大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

第1弾 シーン2 「ゴモラとの出会い!」

20070517210131.jpg

ある日のこと、ボクのもとに謎のメカ「バトルナイザー」が届いた。
「なんだ、これ?」
次の日、ボクは友達に見せたくて、学校に持っていくが、盗まれてしまう。
犯人はイタズラ三人組だった。
「こんなものこわしてやる!」
「やめろーっ!」
ボクは必死になってバトルナイザーを取り戻した。
次の瞬間
ピカーッ!
バトルナイザーからまばゆい光が出て、うなり声と共に巨大な影が現れた。
「古代怪獣、ゴモラだ!」
ゴモラはイタズラ三人組を睨みつけた。
だが、なぜかボクには優しかった。

この謎のメカは一体何だろう。


ここから主人公の少年が登場します。
大怪獣バトルのストーリーモードではこのシーン辺りから始まりますね。
謎のメカ、バトルナイザー。それが何故少年の元に届けられたのか。
そして何故突然ゴモラが現れたのか・・・
(シーン3へ続く)
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宇宙狩人 クール星人

20070531004021.jpg

身長:2m
体重:75kg
登場話:「ウルトラセブン」第1話に登場

透明の円盤から発する蒸発光線で、地球人を標本として採取していた宇宙人。
頭脳がかなり発達しているが、力はほとんど無くセブンとの直接対決ではあっけなくやられてしまった。
地球人を昆虫呼ばわりする迷言を残している(クール星人の見た目が虫丸出しなので・・・)

それまでの宇宙人像に囚われない姿をしているクール星人です。
後に登場するビラ星人やチブル星人もそうですが、
こういう人の姿をしていないデザインの宇宙人は大変インパクトがあります。
自らは戦わず、円盤を操って侵略するという手法もSFっぽさが出ていて好きですね。
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第1弾 シーン1 「大怪獣バトルの幕開け」

20070517210131.jpg

かつて、はるか銀河の彼方で、大怪獣同士の果てしないバトルが繰り広げられていた。
だが、その壮絶なバトルを知っているものは、もうほとんど居なくなっていた。

そして今、ときは宇宙時代を迎えた近未来。
怪獣達は絶滅したと思われていた。

しかし、再び銀河に起きはじめた異変が、怪獣達の復活を告げていた。

平和な地球に、大怪獣達が迫っているのだ!
激しく繰り広げられる大怪獣バトルの始まりだ!



ジャンボカードダスのストーリーカードに載っている文章を丸写しですがw
とりあえずこのカテゴリでストーリーをまとめてみようと思います。

まずはかつての大戦争?の回想シーンから始まります。
二人の人物が怪獣軍団を戦わせている・・という図です。
といっても、怪獣軍団を操っているのは片方で、もう一方は傷だらけのゴモラのみで戦い抜いています。
これもこれから起こる何かの暗示なのでしょうか?
イラストの怪獣軍団の面子も凄く、ゾグ第二形態~マジャバまで何でもありの状態。
これを全部言えれば間違いなく怪獣博士ですw

ちなみに怪獣軍団を率いるのはあの「エンペラ星人」では無いようです。
一体何者なんでしょうか?
謎を多く残したまま、物語は現代(近未来)へとその時間を移します・・・
(シーン2へ続く)
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毒ガス怪獣 ケムラー

20070526000846.jpg

身長:35m
体重:1万トン
登場話:「ウルトラマン」第21話に登場

大武山の火口付近から出現した毒ガス怪獣。
口が発光した次の瞬間、亜硫酸ガスを吐き出し周囲の動植物を全滅させてしまう。
尻尾の先から放つ破壊光線も武器である。
体表がとても硬く、スペシウム光線も通じない。
背中の甲羅の付け根付近に弱点の心臓があり、それを破壊しない限り倒せない難敵。

このケムラー、確かウルトラQに登場する予定だったと聞きました。
その時は毒ガス怪獣という設定では無かったそうですが。
そういう事情があってか、登場シーンではウルトラQの主題テーマが流れましたね。
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ジャンボカードダス 拡張第1弾

