大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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ウルトラマンオーブ 第8話感想


本日、第8話「都会の半魚人」が放送されました!
ラゴン親子が主役という、激しくウルトラゾーン臭がするシチュエーションのお話でしたがw
魚屋さんの店主とどのようにして出会ったのかは謎ですが、最後の水に溶け込むかのような演出や、
人間と仲が良くコミュニケーションが可能など、今回のラゴンは半魚人というか「河童」のような扱いでしたね。
(魚が好きなラゴン→キュウリが好きな河童と置き換えても、ある程度通用するお話ではないかと)

今回はこの世界の「怪獣」のスタンスにスポットが当てられており、本来地球に生息している怪獣たちは、
あくまで「巨大な生き物」としてガイは認識しているらしく、彼らも好き好んで人前に出現するわけではないと話していました。
しかし一度出現してしまえば、ただ歩くだけで人間に大きな被害が出てしまう・・・それ故に怪獣を恐れている市民も多く、
「例え小型の怪獣であっても、自分たちに危険を及ぼすのではないか」と考える人もたくさん居るのでしょう。

SSPにとっては「記事のネタ」であり、市民にとっては「駆除してほしい存在」であり、
ビートル隊にとっては「人に危害を加えるのであれば攻撃対象」であり、ガイにとっては「体の大きな生き物」である・・・
ひとえに怪獣と言っても、それぞれの立場から見ると全く異なる存在になる訳です。
この辺りをどう対応していくのか、公的機関であるビートル隊も、その立場が苦しくなる局面がきっとあるのでしょう。

今回、オーブがグビラにトドメをささなかったのも、
出現理由が「あくまで生きる為に食べているだけなので、悪意ある行動では無かった」、そう判断したからなのでしょう。
もしこれが以前のアリブンタのように、ジャグラーの先兵として送り込まれていれば話は別だったかもしれません。
(何気にオーブの新技が、どこか初代ウルトラマンの技を連想させるものでしたね)

SSPもビートル隊(というかシブカワ)も、騒ぐ時はしっかり騒ぎますが、ラゴン親子を見逃してあげる辺りが、
彼らの優しさを感じることが出来るので素直に好感が持てますね。
特にSSPはネタが無いと死活問題になるにも関わらず、ラゴン親子に配慮して今回の騒動を記事にはしないと判断。
それが報道マンとしてダメな所でもあるんですが、SSPはただスクープを追っているだけでは無い、
ちゃんとした良識ある集団として描かれていますね。

毎回謎が深まるナオミとウルトラマンオーブの繋がり。
今回の夢の中ではガイが彼女を助ける姿が描かれたほか、彼女の歌がガイを驚かせることになりました。
恐らく例の外国人の女性と、また新たな繋がりが出来たのでしょうが・・・
ここまで来ると、やはりナオミは彼女の生まれ変わりなのでは?と思わざるを得ません。
例のスープの一件といい、偶然の一致を通り越していますしね。

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
アナウンサーの台詞に含まれていたウルトラマンの「沿岸警備命令」でしたね。
こちらはゲスラが横浜港を襲うという内容で、海の怪獣繋がりでの起用だったのでしょう。

さて、次回はババルウ星人がニセウルトラマンオーブに変身!
・・・しかし、どうやら何時もとは全く異なるシチュエーションになるようで?
かなりの変化球回になるそうですし、期待です!


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ウルトラマンオーブ新作ソフビ人形をフラゲ!(グビラ)

明日発売の、ウルトラマンオーブの新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化となったのは、こちらの怪獣です。


ウルトラ怪獣オーブ グビラ
ウルトラ怪獣オーブ 03
深海怪獣 グビラ

ウルトラマン第24話「海底科学基地」に登場。
鼻先のドリルを使い地中を掘り進むことが出来る怪獣で、海底センターのパイプラインを破壊。
その後はウルトラマンの登場により、海底から地上へと出現しました。
頭からは潮吹き攻撃を繰り出し、そのドリルで八つ裂き光輪を跳ね返すなど、あの手この手でウルトラマンを苦しめました。

ウルトラ怪獣オーブ グビラ0
500サイズソフビに、グビラも仲間入りを果たしました!
思えばウルトラマンサーガの頃にソフビがリメイクされ、その後に定番入りを果たしましたがサイズ変更によりすぐに消滅。
ですが、こうして再び新シリーズで商品化されたのは嬉しいですね~。
(造形は、平成版スーツを意識していると思われます)

ウルトラ怪獣オーブ グビラ1
四足怪獣なので横からも。
ドリルから尻尾の先までの長さは約16cmほど。
後ろの方は塗装が少ないのでちょっと寂しいですね。

ウルトラ怪獣オーブ グビラ2
背面です。
可動箇所は両腕のみで、後ろ足は本体と一体成型でした。

ウルトラマンフュージョンファイト グビラ
こちらはグビラに付属していた、ウルトラマンフュージョンファイトのカードです。
もちろんプレイヤーキャラとして参戦、ドリルを使った技もちゃんと披露するそうです。

ウルトラマンフュージョンファイト グビラ0
裏面です。
DXオーブリングでリードすると、グビラの名前と鳴き声が鳴り響きました。


以上がグビラの軽いレビューです。
平成作品ではウルトラマンサーガで復活し、ウルトラマンXでも大暴れをしたので記憶に新しい怪獣ですね。
明日放送のウルトラマンオーブでも登場しますし、これからも活躍を続ける怪獣になりそうです。
人気の秘訣は、やはりドリルにあり?


