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大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ(限定品)

プレミアムバンダイより、ムービーモンスターシリーズの限定ソフビが到着しました。
今回はマスターディテールという名義で商品化されており、
市販品では再現できない仕様で商品化された、珍しいソフビ人形となっております。

ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ
ムービーモンスターシリーズ
マスターディテール メカゴジラ

映画「GODZILLA 決戦機動増殖都市」にて物語の中核に位置し、
前日譚の小説などでも登場した、ビルサルドの対ゴジラ用最終兵器です。
全身がナノメタルと呼ばれる特殊な金属で構成されており、各部が様々な武装に変形できる能力を備えていますが、
西暦2046年3月に行われた「富士裾野決戦」では何故か起動せず、ゴジラの熱線で施設ごと埋没してしまっています。

ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ0
動かなかったメカゴジラこと、アニゴジ版のメカゴジラがプレバン限定企画でソフビ化されました。
全身が規則正しくも禍々しい金属フレームで構成された、メカゴジラにしては異質なデザインが目を惹きます。
小説及びアニメ版では頭部しか起動しなかったので、このデザインで動く姿が見られなかったのは本当に残念でした。
(メカゴジラシティとして、メカゴジラの各部パーツに似た要塞は登場しましたけど・・・)

ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ1
異質なデザインながらも、基本的なフォルムはゴジラに準じています。
箱入りの限定商品なので、尻尾も他のゴジラソフビより長くなっているのは嬉しいですね。

ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ2
背面です。
全身がシルバーで塗装されており、目だけがレッドになっています。

ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ3
ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ4
ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ5
顔周りのアップ。
従来のメカゴジラとは異なり、表情らしいものが全く見当たらない無機質なイメージが漂っています。
ウニなどをイメージしてデザインされたそうですが、この辺りのデザインセンスは効率重視のビルサルドらしいですね。
このソフビ人形も細かいパーツ分割を駆使して、複雑怪奇な形状が見事に再現されています。

ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ6
ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ7
ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ8
ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ9
マスターディテールと名乗っているだけの事はあり、ソフビ人形にしては非常にシャープなイメージで造形されています。
長めのトゲパーツなどはわざわざPVC製の別パーツで表現されていますし、
破損や対象年齢のことを考えると、これは一般販売できない商品だな~と。
まさしく大人向けのムビモンですね。

ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ10
ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ11
尻尾の先端までシャープです。
惚れ惚れとする出来栄えですね・・・

ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ12
可動箇所は首、両腕、両肘、両足、両膝、尻尾です。
劇中では一歩も歩けなかったキャラクターですけど、ソフビ人形ではそんな事はなくガシガシと遊べます。

ムービーモンスターシリーズ マスターディテール メカゴジラ13
最後は三部作のメインを飾った、3大怪獣で〆。
以上がメカゴジラの軽いレビューです。
あまりにも残念すぎる扱いで逆に話題になっていたメカゴジラでしたが、ソフビ人形の方は素晴らしい出来栄えでした。
次のムビモンは、来年に発売されるモゲラ&スペースゴジラですね!



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伝説になりそうなソフビ「ムービーモンスターシリーズ ギドラ」をフラゲ!(まだ映画を見ていない方はネタバレ注意!!)

※以下の記事は
映画「GODZILLA 星を喰う者
の内容について触れたものとなります。
まだ映画をご覧になっていない方は、
本記事を読むことをオススメしませんので、予めご了承下さい。





























さて、本日はアニゴジの最終章を見届けてきました。
内容についてはネタバレになるので触れませんが、
明日発売となる本映画の目玉キャラクターのソフビをフラゲしたので、
そちらにはとことん触れておきたいと思います。














