大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンサーガ登場怪獣続々

児童誌のてれびくんとテレビマジンを購入しました。
まずはOV作品の「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」ですが、
今回は目が赤く輝き、暴走するジャンボットがメインとなっています。
それを何とか食い止めようと必死になるゼロ、ミラーナイト、グレンファイヤーの姿も。
ジャンキラーはお腹の部分から発射する必殺技、「ジャンバスター」を披露。
そしてエメラナ姫の声で目が黄色くなった姿も掲載されています。
天球ビートスター内にはゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブンも駆けつけ、
いよいよクライマックスといった感じですね。

そして公開が2012年3月24日に決まった映画「ウルトラマンサーガ」も続報が。
ハヤタ(黒部進さん)がベータカプセルを天に掲げ、ウルトラマンに変身する所からスタートです。
相手は怪獣兵器アントラー
ウルトラマンサーガ アントラー
この「怪獣兵器」ですが、ハイパーゼットンより放射されたスフィア細胞より生まれた存在で、
命を持たない操り人形だと紹介されています。
バット星人の命令通りに動き、
目が白く体の一部にハイパーゼットンの黄色い器官に似たものが浮き出ているのが特徴となっています。
他にもシルエットでキングパンドンブラックキングベロクロンタイラントも怪獣兵器として登場する模様です。

そもそもバット星人が地球に飛来した目的は、
怪獣兵器の量産やハイパーゼットンを誕生させる実験を行う事だったそうですね。
そしてここで出てきたウルトラマンダイナを思い起こさせる「スフィア」というワード。
あのスフィアとの関連性などはあるのでしょうかね~

ウルトラマン列伝の記事では、キリエロイドⅡやガタノゾーアと戦うウルトラマンティガ、
グランゴン&ラゴラスと戦うウルトラマンマックスが中心となっています。
てれびくんの記事ではウルトラ大戦争をウルトラの父と共に戦う、
ウルトラマンベリアル(アーリースタイル)の勇士も少し紹介されています。

また、ドラえもんも1話だけモノクロページで掲載されており、
その内容は過去に掲載された「ウルトラヒーロー」をモチーフにしたお話なんですよね。
(もちろんウルトラマン本人ではなくパロディですが)
怪獣ソフビとして、ゼットン、ミクラス、イカルス星人、ジラース等のそっくりさんも登場w
これは是非チェックして貰いたいですね~


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ウルトラマン列伝 第13話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第13話が放送されました!
第13話 「光の戦士!ウルトラマンティガのひみつ!!」 」

今回は総集編という事で、ウルトラマンティガを中心にスポットを当てています。
以前に放送した第1話の続編という事で、ゴルザ(強化)との戦い。
そして防衛チームのGUTSのメカニック特集、
エイリアン・メンジュラとの戦い、ゲオザークとの戦い、デシモニアとの戦い、タラバンとの戦いと続きます。
そしてクライマックスのスノーホワイトと共闘したゾイガーとの戦いへ・・・

とここでキュラノスとの戦いが入り、ラスボスであるガタノゾーアが登場。
今後の放送に先駆けて、戦いの一部だけが公開されました。
そして別の世界で闇と戦うウルトラ戦士という事で、ウルトラマンメビウス&ウルトラマンヒカリが登場。
外伝のアーマードダークネスとの戦いが地上波初登場となりました。
フェニックスブレイブも登場し、TVシリーズでは見せなかったアクションを披露。
アーマードダークネスから奪った剣で一刀両断し、トドメのメビュームナイトシュート!
この流れはOVで何回も見返しました。

そしてもう一つの闇との戦い、ウルトラマンネクサスとクトゥーラが異空間でバトル!
クトゥーラを操るダークメフィストも登場し、激しい空中戦を展開します。
ジュネッスが活躍する前半の姫矢編最終章は本当に盛り上がりますよねぇ。
当時ハラハラしながら視聴していたのを思い出しました。

そして〆はティガとゾイガーの決着。
こちらもウルトラマンティガ最終章の幕開けとなる印象的なバトルでした。
ウルトラマン列伝 ティガ、ネクサス、メビウス、ヒカリ

やはり今回の目玉はウルトラマン列伝で初めて大きく取り上げられた、
ウルトラマンネクサスとウルトラマンメビウスの活躍集でしょうか。
そして最後のウルトラマンゼロの解説中では、OV作品「ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人」も!
魔神ドグーフとのバトルが少しだけ放送されましたね~
TV初公開の映像が数多く、お腹いっぱいの総集編でした。

次回は宿敵、キリエロイドのリベンジ戦となるストーリーを放送。
番組放送に合わせてソフビ化も果たす、キリエロイドⅡの登場回となっています。
更に主題歌も来週から宮野真守さんが歌う新曲「DREAM FIGHTER」に!
OP映像もどうなるのか楽しみですね~


<オマケ>
映画「ウルトラマンサーガ」の公開日が正式に決定しました。
2012年3月24日より全国劇場で公開するそうです。
http://www.ultramansaga.com/
時期的に春休み映画という扱いになりますね~
まだまだ先のお話になりますが、今から楽しみに待ちたいと思います。
この日は何としても仕事を休まないとw


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ウルトラ怪獣DVDコレクション メトロン星人

ウルトラ怪獣DVDコレクションの最新巻が発売されています。
今回は名宇宙人である、幻覚宇宙人メトロン星人の特集号となっています。

ウルトラ怪獣DVDコレクション メトロン星人
付属DVDの内容は
ウルトラセブン第8話「狙われた街」、ウルトラマンエース第8話「太陽の命 エースの命」
の二本立てとなっています。
エースは前後編の後編だけなので、初見の方には少し辛いかもしれません・・・
(この本を買う層にそういう方は少ないでしょうけど)

特典映像はメトロン星人のイメージも強い、夕陽にスポットを当てた構成になっています。
ガヴァドン、グドン&ツインテール、シーゴラス&シーモンス、ゾンネルⅡ、ネルドラント(メカレーター)
と結構通好みのチョイスでしたw
ちなみにCM部分に総天然色ウルトラQの新動画があり、
後編のケムール人、パゴス、カネゴンなんかの着色された動画も見る事が出来ます。

書籍部分は
・メトロン星人特集
・メトロン星人Jr.特集
・メトロン星人誕生
・品田冬樹さんによる、造形物としてのメトロン星人
・メトロン星人エピソードガイド
・その後のメトロン星人
(ウルトラセブン地球星人の大地、ウルトラマンマックス、ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO、
大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE、ウルトラスーパーファイトより)
・池谷仙克氏のインタビュー記事
・メトロン星人解剖図解
・メトロン星人の倒し方
・少年時代の身近なメトロン星人
・メトロン星人、キングジョーグッズ最新研究
といった感じになっています。

品田さんの記事で初めて知りましたが、二代目のジュニアはスーツ素材がウルトラマンと同一のもので、
何らかのウルトラマンスーツが改造されたという考察がありましたね~
あとマックス版は初代と同じ様な素材でスーツ製作がされたというお話も興味深かったです。
覗き穴も、初代はアクターの顔と結構離れているので見辛かったのではないかというお話もw

記事ではジュニアと共演したドラゴリーやムルチ2代目にも少し触れられていました。
次回はウルトラQの人気怪獣、ガラモンにスポットを当てた特集号となります。

さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
ウルトラマンティガをメインにした総集編回となっております。
ウルトラマンメビウス外伝アーマードダークネス等も少し流れるそうですね~


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カラー麺タイマー&ウルトラマン対決セット

ホビー誌で公開されていた新商品で気になったものを2つご紹介します。
まずは以前話題にした、食玩のウルトラマン対決セットの最新作。
ウルトラマン列伝に合わせて、来月に新作が発売されます。
ウルトラマン対決セット 新作
・ウルトラマンティガ(スカイタイプ)vsキリエロイドⅡ
・ウルトラマンダイナ(ミラクルタイプ)vsネオダランビア
・ウルトラマンガイア(V1)vsテンカイ
・ウルトラマンコスモス(エクリプスモード)vsカオスクレバーゴン

平成ウルトラマン中心のラインナップとなっていますが、
やはり唯一の新規造型であるテンカイが気になる所。
初商品化な上に、ソフビでは立体化し辛そうな姿をしていますからね~
テンカイだけは何としても手に入れたい所です。

そしてもう一つは、コトブキヤより発売される「カラー麺タイマー ウルトラマン」なる新製品。
カラー麺タイマー ウルトラマン
実物のプロップサイズで再現したカラータイマー型のキッチンタイマーで、
ちゃんと青い点灯から赤い点滅に変化するなど凝ったギミックが内蔵されている様です。
音声ギミックも有り、カラータイマーの点滅音やウルトラマン、バルタン星人、
レッドキング、ゴモラといったキャラクターとの戦いを音声で楽しむ事も可能です。
カラータイマーなので3分間限定のタイマーですが、
プロップサイズのカラータイマー商品というだけで私は注目していたり。
こういう形で商品化されるのは珍しいですからね~


