大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA 第11話&第12話(最終話)感想



Amazonプライムにて、エピソード11「かげろう ~陽炎~」、エピソード12「まほろば ~新世界~」が配信されました!
ベゼルブ、クイーンベゼルブ、戦神、サイクイーンなど、本作は新キャラクターが色々と登場しましたね。
オーブの過去編というよりは、本当に一番最初のエピソードといった感じの内容でしたが。
(これについては、先日の劇場版オーブの舞台挨拶で田口監督が仰っていた「EP1」発言からも明らかですね)

本編での謎を解き明かす物語ではなく、あくまで「始まりの物語」。
むしろここからがガイ=ウルトラマンオーブにとっての本当のスタートなのでしょう。
今回のラストから本編に至るまでに色々あって、ガイとジャグラーのキャラクターがああいう風になっていったのでしょうね~。
(特にジャグラーは何があって、あんな変態紳士へと変貌してしまったのでしょうか・・・)
以下、私の考えも含めた感想などを。

命の木について
人々に知恵を与える命の木を守るのが戦神、その知恵が暴走して争いが起きた時にそれを止めるのがクイーンベゼルブ。
そしてクイーンベゼルブのクグツは本来争いを(無理やり)ストップさせる為のものであり、
それを悪用しようとする者への対抗策として、命の木の実に解毒作用が仕込まれていた。
戦神とクイーンベゼルブが同じ木から生まれた兄弟であり、表裏一体の関係という意味がやっとハッキリしましたね。
命の木は生命体の進化を促す、宇宙にとってかけがえのない存在だというのも納得でした。

戦神=アマテについて
ある意味、全ての元凶とも言えるのがアマテの存在でした。
決して悪気があるわけでは無いでしょうが、とんでもないトラブルメーカーであるのは明らかでしょうw
もう少し決断力に長けていれば、どうにかなったかもしれないシーンも多々ありました。
翔平とシンクロしている部分もありますし戦神の使命もあるので、全てが彼女のせいという訳ではありませんが、
王立惑星カノンに留まってさえいればあれほどの惨事にならなかったのでは・・・

クイーンベゼルブについて
宇宙悪魔という名であり、更に戦神に対して騙し討ちめいた行動を取るなど、クイーンにはどこか邪悪なイメージがありました。
ですが、どうやら戦神と同様に命の木が生み出した「システム」の一つに過ぎなかったのかもしれないですね。
いざという時に、暴走した知的生命体を粛清する為だけの存在、故に心など存在せずプログラム通りに動き続ける。
昆虫めいたその姿も、そういう意味合いがあったのかもしれません。
悪意云々も恐らく存在せず、黒幕と呼べるのはやはりサイキの方だったのかもしれません。

サイキについて
幼き頃のトラウマが全ての引き金であり、クイーンとの出会いを通じて大いなる野望を抱き始めたサイキ。
ですがそれも自分の理想をクイーンが反射していただけで、実際の同志は自作のロボットであるパーテル一体のみ。
つまり、彼は最初から最後までたった一人だったんですよね・・・(藤宮の言葉に一瞬嬉しそうにしていた姿がもう・・・)
そんな哀れな彼も、ガイとの出会いを通じて少しは救われたのでしょうか。
恐らく今後は王立惑星カノンで罪を償うことになるのでしょうが、本当に独りぼっちになった彼の行く末も気になる所です。

先輩ウルトラマンについて
ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、ウルトラマンアグル、ウルトラマンコスモスと4人の先輩戦士が登場した本作。
個人的にはウルトラマンアグルが復活し、単独で敵を撃破しただけで大満足なのですが、
どちらかというとウルトラマンというよりは変身前の人間としての活躍の方が目立ちましたかね?
それぞれ攻撃のアシストや、助言での導きなどでガイ達のサポートに回ることが多かったですし。
それでもラストの全員同時変身には本当に燃えました、やはりヒーローが並び立つ姿はカッコいい!

