大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

S.H.Figuarts ゴモラをフラゲ!

明日発売の、S.H.Figuarts(エス、エイチ、フィギュアーツ)の最新作をフラゲしてきました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

フィギュアーツ ゴモラ
古代怪獣 ゴモラ
ウルトラマン第26話「怪獣殿下(前篇)」、第27話「怪獣殿下(後篇)」で初登場した古代怪獣です。
その王道なスタイルとウルトラマンが一度倒し損ねるほどのパワーなどで人気を博し、
大怪獣バトルやウルトラマンXなどでは善玉扱いになるなど、今やウルトラ怪獣の顔と言っても過言では無い存在ですね。

フィギュアーツ ゴモラ0
かつて発売されていたウルトラアクトでは、ウルトラギャラクシー大怪獣バトル版のスーツを元に造形されていましたが、
今回は初代版のスーツを元に原型が製作されていますね。
全身にある皺を上手く活かして、パーツ分割ができるだけ目立たないように仕上がっているのが嬉しいです。

フィギュアーツ ゴモラ1
横から。
太く強靭な尻尾も再現。
全身のあちこちに汚し塗装が施されていますが、パーツごとに色味が若干異なるのでチグハグな印象も受けてしまいます。

フィギュアーツ ゴモラ2
背面です。
怪獣のアクションフィギュアなので、モンスターアーツに近い印象を受けるところもチラホラと。
尻尾のパーツ分割などもそれっぽいですね。

フィギュアーツ ゴモラ3
顔のアップ。
顎は開閉することが可能で、口内までしっかり作り込まれています。
(顎の薄さが正に初代ゴモラ!)

フィギュアーツ ゴモラ4
個人的に「似てる!!」となったのがこの角度でしょうか。
細かい差異があるとはいえ、あのゴモラらしい顔付きの雰囲気が良く出ていると思います。
角のプリントや目付きも良いですねぇ・・・

フィギュアーツ ゴモラ5
両手首は付属パーツと差し換えることで、「握り手」状態にすることも可能です。
可動範囲は腕(というか肩)がやや制限されているものの、首などは良好。
こうやって大きく上を向けます。

フィギュアーツ ゴモラ6
腰もある程度可動するので、相手を狙いすましたように腰を落としたポージングも可能でした。
やっぱりゴモラはこういうポージングがよく似合いますね。
(もちろん初代ゴモラなので、超振動波パーツは付属しません)

フィギュアーツ ゴモラ7
こうやってお座りポーズなんかも出来ます。
右足の裏には版権表示がプリントされていますが、左足の裏は何も無し。
なので足の裏の造型まで楽しめます。

フィギュアーツ ゴモラ8
ジョンスン島で起こされた時のような、気だるい感じのポーズも。
ああ、動かす度に可愛さが増していく・・・
ゴモラ可愛いよゴモラ。

フィギュアーツ ゴモラ9
何気にウルトラアーツでは初の怪獣型なので、尻尾パーツの存在感も中々のものでした。
こちらもウネウネとよく動きます。
とりあえず尻尾攻撃連打っぽいアングルで。

フィギュアーツ ゴモラ10
手首のほかにも、破損した角のオプションパーツが付属しています。
うう、痛々しい・・・

フィギュアーツ ゴモラ11
そしてゴモラといえばコレ、切られた尻尾パーツも付属。
(さすがに左の大角破損までは再現されませんでしたが)

フィギュアーツ ゴモラ12
他の怪獣と並べて大怪獣バトル勃発!
以上がフィギュアーツのゴモラの軽いレビューです。
ようやく怪獣型のキャラクターが出ましたが、果たして今後も継続することが出来るのか?
全てはこのゴモラの売り上げにかかっている・・・気がします。
カッコよくて可愛いウルトラ怪獣の顔的存在、フィギュアーツでもしっかり遊べる名キャラクターですね。



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光る、そしてカッコいい!「アルティメットルミナス ゼットン」(限定品)

プレミアムバンダイより、アルティメットルミナスの限定商品が到着しました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

