大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラゾーン 第23話(最終話)

ウルトラゾーン
大変遅ればせながら、サンテレビにてウルトラゾーン第23話(最終話)が放送されました。

夜空の星々を観察し、流れ星に「電車の中でキスしているカップルが全員別れます様に・・・」
と願っているのは怪獣特捜隊のタカダ・リホ隊員。
その時、突如上空に「ウルトラゾーン」が出現。
これは怪獣頻出期に幾度と無く観測された宇宙の歪みであり、
伝説の怪獣墓場へと繋がっていると言われている謎の空間。
この歪みを見て、タカダ隊員はウルトラゾーンがあと30分で閉じてしまう事を悟るのでした。

それから遡る事数日前、タカダ隊員は何時ものデスクでどうやら恋人?と電話越しに口喧嘩の真っ最中。
そこに怪獣出現の知らせが届き、イライラしながらもオペレーションを開始します。
現れたのは幻覚宇宙人メトロン星人で、シチュエーションは怪獣職務質問
何時もの路地を徘徊するメトロン星人に警察官が職務質問を開始します。
警察官はメトロン星人の派手な見た目をオシャレなファッションだと勘違いしたりしていましたが、
メトロン星人を煽っていると段々と焦り出したのを見抜いて不審がります。
警察官の質問攻めにメトロン星人は、煙草の中に赤い結晶体を仕込んでそれを人間達に吸わせ、
凶暴化させて同士討ちした所を侵略する手口を明かしてしまいます。
しかし警察官はメトロン星人の派手な見た目に免じて何故かそのまま帰してしまいますw
最も、あの原色を使った色合いがオシャレかどうかは疑問だった様ですが・・・

ウルトラゾーンチャンネルは名探偵M1号・後編という事で人工生命M1号が登場。
金箔に包まれた主人の死体がM1号に攻撃を仕掛けますが、攻撃は外れ。
更にその気配を感じて全員が逆方向に向かってしまい主人はスルーw
庭では新たに屋敷の人間がチョコレート攻めにされて死亡しており、
更に海底原人ラゴン婆さん姉妹の背後から、誘拐怪人ケムール人が出現します。
警官の一人がケムール人の液体で体半分を消され、逃げるケムール人を無理やり追わされるM1号。
しかしケムール人は自ら自首を申し出たのですが、
体を半分消された警官はケムール人は誰かの罪を被っていると感じながら消えてしまいます。
それを指摘されたケムール人は自らの液体で自分の体を消滅。
一方、M1号は異空間へと迷い込み、そこでラゴン婆さんと出会います。
ラゴン婆さんはM1号に一目惚れしており、自家製の梅干を一緒に食べようと襲い掛かりますが、
M1号の抵抗に合って梅干を自分の目に入れてしまい、目から赤い汁が流れます。
これを見たM1号は、主人が遺した「血の涙」という言葉を思い出して真犯人はラゴン婆さん姉妹だと推理。
ラゴン婆さんは本性を現し、
もう一人のラゴン婆さんもM1号に惚れていたのでM1号の似顔絵を持ちながら襲い掛かるのでした。
M1号は再び抵抗し、ラゴン婆さんの目に赤い絵の具が入りこちらも血の涙を流します。
2人のラゴン婆さんはもはやこれまでと主人の死体を操りM1号に攻撃を開始。
数々の腑に落ちない点がありながらも事件は何となく解決を迎えましたが、
最後は頭脳よりも腕力で3人をとっちめたM1号だったのでした・・・