20070517210131.jpg

近所を探し回ってようやく見つけました。
なんと8回買えば全種が揃うというかなり親切な仕様になっていました。
これは予想外。

技カードはケムール人とイフ以外が全て新規キャラクターで、怪獣カードもレッドキングが参戦しています。

ビジュアルシートでは大怪獣バトルのストーリーが記載されており、本編で説明不足だった細かい部分をちゃんと補完しています。
拡張1弾では大怪獣バトル第1弾のストーリーを全て網羅していますね。
これは第2弾以降も期待できそうです。

明日より、このブログでもストーリーの詳細を紹介していきたいと思います。
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棲星怪獣 ジャミラ

20070526000835.jpg

身長:50m
体重:1万トン
登場話:「ウルトラマン」第23話に登場

宇宙開発競争の時代に、ある国が打ち上げたロケットに乗っていた宇宙飛行士「ジャミラ」が事故により遭難。
水の無い惑星に不時着し、そこで救助を待っている内に体が変異し醜い怪獣の姿になってしまった。
更に母国が事故を隠蔽した事を悟り、人類に対して恨みを持ち復讐しようと地球に帰ってきた。
宇宙船にも修理や改造を施し、ステルス機能を利用し各国要人を次々と殺害した。
ジャミラ自身も口から強力な高熱火炎を吐く事ができるが、
体質の変化により炎に強くなった代わりに水に対しては弱くなってしまった。
尚、メビウスでの「ドキュメントSSSP」内でのジャミラの詳細なデータは、何故かほとんど残っていないらしい。

可哀想な怪獣の代表格その2、ジャミラです。
もはや多くは語りませんが、ウルトラシリーズ中でかなりキツいエピソードの主役であるのは有名な話でしょう。
この話もシリアスなイデ隊員が印象的でした・・・
少し話がそれますが、シャツを頭まで被りジャミラの真似をした人は結構多いんじゃないですか?w
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Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|20:27

オフィシャルバインダー

20070517210131.jpg

本日、近所のジャスコでオフィシャルバインダーを手に入れました。
これで収納が楽になります。

付属の限定技カードはゴモラで、イラストは以前に開田裕治氏が描かれたものを流用しています。
能力は「1ラウンドのみアタックが500上がる」との事。
キャラクターによっては結構使えるかも?

同時に発売されるはずのジャンボカードダスはまだありませんでした。
明日明後日あたりにでもまた探しに行きましょうかね。
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亡霊怪獣 シーボーズ

20070526000823.jpg

身長:40m
体重:3万トン
登場話:「ウルトラマン」第35話に登場

宇宙に存在する謎の空間、ウルトラゾーン内にある「怪獣墓場」。
そこはかつて人間やウルトラマンに倒された怪獣達の霊が漂う場所である。
そこに偶然入ってしまった月ロケットにしがみ付き、地球へ落下してきた怪獣がシーボーズ。
悪意は無く、ただ怪獣墓場へ帰りたいだけなので武器等は使用しなかった(ウルトラマンと戦った時に格闘をしたぐらい)
科学特捜隊とウルトラマンの懸命なる努力により、なんとか怪獣墓場へと帰された。
尚、40年後にクルーGUYSがウルトラゾーンに突入した際、ロケットにしがみついたまま静かに漂う姿が確認されている。

高層ビルに登り大ジャンプして宇宙へ帰ろうとしたり、
失敗した後はトボトボと平原を彷徨ったりと哀愁の塊のような怪獣シーボーズです。
とにかく可哀想な怪獣という印象が強く、私も小さい頃に見て泣いてしまった記憶がw
科学特捜隊もウルトラマンも、この回ばかりは怪獣の魂を供養したり黙祷を捧げたりしていましたね。
メビウスで未だにロケットにしがみついていたのは面白かったです。
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公式HPに意見投稿場所が

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公式HPに感想や意見を投稿できるコーナーが設置されました!
http://www.daikaijyu.com/mail.php

私も既に投稿済みなので、皆様も期待や不満などをぶつけてみませんか?
好きな怪獣を3体書けますが、今後の参考にするのでしょうか?
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Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|21:39

ウルトラセブン40周年特番放送決定

20070522175512.jpg

毎年夏休みの恒例行事「ウルトラマンフェスティバル」が今年も開催されますね。
今年はセブン40周年記念ということで、ウルフェスもセブン&メビウスが中心になるそうです。

そしてウルトラセブンについてのアンケートが公式HPで実施されています。
http://www.ulfes.com/enquete.html

よく読むと
>皆様にご回答いただいたアンケートは、
>TBS系列にて放送される『ウルトラセブン誕生40周年特別番組』
>を制作する際の参考とさせて頂きます。


セブンスペシャル放送確定キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!


