大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマン列伝 第43話

ウルトラマン列伝 タイトル
大変遅ればせながら、水曜日に第43話が放送されました!
第43話 「兄弟の絆!エースとゾフィー!!」
ウルトラマンエース第5話「大蟻超獣対ウルトラ兄弟」の内容を放送しました。

異空間から女性を狙う謎の存在。
狙われた女性達は突然出現した巨大な蟻地獄に吸い込まれ、次々と失踪を遂げてしまいます。
大衆の前でも同じ現象が起こり、遂にTACが出動するのですが・・・
その様な痕跡はどこにも無く、何者かが仕掛けたホログラフィー映像での錯覚なのではないかと考察します。
北斗星司隊員はこの不可解な事件を異次元人ヤプールの仕業ではないかと進言するのですが、
竜隊長はそれにしてもまだ確証に至る点が少なすぎると返すのでした。
失踪した女性の共通点は、血液型がO型であるという点も気になる所ですが・・・

そんな中、南夕子隊員と共に休暇のショッピングに付き合わされる北斗。
その時、女性失踪事件と関連があると話に出ていた蟻地獄が出現!
間一髪の所で夕子を救出する北斗でしたが、
別の女性が蟻地獄内に潜む巨大な何かに引きずり込まれる瞬間を目撃するのでした。
急いで蟻地獄があった場所の地下鉄構内に走る北斗と南でしたが、普段と特に変わった様子はありません。
その事をTACに報告し、
梶隊員はその巨大な化物がO型の女性を食べて成長しているのではないかと話します。
吉村隊員もヤプールが異次元を移動する装置を使用したから、何も痕跡が無いのではないかと考察。
そんな中、地下鉄が巨大な超獣に襲撃され、全滅するという事件が発生!
人々の避難誘導をする隊員達でしたが、山中隊員の報告により地下中が超獣の巣になっている事が発覚。
竜隊長はもっと早く調査する決断をすべきだった責任を取る為、
自ら進言して地底戦車「ダックビル」に搭乗し、
美川隊員と今野隊員との3人で地下の超獣を攻撃する作戦に打って出るのでした。

地下の巨大な巣穴に到着したダックビル。
ロケット弾で超獣アリブンタを攻撃するのですが、アリブンタの反撃でダックビルの装置が一部故障。
そのまま地下に3人は閉じ込められてしまいます。
ダックビル内の酸素が少ない事を聞いた北斗は夕子が蟻地獄に引き込まれた瞬間に、
自分も蟻地獄に飛び込んで地底の3人を救出に向かう作戦を立案。
それを了承した夕子は囮となって蟻地獄内に引き込まれ、
続いて北斗もそれに飛び込み2人は蟻地獄内でウルトラタッチ、ウルトラマンエースへと変身するのでした。
地下でエースとアリブンタの戦いが展開されますが、アリブンタは突然その姿を消してしまいます。
そこに謎の声が響き、黒幕であるヤプールのエージェント、ギロン人が出現!
全てはギロン人がエースを地下に誘き寄せる為の罠であり、
エースはギロン人のトラップにより身動きが取れなくなってしまいます。
作戦が成功したと確信したのか、遂に地上で大暴れを始めるギロン人とアリブンタ。
TACも必死に反撃するのですが、吉村隊員と山中隊員、そして防衛軍の戦闘機だけでは歯が立ちません。
トラップに押しつぶされそうになるエースはこの大ピンチにウルトラサインを宇宙に向けて発射!
そのウルトラサインを見て地球に飛んできたのは、ウルトラ兄弟の長男であるゾフィーでした。

ゾフィーは地下に潜入し、トラップを破壊。
持ってきたウルトラコンバーターでエースの体力を回復させ、エースに地上へと向かう様に命令します。
苦戦するTACを助ける為に地上へと出て、2体の敵に立ち向かうウルトラマンエース。
さすがに2対1の戦いに苦戦しますが、ダックビルを救出したゾフィーも駆け付けてタッグマッチ戦が展開。
両者もつれ合う大乱戦の中、ゾフィーとエースはそれぞれの敵を掴んで走り出し、
ギロン人とアリブンタの頭部同士を強烈に衝突させ2体はダウン。
エースはゾフィー礼を言い、ウルトラコンバーターを返却。
空に飛び去るエース&ゾフィーを見上げるTAC隊員達と、
エースから人間に戻って宇宙へと帰るゾフィーを見送る北斗と南。
こうしてTACと2人のヒーローにより、東京の危機は救われたのでした・・・
ウルトラマン列伝 アリブンタ

