大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 ウルトラヒーロー」(完結)

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第十三回目はいよいよラスト、ウルトラヒーローのご紹介です。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(マルチタイプ)
ウルトラマンティガ(マルチタイプ)
ウルトラマンティガの基本形態であり、シルバーのボディに赤と紫のラインが入っているのが特徴。
バランスの取れた能力を発揮し、どんな相手とでも戦うことができます。
主な必殺技は、ゼペリオン光線。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(マルチタイプ)0
まずはマルチタイプから。
目が何故かゴールドで塗装されていますが、ティガらしいスマートな体系などは中々の再現度。
ポーズはゼペリオン光線ですね~。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(マルチタイプ)1
背面です。
ほぼ完璧に塗り分けられているのも嬉しいところ。
塗装の艶も控えめなので、質感も申し分ありません。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(パワータイプ)
ウルトラマンティガ(パワータイプ)
ウルトラマンティガがタイプチェンジした姿であり、シルバーのボディに赤のラインが入っているのが特徴。
スピードが落ちる分、パワーが飛躍的に上昇して大きな怪獣も軽々と持ち上げることができます。
主な必殺技は、デラシウム光流。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(パワータイプ)0
続いてはパワータイプです。
こちらは瞳や額のクリスタルが白く塗装されています。
ポーズはデラシウム光流ですね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(パワータイプ)1
背面です。
こちらは少し赤の艶が強い印象でしょうか。
パワータイプらしく、体型はややガッシリとしています。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(スカイタイプ)
ウルトラマンティガ(スカイタイプ)
ウルトラマンティガがタイプチェンジした姿であり、シルバーのボディに紫のラインが入っているのが特徴。
パワーが落ちる分、スピードが飛躍的に上昇して素早い格闘攻撃を繰り出せるほか、飛行能力もアップします。
主な必殺技は、ランバルト光弾。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(スカイタイプ)0
3タイプの最後はスカイタイプです。
紫色がクールな印象を与えるので、個人的にとても気に入っている姿です。
ポーズはランバルト光弾ですが、手首は水平に構えている方がそれらしかったのですがね~。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(スカイタイプ)1
背面です。
こちらも紫の艶が少し強めな印象。
グリッターティガは出ていないので、ティガはこれにて終了となります。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンダイナ
ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)
ティガに続いて現れた光の巨人であり、スーパーGUTSのアスカ・シン隊員が変身します。
このフラッシュタイプはダイナの基本形態であり、ティガのマルチタイプと同様の姿。
なのでバランスが取れた能力を発揮し、様々な敵を相手に戦うことが可能です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンダイナ0
このシリーズはティガだけではなく、続編のダイナまで最後に収録してくるのがニクい!
実際、ダイナ編もこの後に発売されたのですが・・・
残念ながら後半の怪獣はハイパーホビー誌上限定通販のみとなったので、現在は入手困難となっております。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンダイナ1
背面です。
これにて全フィギュアの紹介は終了。
「頑張れよ、後輩」


以上でこのカテゴリーの記事は完結です。
こういう形で、ほぼ全怪獣が商品化されたのは本当に嬉しかったですね。
上でも少し触れた通り、ダイナ編の後半は入手困難のため私も未所持なんですよね~。
ということで現状では紹介予定はありませんので、ご了承ください。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第49話~第52話(最終回)までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第十二回目は、第49話~第52話(最終回)までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 チャリジャ
宇宙魔人 チャリジャ
第49話「ウルトラの星」に登場。
普段は太った怪しい男の姿をした怪獣バイヤーであり、怪獣を求めて地球へとやってきた変わり者です。
情報を集めていく内に1965年へとタイムスリップをし、かつての円谷プロダクションを訪れることに・・・

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 チャリジャ0
ティガが誇る名(迷?)キャラクター、チャリジャもこのシリーズでミニフィギュア化されています。
胸などのシルバー部分の塗装は省略されていますが、複雑な足の模様などは再現されていますね。
どうせなら、あの傘のような杖も欲しかったところ。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 チャリジャ1
背面です。
こう見ると、ケムール人の顔をイメージしたかのようなデザインになっているのですね。
何気に左の耳飾り?部分と首の間に穴が空いているのも凄い!


