大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

児童誌情報など

てれびくんとテレビマガジンを購入してきました。
テレビマガジンでは大怪獣バトルRR第2弾の全カードが公開されていますね。
最後の1枚であるウルトラレアカードは、やはり「マザー破壊光線」を持つウルトラの母でした。
RR第2弾は6月10日よりの稼動という事で、
アンドロメロスとカミーラのスーパーレアカードは初日に当てたい所・・・

てれびくんではウルトラファンブック最新号の告知があり、
こちらは6月12日より発売開始との事。
今回はウルトラの父のプロモーションカードが付属するそうです。

児童誌展開のウルトラマンゼロは、ベストパートナーがウルトラセブンに決定。
二人で編みだした合体技である「コンビネーションゼロ」で、
テクターギアブラックを返り討ちにしてしまいました。
このコンビネーションゼロはアイスラッガーとゼロスラッガーを使用した親子コンビネーション攻撃で、
大怪獣バトルRRの公式ブログでも触れられている通り、
ゲーム中でもタッグ必殺技として使用出来るそうです。
使用出来る時期はRR第2弾か第3弾からになりそうですね。

親子コンビの攻撃で爆発したテクターギアブラックでしたが、
その爆発の中にゼロと同じシルエットを持った巨人が出現し・・・!
ダークロプスゼロ_0001
遂に児童誌でも登場しました。
ウルトラマンフェスティバル2010の最大の敵にして、
9月よりソフビ人形が発売される「ダークロプスゼロ」!
赤いモノアイを持ち、体がブロンズ色で染まっているなどゼロと似ているようで全く違うデザインですね。
額や胸のタイマーは白。
来月か再来月にはゼロの新しい鎧のデザインコンテストも結果が発表されるでしょうし、
ウルフェスなどで二人のゼロの対決が見れる事を楽しみにしています。
メカバルタン改造計画の発表もそろそろでしょうかね?

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特撮リボルテック新作

最近フィギュアの話題が連続していますが、
今回は特撮リボルテックの新作です。
6月1日はジャック・スケリントン、ガメラ、ギャオスの3体が発売。
日本橋で早売りしていたので、真っ先に欲しかったガメラとギャオスを購入してきました。
では簡単なレビューを。

特撮リボルテック ガメラ
まずはガメラです。
今回立体化されたのは平成シリーズ版のガメラで、
私が最も思い入れのある第一作目の姿のガメラですね。
深緑色の体色、真ん丸で綺麗な瞳、よく実物のスーツを再現してあります。
可動範囲も意外と大きく、片足で自立する事も可能!
尻尾も自在に動くので、ポーズが付けやすいですねぇ。
もちろん口も可動します。

特撮リボルテック ガメラ0
エフェクトパーツはプラズマ火球とジェット噴射が付属。
これで空中戦を演出する事が可能です。
(この画像、よく見ると二の腕の付け方が間違っていますね、すみません)
また、非公式ながらも腕や顔を外すと回転ジェット噴射形態風の姿にも出来ます。

特撮リボルテック ギャオス
次はギャオスです。
こちらも平成シリーズ第一作目の姿で立体化されており、
羽や脚や口、首や胴や尻尾など全身が細かく可動します。
この迫力、アクションフィギュア向けのデザインですよねぇ。

特撮リボルテック ギャオス0
付属の台座を使用すると、飛行形態を再現出来ます。
ラドンなどと同じく飛ぶ姿が美しい怪獣なので、
こうやってアクションフィギュアで再現出来る時が来て本当に嬉しい!
さすがに槍のような姿をした超高速形態は再現できませんがw
ちなみに片足を外すと劇中のラストシーン付近を演出できます。

特撮リボルテック ギャオス1
オマケは小型ギャオス。
3体あれば劇中冒頭のシーンを再現出来るんですがねー。
1体だけならガメラに叩き落されるシーンでも再現しましょうかねw

特撮リボルテック ガメラ1
同時に発売されたとなれば、対峙させたくなるのがファンの心理。
ギャオスは台座で自在なポージングが実現出来るので、
こうやってガメラに襲い掛かろうとするシーンも簡単に再現可能です。
お手軽に卓上で映画の1シーンを再現出来る。
特撮リボルテックはやはり最高ですねー。
この調子でガメラシリーズは2、3と出して欲しい所です。

残るジャックは今の所買うかどうか微妙な所です。
ストップモーションアニメなので特撮には違いないのですが・・・
(ちなみにジャックが出る映画、ナイトメア・ビフォア・クリスマスは大好きです)
今の所は本当に自分が欲しいものに絞ろうと考えていますし、
来月の予算面が1番心配なので今日はスルーしてきました。
何はともあれガメラとギャオスは怪獣ファン必見なので、
是非店頭にて見かけたら手にとっていただきたい商品です。


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デジタルグレード第3弾

ガシャポンの「デジタルグレード ウルトラマン第3弾」を回して来ました。
DGシリーズにしては珍しく、今回は10回でフルコンプ出来たので良かったです。

デジタルグレード3
まずはウルトラマンメビウスとウルトラマンエース。
メビウスは体の赤い部分が成型色むき出しなのがマイナス点ですね。
その他の塗装は良く、よく見ると目の部分も一色だけの塗装では無いようです。
エースは独特の体型をよく捉えていると思います。
トサカの穴がちゃんと空いているのが良いですね。

デジタルグレード4
次はウルトラマンタロウです。
今回は二分の一アソートとなっており、
キングブレスレッドが通常サイズか、それとも巨大化しているかが違っているポイントですね。
目の塗装や拘っている分割などが高ポイントで、
足元は泥で汚れた部分を塗装によって表現しています。

デジタルグレード5
お次は火山怪鳥バードン。
塗装&造型共にかなり気合が入っており、
ボリュームがあるためメビウスやタロウと並べるとかなり映えます。
省略されがちな赤いトサカの間にある黄色い皮膜も塗装してるのが嬉しいですね。
ソフビ人形も発売されたばかりですし、今月はバードン強化月間!?

デジタルグレード6
最後は今回最大の目玉である最強超獣ジャンボキングです。
やや小ぶりながらもカプセルにギリギリ入るであろう最大のボリュームを実現しており、
かなりパーツ数が多いのも特徴です。
フルカラー版と異次元版の二分の一アソートになっており、
異次元版が当ると何だか損した気分にされそうです・・・w
恐らく登場時をイメージした彩色なんでしょうけど。
デジタルグレード7
しかしフルカラー版は気合が入った塗装になっており、
目の毛細血管まで彩色されている拘りっぷり!
欲を言えば背面の緑色の部分も塗装してほしかったかな?
しかし怪獣戯画以来の商品化であるジャンボキング、貴重です。

ジャンボキングのように、
今後もまだHG時代に商品化されていないような怪獣の商品化に期待がかかります。
バードンのように、今の技術でリメイクされた有名怪獣と織り交ぜてくれるのがベストなんですがねぇ。
次の第4弾の情報に期待しましょうか。

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今年のウルフェスは怪獣祭?