ガイについて
何故ジャグラーではなく、彼がウルトラマンオーブとして選ばれたのか。
それはサイキを救ったあの場面で、何となく理解できた気がしました。
オーブカリバーに与えられたミッションは、あくまでサイキを倒すことでは無く「捕らえる」こと。
全ての命を救いたいという理想を掲げるガイだからこそ、最後に新たなる姿を与えられたのではないでしょうか。
もしジャグラーがオーブに選ばれていたとしたら・・・果たしてサイキを許すことが出来たのでしょうか。

ジャグラスジャグラーについて
ガイのサポート役を降りながらも、陰ながら彼を何度も助けてきたジャグラー。
ですが巨大化できないジャグラーにとって、ベゼルブとの戦いはあまりにも苦しく無謀。
ガイにもまるで片手間のように助けられていましたし、彼はそんな惨めな自分をきっと許せなかったのでしょう。
本作でも影の主役であり続けたジャグラスジャグラー。
この物語は、ガイのファーストミッションとジャグラーが彼の元から去るまでの過程を描いたお話でした。

さて、最後に歴代サブタイトルネタですが。
まさかの最終回で挿入されたので、正直「おおっ!?」と驚いてしまいましたw
それはアスカの台詞の中に隠されていた、ウルトラマンダイナ最終回の「明日へ・・・」でしたね。
本人に言わせる辺りが流石でした。

1クール作品であるオリジンサーガもこれでひとまず終了となりましたが、
やはりガイとジャグラーの物語をもっと見てみたいというのが本音ですかね。
まだまだやり残していることは山のようにありますし、何かしらの形で今後もオーブの世界が広がることを祈っています。
(特にオリジンサーガのような過去編を!!)
その一方で4月中旬からは、現時点で一番未来のお話になる「ウルトラファイトオーブ」が始まります!


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|19:50

劇場版ウルトラマンオーブ公開記念、ガッツ星人、スーパーヒッポリト星人、テンペラー星人のソフビをご紹介!

昨日から「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」が公開されましたね~。
私も初日に見に行きましたが、恐らくここ数年のウルトラマン映画で一番盛況だったのではないでしょうか?
満席だったのにも加えて、内容の「楽しさ」が劇場を大いに盛り上げていたと思います。
とにかく笑えるシーンが多かったですし、ヒーロー映画としての魅力も素晴らしかったですね。
詳しい感想はネタバレになるので今は置いておきますけど、ジャグラスジャグラーファンにとっては特に必見の内容でしたw

さて、そんな劇場版オーブにはムルナウ配下の3人の宇宙人が登場します。
それらは全て過去に800サイズのウルトラ怪獣シリーズで商品化されているので、
映画公開記念に改めて取り上げてみたいと思います。


ウルトラ怪獣シリーズ ガッツ星人
分身宇宙人 ガッツ星人
映画では「ドッペル」という個体が活躍するガッツ星人。
こちらは映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」公開時に発売されたソフビ人形で、
いわゆる平成版ガッツ星人を元に造形されたものになります。

ウルトラ怪獣シリーズ ガッツ星人0
このスーツは「ガッツ星人ボルスト」から初代ガッツ星人に近いカラーリングになりましたが、
ソフビ人形ではそれ以前のカラーリングが再現されています。
生物的な面が前面に押し出されたアレンジが成されており、各部の鳥らしいディテールが強調されていますね。

ウルトラ怪獣シリーズ ガッツ星人1
横から。
この時期のソフビ人形はやり過ぎなぐらい塗装が凝っていまして、
複雑なデザインのガッツ星人でさえ塗り分けはほぼ完璧ではないかと。

ウルトラ怪獣シリーズ ガッツ星人2
背面です。
頭の青と黄色の模様も塗り分けられている辺り、今見ると狂気じみたものを感じます。
可動箇所は両腕のみでした。


ウルトラ怪獣シリーズ スーパーヒッポリト星人
地獄星人 スーパーヒッポリト星人
映画では「カリスト」という個体が活躍するヒッポリト星人。
こちらは映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」公開時に発売されたソフビ人形で、
カラーリングは大怪獣バトル時代に再販された明るめのタイプになります。

ウルトラ怪獣シリーズ スーパーヒッポリト星人0
こちらも生物感溢れるディテールが強調されたアレンジで、元のヒッポリト星人とはかなり印象が異なっていますね。
頭足類や昆虫的なイメージが、より不気味な印象を持たせていると思います。
ソフビ人形の方も、塗装と造型でスーツのイメージを再現しようとかなり頑張っていますね。