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ヤナカーギー
宇宙恐竜 ヤナカーギー
第49話「ウルトラの星」に登場。
チャリジャが竜ヶ森湖の湖底に封印されていた青い光球を蘇らせ、その中から出現した怪獣です。
持ち前の怪力で暴れ回るほか、ウルトラマンティガの光エネルギーを吸収する姿も見せました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ヤナカーギー0
その出現地や「ニャー」という鳴き声の中に小さく紛れる例の鳴き声など、ベムラー的な要素が強いヤナカーギー。
スーツに比べると首が短めで、耳も短いので全体的に結構デフォルメされているイメージです。
顔も黄色が強いので鳥の嘴みたいになっていますね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ヤナカーギー1
背面です。
こちらは岩のようなゴツゴツ感。
スーツはゴルドラスの改造なので、その面影が強く残っていますね。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマン
ウルトラマン
第49話「ウルトラの星」に登場。
かつて円谷英二監督が出会った、M78星雲からやってきた宇宙人です。
そして円谷英二監督の想いがウルトラの星に届き、奇跡の降臨を果たした我らのヒーロー!

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマン0
「ウルトラの星」の真打登場、ウルトラマンもちゃんと超全集シリーズに収録されています。
劇中通りCタイプをモチーフとした造形ですが、目が大きいのでちょっとイメージが違うかも。
ですが赤い塗装はティガとは異なるものが使われているなど、拘りも随所に見られます。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマン1
背面です。
塗装の艶消しレッドとシルバーが使い分けられているので、質感もバッチリですね。
何気に背鰭の造形にも力が入っているような。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゾイガー
超古代尖兵怪獣 ゾイガー
第50話「もっと高く! ~Take Me Higher!~」、第51話「暗黒の支配者」、第52話「輝けるものたちへ」に登場。
海底に沈んだ超古代都市ルルイエから出現した、「地を焼き払う悪しき翼」と呼ばれる超古代怪獣です。
劇中では複数体登場し、世界各地の主要都市を次々と襲撃しました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゾイガー0
何かとインパクトのあったゾイガーですが、バンダイから発売されたフィギュアはこれだけ。
(シビトゾイガーはソフビになりましたが)
劇中より明るめの塗装になっていますが、その細身のスタイルやシャープな翼など造形面はかなり優秀だと思います。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゾイガー1
背面です。
翼は別パーツになっているので取り外しが可能。
なので、50話ラストの翼の無い状態も再現できるのが嬉しかったり。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガタノゾーア
邪神 ガタノゾーア
第51話「暗黒の支配者」、第52話「輝けるものたちへ」に登場。
ルルイエの一部と共に浮上した、超古代怪獣のボス格にして「大いなる闇」と恐れられた邪神です。
全てを飲み込んでしまう闇を操るほか、触手や石化光線などでティガを一度倒してしまった強敵です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガタノゾーア0
ウルトラマンティガのラスボスにして超大型怪獣のガタノゾーア。
このシリーズでも他の怪獣フィギュアの2~3倍ほどのボリュームがあり、ボスキャラらしい風格を漂わせています。
塗装は青をメインにした明るめのイメージですが、爪などの造型は結構細かいですね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガタノゾーア1
背面です。
とにかく貝殻のボリュームが凄いですね、これだけで他のフィギュアの1.5倍分ぐらいの重みがあるような。
DXソフビもそうでしたが、やはりガタノゾーアは他のキャラクターより大きくないと!


以上が第49話~第52話(最終話)までのミニフィギュアです。
次回はいよいよラスト、ウルトラヒーローを取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第45話~第48話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第十一回目は、第45話~第48話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ギジェラ
超古代植物 ギジェラ
第45話「永遠の命」に登場。
人類が滅びに向かう際に世界中に咲く花であり、その本体がこのギジェラとされています。
ギジェラが吐き出す花粉を吸った者は快楽の夢に溺れますが、その依存性の高さ故に人々は苦しみも覚えることに・・・

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ギジェラ0
超古代人が滅びた原因の一つ、ギジェラもこのシリーズでミニフィギュア化されています。
四本の大きな触手も再現されており、シリーズ随一のボリュームを誇っていますね。
花弁なども別パーツになっており、再現度は中々のもの。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ギジェラ1
背面です。
蔦のディテールなど、全体的に植物怪獣らしいデザインをしつつも禍々しい印象です。
(背中の緑色の部分がワイアール星人みたいですね)