アルティメットルミナス ゼットン
宇宙恐竜 ゼットン
アルティメットルミナスシリーズに、遂に怪獣が参戦!
その第一弾に抜擢されたのは、ウルトラマン最終回に登場した強敵ゼットンです。

アルティメットルミナス ゼットン0
正面から。
初代ゼットンのスタイルを忠実に再現した造形ですね。
ちなみに隣に置いてあるのは、付属品である台座パーツです。
(使わなくても自立しますけど)

アルティメットルミナス ゼットン1
横から。
先端がクルンとなっている背中の甲羅パーツも良い感じ。

アルティメットルミナス ゼットン2
背面です。
甲羅パーツにある銀色の丸いパーツも全て塗装されていました。

アルティメットルミナス ゼットン3
ちなみに、光らせないと顔や胸パーツはこんな感じに。
ウルトラマン最終回に1カットだけ登場する、顔が発光していないカットのようなイメージになりますね。

アルティメットルミナス ゼットン4
ルミナスユニットは最初から内蔵されており、取り外しできないようにセッティングされています。
背中の甲羅パーツも取り外しが簡単で、アルルミの中では最もお手軽に発光させてやることができました。
ちなみに顔の発光パターンは「下、中、上」と3つのLEDによって再現されています。
そちらは↓のTwitterに投稿した映像でご確認下さい。
https://twitter.com/soundwave0628/status/880372115886579712

アルティメットルミナス ゼットン5
発売済みのウルトラマンと並べると、こんな感じのサイズ比に。
全高は約14cmほどなので、500サイズソフビとほぼ同スケールになりますね。
(一応、アルルミの方がややボリュームがある印象でしたが)

アルティメットルミナス ゼットン6
ウルトラマン、絶体絶命!
発売済みのウルトラマンはBタイプなので少々違和感が出てしまいますが、後ろ姿なら分かり辛いので問題なしw

アルティメットルミナス ゼットン7
薄暗いところで撮影してやると、ウルトラマンマックスに登場した際の夜戦のような雰囲気になりますし、
顔の発光が強いので、今にも火球を発射しそうなイメージに!
以上が「アルティメットルミナス ゼットン」の軽いレビューです。
期待以上の出来栄えで大満足。
次に届くキングジョーも楽しみですし、今後控えているグドン&ツインテールにも期待しちゃいます。



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ウルトラ墨絵スイング4を購入!(ザ・ネクスト、ザ・ワン、グリーザ第二形態)

ガシャポンの新作、「ウルトラ墨絵スイング4」を発見したので数回チャレンジしてみたところ、
今回のお目当てのキャラクター達が当たったので、この記事ではその3種類のキャラをご紹介します。


ウルトラ墨絵スイング4 ウルトラマン ザ・ネクスト(ジュネッス)
ウルトラマン ザ・ネクスト(ジュネッス)
映画「ULTRAMAN」の主人公である真木舜一が、赤い発光体と一体化を果たして変身した姿です。
始めは10メートルほどの銀色の巨人である「アンファンス」の姿でしたが、最終決戦時に逃げ遅れた親子を守るため、
この赤い「ジュネッス」の姿へと変身してザ・ワンと激闘を繰り広げています。
主な必殺技は「エボルレイ・シュトローム」。

ウルトラ墨絵スイング4 ウルトラマン ザ・ネクスト(ジュネッス)0
まずはザ・ネクスト!
最近は立体化にも恵まれなかった中、この墨絵スイングにて久しぶりのフィギュア化を果たしています。
(キャラエッグかHGCORE以来?)