ウルトラ怪獣シリーズ スーパーヒッポリト星人1
横から。
ヒッポリト星人の特徴である、細長い口吻も別パーツで再現されています。
こちらも塗り分けはほぼ完璧。

ウルトラ怪獣シリーズ スーパーヒッポリト星人2
背面です。
手足や尻尾などにも、赤い汚し塗装がされているのが本当に細かいです。
可動箇所は両腕と腰でした。


ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人
極悪宇宙人 テンペラー星人
映画では「バチスタ」という個体が活躍するテンペラー星人。
こちらは映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」公開時に発売されたソフビ人形で、
いわゆる平成版テンペラー星人を元に造形されたものになります。

ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人0
バット星人と並んで、本当に昭和の個体と同一種族なのかとよく話題になったスマートなテンペラー星人。
全身の墨入れ塗装により、ディテールがハッキリとしていてかなりカッコいいですね。
頭部の赤い部分も塗装されていますし、全体的な出来の良さが今でも大のお気に入りです。

ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人1
横から。
各部のプロテクターなどは、金色ではなく銅色で塗装されています。
(これはこれで渋さが増してかっこいいんですよね)

ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人2
背面です。
マントは軟質素材で別パーツになっており、より完成度を高めています。
可動箇所は両腕のみでした。


ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人3
以上が3体の宇宙人ソフビの軽いレビューです。
これらのデザインで、いずれ500サイズソフビでも商品化してほしいキャラクター達ですね。
ちなみに劇場版オーブではガッツ星人の出番が一番多かったほか、
ヒッポリト星人とテンペラー星人はコンビを組んで戦うシーンが多かったです。
芸人さんが声を当てている影響か、コミカルな台詞も目立ちましたねw


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|19:21

ウルトラファイトオーブのソフビ&ウルトラマン対決セットの新作が発表!

あみあみにて、ウルトラファイトオーブ関連の新作ソフビ人形が予約開始となりました。
ウルトラヒーローシリーズからは2種、ウルトラ怪獣DXからは1種の合計3種類となります。


4月下旬発売
ウルトラヒーローシリーズ 40 ウルトラマンオーブ(ライトニングアタッカー)

ウルトラヒーローシリーズ 41 ウルトラマンオーブ(エメリウムスラッガー)

ウルトラ怪獣DX レイバトス



既に公式HPでも発表されている、オーブの新フュージョンアップと今回のメイン敵が商品化決定ですね。
ライトニングアタッカーはゲームオリジナルキャラクターからCGでの活躍映像が製作され、
更にスーツ化からのイベントでの活躍、そして映像作品への進出によりソフビ化と、シンデレラストーリーぶりが凄いですw
エメリウムスラッガーと共にいきなり定番枠入りを果たしましたし、タイミングも良かったですね~。
レイバトスもエタルガーやサデスのように、人型でありながら大型ソフビになったので出来栄えが楽しみです。


ウルトラマン対決セット ウルトラマンオーブ絆の力編
ソフビヒーローVSウルトラマン対決セット ウルトラマンオーブ絆の力編
発売予定:4月4日
税抜価格:1個450円
・ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ) VS サデス
・ウルトラマンエックス VS デアボリック
・ウルトラマンギンガ & ウルトラマンビクトリー
・ウルトラマンゼロ & ウルトラセブン


更に、雑誌などでも公開されていた対決セットの最新作もネット上で発表されました。
ここ最近の仕様に準じて全キャラクターがクリア成型で表現されており、ウルトラマンエックスが遂に対決セットの仲間入り!
そして映画キャラクターのオーブトリニティ、サデス、デアボリックもラインナップされているなど、
いつもより気合の入った内容で発売が楽しみですね。
他にも定番ソフビの新作がたくさん出ますし、来月もソフビラッシュが続きそうです。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|18:23

ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA 第8話&第9話&第10話感想




Amazonプライムにて、エピソード8「ひびき ~響~」、エピソード9「ことわり ~理~」、
エピソード10「はなあらし ~花嵐~」が配信されました!
舞台はいよいよ王立惑星カノンから、地球へと移り変わることになります。