完全新作なのかは解りませんが、わざわざTV放送するという事は・・・期待が膨らみますw
メビウスが終わってもウルトラシリーズはまだまだ終わりません!
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PHM ウルトラモンスターズ

かつての「ソフビ道」や現在発売中の「対決セット」シリーズの新展開です。

20070521171155.jpg

なんという獣選。
一発目からこれですよw

最近のガシャポンや食玩は侮れません。
出来もラインナップも(私が見る限りでは)年々暴走している感があります。
勿論いい意味で。
メビウス終了後もこうやって新商品がどんどん出るのは喜ばしい事ですね。

1個200円で6月下旬に発売するそうです。
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誘拐怪人 ケムール人

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身長:1.9~30m
体重:40キロ~1万5000トン
登場話:「ウルトラQ」第19話に登場

2020年と言う未来の時間を持つ世界から来た異星人。
医学の驚異的な発達により、内臓移植や皮膚の生成を繰り返して500歳という長寿を保てるようになった。
しかし歳月と共に進行する肉体の衰えには勝てず、地球人の若い肉体に目をつけそれを奪おうと暗躍し始めた。
頭頂部から放たれるゼリー状の物質は触れた人間を消滅させ、ケムール星へと電送してしまう。
弱点は「Kミニオード」というダイオードから発せられる「Xチャンネル光波」で、これを受けると大ダメージを受けてしまう。

みんなのトラウマ、ケムール人です。
この異様に長い顔、位置がおかしい目、独特の笑い声は小さい頃に誰もが恐怖したはずですw
一番の見所は大怪獣バトルのカード絵にもなっているパトカーの追跡を振り切るシーンでしょう。非常にシュールです。
等身大→巨大化というパターンを初めてやったのもこのケムール人だったような・・・
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次こそは

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円谷ジャングル、天候のせいで行けませんでしたorz
次は6月2日辺りにショーがあるらしいので、次こそは!

大怪獣バトル、公式HPに拡張第一弾のカードが更新されましたね。
既出カードも絵柄やコンボが変化しており、技カードも新規参戦キャラがほとんどです。
それに怪獣カードにレッドキングが追加!
金バルタンの裏側で既に使用できますが、単体でカード化されたのは嬉しいですね。
発売日は恐らく27か28日辺りでしょうか?
専用ファイルも同時期に発売されるはずなので、またお金が・・・w
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深海怪獣 ピーター

20070517210148.jpg

身長:20cm~30m
体重:500グラム~1万5000トン
登場話:「ウルトラQ」第26話に登場

アリゲトータスという超深海生物で、気圧や水圧等の環境の変化で大きさが変わる不思議な性質を持っている。
ボクサーのダイナマイトジョーに飼育されており、ジョーの試合の結果を予言する能力があるとジョーは信じている。だがある日「次の試合はジョーの負け」と予言し(ジョーはそう思い込んでいる)ジョーは姿を消してしまうのだが・・・
技カード編に突入です。
このピーターが活躍する「燃えろ栄光」という話は、あるボクサーが主役の話でウルトラQの中でも結構異質な回です。
キャラクターの結末をぼかしたような描写が多く、その行方は視聴者の考えに委ねているのも面白い所の一つですね。
ピーターの着ぐるみは後にウルトラマンに登場した「ゲスラ」に改造されます。
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明日は

20070517210131.jpg

明日は円谷ジャングルに行きたいと思います。
メビウス&セブンショーもあるみたいですしねw
大怪獣バトルも確か設置してあったはず・・・

ソフビ人形の次のラインナップも明らかになりましたね。
ゼットン、ベムラー、ベムスター、ブラックキング、ナックル星人
エースキラー、タイラント、マグマ星人、パワードバルタン星人、改造ゴモラ
これが第3弾の面子なんでしょうか?
ベムラーにパワードバルタンとは・・・うーむ、さすが大怪獣バトル。侮れません。
改造ゴモラはFERに登場したオリジナルキャラですね。
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宇宙戦闘獣 超コッヴ

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身長:85m
体重:10万2000トン
登場話:「ウルトラマンガイア」第44話に登場

