大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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ウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲ!(マグニフィセント)

明日発売のウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲしてきました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(マグニフィセント)
ウルトラヒーローシリーズ 46
ウルトラマンジード(マグニフィセント)

朝倉リクが「ウルトラの父」と「ウルトラマンゼロ」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた姿であり、
攻撃から防御まで、様々な技を駆使して戦う現時点でのジード最強の姿です。
守るぜ!希望!

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(マグニフィセント)0
ジード第四の姿、マグニフィセントも定番シリーズとしてラインナップ入りです。
ウルトラの父とゼロのフュージョンライズということで、頭にゼロスラッガー型の大きな角が付いているのが最大の特徴。
全身も甲冑に覆われたような姿になり、見るからに強そう・・・
というか、今までで一番悪役っぽいデザインになっていますね。
これにてジードの「幼年期」は終わりを迎えたことになるのでしょうか?

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(マグニフィセント)1
横から。
塗装は大まかな部分だけですね。
頭部も面白いデザインでして、ゼロスラッガーを前後逆に装着することでトサカになっているのが凄いな~と。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(マグニフィセント)2
背面です。
こちらは塗装箇所無し。
上半身と下半身は青い成型色で、両腕は黒い成型色で表現されていました。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(マグニフィセント)3
同じく第12話で初登場した去年の問題児、サンダーブレスターと2ショットで〆。
(2年連続で、主人公の強化された姿が物凄く悪そう・・・w)
以上がマグニフィセントの軽いレビューです。
いよいよ明日のウルトラマンジードはペダニウムゼットンの後編。
マグニフィセント初登場回でもあるので、放送が待ち遠しいですね~。



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ウルトラマンジードの新作指人形を購入!(ソリッドバーニング、ゼロビヨンド)

指人形 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)、ウルトラマンゼロ ビヨンド
ウルトラマンオフィシャルショップで発売中の、指人形の新作を購入して来ました。
既にウルフェス限定でクリアバージョンが先行販売されていた、
ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)ウルトラマンゼロ ビヨンドの通常版となります。

指人形 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)、ウルトラマンゼロ ビヨンド0
どちらも良い具合にデフォルメされた造形になっています。
ディテールもしっかりしていますし、ここ最近の指人形と同じくクオリティは中々のものですね。
塗装は最低限ながらも、ゼロビヨンドはしっかりシルバー塗装になっている点が嬉しい所です。

指人形 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)、ウルトラマンゼロ ビヨンド1
背面です。
どちらも塗装箇所はほとんど無し。
造形自体に手抜きはありませんが。

指人形 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)、ウルトラマンゼロ ビヨンド2
先行販売されたクリアバージョンと並べて〆。
ジードはエックスやオーブに比べて指人形のリリースが早く、力が入っているな~と。
この先も新作が続くかどうかが気になる所です。



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ウルトラマンジード 第11話感想


ウルトラマンジード、昨日に第11話「ジードアイデンティティー」が放送されました。
AIBによる、伏井出ケイことストルム星人包囲網!
ケイを担当している雑誌編集者、大隈丈治を利用して彼に近付いたAIBでしたが・・・最悪の結果に終わりましたね。
画面で直接描写されていないとはいえ、編集者を殺害してしまったケイ。
これで彼の小説家人生は終わりを告げたでしょうね。

AIBもモアやシャドー星人ゼナのほかに、ペダン星人、サーペント星人、グローザ星系人、ゼラン星人、ネリル星人、
そしてバグバズン・ブルードそっくりな顔をした謎の星人と、様々な宇宙人が登場しましたね。
特にチブロイドに改造されたはずのペダン星人が復活したのにも驚きましたし(再改造?)、ネリル星人も本格的な初復活。
更に人間サイズのグローザムの頭部を流用した、新たなるグローザ星系人にも驚かされました。
(あの青いフードを取ると、あのような後頭部になっていたのですねw)

掃除機を買いに行ったはずのリクがまさかのPS4を購入し、ライハに叱られる件は笑えましたが、
そのままPS4の巨影都市のCMに突入したのにはもっと笑ってしまいました・・・あれ狙っていたんでしょうかね?
(そんなリクの行動を予測していたレムも面白いです)
AIBに協力を要請されてどうしても変身したいゼロと、どうしても重要な会議に出席したいレイトの戦いもコミカルでしたが・・・
面白おかしいのはそこだけ、遂にリクの秘密がケイの口から明らかにされてしまいましたね。

