大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

児童誌情報&重大発表

てれびくんとテレビマガジンを購入して来ました。
テレビマガジンにはUHRの初代ウルトラマンの画像が小さく掲載されています。
更にNEO第6弾に登場するレイオニクスがキリエロイドである事が明かされています。
手持ち怪獣はなんとガタノゾーア!
ウルトラマンティガを苦しめた宿敵コンビというわけですね。
更にテレビマガジンにはプロモカードである「偽りの影」も付属しているので見逃せません。

てれびくんとテレビマガジンの両誌に掲載されているウルトラマンメビウス外伝「ゴーストリバース」。
今回よりいよいよメカザムが登場し、
ヤプールが憑依しているメビウスキラー率いる、超獣軍団を切り倒す活躍を見せました。
果たしてメカザムは敵か味方か!?
平成メカザム!

てれびくんの漫画では先月のデスレムに続きグローザムも登場。
ウルトラ兄弟やタロウを氷漬けにしようと襲い掛かります。
タロウは所持していたウルトラコンバーターで氷漬けにされた兄弟を救い出し、
グローザムに全員で光線技を浴びせますが不死身のグローザムには通じず。
そこでなんと兄弟と共に「ファイナルクロスシールド」を使用しグローザムを閉じ込めてしまいました。
簡易版みたいなものなので、映画のように兄弟の全エネルギー使用までとは行きませんでしたがw
平成グローザム復活

ロボット怪獣デザインコンテストも最優秀賞が発表。
てれびくんは「ビームミサイルキング」(名称変更の可能性大w)が受賞し、
テレビマガジンは「クラッシュライザー」が受賞。
共にメカザムのように雑誌展開やウルトラマンフェスティバルで活躍する予定です。


さて、タイトルでも触れた重大発表です。
6月20日より開催される「次世代ワールドホビーフェア09」では大怪獣バトルも出品されますが、
そこにて大怪獣バトルに関する重大ニュースが発表されるとてれびくんにて告知されています。
特別ゲストをお招きしての重大発表。
これはもしかすると去年や一昨年同様、
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルの製作発表
であるのが濃厚ではないかと。
いやー、楽しみですねぇ。


<オマケ>
こちらも入手しました。
内山まもる氏が描くジャッカル軍団大逆襲!
ジャッカル大魔王!
こちらには限定カードとしてガロウラーの技カードが付属しています。
ウルトラマンメロスやアウラ、ファイタスも活躍しますし、
加筆にて「DVD版アーマードダークネスの後日談」である事が明かされるなど
メビウスファンとしても見逃せません!
(LeafArmadoDarkness様から頂いた情報は次回突っ込んだお話をしたいと思います)
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NEO新弾の新情報?&オフィシャルデータファイル

大怪獣バトルNEOのバージョンアップが8月にある事が既に明らかになりましたが、
(当ブログのコメント欄にて「家族で怪獣バトル」様がロケテを体験された事を書き込んで下さりました)
それに続く公式?な続報も入ってきています。

「Happinet Online」様が
大怪獣バトル ウルトラモンスターズ NEO コンプリートバインダー4
の予約情報を公開しましたが、そこで新システムの事についても少し触れられています。
http://item.rakuten.co.jp/es-toys/4543112579461/

●CHECK1:7弾新登場!「エースロボット」を収録!
データカードダス対応怪獣カード付属!

●CHECK2:強敵・グランデとファイトできる!
レイオニクスチャレンジカードを収録!

NEO第7弾はゲームもバージョンアップ!!
・サーガモード:データカードダス史上初の、実写映像とゲームCGのコラボレーション
・トラップシステム:相手をトラップに押し込んで、大ダメージ!
・ラッシュアタック:相手怪獣に連続攻撃!
・ストライカースキャン:UHRカードでストライカーを呼び出せる!


トラップシステム、ラッシュアタック、ストライカースキャンについてはロケテ情報でも明らかになりましたが、
それに続いて「サーガモード」なる新モードが追加されています。
実写映像を交えたモードらしいですが、これはストーリーモードみたいなものなんでしょうか?
それともバトルの合間に実写映像が挿入されるのか?
詳細が明らかにされていないので何とも言えませんね。公式発表を素直に待ちましょうか。

もう一つ気になるのは付属カードのエースロボットが「怪獣カード」と表記されている事。
以前の情報では「技カード」だったのですが・・・?
既に3Dポリゴンはあるため、何時参戦してもおかしくないキャラだけに注目です。


<オマケ>
遂に出てしまいました、恐怖のシリーズがw
デアゴスティーニより「ウルトラマン オフィシャルデータファイル」が創刊です!
オフィシャル
CMでもかなり流れているので知らない人は居ないでしょうが、
デアゴスティーニという会社は様々なジャンルの作品を書籍化しています。
毎号集めると巨大なフィギュアが出来たり、膨大な量の書籍が出来上がったり・・・と。
今回のウルトラマンは後者で、
各号を集めていくといずれかなり大きなデータファイルが出来上がる仕組みになっています。

創刊号はいつもより安い上に特製バインダー付き。
まずは2週に渡ってこれが発売され、再来週からは毎週1号ずつ出る仕組みになっています。
中身は色々なデータがバラバラに入っており、集めていくといずれ図鑑が出来上がる仕組みです。
なので他の雑誌のように「~編」などに区切らず全シリーズがごちゃ混ぜ。
もちろんウルトラ怪獣図鑑もあるので私は集めようかと考えています。

・・・で、何が怖いかと言うと今の所は「全100号予定」なんだそうですが、
先に創刊された仮面ライダーの方を見ると、どうも予定内では収まらないんじゃないかというお話。
つまり新作がもし発表されれば、それだけ増えて行くんじゃないのかと・・・
これから長~い付き合いが始まるのかな・・・w
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ケロケロエース

今月も購入してまいりました。
まずは来月中旬稼働予定の大怪獣バトルNEO第6弾の情報です。

フィギュア王の情報と合わせると、今回のウルトラレアカードは
ダークザギ「ライトニング・ザギ」レイブラッド星人「レイオニックフュージョン」のようですね。
スーパーレアはアギラバードンザムシャーグローザムデスレムウルトラマンシャドーの6種。
全てまだ最上位カードが出ていないキャラなのでその能力を持っての登場となるでしょう。
スーパーヒッポリト星人はなんとレアカードでの収録となりました(技はもちろんヒッポリトタール)

