大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA 第8話&第9話&第10話感想




Amazonプライムにて、エピソード8「ひびき ~響~」、エピソード9「ことわり ~理~」、
エピソード10「はなあらし ~花嵐~」が配信されました!
舞台はいよいよ王立惑星カノンから、地球へと移り変わることになります。

地球編のスタートということで、これまで以上に翔平が目立つようになりましたね。
命の樹の種に触れたことにより、他の地球人よりも進化を果たしてしまい、アマテと呼応するようになった翔平。
あの樹は宇宙生命の進化にも大きく関わる存在のようなので、今回の戦いは思っていた以上に大事なんだなと。
翔平とアマテも遂に対面しましたし、主要キャラクターのほとんどが地球に集結していることになりますね。

そして地球編のゲストとして、あの高山我夢と藤宮博也が登場!
我夢は少し大人びた雰囲気を出しつつも、時折興味津々な姿を見せるなど、当時の面影が残っていたので嬉しいですね~。
一方の藤宮も相変わらずキツい事を言いつつも、すっかり丸くなって人間として成長した姿を見せてくれました。
というかこの二人、かつて対立したとは思えないぐらいの名コンビぶりが面白かったですw
あれから18~19年ほど経ちますし、藤宮の言う通り「人は変われる」んですね~。

ウルトラマンガイアの活躍も良かったですが、何よりウルトラマンアグルでしょう。
本格的な客演は史上初、更に単独で敵を撃破したのはガイア放送当時以来の快挙!
海割れや海辺での戦いなど、とてもアグルらしい演出の連続で盛り上がりましたね~。
アレンジBGMも多めでしたし、これまでまともな客演が無かっただけにオリジンサーガの客演では一番良かったです。
10話のラストでは「ガイアアアアアアアアアアアアア!」&「アグルウウウウウウウウウウウウウウ!」も拝めましたしね。

そしてジャグラスジャグラーも凄くジャグラスジャグラーですね。
一度別れたかと思いきや、陰ながらガイを助けるその姿はTV版最終回の回想シーンに繋がる感じがしましたし、
ガイが大ピンチに陥ると必ずやって来るのは、笑っちゃうほど彼の人柄の良さが出ていると思いました。
巨大化が出来なくても敵に挑む勇敢(無謀?)さ、魔人態を手に入れてからもまだまだ光の戦士ぶりは健在ですね。
こうなると、オリジンサーガでは完全に闇堕ちするまでは描かれないかもしれませんね。

これまで他のキャラクターと直接絡む機会が少なかったサイキも、地球編ではガイや藤宮などと次々出会うことに。
彼の理想・・・というか野望もその口から語られましたが、全ての生命体から自由意志を奪い進化を止めて、
思考の停止した争いの無い平和な世界を造るというスケールの大きさには驚かされました。
ですが永久に停滞し続ける世界など地獄そのもの、ガイはおろかジャグラーや藤宮にも否定されてしまいましたね。
同志のはずのクイーンベゼルブともどうやら意思の統率が図れていないようですし、段々と危ない空気が・・・

そのクイーンベゼルブですが、あの邪悪さにはビックリです。
アマテが言っていたように、彼女から発せられる感情は「自分がそう思い込んでいるものを写しただけ」なのでしょうか。
クイーン自体はあくまで全てをクグツ化するだけが目的であり、そうやって他者を利用していたのだとしたら・・・
自分と同じ目的を持っていると信じ込んでいるサイキも、あくまで彼女の操り人形ということに。
次々と形態が変化していく辺りも面白いですし、本作のボスキャラは彼女になる可能性が大ですね~。

あの世界の地球を守ろうと出動する防衛隊。
クイーンベゼルブに翻弄されるアマテやガイたち。
そしていよいよ登場したガイア&アグルの2大ウルトラマン。
様々なキャラクターの思惑が交錯するなか、オリジンサーガは残すところあと2話となりました。
ある意味「ベゼルブ編」と言っても良いであろう本作、完結まであと少しです!


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劇場版ウルトラマンオーブのソフビをフラゲ!(オーブトリニティ、サデス、デアボリック)

明日発売の新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回は来月公開の映画「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」より、3種類がソフビ化されています。


ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)
ウルトラヒーローオーブ 06
ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)

ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー、ウルトラマンエックスと、
3人の力をフュージョンアップさせたウルトラマンオーブの姿です。
「三つの光の力、お借りします!」

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)0
劇場版にて、遂に「トリニティフュージョン」を成し遂げてしまうウルトラマンオーブ。
各部にギンガ、ビクトリー、エックスの特徴を取り入れながらも、ちゃんとオーブらしさを保っていますね~。
両腕はいつもの銀ラメ成型となっています。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)1
背面です。
何時も通り、塗装省略箇所が多め。
こう見ると、メインカラーリング自体はオーブオリジンの雰囲気が残されています。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)2
右肩には必殺武器にもなる「オーブスラッシャー」が装着されています。
こちらもある程度塗り分けられていますね。
これにてオーブは、オリジンザファーストを含む7種の姿がソフビ化されたことになります。


