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大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラ大怪獣シリーズ5000が到着!(テペト、テロチルス)

プレミアムバンダイ限定「ウルトラ大怪獣シリーズ5000」の新作が到着しました。
今回はこちらの2種類が商品化となっています。


ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テペト
カッパ怪獣 テペト
ウルトラセブンの第41話「水中からの挑戦」 に登場した宇宙怪獣です。
テペト星人によって操られている怪獣で、彼らが湖に出現させた卵のような物体の内部から出現。
主人であるテペト星人ともども、日本の妖怪である河童に酷似した姿をしていますが関連性は不明です。
ウルトラセブンとの戦いでは降参したフリをして攻撃するという騙し討ち戦法を仕掛けたり、
頭の皿から光線を発射していましたが、セブンの敵ではなく最後はアイスラッガーで真っ二つにされてしまいました。

ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テペト0
シリーズ第4弾、まずはテペトからご紹介していきます。
テペトがバンダイからソフビ化された事は一度もなく、更に少年リックの大怪獣シリーズでも未発売!
それがいきなり5000シリーズで商品化されたのは驚きでした。

ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テペト1
ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テペト2
ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テペト3
グルリと一周。
劇中スチール写真が少ない怪獣の一体にも関わらず、ディテールなども細かく造形されています。
ポージングもテペトらしいものに仕上がっていますし、ウロコなどの塗装など全体的な出来はかなり良いと思います。
(写真では分かり辛いですが、頭部のお皿もシルバーで塗装されています)

ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テペト4
ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テペト5
ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テペト6
バストアップ。
一つ目は当然ながら、赤く見え隠れする口(?)まで塗装されている細かさ。
塗れたように少しテカっている質感も好みですね。

ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テペト7
お馴染みの、旧ウルトラ怪獣シリーズを彷彿とさせるデザインの付属タグです。
まさかテペトがこのタグの仲間入りを果たす日が来るとは・・・w


ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テロチルス
始祖怪鳥 テロチルス
帰ってきたウルトラマンの第16話「大怪鳥テロチルスの謎」、第17話「怪鳥テロチルス 東京大空爆」に登場した、
始祖鳥かそれに近い種の生き物が生き残り進化をしたとされる怪獣です。
悪島から東京へと巣作りの為に飛来し、口から白い糸を吐いて巨大な巣を作り上げました。
この糸は排気ガスと混ざると赤い毒ガスになる習性を持っており、東京一帯を大混乱に陥れています。
超高速で飛行し、更に鼻先から棘のような光線を放つなど戦闘力も高い怪獣でした。

ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テロチルス0
テペトと同時に発売されたのは、このテロチルスです。
バンダイのウルトラ怪獣シリーズでは過去に発売されたことが無いキャラクターですね。
(ポピーのキングザウルスシリーズではソフビ化されています)

ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テロチルス1
ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テロチルス2
ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テロチルス3
グルりと一周。
羽が存在する怪獣なので、かなりボリュームのある仕上がりになっています。
首の羽毛?のようなパーツや全身のシワのようなディテールなど、とにかく造形のレベルが高いです。
元になった大怪獣シリーズのテロチルスの出来が良いおかげでもありますね。

ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テロチルス4
ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テロチルス5
ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テロチルス6
バストアップ。
鳥のようでそうではない、絶妙な異形感のある頭部が素晴らしいです。
そして首元にある覗き穴まで再現されている細かさw
このサイズに縮小しても見劣りしないディテールは凄いなぁ・・・

ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テロチルス7
付属タグです。
前後編怪獣ですし、テロチルスもこのタグの時代であればソフビ化する可能性もあったと思うのですが。


ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テロチルス8
800サイズの旧ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンと比較。
テペトは高さ約17cm、テロチルスは高さ約20cmほどです。

ウルトラ大怪獣シリーズ5000 テロチルス9
以上がテペトとテロチルスの軽いレビューです。
渋い、本当にチョイスが渋いですこのシリーズ。
これからもブロッケン、マグラー、プラチク星人とまだまだ続くようなので楽しみですね!