人類の科学では証明出来ない怪事件を引き起こして、TACを翻弄する超獣。
北斗はそんな中でも解決策の糸口を探し出し、敵が存在する事を証明。
TACの新兵器で超獣を攻撃し、エースのピンチに駆け付けるウルトラ兄弟。
そして侵略者&超獣と、エースとゾフィーのタッグマッチ・・・
と、このお話はエースの良い所取りという豪華な内容に仕上がっているんですよね。
1話完結にも関わらず、2体の敵と2人のヒーローが見れるというのも目を惹くポイントです。
本編は部分部分がカットされており、
一番分かり易かったのは地下鉄内でアリブンタの蟻酸を浴びて白骨化する人々のシーンですね。
さすがに今の午後6時の番組では流せない描写ですしw
しかし初期の超獣のデザインは本当に素晴らしいですねぇ。

最後はウルトラマンゼロによる、
ゾフィーに対するコメントやてれびくんDVDでの共闘について少し触れられました。
少しお堅い所があるが、頼れる隊長との事ですw
次回はウルトラマンマックスが久々に登場!
ソフビ人形も出た、スラン星人との大バトルが展開されるお話を放送予定です。


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お勧め本 ウルトラマンサーガ超全集

ウルトラマンサーガ 超全集
もう発売されてからかなり時間が経ってしまいましたが。
映画公開から1月以上経ったので、内容に踏み込めると考えてこちらをご紹介します。

恒例の超全集シリーズですが、当然ウルトラマンサーガのものも発売されました。
何時も通り映画のキャプチャー画像やスチール写真を豊富に使用した構成となっており、
ウルトラマンサーガや怪獣の3面図はもちろんの事、登場人物紹介なども細かく記されています。
モブ役だった惑星ジュランに住む怪獣達ですが、
ミーニンとボルギルスのみがコスモス当時のスーツを使用して撮影されていたんですね~
他はミニチュアの人形だったり、カオスヘッダー0はスフィアと共に新規のCGで表現されています。

デザイン画も掲載されており、メインの後藤正行さんによるイラストの数々や、
衣装やイメージボードを手掛けられた酉澤安施さんのイラストも掲載されています。
ウルトラマンサーガはデザインの時点ではかなり厳つい顔付きでしたが、
スーツ作成の際に緩められて今の顔付きになったとか。
ハイパーゼットンも人型と巨大怪獣型に加えて、昆虫型の飛行形態案も存在していたんですね~
カオスヘッダー0も当初は深く関わるキャラクターだった為、新たにデザイン画が書き下ろされています。

スタッフのインタビューや対談記事も豊富で、ウルトラマンサーガの初期案の数々は中々面白かったです。
合体戦士のオンパレードなど構想は色々とあったんですねぇ。
チームUの面々の過去話集も要チェックです。

そしてスペシャル企画として、「アンナの日記-過ぎ去りし遠い日」と題した文章も掲載。
アンナがチームUのリーダーとして活躍していた日々を描いており、
アスカとの出会いや本編には登場していない様々な怪獣との戦いなどが描写されています。
これを発見したのは、偶然またこの地球にやって来たウルトラマンゼロ。
サーガから時間はかなり経過しており、当時の事を懐かしむゼロが少し切ないですね。
ミニチュアを使用したイメージ画像も掲載されています。

劇中の小道具も大写しにされており、子供達が書いたウルトラマンダイナの絵や、
映画で一瞬だけ登場した人間消失を伝える新聞の記事などもありました。
この新聞の記事がかなり面白く、ネタに走っている内容なので一度ご覧になって下さいませw
Uローダーのデザイン画やCGも多数載っており、
Uローダーは一般作業用のものまで劇中に出ていたとは気が付きませんでした・・・

他にもウルトラマン列伝やてれびくん付属DVDで登場した怪獣兵器の紹介や、
映画の前日談となる「ウルトラマンゼロ外伝キラーザビートスター」も少しだけ紹介されています。
何時も通り盛り沢山な内容なので、ファンの方は是非入手して下さいませ・・・
と言っても、もう大体の方は手に入れられているでしょうけどw


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児童誌より、今年もデザインコンテスト開催!