ウルトラ怪獣DX サデス
ウルトラ怪獣DX 奇機械宇宙人ガピヤ星人サデス
かつてガイとの戦いに敗れ去りましたが、サイボーグとなって蘇ったとされている宇宙人です。
今回はムルナウの用心棒として登場し、ガイとの再戦を強く望んでいる暑苦しいキャラクターだそうです。

ウルトラ怪獣DX サデス0
映画恒例のDXソフビとして、サデスも商品化されました。
大きさは約18cmほどで、500サイズや800サイズよりも大きめ。
一部塗装が省略されていますが、大きいだけあって全身のディテールは中々のものです。

ウルトラ怪獣DX サデス1
背面です。
サイボーグ宇宙人だけあって、各部に機械が装着されていますね~。
かつてはどんな姿だったんでしょうか・・・

ウルトラ怪獣DX サデス2
こんな強面の風貌なのに、「ガイくぅ~ん、死んだはずのサデスだよぉ~♪」と陽気なキャラクターだったのには驚きw
目の周りが劇中通りに塗り分けられていないのは残念ですが、造型自体はかなり良好なので、
リペイントしてやるとかなり化けるかもしれないですね~。


ウルトラ怪獣DX デアボリック
ウルトラ怪獣DX 奇機械怪獣デアボリック
ムルナウが召喚するサイボーグ怪獣で、サデスとタッグを組んでウルトラヒーロー達に襲い掛かります。
また、全てを宝石に変えてしまう力を持っており、全身に装備された武器と共に強力なパワーを秘めています。

ウルトラ怪獣DX デアボリック0
サデスと共に劇場版に登場する新怪獣、デアボリックも大型ソフビ人形として商品化です。
大きさは約19cmほどで、肩から尻尾にかけてのボリュームが凄いので大迫力!
こちらも生身部分とメカニックパーツのディテールのメリハリが素晴らしいです。

ウルトラ怪獣DX デアボリック1
横から。
両肩のキャノンや、頭部から背中にかけての棘や髪のようなパーツなどが良い感じにゴテゴテしていますね~。
ちなみに可動箇所は首、両腕、両足、尻尾となっています。

ウルトラ怪獣DX デアボリック2
背面です。
一部パーツはシルバーで塗装されています。
メカ部分全てをシルバーで塗ってやると、更に迫力が増しそうです。

ウルトラ怪獣DX デアボリック3
サデスと共に半分機械なので、左右対称のパーツがかなり少ないですね。
こちらは元がどんな姿の怪獣だったのか、結構予想がしやすいシルエットになっています。
予告映像の時点でも相当大暴れしていたので、劇場公開が待ち遠しいですね。


ウルトラマンフュージョンファイト サデス、デアボリック
こちらはサデスとデアボリック付属の、ウルトラマンフュージョンファイトのカードです。
サデスは宇宙人らしく風属性、デアボリックは闇属性なんですね。

ウルトラマンフュージョンファイト サデス、デアボリック0
裏面です。
DXオーブリングでリードすると、サデスは「風の怪獣」、デアボリックは「闇の怪獣」という音声が鳴りました。
その他は共通音声でしたね。


ウルトラ怪獣DX デアボリック4
以上が新作ソフビ3種の軽いレビューです。
既に先行上映回で見た人の感想を軽く拝見しましたが、とても評判が良いので映画公開日が待ち遠しくなりました。
800ソフビの平成ガッツ星人、スーパーヒッポリト星人、平成テンペラー星人も引っ張り出して一緒に並べましょうかね~。
(あの3人も、いずれ500サイズで出して欲しいです)


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ウルトラマンオーブの短編新作、「ウルトラファイトオーブ」が公式発表!

http://m-78.jp/news/n-4510/

本日の昼頃に、円谷プロダクション公式HPにてウルトラシリーズ最新作が発表されました。
それは前々より告知されていたミニ番組「ウルトラファイトオーブ 親子の力、お借りします!」で、
現在放送中の「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」の番組内にて連続放送されるようです。
フォーマットとしては、かつての「ウルトラゼロファイト」や「ウルトラファイトビクトリー」と同じですね。


◆ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!
2017年4月15日(土)より、ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE内にて放送開始
1話約3分間×全8話
監督:坂本浩一
脚本:足木淳一郎
出演:石黒英雄
声の出演:宮野真守、森次晃嗣、ほか

◆登場キャラクター
ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)
ウルトラマンオーブ(ライトニングアタッカー)
ウルトラマンオーブ(エメリウムスラッガー)
ウルトラセブン
ウルトラマンゼロ
亡霊魔導士レイバトス
ほか