ウルトラ墨絵スイング4 ウルトラマン ザ・ネクスト(ジュネッス)1
横から。
ポーズは他のウルトラ戦士と同様に飛行シーンが再現されており、ザ・ネクストは空中戦が最大の見せ場とも言えるので、
イメージ通りの立体化となったのではないでしょうか。

ウルトラ墨絵スイング4 ウルトラマン ザ・ネクスト(ジュネッス)2
背面です。
墨絵スイングらしく、小さいながらもハイディテールぶりが凄いです。
(ザ・ネクストはそもそも凄い造形のキャラクターでしたものね)


ウルトラ墨絵スイング4 ビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)
スペースビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)
映画「ULTRAMAN」にて登場した、凶悪なスペースビーストです。
青い発光体が有働貴文の体を支配し、更に様々な生物と融合を続けることで巨大なビーストと化しました。
このベルゼブア・コローネは、大量のカラスと融合することで巨大な翼を生やした姿です。
主な必殺技は、口から吐き出す「青色破壊火炎弾」。

ウルトラ墨絵スイング4 ビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)0
続いてはビーストザ・ワン!
こちらもHGCORE以来となる久しぶりの立体化ですし、何より翼を生やしたベルゼブア・コローネは初の商品化ですね。
(今まではレプティリアとベルゼブアのみがフィギュア化されていました)

ウルトラ墨絵スイング4 ビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)1
横から。
こちらもベルゼブア・コローネなので、飛行ポーズが採用されています。
スイングですし、こういうポーズの方が商品としてもマッチしていますよね。

ウルトラ墨絵スイング4 ビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)2
背面です。
翼はどうやら別パーツになっているようで、デフォルメされていながらも中々の迫力に仕上がっています。
こちらも尻尾の先まで造形が細かい!


ウルトラ墨絵スイング4 ビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)3
どちらも過剰なディテールが売りのキャラクターなので、墨絵塗装とも相性抜群でしたね。
胴体もこの通り、素晴らしい仕上がりになっています。

ウルトラ墨絵スイング4 ビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)4
「高度3万フィート! 6.5G! 極限の一戦!!」


ウルトラ墨絵スイング4 グリーザ(第二形態)
虚空怪獣 グリーザ(第二形態)
ウルトラマンXの第21話「美しき終焉」、第22話(最終話)「虹の大地」に登場。
存在そのものが虚無であり、全てのエネルギーを吸収して無に還そうとする宇宙怪獣です。
UNVERネバダ支部を壊滅させ、その際に大量に保管されていたスパークドールズを吸収した姿がこの第二形態。
存在しないので攻撃が当たらず、更に「グリーザボルテックス」など多数の技を使ってエックスやXIOを苦しめました。

ウルトラ墨絵スイング4 グリーザ(第二形態)0
最後はグリーザ(第二形態)!
最終形態はソフビ化されたグリーザでしたが、印象深い第二形態はこの墨絵スイングが初商品化となります。
ポーズは直立ではなく、クネクネしたように少し斜め気味になっているのがグリーザらしくて良いですね~。

ウルトラ墨絵スイング4 グリーザ(第二形態)1
横から。
グリーザも体表のディテールの具合が、墨絵塗装と相性バッチリだと思います。
実は今回一番欲しかったのは、このグリーザだったりw

ウルトラ墨絵スイング4 グリーザ(第二形態)2
背面です。
いやー、造形&ポーズ共にかなりの力作ではないかと。
このミニフィギュアに、グリーザの魅力がたっぷり詰まっている気がします。

ウルトラ墨絵スイング4 グリーザ(第二形態)3
最後は最終形態のソフビと2ショット、何だか親子みたいですね・・・w
以上が墨絵スイング4より、お目当て3キャラクターの軽いレビューです。
残りのキャラクターもぼちぼち集めていきたいですし、何よりウルトラマンジードを早く入手したいですね。
果たしてジードの放送までに間に合うのかどうか。



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蟹座の時期になったので、特撮の蟹座キャラクターたちの玩具をご紹介!

