大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンジード 第16話感想


ウルトラマンジード、昨日に第16話「世界の終わりがはじまる日」が放送されました。
ライハの体に再びリトルスターの力による変異が訪れ、それを感知したAIBが彼女を保護。
その保護先ではあのピット星人トリィ=ティプが再登場し、他にもリトルスターが発症した人たちが集められている・・・
AIBが普段どのような活動を行っているのか、そしてトリィ=ティプが4話の後にどうしていたのかなど、
こうやって色々と掘り下げてくれたのは嬉しかったですね。

ケイがどのようにして人々の体にリトルスターを発症させていたのかも分かりやすく説明してくれましたし、
後半戦に向けて物語の本筋を一度整理してくれたのも好印象。
しかしここに来てジャック、エース、タロウに似た力を持つ人々が一気に出てきたのには驚きましたね。
ウルトラ6兄弟、残るはゾフィーに似た力を持つ者もどこかに居るはずなのですが・・・?

そしてリトルスターが発症したライハは、頭の中に再び謎の声(威厳があるらしい)が聞こえ始めたらしく、
何と今回のメッセージは「ベリアルが来る」・・・!
リクもその事をレイトことウルトラマンゼロに伝え、遂に自分がベリアルの息子である事実も明かしましたが・・・
やはりゼロは既に勘付いていたらしく、更に「親父がどんな存在でも、お前はお前だ」と励ましてくれるという。
お互い風変わりな父親を持つ者同士、何か感じるものもあったのでしょうが、今までで一番先輩らしいゼロが見られましたね。

一方AIBでは研究員であるゴドー=ウィンがその本性を表し、更にゴドラ星人の姿に!
今回登場したゴドラ星人のスーツは最近新造されたもので、ウルトラセブン展で見た時は出来の良さに感動しましたね~。
ゴドーの他にもゼナを襲ったもう1体がAIBに潜入していましたが、戦闘力はそれほど高く無い辺りもゴドラ星人らしいというか。
種族繁栄の為にリトルスター保持者を狙っていたようですが、巨大化後もジードに手を焼く始末。
最後もウルトラセブンの時のように逃げ出す暇も無く・・・蘇った「悪夢」の前に散ってしまいましたね。

ライハが聞いた声の通り、遂にウルトラマンベリアルが地球に再臨。
1話のアバンでも地球上で暴れていましたが、こうして我々の日常の中にベリアルが現れるのはジードが史上初。
遂にウルトラマンゼロと地球上で戦う姿が見られて本当に嬉しいですね。
ゼロもやる気満々でしたが、今回のベリアルは珍しくゼロのことは眼中に無い様子。
そう、自分の遺伝子を受け継ぐウルトラマンジードこそが今回の最大の目的だったのです。

ゼロを押しのけ父であるベリアルに挑むジード、しかし明らかに動揺しきっており、更に戦う度に全身が泥にまみれていく・・・
あのジードの体が段々と黒く汚れて、ベリアルに近付いていくかのような演出は素晴らしかったですね。
ベリアルもベリアルでジードに対して歪んだ愛情を込めつつ、父親らしい言葉をかけ続けていましたが、
ジードへの挑発&息子を愛しつつ自分の為に利用する気満々の邪悪さがにじみ出ていたのは流石でした。
ベリアルの本心は次回に明らかになるでしょうが、果たして・・・

更にダメ押しと言わんばかりに、念力(?)でジードライザーを操りファイブキングとゾグ第二形態のカプセルをスキャン!
ベリアル融合獣キメラベロスとなってジードを取り込み、暗雲の空へと去っていく・・・
(怪獣カプセルの開発に、ベリアルのレイオニクスの力が関わっていたのには驚き!)
人々の脳裏に浮かぶクライシスインパクトのトラウマ、そして再臨したベリアルは悪魔の如き姿へと変貌してしまう。
キメラベロスのあのフォルムは、地球人を絶望させるにはもってこいの姿だったわけですね。

次回は後編ということで、予告編ではベリアルの如きカラーとなったジードの姿も映っていましたね~。
ベリアルとの決戦、そしてロイヤルメガマスター初登場。
ジードがどのような奇跡を我々に見せてくれるのか、とても楽しみです。
今回は大怪獣バトルを彷彿とさせるような設定も多く、ゼロとベリアルを追い続けていた者としてはご褒美のような回でした。



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ウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲ!(キメラベロス)

明日発売のウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲしました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス
ウルトラ怪獣DX
ベリアル融合獣キメラベロス