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ウルトラボーグ第3弾「ダークマシンボーグ軍団襲来編」

食玩の「ウルトラボーグ」第3弾が発売開始となりました。
今回も全4種類で、各パーツをバラすことで変形や合体遊びをすることが可能です。
更に全てのキャラクターに「ダークマシンボーグバージョン」と呼ばれるカラーリング違いが存在するのですが、
私は4つ購入して全てが通常版カラーでした・・・w


ウルトラボーグ第3弾
まずは「マシンボーグ ウルトラマンType-B」です。
1弾と同様にウルトラマンがモチーフで、今回は姿形が異なるバージョン違いといった感じでしょうか。
(一部デザインを変更してジャック扱いにしても良かったような)

ウルトラボーグ第3弾0
背面です。
パーツの都合上、後頭部に隙間が・・・w

ウルトラボーグ第3弾1
ウルトラマンType-Bがボーグチェンジすると、音速のマシンボーグ「ソニックブースター」に。
巨大なブースターを二つ装備した戦闘機で、宇宙空間でも飛べそうな感じがします。

ウルトラボーグ第3弾2
後ろから。
ウルトラマンだった頃のパーツはあまり目立たないですね。


ウルトラボーグ第3弾3
お次は「マシンボーグ レッドキング」です。
パワーキャラクターらしく、両腕でマシンガンを構えているかのようなデザインに。
歯車で体の蛇腹を再現するアイデアには、感心させられました。

ウルトラボーグ第3弾4
背面です。
頭と腕以外は、あまりレッドキングらしくないフォルムですね。

ウルトラボーグ第3弾5
レッドキングがボーグチェンジすると、爆砕のマシンボーグ「キングキャリアー」に。
ガトリング砲が巨大なスパイク付きタイヤ(もしくはローラー?)に早変わり。

ウルトラボーグ第3弾6
後ろから。
成型色の金色も渋い色味ですね~。


ウルトラボーグ第3弾7
続いては「マシンボーグ タッコング」です。
色のせいもあるでしょうが、タッコングだと言われないと分からないぐらい面影の無い、メカメカしい姿ですね。
体型、顔の位置、腕の形など、確かにタッコングらしい部分もあるのですが。

ウルトラボーグ第3弾8
背面です。
なんだかXIGアドベンチャーに見えなくも無い・・・

ウルトラボーグ第3弾9
タッコングがボーグチェンジすると、疾風のマシンボーグ「サイドホバー」に。
その名の通り、サイドカー付きバイクのようなメカニックですね~。

ウルトラボーグ第3弾10
後ろから。
こちらのメタリックグリーン成型色は中々綺麗でした。


ウルトラボーグ第3弾11
最後は「マシンボーグ 3星人」です。
こちらはクール星人、ビラ星人、チブル星人の3体セットで、それぞれ少ないパーツでよく表現できていますね~。
全てウルトラセブンに登場した、操演宇宙人という繋がりもマニアックです。

ウルトラボーグ第3弾12
背面です。
こちらから見ると全員モノクロ仕様に見えてしまいます。

ウルトラボーグ第3弾13
3星人がボーグチェンジすると、「コスモソード・ステラシールド」という武器と防具に変形!
ビラ星人はほそのままですが、剣の方は元が宇宙人だとは思えない見た目になっています。

ウルトラボーグ第3弾14
後ろから。
こう見ると、コスモソードがただのチブルソードにしか見えない・・・w


ウルトラボーグ第3弾15
これらを適当に合体させるだけでも、何となく強そうなマシーンが出来上がりました。
第1弾や第2弾のボーグとも組み合わせて、色んなメカニックを作り出せそうですね。
以上がウルトラボーグ第3弾の軽いレビューです。
今回は何といっても3星人が面白い!武器にしてウルトラマンに持たせても様になりそうですね~。


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ウルトラマンオーブ 第7話感想


本日、第7話「霧の中の明日」が放送されました!
今回はSSPではなく、怪獣出現の予知夢を見てしまう少女「霧島ハルカ」が中心となったお話でした。
こうやってゲストキャラクターをメインにしてお話を回せるのも、ウルトラシリーズの魅力の一つ。
しかも主人公のガイは自由気ままに行動できますし、一般人と触れ合う流れが自然になるのもオーブの良い所ですね。