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模型誌よりウルトラマン列伝スケジュール&ブラスト

フィギュア王、ホビージャパン、電撃ホビーマガジンが発売となりました。
まずはフィギュア王に掲載されていた「ウルトラマン列伝」の今後の放送スケジュールです。

10月から主題歌が第2クール用に変更され、
ウルトラマンゼロの声優である宮野真守さんが歌う新曲「DREAM FIGHTER」になる予定です。
第1周目はウルトラ怪獣シリーズの新作ソフビ人形に合わせて、
ウルトラマンティガ第25話「悪魔の審判」の内容を放送です。
ウルトラマンティガと人類が、天使を自称するキリエル人及びキリエロイドⅡに立ち向かう名作ですね。

第2週目はウルトラマンマックス第1話「ウルトラマンマックス誕生!」の内容を放送。
ラゴラスとグランゴンの2大怪獣との激突という王道スタイルの第1話が抜擢されました。
テレビ大阪の再放送で見たという方も多そうですねw

第3週目と4週目はウルトラマンティガ最終章のラスト2話である、
第51話「暗黒の支配者」と最終話「輝けるものたちへ」の内容を連続放送。
地球を闇で包み込もうとする、邪神ガタノゾーアとの決戦を描くラストバトルですね。
これにてウルトラマンティガ特集は終わり、
11月からは映画「ウルトラマンサーガ」でも活躍するウルトラマンダイナ特集へと移り変わる予定です。

前回の列伝の記事で10月からダイナ特集と書いてしまいましたが、
どうやら11月からになる模様です。
ソフビ人形も11月と12月にダイナ怪獣が出ますし、
列伝はやはりそちらとの完全連動で内容を放送して行くのですね。
ティガ最終章の放送もあってか、10月は特別編集版の放送は無いみたいですね~


さて、ホビージャパンではOV作品である「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」の新情報が。
以前にアベユーイチ監督がツイッターで触れられていましたが、
声優の石塚運昇さん(ポケモンのオーキド博士やワンピースの大将黄猿など様々な役をこなす大ベテラン)
もこの作品に参加されるという情報が出ていました。
石塚さんが担当されるのは、やはり黒幕である天球ガーディアン・ビートスター役でした。
シリアスな役ではかなり渋い声を出される方なので、貫禄あるボスキャラになりそうですね~


電撃ホビーマガジンでは「Another Genesis(アナザージェネシス)」の第3話が掲載。
第1話で光の国の欠片の影響で超人となってしまった「ブラスト」が再登場し、
数百年以上経つ内に巨人に変貌してしまった様が描かれています。
今回は赤き超人「ウルトラセブン」も登場。
ジャンボットのような甲冑を着込んだ様なデザインで解釈されており、
超巨大なアイスラッガー状の剣を持つ戦士として登場しています。
敵は異次元の怪物で、イカルス星人をかなり凶悪に解釈してデザインされた姿となっています。
ブラストも初の必殺技である「ヴォルテック・インパクト」を使用。
しかし力を制御しきれていない彼は、その代償として大ダメージを受けてしまいます。
セブンはブラストに「真実を知りたければ、光の国の欠片を追え」と言い残し、
「俺は光の力を行使する者を監視している、使いこなせないようなら今度は斬る」と言い残し立ち去ります。
超人化し意気消沈していたブラストでしたが、
欠片を見つけ出すという新たな目的に立ち上がり、第4話へと続くのでした・・・
アナザージェネシス ブラスト
電撃の力を放つ事が出来たブラスト。
力に溺れる事無く、彼も何時かはヒーローの仲間入りを果たす事が出来るのでしょうか。
そしてウルトラマンやウルトラセブン等、光の国の生き残りメンバーも故郷再建の為に奮闘中。
完全パラレルワールドの世界観だけに、先が読めませんね。
しかし前回のアントラー似の怪獣や今回のイカルス星人似の異次元獣など、
ウルトラマンSTORY0の様なマニアックなキャラクターチョイスが嬉しかったりw


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総天然色ウルトラQを軽くレビュー

ようやくBOXⅠの全話を見終わったので、総天然色ウルトラQを軽くご紹介したいと思います。
そもそもモノクロ作品であるウルトラQをフルカラー化しようという案はかなり昔からあったそうですが、
技術的な問題などが立ち塞がりプレジェクトが本格的に立ち上がったのも、
つい数年前という感じだったそうです。
アメリカに本社を置く、現「レジェンド3D」社の協力の下、
インドなどの会社も関わりかなり大規模な作業となった模様です。
円谷プロダクション側もかなり監修などに時間をかけており、出来上がった映像はただただ驚くばかりの美麗さ。
元のモノクロ版ウルトラQを知っていた私としては、「ここがこうなるのか!」の連続でした。

今回は過去の作品の復元というよりは新作を作っている感覚で作業されており、
HDリマスターで更に綺麗になった映像や、
特撮部分にスタッフが映り込んでいる場面はCGで修正されている等オリジナル版とは違う部分もあります。
これは円谷社内でも揉めに揉めたそうですが、ピアノ線などはともかく船ぐらいの大きさがある巨大ホースや、
壁を崩す謎の巨人の手は当時のスタッフが意図して映り込ませたものでは無いので、
当時そういうものを消せる技術があれば消していただろうという考えに至ったそうです。
これについては意見が分かれる所ですが、
今回のフルカラー版もそうですけどオリジナル版とは明確に別物と打ち出しているので、
私はそれでいいんじゃないかと考えています。
(そもそもデジタルリマスタリングしている時点でオリジナルの原盤とは別物になっていますからね)

さて、今回のBOXⅠはナメゴンのプレミアムソフビ人形が限定版に付属するなど、
とにかくナメゴン推しの一品なので第3話「宇宙からの贈りもの」を例にしてご紹介したいと思います。

総天然色ウルトラQ 宇宙からの贈りもの
まずは冒頭の火星から送り返された飛来物が、海面に着水するシーン。
海の自然な色合いなど、これがモノクロ作品だったのかと言われなければ解らないほど違和感が無いと思います。

総天然色ウルトラQ 宇宙からの贈りもの 0
こちらは主演3人が車に乗って研究所へと急ぐシーン。
この場所はウルトラマン等でもよく登場したお馴染みの建物ですね。
よく3人が乗る車は赤い色をしたオープンカーだったんですね~

総天然色ウルトラQ 宇宙からの贈りもの 1
記者達が飛来物について質問を交わすシーン。
人の肌の色合いが実に自然に感じられます。
人の肌については場面によってはかなり淡い雰囲気の所も多く、
こればっかりは海外で作業しているから仕方無いのかなぁと感じました。
(円谷プロの方々もかなり向こうと議論を交わしたそうですけど)

総天然色ウルトラQ 宇宙からの贈りもの 2
万城目淳、戸川一平、江戸川由利子の主演3人組が一ノ谷博士の研究室に居る、
ウルトラQではよくあるシーンです。
星川航空の制服などもよく解りますね。

総天然色ウルトラQ 宇宙からの贈りもの 3
こちらは夜の星川航空。
ナイトシーンの色合いもかなり自然に仕上がっていると思います。

総天然色ウルトラQ 宇宙からの贈りもの 4
星川航空の事務室。
フルカラーになった事により、背景の色んな物の詳細が解ったり奥行きがよく出ていると感じました。

総天然色ウルトラQ 宇宙からの贈りもの 5
こちらは金目のものを盗み、星川航空の飛行機をジャックして逃走した強盗2人組。
洞窟内で山分けしている最中に、盗んだ物の中にあった火星からの贈り物が転がり温水の中にポチャン・・・
水の色も緑色で実に不気味な感じが出ています。

総天然色ウルトラQ 宇宙からの贈りもの 6
温水で温められた火星からの贈りものは巨大化し、その中から火星怪獣ナメゴンが出現!
ギャングを目から放つ怪光線で硬直死させてしまいます。
劇中で呼称されていた通り、贈りものの球は金色で再現されています。

総天然色ウルトラQ 宇宙からの贈りもの 7
新聞社、毎日新報の風景。
名物キャラクターの関デスクと由利子達の会話シーンはどのお話でも好きだったりしますw
こちらもカラー化により、背景に何が置いてあるか等が非常に解り易くなりました。

総天然色ウルトラQ 宇宙からの贈りもの 8
洞窟内の唸り声を確かめるべく派遣された人達と警察官。
以前行われたニコニコ生放送のウルトラマンナイスの部屋では、
この人達の服を「ZATカラー」と呼んでいたのに笑いましたw

総天然色ウルトラQ 宇宙からの贈りもの 9
岩山を突き破り、逃げる人々を追いかけるナメゴン。
ナメゴンも体表の細かなディテール等がかなり鮮明になったと思います。
元々造形物の完成度も高いだけに、HDリマスター&カラー化の恩恵を受けていますね~

