大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

さようなら、2011年

仕事、忘年会、年末年始の恒例行事としばらくバタバタする予定なので、
これを2011年最後の記事にしたいと思います。

さて、今年はウルトラシリーズ誕生45周年記念という事で、
フルカラー化された「総天然色ウルトラQ」がリリース開始。
モノクロ映像だった作品が、最新デジタル技術によってカラー作品として蘇り、
新たなる魅力を再び伝えてくれた事に私は感激しましたね~
背景の至る所にまで拘り、当時の証言や資料を徹底的に集めて作り込んだだけはあったと思います。
後編は来月末発売という事で、そちらも期待して待っています。

春からは地元のテレビ大阪にて「ウルトラマンマックス」の再放送が開始。
全26話をチョイスしての特別放送を朝から行っていました。
そして夏からは「ウルトラマン列伝」が開始。
秋には「ウルトラゾーン」が始まるなど、
久しぶりに地上波でウルトラシリーズを満喫出来てとても満足な日々を今も過ごしています。
ウルトラマン列伝は過去の再放送的な感じですが、
地上波でオリジナルDVD作品や映画作品を分割放送する等、意欲的な構成も盛り込んで来てビックリ。
ウルトラゾーンは完全新作のバラエティ番組という事でしたし、
何よりウルトラ怪獣が主役というのが私のツボに直撃。
笑いだけで無く時には感動も与えてくれる等、これも立派なウルトラシリーズの作品なんだなぁと。
これからも両番組は最終回まで追いかけて行くつもりで居ます。

イベントも円谷ジャングルのあるアリオ八尾を中心に精力的に行っており、
北斗隊員やハヤタ隊員のゲスト登場、八尾プリズムホールでの大イベント、
ウルトラヒーロースーパーウィーク、そしてウルトラマンプレミア2011が大阪でも公演されました。
東京のウルトラマンフェスティバルも相変わらず良かったですし、
スケジュールが許す限りは毎年行きたいですね~

そして新作のオリジナルDVD&BD作品である「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」、
来年公開の映画「ウルトラマンサーガ」の情報も解禁。
前者はウルティメイトフォースゼロに新メンバーであるジャンナインが加わり、
後者は新ウルトラ戦士であるウルトラマンサーガが登場。
今年は新たなるヒーローが2人誕生した年でもありますね~
(サーガの活躍は来年までお預けですが)
ソフトではウルトラマンVS仮面ライダーがまさかの復刻というサプライズもありました。

玩具的にはウルトラ怪獣シリーズで過去の名作ソフビ人形が多数再販され、
ウルトラマンティガの人気キャラクターであるキリエロイドⅡが悲願のソフビ化を達成。
そしてULTRA-ACT(ウルトラアクト)が造型&可動共に飛躍的な進化を遂げ、
新ブランドのS.H.MonsterArts(モンスターアーツ)でゴジラもアクションフィギュア化。
特撮リボルテックはレギオンやオプティマス・プライム等と相変わらずの幅の広いチョイスでしたし、
フィギュアに関しては大当たりの年であったのは間違い無いでしょう。
来年もこの調子で各ブランドを継続して欲しいものです。


・・・しかし年明けからしばらくの間は本当に色々とありましたね・・・
データカードダス「大怪獣バトル」シリーズの稼動終了に始まり、
忘れもしない3月11日の東日本大震災。
地震と津波で多くの犠牲者を出したばかりではなく、
原子力発電所から放射能が漏れ出すという未曾有の事態が、
日本列島ばかりではなく世界中に衝撃を与えました。
風評被害や自粛ムードによって経済的にも大打撃を受け、物流の混乱などは私の職場にも直撃。
関東に住む友人と一時連絡が取れなくなる等、あの混乱ぶりは忘れもしません。
和歌山県及び紀伊半島周辺も台風の土砂災害による大きな爪あとを今も残していますし、
今年は何かと災害のイメージが付き纏った年でもありました。

ですが悲しんでばかりではいけないと、
「がんばろう、日本」等の合言葉と共に今も少しずつ持ち直してきている気はします。
被災地の復興などはまだまだですし、経済も上向きとは言い難い状況ではありますが、
悲観的な意見などは随分薄れましたからね。
更に毎年恒例の「今年の漢字」では、「」という文字が選ばれています。
災害などの悪いイメージがある文字では無く、
人と人の繋がり及び、結びつきを現すこの文字が選ばれたのは私としても心強いものでした。
結びといえば英語では「nexus(ネクサス)」という事で、
あの文字を見たウルトラファンなら真っ先にウルトラマンネクサスが頭に浮かんだのでは無いでしょうか。
人と人との繋がり、受け継がれて行く魂の絆を描いた作品でしたね。
絆~ネクサス~

・・・と無理やりウルトラマンにこじつけてみましたがw
やはり良くも悪くも、一生忘れられない年の1つであった事は確かだと思います。
果たして来年の2012年はどういう年になるのか・・・
出来れば皆が笑い、日々を楽しめる年であって欲しいですね。
どうか今年の田中実さんや内山まもる先生など、
著名人の早すぎる死という情報も出来れば聞きたく無いものです・・・

では、一足早いですがこれで今年の当ブログはおしまい。
何時も見て下さり、コメントを返して下さる方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
来年も例年通りやっていくつもりでは居るので、どうぞ宜しくお願い致します。
では、よいお年を~


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ウルトラマン列伝 第26話&次回は放送曜日と時間変更

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第26話が放送されました!
第26話 「大阪大決戦!ネオジオモスを倒せ!!」
ウルトラマンダイナ第36話「滅びの微笑(後編)」の内容を放送しました。

六甲山中に突如出現した新たなるスフィア合成獣ジオモス。
その正体は冥王星付近で宇宙船ロムルス三世に取り付いたスフィアが、
クラーコフNF3000の第三格納庫と六甲山にある岩石を吸収して誕生した強敵でした。
強固なバリアを張り巡らせてダイナの攻撃すら受け流し、ダイナも遂に力尽きてしまいます。
ジオモスは地底に潜って行方を眩ませてしまい、
川に倒れこんだアスカは変身道具であるリーフラッシャーを川に流してしまうのでした。

一方ジオモスは大阪府の通天閣付近に出現。
かつてGUTSの隊員であったホリイも作戦に加わり、
発明品のモンスターキャッチャーを打ち込んでジオモスの居場所を正確に把握出来る作戦を実行。
見事その作戦は成功し、再び地中へと消えたジオモスを相手にスーパーGUTSは迎撃作戦を練ります。
TPCのゴンドウ参謀はダイナが大阪に現れなかった点を指摘。
もっと光の巨人のデータを開示すべきだとイルマに迫りますが、それを拒否します。
イルマは全ての作戦をスーパーGUTSに任せますが、内心はかつての様に自分も前線に出たい様子。
今回の事件の発端となった宇宙船を操縦していたシンジョウは落ち込むアスカを励まし、
一方では海外へと転勤になったかつてGUTSの隊員であったある男も、特命を受けて日本へと向かいます。
作戦に参加するホリイと消えてしまったダイナの身を案じるホリイの息子と娘。
その時海で偶然拾ったのは、アスカが落としてしまったリーフラッシャーでした。
きっとダイナの大切なものに違いないと確信した二人は、母親の目を盗んでダイナの元へと向かいます。

スーパーGUTSは大阪の南港付近にジオモスが現れると予測。
防衛隊などの全戦力を挙げて一斉攻撃を仕掛ける作戦を開始します。
予測通り出現したジオモスに対し、バリアを中和する光線を浴びせて一斉砲撃。
あっけなく砕け散るジオモスでしたが、予測より遥かに質量が少ないとナカジマ隊員が気付きます。
ホリイはシンジョウを連れて、補完してあったガッツウイング1号へと搭乗。
再びGUTSの制服に袖を通し、前線で戦う決意を固めます。
その頃ホリイの息子と娘は報道陣のヘリに搭乗し、ダイナにリーフラッシャーを渡す為に空へと飛びます。

ナカジマ隊員の予測通り、南港で砕け散ったジオモスはただの抜け殻。
中身は進化を果たし、ネオジオモスとして大阪城付近へと姿を現しました。
その目的とは、隣にある大阪ビジネスパークにて進められているコスモネット計画の破壊!
ネオジオモスにはバリアを中和する光線すら効果が無く、スーパーGUTSは苦戦を強いられます。
そこに現れたのは海外から特命を受けてやってきた、元GUTS副隊長であるムナカタ!
ヘリから降りた子供達もアスカ隊員にダイナに渡してとリーフラッシャーを返し、アスカはダイナへと変身。
GUTS、スーパーGUTS、ダイナが協力してネオジオモスに挑みます。
ソルジェント光線すら効力の無いネオジオモスでしたが、
更に強力なバリア中和光線によって電磁バリアーは破られ、
戦闘機の攻撃で各所の弱点を突かれネオジオモスは怯みます。
尻尾で巻かれていたダイナもストロングタイプへとチェンジし、
尻尾を破壊した後は上空へとネオジオモスを持ち上げながら飛び去ります。
そして2チーム&1ウルトラマンの一斉攻撃を浴び、ネオジオモスは遂に大阪の空で大爆発を起こすのでした。

戦いが終わり、ホリイの家族も無事に全員が再会。
2チームの連携プレーで強敵を打ち破ったのですが、未だにスフィアの正体は掴めません。
しかし、深く考えても仕方が無いとハネジローに話しかけるお気楽なアスカ。
彼らのスフィアとの戦いはまだまだ続く事となります・・・
ウルトラマン列伝 ネオジオモス

今回の見所は何と言ってもGUTSとスーパーGUTSの共闘ですが、
個人的には我が地元である大阪府が舞台になった所でしょうw
通天閣やスパワールド、埋め立てで発展途上の南港、大阪城&大阪ビジネスパーク、
ネオジオモスの最後は海遊館の上空など名所が色々と映されていましたね~
(そんな場所に巨大蟹の看板があるか!という突っ込みもありますがw)
同じく大阪が舞台になった初代ウルトラマンの「怪獣殿下」へのオマージュシーンが多数に存在し、
それを見つけるのも本作のお楽しみ要素となっていましたね~

さて、次回はウルトラセブンよりエレキングやミクラス等が登場する「湖のひみつ」を放送!
年明け一発目は、ウルトラセブン45周年記念のチョイスとなりますね。
しかし、気をつけたいのは放送曜日や時間帯が何時もと違う所です。
それは1/3(火)の朝9:00から!
水曜日でも午後6時放送でもありません!
BSの方は通常通り放送ですが、地上波では時間帯が変わるのでご注意下さいませ。
下のウルトラチャンネルの動画でも、その事について触れているのでどうぞご覧になって下さいね~




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ウルトラゾーン 第10話

ウルトラゾーン
遅ればせながら、サンテレビにてウルトラゾーン第10話が放送されました。

まずは分身宇宙人ガッツ星人が登場。
新シチュエーションである怪獣職務質問がスタートします。
夜の路地を歩いて帰宅しようとするガッツ星人に警察官が職務質問をするのですが、
ガッツ星人は何やら急いでいる様子で警察官は見た目から仕草まで怪しみ始めます。
無線で仲間に軽く報告した後に何故急いでいるのかと尋ねますが、
どうやらナックル星人と何やら悪巧みを考えている様子。
そして度重なる質問に焦りだしたガッツ星人は、ウルトラ兄弟を十字架に磔にする計画を暴露。
警察官も仲間にヒソヒソと無線を送り、今回は一旦ガッツ星人を見逃します。
やたら長引いた質問に、心にモヤモヤが残ったままガッツ星人は帰宅するのでした・・・

ウルトラゾーンチャンネルでは続・さすらいのM1号という事で、
人工生命M1号が登場。
まだ見ぬ母を捜して旅を続けるM1号。
人工生命なので本当は母親は居ないのですが、それでも旅を続けていました。
前回のインチキ商人と手を組み、今度はM1号の汗を蝦蟇の油の要領で売り出す事に。
しかし全く売れないばかりか、隣ではケムール人が頭部の触覚から出す美容液がバカ売れ。
これには負けてられないと、こちらは大量生産で価格破壊をする作戦に出ます。
辛いものをたくさんM1号に食べさせる商人でしたが、
あまりにも食べ過ぎた為に体内のエネルギーが爆発。
M1号は再び宇宙空間へと吹っ飛んでしまうのでした・・・

怪獣ことわざではタッコング、ボーグ星人が題材に。
ボーグ星人と話している司会者のイラストは色んな意味でギリギリだと思いますw

こちらも新シチュエーションであるスフラン島の秘密の前編です。
前回ダダの事件を解決した探偵達でしたが、宇佐美は熱を出して入院中。
その間に女性秘書の小早川がスフラン島への探検で行方不明となってしまいます。
生還したのもディレクターただ一人。
探偵は隊員2名と探検家を引き連れて小早川達の捜索に乗り出しますが、
吸血植物スフランに襲われ身動きが取れなくなります。
そのピンチを手に持ったバーナーの火で救ったのは、何とか生き延びていた小早川。
小早川は探検家が追い求めていた存在である友好珍獣ピグモンに助けられており、
そのピグモンが定期的に訪れるという洞窟へと刑事達を案内します。
しかし、その行く手に立ちふさがったのはどくろ怪獣レッドキング
洞窟へと続く道を塞がれたので回り道をする羽目になってしまいます。
更に上空では餌を求める火山怪鳥バードンの姿も・・・
状況は更に悪化し、この島を開拓しようと各地にばら撒かれた対怪獣用の地雷を隊員の一人が踏んでしまい、
離れると爆発してしまうので身動きが取れなくなってしまいます。
そこに現れたのはピグモンで、安全な道へと探偵達を案内します。
地雷を踏んでしまった隊員は自分に構わず行ってくれと話し、
ついでに小早川に告白もしてみるのですがフラれてしまうのでしたw
後編へ続く・・・

最後の怪獣Englishでは、幻覚宇宙人メトロン星人が題材に。
ちゃぶ台を所持している事や、ウルトラセブンの手でやられてしまった事を英語に訳してくれています。


今回は新シチュエーションが2つ始まりましたが、
「怪獣職務質問」は背景の張り紙などに小ネタが満載なのも見所だと思います。
一時停止で見てみると中々笑えましたw
「スフラン島の秘密」ではあの探偵達が再びメインになっているのが嬉しいですね~
更に探検家役として、ウルトラマンマックスのヒジカタ隊長を演じられた宍戸開さんが出演されています。
レッドキングやピグモンとは縁が深い方ですねw
森の中に出現するレッドキングや、上空を飛び去るバードンの巨大感のある合成もお見事でした。
スフランも映像作品に出演するのはかなり久しぶりとなりますね~

今回のアイキャッチイラストは
ラーメン屋の店主をするナックル星人と麺を湯切りしてお客さんにかけてしまうブラックキング、
バーで女性を見つめるギャンゴ、余所見運転をしながら自転車で蕎麦を運ぶキリエロイド、
仕事疲れでデスク&椅子で眠てしまうアギラ、多数の子鴨を引き連れて横断歩道を渡るギエロン星獣、
ブルトンの前で待ち合わせるカップル(男性が上下逆さまに)、アシカショーに出演するナメゴンでした。
年末年始を挟むので、次回のウルトラゾーンの放送は再来週となっています。


さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
ウルトラマンダイナとネオジオモスが大阪府を舞台に大バトルを繰り広げるお話です。


