大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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あの「電光超人グリッドマン」が短編アニメ作品になって復活!

グリッドマン アニメ
http://animatorexpo.com/gridman/

日本アニメ(ーター)見本市」という企画で、何とグリッドマンが短編アニメーション作品として公開されてしまいました。
これはジャンルを問わずアニメーターたちが様々な短編作品を制作し、
これからの映像制作の可能性を探る企画なのですが、その題材の一つにあのグリッドマンが採用されるとは!

とにかく素晴らしいクオリティで、グリッドマンが、ゴッドゼノンが、サンダーグリッドマンが、
キンググリッドマンが当時の「動き」を再現しつつ、今のカッコいい絵柄で大活躍!
TVシリーズの名シーンの数々がリメイクされていましたが、そのチョイスもこれまた素晴らしいの一言。
シノビラーやカーンデジファーなど、怪獣たちも色々と登場しているので必見です。

冒頭から意味ありげに登場していた謎のメガネの男、藤堂武史。
あの武史が、再び訪れた世界の危機に立ち上がるラストシーンは涙無しには見られませんでした。
そして登場するのは、やっぱり「あのヒーロー」だというのにも泣けます。
誕生から20年以上が経過した今、映像作品に初登場するとは思いもしませんでした。

何から何まで「グリッドマン愛」を感じずにはいられなかった5分間ほどの短編アニメ。
もうこの勢いで長編アニメシリーズを作っちゃいなよと言いたくなってしまうほど胸が熱くなりましたw
百聞は一見に如かず、とにかくリンク先のアニメを視聴してみる事をお勧めします。

<追記>
ニコニコ生放送でも1月19日に、配信作品を語り尽くす番組が放送予定となっています。



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電光ヒーローコレクション カーンデジファー

※新ウルトラマン列伝はウルトラマンガイア最終3部作の放送なので、
感想は終了後に纏めて投稿する予定です。



では、「電光超人グリッドマン」の怪獣ソフビ人形レビュー記事です。
最終回となる第14弾目は、こちらのキャラクターとなっております。

電光ヒーローコレクション カーンデジファー
魔王 カーンデジファー
ハイパーワールドから地球へと逃げてきた魔王であり、普段は藤堂武史のコンピューターの中に住み着いています。
武史を操って様々な怪獣を作り出して悪事を働き続けており、グリッドマン達の宿敵として番組に登場し続けました。
第1話から最終話まで全てのお話に絡み、最終話「さらばグリッドマン」では遂に巨大化。
(スーツはアトラクション用マグマ星人の改造)
マントから起こす突風、指先から放つ青い電撃攻撃、素早い格闘攻撃に加え、
手にした「魔王剣デジファーソード」を使いグリッドマンに襲いかかりました。
更にアシストウェポンのデータを破壊するなど大暴れをしましたが、
武史の作り出した破壊プログラムの影響で苦しみ始めグリッドマンを道連れにしようとし、
最後はその力を利用したグリッドマンの「グリッドハイパービーム」を受けて跡形も無く消滅しています。

ボスキャラのカーンデジファーもソフビ人形として発売されており、
グリッドマンと同様に箱入りでの発売となっています。
このソフビは普段の姿の状態を元に造形されているので、最終決戦時の姿ではありませんね。

電光ヒーローコレクション カーンデジファー0
パッケージの裏面です。
配下の怪獣たちの姿も見えますね。

電光ヒーローコレクション カーンデジファー1
こちらが中身のソフビ人形となっています。
造形&塗装共に非常に優秀で、グリッドマン怪獣ソフビの中では一番の出来栄えですね。

電光ヒーローコレクション カーンデジファー2
全身は艶ありの黒い成型色で、肩から下はほとんどマントなので塗装されていません。
光る口元のマスクも、ちゃんと塗装によって再現されていますね。

電光ヒーローコレクション カーンデジファー3
背面です。
こちらも正面と印象はほとんど変わりありませんね。

電光ヒーローコレクション カーンデジファー4
可動部分は両腕のみとなっており、マントと干渉するので上げるのはここが限界となっています。
それにしても「ボスキャラ」って感じのデザインが良いですよねw

電光ヒーローコレクション カーンデジファー5
こちらはオマケのカードです。
箱入り時代のウルトラマンと同様に、ちゃんとカード付き商品だったんですよね。

これにて私が所持しているグリッドマン怪獣ソフビ人形のレビューは完結です。
何だかんだで第1クール目の主要怪獣はちゃんとソフビ化されているのが凄いですよねぇ。
タカラ製の怪獣ソフビ人形という珍しさもありますし、今後も大切に保管し続けたいと思っています。


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電光ヒーローコレクション ジェネレドン

では、「電光超人グリッドマン」の怪獣ソフビ人形レビュー記事です。
第13弾目は、こちらのキャラクターとなっております。

電光ヒーローコレクション ジェネレドン
電気怪獣 ジェネレドン
第13話「スポーツなんか大嫌い」に登場した怪獣です。
スポーツクラブのインストラクターに嫉妬&激怒した武史によって制作され、
ジムの中にあるトレーニング用マシーンを次々と暴走させました。
全身を激しく振動させる事によって電気を起こし、その電気を周囲に撃ち出す事で破壊活動を行います。
グリッドマンとの戦いではその巨体を活かした攻撃や、グリッドマンのエネルギーを口から吸い取る場面もありました。
しかしサンダーグリッドマンのパワーの前には勝てず、ドリルブレイクによって倒されています。