総天然色ウルトラQ 宇宙からの贈りもの 10
ナメゴンを海に落とし、一件落着。
しかし火星人が人類を警告してあの怪獣を送り込んだのではないかと、万条目達が議論を交わします。
そして一平が由利子にプレゼントした金色の球付きのペンダント。
一平が拾った球は勿論火星からの贈りものの一つで、火に近づけられた球はみるみる大きくなり・・・

総天然色ウルトラQ 宇宙からの贈りもの 11
第2のナメゴン出現!
しかしこの騒動も、無限にある海水が何とかしてくれるでしょう・・・という所で終了です。
こちらもナイトシーンの色合いが上手く出ているのではないでしょうか。


今回は一例として第3話をご紹介しましたが、どのお話も背景の隅々に渡るまでカラー化されており、
新鮮な気持ちで「ウルトラQ」をもう一度味わう事が出来ました。
今の所はBOX販売のみという事で手が出し辛い方も多いでしょうが、
レンタル等が始まった際には是非見て貰いたい作品です。
どうしても見たいという方は、
宝島社から出ている本に付属するDVDに第1話「ゴメスを倒せ!」が収録されているので、
それをまずはご覧になって下さいませ~


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ウルトラマン列伝 第12話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第12話が放送されました!
第12話 「お父さんを救え!カオスヘッダー大襲来!!」
ウルトラマンコスモス第26話「カオスを倒す力」より放送でした。

怒りや悲しみの表情を浮かべる人々を突如さらい、何処かに放置するという怪事件が次々と発生。
チームEYESも捜査に乗り出したのですが、手掛かりは掴めませんでした。
群馬に住む仲の良い一家も標的にされ、東京に行ったお父さんも姿を消してしまいます。
お父さんの身を案じ、携帯やメール等を駆使して居場所を知ったしょうた君は単身東京へと向かってしまいます。
(群馬からとはいえ、徒歩で行こうとする行動力が凄い!)
途中お父さんとの思い出に涙してしまいますが、それでも東京へと向かい続けます。
この時お父さんが扮していたのは、映画に登場したバルタン星人(ベーシカルバージョン)ですねw

一方、EYESはこの事件がカオスヘッダーによる誘拐事件だと断定。
連れ去られた人々が口々に頭や心の中を覗かれていたような感覚があった事を突き止めます。
怪獣に憑依し続けていたカオスヘッダーが、遂に人間までもをターゲットに。
しかし体を変異させる事無く、そのまま返すのに疑問を感じる隊員達でした。

ムサシ隊員はしょうた君を見つけ、倉庫に隠れていたお父さんと出会います。
しかしカオスヘッダーに取り付かれ攻撃を受けるムサシ。
カオスヘッダーは人間の心に興味を持ち、解析していた事実を明かします。
怒りや憎しみ、悲しみを知ったカオスヘッダーは尚も攻撃し続けますが、
しょうた君の呼びかけによりカオスヘッダーは優しさや愛を感じお父さんの体を手放してしまいます。
そして巨大化&実体化し、カオスヘッダー・イブリースの姿へと変身するのでした。

ムサシもウルトラマンコスモスとなりルナモードからコロナモードへとチェンジ。
カオスヘッダーの暴走を食い止めますが、
実体化したカオスヘッダーはかなり強く念力攻撃などで倒れこんでしまいます。
しょうた君は正気に戻ったお父さんと抱き合いますが、
この行為がカオスヘッダーの心を動揺させ大きな隙を生み出します。
コスモスは間髪入れずに光線を発射、カオスヘッダーは粉々になり再び粒子の姿となり消えて行きました。
人間の感情を初めて知ったカオスヘッダー。
この戦いも、まだまだ戦いの序章に過ぎない事をまだムサシ達は知る由もありません・・・
ウルトラマン列伝 カオスヘッダー・イブリース

人間の心やウルトラマンを解析するシーン、優しさの心に触れて動揺する等、
後のカオスヘッダーに関わる話の伏線が数多くあった回でしたね。
特にウルトラマンを解析するシーンは重要で、後のカオスウルトラマン誕生に繋がる事となります。
父と子の絆がメインの話という事で、
最後にウルトラマンゼロも親であるウルトラセブンを思い出してしんみりしていたのに笑いましたw

さて、次回はウルトラマンティガ特集の総集編!
来月からのウルトラマンダイナ特集の為に、恐らく次でティガの特集は最後になると思われます。
更に公式ブログにも記載されている通り、
ウルトラマンメビウス外伝アーマードダークネスの映像も流されるとの事。
ウルトラマンヒカリと共にウルトラマン列伝でメビウスが初登場となります。
(何度かチラッと映ってはいましたけど)
雑誌によるとウルトラマンネクサスも映されるそうですし、来週も見逃せませんね~


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ロケ地訪問なるか&明日は列伝

休みの日がほとんど無い状況が未だに続いています。
隙を見て記事を投稿しているので、まだしばらくはコメント返し等が出来ません。
何時も見て下さっている皆様、申し訳ありません・・・

来月辺りは連休を無理やり取って、2日ぐらいでも小旅行に行こうかと画策しています。
怪獣に縁のある場所にするか、私が前々から大好きなとあるアニメ&漫画作品の舞台になった場所か、
それとも普通に気晴らしで温泉に行くか・・・
と色々考えている内に、それらに当てはまる場所を見つけてしまいました。
まだ行けるかは解りませんが、もし行く事が出来る様になればまたレポートでも書きたいと思っています。

そういえば先日仕事が早く終わったので久々に大阪城に行ってみましたけど、
ウルトラマンの「怪獣殿下」やウルトラマンダイナの「滅びの微笑」をすぐさま思い出せる良い場所でした。
何年か前にこのブログでも取り上げましたね~
ビジネスパークも近くにあり、ゴジラやガメラも縁が深い場所ですしあそこは何度行っても飽きません。
今度小旅行が出来れば、またそういうロケ地探しでもしてみたいものです。
おおさか6

明日はウルトラマン列伝の放送日。
ウルトラマンコスモスとカオスヘッダー・イブリースの対決を放送予定です。

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ULTRA-ACT グレンファイヤー

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の今月の新作を購入して参りました。
今月はウルトラマンゼロの仲間でありウルティメイトフォースゼロの一員となった、
宇宙海賊の用心棒を勤める「炎の戦士」です。
では軽くレビューを・・・

ウルトラアクト グレンファイヤー
グレンファイヤー
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」にて初登場をした、
ファイヤーマンをモチーフにした宇宙人です。
ベリアル銀河帝国軍に反旗を翻し、帝国軍相手に略奪を続けていた炎の海賊の用心棒を勤める巨人で、
バラージの盾の在り処を探していたウルトラマンゼロ一行と遭遇。
相手の強さを認めないと話をしない性格で、
ゼロと一戦交える事によりバラージの盾がある鏡の星の話をするのでした。
強情な一面を持ちつつも、本来の性格は豪快でありよく喋る熱血漢。
ゼロ達を気に入った後は銀河帝国軍を巻き添えに自爆し宇宙海賊と共に逃がしたり、
ゼロの大ピンチには宇宙各地の仲間と共に駆けつける等、非常に美味しい役回りで映画を盛り上げました。
映画のラストではウルティメイトフォースゼロへと(半ば無理やり)加入。
今年のオリジナルDVD作品である、「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」でも活躍予定です。

私が以前に行ったイベント等で試作品が展示していたグレンファイヤーでしたが、
その時から「これは凄い出来になるんじゃないか?」と思い続けていました。
そして遂に本日発売となった訳ですが、予想以上のクオリティの高さに関心しきりです。
ウルトラアクトでは間違いなく上位に君臨する出来ですね。
上の画像の様に、グレンファイヤーらしい指ポーズもあり思わずニヤリとしてしまいましたw

ウルトラアクト グレンファイヤー 0
頭部と胸部分はクリアパーツで、炎をイメージさせる仕様となっています。
特に胸パーツは二重構造になっており、かなり細かいですね~
造型は実際のスーツより強調された体中の筋肉モールドが細かく、部分部分にシャドウが吹いてあります。
関節もウルトラアクトの集大成といった感じで、関節部分の引き出しも搭載。
画像の様に、難なくあぐらをかいたポーズも出来るほど広い可動範囲を持っています。

ウルトラアクト グレンファイヤー 1
エフェクトパーツその1。
頭部の一部パーツ差し替えにより、燃え上がった頭部を再現出来ます。
平手を使えば、劇中でも印象深かった髪をかき上げる様な仕草も可能。

ウルトラアクト グレンファイヤー 2
エフェクトパーツその2。
手の上で炎を灯しているパーツです。
こちらは専用の左手首と一体化しています。

ウルトラアクト グレンファイヤー 3
エフェクトパーツその3。
右手を差し替える事により、劇中でも使用した炎を纏ったパンチ攻撃を再現。
これは他のキャラクターにも使えるかも?