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ウルトラマンプレミア2011、千秋楽

ウルトラマンプレミア2011を見に行って来ました。
名古屋、東京と続き今回の大阪公演が本当の千秋楽となります。
メインキャストの方々は

モロボシ・シン(ウルトラマンゼロ):川野直輝さん
ハヤタ・シン(ウルトラマン):黒部進さん
モロボシ・ダン(ウルトラセブン)&薩摩次郎:森次晃嗣さん
おおとりゲン(ウルトラマンレオ):真夏竜さん
レイ(レイモン):南翔太さん
キリヤマ秀作:影丸茂樹さん
キリヤマ将一:小杉彩人くん
佐呂間里香&サロメ星人リジェ:松下恵さん
体操のお兄さん:山口智大さん(ボイジャー)
通りすがりのサンタクロース:村石宏實監督

といった面々になっています。
まず第1部はボイジャーのライブコンサートとなっており、
多数の楽曲を歌ってくれた他、スペシャルクルーのレイも登場!
やはり「すすめ!ウルトラマンゼロ」は名曲だと改めて感じました。
更に最後にはおおとりゲンも登場。
「星空のバラード」と「ウルトラマンレオ」を生で熱唱して下さりました。
これには本当に感動してしまい、アストラが駆けつけて真夏さんと握手をするシーンでボルテージは最高潮にw
会場も大いに盛り上がったまま、抽選会などがあり第1部は終了となりました。

第2部は「光の絆」という事でセブンに重症を負わせた謎の敵の陰謀を打ち砕くべく、
ウルトラマンゼロが地球に向かう話となります。
自分の強さに自惚れ、父であるセブンとの蟠りも解消しないまま地球へとやって来たゼロ。
そこでウルトラマンゼアスとウルトラマンナイスに出会い、
いじめられていたキリヤマ将一を助けた勇敢な青年にゼロは目を付けます。
ゼロの姿では地球に留まれない為に、その青年と融合と果たし「モロボシ・シン」となったゼロ。
その目の前に通りかかったのは、モロボシ・ダンそっくりの謎の男でした。
男が向かった先はかつてウルトラ警備隊の隊長を勤めていた「キリヤマ・カオル」という地球人のお墓。
そのお墓の前にモロボシ・ダンそっくりの男「薩摩次郎」、キリヤマ隊長の息子であるキリヤマ秀作、
その息子であるキリヤマ将一、家庭教師の佐呂間里香の姿が。

薩摩次郎はかつてウルトラセブンが地球人の姿のモデルとして選んだ勇敢な人間であり、
彼も過去に2度に渡ってセブンによって命を救われた事を自覚しており、
偶然引っ越して来た先がキリヤマ隊長の自宅付近だった為にキリヤマ隊長とは親交を深めていたそうです。
その後もキリヤマ家との交流が続いており、彼の命日にはこうやってお墓参りもするほど。
しかし発明家として変な発明ばかり作る秀作のせいで、
いじめられる事に抵抗を感じていた将一は秀作の姿を見て一目散に逃げ出してしまいます。
状況が飲み込めたゼロ=シンは将一の後を追い、悩みを聞いてあげる事で友人の関係となりました。
シンは薩摩次郎とも話し、
ウルトラセブンの地球での活躍などを聞いてセブンに対する考え方が徐々に変化していく様子。

ゼロを追って地球にやって来たのは神父の姿に化けたハヤタ、
そしておおとりゲンに、地球の異変に気付いて降り立ったZAPクルーのレイ隊員でした。
彼らはシンになったゼロにそれぞれ接触しますが、
シンは地球人の軟弱さやセブンやレオから日ごろ言われている、
「仲間との絆」という言葉の意味が解らず荒れている様子。
レイはかつての自分を見ている様だと話し、ゼロにもいずれ解る時が来ると信じます。
ハヤタとゲンもゼロが地球人に興味を持っているのは事実であり、
彼らと触れ合う事できっと成長するだろうと、今はとりあえず見守る事に。

そこに現れたのはセブンに重傷を負わせた宇宙人&怪獣軍団で、
指揮をとるのはサロメ星人リジェ、メフィラス星人、マグマ星人の3人。
サロメ星人はニセウルトラマン(SR)とニセウルトラマンレオ(SR)、
そしてメカゴモラを使いマン、レオ、レイモン&ゴモラを倒してしまいます。
彼らを捕らえた上で次の作戦として、
リジェは家庭教師の姿に戻り将一にお父さんの発明品を奪えばいじめられなくなると吹き込みます。
そして発明品を盗んだ将一は家庭教師に手渡し、この行為は誰にも話さない様に約束します。
その発明品は子供達の声援や希望のエネルギーを変換し、
ウルトラ戦士にエネルギーを送る画期的な発明品でした。
毎日公園でやっている早朝の体操でこの装置を使い、元気な子供達のエネルギーを日々集めていた秀作。
それをサロメ星人は悪用し、光では無く闇エネルギーに変換する様に改造。
その実験のせいで、公園の子供達は次々と倒れてしまいます。

マン達が囚われたのを見てしまったゼアスとナイスはゼロに報告しようと急ぎますが、
挨拶代わりという形でゼロは既に宇宙人達が操る怪獣軍団と戦闘中。
しかしフルパワーの偽者ロボットには敵わず敗北。
悔しがるゼロでしたが、発明品が悪用された事で世間から厳しい声を浴びせられる秀作、
そしてもう発明はしないんだと喜ぶ将一を目撃します。
家庭教師がサロメ星人であった事、将一によるシンに対しての暴言を咎める秀作、
発明品が小さい頃の自分の願い事から来ていた事を知る将一。
親子の蟠りも解消され薩摩次郎やゼアス&ナイスも加わり、
シンは秀作の発明品でサロメ星人達が居る異次元空間へと突入します。

異次元空間では再び怪獣軍団が襲来し、
ゼロになったシンは秀作達を発明品を奪還させる為に別行動をとらせます。
その間に戦い続けるゼロでしたが、そこに現れたのは自分のニセモノであるダークロプスゼロ!
苦戦を強いられ続け、エネルギー切れには勝てず遂にダウンしてしまいます。
その時天から聞こえた謎の女性の声。
それはセブンとの対立の原因となっていた、まだ見ぬ自分の母親のものだとゼロは感じ取ります。
その声に励まされたゼロは立ち上がり、
秀作達も発明品を取り戻して本来の使い方でゼロにエネルギーを送ります。
復活したゼロの力で囚われていた3人も復活。
それぞれのニセモノを撃破し、援軍として多数のウルトラ戦士が駆けつけて怪獣軍団とのバトル開始!
続いてウルトラマンはメフィラス星人を、
ウルトラマンレオはアストラと共にマグマ星人を撃破します。

残るはサロメ星人だけでしたが、復活したセブンに対して異様な憎悪を見せ付けます。
その理由とは、かつて地球で暗躍したサロメ星人のリーダーが、
このサロメ星人リジェの父親であった事。
父の敵だとセブンを撃ちますが、ゼロがそれを庇い続けます。
ゼロもすっかりセブンを認めた様で、
リジェを本当に慕っていた秀作や将一の言葉を受けてリジェも心が揺れ動いてしまいます。
そして銃を下ろすのですが、そこに謎の光線が降り注ぎリジェは大怪我を負ってしまいます。
その正体とは、リジェ達の背後に存在していた黒幕であるカイザーベリアル!
ベリアルは改心したリジェを用済みだと捨て、自らの力でウルトラ戦士抹殺を図ります。
闇のエネルギーを吸収し続け、アークベリアルとなりウルトラ戦士達を圧倒。
セブンはすっかり成長したゼロを見て、
他のウルトラ戦士に自分たちの光エネルギーをゼロに集中させる様に命令します。
アークベリアル相手に苦戦するゼロでしたが、光を受け続けてウルティメイトゼロへと変身!
その強烈な一撃により、アークベリアルを見事粉砕するのでした。

ハヤタ、ダン、ゲン、レイはゼロの成長ぶりに満足している様子。
先に帰ると話すゲンでしたが、その赤い服装の派手っぷりをダンから突っ込まれたり、
それぞれが帰り際に大阪の名物を食べるぞー!等と意気込んでいるのに笑いましたw

仲間や親との絆などを地球で学んだゼロ。
キリヤマ家にも平穏が戻り、再び朝の体操を始める決心を固めます。
そこに怪我が治ったサロメ星人リジェが現れ、
今までの事を詫びサロメ星へ帰って危ない実験などを出来るだけ止めようと働きかける事を将一達に誓います。
ゼロも青年と体を分離して、皆に別れを言いセブンと共に地球から去る事に。
遅れてやって来たのは薩摩次郎。
ウルトラセブンを一目見たかったと話し、みんなは大笑い。
こうして、ゼロの地球での戦いの物語は一旦締め括られるのでした・・・


内容は大満足でしたね~
やはりプレミアの醍醐味である、役者さん達の迫真の演技や生変身など見所がたくさんありました。
前回に引き続いてダンとゲンの共演も多かったですし、
キリヤマ隊長の子孫が描かれたり、シン役の川野さんのハマりっぷり、
相変わらずなゼアスとナイスのコンビ、解り易すぎる村石監督のゲスト出演w
ある意味一番サプライズだったのは、ゼロの母親について少し触れられていた所ですかね。
声だけでしたが、あの感じだともうこの世には居ないんじゃないかな~という感じです。
セブンも然るべき時が来れば話すとゼロに伝えていましたし、
何時か映像作品でも触れられる日が来るのでしょうか。

驚いたといえば、メフィラス星人の声優はオリジナルキャストである加藤清三さんであった事!
怪獣ではザムリベンジャーやラゴラスエヴォ等と珍しい面々も見る事が出来ましたし、
レオにも遂にニセキャラが現れるなど敵側にも結構力が入っていましたね~
千秋楽という事で最後の挨拶も見ごたえがありましたし、
黒部さん、森次さん、真夏さんのお3方の冗談の数々は流石だな、とw
是非来年も大阪公演に期待したいものです。


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ウルトラマンサーガ関連のソフビ人形が発売開始 その2

では、昨日のハイパーゼットンに続いてこちらもご紹介します。
ハイパーゼットンとの同時発売は、ウルトラヒーローシリーズEXの新作キャラクターとなっています。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンサーガ
ウルトラマンサーガ
それぞれが異世界の出身であるウルトラマンゼロ、ウルトラマンダイナ、
ウルトラマンコスモスの心が一つになった時に現れる新たなる光の巨人です。
光のベールに包まれた強力なウルトラ戦士であり、
ハイパーゼットンと激闘を繰り広げるといった情報以外はまだ不明です。

謎の新ウルトラマンが早くもソフビ人形となって登場!
こちらもハイパーゼットンと同様に先行販売分であり、
パッケージが映画告知ver.になっています。
胴体と両腕は蓄光素材で成型されており、下半身はラメ入りパープルでの成型色ですね。
左腕にあるサーガブレスも再現されている他、左右非対称な全身のディテールも良い感じです。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンサーガ0
王冠の様な頭部のデザインや、
胸から見える体内の光など今までのウルトラマンとはかなりイメージを変えてきていますね。
造型監修の品田冬樹さんによると、
このデザインそのものが「光が人の形を成している」という発想から生み出されているとの事。
なので体のあちこちから光が漏れているかのような電飾配置になっていたんですねぇ。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンサーガ1
背面です。
トゲトゲの背びれも最初にアトラクション用スーツで間近に見た時は驚いたものです。
肩の部分はかなり左右非対称な造型になっているんですね~

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンサーガ2
何かのホラー画像みたいになりましたがw
今回のソフビ人形の売りは、蓄光素材で成型されているので強い光を当てた後に暗闇に持って行くと、
体の一部が発光する所にあります。
目、胸、肩の一部が発光しますが、塗り加減によっては私の様に頭部の一部も発光していますね。
劇中では他に背中や太ももの一部なども発光していますが、流石にそこまでは再現されていません。

他社ではよく蓄光ソフビ人形が発売されていますけど、
バンダイ製のシリーズで使われるのは結構稀ですよね~
使ってもほぼ全身が蓄光成型というパターンばかりですし、
こうやって体の一部を光らせるギミックとして使用されたのは個人的にかなり嬉しいです。
造型も塗装も丁寧ですし、
定価1050円ですけどこれはハイパーゼットンと共に是非抑えておきたい一品ですね~
こちらも一般販売分は2月を予定しています。


さて、本日はウルトラマンプレミア2011の最終公演日。
忙しい日々が続いていたので、息抜きに楽しんで参りたいと思います。
(まだ年末年始も控えていますけどね)


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ウルトラマンサーガ関連のソフビ人形が発売開始

クリスマス&年末年始という事もあり、
映画「ウルトラマンサーガ」のソフビ人形が一部先行販売されています。
まずはウルトラ怪獣シリーズEXの新作となるこちらから。

ウルトラ怪獣シリーズ ハイパーゼットン
宇宙恐竜 ハイパーゼットン(イマーゴ)
様々な宇宙を渡り歩き数々の恐ろしい実験を繰り返していたバット星人が完成させた、
邪神とも呼べる究極の怪獣がこのハイパーゼットン。
宇宙恐竜ゼットンをベースに様々なデータ等が注ぎ込まれているので、
戦闘力もかなり凄いらしいというぐらいしか現状では判明していません。
スフィア細胞を体内に宿しており、それを放出する事で怪獣兵器を生み出す事も可能。
テレポート能力や飛行能力も有しており、
ウルトラマンゼロ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモスを窮地に陥れます。
それに立ち向かうのは、新たなるウルトラ戦士であるウルトラマンサーガ!
地球の命運を賭けた、両者の激しい戦いがクライマックスを盛り上げてくれる事でしょう。

雑誌など様々な媒体で露出していたハイパーゼットンが早くもソフビ人形化!
今回は映画告知ver.という事で、パッケージが映画宣伝用のものになっています。
箱入りで定価1050円ですが、背中の翼も再現された良作となりました。

ウルトラ怪獣シリーズ ハイパーゼットン0
造型は頭部の角が一体になっている事を除けば、ほぼスーツ通りの再現率だと思います。
黒い部分はガンメタ風に汚し塗装がしてあるので、高級感があるのが良いですね~
(もしくはこういう成型色なのかも?足の裏まで同じ仕様ですし)
しかし相変わらず表情が掴めない顔のデザインですね、ゼットン一族はw
今回はEXゼットンと同じく、黄色い部分を目だと解釈すればいいのでしょうか。

ウルトラ怪獣シリーズ ハイパーゼットン1
背面です。
尻尾部分も一体成型になっていますね。
ゼットンの背中にある甲羅も、小さいですがその名残の様なパーツが残っています。

ウルトラ怪獣シリーズ ハイパーゼットン2
翼パーツも可動するので、こうやってある程度のポーズ付けも可能に。
まだ映画公開前なのでどういったキャラクターなのか掴めませんが、
一ソフビ人形としての出来は十分良いですね。
2月には通常版が発売されるそうですし、今回と合わせてどちらかの生産数が絞られるかもしれませんね~
ちなみにパッケージ裏にも名前が書いてありますが、
このハイパーゼットンは「イマーゴ(成虫)」と呼ばれる形態です。
その名前の意味する所とは・・・今月末発売の雑誌類にて明かされる事でしょう。


さて、大阪でもウルトラマンプレミア2011が開催されていますね。
私は明日25日の最終公演を見に行きたいと思っています。
今年は名古屋だけでは無く、東京と大阪公演もあるのでやはり見るなら地元大阪でかな~と。
公演順番は一番最後でしたが、時期的にこれは自分へのクリスマスプレゼントという事でw