ウルトラマンガイアの第一号怪獣、「コッヴ」(Cosmic Organism Vanguard 前衛宇宙生物の略称)と同種族の怪獣。
「根源的破滅招来体」とG.U.A.R.D.がそれぞれ開いたワームホールが接触した際のエネルギーを吸収し、パワーアップした姿が超コッヴである。
コッヴの武器であった額からの光弾や両腕の鎌も強力になり、「超パズズ」と共にガイア&アグルコンビに挑んだ。
しかし悪意は無く、防衛本能のみで暴れているらしい。

ガイガン的なフォルムがかっこいい超コッヴです。
大怪獣バトルで、ゴルザは1話仕様なのに何故こっちは強化仕様なんだ?と思われた方も多いかもしれません。
しかしそれにはちゃんと理由があり、なんとコッヴは1話仕様のソフビ人形が発売されていないのです。
大怪獣バトルはソフビ人形と連動するため、渋々超コッヴにしたのでしょう。
しかしこうなると超パズズも参戦してほしい所・・・
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奇獣 ガンQ

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身長:55m
体重:5万5000トン
登場話:「ウルトラマンガイア」第6話に登場

ウルトラマンガイアである高山我夢が「不条理の塊」と表現した謎の存在。
生命反応も熱反応も持っていない。
XIGファイターが放ったミサイルや周囲の岩石等を中央の巨大な目玉が吸収。
体を構築し、更なるエネルギー原を求めて暴れ始めた。
武器は目から放つ紫色の怪光線で、様々な物体を体内に吸収してしまう能力を持つ。
一度ガイアに敗れるも後に再登場し、その正体が明かされる事となった。

平成シリーズを代表する怪獣と言ってもいいガンQです。
そのデザインもですが、「ギャハハハハハハハッ!」という鳴き声や妙な仕草もインパクト大。
まさに個性の塊といった感じです。
子供達の間でもかなり人気がある怪獣だそうです。(絵に描きやすいというのが一番の理由だとか)
そういえばFE3の体内ステージで結構苦労したっけ・・・
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Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|23:25

宇宙海獣 レイキュバス

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身長:65m
体重:7万2000トン
登場話:「ウルトラマンダイナ」第25、26話に登場

人類の宇宙進出を快く思わない謎の宇宙生命体、「スヒューム」に操られる怪獣。
右腕に備えている大きなハサミをメインに攻撃を仕掛けてくる。
また目が赤く光っている時は火炎弾を、青く光っている時は冷却ガスを口から放つ事ができる。
特に冷却ガスの威力は強力で、一度はウルトラマンダイナを完全に凍らせてしまった。

宇宙「海獣」という変わった肩書きを持つレイキュバスです。
FE3に参戦した時は驚きましたwまさかこいつが出るとは思っていなかったので。
しかしそのわかりやすい風貌や、2種類の属性を持ち合わせる所等中々面白いキャラクターだと思います。
ソフビ人形の大きさが他の怪獣に比べて少し小さめなのが残念でした。
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ストーリー

daikajyuu

カード収集の方は一段落という事で、今日(というか昨日)はじっくりストーリーモードをやる予定でした。
が、行く時間帯を間違えてしまいましたね。子供の山ですw
みんなワイワイ楽しそうに初級をボコっていました。微笑ましい光景ですね。
それはさておき、時間をズラしてちゃんとストーリーモードをプレイしてきました。

第1話はもの凄い唐突な展開で驚いてしまいました。
細かいストーリーはジャンボカードダスの方で保管されるのでしょうか。
主人公の少年は、目の前に現れたゴルザに応戦すべく「バトルナイザー」なる謎の機械で怪獣を呼び出し相手を撃退します。
そして不気味にその光景を眺める謎の巨人。
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「レイブラッド」に選ばれし者とは一体何なのか?
謎だらけのまま第1話は終わってしまいます。

第2話はピグモンとの出会い。
レッドキングに案の定ぶっ飛ばされてダウン。少年は傷ついたピグモンをバトルナイザー内に収容し助けます。
それ以降は、ナビゲーターのような役割になって少年の相棒になるようですね。

第3話は四次元現象を起こし、怪獣を出現させる要因になっているブルトンを追い詰めます。
しかしジェロニモン等、怪獣を次々と呼び出しブルトンは逃亡。
その四次元空間に少年も吸い込まれてしまいます。
そして目が覚めた時には、既に異次元世界へと辿り着いてしまっていました。
これで1弾目のお話は終わり、2弾へと続きます。
4話の予告で夕焼けが似合う鞭コンビが居たという事は・・・