続いてさよならケムール人という事で少女とケムール人の逃亡劇もクライマックスに。
突如現れた黒服の男はケムール人の事を「ケムール工作員1003号」と呼び、我々の邪魔をするなと一喝。
ケムール人は日本刀を伝送して黒服の男を攻撃しますが、黒服の男も同じ能力を使ってそれを相殺します。
黒服の男は「ケムール裁判員」と名乗り、星の命令を無視したケムール人を裁きにやって来たと話します。
2人は無数に刀を出現させて超能力で戦いを始めますが、
ケムール裁判員は人類と地球を変える為にやって来た目的を忘れたケムール人に対して死刑を求刑。
日本刀でトドメを刺そうとしますが、そこに少女が自らの体を投げ出してケムール裁判員の攻撃を止めます。
このままだと人類のせいで地球が滅びる事になると少女に一喝しますが、
少女は自分が大きくなったら人類の未来を変えてみせるとケムール裁判員に対して強く話しかけます。
少女とケムール人の絆を見たケムール裁判員は改めて判決を言い渡し、
ケムール人を辺境の惑星に島流しの刑に処すと刑を軽くするのでした。
地球守り隊の面々も実は地球を救う為にやって来たケムール人であり、その真の姿を現します。
少女は黄色い花をケムール人に返し、辺境の惑星がこの花でいっぱいになった時、
またケムール人に会いに行くという約束をします。
感極まったケムール人は少女を抱きしめ、そのまま他のケムール人によって伝送されてしまいます。
ケムール裁判員も少女に「約束だぞ!」と言い残してケムール人の姿に戻り、その場を去るのでした。
辺境の惑星で一人佇むケムール人。
その周囲には黄色い花が少しずつですが増えており、
今日も少女の事を考えながらケムール人は宇宙を見上げるのでした・・・

最後の怪獣漫才宇宙怪人セミ人間ミイラ怪人ミイラ人間による人間コンビ。
どちらも怪獣消しゴムで、画面もモノクロ仕様になっています。
ミイラ人間なのか人間ミイラなのかと突っ込まれるミイラ人間、
セミだから鳴くのかと突っ込み返されるセミ人間の、人間なのかよく解らない謎のコンビですねw

再び時間は夜空を見上げるタカダ隊員に戻り、これまでの数々の事件の思い出を振り返ります。
そしてもうお別れである事を察し、タカダ隊員は「ウルトラマンメビウス」の歌を口ずさみます。
歩くタカダ隊員の前に、これまでの思い出の様に次々と怪獣が現れて共に歩き始めるのでした。
宇宙怪獣エレキング三面怪人ダダ宇宙恐竜ゼットンどくろ怪獣レッドキングサーベル暴君マグマ星人
暗黒星人ババルウ星人幻覚宇宙人メトロン星人凶悪宇宙人ザラブ星人・・・
歌が終わる頃には、上空のウルトラゾーンも閉じてしまい・・・


最終回という事で、まさかの本物の「ウルトラゾーン」が出現。
この怪獣達が人間と共に暮らす妙な世界観も、この時空の歪みがもたらしたものだったのでしょうか?
さよならケムール人では「THE LOVE」に続いてケムール裁判員役で声優の関智一さんが出演。
たまに声が甲高くなる怪演ぶりを発揮していますw
この連続ドラマも最後の〆が哀愁漂う終わり方で良かったですね~
そして最後のタカダ隊員による「ウルトラマンメビウス」の独唱には驚かされました。
良い歌なのは間違い無いですけど、まさかメビウスのOPでウルトラゾーンを締め括るとは・・・
(ウルトラマンは一切出ない番組だったので、
最後のウルトラマ~ン メビウ~ス♪の部分だけ鼻歌だった演出も良かったですね)
走馬灯の様に現れる楽しげな怪獣や宇宙人達の姿に、謎の感動を呼ぶエンディングでしたw

最後のアイキャッチは、怪獣特捜隊基地の近くで休息するタカダ隊員とピグモン、
ダークザギに苦戦するゼットンのセコンドに就くゼットン2代目とそれを見守るタカダ隊員、
何時ものデスクで本を読んでくつろぐバルタン星人とお菓子を食べるタカダ隊員、
仕事が終わり恐竜戦車の上で伸びをするタカダ隊員と工事現場監督と歩くピグモンでした。
こちらも最後という事でタカダ隊員が仲間入り。
実はサンテレビのアイキャッチは一部がカットされている様で、
全てのアイキャッチを拝むにはDVDかブルーレイソフトを集めなければならない様子・・・w
全5巻ですし、ゆっくりと集めましょうかね。