ウルトラマンフェスティバル2010の公式HPが更新されています。
今回は会場の内容などについて触れられていますねぇ。

ウルトラマンフェスティバル2010

まずは開催20周年という事で「ウルトラマンフェスティバル20周年コーナー」。
過去の展示物や開催模様などを特集しているコーナーになるそうです。
懐かしい写真などが見れるかも?

次は「ウルトラコロセウム」。
お馴染みのふれあいステージやゴモラ列車、オリジナルクラフトコーナーは健在。
他にもウルトラバトルコロセウムなるアトラクションも体験できるようです。
大怪獣バトルRRの筐体もここに設置されるのかな?

毎年恒例の「ウルトラマンライブステージ」では宿敵になるであろう、
ダークロプスゼロが大きく映っていますね。
ウルトラセブン&ウルトラマンゼロの親子コンビがどう立ち向かうのでしょうか?

会場限定グッズなどが色々と買える「ウルトラマンデパート」も健在。
限定ソフビももう少しで公式発表になるのでしょうか?

そして今年最大の目玉となりそうなのが「ウルトラキッズヒーロー集結せよ!!」でしょうか。
ウルトラヒーローになりきって怪獣との対決シーンが撮影できるそうですが、
何と100体もの怪獣が展示されるそうです。ウルトラマンフェスティバル2010p
本当に100体展示されるのであれば、間違いなく過去最大の規模でしょう。
イラストはただの例でしょうが、倉庫に眠る様々な怪獣が展示されると思うとワクワクしますね。
ちなみにここに居ない怪獣は子供達から逃げ延びれたのでライブステージで大暴れ、だそうですw

怪獣好きならいつも以上に楽しめそうな内容になりそうですね。
30周年記念のウルトラマン80はふれあいステージに常連のナイスやゼアス辺りと登場する予感。
20周年記念という事で展示物には気合が入ってそうですし、
また8月中旬辺りにでも行きたい所ですね~

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フィギュア王より

フィギュア王を購入してきました。
まずは大怪獣バトルRR第2弾の情報です。
ウルトラレアカードは2枚公開されており、
ウルトラマンゼロ:プラズマスパークスラッシュ:4900
ウルトラマンベリアル:ベリアルブラックホールサンダー:3300
となっております。
残る2枚は既に公開済みのウルトラの父、そして枠が空いたままのウルトラの母でしょう。

スーパーレアカードも8枚全てが公開されており、
アンドロメロス:ダブルサーベル:3100
ウルトラマンティガ(パワータイプ):ゼペリオン光線:3900
ウルトラマンダイナ(ミラクルタイプ):レボリウムウェーブ(リバースバージョン):3700
ウルトラマン80:バックルビーム:3500
愛憎戦士カミーラ:デモニックチェンジ:3900
宇宙忍者バルタン星人:白色破壊光線:3900
宇宙剣豪ザムシャー:星斬丸-奥義惑星断-:4100
EXゼットン:トリリオンメテオ:4100
となっております。
アンドロメロスはスーパーレアカードなのでとりあえずは一安心?
カミーラのカードはデモンゾーアの絵柄になっているので、
怪獣ファンも必見の一枚になると思います。
怪獣側はバルタン星人、ザムシャー、EXゼットンと人気キャラから選抜されていますねぇ。

最大の目玉だった記事は今回のEXラウンド。
何と以前に話題になったケムール人が一足早く登場するようです。
大怪獣バトルRRケムール人
しかし必殺技が観覧車を投げるって・・・w
本編を見ていてこそ解るネタですね。
他にも頭から出す消失液なども必殺技として見る事が出来るかもしれませんね。
EXラウンドの敵は前回と同じく2種類あるでしょうし、
もう一方でUキラーザウルスを見る事が出来るのかも?

それと今月下旬に発売予定だった「ウルトラソフビ超図鑑」は、
6月9日に発売が延期となったようです。
誌上限定ソフビはウルトラマン(Aタイプ)のグリッターバージョンで、
スーツアクターだった古谷さんのサイン入りだそうです。
怪獣を期待していた自分にとってはちょっとガッカリでしたね。
とりあえず本は読みたいので買うと思いますが、限定ソフビはどうしようかな・・・

ちなみにフィギュア王の来月号は「ULTRA-ACT(ウルトラアクト)」発売記念という事で、
ウルトラマンのアクションフィギュア特集を行うようです。
ウルトラアクトの新情報も出るみたいですし、これは期待しましょうか。


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幻の必殺技

大怪獣バトルRR第2弾のカードリストが更新し、
今度はレアカードまでが記載されています。
以前話題になった通り、今回はウルトラマン達の新必殺技がかなり多く収録されていますね。

中でも私が注目しているのはこれ。
ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)の「メビュームツインソード」です。
フェニックスブレイブ
ウルトラマンメビウス本編を見た事がある方ならピンと来ると思いますが、
こんな技は劇中で披露した事がありませんよね?
実はこの必殺技はショーなどでしか使用した事が無く、
まさしく「幻の必殺技」なんですよねぇ。
ウルトラマンフェスティバルのライブステージにて、
巨大アークボガールに対して使用したのが1番有名でしょうか?
私は外伝であるアーマードダークネス編で使用するものだとばかり思っていたのですが、
あちらはアーマードダークネスの「ダークネスブロード」を奪い、
それで切り結んでいたので結局この技が使われる事はありませんでした。

フェニックスブレイブはメビウスブレスとナイトブレスをそれぞれの腕に付けているため、
メビュームブレードとナイトブレードを同時に使用すればこういう風に二刀流になる。
いつか使って欲しいと前々から思っていただけに、
ゲームにて遂に陽の目を見る事が出来るのはとても喜ばしい事です。

個人的にもう1つ注目しているカードはこちら。
ウルトラの父の「ウルティメイトブレード」です。
ウルティメイトブレード
3万年前の「ウルトラ大戦争」の最終局面にて、
父がエンペラ星人と一騎打ちの戦いを繰り広げた際に1度だけ使用された伝説の武器、
それがこの「ウルティメイトブレード」です。
ウルトラマンメビウスでもエンペラ星人の回想シーンで少しだけ登場していましたよね。
エンペラ星人も「エンペラブレード」と呼ばれる剣を持っており、
これでウルトラの父の脇腹に3万年後も痛みが残る古傷を付け、
エンペラ星人はウルティメイトブレードにより、右腰に金色に光る大きな傷を付けられています。