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ギジェラ2
ちなみに、このギジェラには花弁が閉じた状態のパーツも付属します。
こういう細かな配慮がなされているのは本当に嬉しいですね。
開いた状態のものと差し替えで再現。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 タラバン
虹色怪獣 タラバン
第46話「いざ鎌倉!」に登場。
親の鳴き声そっくりな江ノ電の警笛に反応して地球へと飛来した宇宙怪獣で、これでもまだ人間で言うところの子供。
周囲に自分の肉体を溶け込ませて姿を消すことができ、GUTSもその存在に中々気が付けないでいました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 タラバン0
ソフビ人形も発売された、一般公募デザイン怪獣のタラバン。
このフィギュアではサイズの関係上目が大きめで、より子供怪獣らしいスタイルとなっています。
体の塗装はかなり省略されていますが、背中の虹色の殻は再現されていますね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 タラバン1
背面です。
艶有り塗装なので、サイズから考えても本物のカタツムリのような感じがw
後述の親と並べるためか、全体的に小ぶりな感じですね。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 タラバン親
虹色怪獣 タラバン(親)
第46話「いざ鎌倉!」に登場。
タラバンの母親であり、宇宙空間に潜んで我が子を捜していました。
ウルトラマンティガの活躍により子供との対面を果たした後は、親子共々静かに宇宙空間へと去っています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 タラバン親0
こちらはソフビになっていない、タラバンの母親ですね。
子供に比べるとかなり巨大であり、目の形状も違っているのが大きな違いでしょうか。(フィギュアは新規造型です)
塗装に関しては、黒目が塗られていないので子タラバンより少ないですね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 タラバン親1
背面です。
設定通り子供のタラバンより大きめに造形されていますが、流石に劇中比とまでは行きませんでした。
(設定通りだと、子供の5倍のサイズが必要になりますしね)


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 メタモルガ
異形進化怪獣 メタモルガ
第47話「闇にさようなら」に登場。
愚かな実験により、エボリュウ細胞を植え付けられた猿が怪獣化した姿です。
人間を激しく憎んでいるほか、エボリュウと同様に電気エネルギーを狙って各地で大暴れをしています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 メタモルガ0
かつてのエボリュウを思わせるデザインが各部に存在するメタモルガ。
このフィギュアは体のディテールは良いのですが、毛の部分のモールドが甘いので猿っぽさは低めです。
顔は実物よりちょっとイケメンに?

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 メタモルガ1
背面です。
尻尾は別パーツで再現。
このメタモルガも艶消し塗装であれば、更にかっこよく見えたんでしょうね~。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 エイリアン・メンジュラ
エイリアン メンジュラ
第48話「月からの逃亡者」に登場。
TPCの月面基地ガロワを壊滅させた張本人であり、人間に化けてGUTS内で暗躍し数々の悪事を働きました。
笑い声のような鳴き声を放ち、双子のエイリアンに分裂して攻撃を仕掛けることも可能です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 エイリアン・メンジュラ0
こちらもタラバンと同じく、一般公募デザインを元にして誕生したウルトラ怪獣ですね。
事実上の2体合体のようなものなので、横へのボリュームはかなりのもの。
金と銀の塗装も美しく、かなり出来の良いフィギュアだと思います。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 エイリアン・メンジュラ1
背面です。
何気に真ん中のパーツの塗装が凝っています。
そしてこのフィギュアも遊びがいがあって・・・

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 エイリアン・メンジュラ2
このように、劇中通り3つのパーツに分けることが可能です。
(劇中では無理やり引き離された感もありましたが)
面白い構造をしていますよね~。