地球編のスタートということで、これまで以上に翔平が目立つようになりましたね。
命の樹の種に触れたことにより、他の地球人よりも進化を果たしてしまい、アマテと呼応するようになった翔平。
あの樹は宇宙生命の進化にも大きく関わる存在のようなので、今回の戦いは思っていた以上に大事なんだなと。
翔平とアマテも遂に対面しましたし、主要キャラクターのほとんどが地球に集結していることになりますね。

そして地球編のゲストとして、あの高山我夢と藤宮博也が登場!
我夢は少し大人びた雰囲気を出しつつも、時折興味津々な姿を見せるなど、当時の面影が残っていたので嬉しいですね~。
一方の藤宮も相変わらずキツい事を言いつつも、すっかり丸くなって人間として成長した姿を見せてくれました。
というかこの二人、かつて対立したとは思えないぐらいの名コンビぶりが面白かったですw
あれから18~19年ほど経ちますし、藤宮の言う通り「人は変われる」んですね~。

ウルトラマンガイアの活躍も良かったですが、何よりウルトラマンアグルでしょう。
本格的な客演は史上初、更に単独で敵を撃破したのはガイア放送当時以来の快挙!
海割れや海辺での戦いなど、とてもアグルらしい演出の連続で盛り上がりましたね~。
アレンジBGMも多めでしたし、これまでまともな客演が無かっただけにオリジンサーガの客演では一番良かったです。
10話のラストでは「ガイアアアアアアアアアアアアア!」&「アグルウウウウウウウウウウウウウウ!」も拝めましたしね。

そしてジャグラスジャグラーも凄くジャグラスジャグラーですね。
一度別れたかと思いきや、陰ながらガイを助けるその姿はTV版最終回の回想シーンに繋がる感じがしましたし、
ガイが大ピンチに陥ると必ずやって来るのは、笑っちゃうほど彼の人柄の良さが出ていると思いました。
巨大化が出来なくても敵に挑む勇敢(無謀?)さ、魔人態を手に入れてからもまだまだ光の戦士ぶりは健在ですね。
こうなると、オリジンサーガでは完全に闇堕ちするまでは描かれないかもしれませんね。

これまで他のキャラクターと直接絡む機会が少なかったサイキも、地球編ではガイや藤宮などと次々出会うことに。
彼の理想・・・というか野望もその口から語られましたが、全ての生命体から自由意志を奪い進化を止めて、
思考の停止した争いの無い平和な世界を造るというスケールの大きさには驚かされました。
ですが永久に停滞し続ける世界など地獄そのもの、ガイはおろかジャグラーや藤宮にも否定されてしまいましたね。
同志のはずのクイーンベゼルブともどうやら意思の統率が図れていないようですし、段々と危ない空気が・・・

そのクイーンベゼルブですが、あの邪悪さにはビックリです。
アマテが言っていたように、彼女から発せられる感情は「自分がそう思い込んでいるものを写しただけ」なのでしょうか。
クイーン自体はあくまで全てをクグツ化するだけが目的であり、そうやって他者を利用していたのだとしたら・・・
自分と同じ目的を持っていると信じ込んでいるサイキも、あくまで彼女の操り人形ということに。
次々と形態が変化していく辺りも面白いですし、本作のボスキャラは彼女になる可能性が大ですね~。

あの世界の地球を守ろうと出動する防衛隊。
クイーンベゼルブに翻弄されるアマテやガイたち。
そしていよいよ登場したガイア&アグルの2大ウルトラマン。
様々なキャラクターの思惑が交錯するなか、オリジンサーガは残すところあと2話となりました。
ある意味「ベゼルブ編」と言っても良いであろう本作、完結まであと少しです!