1弾目は正に物語の序章といった感じで、何が何やらさっぱりです。
しかし謎の巨人やブルトンを利用しているであろう何者か等、何か目的があって少年を狙っているのでしょう。
となると第2弾は知性あるもの。つまり宇宙人がボスキャラになるのでしょうかね。
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超古代怪獣 ゴルザ

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身長:62m
体重:4万6000トン
登場話:「ウルトラマンティガ」第1話に登場

朝焼けのモンゴル平原に突如姿を現した超古代怪獣。
古代人からは「大地を揺るがす怪獣」と呼ばれていた。
武器は強力な腕力と頭部から放たれる破壊光線。
同胞である「メルバ」と共にティガの地を目指し、ピラミッド内にある石像を全て破壊しようとした。
このゴルザやメルバ、ガルラ、ゾイガーは超古代から「闇」の尖兵として活躍してきたらしい。

平成シリーズの怪獣第一号、ゴルザです。
久々の国産TVシリーズを楽しみにしていた私にとっては忘れられない怪獣でもあります。
朝焼けに照らされている静かなモンゴル平原を割り、その姿を現した瞬間は子供ながら感動したものでした。
同時に月光を浴びるイースター島からはメルバが出現。こちらも衝撃的でした。
この「正統派怪獣」と「飛行怪獣」という組み合わせは、ウルトラQ第一話のゴメス&リトラへのオマージュらしいですね。
最も、こちらは天敵同士ではなく同胞ですが。
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第1弾コンプリート完了!(一応)

daikajyuu

ついに第1弾フルコンプリート


キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η *・゜(n‘∀)゚・*( n‘) :*・゜ (  ) *・゜(‘n ) ゚・* (∀‘n) ゚・*η(‘∀‘n) ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・


改めてカードゲームの恐ろしさを知りましたよw
自力で金バルタン当てておいて良かったぁ・・・
とりあえずカード収集の方は月末の「ジャンボカードダス」まで一休みという事で。
しばらくはゲームの方を中心にやっていこうと・・・

え?3Dプラカード? なにそれ、おいしい?
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シルエット

ガラ

「ウルトラ怪獣」の項目にイラスト(と言ってもシルエットですが)を追加しました。
過去の記事にもイラストをアップしているので、良かったら見てやって下さい。

これ以降の「ウルトラ怪獣」の記事にも、できるだけシルエット絵を載せるようにしたいと思います。
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極悪宇宙人 テンペラー星人

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身長:2~52m
体重:120キロ~3万5000トン
登場話:「ウルトラマンタロウ」第33、34話に登場

ウルトラの国(光の国?)を以前から滅ぼそうとしていた宇宙人。
しかしウルトラ兄弟が地球に居ると知り、先にそちらを倒そうと企んだ。
あの「エンペラ星人」の忠実な僕であるとも言われている。(テンペラー星人全てが従っているかは不明)
武器は火炎放射やビームロッドが中心で、最も強力なのはウルトラ一族に大ダメージを与える「ウルトラ兄弟必殺光線」。
変身能力や、地球人に化けたウルトラ一族をたやすく見破ってしまう特殊スペクトル光線等攻撃面以外の能力も多彩である。
声は丸山詠二氏が演じた(FE0や大怪獣バトルでも当時の声を少し聞く事ができる)

昭和シリーズの強豪宇宙人の一人、テンペラー星人です。
バルタン星人とヒッポリト星人を合わせたような派手なデザインがタロウ怪獣の中でも目を惹きます。
かなり強豪なはずなのに性格がどこか抜けており、憎めないキャラクターに仕上がっているのが面白いです。
テンペラー星人に指令を出していた猿の人形は、エンペラ星人ではなくテンペラー上司らしいですねw
劇場版メビウスにも宇宙人連合の一員として参加。(声は郷里大輔氏が担当)
しかしタロウ時よりかっこよくなった代わりに、自信過剰な性格が災いし瞬殺。
それにウルトラ兄弟必殺光線を持っていなかったのも敗因の一つでしょう。
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ついにベスト化!2