その他の怪獣カードは
アントラー、にせウルトラマン、ミクラス、グドン、ツインテール、ベロクロン、巨大ヤプール、タイラント、
ノーバ、メルバ、レイモン、グランドキング、ギガキマイラ、キングジョーブラック、EXゼットン、
アーマードグローザム、レッドキング、ゴモラ、エレキング、ガッツ星人、ババルウ星人、
パワードバルタン星人、ガタノゾーア、インペライザー、アーマードダークネス、リトラ(S)、
キングオブモンス、EXゴモラ、ネオカオスダークネス、アーマードメフィラス
といった面子です。
新技を持って登場したのは
グドン「サイクロンウィップ」ツインテール「ローリングタックル」メルバ「スクリューダイブ」
タイラント「ハイブリッドヘルサイクロン」キングジョーブラック「ハイパーペダニウムバスター」
の5体。
ウルトラレアやスーパーレアからノーマルやレアカードにレア落ちしたのは
レッドキング「アースクラッシャー」、ババルウ星人「刺股攻撃」、アーマードダークネス「レゾリューム光線」、
キングオブモンス「ファイナルクレメイトビーム」、EXゴモラ「テールスピアー」、
ネオカオスダークネス「ネオカオスデストロイヤー」
の6体でした。
その他のカードは全て中位や上位能力となります。

技カードは
ユートム、スノーゴン、ブロッケン、ピッコロ、カーリー星人
ゴーデス、ガゾート、ディプラス、ドレンゲラン、ギルファス、ガルキメス
の11種。
援軍カードは以前お伝えした通り
科学特捜隊員、ガッツウイング2号、ガンフェニックストライカー、スペースペンドラゴンの4種です。
スペシャルアビリティネオ6はミクラス、レイブラッド星人、レイモンのいずれかの能力が発動。
ウルトラヒーローレアはウルトラマンとウルトラマンコスモスとなっています。

総集編らしい豪華な顔ぶれになっていますねぇ。
技カードはウルトラセブンXより初登場のキャラも居ますし、ますますカオスな面子になりそうです。

漫画のウルトラアドベンチャーの方はついにラスボスであるデスフェイサーが登場!
けけ9999
ZAPの幹部となった老人オキの登場やベムラーの最後、
イオが操るゴモラ&EXゴモラのW攻撃やキール星人ヴィットリオの素顔など見所満載の最終回でした。
今回でストーリーモード1年目は完結。来月からはNEO編に絞って掲載されるのでしょうかね。
NEO編もワイルド星人の企みやナメゴン&キングオブモンスの登場など、
かなり混沌とした展開になっていましたw

次回はあの雑誌についての記事になるかも・・・?
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「ようやく俺の出番だな!」

購入して来ました。
ウルトラ怪獣シリーズの新作、冷凍星人グローザムです。
平成グローザム&
撮り方が下手糞で光源が変になってしまいましたが・・・

ウルトラマンメビウス放送終了よりかなり時間が経ってのソフビ化となりました。
ファンの要望&大怪獣バトル参戦&ゴーストリバースでの復活が今になってのソフビ化の理由でしょう。
エンペラ星人に仕える暗黒四天王の豪将にして不死身の再生能力&全てを凍り付かせる冷気持ち、
更にウルトラセブンとメビウスのタッグと戦うなど劇中でも派手な見せ場が多い人気キャラでしたね。

平成グローザム&0
このソフビも氷の結晶のような鋭角的なデザインがちゃんと再現されています。
塗装は黒っぽいラメ入り成型色の上から、満遍なく全身に銀色スプレーしている感じですね。
何気にこういう全身フル塗装のソフビ人形は珍しいと思います。
頭の角や手首などは別パーツになっており、
出来るだけシャープなデザインを崩さないよう工夫されています。
しかし見れば見るほど立体映えするかっこいいデザインですねぇ。

平成グローザム&2
メビウスを苦しめた暗黒四天王もいよいよあと一人!
来月末に発売されるデスレムを残す所となりました。
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NEOはまだまだ続く

毎日のように新情報が出てきて嬉しい限りですw(ネタ切れ防止的な意味で)

大怪獣バトルNEOコンプリートバインダー4の予約も始まりました。
http://item.rakuten.co.jp/amiami/tc-chr-1031/
今回付属するのはエースロボットの技カードキール星人グランデのレイオニクスチャレンジカードですね。
エースロボットもここに来てカード化確定。
今の所、バインダーに付属する技カードの怪獣は全て怪獣カード化しているので、
エースロボットの参戦も決まったようなものでしょう。(FE3でもプレイヤーキャラになっていましたし)
グランデの手持ち怪獣も気になる所です。

表紙はいつも通りメインビジュアルを使用。
今回はNEO第7弾と第8弾のものを使用するそうですが、
3年目に突入してもタイトルはNEOのままみたいですね。
ウルトラストライカーと同じく新システムを導入するだけで、
まだ完全に新作に移行するわけではないようです。
時期的に考えて、もし完全にバージョンアップするのなら12月辺りという事になるのでしょうか・・・?

