大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマン列伝 第9話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第9話が放送されました!
第9話 「ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ 
パート② 暗黒の魔弾!」

前回に引き続き昨年発売されたオリジナルDVD作品、
「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」より放送しました。

まずは前回のあらすじを、ボスことヒュウガ船長のナレーションで解説します。
このナレーションは今回の放送用に撮り下ろしたものだそうです。
さて、テクターギア・ブラックが初登場。
ゼロも敵がテクターギアで力をセーブしている事に気付き、
怒りを露に「2万年早いぜ!!」と宇宙まで蹴り合いの物凄い対決になりますw
成層圏で何度も激突した後に、テクターギアの手によりゼロは地上に落下。
地上でも2人の激しい肉弾戦が始まります。
一方レイは召還したリトラに乗ってサロメ星人の基地を攻撃。
しかしバリアに阻まれてしまい、傷付いたメカゴモラの攻撃によって墜落させられてしまいます。

テクターギア・ブラックもゼロの実力を認め、自らテクターギアを破壊。
その正体である、ダークロプスゼロの姿を見せ付けるのでした。
2人は互角の戦いを繰り広げますが、ダークロプスゼロの方が一枚上手だった様で、
ゼロツインソードを弾かれてしまい宇宙の彼方へと飛ばされてしまいます。
そこに追い討ちをかけるようにニセウルトラマン、セブン、エースが登場。
ダークロプスゼロは空中で腕を組み余裕の表情です。
ニセウルトラ兄弟は3対1でゼロに挑みますが、ゼロも最後の抵抗を続けます。
それを見たダークロプスゼロは、体内のディメンジョンコアを露出させ、
相手を次元の彼方へと消し去るディメンジョンストームを起こし、
ゼロとニセウルトラ兄弟を次元の狭間へと消し去るのでした。
格納されたダークロプスゼロは謎のヴィジョンを頭の中で目撃します。
それは炎の中で佇む、銀河皇帝カイザーベリアル!

墜落したレイはサロメ星人の基地で拘束されていましたが、
それを助けに現れたのはレイモン(バーストモード)!
少し抜けた所もある熱血漢の別次元のレイが助けに来たのでした。
しかしもう一人のレイが現れた事により暴走状態にある様子。
レイはお馴染みのパンチで怒りを静めさせ、2人でここを脱出する事を誓います。
その頃、宇宙ではゼロツインソードを手に取る謎のウルトラマンが。
この後姿はまさしくウルトラマンレオ・・・!

次元の狭間ではゼロとニセウルトラマンエースが一騎打ちを繰り広げています。
かなりのパワー派であるエースに苦戦するゼロ。
レイ達もサロメ星人のボスであるヘロディアと出会い、
自分達が作り上げたニセウルトラ兄弟で全宇宙を制圧する計画を聞かされます。
次元の狭間ではニセエースを何とか粉砕したゼロでしたが、
ニセウルトラマンとニセウルトラセブンが追撃をかけます。
大ピンチに陥り、さすがのゼロももう駄目か・・・と感じた所で今回は終了です。
ウルトラマン列伝 ダークロプスゼロ

前回と同じく、DVD版より綺麗な画質&音質で満足でした。
更に新規ナレーションも追加され、レオ登場シーンも変更される等細かい編集も加えられていましたね。
そしてゼロ絶体絶命のピンチで終わる辺りも計算されていますw
最後のゼロのナレーションで、サロメ星人ヘロディアを
「綺麗な顔してるが・・・」と評していたのも笑ってしまいましたw
次回はいよいよ最後の決戦。
ゼロとレオの師弟コンビ、ゼロとレイ&ゴモラとヒーローの共闘がかなり燃えるので楽しみですね~


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|19:03

限定品 ウルトラマン テレポーテーションver.等&明日は列伝

※今回の記事も事前に作り置いた記事となっています

先日アリオ八尾にウルトラヒーローショーを見に行った際に、
円谷ジャングルで色々と買い物をしました。
その中の2点をご紹介します。

ウルトラマン テレポーテーションver.
ウルトラマン テレポーテーションver.
見ての通り、ウルトラヒーローシリーズのウルトラマンのリペイント商品となっています。
第16話「科特隊宇宙へ」にて使用した、
テレポーテーション中のウルトラマンをイメージしたものとなっています。
本来この技を使用した時の姿はBタイプなんですが、
現状ウルトラヒーローシリーズではBタイプが商品化されていないのでCタイプにて表現されています。
上半身が先に現れているので、地球へテレポートしてきた瞬間をイメージしているのでしょうね。

ウルトラマン テレポーテーションver. 0
背面です。
全身クリア成型になっており、赤い部分も含めて色がついている箇所は全て塗装されています。
なので上半身だけだと質感が良いウルトラマンのソフビという事になりますね。
テレポート中の部分はシルバー彩色にて表現されています。

ウルトラマン テレポーテーションver. 1
パッケージは限定品であるにも関わらず、フルカラーという豪華仕様になっています。
青空をイメージしているので、水色を中心に構成されているのが中々綺麗だと感じました。
側面部分などにも、テレポート中の劇中写真が掲載されている拘り様です。

通常のソフビに比べるとやや高いですが、その分仕様自体は良いものになっていました。
過去に食玩のソフビ道でも似たようなコンセプトの商品がありましたね~
この商品は今後イベントや円谷プロ直営店にて販売するそうなので、
気になる方はその様な場所を訪れて下さいませ~


そしてもう一つ。
科学特捜隊バッジ
今年のウルフェスのローソン限定前売り券に付いていた、
科学特捜隊流星ピンバッジ(ゴールドバージョン)を入手していたので、
通常版の流星バッジも買ってしまいました。
こちらも劇中通り、アンテナが伸び縮みするギミック付きです。
結構売れていたのか、残り数個となっていましたね~

さて、明日はウルトラマン列伝の放送日です。
ウルトラマンゼロvsダークロプスゼロの第二弾!
TV用にヒュウガ船長の新規ナレーションも少しあるそうなので、今週も録画決定ですね~
果たしてウルトラマンレオ登場まで行くのでしょうか?


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(7)トラックバック:(0)|19:41

ULTRA-ACT ゴルザ (魂ウェブ限定品)

ここ数日はバタバタしておりますので、既に作ってあった記事を投稿しています。
コメント返信や記事に間違いがあった場合の訂正などが、遅れる場合がありますがご了承下さいませ・・・

さて、魂ウェブ限定商品のゴルザがプレミアムバンダイより届きました。
ULTRA-ACT(ウルトラアクト)では、にせウルトラマン以来の限定商品となりますね~

ウルトラアクト ゴルザ
超古代怪獣 ゴルザ
超古代に闇より生み出された尖兵怪獣で、「大地を揺るがす怪獣」と当時の人間達に恐れられていました。
現代まで地中深くで眠っていましたが、闇の復活に呼応するかの様に覚醒。
モンゴルの地中から突如出現し、ティガの地である秋田県を目指して進撃を開始します。
同時期に目覚めた同胞の「空を切り裂く怪獣」であるメルバと同調し、ティガのピラミッドを破壊。
その中に眠る巨人像をメルバと共に2体まで破壊してしまいます。
最後の1体はダイゴ隊員を光として取り込みウルトラマンティガとして復活。
ゴルザとメルバは復活したティガに立ち向かいますが、
パワータイプやスカイタイプにチェンジされ途端に不利に。
ゴルザは戦いをメルバに任せて、地中へと姿を消します。
そして地中のマグマエネルギーを吸収し、パワーアップして再びティガに挑む事となるのです・・・

ウルトラアクト ゴルザ 0
人気のゴルザが初のアクションフィギュア化!
ウルトラマンティガ及び、平成ウルトラシリーズにおける代表格の怪獣ですね。
ウルトラマンダイナやウルトラギャラクシー大怪獣バトルシリーズにおいても再登場を果たし、
ダイナや数々の怪獣と激闘を繰り広げています。
ウルトラアクトでは怪獣型がエレキング以来となる事もあるのでしょうけど、
このボリューム感に改めて驚いてしまいました。
造型も塗装も気合が入っていてかなりカッコイイです。
塗装はかなりダークな印象になっていますが、
第1話のゴルザは照明のせいか確かにこの様な色合いに見えるカットも多いですね。

ウルトラアクト ゴルザ 1
背面&尻尾。
尻尾はゴモラ並の長さなので凄く場所を取るのが難点ですねw
しかし尻尾の造型が間違っているのだけは頂けません。
本来は横に赤い線の様な模様が2本入っているのですが、
このゴルザは何故か下部に1本だけ赤い線が入っています。
これは明らかな造型時点でのミスですね~

ウルトラアクト ゴルザ 2
しかし、ウルトラアクトだけによく動きます。
お馴染みの上半身を大きく回して吠えるポーズもバッチリ決まりますね。
股部分も以外と大きく開き、肩のパーツも分割して可動するのでストレス無く可動させる事が出来ます。

ウルトラアクト ゴルザ 3
顔のドアップです。
口も劇中通り大きく開く事が可能です。
造型も塗装も細かくて見ていて飽きませんね~
今まで出たゴルザの商品の中で、一番面構えが良いのではないでしょうか。

ウルトラアクト ゴルザ 4
エフェクトパーツは必殺技の「超音波光線」を再現。
頭部の先を丸々取り替えて差し替えで表現されています。

ウルトラアクト ゴルザ ガッツウイング2号
そしてオマケは同スケールのガッツウイング2号。
小さいながら良く出来ています。
以前のキャンペーン品であるガッツウイング1号と専用台座を使えば、
劇中通り1号と2号が並んで飛行するシーンも再現出来ちゃいますね。

尻尾のミスが残念でしたが、モノ自体はかなり良い商品だと思いました。
こうやって動くゴルザの商品が出たのは、ティガファンにとって何より嬉しいですからね。
怪獣型のアクトもどんどん出して貰いたいですが、
やはり価格面で色々と厳しいのでしょうかね。
発売中のキリエロイドやイーヴィルティガと共に、ウルトラマンティガに挑ませましょう。
次のアクトは、来月発売のグレンファイヤーとなります。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(7)トラックバック:(0)|20:15

ウルトラマンベリアルが闇に堕ちるまで・・・

アリオ八尾まで円谷ジャングル主催、ウルトラヒーローショーを見に行ってきました。
今回はウルトラマンベリアル:アーリースタイルがここでのショー初登場というのが売り。
握手撮影会は前日ぐらいに行ったそうですね~

ウルトラヒーローショー ~時空を越えて~
さて、ショーが始まるといきなりウルトラマンメビウスとウルトラマンゼロが激突!
互いに一歩も譲らない戦いを繰り広げますが、ウルトラの父の「そこまで!」の一言により戦いは中断します。
これは宇宙警備隊が行う組み手だったようで、2人ともまだやる気満々。
ウルトラの父も満足げに眺めていましたが、突然具合が悪くなったように倒れこむ父。
そして体が消滅してしまうのでした。
ゾフィーからも連絡があり、同時にウルトラマンタロウも消滅してしまったとの事。
何者かが過去に飛び、歴史を操作しているのではないかと睨みます。
そこでゾフィーの超能力により、メビウスとゼロの2人が過去に飛ぶ事となりました。
ウルトラヒーローショー アーリーベリアル