ウルトラマンベリアルが「ゾグ(第二形態)」と「ファイブキング」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた、
ベリアル融合獣の一体であり、実質ウルトラマンベリアルの新たなる戦闘形態とも言えそうです。
とてつもない規模のエネルギーを秘めており、それを集めて放つ灼熱の火炎「ベロスインフェルノ」が主な必殺技。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス0
ペダニウムゼットンに続く第四のベリアル融合獣、キメラベロスがDXソフビ化です。
これまでのベリアル融合獣とは違い、今回はベリアル自身がフュージョンライズした姿だそう。
なので、上半身がベリアルそっくりの姿をしている辺りが最大の特徴ですかね。
ベリアルが頂点に立ち、悪魔的な姿をした合体怪獣という点ではベリュドラに通じるものを感じます。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス1
横から。
ベリアルが怪獣化したシルエットということで、こちらはアークベリアルを想起させるフォルムですね。
全身は黒い成型色で、羽のみが赤い成型色。
腕の塗装省略が多めで、そこが少し残念ですね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス2
背面です。
こう見ると、合体素材であるファイブキングそっくりな体系であることに気付かされます。
尻尾の方は省略されていますが、背中の赤い棘も一応は塗装されていました。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス3
バストアップ。
基本的にウルトラマンベリアルに準じた姿をしていながらも、細部はどこか有機的。
その辺りのディテールの変化も再現されていますね~。
(歯も今まで以上に目立っています)

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス4
ウルトラマンゼロ ビヨンドと同様に、融合と言うよりはむしろパワーアップ的な側面が強いキャラクターですが、
下半身はゾグ(第二形態)の足と似たシルエットをしており、更にゾグの体などにある鱗状のディテールも目立ちます。
そこにメタリックな青、赤(紫?)、黄(金?)が輝いており、これがファイブキングのカラーリングを表しているのかな?と。
これまでのストレートに合体したベリアル融合獣とはデザインラインが異なるので、
こうやって素材になった怪獣との共通点を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス5
可動箇所は両腕と両足でした。
データカードダスの「ウルトラマンフュージョンファイト!」では羽を広げた姿も公開されていますが、
劇中でそのようなシーンがあるのでしょうかね?
スーツもソフビも、明らかに羽が折り畳まれたような形状をしていますしね~。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス6
最後は関係者一同を揃い踏みさせて〆。
(全員、羽や尻尾が中々にデカい!)
以上がキメラベロスの軽いレビューです。
ウルトラマンゼロ、そしてウルトラマンジードの前に現れる最凶最悪の敵、ウルトラマンベリアル。
明日の放送ではいよいよジードとベリアルの親子初対面ということで、どうなるのかワクワクしますね。



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ウルトラマンライブin八尾に行ってきた!&限定ソフビのアクロスマッシャーを購入!

本日は八尾プリズムホールで開催された、「ウルトラマンライブ Peace of the Earth2017-2018」に行ってきました。
何だかんだで八尾プリズムホールは、年一回ペースで大型イベントを開催し続けてくれているのが嬉しいです。
以下、軽いレポートを。
(画像はクリックすると拡大します)

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール
まずは入口付近でウルトラマンゼロの立像がお出迎え。
ショーにも出演していましたが、ジード効果でゼロの子供人気が更に高まっているのを感じました。

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール0
ウルトラヒーローがプリントされている旗もちらほらと。
とりあえずウルトラマングレートを撮っておきました。

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール1
会場の物販コーナーでは、ウルトラマングッズや限定商品が多数販売されていました。
こんな感じで、会場で発売中のソフビ人形リストも展示されていましたね。

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール2
会場ではウルトラヒーローとの写真撮影会も開催中でした。
私が行った時は、ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)が居ましたね。

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール3 ウルトラマンライブin八尾プリズムホール4 ウルトラマンライブin八尾プリズムホール5
ウルトラマンライブin八尾プリズムホール6 ウルトラマンライブin八尾プリズムホール7
3階ではウルトラセブン50周年ということで、エレキングに光線を撃てるようにセッティングしてある撮影コーナーも。
こちらのスーツは、最近作られたイベント用の新しいエレキングですね。

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール8 ウルトラマンライブin八尾プリズムホール9 ウルトラマンライブin八尾プリズムホール10
更にタロウのBlu-rayBOX発売を記念して、マント付きのウルトラの父&ウルトラマンタロウも展示。
電飾も光っていましたし、かなりカッコよかったです。