更に公式HPも更新しています。
http://www.daikaijyu.com/neo/cardlist/sofubi_prom.php
デスレムとグローザムのウルトラ怪獣シリーズ付属カードが中位能力である事が明かされました。
それぞれ既出のSRカードとは能力がかなり変化しているのが大きな特徴です。
平成グローザムそふび
グローザムのソフビ人形もいよいよ明日発売という事なので、
付属カード共々大怪獣バトルファンは買い逃せないアイテムとなりそうですね。
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まだ続く続報

仕事から帰ってみれば丸善様のサイトに画像がアップされていて驚きましたw
昨日の深夜の時点では文章だけだったのですが・・・

というわけで前回に引き続きソフビ人形からの新情報です。
http://maruzen-toy.com/UT-01001/(リンク切れ)
http://maruzen-toy.com/UT-01002/(リンク切れ)
http://maruzen-toy.com/UT-01003/(リンク切れ)
ウルトラシティシリーズはビルが自在に組める仕様のようですね。
ウルトラマン、メビウスは当然新規造型のものが封入。
ゴモラは一部新規造型との事ですが、顔がウルトラギャラクシーNEO仕様にでもなるのでしょうか。

ウルトラ怪獣シリーズも画像が更新されています。
http://maruzen-toy.com/UT-495/(リンク切れ)
http://maruzen-toy.com/UT-496/(リンク切れ)
http://maruzen-toy.com/UT-497/(リンク切れ)
http://maruzen-toy.com/UT-498/(リンク切れ)
無事全員に怪獣カードが付属する事が明かされました。
というかジャミラ参戦って凄いですよね?
得意属性も苦手属性もファンが良く知っているのにw

謎のキャラクターだったメカザムもそのデザインが明かされています。
てれびくんの記事で闇から覗いていた緑色の目の持ち主がまさしくメカザムだったわけですね。
その名とデザイン通り、機械化したザムシャーのような印象を受けます。
(というか、全体的なシルエットがまんまザムシャーですし)
ただ機械化するわけではなく、禍々しい骨のような装甲に包まれているのがカッコイイですね。
ゴーストリバースやウルトラマンフェスティバル2009で大活躍予定という事なので期待しましょう。
アーマードダークネスと同じく、いきなりゲームにも参戦決定ですしね。
バキシマムも怪獣カードとして参戦。
カブトザキラーもいつかプレイヤーキャラとして参戦する日が来るのでしょうか。

とりあえず画像を見る限り、3年目となる新大怪獣バトルは
8月上旬
よりの稼働となりそうですね。
ウルフェスではまた去年のように先行体験が催されるでしょう。
ジャミラ、メカザム、バキシマムも第一弾から登場するのでしょうか。
楽しみです。


<追加&訂正>
ウルトラに限らず、
新商品情報があちこちで騒がれたためか丸善様のHPから予約商品が削除されています。
上記のリンクを今クリックしても画像は出てこないのでご了承下さい。

・・・メカザムは既に別の場所で再アップされていましたがw
http://www.cow-spot.co.uk/tokusatsu/16/src/1242813596110.jpg
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謎の№40

前回に引き続きソフビ人形の話題です。
今回は玩具問屋丸善様よりの追加情報です。
http://maruzen-toy.com/photo/UT

ウルトラヒーローシリーズは新規造型のキャラクターが発表されましたね。
ウルトラマン(手をグー手に?それともタイプ変更?)
ウルトラマンエース(トサカの穴を空ける?)
ウルトラマンキング(ようやく新規造型です)
ウルトラマンパワード(海外勢もついに!)
ウルトラマングレート(大本命です)
ウルトラマンティガ(マルチ、スカイ、パワー)(まさかの再リニューアル!)
ウルトラマンダイナ(ミラクル、ストロング)(フラッシュに合わせてかっこよくなるでしょう)
ウルトラマンガイア(V2、スプリーム)(こちらもようやくのリニューアルです)
ウルトラマンアグル(ノーマル、V2)(ガイアの相方も当然のリニューアル)
ウルトラマンゼアス(こちらもようやく新規造型に)
ウルトラマンコスモス(ルナ、コロナ、エクリプス)(コスモスのリニューアルは予想外)
ウルトラマンマックス(更に現物に近付くのでしょうか)
ウルトラマンメビウス(ノーマル、フェニックスブレイブ)(ようやくまともなメビウスになりそう)
以上、総勢21種のキャラが大リニューアルとなるようです。

今回はかなり力入れてきましたねぇ。
ウルトラマンと言えばソフビ!やはりこうでなくては。
ネオスは新規造型では無さそうですが、
恐らくビデオ版と共にリリースされたセット品の造型のものを流用するのでしょう。

さて、ソフビのナンバーを見るとある事に気付くはずです。
それは全40種のはずが全39種で止まっている事。
つまり、メビウス以降のキャラクターが空欄の№40に入る事になります。
(ナイスかセブン21かと予想していましたが定番落ち、無念!)
レイモンはウルトラ怪獣シリーズに分類される上、もし入るならこの時点で発表されているはず。
ウルトラセブンXでも無さそうですしメビウスの新フォームとも考えにくいので、
順当に考えると新作ウルトラマンがここに入るのでは無いかと。
新作も時期的に今年末か来年には放送されるでしょうし、
ソフビのラインナップもしばらく入れ替える事は無さそうなので最後に新作を入れれば丁度良いのでは。
(あくまで私の予想なので冗談半分で聞いてもらえるとありがたいです)

もし新作があったとしても、最初の内はEX枠で展開していくでしょうし、№40には入らないかなぁ?
何はともあれ、続報に期待しましょう。
それと、どうやら裸売りではなくちゃんとパッケージに入るみたい・・・?
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ウルトラソフビ人形大攻勢!

松本人志結婚だとか大阪に新型インフルエンザ上陸だとか、
そんなニュースが私の中で吹っ飛ぶ大ニュースがありました。
今回もホビーネットさんからの玩具予約情報です。
http://www.mpsnet.co.jp/HobbyNet/Default.aspx

まずはウルトラ怪獣シリーズの新作!
4月からは毎月1体ペースで発売されるとの情報ですがその通りみたいですね。
7月下旬発売
ウルトラ怪獣シリーズEX ジャミラ
8月下旬発売
ウルトラ怪獣シリーズEX メカザム
9月下旬発売
ウルトラ怪獣シリーズEX バキシマム
10月下旬発売
ウルトラ怪獣シリーズEX アーマードグローザム

ジャミラはまさかの復活ですねw
メカザムは発売時期から考えると恐らくウルトラマンメビウス外伝「ゴーストリバース」のキーキャラクター?
バキシマムは予告通り9月に発売が決定です。
そしてアーマードグローザムもめでたくソフビ化決定!
怪獣カード付属かどうかはまだ明かされていませんが、いつも通り何らかのカードは付属するでしょう。
ジャミラは技、バキシマムはスーパーコンボかもしれません。

