大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ULTRA-ACT等の新商品が続々と展示!

さて、本日と明日の2日間はベルサール秋葉原にて、「魂フィーチャーズ VOL.3」が開催されていますね。
定期的に行っているバンダイコレクターズ事業部の試作品展示イベントですが、
今回は前回ほどでは無いですが、試作品や新商品が色々と展示されている模様です。
レポート記事は以下のサイトに詳しく掲載されております。
シマゾウ・レポート様
アキバHOBBY様
あみブロ様
さて、私的に気になるキャラクター達を・・・

●ULTRA-ACT(ウルトラアクト)
ウルトラアクト ウルトラマン展示
まずは7月に発売が決まっている、初代ウルトラマンのリメイクバージョンですね。
ここまで蓄積されてきた技術力が結集されたかの様な出来に惚れ惚れします。
スタイル、可動範囲、造型共にかなり期待出来そうですね~

ウルトラアクト ウルトラマンマックス展示
こちらは初公開となった、ウルトラマンマックス!
これで原型が無いTVシリーズの主役ウルトラマンは、ジョニーアス&80&コスモスだけになりましたね。
しかもこのマックス、発売が8月に決定している様子。
こういうサプライズがあるからイベントは面白いんですよね~

ウルトラアクト レッドキング展示
こちらも初公開となった、どくろ怪獣レッドキング!
久々の怪獣型キャラクターですし、人気キャラだけに待望のアクト化が決定しましたね~
マックスと同じく、8月発売を予定している模様です。
付属品は岩だけかなw

ウルトラアクト グリッドマン展示
電光超人グリッドマンも続報があり、こちらは9月に発売が予定されているみたいですね。
まずは本体のグリッドマンを商品化し、オプションパーツを続々と発売していく展開になるみたいです。
画像のドラゴニックキャノンも、オプションパーツセットの一つとして予定されているとか。
気になる「合体ギミック」も予定されていると聞いて、ワクワクが止まりません。

●S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)
モンスターアーツ ファイヤーラドン展示
7月に発売が予定されているファイヤーラドンが展示。
専用台座や光線エフェクトの他、片目が破壊されたメカゴジラの頭部パーツや、
ラドンと融合したゴジラが放ったスパイラル熱線のエフェクトパーツも付属するという豪華ぶり。
限定品として、茶色い姿の通常版ラドンも発売されるのでしょうかね~

モンスターアーツ キングギドラ展示
そのあまりのボリュームにド肝を抜かれた、
超ドラゴン怪獣キングギドラも再び展示されていたみたいですね。
こちらは遂に商品化が決定し、発売は9月で価格は1万円との事!
あのサイズで1万円で収まるのにむしろ驚いてしまいましたがw
これは絶対に手に入れないと・・・

他にもモンスターアーツの新たなる展開として、
エヴァンゲリオンに登場した「使徒」も予定されているみたいですね。
元々媒体を問わずに様々な怪獣や怪物を商品化する予定のシリーズでしたし、
今後どういう方向に広がりを見せるのか見守り続けたいと思います。

今回も撮影禁止エリアが存在し、そちらに画像以外の何らかのキャラクターが存在する可能性は大。
何か続報があればまたブログで取り上げたいと思います。
そういえば今日放送のめちゃイケSP内で、
ウルトラマンゼロやウルトラファミリーがタイガ役のDAIGOさんと共に出演するとか何とかw


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児童誌より新展開&映画の冒頭8分間公開中!

てれびくんとテレビマガジンを購入しました。

どちらもウルトラマンサーガの特集は今回で終わりみたいですね。
サーガとハイパーゼットンのラストバトルの記事がメインになっています。
てれびくんでは「ウルトラマンサーガ超全集」の続報も掲載されており、
どうやら発売は4月中に決定した模様ですね。
近々、通販サイト等にも登録される事でしょう。

サーガでの戦いが終わり、児童誌展開も新章に突入。
ウルトラマン列伝 ギャラクシーバトルゼロ」という事で、
ウルトラマンゼロや新生ウルティメイトフォースゼロの面々が様々な怪獣と戦う企画が開始されました。
両紙共に、今回はウルトラマンゼロがスラン星人と戦う内容になっています。
スラン星人の素早い身のこなしに翻弄されながらも、
ウルトラマンマックスの助言でワイドゼロショットやゼロスラッガーで分身を倒して本体に迫ります。
どうやらウルトラマン列伝と連動した敵が登場する企画みたいですね。
そのウルトラマン列伝では、5月2日にスラン星人の登場回を放送する事も決まっています。
となると、来月の敵はボガール?

新商品である「ウルトラエッグ」の記事も開始しており、
変形方法やソフビ人形と戦わせる事をアピールした内容になっています。
てれびくんでは、ウルトラエッグのキャラクターが登場する漫画も新連載で開始。
毎月新商品が発売されるとの事なので、少し気になっていますw
ウルトラエッグ
http://www.b-boys.jp/ultra-eg/

新アニメのトランスフォーマー・プライムも放送間近という事で大々的に取り上げられていました。
「聖闘士星矢Ω」や「ルパンⅢ世 峰不二子という女」といい、
個人的にはかつてないほど春アニメが充実した年になりそうですw

<追記>
映画の冒頭8分間が特別に期間限定で配信中!



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ハイパーゼットンの玩具が続々と

ここ数日で、映画「ウルトラマンサーガ」の2回目と3回目を見て来ました。
2Dと3Dの両方を見ましたが、2D版は画面が分かり易い利点があり、
3D版は特撮シーンの見応えがアップする利点がある等、それぞれに良さがありましたね~
そして少ない予算を搾り出し、グッズも色々と手に入れています。

ハイパーゼットン 輝く希望SP
まずは「ウルトラヒーローBEST 輝く希望SP」のハイパーゼットン。
ウルトラマンゼロ、ウルトラマンコスモス、ウルトラマンダイナと共に入っているソフビセットの1体で、
大きさは定番シリーズと対決セットの中間ぐらいになりますね。
ウルトラ怪獣シリーズでは商品化されていない、羽と尻尾が無い状態のイマーゴになっています。
(造型はハイパーゼットン ギガント&イマーゴセットに入っていたイマーゴと同一仕様)

ハイパーゼットン 輝く希望SP0
背面もある程度塗装されています。
可動部分は両腕と腰になっていますね。

ハイパーゼットン 対決セット
お次は食玩の
「PHVSウルトラマン対決セット ウルトラマンサーガ降臨編」より、
ウルトラマンサーガVSハイパーゼットン(イマーゴ)です。
こちらのハイパーゼットンも羽と尻尾が無い状態のものですね。
造型は輝く希望SPのものと似ていますが、全く違うサイズの新規造型になっています。
ウルトラマンサーガはクリア成型に塗装してあるので、光に透かせると綺麗で良いですね~

ハイパーゼットン 指人形
こちらは円谷プロダクション直営店(ウルトラマンオフィシャルショップ)で発売されている、
「指人形シリーズ」の最新作です。
ハイパーゼットンは羽と尻尾が展開された状態の造型で、何とUローダーも指人形シリーズの仲間入り。
他にもウルトラマンサーガ、ウルトラマンベリアル(アーリースタイル)、ジャンナインもありました。

ハイパーゼットン HGヒーローズ
最後はガシャポンシリーズの新作
「HGヒーローズ ウルトラマン1 輝く希望、サーガ降臨編」です。
私は2回挑戦し、ウルトラマンサーガとハイパーゼットンの通常版が当たりました。
1回200円に値下がりした割には、それほど酷い塗装ではありませんでしたね。
両者共に造型はしっかりしていましたが、
塗装が格段にリアルになった増塗装版の混入率がとてつも無く低いと知ってこれ以上回すのは我慢ですw

ハイパーゼットン HGヒーローズ0
通常版は羽の塗装が省略されていますが、造型そのものはよく出来ています。
ソフビでは無いので、頭部の角や尻尾が劇中通りの形で再現されているのが嬉しいですね。

他にも来月上旬に食玩の「HDM創絶ウルトラマン 輝く希望の光編」が発売され、
そこにもハイパーゼットンがラインナップ入りを果たしています。
現状でフィギュア化はそれが最後ですが、
最新映画のボスキャラだけに今後もサーガと共に商品化の機会に恵まれそうですね~


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ウルトラマン列伝 第39話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第39話が放送されました!
第39話 「超決戦!ウルトラヒーロー!!」
映画「ウルトラマンサーガ」未公開映像と、総集編で構成された内容となっていました。

強敵、ハイパーゼットンが体内より生み出した「スフィア細胞」。
それが実体化し、怪獣兵器のアントラー、キングパンドン、ブラックキング、ベロクロン、
タイラントの5体が実体化を果たしてゼロの前に立ちはだかります。
その時、ゼロは謎のフィールドに包まれ、そこに現れたゾフィーがゼロの精神に語りかけて来るのでした。
ゾフィーは怪獣兵器の元になった強敵怪獣とウルトラ兄弟の戦いの歴史をゼロに教え始めます・・・

まずは帰ってきたウルトラマンより、
ウルトラマンジャックと暗殺宇宙人ナックル星人&用心棒怪獣ブラックキングの戦い。
坂田兄妹を殺され精神が不安定になったジャックを襲うブラックキング。
更に黒幕であるナックル星人が登場し、ジャックは2対1の苦しい戦いを強いられてしまいます。
夕陽が輝く中、遂に敗れ去りナックル星人に捕まってしまうジャック。
そのピンチを救ったのは、ウルトラマンとウルトラセブンでした。
2人はウルトラの星作戦を実行してジャックに光エネルギーを届け、見事ジャックは復活を果たします。
ブラックキングをスライスハンドで倒し、ナックル星人にはウルトラ投げでトドメの一撃。

続いて異次元人ヤプール人がミサイル超獣ベロクロンを送り込み、防衛軍は壊滅状態に。
それを迎え撃つのは、ウルトラ兄弟5番目の弟であるウルトラマンエース!
ベロクロンの持つ様々な特殊能力に苦しめられながらも、
必殺技のメタリウム光線を浴びせてベロクロンを撃破するエースでした。
ゾフィーが言うには、ベロクロンのパワーにヤプールは絶対的な信頼を置いているそうですね。

冥王星に出現したのは、暴君怪獣タイラント!
ゾフィーを破り、続いてウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、
ウルトラマンエースと次々にウルトラ兄弟を打ち破るタイラント。
遂に地球に現れたタイラントを迎え撃つのは、当時地球を防衛していたウルトラマンタロウでした。
タイラントの鎖鎌を焼き切り、逆に投げ返してタイラントを撃破するタロウ。
これを見て、ゼロは「タイラントを倒せるのはタイラントの武器だけ」だと驚いていました。
ウルトラ兄弟の掛け声もちゃんと修正されているのが嬉しいw

中近東にある街バラージ、そしてそこに祭られている存在がウルトラマンそっくりの「ノアの神」でした。
これを見て思わずゼロはアナザースペースで出会ったバラージの盾と、
ウルトラマンノアを思い出してしまいます。
バラージを襲ったのは磁力怪獣アントラー、そうはさせまいとウルトラマンが立ち向かいます。
アントラーの磁力光線や強固な装甲に苦戦するウルトラマン。
しかしアントラーの弱点はノアの神が残した青い石であり、
それをムラマツキャップがアントラー目掛けて放り投げ、アントラーは大爆発して倒れ込むのでした。

侵略者のゴース星人が操る双頭怪獣パンドンと戦うウルトラセブン。
既にセブンの体力は尽きかけており、光線技が使えない中で戦いを強いられてしまいます。
苦戦しながらも、アイスラッガーでパンドンの手と足を切断して何とか勝利を収めるセブン。
しかしゴース星人が新たに義手と義足をパンドンに与え、今度は改造パンドンとして再登場。
セブンは地球人を愛する心を糧に最後の最後まで戦い続け、
パンドンに受け止められたアイスラッガーを投げ返して勝利を収めるのでした・・・

侵略者バット星人によって、怪獣墓場から無理やり蘇生させられた怪獣兵器を哀れむゼロ。
バット星人に対する怒りが爆発し、
ウルトラマンダイナ&ウルトラマンコスモスと共にハイパーゼットンに挑みます。
怪獣兵器にはウルトラマン、セブン、ジャック、エース、そしてウルトラマンレオの5人が挑む事に。
それぞれ格闘技や必殺技を駆使し、ウルトラ兄弟は怪獣兵器に対して勝利を収めます。
一方、ウルトラマンゼロ、ダイナ、コスモスの3人はハイパーゼットンに苦戦中。
しかし、こんな事で諦めるウルトラ戦士ではありません!
「本当の戦いは、ここからだぜッ!!」
ウルトラマン列伝 ウルトラ兄弟VS怪獣軍団 
ウルトラマン列伝 ウルトラ兄弟VS怪獣軍団


最初と最後数分が劇場未公開の特別映像になっていましたね。
しかし怪獣兵器との戦いがやたら短かったですが、
やはり今回流された映像も「カットされた一部」だけなんでしょうね~
ウルトラマン達の登場シーンはありましたが、撮影済みのハヤタ達の変身シーンは流されませんでしたし。
やはりカットされた映像は、後に出るであろうブルーレイorDVDソフトの特典映像に期待という事で・・・
それでも総集編特有のBGMや効果音の一部差し替えは嬉しいもので、見ごたえがある30分でした。

最後にウルトラマン列伝の前期主題歌も流れましたし、
あの終わり方はやはり今回が予定していた本当の最終回だったんでしょうね~
しかしウルトラマン列伝は4月からも継続決定!
次回はキングオブモンス、サンドロス、Uキラーザウルス等劇場版の強敵が続々と登場です。
映画ならではのウルトラ戦士の共闘を中心にした特別総集編、
ウルトラマンメビウスも遂に大々的に登場を果たす事となりますね。


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ウルトラゾーン 第21話

ウルトラゾーン
大変遅ればせながら、サンテレビにてウルトラゾーン第21話が放送されました。

まずは宇宙ロボットキングジョー宇宙竜ナースによる怪獣漫才からスタート。
ウルトラセブンに登場したロボット怪獣コンビですね。
お互いが宇宙船に変形したり分離する事が可能で、
ナースはセブンの目を回したりキングジョーは転ぶと起き上がれないという点を、
お互いに突っ込み合っていました。
やたら家電ネタを推すナースが面白いですねw