次回の記事ではウルトラマンサーガのソフビをご紹介します。


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ULTRA-ACT ジャンボット

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の最新作を購入して参りました。
今月の新作はこちらのキャラクターとなっています。

ウルトラアクト ジャンボット
鋼鉄の武人 ジャンボット
惑星エスメラルダの王家に代々受け継がれている宇宙船「ジャンバード」が変形した姿で、
独立したAIである「ジャン」の肉体とも呼べる戦闘形態です。
ベリアル銀河帝国の幹部・暗黒参謀ダークゴーネとの戦いで、
多量のエメラル鉱石のエネルギーを失ったジャンバードでしたが、
エメラナ姫の体に宿るエメラル鉱石と同じエネルギーを貰い受けて復活。
搭乗していたランの弟であるナオを勇気付ける為に共に戦おうと誘い、
彼のアヌー憲法の構えなどをトレースしてダークゴーネと互角に渡り合いました。
二人の息の合ったコンビネーション攻撃が炸裂し、ダークゴーネは爆散。
その後は他の仲間と合流し、アークベリアルとの決戦に臨んでいます。
映画のラストではウルトラマンゼロに誘われ、半ば強引にウルティメイトフォースゼロへと加入。
その後もゼロ達と共に戦い続け、
OV作品のキラーザビートスターでは重要な役割を果たす等、ストーリーの中心としてスポットを浴びました。
性格は真面目ながら頑固で堅物、しかしエメラナ姫の頼みには滅法弱いという弱点があります。
元ネタは円谷特撮ヒーローの一人、ジャンボーグAです。

イベントでのアンケートで上位にランクインし続けていたジャンボットも、
遂にアクションフィギュア化を果たしました!
ジャンバードへの変形機能はありませんが、
それを捨てただけはありアクションフィギュアとしては完成度がかなり高い商品になっています。
ウルトラアクトというよりはスーパーロボット超合金じゃないかと突っ込みたくなる仕様で、
関節や一部パーツはダイキャスト仕様になっており結構重みがあります。
更に実際のスーツ以上にロボット感が強調されており、メタリックレッドの塗装がとにかく美しい!
これは凄いフィギュアが出ちゃいましたね~

ウルトラアクト ジャンボット0
背面です。
光の加減で見え辛いですが、背面にあるバーニアやスラスター部分もちゃんと塗装されています。

ウルトラアクト ジャンボット1
顔のドアップ。
ジャンボーグAとロビンマスクが合わさったような面構えも完璧ですね。
目元などの造型もかなり細かいです。

ウルトラアクト ジャンボット2
上半身はそれなりですが、下半身の可動域はとんでもない事になっています。
股部分の可動範囲がかなり広く、その上足首も自在に曲がり設置面をきちんと確保。
ダイキャストを使っているのにバランスも優秀ですし、これは少し感動しましたw

ウルトラアクト ジャンボット3
付属パーツであるジャンブレード!
右腕のパーツを反転させ、その先端に取り付ける事が出来ます。
エメラル鉱石のエネルギーが凝縮されたクリアグリーンのパーツが綺麗ですね~

ウルトラアクト ジャンボット4
ジャンナックルのエフェクトパーツも付属しています。
左腕を一旦外し、その間にジェット噴射のパーツを付けるだけのお手軽再現。

ウルトラアクト ジャンボット5
必殺武器のバトルアックスも勿論付属しています。
左肩のパーツを外した状態で持たせるのが劇中通りなので、お忘れの無い様。
必殺・風車!

ウルトラアクト ウルティメイトフォースゼロ
という訳で、映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」で硬い絆で結ばれた、
ウルティメイトフォースゼロの4人が遂に集結!
付属エフェクトパーツの汎用性の高さや造型&可動範囲が極端に進化したグレンファイヤー、
そのグレンファイヤーを上回るほどの可動範囲で驚かされたミラーナイト、
ダイキャスト仕様やシャープな造型&塗装等で新たな道を切り開いたジャンボット。
それぞれ高い完成度を誇るアクションフィギュアになってくれて嬉しい限りでした。
こうなると初期に出たウルトラマンゼロも今の技術でリメイクして欲しいものですね~
(それにしてもミラーナイトの岩はグレンファイヤーが一番似合うのでは・・・w)

以上が簡単なレビューになります。
ウルトラマン列伝での映画TV放送、オリジナルDVD&BD作品で活躍を見せたばかりですし、
本当に良いタイミングで商品化されて良かったですね。
新たなるメンバーであるジャンナインも商品化が予定されていますし、
このジャンボットと同等かそれ以上の完成度になる事を期待しましょうか。
来月はお休みで、次の新作は2月のウルトラマンダイナとなっております。


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ウルトラゾーン 第9話

ウルトラゾーン
遅ればせながら、サンテレビにてウルトラゾーン第9話が放送されました。

まずは怪獣漫才からスタート。
今回は火星怪獣ナメゴンもぐら怪獣モングラーがコンビを組んでいますが、
ソフビ人形では無くまた怪獣消しゴムで、画面もモノクロ処理されています。
お互いの身の上を語りつつ、オチはやはりナメゴンの海水ネタw

続いてウルトラゾーンチャンネルへと突入。
高校生・ケムールという事で、
誘拐怪人ケムール人が主役のエピソードとなっています。
とある高校に突如現れ、女子学生を驚かそうとするケムール人ですが女子学生は全く怖がりません。
それどころか逆に興味を持たれ、高校生になるなら友達になってあげると誘われたケムール。
そして学ランを着込み、ケムール人の高校生活がスタートします。
(服を着るケムール人なんて、まんまゼットン星人ですねw)
お互いに良好な関係を築き、学生生活をエンジョイするケムール人でしたが、
女子学生から遊園地で恋人とデートをするのが夢だと話され、
ケムール人は妄想の中で自分と女子学生がデートをする様を思い描いて興奮します。
ある時、女子学生は悲しそうな顔をしながらケムール人にプレゼントと手紙を渡して去ってしまいます。
それに大喜びをし封を開けるケムール人でしたが、
その内容は父親の会社の都合で転校する事になった知らせでした・・・
ケムール人は大いに悲しみ、巨大化して一人で夜の遊園地に佇みます。
煌びやかにライトアップされる観覧車だけが、ケムール人を優しく見つめていたのでした・・・

怪獣ことわざでは、ゴモラ、ロン、コダイゴンが題材に。
ロンの項目で証拠として、レオリングの傷跡がドアノブにあったのにウケましたw

前回に続き、ホシの招待状は後編に突入。
隣人の女性を怪しみ後をつける宇佐美でしたが、彼女と出会った男性が光と共に消えるのを目撃します。
宇佐美は偶然を装って女性に近付き、女性に宇宙や星には興味が無いかと誘われますが断ります。
宇佐美は彼女が犯人であると確信しますが、
宇佐美が刑事達と会っている間に宇佐美家に女性秘書が入れ違いで訪れます。
その様子に気付いたのは隣に住む女性で、良ければ自分の家で待たないかと秘書を誘います。
刑事達と隣人の女性宅に駆けつけた宇佐美でしたが、
一足遅く秘書は縮小光線で小さくされカプセル内に閉じ込められてしまいます。
隣人の女性の正体は三面怪人ダダ
しかもAタイプ、Bタイプ、Cタイプの3人が同じ女性の姿に化けていたのでした。
暴力的なBタイプは宇佐美達を捕らえようとしますが、全員の抵抗に合い窓から脱走。
屋外で巨大化し、宇佐美達に迫ります。
それを妨害したのは同じく巨大化を果たした優しい心を持つAタイプ!
彼女は人類が自分たちの星に将来悪影響を与える存在かどうかを確かめる為に、
各地で地球を離れたいと思った心の持ち主をサンプルとして母星に転送。
彼らの行動を見て人類が危険な存在であるかどうかを判断されるのですが、
Aタイプは地球人が愚かでは無い事を信じており、
出来るだけ綺麗な心の持ち主と会って転送していたと語ります。
格闘戦の末にAタイプはBタイプに追い詰められてしまいますが、
それを止めたのはCタイプでBタイプを縮小光線で元の大きさに戻し気絶。
Aタイプは縮小光線銃を使えば秘書が元に戻る事を宇佐美に教え、
秘書が元に戻ったのを見届けたAタイプは宇佐美達に別れの挨拶を言い、
宇佐美はダダと人類の間に何時か信頼関係が築ければ良いなとAタイプに話します。
AタイプはBタイプとCタイプを連れ、そのまま宇宙へと去って行くのでした・・・

最後の怪獣Englishではオイル怪獣ペスターが題材に。
どう見てもヒトデ型である事、オイルが大好物である事などを英語で訳しています。


今回はやはりホシの招待状が良かったですね~
隣人の女性がダダである事は前編でバレバレでしたけど、まさか3人居るとは予想外でした。
(顔が変わると性格が変わるものだと思っていたので)
話自体はウルトラセブンXで似たようなものがありましたが、
単純に刑事ものみたいな内容も個人的に好きでしたし、
巨大化の合成カットなども気合が入っていたので大満足。
縮小光線で小さくなったダダBタイプや、元に戻った女性秘書のポーズにも笑わせてもらいましたw
(スチール写真で有名なグラビアっぽいダダのポーズ)

今週のアイキャッチはエンストした車に電流を送るエレキング、
おじさんに椅子と間違われ座られるツインテール、女子学生の恋人に化けてバレるザラブ星人、
西部劇のガンマンと張り合うキングジョーブラック、工事現場の一員となるピグモン、
桃太郎と共に鬼ヶ島に向かうガルベロス&M1号&バードン、急流滑りを楽しむ巨大ヤプールでした。
桃太郎のお供が犬=ガルベロス、猿=M1号、雉=バードンという発想に爆笑。


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ウルトラマン列伝 第25話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第25話が放送されました!
第25話 「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国 光の章」
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」の内容を放送しました。

銀河皇帝カイザーベリアルはエメラル鉱石を大量に摂取し、
巨大怪獣であるアークベリアルへとパワーアップ。
ウルトラマンゼロも片手で捕まれ、一切身動きが取れません。
更に光エネルギーをベリアルに吸収され、絶体絶命のピンチに・・・
そこに突如現れた巨大な炎の塊。
爆発と共に消えたはずのグレンファイヤーがウルトラマンゼロを救う為に参戦したのでした。
そしてグレンは仲間を引き連れているとゼロに話します。
それは惑星アヌーの住民も含む、レジスタンス達の大艦隊でした。
そこに混じっているのは鏡の星から脱出した二次元人の民の戦艦、
更に炎の海賊も加わりベリアル軍に総攻撃を仕掛けます。
(黄色く目立っていたのはMJ号をモチーフにしたマイティスターなる戦艦)

ミラーナイトとジャンボットも加わり、4人でベリアルに攻撃を仕掛けますがパワーの差は歴然。
アークベリアルの放つアークデスシウム光線の圧倒的パワーにより、
4人はバリアを展開して食い止めますがとても防ぎきれるものではありません。
ウルトラマンゼロのカラータイマーの光は消え、遂に意識を失ってしまいました。
その間もジャンボットに搭乗するナオは諦めません。
朦朧とする意識の中、ゼロの前に現れたのはウルトラマンノア!
決して諦めずに立ち向かう全ての人間、そしてグレンファイヤー、ミラーナイト、ジャンボット達。
その意識が高まった時、彼らの体が黄金に輝き光が立ち上ります。
その光を見て驚くアークベリアル。
ウルトラマンノアの力、アナザースペースに住む全ての者、そしてウルトラマンゼロ。
全ての力が一つになった時、
黄金に輝く光の中から現れたのは白銀の鎧を身に着けたウルティメイトゼロ!

ウルティメイトゼロは剣を振り下ろすだけで巨大要塞マレブランデスを一刀両断。
更に鎧を弓へと変形させ、アークベリアルにトドメを刺そうとパワーを溜めます。
それを察したアークベリアルは再びアークデスシウム光線を発射しようとしますが、
グレンファイヤーとジャンボットがそれを食い止めるべく攻撃を仕掛けます。
アークベリアルはそれを振り払い、光線をゼロに直撃させますがどこか様子がおかしい事に気付きます。
ベリアルが攻撃したのはゼロを写した巨大な鏡。
グレンとジャンが妨害し、ミラーナイトが作り出した鏡に攻撃させ時間を稼ぐ作戦が大成功。
このチームプレイの前に動揺するベリアルでしたが、
そこに本物のゼロがファイナルウルティメイトゼロを発射!
その力はアークベリアルですら受けきれず、遂にベリアルはカラータイマーを破壊されます。
ゼロの名前を叫びながら消滅するアークベリアル。
ここにベリアル銀河帝国は崩壊し、アナザースペースは真の平和を取り戻す事に成功したのでした。

そしてジャンのエネルギー炉へと身を投げたはずのエメラナ姫は全く動じず、
エネルギー炉から普通に出てくるのに驚いたランとナオ。
どうやら装飾品などが少し無くなった程度で本人には無害であった様子w
平和が戻った惑星エスメラルダも復興を開始しており、
自分が必要無くなったと感じたゼロはランの肉体と分離し、宇宙へと去ってしまいます。
目覚めたランはゼロと合体していた間の記憶を失っており、
不思議そうに空を見上げます。
エメラナ姫とナオも空を見上げ、ウルトラマンゼロにお礼を叫ぶナオ。
ゼロは宇宙空間で名残惜しそうにエスメラルダを見つめましたが、
すぐ気持ちを切り替えて再び宇宙への旅を開始するのでした。

それに追いついたのはミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボットの3人。
ベリアルが滅んでも、まだ宇宙各地に悪が居る事をゼロに知らせます。
それを聞いたゼロは、アナザースペースにも宇宙警備隊を作る事を宣言。
半ば強引に、この3人を仲間に引き入れるのでしたw
ここに「ウルティメイトフォースゼロ」が結成され、ゼロの新たなる戦いが幕を開ける事となるのです・・・
ウルトラマン列伝 アークベリアル

ゼロの映画も今回で遂に完結。
ベリアルの最後、ウルティメイトフォースゼロの結成と物語も一つの区切りを迎えました。
(何度見てもミラーナイトのドヤ顔は素晴らしいw)
しかしTVならではのサプライズとは、
ウルティメイトゼロのテーマ曲がこの映画の主題歌に挿し代わっていた所なんですね~
まさかあそこで主題歌を流すとは思いもしませんでした。
ラストではこの映画の続編であるOV作品「キラーザビートスター」の紹介もやってくれましたし、
明日発売のOV後編にも期待が高まります。

http://twitter.com/m78_belial
ちなみにツイッターで限定復活していたカイザーベリアル陛下ですが、
どうやらアークベリアル化した後の記憶を失っており、
今回の放送でようやくゼロに敗れて死んだ事に気付いたみたいですねw
映画放送も終わったのでツイッターを辞めるとの事ですが、
その理由が怪獣墓場から再び銀河帝国を築き上げるというのがベリアルらしいというか・・・w
ともあれツイッターでの暴れっぷり、お疲れ様でした。

さて、次回からは通常放送に戻りウルトラマンダイナを放送!
ティガとダイナの要素が本格的に繋がった記念すべきお話、ネオジオモス登場回を放送予定です。
我が大阪府が舞台ですし、本編を見るのは久しぶりなので楽しみですね~
ちなみに列伝の公式ブログでウルトラマンサーガとダイナについて触れられていますが、
前情報通りダイナの宿敵も映画に登場決定の様で・・・