さて、時代はウルトラの父、つまりウルトラマンケンが宇宙警備隊隊長に就任した後のお話になります。
宇宙警備隊を設立して安定し始めた時代、そこに突如怪獣ムルチが出現します。
ケンは戦いを挑みますが、そこに暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人が登場。
かつてウルトラ大戦争で倒したはずのエンペラ星人が再び目の前に現れ、驚きを隠せないケン。
今回の事件の元凶であるのがこのエンペラ星人。
メビウス達に倒された魂が蘇生し、時代を遡って出現したというわけです。
しかしリフレクターマントは身に着けておらず、ウルトラ大戦争時に近い姿ですね。
ウルトラヒーローショー アーリーベリアルあ

エンペラ星人は「余は未来からやってきた存在」と話し、
現時点でのエンペラ星人よりも強力な力を持っていると豪語。
ウルトラの父の姿になっているケンも全く歯が立ちません。
エンペラ星人の目的は、遥か未来へと繁栄していく光の国の民をこの時代で滅ぼし、歴史を変える事。
そうはさせまいと奮闘するケンですが、やはり強力な念動力に阻まれてしまいます。
そこに登場したのは同じくウルトラ大戦争で戦い抜いた戦友、ウルトラマンベリアル!
更に未来からメビウスとゼロも駆け付け、エンペラ星人は一旦引き上げます。
ウルトラヒーローショー アーリーベリアルい

メビウスはケンを見て思わず「ウルトラの父!」と呼んでしまいますが通じるはずも無く・・・w
ベリアルは「産まれたばかりの息子と妻は居る、今は親バカだぜ」とケンをイジり、
ゼロは「よう!ウルケン!」と名前を略し、メビウスに「な・・・何て事を言うんだ!」と怒られる始末。
2人は事情を話し、ケンとベリアルと共に未来のエンペラ星人を倒す事を誓うのですが・・・
そこに再びエンペラ星人が登場。
やはり強力な力を前に、ウルトラ戦士は倒れこんでしまいます。
ウルトラヒーローショー アーリーベリアルう

ウルトラマンケンを庇うベリアルを見て笑うエンペラ星人。
「そうか、かつてお前にはその様な時代があったな・・・」と話しかけます。
ベリアルは「何が言いたい?」と話しに乗り、
「力こそ、この宇宙を述べる手段。それはお前も薄々勘付いているのではないのか?」
とベリアルの心を揺さぶります。
「かつて余は、お前の心の中に悪魔を見た。お前が力を持てば数百万の部下の上に立つ存在になるものを・・・」
「力・・・?」
「そうだ、何時の日か銀河皇帝を名乗る日が来るかもしれん」
「俺の・・・俺様の・・・力・・・」
そこにケン達が現れますが、既にベリアルは何かを心に決めた様子。
「ケン、前からお前のやり方は甘いと思っていたんだ!」とケンに突っかかり、
力こそ宇宙を守る手段だと持論を説いて、ケン達の前から姿を消します。
ウルトラヒーローショー アーリーベリアルえ

エンペラ星人はすかさず怪獣を再び呼び寄せ、グドンとムルチが3人の前に立ちはだかります。
大乱戦になるも、やはりエンペラ星人側の優位は揺るがず。
怪獣を操る力、そして自らの圧倒的パワーを見せ付けます。
ウルトラヒーローショー アーリーベリアルお

一方ベリアルも独自に行動を開始。
力こそ全てという己の持論を確かめる為に、戦いを見届ける決意を固めたのでした。
ウルトラヒーローショー アーリーベリアルか

エンペラ星人に力技で挑むケンでしたが、それすらも及ばず逆境に追い込まれてしまいます。
ゼロとメビウスももう駄目かと覚悟しましたが、ケンは内から湧き上がる力でエンペラ星人に逆らいます。
それは組手の最中にウルトラの父から聞いた、気力と気迫で敵を圧倒するケンの姿でした。
それを見て2人は最後の力を振り絞って立ち上がります。
ウルトラヒーローショー アーリーベリアルき

ウルトラマンケンはグドンに挑み、プロレス技の応酬とファザーショットで撃退。
ウルトラマンゼロはゼロスラッガーでムルチを切り裂き、エメリウムショットで撃破。
ウルトラマンメビウスは果敢にエンペラ星人に挑みます。
しかしやはり力の差は圧倒的で、ボロボロの状態になったメビウス。
力尽き果てたかとエンペラ星人は笑いますが、ケンの気力を振り絞った姿を思い出しメビウスも奮闘。
肉弾戦でダメージを与えつつ、渾身のメビュームシュートでエンペラ星人に膝を付かすのでした。
驚くエンペラ星人でしたが、再び怪獣を召還しようとする等まだまだ倒れない様子。
しかし、そこにベリアルが現れ、手刀で瀕死のエンペラ星人の腹を突き刺すのでした。
下克上と言わんばかりの行動、これこそ自分が信じた「力こそ全て」という考え。
「未来から来た老いぼれは、あの世へ行きな!」と遂にエンペラ星人撃退に成功するのでした。
ウルトラヒーローショー アーリーベリアルく

結果的に助けられたケンは、ベリアルにお礼を言いますがベリアルはそっぽを向いてしまいます。
ケンとは違うやり方で宇宙を救うと言い残し、「次に会う時は、敵同士かもな」と何処かへと去って行きました。
落ち込むケンを見て、ゼロは「これから起こる本当の事をケンに話した方がいいんじゃないか?」
とメビウスに持ちかけますが、「いいんだ。ベリアルはあの人にとって、今は親友なんだから・・・」
とこれから起こる数々の事件を伝えない様に促します。
ケンは改めて2人にお礼を言い、メビウスのパワーの秘密について問います。
メビウスは「優しさ、強さ、そして親孝行のタロウ教官から教えてもらいました!」と話し、
ゼロと共に元の時代へと帰って行きます。
ケンは「タロウか・・・よし、決めた!」と何か決心をし、光の国へと帰還するのでした。

元の時代ではウルトラの父とウルトラマンタロウが復活。
メビウスはタロウの角に触るなど色々と確認し、タロウに突っ込まれつつも胸を撫で下ろします。
ゼロもその光景を微笑ましく見守るのでした・・・
ウルトラヒーローショー アーリーベリアルけ


今回は「エンペラ星人の強大なる悪の力に惹かれ、堕落の道を歩み始めたベリアル」
という設定を上手く使った内容でしたね。
タロウの名付け親が未来から来たメビウスである等、とんでもない事実も明らかになっていますw
エンペラ星人も防御の要であるマントがある状態なら、メビウス達に勝てたのかもしれませんね。
この後、力を追い求めるあまりプラズマスパークの力を奪おうとし、ウルトラの星を追放されるベリアル。
そこから彼の復讐劇は幕を開ける事となるのです・・・
(今日もこの後出かけるので、コメント返信が遅れる事をお許し下さいませ・・・)


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(6)トラックバック:(0)|19:49

総天然色ウルトラQ プレミアムナメゴンソフビ&明日は・・・

では、昨日に引き続き「総天然色ウルトラQ」のウルトラ怪獣シリーズ限定品のご紹介です。
今回はプレミアム版の限定ブルーレイBOXⅠに付属していた、
完全新規造型のソフビ人形となります。
仕様を見る限り、今後再販する予定も無さそうですね。

ウルトラ怪獣シリーズ ナメゴン プレミアム
まずは外箱から。
ブルーレイBOXと共に、専用のダンボール箱に封入されていました。
前回の3体ソフビセットと同じくブラウン管TVを模したデザインになっており、
画面にはナメゴンのシルエットも浮かんでいます。

ウルトラ怪獣シリーズ ナメゴン プレミアム 1
火星怪獣 ナメゴン
見本通り、かなり良い出来栄えとなっていました。
粘土色の成型色の上から、底面以外全塗装と豪華な仕様になっています。
劇中通り全身はツヤツヤした光沢のある塗装で、
実際のナメクジの様にヌメヌメとはしていませんのでご安心をw
目は別パーツとなっており、差し込む事で完成となっています。
この仕様だと、裸タグでの一般販売は今後無いと思われます。

ウルトラ怪獣シリーズ ナメゴン プレミアム 0
顔のドアップ。
両目の血走った血管もちゃんと塗装されています。
全身の斑点模様もそうですが、プレミアムソフビというだけはあり、本当にリアルです。

ウルトラ怪獣シリーズ ナメゴン プレミアム 2
真横から。
全高はウルトラ怪獣シリーズの中では小さめですが、
後ろに長いのでボリュームはそれなりにあります。
首部分は別パーツなので、動かす事も可能。

ウルトラ怪獣シリーズ ナメゴン プレミアム 3
後ろはこんな感じになっています。
イボのような突起物も見事に造型されており、かなり気持ち悪い(誉め言葉)ですw
背面はテカテカ具合がより解り易いんじゃないかと。

やはり高い買い物をした甲斐がありました!
好きな怪獣だけに、ここまでリアル仕様で商品化してくれた事にただただ感謝です。
昨日の3体ソフビセットや、今年初めに出たケムール人のソフビと共に並べておくと、
ちょっとしたウルトラQワールドの完成ですね。
今後リリース予定のプレミアム版ブルーレイBOXⅡには、
お金を拾う為にしゃがんだポーズのカネゴンソフビが付属。
そちらも予約済みなので、来年まで到着をしばらく待つとしましょう。

総天然色ウルトラQのブルーレイBOX自体のご紹介は、
BOXⅠに収録されている映像に全て目を通してからにしましょうかね?
気分次第ではもっと早めになるかもしれませんけどw
とりあえずディスク1を見た感想としては、
やはりフルカラーになるとここまで見栄えが違うものかとただただ驚いています。
「このシーンは朝焼けだったの?」「この人の服はこんな色だったのか」
とシーンが切り替わる度に驚いてしまいました。
是非今後は単品版やレンタル版もリリースして貰いたいですね~

さて、明日は円谷ジャングル主催のアリオ八尾inウルトラヒーローショー!
000000.jpg
若き日のウルトラマンベリアルである、アーリースタイルがアリオ八尾のショーに初登場。
エンペラ星人に立ち向かうべく、ウルトラの父、ウルトラマンメビウス、ウルトラマンゼロも立ち上がります。
時空を超えた夢の共演、これは楽しみですね~
時間は午前11時~、午後2時~の2回公演となっております。
ちょっと急ぎの用事があるので今日はこの辺で!



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(7)トラックバック:(0)|19:50

総天然色ウルトラQ 限定ソフビ人形3体セット

仕事から帰宅してみると、プレミアムバンダイから荷物が届いておりました。
総天然色ウルトラQのブルーレイBOXⅠ(限定版)と、
総天然色ウルトラQ ウルトラ怪獣シリーズ限定ソフビ人形3体セットでした。
とりあえず、本日は後者の限定ソフビ3体セットの方からご紹介します。

ウルトラ怪獣シリーズ 総天然色 ウルトラQ
まず、箱はこんな感じになっていました。
古き良きモノクロのブラウン管テレビのデザインになっており、
それぞれのキャラクターのシルエットが画面に映し出されています。
側面には名前などもしっかり記載されていますね~

ウルトラ怪獣シリーズ 総天然色 ゴメス
古代怪獣 ゴメス
まずはウルトラQ第1話に登場した、記念すべきウルトラ怪獣第1号であるゴメスから。
造型は以前に発売されたものの金型を流用していますが、
当時から出来はかなり良かったので今見ても十分通用する出来ですね。
全身のグリーン部分が濃くなり、全身にウェザリング塗装が施されています。
爪や角、牙部分にもグラデーション塗装がされているので、かなり良い出来栄えになっていました。
まさしく「重塗装版」ですね~

ウルトラ怪獣シリーズ 総天然色 ゴメス 0
背面です。
背中の甲羅のような部分もしっかり塗り分けされていますね。
同スケールのリトラは無いので、ガシャポンのHGシリーズから持ってきて飾りましょうかね?