ウルトティメイトブレードは後に、
内山まもる氏がてれびくんで連載していたウルトラマンメビウス外伝の漫画にも登場。
2代目ジャッカル大魔王に対しユリアンが使用しましたが失敗しています。
しかし最後にはアウラが再び使用し、ジャッカル大魔王にトドメを刺す事に成功しました。
この威力から、
ウルトラベルやウルトラキーと並ぶ伝説の道具として光の国では納められているのかもしれません。

しかしカードリストを見ていると、アンドロメロスの姿がどこにもありませんね。
これはスーパーレアかウルトラレアになる事がほぼ確実になったという事でしょう。
是非第2弾の稼動当日には当てたいですねぇ。

それと本日は円谷ジャングルに行く予定でしたが、
大雨と突風の影響により我が家のベランダが大変な事になっているため行く事を断念しました。
コレはさすがに早く片付けておかないと・・・

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ますます高まる期待&明後日は・・・

「バンダイコレクターズ事業部 新作発表会」とやらが先日行われたそうです。
新商品の発表などがメインの恒例行事ですねぇ。
詳しいレポートは「あみあみ」様や「ジーエーグラフィック」様が記事を更新してくれています。
http://www.blog.amiami.com/amiblo/2010/05/2-9.html
http://ga.sbcr.jp/mreport/014914/

やはり個人的な目玉は「ULTRA-ACT(ウルトラアクト)」でしょうか。
雑誌で見る度に欲しいと思っていた商品でしたが、
こうやって彩色見本を並べられると更に欲しくなってるじゃありませんかw

まずは6月下旬発売の記念すべき第一弾である「ウルトラマン」。

ウルトラ銀河伝説で印象的だったブラザーズマントや、
スペシウム光線&八つ裂き光輪の光線エフェクトパーツがオマケで付属するのがニクいですよねぇ。
例の姿勢の良い飛行ポーズまで取れる可動範囲の広さも話題になっていました。
いよいよ来月末に発売という事で楽しみな一品です。

8月には2体が同時発売され、
その1発目となるのは「古代怪獣 ゴモラ」。

怪獣側では第一号となるこのゴモラ。
ウルトラギャラクシー大怪獣バトル版の造型ながら、
ウルトラマンと戦わせるようにポージングするのもアリかもしれません。
首から尻尾までここまで可動する怪獣フィギュアも珍しいですし、
特撮リボルテックと同じく怪獣ファン必見の一品になる予感。
オマケとして切れた尻尾パーツや超振動波のエフェクトパーツが付属するそうです。

同じく8月に発売される第3弾目は「ウルトラマンベリアル」。

今の所ウルトラアクトでは1番出来が良さそうなこのベリアル。
劇中で見せた悪そうなポーズの他、口まで開く事が出来る驚きの仕様。
手は爪が大きなものとギガバトルナイザーを握れるものがちゃんと付属しているのが嬉しいですね。
ギガバトルナイザーにはエフェクトパーツを差し替える事が出来る他、
ちゃんと短い状態も再現出来る徹底っぷり。
これは人気出そうですねぇ。

最後は9月に発売予定の「ウルトラマンゼロ」。

最初に張ったリンクの方に彩色見本が出ていますが、
これまた出来が良さそうで楽しみですねぇ。
ゼロスラッガーの3パターン変形物がそれぞれオマケとして付属。
ツインゼロシュートやプラズマスパークスラッシュがようやくフィギュアで再現出来る!
ウルトラマンベリアルとセットで是非並べたい所ですねぇ。

ウルトラアクトは既出通り、
ウルトラヒーローシリーズやウルトラ怪獣シリーズと大きさがほとんど同じだそうです。
自宅にある怪獣ソフビを使い、
ベリアルの怪獣軍団を机上で再現出来る日も近い!
シリーズ化のためにも、是非とも売れて欲しいシリーズです。
ゼロ以降のラインナップにも期待しましょう!


しかし見本を見ていると、
クリアグリーンの魂ステージは光の国を思い起こすのでウルトラアクトにはピッタリですよねー。
今の内に大量に買っておこうかな・・・w



さて、明後日の日曜日はアリオ八尾にて円谷ジャングル主催のウルトラヒーローショー!
今回は放送30周年記念という事で、ウルトラマン80がメインになるようです。
000
ウルトラマンゼロ、ウルトラマンベリアル、ウルトラマンメビウス、ウルトラマン80、ユリアンが登場!
恐らく急用が入らない限りは行けるはずなので、
行く事が出来ればまたレポートの方をしたいと思っております。
時間はいつも通り、午後1時と午後3時の2回公演。
場所はレッドコートイベントステージにて!

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ウルトラマンコスモスのマイベスト怪獣

ウルトラマンガイアに続いては「ウルトラマンコスモス」のマイベスト怪獣です。
「優しさ」がテーマのウルトラマンだったため、
劇中では悪意を持たない怪獣がかなり登場しているのが特徴です。
その反面、コスモスさえ怒るほどの凶悪なヤツラも多かったので、
怪獣側も人類同様、両極端なイメージがありましたねぇ。
TVシリーズは放送局の都合上、シリーズ最多話数を誇っており、
劇場版も3作(厳密に言うと4作ですが)が製作されております。
そんなコスモスで私が1番気に入ってる怪獣はこちらです。

平成スコーピス
怪獣兵器 スコーピス
劇場版「ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET」
劇場版「ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET ムサシ(13才)少年編」に登場
身長:54メートル
体重:6万1千トン

異形生命体サンドロスによって産み出された尖兵怪獣で、
ギャシー星や惑星ジュランなどの多くの星々を滅ぼした凶悪な宇宙怪獣です。
見た目通り昆虫型のスタイルをしており、背中の羽を広げて空中や宇宙空間を飛行します。
口や頭部から放つ光線で周囲のものを砂に変えてしまい、
大勢のスコーピスがこの能力で惑星を次々と滅ぼしてきたものと思われます。
ギャシー星人が憑依したレイジャとの戦いでは、
鋭い爪や尻尾などで格闘攻撃を繰り出してレイジャを追い詰めていました。
最後はコスモスやレイジャ、人類の活躍により数体のみが生き残り逃亡を図るも、
主人であるサンドロスの粛清を受け全滅してしまいました。