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恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! ブラックスター(恐怖の円盤生物キーホルダー!)

では、私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第31回目となります。
今回は「ブラックスター」の新作フィギュアをご紹介します。

円盤生物 ブラックスター 恐怖の円盤生物キーホルダー! キャスト
こちらは「株式会社キャスト」の「恐怖の円盤生物キーホルダー!」シリーズの一つであり、
ひらかたパークのイベント開催時に購入したものになります。

円盤生物 ブラックスター 恐怖の円盤生物キーホルダー! キャスト0
まずチョイスに目を疑いますよね、ブラックスターですよブラックスター。
ウルトラマンメビウスの外伝小説で「ブラックスターそのものも円盤生物だったのでは?」と推察されていたとはいえ、
まさかのフィギュア化に驚きを隠せません。
この破片からロベルガーが誕生したとはいえ、惑星のキーホルダーですからね・・・w
正面?にある巨大な火山の噴火口(に見える場所)は赤く塗装されています。

円盤生物 ブラックスター 恐怖の円盤生物キーホルダー! キャスト1
円盤生物 ブラックスター 恐怖の円盤生物キーホルダー! キャスト2
円盤生物 ブラックスター 恐怖の円盤生物キーホルダー! キャスト3
左右と後ろから。
左にある巨大な噴火口らしき場所は緑色で塗装されています。
背面には版権表記があるので、こちらを後ろ側と見ています。

円盤生物 ブラックスター 恐怖の円盤生物キーホルダー! キャスト4
円盤生物 ブラックスター 恐怖の円盤生物キーホルダー! キャスト5
上と下から。
このサイズでは石ころにしか見えませんけど、ブラックスター表面にあるクレーターなども造形されています。

円盤生物 ブラックスター 恐怖の円盤生物キーホルダー! キャスト6
こちらは付属ヘッダーになります。
以上がブラックスターの軽いレビューです。
これにて円盤生物キーホルダーのウルトラマンレオ編は終了。
残る3種の番外キャラクターも近いうちに取り上げたいと思います。



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プライズ限定ソフビを入手!(ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア)

では、先週末にゲームセンターで入手した限定ソフビをご紹介します。
私が行った場所は大変取りやすい設定だったので入手は比較的楽だったのですが、
最初からタグが取り外された状態だったのでそちらの画像はありません。
ご了承くださいませ。

ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンティガ(マルチタイプ)石化ver
ウルトラヒーローシリーズ
ウルトラマンティガ(マルチタイプ)石化ver.

まずはウルトラマンティガの限定カラーソフビです。
こちらは石化バージョンということで、第1話に登場したティガの石像をイメージしたカラーリングになっています。

ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンティガ(マルチタイプ)石化ver0
ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンティガ(マルチタイプ)石化ver1
造型は通常のティガ マルチタイプと同じで、全身はラメ入りのグレー成型色となっています。
塗装箇所は一切なし、石像なので違和感はありませんね。

ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンティガ(マルチタイプ)石化ver2
ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンティガ(マルチタイプ)石化ver3
ティガ マルチタイプのソフビや、限定品である光と闇の決戦セットに付属していた石像ティガと比較。
これで1話と最終章の石像ティガが共にソフビ化となりましたね~。


ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)変身時発光ver
ウルトラヒーローシリーズ
ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)変身時発光ver.

お次はウルトラマンダイナの限定カラーソフビです。
こちらは変身時発光バージョンということで、初期の変身シーンをイメージしたカラーリングになっています。

ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)変身時発光ver0
ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)変身時発光ver1
造型は通常のダイナ フラッシュタイプと同じで、全身はラメ入りのクリアブルー成型色となっています。
前面、目、カラータイマーが塗装されていますね。

ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)変身時発光ver2
通常のダイナ フラッシュタイプと比較。
まるで色が違うので印象がかなり異なって見えます。


ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンガイア(V2)光の巨人ver
ウルトラヒーローシリーズ
ウルトラマンガイア(V2)光の巨人ver.

