大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

児童誌情報&明日は・・・

てれびくんとテレビマガジンを購入してきました。
ウルトラマンメビウス外伝「ゴーストリバース」はとんでもない展開になっていますw
ジャックを助けるためにウルトラゾーン(怪獣墓場)に突入したメビウス達は、
何故か息を吹き返し復活した怪獣達と激突。
怪獣との戦いには勝利しましたが、謎の金属音が近付き・・・
と、ここまでが前回のお話。

今回は不安に思ったタロウが単身怪獣墓場に突入しますが、
そこにはインペライザー軍団に囚われたウルトラ兄弟達が!
更にカブトザキラーも出現。
捕らえたウルトラ兄弟の必殺技を奪い、
タロウに猛攻撃を仕掛けますがタロウのウルトラホーンの前には光の攻撃など通用しません。
その力を逆に吸収し、増幅させコスモミラクルダイナマイトなる新技でカブトザキラーを撃破。
しかしインペライザーとウルトラ兄弟は既に空間転移で消え去り、謎の金属音が再び響き今回は終わり。
この金属音の正体&インペライザーやカブトザキラーを使ってウルトラ兄弟を襲った犯人は何者なのか?
テレビマガジンの方ではインペライザー軍団を操る黒幕として暗黒四天王のシルエットが登場しています。
もしかすると皇帝軍が全員復活してとんでもない大戦争が再び巻き起こるのでしょうか?
死者が蘇る「ゴーストリバース」、これは面白くなってきました。

そして今年もウルトラマンフェスティバル&雑誌展開で活躍できる
怪獣デザインコンテストを開催!
2007年は宇宙人という事でジオルゴン&エンディール星人が受賞。
2008年は宇宙怪獣という事でガロウラー&ザラボンが受賞しています。
そして今年のウルフェス2009はロボット怪獣大特集という内容なので、
最強ロボット怪獣デザインコンテストを開催しています。
てれびくん、テレビマガジン共に応募方法は違うので、募集したい方は雑誌をお買い求めください。
最優秀賞が取れなくてもウルフェスのチケットなど、豪華景品が当たる可能性もありますよ。

ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOもちゃんと特集記事がありました。
てれびくんでは4月下旬にウルトラギャラクシーの超全集の発売が決定!これは楽しみです。
テレビマガジンでは3色ページにてNEO特集をやっていました。


<オマケ>
明日は4月1日。
そう、エイプリルフールです。
毎年様々な企業のホームページにジョーク記事や馬鹿企画などが掲載されて話題を呼んでいますが、
その中でも凄いと言われたのはお馴染み円谷プロダクションの公式HPw
今年も何かやらかしてくれるのでしょうか。
もし動きがあれば、このブログでも紹介していきたいと思います。
こっちも1年に1度の祭なので楽しみですねぇ、四月馬鹿は大好きですよw
スポンサーサイト
関連記事
Permalinkコメント:(6)トラックバック:(0)|13:41

ソフビ入手

本日発売のウルトラ怪獣シリーズ新作を買ってきました。
アントラー、ベロクロン、ヤプール、エンペラ星人、キングジョーブラックの5体です。
ソフビビビ
それぞれ以前出た時とは色合いや塗装箇所が増えたり微妙に変化していました。
エンペラ星人は首元部分のプロテクターが塗装されたりヤプールはメビウス版の塗装になったり・・・
ちなみにアントラーは初代アントラーではなく、ウルトラギャラクシーNEOに登場したアントラーとの事です。

付属の大怪獣バトルNEOカードももちろんゲット。
ソフビビビ0
ベロクロンはNEO5弾より先行入手なので有り難いですね。
でもNEO4弾の筐体で使えるのかな?
エンペラ星人は残念ながら技カードでしたが、その効果は非常に強力なものでした。
「相手のストライカーの活動ラウンドが1になる」
ウルトラストライカー潰しにもってこいの能力ですね。
さすがアンチウルトラマンでは右に出る者は居ない皇帝・・・

これで定番ラインナップとなる60体が出揃いました。
これからは番外のEXナンバーで色々出ますが、
デスレムやグローザムのようなサプライズチョイスはあるのでしょうか。
私は期待していますよー!
関連記事
Permalinkコメント:(11)トラックバック:(0)|19:28

ケロケロエースより&ソフビ

毎度お馴染みケロケロエース情報です。
大怪獣バトルNEO第5弾のノーマル、レアカードが公開されていました。
スーパーレア、ウルトラレアの候補は
にせウルトラマンベロクロンアーマードグローザムレッドキングザムシャーデスレム
の6体。ザムシャーとデスレムはついに最上位カードが登場のようですね。
今回注意すべきなのはウルトラマンシャドーとダークザギが中位カードの1枚しか収録されない所。
それでも結構凶悪なステータスですが・・・

今回の新技怪獣は
ベムスター「スターコンビナート」・バキシム「バキシクラッシャー」
ゴルザ「ソニックヘッドバッド」・ギギ「シグナルブラスター」
バジリス「バルバリボールマキシマム」・ババルウ星人「デスブリザード」
の6種。バキシムとババルウはようやく収録されましたね。
他の怪獣カードは
アーマードメフィラス、ガラモン、ベムラー、ブルトン、ゴモラ、ダダB、ナース、恐竜戦車、ヒッポリト星人
サタンビートル、ガタノゾーア、レイキュバス、キングオブモンス、ベーシカルバルタン、ネオカオスダークネス
でした。
恐竜戦車とベーシカルバルタンは最上位のものがレア落ちしています。
しかしブルトンってスタミナが4もあったんですねぇ・・・

技カードは
ジャンボキング、エンマーゴ、パンドラ、バルキー星人、オニオン、アトランタ星人、スペクター
ゴラ、アルゴ星人、パワードゼットン、エボリュウ、シルドロン、リトラ(S)、ゴメス(S)、レイジャ、ノスフェル
の16種。
援軍カードは以前紹介した通りの円盤4機となっています。
パワードゼットンは世代として嬉しいですが、
技名が「1000000000000℃!!」なのに笑ってしまいましたw
スペシャルアビリティはいつも通りスーパーレアと同じ排出率で、
レッドキング、ベロクロン、アーマードグローザムの技が発動できるようです。

