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大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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特撮リボルテック 12月分新作

本日からしばらくはフィギュア関連の話題になると思います。
遅ればせながら、12月発売の特撮リボルテックのご紹介です。

特撮リボルテック ラドン
まずは空の大怪獣 ラドンです。
東宝初のカラー怪獣映画として封切られた作品ですが、
前半は巨大昆虫メガヌロンの恐怖感を描き、
後半は巨大な鳥型怪獣ラドンの大破壊を描くという変わった構成になっている映画でした。
しかし炭鉱で突如出現しそこで働く人々を恐怖に陥れた巨大昆虫が、
更に巨大な鳥型怪獣の餌になってそこからは物語のスケールも大きくなるというのは凄いですねぇ。
主演はウルトラシリーズでもお馴染みである佐原健二さん。
彼が記憶を失いながらも様々な脅威に立ち向かう姿は子供の頃に強いインパクトを受けました。

さて、このラドンですが見ての通りプテラノドンをモチーフとした怪獣で、
元祖鳥型怪獣と言っても過言では無い存在であります。
巨大な翼で起こす突風などで地上にあるものを吹き飛ばしたりなぎ倒したり、
戦闘機との空中戦や福岡に降り立っての破壊活動シーンは円谷特撮における語り草でもあります。
劇中では雄と雌の2羽が登場し、最後は巣である阿蘇山を爆撃され溶岩にやられ絶命しました。
(その絶命シーンは佐原さんも印象的だとよく語られています)
しかしその火口近くの巣では何と卵が生き延びており、
無事孵化を果たしたのか後のシリーズで2代目ラドンとして登場。
ゴジラやモスラ、そしてキングギドラなど様々な怪獣と競演を果たす事となりました。
一度聞いたら忘れられない鳴き声も後の数多くの怪獣の鳴き声の元になっています。

今回フィギュア化されたのは初代ラドン。
茶色い全身やとにかく巨大な翼などもばっちり再現されていますね。

特撮リボルテック ラドン0
羽の付け根や足、首や口などあらゆる部分が可動します。
更に羽は軟質パーツで出来ているため、画像のように曲げる事も可能。
翼で突風を起こすポージングなども容易に再現する事が出来ますね。

特撮リボルテック ラドン1
恒例の顔のドアップ。
初代ラドン特有の黒い瞳や嘴周りの細かい塗装もちゃんと施されていますね。
猛禽類らしい顔つきも素晴らしいです。

特撮リボルテック ラドン2
オマケパーツその1。
以前のギャオスと同じく飛びポーズのミニフィギュアが付属します。
劇中では飛び人形とスーツを使って2羽が居る場面を再現していたので、
特撮リボルテックでもそれが可能になりますね。

特撮リボルテック ラドン3
オマケパーツその2。
劇中でラドンが降り立った岩田屋のビルパーツですね。
既に半壊の状態になっていますが、パーツを押したり捻ったりする事で更に崩壊するギミックがあります。

特撮リボルテック ラドン4
付属の金属ポールをラドンと直結させればビルの上に立たせる事も出来ます。
事実上のディスプレイベースですねw
画像はファイナルウォーズのラドンを意識したポーズなのですが・・・上手く行かないなぁ。

特撮リボルテック ラドン5
もちろん飛びポーズも可能ですが、首がもう少し前に向いてくれれば良かったですかね?
関節の事を考えなければ、無理やり前を向かせる事も可能ではありますが。
(これもギャオスに付いているスタンドを使えば更に良くなりそうです)


さて、続きましてもう1体の新作です。
特撮リボルテック エイリアン・クイーン
エイリアン・クイーンも特撮リボルテック化を果たしました。
特撮リボルテック内では最大級のボリュームで商品化されており、
長い手足や尻尾などとにかく場所を取る存在ではありますが出来は申し分ありません。

こちらは11月に発売された「エイリアン・ウォリアー」と同じくエイリアン2にて初登場。
エイリアンにおける女王蟻のような存在であり、多数の卵を産み落として巨大なコロニーを形成しています。
とにかく巨大なので劇中ではラスボスとしてよく登場しますね。
2の後も3、4、エイリアンvsプレデターにて出演を果たしました。
2のリプリーが乗るパワーローダーとの最終決戦や、
vsプレデターにて尻尾の一突きでプレデターを串刺しにしたシーンは、
色んな意味で震えが止まりませんでしたねぇw

特撮リボルテック エイリアン・クイーン0
上でも書いた通り劇中通りとは行きませんがフィギュアも中々の大きさ。
塗装などはエイリアン・ウォリアーと同じくクリアパーツの上からメタリックブルーが施されています。

特撮リボルテック エイリアン・クイーン1
巨大な頭部の裏側まできちんと塗装されているのに驚きました。
というかこんな骨みたいなパーツあったんだ・・・w

特撮リボルテック エイリアン・クイーン2
頭、4本の腕、足、羽状の突起、口などこちらも全身が可動します。
しかし体系のせいもありますが自立は不可能!
なので専用台座&支柱に刺した状態でのディスプレイがほとんどになります。
足もかなり動きますが、そのまま維持出来ないのは勿体無いですねぇ。
まぁ出来そのものは素晴らしいんですが。


以上が2体の軽いレビューになります。
よく動くラドンに大ボリュームのクイーンと今月も満足でした。
来月は骸骨剣士とアンギラスの発売!
怪獣ファンとしてはゴジラの最初のライバルにして相棒であるアンギラスが見逃せませんねぇ~

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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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