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|20:30

劇場版ウルトラマンオーブのソフビをフラゲ!(オーブトリニティ、サデス、デアボリック)

明日発売の新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回は来月公開の映画「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」より、3種類がソフビ化されています。


ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)
ウルトラヒーローオーブ 06
ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)

ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー、ウルトラマンエックスと、
3人の力をフュージョンアップさせたウルトラマンオーブの姿です。
「三つの光の力、お借りします!」

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)0
劇場版にて、遂に「トリニティフュージョン」を成し遂げてしまうウルトラマンオーブ。
各部にギンガ、ビクトリー、エックスの特徴を取り入れながらも、ちゃんとオーブらしさを保っていますね~。
両腕はいつもの銀ラメ成型となっています。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)1
背面です。
何時も通り、塗装省略箇所が多め。
こう見ると、メインカラーリング自体はオーブオリジンの雰囲気が残されています。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)2
右肩には必殺武器にもなる「オーブスラッシャー」が装着されています。
こちらもある程度塗り分けられていますね。
これにてオーブは、オリジンザファーストを含む7種の姿がソフビ化されたことになります。


ウルトラ怪獣DX サデス
ウルトラ怪獣DX 奇機械宇宙人ガピヤ星人サデス
かつてガイとの戦いに敗れ去りましたが、サイボーグとなって蘇ったとされている宇宙人です。
今回はムルナウの用心棒として登場し、ガイとの再戦を強く望んでいる暑苦しいキャラクターだそうです。

ウルトラ怪獣DX サデス0
映画恒例のDXソフビとして、サデスも商品化されました。
大きさは約18cmほどで、500サイズや800サイズよりも大きめ。
一部塗装が省略されていますが、大きいだけあって全身のディテールは中々のものです。

ウルトラ怪獣DX サデス1
背面です。
サイボーグ宇宙人だけあって、各部に機械が装着されていますね~。
かつてはどんな姿だったんでしょうか・・・

ウルトラ怪獣DX サデス2
こんな強面の風貌なのに、「ガイくぅ~ん、死んだはずのサデスだよぉ~♪」と陽気なキャラクターだったのには驚きw
目の周りが劇中通りに塗り分けられていないのは残念ですが、造型自体はかなり良好なので、
リペイントしてやるとかなり化けるかもしれないですね~。


ウルトラ怪獣DX デアボリック
ウルトラ怪獣DX 奇機械怪獣デアボリック
ムルナウが召喚するサイボーグ怪獣で、サデスとタッグを組んでウルトラヒーロー達に襲い掛かります。
また、全てを宝石に変えてしまう力を持っており、全身に装備された武器と共に強力なパワーを秘めています。

ウルトラ怪獣DX デアボリック0
サデスと共に劇場版に登場する新怪獣、デアボリックも大型ソフビ人形として商品化です。
大きさは約19cmほどで、肩から尻尾にかけてのボリュームが凄いので大迫力!
こちらも生身部分とメカニックパーツのディテールのメリハリが素晴らしいです。

ウルトラ怪獣DX デアボリック1
横から。
両肩のキャノンや、頭部から背中にかけての棘や髪のようなパーツなどが良い感じにゴテゴテしていますね~。
ちなみに可動箇所は首、両腕、両足、尻尾となっています。

ウルトラ怪獣DX デアボリック2
背面です。
一部パーツはシルバーで塗装されています。
メカ部分全てをシルバーで塗ってやると、更に迫力が増しそうです。

ウルトラ怪獣DX デアボリック3
サデスと共に半分機械なので、左右対称のパーツがかなり少ないですね。
こちらは元がどんな姿の怪獣だったのか、結構予想がしやすいシルエットになっています。
予告映像の時点でも相当大暴れしていたので、劇場公開が待ち遠しいですね。


ウルトラマンフュージョンファイト サデス、デアボリック
こちらはサデスとデアボリック付属の、ウルトラマンフュージョンファイトのカードです。
サデスは宇宙人らしく風属性、デアボリックは闇属性なんですね。

ウルトラマンフュージョンファイト サデス、デアボリック0
裏面です。
DXオーブリングでリードすると、サデスは「風の怪獣」、デアボリックは「闇の怪獣」という音声が鳴りました。
その他は共通音声でしたね。


ウルトラ怪獣DX デアボリック4
以上が新作ソフビ3種の軽いレビューです。
既に先行上映回で見た人の感想を軽く拝見しましたが、とても評判が良いので映画公開日が待ち遠しくなりました。
800ソフビの平成ガッツ星人、スーパーヒッポリト星人、平成テンペラー星人も引っ張り出して一緒に並べましょうかね~。
(あの3人も、いずれ500サイズで出して欲しいです)


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|22:19
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