大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

現行ウルトラヒーローシリーズ&ウルトラ怪獣シリーズ(500サイズソフビ)の絶版商品(?)まとめ

現在、一部玩具店で「ウルトラマンソフビ大図鑑」という小冊子が無料配布されているのですが、
私も本日それを入手し、とあることに気が付いたのでここに書き記しておきます。
裏面には現行定番ソフビのチェックシートが記載されているのですが、定番ナンバーを持つソフビであるにも関わらず、
そこに掲載されていないキャラクターが幾つか存在しています。


10:ウルトラマンアグル(V2)
13:アストラ
15:ウルトラマン80
17:ウルトラマンネクサス(アンファンス)
22:ウルトラマンナイス
24:ウルトラマンキング


04:ザラガス
06:ゴドラ星人
09:ケムール人
11:ラゴン
15:ガヴァドン(B)
16:シーゴラス
19:キングクラブ
22:モチロン
24:サラマンドラ
25:ゴルザ
30:スノーゴン
32:巨大ヤプール
34:アストロモンス
35:シルバゴン
37:ラゴラス
39:ロベルガー
40:エンペラ星人
41:ザムシャー
42:ファイヤーゴルザ
48:ミラクル星人
50:ドラコ
53:超コッヴ
54:バルタン星人(ベーシカルバージョン)
55:ミクラス



纏めるとこんな感じですね。
以前に判明している生産終了キャラクターに加えて、新たにウルトラマンアグル、ウルトラマンキング、ケムール人、ラゴン、
モチロン、ゴルザ、アストロモンス、ザムシャー、超コッヴが名前を連ねることに。
ウルトラヒーロー500とウルトラ怪獣500は、この夏から名称、タグ、定価が変更されたばかりですし、
小冊子のリストに載っていないということは、これらも生産終了品(絶版品)になった可能性が非常に高いですね。

実際、私は近場のお店でこれらのソフビが追加補充されている所を見ておりませんし、新タグ版もまだ未見です。
確定とまでは言いませんが、いわゆる「定番落ち」した可能性は大なので、まだ購入していないという方や、
これから買うつもりだった方はお早めに入手しておくことをお勧めします。
他にも過去のウルトラ怪獣DX、ウルトラヒーローX、ウルトラ怪獣Xなども既に生産終了品扱いですし、
こういう商品は早めに買っておいて損は無いと思います。

繰り返し言いますけど、あくまで生産終了した可能性が高いというだけなのでご了承ください。
過去の様に定番入れ替えがあるとほぼ確実に分かるのですが、
現状はナンバーを歯抜けにするパターンなのでどうも読みにくいんですよね。
こういうのは公式発表したりしないのかな~?


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ウルトラマンオーブ 第12話感想


本日、第12話「黒き王の祝福」が放送されました!
まずは過去にガイが救えなかった外国人の女性の名が、「ナターシャ」であることが判明しましたね。
ナオミもそうですが、そのママでさえガイのオーブニカのメロディーに何かを感じたみたいですし、
いよいよこの家系とガイの繋がりが、本格的に見え始めて来ました。
(重要回にナオミのママが出てきたのも、これがやりたかったのかな?)

もう一人のキーウーマンである「たまゆら姫」も、今回はマガオロチの攻撃を防いだりと大活躍。
ガイにゾフィーとウルトラマンベリアルのカードを渡すのが彼女だったのには驚きましたが、
彼女の犠牲(と言っても霊体ですが)がガイの怒りに火を付けましたし、
色んな意味で姫が居なければサンダーブレスター誕生は無かったのでしょうね~。
(ベリアルのカードは、マガオロチ復活の為に使用されたものを拾い上げたのか復元したのでしょうか?)

そして遂に登場、ガイの怒りに呼応するかのようにベリアルのカードが反応し、
ゾフィーとのフュージョンアップで誕生したウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)!
変身バンクの最初にベリアルが幽閉されていた宇宙牢獄があったりと、変身シーンもこれまでの中で一番凝っていますね。
目やタイマーに闇の稲妻のような模様が入る演出もカッコいいですし、とてもヒーローとは思えない禍々しさ。
登場の瞬間だけでも今までのオーブとは違う、そんな異質さを感じることが出来ました。

そのファイトスタイルも荒々しいですし、敵を殴る効果音も生々しく、戦いというよりは完全に「暴力」。
ガイが我を忘れるほど怒っているのもあるでしょうが、ビルの破壊に尻尾の切断、そして一切言葉を発さない必殺技など、
ヒロイックさの欠片も無い辺り、ウルトラマンベリアルの闇の力がこれでもかと発揮されていましたね。
しかしベリアルの力だけではあんなものでは済まなかったでしょうし、完全に暴走しなかったのも、
ゾフィーの光の力があったから・・・だと思いたいですね。