ストーリーモード13話ではグランデに馬鹿にされるヴィットリオや、
キングジョーブラックが新技の「ハイパーペダニウムバスター」を引っさげて登場するようです。

漫画の方はデスフェイサー登場フラグ&イオとヴィットリオの決戦。
シルバーブルーメ&レイブラッド星人登場といよいよクライマックスに向けて展開しています。
NEO編もインペライザー&グローザムに苦しめられるティガ&レッドキングの前にキリエロイドの助太刀、
そしてガッツ星人により連れ去られるなどこちらはゲーム+αのストーリー展開ですね。


<オマケ>
ホビージャパンを買ったらウルトラ怪獣シリーズのデスレムも載っていました。
平成デスレム0
ハイパーホビーで背面を含めた全身を見る事ができると思うので楽しみですね。
ようやくエンペラ星人に仕える暗黒四天王もこれで勢揃いですか・・・長かった。
関連記事
Permalinkコメント:(7)トラックバック:(0)|15:44

フィギュア王

フィギュア王より情報です。

大怪獣バトルNEO5弾の情報が少し公開されています。
援軍カードのメフィラス星人円盤、メトロン星人円盤、ガッツ星人円盤に続き、
キングジョーブラック飛行形態も援軍カードに加わりました。
武器は勿論ペダニウムランチャー。

怪獣カードは3枚公開されており、
にせウルトラマン
フェイクウルトラ水流(水)1700
得意:水、毒 苦手:光
アタック1000、ディフェンス600、スピード1100、パワー800、スタミナ2ラウンド
カウンター15%

アーマードグローザム
フロストブレイズ(闇)2300
得意:冷気、闇 苦手:光
アタック800、ディフェンス1100、スピード1100、パワー900、スタミナ1ラウンド
タクティカルラウンド4

あとはアーマードメフィラスの中位カードで、技はグリッププラズマ。
ウルトラギャラクシー最終回で使用した光弾でしょうね。

ソフビ人形のラインナップはリニューアル分へと突入。
ウルトラの父、母、レオ、アストラ、キングが加わりましたが一部怪獣はここで脱落です。
(グランドキングなど)
次回は91年まで販売されたラインナップの紹介みたいですね。

ソフビといえばウルトラ怪獣シリーズのグローザムの写真も掲載されていました。
平成グローザムソフビ
ソフビ人形でよくあのデザインをここまで再現できたものです。
次のデスレムにも期待!
関連記事
Permalinkコメント:(13)トラックバック:(0)|20:18

NEO拡張シートvol.2

大NEO
大怪獣バトルNEOの拡張シート第二弾を入手してきました。
今回も今まで通り
【怪獣カード1枚、技カード1枚、4ポケットファイル1枚、データシート1枚】
という豪華仕様。
怪獣カードは
アントラー、ミクラス、ウインダム、アギラ、巨大ヤプール、ノーバ、グランドキング、ギガキマイラ
技カードは
ウー、キュラソ星人、ヤメタランス、ムカデンダー、シラリー、ダイゲルン、パスギーク、ナツノメリュウ
となっています。

そして今回のカードのコンボマークは、いずれもウルトラ戦士のものとなっているのが大きな特徴でしょうか。
これはコンボ要因として重宝しそうです。
データシートはストーリーモードの4話~6話の紹介、収録カードや必殺技紹介など様々です。

個人的な目玉はやっぱりウルトラマングレートのシラリーが技カード化した事!
平成シラリー&
8弾のリュグローに続いて2枚目のグレート怪獣になります。
技カード、個人的な要望ですがウルトラマングレートの怪獣と円盤生物は全部出して欲しいですねw

ついでにNEO4弾をプレイしていた所、ついにこの方も降臨されました。
ウルトラマンキング
これで残るは技カードのファイヤードラコとスーパーレアのエレキングのみ!
NEO4弾コンプも時間の問題となりそうです。
関連記事
Permalinkコメント:(10)トラックバック:(0)|15:20

まだまだ出てくるペンドラゴン

かか
またまたDXスペースペンドラゴンの話題です。
前回技カードをスキャンしまくって
ペギラ、クレージーゴン、モチロンに何故か専用ボイスがある事を発見したのをご記憶でしょうか。
(通常は怪獣カードなどに専用ボイスがありますが、技カードには存在しません)

これで参戦予定キャラを探れるのではと考え、
大怪獣バトルNEO4弾のカードをスキャンしていたらやっぱりあのキャラに専用ボイスがありました。
そのキャラクターはリフレクト星人
平成リフフ
オキ「リフレクト星人の鎧は、あらゆる光線技を跳ね返すんです!」
とこんな感じのセリフを喋ってくれました。
メビウスで強烈なインパクトを残し、ウルトラギャラクシーNEOにも出ただけあってやはりという感じ。
もし参戦したらバトルがより楽しくなりそうなんですがねw

前にも書きましたが、あくまで反応したというだけで参戦確定というわけでは無いのでご了承下さい。
ちなみにNEO4弾の技カードで反応したのはリフレクト星人のみでしたが、
反応しないカードでもベロクロンが参戦決定しているので反応しない=参戦しないという事でもありません。
さて、一体どこまで怪獣が参戦するんでしょうね、ウルトラ怪獣は数が多いだけに楽しみです。


<オマケ>
公式HPのスタッフブログが1年ぶりに更新しました。
http://www.daikaijyu.com/neo/blog/
プロジェクトスタッフVOICE、今回からはウルトラファンブック内の玩具紹介コーナーによく出てくる
『怪獣セールスマンMJ』氏が担当する事になったようです。
以前のように裏話などを色々紹介してくれる事に期待しましょう。
何はともあれスタッフブログの復活は素直に嬉しいですね。
関連記事
Permalinkコメント:(13)トラックバック:(0)|00:00