2クールほどの放送期間でしたが、
笑いあり、シュールあり、涙あり、本格的な特撮もありと色々な意味で濃い番組でしたね~
「見ているとウルトラ怪獣が何となく解る」というコンセプトも最後までブレませんでしたし、
何より本格特撮ドラマパートは見応えのあるカットも多く、当初の期待以上の仕上がりで驚かされました。
ウルトラゾーンはただのシチュエーションコント番組にあらず!
歴代ウルトラシリーズと同様で、バラエティに富んだ怪獣特撮番組でした。
私のお気に入りは・・・
「THE LOVE」、「不良怪獣ゼットンシリーズ」、「ホシの招待状」、「メフィラスの食卓」辺りですかね。

ちなみに本作品で初復活を果たしたキャラクターは
・海底原人ラゴン 雄&雌(番組オリジナルの子供ラゴンも登場)
・誘拐怪人ケムール人
・人工生命M1号
・凶悪宇宙人ザラブ星人(既に復活済みだがスーツが初代のデザインにより近付いた)
・三面怪人ダダ B&C(共にアトラクション用スーツの流用)
・怪奇植物スフラン
・凶悪地底怪人 地底人
でした。


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ウルトラゾーン 第22話

ウルトラゾーン
大変遅ればせながら、サンテレビにてウルトラゾーン第22話が放送されました。

まずはウルトラゾーンチャンネルより、名探偵M1号・前編という事で人工生命M1号が登場。
とあるお屋敷に住んでいた主人が何者かに殺害され、
この主人はこの村全員から恨まれていたという嫌われ者だったそうです。
なので、容疑者は村人全員という事に。
現場にはトランプタワーが残されており、死体は金箔漬けになっている等謎は深まるばかり、
そこで刑事は名探偵のM1号を呼びますが、M1号は面白がってトランプタワーを破壊してしまいます。
すると死体が動き出し、トランプタワーを破壊された怒りかM1号に攻撃を仕掛けて来ます。
逃げる死体を追うと、そこには2人の海底原人ラゴン婆さんの姿が。
ラゴン婆さんは10年前に起きた悲劇の事を語りだし、この村にやって来た誘拐怪人ケムール人が、
お屋敷に住んでいた主人以外の人間を全て消去液で消し去ってしまった事件があったと話します。
その後、ケムール人は行方不明になり、今回の事件もケムールの呪いだと話すラゴン婆さん達。
M1号は今までの話を聞いて推理し、真犯人を導き出します。
その時、主人の死体がM1号に襲い掛かり・・・!
後編へ続く。

続いては70年代ドラマが好き!という事でラゴンが登場。
暗闇の中からラゴンが現れ、部屋を進むと「70年代ドラマ主題歌大全」というレコードを流し始めます。
皮ジャンを着たケムール人が冷蔵庫にあったものを食べようとしますが、
その長い爪に阻まれて尽く食品を開封出来ません。
挙句の果てには、口が無いので食べられない始末。
ラゴンは呆然とその光景を見て立ち尽くしますが、
そこにM1号が現れラゴンの想像通りの光景を見せてくれるのでラゴンはノリノリに。
これは「傷だらけの天使」のパロディだと知らないと、全く理解出来ない内容だと思いますw