続いてのウルトラゾーンチャンネルは、
続々ケムール人走るという事で誘拐怪人ケムール人が登場。
前回のお話の続きとなっており、「地球救い隊」の面々に銃を向けるケムール人。
しかしその銃は叩き落とされ、そのショックで銃は空中を回転しながら暴発。
飛び交う銃弾を避ける一同でしたが、その隙に女の子が地球救い隊のメンバーに捕らわれてしまいます。
更に銃弾のショックで爆弾が起動してしまいますが、
そんな中でも地球救い隊のメンバーはケムール人を襲い続けます。
偶然が重なり、地球救い隊のメンバーは相打ちや気絶となり残り1人に。
開放された女の子は戦闘を続けているケムール人の指示に従い、
爆弾の黄色いコードを切って爆発は何とか防ぐ事が出来たのでした。
ケムール人は頭から再び消去液を発射し、隊員の持つ日本刀を消滅。
空から日本刀を召還し、隊員に向かって刀が落ちて行くのですが・・・
そこにケムール人の事を「ケムール工作員1003号」と呼ぶ謎の男が出現した所で続く・・・

続いてはさすらいのM1号 完結編という事で人工生命M1号が登場。
的当てゲームの的をお腹に付け、今日も仕事をするM1号。
この商売は盛況で、子分の海底原人ラゴンの子供は客引きに勤しんでいます。
しかしこのお店はM1号達が独自に出店したものであり、
インチキ商売人のおじさん達はその様子を悔しそうに眺めているのでした。
そこに現れたのはお母さんラゴンで、どうやらおつかいをサボっていた子供ラゴンを連れ戻しに来た様子。
お母さんに一喝されながらも、仲良く手を繋いで帰宅する子供ラゴン。
母親が居ないM1号はその様子を見て落ち込みますが、
実は自分にも母親が居ないとインチキ商売人はM1号に話します。
母親が残した小さいロケットの玩具を今でも所持しており、夢は本物のロケットに乗って宇宙へ行き、
宇宙から地球を見渡して母親を探す事だったと話します。
要は気持ちの持ち様で、過去に何かがあっても今を精一杯生きる事が大事だとM1号は教わり、
周囲のお客さん達もその話に同調。
ラジオから流れる音楽に乗りながら皆が踊り、
M1号はインチキ商売人のおじさんを連れて宇宙へと飛び出します。
夢が叶い、宇宙から母親を探すおじさん。
誰かと一緒なら、宇宙も寂しく無いな。
そう思ったM1号でした・・・

ドラマパートは悪魔が降りた日 前編がスタート。
3月いっぱいで営業を終了する事になった宇佐美探偵事務所。
風邪をこじらせて入院生活が続く宇佐美、その上1年も家賃を滞納し続けていた上での決断でした。
小早川は荷造りをほぼ終わらせており、刑事の松原達もそれを手伝いに現れます。
全員で新宿の病院へ宇佐美の見舞いに行こうと話が纏まりますが、
大量に積み上げられた段ボールが崩れ、小早川を庇って付き添いの警官「高木」が下敷きになってしまいます。
一方、怪獣特捜隊のタカダ・リホ隊員は昼食中。
内勤のはずだったタカダ隊員ですが、
特捜隊の面々が出払っているので新宿上空に現れた謎の飛行物体の調査を上から命じられてしまいます。
小早川、松原、高木の3人は新宿に到着。
小早川は最近の異常な寒さやここ1年で起きた様々な出来事は、
2012年に人類が滅ぶという話題と何か関係があるのでは無いかと刑事達に話します。
その時、上空より青い謎の光が飛来。
同じく新宿に来ていたタカダ隊員もそれを目視するのでした。
ビルを突き抜け、落下する青い発光体。
タカダ隊員は上から落下現場の調査を命じられ、
小早川達は光が落下した現場が宇佐美が入院している西新宿の病院付近だと気付き、急いでそこに向かいます。
現場には青い発光球体が埋まっており、小早川達一行とタカダ隊員が鉢合わせ。
高木が小早川の美貌にメロメロの中、青い発光体の中から怪獣が出現。
その正体は、宇宙怪獣ベムラーでした!


まずは長きに渡り放送された、さすらいのM1号が完結。
M1号は大事な事を教わり、おじさんと深い絆で結ばれた良い〆でしたね。
そして遂にタカダ・リホ隊員がドラマパートに登場。
宇佐美探偵事務所の面々と共演し、ビル街に怪獣が現れる等、物語もいよいよ佳境といった感じですね~
ウルトラゾーンも残す所あと2話、最後まで楽しませてくれそうです。

今回のアイキャッチは、投げたフリスビーを犬と共に取りに行くガブラ、
敗れたレッドキングや赤王高校の面々が川に石を飛ばす背後で彼女と自転車に乗るゼットン、
アメフトのリプレイ画像でボールを受けるシルバーブルーメでした。
不良怪獣ゼットンの後日談がまさかここで見れるなんて・・・w

明日はウルトラマン列伝の放送日。
映画「ウルトラマンサーガ」では描かれなかった、
ウルトラ兄弟VS怪獣兵器軍団のここでしか見られない特別バトル映像を放送予定です。


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S.H.MonsterArts スペースゴジラ

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作を購入しました。
今回も私の世代直撃である、平成のVSシリーズよりチョイスされています。

モンスターアーツ スペースゴジラ
スペースゴジラ
空へと消えたビオランテ、もしくは宇宙へ飛び去ったモスラに付着していたゴジラの細胞が宇宙へと行き、
そこでブラックホールに飲み込まれ、結晶生物や恒星のエネルギーを吸収して細胞が異常進化。
宇宙の環境に適応した、スペースゴジラとして誕生してしまったのがこの姿となります。
自分の分身である本物のゴジラを倒す為に、宇宙空間より地球に向かって結晶体を道標代わりに射出。
ゴジラとリトルゴジラが生息しているバース島を目指し宇宙空間を飛行していましたが、
G-フォースの新兵器であるモゲラが地球進入を防ぐ為に攻撃を仕掛けます。
しかしそのモゲラを難なく戦闘不能状態へと追い込み、遂にバース島へと到着。
ゴジラに大ダメージを与え、リトルゴジラを人質代わりに結晶体に封じ込めてしまうのでした。
スペースゴジラが宇宙からエネルギーを取り込む為に目を付けたのは、福岡県にある福岡タワー。
その周囲を結晶体だらけに変え、福岡タワー周辺を自分の戦闘テリトリーとしたのですが、
怒るゴジラとモゲラのアシストにより福岡タワーは倒壊。
更に肩のクリスタルを破壊されエネルギー吸収が不可能となり、
モゲラの手痛い一撃やゴジラの怒涛の猛攻を受け遂に倒されてしまうのでした。

VSシリーズの人気怪獣である、スペースゴジラがアクションフィギュア化となりました。
宇宙空間を飛行する際は背中に巨大な結晶体が生えたり、
独自の電磁波であらゆる機械類を駄目にしたり、
結晶体や重力を自在に操る超能力やゴジラの熱線を跳ね返すバリアーを展開出来る等、
その戦闘力や特殊能力はゴジラシリーズにおいてもかなりのレベルである強敵でしたね~
SFCの超ゴジラを友達とプレイ済みだった私はスペースゴジラのデザインが公開された時に、
「これゲームでゴジラが進化した姿やん!」と友達と話題になったのを思い出しますw
(実際、超ゴジラのデザインがスペースゴジラの元になったんですよね)
あの超ゴジラがまさかゴジラの敵になるなんて思いもしませんでしたし、
しかも水晶の要素も取り入れて更にデザインがかっこよくなったのも驚きました。
ちなみに私としてはスペースゴジラの口周りのデザイン的に、
ビオランテに付着していたG細胞が進化した姿だと考えています。

モンスターアーツ スペースゴジラ0
顔のドアップ。
額の黄色いクリスタルはクリアパーツ成型。
目の表情や顔付き等、実際のスーツを思い出させる素晴らしい出来になっていますね。
今回はゴジラに続いて、酒井ゆうじ氏が原型を担当されています。
口は当然開閉可能で、口内のディテールも作り込まれていました。

モンスターアーツ スペースゴジラ1
正面から。
全身のディテールやお腹の少しグロい部分までよく出来ていました。
写真では明るめの青に写っていますが、実物は劇中に近い濃い目の紺色となっています。

モンスターアーツ スペースゴジラ2
肩や背びれのクリスタルはクリア成型になっており、その上から塗装されています。
強い光を受けると少しだけ透けて見えて綺麗でしたね。
グラデーション塗装も施されており、かなり美しい見栄えになっていました。

モンスターアーツ スペースゴジラ3
背面です。
モゲラの腹を貫いた、尻尾の先端にあるクリスタルも綺麗ですねぇ。

モンスターアーツ スペースゴジラ4
全身の各部が可動し、実物のスーツより動くので様々な表情を付ける事が可能となっています。
可動範囲はゴジラよりもやや広めのような?

モンスターアーツ スペースゴジラ5
付属エフェクトパーツと支柱&専用台座を使用する事で、
口から放つ「コロナ・ビーム」を再現する事が可能となっています。
スペゴジと言えばこの技ですよね。

モンスターアーツ スペースゴジラ6
口の中に挟み込む方式で、上手くすれば支え無しで使用する事も可能。
パールイエローの塗装がこれまた綺麗で、劇中通りのうねった様な光線の造型も良いですね。

モンスターアーツ スペースゴジラ7
台座はスペースゴジラの能力で、地面から水晶体が突き出たデザインになっています。
パール塗装が美しく、これはもっと数があればスペースゴジラのバトルフィールドが再現出来そうですね。
(魂ウェブ限定商品のリトルゴジラに付属するクリスタルも要チェックです)

今回のフィギュアはスペースゴジラの宇宙的な美しさ、怪しさが良く表現されていたと思います。
とにかく塗装が綺麗なのが高ポイントでしたね。
新作のファイヤーラドンの発売も決まりましたし、
今後もVSシリーズの怪獣が充実して行きそうで何よりです。


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フィギュア王より 列伝情報&ウルトラマンがリメイク!

ウルトラマンサーガへの興奮も覚め遣らぬ中、
フィギュア王が発売していたのでそっちにも触れておきます。
まずはウルトラマン列伝情報です。

4月4日放送  第40話「力を合わせろ!ウルトラ兄弟!!」
(劇場版作品を中心に、ウルトラ戦士の共闘シーンを放送)
4月11日放送 第41話「俺達の翼!ガンフェニックス!!」
(ウルトラマンメビウス第2話)
4月18日放送 第42話「幻の遊星!ダイナ対破壊獣!!」
(ウルトラマンダイナ第11話)
4月25日放送 第43話「兄弟の絆!エースとゾフィー!!」
(ウルトラマンエース第5話)

4月の1週目は特別総集編で、ウルトラマンサーガやティガ&ダイナ&ガイア、
コスモス2にメビウス&兄弟等とウルトラ戦士が共闘する映画の映像を色々と流すそうです。
2週目は遂に解禁、ウルトラマンメビウスのTVシリーズがスタートですね。
3週目は最終章を迎えたはずのダイナがまた登場w
あのままだと後味が悪いからなのか、モンスアーガーとハネジロー登場回を放送するのですね。
そして4週目はこちらも待望であるウルトラマンエースが登場。
ゾフィーとの共闘で、アリブンタ&ギロン人を打ち砕く名エピソードがチョイスされました。
しかしソフビ人形と連動するのかと思いきや、
ウルトラマンマックスのスラン星人回は4月に放送しないんですね~
後回しになったのか、単純に限定品だったスラン星人を一般販売したかっただけなのでしょうか?

フィギュア情報ではサーガのパンフレット等にも載っていた、
ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の最新作も公開されています。
7月発売を予定しているのは、何とウルトラマンのVer.2でした!
ウルトラアクト ウルトラマン リメイク
シリーズ第1弾として発売されたウルトラマンがリメイク!
今の技術で更に造型&可動範囲がパワーアップしており、
5月に発売されるブラザーズマントにも対応しているみたいですね。
この調子だとウルトラセブンのリメイクも間近といった所でしょうか。
是非ウルトラ6兄弟は今年中に揃えて欲しいものですね~


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映画「ウルトラマンサーガ」、遂に公開開始!

はい、朝一番にウルトラマンサーガを見て来ました。
晴れたり雨になったり強風が吹いたりとよく解らない気候でしたが、
その気候や朝一番にも関わらず客席はほぼ満員!
これは前作の成績はほぼ確実に超えるんじゃないでしょうか。

さて、内容ですが詳しい事はネタバレになるので割愛。
しかし期待以上の仕上がりになっていて大満足でした、本当に。
3D版を見ましたが、最初から3Dを意識している映画だけに画作りが良かったですね。
キャラクターと背景の距離感とか、ウルトラゼロアイの演出とかは正にそう感じました。
アナログとデジタルの融合も見事にマッチしていましたし、
従来のウルトラ映画よりはミニチュアセットが画面で浮いていないというのは技術の進歩だなぁ~と。
スフィアとの空中戦もかなり迫力のある仕上がりになっていて驚きましたよw

キャラクターですが、主役のタイガ・ノゾム(DAIGO)とウルトラマンゼロの掛け合いはかなり笑えます。
常にゼロの意見が空回りし続け、タイガが嫌がるせいで挙句の果てにはゼロの体にまで影響を及ぼす始末w
ウルトラ史上初の迷コンビの誕生は必見です。
ウルトラマンコスモス=春野・ムサシ(杉浦太陽)は頼れるお兄さんとしての成長振りを見せてくれました。
アヤノと結婚し、息子と共に惑星ジュランで暮らしているシーンも色々と驚かされます。
あちこちにコスモス怪獣が登場しますが、まさかあのキャラクターのその後も見る事が出来るなんて・・・
幸せそうにムサシ一家や怪獣と共存していて泣けましたよw
良かったなぁ、本当に・・・
ウルトラマンダイナ=アスカ・シン(つるの剛士)は出番こそ多く無いものの、
しっかりと物語の中心に居続けた最重要キャラクターでした。
本来の世界や異世界でも伝説の英雄として人々の心の中に居続けた物凄い存在。
スーパーGUTSのその後も描写されましたし、何よりダイナ関連はBGMの使い方が凄く上手かった!
あの曲やあの曲が流れた時は興奮しました。

AKB48の面子で結成されたチームUですが、演技力の高さにまずは驚かされました。
アンナ役の秋元さんは女優顔負けのレベルでしたし、
アクションもこなしていてただのアイドル軍団じゃ無かったと再認識。
チームUの面々も劇中で大活躍でしたし、搭乗していた兵器であるUローダーも素晴らしかったですね。
無骨な見た目で動きもぎこちない、でもアンナ達と共に見せ場は多く食玩の発売が楽しみになりました。
チームUと共に行動している子供達も要チェックです。