ウルトラ怪獣シリーズ 総天然色 ペギラ
冷凍怪獣 ペギラ
続いてウルトラQの人気怪獣であるペギラです。
こちらも以前発売された金型を流用していますが、ゴメス以上にイメージが変化したのではないでしょうか?
特に変化が著しいのは眠たそうな独特の瞳で、
劇中通り中央にある小さな白い点の部分まで塗装によって再現されています。
こちらも全身のウェザリング塗装や、角や爪などのグラデーション塗装が目を惹きます。

ウルトラ怪獣シリーズ 総天然色 ペギラ 0
背面です。
羽の上部分や下半身、そして尻尾は雪を被ったような塗装になっていますね。
冷凍怪獣の元祖だけに、そのイメージをより強めているのでしょうか。

ウルトラ怪獣シリーズ 総天然色 ガラモン
隕石怪獣 ガラモン
目玉である、新規造型のガラモンです。
出来栄えは現状販売されているものとは大違い、流石に出来が良いです。
こちらも細かい部分までしっかり塗装されており、瞳も茶色い部分まで塗り分けされていました。
可動部分は、腕や足がグルグル回ります。

ウルトラ怪獣シリーズ 総天然色 ガラモン 0
横から。
この独特のスタイルこそガラモンですよね~
クルンと少し巻いている尻尾もしっかり再現されています。

ウルトラ怪獣シリーズ 総天然色 ガラモン 1
背面です。
トゲトゲの部分もソフビ人形にしてはかなり細かいですね。
尻尾にあるトゲ部分も塗り分けは完璧です。


総天然色ウルトラQ発売記念という事で限定販売されたこちらのソフビセット。
新規造型ガラモンも勿論ですが、リペイント商品であるゴメスとペギラも大満足な仕様でした。
ガラモンは何時の日か、塗装を簡略化して一般販売にこぎつけて欲しいですね~
次回は限定ブルーレイBOXの特典、ナメゴンをご紹介します。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|20:29

模型誌より、特撮リボルテックでレギオン発売等

フィギュア王、電撃ホビーマガジン、ホビージャパンより色々と新情報です。
まずはホビージャパンからですが、11月と12月に発売予定であるオリジナルDVD作品、
「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」に登場するジャンキラーの声優が発表されていました。
ジャンキラー役を務めるのは、近年色々な作品に出演されている入野自由さん!
前々からアベユーイチ監督がツイッターにてそれらしきコメントを発表していましたが、
この度正式にジャンキラー役である事が明かされましたね~
この配役からしても、ジャンキラーがただの悪役で終わるとはとても思えません。
さて、一体どのような経緯で仲間に(ry
ウルトラマンフェスティバル2011 ほ

フィギュア王では一足早く、10月発売予定のウルトラ怪獣シリーズ新作ソフビ人形である、
炎魔戦士キリエロイドⅡの画像も掲載されていました。
(ネットでは一部サイトで既に画像が掲載されていますけど)
キリエロイドⅡ
やはり、印象的な対スカイタイプでの商品化となりましたね。
対決セット版と同じく羽は胴体と一体化している模様です。
大きさも他のソフビと大体同じですが、果たして羽を含めた大きさかどうかが気になる所です。
まぁ滅茶苦茶小さい!という訳では無さそうなので、とりあえず一安心ですかね~

電撃ホビーマガジンでは連載企画の「Another Genesis(アナザージェネシス)」第2話目が掲載。
光の国が消滅した時、別の場所に居た為に難を逃れた初代ウルトラマンが登場します。
かなりのショックを受けた彼でしたが、光の国の破片である光の欠片を集める事により、
故郷を再興出来るのでは無いかと考え、宇宙中を飛び回る事となります。
そして欠片の手掛かりを見つけたウルトラマンでしたが、
アントラーに似た巨大昆虫怪獣がその欠片の力で変異し、欠片を取り戻すべくその怪獣に挑む事となります。

まさかの初代ウルトラマン登場!
ブラストだけが主役だと思い込んでいましたが、ちゃんとウルトラマンも登場しましたね。
しかし今までとは違う異世界の出来事とあり、
ウルトラマンのデザインはかなり有機的にアレンジされています。
この絶望的な世界で果たしてウルトラマンとブラストは出会う事が出来るのでしょうか?
今後も楽しみに見続けようと思います。
ちなみにリドリアスのソフビリペイント計画も掲載されていました。

そして個人的な目玉は、各誌で取り上げている特撮リボルテックの最新作です。
待ちに待った、レギオンが遂に商品化決定となりました!
特リボ レギオン
大きさは流石に既出のガメラとは合わせられなかった様ですが、
頭部の開閉、パラボラ状の爪の可動、手足の爪の可動と期待以上の出来栄えに感動しました。
頭部が開閉するレギオンのフィギュアが映画公開当時から欲しかった!
その願いが遂に叶ったんですよね~
更にオマケパーツとしてミニソルジャーレギオンや2作目の飛行形態ガメラも付属。
発売は11月1日を予定しており、定価は4300円となっています。
画像の様に同スケールのガメラフィギュアも商品化を検討中との事なので、
是非実現して貰いたいですね~


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(15)トラックバック:(1)|19:45

ウルトラマン列伝 第8話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第8話が放送されました!
第8話 「ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ 
パート① 多次元の脅威!」

昨年発売されたオリジナルDVD作品、
「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」より放送しました。
TV初登場だけに嬉しいですね~

謎の惑星で一人佇むウルトラマンゼロ。
雷撃の様なものを放ち続ける施設を守るように、謎の4巨人がゼロに向かって進撃してきます。
ゼロも巨大化し、臨戦態勢に。
一方謎の惑星の軌道上ではウルトラセブンがスペースペンドラゴンを墜落させてしまいます。
そしてセブンは4人の巨人の正体であるゾフィーウルトラマン、ジャック、エースと合流。
しかしその体の各部にはプロテクター状の物が付いています。
そう、彼らはロボット超人であるニセウルトラ5兄弟!
ゼロは5対1の戦いを繰り広げていたのでした・・・

何時もの様に宇宙で航海を続けるZAPのヒュウガとレイ。
オキ達とは物資運搬の為別れ、2人で飛行していましたが救難信号をキャッチしたので進路変更。
しかし突如出現した謎の穴に吸い込まれてしまいます。
吸い込まれた先には同じ様な穴が無数に空いており、更に謎の惑星も存在。
彼らはその惑星に向かうのですが、空中戦を繰り広げるゼロとニセウルトラ兄弟と遭遇。
更に地上から発射された謎の腕のようなパーツに襲撃され、地表へと墜落するのでした・・・

2人は何とか助かったのですが、救難信号の正体はスペースペンドラゴンのものと判明。
何故自分達の船から発信されたのか疑問が付きませんでしたが、
2人の目の前にはもう一つのペンドラゴンが存在していたのでした。
そして倒れこむクマノを発見し、更にもう一人のヒュウガも登場。
クマノは光の粒子となり消滅してしまいましたが、ヒュウガは「我々は別の宇宙の人間だ」と話します。
いわゆる「パラレルワールド」からやって来たZAPだった彼らも、この惑星に墜落。
その救難信号を受信したのが、我々がよく知る世界に住むZAPだったというわけです。

目の前にはニセゾフィーとニセウルトラマンジャックが倒れこんでいるなど、
次々と起こる展開に翻弄される2人でしたが、
遠くに見える謎の施設がその鍵となっている事を別の宇宙のヒュウガが話します。
別の宇宙のレイもそこに行ったきり行方不明であり、彼を探し出してくれと頼みヒュウガも消滅。
その時、無数のミサイルがレイとヒュウガを襲います。

レイはゴモラを召還し守ってもらったのですが、ミサイルを放った正体は何とゴモラ!
しかし各部のデザインが違い、全身がメカニックになっているなどただのゴモラでは無いと確信。
これこそ、謎の施設に君臨するサロメ星人が開発したメカロボット怪獣メカゴモラ!
ニセウルトラ兄弟と同じく、サロメ星人の配下として立ちはだかります。
その実力は圧倒的で、全身から放つ様々な武器でゴモラは手も足も出ません。
スペースペンドラゴンに襲い掛かったロケットパンチなどを受けゴモラはダウン。
もう駄目かと思われたその時、空からウルトラマンゼロが登場するのでした。
ゼロも強固な装甲に苦戦しますが、レオ譲りのチョップ攻撃でメカゴモラの角を切断。
父であるセブン譲りのウルトラノック戦法で大ダメージを与え、
トドメをさそうとしたその時、動きを止めてしまいます。

聞き覚えのあるパーツの可動音、
それが自分が修行時代に付けていた装甲「テクターギア」である事を感じ取ります。
そしてゼロの頭上にテクターギア・ゼロそっくりの謎の超人、
「テクターギア・ブラック」が出現!
これでパート1は終わりとなりました。
ウルトラマン列伝 ニセウルトラ兄弟

まずは冒頭でウルトラ銀河伝説も少しだけ紹介されたのが意外でしたね~
過去にレイやゴモラ、ZAPの仲間と協力した事が語られた他、
ウルトラマンベリアルが操った百体怪獣ベリュドラも少しだけ出演しました。
そして画質も前情報通り、HD画質として放送。
DVD版より遥かに綺麗な映像だったので嬉しかったですね~
しかし区切る部分がテクターギア・ブラック登場シーンとは、
これは先がかなり気になる構成にしていますね~w
次回予告もかっこいいカットの連発で良い構成をしているな~と実感。
次回はダークロプスゼロも登場です!
(今年の新作OV情報はパート3のラストに放送予定みたいですね)


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(9)トラックバック:(0)|19:15

ウルトラ怪獣シリーズ 8月分新作&明日はOV放送

こちらも遅ればせながら、ウルトラ怪獣シリーズの新作ソフビです。
今月に再販となったのはこちらの怪獣となります。

ウルトラ怪獣シリーズ メカゴモラ2
メカロボット怪獣 メカゴモラ
惑星チェイニーで実験を行うサロメ星人が開発したロボット怪獣で、
別次元のレイが操る古代怪獣ゴモラのデータを元に製作されています。
ロボット怪獣だけに全身は強固な装甲で覆われている他、
頭部の角から放つメガ超振動波、両腕を発射するナックルチェーン、
指から発射するフィンガーミサイル等様々な武器を駆使してゴモラを大苦戦させています。
サロメ星人亡き後はダークロプスゼロによってコントロールされ、
ウルトラマンゼロ&ゴモラのコンビに立ち向かいました。

昨年販売され記憶にも新しいメカゴモラが再販されました。
前回は全身がメタリックな塗装が施され豪華な印象を受けましたが、
今回は成型色で表現されている為かなり物足りない印象を受けます。
良く言えば子供が遊んでも塗装が剥がれ難いという面もありますが・・・
ちなみにモチーフは当然メカゴジラとなります。
初登場時の演出や武器等、各所に初代メカゴジラのオマージュが散りばめられていましたね~