私はこのスコーピスが一番のお気に入りです。
劇中では十数体が登場し、サンドロスの命令を受けると自らの体を犠牲にして地球に張られたバリアを破壊。
地球進入後は辺り構わず破壊しまくり、大暴れをしたのが印象に残っています。
サイパンや惑星ジュランなどでも登場するなど、BLUE PLANETのほぼ全編に渡って登場していましたねぇ。
この攻撃的なフォルムや凶暴さなど、
尖兵怪獣のお手本といったキャラクター性も魅力的でした。
しかしTVシリーズでも登場している惑星ジュラン&その守護神であるパラスタンが、
まさかこの映画であんな事になるなんて・・・当時、映画館で驚いたのを思い出します。

大怪獣バトルでは技カードとしてゲーム内に登場していますが、
未だカード化の方はされていません。
不定期更新のこの企画。
次回はビデオ作品としてようやく本格的にデビューした「ウルトラマンネオス」のマイベスト怪獣です。


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夏はウルフェス!&黒きゼロ

ウルトラマンフェスティバル2010の公式HPが更新されていますね。
今年は開催20周年という事で、「ウルフェス歴史館」なるコーナーも開設されています。
しかし夏休みのみの開催期間で過去370万人も動員していたとは・・・
過去の開催模様を見ていると、
私は関西(奈良だったかな?)で行われていた時に親に何回か連れて行ってもらったのを思い出します。
にせウルトラマンやにせウルトラセブンの限定ソフビや、
ウルトラマングレートの怪獣ソフビなんかを買ってもらいましたねぇ。

さて、毎年メインビジュアルが楽しみなんですが、
完成するのは6月頃になるのでしょうかね?
今の所は
ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンタロウ
ウルトラの父、ウルトラの母、ウルトラマンレオ、アストラ、ウルトラマン80
がその姿を見せています。
ウルトラマンは開催20周年記念という事で顔になるのは当然。
ウルトラセブン&ウルトラマンゼロの親子コンビも核となる存在になるでしょう。
大怪獣バトルウルトラ銀河伝説で活躍したタロウ、父、母、レオ、アストラ。
そして放送30周年記念の80と一応意味はある面子になっていますね。

毎年お馴染みの来場者全員に配布される大怪獣バトルのプロモーションカードですが、
今年はなんと2枚同時に貰えるようです。
ウルトラマンフェスティバル2010カード
セブンとゼロの親子コンビですね。
画像とは逆の位置に置くと、ちゃんと組み絵になるようで一安心。
相性テキストもお互いを意識した内容になっています。
じゃんけんアイコンも違うものになっているので、実戦でも十分使えそうですね。

その他、限定ソフビ情報なども出るでしょうし小まめにHPをチェックするとしますか。
ライブステージの詳細なんかも気になる所です。
(タイトルだけは既に出ていますが)

そしてこの公式HP。
何気に結構ネタバレなキャラクターをこっそりと載せているのが侮れませんw
以前にソフビ人形情報で話題になった「ダークロプスゼロ」ですが、
明らかにそれであろうキャラクターがしっかりと居ますね。
ダークロプスゼロ
ダークロプスゼロ0
テクターギアブラックを見る限り、黒いゼロというのは予想できていました。
しかし驚いたのは目が1つ(モノアイ)な事でしょう!
何気にウルトラマンでは結構大胆な試みのデザインなので、
ウルトラマンノアのリデコキャラながら独特な地位を占めているダークザギのように、
存在感溢れるキャラクターとなる事を期待しましょうか。

しかしまだ生きているであろうウルトラマンベリアルも居る事ですし、
どういった立ち位置のキャラになるのかも気になる所です。
ベリアルと共闘?それとも第三勢力として3つ巴の戦いに・・・?

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グッズ色々

ウルトラ怪獣シリーズの新作ソフビ人形です。
今月の新作は火山怪鳥バードン!
ウルトラ怪獣シリーズ バードン
ウルトラマンメビウス放送時以来の再販となりました。
今回は彩色がかなり派手になっており、
ウルトラマンタロウの時のバードンを思い起こすような色合いになっていますね。
付属の大怪獣バトルRRのカードは「シャークノーズ」が使える中位カードでした。

ウルトラ怪獣シリーズ バードン1
メビウスの時に出たバードンのソフビと比べると本当にカラフルになりました。
毛の部分には緑色の塗装が追加されていてこれも良い味出しています。
カラフルなだけに、成型色もパーツごとに工夫されていますねぇ。

ウルトラ怪獣シリーズ バードン0
しかし頭から背中にかけて生えている突起物はよくソフビで再現できたもんです。
分割の仕様上、パーツが可動しないのが唯一のマイナス点でしょうか。
(まぁバードンと言えばこの羽を広げたポーズなんですけど)
次回の6月はEXゼットンがゴーストリバース登場時をイメージした新彩色で登場。
メタリック塗装なイベント限定版と並べてみましょうかね~

それと書店でこんなものも手に入れました。
大怪獣バトルRRパーフェクトブック
「大怪獣バトルRRパーフェクトBOOK 1弾コンプリート」です。
表紙に書いてある通り、ギャラクシーレジェンドの2&3弾目もちゃんと収録されていました。
内容はいつも通り、カードリスト+そのキャラクターの劇中スチール写真といった構成です。
ウルトラファンブックに続き、こちらも何気に長く続いている書籍ですよねぇ。
付属のウルトラマンゼロのプロモーションカードは、
以前テレビマガジンに付属していたものと全く同一のものでした。


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第2回・参戦希望怪獣人気投票、結果発表

4月下旬より実施していた、
大怪獣バトルへの参戦希望怪獣人気投票の結果を発表したいと思います。
前回同様多くの方々に参加して頂き、大変感謝しております。

今回も前回と同じく票がかなりバラついており、3位からは同率となっておりますw
尚、上位10体を御紹介する予定でしたが、3位以下は同じ票数のキャラが9体居たため、
1体だけ漏れるのは不憫だろうと思い上位11体の御紹介となりますので御了承下さいませ。


では結果発表と行きましょうか。
第1位:蛾超獣 ドラゴリー
ドラゴリー_0001

票にバラ付きがある中、一体だけ独走を貫いたのはドラゴリーでした。
ベロクロンやバキシムなどと共に超獣の顔となっているキャラクターですが、
ソフビ人形が発売しておらず、大怪獣バトルにも未参戦とあって多くの支持を得ました。
「ムルチ2代目を引き裂いたシーンは強烈な印象があった」とのコメントもたくさん頂いております。
私もお気に入りの1体だったのでこれは嬉しかったですね~

第2位:最強超獣 ジャンボキング
ジャンボキング_0001
まさかの超獣勢による1、2フィニッシュ!
ウルトラマンエース最終回に登場した「超獣の王」が第2位となりました。
合体怪獣の先駆け的な存在であり、その火力で街を半分焼き尽くしたシーンなどは印象に残りましたよね。
Uキラーザウルスとタッグを組ませたいとのコメントも頂いております。
デジタルグレードでの商品化もそろそろでしたかね?