映画最大の見せ場であるハイパーゼットンとウルトラマンサーガ。
ハイパーゼットンは本当に強く、これぞ強敵だという風格も持ち合わせていましたね。
特にテレポートの連発等、3人のウルトラマンを追い込む流れは何度も見たくなる出来でした。
(東国原英夫さん演じるバット星人の憎らしさも◎)
ウルトラマンサーガもそれに負けず劣らずの強さを見せましたが、
両者の力関係はほぼ互角という描写もクライマックスの戦いでは珍しい流れでしたね。
その力関係の均衡を破ったのは・・・この辺は映画館でお楽しみ下さいませ。

語りだすと止まらなくなりますし、ネタバレ要素が出てしまうのでこの辺で感想は終わりにします。
とりあえず次は2D版を来週中に見に行く事に決定。
今度はゆっくりと画面やストーリーを楽しみたいと思います。
ついでにお土産も購入。
ウルトラ怪獣シリーズ 劇場限定ゴメス
劇場限定ソフビ人形である、古代怪獣ゴメス(S)です。
映画を見れば、グビラと一緒に並べたくなる事間違い無しw
入場者特典の内山まもる先生のミニコミックや、恒例のパンフレットも満足しました。
パンフレットと言えば、ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の新作も載っていてビックリ。
その辺はまた近い内に触れたいと思います。

では最後に一言。
「エンドロールが流れ始めても帰らない事!!」
今回は久々に最後の最後まで目が離せない構成になっています。
あのラストカット、私は泣いてしまいました。


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いよいよ明日より全国劇場で公開

映画「ウルトラマンサーガ」が、いよいよ明日3月24日より全国劇場にて公開されます。
2010年末の「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」より1年3ヶ月ぶりの映画。
その間に東日本大震災という大災害が起きたりもしましたが、
ウルトラマン列伝の放送が開始されたり、ウルトラゾーンなる新番組も始まりました。
徐々にウルトラ熱が盛り上がる中、春休みというここ数年では珍しい時期に新作映画の公開が決定。
最新キャラクターのウルトラマンゼロを筆頭に、
ウルトラマンダイナとウルトラマンコスモスがメインを勤める事が決まりましたね。
チームUなる、AKB48の中から生まれた新防衛チームも登場。
人間がほとんど消えてしまった異世界の地球を舞台に、
残された子供達を守る為に奮闘する彼女らの活躍も見所となりそうです。

本作の中心となるのがウルトラマンダイナと共に戦った「スーパーGUTS」の新メンバーである、
DAIGOさん演じるタイガ・ノゾム。
ウルトラマンゼロの新たなる人間体に選ばれた訳ですが、ゼロが困るほどかなりの曲者の様子。
同じく異世界から現れたつるの猛士さん演じるアスカ・シン、
杉浦太陽さん演じる春野・ムサシの共演もファンの一人としてとても楽しみですね。

異世界の地球で悪の実験を行っている侵略者は、帰ってきたウルトラマン以来の復活となるバット星人。
その声を演じるのは、元宮崎県知事である東国原英夫さんであるというのには驚かされました。
ゴメス、グビラ、アーストロン等を操る他、滅亡の邪神と呼ばれるハイパーゼットンを生み出します。
ウルトラマンサーガ ハイパーゼットン 
あのゼットンをより速く、より強くした超強敵。
3人のウルトラマンを翻弄し、桁違いの実力を見せ付ける模様です。

ウルトラマンサーガ
3人のウルトラマンの気持ちが一つになった時ハイパーゼットンの前に現れたのは、
新たなるウルトラ戦士であるウルトラマンサーガ。
ハイパーゼットンに負けず劣らずの実力を見せるそうですが、その実力はまだ未知数。
果たしてハイパーゼットンに打ち勝ち、異世界の地球の平和を取り戻す事が出来るのでしょうか?

シリーズ初の3D映画という事で、各所にそれを意識した画作りや構図が見られるそうです。
ミニチュアセットとCGを融合させ、特撮部分も挑戦的な画面が多いそうなのでそちらにも期待ですね。
さぁ、公開まであと1日。
前日談であるOVの「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」や、
ウルトラマン列伝第35話、てれびくん付録DVDを見返しながらその日が来るのを待ちましょうか。


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ウルトラマン列伝 第38話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第38話が放送されました!
第38話 「ウルトラマンダイナ!明日へ!!」
ウルトラマンダイナ最終話「最終章Ⅲ 明日へ・・・」の内容を放送しました。

全てを飲み込む巨大なる闇に向かって発射されたネオマキシマ砲。
ネオガイガレードは消滅しましたが、ネオマキシマ砲のエネルギーすら闇には通じません。
退避するクラーコフを助ける為にダイナはソルジェント光線を撃ち込みますが、
攻撃を受けた穴から闇の中に潜む敵の正体を目視する事に成功します。
ダイナはそのままリョウを救い出し、クラーコフと共に離脱。
アスカとリョウはクラーコフの中にテレポートしますが、
「君だけを守りたいなんて、正義の味方の台詞じゃない」とリョウに突っ込まれるアスカ。
アスカは強がりますが流石にダメージが蓄積していたのかよろめき、リョウに抱きしめられます。

一方、地球のあらゆる場所の上空に巨大な影が出現。
その姿は超巨大なスフィア「グランスフィア」であり、地球人類全てに対して自分と同化する様に命じます。
スフィアはそもそも惑星と全ての人類&生命が融合した完全無欠の生命体であり、
全てが一つになる事で争いは無くなり平和が保てるという持論を展開します。
巨大なスフィアの幻影は消え、その考え方にも一理あるとナカジマ隊員は話しますが、
ヒビキ隊長は「人の数だけ夢がある、そんな世界が俺は好きだ!」とスフィアの考えに反論。
その時、リョウとアスカが現れ他のメンバーは2人が生存していた事に喜びます。

アスカはグランスフィアのバリアの欠陥点を指摘し、
バリアが一点に集中した時に脇ががら空きになると話します。
そこを攻めればグランスフィアを倒せると考えますが、
ナカジマ隊員はアスカが何故その事実を知っているのかと問います。
しかしヒビキ隊長はダイナの正体がアスカである事を既に知っており、
今までその事実を隠していた事を目立ちたがりのアスカらしくないと話しかけます。
「確かに目立ちたがりだけど・・・それ以上に照れ屋なんすよ」と返すアスカ。
他の隊員がダイナの正体を知って驚く中、
リョウは泣きながら笑い、ヒビキ隊長は満足げな表情をしながらアスカの肩を叩くのでした・・・

TPC本部にクラーコフが最終決戦に挑むという通達が届き、
ネオマキシマ砲すら通じない相手にどう挑むのか疑問を隠せない総監や参謀達。
そこに「部下を信用するのも総監の役目だ」とサワイ元総監がイルマ参謀と共に現れ、
2人はスーパーGUTSの作戦成功を何処か確信している様でした。
スーパーGUTSの面々も作戦会議を開き、各自が作戦準備にかかる事に。
アスカは戦闘機の整備をするナカジマ隊員の元に行き、
ナカジマ隊員はヒビキ隊長のセリフに亡くなった自分の親父を思い出したと語ります。
かつて家族に苦労をかけた親父を快く思っていなかったナカジマ隊員ですが、
今では親父が居たから今の自分があると親父を尊敬している様子。
アスカはその話を聞き、自分も光の中に消えた親父に負けないよう頑張る事を誓います。

火星に近付きつつあるグランスフィア。
敵を倒した後に時空の歪みが発生し、それに気をつけろと何時も以上の注意を促すコウダ副隊長。
最後の作戦は開始され、地球上の全人類がウルトラマンダイナ=アスカ・シンの出撃を見送ります。
アスカの父親が言った「人間は前に進む力を持っている」という言葉を信じるアスカ。
ダイナという名前をつけたマイに感謝するアスカでしたが、
マイは「ダイナミック、ダイナマイト、大好き」の3点がダイナの名前の由来である事を告げます。
アスカはウルトラマンダイナに変身し、それを見送るスーパーGUTSと人類。
クラーコフは最終砲撃準備を整えますが、
グランスフィアは邪魔者のダイナを退けようと怪獣の幻影や電撃攻撃で威嚇します。
それにもめげずに前へと進み続けるダイナ。
そこにクラーコフからネオマキシマ砲が発射され、バリアが一時的に中和されスフィアの中心核が現れます。
「俺は俺だ、ウルトラマンダイナだ!届けぇぇぇぇ!!」
そう叫びながらダイナはソルジェント光線を発射し、グランスフィアは内部崩壊を始めます。
崩壊と共に急激に重力場が強まり、それに捕まってしまったダイナ。
「負けるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
そんな叫びも叶わずダイナはワームホールに吸い込まれ、グランスフィアと共に消滅・・・
後には静寂が戻り、火星ではダイゴ、レナ、ヒカリの3人が空を見上げます。
グランスフィアに飲み込まれた全ての惑星も元に戻り、全人類を代表して総監がアスカに礼の言葉を捧げます。
しかし一人帰ってこないアスカを見て泣き叫ぶマイ、
「自分を犠牲にして・・・」とカリヤ隊員も無念の表情を浮かべます。
そんな中、アスカの生存を信じているコウダやリョウ。
リョウは今もアスカは前に向かって飛び続けている事を信じているのでした。

辺り一面に光の帯が輝く謎の空間。
アスカはその光景に見とれていましたが、その前に消息を経った父親が乗る戦闘機を発見します。
2人は会話を交わす事無く、お互いに笑顔で微笑み返します。
その2つの戦闘機は光の先へと向かって飛び去るのでした。
スーパーGUTSの目前に一際強く光り輝く星。
それこそがアスカが向かった、「ウルトラの星」であると信じる隊員達。
何時かアスカに追いつく為に、そこに向かう事を誓うスーパーGUTSの面々。
「夢を信じられる限り、光はそこにある!」
ウルトラマン列伝 グランスフィア

前代未聞である、主人公が行方不明になるという結末を迎えたウルトラマンダイナ。
スーパーGUTSの前向きな考え方である程度フォローされていますが、
この終わり方はリアルタイムで見ていた時に唖然としていたのを思い出します。
今でこそアスカ=ダイナは生きていると解っているわけですが、
当時は明らかに死んでしまったようにしか見えませんでしたからね~
最後の最後でアスカが父親に追い付き、共に光の彼方へと飛ぶシーンは何度見ても感動してしまいます。
まさかあの光の彼方で別の宇宙へと繋がり、
他の宇宙に住むウルトラマンと共闘する事になろうとは思いもしませんでしたがw

列伝の最後ではアスカ・シン=つるの猛士さんが新規撮影映像で登場。
今日の話の後に「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」でウルトラマンゼロやウルトラ兄弟と共に、
ウルトラマンベリアルに立ち向かった事について触れてくれました。
そして今週末公開の映画「ウルトラマンサーガ」で地球の危機を再び救う事を宣言。
「本当の戦いは、ここからだぜ!」

次回はウルトラ兄弟と強敵怪獣の総集編ですが、
映画でカットされたと噂されている、ウルトラ兄弟VS怪獣兵器軍団のバトル映像も流されます。
列伝でしか(今の所)見られない特別バトル。
ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ウルトラマンレオ、
アントラー、キングパンドン、ブラックキング、ベロクロン、タイラントが一挙に登場予定です。
録画は必須でしょう。
映画「ウルトラマンサーガ」、公開まであと3日!


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ビートスターがようやく商品化

食玩「プレイヒーローVS ウルトラマン対決セット」の最新作が発売されました。
今回は「ウルトラマンサーガ光臨編」という事で、
映画とOV作品をモチーフにしたラインナップが組まれています。
私は予算の都合上、ジャンナインVSビートスターのみを購入しています。

ウルトラマン対決セット キラーザビートスター
OVの「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」にて初登場した、新キャラクター同士のセットですね。
どちらも心を持ったロボットとして描写されていましたが、
考え方の違いや周囲の環境、境遇の違いにより全く正反対の運命へと歩む事になりましたが・・・

ウルトラマン対決セット キラーザビートスター0
ジャンナイン
ビートスターにより様々な宇宙のロボット怪獣のデータから生み出された最強のメカロボットであり、
捕らえたジャンボットをベースにしているので彼とは兄弟の様な関係にありますね。
当初は「ジャンキラー」という名前でウルトラマンゼロ、ミラーナイト、グレンファイヤーを強襲。
全身から放つビーム等の攻撃で桁違いの実力を見せ付けましたが、
ジャンボットと同じくAIには心が宿っており、
エメラナ姫やレイ、ジャンボットやゼロ達の説得を受けて改心。
ビートスターに反旗を翻し、ボスを搭乗させてビートスターに手痛い一撃を浴びせました。
その後はジャンナインという名前をエメラナ姫により与えられ、
ウルティメイトフォースゼロの新たなる一員としてゼロ達の仲間となっています。

小さなミニソフビながら、造型はしっかりしていますね。
思っていたよりは塗装省略も少なめかも・・・

ウルトラマン対決セット キラーザビートスター1
背面はご覧の通り。
左半身は大雑把ながら、一応全塗装ですねw


ウルトラマン対決セット キラーザビートスター2
天球ガーディアン ビートスター
人工天球ビートスターを操るマスターコンピューターであり、
様々な宇宙を渡り歩いて敵視している有機生命体を抹殺。
更にロボット怪獣のデータを集め、そのコピー品を手下として従えていました。
普段は下半身が天球と一体化していますが、戦闘時には二本足を露出させて歩行する事が可能です。
全身からミサイルを発射出来る他、ぽっかりと空いた空洞の顔面付近からは赤黒い電撃を発射可能。
両腕の怪力で敵を完全に押さえつける等、ロボット怪獣らしい戦闘力も見せました。
冷徹な考え方をしていますが、かつて自分を製作した人類が居た宇宙をバット星人に襲撃されており、
ビートスター内の平穏を保つ事と、バット星人襲撃の恐怖心から有機生命体抹殺を宣言していたのでした。
ジャンナインとゼロによって倒される寸前、
「私は・・・怖かった・・・」と有機生命体を恐れるその本心を漏らしてゼロを驚かせています・・・

哀れな黒幕、ビートスターが対決セットにて初商品化となりました。
デスフェイサーのスーツを改造して誕生したキャラクターですけど、
その元キャラに先駆けて対決セットの仲間入りという辺りが対決セットらしいと言うかw
全身の複雑なディテールも再現されており、造型自体は良く出来た商品だと思います。