ウルトラ怪獣シリーズ メカゴモラ3
正面です。
何気に眉間の赤い模様が追加塗装されていますね。
赤い模様や左胸のビーム発射口など、要所要所は塗装されています。

ウルトラ怪獣シリーズ メカゴモラ4
背面です。
こちらはかなり殺風景で物足りないですねぇ。
成型色はグレーにラメが少し入っているものとなっています。

さて、先月のリドリアスよりウルトラマン列伝の放送とタイアップしてソフビが商品化されていますが、
今月のメカゴモラも当然それに含まれています。
明日放送のウルトラマン列伝より3週に渡って去年に発売されたオリジナルDVD作品である、
「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロvsダークロプスゼロ」が放送される予定です。
もちろんTV初登場ですし、ウルトラマンゼロとレイオニクスのレイが主役!
ニセウルトラ5兄弟やダークロプスゼロ、ウルトラマンレオなど魅力的なキャラクターも多数登場します。
画質もDVD版より向上したものが放送されるそうなので、
ウルトラファンの皆様は録画をお忘れないようにご注意下さいませ~
それに今年のOV作品の宣伝もあるとか無いとか・・・

来月のソフビはウルトラマンコスモスよりカオスヘッダー・イブリース、
そして若き日のベリアルの姿であるウルトラマンベリアル:アーリースタイルの2体が登場予定です。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(12)トラックバック:(0)|00:19

ウルトラ怪獣DVDコレクション エレキング

遅ればせながら、こちらもご紹介致します。
ウルトラ怪獣DVDコレクション第3号、今回は宇宙怪獣エレキングを取り上げています。

ウルトラ怪獣DVDコレクション エレキング
付属DVDはウルトラセブン第3話「湖のひみつ」、
ウルトラマンタロウ第28話「怪獣エレキング 満月に吼える!」の2話+特典映像となっています。
特典映像ではウルトラギャラクシー大怪獣バトルの「水中の王者」の戦いも少しだけ収録。
ゴモラを湖に引き込んで苦戦させる様子が紹介されていました。

書籍部分は
・宇宙怪獣エレキング特集
・月光怪獣再生エレキング特集
・エレキングの誕生
・品田冬樹さんが語る、造形物としてのエレキング
・エレキングエピソードガイド
・その後のエレキング(ウルトラセブン太陽エネルギー作戦、ウルトラマンマックス、
ウルトラギャラクシー大怪獣バトル、大怪獣バトルNEO、ウルトラファイト、ウルトラスーパーファイト、
ウルトラマンメビウス、大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEの登場個体を解説)
・熊谷健氏のインタビュー記事
・エレキングの内部解剖図解
・エレキングの倒し方
・少年時代の身近なエレキング
・エレキング、バルタン星人グッズ特集(マルザン、ブルマァク製品など)
といった内容になっていました。

品田さんの解説によると劇中でエレキングの体色が黄色っぽくなっていくのは、
地面に敷いてある土などが付着したからであると考えられています。
それと同じく湖の水に含まれている塗料を吸い込んだから、という説にも触れられていましたね。
こればっかりは当時の状況を知らないと何とも言えないので、
これからもウルトラシリーズの謎の一つとして語られそうですねw

次号は25日発売の宇宙恐竜ゼットン!
初代と二代目を中心に特集されるそうです。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(5)トラックバック:(0)|19:45

pen 円谷プロ大研究!号

pen ウルトラマン

本日はこちらの書籍をご紹介します。
既にあちこちで話題になっていますが、
「pen」と呼ばれる雑誌にて円谷プロダクション&ウルトラマン特集の記事が掲載されています。
http://pen.hankyu-com.co.jp/

初めはどの程度記事があるんだろうという気持ちで軽く読んでみましたが、
表紙に大きく映るウルトラマンに偽りは無く、記事に凄いページ数を裂いていて驚きましたね~
なので購入決定という運びになりました。
ウルトラQからウルトラマンゼロまでの主要シリーズ特集から始まり、
年表やM78星雲のウルトラマン関係図までフォロー。
更に主要ウルトラ戦士の軽い解説や、ウルトラサインまで載る36戦士特集記事なんかもありました。

pen ウルトラマン 0
例としてウルトラマングレートを。
スーツの材質が違う点もしっかり解説されています。

続いて必殺技特集、円谷英二氏特集、飯島敏宏氏、満田かずほ氏、市川森一氏、佐川和夫氏、
中野稔氏、池谷仙克氏と凄い面子のインタビュー記事、金城哲夫氏特集と続きます。
これだけでもかなりの情報量なので読み応えがありましたね~

そしてインターネット上で投票を行った人気怪獣ランキングを50位まで掲載。
なんと50体の怪獣全てに画像、データ、解説文が掲載されている徹底ぶりとなっていました。
pen ウルトラマン 1
一例として画像を。
ベスト10入りし損ねたザムシャーとエンペラ星人は本当に惜しかったですねw
そして主要シリーズの防衛チームエンブレム集なども纏めて公開されています。

宇宙飛行士:若田光一さん、読売新聞記者:鈴木美潮さん、俳優:佐野史郎さん、
アートディレクター:水野学さん、プロ野球選手:今江敏晃さん、
お笑い芸人:田村亮さんと、ウルトラシリーズや円谷作品を愛する人々のメッセージも掲載されています。

現在のスーツ製作現場やデザイン作業場なども掲載されており、
近年の作品に関わられているデザイナーの後藤正行氏の仕事場も公開。
取材時は次回作(ウルトラマンサーガ?)のデザイン作業も進めていたそうです。
造型班は円谷プロ造型工房「LSS」を主任の品田冬樹さんが紹介。
ウルトラマンフェスティバル用の展示物を作っている最中の画像も掲載されていました。
pen ウルトラマン 2
画像はイベントで既に披露されているお色直し(再改造)を行ったゴメスのスーツと、
品田冬樹さんの2ショット。

続いて総天然色ウルトラQ特集、ブルマァクのソフビ人形はどうやって製作されているかを解説する記事、
ウルトラメカニック特集、フィギュアやグッズ特集、開催中のイベント特集と続きます。
ここで記事が終わると思いきや、
少し後ろの方にはラゾーナ川崎にあるウルトラマンCLUB川崎店の記事も。
とにかく記事の内容が思ったより多かったので圧倒されてしまいました。
650円が安く感じてしまいましたね~

こうやって普段は縁が無い雑誌も、
かなり力を入れて特集記事を組んでくれる事に嬉しさを感じてしまいます。
保存版!とまでは言いませんが、
入門編としても最適な内容だと思えたのでウルトラファンの方は是非読まれる事をオススメします。
しかしウルトラマンキングとウルトラマンヒカリの関係が、師弟関係という事になっていたとは・・・w
暴君怪獣タイラントの解説文も少しクスッときましたw


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(6)トラックバック:(0)|20:05

ウルフェスパンフレット&スポーツ報知特別号

昨日に引き続き、ウルトラマンフェスティバル2011会場で購入したグッズをご紹介します。
今回は書籍関連となっています。

ウルトラマンフェスティバル2011 オフィシャルファンブック
まずはウルフェスオフィシャルファンブック&ウルトラマンマル秘怪獣ノートです。
こちらはパンフレット的な意味合いも持っている本となっています。

ウルトラマンフェスティバル2011 オフィシャルファンブック 0
マル秘怪獣ノートは初代ウルトラマン特集といった内容になっており、
こんな感じで日本の怪獣出現マップなんかも掲載されています。

ウルトラマンフェスティバル2011 オフィシャルファンブック 
そしてファンブックでは会場に展示されていた、
新規造型のバルタン星人スーツとウルトラマンゼロの特写スチールなんかも掲載。
初代バルタン星人そのままの造型で、出来も素晴らしいですね~
ライブステージ第2部の主役、ウルトラマンティガ&ウルトラマンナイスも目立っています。


ウルトラマン45周年記念号 スポーツ報知
こちらも購入してきました。
スポーツ報知の「ウルトラマン シリーズ45周年特別号」です。
ウルフェス限定版として、ウルトラアイ型の3Dメガネも付属します。
この新聞は普通に読める上に特殊インクで印刷されているので、
3Dメガネをかけると立体的に見えるというギミックも搭載されています。

ウルトラマン45周年記念号 スポーツ報知 0
中には初代ウルトラマンに関わられたキャスト及びスタッフのインタビュー記事が満載。
ウルトラマンや科学特捜隊の兵器、怪獣のスチール写真なども色々と掲載されています。
また、他のメモリアルイヤー作品である40周年記念の帰ってきたウルトラマン、
15周年記念のウルトラマンティガ、10周年記念のウルトラマンコスモス、
5周年記念のウルトラマンメビウスの特集記事も掲載、大ボリュームとなっています。
それぞれ主演の団時郎さん、長野博さん、杉浦太陽さん、五十嵐隼人さんの写真付きインタビュー記事も。
画像は一例として、ヒビノ・ミライ役の五十嵐さんの記事です。
長野さんと五十嵐さんは、手元にULTRA-ACT(ウルトラアクト)を置いているのが嬉しいですねw

ウルトラマン45周年記念号 スポーツ報知 1
一例としてウルトラマンメビウスの記事を少しだけ。
防衛チームの隊員及び戦闘機、主要な怪獣の写真も掲載されています。
また、その作品に纏わるトリビア話や撮影中の裏話などもあるのでかなりの情報量となっています。

他にもネットで募集した怪獣&宇宙人ランキングの10位までのキャラクター特集や、
ウルトラマン基金やウルフェスの紹介、総天然色ウルトラQの紹介などもありました。
コンビニなどで売られている一般販売分も内容自体は同じなので、
見かけたら是非購入される事をオススメします。
この値段でこの内容、素晴らしいコストパフォーマンスだと実感しました。

まだまだグッズ紹介は続く予定です・・・


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:53

ウルフェス限定ソフビ&グッズ色々

では、ウルフェス会場で購入してきたグッズです。
ウルフェス限定ソフビ ゾフィーM87光線ポーズ
ゾフィー M87光線ポーズver. シャイニークリアレッド
8月7日よりウルトラマンフェスティバル2011会場及び、
全国のウルトラマンオフィシャルショップにて販売開始となった限定ソフビ最後の1体です。
ウルトラマンと同じく、クリアレッドラメの成型色+両腕が光線ポーズに新規造型。
箱も限定仕様となっていました。
前に重心が傾くのでやや自立し辛いのが難点ですが、
ゾフィーもようやく光線ポーズソフビの仲間入りとなりましたね~

ウルフェス限定 指人形
限定指人形のウルティメイトゼロ、ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボット、カイザーベリアルです。
通常版と違う点は、成型色がクリア仕様になっている点ですね。
一番欲しかったメカゴモラとウルトラマンレオは早々に売り切れていて残念だったので、
とりあえずベリアル銀河帝国に登場したキャラだけでも・・・という事でこの5体に決めました。
オススメは涼しげなミラーナイトと、クリア仕様が映えるグレンファイヤーですかね?