意外と正統派なデザインであり、劇中のスーツがかなり巨大だったジェネレドン。
ソフビ人形では他の怪獣とそれほど差はありませんが、ボリュームはある方ですね。

電光ヒーローコレクション ジェネレドン0
全体的にスーツの特徴は掴んでいる造形なのですが、自慢の長い首はかなり短めになっていますね。
正面は青いスプレーで塗装されており、各部に黄土色のスプレーが吹き付けてあります。
成型色は薄い紫色になっていますね。

電光ヒーローコレクション ジェネレドン1
背面です。
背中にあるヒレの様な部分と尻尾のボリュームは中々のものでした。
塗装はされておらず、全て成型色ですね。

電光ヒーローコレクション ジェネレドン2
こちらは付属タグ。
劇中ではこれぐらい首が長いんですよね。

この他にジェネレドンは食玩でフィギュア化もされていました。
劇中では第23話「暗殺!地獄の雷鳴」にて「メカジェネレドン」にパワーアップしています。
さて、このグリッドマン怪獣ソフビも残すはあと1体となりました!


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Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|18:52

電光ヒーローコレクション マグネガウス

では、「電光超人グリッドマン」の怪獣ソフビ人形レビュー記事です。
第12弾目は、こちらのキャラクターとなっております。

電光ヒーローコレクション マグネガウス
磁力怪獣 マグネガウス
第12話「怪盗マティにご用心!」に登場した怪獣です。
怪盗マティの自宅侵入に怒った武史が、警備保障会社「キャッツアイ警備保障」のセキュリティシステムに侵入させ、
プログラムを組み替える事によりセキュリティシステムを暴走させてしまいました。
そのパワーを活かした突進攻撃や、背中のマグネホーンから発射する磁力破壊光線、
更に口を光らせてバリアを発生させるなど多才な能力を備えています。
額にある器官を使用してグリッドマンのエネルギーを奪おうとしましたが、
ゴッドゼノンの放ったゴッドパンチによりマグネホーンが破壊されてしまい、グリッドビームによって消滅しました。

マグネガウスは、典型的な4つ足怪獣といったフォルムを持った怪獣ですね。
ソフビでも尻尾までを含めるとそこそこなボリュームになっていました。
可動部分は4つの足と尻尾となっています。

電光ヒーローコレクション マグネガウス0
顔は劇中に比べるとかなり大きめになっていますね。
デフォルメ感は強いですが、出来そのものは悪くない印象です。
目や牙、角は黄色く塗装されており、お腹はピンク色でスプレーされています。

電光ヒーローコレクション マグネガウス1
こちらは背面です。
全身にあるマグネホーン状の器官もしっかり造形されていますね。
薄くシルバーのスプレーで塗装されていました。

電光ヒーローコレクション マグネガウス2
こちらは付属タグ。
今見るとウルトラマンネクサスのゴルゴレムみたいな体型に見えますねw

マグネガウスは他にも食玩ソフビでグッズ化されていました。
そのスーツは後に第28話に登場した「透視怪獣アイガンガー」に改造されています。


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電光ヒーローコレクション メタラス

では、「電光超人グリッドマン」の怪獣ソフビ人形レビュー記事です。
第11弾目は、こちらのキャラクターとなっております。

電光ヒーローコレクション メタラス
鋼鉄怪獣 メタラス
第11話「おこづかいは十万円」に登場した怪獣です。
口からシステムを組み替えるプログラムを含んだ光線を発射し、
武史の命令で桜ヶ丘商店街のレジ管理システムを組み替え、
プリペイドカードの残高を高めて、それを使い切るとレジが爆発するように仕向けました。
ハサミ状になった右腕と鎌状になった左腕から繰り出す攻撃でグリッドマンを苦しめた他、全身が強固な上に、
胸の赤い部分からシールドを展開して光線技をも弾き返してしまう能力を持っています。
しかし支援に現れたゴッドタンクの攻撃で胸のパーツが破壊されてしまい、
続けざまに放たれたグリッドビームを受けて倒されています。

グリッドマン怪獣の中でもデザインがカッコいいメタラスですが、ソフビの出来も素晴らしいものでした。
何より、他のソフビに比べると安っぽさがほとんど無いんですよね~

電光ヒーローコレクション メタラス0
全身は黒い成型色なのですが、その上からシルバーで部分的に塗装されています。
この色合いが渋くてかっこよく、造形もスーツの特徴を良く捉えている方だと感じました。
赤く光る部分も、ちゃんと塗装で表現されていますね~

電光ヒーローコレクション メタラス1
背面です。
こちらもシルバーで薄く塗装されていますが、こうやって見ると背中の甲羅がカメムシみたいな形状なんですね。

電光ヒーローコレクション メタラス2
造形がとにかくシャープであり、グリッドマンソフビの中では一番完成度が高いのではないでしょうか?
腕や腰が大きく動かないですが、普通に立たせておくだけでも存在感があるソフビです。

電光ヒーローコレクション メタラス3
こちらは付属タグ。
劇中イメージとソフビ人形のイメージがかなり近い印象です。
しかし体重が10万トンもあったとは・・・w

メタラスは他に食玩フィギュアが出ていたはずです。
そのスーツは第22話「復活!恐竜帝王」に登場する「ネオメタラス」へと改造されました。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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