ウルトラアクト グレンファイヤー 4
エフェクトパーツその4。
必殺武器のファイヤースティックです。
声優である関智一さんの「ファイヤァァァァ・・・スティィィィック!!」という声が聞こえてきそうw

ウルトラアクト グレンファイヤー 5
エフェクトパーツその5。
振りかぶった際の炎が揺らめくファイヤースティックです。
これが結構重いので、片手でグレンに持たせるのは少しキツいかもしれませんね~

ウルトラアクト グレンファイヤー 6
パッケージです。
今回からパッケージのデザインが一新され、より解り易くかっこいいデザインとなっています。
グレンファイヤーの造型やエフェクトパーツの派手さなども目を轢きましたが、
雑誌などによると次回のウルトラマンガイアV2からアクトがリニューアルとの事。
でもこれを見る限り、今回からリニューアルと言っても良いかもしれませんね。

よく動く、かっこいい、派手とウルトラアクトの中ではかなり出来が良いグレンファイヤー。
これは是非たくさんの人に手にとって遊んで頂きたい名品です。
ウルティメイトフォースゼロのメンバーも残りあと2人!
12月中には4人揃うのが決まっていますし、楽しみに待ちたいと思います。


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特撮リボルテック 9月分新作

や・・・やっと休日が明日に・・・(ガクッ

と倒れる前にこちらをご紹介します。
久々に特撮リボルテックの新作を購入して参りました。
個人的に大変思い入れのあるシリーズなので、念願叶ったりといった感じですね~
このブログでは久々にウルトラマンや怪獣には一切関係無いものとなります。

特撮リボルテック オプティマス・プライム
オートボット総司令官 オプティマス・プライム
機械惑星サイバトロンより飛来した超ロボット生命体「トランスフォーマー」の一員で、
宇宙制覇を企む同族の一団、ディセプティコンと戦う為に組織されたオートボットのリーダーです。
勇敢かつ知的であり、自由と平和を何よりも愛する彼は仲間達と共にディセプティコンと戦い続けましたが、
ディセプティコンのリーダーであるメガトロンの力が強大で、戦局が劣勢になってしまいます。
故郷サイバトロン星も戦争の為に荒廃し、両者はサイバトロン復興の為に必要な知識の集合体装置、
「オールスパーク(キューブ)」を捜し求め争いを続けながら宇宙を転々としていましたが、
その在り処が地球だと判明し、今度は地球上でキューブを手に入れる為彼らの戦いが行われる様になります。
彼らは目立つその身を隠す為、自分のサイズに合う地球の様々な機械に変形&擬態し、
本来の姿であるロボットモードと使い分ける事で潜伏をしたり、戦い方を有利にする事が出来ます。
オプティマス・プライムは先行して地球に潜入していたバンブルビーの連絡を受け、
仲間のジャズ、アイアンハイド、ラチェットと共に地球に飛来。
近くを通りかかったトレーラートラックをスキャンし、地球でのビークルモードとするのでした。
5人揃ったオートボットは知らず知らずの内にキューブに関わる事になった地球人の青年サムと接触。
巻き込まれたヒロインのミカエラと共に、サムとキューブを守る戦いがここに始まったのでした・・・

映画「TRANSFORMERS(トランスフォーマー)」より我らが司令官、オプティマス・プライムが登場です。
トランスフォーマーとはそもそも日本の玩具とアメリカ独自の設定が組み合わさった事で誕生したシリーズで、
ビーストウォーズなど様々なシリーズが続いた後、ハリウッドで実写映画が製作されました。
その度肝を抜かれるようなCGのクオリティーの高さや、基本的に爆発や破壊シーンなどはほぼ実写で行うなど、
映像技術の素晴らしさも映画の注目点ですが、
やはり初代シリーズを中心に過去の人気キャラが大量にリメイクされたのが私は嬉しかったんですよね~
このオプティマスも、日本では「コンボイ司令官」という名前で愛されたキャラクターが元になっています。
(そもそもオプティマスが本名で、コンボイという名前は日本独自に付けたものなんですけどね。
他にもサイバトロン星がセイバートロン星だったり、オートボットがサイバトロンだったり、
ディセプティコンがデストロンだったり・・・)
直撃世代はビーストウォーズシリーズな私ですが、本などで過去のシリーズも知っていました。

さて、今回のオプティマスはトランスフォーマー最大のウリである変形機能は備えておりませんが、
その分ロボットモードのクオリティが非常に高いものとなっています。
特リボらしく、塗装の精密さも過去最高のレベルだと言っても良いのではないでしょうか?

特撮リボルテック オプティマス・プライム 0
背面もしっかり作り込まれています。
ビークルモードの名残であるタイヤ等も、
こうやってロボットモードに残っているのがトランスフォーマーの醍醐味ですね。
しかしとんでもない労力と時間をかけたCGだけに、立体物にすると細部まで本当に細かくて驚きます。

特撮リボルテック オプティマス・プライム 1
顔と胸のアップです。
今回は戦闘シーンをイメージしたのか、顔はマスクがあるお馴染みの姿として造型されています。
しかし本当に塗り分けがもの凄く細かい・・・実物は結構小さいんですよ?これ。
ちなみに今回立体化されたのは公開中の3作目、「ダークサイドムーン」版の姿となっています。
1作目や2作目との大きな違いは、お腹の部分に腹筋のようなモールドが入っている所ですね。
2作目の「リベンジ」ではメガトロンにここを貫かれていましたが、
3作目までの間にラチェット辺りにでもリペア&強化でもしてもらったんでしょうかね?

特撮リボルテック オプティマス・プライム 2
オマケパーツとして、劇中でも印象的だったブレードが付属します。
人型なので可動はかなり良好、平手もありますし武器を持たせるとどんなポーズも様になります。
ちなみにブレードは1つしか付属していないので、二刀流を再現したい方は2個買いをオススメしますw

特撮リボルテック オプティマス・プライム 3
更にマシンガン等の銃もたくさん付属しています。
色んな所にジョイントがあるので、背中などにも銃を取り付ける事が可能。

特撮リボルテック オプティマス・プライム 4
銃自体にもジョイントがあるので、こんな感じで好きな位置に銃を全部乗っける事も出来ます。
ただし重いので、片手でオプティマスに持たせる事は出来ませんが・・・

特撮リボルテック オプティマス・プライム 5
勿論タカラトミーから発売されているトランスフォーマー達と絡ませる事も。
このオプティマスは人型ですがやや小さいので、
デラックスサイズと呼ばれるトランスフォーマーの標準的な大きさよりも更に小さめ。
逆に言えば、今までサイズが合わなかったキャラと遂に(大体)同スケールで絡ませる事が可能に!
というわけで我が家ではハイウェイでオプティマスと死闘を繰り広げた、
メガトロンの部下であるディセプティコンの兵士、ボーンクラッシャーが相手役です。

特撮リボルテック オプティマス・プライム 6
まぁ劇中じゃこんな感じであっさりやられちゃいますけどね・・・
顔をもいだり剥いだり、手負いの相手に容赦なくトドメを刺す実写司令官は恐ろしや・・・w
コンボイ司令官と同じく、吹き替えの声がヤプールの玄田哲章さんなので尚更です。
(昔からキレるとメガトロンより怖かったですからねw)

精密な造型や塗装、よく動く上にプレイバリューが高い武器など大満足の一品でした。
他にも非変形で精密な半組み立てモデルであるデュアルモデルというシリーズもありますが、
あちらは高価なので手が出ない私の様な人間には特リボはピッタリのアイテムだと思います。
この調子で相手役のメガトロンも是非商品化を!
(毎回姿が違うメガトロンですが、やはりボロマントを羽織ったダークサイドムーン版を是非!)
それとどうやらG2版ガメラも正式に特リボで商品化が決まったそうなので、
続報があればまたお伝えしますね~


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ウルトラマン列伝 第11話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第11話が放送されました!
第11話 「激突! ティガVSイーヴィルティガ!!」
ウルトラマンティガ第44話「影を継ぐもの」より放送でした。

本当は第43話「地の鮫」との前後編になっている内容でしたが、
本編の第44話通りの冒頭のあらすじのみの解説となっていました。
簡単に言うとゲオザークを製作したマサキ・ケイゴの策略により、
ダイゴのスパークレンスが奪われてしまいそれを追って洞窟内の石像の間へと辿り着いた・・・
という感じです。

洞窟内では巨人の石像を解析した天才科学者であるマサキ・ケイゴが実験中で、
スパークレンスの力により自らが巨人と一体化する計画をダイゴに明かします。
自分の遺伝子はダイゴと同じツールを持っていると明かすマサキ。
ダイゴとマサキは遠い親戚に当たる訳ですね~
タンゴ博士の加担もあり、思惑通りに巨人として熊本の街に君臨するマサキ。
事前に用意していた自分の肉声入りテープをかけて人々に話しかけますが、
自制心が効かなくなり突如破壊活動を開始。
いくら肉体を鍛えようと、精神面が巨人の力に負けてしまい暴走を始めてしまいます。
GUTSも初めは戸惑っていましたが、悪のティガ(イーヴィルティガ)と認識し攻撃を開始。