ウルトラマン対決セット キラーザビートスター3
反面、背中の塗装が残念ですね~(そもそも塗装箇所が無いんですが)
1個辺り200円商品のコストなので、仕方無いと言えば仕方無いのですがね。
前面は銀色のスプレーで塗装されていました。

今回の他のラインナップは
・ウルトラマンサーガVSハイパーゼットン
・ウルトラマンゼロVSゴメス(S)
・ウルトラマンコスモス(ルナモード)VSグビラ
・ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)VSアーストロン
となっています。
新規造型キャラクターが多いですし、
アーストロンも久々の再販となっているのでどの商品もお勧めですね。

明日はウルトラマン列伝の放送日。
ウルトラマンダイナの最終回を放送予定となっています。


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ウルトラマンサーガ 関西の状況

さて、いよいよ公開まであと1週間を切った映画「ウルトラマンサーガ」ですが、
私の住む関西圏の状況がほぼ固まりつつあるみたいですね。
とりあえず近畿圏の公開劇場は以下の様になっています。

※他の地域もこちらで調べる事が可能となっています
http://www.ultramansaga.com/theater/usagalist.html

●大阪府
・大阪ステーションシティシネマ
大阪府大阪市北区梅田3-1-3ノースゲートビルディング11F
06-6346-3215
・なんばパークスシネマ
大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70なんばパークス内
06-6643-3215
・ユナイテッド・シネマ岸和田
大阪府岸和田市港緑町3-1岸和田カンカン ベイサイドモール3F
072-437-9250
・ワーナー・マイカル・シネマズ茨木
大阪府茨木市松ヶ本町8-30-2マイカル茨木4F
072-621-0807
・TOHOシネマズ泉北
大阪府堺市南区原山台5-9-5クロスモール内
072-295-4848
・109シネマズ箕面
大阪府箕面市坊島4-1-24箕面マーケットパーク「ヴィソラ」内
0570-001-109
・ワーナー・マイカル・シネマズりんくう泉南
大阪府大阪府泉南市りんくう南浜3-1イオンモールりんくう泉南2F
072-480-5007
・MOVIX堺
大阪府堺市堺区築港八幡町1-1堺浜シーサイドステージ 堺浜えんため館内
072-226-4800
・TOHOシネマズ鳳
大阪府堺市西区鳳南町3-199-12アリオ鳳4F
072-271-1040
・ワーナー・マイカル・シネマズ大日
大阪府守口市大日東町1-18イオン大日ショッピングセンター4F
06-6906-0707
・MOVIX八尾
大阪府八尾市光町2-3アリオ八尾内
072-995-7200
・シネプレックス枚方
大阪府枚方市高野道1-20-10フィレオひらかた内
072-809-2800
・高槻アレックスシネマ
大阪府高槻市芥川町1-2アル・プラザ高槻内
072-684-8088

●京都府
・MOVIX京都
京都府京都市中京区新京極三条下ル桜之町400番
075-254-3215
・TOHOシネマズ二条
京都府京都市中京区西ノ京栂尾町1-6BiVi二条4F
075-813-2410
・ワーナー・マイカル・シネマズ高の原
京都府木津川市相楽台1-1-1イオン高の原ショッピングセンター4F
0774-71-9545

●兵庫県
・神戸国際松竹
兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6神戸国際会館11F
078-230-3580
・109シネマズHAT神戸
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2-2-2プルメールHAT神戸2F
0570-011-109
・TOHOシネマズ西宮OS
兵庫県西宮市高松町14-2 阪急西宮ガーデンズ5F
0798-62-1040
・ワーナー・マイカル・シネマズ加古川
兵庫県加古川市平岡町新在家615-1加古川サティ内
079-420-5501
・ワーナー・マイカル・シネマズ三田ウッディタウン
兵庫県三田市けやき台1-6-4三田ウッディタウンサティ2番街2F
079-563-8787
・TOHOシネマズ伊丹
兵庫県伊丹市藤ノ木1-1-1イオンモール伊丹テラス内4F
072-778-3773
・MOVIXココエあまがさき
兵庫県尼崎市潮江1丁目3番1号COCOE 4F
06-4960-7500

●滋賀県
・ワーナー・マイカル・シネマズ近江八幡
滋賀県近江八幡市鷹飼町190-9マイカルタウン近江八幡2番街4F
0748-37-3433
・ユナイテッド・シネマ大津
滋賀県大津市打出浜14-30大津パルコ7F
077-527-6188
・彦根ビバシティシネマ
滋賀県彦根市竹ヶ鼻町43-1ビバシティ彦根3F
0749-26-1002
・ワーナー・マイカル・シネマズ草津
滋賀県草津市新浜町300番地イオンモール草津A358
077-561-4545

●奈良県
・MOVIX橿原
奈良県橿原市十市町1222-1ツインゲート橿原内
0744-21-1700
・シネマサンシャイン大和郡山
奈良県大和郡山市下三橋町741イオンモール大和郡山内
0743-58-5111
・TOHOシネマズ橿原
奈良県橿原市曲川町7-20-1-301イオンモール橿原アルル3F
0744-21-6050
・ワーナー・マイカル・シネマズ西大和
奈良県北葛城郡河合町広瀬台3-5-1西大和サティ向かい
0745-31-7172

●和歌山県
・ジストシネマ和歌山
和歌山県和歌山市松江向鵜ノ島1469-1ガーデンパーク和歌山2F
073-480-5800

●三重県
・109シネマズ明和
三重県多気郡明和町1223 イオン明和ショッピングセンター内
0596-55-8109
・109シネマズ四日市
三重県四日市市安島1-3-31ララスクエア6F
059-359-0109
・ワーナー・マイカル・シネマズ桑名
三重県桑名市新西方1-35マイカル桑名3番街
0594-24-4845
・ワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿
三重県鈴鹿市庄野羽山4-1-2イオンモール鈴鹿ベルシティ内
059-370-8787


特に私の住んでいる大阪府は、ここ数年では公開劇場数が一番多いのではないでしょうか?
今回は近場でも上映決定ですし、何度も足を運ぶ事になりそうです。
劇場限定グッズ(特にゴメスの限定カラー)や入場者特典の内山まもる先生の漫画は、
一部劇場では取り扱いが無いとの事なので、前もってご確認しておく事をお勧めします。

ちなみに関西圏のイベントとしては・・・
円谷ジャングルにて、公開記念イベント等が開催予定
●昨日から4月8日まで、大阪市営交通「ウルトラマンサーガ 春休みスタンプラリー」を開催
●3月25日、27日、31日に一部劇場でウルトラ戦士との握手会を開催
●3月31日に、なんばパークスシネマとMOVIX八尾でDAIGOとウルトラマンゼロの舞台挨拶
といった感じでしょうか。
他にも全国規模で様々なお店や商品とのコラボも実施していますね~
http://m-78.jp/news.php?id=1322
ウルトラマンサーガ、公開まであと6日!
ウルトラマンサガ


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東国原さん演じるバット星人!

毎週金曜日に更新されているyoutubeの「ウルトラマンサーガ メイキングムービーチャンネル」にて、
遂に本作の黒幕であるバット星人の声優を勤められた、
東国原英夫さん(元そのまんま東であり、元宮崎県知事)のインタビュー映像が公開されました。

既にPVや予告映像などでもその声を耳に出来ますが、
今回の動画ではまだ未公開のセリフなどもかなり聞く事が出来ますね。
アフレコ中の熱演ぶりも垣間見る事が出来ますし、予想以上に演技力があったので驚いてしまいました。
近年ではウルトラマンベリアル及びカイザーベリアル役を演じた、
宮迫博之さんの演技力の高さが目を惹きましたが、
芸能人や有名人起用でも世界観やそのキャラクターにピッタリの声、
そして声優に負けない演技力を持つのであれば私は大賛成の立場です。

今回のバット星人は全宇宙を自らが治める為、「神」になろうとしており、
とある宇宙の地球を実験場にして、邪悪なる研究を行っているマッドサイエンティストというキャラクター。
その研究の産物があの「ハイパーゼットン」という事で、
ゼットンへと執着ぶりも動画のセリフで感じる事が出来ますね。
最後の東国原さんらしい迷セリフ、映画館でカットされていない事を祈りましょう・・・w
映画「ウルトラマンサーガ」、公開まであと1週間と1日!

ウルトラマンサーガ バット星人
「これは警告だ・・・私の実験場から立ち去れっ!!」


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ウルトラマン列伝 第37話

ウルトラマン列伝 タイトル
昨日、第37話が放送されました!
第37話 「スフィアの脅威!太陽系消滅!!」
ウルトラマンダイナ第50話「最終章Ⅱ 太陽系消滅」の内容を放送しました。

火星の施設に駆け付けたスーパーGUTSの面々。
しかしそこにリョウとアスカの姿は無く、生き残ったレイカは二人はここには居ないと話します。
そんな時、謎の巨大な闇が出現。
冥王星を飲み込んだこの物体を撃退すべく出撃した、コスモアタッカー部隊も全滅。
スーパーGUTSの分析により、この闇は太陽系全ての惑星を狙っている事が発覚。
周囲に張り巡らされた強力な重力場のせいで攻撃も受け付けず、
スーパーGUTSは一時撤退を余儀なくされます。
一方、火星の大地を彷徨い、倒れこむアスカ。
そのアスカを、謎の人物が助けます。
目を覚ましたアスカは火星に存在するとある家に匿われており、
そこで少女と女性に介抱されていたのでした。
その女性は、かつてGUTSの隊員であったレナ!
アスカを助けたレナの主人は、バイオパークに居る事をアスカは知ります。

スーパーGUTSは闇の正体を突き止め、それは惑星クラスの大きさであるスフィアである事を知ります。
現状兵器でこの敵を止められない事を知っているTPCは、
一度封印した強力なパワーを持つ「ネオマキシマ砲」を解禁する事を決意。
一方、リョウはレイカと共にガッツシャドウに乗り込んでアスカを捜索していたのでした。
リョウは過去にレイカの大切な人が怪獣に殺され、
ウルトラマンの力を自由に使える計画に賛同していた事を知ります。
しかし、今のレイカはウルトラマンダイナであるアスカを信じている様子。

アスカはバイオパークで命の恩人に礼を言いますが、
その命の恩人は元GUTS隊員でありウルトラマンティガであったマドカ・ダイゴでした。
今のダイゴは火星で植物の栽培研究を行っており、
何時か火星の大地を植物でいっぱいにし、子供達が遊べたらいいなという理想を抱いている様子。
ガッツシャドウが到着し、アスカはまだダイゴに話したい事が色々あると言いますが、
それはダイゴも同じだと話します。
ダイゴはアスカの正体を見抜いており、かつてウルトラマンとして苦悩した経験があるが、
最後に決断するのは自分自身の意思である事をアスカに伝えます。

リョウに拾われたアスカはリーフラッシャーを受け取り、他の隊員達と合流すべくガニメデへと急ぎます。
ガニメデではクラーコフにネオマキシマ砲が搭載され、
そこには映画のモネラ星人襲撃事件で利用された、キサラギ・ルイ博士の姿も。
更に、元GUTS隊員のヤズミもバックアップとして加わり作戦の開始を待ちます。
そこに、スフィア合成獣ネオガイガレードが作戦の妨害をすべく登場。
迎え撃つスーパーGUTSでしたが、ネオガイガレードの強力なバリアーに阻まれ攻撃は受け付けません。
クラーコフへ向かって進むネオガイガレードでしたが、そこにウルトラマンダイナが到着。
激しい戦闘を繰り広げますが、ガッツシャドウの援軍もありダイナはネオガイガレードを何とか食い止めます。
闇が近付きつつある中、ネオマキシマ砲のエネルギーも充電完了。
クラーコフは浮上しますが、人工太陽を消滅させた闇はいよいよガニメデへも影響を与え始めます。
ネオマキシマ砲の発射準備が完了し、いよいよ闇に向かって撃ち込もうとした時、
その前にガッツシャドウを掴んだネオガイガレードが立ち塞がります。
リョウを盾にし、攻撃を阻止しようとするスフィア。
苦渋の選択を強いられたヒビキ隊長ですが、これ以上の被害は出せないとネオマキシマ砲発射を決意。
リョウも自分に構わず撃てと叫びますが、その前にダイナが登場。
「俺は今、君だけを守りたい」とリョウに話し、ネオガイガレードからガッツシャドウを奪還。
その隙にクラーコフからネオマキシマ砲が発射され・・・
ウルトラマン列伝 ネオガイガレード

最終章の中編という事で、敵の正体が超巨大なスフィアである事が発覚。
更にレナ、ダイゴ、ヤズミ、キサラギとこれまで様々な脅威に立ち向かった人々もゲストで登場。
特にウルトラマン同士である、ダイゴとアスカの会話は物語的にもかなり重要なシーンとなっています。
(あの場面でティガの名曲が流れるのは色んな意味で反則w)
ダイゴとヤズミはこれまでダイナ内では登場していなかったので、
ここで遂に登場したのは放送当時にかなり燃えた記憶がありますね~
前回のゴンドウ参謀や今回のキサラギ博士など、
劇場版のストーリーともリンクする演出がたまりませんでした。

戦いはいよいよクライマックスへ。
次回は特撮ヒーロー史の中でもかなり珍しい、
衝撃的な結末を迎えるウルトラマンダイナ最終回となっております。
映画「ウルトラマンサーガ」に続く、つるのさん演じるアスカの特別メッセージも放送される模様ですよ~


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ウルトラゾーン 第20話

ウルトラゾーン
遅ればせながら、サンテレビにてウルトラゾーン第20話が放送されました。

まずはタカダ・リホ隊員の特訓の模様から。
今回の対戦相手は古代怪獣ゴモラであり、当然相手は「エア怪獣シリーズ でっかいゴモラ」となりますw
エレキングが相手の時と同じく風船相手の一人相撲ですが、
前以上の形相で敵を睨み付け、怪獣の分析力やリアクションもパワーアップしている様に見えましたw
隙を窺って背後から近付き、尻尾を掴んでゴモラを投げ飛ばしKO。
タカダ隊員の勝利となりました。