何より前回あまりにも強かったあのマガオロチを、ほぼ完敗に追い込んでしまったのが凄すぎる!
光線すらほぼ無力化していましたし、とんでもない強さで、そしてとんでもなくヤバい。
サンダーブレスターの強さと危険さがよく出ていたと思います。
どんな攻撃も通用しない相手には、それ以上のパワーで暴力を振るい続けることで倒してしまう・・・
この単純かつパワフルな攻め方にも、ベリアルらしさが感じられました。

そしてジャグラスジャグラーは、この前後編だけで天国と地獄を何回味わっているのでしょうw
今回も最初は調子に乗りまくっていましたが、マガオロチが倒される寸前には本音をぶちまけて取り乱していましたし、
実に人間臭くて良いです、本当に良いキャラクターだ・・・w
最後の皮肉と称賛を交えた台詞もカッコいいですし、潔く負けを認める辺りや闇に飲まれたガイを同類と見なすなど、
やはりガイを宿敵以上の存在として認めている節があるようですね。

かつてマガゼットンを倒そうとするあまり、その強大な力のせいでナターシャを失うことになったクレナイ・ガイ。
今度はサンダーブレスターという危険な力を手にした訳ですが、果たしてこれからこの力とどう付き合っていくのでしょう。
そして普段はベリアルを呼び捨てにしておきながら、力を借りる時はちゃんと「ベリアルさん」と呼んでいる辺り、
本当に律儀なウルトラマンですね、オーブはw

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
ジェッタの台詞に含まれていた、ウルトラマンの「怪獣無法地帯」でしたね。
多数の怪獣が復活し、多々良島を弱肉強食の世界へと変えてしまったお話でした。
(そんな中にも、人間に友好的なピグモンという珍獣も存在していたのですが)

さて、前半戦が終了ということで、次回はどうやら総集編になる様子。
しかしただの総集編ではなく、SSPをメインにこれまでのお話を振り返る方式になるみたいですね。


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ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)のソフビをフラゲ!&マガゼットンのソフビが貰えるキャンペーン!

明日発売の、ウルトラマンオーブ新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。


ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)
ウルトラヒーローオーブ 04
ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)

ゾフィーとウルトラマンベリアルの力をフュージョンアップさせた、ウルトラマンオーブの姿です。
超パワーを発揮できますが、力の制御が出来ず、かなり荒っぽい戦い方になってしまうのが特徴です。
「光と闇の力、お借りします!」

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)0
ゾフィーの「ウルトラブレスター」と、ベリアルの「ベリアルジェノサンダー」が元ネタであろうサンダーブレスター。
見た目はベリアル色がかなり強めで、全身もかなりムキムキですね~。
今までのオーブとはかなり印象が違って見えますが、恐らく目の形状が大きく変わったのが原因ではないかと。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)1
背面です。
塗装箇所はほとんどありませんが、こちらも筋肉隆々で力強い印象を受けます。
(こちらもベリアル色が強め)

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)2
これにて、CMでもお披露目されたオーブの4形態が勢揃い。
並べてみると、やはりサンダーブレスターの異質さが際立ちますね。
しかしここまで変わっても、額や胸周り、それに足元のデザインはほとんど共通しているので、
これらが本来のオーブの姿でも存在する箇所なのかな~と。
明日は大魔王獣マガオロチを相手に、いよいよサンダーブレスターの初陣となるので楽しみですね。



さて、YouTubeでは2本のソフビCM動画が公開されています。
1つ目はウルトラ怪獣DXのCMで、魔王獣の他にも来月登場予定の「ギャラクトロン」が大々的に取り上げられています。
更に、最後の集合図にはまだ見ぬ新怪獣2体がチラッと映っており、
その内の1体は姿がある程度ハッキリと見えていますね。
あの手足や胸の形・・・いよいよ怪獣側もフュージョンアップか!?

そして2つ目はギャラクトロン発売と同時に行われる、ソフビ人形プレゼントキャンペーンの告知です。
光ノ魔王獣マガゼットンゲット!!キャンペーン」ということで、10月8日からオーブのウルトラ怪獣DXソフビ2つか、
ギャラクトロンのソフビを買うと、500ソフビのゼットンの仕様変更品である「マガゼットン」のクリアラメソフビが配布という内容。
今回は以前のゲットキャンペーンとは違い、対象店舗で先着順に手渡されるそうなので一安心。
ウルトラマンオーブ、後半戦も怪獣ソフビに力を入れてくれるようで、とても嬉しいです!