第3位:(同率キャラクターがかなり多いです)
ネオバルタン
平成ネオバルタン
まずはバルタン星人(ベーシカルバージョン)のパワーアップ形態であるネオバルタンがランクイン!
ベーシカルバージョンが参戦してから何時か出るのではないかと言われ続けていましたが、
未だ音沙汰がありません。
この調子でバルタン一族がどんどん増殖していくのでしょうか?

フィンディッシュタイプビースト イズマエル
平成イズマエル0
スペースビーストの集合体であるイズマエルがランクイン!
全ビーストが合体しており、体の各部に顔が浮き出ているデザインはインパクトがありました。
火力なども申し分なく、ネクサスの中ではかなり人気があるキャラクターでしたねぇ。

四次元ロボ獣 メカギラス
メカギラス00
30周年のウルトラマン80からはメカギラスがランクインです。
神出鬼没の攻撃方法やそのメカニカルな恐竜型デザイン。
80の中でも屈指の人気を誇っているだけに納得のランクインでしょうか?

宇宙の帝王 ジュダ
ジュダ
大物宇宙人からはジュダがランクイン!
エンペラ星人やグランドキングとタッグを組ませたいというコメントが多くありました。
元々はアンドロメロスに登場したキャラクターだけに、アンドロメロス参戦の波に乗れるかどうか?

宇宙大怪獣 アストロモンス
アストロモンス
ウルトラマンタロウより第1話に登場したアストロモンスがランクイン!
知名度は高いのですが、未だに復活すらしていない不遇なキャラクターであります。
大怪獣バトルに参戦して再び大怪獣の意地を見せつけられるか!?

彗星怪獣 ドラコ
ドラコ_0001
最近人気が出てきているドラコがランクインです。
ウルトラギャラクシーNEOで復活し、ウルトラ銀河伝説でも活躍していましたよね。
ベムスターやサラマンドラは既に参戦しているので、
ドラコも参戦してソフビ人形が出ればこれほど嬉しい事は無いでしょうねぇ。

円盤生物 ロベルガー
平成ロベルガー
ウルトラマンメビウスで登場した新型の円盤生物、ロベルガーがランクイン!
シルバーブルーメやノーバに続き、円盤生物がもっと参戦してほしいというコメントが多かったです。
劇中同様、アクロバティックな攻め方を再現してくれれば言う事無しですよね。

凶暴怪獣 アーストロン
アーストロン_0001
こちらも平成で復活していながら不遇なアーストロンがランクイン。
正統派怪獣のスタイルは結構人気あるんですけどねぇ。
ソフビ人形も出ていませんし、知名度向上のためにも是非参戦してもらいたいキャラクターであります。

完全生命体 イフ
平成イフ_0001
最後はウルトラマンマックスよりイフがランクインです。
とにかく印象的だったストーリーに登場したため人気は高く、
その無敵とも言える体質に驚いたファンも多かったですね。
今回ランクインしたのは画像の第4型となります。


以上が上位11位の怪獣たちでした。
言われてみれば確かに「何でまだ参戦していないの?」というキャラクターが多く、
昭和平成問わずに色んな怪獣が人気なんだなぁと再認識させられました。
ちなみに上位の他に同じ票が被ったキャラクターは

エンザン、ネオジオモス、ガルベロス、ギガ・バーサーク、グラール、ギマイラ
ゾグ第二形態、ルナチクス、ガラオン、サタンビゾー、ゾイガー、バルキー星人


となっています。
1体も上位に入る事が無かった平成3部作の怪獣は、
こういう感じで票がバラついていたものが目立ちましたね。
(既にメジャーどころはほとんど参戦しているので仕方無いんですが)

この投票結果は公式HPの意見投稿コーナーにちゃんと届ける予定です。
ウルトラマン主体になっている大怪獣バトルですが、
怪獣のファンもちゃんと居るという事を改めて感じさせられました。
データカードダスなどは我々ファンが盛り上げて成立している部分もあるので、
私は引き続き大怪獣バトルシリーズを応援し続けたいと思っています。

今回この企画に参加して下さった皆様に改めて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

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紅のスーパーロボット

大怪獣バトルRRの公式HPが数日前に更新されましたが、
第2弾のカードリストの一部が公開されていますね。
私は何より驚いたのがこのカードです。
キングジョースカーレット
キングジョースカーレットがめでたくバトルカードとして登場!
大怪獣バトルNEOの時にスーパーコンボカードとして参戦を果たしていましたが、
ようやくバトルカードとして正式に参戦する事となりました。
これで第2弾で新規参戦するのは、
ウルトラの母、アンドロメロス、ウルトラマンティガ:パワータイプ、
ウルトラマンダイナ:ミラクルタイプ、カミーラ、キングジョースカーレット
の6体という事になりますかね?

そもそもキングジョースカーレットはケロケロエースで連載していた漫画、
「大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー」に登場したキングジョーの派生機体で、
ペダン星の軍を率いるドロシー司令官が搭乗していた指揮官専用機でした。
従来のキングジョーと異なるのはその赤いカラーリング。
槍にもなり、電撃を放つ事も出来る右腕のペダニウムランサー、
そして格闘機能を向上させるために大型化された背中のバックパックといった所でしょうか。

漫画ではナックル星の主力であるブラックキング軍団や、
それに加担するヤプールの超獣軍団と激突。
キングジョーやキングジョーブラック軍団が劣勢に追い込まれる中、
多数の超獣を倒すなど大戦果を挙げています。
しかし敵の切り札であるEXタイラントや、その亡霊EXタイラント:デスボーンの攻撃により・・・

ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOにも実は登場しており、
キングジョーブラック軍団の中にちゃっかり紛れ込んでいましたね。
劇中では特に活躍シーンはありませんでしたが、
その頭部の破片が悪女のペダン星人ハーランにトドメをさしていましたw

