大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! シルバーブルーメ(その2)

では、私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第18回目となります。
第18回目は、第17回目に続いて「円盤生物シルバーブルーメ」を取り上げます。
まさかの新商品発売!


円盤生物 シルバーブルーメ ウルトラ墨絵スイング
こちらはつい先日発売となったガシャポンの新商品「ウルトラ墨絵スイング3」です。
なんとシルバーブルーメがラインナップに入っていました!
しかもただデフォルメスイングにするだけではなく、ある程度ポーズが付いた状態で造形されていますね。
シルバーブルーメは、まさかのマッキー2号を捕食しているデザインですw

円盤生物 シルバーブルーメ ウルトラ墨絵スイング0
横から。
ウルトラ墨絵スイングシリーズの特徴としては、白い成型色の上から黒い墨入れ塗装をすることにより、
墨絵のような雰囲気を出したフィギュアを商品化している点にあります。

円盤生物 シルバーブルーメ ウルトラ墨絵スイング1
逆サイドから。
基本は一体成型のシリーズなので、シルバーブルーメも触手が本体と一体で表現されています。
もちろんこんなデザインなので、自立は不可能。

円盤生物 シルバーブルーメ ウルトラ墨絵スイング2
背面です。
(シルバーブルーメに前後左右の概念があるのかは不明ですが)
触手でマッキー2号をしっかりとキャッチ。

円盤生物 シルバーブルーメ ウルトラ墨絵スイング3
ウルトラマン超闘士激伝のシルバーブルーメと2ショット。
これにてバンダイから商品化されたシルバーブルーメのフィギュアは、2種類に増えました。
どちらもガシャポン商品ですし、円盤形態と巨大形態で差別化されているのが面白いですね。


以上がシルバーブルーメのフィギュアレビューその2になります。
あとはフルカラー仕様のリアルタイプフィギュアがバンダイから商品化されれば・・・
クリアパーツを使用した、劇中通りのシルバーブルーメフィギュアが本当に喉から手が出るほど欲しいのです。
ちなみに墨絵スイングは初夏に発売される第4弾のラインナップが面白いことになっているので、そちらも楽しみですね。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|12:53

恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! シルバーブルーメ

では、私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第17回目となります。
第17回目は、円盤生物の代表格ともいえるこのキャラクターをご紹介します。


円盤生物 シルバーブルーメ
円盤生物 シルバーブルーメ 超闘士激伝
ブラックスターから飛来した円盤生物第1号で、クラゲやイソギンチャクのような姿をしています。
長い触手や、体の下部から放つ黄色い溶解液が主な武器で、MAC基地を包み込んで飲み込んでしまった他、
ゲンに関わる大勢の人間を殺害した「最凶」の円盤生物として知られています。
飛行形態は、ガラス細工のような姿の円盤形態になります。

ということで、今回はシルバーブルーメです。
まずは「バンダイ」から発売された、「ウルトラマン超闘士激伝」のシルバーブルーメですね。
円盤生物セットの1体なのでサイズがかなり小さく、更に私が所持しているものはクリアレッド成型なので、
写真写りがかなり悪くなってしまいました・・・

円盤生物 シルバーブルーメ 超闘士激伝0
触手部分の先端はスタンドになっています。
そのデザインも円盤形態を模したものになっていますね。


円盤生物 シルバーブルーメ インスパイア
続いては「インスパイア」から発売された、「SSSコレクション」のシルバーブルーメです。
こちらには幾つかバリエーション違いが存在し、私が所持しているものは、
触手無しのリニューアルカラーバージョンになります。
触手がある通常版は、溶解マッキー2号の指人形が付属するかなり狂った仕様の商品だけに、何時か入手したいですねw

円盤生物 シルバーブルーメ インスパイア0
多少デフォルメされた造形ですが、色はリアル寄りになっていますね。
クリアパーツと塗装を上手く活用して、それらしく仕上がっていると思います。
赤い部分には、薄く塗装が施されているので綺麗ですね~。

円盤生物 シルバーブルーメ インスパイア1
内部にある、黄色い内臓部分も造形されています。
形状は劇中のものとはかなり違いますが、雰囲気は出ていますね。

円盤生物 シルバーブルーメ インスパイア2
底面です。
通常版は線の部分が切られており、中に溶けたマッキー2号の指人形を挿入できるギミックがありました。
こちらはそのギミックが廃されているので、軟質パーツではなく普通のソフビ製となっています。
触手も造形されていませんね。


円盤生物 シルバーブルーメ やまなや 怪獣郷
最後は「やまなや」から発売された、「怪獣郷」のシルバーブルーメです。
こちらもカラーバリエーションが幾つか存在し、私が所持しているのは下部パーツが黄色い成型色のものですね。
こちらはほとんどリアルタイプソフビと言っても良い出来で、現状で発売されている中では、
一番リアルなシルバーブルーメのフィギュアだと思います。

円盤生物 シルバーブルーメ やまなや 怪獣郷0
怪獣郷のシルバーブルーメは、どれも上部の塗装がかなり省略されており、ほとんど透明になっているのが特徴です。
短いながらも、5本の触手がちゃんと造型されていますね。