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ウルトラゾーン 第8話

ウルトラゾーン
見逃していた第8話をようやく友人に見せて貰いました。
(実は某動画サイトでも見れますがねw)

まずは宇宙恐竜ゼットンが出現。
不良怪獣ゼットンの第4話目です。
何時も通り不良仲間と共に座り込むゼットンでしたが、
前から無口なゼットンの事が気になっていた女の子を仲間の不良が連れて来ます。
気を利かせて仲間達は去り、
ゼットンと女の子の二人きりになりますがそこに赤王高校四天王がまたまた登場。
邪魔だとその女の子を突き飛ばしたのを見るや否や、ゼットンはワンパンチで四天王を葬りますw
気になって戻ってきた不良仲間が見たものは、
またもや全滅した赤王高校の不良達と女の子に抱きつかれているゼットン。
仲間たちがゼットンの強さに気付く日は来るのでしょうかw

続いてウルトラゾーンチャンネルの世界へ。
ラゴンのハッピーバースデイという事で海底原人ラゴンが登場。
前回とは同じ役者を使いながらも異なるシチュエーションになっており、
今回は主役の男性が友人の進めで女の子を嫌々紹介してもらうのですが、相手の女の子がラゴンでしたw
興奮して粘液を垂れ流したり、バースデーイベントで咆哮したりと男性はラゴンにビビり幾度も逃亡。
ラゴンも流石に友人の女の子相手に泣きつきますが、
男性はラゴンに謝るためにネックレスをプレゼントします。
それにラゴンは大喜びしますが、怪力で男性の顎を鷲掴みにする等この恋も前途多難の様子w

完全新作のホシの招待状では、三面怪人ダダが登場。
最近都内で相次いでいる謎の失踪事件を捜査する刑事、秘書の宇佐美、探偵の宇佐美。
この3人は失踪現場の各地で謎の書置きを見つけますが、意味も曖昧で手掛かりにはなりません。
そして深夜に一人で部屋に居た若者の前に現れたのはダダ。
手に持った銃で若者を消し去ってしまいます。
そんな中、宇佐美の家の隣に若い女性が引っ越してきました。
その途端に宇佐美家のTVが映らなくなったり、会う度に態度が違う女性に宇佐美は首をかしげてしまいます。
失踪した人物のプロフィールを眺める探偵と宇佐美。
その時、宇佐美は失踪した人物が10代~50代の男女が一組ずつである法則に気付きます。
この法則通りだと、次に狙われるのはまだ消されていない20代の女性と50代の男性。
女助手もTVが映らなくなったりする電波が悪い地域を特定し、
それが宇佐美家の近辺である事に気付きます。
冗談で宇宙人の仕業では無いかと考えていた3人もこれには驚き、
宇佐美は隣に住む女性の不振な行動などが気になって女性の後を追う所で前編が終了。

またもや登場したシリアスストーリー。
今回はダダが関わる連続失踪事件という事で、
刑事ものの要素を盛り込んだかなり面白いストーリーになっていました。
初代ウルトラマン以来の「怖いダダ」が見れたというだけで満足でしたし、
ダダらしいBGMや効果音もかなり忠実に再現されていて感動ですw
宇佐美の役者さんは怪奇大家族という深夜ドラマなどに出演されていた人なので懐かしさを感じたりw
素直に後編が気になるお話でしたし、今週分も早く見ようと思います。

今回のアイキャッチは子供達と相撲をとるレッドキング、カップ焼きそばの湯切りに失敗するジラース、
スキージャンプをするダダCタイプ、結婚式場に現れ待ったをかけるウインダムでした。

さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」の最終章となります。
今回も最後に列伝ならではの要素が盛り込まれているとか・・・?


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私が所持しているフィギュア:ドラゴンボール編

昨日の仕事終わりにふらりとコンビニに立ち寄ってみると、
レジ前でふと目に飛び込んできたのは「一番くじ」と呼ばれるフィギュアくじでした。
以前にウルトラマン等も一番くじで展開していた事があったので、
全く縁が無い商品では無かったのですが基本的にこういう運試しの商品にはあまり手を出さないんですよね。
それこそ余程欲しいものが無い限りは。

それで今回見つけた一番くじは「一番くじドラゴンボール改~最強ライバル編~」というタイトルで、
文字通りドラゴンボールを題材にした新商品でした。
私も直撃世代なので当然ドラゴンボールに関しては思い入れが深いのですが、
フィギュアをたくさん集めるほどではありませんでした。
(それこそ所持品はウルトラマンや怪獣が中心なので、お金が無いという理由もありますが)

とりあえず貼ってあったポスターでラインナップを確認してみると、
上位賞はスーパーサイヤ人に初めて変身した時の孫悟空や、
フルパワー状態でボロボロになったフリーザなど結構ツボに入った面々ばかり。
たまにはこういうのも良いかもと、下位賞が当たってもいいやという感じでとりあえず買ってみる事に。
1回500円なので店員に4回分をお願いしますと2000円渡すと、
「あ、4回で丁度売り切れですね。これを差し上げます」と声をかけられました。
何が起きたんだと一瞬思いましたが、よくポスターを見ると「ラストワン賞」なるものがあるそうです。
それはその店に置いてある一番くじの最後の1枚を引いた人にだけ貰える特別賞で、
ある意味上位賞より手に入れ辛かったりするらしいものでした。
4回分のくじは全部下位賞でしたが、このラストワン賞が貰えると知って思わず大喜びw
都市部から外れた場所にあるコンビニは伊達じゃありませんでしたね~
で、そのラストワン賞がどういうものかと言うと・・・

ドラゴンボール改 一番くじラストワン賞 ブロリー
ラストワン賞 ブロリーフィギュア
劇場版ドラゴンボールZを代表する名悪役キャラクター、
伝説のスーパーサイヤ人ブロリーの20cm台のサイズの巨大フィギュア!
私の中ではドラゴンボール中で1、2位を争うお気に入りキャラクターだけに、
今回の巡り合せには何か因縁めいたものを感じずにはいられませんw
改めて見ると、強そうなオーラしか感じないデザインなんですね~

ブロリーはフリーザによって惑星ベジータごと滅ぼされたサイヤ人の生き残りの一人で、
父であるパラガスと共に惑星滅亡寸前で脱出しています。
かつて惑星ベジータの育児室で隣り合っていたカカロット(孫悟空)の泣き声に散々悩まされており、
何時しかカカロットを異様なまでに敵視する様になります。
産まれついての超パワーの持ち主で、成長するにつれてその戦闘力は増大。
パラガスでさえもそのパワーを抑えきれない状態になっていましたが、
一時期より頭などにコントロール装置を付けさせられパラガスの思いのままに操られてしまいます。
そしてパラガスの陰謀に利用され、サイヤ人の王子であるベジータを倒す為に出現しましたが、
孫悟空の存在により怒りのパワーがコントロール装置を破壊。
真の姿である伝説のスーパーサイヤ人へと変身するのでした。
利用されていたとはいえ父親のパラガスを躊躇無く殺したり、
奴隷の惑星を彼らの目前で爆破するなど性格は自らを「悪魔」と称するほど残忍で冷酷。
そしてZ戦士全員が束になって挑んでも一切ダメージを与えられない驚異的な戦闘力。
あまりの悪さ&強さに当時映画館でポカーンとなったのを思い出しますw
基本的にサイヤ人の名前は野菜の名前をもじったものが中心となっており、
このブロリーはブロッコリーが名前の由来。
人気キャラクター故か、クローンのバイオブロリーを含めると全部で3作の映画に出演しました。

ドラゴンボール改 一番くじラストワン賞 ブロリー0
背面も凄い出来栄えです。
造型&塗装共にかなり質が高く、上位賞と同等の商品だというのがよく解りますね~
背筋の盛り上がった筋肉の造型は、まさしくドラゴンボールキャラだな~と。

ドラゴンボール改 一番くじラストワン賞 ブロリー1
顔のドアップ。
全身の気を開放して唸る表情がたまりませんね~
ブロリー最大の特徴としては、
スーパーサイヤ人なのに金色では無く緑色の髪やオーラになる所でしょうか。
これこそがベジータが死ぬほどビビる「伝説のスーパーサイヤ人」と呼ばれる所以なんでしょうね。

ドラゴンボール改 一番くじラストワン賞 ブロリー2
ブロリーの各部にある装飾品ですが、
青い宝玉は全てクリアパーツ仕様になっているのでかなり質感が良いですね。
しかしこの服装や装飾品のデザインを見ると、ドラゴンクエストやクロノトリガーを思い出しますw
やはり鳥山明先生のデザインは素晴らしい!

ドラゴンボール改 一番くじラストワン賞 ブロリー3
下から見上げると威圧感が更に増します。
元がボリュームのあるキャラクターだけに、ある程度の大きさのフィギュアになると見栄えが良いですね。
私の知る限りではこんなにカッコよく元デザインに忠実なブロリーのフィギュアってあまり無いと思いますし、
ある意味最初にして決定版のものを手に入れてしまったのかも・・・?

以上が簡単なレビューになります。
ブロリーは最近のゲームで何とスーパーサイヤ人3化まで果たしたそうですし、
今後もドラゴンボールのアニメオリジナルキャラクターの代表格として認知されて行きそうですね~


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ウルトラゾーン DVD&Blu-rayで発売決定!


HMVのサイトにて、
現在放送中の番組である「ウルトラゾーン」のDVD及びBlu-ray Discのソフト予約の受付が始まっています。

【イントロダクション】
2012年には新作映画「ウルトラマンサーガ」の公開も決まった「ウルトラマン」シリーズ。
その「ウルトラマン」シリーズに登場する怪獣が主役のバラエティ番組「ウルトラゾーン」。
本物の円谷怪獣が登場するコントパート、本格特撮ドラマパート、
新造形の「ウルトラQ」怪獣によるコメディなど複数のコーナーからなる30分番組です。
バラエティ豊かなコーナーコントパートは「もしも怪獣がマッサージを受けに来たら…」
「もしも転校生が怪獣だったら…」「もしも宇宙人がカリスマ美容師だったら…」
などのシチュエーションコントに、怪獣たちの特徴やウルトラマン本編でのエピソードを散りばめ、
気づいたらウルトラ怪獣に詳しくなっているというコーナー。
本格特撮パートは「ウルトラQ」を彷彿とさせる特撮ショートストーリー、
ほかにも新造形の怪獣「ラゴン」、「ケムール人」、「M1号」などを使ったコミカルなショートムービー、
初期ウルトラの俳優陣を迎えてのバラエティコーナーなど、多彩なコーナーが目白押し!

【キャスト】
津田寛治、山崎樹範、角田晃広(東京03)、高田里穂 ほか

【スタッフ】
製作:大岡 新一
監修:渋谷浩康
企画・全体構成:酒井健作
脚本:安部裕之、熊本浩武、オークラ、土屋亮一
特殊技術・オリジナル短編監督:田口清隆
新造型:西村映造
新造型怪獣ショートムービー監督:井口昇、西村喜廣、継田淳
音楽:宮内國郎/福田裕彦
制作プロデューサー:池田慎一、座間隆司
演出:住田 崇
制作:tvk/チバテレ/テレ玉/サンテレビ/メ~テレ
製作・著作:円谷プロダクション


上記のサイトを見る限りでは、来年の2月から6月にかけて全5巻でソフト化となるみたいですね。
DVDならびにブルーレイ化という事で、
これで視聴出来なかった地域でも見る手段が増える事となりました。
気になるのは収録話数なんですが、1~3巻が各5話ずつ収録で、
4巻と5巻は各4話ずつの収録予定になっていますね。
という事は、ウルトラゾーンの全話数は23話を予定しているという事なのでしょうか?
この数字を鵜呑みにするなら、ほぼ2クール番組規模であるというのは嬉しいですね~
(あの面白い内容で1クール番組だと少し寂しい気がしたので)

こうなると、劇中のBGMを収録したサウンドトラックも発売して貰いたいですね~
ウルトラゾーンはウルトラQとウルトラマンのBGMを、
譜面はほぼそのままに再録音されたものが使用されており、
今の時代にあの名曲達がクリアな音質で聞けるというファンサービスもありますからね。
ウルトラセブンはビデオ版やコンサートの収録の時に主要曲がほぼ再録音されましたし、
このウルトラゾーンの楽曲も是非CD化を期待したい所です。


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ウルトラマンサーガ限定ソフビ&公開劇場など

年末に向けて仕事が忙しくなってくる時期となりました。
ブログ更新頻度が極端に落ちたり、
コメント返信がかなり遅れる場合があるかもしれませんがご了承下さいませ~

今回は公式HPで既に発表されている、
映画「ウルトラマンサーガ」の特別前売り券などについて触れたいと思います。
全国のサークルKサンクスの店頭にある「カルワザオンライン」でチケットパックが購入可能で、
この前売り券にはウルトラマンサーガのクリア仕様ソフビ人形が付属する事が決定しました。
ウルトラマンサーガ 限定ソフビ
http://www.ultramansaga.com/advance.html#02

通常版と違い全身がクリア成型になっており、画像を見る限りでは上半身がクリアブルー、
下半身がクリアパープルで表現されているみたいですね。
通常版では蓄光素材仕様となる予定の目やカラータイマー部分が塗装されているという違いもあります。
これは後ろから光を透かせると綺麗でしょうね~
サーガのクリアver.はこのチケットセットという事になりましたが、
こうなるとお馴染みの劇場限定ソフビはどういったキャラクターで、
どういったリペイントになるんでしょうかね?

