大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ザンドリアスが地球に帰ってくる!!(確定)

http://ps-farm.net/projectDetail.php?r=ek2KtVPPFS3c

先日の記事で触れた「ザンドリアスをもう一度地球へ呼ぼう!」企画ですが、
何と僅か3日間で目標金額を達成してしまいました。

ウルトラ怪獣擬人化計画で知名度が向上し、更に特典内容も豪華だったという要素もあるのですが、
ザンドリアスを復活させる有料企画がこんなにアッサリと目標達成してしまうんですよ???
凄くないですか???
クレッセントやメカギラスやギマイラやガルタン大王やプラズマ・マイナズマやマーゴドンじゃないんですよ???
ウルトラマン80の4話に登場して親子喧嘩をしていた、だだっこ怪獣ザンドリアスですよ???

これをと言わずして何と言えばいいのでしょうか。
自分も参加しましたけど、こんなに早く達成するとはあまりにもビックリです。
(主催者側もそうなのではないでしょうかw)
ほら、ウルトラ怪獣はこんなにも愛されているんですよ!

尚、あくまで最低ラインを突破しただけであって、募集自体は引き続き行われるようです。
貴重な資料が手に入るチャンスでもありますし、気になる方は上記のURLをチェックしてみて下さい。
今後も同じような企画があればぜひ参加したいですね~。
ほら、円盤生物とかなら本気を出しますよ私。


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「君はウルトラマン80のザンドリアスを見たくないかい?」

http://ps-farm.net/projectDetail.php?r=ek2KtVPPFS3c

本日二度目の記事更新となります。
お昼ごろにとんでもないニュースが飛び込んできました。
巷でよく耳にする「クラウドファンディング」企画ですが、その波が遂にウルトラ怪獣にも押し寄せてきました!
しかも今回抜擢されたのは、まさかの「だだっこ怪獣ザンドリアス」!!!


★プロジェクト概要
1980年4月に地球から去って以来、宇宙を旅していたザンドリアス。
「ウルトラ怪獣擬人化計画」にて、猫缶まっしぐら(ニトロプラス)氏によって擬人化され、
一部で爆発的な人気を博し、アニメ「怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~」にも出演。
今まさに、“だだっこ怪獣”ブームが来ようとしている。
そんな「ザンドリアス」を再び地球に呼ぼうという大空に愛を込めたプロジェクトです。
なお、めでたくザンドリアスを呼べた場合は、地球に長期滞在してもらい、様々な活動を行っていく予定です。

本プロジェクトの目玉として【Aコース】【Bコース】【Cコース】にご支援頂いた方々を、
ポニーキャニオン本社で開催されるザンドリアスお披露目イベントにご招待します。


【目標金額:370,000円】
【支援申込期限:2017年1月31日23時59分】



支援金は3000円のAコース10000円のBコース100000円のCコースと三段階に分けられ、それぞれで特典も違いますが、
合計で37万円に到達するとプロジェクト完了になるみたいですね。
詳細は分かりませんが、文面を読む限りではこの企画が成立するとザンドリアスのスーツが作られるということに?
最近は擬人化計画で抜擢され、アニメ版にも出演して知名度をグイグイ上げてきた怪獣だけに、
その波に乗れるかどうか色々と試されている感が・・・

そもそもザンドリアスという怪獣は強面な外見とは裏腹に、マザーザンドリアスと喧嘩をして家出してきた駄々っ子という、
ウルトラ怪獣界隈においても唯一無二の個性を放つキャラクターなんですよね。
擬人化計画でもその辺りが強調され、反抗期の女の子になっていましたが。
もし今後の露出があるとするなら、そういったキャラクターとしても使えるので面白いな~と私は思うのですが。
(ザンドリアスのことをもっと知りたい方は、Amazonプライムビデオで配信されている80の第4話をご参照下さい)

ただ、37万円で怪獣のスーツが作れるのか?という疑問も。
例えアトラクション用スーツだったとしても、普通はもう少し行くんじゃないか?と。
お披露目イベントや特典もありますし、恐らくこの企画だけで製作費全てを回収するわけではないのでしょうが。
ともあれ、ザンドリアスが見たいという方は今月末までにお申し込みを!
※参加にはクレジットカードが必要です

私もイベントに行けるかどうかは分かりませんけど、オリジナルブックレットなどが貰えるBコースで参加致します。
第二期と平成に挟まれ、何かと取り上げられる機会の少ないウルトラマン80や80怪獣たちですが、
この企画を成立させたらそういう流れが少しでも変化するのではないかと。
こういうのは、そのキャラクターにどれほど需要があるのかという目安にもなりますしね。
もっと本音を言うと、今の時代に色んな怪獣の姿を見てみたい!という気持ちが一番強いのですが。

試されている、今まさに80ファンや怪獣ファンが試されていますよ!
(もしかしたら、「次」に繋がる可能性があるかもしれない!)
あまりこういうことを言うのは何ですが、
クラウドファンディングに必要なのは応援の声ではありません、支援金です!!