科学特捜隊バッジ ゴールドバージョン
そしてローソン限定前売り券を買い、会場内のオフィシャルコーナーで半券を見せると貰える
「科学特捜隊 流星ピンバッジ ゴールドバージョン」と、
入場者特典であるウルトラゼロアイ型3Dメガネです。
ピンバッジは枠の部分がゴールドになっている特別仕様で、劇中通りアンテナを伸ばす事も可能です。
3Dメガネは紙製なので、あまり丈夫ではありませんがしっかり3D映像に対応した作りになっていました。

本日はちょっと時間が無いので、残りは明日にご紹介したいと思います。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(5)トラックバック:(0)|19:52

ウルトラマン列伝 第7話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第7話が放送されました!
第7話 「異次元から来たギギ!ミクロの罠をやぶれ!!」

ウルトラマンコスモス第17話「異次元の罠」より放送です。
SRCの関連施設で数々の装備を開発している科学者のサワグチ、
彼女はチームEYESのキャップであるヒウラとは旧知の仲で、
今回も新アイテムについて議論を交わしている様子。
何時もの調子でヒウラキャップが「完璧すぎる事が欠点だ」と指摘したその時、
突如画面が途絶え施設とは音信不通に。
施設を襲ったのは、異次元からやって来たギギと呼ばれる知的生命体でした。
彼らは独自の銃で施設職員を縮小化し、捕獲。
救援に現れたムサシとヒウラの2人を変身術などで騙そうとしますが、
それも見破られヒウラ達を3人1組で襲い、職員達と同じく縮小化光線を浴びせてしまいます。
縮小化された人々は迷路状のケースに入れられ、
そこでギギ達が翻訳機を使い地球にやって来た理由を話します。
彼らの住む次元は崩壊の危機を迎えており、移住先をこの次元の地球に定めたとの事。
2000億人近く居る彼らは地球人を100分の1の大きさに縮小し、
強制的に移住を図ろうとしていたのでした。
ヒウラやムサシを救出にきたシノブ、フブキ、ドイガキの3人でしたが、
ギギの作り出したバリアーを破れず苦戦。
ギギもそれを察知し、妨害する為に3人が合体する事で巨大化。
その隙にムサシはコスモスに変身し、縮小化された人々を救出。
ギギに挑む事となります・・・

ウルトラシリーズ35周年記念作であるウルトラマンコスモスは、
過去のシリーズのオマージュ怪獣が色々と登場する作品でもありました。
その代表格とも言えるのが今回登場したギギ。
モチーフとなったのは見た目でも解る通り、ウルトラマンに登場したダダですね~
人間を縮小化させる銃を使う点も似ていますが、ダダは1人で3つの顔を使い分けたのに対し、
ギギは3人それぞれが別の顔を持っており合体する事で3面となるのが大きな違いですね。
その数の多さや階段から突如現れる所、地球への移住を企む辺りはバルタン星人へのオマージュでもあります。
ウルトラ怪獣シリーズのソフビ人形でもレギュラーとなっており、
劇中通り顔を回せるギミックがウケたそうですね。

一方、人間サイドの主役はヒウラキャップ。
恋人未満の存在ながら、今でも親交があるサワグチとのやり取りが微笑ましくもありますw
完璧すぎない機械を頼るなど、少しズレた所が今回の事件を解決するきっかけともなりました。
前回のウルトラマンティガに続き、隊長が主役の回が続きましたね~

そしてこのギギのお話は後々に後半戦が存在します。
それをウルトラマン列伝内で放送するのかどうかはまだ未定ですね。
ウルトラマン列伝 ギギ

さて、次回は遂に「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロvsダークロプスゼロ」がTV初登場!
3週に渡って放送する予定です。
こうやってオリジナルDVD作品も取り上げてくれるのは嬉しい限りですよね~
ナビゲーターのウルトラマンゼロも、ようやく主役回が回ってきました。
HD版放送という事でDVD版よりも画質が向上しているそうですし、これは見逃せませんね~


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|23:36

ウルトラマン列伝 第6話

では、遠征の間に溜まっていた記事を投稿して行きたいと思います。
まずは先週の水曜日に放送されたウルトラマン列伝の記事からです。

ウルトラマン列伝 タイトル
第6話 「忍び寄る邪悪の影!キリエロイド出現!!」

今回はウルトラマンティガ第3話「悪魔の預言」の内容を放送しました。
突如出現し次々と怪獣に立ち向かう銀色の巨人、
「ウルトラマンティガ」を好意的に捉えていたGUTSのイルマ隊長。
しかしそれを快く思わない謎の知的生命体がイルマ隊長の下へ忍び寄り、
脅迫を交えながらティガよりも自分達を崇めるように求めるのでした。
彼らの正体は「キリエル人」と呼ばれる精神生命体で、人間の体を使い会話などを行う存在です。
ティガより遥か昔から地球に存在したと自称しており、
何故自分達よりも突然現れたティガを選ぶのかと不思議がる様子も。
しかし彼らは炎を操る能力を持っており、地下から攻撃を仕掛ける事で簡単にビルを粉砕してしまいます。
その能力でビルを人質に取るような仕草も見せるなど、
人類を導く存在と自称しながらやる事は悪魔そのもの。
ダイゴやシンジョウ達の活躍、そして拒み続けたイルマの意思により、
遂にキリエル人は地下からの攻撃を妨害されてしまいます。
そしてティガの出現によりキリエル人は怒りの感情を露にし、
自らもティガと同じサイズに巨大化してキリエロイドの姿となるのでした。

ウルトラマンティガ放送第3話目にして、
シリーズの方向性を決定付ける様なストーリーの登場に驚きましたね~
当時は全くそんな事は考えていませんでしたけど、
ビデオ等で後々見返した際に「あぁ、ティガらしい話だな~」と感じました。
イルマ隊長や参謀の皆さんの活躍回というのもポイントですw

ただの侵略者ではなく、「人類を救済」する為に現れたキリエル人。
彼らはあと2回出番がありますが、ああいうキャラクターはかなり珍しいタイプなので印象に残っています。
恐らくウルトラマン列伝内でも後々に放送するであろう、
キリエロイドⅡのお話とセットで見ると彼らの行動理由やティガの核となるメッセージ性が読み取れると思います。
キリエロイドのデザインも素晴らしく、
泣き顔の様な顔や左胸にあるタイマー状器官など異彩を放ったキャラクターですよね。
イーヴィルティガとはまた違う、悪の超人といった感じがたまらなく好きです。
夜景をバックにティガと戦う姿も印象的でした(キリエロイドⅡの回だと夜景が更に綺麗に!)
最後はティガ・フリーザーとゼペリオン光線の前に砕け散ってしまいますが、
まだ彼らの挑戦は終わったわけではありません・・・
ウルトラマン列伝 キリエロイド

さて、明日放送のウルトラマン列伝はウルトラマンコスモス!
ソフビ人形も人気な、ダダのリメイクキャラクターであるギギが初登場したお話を放送予定です。
知り合いと出会い押されまくるヒウラキャップや、人間サイズで登場するウルトラマンコスモスなど、
珍しいシーンも色々とある回ですね~


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|20:52

ウルトラマンフェスティバル2011 レポートその3

では、ウルトラマンフェスティバル2011の最後のレポート記事となります。
過去の記事は以下のリンクからどうぞ~
ウルトラマンフェスティバル2011 レポートその1
ウルトラマンフェスティバル2011 レポートその2

使っているデジカメがお古の為、ピンボケ気味の写真が多いですがご了承下さいませ。
また、出来るだけ会場のお客さんが映りこまないように配慮していますが、
どうしても顔が映りこんだ場合は加工して消しています。
(画像はクリックすると拡大します)


ウルトラマンフェスティバル2011 まま
ウルトラ縁日の奥にあるふれあいステージでは、
決まった時間にウルトラヒーローや怪獣が登場するイベントが催されています。
私が見れたのは、ミジー星人がエレキングを呼んでそれをウルトラマンメビウスが撃退したり、
ウルトラマンゼアス画伯がウルトラマンシャドーに妨害されるお話でした。
お馴染みの人形劇、ウルトラPも勿論登場しています。

ウルトラマンフェスティバル2011 み
そして一番最後はウルトラマンデパート!
会場限定ゲッズやオフィシャル商品などがズラリと揃っているお土産コーナーですね。
そして会場の何処かに居ると言われていたピグモンはここの隅っこでお昼寝をしていました。
「小さな英雄」を思い起こさせるシチュエーションですね~
ちなみにデパートの入り口付近ではガシャポンなどもズラリと並んでおり、
そこに大怪獣バトルRRの筐体も4台ほど設置されてありました。
カードも払い出されていたので、普通に100円でプレイ出来る環境の様ですね。

ウルトラマンフェスティバル2011 みみ ウルトラマンフェスティバル2011 む ウルトラマンフェスティバル2011 むむ ウルトラマンフェスティバル2011 め
デパート内では発売前の新商品も色々と展示されており、
ウルトラ怪獣シリーズのカオスヘッダーイブリースやウルトラマンベリアル(アーリースタイル)の姿も。
そしてULTRA-ACT(ウルトラアクト)も多数展示されており、
ウルトラマンガイア(V2)、ウルトラマンアグル(V2)、ゴルザ、グレンファイヤー、ミラーナイトの姿も!
どれも製品版に近い仕様だそうで、どれもかなり出来が良さそうなので発売が待ち遠しいですね~
ゴルザも月末近くに発送される予定です。
ガイアとアグルなんかは雑誌で見るよりかなり良く見えましたね~

ウルトラマンフェスティバル2011 めめ
限定78体というカイザーベリアルの巨大立像フィギュアも展示。
目とタイマーは電飾で発光し、スーツそのままの出来栄えだったので驚きました。
値段もそれなりにしますが、あの大きさでこの値段は普通に安いと思えるクオリティでした。
これは真剣に悩む所です・・・
円谷公式オンラインショップでも発売が告知されています)

ウルトラマンフェスティバル2011 も ウルトラマンフェスティバル2011 もも ウルトラマンフェスティバル2011 や ウルトラマンフェスティバル2011 ゆ 
会場を出ると目の前にある、ウルトラマンカフェも忘れてはなりません。
ここにも会場には無い独自の展示物が用意されています。
店の前にある巨大ウルトラマン&ゼットン立像やウルトラマンメビウス&ウルトラマンヒカリの垂れ幕がお出迎え。
総天然色ウルトラQ発売を記念して、ウルトラギャラクシー大怪獣バトルで使用されたジュランのつぼみや、
主演3人のサイン入りウルトラメモリアルシリーズも飾られていました。
隣にはウルトラマンエースとウルトラマンティガの飛び人形、
キングブレスレット(タロウブレスレットだったかな?)、メビウスブレス、ナイトブレス、
アイスラッガー、マクシウムソード、カオスヘッダー0のCG検討用粘土原型も展示。
カオスヘッダー0に立体物があるとは知らなかったので驚きました。
喫茶店らしく、名物カレーなども楽しめるので一息つきたい時にオススメです。

ウルトラマンフェスティバル2011 ゆゆ
そしてウルフェス最大の目玉はライブステージ。
毎年恒例の特別ヒーローショーが拝めるわけですが、
第一部は既にDVD化されているので気になる方はそちらをご覧になって下さいませ。
(全国の円谷オフィシャル店などにて販売中です)
第二部はそれ自体が二部構成となっており、
ウルトラマンゼロの丁寧?なウルトラゼロアイ型3Dメガネの使い方講座から始まり、
ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモス、ウルトラマン、ウルトラマンゼロ、バルタン星人が活躍。
ウルトラマンナイスのトークも交えつつ、
ウルトラマンティガ、ナイス、ゼロがキリエル人に挑む話と、中々ボリューム満点でした。
映画などに繋がる要素は今年は無かった様に思われます。
ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボットも美味しい場面で登場するので、見ていない方はどうぞお楽しみに。
ウルトラマンゼロの声も宮野真守さん本人なので、「本物感」が素晴らしい!