インディーズメーカーの意地

怪獣と言えばソフビ人形。
ソフビ人形といえばバンダイ?
いえいえ、バンダイ以外にも怪獣ソフビを世に送り出しているメーカーはたくさんあります。

有名所といえば少年リックの大怪獣シリーズ。
http://www.ric-toy.ne.jp/top.html
メジャーマイナー問わず多数の怪獣をソフビ化し、今や帰ってきたウルトラマン編に突入するほど。
最近は一時期の出来の悪さが嘘のようで、
値段も高価になりましたが傑作と呼べるものも増えてきています。
特に目に止まったのはウルトラセブン編よりクレージーゴンとチブル星人。
クレージーゴン
チブル星人
どちらも私のイメージする通りの姿で思わず息を呑んでしまいました。
クレージーゴンは難波にある某ショップで見かけ思わず購入しそうになりましたが、
値段のおかげで冷静になれましたw
いやいや、お金に余裕があればすぐにでも欲しいんですが。
何だかんだ言いながらこのシリーズはまだ一つも所持していないんですよね。
最大の理由が金欠気味なのとサイズの関係で部屋に置き場が無い事。
でも最近のクオリティが続くといずれ手を出しそうで怖い・・・

次はCCPです。
http://www.ccp.jp/
この会社は設立当初からハイパーホビーで見かけ、それ以来の付き合いですね。
佐竹雅昭怪獣コレクション、略してサタコレ。
今はウルトラ10大決戦シリーズとして受け継がれているシリーズです。
何が良いかと言うとそのラインナップ。
ウルトラマンメビウスが始まる随分前なのに、
帰マン怪獣中心で構成されたラインナップに思わず負けてしまいました。
そふび
ガヴァドンAは暗い所に持っていくと光る蓄光仕様、プリズ魔はLEDでビカビカ七色に光ります。
サドラ、ヒッポリト星人、ザザーンなど単純に好きな怪獣が多くて迷わず買った記憶がありますw

10大決戦シリーズからはエースキラーとエースロボットを。
そふび0
他にもブロンズ5兄弟、ウルトラの父、十字架磔4兄弟、ウルトラマンエースもありますが今回は割愛。
最近は30cmサイズやキン肉マン関係に力を入れているみたいですが、
10大決戦シリーズの次回作であるババルウ星人編にも期待していますよ~。

続いてインスパイア
http://www.inspire.co.jp/
プロップに忠実なエースリング、タロウバッジ、レオリング、リムエレキングなどを送り出した事でも有名です。
ちなみにレオリングはおおとりゲン(真夏竜さん)が気に入って今でも所持しているとか・・・
ソフビ人形も多彩で、ノーバからアミア、ウルトラマンメロス、ガンバロン、ミラーマンなど様々。
私が所持しているのは鎧装着メロスとジャッカル大魔王だけですがw
そふび1
共にバンダイ製のソフビと並べてもさほど違和感が無い大きさなので即買いでした。
てれびくんの漫画で大活躍しましたし、ファイタスもいずれ買う事になりそうですねぇ。
インスパイアと言えば既に何度も触れているグランドキング&コタロウの続報が気になる所。
既に原型の監修はパスしたみたいなので期待です。

長くなってきたので最後はやまなやで〆たいと思います。
http://www1.ocn.ne.jp/~yamanaya/
ここの怪獣郷シリーズはレトロタイプでありながらリアル調という何とも摩訶不思議なシリーズ。
簡単に言うとリペイントすればかなりリアル寄りにもなるという感じですね。
ラインナップもメジャーマイナー混在で、銀河連邦シリーズでは何とウルトラマンメビウスの姿も。
怪獣郷シリーズで気になっているのはシルバーブルーメ、ツルク星人、ドラゴリー、メフィラス星人です。
シルバーブルーメ0ツルク星人0
ドラゴリー0メフィラス星人0
単純に商品化に恵まれていないのとメフィラスは造型に惹かれるものがあったからなんですが。
シルバーブルーメに関してはガチでリペイントしてリアルタイプにしてやろうという考えもありましたw
ちゃんとクリア成型ですしね、このままでも十分良い出来なんですが。

色々書きましたがそれぞれのメーカーごとに味があって面白いですよね。
バンダイでは真似できないような展開も平気でやっている節もありますし。
生産数などの都合から1体何千円もするのが当たり前の世界ですが、
たまにはこういうソフビを味わってみるのも楽しいですよ。
調子に乗っているとすぐ金欠に陥りますけどw
関連記事
Permalinkコメント:(10)トラックバック:(0)|00:55

第2シリーズまとめ

平成ギャラ3
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOも無事最終回を迎えたので、色々感想でも。
前作の第1シリーズは主人公であるレイの謎や、
怪獣無法地帯と化した惑星をいかにして脱出するかを中心に描いた物語となっていました。
大怪獣バトルの名に恥じぬ登場怪獣の多さも目を惹きましたね。