以上が第45話~第48話までのミニフィギュアです。
次回は第49話~第52話(最終話)までのキャラクターを取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第41話~第44話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第十回目は、第41話~第44話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 イルド
パラサイト宇宙人 イルド
第41話「宇宙からの友」に登場。
シンジョウ隊員の旧友であるイヌイとキノサキの乗っていた宇宙船を襲撃した宇宙人で、
他の生物を自分と同じイルドと化す能力を持ち、更に全てのイルドは一つの「巨大な脳」を共有しながら生きています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 イルド0
ティガの敵の中でもムザン星人級に嫌な奴、イルドもミニフィギュアとして商品化されています。
まず凄いのは全身の青い模様までちゃんと塗装されていること!
目は何故か黒くなっていますが、メタリック塗装も相まって質感は良いと思います。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 イルド1
背面です。
さすがにこちらは一部箇所の塗装が省略されていますね。
「メロン!」「パン!」という合言葉が有名なエピソード。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 サタンファイバス
メカ生命体 ファイバス(サタンファイバス)
第42話「少女が消えた街」に登場。
ゲーム都市「タウン」を支配していたバイオコンピューター、「カレン-E90」が変化した姿です。
あらゆる電波を妨害できるほか、映像を投影して混乱させたり、その高い情報処理能力で敵の動きを見切ることも可能です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 サタンファイバス0
左右非対称でアンバランスな姿が特徴的なファイバス、どことなくバイオスを思い出してしまいます。
塗装でモールドが少し潰れてしまっていますが、体格や全体的なバランスなど造形はかなり良好だと思います。
パーツ数も多く、あの複雑なデザインをこのサイズのフィギュアによく纏めたな~と感心。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 サタンファイバス1
背面です。
こちらも一部コード類などが別色で塗装。
こう見ると、デザインモチーフはコンピューターの内部にある基盤などのパーツなのでしょうかね。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゲオザーク
地中鮫 ゲオザーク
第43話「地の鮫」に登場。
突如熊本市内に出現した地中を掘り進む巨大な鮫型の怪獣で、その正体はマサキ・ケイゴが作り上げたロボット怪獣。
鼻先から放つ青い怪光線や、その全身の鋭さを活かした体当たり攻撃などでティガを苦しめました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゲオザーク0
個人的にティガ怪獣ではガギと並ぶぐらいお気に入りなのが、このゲオザークです。
ノコギリザメのようなシャープなフォルムに、実はロボット怪獣だったというギャップが最高!
こちらも指人形とこのミニフィギュアぐらいしか立体物が無いのですが、ちゃんと鮫らしいポージングなのが嬉しいですね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゲオザーク1
背面です。
これも艶消し塗装であれば、もっと見栄えが違ったんだろうな~と。
ともあれお気に入りの一体なのですがw


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 イーヴィルティガガーディー石像
イーヴィルティガ石像&ガーディー石像
第43話「地の鮫」、第44話「影を継ぐもの」に登場。
ウルトラマンティガや他の巨人たちと同様に、過去に活躍した光の戦士の石像です。
こちらも既に本体は宇宙へと旅立っており、新たな主と一体化することで現代に蘇るのですが・・・

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 イーヴィルティガガーディー石像0
3体の光の巨人像に続いて、この2体の石像もラインナップに入れてくる辺りが、
ウルトラモンスター超全集シリーズの恐ろしいところですw
どちらも後述のフィギュアとは別造型であり、表面も石像らしくゴツゴツとしたモールドになっています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 イーヴィルティガガーディー石像1
背面です。
石像なのでもちろん全身は石のようなカラー一色。
元は主人とその忠実な相棒だったんだろうなぁ・・・


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 イーヴィルティガ
イーヴィルティガ
第44話「影を継ぐもの」に登場。
マサキ・ケイゴが石像と一体化を果たした姿ですが、そのあまりに強い力に耐えられず、力に飲み込まれてしまい暴走。
熊本市内で大暴れを始め、ティガとほぼ同等の力を発揮して激戦を繰り広げました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 イーヴィルティガ0
イーヴィルティガの固定フィギュアとしては珍しい、必殺技の「イーヴィルショット」のポージングで商品化されました。
目の黒い縁が実物より強調されて塗られているので、ちょっと顔の印象が異なりますかね。
しかしこのサイズでほぼ完璧に塗装されているのはお見事!

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 イーヴィルティガ1
背面です。
こちらも手抜き無し。
ウルトラマンシャドーと共に、悪のウルトラ戦士の新境地として未だに人気の高いキャラクターですね~。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガーディー
超古代狛犬怪獣 ガーディー
第44話「影を継ぐもの」に登場。
子犬が石像と一体化を果たした姿で、かつての主人であるイーヴィルティガの暴走を食い止めるべく奮闘しました。
見た目は怪獣のような姿をしていますが、胸にはティガ達と同様にカラータイマーが存在しています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガーディー0
ソフビ人形はデザイン案を元に造形されているので、実際のスーツとは似ても似つかない顔をしていましたが、
こちらは劇中に近いイメージです。(今度は目の塗装がイマイチですけどw)
足の指辺りの模様まで塗装されているのが細かいですね~。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガーディー1
背面です。
全身はシルバー塗装なので、劇中以上にギラギラとしたイメージに。
シーラと並んでティガの「泣ける怪獣」の代表格ですね。