ウルトラマンベリアルに心酔し、伏井出ケイとなって暗躍を続けていたストルム星人。
彼は光の国からウルトラカプセルとライザーを奪うことに成功しましたが、
カプセルを起動するには特別なエネルギーが必要だった。
宇宙に拡散し、惑星や生命に循環するそのエネルギーを集めるためにカレラン分子という物質を作り、
その分子を散布して生命体の体内で高密度エネルギーの養殖を行うことに成功した。

しかしリトルスターと呼ばれるそのエネルギーは、ウルトラマンに対してのみ譲渡が行われる性質を持っていたので、
ストルム星人はベリアルに提案し、カプセルの起動を促す存在を作ることにした。
ベリアルの遺伝子を借りたストルム星人は、その遺伝子を元に実験室で「ウルトラマンになり得る存在」を作ることに成功。
それがウルトラマンジード=朝倉リクであり、あの展望台に捨てることで本人が知らない内に一人の青年として成長。
仕上げとして、ウルトラマンとして戦う決意を固めさせるためにストルム星人はベリアル融合獣となって戦いを仕掛けた・・・

全てはウルトラカプセルのエネルギーを狙った、ウルトラマンベリアルとストルム星人による計画だった。
リクがヒーローに憧れてウルトラマンとして戦い勝ち続けていたのも、彼らによる演出であり「ヒーローごっこ」に過ぎなかった。
これがどれほど残酷な事実だったか、リクの心中を想うと胸が張り裂けそうな思いです。
リクがこれまで信じてきた「自分」というものが実は存在せず、全ては彼らの掌で踊らされていただけだったのですから。
ジードアイデンティティー完全崩壊、今のレムはリクの味方であるということだけが唯一の救いでしょうか。

自分はあくまでベリアルの遺伝子から生まれただけの人工生命体であり、母親というものすら存在しない。
更にウルトラカプセルを2つ使用しないとウルトラマンの姿にすらなれない、いわゆるウルトラマンの模造品だった。
エグい、あまりにもエグいですウルトラマンジード。
過去にも人造ウルトラマンであるテラノイドやダークザギなどが登場していますが、どれも散々たる結果に終わっている訳で。
まさか主人公にこのような設定を持ってくるとは思いもしませんでした・・・

今回はストルム星人の協力者としてバド星人のスナイパーが登場しましたが、
やはりバド星人だけあって身体能力はそこまで高くありませんでしたね(ペガの掃除機アタックも相当痛そうですがw)。
狙われていたライハもバド星人相手に大立ち回り、巨大戦と等身大戦が入り混じる映像はお見事の一言でした。
やはりこういう戦いにおいて、ウルトラセブンの宇宙人というのは使い勝手が良いのでしょうね。
宇宙帝王バド星人、最後まで(自称)宇宙帝王らしいやられ様でしたが、次があるなら是非巨大化もして欲しいですね~。

第三のベリアル融合獣ペダニウムゼットン、今回のストルム星人は明確な殺意を持っているだけに一味違いましたね。
更に自分の方が優れているという自信、これまで主に似た姿のジードと戦い続けていたことへの侮辱心、
様々な想いが溢れていたからか、いつもの冷静さを欠いている様にも見受けられましたが。
怪力と火球の連打、ジードとペダニウムゼットンが戦う度に崩壊していく街並みの描写。
やはり田口監督の特撮演出は一味違います、両者の足元で破壊されていく道路と車両のシーンはグッときました。

相打ちに終わった辺りにジードの成長ぶりも見られましたが、ゼロ以外のカプセルを全て奪われてしまったリク。
その一方で事を焦ったせいで、ベリアルの計画を崩壊寸前に追い込んでしまったストルム星人。
どちらも後が無い状況であり、更にストルム星人はその性質を利用されウルトラカプセルを体内へと挿入。
力を制御できずにペダニウムゼットンとなって大暴走し破壊し尽くされる街並みを背景に、
リクの悲壮感溢れるモノローグで次回へと続く・・・

昨年のマガオロチ前後編と似たような構成でありながらも、よりシリアスで絶望的な前編となった第11話。
力を奪われた上に「自分」を失ってしまったリク、力の暴走により「自分」を失ってしまったストルム星人ことケイ。
次回は二人にどのような運命が待ち受けているのか、ここまで引き込まれる前編も早々ありませんでした。
ベリアルの居場所を突き止めるために宇宙へと立ったゼロも大ピンチに陥るようですし、
早く次が見たい!心の底からそう思わせてくれる素晴らしい前編だったと思います。