20070507233810.jpg

本日は残りの2本について触れておきたいと思います。

まずはウルトラマン Fighting Evolution Rebirthです。
こちらは原作重視のFE3とは打って変わって、とにかく演出をド派手にキャラクターをリアルにという志向で作られた作品です。
必殺技の演出は凄く、スペシウム光線を撃つと回りのビルにも被害が及ぶという徹底ぶりw
他にも光線を撃つ前の溜め動作で、ウルトラマンの筋肉が盛り上がり・・・という演出も。
しかし難点もいくつかあります。
演出が割と長めなのですぐ飽きたり、キャラクターがFE3に比べて大幅に減っていたり(オリジナルキャラでの水増しもあります)、一部の難易度が異常に高かったりと。
この辺りはファンの間でも賛否が分かれました。
FE3に登場していないキャラクター(メフィラス、エレキング等)が使えるのは最大の利点なんですがねぇ。

ウルトラマン Fighting Evolution 0は携帯ゲーム機であるPSPがその舞台となりました。
こちらはウルトラマンメビウスの世界観をベースとしているため、平成シリーズなど他の世界観のキャラクターは出てきません。
でも80が居ないのは最大の不満ポイント・・・。
特徴が二つあり、一つはPSPの時刻機能を利用し背景の景色がプレイ時間によって変化する事です。
そしてその時刻に応じて、キャラクターが強くなったり弱くなったりとステータスが変化します。(例 夕焼けだとブラックキングが強化される)
二つ目は様々なキャラクターの能力を借り、その特殊能力を使用できる所です(大怪獣バトルの技カードのような感じ)
ストーリーとしてはメビウス本編の前日談ですが、あくまでその要素をベースとしただけで完全な繋がりはありません。
新規キャラクターはブラックキング(必殺技でナックル星人も)、ヒッポリト星人、テンペラー星人、ババルウ星人と強豪宇宙人ばかり。
それにメビウスやウルトラの父も出ます。

最後にウルトラマン Fighting Evolution 3の補足です。
オリジナルストーリーも多少ありますが、基本的には原作をとことん再現する路線です。
(例 キングジョー戦では神戸港で船を守ったり、ウルトラ警備隊が到着したらライトンR爆弾発射圏内でキングジョーの動きを止めてトドメ)
他にもエースキラー戦で兄弟の力を授かりスペースQ、シルバーブルーメを掴むとマッキー2号取り出しイベント、ガタノゾーア戦のグリッターティガはゼペリオン光線の演出が変化・・言うとキリがありませんw
それぐらい充実した内容の作品なんです。
何度も言いますが一番オススメでs(ry
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ついにベスト化!

20070507233810.jpg

突然ですが、ウルトラマンFightingEvolutionシリーズの事をご存知でしょうか?
バンプレストから発売されているウルトラマンの格闘ゲームで、現在FightingEvolution2がベスト版となって販売されています。

そして7月19日に
PS2 ウルトラマン Fighting Evolution 3
PS2 ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth
PSP ウルトラマン Fighting Evolution 0
以上の3本がBest版として発売される事になりました!値段は各2,940円のようです。

既にご存知の方も多いと思いますが、大怪獣バトルに登場する3Dポリゴンの怪獣達は大部分がこのシリーズの流用なんです。
しかしゴルザのようなポリゴンのマイナーチェンジや、ガラモン、超コッヴといったキャラは大怪獣バトル初登場です。

さて、3本発売されますが私としてはウルトラマン Fighting Evolution 3がオススメです。
再現度、技の数、使用キャラクター数、BGM、どれをとっても凄いボリュームでマニアなら思わずひっくり返ってしまいますw
使用キャラがコスモスまでですが、これは発売のタイミングのせいなので仕方無いでしょう。
ともあれ、FE3はウルトラファンなら絶対に買い!これは断言できます。

リバースや0については後程・・・
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訃報

ウルトラセブンでソガ隊員を演じた阿知波信介氏が自殺されたそうです・・・
今年はセブン40周年である上に、私の大好きな隊員の一人でもあるので大変ショックを受けました。
心よりご冥福をお祈り致します。
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残り4!

daikajyuu

知人とのトレードやカード店等を巡り、残りのカードは
008、010、018、021
となりました!
やはりカードゲームはコンプまで苦労しますねw

しかし3Dプラカードの方は流石に手が出せません・・・
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怪獣酋長 ジェロニモン