今作のNEOでは前作で深まったZAPクルーとの絆が試されたり、
数々の宇宙人との戦いや係わり合いが物語の大きな焦点となっていました。
特に目立った所と言えば

レイオニクスハンター・ペダン星人ダイル登場
長年デザイン不明だったペダン星人がついに登場。
ペダン星人の未来を守るためにレイオニクスとそれに纏わる全てのものを抹殺するという、
重い任務を背負った名キャラクターでした。
彼も戦いの中でZAPクルーと出会い、心が大きく揺らいで行く事になります・・・
終盤ではダイルの他にも様々なペダン星人が登場しました。
レイモンの暴走
自分の中に眠るレイブラッドの血が戦いの中で暴走を始め、ついに制御できずにレイオニックバーストへ。
ただ戦うためだけに存在する殺戮マシーンへと変貌してしまいました。
自我は無く、ヒュウガ船長などZAPクルーすらその手にかけようとしたほど。
レイは他のレイオニクスだけではなく、己との戦いも勝利しなければならない過酷な運命を強いられました。
ZAPクルーの呼びかけやアイスラッガーの力を借り、更に精神的に成長する事でついに克服したようです。
そもそもゲームの大怪獣バトルNEOにあるシステム「レイオニックバースト」を取り入れた今回の展開。
まさかここまで丁寧に描いてくれるとは思いもしませんでした。
アイスラッガーの謎
前作の岩の中に封印された巨人(ウルトラマン)と同じく、
今作ではウルトラセブンのアイスラッガーがキーアイテムに。
レイを導くように突如現れ、暴走したレイモンを幾度と無く救ったり更にはレイの武器にもなりました。
レイブラッド星人の企みを見抜いたウルトラセブンが惑星ハマーにやって来て、
そこでレイブラッドが利用しようとしたアーマードダークネスと戦いそれを封印。
その戦いの中でアイスラッガーを落としている事がゲーム版のストーリーでも語られています。
自分を救い出す&レイブラッドの野望を止める為に来る者に託すための行為だったのかもしれません。
レイオニクスバトル
前作で姉のケイトと演じたバトルナイザーを持つ者同士の戦いであるレイオニクスバトル。
ある一定の経験を積んだ者同士が行える
「真のレイオニクスバトル」でお互いの命を賭けた戦いも描かれました。
今作では多数の惑星から惑星ハマーにレイオニクスが集結。
そこでレイオニクスバトルを行い、
自らの後継者を選ぶために最後の一人を決めようとレイブラッド星人が主催しています。
特に目立ったレイオニクスはキール星人グランデでしょう。
その掴み所の無い態度や好戦的な性格、更に最強のレイオニクスと呼ぶに相応しい技量。
レイ最大のライバルとして強いインパクトを残してくれました。
インパクトと言えばちゃぶ台&お茶持参の超獣使いメトロン星人
レイオニクスですら無いのにハマーにやって来たザラブ星人
レイオニクスバトルに敗退し、鎧の呪縛によりアーマード化。
更には鎧の呪縛から解放してくれたレイへ借りを返すべく、
捕らわれのZAPクルーを助けたメフィラス星人なんかも忘れられません。
忘れちゃいけない怪獣達
宇宙人も色々出ましたが、今回も驚くような怪獣が復活しています。
ゴメスマグラードラコガルベロスタイラントにせウルトラマン再生ドラコなんかは話題を呼びました。
リトラに遅れまいと参戦したゴメス、ネロンガのスーツを改造して参戦のマグラー、
テレスドンと共にコアな人気があるドラコ、クマノの溝呂木ネタもバッチリだったガルベロス、
ようやく復活できたタイラント、コミカルなキャラのザラブが変身したにせウルトラマン、
もはやノリで出したとしか思えない再生ドラコ・・・これでこそ大怪獣バトルですねw
EXレッドキングもEXゴモラに続いてついに映像作品へ進出。
怪獣といえばZAPとレイを守るために散ったエレキング
その後を継ぎ、戦い終えてセブンの元へ帰っていったミクラスも話題を呼びました。
生きていたウルトラマン
前作の最終話で炎に包まれた惑星ボリス。
ウルトラマンもキングジョーブラックと共に墜落し、運命を共にしたのではないかと囁かれていました。
しかしケロケロエースの漫画で主人公達を助けている事が判明し、
NEOの最終話でもウルトラセブンと共に登場し無事生存が明らかにされました。
やはりウルトラマンは不死身ですね。

ざっと挙げるだけでもこれだけ出てきましたw
第1シリーズもそうでしたが、全13話なのにかなり内容が濃いのがウルトラギャラクシーの特徴ですね。
他にもかなり進歩したCGも見所の一つでした。
円盤など戦闘機類の描写や崩壊していく惑星ハマーや宇宙ステーションなど、
TVシリーズとは思えない迫力でしたね。
しかし問題点や疑問点も少し。
前作と違って誰も居ない惑星での戦いなので、バトルフィールドが岩場ばかりだったのはマイナス点。
戦いや物語の展開もレイオニクスバトルが主軸なので意外性が少し乏しかったですね。

疑問点ですが、ゲームの方の公式HPにEXゼットンが出ると書いておきながら結局出ませんでしたが、
須賀川のショーやプレミアステージ3ではスーツが披露されるのでスーツ自体は存在するようです。
それに1月末まで公開されていたyahoo!japanの特設サイトでは、
ウルトラギャラクシーに出して欲しい怪獣投票を実施。
見事にグラルファンが1位を獲得し、ブラックキング、超コッヴ、メルバなんかも上位に食い込んでいます。
この事は一体何を意味するのでしょうか?
今は楽しみに待つしかありませんねw

ゲーム版大怪獣バトルも3年目に突入決定。
ウルトラギャラクシーも第3シリーズ突入となってくれれば万々歳なんですが・・・
第1シリーズはBS11での放送&大手サイトでの動画配信。
第2シリーズはBS11での放送&大手サイトでの動画配信&youtubeなどでの先行配信。
年ごとに見れる範囲も広がっているので、どうでしょうか。
今度は地上波で全国放送など更に見る事ができる範囲を広げてみては・・・
新作ウルトラマンが無い以上、それもアリだと思うんですがね。
埋もれさせておくには惜しいシリーズですよ、大怪獣バトルは。
関連記事
Permalinkコメント:(8)トラックバック:(0)|14:15

第13話「惑星崩壊」

平成ギャラ3
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO、
第13話という事でこれにて第2シーズンも最終回となります。


アーマードメフィラスの攻撃に苦しめられるレイとゴモラ。
ミクラスが加勢しますが、それでも猛攻を止める事はできません。
ZAPクルーもスペースペンドラゴンごとワームホール内で捕らえられたまま。
ゴモラの超振動波も防がれ、ミクラスもダメージを受けバトルナイザー内へ逆戻り。
レイはレイブラッドへの怒りからか、ゴモラをレイオニックバースト状態にし反撃開始。
強烈な尻尾攻撃の応酬やメフィラスブレードの破壊、
超振動波0シュートで何とかアーマードメフィラスの撃破に成功します。
すると煙の中からあのメフィラス星人が!
鎧の呪縛によりアーマード化していた事を悟ったメフィラス星人。彼は何を思うのか・・・