地下では子犬の光ともう一つの怪獣像が融合し、
かつてイーヴィルティガのお供であったガーディーが復活。
変身不能状態であるダイゴの代わりにイーヴィルティガを説得するのですが、その力の差は・・・

ダイゴも駆けつけたイルマ隊長を先に行かせ、自分はスパークレンスを取り戻す事を優先します。
この行動や後の言動から察するに、イルマはこの時点でダイゴがティガであると確信したんでしょうね。
マサキの装置に阻まれながらも、スパークレンスを取り戻しティガも復活。
しかし駆けつけた瞬間、イーヴィルの容赦無い一撃によりガーディーは倒れてしまいます。
それを見たティガは激怒、熊本市内を舞台に1対1の激しいバトルを繰り広げます。
光線の撃ち合いや空中で交差する等、個人的にかなりお気に入りのバトルです。
後のウルトラマン対ウルトラマンはこの戦いと、
ウルトラマンゼアスvsウルトラマンシャドーの影響が大きいと思いますね~

最後はティガの光線によりマサキ・ケイゴは元の姿に戻り逮捕。
今回の事件に加担したタンゴ博士も捕らわれています。
ダイゴも何時も通りの笑顔で仲間の元へ帰還。
その後ろでは、光となったはずの子犬が草むらを駆け抜けていくのでした・・・
ウルトラマン列伝 イーヴィルティガ

巨人vs巨人・・・と同時に人間vs人間の戦いであった「影を継ぐもの」。
マサキ・ケイゴとタンゴ博士はこの後、最終章で重要な役割を果たす為に再登場する事となります。
しかしやはり悪くてかっこいい、イーヴィルティガのキャラクター性がとても光っている回でしたね。
ウルトラマンティガをベースにしつつ、
全く異なるデザインで本放送からとても気に入っているキャラクターの1体です。
お供のガーディーと共に、超古代の時代では闇の軍団と戦っていたんでしょうね~
(その設定故か、ショーでは善玉側に就く展開も多いです)

ツイッターでは平成ウルトラシリーズにかなり関わられている、
丸山浩さんがイーヴィルティガとガーディーについて色々と語られています。
http://twitter.com/#!/hiroshi_m78
初めて聞いた裏話も多数掲載されているので、気になる方はご覧になって下さいませ。
イルドがウルトラマングレートのスーツ改造だという有名な裏話も、
どうしてそうなったのかという経緯を初めて知りました・・・

次回はウルトラマンコスモスより、カオスヘッダー・イブリースの登場回を放送予定です。
実体カオスヘッダーとコスモスの初めてのバトルとなりますね。


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ウルトラ怪獣DVDコレクション ゴモラ

こちらも購入して参りました。
ウルトラ怪獣DVDコレクションの第5弾。
今回は古代怪獣ゴモラの特集号となります。
ウルトラ怪獣DVDコレクション ゴモラ

付属DVDの内容はウルトラマン第26話&27話の「怪獣殿下」前後篇です。
兵庫や大阪を舞台にゴモラが暴れ回る、劇場特撮並の豪華さを誇る人気ストーリーですね。
大阪城のミニチュアはTVシリーズとは思えない精巧さだと今でも語り継がれています。
前編でウルトラマンとゴモラが戦った千里ニュータウン付近も、今や見違える風景となっています・・・
特典映像ではゴモラⅡ、EXゴモラ、メカゴモラが紹介されていました。

書籍部分は
・古代怪獣ゴモラ特集(地味に吸血植物スフランⅡも触れられています)
・ゴモラの誕生(改造後のザラガスも記載)
・品田冬樹氏による造形物としてのゴモラ
・ゴモラエピソードガイド
・その後のゴモラ(ウルトラマン80、ウルトラマンパワード、ウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウス、
ウルトラギャラクシー大怪獣バトル、ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO、
大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE、ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ、
ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスターより
レッドマンやウルトラ6兄弟対怪獣軍団についてはタイトルのみ触れられています)
・佐川和夫氏のインタビュー記事
・ゴモラ解剖図解
・ゴモラの倒し方
・少年時代の身近なゴモラ
・ゴモラグッズ最新研究
となっています。

DVDの特典映像内ではゴモラⅡの特殊能力にも触れられており、
独自の進化を遂げて地中を掘り進む能力(超振動波)を攻撃に特化させたのではないかと考えられていました。
ウルトラ銀河伝説版のゴモラを造型した経験を持つ品田さんによると、
レッドキングの様に頭に向かうほど小さくなるデザインで、そこに大きな角と顔を前に突き出すフォルムとなり、
目線を少しズラして人を見下ろす様な感じを狙ったんではないかと語られています。
足や腕の皺のようなディテールは再現が難しかったそうですね。
また、人間の味方になるとメカ版も登場するなどゴジラを思い起こさせるとも発言されていますw

25日に発売される次号はメトロン星人特集号となります。
さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
ウルトラマンティガとイーヴィルティガが激突する名作を放送予定です。


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ウルトラ怪獣シリーズ 9月分新作その2

昨日に引き続き、ウルトラ怪獣シリーズの新作ソフビ人形です。
今月は2体リリースされており、2体目はこちらのキャラクターとなります。

ウルトラ怪獣シリーズ ウルトラマンベリアル アーリースタイル
ウルトラマンベリアル アーリースタイル
悪のウルトラマンであるウルトラマンベリアルの本来の姿で、
若き日のウルトラの父の姿である「ウルトラマンケン」の戦友であったとされています。
この2人は多数のウルトラ戦士と共にエンペラ星人が引き起こしたウルトラ大戦争に参加しており、
エンペラ星人が率いる多数の怪獣軍団を打ち倒したとされています。
戦争終結後はウルトラマンケンがウルトラの父として宇宙警備隊の隊長に任命され、
ウルトラウーマンマリー(ウルトラの母)と婚約しています。
しかしそれらの出来事に妬む感情が芽生え、更に戦争中に見たエンペラ星人の悪の力に惹かれ、
より強大なる力を欲する事となります。
そして禁じられていたプラズマスパークエネルギーに手を出そうとしましたが、
あまりに強大な光のエネルギーを抑えきれずに大ダメージを負ってしまい、
規律に反した行為を咎められ光の国を追放、宇宙の果てへと流れ着きます。
そこにレイブラッド星人の思念体が現れ、力をやろうと自らの遺伝子を同化。
光の国のレイオニクスであり、悪の力が溢れる最凶最悪のウルトラマンの姿へと変貌したのでした・・・

ウルトラマンフェスティバル及びウルトラマンオフィシャルショップで先行販売されていた、
ウルトラマンベリアルの過去の姿が一般販売されました。
こちらは劇中通りのウルトラマンらしいカラーリングになっており、カラータイマーの色も青です。
勿論新規造型で、これでウルトラマンベリアルのバリエーションは現状全てコンプリートとなりました。
しかしウルトラヒーロー時代の姿なのに、ウルトラ怪獣シリーズEX扱い・・・
悪い事をしたり、最後に怪獣の姿に変貌するとこんな事になってしまうのでしょうかw

ウルトラ怪獣シリーズ ウルトラマンベリアル アーリースタイル 0
デザイン画は無く、造型班が現場でデザインを決めて製作したキャラクターだそうですね。
デアゴスティーニの記事によると、展示用だったウルトラマンゼアスのスーツを改造したそうです。
言われてみれば、口元や顎のラインがゼアスに似ているかも・・・
手袋やブーツと、昭和ウルトラマンらしい特徴も踏まえているのが素晴らしいですね。

ウルトラ怪獣シリーズ ウルトラマンベリアル アーリースタイル 1
背面です。
ふくらはぎ辺りのラインがまさしくウルトラマンって感じですね。
ウルトラマンケンもウルトラヒーローシリーズEXで商品化してくれれば、
ウルトラ大戦争時のコンビを並べる事が出来るのですがね~
現在は大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEや、
ウルトラマンフェスティバルや各地で行われたショーで活躍する姿を見る事が出来ます。
ショーの場合は、大体過去から連れて来られたり過去の世界での活躍という形で登場しますね。