円盤生物 シルバーブルーメ やまなや 怪獣郷1
こちらも内蔵部分が別パーツで表現されており、一体成型ながらも劇中に近いトゲトゲした造形になっています。
カラーも下からパープル、ピンク、オレンジと、良い感じにグラデーションになっていました。

円盤生物 シルバーブルーメ やまなや 怪獣郷2
下部もしっかり造形されています。
シルバーブルーメの「口」をちゃんと造形した、珍しいソフビフィギュアとも言えますね。

円盤生物 シルバーブルーメ やまなや 怪獣郷3
大部分がクリアパーツなので、後ろから光を当ててみると非常に綺麗です。
こう見ていると、シルバーブルーメ型のルームライトや、風鈴なんかが欲しくなってきますねw


以上がシルバーブルーメフィギュアのレビューです。
この他にもやまなや製の指人形があるらしいですが、そちらは入手どころか発見すら出来ていません。
これで現在までに所持している円盤生物フィギュアは全て紹介できたかな?
これからも、まだまだ新作が発売されていくことを祈ります。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|18:52

恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! ロベルガー二世(自作)

では、私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第16回目となります。
第16回目は、出そうで出ないこのキャラクターをご紹介します。

円盤生物 ロベルガー二世
円盤生物 ロベルガー二世
円盤生物ロベルガーの同族で、地球に向かっていたところをウルトラマン80に撃墜され、
孤島でウルトラマン80とウルトラマンメビウスのタッグに挑んでいます。
ロベルガー以上の火力の高さを見せ付け、
今回はこの姿のまま空中に浮遊して一方的に攻撃を仕掛ける場面も見られました。

ウルトラ怪獣500のロベルガーを小改造して、同族のロベルガー二世を制作しました。
もう色んな方が制作されていますが、私は「何時か公式で発売されるだろう」とずっと待ち続けていました。
しかし一向に出る気配が無いので、このタイミングでの自作となりました。
あくまで「ウルトラ怪獣500シリーズ」のロベルガー二世であることを意識しているので、
大幅な追加塗装などは行っておりません。

円盤生物 ロベルガー二世0
塗装は、ガンダムマーカーのイエローを使っています。
ロベルガーの赤い部分をそのまま黄色で塗り重ねただけなので、かなりの手抜き仕様です。
ただ、本編でもそうでしたが、色が異なるだけでも印象はガラリと変わりますね。

円盤生物 ロベルガー二世1
背面は元から塗装箇所が無かったので、もちろんノータッチです。
何時か、ちゃんと塗ってあげたいですねぇ。

円盤生物 ロベルガー二世2
4本に増えた頭部の角は、もう1体購入したロベルガーから切り離して、そのまま接着剤で無理やりくっ付けています。
通常のロベルガーの角は塗装されていませんでしたが、差別化の為にここだけ追加塗装してあります。

円盤生物 ロベルガー二世3
最後は通常のロベルガーと並べて〆。
塗装に凝らなければ、通常版と並び立たせても違和感が無いというメリットもありますw
何時か、公式でもソフビ化して欲しいですね~。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|18:24

恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! ノーバ(その2)

では、私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第15回目となります。
第15回目はノーバの後編です。

円盤生物 ノーバ ベアモデル
まずは「ベアモデル」から発売されたレトロ風ソフビ人形です。
現在のところ、レッド、クリアレッド、白成型にブルーという3種類のカラーリングが存在していますが、
私は1期目のレッド版を所持しています。

円盤生物 ノーバ ベアモデル0
赤い成型色に、薄い柿色や灰色に近い紫色のスプレーが吹かれています。
手や足の処理も面白く、まさにレトロ系ソフビ人形といった造形です。

円盤生物 ノーバ ベアモデル1
背面です。
首と左右の腕が可動します。

円盤生物 ノーバ ベアモデル2
顔のぼんやりとした塗装が恐怖感を煽って、非常に良い仕上がりになっていると思います。
表情も劇中より少しキツめなので、ノーバの不気味さや怖さがよく出ているソフビ人形でした。
(青いバージョンでは、瞳が塗装されて更に怖い仕上がりになっているんだとか・・・w)


円盤生物 ノーバ インスパイア
こちらは「インスパイア」から発売された、「SSSコレクション」のノーバです。
一応ソフビ人形なのですが、ご覧のとおりマント部分が布製になっている拘りよう!
首の紐も本物ですし、ある意味ノーバフィギュアの決定版と言えるのかもしれません。

円盤生物 ノーバ インスパイア0
全体的に丸っこい造形で、一応レトロ系ソフビと言っても良いのではないでしょうか。
上で取り上げたベアモデル製のソフビよりも大きく、ボリュームはかなりのものです。

円盤生物 ノーバ インスパイア1
背面です。
当然ですが、布製のマント部分は自在に動かせます。

円盤生物 ノーバ インスパイア2
こちらのノーバの造形は、可愛さを押し出したイメージになっていますね。
黄色っぽい成型色でマントが黒くなり、
紐にカボチャが付いた「ハロウィンバージョン」というカラーバリエーションも存在しています。