ようやく遅めの梅雨入りといった感じの天気になりましたが、
私はこのジメジメとした嫌~な時期になると「蟹座の季節になってきたな~」と感じるわけです。
何故なら、私は蟹座の人間ですから!
この世には星座をモチーフにしたキャラクターが色々と存在しますが、特撮番組もその例外ではありません。
ということで、今回はそれぞれのシリーズに登場した蟹座をモチーフとした特撮キャラの玩具をご紹介します。


特撮蟹座玩具 ザニカ
カニ座怪獣 ザニカ
帰ってきたウルトラマンの第23話「暗黒怪獣 星を吐け!」に登場。
故郷のかに座が「暗黒怪獣バキューモン」によって襲われ、地球へと逃げてきた宇宙怪獣です。
「南條純子」という女性を通してバキューモンのことを地球の人間に伝えようとしますが、
かに座の星々がバキューモンに飲まれる度に苦しみ、その度に暴れてしまいます。
両腕の鋏や口から出す泡が武器ですが、ウルトラマンジャックの活躍でかに座が救われた後は礼をして地球を去っています。

特撮蟹座玩具 ザニカ0
まずは元祖蟹座キャラクターとも言えるザニカから。
こちらはマーミット製の「怪獣天国」シリーズのソフビ人形であり、塗装は劇中スーツに近いバージョンのものですね。
レトロ調ながらも、ブルマァクのザニカに比べるとリアル寄りの造型に仕上がっています。
所々に吹かれたゴールドがカッコいいですし、劇中よりも強そうに見えますね。
隣にある小さいザニカはオマケで付いてくる指人形ですが、指人形にしてはかなり大きめのサイズです。

特撮蟹座玩具 ザニカ1
背面です。
どちらも茶色の成型色の上からベージュのスプレーが吹かれていますね。
こう見ると正に「蟹」・・・
蟹座からやってきたので蟹の姿をした怪獣、このドストレートさも素敵ですw

特撮蟹座玩具 ザニカ2
顔のドアップ。
元々は善良な怪獣なので、どこか可愛げのある表情にも見えます。
劇中でも苦しんだり怒ったり泣いたり感謝したりと、喜怒哀楽がよく出ていました。
新ウルトラマン列伝の総集編でも触れられていましたけど、ジャックに取られた鋏もその内生え変わることでしょう。
今頃は蟹座のどこかで元気に暮らしているのでしょうか・・・


特撮蟹座玩具 セイザーギャンズ
水のトライブ セイザーギャンズ
超星神グランセイザーの第15話「立て!水の超星神」にて初登場。
イルカの調教師である「三上辰平」がナックルライザーを使ってアーマーを装着した姿であり、
水のトライブに所属している蟹座の戦士です。
グランセイザーに登場する12人の戦士の中では、一番最後に覚醒した存在でもあります。
「聖鎖鎌カルニコス」という武器を操り、そこから水流を発射して敵を切り裂く「大海嘯切断」が主な必殺技。

特撮蟹座玩具 セイザーギャンズ0
怪獣の次はヒーロー!東宝とコナミが生み出した黄道十二星座をモチーフとした特撮ヒーロー番組、グランセイザー。
こちらのフィギュアは、その放送当時に発売された「リアルグレードモデル」と呼ばれるコナミ製のソフビ人形ですね。
造形&塗装共にかなりハイレベルであり、更に武器まで付属するパーフェクトさ!
おもちゃ業界全体がノリにノっていた時期の商品だけに、今見ても惚れ惚れとする出来栄えです。
(ただ、武器の重みのせいで立たせ辛いのがちょっと問題ですが)

特撮蟹座玩具 セイザーギャンズ1
背面です。
こちらも手抜き無し、良い時代だったなぁ・・・
(この時期はバンダイも凄い商品をバンバン出していた辺りです)
ちなみにセイザーギャンズは登場自体が遅いせいもあり、あまり扱いが良いとは言えない存在でしたがw

特撮蟹座玩具 セイザーギャンズ2
バストアップ。
胸元には蟹座のシンボルマークが輝いています。
蟹座は四大元素で言うと「水」に当てはまる星座なので、この番組でも水の勢力に所属しています。
なので水のトライブは全員水生生物がデザインモチーフになっているのですが、何とセイザーギャンズは蟹ではなく、
「オニイトマキエイ」がモチーフになっているという・・・普通に蟹じゃ駄目だったんですかね?w