レイは精神世界でついにレイブラッド星人と対面。
試練に耐えたレイを後継者に指名するレイブラッド星人でしたが、レイは拒否。
ならばお前の体を頂戴すると、アーマードダークネスに憑依し戦闘開始!
レイブラッドに踊らされていた事を悟ったメフィラス星人は何とスペースペンドラゴンの呪縛を解除!
「借りは返したぞ、地球のレイオニクスよ!」と鎧から解放した礼を言い残しテレポートで去って行きました。
何てかっこいいんだメフィラス星人w

レイブラッド星人が憑依したアーマードダークネスに圧倒されるレイオニックバースト状態のゴモラ。
そこに駆けつけたのはキール星人グランデとレッドキング!
ただ楽しいバトルがしたい&ケイトを紹介してもらってないからだと言うグランデでしたが、
理由はどうあれここに史上最強のコンビが結成!
しかしさすがのレイオニクスコンビも歯が立たず・・・
そこにメフィラス星人の手により解放されたスペースペンドラゴンがペダニウムランチャーを発射!
アーマードダークネスの動きを見事止める事に成功します。
その隙を見計らって、レイとグランデは己の力を出し切りEXゴモラEXレッドキングへと怪獣が覚醒!
相変わらずとんでもない強さのEX怪獣。
更にレイオニクスの力が最大限に発揮されているから当然でしょう。
格闘攻撃やコンビネーション攻撃の応酬でアーマードダークネスもタジタジ。
EXレッドキングのフレイムロードで大ダメージを受け、
そこにEXゴモラのEX超振動波を叩き込まれついに勝利!
再びアーマードダークネスは爆発の中へと消えて行きました・・・

戦い終わったグランデはレイとの再戦とケイトの紹介を取り付け、円盤で惑星ハマーを後にしました。
レイもZAPクルーと合流し、崩壊する惑星ハマーを後にしようとしますがそう簡単には行きません。
精神体のレイブラッド星人は未だ健在。
その手をスペースペンドラゴンへと伸ばしますが、何者かがそれを阻止します。
ペンドラゴンの前に現れたのはウルトラマンウルトラセブン
スペシウム光線とワイドショットでレイブラッドを弾き返し、惑星ハマーごとレイブラッドは再び消滅。
しかし完全には消滅しきれていないのですが・・・

ウルトラマンとセブンのおかげで無事脱出に成功。
惑星ボリスが炎に包まれてもやはりウルトラマンは健在でしたね。
ミクラスも手を振りながらセブンの元へと回収され、二人は宇宙の彼方へと去って行きました。
ZAPクルーも今度こそ地球に帰還するぞと沸き、惑星ハマーでの物語は完結したのでした・・・

第2シリーズもこれにて無事完結!
いやー、昨年に続き楽しい3ヶ月でした。
言いたい事や疑問点は色々あるので、それは次回の第2シリーズ特集?の記事にて書きましょうか。
とりあえず気が早いですが、大怪獣バトルも3年目に突入するので是非第3シーズンも製作してほしい!
続編の続編、ファンの一人として実現する事を切実に願います。
関連記事
Permalinkコメント:(16)トラックバック:(0)|00:04

キングオブモンスを使いこなせ!

大NEO
大怪獣バトルNEOでは新システムとして「ラウンドスタミナ」が取り入れられています。
各怪獣にはスタミナがあり、そのスタミナの数だけ連続でラウンドに出場できるというわけなんですが。
そして現在稼動中のNEO第4弾でとんでもないカードが出てしまいました。
それが作戦技カードのキングオブモンス
平成キングオブモンス0
「紅い珠への願い」
3ラウンドのあいだ、スタミナが2のときだけ、アタック、ディフェンス、スピードが700あがる

このカード1枚で戦局が大きく変わってしまいます。
パワー以外の全てのステータスが700上昇ですからね。
3ラウンドだけの効果な上にスタミナが2の時にしか効果が現れませんが、
逆に言えばスタミナが2の怪獣だけでデッキを組めば良いわけで。

現在NEOでカード化され、スタミナが2だと判明している怪獣は
ザムシャーインペライザースーパーヒッポリト星人EXゴモラエースキラータイラントレイキュバス
グローカービショップファイヤーウインダムガッツ星人デスレムグローザムアーマードメフィラス
EXレッドキングババルウ星人ゴルザゲランダ超コッヴアントラー巨大ヤプールノーバ
グランドキングゼットンキングジョーバードンレイモンワロガベーシカルバルタンファイヤーゴルザ
以上の怪獣です。(まだNEOでカード化されていない怪獣や、今後参戦予定の怪獣は省いています)

特に、同じくNEO4弾に収録されているファイヤーゴルザは作戦カード発動タイミングがタクティカルの2。
つまりラウンド2が始まる前に作戦カードが使用できる優れものです。
いきなりキングオブモンスを使用し、ラウンド2から強化すればまさしく先手必勝。
スタミナ2の他の怪獣にチェンジし、
あと3ラウンド中は各ラウンドごとに交代しあえば恐ろしく戦いが有利に運ぶはずです。

スピードも700上がるのでスピードゲージが止め辛いのではないかと心配な方も居るでしょうが、
ゲージが比較的MAXで止めやすいバルタンタイプかロボットタイプを選ぶと更に有利になれるはず。
バルタンタイプはベーシカルバルタン、
ロボットタイプは
インペライザー、エースキラー、グローカービショップ、ファイヤーウインダム、グランドキング、キングジョー
がスタミナ2だと解っているのでこの辺がお勧めですかね。
しかしこう並べてみるとロボットタイプは頼りになるステータスのキャラが多いですねぇ。