円盤生物 ノーバ インスパイア3
そしてこのノーバ最大のポイントは、なんと「中身」が造形されているのですw
ノーバはウルトラマンメビウスの描写を見る限り、本来中身は存在せず常に浮遊しているイメージみたいですが、
レオでは足元がチラチラ映っていたので、このソフビ人形ではそれが再現されたのでしょうか。
(マントが布製なので、どちらにしろ立たせる為には中身が必要だったのでしょうが)
なので間をとってか、足元だけが黒く体はクリア成型になっています。
もちろん、両腕と両足は可動しました。


円盤生物 ノーバ インスパイア4
そして最後は、上のインスパイア製ノーバの初回特典だった「円盤形態指人形」です。
劇中通り、目が黄色く発光した状態が再現されていますね。

円盤生物 ノーバ インスパイア5
背面です。
こちらは未開封のまま飾っています・・・

前編と合わせて、以上が現時点で私が所持しているノーバのフィギュア達になります。
恐らく、カラーバリエーションを除けば全部でこれだけだったかと・・・
しかしノーバは飛行形態を含めると、円盤生物で一番商品数が多いキャラクターでしたね。
さすが死を呼ぶ赤い暗殺者!

youtubeでは、新ウルトラマン列伝&ウルトラファイトビクトリーの最新話が配信開始となっています。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|19:20

恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! ノーバ(その1)

では、私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第14回目となります。
第14回目はこちらのキャラクターをご紹介します。

円盤生物ノーバ
円盤生物 ノーバ 超闘士激伝ポピー
ブラックスターから飛来した円盤生物第10号で、タコやてるてる坊主の様な姿をしています。
普段はてるてる坊主の様な姿に化けており、トオル少年のトラウマを利用して彼に取り入り、
街中に赤いガスを撒き散らして、人々を狂乱に陥れていました。
トオル少年を移動や人質に利用するなど、知能の高さや狡猾な一面を見せていたキャラクターでした。
飛行形態は、腕の鎌や触手を収納してマントを広げることで円盤状になります。

ということで、今回はノーバの前編です。
まずは「ポピー」から発売された「怪獣消しゴム」と、
「バンダイ」から発売された「ウルトラマン超闘士激伝」のノーバですね。
怪獣消しゴムは劇中でチラっと見えていた「足」まで造形されているのが笑えますが、
ポーズや造型そのものはかなりハイレベルだと思います。
(私は朱色バージョンを所持しています)

超闘士激伝のノーバは円盤生物セットの1つなので、かなり小さいですね。
ですが円盤形態というマニアックさは見逃せません。

円盤生物 ノーバ 超闘士激伝ポピー0
背面です。
その形状故か、超闘士激伝のノーバは頭頂部に穴が開いていました。
ノーバは前も後ろも、とにかくシンプル!


円盤生物 ノーバ ウルトラ怪獣石
次は「ベネリック」から発売されていた、「怪獣ラボ ウルトラ怪獣石」シリーズのノーバです。
こちらは天然石付きのストラップフィギュアで、ノーバもラインナップの一員としてチョイスされています。
しかもリアルタイプの円盤形態フィギュアはこれが初!

円盤生物 ノーバ ウルトラ怪獣石0
背面です。
ブラインドパッケージの商品でしたが、1発で引き当てることが出来たので喜んだ記憶があります。

円盤生物 ノーバ ウルトラ怪獣石1
ノーバには「アメジスト」が付属しており、アメジストは「癒しの石」だそうです。
本編の凶悪さから考えるとそのイメージには程遠いですが、見た目だけは確かに癒しキャラなのかも・・・


円盤生物 ノーバ 特撮ヒーローズウルトラクッキングスイング
こちらは「プレックス」から発売された「特撮ヒーローズ」のノーバと、
「バンダイ」から発売された「ウルトラクッキングスイング」のノーバです。
特撮ヒーローズではSD体型になることで、その顔の存在感が倍増していますねw
一方のウルトラクッキングスイングでは、タコさんウィンナーならぬ「ノーバさんウィンナー」として登場。
形状や色的にも、ほとんど違和感が無いというのが流石です・・・w

円盤生物 ノーバ 特撮ヒーローズウルトラクッキングスイング0
背面です。
ノーバさんウィンナーは、ウィンナーに合わせて朱色っぽいカラーリングになっていますね。


円盤生物 ノーバ ウルトラマン対決セット
前半のラストは、「バンダイ」から発売された「ウルトラマン対決セット」シリーズのノーバです。
こちらは別カテゴリーでも紹介済みの商品ですね。
あちらでも書きましたが、恐らくウルトラマンメビウス版のスーツを元に造形されているのではないかと。
塗装箇所も目と口だけですし、いずれ500ソフビでも商品化して貰いたいですね~。

円盤生物 ノーバ ウルトラマン対決セット0
背面です。
当然ながら、塗装箇所は一切ありません。

以上がノーバフィギュアの前編です。
後編も近い内にアップ予定です。
youtubeでは、ウルトラファイトビクトリーの第3話が単独配信されています。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
Permalinkコメント:(4)トラックバック:(0)|18:00
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