続いては新シリーズが始動。
怪獣ソフビと並べて遊べるビルなどの玩具も発売されるようです。
10月下旬発売
・ウルトラシティシリーズ 01
(ウルトラマン、バルタン星人、ジェットビートル、ビル(スカイブルー)×10個、ブリッジ)
・ウルトラシティシリーズ 02
(ウルトラマンメビウス、ゴモラ、ガンフェニックス、ビル(グレ-)×10個、タワー)
・ウルトラシティシリーズ 03
(ビル(スカイブルー)×5個、ビル(アイボリー)×5個)
ソフビ2体+街のビルや戦闘機がセットに、更にビルも単体で販売されるようです。
お手軽にジオラマ作りなんかが楽しめそうですね。
街だけではなく森なんかの素材も出してほしい所です。

最後はかなり久々となるウルトラヒーローシリーズのリニューアル!
10月下旬発売
ウルトラヒーローシリーズ01 ウルトラマン
ウルトラヒーローシリーズ02 ゾフィー
ウルトラヒーローシリーズ03 ウルトラセブン
ウルトラヒーローシリーズ04 ウルトラマンジャック
ウルトラヒーローシリーズ05 ウルトラマンエース
ウルトラヒーローシリーズ06 ウルトラマンタロウ
ウルトラヒーローシリーズ07 ウルトラの父
ウルトラヒーローシリーズ08 ウルトラの母
ウルトラヒーローシリーズ09 ウルトラマンレオ
ウルトラヒーローシリーズ10 アストラ
ウルトラヒーローシリーズ11 ウルトラマンキング
ウルトラヒーローシリーズ12 ウルトラマン80
ウルトラヒーローシリーズ13 ウルトラマンパワード
ウルトラヒーローシリーズ14 ウルトラマングレート
ウルトラヒーローシリーズ15 ウルトラマンティガ(マルチタイプ)
ウルトラヒーローシリーズ16 ウルトラマンティガ(パワータイプ)
ウルトラヒーローシリーズ17 ウルトラマンティガ(スカイタイプ)
ウルトラヒーローシリーズ18 ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)
ウルトラヒーローシリーズ19 ウルトラマンダイナ(ストロングタイプ)
ウルトラヒーローシリーズ20 ウルトラマンダイナ(ミラクルタイプ)

11月下旬発売
ウルトラヒーローシリーズ21 ウルトラマンガイア(V2)
ウルトラヒーローシリーズ22 ウルトラマンガイア(スプリームVer)
ウルトラヒーローシリーズ23 ウルトラマンアグル
ウルトラヒーローシリーズ24 ウルトラマンアグル(V2)
ウルトラヒーローシリーズ25 ウルトラマンネオス
ウルトラヒーローシリーズ26 ???(ホビーネットには掲載ミスか見当たらず)
ウルトラヒーローシリーズ27 ウルトラマンゼアス
ウルトラヒーローシリーズ28 ウルトラマンコスモス(エクリプスモード)
ウルトラヒーローシリーズ29 ウルトラマンコスモス(ルナモード)
ウルトラヒーローシリーズ30 ウルトラマンコスモス(コロナモード)
ウルトラヒーローシリーズ31 ウルトラマンジャスティス(クラッシャーモード)
ウルトラヒーローシリーズ32 ウルトラマンレジェンド
ウルトラヒーローシリーズ33 ウルトラマンネクサス(ジュネッス)
ウルトラヒーローシリーズ34 ウルトラマンノア
ウルトラヒーローシリーズ35 ウルトラマンマックス
ウルトラヒーローシリーズ36 ウルトラマンゼノン
ウルトラヒーローシリーズ37 ウルトラマンメビウス
ウルトラヒーローシリーズ38 ハンターナイトツルギ
ウルトラヒーローシリーズ39 ウルトラマンヒカリ
ウルトラヒーローシリーズ40 ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)

ネクサスからメビウスまでのキャラも無事定番入りを果たしました。
入手困難だったキャラも何体か復帰した代わりに、
現行ラインナップから消えてしまったキャラも目立ちますね。
新規造型のキャラも居るそうなので続報に期待です。
イーヴィルティガやウルトラマンシャドーなど暗黒巨人はにせウルトラマンと同じく、
もしかしたらウルトラ怪獣シリーズで再登場するかもしれませんね。
こちらのウルトラヒーローシリーズは大怪獣バトルと連動するかどうかはまだ未定です。

夏から冬にかけてまたまたソフビが熱くなりそうですね。
ウルトラヒーローシリーズの待ちに待ったリニューアル、楽しみです。
(裸タグ売りか箱入りになるかどうかが個人的に最大の注目点)
新作のグローザムも今月の23日より店頭に並び始めるそうなのでそちらもまた楽しみですねぇ。
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暗黒破壊神の苦労

平成ダークザギ
今回はウルトラマンネクサスのラスボスであるダークザギについて語りたいと思います。
ネクサスは「ULTRA N PROJECT」と呼ばれる世界観のうちの一つとして展開された作品でしたが、
残る二つの映画「ULTRAMAN」、雑誌&ショー展開の「ウルトラマンノア」にもザギは関わっています。

そもそも、ダークザギというキャラはウルトラマンノアの宿敵として創造され、
雑誌やショーなんかでは既に活躍していたキャラでした。
それがネクサスのラスボスとして抜擢されたのは当時驚いたものです。
(既に後期OPや最終話の何話か手前でそれらしい影が出ていましたが)
ではこのダークザギというヤツは一体どんなキャラクターなんでしょう?