簡単に纏めると、技のキングオブモンスを活かすデッキを作るには
デッキの怪獣全てをスタミナ2の怪獣で構成する事
リーダー怪獣の作戦カード発動タイミングは早めに発動しやすいものが望ましい
スピードバトルの事を考え、ゲージが止めやすいタイプのキャラを使う
以上の3点に気をつけなければなりません。
更にデッキの怪獣とウルトラストライカーとの相性の事もあるので、
完璧なデッキ作りにはちょっと頭を捻らなければならないかもしれませんね。

強い怪獣を更に強化できたり、ちょっと頼りないステータスの怪獣も活躍できるチャンスが出来るこのカード。
皆様も色々と試してみてはいかがでしょうか?
関連記事
Permalinkコメント:(15)トラックバック:(0)|00:13

レイブラッドに纏わるあれこれ

ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOも次回で最終回という事で、
大怪獣バトルワールドを支配しているレイブラッド星人について語りたいと思います。
平成レイブラッド星人
そもそも最初はデザインが出てこず、名前だけが色々な媒体で登場するだけのキャラでした。
一時期はレイモン=レイブラッド星人だと思われていたぐらいですもんね。
かつて何万年にも渡り宇宙を支配し続けたというこの宇宙人。
しかし数百年前に突如勢力が衰え、肉体が消滅し今は精神体として宇宙に存在しています。
肉体を失ったのは単に老いたのか、それとも他の強力な何者かにやられたのか・・・

レイブラッド星人自身の能力で今の所判明しているのは
石化攻撃(いわゆるレイオニクスプリズン。精神体でも使用可能でウルトラマンにも使用している)
怪獣召喚能力(自在に怪獣を召喚できる。確認出来ているのはゼットン、シルバーブルーメ、ブルトンなど)
エネルギー吸収能力(相手の生命エネルギーを奪う技)
怪獣強化能力(レイオニクスと同じく怪獣を強化できる。また、自身が怪獣に憑依する事も)
と言った感じでしょうか。
歯向かったヤプールもこの能力(特に怪獣召喚&強化能力のせい?)で大敗し、
かなり追い込まれた事があるためレイブラッド復活を阻止しようと暗躍したわけですね。
特にブルトンを使えば惑星ボリスを怪獣無法惑星に変えたり、
ゲームのストーリーモードなどでも無数に怪獣を送り込んでいるので非常に厄介でしょう。
ただ星人自身の力はさほど無さそうなので、石化攻撃にさえ気を付ければ力押しで勝てる相手なのかも?
もっとも、ヤプールと同じく肉体を滅ぼしても存在そのものを完全に滅ぼす事は不可能に近そうですが・・・

肉体を失い宇宙支配の野望は潰えたかに見えましたが、自らの遺伝子を宇宙中の星々にバラ撒き、
それぞれの惑星で「レイオニクス」と呼ばれるレイブラッドの遺伝子を持った子供達を誕生させています。
レイオニクスの見た目はその星の住人と変わりませんが、
とにかく好戦的でバトルナイザーを使い怪獣を自在に操れる者が多いようです。
(稀にその枠に当てはまらない者も居るようですが)
彼らに「最後までレイオニクスバトルに勝ち残った者には、レイブラッドの後継者として宇宙を支配できる」
と伝えレイオニクス同士を戦わせますが、レイブラッドの真意はもちろん後継者選びなどではありません。

データカードダスのストーリーモードでは戦い続け、たくさんの経験を積んだレイオニクスのパワーを奪い、
自らの完全復活のための糧にしようとする始末。
ただしこのお話はウルトラギャラクシーより50年後の未来の話。
ウルトラギャラクシーを見ていると、あの時代では本気で後継者を選ぼうとしていたのかもしれません・・・

その後継者の本命と言えるのが「レイモン」です。
彼は地球人の遺伝子を持つレイブラッド星人。
姉のケイトと同じく、レイブラッドの血を最も色濃く受け継いでいるようですね。
本来は惑星ボリスで怪獣と戦い続け凶悪なレイオニクスとして覚醒するはずでしたが、
ZAPクルーとの出会いで性格が段々穏やかになり、50年後では「伝説のレイオニクス」と呼ばれるほど。
彼はレイブラッド星人を一度倒していると言っているので、
いずれウルトラギャラクシーシリーズでその戦いが描かれるでしょう。
(次回の2期目最終話かもしれませんし、3期目があるならその中かも・・・)

支配者という事でとにかく話題が尽きないレイブラッド星人。
ジュダ、ジャッカル大魔王、エンペラ星人、ガタノゾーア、スフィア、根源的破滅招来体、ダークマター、カオスヘッダー、デラシオン、スペースビースト、影法師などとんでもない連中が居た事がある世界なので、
勢力が衰えて当然なのかもしれませんねw
関連記事
Permalinkコメント:(19)トラックバック:(0)|00:30

第12話「グランデの挑戦」

平成ギャラ3
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO、12話です。


レイの精神に語りかけるケイト。
再度後継者にならないかとレイに尋ねますが、レイの決意は固くやはり拒否。
レイの熱い語りにケイトも止めるわけにいかず、「必ず勝て」と後押し。
レイも「姉さん・・」って1期目に比べて随分良い関係になってますねw

ハマーの極点にレイブラッド星人の強大なエネルギーを感じたレイ。
ZAPも出撃しますが、そこに現れたのはキール星人グランデ!
グランデもレイと同じく姉を倒して覚醒しており、
姉の死に報いるためにも戦わなければならないと初めて戦う理由を明かします。
そしてキングジョーブラックを圧倒したあのレッドキングをモンスロード!
レイもゴモラで応戦しますが、両者の力はほぼ互角。
しかし本気を出したレッドキングはブレイブバースト!
更に両手を炎に包み殴りかかる新技でゴモラもピンチに。
レイもここで負けるわけにはいかず、レイモンへと覚醒!
ゴモラもブレイブバーストへと突入し大反撃。
レッドキングを後一歩の所へ追い詰めますが、レイの制止により戦いは終結。
「これ以上レイブラッドのために血を流すのは嫌だ」
とリトラに乗りレイブラッドの力を感じた場所へ急行します。