ちなみにこのチケットセットの取り扱い期間は12月22日~3月21日までとなっており、
手元に届くのは映画公開日となる3月23日以降になるそうです。
親子ペア券セット、一般券セット、小人券セットと価格帯の違う3種類が存在しますが、
私は一般券セットを購入する事になりそうです。


そして上映劇場一覧も更新されています。
http://www.ultramansaga.com/theater.html
ざっと数えてみましたが、今回は公開規模が何時もより広く上映劇場数も200館を超えている様子?
我が大阪府でも、11箇所で上映と何時もより恵まれているので嬉しいですね。
円谷ジャングルのすぐ上にあるMOVIX八尾でも勿論上映しますし、
難波駅の隣にあるなんばパークスシネマズでも例年通り上映が決定。
何時もは上映しない南部地域でも何箇所かありますし、今回は気軽に見に行けそうで何よりです。
この調子で少しずつ上映劇場が今後も増えていくと嬉しいですね~


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ウルトラマン列伝 第24話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第24話が放送されました!
第24話 「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国 鋼の章」
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」の内容を放送しました。

冒頭でジャンボットの紹介をするウルトラマンゼロでしたが、
ジャンボットの胸板をポンと叩いたつもりが意外と硬く、ちょっと痛そうにしていたのに笑いましたw
そして前回までのおさらい&回想シーンをやり、
光の国に攻めて来たダークロプス軍団を迎撃すべくウルトラ戦士達が出動!
何気にアストラが単独で光線を放つ、貴重なシーンも見る事が出来ます。
囚われたランを救うべくジャンバードに搭乗したエメラナ姫とナオも参戦。
ダークゴーネに迎撃を命じるカイザーベリアルでしたが、
ナオ達の無事な姿を見て感極まり、泣いてしまったランの涙から反射してミラーナイトが登場!
更にジャンバードも要塞内へと突っ込み、カイザーベリアルは奪ったウルトラゼロアイを落としてしまいます。
ミラーナイトに自分を投げろと言い、ウルトラゼロアイへと向かって飛び出すラン。
そしてウルトラマンゼロへと変身し、要塞内に光線を浴びせます。
ウルトラマンゼロとカイザーベリアルはお互いに怒り爆発。
2人はもつれ合いながら要塞の外へ飛び出して激闘を繰り広げます。
周辺を破壊しながら戦う両者の実力はほぼ互角。
トドメだとゼロはゼロツインシュートを発射しますが、
それに対してベリアルは初披露となるデスシウム光線を発射。
これも互角かと思いきや、ゼロは完全にパワー負けしてしまいます。
そして高笑いをしながらベリアルは要塞内に潜りこみ、ゼロもベリアルに続いて再び要塞内へと侵入。

一方ジャンバードはダークゴーネと宇宙空間で戦い、
ミラーナイトは要塞内でアイアロンと交戦中。
ダークゴーネはジャンバードのミサイル攻撃をかわし、触手を使ってジャンバードのエネルギーを吸集します。
それに対抗してメエラナ姫は自身の持つエメラル鉱石と同じパワーを使い、
ジャンバードとナオの静止を振り切ってジャンバードのエネルギー炉へと突入。
ジャンバードはナオに共に戦おうと話しかけ、ジャンファイト!の声と共に変形開始。
人型の巨大ロボットである、ジャンボットの姿となりダークゴーネをふっ飛ばします。
ナオの動きとシンクロしているジャンボットは格闘戦にも優れていますが、
ダークゴーネは闇に紛れて姿を消し、背後から触手攻撃で奇襲をかけます。
それを待っていたと言わんばかりに、
バトルアックスを展開したジャンボットは必殺・風車でダークゴーネにバトルアックスを御見舞い。
ダークゴーネは大爆発してしまうのでした。
ミラーナイトもアイアロンの屈強な鎧を崩すべく、
背中についた傷を見つけるや否やアイアロンの周りをミラーシールドで囲んでしまいます。
その中にシルバークロスを放ち、四方から攻撃を仕掛けますがアイアロンは余裕の様子。
そろそろ反撃だと動いたアイアロンでしたが、背中の傷が開きそこにシルバークロスが命中。
背中の傷を何度もシルバークロスで攻撃され続けていた事に気付いたアイアロンでしたが、時既に遅し。
シルバークロスが突き刺さったまま、アイアロンは倒れ込んでしまいました。

一方ベリアルはエスメラルダ等から奪った大量のエメラル鉱石の保存庫へと到着し、
ゼロを叩き潰すべくその鉱石全てを口から取り込んでしまいます。
要塞も変形を初め、変形した要塞の中央部分から苦しそうなゼロが登場。
そのゼロを片手で握っていたのは、
カイザーベリアルがエメラル鉱石の力で巨大な怪獣となってしまったアークベリアル!
ウルトラマンを完全に捨て去ったものの、自我は残っており自分のパワーをゼロに見せ付けます。
ミラーナイトとジャンボットも救援に駆けつけますが、一撃で吹っ飛ばされてしまいダウン。
ゼロも意識が段々と遠のき、もう駄目かと思われたその時・・・!!
ウルトラマン列伝 ウルティメイトフォースゼロ0

今回は鋼の章という事で、鋼鉄の武人・ジャンボットが遂に登場しました。
何回見てもジャンバードからの変形シーンはカッコイイですよね~
残る敵もカイザーベリアルのみとなりましたが、そのパワーの前にゼロ達も大苦戦。
ゼロの前にいよいよあのキャラクターも登場する事となりますね。

そして今回のオマケとして、
ジャンバードからジャンボットへと変形するシーンを最後にもう一度ゼロが紹介します。
その時、何とBGMがジャンボーグAの主題歌メロオケに再編集!
TVでしか出来ないという今回の「何かがある」というのはこういう事だったんですね~
嬉しいファンサービスでした。
最後の提供シーンなどでも、ウルティメイトフォースゼロの面々が集結!
来週はこの4人の初めてにして華麗なるコンビネーションも披露される予定です。

次回でこのウルトラマンゼロ THE MOVIEも完結。
どうやら来週も番組の最後の方で「何かが起こる」そうなので、録画必須となりそうですね~


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ウルトラマンサーガ玩具情報:食玩など

・・・はい、前回のウルトラゾーンを見逃しましたw
録画設定ミスとかどういう事なの・・・
今回も友人頼みになりそうです。

そんな訳で今回もフィギュア絡みの話題です。
あちらこちらのサイトでウルトラマンサーガ関連のグッズ情報が出ていますね。
今回は食玩などの小さめのフィギュアを取り上げたいと思います。
尚、発売は全て映画公開に合わせて3月発売予定だそうです。


HDM創絶 ウルトラマン 輝く希望の光編
1個420円
・ウルトラマンサーガ
・ウルトラマンゼロ
・ウルトラマンゼロ(バージョン違い)
・ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)
・ウルトラマンコスモス(ルナモード)
・ハイパーゼットン

HDMシリーズが久々の復活!
ウルトラマンゼロとウルトラマンダイナは以前出たものを一部改修し、
更に劇中に近いファイテングポーズになっているそうです。
コスモス、サーガ、ハイパーゼットンは完全新規造型。
ハイパーゼットンは羽と尻尾の無い状態のものがチョイスされ、
腕などの一部パーツがクリア成型で表現されるみたいですね~
HDMは造型塗装共にかなりクオリティが高いので、久々の新作がとても楽しみです。
ゼロのバージョン違いは腕のポーズ違いになるのでしょうか。

HG エイチジーヒーローズ ウルトラマン1 ~輝く希望、サーガ降臨編~
1回200円
・ウルトラマンサーガ
・ウルトラマンゼロ
・ハイパーゼットン
・ウルトラマンコスモス(ルナモード)
・ウルトラマンサーガ:重塗装バージョン
・ウルトラマンゼロ:重塗装バージョン
・ハイパーゼットン:重塗装バージョン
・ウルトラマンコスモス(ルナモード):重塗装バージョン

永らく途絶えていたガシャポンも、HGシリーズが復活!
価格帯を200円に戻しながらも、
塗装がかなり細かくなった重塗装版を混入する事でハイクオリティなものを提供する様です。
通常版も以前のHGとあまり変わらない出来栄えなので、
単純に4種類を集めようと思うなら財布にも優しいかも?
こちらもハイパーゼットンの重塗装バージョンが一部クリア成型で表現予定だそうです。
ダイナなどは2弾目に回されそうですね~

PHVS ウルトラマン対決セット 2012劇場版
1個399円
・ウルトラマンサーガ VS ハイパーゼットン
・ウルトラマンゼロ VS ゴメス
・ウルトラマンコスモス VS グビラ
・ウルトラマンダイナ VS アーストロン
・ジャンナイン VS ビートスター

ミニソフビでお馴染み、対決セットも映画に合わせて最新作が登場。
ウルトラマンゼロ、コスモス、ダイナ以外が新規造型という豪華さが素晴らしい!
アーストロンは以前出たものの再販ですが、今の所定番ソフビで出る予定が無いので嬉しい再販ですね。
目玉は何と言ってもOVのキラーザビートスターより、黒幕のビートスターが初立体化!
ジャンナインとセットですし、これは絶対に入手しないといけませんね~


どの商品もウルトラマンサーガ関連が中心になっていますが、
そんな中でビートスターをチョイスした対決セットは流石だと言わざるを得ません。
映画のボスキャラであるハイパーゼットンも商品化に恵まれて一安心ですね。
HDMにHGも復活という事ですし、今後もコンスタントに発売して貰いたいものです。

さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」の第4回目を放送予定です。
何やら列伝だけで見れるファン向けの映像もあるとか何とか・・・?


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ウルトラ怪獣シリーズ 12月分新作

ウルトラ怪獣シリーズの新作ソフビ人形を購入しました。
今月の再販キャラクターはこちらとなっています。

ウルトラ怪獣シリーズ ネオジオモス
超宇宙合成獣 ネオジオモス
六甲山中に潜んでいたスフィアが周辺の岩石やネオマキシマエンジンなどを吸収し、
怪獣化した姿がジオモスと呼ばれるスフィア合成獣です。
光線などを弾く亜空間バリアーを張り巡らせ、ウルトラマンダイナやスーパーGUTSを大苦戦させましたが、
その後TPC地上部隊の集中砲火を浴びて爆死したものと思われていました。
しかしそれはジオモスの抜け殻であり、本体は成長を遂げてこのネオジオモスの姿へと進化。
大阪城周辺に出現し、再びTPCやスーパーGUTSと総力戦を繰り広げました。
亜空間バリアーは以前のジオモス時より遥かに強力になっており、
攻撃力も上昇している為ダイナ達も再び苦戦を強いられてしまいます。
しかしかつてのGUTS隊員との共闘が身を結び、
ダイナ、GUTS、スーパーGUTSの一斉攻撃で大阪ベイエリア上空で大爆発を起こしました。

スフィア合成獣の中ではかなり人気の高い、
ネオジオモスがウルトラマン列伝放送に先駆けて再販されました。
全体的な塗装がかなり劇中イメージに近付いており、このリペイントはかなり気に入りましたね~
以前はメタリックブルー塗装が主体であり、
成型色も玩具っぽい仕様だったのでかなりイメージが変わっています。
渋めのシルバー、濃いブラウンの体色、落ち着いたメタリックブルー塗装、
エメラルド色に輝く瞳、胸の黄色い発光体とネオジオモスは配色が素晴らしい怪獣の1体だと思います。

ウルトラ怪獣シリーズ ネオジオモス0
正面から。
額の発光体もちゃんと塗装されていますし、
爪等も落ち着いた色合いになっていますね~

ウルトラ怪獣シリーズ ネオジオモス1
背面です。
ウルトラ怪獣シリーズにしては気持ち小さめですが、
劇中通り尻尾がかなり長いのでそのせいなんでしょうね。

ネオジオモスやその登場するお話は兵庫県や大阪府が舞台という事で、
形は違いますが頭部には大きな角が2本生えており、その長い尻尾でウルトラマンを苦戦させる描写、
そしてアスカが変身道具を落としたり、ハヤタと同じ場所で変身する等、
古代怪獣ゴモラや「怪獣殿下」のオマージュが数多く見る事が出来ます。
このネオジオモスが登場するお話は、
12月28日のウルトラマン列伝で放送される予定となっております。

次の新作ソフビ人形はウルトラマンサーガとハイパーゼットン!
どちらも今月の23日発売予定となっており、映画の告知パッケージでの先行販売という形ですね。


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映画「暗黒タマタマ大追跡」の内容とキャラクターをご紹介

※注意!本編のネタバレが多大に含まれた記事となります。

前回の「ヘンダーランドの大冒険」に続き、
クレヨンしんちゃんの映画第5作目である暗黒タマタマ大追跡をご紹介します。

夜の空港や車道で大バトルを繰り広げる謎のオカマ3人組とホステス軍団。
そんな事は全く知らない野原しんのすけは今日も川辺でシロのお散歩。
その途中に川辺の草むらで見つけたのは、指を咥えて眠る巨漢のオカマでした。
オカマの近くに落ちていた謎の球を拾ったしんのすけは自宅に持ち帰りますが、
妹の野原ひまわりが隙を見てその球を飲み込んでしまいます。
そしてその日の夜にオカマ3人組は球を求めて野原家に乱入。
球由良族(たまゆらぞく)と名乗る彼らは魔人を復活させようと企む球黄泉族(たまよみぞく)と対立しており、
魔人復活の鍵となるひまわりが飲み込んだ球を守る為に野原一家と行動を共にする事に。
球を飲み込んだひまわりを追う球黄泉族のホステス軍団から逃れる為に、
新宿、東京郊外、そして東北を抜けて青森まで野原一家は逃亡劇を繰り広げます。
道中で出会ったちょっと危ない女刑事も仲間に加わりますが、
果たして野原一家はひまわりを守りきる事が出来るのでしょうか?

今回より監督が、前回まで演出などを担当していた原恵一氏にバトンタッチ。
前4作品を担当していた本郷みつる監督は全体にファンタジー的な要素を盛り込んでいましたが、
この原監督からはより現実的でリアルな描写が前面に押し出される事となります。
(それでもファンタジー要素はちゃんと盛り込まれていますが)
原監督の映画第1作目となる本作はロードムービー的な内容になっており、
野原一家が様々な場所で球黄泉族の追っ手から逃げ延びる構成になっています。
この作品も私のお気に入りの1本で、旅ものが私は好きなんだなぁと再認識w
シリアスな格闘シーンも描かれる一方で、歴代クレしん映画でも屈指のギャグシーンが連発。
ほぼ全編に笑い所がある作品も珍しいのではないでしょうか。
原監督の趣味なんでしょうけど、この作品から昭和の歌謡曲が挿入歌として登場しており、
各作品においてかなり重要な役割を果たす事も多くなります。
(カラオケなど本筋とは無関係な所でも出てきますがw)

更に今回登場する映画オリジナルキャラクター達ですが、
前回のヘンダーランドの大冒険と同等かそれ以上の濃い面々ばかり。
両一族が物語の主軸を握っている為、野原一家の存在が食われている場面もかなり多いぐらいです。
新宿のオカマ3兄弟、銀座のホステス軍団、球黄泉族の血を引く移民の子孫、
まるで頼りにならない女刑事、七人の侍モチーフの老剣士、有名人モチーフの人・・・等々。
そんな面々に囲まれながらも、
新たに加わった家族であるひまわりを守る為に奮闘する野原一家の頑張りぶりも見所です。
(終盤にひまわりを奪還する為に、青森から東京まで舞い戻る一連の流れは何度見ても爆笑)

●個人的名シーン
暗黒タマタマ大追跡 野原ひろし&みさえ
ラストバトルでヘクソンと戦う一団でしたが、心が読まれている為にあらゆる攻撃が届きません。
そこで野原みさえが歌を歌って心を空っぽにする作戦を提案。
夫である野原ひろしと独身時代に昔カラオケでよく歌っていた、
ヒデとロザンナの名曲「愛は傷つきやすく」を2人で熱唱。
ヘクソンも相手の動きが掴めずあっという間に一団に羽交い絞めにされ、
しんのすけとひまわりのくすぐり攻撃であえなく昇天。
この歌が個人的に好きだというのもありますが、作画や構図の素晴らしさ、
二人の熱唱と共に朝日が昇る演出等とにかく綺麗な流れが見事だと思います。
ただ、この頑張りもしんのすけとひまわりのせいで台無しになりかけたのですがw
「優しい言葉ぁ~~~で~ 慰め、包ん~でそして 結ば~れ~たぁ~~~♪」


●以下、主な映画登場キャラクター紹介
野原ひまわり(声優:こおろぎさとみ)
暗黒タマタマ大追跡 野原ひまわり
たいやいや~!
野原家に誕生した長女であり、しんのすけの妹です。
前回の映画から今回の映画の間に漫画&TVアニメでほぼ同時期に誕生しており、
みさえの妊娠発覚&通院、入院生活、
ひろしとしんのすけの男だけの悲惨な生活ぶり等この時期のお話は毎回先が気になる展開でしたね~
みさえが無事ひまわりを出産するお話も感動的でした。
名前は読者&視聴者から一般公募で決めたもので、
劇中ではひろしの父である銀の介が決めたルールで野原家の各人が紙飛行機を飛ばし、
最後まで飛び続けた紙飛行に書いてある名前を付けるというやり方で決定しています。
(もちろん最後まで残ったのはしんのすけが書いた「ひまわり」)
ひまわりの性格はみさえに似ており、光り物とイケメンが大好物。
今回の映画でもその性格が災いし、キラキラ光る魔人ジャークの球を飲み込んでしまう事に。
それがきっかけとなり、球黄泉族との戦いに巻き込まれてしまう事となります。
まだ産まれたてという事もあってかひまわり自体はさほど活躍せず、
逆にしんのすけが兄としての自覚を持つ為の存在という形になっていましたね。
今後、作品が進むにつれしんのすけをも超えるパワフルさを見せる事となりますが・・・