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第5話~第8話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第二回目は、第5話~第8話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シーリザー
ゾンビ怪獣 シーリザー
第5話「怪獣が出てきた日」に登場。
浜辺に打ち上げられた怪獣の死体が突如蘇り、エネルギーを求めて彷徨いだしたのがこのシーリザー。
全身の肉は腐敗し悪臭を放っていますが、強力な再生能力を秘めています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シーリザー0
ソフビ人形にならなかったシーリザーでしたが、このシリーズではミニフィギュア化されています。
ややデフォルメ的な造形で、塗装は艶が目立たないので体が乾燥したバージョンに見えなくもないです。
目玉が青く塗装されているので、顔付きが後のメザードっぽい雰囲気。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シーリザー1
背面です。
背鰭は膜の部分が塗り分けられているので、かなり凝った印象を受けました。
尻尾も劇中以上に短くて可愛いです。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガゾート
変形怪獣 ガゾート
第6話「セカンド・コンタクト」に登場。
電離層に棲んでいる生物「クリッター」が、人間が流し続けた電磁波の影響で変異してしまった姿です。
共食いをして生きている生物なので、「トモダチ」と認識したものを食べてしまう習性をもっています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガゾート0
このガゾートもやや頭でっかちな印象を受ける造形ですが、塗装は凝っており細部までよく塗られていますね。
特に腕や口周りの塗り分けが素晴らしく、牙まで丁寧に塗装されています。
ガゾートのフィギュアも、出来の良いものが多いイメージですね~。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガゾート1
背面です。
こちらも薄い水色で部分的に塗装されています。
前面はクリーム色、背面は紺色に近い青と、前後でカラーリングが違うので印象も異なりますね。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 レギュラン星人
悪質宇宙人 レギュラン星人
第7話「地球に降りてきた男」に登場。
卑劣な性格をした宇宙人で、TPCのヤナセ技官とその娘であるレナ隊員を狙っていました。
ティガとの戦闘時にも相手を油断させる為に、降参したようなフリをして強襲するという、卑怯な手段を見せています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 レギュラン星人0
どこか前衛的なデザインであるレギュラン星人ですが、体の塗り分けはバッチリですね。
造形もスーツの特徴をよく捉えていますし、ポージングも笑っているかのようでお気に入りの一体です。
目のような発光器官は、黄色く光った状態で再現されていますね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 レギュラン星人1
背面です。
こちらの塗り分けも手抜き無し。
しかし、見れば見るほど不思議な姿をした宇宙人です。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ギランボ
異次元人 ギランボ
第8話「ハロウィンの夜に」に登場。
毎年ハロウィンの夜になると世界のあちこちに出現し、子供たちをさらって、その夢を食らっていた異次元人です。
戦闘では自分の分身を次々と作り出し、相手を翻弄する戦法を得意としていました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ギランボ0
このギランボは、ティガモンスター超全集の中でもかなり出来の良い一品だと思います。
頭部のリング状のパーツはちゃんと穴が空いていますし、何より塗り分けの細かさがスゴイ!
このサイズでここまで凝っているのは、ワンダーカプセル(キャラエッグ)や名鑑シリーズぐらいのものでしょう。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ギランボ1
背面です。
尻尾は下半身と一体成型になっています。
個人的にお気に入りのエピソードに登場したキャラでもあるので、気合の入った作りになっているのは嬉しかったです。