ウルトラゾーンチャンネルは明日は、あっちだ!という事で誘拐怪人ケムール人が登場。
ボクシングの特訓でランニングに励む青年ショーとコーチ。
そのコーチの前をケムール人が疾走するのですが、コーチはケムール人に一目惚れ。
ショーの事は放って置いて、ケムール人と組んで世界を目指そうと話します。
それに怒ったショーはケムール人相手にボクシングの試合を申し込み、2人は公園の一角で戦う事に。
ショーはパンチを素早く繰り出しますが、
コーチがコンニャク戦法と呼ぶケムール人の素早い身のこなしのせいでパンチは一向に当たりません。
戦いも大詰めとなり、お互いのパンチが同時に繰り出されるクロスカウンター状態に。
しかしケムール人は地面にあったバナナの皮を踏んで滑り、
丁度その位置にあったショーの左フックを顔面に受けてKO。
(バナナは公園のベンチで人工生命M1号が食べていたものだったのですがw)
ショーの勝利となり、
コーチは再びショーと共に世界を目指し、明日に向かって特訓を再開しようと話します。
一方ケムール人は、明後日の方向へ向いて再び歩き始めるのでした・・・

続いては続 ケムール人走るという事で再びケムール人が登場。
何時ぞやの自暴自棄になり大暴れした挙句に少女と出会い、二人で逃避行を続けるお話の続編ですね。
ケムール人は何とか追っ手を撒いて、隠れる事が出来そうな部屋で一休み。
そこで少女の話を聞き、
彼女の父親は離婚したのか存在せず、母親は何時も帰って来ないという事を知ります。
目の前のブルーシートが気になってそれを退かすと、
中には人類滅亡爆弾と書かれた装置があったのでケムール人はビックリ。
そこに謎の4人組が現れ、その爆弾は地球上の人間のみを消す事が出来る爆弾だと話します。
彼らは「地球守り隊」と名乗りケムール人に襲い掛かりますが、
ケムール人は置いてあったトイレットペーパーを彼らの目に巻き付けたり、
そのまま顔にぶつけたりして逃走を図りますが失敗。
囲まれたケムール人は頭から発射した消去液を突き付けられた銃に浴びせ、
その銃を自分の手元に召喚して反撃を図った所で続く・・・

最後の攻撃命令は前回の続きとなり、宇宙ロボットキングジョーが基地に向かって進撃。
山本隊長は警告を発しますが、それでもロボットは止まりません。
そればかりか、頭部から発射された破壊光線で部隊は甚大な被害を受けたという報告が入り、
山本隊長は苦い顔をしながらも、ロボットへの全火力による集中攻撃を開始しろと命令を下します。
激しい攻撃を受け、右足にダメージを負いながらも部隊を次々と壊滅させ進撃を続けるロボット。
航空部隊の攻撃に加え、山本隊長は開発中の新型爆弾を使用する決断をし、
目標をロボットの腹部へと定めます。
中にかつて自分の嫁であった宇宙人が乗っている事を知りつつ、
もはや躊躇してられないとミサイルの発射を指示。
ミサイルはロボットの腹部へと突き刺さり、そのまま上空へと押し上げます。
中に搭乗していた洋子はロボットを止められなかった事を詫びつつ、
ロボットと共に空中で大爆発を遂げるのでした・・・
ロボット撃破に喜ぶ隊員達でしたが、隊長は残存部隊への指示を出して現場を去ります。
彼女の編み物を見て、自宅で悲しむ隊長。
しかし、突如玄関のドアが開き・・・


「続 ケムール人走る」では消去したものを自分のものにするという、
ケムール人の特殊能力を上手く活用した展開でしたね。
このシリーズもまだ続きがありそうです。
「最後の攻撃命令」はまさしく本格特撮パートと呼べる出来栄えであり、
キングジョーに対しての凄まじい攻撃描写がとても良かったですね~
(久々に「ポンポン砲」を見た気がする・・・)
オチの解釈は視聴者に委ねられる事になりましたが、
隊長の驚いた表情を見る限りは洋子が帰ってきたと考えるのが一番自然でしょうか。

今回のアイキャッチは灯台の上でウインダムに支えて貰いながら鳥の様なポーズをとるカナン星人、
酒場を酔っ払いながらうろつくシーボーズとデスレム、
異次元空間から忘れ物のお弁当を届けるバキシムでした。
バキシムの特殊能力の使い方に爆笑w

明日はウルトラマン列伝の放送日。
ウルトラマンダイナ最終章の第2話目となります。


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嵐を呼ぶカプセルフィギュア 爆発!温泉わくわく大決戦

以前の記事にて触れましたが、
海洋堂&ムービックより発売された「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア」
の1つを今回はご紹介します。
今回は「爆発!温泉わくわく大決戦」を題材にしたものとなっています。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア 爆発!温泉わくわく大決戦
フィギュアの全体像です。
このシリーズは映画の見所をギュッと凝縮した構図が見事ですねぇ。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア 爆発!温泉わくわく大決戦 0
後ろはこんな感じに。
正面からは見えない、モグラロボットの足元も造型&塗装されているのが細かいですね。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア 爆発!温泉わくわく大決戦 1
主人公の野原しんのすけ。
美人のおねいさんに弱い性格を現して、映画のヒロインの一人である指宿の足にしがみ付いていますねw
よく見ると、その下には背景扱いとして自衛隊の戦車の姿も・・・

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア 爆発!温泉わくわく大決戦 2
こちらはフィギュアのメイン格である指宿。
銃を手に、凛とした表情で敵を見つめています。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア 爆発!温泉わくわく大決戦 3
温泉から慌てて飛び出る野原ひろし、みさえ、ひまわり。
劇中にこんなシーンはありませんが、
ポスターアート風ヴィネットのフィギュアなので色々とイメージが膨らんで来ますね。
かなり小さいですが、それぞれのキャラクターだと判別出来る造型が凄いです。
その後ろには、事件の元凶である「3番の板鍵」が・・・w

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア 爆発!温泉わくわく大決戦 4
最後は背景のメインを勤めている、YUZAME製モグラロボット。
巨大鉄人らしい、威圧感溢れる造型がカッコイイんですよね。
何気に頭のスピーカーが露出している点も細かくて良いです。
残る2種類は、その題材となった映画に触れた後にまた・・・


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あれから1年&ウルトラ怪獣シリーズ 3月分新作

あの東日本大震災から今日で丸一年となります。
大阪住まいの身とはいえ、関東に住む友人と一時期連絡が取れなくなったり、
前の職場に大きな皺寄せが来たりと決して他人事では無い災害でした。
今後も大きな震災が何度か起こるであろうという見方が強く、
我が関西も大きな爆弾を抱えているのには変わりありません。
大地震なんて起きないに越した事はありませんが、
この地球に住んでいる限り決して避けられない自然現象の一つです。
今出来る事は、今後起こりうる災害に如何に備えるかが大きな課題だと思っています。
自宅や職場に居る時に災害に合った場合は何処に避難すれば良いのか、
緊急の場合の連絡先や避難場所は何処にするのか、家の何処に非常食や災害用キットを置いておくか、
そんな小さい事でも明暗が分かれる要素だと思うので、
まだ何も決めていない方が居れば、今一度お確かめになって下さいませ。

さて、ウルトラ怪獣シリーズの新作ソフビ人形です。
今回は映画には関係無く、ウルトラマン列伝の放送と連動したこちらのキャラクターとなっています。

ウルトラ怪獣シリーズ ゼルガノイド
超合成獣人 ゼルガノイド
TPCのゴンドウ参謀が凍結されていた「F計画」を独自に再始動させ、
人造ウルトラマンである「テラノイド」を作成。
ゴンドウ参謀の思惑通り、テラノイドは始動して火星を襲ったスフィアを次々と撃墜するのですが、
テラノイドはすぐにエネルギー切れを起こしてスフィアの攻撃を浴びダウン。
スフィアは停止したテラノイドと融合を果たし、
新たなるスフィア合成獣「ゼルガノイド」として誕生。
ソルジェント光線やビームスライサー、フラッシュサイクラーに似た技を使用出来る他、
背中にはバリアーを展開する事も可能に。
ガッツシャドウを次々と撃墜した他、エネルギー切れ寸前のダイナを痛め付けました。
しかしエネルギーをチャージしたダイナの反撃を受け、
ソルジェント光線を連続して浴び続けた結果、遂に倒されてしまうのでした。

ウルトラマンダイナ最終章に登場したキャラクターが久々の再販となりました。
ニセウルトラマンダイナとはまた違った、
獣タイプのウルトラマンという斬新な見た目はインパクトがありましたね。
口には牙があり、1カットだけですが少し口を開けるシーンもある等、生々しい描写も良かったです。

ウルトラ怪獣シリーズ ゼルガノイド0
以前のものと大きく違う点は、成型色の艶が強まった他、
青っぽい塗装を廃して全身の色合いを渋く、劇中に似せた雰囲気にしている所でしょうか。
造型自体は、ダイナ放送当時にしても良く出来ていると思います。

ウルトラ怪獣シリーズ ゼルガノイド1
背面です。
背中の6本の突起物が、より異質なイメージを際立たせていますね。
背中に羽状のパーツがある、ウルトラマンノアを先取りしているデザインです。

ウルトラ怪獣シリーズ ゼルガノイド2
可動部分は両腕のみとなっています。
生物的な悪のウルトラマンという珍しいキャラクターですし、
我が家では既に絶版となっているテラノイドのソフビと共に飾っていますw
悪のウルトラ戦士もここ数年で色々と再販されましたが、
今後も機会があれば復刻を続けて欲しいものですね~


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ウルトラ怪獣シリーズ 3月分新作(箱入り商品)

ウルトラ怪獣シリーズの新作ソフビ人形を購入して参りました。
まずは劇場版シリーズ恒例の、箱入りタイプの大型商品からご紹介したいと思います。
3月24日公開の映画「ウルトラマンサーガ」より、こちらのキャラクターとなります。

ウルトラ怪獣シリーズ ハイパーゼットン ギガント&イマーゴセット
ハイパーゼットン ギガント
バット星人の邪悪なる実験によって誕生した超巨大な姿をしたゼットンで、
両腕の鎌や両肩にある大きく黄色い器官から発射する暗黒火球で敵を攻撃します。
全身は強固な外骨格で覆われており、巨体ながらも無数の脚による歩行も可能。
正に動く要塞の様な存在となっています。

まだ映画公開前なので詳細は不明な点が多いですが、
ウルトラマンゼロ達と激闘を繰り広げている様子が予告映像などで確認する事が出来ますね。
大きなポイントとしては、映画恒例の大型怪獣であるにも関わらず、
これが最後のボスキャラでは無いという点が挙げられます。
詳しい説明などは下の方で・・・

ウルトラ怪獣シリーズ ハイパーゼットン ギガント&イマーゴセット0
正面から。
顔のお陰で何とかゼットンらしさを保っていますねw
細部もゼットンを意識したパーツが色々とあり、
異なる印象を与えながらも「あぁ、ゼットンだ」と思わせる配色等で中々挑戦的なデザインとなっています。

ウルトラ怪獣シリーズ ハイパーゼットン ギガント&イマーゴセット1
顔のドアップ。
特徴的な4本の角もしっかり再現してありますね。

ウルトラ怪獣シリーズ ハイパーゼットン ギガント&イマーゴセット2
こう見るとゼットンらしさは皆無ですねw
全身のトゲの造型や甲殻類の様な体表の表現も素晴らしいです。

ウルトラ怪獣シリーズ ハイパーゼットン ギガント&イマーゴセット3
背面です。
ナウシカの王蟲(オウム)やクロノトリガーのラヴォス、
ゴジラのデストロイア集合体なんかが好みの私としてはたまらないデザインですが、
こういうのが苦手な人もきっと多い事でしょうねw
背中にある謎のスリットは下の方で触れているギミックに使用するものとなっています。

ウルトラ怪獣シリーズ ハイパーゼットン ギガント&イマーゴセット4
可動部分は上半身と両腕、尻尾となっています。
なので、PVでゼロを狙い岩山を崩していたポーズも難無く再現が可能。
表情が付け易いのは良いのですが、やはり近年の大型怪獣に比べるとボリューム不足なのが難点ですねぇ。
よく出来ているだけにそこだけが残念でした。


ウルトラ怪獣シリーズ ハイパーゼットン ギガント&イマーゴセット5
ハイパーゼットン イマーゴ
ハイパーゼットンギガントの正体は、実はハイパーゼットンイマーゴの幼虫であったという衝撃の事実。
大きさはウルトラマンとほぼ同等になりましたが強さは半端では無く、
ウルトラマンゼロ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモスの3人が手も足も出ないほど。
火力で押すのがギガントなら、イマーゴはスピードとパワーで押すタイプみたいですね。
テレポート、火球、バリア、光線反射とゼットンらしい特殊能力も更にパワーアップ。
ウルトラマンサーガとも互角に渡り合う実力を、劇場で早く見たいものです。

こちらはミニソフビとなっており、
造型は「ウルトラヒーローBEST 輝く希望SP」に入っているハイパーゼットンイマーゴと同一のもの。
あちらは劇中通りの彩色ですが、こちらはスモーククリア成型に金色の塗装という特別仕様になっています。

ウルトラ怪獣シリーズ ハイパーゼットン ギガント&イマーゴセット6
背面です。
この状態だと、羽だけでは無く尻尾も収納されているんですね~

ウルトラ怪獣シリーズ ハイパーゼットン ギガント&イマーゴセット7
ギガントとセットになっている最大の理由はギガントの背中は一部パーツが軟質ソフビになっており、
そこのスリット部分にイマーゴを入れる事で、
ギガントの体内からイマーゴが登場するシーンを再現出来るというギミックがあるからなんですよね。
あくまでイメージなので、劇中ではどういう表現でイマーゴが登場するのかまだ不明ですが。

大型のギガント、小型のイマーゴ、
そしてイマーゴに尻尾と羽が付いた事でハイパーゼットンは完全体になります。
ウルトラマンサーガとの決戦はかなり凄い事になるらしいですし、
このソフビ達を眺めながら映画公開を待つ日々が続きそうです。
映画ウルトラマンサーガ、公開まであと2週間!
次回は同時発売のゼルガノイドをご紹介する予定です・・・


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しんのすけ憧れのおねいさんが・・・

3月6日に、声優の紗ゆりさんがお亡くなりになられました。
死因は癌だそうです・・・
印象的なキャラクターだったのは、
新機動戦記ガンダムWに登場するレディ・アンでしょうか。
トレーズに心酔しているかなり危ない感じの副官でしたが、
眼鏡を外すと穏やかな美人になるという二重人格者は中々インパクトがありましたね。