球由良ブラザーズ(声優:郷里大輔、塩沢兼人、大滝進矢)
暗黒タマタマ大追跡 珠由良ブラザーズ ローズ ラベンダー レモン
暗黒タマタマ大追跡 珠由良ブラザーズ ローズ ラベンダー レモン 0
「「「球由良、球由良、球ゆら、ゆ~ら♪
振れば力が 湧・い・て・く・る!♪
」」」

巨漢の男が長男のローズ、中性的な顔立ちの男が次男のラベンダー、唇が厚い男が三男のレモン。
それぞれ球由良一族の末裔であり、何故か3兄弟全員がオカマです。
ローズは巨漢を活かした怪力、ラベンダーは素早い格闘攻撃、レモンは超能力が得意技。
普段は銀座でオカマバーを経営していますが、
魔人ジャークの復活を阻止すべく球を球黄泉族に渡さない事が本来の使命でした。
追っ手から逃げる為に青森県にある球由良族の本部へと急ぎますが、
道中でラベンダーとレモンは囚われてしまいローズは本部に居る母親から大目玉を食らってしまいます。
球黄泉族本部へと乗り込んだ後はラベンダーとレモンを無事救出。
他のみんなと共にヘクソンへと挑み、
本編終了後はひろしと同僚の川口を自分達のバーに招き入れている姿が描写されています。
ちなみに本名はローズがタケシ、ラベンダーがツヨシ、レモンがキヨシ。
本作のオカマ枠はこの3兄弟。
キレると声が変わるローズ、見た目だけは女性にしか見えないラベンダー、
超能力と運転が得意技のレモンと曲者揃いですよね~
ローズはほぼ全編に渡って登場しているので、本作の主役と言っても過言では無いかもw
今は亡き郷里さんのオカマ演技も輝いています。

東松山よね(声優:山本百合子)
暗黒タマタマ大追跡 東松山よね
動くな、警察だ!
日本語解るか?Please don't moveよ!

不祥事を起こして現場から外されていた千葉県警所属の女刑事で、
空港で暴れたオカマ3人組とホステス軍団を追って捜査をしていました。
その途中で寄った健康ランドで野原一家達と遭遇。
球由良族と球黄泉族の事を知り、ひまわりを守る為の一員に加わる事になります。
ハリウッドのアクション映画に憧れて刑事になっただけはあり、
事あるごとに銃を持ち出すかなり危ないお姉さんですが銃の腕前はとんでもなくヘタクソ。
相手がどんな至近距離でも外すほどの下手さで、ローズから常に嫌味を言われては口喧嘩をしています。
ドジな所もありひろしを巻き込んだりもしましたが、ラベンダーとレモンの救出に一役買ったり、
ヘクソンにキツイ1発を浴びせるなど美味しい活躍も見せました。
事件解決後は今回の件が表彰され、再び現場へと戻っている姿が描写されています。
本作の「戦うおねいさん」枠でありますが、
クレしん史上でもかなり珍しい「役立たずなヒロイン」となっていますw
銃は下手、ドジのせいでひろしと共に別行動、間が悪く散々な目に合うと凄まじいキャラクターですが、
本人は何時でも真剣で正義を愛する心は本物なので憎めないんですよね~
もちろん活躍場面もちゃんと用意されていますし、魅力的なキャラクターであるのには間違い無いです。
名前の由来は埼玉県の東松山市からであり、名物の焼き鳥を健康ランドで食べたであろうシーンも存在。
この和風な本名で呼ばれるのをあまり好んでおらず、「グロリアと呼んで」と野原一家を呆れさせたシーンもw

球由良の母(声優:水原リン(現・真山亜子))
暗黒タマタマ大追跡 球由良の母
ママって呼ぶなと言ってあるべ!
球由良族の本部がある「あ、それ山」に住む球由良一族の頭領であり、
ローズ達の母親でもあります。
ママと呼ばれるのを嫌っており、息子達が全員オカマになったので血筋が途絶えるかもしれんと嘆く一面も。
性格は普段は温和であり、
一行にご飯をご馳走したりひまわりを防衛する為に球由良七人衆を呼び出しています。
自身も家宝の剣を使い来襲したヘクソンに挑みますが、強すぎるヘクソンの前には歯が立ちませんでした。
お山の声を聞く事が出来る能力を持っており、
さらわれたひまわりの場所を突き止めるなど重要な役割も果たしています。

球由良七人衆
暗黒タマタマ大追跡 球由良七人衆 勘兵衛、勝四郎、七朗次
暗黒タマタマ大追跡 球由良七人衆 平八、五郎兵衛
暗黒タマタマ大追跡 球由良七人衆 久蔵、菊千代
球由良一族の中でもかなりの剣の腕前を持つ7人の戦士で、
老人ながら素早い身のこなしでヘクソンに挑みかかりました。
名前は左上より勘兵衛、勝四郎、七朗次、平八、五郎兵衛、久蔵、菊千代で、
七人の侍をモチーフに生み出されたキャラクターですね。
全員ヘクソンにやられてしまいましたが、
EDでは球由良の母と共にローズのお土産であるお菓子を見ている場面が登場しています。

上原&南砂(声優:小堺一機、関根勤)
暗黒タマタマ大追跡 コサキン
双葉商事の野原さんです
どうも初めまして、私・・・
健康ランドで偶然ひろしが会った取引先の会社員達で、
声を演じられているのはコサキンこと小堺さんと関根さんのお二人だそうです。
(EDクレジットには表記されていない隠れゲストキャラクター)
このお二人のラジオの熱烈なリスナーだったクレヨンしんちゃんの原作者、
臼井先生のラジオ出演がきっかけだったのでしょうかね?
小堺さんと関根さんご自身もクレしんの大ファンであり、
この後にもラジオで臼井先生や野原一家と共演したり、
モーレツ!オトナ帝国の逆襲でもゲスト出演なされています。

マンガ家 臼井儀人(声優:臼井儀人)
暗黒タマタマ大追跡 臼井義人
暗黒タマタマ大追跡 臼井義人 0
ちょっと~すみません、
全日本・心の演歌カラオケ大会の予選会場はどちらでしょうか?

完璧なる出落ちキャラクターですねw
原作者である臼井先生が初登場となります。
声ももちろん本人であり健康ランドのカラオケで鳥羽一郎の「兄弟船」を熱唱していたり、
ひまわり救出へと急ぐ一行の前に現れ、カラオケ大会の会場を聞くといった出番になっています。
最もこの時の一行は救出を急ぐあまり、テンションが明らかにおかしく劇画調であり、
イラついたひろしは「知るかー!!」とパンチで臼井先生を殴り飛ばして走り去ってしまいますw
これは劇場が笑いに包まれていましたね~

玉王ナカムレ(声優:山本圭子)
暗黒タマタマ大追跡 玉王ナカムレ
あんさん、ジャークはんの力を独り占めにするつもりやったんどしゃろ?
・・・さ、球を頂きまひょか!

珠黄泉族の頭領で、銀座のクラブ「玉王」を経営している京都弁を喋る女性です。
何時も笑顔で不気味な笑い方をする飄々とした性格の持ち主ですが、
実際は計算高い性格で、心を読めるヘクソンでさえ彼女の真意を見破る事は出来ませんでした。
ヘクソンを利用して魔人ジャークの力を独り占めにしようと企みましたが、
寸前の所でヘクソンに妨害され作戦は失敗。
東松山よねに手錠を掛けられ、ラストバトル中はほとんど睡眠していましたw
最後は他の球黄泉族共々、誘拐などの罪で警察に逮捕されてしまいます。
名前や見た目を見れば解る通り、モデルになったのは中村玉緒さん。

チーママ・マホ(声優:島津冴子)
暗黒タマタマ大追跡 チーママ・マホ
暗黒タマタマ大追跡 チーママ・マホ 0
てめぇ・・・そうかい、裏切るんだな・・・
だったらてめぇも始末してやるぜ!

球黄泉族の№2であり、劇中の描写を見る限りは恐らく玉王ナカムレの娘であると思われます。
ホステス軍団を従えるチーママであり、見た目は美人ですが性格はキツく、
子供嫌いの為サタケとは常に衝突していました。
新体操格闘術の使い手でもあり、手にしたリボンは何でも切り刻む事が出来る凶器。
裏切ったサタケと互角以上の戦いを繰り広げています。
任務に忠実で優秀なのはいいですが、
マイペースなナカムレの前に何時も苦労していましたねw
最後はナカムレ共々、逮捕されてしまいました。

サタケ(声優:立木文彦)
暗黒タマタマ大追跡 サタケ
おいチーママ。お前が言った通り、俺この仕事向いて無ぇな。
悪い事より、良い事した方が気持ち良いや

玉王ナカムレのボディーガードを勤めていた巨漢の大男であり、球黄泉一族でありません。
その大柄な肉体を活かした怪力で壁をぶち破る等の活躍を見せますが、
何処か抜けた一面も持っていました。
元ベビーシッターであり、悪役プロレスラーでもあった異色の経歴の持ち主で、
子供好きの為ヘクソンがさらったひまわりの面倒を進んで見ていました。
終盤でひまわりの泣き顔を見たサタケは自分の心に正直になり、
ひろしとみさえにひまわりを返したと同時に球黄泉族を裏切ります。
仲が悪かったチーママ・マホを倒した後は、それ以上に気に入らなかったヘクソンに挑みますが返り討ちに。
野原一家の活躍のお陰もありみんなが逮捕された後は、
ローズ達の働くオカマバーのウェイターとして活躍する姿を見せました。
単純に良いキャラクターでしたね~、サタケは。
ひまわりをあやしている姿は本当に幸せそうでしたし。

ホステス軍団
暗黒タマタマ大追跡 ホステス軍団
いらっしゃいませ~
チーママ・マホが率いる戦闘員であり、普段はクラブ玉王でホステスを勤めています。
マホと同じく新体操格闘術を使い、ひまわりを奪うべく何度も野原一家に襲い掛かりました。
仕事が体に染み付いており、敵であろうとタバコを見るとつい火を付けてしまう習性がありますw
最後は他の面々と共に逮捕されてしまう事に・・・

ヘクソン(声優:筈見純)
暗黒タマタマ大追跡 ヘクソン
貴様らが本当にこの世界を救いたいと思うなら私を倒してみせろ。
さぁかかってこい、私をもっと楽しませろ、燃えさせろ!

魔人ジャークの力で今の下らない世の中を変えようとしている悪人です。
かつて海外へと移民した球黄泉一族の末裔であり、
ヒマラヤの山中で獣同然の生活をして身に付けた超能力で相手の心を読んでしまいます。
格闘術もかなりのもので、超能力と併用する事により無敵の強さを誇りました。
常に冷静で作戦を淡々と進め、球由良族本部を襲いあっという間にひまわりを奪い去ります。
しかし腋をくすぐられるのが唯一の弱点となっており、
体を一行に羽交い絞めにされた上にしんのすけとひまわりにくすぐられ続け、失神してしまいました。
魔人ジャークの復活後は逃亡を図る為にひまわりを人質に取りますが、
しんのすけがよねの耳に息を吹きかけ、そのせいでよねは発砲。
それが見事にヘクソンの足に命中し、
ひまわりを助けた後はよねのキツいグーパンチを喰らい再び失神、逮捕されてしまうのでした。
常にクールなヘクソンでしたが、くすぐり攻撃を喰らうとキャラが完全崩壊し大笑い。
呼吸困難に陥る様はさすがクレしんキャラクターだなぁとw
超能力でひろしの心を読み、
ひろしは同じ会社の同僚である草加ユミの事が気になっている様だと話すシーンも笑いました。
(草加ユミは双葉商事の美人新人であり、
みさえが妊娠中にひろしの浮気相手だと誤解した騒動の原因にもなったキャラクターです。
本作でもEDで1カットのみ登場)

魔人ジャーク(声優:青森伸)
暗黒タマタマ大追跡 魔人ジャーク
今のあたしはただのオカマ、残念でしたっ!
大昔に球由良族と球黄泉族に封印された魔人で、ハニワと二つの球にその力が分けられていました。
しんのすけとひまわりの手により復活したのはいいものの、
長年封印されていたせいで魔人としての賞味期限切れを起こしていたり、
ハニワから出る時に残っていた魔力を全て使い切っていたり、
ハニワの球が2つ取られていたのでオカマになっていたりともう散々。
ただのオカマになっていたジャークは気が合うローズ達のお店で働く事となり、
これでオカマキャラクターは4人に増えてしまいましたw
本人自体も別に悪ではなく、大昔に暴れたのは球黄泉族の悪人にそそのかされたからであり、
その悪人が今のヘクソンそっくりだと話すシーンもありました。


うーん、やはり何処を見ても濃い奴らばかりですねw
主役のしんのすけがあまり目立たない部分もありますが、
ボスキャラのヘクソンをしっかり倒している辺りは流石です。
新宿、健康ランド、大型スーパー、田舎の駅、青森県、東京湾岸エリアと次々舞台が変わりますし、
ギャグセンスも光っているので中々飽きが来ない作品でした。
オチとなるシロの天才犬ぶりも必見ですよw

不定期更新のこの企画。
次回は「電撃!ブタのヒヅメ大作戦」のレビューを予定しています。


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ウルトラ怪獣DVDコレクション キングジョー

遅ればせながら、こちらも購入しています。
ウルトラ怪獣DVDコレクションの第10巻目。
今回はウルトラセブンより、宇宙ロボットキングジョーの特集号となっています。

ウルトラ怪獣DVDコレクション キングジョー
付属DVDにはウルトラセブン第14話「ウルトラ警備隊西へ(前篇)」、
第15話「ウルトラ警備隊西へ(後篇)」が収録されています。
特典映像はウルトラファイトのナレーションを交えたキングジョーの活躍集、
ウルトラマンマックスのキングジョー、ウルトラギャラクシー大怪獣バトルのキングジョーブラック、
そして当時の児童誌展開で改造巨大ヤプールがウルトラマンタロウを倒す為に、
ペダン星人にキングジョーを発注したものの、製作に時間がかかる為に断念したというお話も触れています。

書籍部分は
・キングジョー特集記事
・策略宇宙人ペダン星人特集記事
・キングジョーの誕生
・品田冬樹さんが語る、造形物としてのキングジョー
・キングジョーエピソードガイド
・その後のキングジョー
(平成ウルトラセブン、ウルトラマンマックス、ウルトラギャラクシー大怪獣バトル、
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO、ウルトラマンゼロ外伝キラーザビートスター
また、キングジョーブラック、キングジョースカーレット、ペダン星人、ダイル、ハーラン司令官、
アンドロメロスのキングジョーグにも触れられています)
・満田かずほ氏のインタビュー記事
・キングジョー解剖図解
・キングジョーの倒し方
・少年時代の身近なキングジョー
・ウルトラマンプラモデル最新研究
といった内容になっています。