キングジョーブラックと比べるとあまりメディアに取り上げられていないキャラクターですが、
ゲーム中では高速で動き回り相手を翻弄する姿などが見れるので、
第2弾で手に入れる事が出来たならぜひ使ってみて下さい。
しかしこの☆のステータス、
旧大怪獣バトルシリーズに換算するとアタック&スピード型という事になります。
ディフェンスに当る部分は☆1つなので、キングジョーシリーズにしては珍しいステータスですねぇ。
素早さを重視するために装甲を薄くしたんでしょうか。
(それがドロシーの最後に関わる事になろうとは・・・)


<オマケ>
「第2回、参戦希望怪獣人気投票」は受付を終了致しました。
多数の御参加、ありがとうございました!
集計結果などは今週末にお伝えしますのでしばらくお待ち下さいませ・・・
(コメントは通常通り、すぐに反映されるようになっています)


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大怪獣シリーズ、新作

エクスプラス&少年リックより発売され続けているリアルな大型ソフビ、
「大怪獣シリーズ」の新作を入手してきました。
以前にもお伝えした通り、私は第2期シリーズ以降の怪獣に絞って買っているわけですが。
現在所持しているのはグドン、ツインテール、ナックル星人の3体。
そして第2期怪獣の4体目が発売となったので、レビューと行きたいと思います。

4体目は初のウルトラマンエースからのチョイス、
一角超獣 バキシムです。
大怪獣シリーズ バキシム
エースに登場したバキシムの特徴を上手く捉えていると思います。
スーツに付いたキズなども造型で表現している他、
グラデーション塗装などで超獣らしい派手なカラーリングもばっちり決まっています。
背中のゴツゴツした部分は劇中同様クリアパーツ仕様ですね。

大怪獣シリーズ バキシム0
この背中から尻尾にかけてのボリューム感がバキシムの売りですよねぇ。
残念な事に私のバキシムは後ろに倒れてしまうため、
特撮リボルテックの小物入れを支えにしていますw

大怪獣シリーズ バキシム1
この精巧かつ凶悪な面構えも素敵です。
他のフィギュアでは省略されがちな背中の黒いラインなども勿論入っていますね。

大怪獣シリーズ バキシム2
ウルトラマンメビウスでも印象的だった、
レーダーのような緑色の目のラインも完全再現。
目もクリアパーツ仕様になっていたのは嬉しい配慮でした。

こうやって大きいサイズの超獣が出るのは本当に嬉しい事で、
第2期シリーズ以降の怪獣もこの調子でどんどんリリースしてほしいものですね。
次はウルトラマンベリアル、ブラックキング、エースキラー、アーストロンが随時発売予定。
夏以降のラインナップにも期待です。


それと以前大きなグランドキングのソフビを発売して話題になったインスパイアですが、
6月上旬に塗装を変更して再発売される事になったそうです。
グランドキング 惑星フェラント
今回は惑星フェラントでの戦いをイメージした最終決戦バージョンで、
劇中通り赤い塗装になっております。
前回はお金が無くて泣く泣くスルーしましたが、今回は余裕があれば絶対に欲しい所。
生産数も少ないため、早めに決断しないと・・・


<オマケ>
「第2回、参戦希望怪獣人気投票」は受付を終了致しました。
多数の御参加、ありがとうございました!
集計結果などは今週末にお伝えしますのでしばらくお待ち下さいませ・・・
(コメントは通常通り、すぐに反映されるようになっています)


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怪獣は九州がお好き?

では、前回のウルトラマンランドに続いて、
今度は九州の怪獣襲撃スポットなどを御紹介します。
(画像はクリックすると拡大します)

九州
まずはウルトラマンランドのすぐ隣にある、
ホテルヴェルデ」から御紹介します。
私はここで1箔したのですが、理由はウルトラマンランドに近いからというだけではありません。
ここはウルトラマンティガ第44話「影を継ぐもの」に登場しているんですよねぇ。
劇中ではマサキ・ケイゴが所属する「サイテック・コーポレーション」として登場し、
なんとこの地下にイーヴィルティガやガーディーの石像が隠されていたのでした。
ちなみにイーヴィルティガは中央にある噴水やバーベキューが楽しめる場所から飛び出していましたw
サンダーバードの出撃時みたいに、地面などが開くシステムでもあったんでしょうか・・・

九州0
劇中でGUTSが乗り込んだ場所なども見つける事が出来ました。
ホテル内をウロウロしているだけでも楽しめますねぇ。
イルマ隊長が地下へと続く階段を下りる場所は、
関係者以外立ち入り禁止だったのでさすがに入れませんでしたが。

九州1
こちらはホテルの目の前にある「グリーンランド」です。
この中ではマサキ・ケイゴがダイゴを襲い、スパークレンスを奪ったシーンが撮影されています。
他にもゲオザークから逃げ惑うお客さんといったシーンなどもありましたね。
ティガとゲオザークが戦った場所もグリーンランド内にあるゴルフ場だったかな?

他にも劇中に登場した熊本城や熊本市内なども行きたかったのですが、
時間の都合上断念しました。
熊本はやっぱりウルトラマンティガの印象が強かったですね。


次は特急で北上し、福岡までやって来ました。
福岡といえばやはりこれでしょう!
九州2
御存知、「福岡タワー」です。
これこそ「ゴジラvsスペースゴジラ」の最終決戦場として選ばれた有名な施設ですよね。
劇中ではスペースゴジラが宇宙からのエネルギーを吸収するための中継施設として活躍。
しかしそれを防ごうと分離したモゲラやゴジラの活躍により破壊されてしまいましたw
しかし非常に良いデザインのタワーで、これは子供心に印象に残った場所でしたねぇ。
ちなみにゴジラvsキングギドラでも一瞬だけ登場しています。

九州4九州3九州5
タワー付近のビルなどはスペースゴジラが作り出した結晶によって粉砕。
幻想的なバトルフィールドへと変貌させられていましたね。

九州6
タワーのすぐ裏側にある砂浜は、
恐らくvsスペースゴジラのラストシーンが撮影された場所だと思われます。
ここからゴジラは海へと帰って行ったのでしょうね。

九州7
そして歩くこと10分ほど、
ここに「福岡ドーム」があります。(現在はyahoo!の名前も付くみたいですね)
こちらは平成ガメラ第1作目で重要な役割を果たしており、
政府が姫神島を襲った3羽のギャオスを閉じ込め、
麻酔で眠らせて捕獲しようとした場所です。
そしてガメラはギャオスを倒す為にドームへ向けて進撃するのでした・・・