「伏して拝むがいい―黄金の終焉を」
















ムービーモンスターシリーズ ギドラ
ムービーモンスターシリーズ
高次元怪獣ギドラ

映画「GODZILLA 星を喰う者」にて初登場した、別の宇宙・・・もしくは違う次元に潜む生命体です。
機械のセンサーなどには全く反応しない虚像のような存在ながら、「とある方法」でこちら側には干渉する事ができます。
その口で全ての命やエネルギーを貪り消滅させてしまうほか、圧倒的な巨大さなどは文字通り別次元の存在。
アニゴジのラスボスとして、ゴジラや地球人の前に立ちはだかる事になります。

ムービーモンスターシリーズ ギドラ0
ムービーモンスターシリーズ ギドラ1
ムービーモンスターシリーズ ギドラ2
まず玩具売り場で見かけた瞬間、あまりのお姿に伏して拝むどころか思わず二度見してしまいました。
(何やこれ・・・)
そこには既に発売されているゴジラやモスラなどのムビモンと一緒に、謎の黄色い物体がぶら下がっていたのです。
そして数秒後、妙な胸騒ぎと共に嫌な予感が確信へと変わっていったのです。
これは間違いない、ギドラだ・・・口に出すのも憚れる存在、あのギドラなんだ・・・と。

ムービーモンスターシリーズ ギドラ3
ムービーモンスターシリーズ ギドラ4
ムービーモンスターシリーズ ギドラ5
この姿については後ほど触れるとして、
サイズは頭から尻尾の先まで含めると約34cm、横幅は両翼の先まで約30cmほどと結構なボリュームです。
全身がクリアイエロー成型で首や羽の一部のみ金色で塗装されていますが、
そのチグハグっぷりがチープさに拍車をかけている最大の原因だと思います。
せめて背中と尻尾の上も金色で塗ってください、マジでお願いします・・・もう遅いですけど。

ムービーモンスターシリーズ ギドラ6
お腹側に至っては、顔以外塗装無しという豪快さが目を惹きます。
サイズはまあ良いとして、この塗装で税込2700円はバンダイさん大きく出ましたよね。
ちなみにパンフレットで確認しましたけど、造形もコンセプトアートや劇中とは全然違います
大まかには合っているのですが、ソフビとはいえディテールが似ても似つかないです・・・
ちなみに可動部は3本の首のみ。

ムービーモンスターシリーズ ギドラ7
ムービーモンスターシリーズ ギドラ8
ムービーモンスターシリーズ ギドラ9
ムービーモンスターシリーズ ギドラ10
顔のアップ。
かなり小顔なのでトゲの少なさなどにはソフビ的に目を瞑るとして、
シャクれた下顎や多数の瞳などは再現されていました。
ゴールデンセルヴァムと言われれば返す言葉もありませんが、
その辺りについてはパンフレットに詳細が掲載されておりますのでご一読を。

ムービーモンスターシリーズ ギドラ11
第一報ポスターのデザインを再現しようと試みましたが諦めました。
熱帯雨林とかにこんな実がなる植物がありましたよね。

ムービーモンスターシリーズ ギドラ12
大空を飛翔するようなポージングを試みましたが諦めました。
まあこんなシーン劇中にはありませんけども

ムービーモンスターシリーズ ギドラ13
どうにか遊ぶ手段を模索中。
イモムシかな?

ムービーモンスターシリーズ ギドラ14
ゴジラとでも絡めようかなと思った矢先、あまりの首の短さに頭を抱えてしまった瞬間。
どうしよう・・・どうしよう・・・

ムービーモンスターシリーズ ギドラ15
ここで脳内にエクシフの導きが!
首を3本繋げれば劇中っぽくできるぞ!やったー!!
(尚、完全再現には3体以上購入しなければならない模様)

ムービーモンスターシリーズ ギドラ16
ピロピロピロピロ・・・
トラウマになりそうなシーンが連発していた劇中イメージっぽく撮ってみました。
まあ散々ネタバレ有りだと言っているので書いちゃいますけど、このギドラの姿はここだけですもんね。
パンフレットによるとX星・・・じゃなかった、エクシフのイメージ図らしいので実際の姿は誰にも分からないらしいですけど。
流石に首モードは商品化を見送られた理由がよく分かりますけど、かと言ってこの姿をチョイスするのも・・・