ネクサスより遡る事数万年前、とある星で繁栄を極めていた異星人達が居ました。
彼らこそ、後に「来訪者」と呼ばれネクサス内のキーキャラクターになる存在です。
しかし彼らの星に突如「スペースビースト」と呼ばれる異形の怪物達が現れ、星を荒らし始めました。
来訪者達はビーストに立ち向かったものの、その驚異的な繁殖&進化能力には手を焼いていました。
そこに現れたのが銀色に輝く翼を持った巨人「ウルトラマンノア」です。
ノアはその神業のような力でビーストを退治、来訪者の星を救った後は眠りについたとされています。
来訪者達は再びビーストが来襲する時の事を考え、このノアをモデルとした巨人を造り上げます。
それこそが「ウルティノイド・ザギ」。ノアを模して造り上げられた人造巨人ですね。

スペースビーストの驚異的な進化能力に対抗するために、
ザギにもそれに対応できる進化プログラムがインプットされていました。
しかしそれがザギに感情を芽生えさせ、更に自分はノアの模造品だと気付いてしまうわけです。
更にビーストが発する振動波の影響もあったのか、ついに「ダークザギ」として大暴走。
ビーストを逆に支配し、自らを更に進化させるための僕として使うようにもなり脅威は倍増。
来訪者もさすがに手に負えなくなり、彼らはある決断をします。
それはビースト&ザギを自らの星ごと消滅させるという荒業。
このまま行けば自分達の星はおろか、宇宙全体に危機が訪れかねないと判断したのでしょう。
眠りについていたノアも巻き込まれ、星は超新星爆発。来訪者は地球に到着するまで長い旅の始まりです。

この超新星爆発の影響&ウルトラマンノアの能力のせいかノアとザギは別の次元へと飛ばされます。
彼らが行き着いたのはM78星雲ワールド、つまり我々がよく知るウルトラ兄弟が居る世界ですね。
当然メビウスが始まる前の企画なので、メビウスで言えばどの辺りの時代の話なのかなどは不明です。
(これは雑誌やショーで展開されたお話になります)
ダークザギは怪獣などを従えた後ウルトラ兄弟達と一戦交え、
最後はウルトラマンノアの「ノア・ザ・ファイナル」という大技で再び元の次元へと引き戻されてしまいました。
この際にザギは肉体を失い、ノアは衰弱しきって「ウルトラマン・ザ・ネクスト」の姿になってしまいます。

そして物語は映画の「ULTRAMAN」の時代へ。
来訪者を追い地球へとやって来たザギは来訪者を研究していた科学者である「山岡一」の体を乗っ取り、
「石堀光彦」として暗躍を初めます。
デュナミストになると察知した後のナイトレイダー福隊長「西条凪」の心に、
ビーストへの憎しみを植え付けたりしたのもこの辺りの時期だったはずです。
彼は凪の憎しみの力を増幅させ、彼女がウルトラマンになった時にそれを闇の力へと変換。
それを自分のものにして肉体を再生させるという作戦をこの頃から立てていたんですね。
ですがこの作戦に欠かせないのはウルトラマンの存在。
という事で、ザ・ネクストとなったウルトラマンを呼び寄せるために一体のビーストを地球に呼び寄せます。
それが「ザ・ワン」。様々な動物や人間を吸収し、ザギの狙い通りザ・ネクストは地球へと現れました。
そしてザ・ワンの破片は新たなビーストとなり、あとはウルトラマンネクサスへと繋がっていくわけです。

ネクサスではナイトレイダーの隊員として暗躍し、
様々なビーストや暗黒巨人をウルトラマンにぶつけ光の力を増大させて行きます。
(ウルトラマンも少し力を取り戻し、ザ・ネクストから「ウルトラマンネクサス」へと姿を変えています)
そして最終回の展開通り見事肉体を取り戻し大暴れするのですが、
こちらも光と絆の力を増大させたウルトラマンがノアへと戻り、あえなくザギの野望は散ってしまいました。

こう書いてみるとダークザギはかなり長い時間をかけて暗躍していた事になりますね。
というかULTRA N PROJECTの事件の全てが彼の仕業という事になります。
ザ・ワンに同化された有働、暗黒巨人にされたリコ、溝呂木、三沢も彼の道具に過ぎなかったという事。
元は造られた哀れな人形だったとはいえ、ここまでエゲツない事をやってきたので同情の余地は無いですw
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NEO5弾フルコンプ

大ニセ
ようやく残りの3枚も手に入れる事が出来たので、
これにて大怪獣バトルNEO5弾はフルコンプ達成です。

今回より暗黒巨人が参戦しましたが、この3体をチョイスしたのは良い選択だったと思っています。
元祖のにせウルトラマンは絶対外せないキャラクターですし、ザラブ星人も参戦済みですしね。
ウルトラマンゼアスより初参戦のウルトラマンシャドーはかなり前から参戦が決まっていましたが、
ずっと出すタイミングを伺っていたのでしょうかね。
どうせ出すなら他の暗黒巨人と共に・・・という感じだったのでしょうか。
私は世代人なのでたまらないキャラです。
ウルトラマンネクサスより初参戦のダークザギ。
その禍々しいデザインや児童誌やショーにてノアと激闘を繰り広げるなどファンが多いキャラです。
独特のワイルドな構えなど、ゲーム内でちゃんと再現されているのにも感心しました。
残る暗黒巨人達も徐々に参戦して行くのでしょうね。

さて、次回のNEO第6弾はまだ出ていない技を中心としたNEO怪獣の総集編。
最上位能力が出ていないキャラが話題になりそうですね。
EXまでの総集編と同じく、技カードは新規のものばかりになるはずです。多分。
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ソフビのラインナップについて

ULTRAMAN様より疑問を頂いたので今回はその辺に突っ込んだ話をしたいと思います。
(一部私の勝手な想像も入っているのでご了承下さい)

●ウルトラ怪獣シリーズのラインナップ基準
正式にこのシリーズがスタートしたのは1986年からになります。
言うまでも無くそのシリーズを代表する名怪獣が中心になったラインナップから始動しています。
初期はウルトラマンやセブンの様々な怪獣が中心になり、
そこから徐々に第二期シリーズ以降の怪獣へとシフトして行きました。
この流れはウルトラ怪獣シリーズに限らずどの商品もそうだと思います。
初めにメジャー怪獣で固め、売り上げが軌道に乗った所で色々な作品からチョイスしていくと。
ただ、この商品は箱入りでは無く単体で販売しているのでキャラごとに売り上げは大きく差が出ています。
そして売り上げの良いキャラはラインナップから落ちず、売り場に残り続けるという感じです。
ただ、「今思えばなんでこんなキャラが?」と思うようなキャラがソフビ化されている事も多いです。
それは何故でしょう?