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訃報、池谷仙克さん死去

池谷仙克
http://blog.goo.ne.jp/anneinfi/e/1f77ed510e8e533ab494e12d95ee950a

ひし美ゆり子さんのブログより、とても悲しいお知らせが発表されました。
美術監督であり特撮にも関わりの深い池谷仙克さんが、お亡くなりになったそうです。
ウルトラシリーズはもちろんのこと、それ以外の特撮作品や映画、更にCMなど多方面で活躍された池谷さん。
池谷さんの画集をたまに眺めては、「この人の発想は凄いなあ」と思い続けていただけに、
今回の訃報はとてもショックを受けました。

数々のメカニック、怪獣などを手掛けられてきた池谷さんですが、やはり個人的に最高傑作だと思うのはツインテールです。
頭を下に配置し、尾を起き上がらせているような異形のデザイン、あれぞ「怪獣」と呼ぶに相応しいものだと思います。
しかもちゃんと着ぐるみとして成立するデザインでもありますし、子供の時に初めて見た時から今に至るまで、
脳裏に焼き付いて離れない怪獣の一体として、とても印象に残っています。
タッコングもそうでしたが、とてもインパクトのある「怪獣の形」を創造されたのは本当に凄い事なんです。

もちろん上に貼ってある画像も、全て池谷さんがデザインされたものになります。
(とりあえず手近にあったものを並べただけなので、抜けは相当数ありますが)
平成ウルトラシリーズでは実相寺昭雄監督の担当回に多く参加され、
ウルトラマンティガではバクゴンやマノン星人といった怪獣を生み出されています。
「花」と「夢」、とても奇妙かつ独創的な実相寺演出の数々は、後のダイナの「怪獣戯曲」で更にとんでもない事になるのですが。

文字通り、後世に残るデザインをたくさん生み出された池谷さん。
本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
ご冥福をお祈りします。

以下、映像作品に登場した池谷さんデザインのウルトラ怪獣たち。(抜けがあったらごめんなさい)
宇宙細菌 ダリー
メカニズム怪獣 リッガー
カプセル怪獣 アギラ
発泡怪獣 ダンカン
復讐怪人 ザンパ星人
月怪獣 ペテロ
催眠宇宙人 ペガ星人
ロボット怪獣 クレージーゴン
分身宇宙人 ガッツ星人
豪力怪獣 アロン
水棲怪人 テペト星人
カッパ怪獣 テペト(一般公募デザインをアレンジ)
地球原人 ノンマルト
蛸怪獣 ガイロス(一般公募デザインをアレンジ)
宇宙猿人 ゴーロン星人
猿人 ゴリー
サイケ宇宙人 ペロリンガ星人
集団宇宙人 フック星人
双頭怪獣 パンドン
双頭怪獣 改造パンドン
幽霊怪人 ゴース星人
凶暴怪獣 アーストロン
ヘドロ怪獣 ザザーン
オイル怪獣 タッコング
岩石怪獣 サドラ
古代怪獣 キングザウルス三世
地底怪獣 グドン
古代怪獣 ツインテール
透明怪獣 ゴルバゴス
爆弾怪獣 ゴーストロン
古代怪獣 ダンガー
化石怪獣 ステゴン
毒ガス怪獣 モグネズン
音波怪獣 シュガロン
変幻怪獣 キングマイマイ(幼虫&成虫)
ワダツジン
古代神獣 薙羅(ナギラ)
謀略宇宙人 マノン星人
夢幻怪獣 バクゴン
ゴミ塊獣 ユメノカタマリ
バロック怪獣 ブンダー
(その他、多数の特撮作品でも怪獣デザインなどを担当)


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ウルトラQからウルトラマンXまで「決定版 ウルトラ怪獣大集合 パーフェクト超百科」

決定版 ウルトラ怪獣大集合 パーフェクト超百科
講談社のテレビマガジンデラックスシリーズから、
決定版 ウルトラ怪獣大集合 パーフェクト超百科」という書籍が発売されました。
ウルトラシリーズ50周年に相応しい、ウルトラ怪獣が「これでもか!」と詰まっているオールカラーの怪獣図鑑です。
定価1400円でこんな本が出るとは、書店で発見してしまい買わずにはいられませんでした。

決定版 ウルトラ怪獣大集合 パーフェクト超百科0
ウルトラマングレートの項目を例に、中身をチラ見せ。
こんな感じでウルトラマンや怪獣の写真、データが1体1体軽く掲載されています。
(もちろんスペル星人やハヌマーン関連はスルーされていました)
ここ最近にテレビマガジンの白黒ページで連載されていた、ウルトラ怪獣図鑑のカラー版といった感じでしょうか。
以下、良かった点や悪かった点などを纏めてみました。