エネルギーの集結地点では巨大なワームホールが出現し、レイモンの名を呼ぶレイブラッドの声が。
リトラを追ってZAPクルーもワームホールへと突入しますが、途中でフィールドに干渉しストップ。
リトラも墜落し、レイも感謝の言葉を述べてバトルナイザーへと回収。
謎の空間では何と破壊したはずのアーマードダークネスが!
更に巨大化したアーマードメフィラスが立ちはだかります。
「最後の試練だ」とレイブラッド星人が語りかけると、
まるで操り人形と化したアーマードメフィラスがレイに襲い掛かります。
レイはゴモラを再び召喚しますが、メフィラスブレードの前にゴモラは・・・!

最終回前編となった第12話。
果たして「最凶」のアーマードコンビに勝てるのでしょうか。
次回はいよいよ本当の最終回!
予告映像をよーく見るとあのキャラやあんなキャラも登場しますね。
一つだけ言えるのはEXレッドキングがついに実写作品にデビュー!
爆熱振動メルトブレイク、期待してもいいのでしょうかw
関連記事
Permalinkコメント:(10)トラックバック:(0)|01:01

続・ウルトラ怪獣シリーズ

またまたウルトラ怪獣シリーズの話題です。
前号に引き続き、今月号のフィギュア王では第一弾ラインナップの後半がリスト化されています。
大フ1
ウルトラマン側はウルトラ6兄弟がこれで勢揃い。
怪獣側も第二期シリーズの人気怪獣がラインナップされています。
記事にもある通り、今でも同じ型が使われているキャラが目立ちますね。
それほど当時としてはよく出来ていたという事なんでしょう。
この初版のグドンとツインテールは高価で取引されている所をヤフオクで見た事があるような・・・

高価で取引されているといえばやはりグランドキングでしょう。
この初版のものは再販のものよりサイズが少し大きいので、更にマニア心がくすぐられるようです。
今再販ができない理由としては形状の複雑さで金型が破損しやすいだとか、(タッコングがその代表格)
値段が少し高めになるので同じシリーズで出せないだとか様々な噂が飛び交っていますね。
まぁ私はインスパイアから夏ごろに出るというグランドキングのソフビに期待していますがw

次のソフビラッシュは今月末。
現行のウルトラ怪獣シリーズもついに60番まで出揃う事になりますね。
それ以降はにせウルトラマン、グローザム、デスレムと1月に1体ずつ。楽しみにしながら待ちましょう。


そうそう、ウルトラ怪獣シリーズといえば、ネットでは有名な
怪獣帝国-でんし君の産地直送便2-」のHPがついに開設10周年を迎えました。
http://www.geocities.jp/monstersempire/index.html
管理人のでんし様は影ながら尊敬している人だったりしますw
このHPのおかげでソフビ人形の魅力や買い逃したキャラなどを再確認できました。
初めて訪れたのは5年以上前になるので、
私が再びソフビ人形を収集し始めたきっかけの一つでもあるんですよね。
多忙のため更新頻度は遅くなるそうですが、2008年に発売されたソフビ人形もいずれ更新されるでしょう。
10周年企画という事ででんし様に直接意見を伝える事ができる掲示板も設置されているので、
私も近々書き込みましょうかね。
改造品やソフビ人形の裏話、ただただ関心するばかりですよホントにw
関連記事
Permalinkコメント:(17)トラックバック:(0)|01:35

大怪獣バトルやメビウスの色々な企画

大NEO
大怪獣バトルNEOの公式HPにて、何やら新企画が始まりました。
http://www.daikaijyu.com/neo/vote/
緊急企画!再収録してほしいウルトラヒーロー人気投票!
という非常にシンプルで解りやすいタイトルw
そう、NEO第2弾までに発売されたウルトラヒーローレアがもう一度手に入るかもしれないというこの企画。
この投票で1位を獲得すると、そのウルトラマンが新たなCGイラストで今後の弾に再収録されるようですね。
(あくまでCGイラストが変わるだけで、バーコードはまったく同じ)
エントリーされているのは
ウルトラマンゾフィーウルトラセブンウルトラマンジャックウルトラマンエースウルトラマンタロウ
ウルトラマンレオウルトラマンメビウスウルトラマンティガウルトラマンダイナウルトラマンガイア
以上の11名。
技やバージョン違いのものは投票できないようですね。
手に入れられなかったあのウルトラマンのカードが再び手に入るチャンス。
気になる人は一度投票してみてはいかがでしょうか?
(ちなみに私は当時排出率が非常に低く、バージョン違いも出ていないメビウスに入れました)

そしてもう一つの企画は以前にも紹介した「最強怪獣パワーアップコンテスト2009」です。
2月下旬~3月頭に発売された小学館の各児童雑誌にある応募ハガキを使い、
その題材となっているキャラクターをアレンジして強化デザインを作り上げるこの企画。
去年に行われたのはエースキラー強化計画で、見事1位に輝いたのはカブトザキラー。
スーパーコンボカード&ソフビ化という物凄い特典でファンを驚かせましたね。
そして今年の題材はバキシム
バキシム0
超人の次は超獣強化計画というわけですね。(どちらもヤプールが強化したという理由も付けれますし)
今回も最優秀賞を勝ち取ればカード&ソフビ化という夢のような特典付き。
こちらも気になる方は「大怪獣バトルウルトラファンブック4」や「てれびくん」などをお買い求め下さい。