●現行放送作品からの謎のチョイス
既に放送が終了した作品からではなく、最新作の怪獣も次々とラインナップに加わりました。
もちろん放送はおろか、企画段階の時にソフビ化を決定する場合もあるため、
果たして劇中でどの程度活躍するなど詳細が解らないまま企画が通る場合もあるそうです。
例えば「なんでガギではなくマグニアなんかソフビ化したの?」という疑問。
もしかするとスーツやデザインが不明確なまま企画が通ってしまった、なんて事もあったのかもしれません。
玩具の企画も発売日より数ヶ月前から決まっているのがほとんどなため、
スケジュール的に間に合わずに商品化が流れてしまったという理由もあるかもしれませんね。
番組後半に登場する印象深いキャラがソフビ化できない理由も、
既に次の作品の企画が立ち上がっているためそっちを優先するという理由もあるそうです。
ゾグやカイザードビシ、インペライザーにデスレム&グローザムなど、
ファンの反響が大きかったキャラはちゃんと放送終了後に商品化する特例ももちろんありますが。
(ガタノゾーア、カオスダークネス、エンペラ星人と、放送終了直後にソフビ化されたラスボスも異例です)

●定番ラインナップとEXシリーズ
売り場に並び続ける定番シリーズ。
昔は140体近くありましたが、あまりの量に店側が難色を示す場合が多かったため、
ある程度の数に抑えて定期的にラインナップを入れ替えるやり方に切り替えるようになりました。
この制度を取り入れた事で人気キャラとあまり売れないキャラの差が更に明確化します。
売れるキャラは常時ラインナップに残り続け、
売り上げが悪いキャラはラインナップ入れ替え時に別のキャラに入れ替えるという手法です。
もちろん新作も出るため、それをラインナップ入りさせるために定番から外れたキャラも居ました。
しかしこのやり方だと頻繁にラインナップを入れ替えないといけないので色々と手間がかかります。
そこで定番シリーズでは無く、あくまで番外編という形でEXシリーズが誕生したのではないでしょうか。
(現行放送作品のシリーズも一応ここに含まれます)
つねに生産するわけではありませんが、反響が良ければ再生産し、悪ければしない。
バンダイ的にも都合が良いやり方ですしね。

●EXシリーズなのに・・・?
上で書いた通り、
EXシリーズ扱いでも再生産され定番シリーズと同じように売り場に並び続けるキャラも居ます。
解りやすいのが「ウルトラマンメビウス」シリーズですね。
恐らくメビウスブレイブ以外は全部、何度も何度も繰り返し再販されているはずです。
ウルトラマンノアやマックスも稀に再販されている事がありますね。
ウルトラ怪獣シリーズではキングジョーブラックがあまりの人気ぶりに、
初版発売からわずか2年で定番入りを果たした例もあります。
様は定番で無くても売れれば再販され、時期が会えば定番入りできるという事ですね。
巨大ヤプールもメビウスでの活躍ぶりに、久々に定番ラインナップに復帰しましたし。
ただし、売れると判断できたキャラでも製造コスト的な問題や、
金型の問題などで再販されないものもあるそうです。

●何故ソフビはたくさん出ないのか?(たくさん出てるよ!という突っ込みは無しで)
定番シリーズが縮小された理由は恐らく玩具売り場の面積を考慮してだと思われます。
ウルトラマン40体に怪獣60体、それにEXシリーズとこれだけでかなり幅を取りますからね。
商品化できなかったキャラが多いのは上でも触れた通り、企画タイミングのせいだと思われます。
あとは他作品の企画と被りまくると困るだとか、
一つの商品を作るためには結構前から準備しないといけないので、
売れると解っていても発売した時には旬が過ぎてしまう恐れがあるなども主な理由だと考えられます。

かなり長くなりましたが、大体こんな感じだと思います。
もし何か間違いなどがあればご指摘の方をお願いします・・・
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大怪獣バトル3年目へ

大NEO
当ブログのコメント欄にて貴重な体験をされた、
「家族で怪獣バトル」様より頂いた情報を今回の記事にしたいと思います。
(家族で怪獣バトル様、もし何か問題があるようであれば、記事は即刻削除します)

以下コメント欄をそのままコピペ
>こちらのブログに初参入の家族で怪獣バトルです。
>本日ラゾーナに行ったら8月稼動予定の新大怪獣バトル体験イベントがやっていたので
>早速家族で体験してきました。
>バトル中にトラップがあったり、限界まで押し込むと、ラッシュチャンスがあったりと、
>凄く楽しかったですよ。
>ストライカーも自分で持っているUHRで好きなウルトラマンと組めるのも息子は大はしゃぎでした。
>ゾフィーとのタッグバトルでカッコイイって大満足でした。
>あと、開発の担当者に会えたので、
>是非!人気ナンバーワンのUキラーザウルスを怪獣バトルにとお願いしてきました。
改めまして、コメントありがとうございます。
ロケテに参加できるなんて本当に羨ましい!

もはや大怪獣バトルファンの第二の聖地
(第一の聖地は筐体がいっぱいあるアリオ八尾です。私が勝手に決めましたw)
と言っても過言では無いラゾーナ川崎にて、
新システムを搭載した大怪獣バトルのロケテストを実施していたようです。
ラゾーナ川崎といえば、以前に伏木様がウルトラストライカーを導入したロケテを体験なされていましたね。
今回も同じ場所でファンの反応を見るためにロケテを実施していた模様です。

新システム思われる場所は
バトル中にトラップがある
限界まで押し込むとラッシュチャンス発動
ウルトラストライカーシステムも続投
今回からウルトラヒーローレアカードをスキャンすると、そのキャラクターをウルトラストライカーにできる
とこんな感じでしょうか。
もしこのまま仕様変更が無ければ、一番嬉しいのはウルトラストライカーの自由化でしょうか。
これでウルトラヒーローレアの価値がますます上がりそうですがw
ウルトラマンと怪獣との相性も確認しやすくなり、よりデッキが作りやすくなりますね。
その他の新システムは公式で明かされるまで楽しみにしておきます。