怪獣ENGLISHでは、伝説怪獣ウーが題材に。
雪ん子をいじめる人間は凍らせる事や、
背中がかゆいのはノミのせいかもしれないという事を英語に訳してくれました。

悪魔が降りた日 後編では引き続き宇宙怪獣ベムラーが登場。
ベムラーは口から吐く青い熱線で周囲に攻撃を仕掛け、宇佐美が居る病院の方へと向かい始めます。
タカダ隊員は怪獣特捜隊も最近の立て続けに起こる事件のせいで、
今回のベムラー迎撃には早急に対応出来無い事情を話し、
更に自身も生で怪獣が居る現場に来るのは今回が初めてだという事実を明かします。
4人は逃げるのが精一杯で、武器も拳銃2丁にタカダ隊員の所持する光線銃&爆弾数個のみという状況。
近くには老朽化が進んだビルがあり、その崩落の危険も感じていたのですが・・・
それを知った小早川は、爆弾でそのビルを崩してベムラーを巻き込もうという作戦を立案。
タカダ隊員は無茶な作戦ながらも了承し、15分後にベムラーをおびき寄せ、
穴の空いたビルの片側に爆弾を設置、爆破してベムラーにダメージを与える作戦を開始します。
ノストラダムスが予言した恐怖の大王がベムラーだとしても、
予言にはまだ1000年以上先の人間の未来まで書いてあると話す小早川。
少なくとも恐怖の大王には人類は負けないと信じ、タカダ隊員と松原がベムラーに攻撃を仕掛けて誘導。
その隙にビルの中に小早川と高木が入り込み、爆弾を設置します。
タカダ隊員はシュミレーション通りに光線銃の弾道が進まない事に焦りますが、
松原の指導によって見事ベムラーの顔に一撃を浴びせる事に成功します。
爆弾を仕掛け終わる2人でしたが、落下する瓦礫から小早川を庇いまたもや犠牲になる高木。
小早川は高木に事件が解決したら2人で博物館へ行こうと誘い、何とか高木を救い出します。
松原も怪我を負い、最後の武器だとトレードマークの爪楊枝を投げ付けようとします。
爆弾の爆発をカウントダウンする小早川と高木。
タカダ隊員と松原は最後の闘志でベムラーを倒壊予定のビルの位置にまでおびき寄せる事に成功。
4人の作戦を信じる心、ベムラーへの叫びが新宿に轟き渡り・・・!


「悪魔が降りた日」はウルトラマンの登場怪獣第一号であるベムラーを、
市街地に登場させたいという思いから実現した企画だそうです。
新宿のビル街を舞台に暴れまわるベムラーの姿は、
映画「ULTRAMAN」のザ・ワンを思い起こさせるシチュエーションですねw
(ザ・ワンはベムラーへのオマージュ怪獣でもありますし)
唐突に終わるラストシーンは賛否が分かれそうですが、
次回でもタカダ隊員は登場を果たすので作戦は成功したと見て良いでしょうね。
本格特撮パートでは最高の出来を誇る特撮シーンの数々も大満足でした。
これぞ「怪獣もの」ですね~

今回のアイキャッチは、バスの中で隣の子供にポッキーをあげるチンペとその母親のパンドラ、
鳥人間コンテストでドラコを使って飛ぶギガス、料理番組でコロッケ作りのアシストをするタイラントでした。
思いっきりスタート地点から急降下しているドラコに笑いましたw

いよいよウルトラゾーンは次回にて最終回を迎えます。
そちらの記事も近い内に・・・


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ウルトラゾーン 第21話

ウルトラゾーン
大変遅ればせながら、サンテレビにてウルトラゾーン第21話が放送されました。

まずは宇宙ロボットキングジョー宇宙竜ナースによる怪獣漫才からスタート。
ウルトラセブンに登場したロボット怪獣コンビですね。
お互いが宇宙船に変形したり分離する事が可能で、
ナースはセブンの目を回したりキングジョーは転ぶと起き上がれないという点を、
お互いに突っ込み合っていました。
やたら家電ネタを推すナースが面白いですねw