来月もキリエロイドⅡ&ファイヤーゼットンと、2体が発売決定。
どちらも新規造型キャラクターなので楽しみですね~


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ウルトラ怪獣シリーズ 9月分新作その1

ウルトラ怪獣シリーズの新作ソフビ人形です。
9月分もウルトラマン列伝の放送に合わせて、こちらの怪獣が再販されました。

ウルトラ怪獣シリーズ カオスヘッダー・イブリース
カオスヘッダー・イブリース
ウルトラマンコスモスに登場した光のウィルスであるカオスヘッダーが初めて実体化した姿です。
これまで主に怪獣を相手に同化等を繰り返してきたカオスヘッダーでしたが、
その内人間に興味を持ち始め数々の人間の心などを分析し、単独で実体化を果たしてしまいました。
眼からの光線や手から放つ波動攻撃、そして大きな腕や爪による攻撃でコスモスを苦しめています。
人間の怒りや憎しみを知って具現化したのはいいものの、
愛情や優しさの感情が理解出来ずに苦しみ、その隙にコスモスの攻撃によって敗れ去っています。

ウルトラマンコスモス放送当時以来の復刻となりました。
定番シリーズでは最終戦闘形態であるカオスダークネスが今も売られていますね。
以前売られていたものは全体的に色合いが明るく、全身に墨入れがされていました。
今回は胸の黄色い部分が濃くなり、全体的に色合いがダークな雰囲気になっていますね。

ウルトラ怪獣シリーズ カオスヘッダー・イブリース 0
可動部分は首と両腕が外に回ります。
しかしまさしく悪魔の様なデザインですが、この姿を産み出したのは人間の負の心なんですよねぇ。

ウルトラ怪獣シリーズ カオスヘッダー・イブリース 1
背面です。
背中のトゲも見事に再現してありますね。
この後カオスヘッダーメビュートに進化し、カオスウルトラマンやカオスウルトラマンカラミティを生み出し、
カオスダークネスへと進化を遂げるのですが、メビュートのみソフビ化されていないのが残念ですね。
指人形なら今でも円谷公式ショップで手に入るのですが・・・

ウルトラマン列伝内では、9月21日放送分のストーリーにて登場予定です。
明日は同日発売のもう一つのアイテムをご紹介予定です。


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限定ソフビ キングジョー超合金カラーver.

※ただ今10連勤中です。
コメントを返したり記事の修正等がすぐ出来ない状況下にあります。
ご迷惑をおかけしますが、来週末までには改善される予定です・・・


昨日届いたので本日はこちらをご紹介します。
ミリオン出版社から発売された「平成ウルトラマン ライドメカTOY大全」の誌上限定品である、
キングジョーの限定リペイントソフビ人形です。

ウルトラ怪獣シリーズ キングジョー 超合金カラーver.
宇宙ロボット キングジョー 超合金カラーver.
かつてポピーより発売された「超合金キングジョー」のカラーリングをイメージした商品です。
超合金キングジョーは初となる円盤形態に分離出来るキングジョーの商品でしたが、
後にミニプラモや超合金魂などでも分離合体出来るキングジョーが商品化されています。

ウルトラ怪獣シリーズ キングジョー 超合金カラーver. 0
超合金キングジョーの特徴である、シルバー&ブラック&イエローのカラーリングが玩具っぽくて良いですね。
塗装パターンも通常版のキングジョーと全く違うものとなっています。
特に頭部の発光するパーツが大きく違っていますね。
胸パーツは半透明になっており、何気にバンダイのキングジョーソフビでは初の試みかも?

ウルトラ怪獣シリーズ キングジョー 超合金カラーver. 1
背面です。
イエローが良いアクセントになっていますね~
ちなみに上半身、腕、下半身でパーツの成型色が違っている拘り様です。

ウルトラ怪獣シリーズ キングジョー 超合金カラーver. 2
パッケージもオリジナルの超合金キングジョーの箱をイメージしたデザインになっていました。
ここまで凝っているのには素直に関心です。

ウルトラ怪獣シリーズ キングジョー 超合金カラーver. 3
裏面です。
ダンボールを開けるとそのままこのパッケージが封入されているので、
開封される際にはお気をつけ下さいませ~

今回は箱も含め、全般的に仕様は大満足の仕上がりでした。
塗装も丁寧ですし、やはり限定品はこうでないと。
お気に入りのリペイント商品がまた一つ増えましたね。
さて、明日も新作ソフビをご紹介する予定です・・・


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ウルトラマン列伝 放送地域拡大

ウルトラマン列伝 ポスター
さて、テレビ東京系列6局で放送中のウルトラマン列伝ですが、
この度BSジャパンにて放送される事が決定しました。
http://m-78.jp/news.php?id=1143

2011年10月16日から 毎週日曜日 夕方6時~6時30分に放送
との事です。
いきなりウルトラマンゼロVSダークロプスゼロの3作連続放送からとなりますが、
放送順番を前後させて放送するのでしょうかね。

何はともあれ、BSジャパンを受信出来る家では全国でウルトラマン列伝を視聴する事が可能になりました。
この調子で更に視聴環境を良くして貰いたいですね~


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キラーザビートスター動画&新情報

さて、youtubeのウルトラチャンネルやニコニコ動画に、
「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」のティーザー版動画がアップされました。
昨日放送されたウルトラマン列伝内や、
ウルトラマンフェスティバル2011会場にて流された特報映像と同じものですね。
ティーザー版という事で、CG合成や編集が完璧ではないプレビュー版動画となります。
完成映像も近い内に流される事でしょうね。


キラーザビートスター ティザー版
まずはレギオノイドβが登場。
エメラナ姫を踏み潰そうとしている辺り、やはりベリアル銀河帝国製だなぁとw
ちなみに今回登場するロボット怪獣は、全て天球ビートスターが作り出したコピー品との事です。

キラーザビートスター ティザー版0
続いてキングジョー、エースキラー、インペライザーのトリオが揃い踏み。
何気に超強敵ですよねこのメンバーw

キラーザビートスター ティザー版1
それに対するは、ウルティメイトフォースゼロよりウルトラマンゼロ、ミラーナイト、グレンファイヤー。
ゼロはキングジョー、ミラーナイトはインペライザー、グレンファイヤーはエースキラーと激突です。

キラーザビートスター ティザー版2
今回もレイのゴモラが登場。
これで5年連続の活躍となりますかね?

キラーザビートスター ティザー版3
ビートスターに囚われ、眼が赤く輝くジャンボットも登場。
洗脳されたのかレイ、ヒュウガ、エメラナ姫の3人を攻撃している模様です。

キラーザビートスター ティザー版4
黒幕である天球ガーディアン:ビートスターもシルエットで登場。
ジャンキラーを起動させる場面が映されていますね。

キラーザビートスター ティザー版5
赤く眼を輝かし、ジャンキラーも起動。
しかし画像では眼が黄色く見えますが・・・?

キラーザビートスター ティザー版6
最後は発売日の告知。
しかしゼロの「ブゥラックホールが吹き荒れるぜぇッ!!」のセリフは凄いですねw
毎度何かしらの決め台詞がありますけど、今回は一番ぶっ飛んでいる気がしますw
ちなみにそのセリフを言うビートスターに斬りかかるシーン、よく見るとビートスターの下半身が見えます。
やはりまんまデスフェイサーでしたがw
アベユーイチ監督によると映像も先日完成したとの事なので、予告映像の公開も楽しみにしております。


さて、noda-yaという大手玩具通販サイトにとんでもない新情報が・・・
http://www.noda-ya.com/html/syohin/softvinyl/02500846.htm
ジャンナイン ソフビ
ウルトラ怪獣シリーズEX ジャンキラーという表記なら解るのですが、
ウルトラヒーローシリーズEX ジャンナイン・・・?
中々ジャンキラーのソフビ情報が出てこないと思ったら、こういう事だったんですね・・・w
一体どのタイミングでこのネタバレを明かすつもりなんでしょうか。
ぶっちゃけ、商品名とキャラクター画像を一致させた時点で、
ビートスターの内容が大体把握出来る気がするんですがw
(ジャンキラーのデザインを見て、大体の人間は予想が付いている事だとは思いますけど)


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ウルトラマン列伝 第10話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第10話が放送されました!
第10話 「ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ 
パート③ 炎のビッグバン!」

昨年発売されたオリジナルDVD作品、
「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」より放送しました。

前回に引き続き、ヒュウガ船長ことボスの新規ナレーションで前2回の物語を振り返ります。
サロメ星人ヘロディアがニセウルトラ兄弟を量産し、全宇宙を支配する計画を語る所からスタート。
一方ウルトラマンゼロはニセウルトラマンとニセウルトラセブンのコンビネーション攻撃に苦戦中。
流石のゼロも諦め掛けたその時、雷鳴と共にマントを身に着けたウルトラマンレオが登場!
お馴染みのBGMと共に出現し、マントを翻す姿がたまりませんね。
囚われたレイ達にもボスが救いの手を差し伸べ、ネオバトルナイザーをレイに投げます。
レイも大ジャンプし、勢いでゴモラまでも召還。
転送中のニセウルトラ兄弟を破壊します。
サロメ星人もリペアを施したメカゴモラを再び出現させ、ゴモラを施設外へとおびき寄せます。