デザインコンテストと言えば、今年もメビウス外伝用の新キャラクターデザインを募集するみたいですね。
1年目の「超銀河大戦」は宇宙人が題材で、優勝したのはジオルゴン&エンディール星人。
2年目の「アーマードダークネス」は宇宙怪獣が題材で、優勝したのはガロウラー&ザラボン。
そして今年の3年目「ゴーストリバース」はどうやらロボット怪獣を題材にするとか。
詳しくは次号との事です。
これも最優秀賞に選ばれればウルトラマンフェスティバルや雑誌内で大活躍できる特典付き。
続報に期待です。
関連記事
Permalinkコメント:(12)トラックバック:(0)|00:43

第11話「ある戦士の墓標」

平成ギャラ3
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO、第11話です。


いきなりレイオニクスのリフレクト星人操るバードンとの戦い!
バードンの羽ばたきで苦戦するゴモラでしたが、嘴攻撃を受け止め反撃開始。
成長したレイとゴモラの前にはもはや敵無し。バードンも超振動波で軽々と撃破してしまいました。
ガックリするリフレクト星人が可愛いw

ダイルはレイをハーラン司令に会わせ、レイの力を認めてもらいハマーを去ろうと決意していました。
しかしZAPクルーはペダン星人の一般兵に拘束されてしまい・・・
その事を知らないレイとダイル。
ハーランはレイから特別な力を感じ、その力をペダンの軍事力に加えようと企んでいました。
ZAPクルーを人質に取り、レイを洗脳してレイブラッド星人を倒し未来を変えようと。
しかしそれだけではなく宇宙を支配しようとするハーラン。
ダイルは見かねて抗議しますが、ハーランの容赦無い一撃により・・・

怒ったレイは再びゴモラを召喚。
ボス達を救おうとしますが、ハーラン司令が呼び出したのは数十体のキングジョーブラック軍団!
オマケ的な感じで1体だけキングジョースカーレットも混じっているのがウケました。
ズラっと並ぶシーンはスーツではなく超合金魂のものを流用していますねw
ゴモラはいきなりレイオニックバースト状態で戦闘開始。
しかしさすがにこの数では不利と見たのか、レイはリトラやミクラスも加勢させての大乱闘!
やや有利になったように見えましたが、ペダニウムランチャーの連射には・・・
ボスはレイが自分たちの身を案じて本当の力を出せてないと考えましたが、
そこに同じ考えのダイルが登場。
自分の体を犠牲にし、ボス達を救い出しました。
レイはダイルの死でついに本気を出し、キングジョーブラック軍団に反撃開始。
開放されたボス達もペンドラゴンに戻り、ペダニウムランチャーの封印を解除。
キングジョーブラック軍団を一掃し、
ハーラン司令も破壊されたキングジョースカーレットの頭部の下敷きになり・・・

不利と見たのか生き残ったペダン星人も母船ごと逃げ出し、
後に残ったのはキングジョーブラック軍団の残骸。
ZAPクルーとレイは自らを犠牲にし、
最後までレイ達を信じた勇敢なるレイオニクスハンター・ダイルの墓標の前で敬礼。
ペダン星人との物語はここに完結したのでした。

最初はレイオニクスを憎み、ターゲットとしか見なしていなかったダイル。
それがZAPクルーやレイとの出会いでここまで変わるとは・・・
石堀やヒルカワとはまた違った加藤さんの熱演に惚れました。ありがとうダイル!
次回は最終回前編。
グランデとの決戦や、やはり生きていたアーマードメフィラスやアーマードダークネスの再登場。
そしてハマーを襲う重大な危機とは!?見逃せません。

あと大怪獣バトル関連の面白そうな企画が色々出てきたので、それは次回ご紹介したいと思います。
関連記事
Permalinkコメント:(9)トラックバック:(0)|12:25

円谷ジャングルにて

円谷ジャングルに行ってきました。
まずは大怪獣バトルですが、4弾稼動直後というだけはあって大盛況。
つぶら
新弾の怪獣を使う子が多く見受けられました。
レイモンやミクラスなんかは味方側のキャラですもんねぇ。

つぶら1
そしてこの長蛇の列!
その先に待つのは・・・

つぶら3
暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人!
ウルトラマンメビウスフェニックスブレイブ&ゾフィー、そしてファイナルメテオールの力で光と消えた皇帝。
自らが負けた理由を知るために再び調査のために地球にやってきたそうです。
なので今回は子供の動向を探るべく握手会w
初登場という事もあってか大人気でした。(ソフビやガシャポン、指人形を持ってきた子も)

ショーは4組の立候補者がパフォーマンスを披露し、お客さんが投票することで1位を決定。
1位になった組は来月のショーの主役になれるとの事です。
ウルトラマン80&ユリアンのコンビはダンスを披露。
身体能力の高さが伺えるアクションが素晴らしかったです。
ウルトラマンコスモス&ウルトラマンジャスティスは模擬戦闘風の演舞を披露。
2回目の公演時は息が合ってよく出来ていました。
ウルトラマンナイス&ウルトラマンゼアスは漫才。
少し危険なネタも交えつつ6分間漫才してくれましたw
最後はウルトラマンヒカリ&ザムシャー。
日本刀を使って殺陣を披露してくれました。
と、そこに司会のマグマ星人がタイラントを無理やり連れてきて飛び入り参加。
タイラントも急に連れてこられたので息が合うはずもなくマグマ星人をボッコボコに。
助けにきたウルトラ戦士達をも吹っ飛ばす超パワーで大暴れしましたが、
全員のコンビプレーとコスモスの光線でタイラントを大人しくさせる事に成功。
無事記念撮影を迎える事ができました。
つぶら999999
さて、ベストコンビ1位に選ばれるのは果たしてどの組に?
(本日中に決定するようです)

<追記>
円谷ジャングルのオフィシャルブログにて結果が発表されました!
●ウルトラマン80 & ユリアン 72票
●ウルトラマンコスモス & ウルトラマンジャスティス 78票
●ウルトラマンゼアス & ウルトラマンナイス 87票
●ウルトラマンヒカリ & ザムシャー 93票
次回はヒカリとザムシャーが主役のショーですね。
しかし意外なほど接戦だったようですね~。

ウルトラギャラクシー11話は次回!
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|19:44
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