更に知らべてみると他にもラゾーナ川崎にてロケテを体験された方々もいらっしゃるようです。
家族で怪獣バトル様と同じく、開発スタッフと話す事が出来るなんて本当に羨ましい!
明日以降も実施しているかは解りませんが、
もし近場の人が居れば是非ラゾーナ川崎で新システムを体験なさって下さい。
大阪住まいの私は到底無理ですがw
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プレミアステージ3

帰宅しました。
1年ぶりの名古屋を満喫してきました。
無名
あいにくのお天気でしたが、中日劇場内に天候など関係ありません。
(濡れるので移動は地下街を利用していましたが)

今年も展示品がいくつかありました。
まずは入り口付近にあるウルトラマン、ベムラー、バルタン星人の像です。
無名0
目立っていたので親子連れが撮影ポイントにするため行列を作っていました。
大きさも実際のスーツよりちょっと大きいぐらいですしね。

2階には2作品より展示物が。
まずはウルトラマンレオです。
無名3
無名4
内山まもる氏が描いた漫画の原画や本編で使用された台本、
当時の玩具にレオのマスク原型、MACの武器やレオリングが展示してありました。
上にあるTVではレオの第一話を放送しています。

もう一つはウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOです。
無名1
無名2
ZAP隊員の所持品一式や台本、レイのバトルナイザー&ネオバトルナイザー、
ペダン星人&キール星人のマスクや武器もありました。
特にマスクは思わず見入ってしまうほど細部がよく作られていましたねぇ。

舞台の方はとある一人の少年に目を付けた、
悪の宇宙人軍団による陰謀を阻止しようと奮闘するウルトラ戦士達。
プレミアステージではお馴染みの舞台を活かした展開やギャグシーンなどとにかく見所満載でした。
冒頭でのダンとゲンの再会に思わずウルっときてしまったのは秘密です。
登場怪獣は・・・とにかくいっぱい出てきましたw
覚えてるだけだと
●宇宙人軍団の幹部
ペダン星人シャーラン、メトロン星人、ナックル星人、マグマ星人、ボガール
●敵軍団
レッドキング、ベロクロン、アントラー、ガンQ、ブリッツブロッツ、キングジョーブラック、サタンビゾー、ゴルザ
バルタン星人、ペダン星人(一般兵)、テンペラー星人、ダリー、タイラント、ベムスター、EXゼットン等々・・・
レイがゴモラとミクラスも呼び出していました。
ラスボスとなるEXゼットンはとにかく巨大でした。
3mはあろうかというスーツでちゃんと立ち回りを演じていたのに驚きです。
電飾もかなり派手で迫力ありましたねぇ。

恐らく来年もファミリー劇場で放送されると思うので、
行けなかった人は是非そちらの方でご覧になって下さい。
サプライズというか、驚きだったのはZAPのボスでお馴染みの小西さんが来場されていた事でしょうか。
舞台の様子を見に来て、気付かれない内にすぐ楽屋?の方へ行かれてしまいました。
それでも結構な人にバレて握手を求められていましたがw
生のボスもかっこよかったですねぇ。

今年も最後の挨拶時に「来年もやりたい」と役者の皆さんが意気込んでいたので、
もし4があるなら都合が合えばまた見に行きたいと思います。
今年の子供の日もとても充実した一日でした。
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いよいよ出陣

大怪獣バトルNEO第5弾、初日とリベンジの結果です。
大!
スーパーレアの暗黒巨人以外は何とか揃いました。
今回はスーパーレアに嫌われちゃいましたねぇw
あとはにせウルトラマン、ウルトラマンシャドー、ダークザギの3枚でフルコンプ達成なので頑張ろう・・・

あと、アリオ八尾のイベント会場にて限定ソフビもゲットしてきました。
今年のイベント会場限定ソフビ、EXゼットン強鉄化ver.です。
大!!
大!!!
ご覧の通り全身がメタリック風塗装に仕上がっています。
黒い部分もサビのようなグラデーション塗装が施されており、
名前の通り金属感のある仕上がりで中々かっこよくなっています。
去年のウルトラマンティガメタリックver.と同じく、
全国各地のウルトラマンイベント会場にて販売されるとの事です。
EXゼットンは今年のアトラクショーでかなり登場するみたいなので、それとの連動企画でしょうか。
(アリオ八尾では毎月1度行われるウルトラヒーローショー時のみの限定販売)

さて、イベントといえばいよいよ明日がウルトラマンプレミアステージ3の最終公演!
私も最後の回に中日劇場まで足を運ぶ予定です。
ハヤタ、ダン、ゲン、我夢、レイを生で見る事が出きるので本当に楽しみ!(コノミを演じてた平田さんも)
特にダンとゲンの再会が一番の見所なのでかなり期待しています。
では、明日は名古屋まで行ってきまーす。
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アリオ八尾にて

円谷ジャングルに行ってきました。
ゴールデンウィーク中だけあって人が多かったですねぇ。
大怪獣バトルNEOも行列が出来ていました。

今回のショーの登場キャラクター
ウルトラセブン、ウルトラマンティガ、ウルトラマンメビウス、拳法家のレイビーク星人師弟
ダンカン、アパテー、ガイモス
つぶらや99
突如出現したダンカンに立ち向かうティガとメビウス。
軽く倒しますが、ダンカンの亡骸に何者かが乗り移ってしまいます。
パトロール中のメビウスの前に現れたのは拳法家のレイビーク星人(弟子)。
メビウスを怪獣と勘違いして攻撃を仕掛けてきますが、
後ろから現れたレイビーク星人(師匠)に喝を入れられてしまいます。
彼は過去に侵略者に襲われた故郷をウルトラマンの一人に助けられ、
それ以来ウルトラマンのように強くなる事を夢見て拳法家になったとの事。
弟子に「カラータイマーが付いてるのがウルトラマンの証だ」と教えます。