クレヨンしんちゃんでは準レギュラー的な位置付けである、
大原ななこ(ななこお姉さん・・・もとい、ななこおねいさん)役としても出演。
映画「ブリブリ王国の秘宝」ではルル・ル・ルル、
外伝的TVシリーズ「SHIN-MEN(シンメン)」ではニャニャコを演じている等、
クレしんに置いても紗ゆりさんは重要な役回りを多く任せられた存在でもありました。

大原ななこ おねいさん
ななこおねいさんは、女性が大好きなしんのすけが珍しく本気で恋をした数少ないキャラクターの一人。
20歳の女子大生で、一目惚れしたしんのすけが勇気を出してアタック。
その後はしんのすけの良き友人として、野原一家とも未だに付き合いが続いています。
(会う度にしんのすけは礼儀正しい性格となり、終始デレデレムードに)
原作漫画版とアニメ版では性格や容姿が大きく異なる珍しい存在でもあり、
アニメ版では心優しい黒髪の美人としてキャラクター設定が成されていますね。
近年もアニメで度々登場していましたが、もうあの声を聞く事が出来ないのは残念でなりません。
キャラクターそのものを封印してしまうのは流石に惜しいので、
代役を立てても出し続けて欲しいのですが・・・どうなるんでしょうね。

ブリブリ王国の秘宝 ルル・ル・ルル 0
ルルはブリブリ王国の王室親衛隊少佐であり、
ホワイトスネーク団に誘拐されたスンノケシ王子を探している途中に野原一家と出会いました。
得意のカンフーアクションでホワイトスネーク団員を次々と倒すシーンはお見事。
終盤のミスター・ハブとの決戦も映画を大いに盛り上げてくれました。
強くてカッコイイ、映画では恒例の戦うおねいさんの一人。

SHIN-MEN ニャニャコ
ニャニャコはSHIN-MENに登場した美人のおねいさんで、
SHIN-MENのメンバーの一人であるファイヤーSHIN-MEN・ゴウを燃え上がらせる事が出来る貴重な存在。
プラントSHIN-MEN・ニョキも惚れており、どちらも一目惚れでしたね~
(SHIN-MEN自体が別世界のしんのすけみたいなものなので、当然と言えば当然なんですが)
災害救助ボランティアであり、毎回最後に美味しい思いをして撤収するというのがお約束のパターン。

55歳という若さでお亡くなりになり、これからもしんのすけの憧れているおねいさん役を、
色々と演じて下さる事を期待していただけに残念でなりません。
心よりご冥福をお祈り致します。


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ウルトラマン列伝 第36話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第36話が放送されました!
第36話 「新たなる影!ゼルガノイド出現!!」
ウルトラマンダイナ第49話「最終章Ⅰ 新たなる影」の内容を放送しました。

火星のテラフォーミング進行具合を確認しているスーパーGUTSのアスカ・シン隊員。
空は一部が青くなり、人が移住出来る環境に近付きつつある模様です。
しかし突如天から謎の声が聞こえ、アスカが見上げるとそこにはスフィアの姿が!
スフィアを撃墜するアスカでしたが、スフィアは火星の岩石と融合する事でネオダランビアⅡに変身。
アスカもウルトラマンダイナに変身しますが、その様子を監視する謎の組織が・・・
ネオダランビアⅡはバリアを展開してソルジェント光線を防ぎますが、
ダイナはソルジェント光線を連発してそのバリアを破り、ネオダランビアⅡを粉砕する事に成功します。
謎の組織は依然監視を続けているのですが、アスカはその事を知る由もありません。

幼い頃、父親と共に野球をした所で一人思いにふけるアスカ。
今日はアスカの父親であるアスカ・カズマが実験中に謎の光と遭遇して消息を絶った日なのですが、
アスカは命日では無く、未知の宇宙へと旅立った記念日だと言い張っている様子。
リョウ隊員にもその事を話し、まだ父親が生きている事を信じていたのですが・・・
その夜、アスカは夢の中で光となって闇を照らせと言う父親の声を聞き、
巨大な闇の中に潜む何者かの姿を目撃します。
驚き飛び起きるアスカ、ふとPCを見ると謎の女性からのメッセージが届いていたのでした。

会議室で2人きりで話すイルマ参謀とヒビキ隊長。
F計画なる極秘プロジェクトがかつて密かに進行しており、
「ティガの地」で破壊された光の巨人像を復元し、
人類が自在に操れる光の巨人を製作するというのがそのプロジェクトの全貌。
この計画は未知の部分が多すぎるので凍結されたはずでしたが、
何者かがそのプロジェクトを再開させたのだとイルマは話します。
データを盗んだ元を辿ると、首謀者はTPCの参謀の一人であるゴンドウ参謀である事が判明。
驚くヒビキでしたが、そこにアスカが単独で無断発進したという報告が入ります。
リョウはアスカを引き止める為に出撃しアスカと合流するのですが、
火星の目の前で2人共に謎の戦闘機に拘束されてしまいます。
そのステルス機能を持つ黒い戦闘機は、ガッツシャドウ!

目が覚めたアスカはカプセルの中に閉じ込められており、
その様子をゴンドウ参謀と特殊部隊ブラックバスターの隊長であるレイカが見ているのでした。
アスカを誘き寄せるメッセージを送ったのはレイカであり、全ての首謀者はゴンドウ参謀。
ゴンドウ参謀はF計画の要である人造ウルトラマン・テラノイドを見せ、
TPCの現状戦力では怪獣などの脅威に太刀打ちが出来ないという心情を明かします。
ゴンドウは正体不明の巨人であるダイナに任せっぱなしの現状に苛立っており、
更に怒っている理由はウルトラマンダイナの正体がアスカであるという事実だと話します。
先日のネオダランビアⅡとの戦いは全て録画されており、
ダイナがアスカの姿に戻る所も押さえられていた様子。
そのビデオが画面に映され、アスカの正体を知ってしまったリョウは呆然と立ち尽くすのでした・・・

カプセルが輝き、その中で苦しむアスカ。
アスカから奪った光エネルギーをテラノイドに照射し、
本物の光エネルギーでテラノイドが真の光の巨人になるのでした。
エネルギーを吸い取られ、倒れるアスカを心配するリョウ。
それを尻目に人類最強の防衛兵器であるテラノイドを見て喜ぶゴンドウ参謀でしたが、
そこにスフィアの一団が火星基地を襲撃しに現れます。
丁度良い機会だと、ゴンドウ参謀はテラノイドを出撃させスフィアを次々と撃墜させます。
圧倒的パワーでスフィアを撃退したかに見えたテラノイドでしたが、
突如パワーがダウンし地面に倒れこんでしまいます。
そのテラノイドにスフィア達が同化し、スフィア合成獣ゼルガノイドへと変化。
ゼルガノイドの攻撃で基地は大ダメージを受け、
計画失敗を感じたレイカはアスカを開放し部下とともに出撃。
しかしガッツシャドウはゼルガノイドに次々と撃墜され、レイカも撃ち落とされてしまいます。

F計画が失敗し、悲観的になるゴンドウ参謀をリョウが咎めます。
自分も最後まで諦めないとアスカは立ち上がり、最後の力を振り絞ってダイナへと変身。
しかしエネルギーが残り僅かである事には変わりなく、
駆け付けたスーパーGUTSの支援を受けながら戦うもすぐにカラータイマーが点滅してしまいます。
リョウは苦戦するダイナの姿を見て、
アスカと同様に自分の生体エネルギーをダイナに向けて照射する様にゴンドウ参謀を脅します。
照射準備は整ったのですが、戦いの影響で基地が揺れ、その瞬間にリョウの銃をゴンドウが奪います。
しかしゴンドウはリョウの代わりとなってカプセルの中に入り、
「地球と人類への想いの強さ」には自信があると笑い、人類の未来を信じながら絶叫。
カプセルの出力を最大にセットしており、ゴンドウ参謀はカプセルと共に粉々に砕け散ってしまいました。
絶叫するリョウ。
ゴンドウ参謀の思惑通り光エネルギーはダイナへと照射され、
ダイナは力を取り戻しゼルガノイドに挑みます。
ソルジェント光線をも防ぐゼルガノイドでしたが、
諦めないアスカは光線を撃ち続けゼルガノイドはダイナの目前で大爆発。
その爆発の後に一人で向かうリョウでしたが、
そこにはアスカの姿は無く、リーフラッシャーのみが落ちていたのでした・・・
ウルトラマン列伝 ゼルガノイド

スフィアとの最終決戦が開始され、アスカの正体がリョウに知られてしまう所から始まる最終章。
ウルトラマンゼロが解説した通り、
人としての道を外れて不器用ながらも人類を守りたいという強い意思を見せたゴンドウ参謀。
その最後は悲劇的な結末を迎えましたが、
アスカとリョウの諦めない姿を見て最後の最後に何かを掴んだんでしょうね。
ウルトラマンティガの時に起きた、マサキ・ケイゴのイーヴィルティガ事件。
それと映画「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士達」にて、
自分の目の前で人々が光となった瞬間を目撃したゴンドウ参謀。
それを見て、人類にも光の巨人が操れるという考えに至ったのでしょうが・・・
ウルトラマンメビウスの様に操るのでなく同じチームの一員として共に戦うという考えに至っていれば、
この悲劇も起きなかったかもしれません。

次回はウルトラマンダイナ最終章第2弾。
遂にラスボスであるグランスフィアがその全貌を現します。


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ウルトラゾーン 第19話

ウルトラゾーン
遅ればせながら、サンテレビにてウルトラゾーン第19話が放送されました。

まずはウルトラゾーンチャンネルより、ラゴンのお弁当という事で海底原人ラゴンが登場。
お母さんラゴンお手製のご飯をあまり食べたがらない子供ラゴン。
その理由は、知り合った野球少年のお母さんに譲ってもらった、
人間のお弁当の美味しさを知っているからでした。
お母さんラゴンより野球少年の母親のお弁当の方が美味しいという話を聞いた野球少年の母親は、
野球少年と2人だけの試合を行う様に子供ラゴンに頼みます。
2人だけにの試合が始まりますが、その勝負に水を差したのは子供ラゴンの両親。
両親は野球少年の行動を妨害しようとしますが、
子供ラゴンの一人だけで立ち向かいたいという願いを聞き入れて二人は大人しく観戦する事に。
試合は進んで子供ラゴンがバッターとなり、1ストライクの次のボールを打つ事に成功。
ボールは大きく舞い上がり、子供ラゴンはベースを駆け抜けますが転んでしまいます。
両親の心配を他所に、子供ラゴンは諦めず走り続けてホームベースに入り大喜び。
野球少年とその母親も笑顔で子供ラゴンを迎え、
子供ラゴンは喜びながら両親と共に帰宅します。
野球少年と母親はこれでお袋の味が一番だと解るだろうと、帰宅する子供ラゴンを見送るのでした・・・

続いてはさすらいのM1号 情熱編という事で人工生命M1号が登場。
インチキ商売人との商売も軌道に乗り、充実した毎日を過ごすM1号。
その前に偶然通りかかった男に商売人は驚き、声をかけます。
その男は熊太郎という名前で、かつて商売人と共に働いていた言わばM1号の兄弟子の様な存在。
熊太郎は商売人を手伝いますが、腕は確かな様で商売人は彼をベタ誉めします。
M1号はその事に嫉妬し、怒って神社の階段を下りるとそこには子供ラゴンの姿が。
自分にも子分が出来るかもと思い込み、子供ラゴンに子分になる様に頼み込みますが軽く断られてしまいます。
子供ラゴンは図に乗って魚を食べたいと要求し、M1号は急いで魚を探しに出かけます。
その時、子供ラゴンを見て見世物にしようと企んでいたのは前回登場した占い師&ライバル商売人の2人。
2人は子供ラゴンを誘拐しようとしますが、戻ってきたM1号がライバル商売人達を襲撃。
M1号は2人を掴んだまま何時ものジェット噴射で宇宙へと飛び、
2人を宇宙の果てへと追放するのでした。
それを見て子供ラゴンは大喜びし、M1号の弟子になりたいと申し出ます。
M1号は持ってきた魚を焼いて子分の子供ラゴンに食べさせようとしますが、
「焦げてるシャー」と子供ラゴンが文句を言い、それに従いながら魚を必死に焼くM1号。
この構図ではどちらが弟子なのか全く解らず・・・w

久々の怪獣ENGLISHでは、円盤生物ノーバが題材に。
てるてるぼうずに似ていながら凶悪な性格をしている事、
強風で裾がめくれてとても恥ずかしかった事を英文に訳してくれました。

怪獣ことわざではクプクプ、バクタリ、ドラゴリーが題材に。
大きな跳び箱を前にして仮病を使うドラゴリーが可愛いw

ドラマパートでは最後の攻撃命令という新シチュエーション。
自衛隊(防衛軍?)の現場を去り、情報課に行く事になった山本隊長。
山本隊長が考案した新型ミサイルの事を部下に引継ぎますが、
隊長の奥さんである洋子は、
自分に心配をかけまいとする為に山本が隊長の職を辞するのでは無いかと心配します。
そんな話も笑って誤魔化し、山本は眠りにつきますがその間に洋子の体に異変が起こります。
早朝になり、山本隊長の元に一本の電話が飛び込んで来ます。
4機の飛行物体が大気圏に突入し、真っ直ぐ山本隊長の家に向かって飛んでいるとの事。
非常召集がかかり出勤しようとする隊長でしたが、雰囲気が変わった洋子が隊長を呼び止めます。
何と洋子の正体は宇宙人であり、故郷の星が死に絶えかけていて、
命溢れる地球を見る為にやって来たと話すので隊長は驚きを隠せません。
そして今地球にやって来た4機の宇宙船は、自分を迎えに来た侵略兵器であると話します。
彼女が地球と山本隊長を愛する心は本物であり、
自分を迎えに来た攻撃兵器である宇宙船を止めてみせると隊長に話しますが、
4機の宇宙船は合体し、宇宙ロボットキングジョーへとその姿を変化させます。
2人は部屋で話した通り、彼女は内側からロボットを制御、
隊長は外からの攻撃でロボットの進撃を食い止めようとするのですが・・・
次回へ続く。


M1号のドラマがまだ続いていたのにビックリしましたw
ドラマパートでは洋子役として、ウルトラシリーズではお馴染みの石橋けいさんが登場しています。
キングジョーも登場しましたが、新型ミサイルと聞いてオチが大体読めたような・・・w
攻撃用の武器や車両も登場する等、
ウルトラマンらしい展開になっているのにも後編への期待が高まりますね。