最後はウルトラマンガイアの限定カラーソフビです。
こちらは光の巨人バージョンということで、最初に我夢の前に現れた姿をイメージしたカラーリングになっています。
(あれはV2ではないですけど、商品はV2のリペイントなのでこのような名義になっていると思われます)

ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンガイア(V2)光の巨人ver0
ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンガイア(V2)光の巨人ver1
造型は通常のガイア V2と同じで、全身はラメ入りのクリアレッド成型色となっています。
前面、目、カラータイマーが塗装されていますね。

ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンガイア(V2)光の巨人ver2
通常のガイア V2と比較。
リペイントだけで再現できますし、通常のガイアV1も現行サイズでソフビ化してほしいですね~。


ウルトラヒーローシリーズ ウルクロZ ウルトラマンガイア(V2)光の巨人ver3
以上がティガ、ダイナ、ガイア限定ソフビの軽いレビューです。
今後もガーディー、イーヴィルティガ(再販)、ゲランダ、ゾイガー、カミーラ、ダーラム、ヒュドラの発売が決定。
そしてティガダーク&ティガトルネード&ティガブラストの限定ソフビもプレミアムバンダイで予約受付中ですし、
平成3部作の新商品がまだまだ止まらないようで楽しみですね!



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ムービーモンスターシリーズの新作を購入!(ギャオス、レギオン)

では、本日2度目の記事更新となります。
今回はガメラからこちらの2種類をご紹介します。


ムービーモンスターシリーズ ガメラ ギャオス
ムービーモンスターシリーズ
超遺伝子獣 ギャオス

映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」に登場した、ガメラや人類の宿敵です。
超古代人が生み出した人工生命体であり、姫神島にて休眠状態だった卵から孵化。
共食いをしたり動物や人間を食べながら生き延び続け、関東地方で成体へと成長を遂げた姿です。
マッハ4以上の速度で飛行できるほか、口からは何でも切断できる超音波メスを発射できます。
劇中では東京都内でガメラと激闘を繰り広げました。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ ギャオス0
まずは平成ガメラの宿敵、ギャオスからです。
1995年に発売されたソフビとは完全に別物であり、ムビモン枠では初のソフビ化ですね。
こうして改めて商品化されるのはとても有り難いです。
昨年に発売されたガメラの相手役にもなりますし、今までこのサイズでソフビ化されたことはありませんでしたからね~。
造型も以前のソフビよりも体型等が実物のスーツにグッと近付いています。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ ギャオス1
ムービーモンスターシリーズ ガメラ ギャオス2
ムービーモンスターシリーズ ガメラ ギャオス3
左右と後ろから。
目、牙、口内、羽、爪などが塗装されています。
当時のソフビでは埋められていた踵の隙間も、今回はスーツ通りに再現されているのが嬉しいですね。
こう見ると胴体や脚は結構スマートですねぇ。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ ギャオス4
ムービーモンスターシリーズ ガメラ ギャオス5
ムービーモンスターシリーズ ガメラ ギャオス6
顔周りのアップ。
口内まで塗装&造形されています。
瞳は特にディテールは造形されていないように見えました。
横からのシルエットが好きですねぇギャオスの頭部は。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ ギャオス7
可動箇所は両足のみです。
両翼は動かないことはないですが、旧ソフビのように大きくは可動しませんでした。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ ギャオス8
ムビモンのガメラと比較。
サイズ比は劇中よりは少しギャオスが小さめでしょうかね。
しかし両翼のおかげでボリュームは中々のもの。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ ギャオス9
旧ソフビのギャオスと比較。
さすがにボリュームは段違いですね。
しかし上でも触れましたが、スーツのバランスに近いのは今回の新ソフビですね。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ ギャオス10
付属タグです。
映画のポスター画像もありますが、ギャオスは何故か飛び人形の画像が使われていますねw