一方ティガは蘇ったダンカンに大苦戦。
駆けつけたセブンもただならぬ気配を感じ、
ダンカンに憑依しているのがかつて封じ込めたはずのガイモスである事を悟ります。
ガイモスも久しぶりの復活に勢いが止まらず大暴れ。
ダンカンの肉体が倒されても新たな肉体を探して逃げてしまいます。
そこに再びレイビーク星人(弟子)が現れセブンにキック。
師匠が慌てて弟子を止め、「その人もウルトラマンの一人だ!」と諭します。
「でも胸にカラータイマー無いよ?」と言われ師匠はタジタジ。
「胸にタイマーが無くて悪かったな・・・」と言うセブンと、
「胸にあって良かった・・・」と言うティガがコミカルでした。
かつて師匠の故郷の危機をガイモスから救った張本人がウルトラセブン。
久々の再会を楽しむ余裕も無く、ガイモス復活をセブンが告げます。
それを聞いて「師匠の故郷を襲ったヤツは俺が倒す!」と弟子が走り去ってしまいます。

一方メビウスはアパテーに憑依したガイモスに大苦戦。
弟子も現れ攻撃しますが、ガイモスは「俺の本当の肉体を倒さなくちゃ復讐の意味は無いんじゃないか?」
と弟子を揺さぶり、弟子はその言葉に乗せられて師匠から聞いたガイモス復活の呪文を唱えてしまいます。
肉体を取り戻したガイモスは止められず、3戦士も倒されてしまいます。
「俺のせいだ・・・」と落ち込む弟子に対し、
師匠は自分達の責任を果たすと二人でガイモスを止める決意をします。
何度やられても立ち上がるメビウスを見て弟子はついに奥義の極意を感じ、
師匠とタッグで必殺攻撃を放ちガイモスは動きを止めます。
会場の声援で復活したウルトラ戦士も登場し、光線技の応酬でガイモスはついに倒されてしまいました。
しかし何故ガイモスが突然復活したのか・・・疑問は残ります。
二人はウルトラ戦士に礼を言い別れを告げ、今回のショーは終わり。

まさかガイモスが黒幕とは予想していませんでしたw
中々渋いチョイスであります。
次回の公演は6月13日と告知され、なんとカミーラ、ダーラム、ヒュドラの闇の3巨人が蘇るそうです。
今回のガイモスといい、ゴーストリバースと少し連動した内容になっているのでしょうかね?

そして本日より名古屋の中日劇場で「ウルトラマンプレミアステージ3」が公演を開始しています。
私は5日の最終公演に行く予定なので楽しみですね~


<オマケ>
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルはyoutubeで無料配信されていますが、
5月7日をもって配信を一旦終了するようです。
DVDは7月より発売されるので、それに合わせての配信ストップなんでしょうね。
まだご覧になっていない方はお早めの視聴を!
http://www.youtube.com/profile?gl=JP&hl=ja&user=ultraseries&view=videos
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超全集&明日は・・・

ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOの超全集を購入してきました。
NEOとありますが、ちゃんと第1シーズンの内容も含まれているので良かったです。
(1シーズン目の時に超全集が出なかったのは、2シーズン目と合わせるためだったんですね。)
スチール写真の豊富さは講談社から発売されている超百科シリーズに劣りますが、
こちらは細かい解説や役者のインタビュー記事、デザイン画なども掲載されているので甲乙付け難いです。

役者のインタビューとはZAPメンバー5人の座談会。
収録の裏話などに華が咲く中、やはり話題は続編の方へと自然に進んでいますね。
特にレイを演じた南翔太氏は3シーズン目はおろか映画化までしてほしいと息巻いていましたw
そしてオキとクマノは「じゃぁ大怪獣バトルファイルも映画版に・・・」とノリノリ。
ハルナ役の上良さんもずっとハルナを演じたいと話し、
ボスはアメリカの「スターゲイト」のように、この作品もずっと続いて欲しいと語っていました。
第1シーズン終了時に「絶対第2シーズンもある!」と言い続け実現したZAPクルー。
この調子で今年も何らかの企画が実現してくれるとファンとしても嬉しい限りなんですがね~。

更にかなり気になる文章が載っているのが巻末に掲載されているウルトラギャラクシーサーガ
これは大怪獣バトルの混沌とした世界観を解説している文章が掲載されているコーナーです。
かつて異世界から宇宙規模で怪獣達が押し寄せ、時空が大混乱する時期があった
それが「ギャラクシークライシス」と呼ばれる事件で、地球にも怪獣達が相次いで召喚された
武装したZAPや、同じく異世界からやって来たウルトラ戦士達の活躍により事件は収束に向かった
異世界より怪獣達を召喚したのはブルトンの仕業で、レイブラッド星人が自らの復活のために画策した
と大怪獣バトルワールドが誕生した原因も語られています。
簡単に言うと、全部の世界から全怪獣と全ウルトラマンがやってきたという事ですね。
嬉しいような恐ろしいような・・・
ちなみにこの時ZAPの中で特に活躍したのは戦艦であったかつてのスペースペンドラゴンの船長、
「ヒュウガ・ヒロユキ」という人物で、恐らくボスの祖父か父親に当たる人物です。

そしてレイが活躍したウルトラギャラクシーの時代~イオが活躍したウルトラアドベンチャー、
ティガが居る並行世界で活躍しているアイへと物語が進んでいると解説されています。
気になる文章というのはその部分にあるのですが・・・(以下記事から抜粋)
ウルトラギャラクシーNEOの物語が終わり、
そしてレイは仲間たちと共にレイブラッド星人を倒し、
宇宙に平穏を取り戻す・・・
(地球に帰還したペンドラゴンはその後、
太陽系内に突如出現したウルトラゾーンの調査に向かい、
そこでまた人知れぬ大冒険を繰り広げたと言われている。)

つまり、レイ達の戦いはウルトラギャラクシーNEOの時点では完結していないという事になりますね。
これが第3シーズンへの伏線となるのか、
それとも同じくウルトラゾーンを舞台にした「ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース」とリンクするのか。
今は楽しみに待つしかありませんね。


<オマケ>
明日5月2日はアリオ八尾にて円谷ジャングル主催のウルトラヒーローショー!
000000
ウルトラマンメビウス、ウルトラセブン、ウルトラマンティガが活躍する今回のショー。
背後に居る謎の影の正体とは!?
今回のショーはゴールデンウィーク中だけあってかなり混みそうな予感・・・
中日劇場のウルトラマンプレミアステージ3もこの日から公演開始ですね。
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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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