さて、サンシャインシティにはウルフェスだけではありません。
同じサンシャインシティ内にある施設、
ナムコナンジャタウン内にも今年はウルトラマン45周年記念のコラボ施設が存在しています。
(ウルフェスの半券を提示すると、入場料も無料に!)
ウルトラマンフェスティバル2011 よ
その名も「ヒーローズレストラン」!
ウルトラマンがお出迎えしてくれるカレーハウスとなっています。

ウルトラマンフェスティバル2011 よよ
入り口付近や店内のあちこちに、2・5次元怪獣ペーパークラフトが展示されています。
ゴモラなどの有名怪獣から、ガマクジラやドドンゴなどちょっとマニアックなキャラまで多数展示。
1枚の紙を切り抜くだけでこんな立体物になるのは驚きでした。
また、壁のモニターに時折ウルトラマンや怪獣の画像が投影され、
BGM代わりに効果音で戦いを始めてしまう事も。
食事の間や待ち時間も飽きさせない点も良かったですね。

ウルトラマンフェスティバル2011 わ ウルトラマンフェスティバル2011 わわ
私が頼んだメニューは「ペスターのスポンジケーキ」と「ウルトラマンレオカレー」でした。
ペスターはチョコレート味で、オイルのように敷かれているチョコレートソースや、
ペスターそのものにしか見えないそのデザインの再現度の高さが光る名品です。
レオはケチャップライスにケチャップや卵などでレオの胸の形を再現。
どちらも見た目、味共に大満足でした。
デザートは時期によって決まっていますが、各種カレーなどは常時食べることが出来ます。
(詳しくはナンジャタウン公式HPにてどうぞ、ガヴァドンのケーキが食べたかった・・・)


以上が東京で楽しんできたウルトラマン関連のイベントレポートとなります。
今年はサンシャインシティ内でナンジャタウン、水族館、ウルフェスとこれだけでかなり充実感がありました。
特にヒーローズレストランのメニューはかなり面白いので、これだけでもオススメ出来ます。
当然、ウルフェス会場もオススメです。
やはりイベントなどは生で見てナンボ、記事だけでは良さが伝わらないと改めて痛感しました。
これから行かれる方は是非楽しんできて下さいませ~
(ウルフェスは28日まで毎日開催中です)


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|02:15

ウルトラマンフェスティバル2011 レポートその2

では昨日の記事に引き続き、ウルトラマンフェスティバル2011の会場レポートです。

使っているデジカメがお古の為、ピンボケ気味の写真が多いですがご了承下さいませ。
また、出来るだけ会場のお客さんが映りこまないように配慮していますが、
どうしても顔が映りこんだ場合は加工して消しています。
(画像はクリックすると拡大します)

ウルトラマンフェスティバル2011 とと
第23話「故郷は地球」
ここはジャミラのスーツ展示などでは無く、劇中の様々なセリフがプレートとして飾られています。
また、入り口で配布されるウルトラゼロアイ型の3Dメガネを使うと、
23話の一部映像が3D映像として視聴する事も可能です。

ウルトラマンフェスティバル2011 な
第24話「海底科学基地」
壁からグビラが突き破って登場しています。
このグビラは目が点灯し、ドリルを回転させるギミックが付いていました。
新作映画のウルトラマンサーガにも登場予定なので、ある意味注目キャラかも?

ウルトラマンフェスティバル2011 なな
第25話「怪彗星ツイフォン」
レッドキング2代目ではなく、ギガスとドラコの戦いがチョイスされていました。
ドラコはウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOより使用されているスーツです。
躍動感溢れる展示で良いですね~

ウルトラマンフェスティバル2011 に
第26話「怪獣殿下 前篇」
第27話「怪獣殿下 後篇」
破壊された大阪城のジオラマ上で、ウルトラマンBタイプとゴモラが展示されていました。
どちらも大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEで初登場したスーツですね。
ゴモラは尻尾が千切れた状態になっている他、足元にある戦車なども細かくて良かったです。

ウルトラマンフェスティバル2011 にに ウルトラマンフェスティバル2011 ぬ
第28話「人間標本5・6」
ダダのミクロ化光線銃で撮影をし、
その画像が標本カプセル内に投影されるという面白い仕掛けの場所です。
両手を挙げて、是非皆様も標本にされてみましょう。
人気スポットの一つになっていました。

ウルトラマンフェスティバル2011 ぬぬ
第29話「地底への挑戦」
ゴルドンの皮膚の一部が展示されており、自由に触る事が出来ます。
ぷにぷにしていて良い肌触りでしたw

ウルトラマンフェスティバル2011 ね
第30話「まぼろしの雪山」
ウーと雪山のミニチュアセットが展示してあります。
頭上のスピーカーからは、「ウー!ウーよー!」と雪ん子の声が聞こえてきます。

第31話「来たのは誰だ」は、ケロニアのパネル展示のみ。
第32話「果てしなき逆襲」もザンボラーのパネルと、3D映像が見れるモニター展示のみなので割愛です。

ウルトラマンフェスティバル2011 ねね
第33話「禁じられた言葉」
メフィラス星人のスーツが展示されています。
こちらはウルトラマンメビウスより使用されているお馴染みのスーツでした。
パネルでは巨大フジ隊員も怪獣扱いとして紹介されていますw

ウルトラマンフェスティバル2011 の
第34話「空の贈り物」
スカイドンのパネルが宙吊りとなって設置されています。
下から見ると他のキャラと同じく、説明などが記載されています。

ウルトラマンフェスティバル2011 のの
第35話「怪獣墓場」
高層ビルの上で吠えるシーボーズのミニチュアが展示されています。

ウルトラマンフェスティバル2011 は
第36話「射つな! アラシ」
ザラガスのスーツが、回転する台座の上で展示されています。
背中の発光器官は実際にビカビカ発光する様にギミックが追加されていますね。
こちらは大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEで使用されたスーツになっています。

第37話「小さな英雄」はパネル展示と3D映像のみなので割愛。
ジェロニモンとウルトラマンの戦いを見る事が出来ました。

ウルトラマンフェスティバル2011 はは ウルトラマンフェスティバル2011 ひ
第38話「宇宙船救助命令」
サイゴとキーラの胸像が展示されています。
どちらも下のボタンを押すと、目が発光して効果音が鳴るギミック付き。

ウルトラマンフェスティバル2011 ひひ ウルトラマンフェスティバル2011 ふ
第39話(最終話)「さらばウルトラマン」
ウルトラマンが仰向けに倒れ、仁王立ちをするゼットンが展示されています。
ゼットンはスーツでは無く展示用の造型物で、頭部の電飾も初代そのままの動きをしていて感動しました。
倒れたウルトラマンはカラータイマーが赤く点滅しています。
そして最後を飾るのは光の国へとウルトラマンを送り届けるゾフィー。
「さようなら~ウルトラマ~ン!」

以上がウルトラマン全話検証展示コーナーとなります。
一部では石坂浩二さんが新たにアフレコしてくださった解説ナレーションも流れるので、
これから行かれる方は是非会場でお楽しみ下さいませ~

ウルトラマンフェスティバル2011 ふふ
そしてウルトラマンのコーナーを抜けると、
今年が放送10周年記念となるウルトラマンコスモスの展示物も。
ウルトラマンコスモス(ルナモード)、リドリアス、モグルドンが展示されていました。
モグルドンは全身が動くギミック付きです。

ウルトラマンフェスティバル2011 へ
そのすぐ目の前では、ウルトラヒーローとの写真撮影コーナーが。
画像はウルトラマンゼロ(スーパーフォーム)ですが、他にもウルトラマンコスモス(ルナモード)、
ウルトラマンティガ、ウルトラマンレジェンド等の姿も私は見る事が出来ました。
日によってランダムでキャラクターが登場する様ですね~

ウルトラマンフェスティバル2011 へへ ウルトラマンフェスティバル2011 ほ
その隣では、新作のオリジナルDVD作品である「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」コーナーが。
劇中スチールを収めたパネル展示や、予告編第一弾を視聴する事が可能です。
そして10日まではキーキャラクターとなるジャンキラーのスーツが展示。
電飾もギラギラ光っていて、かなりカッコイイスーツでした。
11日からは以前紹介した記事の通り、天球ガーディアン ビートスターに展示物がチェンジされています。

ウルトラマンフェスティバル2011 ほほ ウルトラマンフェスティバル2011 ま
そこを抜けると、様々な催し物を行っているウルトラ縁日コーナーへ。
親子で出演可能ななりきりムービーの撮影所や、巨大風船ふあふあコーナーなども併設されています。
その頭上では巨大バルタン星人が顔を覗かせている他、
ダークロプスゼロと隕石に突き刺さったゼロツインソードの撮影用プロップも展示されています。

ウルフェスレポート第2弾はとりあえずここまで。
次回で会場レポートは完結となります~


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|00:01

ウルトラマンフェスティバル2011 レポートその1

では、昨日の宣言通りウルトラマンフェスティバル2011の会場内のレポートとなります。
今年のウルフェスはウルトラシリーズ45周年記念という事で、
初代ウルトラマンを中心に展開されております。
使っているデジカメがお古の為、ピンボケ気味の写真が多いですがご了承下さいませ。
また、出来るだけ会場のお客さんが映りこまないように配慮していますが、
どうしても顔が映りこんだ場合は加工して消しています。
(画像はクリックすると拡大します)

ウルトラマンフェスティバル2011 あ
まずは毎年恒例、サンシャインシティの入り口にあるウルトラマンの立像です。
ビル内でも各所にウルトラマンダイナやウルトラマンコスモスの立像も設置されていました。

そして何時も通りの展示ホールへと急行。
10日と11日の2回行きましたが、11日の混み様はやはり半端じゃありませんでしたね~
ライブステージ第2部が始まる日だけにかなりの行列でした。

ウルトラマンフェスティバル2011 ああ
さて、会場に入ると早速ウルティメイトフォースゼロの4人がお出迎え!
ウルティメイトゼロ、ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボットの4人ですね。
恐らく全て撮影に使用されたスーツの様で、
ウルティメイトゼロは全身にラメが施してあるのでキラキラ輝いていました。
ウルトラマンゼロ共々、ライブステージ第2部でもこの3人は活躍しますよ~

ウルトラマンフェスティバル2011 い
隣では歴代のウルトラヒーローが大集合!
ウルトラマンメビウスが良い位置に居ますねw
ウルトラマングレートは右奥にチラリと映り込んでいます。

ウルトラマンフェスティバル2011 いい ウルトラマンフェスティバル2011 う
そして特撮の神様、円谷英二氏の特設コーナーがまずは目に飛び込んできます。
学生時代の通信簿や当時書かれたであろう絵などが飾られていました。
カメラなどもそうですが、よく現存していたものだとただただ関心。
全てはここから始まったんですよね~
以下、ウルトラマンの全話特集コーナーとなります。