ムービーモンスターシリーズ ギドラ17
どうしたらいいのか散々悩んだ末に、照明の紐に括り付けて飛ばすとカッコいいと自分を納得させました。
以上がギドラのレビューです。
2018年に!まさか!バンダイが!こんなクオリティのソフビを出すなんて!と映画の内容以上に衝撃を受けました。
ですがやはり子供向けの玩具なので、ここは四苦八苦しつつ遊んであげようじゃありませんか!
このソフビを購入した全ての人に、ガルビトリウムの導きが、君たちと共に在らんことを・・・



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ムービーモンスターシリーズの新作ソフビをフラゲ!(ラドン、ガイガン)

しばらくブログを留守にして申し訳ありませんでした。
かなりバタバタする日々があと2週間ほど続く見込みです・・・

さて、ムービーモンスターシリーズの新作ソフビをフラゲしたので、まずはそちらをご紹介します。
今回は2種類が同時に発売となっています。

ムービーモンスターシリーズ ラドン
ムービーモンスターシリーズ
ラドン

映画「ゴジラ FINAL WARS」に登場した、X星人の操る怪獣の一体であり、ニューヨークに壊滅的な被害を与えています。
このラドンは、過去にムビモン枠で発売されたソフビのリペイント商品ですね。

ムービーモンスターシリーズ ラドン0
過去のラドン2005に比べると、成型色の赤味が抑えられて茶色に近くなっています。
イメージ的には摩天楼を襲撃していた時に近いかも?

ムービーモンスターシリーズ ラドン1
ムービーモンスターシリーズ ラドン2
横と後ろから。
背面に塗装箇所はありません。
可動箇所も両足のみですね。

ムービーモンスターシリーズ ラドン3
顔周りのアップ。
メタリックグリーンに輝く瞳がカッコいいです。
ファイナルウォーズのラドンは、歴代ラドンの良い所どりみたいなデザインで大好きですね~。


ムービーモンスターシリーズ ガイガン
ムービーモンスターシリーズ
ガイガン

映画「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」に登場した、M宇宙ハンター星雲人に操られるサイボーグ怪獣です。
こちらのガイガンも、過去にムビモン枠で発売されたソフビのリペイント商品ですね。

ムービーモンスターシリーズ ガイガン0
人気のガイガンも待望の再販となりました。
何より今回は成型色がモスグリーンになっており、実際のスーツのイメージに限りなく近付いたのが素晴らしい!
このカラーリングで出るのをずっと待っていたんですよ~。

ムービーモンスターシリーズ ガイガン1
横から。
元から出来の良いソフビなので言う事なし。
(強いて言うなら羽が少し短いぐらいでしょうか)

ムービーモンスターシリーズ ガイガン2
背面です。
大まかな塗装箇所も、過去のソフビとほぼ同じですね。
この緑と金の配色センスも惚れ惚れします。

ムービーモンスターシリーズ ガイガン3
顔周りのアップ。
何時見てもサングラスのような目が秀逸です。
子供の頃から今に至るまで、東宝怪獣の中ではトップクラスに好きですよガイガンは。

ムービーモンスターシリーズ ガイガン4
最後はムビモン新造形版ガイガンの揃い踏みで〆。
(左は50周年メモリアルBOXというセット商品のもの、真ん中が今回のもの、右がゴジラアイランドのものです)
以上がラドンとガイガンの軽いレビューです。
いやー、この色を待っていた甲斐がありました。
出来も申し分ないので、ガイガンに少しでも興味のある方は是非手にとってみて下さい。



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ムービーモンスターシリーズの限定品、「ゴジラ像」を購入!