ムービーモンスターシリーズ ガメラ ギャオス11
ガメラと戦わせると絵になります。
やはり宿敵と並べられるとなると、出来の良かったガメラのソフビの価値がますます上がりますねぇ。


ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン
ムービーモンスターシリーズ
巨大レギオン(マザーレギオン)

映画「ガメラ2 レギオン襲来」に登場した、地球外生命体です。
草体と呼ばれるレギオンプラントと共に隕石に潜伏して地球へと飛来。
子であるソルジャーレギオンと共に草体と共生し、繁殖のために都市部を目指して進撃を始めました。
巨大レギオンは頭部を展開して「マイクロ波シェル」を発射し広範囲を爆破攻撃できるほか、
干渉波クローを展開して敵の攻撃を無力化できるなど、攻守共に優れた能力を見せています。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン0
続いては続編のガメラ2に登場したレギオンです。
こちらも当時のソフビ以来となるリメイク品で、ムビモン枠では初登場ですね。
映画と共に個人的に超イチオシ怪獣であるレギオンだけに、こうして新ソフビになったのは嬉しい限りです。
全身の成型色が白っぽくなったので、当時のソフビに比べるとかなり劇中イメージに近くなりましたね。
造型もディテールが多少甘くはなったものの、姿勢が良くなったりと見映えが良くなっています。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン1
ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン2
ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン3
ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン4
ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン5
左右と後ろから。
大部分の間接は塗装されていました。
特に後ろ半分が大きな爪以外1パーツで成型されているのに驚き!
バンダイの技術力の高さを改めて思い知らされました・・・

ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン6
ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン7
上と下から。
底面も造形されていますが、実際のスーツに存在する車輪などは当然ながら省略されていましたw

ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン8
ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン9
ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン10
顔周りのアップ。
真ん中にある小さなクチバシなども造形されています。
ギャオスに続いてレギオンも真横からのシルエットが好きですねぇ、美しい・・・

ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン11
左右に広がる干渉波クローは、旧ソフビと同様に別パーツで再現されています。
こんなに複雑なデザインを子供向けソフビにしちゃうのは凄いです。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン12
腹部のエッグチャンバーもディテールが作り込まれています。
こういうのが苦手な自分も、何故かエッグチャンバーに関しては嫌悪感を覚えない謎。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン13
可動箇所は顔、ハサミ、後ろ足の爪です。
後ろ足は一体成型なので動きませんでした。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン14
ムビモンのガメラと比較。
流石に劇中通りのサイズ比とはいきませんでした。
しかし後ろに大きいのでボリューム不足という感じはありませんでしたね。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン15
ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン16
旧ソフビのレギオンと比較。
高さは当時のソフビより上ですが、全体的なボリュームは旧ソフビの方が上ですね。
パーツ数も今回の方が少ないですけど、やはり彩色のイメージは新ソフビの方が好みです。

ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン17
付属タグです。
ポスターもかっこよかったですねーガメラ2、大傑作映画ですよ本当に。


ムービーモンスターシリーズ ガメラ レギオン18
以上がギャオスとレギオンの軽いレビューです。
ここまで来たら是非ともイリスを出して欲しいですね。
旧ソフビのリペイントでも新規造型でもいいので、このギャオスやレギオンと並べたいです。
ジーダスまで出れば御の字なのですが、果たしてガメラソフビはどこまで続くのでしょうかね。



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ムービーモンスターシリーズの新作を購入!(ゴジラくん、リトル、ミニラ)

では、昨日に引き続き新作怪獣ソフビ人形をご紹介します。
今回はムービーモンスターシリーズの新作です。


ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ゴジラくん
ムービーモンスターシリーズ
ゴジラくん(怪獣人形劇ゴジばん)