福岡タワー周辺はゴジラにガメラと、日本を代表する怪獣にゆかりがある場所が多くて凄いですね。
もちろんまだまだ襲撃ポイントは存在します。
九州8
最後は「中洲・天神」付近です。
この辺りは「空の大怪獣ラドン」や、「ゴジラvsキングギドラ」などで大被害を受けた場所。
画像の場所はキングギドラが奥の方から顔を覗かせ、
引力光線で街を壊滅に追い込んだシーンの場所だったと思います。
近くにはラドンが降り立った場所などもあるので、
この付近も有名怪獣に好かれているのでしょうかw
ただしラドンの頃とは街並みがかなり違っているので、
私は大体の場所しか把握できませんでしたが・・・


というわけで今回のレポートを終わりたいと思います。
昔からTVや映画などで見ていた場所に行くのは本当に面白いですね。
今まで大阪ビジネスパーク、大阪城、神戸、池袋などとこのブログでは色々と御紹介してきましたが、
次は南ではなく北の方へ行ってみたいですねぇ。
しかし次に連休が取れるのは何時になるやらw


<オマケ>
「第2回、参戦希望怪獣人気投票」は受付を終了致しました。
多数の御参加、ありがとうございました!
集計結果などは後日お伝えしますのでしばらくお待ち下さいませ・・・
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帰ってきました

無事帰宅しました。
久々の旅行だったので気分もスッキリ!
で、何処に行って来たかと言うと・・・
ウルトラマンや怪獣に縁があり、
私の祖父の故郷でもある九州へと行ってきました。
前に行ったのが10年以上前だったので本当に久しぶりの九州上陸となりましたねぇ。

そして今回の旅のお目当てはウルトラマンランド&ロケ地訪問でした。
前々から行ってみたいと思い続けていましたが仕事の都合上ズルズルと伸びてしまい、
今回ようやく実現したわけです。
ではレポートの方を・・・
(画像はクリックすると拡大します)


大阪から飛行機や電車、それにバスを乗り継ぎ、やって来たのは熊本県荒尾市!
大型遊園地のグリーンランドのすぐ横にウルトラマンランドがありました。
ウルトラマンランド0ウルトラマンランドウルトラマンランド1
ウルトラマンランド3ウルトラマンランド6
いきなり多数のウルトラマンの立像やブースカ達がお出迎え。
ゴールデンウィーク最終日とあって、家族連れで賑わっていました。
(出来るだけ人が写りこまないように努力していますが、モロに写りこんでいた画像もちらほら・・・)

ウルトラマンランド2
回りだすとウルトラマンのBGMが流れるメリーゴーランド。
他にも側のテントでウルトラ縁日が行われていました。

ウルトラマンランド5
ランド内にはレストランも存在し、
屋根の上ではジェットビートルがクルクルと回っています。
レストランではウルトラマンにちなんだ料理が色々と食べる事ができました。

ウルトラマンランド4
オフィシャルショップも当然存在し、
その外見は科学特捜隊基地をイメージしたデザインとなっています。
レーダーや小型ビートルもしっかり常備。

ウルトラマンランド7ウルトラマンランド8
他にもゴーカート乗り場やデザート販売ショップもありますが、
最大の施設は奥にある体育館のような施設です。
ここではウルトラマンネクサス(アンファンス)とファイヤーマンが入り口にてお出迎え。

ウルトラマンランド14
中にはジャンボーグAの立像まであります。
確か貝塚時代の円谷ジャングルにもあったような・・・

ウルトラマンランド10ウルトラマンランド11
多数のウルトラマンも展示してあります。
基本は平成シリーズ中心ですね。

ウルトラマンランド12ウルトラマンランド13
当然、怪獣たちも展示されています。
クラウドス、ガクマβ、シンリョク、デシモニアは実際に撮影で使用されたスーツのようですね。
しかしガクマが現存していたとは・・・
他にもシューティングゲームが出来るコーナーがありましたが、
列車に乗らないと中は見る事が出来ないので断念ですw
ベロクロンやガラモン、ドレンゲランなどが展示してあったんだけどなぁ・・・

ウルトラマンランド15
巨大なウルトラマンティガ。
前にある掌の上に子供が乗ると、そこで記念撮影が行えるようです。

ウルトラマンランド16ウルトラマンランド20
ガッツウィングやピーパー、GUTSの隊員服やヘルメットなども展示されていました。
懐かしいですねぇ。

ウルトラマンランド18ウルトラマンランド19ウルトラマンランド17
ティガやダイナで使用された劇中車も置いてありました。
一度アリオ八尾で展示された事があり、その時にたっぷり見ましたねぇ。

ウルトラマンランド21ウルトラマンランド22ウルトラマンランド23
ウルトラマンマックスの劇中で使用された、
ダッシュマザーのコクピット部分です。
中に入る事も出来るので、DASHごっこも可能ですねぇ。

ウルトラマンランド24ウルトラマンランド25
ネクサスや、ガイア、レオやウルトラマンのプロップも。
ガイアは放送当時の玩具も展示されていたのでこちらも懐かしいですね。

ウルトラマンランド26
奥のステージではライブショーや特別イベントが開催。
誕生日の子は前もって申し込んでおくと、
ウルトラマンや怪獣達にお祝いしてもらえるそうです。
今回はガイア、アグル、ピグモン、カネゴンが登場。

ウルトラマンランド30ウルトラマンランド31
しかしライブステージショーは出てくる星人の面子が凄かったですよw
しかもリーダーがメシエ星雲人って・・・

ゴールデンウィーク限定イベントにも立ち会える事ができ、
ついにこの目で「で怪獣 ゴモラ」を拝む事ができました。
ウルトラマンランド28ウルトラマンランド29
噂どおり、本当にデカイ!
スーツそのものから鳴き声が出るほか、首などもちゃんと可動するんで驚きました。
更に人の足が丸見えだった脚部も改良されていたので更に驚きでした。

ウルトラマンランド27ウルトラマンランド32ウルトラマンランド9
怪獣との握手撮影会も開催され、
ザムシャーやアギラ、バルタン星人やヤメタランス、カネゴンやピグモンが居ました。
ウルトラマンベリアル様は他の円谷施設と同じく、
条件を満たさないと握手撮影会には参加出来ませんでしたが、
こうやって撮るだけならタダで良いそうですw


というわけでウルトラマンランドを1日中堪能していました。
今回は前編という事で、次回の後編ではロケ地の方を御紹介したいと思います。
いやー、楽しかった。

<オマケ>
「第2回、参戦希望怪獣人気投票」を実施中!
本日の7日が投票期限になります!