では、東京遠征で購入したグッズのご紹介です。
今回はムービーモンスターシリーズの最新作、そして限定商品であるこちらのソフビです。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像
日比谷ゴジラスクエアに設置されている、新・ゴジラ像がまさかのソフビ人形に!
れっきとしたムビモンシリーズの最新作にして限定品であり、ゴジラとはいえ像がソフビになるのは前代未聞。
基本はシン・ゴジラに登場した、ゴジラ(第四形態)の新商品でもあるのですが・・・
いやー凄い商品が出てしまいましたw

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像0
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像1
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像2
ポージングや造形などは、新・ゴジラ像を元に製作されています。
全身の成型色は艶有りの黒であり、塗装箇所は一切なし。
しかし限定商品な上に完全新規造型のソフビですし、そういう意味では豪華です。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像3
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像4
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像5
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像6
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像7
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像8
各部のアップ。
ディテールは以前発売されたゴジラ第四形態よりも、モールドなどがしっかりしていますね。
手が上向きになっている所も良いですし、躍動感のあるポーズも今までのシンゴジソフビと差別化できていると思います。
可動箇所は両腕と両足でした。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像9
タグの内側にはゴジラ像の説明が記載されています。
像の内部にはそんなものが納められていたんですねぇ。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像10
そして、日比谷にて本物の新・ゴジラ像も拝んできました!
この周辺も随分と様変わりしており、その変貌っぷりには驚かされましたが、
更に驚いたのは思っていたよりゴジラ像が大きくなっていたこと!

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像11
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像12
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像13
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像14
いやー、どの角度から見てもカッコいいです。
少々高い位置に設置されているので、正面からは撮り辛いのが難点ですが、
後ろからは現物にかなり近付けるのでディテールを堪能することが可能です。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像15
シン・ゴジラの矢口の台詞と、ゴジラ像の説明が記されたプレートです。
まさか現実でも、東京に動かなくなったシン・ゴジラが出現することになろうとは。
こうなってしまった以上、人類はゴジラと共存していくしかありません。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像16
もちろん、本物とソフビの2ショットも撮影済み。
こちらのソフビ人形は、ゴジラ像の後ろにあるローチケ HIBIYA TICKET BOXゴジラ・ストア Tokyo
TOHOシネマズ 日比谷、そしてネットショップのゴジラ・ストアの4ヶ所にて購入することが可能です。
この夏の東京土産は、ゴジラ像のソフビで決まり!



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ムービーモンスターシリーズ メカキングギドラ、モスラ幼虫&成虫、ゴジラ・アース

では、4月下旬に発売されたゴジラの新作ソフビを一気にご紹介します。
今回は4体が同時発売となりました。

ムービーモンスターシリーズ メカキングギドラ
ムービーモンスターシリーズ
メカキングギドラ

映画「ゴジラVSキングギドラ」に登場した、未来人の手によって改造されたサイボーグ怪獣です。
過去のムービーモンスターシリーズのリペイント商品ですが、元の造型が大変よく出来ているので待望の再販となりました。

ムービーモンスターシリーズ メカキングギドラ0
ムービーモンスターシリーズ メカキングギドラ1
ムービーモンスターシリーズ メカキングギドラ2
以前のソフビに比べるとアーマ部分のシャドウ塗装だったり、他にも口内の塗装が省略されていますが、
全体的に鮮やかな色味になっているのでとても綺麗な印象を受けます。
可動箇所も、変わらず両翼と両足のみ。

ムービーモンスターシリーズ メカキングギドラ3
ムービーモンスターシリーズ メカキングギドラ4
顔周りのアップ。
サイズの影響で角がやや丸みを帯びていますが、体表のディテールなどは今見てもよく出来ていると思います。
中央のメカニカルな首も、目のメタリックグリーンが良い感じ。


ムービーモンスターシリーズ モスラ(幼虫)
ムービーモンスターシリーズ
モスラ(幼虫)

映画「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に登場した、モスラの幼虫です。
こちらは新規造型のソフビとなっており、過去に発売されたムビモンよりも小さくなっています。