ウルトラマンフェスティバル2011 うう ウルトラマンフェスティバル2011 え ウルトラマンフェスティバル2011 ええ ウルトラマンフェスティバル2011 お
ウルトラマンフェスティバル2011 おお ウルトラマンフェスティバル2011 か ウルトラマンフェスティバル2011 かか
第1話「ウルトラ作戦第一号」
ウルトラマンの赤い球と、ベムラーの青い球の展示物が綺麗でした。
科学特捜隊のユニフォームや武器、ジェットビートルなどのミニチュアは当時品だそうです。
(一部レプリカ品が存在)
当時の脚本もありましたが、脚本は話によって会場内の各所に展示されていました。
ウルトラマンAタイプのスーツは、
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟と大決戦!超ウルトラ8兄弟で使用されたものだと思われます。
(違う可能性大だそうです)

ウルトラマンフェスティバル2011 き ウルトラマンフェスティバル2011 きき
第2話「侵略者を撃て」
出来が良い、バルタン星人の謎の新規造型スーツが目に飛び込んできます。
パンフレットにも画像が掲載されていましたが、展示用でわざわざスーツを製作したとは思えませんね~
もしかすると今後映像作品で出番があるのかも・・・?
そして画像の通り、ウルトラ怪獣シリーズのソフビ人形を使った物凄い数のバルタンもw
他にも入り口で手渡されるウルトラゼロアイ型3Dメガネで見る、
分身バルタン星人立体映像なんかもありました。

ウルトラマンフェスティバル2011 く
第3話「科特隊出撃せよ」
発電所のミニチュアが展示されており、手元のレバーを押すと電飾が光り、
ガラスにネロンガの姿が浮かぶ仕掛けになっています。

ウルトラマンフェスティバル2011 くく
第4話「大爆発五秒前」
ラゴンのミニチュアが水槽内に入れられています。
水槽には熱帯魚のネオンテトラも入れられており、
サンシャインシティ国際水族館とのタイアップ企画としての役割も果たしていました。

ウルトラマンフェスティバル2011 け
第5話「ミロガンダの秘密」
グリーンモンスのミニチュアが展示されています。
このグリーンモンスを造型したのは、何とプロレスラーの獣神サンダー・ライガー氏!
大の特撮ファンだとは知っていましたけど、まさかここまで腕の立つ人だとは思いませんでした。
過去にゴモラなど、フィギュア造型もなされていましたし凄い方ですね~w

ウルトラマンフェスティバル2011 けけ ウルトラマンフェスティバル2011 こ
第6話「沿岸警備命令」
カカオ豆入りの麻袋が荒らされた形跡が展示。
近くにはダイヤモンド・キックの手配書なんかもありますw
ゲスラは不在でしたが、マーベラスアイスクリームのコーナーにてウルトラPのゲスラを発見。
ここでチョコ尽くしのゲスラのメニューも頼む事が可能です。
私はチョコ好きなんで、2日間にゲスラ、ウルトラセブン、ウルトラマンネクサスを注文。
どれも美味しかったですね。

ウルトラマンフェスティバル2011 ここ
第7話「バラージの青い石」
巨大アントラーに向かって、青い石風のボールをガンガンぶつける事が出来るコーナーです。
子供達に大人気でしたねw
口の部分に当てると、体の電飾がビカビカ光りダメージを与えれます。

ウルトラマンフェスティバル2011 さ ウルトラマンフェスティバル2011 ささ
第8話「怪獣無法地帯」
レッドキング、チャンドラー、マグラーが展示。
マグラーはウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOから使用されているスーツですね。
レッドキングとチャンドラーは日にちによっては動き回っているとか・・・
ぶら下がっているスフランは自由に触る事が出来ます。
ピグモンは会場の何処かに居ますが、それはまたの機会に・・・

ウルトラマンフェスティバル2011 し ウルトラマンフェスティバル2011 しし
第9話「電光石火作戦」
ガボラが展示されていますが、周期的にヒレを開け閉めするギミック付きです。
突然ガボッと開く為、子供のビックリスポットその1w

ウルトラマンフェスティバル2011 す
第10話「謎の恐竜基地」
博士の基地を模した壁に、劇中通りの恐竜モニターが。
そこを覗くと、ジラースのミニチュアが展示されていました。

ウルトラマンフェスティバル2011 すす
第11話「宇宙から来た暴れん坊」
こちらではギャンゴではなく、その大元である人の考えを実体化出来る隕石が展示。
これはマニアックですね~w

ウルトラマンフェスティバル2011 せ
第12話「ミイラの叫び」
こちらもドドンゴではなく、何とミイラ人間を展示。
眠りに着いたように横たわっていますが、突如目の電飾が輝き首を持ち上げます。
更にこちらを睨み付けるので、これが夜だと思うと・・・w
子供のビックリスポットその2。

第13話「オイルSOS」は当時の脚本とペスターのパネル展示のみなので割愛。

ウルトラマンフェスティバル2011 せせ
第14話「真珠貝防衛指令」
ウルトラマンvsガマクジラのミニチュアジオラマが展示。
こういうシーンは本編では無いのですけどねw
スペシウム光線やガマクジラに真珠が施されているのもポイントです。

ウルトラマンフェスティバル2011 そ ウルトラマンフェスティバル2011 そそ ウルトラマンフェスティバル2011 た
第15話「恐怖の宇宙線」
ムシバ少年が土管に落書きしたガヴァドンAが展示されています。
こちらは11日になるとガヴァドンBに絵が差し替えられていました。
こういう所が細かいですよね~
また、水を使って絵が描けるコーナーも隣に併設されています。

ウルトラマンフェスティバル2011 たた
第16話「科特隊宇宙へ」
バルタン星人2代目が大量に吊り下げられています。
これはULTRA-ACT(ウルトラアクト)を使用していますね。
下部に鏡もあるので、分身感も満喫できます。

ウルトラマンフェスティバル2011 ち
第17話「無限へのパスポート」
ブルトンそのものでは無く、ブルトンの四次元空間を再現したゾーンになっています。
全てのものが逆転しており、展示パネルも逆さまになっているので非常に読み辛いw
手前のモニターを見ると、我々が天井を歩いているような画が映し出されていました。

ウルトラマンフェスティバル2011 ちち ウルトラマンフェスティバル2011 つ
第18話「遊星から来た兄弟」
暗闇からザラブ星人が覗き込んでいます。
その手前にある鏡にもザラブ星人が映し出されていますが、
ライトアップするとにせウルトラマンが出現!
にせウルトラマンは大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEで使用されたスーツですね。
(こちらも違う可能性大!)

ウルトラマンフェスティバル2011 つつ
第19話「悪魔はふたたび」
こちらもマニアック!
アボラスとバニラが封じ込められていたカプセルと、そのカプセルが入っていたタイムカプセルです。
なるほど~と私はただただ関心w
劇中で出てきた古代文字も展示されていました。

ウルトラマンフェスティバル2011 て
第20話「恐怖のルート87」
壁一面に、巨大な高原竜の像の写真などが飾られています。
ヒドラのモチーフになったのは有名ですよね~
今度、この像がある伊豆シャボテン公園にてウルトラマンのイベントも催すそうです。

ウルトラマンフェスティバル2011 てて
第21話「噴煙突破せよ」
ケムラーのミニチュアが展示されています。
私も自宅でこんなジオラマを作り、フィギュアを飾ってみたいですね・・・

ウルトラマンフェスティバル2011 と
第22話「地上破壊工作」
テレスドンのスーツとビル街のミニチュアがありました。
このスーツはウルトラギャラクシー大怪獣バトルから使用されているものですね。
ライティングもカッコイイです。

とりあえず長くなるので今回はここまで!
やはり展示物の密度が高いだけに、こうやって紹介すると非常に長くなってしまいますね~
23話からは次回の記事にて!


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(4)トラックバック:(0)|00:09

ウルフェス会場に新キャラクターが登場!

無事、東京から帰宅しました~
いやー、とにかく暑かったですねぇ。
あちこち歩き周っていたのも原因の一つでしょうけど、丁度猛暑と重なったので余計ですね。
東京遠征自体は観光も兼ねていたので大満足でした。

さて、ウルトラマンフェスティバル2011会場のレポート!
・・・と行きたい所ですが、かなり疲れているので明日以降となります。
ですが、本日よりウルフェス会場にサプライズ的な展示をされたキャラクターがあった為、
それだけでもご紹介しておきます。

11月と12月に発売されるオリジナルDVD作品
ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター
の展示&紹介コーナーが会場内にあるのですが、
10日まではキーキャラクターのジャンキラーのスーツがその場所に展示されていました。
しかし11日からはジャンキラーの代わりに違うキャラクターが展示される事になっていたそうです。
(帰宅してからウルトラマン列伝オフィシャルブログを見て告知済みだと知りましたが)
さて、その新キャラクターとは・・・

ビートスター
天球ガーディアン ビートスター

何とウルトラマンゼロ達が取り込まれた謎の天球、ビートスターを操る黒幕でした!
OVパッケージの上部や会場で流れていたPVでもシルエットなどがチラチラ見えていましたが、
このロボットがロボット怪獣を操る天球のマザーコンピューターの様です。
見れば解る通り、スーツはデスフェイサーのものを改造して製作されていますね~
あちこちに装飾が付いているせいで、デスフェイサーの強化型だと言われても信じますw
天球ビートスターは様々な次元や時代からロボット怪獣のデータを蓄積しているそうですが、
その設定だとデスフェイサーに似ているのも納得出来るかも?
本編で説明されるか解りませんが、強力ロボットのデスフェイサーの姿を模したのかもしれませんね。

ビートスター0
全身はこんな感じになっていました。
下半身は天球部分と完全に融合しているのでしょうかね。
恐らく殺陣とかは出来ないはずです、多分。

ビートスター1
上半身のアップです。
デスフェイサーの時にあった顔の部分が無くなり、ぽっかりと空洞になっていました。
上にある3つの電飾が目になっているのでしょうかね。
こう見ると色々とデコレーションされているせいか、元とは結構印象が違いますね~

ビートスター2
下にあった説明パネルです。
「ウルトラマンゼロたちがエメラナ姫救出のために侵入した謎の天球(ビートスター天球)
をコントロールするマスターコンピューター。
ジャンボットすら抗えない絶大なパワーを持ち、ジャンキラーやメカロボット軍団を操ってゼロたちを危機に陥れる。」
と記載されています。
他にもゴモラvsレギオノイドβ、グレンファイヤーvsエースキラー、ミラーナイトvsインペライザー、
ウルトラマンゼロvsキングジョー、レイ、ボス、エメラナ姫を襲う赤い眼のジャンボット、
起動し手から黒いビームマシンガンを連射するジャンキラーなどがPVやパネル展示で掲載されていました。

やはりPVやスーツを見ると新作OVへの期待が高まりますね~
今回も見所が多そうですし、また先行上映会などイベントも催して欲しいものです。
今までの作品同様、期待しちゃいますよ~

次回からの記事は、ウルフェス会場のレポート等になる予定です。
少し長くなるかもしれませんが、お付き合い下さいませ~


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(5)トラックバック:(0)|00:01

いざ東京へ

では、毎年恒例行事である東京遠征へ行ってきます。
ウルトラマンフェスティバル2011が何よりの目的ですが、時間があれば都内を色々うろついてみたいな~と。
ウルフェス会場と同じサンシャインシティ内にあるナムコナンジャタウンや、
つい先日リニューアルオープンしたサンシャイン国際水族館も何気に毎年楽しみだったりw

今年のナンジャタウンはウルトラマンとコラボをした特別メニューが食べれるお店があると聞きますし、
水族館ともウルフェスはタイアップしているそうですね、俄然楽しみになってきました。
秋葉原や中野ブロードウェイ辺りにも行けるかな?時間との勝負です。

今回もウルフェス会場内などをレポートする予定ですが、
何時ものボロデジカメ持参なのでピンボケ写真多数なのが予想出来ますw
あまり期待はしないでお待ち下さいませ・・・

遠征の間、ブログ更新も少しの間お休みします。
では、行って参ります~
(おっと、ウルトラマン列伝の録画を忘れない様にしないと)

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|00:00

大阪にも過去のベリアルが登場

仕事の追い込みが半端ありません。
あと2日、何とか凌げれば良いのですが・・・
暑さも増してきていますし、ここが正念場。
もうすぐウルフェスに行ける、それを心の支えにして何とか頑張りましょうか。

さて、ウルトラマンフェスティバル会場や各地のウルトラマンオフィシャルショップにて、
ウルトラマンベリアル アーリースタイルの限定カラーソフビ人形が販売されていますが、
ウルフェス会場だけではなく、我が大阪府でも販売を記念してかショーに登場するそうです。
000000.jpg
http://www.tsuburaya-jungle.jp/schedule/event/?p=256
「ウルトラヒーローショー」
アリオ八尾 1Fレッドコートに
『ウルトラマンベリアル アーリースタイル』が初登場!!
エンペラ星人とウルトラヒーローたちの大激突をみのがすな!