ムビモンにまさかのチョイス、YouTubeにて配信されている「怪獣人形劇ゴジばん」!
ウルトラPなどでお馴染みの「アトリエこがねむし」さんが手掛けるミニ番組に登場する怪獣が、ソフビ化となりました。
まずは主役であるゴジラ三兄弟の長男であるゴジラくんから。
デザインや造形はモスゴジを意識しているように見えますね~。
長男だけに一番強いことは確かですが、ちょっと間が抜けた所もあるのがカワイイんですよね。

ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ゴジラくん0
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ゴジラくん1
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ゴジラくん2
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ゴジラくん3
グルっと一周。
全身の成型色は黒です。
劇中に登場するマペットの通り、全体的にモスゴジをデフォルメしたような造形になっています。

ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ゴジラくん4
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ゴジラくん5
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ゴジラくん6
顔周りのアップ。
眉が金色になっているのがゴジラくんの特徴です。
鋭くも愛嬌のある目が昭和ゴジラを彷彿とさせて良いですね。


ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ミニラ
ムービーモンスターシリーズ
ミニラ(怪獣人形劇ゴジばん)

ゴジラくんに続いてはゴジラ三兄弟の次男であるミニラです。
そもそもミニラがムビモンでソフビ化されるのはゴジラファイナルウォーズ以来!
ゴジばんでは次男でありながらも一番の未熟者・・・のように見えて、時たまミラクルを引き起こす面白いキャラクターです。
デザインや造形は昭和版のミニラをそのままデフォルメしたようなイメージですね。

ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ミニラ0
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ミニラ1
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ミニラ2
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ミニラ3
グルりと一周。
全身の成型色はベージュです。
三等身ぐらいしかないので全身が丸っこくて可愛いです。

ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ミニラ4
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ミニラ5
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ミニラ6
顔周りのアップ。
ピンク色に染まった頬も可愛らしいですね。
口の中を塗装してやればほぼ完璧な仕上がりになりそうです。


ムービーモンスターシリーズ ゴジばん リトル
ムービーモンスターシリーズ
リトル(怪獣人形劇ゴジばん)

最後はゴジラ三兄弟の三男であるリトル!
別キャラとはいえリトルゴジラがバンダイからソフビ化されるのは、ゴジラVSスペースゴジラ公開時以来となります。
三兄弟の中では一番年下ながらも、秘めたるスペックの高さは兄たちを凌ぎそうな気がしないでもない、
そんな優秀さをたまに垣間見せていますね。

ムービーモンスターシリーズ ゴジばん リトル0
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん リトル1
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん リトル2
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん リトル3
グルりと一周。
全身の成型色はグリーンです。
こちらも元ネタのリトルゴジラを更にデフォルメしたようなデザイン&造形になっていますね。


ムービーモンスターシリーズ ゴジばん リトル4
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん リトル5
ムービーモンスターシリーズ ゴジばん リトル6
顔周りのアップ。
ミニラと同じく頬が染まっていて非常に可愛いです。
黒目の部分はモールドと塗装でサイズが違っていますけど、
可愛らしさを優先するために黒目を大きく表現したのでしょうかね?

ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ミニラ7
付属タグもゴジばん仕様になっています。
こちらに掲載されているQRコードからYouTubeに飛ぶと、ここでしか見られない特別ストーリーを視聴できちゃいます。
相変わらず人形劇という枠を超えた特撮シーンも見られるので必見ですよ!
(動画は3種類とも同じものとなっています)

ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ミニラ8
可動箇所はゴジラくんが両腕、両足、尻尾。
ミニラとリトルが両腕&尻尾となっています。
本編のような「ガクッ!」といった感じでも遊べますね。

ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ミニラ9
ちびムービーモンスターシリーズのちびゴジラたちとも相性が良さそうです。
本編的に普通のムビモン怪獣と組み合わせても遊べますし、その辺りがゴジばんという作品の強みですね。

ムービーモンスターシリーズ ゴジばん ミニラ10
以上がゴジラくん、ミニラ、リトルの軽いレビューです。
本日の夕方ぐらいには更にムビモンの新作記事を投稿する予定です。



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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