続いてのウルトラゾーンチャンネルは、
続々ケムール人走るという事で誘拐怪人ケムール人が登場。
前回のお話の続きとなっており、「地球救い隊」の面々に銃を向けるケムール人。
しかしその銃は叩き落とされ、そのショックで銃は空中を回転しながら暴発。
飛び交う銃弾を避ける一同でしたが、その隙に女の子が地球救い隊のメンバーに捕らわれてしまいます。
更に銃弾のショックで爆弾が起動してしまいますが、
そんな中でも地球救い隊のメンバーはケムール人を襲い続けます。
偶然が重なり、地球救い隊のメンバーは相打ちや気絶となり残り1人に。
開放された女の子は戦闘を続けているケムール人の指示に従い、
爆弾の黄色いコードを切って爆発は何とか防ぐ事が出来たのでした。
ケムール人は頭から再び消去液を発射し、隊員の持つ日本刀を消滅。
空から日本刀を召還し、隊員に向かって刀が落ちて行くのですが・・・
そこにケムール人の事を「ケムール工作員1003号」と呼ぶ謎の男が出現した所で続く・・・

続いてはさすらいのM1号 完結編という事で人工生命M1号が登場。
的当てゲームの的をお腹に付け、今日も仕事をするM1号。
この商売は盛況で、子分の海底原人ラゴンの子供は客引きに勤しんでいます。
しかしこのお店はM1号達が独自に出店したものであり、
インチキ商売人のおじさん達はその様子を悔しそうに眺めているのでした。
そこに現れたのはお母さんラゴンで、どうやらおつかいをサボっていた子供ラゴンを連れ戻しに来た様子。
お母さんに一喝されながらも、仲良く手を繋いで帰宅する子供ラゴン。
母親が居ないM1号はその様子を見て落ち込みますが、
実は自分にも母親が居ないとインチキ商売人はM1号に話します。
母親が残した小さいロケットの玩具を今でも所持しており、夢は本物のロケットに乗って宇宙へ行き、
宇宙から地球を見渡して母親を探す事だったと話します。
要は気持ちの持ち様で、過去に何かがあっても今を精一杯生きる事が大事だとM1号は教わり、
周囲のお客さん達もその話に同調。
ラジオから流れる音楽に乗りながら皆が踊り、
M1号はインチキ商売人のおじさんを連れて宇宙へと飛び出します。
夢が叶い、宇宙から母親を探すおじさん。
誰かと一緒なら、宇宙も寂しく無いな。
そう思ったM1号でした・・・

ドラマパートは悪魔が降りた日 前編がスタート。
3月いっぱいで営業を終了する事になった宇佐美探偵事務所。
風邪をこじらせて入院生活が続く宇佐美、その上1年も家賃を滞納し続けていた上での決断でした。
小早川は荷造りをほぼ終わらせており、刑事の松原達もそれを手伝いに現れます。
全員で新宿の病院へ宇佐美の見舞いに行こうと話が纏まりますが、
大量に積み上げられた段ボールが崩れ、小早川を庇って付き添いの警官「高木」が下敷きになってしまいます。
一方、怪獣特捜隊のタカダ・リホ隊員は昼食中。
内勤のはずだったタカダ隊員ですが、
特捜隊の面々が出払っているので新宿上空に現れた謎の飛行物体の調査を上から命じられてしまいます。
小早川、松原、高木の3人は新宿に到着。
小早川は最近の異常な寒さやここ1年で起きた様々な出来事は、
2012年に人類が滅ぶという話題と何か関係があるのでは無いかと刑事達に話します。
その時、上空より青い謎の光が飛来。
同じく新宿に来ていたタカダ隊員もそれを目視するのでした。
ビルを突き抜け、落下する青い発光体。
タカダ隊員は上から落下現場の調査を命じられ、
小早川達は光が落下した現場が宇佐美が入院している西新宿の病院付近だと気付き、急いでそこに向かいます。
現場には青い発光球体が埋まっており、小早川達一行とタカダ隊員が鉢合わせ。
高木が小早川の美貌にメロメロの中、青い発光体の中から怪獣が出現。
その正体は、宇宙怪獣ベムラーでした!