良かった点
・とにかく1ページ1ページの密度が凄い
・ウルトラQからウルトラマンXまでの主要怪獣が、1冊の本に纏められている
・各キャラクターの身長、体重、出身地、特徴がちゃんと明記されている
・オマケ程度ながら、一応ウルトラヒーローも掲載されている
・オールカラーで、ウルトラQ怪獣はカラースチールや総天然色ウルトラQの画像が使用されている
・定価1400円とお手頃な価格


悪かった点
・量的に仕方ないとはいえ、怪獣1体1体の写真が小さめ
・ウルトラファイト、ザ☆ウルトラマン、ウルトラQ星の伝説、ウルトラQDF、ネオウルトラQ怪獣がスルーされている
・ウルトラマンレオの等身大星人など、一部キャラの形態変化が掲載されていない
・大怪獣バトル~ギンガSの復活怪獣が掲載されていない(一部のみ掲載、そのかわりXは全登場怪獣が網羅)
・ウルトラゼロファイトがカイザーダークネスとファネゴン人しか掲載されていない(ほとんどスーツ流用キャラだから?)
・ウルトラファイトビクトリーのアリブンタが掲載されていない(新規造型スーツなのに!)


感想としてはこんな所でしょうか。
不満点もありましたが、「ウルトラ怪獣ってどんなやつが居たんだろう?」という疑問にはほぼ答えてくれますし、
何より1冊の書籍にこれだけの情報量が纏まり、尚且つお手頃な価格で入手できるというのは素晴らしい!
まだシリーズに触れて間もない初心者から、ウルトラ怪獣好きまでオススメできる一冊です。
あとは抜けているキャラクターを他の書籍でカバーすれば、「これで君も、怪獣博士だ!


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「元祖怪獣酒場」に行ってきた!(レポート記事その10、ガンダー登場!)

元祖怪獣酒場203
先月はバタバタとしていて行くことが出来ませんでしたが、昨日に今年初となる元祖怪獣酒場へと行ってきました。
(画像はクリックすると拡大します)

元祖怪獣酒場204
店内には、ホワイトデーイベントの告知が貼りだされていました。
怪獣プラ板を手作りする企画だそうですが、サンプル品として飾られていた「ビーコン」のイラストが可愛いのなんのw

元祖怪獣酒場205
ドリンクは以前にも注文をした、「メトロン星人の秘密のトロピカルドリンク」を再注文。
個人的にノンアルコールカクテルの中では一番のお気に入りです。
見た目は物凄いことになっていますけどw

元祖怪獣酒場206
こちらは「カネゴン店長の10円コロッケ」。
カネゴンが大好きな硬貨をイメージしたコロッケで、数字の部分はチーズになっています。

元祖怪獣酒場207
今回のメインは「マシュラの肉詰め」。
肉詰めマッシュルームのアヒージョ風で、キノコの食感は中々のものでした。
キノコ人間化してしまう胞子は入っていないので、ご安心を。

元祖怪獣酒場208
〆は「カネゴンソフト」です。
その見た目通り、カネゴンをイメージしたチョコソフトクリーム。
眼の部分までチョコ尽くしで、思った以上に大きかったので美味しく頂けました。

元祖怪獣酒場209
そして今回の目玉、最近の寒さの原因とも言われている怪獣が遂に姿を現しました!

元祖怪獣酒場210
一度出口でお客を持て成してから再入場。

元祖怪獣酒場211
ウルトラセブンというか、地球防衛軍とモロボシダンを追い詰めた実績の持ち主、「冷凍怪獣ガンダー」!
ウルフェスでも見かけましたが、このガンダーのスーツはアトラクション用ながらも出来が良いですよね~。
何より、身長が2m近くもあるその巨大さが素晴らしい!

元祖怪獣酒場212
しきりに腕をわちゃわちゃとさせていて、仕草がとても可愛かったです。
こう見るとひょうきんなキャラクターに見えてしまいますね。

元祖怪獣酒場213
顔のドアップ。
あまりの眼光に黒目部分が飛んじゃっていますね。

元祖怪獣酒場214
ファイティングポーズ。

元祖怪獣酒場215
何故かお客に向けて、しきりに足の裏を見せていたガンダーでしたが、通訳のお姉さん曰く、
足の裏にはちゃんと「足型」が存在するんだというアピールだったそうです。
マックスやメビウス辺りからは、過去怪獣のスーツが作られる際に足型も造形される事が多かったですが、
まさかこのガンダーまでちゃんと作られていたとは!

このガンダーはあくまでアトラクション用なので尻尾がプランプランでしたが、
ある程度改修すれば普通に本編に出せるのではないかと。
今回も、色々と新発見のあった元祖怪獣酒場でした。
(ちなみに、怪獣酒場大図鑑に付属していた券を会計の際にレジで渡すと、特製ポストカードが貰えました!)


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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