今回のアイキャッチは、お芝居で背景の木の役をしているケロニア、
空母に着陸するリドリアス、右手の銃で徒競走のスタートを合図するユートム、
銭湯の湯船に飛び込むスカイドンでした。
リドリアスのイラストが無駄にカッコイイんですよねw

明日はウルトラマン列伝の放送日。
いよいよウルトラマンダイナの最終章へと突入します。


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映画「爆発!温泉わくわく大決戦」の内容とキャラクターをご紹介

※注意!本編のネタバレが多大に含まれた記事となります。

前回の「クレしんパラダイス!メイド・イン・埼玉」に続き、
クレヨンしんちゃんの映画第7作目である爆発!温泉わくわく大決戦をご紹介します。
今回は当ブログの名に恥じない、怪獣映画ですよw

ふたば幼稚園の先生達は職員旅行として、埼玉県の奥秩父に存在する温泉に来ていました。
まつざか先生はせっかくの職員旅行が同じ埼玉県内である事に少し愚痴をこぼしていましたが、
よしなが先生はまんざらでも無く、上尾先生は埼玉県が好きなのでむしろ喜んでいます。
しかし良い温泉である事には変わり無く、3人は誰も居ないのを良い事に泳いだりとはしゃぎ始めます。
その仕切りの向こうでは、園長先生も入浴中。
その時、突然巨大な振動が温泉に響き渡ります。
地震かと身構えた先生達でしたが、振動は一定のリズムで繰り返されている事に気付きます。
すると崖の向こうから巨大な何かが出現し、先生達を睨み付けたので4人は絶叫。
逃げる先生達を尻目に、巨大な何かは山奥へと去ってしまいます。
一夜明け、巨大な物体を怪獣だと思い込んだ先生達はマスコミの取材に追われる事に。
幼稚園内でも、しんのすけ達が怪獣騒ぎの質問攻めをするので先生達は授業もままなりません。
しんのすけが帰宅すると、みさえの様子も何処か慌しい事に気が付きます。
近所で不発弾が見つかったという事で、
しんのすけはみさえ達と共にパトカーで安全な場所に行く事になりました。
しかしパトカーに乗り込むと、催眠ガスを浴びせられ眠り込んでしまう一同。
目が覚めると、野原一家は和室の様な謎の施設に閉じ込められていたのでした。
野原一家を連れて来たのは「温泉Gメン」と名乗る秘密組織であり、
野原家の地下に物凄いパワーが隠されている「金の魂の湯」の源泉があるので、
それを掘り当てる為に一家を一時避難させたというのが秘密基地に連れて来た理由だと聞かされます。
そのパワーを使い、温泉を爆破している謎の組織「YUZAME」に対抗するのが真の目的だそうですが、
完全に巻き込まれた形の野原一家は一体どうなってしまうのでしょうか?

今回も組織同士の戦いがメインとなっていますが、見所は大きく分けると2つに分類されています。
一つ目は野原一家崩壊の危機・・・というのは予告編で大げさにやっていただけですがw
ひろしとみさえが喧嘩をして、中盤まではお互いを牽制し合っているんですよね。
(まぁ、ひろしのだらしなさが喧嘩の原因なんですがw)
酒と美人に弱く、言い訳がましい「最低なひろし」を拝む事が出来る数少ない作品となっています。
もちろん、終盤では一家の大黒柱として野原家を先導する父親らしい姿も見る事が出来るので、
クレしんではお馴染みの「家族の絆」が前面に押し出された内容という見方も出来る作品でしょう。

もう一つの見所は、これは怪獣映画であるという事。
特撮では無くアニメ作品ですが、立派な怪獣映画としても見る事が出来る珍しい作品でもありますね。
怪獣の正体であるYUZAMEの巨大ロボットが、
建造物などを破壊し自衛隊の攻撃を物ともせず進撃する姿はどう見ても巨大怪獣。
クレしん映画の配給は東宝であり同じ東宝の怪獣繋がりという事で、
伊福部昭さんの名曲である「ゴジラのテーマ」や「怪獣大戦争マーチ」が劇中で使用されるサプライズも。
しかも使われ方がちゃんと曲を活かした使用方法なので、
ファンとしては笑いつつも嬉しいシーンとなっていました。
怪獣好きならロボットが暴れ回るシーンだけ見ても損が無いと言えるぐらい、
ハイクオリティな演出や力の入った作画である点もかなり高ポイントです。
舞台は埼玉県のみとなっており、地元の方なら奥秩父から春日部に向かう進行方向などは把握し易いかも?

●個人的名シーン
爆発!温泉わくわく大決戦 モグラロボット 破壊
爆発!温泉わくわく大決戦 モグラロボット 破壊0
爆発!温泉わくわく大決戦 モグラロボット 破壊1
上でも触れた通り、やはりYUZAME製巨大モグラロボットが蹂躙する数々のシーンでしょう。
山を崩しながら出現し、早朝の街中を警察の制止を振り切って進撃。
人々が唖然とする中、巨大な鉄の塊が街を廃墟に変えて行く様は素晴らしいの一言でした。
アングルも実に特撮的なものが多かったですし、自衛隊の攻撃を受けても無傷な点はゴジラそのもの。
ドリル以外の武器は使わず、巨体が歩くだけで周囲が崩壊するという点も良いんですよね~
ちなみに、アニメ&怪獣ファンにはお馴染みの樋口真嗣監督もこのモグラロボの蹂躙を絶賛。
「建物を踏み潰すのでは無く、歩く際に蹴り上げる所が良い」というコメントを残しています。
本家に誉められるなんて、原監督&スタッフの拘りっぷりが通じた証拠なんでしょうね~
ちなみに本作品に登場する銃や自衛隊の車両の数々は、
ほとんどが実在するものになっているのでそちらのファンからも評判が良かったそうですw

●以下、主な映画登場キャラクター紹介
草津(声優:小川真司)
爆発!温泉わくわく大決戦 草津隊長
可愛いなぁ、指宿君は。ハッハッハッハッ!
(名前の読み:くさつ)
大宮市で育った温泉Gメンの隊長であり、
お湯に指を着けただけでそのお湯がどの温泉のものかを当ててしまう「絶対温泉感覚」の持ち主。
風呂や温泉が大好きで普段は楽天的な性格ですが、
自分の湯船の温度をイジられると鬼の様な形相で怒る一面も持っています。
格闘も強く、いざとなれば頼もしい一面を垣間見せますが、
自分が入った秘湯の写真を自慢(しかも場所を教えない)する等、やはり変わり者でしたw
終盤でYUZAMEのリーダーであるドクター・アカマミレとの共通点が発覚しますが、
それはアカマミレを激怒させるとんでもないものでした・・・
温泉Gメンの隊員はお互いを温泉に由来するコードネームで呼び合っており、
隊長は草津温泉から取ったものとなっています。

指宿&後生掛(声優:田村ゆかり&引田有美)
爆発!温泉わくわく大決戦 指宿 後生掛
後生掛「でも、一風呂浴びてこの汗を流したい・・・
指宿「先輩、私もう我慢出来ない・・・!
(名前の読み:いぶすき、ごしょがけ)
2人は共に温泉Gメンの隊員であり、常に2人で行動しているセクシーなお色気コンビとなっています。
指宿は黄色い浴衣を着ているイブという愛称で呼ばれたがっている女性で、
後生掛は白い浴衣を着ているオレンジ色の髪をした指宿の先輩となっています。
射撃や格闘に優れていますが、温泉が好き過ぎる故に敵の罠に落ちた事も・・・
どちらも正義と温泉を愛する優しい性格で、本作における「戦うおねいさん」の役割を果たしています。
しかし運転免許を持っていないので、自慢の美貌でひろしを誘惑。
更に煽てて車を運転してもらう等、ひろしの性格を読んで行動する事も多かったですねw
(ひろしだけでは無く、当然しんのすけもデレデレ)
それぞれの名前の由来は、指宿温泉と後生掛温泉より。

温泉Gメン隊員
爆発!温泉わくわく大決戦 温泉Gメン隊員
温泉Gメンに所属している隊員達で、
全国の温泉を管理したりYUZAMEの動向を探るのが主な任務となっています。
全員が浴衣を着用しており、頭には手ぬぐいを乗せているのが如何にもという感じですねw
もちろん、全員が風呂&温泉好きです。

上尾ますみ先生(声優:三石琴乃)
爆発!温泉わくわく大決戦 上尾先生
爆発!温泉わくわく大決戦 上尾先生0
あたし・・・また失礼な事を・・・?
本名は上尾ますみ。
新しくふたば幼稚園に赴任して来た新人の先生であり、普段は何処かオドオドした様子を見せています。
しかし眼鏡を取ると豹変し、物凄くキツく凶暴な性格になるという二重人格者。
今回はその性格を園長先生達に利用され、詰め掛けたマスコミを追い払う一面を見せています。
本人は凶暴な性格の時をあまり自覚してはいませんが、
先生達にマスコミを追い払ってもらった事を感謝され喜んでいました。
今回の作品は先生達の出番が多いという事と、上尾先生は劇場版初登場だったので取り上げてみました。
しんのすけが認めるほど素顔は美人なのですが、眼鏡を取ると豹変するのが玉にキズ。
あいちゃんのボディーガードである、黒磯と両想いであるという事実も後々に判明する事に・・・
名前の由来は、埼玉県の上尾市より。

内閣総理大臣(声優:長嶝高士)
爆発!温泉わくわく大決戦 内閣総理大臣
ここはやはり、自衛隊ですかな
日本の内閣総理大臣であり、巨大ロボット出現の対策として自衛隊の出動を認めました。
しかし自衛隊の攻撃はロボットに通じず、税金の無駄遣いだと野党から野次を飛ばされながらも、
遂に秘密組織である温泉Gメンにロボット退治を依頼する決意を固めます。
草津やしんのすけと電話越しで会話するシーンがあり、
どちらも相手に親父ギャグを飛ばされて唖然とする表情に笑いましたw
顔を見れば解る通り、モデルになったのは当時の総理であった小渕恵三氏。

戦車隊隊長(声優:玄田哲章)
爆発!温泉わくわく大決戦 戦車隊隊長
お前ら、自衛隊に入った甲斐があったな
陸上自衛隊の戦車隊を指揮する隊長であり、豪快で戦いが好きな性格の様子。
景気付けに「怪獣大戦争マーチ」を流したり、
巨大な敵と戦える事を何処か喜んでいたりと怪獣映画に影響されて入隊したのでしょうかねw
しかしロボットには一切の攻撃が通じず、
当時12億円だった戦車を踏み潰され「弁償しろー!!」とYUZAMEにキレる場面もw

温泉戦隊 野原一家(声優:野原しんのすけ、矢島晶子
野原みさえ、ならはしみき  野原ひろし、藤原啓治
野原ひまわり、こおろぎさとみ  シロ、真柴摩利)

爆発!温泉わくわく大決戦 温泉戦隊野原一家
埼玉の危機を救う為、金魂の湯から現れた正義の味方!
我らは、温泉戦隊野原一家!!

金の魂の湯に入り、
巨大ロボットを倒したいという正義の心が認められ、温泉のパワーで野原一家が変身した姿となります。
頭の中のヒーロー像を具現化したらしいですが、ひろしはデザインの中途半端さをしんのすけに突っ込まれ、
みさえは魔法少女風の姿を年齢と釣り合わないと全員から否定される始末w
しんのすけはある意味しんのすけらしいトンデモデザインで、
ひまわりは宇宙人の様な謎のデザイン、シロに至ってはパンツを履いただけw
ドクター・アカマミレが「出来損ないの漫画みたいな格好」と評するのも仕方ありませんね。
しかし全員の肉体がとんでもなくパワーアップしており、
空中を自在に移動出来る他、巨大ロボットを押し返せるほどの力を秘めています。
攻撃を受けても自身はほぼ無傷ですし、歴代映画でも最強レベルのキャラクター達ですね。

温泉の精・丹波(声優:丹波哲郎)
爆発!温泉わくわく大決戦 温泉の精・丹波
俺はジェームズ・ボンドと風呂に入った事もある。
フフ、ハハハハハハ!

行き倒れている所をしんのすけに発見され、そのまま野原家の風呂に入れてもらった謎のおじさん。
その正体は金の魂の湯と共に現れる精霊で、正しき入浴者を導く存在でした。
風呂のお礼だと、野原一家を金の魂の湯に入れてパワーアップさせたのもこの人。
女好きで豪快な性格ですが、しんのすけと風呂場でぞうさんを踊る一面も披露していますw
モデルになったのは声優も勤めている丹波哲郎さん。
ゲストキャラで大物俳優が起用されたのは、当時驚いたものです。
出番は少ないですが、風格があるので印象深いキャラクターになっていましたね~
セリフの元ネタは、丹波さんも出演されていた映画「007は二度死ぬ」より。

臼井儀人(声優:臼井儀人)
爆発!温泉わくわく大決戦 臼井義人
アディオ~ス、春日部~!
また逢う日までは尾崎紀世彦ぉ~!

春日部市在住の漫画家・・・ってお馴染みのクレヨンしんちゃんの原作者ですねw
今回は避難する春日部市民の一人として登場し、涙ながらに春日部を去るという役割になっています。
これで劇場版は3作品連続出演となりますが、
今はお亡くなりになってしまっているので、声付きでは最後の出演作品となってしまいました・・・

ぶりぶりざえもん(声優:塩沢兼人)
爆発!温泉わくわく大決戦 ぶりぶりざえもん
ニューヨークで、入浴。・・・終わるなぁーっ!!
前回のメイド・イン・埼玉のラストを飾った「ぶりぶりざえもんのぼうけん 銀河篇」でしたが、
何と劇中劇という事で「ぶりぶりざえもんのぼうけん 流星篇」がTV番組として登場。
地球に落下して登場するぶりぶりざえもんでしたが、すぐに特別報道番組に差し替えられてしまいました。
その後はエンドロールのラストに登場し、ダジャレを言って閉幕。
こちらも声優の塩沢さんが亡くなられたので、
これが劇場版最後の喋るぶりぶりざえもんとなってしまいました・・・

ドクター・アカマミレ(声優:家弓家正)
爆発!温泉わくわく大決戦 ドクターアカマミレ
風呂好きの人間よ、お前達の時代は間も無く終わる。
次の時代を創るのは、この私だ!