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ウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲ!(ペダニウムゼットン)

明日発売のウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲしました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン
ウルトラ怪獣DX
ベリアル融合獣ペダニウムゼットン

伏井出ケイが「ゼットン」と「キングジョー」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた、ベリアル融合獣の一体です。
これまでのベリアル融合獣の中でも最高クラスの実力を持つそうで、
あらゆるものを破壊しつくす「ペダニウム・メテオ」と呼ばれる火球攻撃が主な必殺技。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン0
サンダーキラーに続く第三のベリアル融合獣、ペダニウムゼットンがDXソフビ化です。
ウルトラマンベリアルをベースに、ゼットンとキングジョーという宇宙恐竜と宇宙ロボットをフュージョンライズ。
ゼットンの各部にキングジョーの装甲を装着したような外見になっていますね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン1
横から。
腕の部分は塗装省略が激しいですね。
(下半身はそこそこ頑張っているのですが)

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン2
背面です。
背中にある、キングジョー譲りのバックユニットなどが塗装省略となっています。
成型色は全身黒一色ですね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン3
顔周りのアップ。
胸にはベリアル融合獣の特徴である、カラータイマーも見受けられます。
ゼットンの目(?)らしき器官が、キングジョーの胸にある発光パーツになっているのが素晴らしいな~と。
(このソフビでは複雑な塗装パターンが省略され、青と赤の二色で表現されていますが)

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン4
それでいて各部からはベリアルらしい赤く尖ったパーツが突き出ており、実に禍々しいデザインです。
どう見ても強い、絶対に強い。
ゼットン×キングジョーという組み合わせの時点で強敵感が溢れ出ていますがw

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン5
全高は約23cmということで、このペダニウムゼットンはウルトラ怪獣DXの中でもかなり大きいです。
同じ人型でDX枠のレイバトスと並べてもこの通り。
ウルトラBIGソフビにかなり近いイメージですね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン6
造形は素晴らしいのですが、デザインの都合か肩が分割されておらず、
腕がこのように回るだけになっているので可動範囲はかなり狭めでした。
腰も接着されていますし、ほぼ仁王立ちで飾ることになりますね。
(それでも威圧感が半端無いですが)

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン7
最後は関係者一同を揃い踏みさせて〆。
以上がペダニウムゼットンの軽いレビューです。
ウルトラマンジードでは初となる田口監督の前後編、ペダニウムゼットンがどのような強敵として描かれるのか。
明日と来週の放送がとても楽しみです。



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ウルトラマン フュージョンファイトのお目当てカードを入手!(キングギャラクトロン、ペダニウムゼットン)

データカードダス「ウルトラマンフュージョンファイト! カプセルユーゴー第2弾」の、
お目当てカードを全て入手することができました。
今回はベリュドラのウルトラカプセルが手に入るキャンペーンがありましたし、
更にウルトラレアカードの種類が増え、当たる確率もアップしているのでスムーズに手に入れることができました。

ウルトラマンフュージョンファイト! ベリアル融合獣 ペダニウムゼットン、キングギャラクトロン
ということで、ウルトラレアカードのベリアル融合獣キングギャラクトロン&ベリアル融合獣ペダニウムゼットンです。
キングギャラクトロンはウルフェスのライブステージで大暴れした姿に一目惚れしていたので、
こんなにカッコいいイラストでウルトラレアカードになったのが本当に嬉しいんですよね。
一方のペダニウムゼットンも、仁王立ちという威圧感が半端無いイラストで大満足。
こちらもTV本編での活躍前に手に入って良かったです。

ウルトラマンフュージョンファイト! ベリアル融合獣 ペダニウムゼットン、キングギャラクトロン0
カードの裏面です。
どちらもキングジョーが素材になっているベリアル融合獣ということで、ウルトラセブン50周年らしいキャラクターでもあります。
ステータスはどちらも合計値が同じであり、キングギャラクトロンの方がヒッサツワザの値が高く、
ペダニウムゼットンの方がコウゲキの値が高くなっています。
ベリアル融合獣、せっかくなのでウルトラレアカードになったキャラクターは全て集めていきたいですね~。



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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