以上が第41話~第44話までのミニフィギュアです。
次回は第45話~第48話までのキャラクターを取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第37話~第40話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第九回目は、第37話~第40話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 マノン星人
謀略宇宙人 マノン星人
第37話「花」に登場。
人間に化けた二人組が、花見をしていたGUTSに接近してイルマ隊長を誘拐。
彼女からGUTSの防衛システムの秘密を聞き出そうとしましたが、ティガの登場によりその企みは阻止されています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 マノン星人0
実相寺昭雄監督&池谷仙克さんデザインという組み合わせには、
仏像をモチーフにしたかのようなキャラクターが多いですが、このマノン星人もその一つですね。
このシリーズでは巨大化後の姿が商品化されています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 マノン星人1
背面です。
全身メタリック塗装なので質感が良いですね。
まるで舞台の演出のようだったティガとの長い戦い、あのインパクト抜群の画は今でも忘れられません。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デスモン
奇獣 デスモン
第38話「蜃気楼の怪獣」に登場。
宇宙細菌に感染したサカサクラゲの一種が怪獣化した姿であり、TPCに甚大な被害を与えました。
しかしウルトラマンティガの力を借りることなく、GUTSの手により退治されています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デスモン0
こんな一瞬しか登場しない怪獣まで商品化してしまうのが、このシリーズの素晴らしい所です。
劇中では既に退治された怪獣として扱われていたので、動く姿すら確認できなかった幻の怪獣デスモン。
本来は模様の縁が黄色くなっているのですが、そこまでは再現されませんでした。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デスモン1
背面です。
円盤生物的な見た目でもありますし、ティガと一戦交えている姿を見たかった・・・
当時はデスモンの紹介が唐突すぎて、「あれ?前回の話を見逃したっけ???」となった記憶が。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ファルドン
蜃気楼怪獣 ファルドン
第38話「蜃気楼の怪獣」に登場。
劇中では多数の人間に目撃されていましたが、陽炎のようにすぐに消えてしまうのでGUTSも中々捕捉できませんでした。
光弾による攻撃のほか、実体と幻を入れ替えることが出来る能力を持つ難敵です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ファルドン0
デスモンが前座なら、このお話のメイン怪獣とも呼べるのがこのファルドン。
少々デフォルメ気味なスタイルとはいえ、あの特異なイメージを再現できている造形は中々のもの。
小さな目もちゃんと塗装されています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ファルドン1
背面です。
自分の幻を生み出す、背中の割れ目部分も再現されていますね。
しかしこのデザインは何がモチーフなのでしょうね?不思議な感じです・・・


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガルラ
超古代怪獣 ガルラ
第39話「拝啓ウルトラマン様」に登場。
ゴルザやメルバと同種の超古代怪獣の一種で、角から放つ熱線攻撃や地底を素早く移動する能力を備えています。
全身にある灰色の装甲も超強固ですが、唯一の弱点は柔らかい喉元でした。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガルラ0
ゴルザ、メルバ、ゾイガーなどに比べると些か地味なイメージのあるガルラですが、
こうして立体物になると超古代怪獣特有のディテールも堪能できますし、中々かっこいいと思います。
全身が頑丈であるという設定も、このデザインなら説得力がありますよね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガルラ1
背面です。
尾の先端まで超古代怪獣らしいデザイン。
お話の方はガルラよりも、超能力者であるキリノ・マキオが中心でしたね。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 バクゴン
夢幻怪獣 バクゴン
第40話「夢」に登場。
宇宙線「モルフェウスD」がイクタ・カズマという青年の夢を実体化させた姿が、このバクゴンという怪獣です。
自分をフった女性を執拗に追い掛け、日に日に実体化していき強力になっていきました。
実体が無いのであらゆる攻撃が通用せず、ダイゴも夢の世界でウルトラマンティガに変身することに・・・

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 バクゴン0
こちらもマノン星人と同様に、実相寺昭雄監督&池谷仙克さんデザインという黄金コンビが手掛けられた怪獣です。
全身が様々な生き物で構成されており、パーツごとに色が違うので実にカラフルな姿をしているバクゴン。
このミニフィギュアでも、そんなバクゴンの特徴を再現しようとかなり頑張っていると思います。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 バクゴン1
背面です。
尻尾まで色が違うバクゴン、夢が実体化したという混沌とした設定に負けていない凄いデザインですね。
でもこのお話で一番インパクトがあるのは、嶋田久作さん演じるドクトル・チヒロ・・・w


以上が第37話~第40話までのミニフィギュアです。
次回は第41話~第44話までのキャラクターを取り上げる予定です。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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