秘密組織「YUZAME」を率いるリーダーであり、
大の温泉嫌いなので各地の温泉やその源泉を爆破する活動を行ってきました。
その最終段階として、「地球温泉化計画」を発動。
ロボットで採掘し、地中深くからマグマを呼び出して極地の氷を溶かし、
地球全土を温泉にして風呂好きな人々を溺れさせるのが真の目的でした。
人々に恐怖と絶望を与える事が主義だと豪語し、拷問用の「不健康ランド」を趣味の日曜大工で作るほど。
過去は大の風呂好きでしたが、
普段通っていた大宮の銭湯「菜の湯」で自分が使っていた下駄箱の札が何者かによって持ち帰られ、
その下駄箱(敬愛するミスター・ジャイアンツ、長島茂雄の現役時代の背番号である3番)
で無いと駄目なんだと、怒り心頭で銭湯を出て行きそれが風呂嫌いに繋がったそうです。
しかし映画の終盤で3番の札を持ち帰った張本人が、
同じ長島選手のファンである草津隊長であった事を知り激怒w
その怒りの一撃が、まさか自分の首を絞める事になるとは思いもしなかったでしょうねぇ。
事件後は金の魂の湯に触れて改心し、他のYUZAMEメンバーと共に建物の復興活動に勤しんでいます。
私が知る限り、最も下らない理由で悪に走ったボスキャラなんじゃないでしょうかw
その話を聞いて、思わず呆れるYUZAMEメンバーの姿にも笑いました。
好物は幹部と共に食べる焼肉です。

フロイラン・カオル(声優:折笠愛)
爆発!温泉わくわく大決戦 フロイラン・カオル
たくさんの人が温泉で溺れるんでしょうねぇ、恐ろしい・・・
オホホホホホホホ!!

アカマミレの愛人であり、事実上の組織の№2ですね。
かなりの厚化粧であり、怒ると顔に化粧のヒビが入るほど。
化粧を落とすのが嫌なので、アカマミレに同調して風呂嫌いになったそうです。
犬並みの嗅覚を持っており、
組織に入り込んだ温泉Gメンのスパイを簡単に見つけ出してしまう特殊能力を所持。
不健康ランドでは、ナレーション役も勤めました。

キラーフィンガー・ジョー(声優:岩永哲哉)
爆発!温泉わくわく大決戦 キラーフィンガー・ジョー
お客さ~ん、だいぶ凝っていますね~
カオルと共にYUZAMEの幹部を務めており、
殺し屋として外部から雇われた人間として本編では解説されています。
風呂嫌いかどうかは不明ですが、こういう組織に入っている以上やはり風呂嫌いなんでしょうね。
元マッサージ師であり、親指の力は板を貫くほど。
その力を活かした拷問をするのかと思いきや、相手を悶絶させるほど気持ち良い指圧マッサージを行い、
情報を吐かせたり相手の動きを封じたりするのが得意技です。
ちなみに本作のオカマ枠でありますが、
女性っぽい仕草や女よりは男が好きだと解説されているぐらいで、
今までの様な露骨なオカマキャラでは無いですね。

YUZAME戦闘員
爆発!温泉わくわく大決戦 YUZAME戦闘員
YUZAMEに所属している戦闘員であり、武器を所持して温泉Gメンと激しい戦いを繰り広げました。
やはりメンバー全員が風呂嫌いの様で、近付くとかなり臭うそうですw
顔すら隠しているスーツなのに、そこからも臭うとは・・・

YUZAME発電員
爆発!温泉わくわく大決戦 YUZAME発電員
巨大ロボットの内部で働いているYUZAMEメンバー達で、
人力で装置を動かし電力を供給している事が終盤で判明しますw
装置を早く動かせばパワーも上がるのですが、やはり人力なのでエネルギー供給には限りがあり、
最後には全員がバテてしまいロボットのパワーは尽きてしまうのでした・・・

YUZAME製モグラロボット
爆発!温泉わくわく大決戦 モグラロボット
爆発!温泉わくわく大決戦 モグラロボット 0
アカマミレ「んんんんんん~~っ!!!!!!!
櫓を潰し、奴を殺せーっ!!

YUZAMEの最終兵器であり、地球温泉化計画を実行する為の要でもあります。
マグマに耐えれるほど体表の装甲が厚く、歩くだけで周囲の建物が倒壊するなどパワーも桁外れ。
両腕はドリル形態にもなり、地中に潜る為だけでは無く武器としても使用可能です。
頭部からは巨大スピーカーを出し、
「ゴジラのテーマ」とゴジラの鳴き声を放つ事で自衛隊を怯ませる作戦も実行しましたw
最後は温泉戦隊となった野原一家と激突。
野原一家を苦戦させますが、一家の合体攻撃を受け胴体に大穴が開いてダウン。
そのまま崩れ去ってしまうのでした。
赤くて丸いフォルムがレトロ感があって良いデザインですよね。
シンプルながら、巨大感がある点も素晴らしいと思います。
ちなみに、身長は200m以上と規格外の大きさ。
これを人力で動かしているんだから、YUZAMEの技術は凄いのか凄くないのか・・・w

以上が簡単なレビューとなります。
上でも触れた通り、一つの怪獣映画としても楽しめるのでお勧めの一本となっています。
DVDには同時上映であるメイド・イン・埼玉も収録されていますし、
大ボリュームが感じられる内容になっていましたね~
ちなみに避難する春日部市民として、
クレヨンしんちゃんの準レギュラーキャラがかなり登場する所も見所です。
普段のシリーズでは有り得ない、彼らが春日部を後にするシーンは寂しげで良いんですよね。
やはり日常の崩壊こそが映画クレヨンしんちゃんの醍醐味です。

不定期更新のこの企画。
次回は「嵐を呼ぶジャングル」をご紹介したいと思います。


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お勧め本、「ウルトラマン 全戦士超ファイル」

ウルトラマン 全戦士超ファイル
小学館より、「ウルトラマン 全戦士超ファイル」という書籍が発売されています。
内容は歴代ウルトラ戦士の紹介となっており、
オールカラーページでほぼ全キャラクターの3面図まで掲載されている拘りっぷり。
(昭和ウルトラ戦士は平成版スーツで3面図を紹介していますが)
3面図以外にも、番組当時のスチール写真や劇中のキャプチャー画像を使った主要な光線技解説。
怪獣や宇宙人との戦いの模様や、ウルトラサイン&変身道具まで掲載されているのは中々良かったですね。
(ジャンナインやウルトラマンサーガ等、一部キャラはウルトラサインがありません)
書籍の大きさや仕様などは、同じ小学館から発刊されている「超全集シリーズ」と同一となっています。

掲載キャラクターは主要ウルトラマンの他、それぞれのタイプチェンジやモードチェンジ。
結構レアなウルトラマンピクト、ウルトラ出光人、U40の戦士、
アンドロメロスやウルティメイトフォースゼロの面々も紹介されています。
ウルトラマンの味方という事で、レイモン&ゴモラやカプセル怪獣、怪獣ボールにハネジローも掲載。
ウルトラマンベリアルも一応は掲載されていますが、正義の戦士であった「アーリースタイル」の頃が中心で、
悪に堕ちた後の姿がオマケ扱いになっている構成がかなり珍しいですねw
もちろん最新ヒーローのウルトラマンサーガも掲載されていますし、
チームUの解説やウルトラマンゼロの項目では映画のネタバレになる珍シーンも掲載されています。


ある意味見所と言える項目が、最初の方のページにある「ウルトラワールド相関図」。
最近のシリーズに多い、多次元宇宙の世界観を出来るだけ分かり易く図で示してくれています。
大まかに分けると

・ウルトラの星(光の国)があるワールド(M78星雲シリーズ及び大怪獣バトルシリーズの世界)
・ウルトラの星(U40)があるワールド(ジョーニアスの世界)
・ネオフロンティアスペースのワールド(ティガとダイナの世界)
・ウルトラマンガイアのワールド(ガイアとアグルの世界)
・ウルトラマンガイアがTVで放送されているワールド(映画:ティガ&ダイナ&ウルトラマンガイアの世界)
・コスモスペースのワールド(コスモス、ジャスティス、レジェンドの世界)
・Nのワールド(ザ・ネクスト【映画:ULTRAMAN】、ネクサス、ノアの世界)
・セブンXのワールド(セブンXの世界)
・超ウルトラ8兄弟のワールド(映画:大決戦!超ウルトラ8兄弟の世界)
・アナザースペースのワールド(映画:ウルトラマンゼロ THE MOVIEの世界)
・フューチャーアースのワールド(映画:ウルトラマンサーガの世界)

と区分されているみたいですね。
厳密に言うとM78星雲シリーズの平成セブン、ネオス、マックス、
USA、グレート、パワードはそれぞれ別の世界の地球を舞台に活躍しており、
それぞれが独立したワールドを持っているのですが、
かなり細かく枝分かれするのでこの書籍は分かり易く一つに纏めてあるんでしょうね。
(各キャラクターが大怪獣バトルシリーズで同じ宇宙の光の国に居る事が判明していますし)
また、この本ではゼアスのZ95星雲やナイスのTOY一番星も、
M78星雲シリーズの世界観にあるとされています。
どのウルトラ戦士がその世界を訪れているか、簡単に解る図が挿入されているのも高ポイント。
ダイナ、ノア、ゼロはあちこちの世界で見かけますねw
(ダイナはウルトラ戦士トップである5つの世界で活躍という)

最後の方では、ウルトラマンキッズ、ウルトラマンM78劇場、
ウルトラマンカンパニー、ウルトラマングラフィティ、ウルトラマン超闘士激伝、
ウルトラニャンといったアニメ作品までもが軽く紹介されています。
更にダンスチームのウルトラファンクジャムや、人形劇のウルトラPまで・・・何とマニアックなw
(ウルフェスで誕生した、ウルトラマンロボッチもちゃんと居ます)

ウルトラファンなら抑えておいて損は無い本でしょう。
写真が大きく見易いですし、ウルトラ好きなお子様にもお勧め出来る内容な上、
上記でも触れた大きなお友達も満足なマニアックな内容も目を惹きました。
ウルトラマンサーガの超全集も今月末発売を予定しているので、
この春はそれと合わせて書籍でウルトラワールドを堪能するのも良いかもしれませんね~
(PEN+のウルトラマン特集号増刊も近い内に買わないと・・・)


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ウルトラマン列伝 第35話&4クール目決定!

ウルトラマン列伝 タイトル
昨日、第35話が放送されました!
第35話 「最強のウルトラ怪獣!その名はゼットン!! 」
歴代シリーズより、ゼットン特集の総集編となっております。

アナザースペースより、久しぶりに光の国へと帰還したウルトラマンゼロ。
プラズマスパークタワーの前でゼロを出迎えたのは、
ゼロを光の国へと帰還させた張本人である宇宙警備隊長のゾフィーでした。
最近宇宙情報局が邪悪なエネルギーを別の宇宙から感知し、
そのエネルギーはとある怪獣と似ている事をゼロに話すゾフィー。
その怪獣とは、宇宙恐竜ゼットン!
宇宙警備隊本部に招かれたゼロはゾフィーとゼットンの事について話しますが、
「軽く捻ってやる」と豪語するゼロをゾフィーが「思い上がるな」と叱り付けます。
ゼットンはウルトラマンを倒したほどの強敵であるのは周知の事実で、
ゾフィーはその戦いの記録をゼロに見せる事となります。
(モニターは例によってウルトラPADですw)

まずはウルトラマンと戦った初代ゼットンとの戦い。
全ての攻撃をかわされ、ゼットンに敗れ去るウルトラマン・・・
ゼロもその模様をじっくり見たのは初めてなのか、驚きを隠せない様子です。
ウルトラマンが倒された後は人間がゼットンを倒したとフォローするゾフィー。
地球人はウルトラ一族を超える可能性に満ちていると、
ゾフィーはいずれ地球に行く事になるゼロに話しかけます。
続いてゼットンの特殊能力を分析。
テレポーテーション、一兆度の火球、バリア、波状光線でウルトラマンを倒す様子を再度確認します。

続いてウルトラマンマックスと戦ったゼットンの映像へ。
強固なバリアを展開し、格闘と火球攻撃でマックスを追い詰めるゼットン。
そこにウルトラマンゼノンが救援に現れ、
マックスギャラクシーをマックスに手渡し、その力でゼットンは粉砕されます。
その力に感心するゼロでしたが、ゾフィーは武器の力だけでは無く、
最後まで諦めなかったマックスの強い意思があったからこその勝利だと解説します。

今度はウルトラマンジャックとバット星人&ゼットン2代目の戦い。
帰ってきたウルトラマン最終話の激闘を紹介しました。
(一部効果音が差し替えられています)

更に、戦いはウルトラマンメビウス外伝ゴーストリバースのお話へ。
メビウスは協力者のメカザムと共に、炎の谷に巣食うEXゼットンと戦闘を開始。
ギガバトルナイザーを開放する為に戦うのですが、
その特殊な環境やEXゼットンの猛攻に苦戦を強いられてしまいます。
しかしメビウスのメカザムを信じる心がメカザムを突き動かし、ギガバトルナイザーは開放。
それと同時に炎のフィールドは解除され、
二人の剣によるコンビネーション攻撃を受けEXゼットンは倒されてしまうのでした。

ゼロはジャックやメビウスがどうしてゼットンに勝てたのかをゾフィーに問いますが、
どちらも仲間と共に戦ったから大きな力を発揮出来たと話します。
ウルトラ戦士は、決して一人では無い事を再認識したゼロ。
強化されたゼットンと戦う運命を感じつつ、
何時もの強気な調子でゼットンを迎え撃つ姿勢を新たにするゼロでした・・・
ウルトラマン列伝 ゾフィー

この後は映画「ウルトラマンサーガ」のプロモーション映像。
まだ未公開の映像が目白押しで、より映画公開が待ち遠しくなる構成となっていました。
サーガ版ゼロのテーマや、サーガのメインテーマも長く聞く事が出来て大満足でした。
サントラが早く欲しい!
最後はウルトラマンサーガとハイパーゼットンの決戦で〆。
総集編ながら新規撮影映像もあり、
ゼロとゾフィーの2人が解説してくれたお陰でかなりボリュームのある内容に感じました。
この2人のコンビは昨日の記事にて触れたてれびくん付録DVDでも見る事が出来る他、
来月末のウルトラマンサーガ特集編のお話でもまた2人でナレーションを担当する模様です。

更に公式ブログでは、第4クール目の存在も始めて公にされました。
放送延長決定という事ですが、是非とも1年以上続けて欲しいものです。

次回より、3週連続でウルトラマンダイナ最終章を放送。
スフィアとの決戦、そしてネオジオモスの話では登場しなかった、
旧GUTSメンバーも登場するという豪華な内容なので楽しみですね。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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