まずはイベント用にスーツが製作され、年末年始のウルトラヒーローズEXPOでも大活躍だったライトニングアタッカーと、
最新フュージョンアップの一つであるエメリウムスラッガーが映像作品へと進出!
フュージョンファイトのファンにはたまりませんよね~。
そして映画に引き続き、こちらでもセブン親子と共闘するようなので、ウルトラセブン50周年らしい顔ぶれとなっています。
あらすじを読む限りでは、他のM78星雲ウルトラマンも出番があるかもしれないですね。

そして新敵キャラクターのレイバトス、同じ坂本監督作品出身であるエタルガーのような魔人タイプのキャラに見えますね~。
レイバトスはその力で彷徨える魂を復活させて亡霊怪獣軍団を率いるそうですし、
本作の登場ウルトラマンに縁のある敵が再登場するかもしれないですね。
恐らく他の宇宙人のように喋るでしょうし、声を担当される声優さんも気になるところです。

尺としてはウルトラゼロファイト第一部とほぼ同じようなので、本編に換算すると1話+αほどでしょうか。
これでウルトラマンオーブという作品は、TV2クール、ネット配信1クール、映画1本、そして今回のファイトオーブになります。
合計すると約3クール分、放送期間としては1年近く展開され続けることになりますね。
こうして様々なメディアを通して、同じ作品が途切れなく視聴できるのは本当に嬉しいです。
そして今年も、それに続いて夏から新しいウルトラマンが放送されれば・・・!!


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祝・ウルトラマングレートBD化記念! 「グレートモンスターシリーズ ギガザウルス」

では、ウルトラマングレートBD化記念企画の第四弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマングレートソフビ ギガザウルス
グレートモンスターシリーズ
古代怪獣 ギガザウルス

ウルトラマングレート第2話「凍てついた龍」に登場。
長年氷の中に閉じ込められつつも成長を続けていたブロントザウルスが、スタンレーの暗躍により覚醒。
その体質も変化しており冷凍怪獣と化していたので日光を極端に嫌うほか、
寄生したゴーデス細胞に抗うかのように、口から強烈なアイスガスを吐き出して暴れ回りました。

ウルトラマングレートソフビ ギガザウルス0
ギガザウルスは、大型ソフビ人形のグレートモンスターシリーズでのみソフビ化されています。
なので四足怪獣であるにも関わらずボリュームも満点、落ち着いた体色とは裏腹に存在感があります。

ウルトラマングレートソフビ ギガザウルス1
横から。
全体のバランスやディテールを見る限りでは、スーツではなくマペットを参考にして造形されたのでしょうか。
体の皺もGOOD!

ウルトラマングレートソフビ ギガザウルス2
背面です。
各部には黒いスプレーが吹き付けてあります。
可動箇所は後ろ足のみでした。

ウルトラマングレートソフビ ギガザウルス3
顔周りのアップ。
本編よりもちょっと怖めの表情ですね。
また、左右で目の向いている方向が異なっているのもポイント。

ウルトラマングレートソフビ ギガザウルス4
以上が「グレートモンスターシリーズ ギガザウルス」のレビューになります。
ギガザウルスは他にも、不二家の怪獣消しゴムなどで商品化されています。
ちょっと可哀想な怪獣でしたが、グレートの手によって安らかな眠りにつけたと思いたいです・・・
次回はウルトラ怪獣シリーズより、「火炎飛龍 ゲルカドン」を取り上げます。


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part54

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻54
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30613796


ゆっくり怪獣解説動画の第五十四回目を投稿致しました。
今回はウルトラセブンより「変身怪人 ピット星人」、「宇宙怪獣 エレキング」、
ウルトラマンタロウより「月光怪獣 再生エレキング」をご紹介。

大変お待たせいたしました。
腕の怪我が治ってきたので、動画投稿を再開します。
まずはウルトラ怪獣絵巻からということで、今回はウルトラセブン放送50周年を記念して、
代表的なキャラクターであるエレキングをチョイス(前後編の前編となります)。
もちろん、ご主人のピット星人も同時に取り上げています。

ウルトラセブンどころかウルトラシリーズを代表する怪獣でもあるエレキング。
目や口の代わりに、回転するアンテナや発光器官が配置されている顔面のインパクトや、
白地に黒い模様が走るシンプルなボディのラインなど、とにかくデザインが優れている名怪獣だと思います。
生き物というよりはどこかメカニック的な要素を併せ持ちますし、
この不可思議な感じが宇宙怪獣という設定に説得力がありますよね。

その人気故に再登場回数も非常に多く、ウルトラファイトやレッドマン、ウルトラマンタロウなどでも大活躍。
この辺り独特のゆるい造形でも、一部ファンの支持を得ている辺りやっぱりエレキングは偉大だな~と。
ご主人のピット星人も、まるで双子の姉妹のように同じ人間体を持ち、その昆虫的な顔を持つ正体もインパクトがありました。
どちらも平成シリーズに多く登場しているので、残りは後半で触れたいと思います。
(後半の方が作るの大変そうだなぁ・・・w)

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~ 。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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