まずは長きに渡り放送された、さすらいのM1号が完結。
M1号は大事な事を教わり、おじさんと深い絆で結ばれた良い〆でしたね。
そして遂にタカダ・リホ隊員がドラマパートに登場。
宇佐美探偵事務所の面々と共演し、ビル街に怪獣が現れる等、物語もいよいよ佳境といった感じですね~
ウルトラゾーンも残す所あと2話、最後まで楽しませてくれそうです。

今回のアイキャッチは、投げたフリスビーを犬と共に取りに行くガブラ、
敗れたレッドキングや赤王高校の面々が川に石を飛ばす背後で彼女と自転車に乗るゼットン、
アメフトのリプレイ画像でボールを受けるシルバーブルーメでした。
不良怪獣ゼットンの後日談がまさかここで見れるなんて・・・w

明日はウルトラマン列伝の放送日。
映画「ウルトラマンサーガ」では描かれなかった、
ウルトラ兄弟VS怪獣兵器軍団のここでしか見られない特別バトル映像を放送予定です。


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ウルトラゾーン 第20話

ウルトラゾーン
遅ればせながら、サンテレビにてウルトラゾーン第20話が放送されました。

まずはタカダ・リホ隊員の特訓の模様から。
今回の対戦相手は古代怪獣ゴモラであり、当然相手は「エア怪獣シリーズ でっかいゴモラ」となりますw
エレキングが相手の時と同じく風船相手の一人相撲ですが、
前以上の形相で敵を睨み付け、怪獣の分析力やリアクションもパワーアップしている様に見えましたw
隙を窺って背後から近付き、尻尾を掴んでゴモラを投げ飛ばしKO。
タカダ隊員の勝利となりました。

ウルトラゾーンチャンネルは明日は、あっちだ!という事で誘拐怪人ケムール人が登場。
ボクシングの特訓でランニングに励む青年ショーとコーチ。
そのコーチの前をケムール人が疾走するのですが、コーチはケムール人に一目惚れ。
ショーの事は放って置いて、ケムール人と組んで世界を目指そうと話します。
それに怒ったショーはケムール人相手にボクシングの試合を申し込み、2人は公園の一角で戦う事に。
ショーはパンチを素早く繰り出しますが、
コーチがコンニャク戦法と呼ぶケムール人の素早い身のこなしのせいでパンチは一向に当たりません。
戦いも大詰めとなり、お互いのパンチが同時に繰り出されるクロスカウンター状態に。
しかしケムール人は地面にあったバナナの皮を踏んで滑り、
丁度その位置にあったショーの左フックを顔面に受けてKO。
(バナナは公園のベンチで人工生命M1号が食べていたものだったのですがw)
ショーの勝利となり、
コーチは再びショーと共に世界を目指し、明日に向かって特訓を再開しようと話します。
一方ケムール人は、明後日の方向へ向いて再び歩き始めるのでした・・・

続いては続 ケムール人走るという事で再びケムール人が登場。
何時ぞやの自暴自棄になり大暴れした挙句に少女と出会い、二人で逃避行を続けるお話の続編ですね。
ケムール人は何とか追っ手を撒いて、隠れる事が出来そうな部屋で一休み。
そこで少女の話を聞き、
彼女の父親は離婚したのか存在せず、母親は何時も帰って来ないという事を知ります。
目の前のブルーシートが気になってそれを退かすと、
中には人類滅亡爆弾と書かれた装置があったのでケムール人はビックリ。
そこに謎の4人組が現れ、その爆弾は地球上の人間のみを消す事が出来る爆弾だと話します。
彼らは「地球守り隊」と名乗りケムール人に襲い掛かりますが、
ケムール人は置いてあったトイレットペーパーを彼らの目に巻き付けたり、
そのまま顔にぶつけたりして逃走を図りますが失敗。
囲まれたケムール人は頭から発射した消去液を突き付けられた銃に浴びせ、
その銃を自分の手元に召喚して反撃を図った所で続く・・・