ムービーモンスターシリーズ モスラ(幼虫)0
ムービーモンスターシリーズ モスラ(幼虫)1
ムービーモンスターシリーズ モスラ(幼虫)2
シリーズで最も生物感のある幼虫でしたが、造形&塗装ともに出来は良いと思います。
(流石に当時品に比べるとディテールが劣りますが)
以前のムビモンでは「口が開いた幼虫(顔にそばかすがある雄)」と、
「口が閉じた幼虫(雌)」の二種類が発売されていましたが、今回は口が閉じた雌の方だけとなっていますね。

ムービーモンスターシリーズ モスラ(幼虫)3
ちなみに、底面もしっかり造形されています。
タグは何故か「ゴジラVSモスラ」版の写真が使われていました。
可動箇所は首のみです。


ムービーモンスターシリーズ モスラ(成虫)
ムービーモンスターシリーズ
モスラ(成虫)

映画「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に登場した、モスラの幼虫です。
(デザイン的にほとんど変わらないので、ファイナルウォーズ版と言っても良いかもしれません)
こちらも過去のムビモン(小サイズの方)のリペイント商品となっています。

ムービーモンスターシリーズ モスラ(成虫)0
ムービーモンスターシリーズ モスラ(成虫)1
ムービーモンスターシリーズ モスラ(成虫)2
こちらは全体的に塗装が頑張っているのではないかと。
背中からお尻にかけての茶色い色味などが、より実物に近いイメージで塗装されています。
可動箇所は首のみ。
こちらのタグも、何故か写真だけ「ゴジラVSモスラ」版に・・・

ムービーモンスターシリーズ モスラ(成虫)3
ムービーモンスターシリーズ モスラ(成虫)4
ムービーモンスターシリーズ モスラ(成虫)5
ムービーモンスターシリーズ モスラ(成虫)6
翼の裏面ですが、以前に比べると微妙に塗装箇所が減っています。
しかしお腹の塗装が艶消しになるなど、質感の方はややグレードアップ。
翼の表面の方も、やや赤みが抑えられていますね。


ムービーモンスターシリーズ ゴジラ・アース(熱線放射ver)
ムービーモンスターシリーズ
ゴジラ・アース(放射熱線ver.)

映画「GODZILLA 怪獣惑星」及び「GODZILLA 決戦機動増殖都市」、そして第三章にも登場が決定している、
史上最大にして最凶のゴジラです。
去年はゴジラ2017名義で発売されましたが、あちらは子供の「ゴジラ・フィリウス」だったので、
今回がムビモンでは初の「ゴジラ・アース」商品化となりました。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ・アース(熱線放射ver)0
以前に発売されたものと似ていますが、今回はほとんど新規造型となっています。
熱線放射バージョンということで口が開き、手足も少しポーズが付けられたものに変更。
胴体も熱線が反射しているかのように、淡いメタリックブルーで塗装されていました。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ・アース(熱線放射ver)1
横から。
背鰭や尻尾も、熱線をイメージしたメタリックブルー塗装になっていました。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ・アース(熱線放射ver)2
背面です。
尻尾のみ以前の流用に見えますが、実際の所はどうなのか不明です。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ・アース(熱線放射ver)3
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ・アース(熱線放射ver)4
顔周りのアップ。
ゴジラ・アースなので、顎の形状もヒゲが生えているかのようにギザギザに。
残念ながら、その圧倒的なサイズ差までは再現されませんでした(当たり前ですが)。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ・アース(熱線放射ver)5
背鰭はクリアパーツ仕様なので、光が透けて綺麗です。
以上が4体の軽いレビューです。
アニゴジ第二弾のメイン怪獣となるはずの「メカゴジラ」の発売が決まっていませんが、
小説の「プロジェクト・メカゴジラ」の描写を見る限りでは、今のメカゴジラがどのような形状になっているのか不明なので、
もしかすると商品化予定が無いのかもしれませんね。



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Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|09:31
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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