今回のガイは、何故かガマクジラの写真が掲載されていた雑誌を読んでいたり、
ハルカの予知夢によって正体がバレてラムネを噴き出すなど、笑えるシーンが多くて面白かったですね。
話を聞いた子供たちに纏わりつかれて「ラムネのお兄さん」だと言い訳をしたり、
やはり正体が知れ渡ってしまうと彼にとって色々と都合が悪いのでしょう。

ガイとの出会いにより、「運命は変えることが出来る」と気付かされたハルカ。
ハルカの予知夢により、ホーに負けるはずだった運命を変えることが出来たガイ。
その他にもビートル隊の素早い避難誘導など、ハルカという少女の存在により多くの人間の運命が変わったと思います。
例え誹謗中傷を受けても、自分の声を色んな人に届けたことは決して無駄では無かった。
過去のシリーズにも予知能力のせいで悩むキャラが居ましたが、その中でも今回の締め方はとても綺麗だったな~と。

一方で今後ガイに訪れるであろう苦しみ(恐らくサンダーブレスター関連?)、ナオミとウルトラマンオーブの繋がりなど、
今後のストーリーに大きく絡んできそうな要素も散りばめられていましたね。
オーブはこうやって、1話完結に見えながらもお話が連続していくタイプの構成なんですね。
(実に平成ウルトラシリーズらしいです)

霧と共に出現し、突然大暴れを始めた硫酸怪獣ホー。
今回もマイナスエネルギーによって実体化を果たしたという設定で、SEもウルトラマン80のものが多用されていましたね。
どうやら霧そのものもマイナスエネルギーによる産物だったらしく、首元の器官からそれを吸収するなど、
これまでに見せたことの無い描写があったのも面白かったな~と。
何より「本当はオーブを倒すはずだった」ほどの実力の高さ!今までのホーとは一味も二味も違いました。

EDでは本編でカットされた映像が挿入されていたり、BGMではギンガ関連のものが使用されるなど、
本編の面白さも含めてとても印象に残るお話でした。
こういう一般人との触れ合いや人情もの路線こそが、オーブの真骨頂なのかもしれません。

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
ハルカの台詞に含まれていたウルトラセブンの「明日を捜せ」でしたね。
こちらも予知能力を持つ男がお話のメインであるという繋がりがありますし、
何よりこのサブタイを最後の最後で上手く持ってきたのが素晴らしかったです。

さて、次回はラゴン一家にグビラと、海の怪獣が街中で大暴れ?
予告の時点ではウルトラゾーンにしか見えませんでしたが・・・w
果たしてどうなる!?


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ウルトラマンオーブ新作ソフビ人形をフラゲ!(ホー)

明日発売の、ウルトラマンオーブの新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化となったのは、こちらの怪獣です。


ウルトラ怪獣オーブ ホー
ウルトラ怪獣オーブ 02
硫酸怪獣 ホー

ウルトラマン80第3話「泣くな初恋怪獣」に登場。
中野真一という少年の、失恋から発生したマイナスエネルギーが実体化を果たした怪獣です。
悲しんでいるかのような鳴き声を発するほか、その目からは硫酸の涙を流します。
更に口からはマイナスエネルギー波、尻尾からは毒ガスを噴射して暴れ回りました。

ウルトラ怪獣オーブ ホー0
500サイズソフビに、サラマンドラ以来となるウルトラマン80怪獣が仲間入り!
ホーは定番ソフビとしてもキングザウルスシリーズ以来ですし、リアルタイプでの商品化も対決セット以来ですね~。
造形は平成版のスーツを元にしているようで、表情から覗き穴まで再現度は高めだと思います。
しかし何とも言えない顔付きをしていますよねw

ウルトラ怪獣オーブ ホー1
背面です。
こちらは背中の突起部分が塗装されていました。
元から色が少ない怪獣ですし、再現度は高めですね。
可動箇所は両腕のみでした。

ウルトラマンフュージョンファイト ホー
こちらはホーに付属していた、ウルトラマンフュージョンファイトのカードです。
ホーもデータカードダスに参戦とは・・・大怪獣バトルの頃では考えられませんねw

ウルトラマンフュージョンファイト ホー0
裏面です。
DXオーブリングでリードすると、ホーの名前が鳴り響きました。(鳴き声は無く、ピカッと光るような共通音?でした)


以上がホーの軽いレビューです。
ウルトラマンメビウスやウルトラゾーンでも、登場話の物語の中心として重要な立ち位置に居た怪獣でしたし、
こうやって定番ソフビになるのは感慨深いですね~。
明日放送のウルトラマンオーブも楽しみです。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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