キングジョーといえば男の子のロマンだと私は勝手に思っていますw
怪力と強固な装甲で敵を捻じ伏せ、4機の円盤に分離可能で、両腕を上げる独特な動作をし、
各部の機器の発光と共に謎の電子音を鳴り響かせながらゆっくりと進撃する。
ウルトラシリーズ初の人型ロボット怪獣ですが、
この時点でロボット怪獣に必要な要素はほとんど詰め込まれていると言っても過言ではありません。
強いて言えば決め手となる必殺武器が無いぐらいでしょうかね~
(光線技も戦闘機や街にだけで、セブンに対しては使用しませんでしたし)
ジャミラのような肩が無い独特のデザインも魅力的ですし、
あの当時に考えられた分離合体ロボットという斬新なアイデアも未だに色褪せていませんよね。
ゼットンと共に、未だに強豪キャラクターとして認知されている数少ないキャラクターでもあります。

このウルトラ怪獣DVDコレクションも今回で一区切り、
と思いきや好評につき20巻までの増刊が決定!
次回からはカップリングシリーズという事で、1冊につき2体のキャラクターが取り上げられる予定です。
11巻目はウルトラQよりカネゴンとM1号が登場となり、
何と総天然色ウルトラQに先駆けて、フルカラーとなった「カネゴン」をDVDに初収録!
これは10日の発売日が楽しみですね~


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ウルトラマン列伝 第23話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第23話が放送されました!
第23話 「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国 鏡の章」
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」の内容を放送しました。

まずは前回までのあらすじと、前回のクライマックス場面を放送。
グレンファイヤーが特攻して大爆発が起き、ゼロはジャンバードを守る為の盾となります。
そこでシーンが変わり、ナオとランが子供の頃の回想シーンに。
お父さんからバラージの欠片を授かるラン。
お母さんやおばあちゃんと共に、まだ平和に暮らしていた頃のシーンでした。
目が覚めたゼロはその夢に驚き、どうやらランの記憶が流れ込んだ模様。
再びランの肉体に戻ったゼロは、ナオのアヌー拳法の特訓に付き合います。
それを微笑ましく見守るエメラナ姫でしたが、ランのウルトラゼロブレスレットの異変に気が付きます。
同じく光の国でも、ブレスレットの光が一つ消えた事にウルトラセブンが気付きます。

ジャンバード一行は鏡の星へと到着し、そこで二次元の民と出会います。
しかし二次元の民は悲観的な態度を取り、
希望であったミラーナイトもカイザーベリアルの魔の手にかかり、自らの手で湖底に封印したと嘆きます。
それを救う為に、ランはウルトラゼロアイで再びウルトラマンゼロへと変身!
湖底でミラーナイトに声をかけますが、ミラーナイトはゼロの名を聞いた瞬間に豹変。
湖上でミラーナイトとゼロの激しい戦いが繰り広げられます。
ベリアルの邪悪な力に犯されている事に気付いたゼロは、自分の中の光エネルギーを開放。
それを浴び続けたミラーナイトは、元の姿へと戻るのでした。
お礼を言う二次元の民やミラーナイトに笑うゼロでしたが、
またもやブレスレットの光が一つ消えている事にエメラナ姫が気付きます。
ゼロの変身が残り1回である事を知った一行でしたが、
そこにベリアル軍が来襲、ミラーナイトがそれを倒す為に向かいます。

バラージの盾の在り処があるという洞窟に迷い込んだラン達。
そこを進むと、古代遺跡のようなものが目前に現れます。
その遺跡にあった巨大な石像の姿、それは何とウルトラマンノア!
言い伝え通りバラージの欠片をバラージの盾にはめ込むナオでしたが、
突然音を立ててバラージの盾が崩れ去ってしまいます。
唖然とするランとナオでしたが、エメラナ姫は何か理由があるのでは無いかとナオを諭します。
一方ベリアル軍をシルバークロスで倒し続けるミラーナイトの前に、
ダークゴーネと同じく幹部である鋼鉄将軍アイアロンが登場!
強烈なアイアロンソニックを受け、鏡の星は大きなダメージを負ってしまいます。
洞窟にもヒビが入り、倒れる石柱を崩す為にウルトラゼロアイをガンモードにして姫達を助けるラン。
しかしアイアロンの攻撃は続き、遂に鏡の星は砕け散ってしまいます。
ランもウルトラゼロアイと共に宇宙空間へと落ちて行くのでした・・・

目が覚めたランは、自分がベリアル軍の中枢に居る事に気付きます。
その前に現れたのは、全ての元凶である銀河皇帝カイザーベリアル!
ウルトラゼロアイを奪い取り、
これからダークロプス軍団を送り込んで光の国を攻撃するとランに話しかけます。
必死に阻止しようとするランを笑うカイザーベリアル。
既にウルトラサインでウルトラの星を攻撃する予告を送っており、
ウルトラの父が率いるウルトラ兄弟及び宇宙警備隊も敵の正体がベリアルであった事に気が付きます。
送り込まれるダークロプス軍団を迎撃する為に飛び立つウルトラ戦士達。
果たしてウルトラの星を守りきる事が出来るでしょうか?
ウルトラマン列伝 ジャンボット

もはや語り草となったミラーナイトの三角座りシーンや面白い謎ポーズの数々、
若本さん演じるアイアロンの登場やノアの石像、遂に再会したゼロとベリアルなど見所満載でしたね~
ランとナオの両親がネクサスの隊長&副隊長であったり、
ユリアンの声がオリジナルキャストである萩原さん、
二次元の民の声が元祖ミラーマンを演じられた石田さんであるなど小ネタもかなり多かったですね。
いよいよゼロとベリアルの対面となり、物語はクライマックスへと動き出します。

今回の画像でもありますが、ウルトラPADでの紹介はこれで終わりなのかな?
次回はジャンボットが遂に登場し、ゼロとベリアルの激突となる鋼の章となります。
公式ブログによると、どうやらTVならではの「仕掛け」もあるそうなので、
どんな構成になるのか楽しみですね~


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ウルトラゾーン 第7話

ウルトラゾーン
遅ればせながら、サンテレビにてウルトラゾーンの第7話が放送されました!

今回より新企画「ウルトラゾーンチャンネル」が始動。
その1回目は、ケムール人登場!という事で、
誘拐怪人ケムール人が新規造型スーツで登場となります。
夜道で女性を襲おうとしたケムール人。
女性は助けを呼びますが、やって来たのは何とひったくり犯!
女性のバッグを奪い、一目散に逃げ出してしまいます。
バッグを取られた女性はケムール人に逆切れし、ケムール人はひったくり犯を捕まえさせられる破目にw
夜道や観覧車など幾多の場所を追い掛け回し、遂に巨大化して犯人を追い詰めるケムール人。
しかし肝心の誘拐液が全く当たらず、液切れに陥るケムール人。
犯人からも馬鹿にされてしまいますが、後退りをしたら犯人の足元には液体が・・・
そのままひったくり犯は何処かへと電送されてしまうのでした。
バッグを取り返し女性からお礼を言われたケムール人は、つい液体を噴射してしまい女性のバッグは消滅。
そのままキツいビンタを食らうのでした・・・

続くラゴン登場!でも、新規造型スーツの海底原人ラゴンが登場。
浜辺で遊ぶビーチバレー研究会の皆さんでしたが、女性メンバーが一人足りないため練習が出来ません。
誰か居ないものかと悩むイケメンなリーダーの前に、突如海から出現したラゴンが立候補。
流石に人間では無いので断ろうとしますが、ラゴンの一吼えの前に渋々練習開始。
リーダーはラゴンにシュートをお見舞いしますが、受けきれないラゴンは頭に一発喰らってしまいます。
そしてもう1度ラゴンにボールが周ってきた時、今度はラゴンがリーダーに向かって強烈なシュート!
倒れこんだリーダーを担ぎ、ラゴンは海へと一目散に逃げ去ります。
研究会メンバーは何とかリーダーを取り返しますが、リーダーの意識はありません。
そこで人工呼吸が出来る人を探しますが、またもや立候補したのはラゴンw
人工呼吸しようと迫りますが、間一髪の所で目覚めたリーダーは逃亡。
ラゴンはリーダーを追い掛け回しますが、どうやらラゴンは惚れてしまっていた様で・・・

続いてのさすらいのM1号では、新規造型スーツの人工生命M1号が登場。
訳あって宇宙空間を漂っていたM1号でしたが、謎の光の呼びかけを自分の母親だと思い込み、
地球に帰還してしまいます。
そこで風来坊の様な格好で母親探しの旅に出たM1号。
旅の途中でバナナの叩き売りのアルバイトをする事となりましたが、
バナナが何なのかも解っていないM1号に勤まるはずもなく・・・
叩き売りを始めると机を叩いた反動でバナナは何処かへと飛んで行き、
オーナーから怒られてしまいますが「ワタシハカモメ、ワタシハカモメ」と誤魔化し、
再び宇宙へと飛んで逃げてしまうM1号でした。

ここから何時ものウルトラゾーンが始まり、まずは怪獣イングリッシュから。
今回は古代怪獣ツインテールが題材になっています。
グドンに付け回されている事やエビの味がする事、
頭が地面に近いので砂埃を吸いがち&タバコのポイ捨てが許せない事を英語で解説してくれました。

最後は宇宙恐竜ゼットンが出現。
毎度お馴染み、不良怪獣ゼットンです。
ジュースやパンを買いに行かされたゼットン。
その間に不良達の前に赤王四天王の一人、赤川が登場し仲間を連れて来いと話します。
四天王が2人動いていては逃げ場が無いと、渋々仲間を集める不良達。
そこにパンとジュースを買ったゼットンが戻ってきますが、
赤川はゼットンに挑発的な行為をした為ゼットンは激怒。
不良達が戻ってきた時には、赤王高校の不良が全滅していたのでした・・・


今回よりウルトラゾーンチャンネルが始まりました。
ケムール人の造型はかなり良く、
独特の走り方や合成での失踪シーンなどオリジナルを色濃く意識したシーンが目立ちましたね~
ラゴンは目が見開いているのでかなり不気味w
ウルトラQ版なので、ちゃんと胸がある女性バージョンとなっていました。
M1号はオリジナル同様に目の部分はスーツアクターの目が露出している形状になっており、
顔が似ているとよく言われていた寅さん風の格好をしているのに笑いましたw
このゾーンチャンネルのナレーターはなんと板尾創路さん!
ここ最近は凄いゲストをさり気なく用意している辺りが凄い・・・

もはやレギュラーとなりつつある不良怪獣ゼットンは、遂にゼットンが真の力を発揮。
仲間の不良達との関係や、赤王高校との激突など先が気になりますね~
ちなみに今回のアイキャッチはバレエのバックダンサーを勤めるポール星人、
テープカットを行うサドラでした。

さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国の第3回目ですね。


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特撮リボルテック 12月分新作

メカゴジラに続き、もう1つの怪獣アクションフィギュアも購入しています。
特撮リボルテックの今年最後の商品は、冬の景色も似合うこちらのキャラクターとなっています。

特撮リボルテック G2ガメラ
G2版ガメラ
映画「ガメラ2~レギオン襲来~」に登場したガメラで、
第1作目より体色が濃くなった他、
小顔になったり肘のエルボークローが飛び出している等細部が変化しています。
飛行形態時は両腕がヒレ状の姿へと変化し、より高速飛行をする事が可能になっています。
宇宙からやって来たレギオンと、その共生関係にある草体の活動を察知した事により出現。
地球の環境が激変してしまう事を防ぐべく、レギオンや草体に対し何度も攻撃を仕掛けます。
一度レギオンの策略で足止めを喰らい、草体の爆発に巻き込まれて炭化してしまいましたが、
炎、勾玉、マナの力を受け復活、レギオンとの最終決戦に挑みます。
人類もレギオンの進行を食い止めるガメラを援護し、
ガメラは禁じ手である「ウルティメイト・プラズマ」を使用。
レギオンを遂に倒す事に成功するのでした。

ガメラも第1作目版、昭和版に続いて3バリエーション目が登場です。
やはりガメラシリーズでは1番好きな作品に出演しているだけに、
この時の姿がガメラのデザインの中では一番好きですね~
口から放つプラズマ火球の描写も前作より迫力が増していましたし、
遂に大技であるウルティメイト・プラズマも登場。
かなりインパクトがある技でした、色々な意味でw
大きさは第1作目版と同様、特リボの中では小さめですね。
造型や塗装は相変わらずしっかりしていましたが。

特撮リボルテック G2ガメラ0
背面です。
甲羅の形状もバッチリですね。
尻尾は軟質パーツになっており、ある程度曲げる事が可能となっています。

特撮リボルテック G2ガメラ1
顔のドアップ。
目の表情や口の中など、造型も塗装も細かいですね~
G2ガメラは1作目より少し強面になりましたが、まだ愛嬌は残っていると思います。
G3版になるとかなり凶悪ですからねw

特撮リボルテック G2ガメラ2
アクションフィギュアなので可動範囲は中々のもの。
平成ガメラは劇中で前足を地面に付けるシーンはほぼありませんけどねw

特撮リボルテック G2ガメラ3
プラズマ火球のエフェクトパーツも付属しています。
一度下顎を外し、その関節との間に挟み込む形で再現可能。

特撮リボルテック G2ガメラ4
そして腹部分のパーツを差し替える事により、
最後の大技「ウルティメイト・プラズマ」発射形態に!
最初にこの技を見た時は「え?腹が開くの!?」と驚いた事を思い出しましたw
体の中より強烈な業火を発射するガメラ最大の必殺技で、
地球のマナ・エネルギーを大量に消費するというデメリットも存在しています。
この技でレギオン撃退に成功したのは良いものの、
マナの消費により今度は次回作でギャオス大量発生という災いを招く事になってしまいますからね~

特撮リボルテック G2ガメラ5
オマケパーツその1。
レギオンと共生関係にある、草体のつぼみです。
スタンドである根っこ部分と一体で、全てクリアパーツで表現されていて生々しいですね。

特撮リボルテック G2ガメラ6
オマケパーツその2。
レギオンにも付属していた兵隊レギオン(ソルジャーレギオン)が7体。
そして飛行形態のソルジャーレギオンが3体付属しています。
小さいながら塗り分けもされている細かさで、飛行形態はクリアパーツで羽も表現されています。
専用スタンドも1つだけ付属。

良く出来た商品でしたが、飛行形態になれる腕パーツなどがあれば満点でしたかね~
ともあれ後はG3ガメラとイリスが出れば、3部作のメインキャラクターは勢揃いという事になります。
是非来年中に、その2体を商品化して貰いたいですね~

モンスターアーツ始動といい、今年もたくさんの怪獣フィギュアが商品化されて嬉しい1年でした。
来年もこの調子で続いてくれる事に期待したいです。
予算的な意味で、毎月出されると少しキツいかもしれませんがw


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S.H.MonsterArts メカゴジラ

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の今月の新作を購入してきました。
てっきり月末発売予定だと思っていたら、
第1弾のゴジラからあまり間を空けずに発売されて驚きましたね~
年末が近いのでその影響でしょうか?
第2弾も東宝怪獣を代表する人気キャラクターからチョイスされています。