投票期間中は、コメントを私が認証するまで表示できない仕様にします。
私が認証して初めてブログ上にコメントが表示されるので、
コメントがブログに反映されるまで時間がかかる事が多々あると思います。
これも誰が何に投票したのか期間中解らないようにするための策なので
どうかご理解のほどをお願いします。

それと管理者にだけ表示を許可の部分はチェックされないようにお願いします。
これを押されると私も承認できずにブログに反映される事がありませんので・・・
(投票記事の方だけは大丈夫ですが)

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旅に出ます

準備でバタバタしている中、記事を書いていますw
今からちょっとだけの間、旅に出ます。
前々から企画していただけに、この日が来るのを楽しみにしていました。

帰宅するのは6日の深夜なので小旅行といった感じですが、
ウルトラマンや怪獣に縁のある地だけにワクワクしますねぇ。
天気が良ければ、撮影に使われたロケ地訪問なんかもしたいと思っています。

場所はヒミツ。
また帰宅したらレポートでも書きたいと思っているので、
それまでお待ち下さいませ・・・
ではでは、行ってまいります
(ブログは小まめにチェックしたいと思っていますが、
コメント反映の方はちょっと遅くなるかもしれません。御了承下さいませ)


<オマケ>
「第2回、参戦希望怪獣人気投票」を実施中!
多数の御参加、お待ちしております!

投票期間中は、コメントを私が認証するまで表示できない仕様にします。
私が認証して初めてブログ上にコメントが表示されるので、
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気になる一冊

今月末にフィギュア王の別冊として気になる本が発売されるようですね。
(エグゼ様もコメントでの御紹介、ありがとうございました)
その名も「ウルトラソフビ超図鑑」!
ウルトラソフビ超図鑑
バンダイより発売されている定番ソフビ、「ウルトラ怪獣シリーズ」を中心に紹介するようで、
今までありそうで無かった本だけにとても気になっています。
現在まで発売されているソフビのラインナップや関わったスタッフへのインタビュー、
更にソフビがどうやって作られるか、その過程を紹介するなど中々内容が濃そうな記事も多そうですね。

一番の目玉はこの本でしか申し込めない誌上限定通販のソフビ人形がある事!
まだどんなキャラクターが登場するかは未定ですが、
ただのリペイントじゃなく新規造型のキャラなら買う気が起きるんですがねぇ。

5月29日より発売されるとの事ですが、
5月24日発売のフィギュア王にて詳細が発表されるかもしれませんね。
私はこの手の本を待ち望んでいただけに、期待も膨らみます。


<オマケ>
「第2回、参戦希望怪獣人気投票」を実施中!
多数の御参加、お待ちしております!

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特撮リボルテック第2弾

特撮リボルテックの第2弾を購入してきました。
今回は前回と同じく2種の登場となります。
まずは・・・

特撮リボルテック ブースカ
快獣 ブースカ
特撮リボルテックで円谷プロダクションのキャラクター第1号となったのは、
未だにマスコットキャラとして人気のあるブースカでした。
ブースカはさすがに旧シリーズの方は見た事ありませんでしたが、
99年頃に放送された新シリーズは何度か見ていましたね。
(ウルトラマンダイナのオリジナルビデオ作品にも出演しています)
全身の毛の表現が塗装と造型により見事に表現されております。
口や目も動くので、手や足よりは顔に重点を置いた可動フィギュアとなっています。

特撮リボルテック ブースカ3
そしてこの通り、なんと目が可動するのです。
顔の中にあるレバーで調節してやると、目が様々な方向に自由に動かす事が出来ます。
これで色んな表情が出るので動かしていて楽しいですね。

特撮リボルテック ブースカ2
オマケその1。
ブースカは顔が2種類(厳密に言うともっとあるらしいですが)存在し、
それを再現するために差し替えで顔を取り替える事が出来ます。
デフォルトではこちらの少し横に広がった顔が付いていますが、
私は最初の画像などで付けている丸顔の方が好みですかねぇ。
もちろんこちらも目や口、耳を可動させる事が出来ます。

特撮リボルテック ブースカ0
オマケその2。
最初の画像でも持たせているラーメンとお箸です。
ラーメンはこの通り、中の出来も抜かりありません。さすが海洋堂・・・

特撮リボルテック ブースカ1
オマケその3。
ブースカの大嫌いな亀が尻尾に噛み付いた状態で付属します。
これではブースカも「シオシオノパ~」ですね。


特撮リボルテック バラゴン
地底怪獣 バラゴン
もう1つは映画「フランケンシュタイン対地底怪獣」に登場したバラゴン!
地底怪獣の元祖たる存在で、
この後にウルトラQのパゴスやウルトラマンのネロンガ、マグラー、ガボラに改造され、
またバラゴンに戻されたという話はあまりにも有名ですよね。
映画は私が気に入ってる特撮映画の中の1本で、
フランケンシュタインの哀愁漂う姿や特撮セットの緻密さなどが本当に素晴らしいんですよね。
バラゴンも人間や動物を食料にするため襲撃するシーンがあるのですが、
角を光らせながら地中から出現するシーンはかなり印象的なものになっています。
このフィギュアもそんなバラゴンの獰猛さ&愛らしさが存分に組み込まれており、
造型も塗装も本当に素晴らしい!
特撮リボルテック、今の所1つもハズレが無いですよ。

特撮リボルテック バラゴン1
口や耳も可動し、バラゴン「らしさ」を演出する事が出来ます。
耳が動いてこそナンボの怪獣ですしねw
(後に板野一郎さんがバラゴンをイメージして、ウルトラマンメビウスのケルビムを産み出す事となりますが)

特撮リボルテック バラゴン2
もちろん立ち姿にする事も出来ます。
こうなると相手のフランケンシュタインが欲しくなってきますが・・・
さすがに商品化は難しいでしょうね、色々な意味でw
ちなみに尻尾は中に針金が仕込まれており、自由に可動させる事が可能です。

特撮リボルテック バラゴン0
オマケは映画でも印象的だったロッジです。
周囲の木や逃げ出す馬も付いている辺りがウレシイですねぇ。
しかし本当にオマケまで力が入っているシリーズですね・・・

特撮リボルテック バラゴン3
ロッジにはバラゴンの歯型が付いており、
このように噛み付かせる演出も可能です。
しかしこうアップで見ると、バラゴンの目の塗装は綺麗だなぁ・・・


というわけで5月はブースカとバラゴンの2種が発売となりました。
どちらもウルトラシリーズに関係するため、私的にも逃せない2体でしたね。
次回の6月はジャック・スケリントン、平成版ガメラ、平成版ギャオスの3種が発売。
こちらにも期待大ですね。


<オマケ>
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多数の御参加、お待ちしております!

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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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