最後の攻撃命令は前回の続きとなり、宇宙ロボットキングジョーが基地に向かって進撃。
山本隊長は警告を発しますが、それでもロボットは止まりません。
そればかりか、頭部から発射された破壊光線で部隊は甚大な被害を受けたという報告が入り、
山本隊長は苦い顔をしながらも、ロボットへの全火力による集中攻撃を開始しろと命令を下します。
激しい攻撃を受け、右足にダメージを負いながらも部隊を次々と壊滅させ進撃を続けるロボット。
航空部隊の攻撃に加え、山本隊長は開発中の新型爆弾を使用する決断をし、
目標をロボットの腹部へと定めます。
中にかつて自分の嫁であった宇宙人が乗っている事を知りつつ、
もはや躊躇してられないとミサイルの発射を指示。
ミサイルはロボットの腹部へと突き刺さり、そのまま上空へと押し上げます。
中に搭乗していた洋子はロボットを止められなかった事を詫びつつ、
ロボットと共に空中で大爆発を遂げるのでした・・・
ロボット撃破に喜ぶ隊員達でしたが、隊長は残存部隊への指示を出して現場を去ります。
彼女の編み物を見て、自宅で悲しむ隊長。
しかし、突如玄関のドアが開き・・・


「続 ケムール人走る」では消去したものを自分のものにするという、
ケムール人の特殊能力を上手く活用した展開でしたね。
このシリーズもまだ続きがありそうです。
「最後の攻撃命令」はまさしく本格特撮パートと呼べる出来栄えであり、
キングジョーに対しての凄まじい攻撃描写がとても良かったですね~
(久々に「ポンポン砲」を見た気がする・・・)
オチの解釈は視聴者に委ねられる事になりましたが、
隊長の驚いた表情を見る限りは洋子が帰ってきたと考えるのが一番自然でしょうか。

今回のアイキャッチは灯台の上でウインダムに支えて貰いながら鳥の様なポーズをとるカナン星人、
酒場を酔っ払いながらうろつくシーボーズとデスレム、
異次元空間から忘れ物のお弁当を届けるバキシムでした。
バキシムの特殊能力の使い方に爆笑w

明日はウルトラマン列伝の放送日。
ウルトラマンダイナ最終章の第2話目となります。


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ウルトラゾーン 第19話

ウルトラゾーン
遅ればせながら、サンテレビにてウルトラゾーン第19話が放送されました。

まずはウルトラゾーンチャンネルより、ラゴンのお弁当という事で海底原人ラゴンが登場。
お母さんラゴンお手製のご飯をあまり食べたがらない子供ラゴン。
その理由は、知り合った野球少年のお母さんに譲ってもらった、
人間のお弁当の美味しさを知っているからでした。
お母さんラゴンより野球少年の母親のお弁当の方が美味しいという話を聞いた野球少年の母親は、
野球少年と2人だけの試合を行う様に子供ラゴンに頼みます。
2人だけにの試合が始まりますが、その勝負に水を差したのは子供ラゴンの両親。
両親は野球少年の行動を妨害しようとしますが、
子供ラゴンの一人だけで立ち向かいたいという願いを聞き入れて二人は大人しく観戦する事に。
試合は進んで子供ラゴンがバッターとなり、1ストライクの次のボールを打つ事に成功。
ボールは大きく舞い上がり、子供ラゴンはベースを駆け抜けますが転んでしまいます。
両親の心配を他所に、子供ラゴンは諦めず走り続けてホームベースに入り大喜び。
野球少年とその母親も笑顔で子供ラゴンを迎え、
子供ラゴンは喜びながら両親と共に帰宅します。
野球少年と母親はこれでお袋の味が一番だと解るだろうと、帰宅する子供ラゴンを見送るのでした・・・