モンスターアーツ メカゴジラ
対G用戦闘マシン2号機 メカゴジラ
映画「ゴジラVSメカゴジラ」に登場。
ゴジラを撃退する為に国連G対策センターが中心となって開発した巨大ロボット兵器で、
ゴジラとの戦いで海底に沈んだメカキングギドラを解析し、
メカキングギドラが製造された23世紀の技術力を元に製作されています。
対ゴジラ精鋭部隊である「G・FORCE(ジー・フォース)」のメンバーによって操縦され、
ベビーゴジラを追い求めて日本に上陸したゴジラやラドンと激闘を繰り広げました。
全身が武器の塊となっており、目から放つビーム・キャノン、口から放つメガ・バスター、
両肩から発射するパラライズ・ミサイル、両腕から発射されるショック・アンカー、
腹部から発射するプラズマ・グレネイドなど多彩な超兵器でゴジラを追い詰めます。
しかしあまりに強力な生命力を持つゴジラによって2度までもピンチに追い込まれてしまいますが、
対G用戦闘マシン1号機「ガルーダ」との合体によりスーパーメカゴジラへとパワーアップ。
ゴジラとの最終決戦に挑む事となります。

時代を問わずゴジラのライバルと呼ばれる名キャラクターの1体、
メカゴジラがアクションフィギュアとなって登場です。
今回もVSシリーズよりのチョイスとなっており、
100mを越す巨体と全身がシンプルなラインで纏めたデザインが世代人としては大のお気に入り。
当時のクリスマスプレゼントであった、
ライト&サウンドギミックが搭載されたスーパーメカゴジラのフィギュアは未だに手放していません。
プラモデルでも商品化されており、商品化自体は割と優遇されていた人気キャラクターでしたね~

モンスターアーツ メカゴジラ0
背面です。
背中の背びれ部分を早く差し替えて、ガルーダとドッキングさせたいとウズウズしていますw
ガルーダは魂ウェブ商店限定品として以前に受注していたので、あとは到着を首を長くして待つのみ・・・

モンスターアーツ メカゴジラ1
アクションフィギュアなので、この程度は可動します。
足首と腹周り辺りはダイキャスト仕様になっており、重みが感じられますね。
ただし足首は床との設置があまり良く無いのが欠点ですが。
股部分は関節引き出し方式を採用していますが、
何分元があまり動かないキャラクターなのでアクションポーズに違和感しか感じられませんw
モゲラもそうですが、基本的な移動方法はホバリングなどが主体でしたからね~

モンスターアーツ メカゴジラ2
顔のドアップ。
目の色はもう少し明るくても良かったかもしれませんね。
口の中もしっかり造型されており、メガ・バスター発射口もちゃんと存在します。

モンスターアーツ メカゴジラ3
首、手首、尻尾パーツを差し替える事により、飛行時のポージングも実現しています。
富士山をバックに飛んでいくシーンは印象的でしたね~

モンスターアーツ メカゴジラ4
腹部パーツを差し替える事により、必殺武器のプラズマ・グレネイド発射形態に!
ゴジラの放射熱線を受け止め増幅させ、
反射するというスーパーXⅡを思い起こさせる必殺技に当時興奮したものです。

モンスターアーツ メカゴジラ5
初回封入特典として、メガ・バスターのエフェクトパーツが同梱されています。
劇中通り虹色に彩色されており、専用スタンドを使用して再現可能。
必殺武器の1つである、Gクラッシャーのパーツはガルーダのオマケとして同梱予定となっています。

ダイキャスト仕様の弊害か少しバランスが取り辛かったり、
下半身の造型にボリューム不足が感じられましたがやはり動かしていると楽しいもんですw
VSシリーズのメカゴジラはあまりアクションしているイメージも無いですし、
フィギュアも立たせているだけで存在感があるのは流石だな~と。
3月のガルーダ到着が更に待ち遠しくなってしまいました・・・

次回の第3弾目はスペースゴジラが発売予定。
こちらも3月という事なので、しばらくは間が空きそうですね~
(その前に限定品のゴジラ対応エフェクト&東宝特撮超兵器が届きますけど)


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ウルトラヒーロースーパーウィーク 2011

アリオ八尾にて明日まで行われている、
ウルトラヒーロースーパーウィーク2011」に行ってきました。
円谷ジャングルとコラボをした特別企画で、
店内のあちこちにウルトラマンに関する展示物などが設置されています。
(画像はクリックすると拡大します)

ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ウルトラマン達 ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ウルトラマン達0 ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ウルトラマン達1
ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ウルトラマン達2 ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ウルトラマン達3 ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ウルトラマン達5
まずは1階インフォメーションセンター前に設置されている、
ウルトラマン列伝と連動したウルトラヒーローのスーツ大量展示!
ウルトラマンゼロ、グレンファイヤー、ミラーナイト、ジャンボット、ウルトラセブン
ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、ウルトラマン80
ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、ウルトラマンコスモス
ウルトラマンネクサス、ウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウスがズラリと並んでいました。
目立つ場所にあるだけに、家族連れで賑わっていましたね~
全てアトラクション用スーツでの展示となっています。

ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ウルトラマン達6
その正面には、クリスマスムードが漂うウルトラの父とウルトラの母がw
ウルトラの父といえばクリスマス辺りの時期に現れる事で有名ですもんね~

ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ダッシュアルファ ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ダッシュアルファ0
そしてお隣には、何と告知されていないダッシュアルファが展示されていました!
ウルトラマンマックスの撮影に使用された本物で、こちらもテレビ大阪での再放送の記憶が新しいのか、
人気の撮影スポットとなっています。

ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 キラーザビートスター ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 キラーザビートスター0
2階サンシャインコートでは、OV作品「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」の展示コーナーが。
天球ガーディアン・ビートスター、ジャンキラーことジャンナイン、
ゼロツインソードを持ったウルトラマンゼロの3体が飾られています。
こちらはウルフェスで1度実物を見ているので、2度目の撮影となりましたね。

ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ウルトラマン ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ウルトラマン0 ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ウルトラマン1
3階のブルーコートでは、ウルトラシリーズ45周年を記念した初代ウルトラマンの展示物が。
ウルトラマンAタイプ、ベムラー、バルタン星人、レッドキングの4体が設置されています。
ビートスターとこの展示ゾーンではモニターが設置してあり、
映画「ウルトラマンサーガ」やキラーザビートスターなどの予告映像を見る事も出来ます。

さて、朝の11時からは1階レッドコートイベントステージにおいて、
新ウルトラ戦士であるウルトラマンサーガのお披露目会が開催されました。
ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ウルトラマンサーガ
近くで見ると、禍々しさの中に神々しさも見えるデザインだと改めて感じさせられました。
頭のデザインも、王冠のような形状になっているんだな~と。
今回登場したのはアトラクション用スーツですが、
胸の電飾がゆっくり明滅する所もしっかりと再現されています。
流石に頭頂部や肩などの部分の電飾は省略されていますね~
ショーでの衝撃などに耐えられないと思うので仕方無いですけど。
サーガは映画に関するクイズを司会のお姉さんと共に行ったり、
最後はお客さんとハイタッチをする等していました。
もちろんキャラはまだ秘密なので一切喋っていませんw
掛け声は予告映像で使用されているものと似ていましたが。

昼の1時及び3時からは、スペシャルウルトラヒーローショーを開催。
今回は時間の都合上1度しか見れなかったので、細かな内容はお伝え出来ません・・・申し訳ありません。
(かなりの人だかりだったので、冬とは思えない熱気に包まれていたせいもありますがw)
大まかな内容はバット星人とマグマ星人の悪巧みから始まり、
バット星人のとある実験を阻止しようとするウルトラマンとウルトラマンジャック。
マグマ星人はテレスドンを呼び出し、
ウルトラマン達の相手をさせている間にバット星人と共にその実験を行います。
その標的となったのは、宇宙からウルトラヒーローショーを見物にやって来たレイビーク星人の子供。
ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 バット星人
そのレイビーク星人を誘拐し、
脅す事で特殊な結晶体に恐怖の感情エネルギーを蓄えさそうとバット星人は企みます。
ウルトラマンゼロ、ウルトラマンメビウス、ウルトラマンヒカリも掛け付けて、
バット星人の企みを妨害しようとしますがバット星人は強力な力を持つゼットンを召還。
ウルトラマン達に襲い掛かります。
ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ショー
光線の連続攻撃などでゼットンを粉砕しますが、
バット星人が持つ結晶体のエネルギーを受けてゼットンは何度でも蘇生。
更にマグマ星人も加わってウルトラマン達はピンチに追い込まれます。
マグマ星人はレイビーク星人を脅して楽しみ、そのエネルギーでゼットンは蘇生。
バット星人も実験が思い通りに進みご満悦でしたが、
ゼットンだけではなくウルトラマン達も何度でも立ち上がる姿を見てレイビーク星人は感動。
恐怖に打ち勝ち、ウルトラマン達を応援する事で負のエネルギーが供給されなくなります。
バット星人は一旦退き、マグマ星人も大きなダメージを負わされて退却します。
あと一歩でエネルギーが満タンになる所で・・・と憤るバット星人。
そこに現れたマグマ星人はバット星人に結晶体のエネルギーを自分にも分けてくれとせがみます。
それを見たバット星人は助ける所か逆にマグマ星人を脅し、その恐怖のエネルギーを結晶体に充填。
結晶体のエネルギーが満タンになった事を知るや否や、
バット星人はマグマ星人を用済みと処刑するのでした。
ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 バット星人0
ウルトラマン達もそこに駆けつけますが、バット星人は溜まったエネルギーを全て開放。
巨大なEXゼットンを出現させ、ウルトラマン達に攻撃を開始します。
巨大EXゼットンの攻撃力は圧倒的で、5人がかりでも歯が立たないウルトラマン達。
レイビーク星人は会場に居た子供達と共に声援を送り続け、
それに答えたウルトラマン達は最後の力を振り絞って戦い続けます。
そして5人の光線技を同時に発射し、遂に巨大EXゼットンを倒す事に成功したのでした。
ウルトラヒーロースーパーウィーク2011 ショー0
レイビーク星人はウルトラマン達の活躍を見届け宇宙へと帰りますが、
戦い終えたウルトラマン達の元にバット星人の声が響き渡ります。
EXゼットンを倒したのは誉めるが、次なるハイパーゼットンが貴様達を倒すと宣言するバット星人。
ウルトラマンゼロ達は新たなる強敵の出現を予感し、光の国へと帰還するのでした・・・

話の内容は映画の前日談的な構成でしたね~
何より嬉しかったのは、バット星人のスーツを生で見れた事でしょうか。
体のアクションに反応してあちこちのパーツが良く動いていましたし、
電飾も綺麗だったのでソフビ人形の発売が俄然楽しみになりました。
しかし本編でもアクションシーンなどは無さそうですねぇ、スーツの構造的に。

以上が簡単なレポートになります。
一応展示物などは明日まで設置されていますし、
有料ですが明日もウルトラマンサーガとの握手撮影会が開催されるので、
気になる方はチェックしておいて下さいませ~
ウルトラヒーロースーパーウィークは毎年恒例行事にしてほしいですね。
来年も是非開催してくれる事を祈ります。


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明日はアリオ八尾でイベント&さようなら内山まもる先生

ただ今円谷ジャングルのあるアリオモール八尾では、店内がウルトラマンや怪獣だらけ!
ウルトラマンのお祭りイベントである「ウルトラヒーロースーパーウィーク2011」が開催中ですが、
明日はいよいよ目玉となる特別ウルトラヒーローショーも開催されます。
00000.jpg
http://www.tsuburaya-jungle.jp/event/eventstage/
来年に公開される映画「ウルトラマンサーガ」を題材にしたスペシャルショーとなっており、
ウルトラマン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンメビウス、ウルトラマンヒカリ、ウルトラマンゼロ、
巨大EXゼットン、バット星人などが登場する非常に豪華な内容となっています。
もちろんここでしか見られない内容になっており、私はとても楽しみにしていました。
時間は午後1時~と午後3時~の2回公演となっていますが、
朝11時からは新戦士であるウルトラマンサーガのお披露目会までもが行われる豪華さ!
店内の展示物を満喫しつつ、この日は一日中アリオ八尾で楽しめそうですね~


・・・とワクワクしていた所に、思わぬ訃報が飛び込んできました。
漫画家である内山まもる先生が、昨日お亡くなりになられたそうです。
既に一部ニュースサイトや、関係者のブログなどでも取り上げられているので事実なんでしょう。
名作漫画「ザ・ウルトラマン」を世に送り出し、メロス、ファイタス、
ジャッカル大魔王など数多くのオリジナルキャラクターをウルトラワールドに組み込まれた内山先生。
ウルトラ兄弟の身に着けたマントや仮面劇を主体にした作風は、
映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」で大きく取り上げられる事となり、
ご自身も同映画に特別出演されていました。

ウルトラマンメビウス外伝など、近年もてれびくん等にウルトラ漫画を多数連載されていた内山先生。
過去の漫画も次々と復刻が相次いでいる中の突然の訃報だったので、正直ビックリしています。
イベント等で行われたサイン会の写真を拝見する限り、まだまだお元気そうだったのに・・・
私の中のウルトラ史にも大きな影響を与えて下さった内山まもる先生のご冥福をお祈りします。
どうか安らかにお眠り下さい。


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児童誌よりウルトラマンサーガ情報など

てれびくんとテレビマガジンを購入して来ました。
OV作品「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」もクライマックス。
ジャンキラーがジャンナインとなり、
ウルトラマンゼロと共に黒幕である天球ガーディアン・ビートスターへと立ち向かっています。
ビートスターの全身図も公開されていますが、下半身はまんまデスフェイサーでしたねw

映画「ウルトラマンサーガ」は新ウルトラ戦士のウルトラマンサーガが大々的に公開され、
3面図やハイパーゼットンとの激しいアクションシーンが紹介されています。
これだけスチール写真があるという事は、出番はかなり多いんでしょうね~
体に光のオーラを身に纏っているそうですが、CGなどで表現されるのかな?

人間キャラクターは主演のDAIGOさん演じるタイガ・ノゾム、
つるの剛士さん演じるアスカ・シン、杉浦太陽さん演じる春野ムサシが公開。
更にニュースなどでも話題になっていた、
AKB48から選ばれた7人が演じる「チームU」も取り上げられています。
このチームUはバット星人の侵略に対抗している組織で、独自の戦闘マシーンを所有しています。
それが変形可能な可変マシーンである、「Uローダー」という戦闘機。
ウルトラマンサーガ Uローダー AKB48
飛行形態とロボット形態の2種類を使い分けて戦うそうです。
防衛チームの操縦する可変ロボット、何となくXIGアドベンチャーを思い出しますねぇ。
劇中では3機登場し、突如街中に現れたアーストロンの進行を食い止めるべく出撃するそうです。
実は既に上がっている新予告編の動画でもチラっと出ているんですよね~

この予告動画は人物にスポットを当てた構成となっていますが、
タイガの乗るガッツイーグルα号も一瞬出る等、初出カットが満載となっています。
ウルティメイトゼロの登場やハイパーゼットンのテレポート能力も初披露ですね。
てれびくんの次号予告コーナーでは、小さいですがハヤタ、ダン、郷、北斗、ゲンの5人が、
光の国に居るシーンもありました。

テレビマガジンでは逸早くウルトラマンサーガのソフビ人形情報も公開されています。
ウルトラマンサーガ ハイパーゼットン ソフビ
ハイパーゼットンは羽や尻尾も再現された完全版をウルトラ怪獣シリーズEXとして商品化。
ウルトラマンサーガは目、肩、胸の部分が蓄光素材で表現されており、
暗い場所に持っていくと光るギミックを持つ特別仕様となっています。
ウルトラヒーローシリーズEXでハイパーゼットンと同じく1050円で販売予定。
どちらも映画告知版パッケージとして、12月下旬より先行販売されるのでもうすぐ手に入りますね~
2月~3月にかけて、映画関連商品は続々と出る予定なので今から計画を立てておかないと・・・


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まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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