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール11
さて、ショーは基本的に撮影禁止だったのですが、最後の最後だけは撮影OKという案内が出たので記念に1枚だけ。
ボイジャーの歌や会場の声援がウルトラヒーローの力になったり、セブン、ゼアス、ゼロ、ジードをメインにした物語も面白く、
スカルゴモラのアトラク用スーツ(劇中用スーツより丸っこくて妙に可愛いw)が登場したり、
ウルトラマンジード(ロイヤルメガマスター)が劇中に先駆けて降臨するなど大盛り上がりの内容でした。
ロイヤルメガマスター、とにかく重厚感溢れるアクションがカッコよかったので本編の演出にも期待です!


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)フュージョンライズブルーver
ウルトラヒーローシリーズ イベント限定
ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)
フュージョンライズブルーver

さて、会場ではこちらの商品が先行販売されていました。
このアクロスマッシャーのクリアソフビは、後日イベント会場や公式店限定で発売予定の商品であり、
昨日と今日だけ八尾プリズムホールにて先行販売されていたようです。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)フュージョンライズブルーver0
各部がメタリックブルーなどで塗装されており、成型色はクリアブルー仕様。
アクロスマッシャーはフュージョンライズ時にジードライザーが青色に輝くので、それをイメージしたカラーリングなのでしょう。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)フュージョンライズブルーver1
背面です。
とにかく涼しげなカラーリングの限定ソフビ、できれば暑い内に欲しかったですね・・・w
次の週末には新たなるベリアル融合獣も発売されますし、まだまだソフビラッシュは続きそうです。



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ウルトラマンジード 第15話感想


ウルトラマンジード、本日に第15話「戦いの子」が放送されました。
かつてシャドー星人ゼナの手により、戦士(侵略者)として鍛えられた子供たち・・・あのシャドー星人クルトもその一人でした。
「ガブラ・カーノ」、日本語で「戦いの子」を意味するこの言葉がゼナとクルトを繋ぐキーワードでしたね。
よく物語に登場する師匠と弟子の関係は、歪んだ道に進んだ師匠を弟子が正すパターンが多い中で、
今回はその逆、異なる思想を持つようになったゼナがクルトを諭す場面が見られました。

時空破壊神ゼガンの召喚装置は、元々シャドー星人ゼナがAIBに持ち込んだシャドー星の最終兵器であり、
ベリアルの脅威に対抗するために残しておいたという説明には納得できました。
かつては故郷のシャドー星の栄光を取り戻すという野望を抱いていたゼナも、
今はモアたちとの出会いにより立派なAIBの一員になっていますが、
クルトは彼らと出会うタイミングが遅すぎた、これは本当に悲しいことだと思います。

これまで戦うことのみを教えられてきただけに、今更それ以外の生き方を見出せないクルト。
モアと共にゼナの厳しさなどを愚痴る姿は若者らしく生き生きしていたり、
ゼナとモアに説得されている時はきっと心が大きく揺れ動いていたのでしょうが・・・
彼は最後の最後まで自分の信念を曲げませんでした。
決められた運命に抗うことがジードのメインテーマですが、そうではないパターンをここに持ってきたのが衝撃的でしたね。

「カム・タタール・シャドー」、日本語で「シャドー、永久の安らぎを」を意味するこの言葉。
クルトは死を前にしてこの言葉を呟き続けていましたが、果たしてどういう心境のまま散って行ったのか・・・
そしてそれを涙目で見守るゼナ、演じられている岩田栄慶さんの演技力も素晴らしかったと思います。
表情を変えずにクルトと心を交わすシーン、そして彼に伝える熱い気持ちを体の揺れ動く姿だけで表現するその手法。
正に長年スーツアクターとしてウルトラヒーローなどを演じられ続けていた、岩田さんならではの表現力だと思います。

モアもAIBに入った経緯が明らかになりましたが、リクのヒーローへの憧れがその一因になっていたとは!
他種族であるゼラン星人を臆せず助けたり、差別をせず周りを明るくしてくれるその前向きな性格。
ゼナも影響されたそうですが、彼女が地球人でありながらAIBに受け入れられている理由がよく分かりましたね。
最後まで変わらなかったクルトに対し、変わったことにより幸を掴んだゼナとモア。
今回はその対比も物語の重要な要素だったと思います。