特撮蟹座玩具 キャンサー・ゾディアーツ
ホロスコープス キャンサー・ゾディアーツ
仮面ライダーフォーゼの第22話「馬・脚・一・蹴」にて初登場。
天ノ川学園高校の2年生である、落語研究会部長「鬼島夏児」が変身したホロスコープス(幹部ゾディアーツ)の一人。
名前と見た目の通り蟹座をモチーフとする強力な怪人であり、フォーゼの攻撃を物ともしない驚異の防御力を誇る装甲や、
左腕の大きな鋏や爆発性の泡、人間の生体エネルギーをリングに変えて奪い取る力などを武器にしています。
更に超新星の力を解放して、「キャンサー・ノヴァ」なる蟹の化け物のような姿にも進化することが出来ます。

特撮蟹座玩具 キャンサー・ゾディアーツ0
怪獣、ヒーローと続いて今度は怪人!
それも物語中盤の強敵として扱いも良かった、文字通り蟹座の超新星とも言える存在であるキャンサー・ゾディアーツ!
こちらはバンダイ製の「フィギュアーツZERO」シリーズのフィギュアであり、固定式ながらも素晴らしい出来栄えです。
全身の装甲に生えているトゲトゲも触ると痛いほどシャープですし、塗装もほぼ完璧な仕上がり。
元デザインやスーツの造型の良さが出ている、傑作フィギュアの一つと言えるのではないでしょうか。

特撮蟹座玩具 キャンサー・ゾディアーツ1
背面です。
背中や腰に生えている蟹の脚のようなパーツも完全再現。
腰回りのパーツも、赤いラインがちゃんと塗り分けられているのに狂気を感じます。
どの角度から見ても様になりますね~。

特撮蟹座玩具 キャンサー・ゾディアーツ2
バストアップ。
目と口が繋がって発光器官のようになっているのは、どちらかと言うと円谷宇宙人的な感じもしますね。
顔のシルエットも蟹の甲羅を下敷きにして、尖った耳のようにしている辺りも秀逸。
強さ、デザイン、そして変身する鬼島のキャラクター性、全てがマッチした蟹座キャラクターの傑作だと思います。
(個人的に聖闘士星矢のデスマスクに匹敵するぐらい気に入っています)


特撮蟹座玩具 カニキュータマ
カニキュータマ
宇宙戦隊キュウレンジャーの第4話「夢みるアンドロイド」にて初登場。
キューエナジーで満たされた小型天球儀型のアイテム「キュータマ」の一つであり、
カニキュータマは蟹座のエナジーが入った「スキルキュータマ」と呼ばれる、技を発動する為のアイテムです。
劇中では「カジキイエロー」が初使用し、セイザブラスターにセットすることで巨大な蟹の鋏を召喚。
それで敵を挟み込み、大きく投げ飛ばす活躍を見せています。

特撮蟹座玩具 カニキュータマ0
こちらはカニキュータマの背面です。
キュウレンジャーでは星座をモチーフとしたキャラクターが登場しますが、それは黄道十二星座に限りません。
ということで蟹座はキャラクターのモチーフではなく、アイテムであるキュータマの一つとして登場しているんですよね。
色はマゼンタやピンクに近く、№は「21」となっています。

特撮蟹座玩具 カニキュータマ1
ちなみにキュータマには球をスライドさせて絵柄を変える「マワスライド」と呼ばれるギミックが搭載されており、
スライドさせる前の絵柄はこんな感じになっています。
(マワスライドすることにより、イラストが重なって始めて絵柄が完成する仕組みになっています)
このカニキュータマは「キュータマセット01」のものであり、「タテキュータマ」とセットで販売されていました。
なので限定品でも何でも無いので、入手しやすいのが個人的に一番気に入っている部分でもあったり・・・w


特撮蟹座玩具 帰ってきたウルトラマン、超星神グランセイザー、仮面ライダーフォーゼ、宇宙戦隊キュウレンジャー
ウルトラシリーズ、超星神シリーズ、仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズ。
4つの特撮ヒーローシリーズで、蟹座をモチーフとしたキャラクターの玩具が発売されたのは本当に嬉しかった!
(キュータマのみキャラクターではなくアイテムですが)
以上で簡単な特撮蟹座玩具のレビューは終了です。
主にデスマスクと星座になるまでの経緯のせいで不遇だと言われている悲劇の蟹座ですが、実際はそんな事ありませんよ!