しかしダークロプスゼロもこの戦いで目覚め、
ヘロディアを捕まえるとビーム攻撃で量産型ウルトラ兄弟を基地ごと破壊。
「思イ上ガルナ、人ヨ」とヘロディアを見下した発言をした後、
ヘロディアは力尽きてダークロプスゼロの指から落下するのでした・・・
異次元空間ではゼロとレオの師弟コンビがニセ兄弟2人を圧倒。
ダブルキックを決めた後、空間から脱出する為にウルトラダブルフラッシャーならぬ、
レオゼロフラッシャーを二人で発射。
阻止しようとしたニセウルトラマンとセブンも、この前に歯が立たず爆発してしまうのでした。
レオは空間の裂け目が出来たのを見届け、ゼロを急がせます。

瀕死のヘロディアをボスが救っていたのでしたが、もう手遅れの様子。
ヘロディアはダークロプスゼロは宇宙を漂流していた所を回収したもので、
サロメ星人が作ったものでは無いと言い残し力尽きてしまうのでした。
レイは別宇宙のレイモンと力を合わせてゴモラを戦わせていましたが、
洗脳光線でダークロプスゼロの支配下に置かれたメカゴモラの前には歯が立ちません。
2体がゴモラにトドメをさそうとしたその時、空間が割れてウルトラマンゼロが再び登場!
2対2のタッグマッチバトルへと縺れ込みます。

別宇宙のレイモンは最後の力を振り絞り、レイと共にゴモラを奮い立たせます。
ゴモラも最後の力を振り絞り、メカゴモラにダメージを与え超振動波を発射。
遂にメカゴモラは大爆発を起こすのでした。
しかし別の宇宙のレイモンも光と消え・・・
一方ゼロも挑発をしつつダークロプスゼロを翻弄し、
ゼロツインソードを使いディメンジョンコアを露出させたダークロプスゼロを切り裂きます。
これにはたまらずダークロプスゼロも落下。
自分を生み出した存在とこれから起こる新たなる戦いを予感させる発言をしつつ、
惑星チェイニーごと自爆するのでした・・・

元の宇宙へ戻れたヒュウガ船長とレイは、別の宇宙のZAPクルーも全て元に戻った事を知り一安心。
爆発から守ってくれたゼロの安否を心配しつつ、元の任務へと戻ります。
そしてそれを遠くからウルトラマンゼロが見守り、レオと共に光の国へと帰還するのでした・・・ウルトラマン列伝 ダークロプスゼロ 0


最後にOVの主題歌が流れつつ、TV用に色々と再編集が加えられていましたね~
何より嬉しかったのはこの話の後に続く、
「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」の紹介もあった事でしょう。
カイザーベリアル率いる銀河帝国軍や、ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボット達も軽く紹介。
そして今年の11月と12月に発売される、
「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」の映像も少しだけ流されました。
映像自体はウルフェス会場で見たものとほとんど同じのはずです。
こうやって新作の映像も、今後列伝内で少しずつ公開して行くのでしょうね~
しかし新ためてVSダークロプスゼロを見ましたが、
テンポが良い話の展開や次々と起こるアクションの連続は見ごたえがありました。
メカゴモラやダークロプスゼロも良いキャラクターでしたし、久々にソフビを引っ張り出そうかなw

次回はウルトラマンティガより、イーヴィルティガ登場回を放送予定です。
キラーザビートスターに関しては、明日の記事でもう一度詳しく触れたいと思っています・・・


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究極のカイザーベリアルフィギュア!&明日で完結

円谷プロダクションの公式オンラインショップが、
つい先日にリニューアルオープンを果たしています。
http://www.m78-online.net/

全体的にカテゴリーを分けて見やすくなったのと、
送料が以前より安くなっているのが主な変更点でしょうかね。
オンラインショップを取り締まっている店長怪獣、デパゴンの壁紙プレゼント等も行っているそうです。
ここではオフィシャルショップでしか買えない商品も多数販売しているので、
近場にそういうお店が無い!という方にはうってつけかもしれませんね。

そして早くも目玉商品が特集されています。
それはカイザーベリアル ライティングフィギュアです。
http://www.m78-online.net/campaign07/
カイザーベリアル ライティングフィギュア
限定78体しか生産されない、「こだわり78シリーズ」の第1弾で、
ビッグサイズのカイザーベリアルのスタチューフィギュアが商品化されるそうです。
眼とカラータイマーには電飾が入っており、スイッチを切り替える事で点灯させる事も可能。
今年のウルフェス2011の会場出口付近に試作品が展示されていましたが、
かなり出来が良かったので気になっていた商品なんですよね~

カイザーベリアル ライティングフィギュア0
写真は角度がちょっと悪いですが、実物を見ると本当にかっこいい造型でした。
スーツを3Dスキャンして造型を製作したのかと思っていましたが、
ちゃんと原型師の手によって一から作られていると知り、尚更凄いな~と感じましたね。

公式オンラインショップでは9月30日の朝10時より受付開始。
全国のオフィシャルショップでも、11月下旬には店頭に数体並ぶそうです。
あの大きさであの出来、しかも値段が18900円と決して手が出ない金額では無い所に惹かれます・・・
現在購入を検討中ですが、カイザーベリアルのフィギュアとしては決定版になるのは間違い無いので、
気になる方はお忘れない様にご注意下さいませ。
マント付きのカイザーベリアルも反響次第では製作するのでしょうかね?


さて、明日はウルトラマン列伝の放送日です。
明日の放送で3週に渡って放送した、ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ編は完結。
ゼロの師であるウルトラマンレオも登場するなど、大いに盛り上がるクライマックスを迎えます。
更に最後には特別映像も流れるとの事ですが、
恐らく今年のOV作品である「キラーザビートスター」の映像なんでしょうね~
今回も勿論、録画決定です。


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S.H.MonsterArts(モンスターアーツ)、始動

昨年は海洋堂より特撮リボルテック、バンダイよりULTRA-ACT(ウルトラアクト)と、
怪獣やヒーローをアクションフィギュア化する新企画が続々と発表されましたが、
それに続きバンダイが新たなカテゴリーを今年末より開始する予定となっています。
それは「S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)」です。
http://tamashii.jp/special/shma/index.html

単純に言えば怪獣やモンスター等にスポットを当てた、
アクションフィギュアの新ブランドという事になります。
特撮リボルテックが和洋問わず幅広く手掛けているのに対し、
こちらはどういったラインナップで攻めるのか今からとても楽しみですね。
今回はシリーズ第1弾として、世界中でファンの多い日本の怪獣映画の代名詞、
ゴジラ」シリーズよりラインナップが発表されています。

モンスターアーツ ゴジラ
まずは主役怪獣であるゴジラ。
私の世代直撃である、VSシリーズより抜擢されているのが何より注目すべき所ですね。
デザイン自体はゴジラVSスペースゴジラに登場した通称「モゲゴジ」版。
VSシリーズのゴジラデザインの完成形と言っても過言では無い、一番スタイルの良い姿ですね。
造型を手掛けられているのはゴジラフィギュア造型の第一人者、酒井ゆうじ氏。
特に顔の表現はこのサイズとは思えないほどの完成度になっており、驚かされました。
(私は以前にイベントで、このゴジラの試作品を間近で見ています)
劇中でたまに出てくる海中を泳いでいる姿も再現出来るなど、可動範囲も中々のものみたいですね~
大きさは会場で見た限り、ウルトラアクトの怪獣型キャラクターよりやや小さいぐらいでしょうか。
ゴジラが小顔なので、そう見えただけかもしれませんが・・・

モンスターアーツ ゴジラ 初回特典
初回購入特典として、放射熱線のエフェクトパーツ一式が付属します。
やはりこれが無いと、ゴジラという感じはしませんよね。


モンスターアーツ メカゴジラ
そしてシリーズ第2弾は、同じくVSシリーズよりG-フォースの決戦兵器メカゴジラがラインナップ。
今回発売される「モゲゴジ」もこのシリーズに登場する「ラドゴジ」版造型とほとんど同じなので、
この両者を対峙させても違和感はほとんどありませんね。
こちらはイベントで見た試作品より、更に造型が細かくなっている印象を受けます。
一部パーツにダイキャストを使用し、ロボット怪獣である事をよりアピール。
頭部パーツ差し替えにより飛行形態を再現出来る他、
腹パーツ差し替えで必殺武器のプラズマ・グレネイド砲門展開状態も再現出来るそうです。

モンスターアーツ メカゴジラ 初回特典
こちらの初回特典は、必殺武器メガ・バスターエフェクトパーツ一式となっています。
土台が森になっているのが、ゴジラとの初対決時を思い起こさせますね。