地球人も宇宙人も関係無く、みんなが幸せになれる日を目指し続ける。
そんな壮大な夢を実現するには一体何から始めてどうしていけばいいのか、それは誰にも分かりません。
ですがモアの言っていた通り、「ジーッとしててもドーにもならない」。
ほんの小さなことからでも少しずつ始めていけば、きっといつか大きな変化が訪れるきっかけになるかもしれない。
真の平和とは、案外「身近な人を大切にすること」がきっかけになるのかもしれません。

さて、次回はライハに再びリトルスターが発症!?
そしてAIBにはゴドラ星人が侵入!?
更に暗雲立ち込める街並みに・・・「大変!パパが来た!」
もとい、遂にウルトラマンベリアルが降臨!
リクの運命を大きく左右するであろう前後編が、いよいよ始まろうとしています。



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ウルトラマンジード 第13話&第14話感想


ウルトラマンジード、先週に第13話「レストア・メモリーズ」昨日に第14話「シャドーの影」が放送されました。
13話は総集編的なお話でしたが、そこでも本編が少し進んでいるのが嬉しいところ。
記憶喪失のフリをしていたレムの名演技に一杯食わされた一同でしたが、AIだけに機械的な面が多かったレムが、
ここにきて人間らしい一面を見せ始めたのが面白いですね。
喋り方からも冷たさが消えてきましたし、彼女(?)も今後どう成長していくのか楽しみです。

そしてモアがAIBの一員であるとうっかり喋ってしまったレイト。
これで彼女も星雲荘に居る全員に正体がバレてしまったので、第14話にて晴れて秘密基地の一員に。
この流れは本当に上手いな~と思ってしまいました。
今までは少し蚊帳の外に居る感じだったので、モアもようやく仲間になれたんだな~と。

さて、14話はそんなモアと共に行動しているシャドー星人ゼナを巡るお話でした。
かつては宇宙ゲリラと呼ばれ、好戦的な侵略者だったシャドー星人も、母星をベリアル軍に攻撃されてからは散り散りに。
ウルトラセブンとも戦った過去があるだけに、セブンの息子であるゼロはシャドー星人そのものを警戒しているようですね。
一方でゼナを信頼しているモアでしたが、最近のゼナは無断で単独任務を密かに行っていたりと怪しい一面も。

そんなゼナと入れ替わるようにしてAIBに現れたのが、同じシャドー星人であるクルト。
不愛想なゼナとは異なり、明るく親しみやすい性格で地球の知識をやや勘違いしていたりと可愛げもあり、
クカラッチ星人(劇場版オーブに登場したアラクネアそっくりの顔をした蝿型宇宙人)を軽く倒してしまう強さも見せましたが・・・
その本性はシャドー星の栄光を取り戻すために、生物兵器ゼガンを欲してAIBに潜入していた工作員。
シャドー星人にしては珍しく表情豊かだったのも、周囲の信頼を勝ち得る為の訓練の賜物だったという真実も衝撃的でした。

かつて同じシャドー星人として、クルトを鍛え上げていた過去が明らかになったゼナ。
クルトに捕らえられても隙を見て脱出し、彼以上の身体能力を見せ付ける姿が本当にカッコよかったです。
ゼナの人間体を演じられているのは、スーツアクターとしてウルトラマンなどを演じ続けている岩田栄慶さん。
アクションのキレの良さもそうですが、その渋い表情も大好きなので、ここに来てメイン話が回ってきたのは嬉しいですね。
こういう同じ種族同士の戦いも、ウルトラシリーズでは数えるほどしか存在していないので楽しいです。

ジード初となる完全オリジナル怪獣である、時空破壊神ゼガン。
海に出現した異次元ゲートから溢れた蒸気が街を覆っていき、その蒸気の中を泳ぐようにして移動する姿が素晴らしい!
水生生物が融合したような姿が気になっていましたが、こういう演出で出現されたら納得せざるを得ません。
相手を異次元送りにしてしまうゼガントビームも恐ろしい武器ですし、
クルトが融合しているので彼の頭脳もプラスされており、戦う為に生み出された生物兵器らしい特徴を持った怪獣ですね。

ゼガントビームはジードのマグニフィセントが放つビッグバスタウェイでも食い止められず、
逆に力が制御できずないジードも大ピンチに!
(リクが見たという謎の悪夢もそうですが、彼の体に何か変化が起きつつあるのでしょうか?)
ゼロビヨンドの力で2つの強大なエネルギーも相殺されたかに見えましたが、その力の影響は周囲にも及んでしまい、
ゼナが差し伸べた手も空しくモアは時空の彼方へと吸い込まれてしまう・・・さあ、どうなる次回!?



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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