20070511010036.jpg

身長:40m
体重:3万トン
登場話:「ウルトラマン」第37話に登場

怪獣達のボス、つまり酋長のような存在であると言われている。
風貌もまさしく酋長といった感じで威厳があり、唸り声一つで怪獣同士の争いを鎮める事もできる。
科学特捜隊やウルトラマンに倒された60匹の怪獣を超能力で蘇らせ、復讐しようとしていたらしい。
劇中では「ピグモン」「テレスドン」「ドラコ」の3体が蘇った。(しかし、ピグモンが人類の味方だとは知らなかった様子)
武器は尻尾に生えている羽手裏剣を脳波でコントロールし飛ばす他、口から吐く無重力光線がある。
余談だが、第37話「小さな英雄」はウルトラシリーズ中で最高視聴率を記録している。

白い髭や派手な羽飾りが素敵なジェロニモンです。
元々はレッドキングとゴモラが蘇る予定だったそうですが、レッドキングは着ぐるみの劣化、ゴモラはザラガスに改造済み。
そのため、代役としてテレスドンとドラコが抜擢されたらしいです。
この話は「ウルトラマンが居れば人類は何もしなくていいのでは?」という疑問にある程度答えを出した回で、私のお気に入りの一本でもあります。
イデ隊員が悩んだり活躍する回って、妙に印象が残りませんか?w
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技カードについて

daikajyuu

大怪獣バトル、巷でも結構盛り上がっているみたいですね。
今月下旬までには全国展開されるそうなので、筐体も様々な場所に設置されると思います。
まったりと楽しめるのはその辺りからかなぁ。

突然ですが、皆様はどのようなきっかけで大怪獣バトルを始められましたか?
データカードダスシリーズのファンだからという方も居れば、私のような怪獣目当てでやっている方も居ると思います。
そう、このゲーム、怪獣好きにはたまらない仕様になっているんです。

ポリゴンで表現された怪獣達が、画面狭しと暴れまわり立ち回る姿は勿論の事。
原作を意識した必殺技等も、怪獣好きの心をグッと掴むような演出になっています。(FEシリーズの流用が中心なので、再現度が凄い!)

そして極めつけは、戦闘には直接参加しない代わりに様々な能力で手助けをしてくれる「技カード」です。
ポリゴンが無いのでイラストで表現されているのですが、そのイラストも原作のイメージを崩さない。
むしろ、原作を知っているほど「ニヤリ」とさせられるような仕様になっているんです。(特にイフ)
選ばれた怪獣達も決してメジャーとは言えないような面子が中心で、コレクター心が擽られます。
技の名称や効果も原作を意識、ここまでやってくれる製作者には正直脱帽ですw

怪獣カードは次が予想しやすいのですが、この技カードに関してはまったく予測不可能。
むしろ何が出ても不思議じゃ無いという状況です。
私の世代の作品でもある、「ウルトラマングレート」からもいずれ参戦するでしょう。

大怪獣バトル、ある意味一番の目玉がこの「技カード」なのかもしれません。
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悪質宇宙人 メフィラス星人

20070511003509.jpg

身長:2~60m
体重:40~2万トン
登場話:「ウルトラマン」第33話に登場

暴力による侵略を嫌い、人間の心に挑戦して侵略を図ろうとした知的な宇宙人。
知能指数はおよそ20000で、独特のこだわりを多数持っていると思われる。
普段は紳士的な性格だが、自分の思い通りに行かなくなるとキレてしまう一面も持っている。
ケムール人、バルタン星人、ザラブ星人を配下に従えている所を見ると、宇宙では名の知れ渡ったかなりの実力者なのだろう。
戦闘力も高く、ウルトラマンとまったく互角かそれ以上だと思われる。
尚、タロウやメビウスに登場したメフィラスは、この初代メフィラスの弟だと言われている。
声は加藤精三氏が演じた。

アンチウルトラマン的なデザインがかっこいい、メフィラス星人です。
フジ隊員を巨大化したり、宇宙人を3人連れてきたり、サトル君の心に挑戦したりと子供心に色々インパクトが強かった宇宙人ですね。
更に初代ウルトラマンとほぼ互角の戦闘力。
繰り出す技が全てメフィラスに破られていく様は、今見てもドキドキしてしまいますw
個人的な見解ですが、大怪獣バトルのメフィラスは初代でも二代目でもメビウス版でも無い、4人目のメフィラスだと思っています。
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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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