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S.H.Figuarts キングジョーをフラゲ!

明日発売の、S.H.Figuarts(エス、エイチ、フィギュアーツ)の最新作をフラゲしてきました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。


フィギュアーツ キングジョー
宇宙ロボット キングジョー
ウルトラセブン第14話「ウルトラ警備隊西へ 前編」、第15話「ウルトラ警備隊西へ 後編」にて初登場したロボット怪獣です。
元祖変形合体ロボットだけに、これまでも様々なフィギュアが発売されてきましたが、
今回晴れてバンダイ製の本格的なアクションフィギュアとして商品化されました。

フィギュアーツ キングジョー0
こちらも初代と言えるセブン版のスーツを元に造形されていますが、材質や分割ラインなどの影響で、
平成シリーズで活躍しているキングジョーに見えなくもないですね。
全身メタリック塗装、質感もロボット怪獣らしくて非常に良いです。

フィギュアーツ キングジョー1
横から。
(ちょっと前のめりになってしまいましたが)
頭部のアンテナも非常に細かく造形されていました。

フィギュアーツ キングジョー2
背面です。
もちろんこちら側もフル塗装。
ロボット怪獣なのでカチッとした硬質感がある一方で、スーツ特有のシワも造形されています。

フィギュアーツ キングジョー3
上半身のドアップ。
全体的にサンプル品よりもカラーリングが明るめになっており、胸部の発光するパーツは特にそう思える仕上がりに。
こちらは頭部の発光パーツと共にクリアパーツで再現されています。

フィギュアーツ キングジョー4
見れば見るほど不思議なデザインの顔。 -[ ] ・T・ [ ]- <グワッシグワッシ
胸パーツの黒い縁取りがやや太めな気もしますが、全体的な雰囲気はバッチリ掴めていると思います。
私がキングジョー大好きという影響もあるのでしょうけど、ただただカッコいいです・・・

フィギュアーツ キングジョー5
このキングジョーですが、バルタン星人以来となる付属品一切無しという漢らしい仕様になっています。
それにしては割高だな~と感じましたが、いざ触ってみると本体の完成度の高さにそんな気持ちは吹っ飛びました。
とりあえず両腕を上げたお馴染みのポーズを。

フィギュアーツ キングジョー6
「デザイン的に下半身の可動には期待できないかな~」という予想も覆してくれました。
腰パーツの移動と引き出し式の関節により、ハイキックポーズもお手の物!
胸パーツも思いのほか可動するのでビックリでした。

フィギュアーツ キングジョー7
膝の分割も、立たせている時は極力目立たない仕様になっており、可動の際はダイナミックに動いてくれます。
キングジョーはスーツのデザイン的に分割線が浮いてしまう恐れもありましたが、
やはりロボット怪獣という設定もあってか、予想よりは違和感が無いように思えます。

フィギュアーツ キングジョー8
もちろんお座りポーズも可能。
間違いなく現時点で一番よく動くキングジョーでしょう。
(なんだか「よっ」と挨拶しているようなポーズに・・・)

フィギュアーツ キングジョー9
さすがに4つの円盤に分離できる変形合体ギミックは搭載していませんが、
平成シリーズでよく見る上半身を外してのオープンゲット遊びは可能です。
2体の敵とも同時に戦えるスーパーロボット!「素晴らしいメカニズムだ」

フィギュアーツ キングジョー10
以上がフィギュアーツのキングジョーの軽いレビューです。
個人的に待ちに待った商品でもあったので、その期待を遥かに上回る出来に大満足でした。
上でも少し触れましたけど、多少お高いですが値段以上のモノであることは断言できます。
フィギュアーツのウルトラ怪獣にハズレ無し!
お次のゴモラにも期待大ですね~。



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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