更に早くも魂ウェブ商店限定品も発売決定。
新キャラクターでは無く、エフェクトパーツや小物フィギュアのセット品となっています。
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/item-1000011835
モンスターアーツ ゴジラ対応エフェクト&東宝特撮超兵器
S.H.MonsterArts ゴジラ対応エフェクト&東宝特撮超兵器
・スーパーX(エックス)Ⅱ×1
・93式自走高射メーサー砲×5
・92式メーサービーム戦車×5
・G-FORCE戦闘機×3
・メーサー攻撃機×3
・G-FORCE戦闘機、メーサー攻撃機固定用パーツ×6
・スタンド固定用パーツ×2
・ゴジラ対応エフェクト×一式
・専用ディスプレイスタンド(G-FORCEマーク入り、ゴジラシルエット入り)×各1

スーパーXⅡを始めとする超兵器の数々や、
VSメカゴジラやVSスペースゴジラでトドメの一撃として使用した赤い放射熱線パーツも付属。
これは嬉しい仕様ですね~
(ファイナルウォーズでもカイザーギドラにこれでトドメを刺していましたね)

現在の所、これに加えてイベント展示されていた
・スペースゴジラ
・モゲラ(G-フォース版)
・ガルーダ(スーパーメカゴジラへと合体可能)
が商品化予定となっています。
全世界(中国及びアメリカ等?)同時発売というだけはあり、
公式ではこのフィギュアを使ったプロモーションムービーも配信中。
映像はVSシリーズ等を手掛けられた特技監督、川北絋一氏も撮影に参加されている徹底ぶりです。
ここまで力を入れているだけに、是非成功して貰いたいですね~
ゴジラ等東宝特撮シリーズは勿論の事、ガメラシリーズ等にも手を出してくれれば嬉しいのですが・・・
(特撮リボルテックとキャラクターが被っても、私はどっちも買うので一向に構いません)
とりあえず第1弾のゴジラは11月に発売予定。
発売を楽しみに待ちたいと思います。


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ウルトラ怪獣DVDコレクション ゼットン

遅ればせながら、こちらも購入しました。
ウルトラ怪獣DVDコレクションの第4弾。
今回は宇宙恐竜ゼットンを特集した巻となっています。

ウルトラ怪獣DVDコレクション ゼットン
付属DVDの内容は、ウルトラマン第39話「さらばウルトラマン」、
帰ってきたウルトラマン第51話「ウルトラ5つの誓い」、そして特典映像となっています。
どちらもそのシリーズの最終話という形になっていますね。
特典映像ではゼットンを操った者として、
ゼットン星人、バット星人、ウルトラマンマックス版ゼットン星人、レイオニクスバトラー・ケイト
この4人とその手持ちゼットンが特集されています。

書籍部分の内容は
・初代ゼットン特集
・ゼットン2代目特集
・ゼットンの誕生
・品田冬樹氏による、造形物としてのゼットン
・ゼットンエピソードガイド
・その後のゼットン(ウルトラマンパワード、ウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウス、
ウルトラギャラクシー大怪獣バトル、ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO、
ウルトラマンメビウス外伝ゴーストリバース、ウルトラスーパーファイト、ウルころ、
大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEより抜粋)
・古谷敏さんのインタビュー記事
・ウルトラマンサーガに出演するハイパーゼットンの告知(解禁前だったので全身シルエット図)
・ゼットン解剖図解
・ゼットンの倒し方
・少年時代の身近なゼットン
・ゼットングッズ最新研究
といった内容になっています。

品田さんも触れられていましたが、ゼットンとウルトラマンの戦いは実はもう少し長く撮影されており、
カラータイマーをゼットンの手により割られるシーン等もあったそうですがカットになったとか。
他にも格闘シーンなどがあったそうですが、演出上の理由等により削られたそうですね。
何かの本でもこの話を見ましたが、より強敵感をアピールする狙いがあったんでしょうね~

シリーズを通しての悪役であり、超えなければならない壁として君臨し続けるゼットン。
最新作のウルトラマンサーガではウルトラマンゼロ達を相手に圧倒するそうですし、
今から公開がとても待ち遠しいですね。
次回は近年も大活躍を続ける、古代怪獣ゴモラの特集号となっています。


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ハイパーホビー&特撮ニュータイプより

ハイパーホビーと特撮ニュータイプも発売となっています。
両紙共に、ウルトラマンサーガやウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター、
そしてウルトラマン列伝の記事を取り扱っていました。

ハイパーホビーではキリエロイドⅡのソフビが詳しく紹介されており、
恐らく製品版に近い姿での掲載だと思われます。
色味や造型など、既に出回っているものよりは良さそうに感じましたね~

「ウルトラマン列伝」は今後のスケジュールが発表されており、
9月28日放送分の回はウルトラマンティガの総集編になるそうです。
更に光と闇の戦いを中心に特集するので、
ウルトラマンネクサスやウルトラマンメビウス外伝のバトルシーンも盛り込むとの事。
ネクサスとメビウスが列伝内で初めて取り上げられそうですね~
メビウスはアーマードダークネスとの戦いが放送される模様です。
また、特撮ニュータイプでは中心となって企画されている岡崎聖氏のインタビュー記事もあり、
列伝放送直後からソフビ人形の売り上げが向上しているとのお話もありました。

特撮ニュータイプは「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」の、
監督のアベユーイチ氏と脚本家の荒木憲一氏のインタビュー記事が掲載。
様々な裏話の他、バカンスを楽しむ物凄い姿をしたクマノの写真も掲載されていますw
今回クマノ、オキ、ハルナは別の惑星で休暇中という設定だそうですね。
いずれまたZAPの5人で、総決算的なお話もやりたいと荒木氏は答えていました。

映画「ウルトラマンサーガ」情報は他紙と同じくハイパーゼットンとバット星人のお披露目でしたが、
バット星人は初めて全体像が確認出来る写真が掲載されていました。
ウルトラマンサーガ バット星人 平成
やはり体は鎧を着込んだ解釈となっており、
名前の由来でもあるコウモリ状の羽は背中にマントの様な形で着いていますね。
かなりスマートな体系になっていますが、
果たしてフィギュア化した際は何処まで再現出来るんでしょうか。
それにしても見違えるほどかっこよくなりましたね・・・w

まだ面子は発表されていませんがウルトラマンダイナとウルトラマンコスモスは、
放送当時のオリジナルキャストも多数参加されているとの事。
既に怪しい動きがあったナカジマ隊員やコウダ隊員に続き、
他にもどの様な面々が参加されているのでしょうか。
続報が待たれます。


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ウルトラマンサーガにバット星人登場!

てれびくんとテレビマガジンを購入しました。
オリジナルDVD作品「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」情報も色々とありました。
目新しいものとしては、
ジャンキラーに挑むウルトラマンゼロ、ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボットの画像。
黒幕のビートスターの画像と軽い解説、ロボット怪獣達はビートスターが生み出したコピー品で、
肩書きに「天球」が付く(例:無双鉄人→天球鉄人)、ロボット怪獣は名前の後ろに(BS)が付く、
といった感じでしょうか。

映画「ウルトラマンサーガ」も続報が掲載されています。
まずは今回のメイン敵キャラクターである、ハイパーゼットンが遂に公開されました。
ウルトラマンサーガ ハイパーゼットン
全体的に細身の印象を受けながらも、カラーリングなどはしっかりゼットンらしくなっています。
角は禍々しい形状をしており、右上の画像の角度だと前に少し突き出している様ですね。
顔も大きく変貌しており、EXゼットンと同じく中央の黄色い部分が目のような解釈になっています。
両腕は指が無く、体の各部にある黄色い器官と同様のものになっているのでしょうか。
背中の2枚の羽で飛行する事が可能で、市街地を飛び回っている写真も掲載されていました。
この羽は背中に収納する事が可能で、格闘時などは収納して立ち回りし易くなる様です。
小さく細い尻尾がある等、今までのゼットン達とは大きくイメージを変えていますね~
ウルトラマンゼロ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモスの3人を圧倒する場面もありました。
大きさは通常の怪獣とほぼ同等なので、何時もの巨大怪獣という訳では無いみたいですね。

さて、このハイパーゼットンを操る存在も勿論居ます。
その敵キャラクターとは・・・
ウルトラマンサーガ バット星人
なんと触覚宇宙人バット星人
帰ってきたウルトラマン最終話でゼットン2代目を操ったバット星人が、遂に復活となりました。
デザインもかなりアレンジが加えられており、ナックル星人やテンペラー星人以上のリファインぶりw
目と口が同じ発光器官と解釈され、体はオリジナル版以上に鎧感を強調。
腕はハサミが袖になり、その中から通常の手が出ているといった感じでしょうか。
かなりカッコイイと思えましたが、果たしてバット星人が今回の黒幕となるのでしょうか?
ボスキャラらしいデザインではありますが、スーパーヒッポリト星人の例もありますからね~

他にも前回のOVで見せたマントを羽織ったウルトラマンレオや、
ブラザーズマントを身に付けたウルトラマン、セブン、ジャック、エースの姿もありました。
次号は怪獣軍団とウルトラ戦士の戦いを特集するそうです。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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