以上が第5話~第8話までのミニフィギュアです。
次回は第9話~第12話までのキャラクターを取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第1話~第4話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
ここからご紹介するのは「ティガモンスター超全集」および「ウルトラモンスター超全集」という、
ミニフィギュアセットに封入されていたキャラクター達です。
このシリーズはティガに登場した、ほぼ全ての怪獣を商品化してしまった物凄いシリーズなのです。
第一回目は、第1話~第4話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 光の巨人像
光の巨人像
第1話「光を継ぐもの」に登場。
秋田県に存在する「ティガの地」に隠されていた、黄金のピラミッド内に存在していた3体の光の巨人像です。
中央がウルトラマンティガなのですが、左右の巨人の名前は不明で、ゴルザとメルバの手によって破壊されてしまいました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 光の巨人像0
いきなり超マニアック、あの3体の巨人像もこうやって商品化されていたのです。
全身はグレーで塗装されており、石像らしく表面もゴツゴツとした仕上がりになっていました。
独特のポージングも再現されていますし、3体並べて飾ると劇中の雰囲気が出て良いですね~。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 光の巨人像1
背面です。
こちらも石像カラー一色。
何気に左右の巨人像の背中はじっくりと見る機会が無かったので、そういう意味でも貴重なフィギュアではないでしょうか。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルザ
超古代怪獣 ゴルザ
第1話「光を継ぐもの」に登場。
超古代怪獣の一種で、モンゴルの地中より出現した「大地を揺るがす怪獣」。
市街地を蹂躙し、光の巨人像を破壊するべくティガの地へと進行を続けました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルザ0
顔付きや造形がややデフォルメチックなゴルザです。
(塗装が艶有りなので、余計にそう見えるのかも?)
と言っても塗装自体は細かく、手足の爪や体の銀色の部分もちゃんと塗られていますね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルザ1
背面です。
何気に頭部の塗り分けも細かいですね。
力強い王道な怪獣スタイルも素敵です。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 メルバ
超古代竜 メルバ
第1話「光を継ぐもの」に登場。
超古代怪獣の一種で、イースター島の地中より出現した「空を切り裂く怪獣」。
ゴルザと同様にティガの地にあるピラミッドを目指し、超高速で日本へと飛翔しています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 メルバ0
このメルバは出来が良く、特徴的なスタイルもかなり忠実に再現されています。
このサイズのフィギュアでここまでのシャープさを表現できるのは、中々凄いのではないかと。
両翼は広げた状態で再現されており、ボリュームも満点です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 メルバ1
背面です。
上記のゴルザや光の巨人像と並べて、第1話の石像破壊シーンを再現して遊べますね。
(個人的にメルバのキックがお気に入りだったり)


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガクマα
岩石怪獣 ガクマα
第2話「石の神話」に登場。
久良々島に棲んでいる地底怪獣で、口からは生き物を岩石に変えてしまう石化光線を吐き出します。
TPCの職員を次々と襲いましたが、GUTSの活躍により倒されてしまいました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガクマα0
ソフビ人形では商品化されなかった、ガクマ弟ことガクマαもミニフィギュア化されています。
特徴的な一本角も再現されていますが、何故か黄色では無くマゼンタっぽい色で塗装されていました。
このフィギュアは何とも言えない顔付きをしていますねw

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガクマα1
背面です。
大まかな塗り分けは再現されていますね。
この足の裏を見せる四足怪獣っぷりが可愛いです。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガクマβ
岩石怪獣 ガクマβ
第2話「石の神話」に登場。
ガクマαが倒された直後に地中から出現した怪獣で、αの兄だと言われています。
こちらはウルトラマンティガとも戦い、角や口などから放つ光線でティガを苦戦させました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガクマβ0
もちろんガクマβの方もラインナップ。
こちらは口が開いており、足の向きが違うなど、完全新規造型になっています。
普通、こういう場合は顔だけ新規造型というパターンだと思うのですが、そうではない所が嬉しいですね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガクマβ1
背面です。
弟の方とほとんど変わりありませんねw
やはり、この兄弟の見分け方は角の形状という事なのでしょう。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キリエロイド
炎魔戦士 キリエロイド
第3話「悪魔の預言」に登場。
キリエル人がウルトラマンティガに挑戦するために変身した、戦闘モードの姿です。
ティガと互角以上の格闘能力を持っているほか、「聖なる炎」を操る力も備えています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キリエロイド0
このキリエロイドも、ややデフォルメ気味なスタイルで、ポーズもよく分からないチョイスですねw
しかしディテールや塗装は中々のもので、特に塗装は細部までよく塗られているのに感心しました。
顔付きも良い感じです。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キリエロイド1
背面です。
こちらも塗り分けが非常に細かいですね。
これで艶がもう少し抑えられていたら、更に良い仕上がりになっていたんじゃないかと。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 リガトロン
複合怪獣 リガトロン
第4話「サ・ヨ・ナ・ラ地球」に登場。
木星探査船ジュピター3号とその乗員3名が、謎の発光生命体と融合を果たした怪獣です。
そのパワーと頑丈さはウルトラマンティガですら苦戦し、「難攻不落の要塞」とまで評されていました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 リガトロン0
個人的に、リガトロンは出るフィギュアがほとんど良い出来だと思うのですが、こちらも例に漏れませんね。
全身の生物感がありながら、メカニックさも含まれているディテールも細かいですし、
塗装もシルバーがメインなので、とても見栄えが良いと思います。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 リガトロン1
背面です。
こちらも前面と同様に良い出来です。
背中のロケットブースターもちゃんと造型されていますね~。


以上が第1話~第4話までのミニフィギュアです。
次回は第5話~第8話までのキャラクターを取り上げる予定です。
(主役のウルトラマンティガは、一番最後ということで・・・)


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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