続いてはさすらいのM1号 情熱編という事で人工生命M1号が登場。
インチキ商売人との商売も軌道に乗り、充実した毎日を過ごすM1号。
その前に偶然通りかかった男に商売人は驚き、声をかけます。
その男は熊太郎という名前で、かつて商売人と共に働いていた言わばM1号の兄弟子の様な存在。
熊太郎は商売人を手伝いますが、腕は確かな様で商売人は彼をベタ誉めします。
M1号はその事に嫉妬し、怒って神社の階段を下りるとそこには子供ラゴンの姿が。
自分にも子分が出来るかもと思い込み、子供ラゴンに子分になる様に頼み込みますが軽く断られてしまいます。
子供ラゴンは図に乗って魚を食べたいと要求し、M1号は急いで魚を探しに出かけます。
その時、子供ラゴンを見て見世物にしようと企んでいたのは前回登場した占い師&ライバル商売人の2人。
2人は子供ラゴンを誘拐しようとしますが、戻ってきたM1号がライバル商売人達を襲撃。
M1号は2人を掴んだまま何時ものジェット噴射で宇宙へと飛び、
2人を宇宙の果てへと追放するのでした。
それを見て子供ラゴンは大喜びし、M1号の弟子になりたいと申し出ます。
M1号は持ってきた魚を焼いて子分の子供ラゴンに食べさせようとしますが、
「焦げてるシャー」と子供ラゴンが文句を言い、それに従いながら魚を必死に焼くM1号。
この構図ではどちらが弟子なのか全く解らず・・・w

久々の怪獣ENGLISHでは、円盤生物ノーバが題材に。
てるてるぼうずに似ていながら凶悪な性格をしている事、
強風で裾がめくれてとても恥ずかしかった事を英文に訳してくれました。

怪獣ことわざではクプクプ、バクタリ、ドラゴリーが題材に。
大きな跳び箱を前にして仮病を使うドラゴリーが可愛いw

ドラマパートでは最後の攻撃命令という新シチュエーション。
自衛隊(防衛軍?)の現場を去り、情報課に行く事になった山本隊長。
山本隊長が考案した新型ミサイルの事を部下に引継ぎますが、
隊長の奥さんである洋子は、
自分に心配をかけまいとする為に山本が隊長の職を辞するのでは無いかと心配します。
そんな話も笑って誤魔化し、山本は眠りにつきますがその間に洋子の体に異変が起こります。
早朝になり、山本隊長の元に一本の電話が飛び込んで来ます。
4機の飛行物体が大気圏に突入し、真っ直ぐ山本隊長の家に向かって飛んでいるとの事。
非常召集がかかり出勤しようとする隊長でしたが、雰囲気が変わった洋子が隊長を呼び止めます。
何と洋子の正体は宇宙人であり、故郷の星が死に絶えかけていて、
命溢れる地球を見る為にやって来たと話すので隊長は驚きを隠せません。
そして今地球にやって来た4機の宇宙船は、自分を迎えに来た侵略兵器であると話します。
彼女が地球と山本隊長を愛する心は本物であり、
自分を迎えに来た攻撃兵器である宇宙船を止めてみせると隊長に話しますが、
4機の宇宙船は合体し、宇宙ロボットキングジョーへとその姿を変化させます。
2人は部屋で話した通り、彼女は内側からロボットを制御、
隊長は外からの攻撃でロボットの進撃を食い止めようとするのですが・・・
次回へ続く。


M1号のドラマがまだ続いていたのにビックリしましたw
ドラマパートでは洋子役として、ウルトラシリーズではお馴染みの石橋けいさんが登場しています。
キングジョーも登場しましたが、新型ミサイルと聞いてオチが大体読めたような・・・w
攻撃用の武器や車両も登場する等、
ウルトラマンらしい展開になっているのにも後編への期待が高まりますね。

今回のアイキャッチは、お芝居で背景の木の役をしているケロニア、
空母に着陸するリドリアス、右手の銃で徒競走のスタートを合図するユートム、
銭湯の湯船に飛び込むスカイドンでした。
リドリアスのイラストが無駄にカッコイイんですよねw

明日はウルトラマン列伝の放送日。
いよいよウルトラマンダイナの最終章へと突入します。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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