開催日:2011年8月28日(日)
時間:11:00~ 14:00~
開催場所:アリオ八尾 1F レッドコートイベントステージ

●登場予定キャラクター
ウルトラマンゼロ、ウルトラマンメビウス、ウルトラの父
暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人、ウルトラマンベリアル(アーリースタイル)、他

毎月恒例の円谷ジャングル主催のウルトラヒーローショーですが、
夏休みのラスト付近とあってかかなり豪華な顔ぶれが揃うショーになりそうですね。
久しぶりのエンペラ星人の登場や、因縁深きウルトラの父、ウルトラマンベリアル、
そしてウルトラマンメビウスが登場。
上でも触れている通り、ベリアルは昔の姿で登場という点がポイントですよね。
設定ではベリアルは過去に伝説のウルトラ大戦争で、
エンペラ星人の力を見せ付けられた事が悪の道へ走った原因の一つだそうですし、
その辺の内容に触れていくショーになるのでしょうか。
ウルトラの父ともどんな絡みを披露するのかとても楽しみです。
是非このショーは見に行きたいですね~
(ちなみに28日はグレンファイヤーが握手撮影会に登場するそうです)


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(4)トラックバック:(0)|00:12

ULTRA-ACT ウルトラマンティガ(パワータイプ)

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の新作のご紹介です。
イーヴィルティガの発売からさほど間が空いていないのですが、
夏休みという事もあってか上旬に新作発売という形になりました。
本来は明日発売なので、一応フラゲという形になります。
では、今月の新作はこちらとなります。

ウルトラアクト ウルトラマンティガ パワータイプ
ウルトラマンティガ(パワータイプ)
ウルトラマンティガがタイプチェンジを行い体を赤く染め上げた姿で、
スピードが落ちた代わりにパワーを増幅させた姿となります。
初登場時はゴルザの体を締め上げて退散させ、
その後も重量級の怪獣が相手の場合によくこの姿にチェンジしていました。
ここぞという時に活躍する姿であり、
全身赤一色というウルトラマンらしいカラーリングから人気も高かったそうです。

今月はティガパワータイプが発売、これで基本3形態はコンプリートという事になりました。
放送15周年とはいえ、ティガ関連のアクトは限定のゴルザを含めて早くも7体!
さすが平成ウルトラシリーズの顔と呼べる存在であります。

ウルトラアクト ウルトラマンティガ パワータイプ0
前回のイーヴィルティガと同じく、少し太めの素体を使い劇中イメージに近付けています。
胸が張れる他、太ももが太くなっている辺りが細身素体と決定的に違う部分になりますかね~
胸のプロテクターも一体成型になっていますが、可動を妨げる構造にはなっておりません。

ウルトラアクト ウルトラマンティガ パワータイプ1
顔のドアップ。
この顔も新規造型であり、目のバランスがより実物に近付いている印象を受けました。
目の透明度もより高くなっており、額のクリスタル部分もちゃんとクリア仕様になっています。

ウルトラアクト ウルトラマンティガ パワータイプ2
付属エフェクトパーツその1、パワータイプのゼペリオン光線です。
邪神ガタノゾーアに使用した場面が印象的でしたね(効果0でしたけど・・・)
恒例のピンチ時を演出する赤いカラータイマーも当然付属しております。

ウルトラアクト ウルトラマンティガ パワータイプ3
付属エフェクトパーツその2、
デラシウム光流を放つ際に一度手の間にエネルギーを溜めるシーンを再現可能なパーツです。
あの「ハァーーーーアッ!!」という声が聞こえてきそうですねw
右手パーツと一体化しており、左手パーツは添えるだけという仕様です。

ウルトラアクト ウルトラマンティガ パワータイプ4
付属エフェクトパーツその3、必殺技のデラシウム光流ですね。
あまり長いエフェクトでは無いので、バランスを崩す事はありません。

ウルトラアクト ウルトラマンティガ マルチ スカイ パワー
マルチタイプ、スカイタイプ、パワータイプとこれで基本形態3種も商品化。
既出のティガダークに合わせて、ティガトルネードやティガブラストも何時か商品化してほしいものです。
そして最強タイプであるグリッターティガも是非!(別に巨大化させなくてもいいのでw)

次の新作は今月下旬よりプレミアムバンダイから発送される、
魂ウェブ商店限定の超古代怪獣ゴルザです。
エレキング以来の怪獣型ウルトラアクトという事で、とても到着が楽しみですね。
今回のパワータイプと並べて飾る日が待ち遠しいです。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(5)トラックバック:(0)|17:00

ウルトラマン列伝 第5話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第5話が放送されました!
第5話 「大決戦!ウルトラ兄弟VS大怪獣軍団!!」

最初はレッドキングvsチャンドラーの戦い、そしてウルトラマンとレッドキングの決戦へと流れます。
スペシウム光線で岩を砕かれて足の上に落とす場面は何回見ても愛嬌ありますねw
この描写等で、レッドキングは時折コミカルなキャラクターとして描かれる事になったのでしょうか。

続いては帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)vsグドン&ツインテール。
しっかりグドンがツインテールを噛み殺す場面もありました。
ツインテールの孵化シーンはリアルで大好きですね~
バックではNG版の主題歌が流れるなど、選曲もかなり素敵です。

そしてウルトラマンvsネロンガの戦い。
事前情報では確かネロンガ出演情報は無かったような?
初期のウルトラマンらしいプロレス技などが主体のオーソドックスなバトルでした。

ウルトラセブンからは恐竜戦車との戦いを放送。
マニアックなチョイスですが、最近ソフビ化やゲーム出演などで恐竜戦車はメジャーになりつつあるので、
ある意味納得のチョイスと言えるのではないでしょうか。
キングジョーとはまた違う、パワー対決が子供心に印象的でしたね~

時代は一気に飛び、ウルトラマンマックスvsアントラーの戦いへ。
都市部に蟻地獄を作り、マックスを引きずり込もうとする描写が好きでしたね。
マクシウムカノンを磁力で妨害するなど、相変わらず強敵でしたが青い石の力で怯み、
その隙に攻撃を立て続けに受けて敗北。
当時ソフビ人形がリメイクされて、かなりハイテンションであった事を思い出しますw

CMを挟んでいきなりウルトラ兄弟がゴルゴダ星で磔に!
異次元人ヤプールが操るエースキラーとウルトラマンエースの戦いです。
ウルトラ兄弟の技を連発してくるエースキラーはとても印象に残りましたね。
エースも兄弟のエネルギーを受けてスペースQを発射、名シーンです。

ウルトラマンタロウからはウルトラ兄弟と連戦するタイラント。
兄弟を次々破るタイラントでしたが、地球ではタロウとの戦いに。
タイラントを倒せるのはタイラントの武器だけ、というナレーションに思わず関心ですw
ちなみにウルトラ兄弟の声はオリジナル通りの声に再編集されていました。
こういう事があるから再編集もの番組は見逃せないんですよね~

そしてある意味本日の目玉?
映画ウルトラマン物語よりウルトラ6兄弟vsグランドキングです。
TV番組では珍しいチョイスだけに嬉しかったですね~
声もタイラント戦と同じく再編集されており、BGMはウルトラマンメビウスよりチョイス。
インペライザーが暴れまわる曲に合わせて暴れるグランドキング、
6兄弟勢揃いシーンでウルトラ6兄弟のテーマ曲アレンジ、構成が本当に素晴らしい!

トリを飾るのはウルトラマンガイア&ウルトラマンアグルvs超コッヴ&超パズズ!
ガイアのタッグマッチで一番派手なアクションをするので納得ですね。
合体技やプロレス技の応酬、久しぶりに堪能しました。
超コッヴと超パズズも改めて見るとかっこいいコンビでしたね~

以上が今回の内容となります。
やはり再編集ものの話は嫌でもテンションが上がりますねw
効果音やBGMにも拘っていますし、第1話同様ネット配信やDVD販売して貰いたい所です。
ウルトラマン列伝 超コッヴ 超パズズ

さて、来週はウルトラマンティガより炎魔戦士キリエロイドが登場!
ティガ第3話の内容を放送予定です。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(5)トラックバック:(0)|19:38

酷い目に合った&明日は怪獣特集

昨日は8月1日、大阪の一大イベントの一つである、PLの花火大会が開催された日でした。
友人に連れられて会場近くまで行ったのは良いものの、
人ごみに飲まれた上に、超渋滞&寄り道で帰宅出来たのが深夜2時という有様でしたw
花火自体は毎年通り、空が昼間のように明るくなるのも体験出来ましたし大満足だったのですがね~
PLの花火は規模も大きく、周辺に山や大きな建物が少ないのでかなり遠くからでも見る事が可能です。
わざわざ富田林市まで行かなくても、河内長野市や大阪狭山市などで高台から見るのが一番なんでしょうねw
来年はそうしよう・・・

さて、ハイパーホビーが昨日から売り出されていますが、
ウルトラマンサーガとウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスターの情報が載っていましたね。
どちらも既出の内容でしたが、新カットのスチール写真も多数掲載されています。
外伝では時空を超えるために、ウルトラマンゼロがウルティメイトゼロの姿になるシーンも。
この情報は初掲載ですけど、やはりウルトラマンノアの力だけに時空も容易に超える事が可能になったんですね。
ウルトラマンサーガはウルトラマンゼロ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモスと、
主役3人が並び立つ新スチール写真も掲載されています。
ハイパーゼットンも相変わらず見えそうで見えないシルエットが・・・w

明日は水曜日という事で、毎週恒例のウルトラマン列伝放送日。
今回は歴代ウルトラ戦士と人気怪獣が激突する総集編回。
ソフビ人形でよく見かけるあの怪獣達が多数登場します。
グランドキングもウルころ以来にTV画面に登場という事で、
やはり総集編回はワクワクしますね~

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(4)トラックバック:(0)|19:11
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