ゴールデンウィークが近いためか、てれびくんとテレビマガジンが早売りしていました。

トランスフォーマープライムは来月の新製品である、AMシリーズのバルクヘッドとアーシー、
そしてEZコレクションのスターハンマー&ホイルジャックの記事がメインになっています。
ホイルジャックは来月中のお話で初登場するみたいですね。
そういえば今日がサウンドウェーブの発売日だっけ・・・

児童誌展開の「ウルトラマン列伝 ギャラクシーバトルゼロ」では、
ウルトラマン列伝&ソフビ人形と連動してウルティメイトフォース・ゼロの5人がボガールと激突。
両紙共に内容はほとんど同じで、ジャンボットとジャンナインの連携攻撃を受けボガールモンスへと進化。
ウルトラマンゼロとグレンファイヤーがボガールモンスに攻撃を畳み掛け、
高エネルギーが大爆発した所をミラーナイトのバリアで爆発を防ぐという展開でした。
5人の息の合った連携プレーはお見事!
ウルトラマンメビウスとウルトラマンヒカリが、一応攻略法を伝授した形になっているそうです。
来月はウルトラマンゼロとウルトラセブンの親子タッグを予定。
恐らく相手はメトロン星人なんでしょうね~

そして両紙共に毎年恒例である、怪獣デザインコンテストが実施されています。
今年は「ウインダム強化アームアイデアコンテスト」という事で、
ファイヤーウインダムに続くウインダムの更なるパワーアップが図られる事となりました。
両紙共に専用の下絵が備えられており、そこに絵を足してウインダムの腕を強化しようという企画です。
最優秀作品に選ばれると、雑誌展開やウルトラマンフェスティバル2012のライブステージで大活躍!
気になる方は雑誌を手に入れてご応募して下さいませ~
(今年のウルフェスは、やはりセブン45周年企画がメインみたいですね)

そしててれびくんでは、カプセル怪獣の故郷についての記事も組まれています。
今回大きく取り上げられたのは、ウインダムの故郷であるメタル星!
内山まもる先生の漫画でも少しだけ登場していましたが、
今回は最近のウルトラシリーズに関わられている後藤正行さんがイメージイラストを手掛けられております。
色んな体系のウインダムが居て中々面白い絵になっていますねw
しかし連載されているウルトラエッグの漫画の作者も、
ウルトラシリーズではお馴染みのデザイナーである酉澤安施さんだったとは・・・


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祝・当ブログ開設5周年

本日は2012年、4月27日となっております。
この日にて、「大怪獣バトル!ウルトラブログ」は開設5周年を迎えました!

当初はウルトラマンメビウスの放送も終わり、
データカードダス「大怪獣バトル」の稼動が始まったのでそれに便乗して、
ウルトラマンと怪獣を盛り上げて行こうという思いでこのブログを立ち上げたのですが、
その大怪獣バトルが終わっても尚、毎日1000人近くの方々に見て頂いているのには驚きを隠せません。
今後も続けられる限りは更新し続けようと思っていますので、
今までと変わりなくお付き合い頂ければ幸いです。

・・・と言っても変わってますよね、当ブログw
という事で、心機一転という意味も込めてブログのテンプレートを変えてみました。
恐らく過去記事にあまり影響が無いレイアウトになっているはずですが、
もし何か不具合などがあればコメント欄にてご報告下さいませ。
文字サイズも大きくなったので、前よりは読みやすいと思うのですが・・・?
自分自身も違和感があるので、このデザインに慣れるまでは少し時間が掛かるかもしれません。

以下、5年目にして初めて私の詳細プロフィールを掲載したいと思いますw
名前:まなしな
性別:男
年齢:20代半ば
身長:175cm
体重:70kg
住所:大阪府のどこか
好きな食べ物:嫌いな食べ物以外は大体イケます
嫌いな食べ物:ツナ、なすび、梅干
好きな特撮:ウルトラシリーズ全般、ゴジラなどの怪獣映画全般、仮面ライダーBLACK、クウガ、剣(ブレイド)
好きなアニメ:トランスフォーマー、クレヨンしんちゃん、ガンダム、THEビッグオー、パトレイバー
好きな漫画:ドラえもん、とっても!ラッキーマン、刃牙、その他ジャンプ黄金期時代の漫画全般
好きな映画:エイリアン、プレデター、スターウォーズ、コマンドー、未知との遭遇、七人の侍、紅の豚
好きなゲーム:ゼルダの伝説、ゴエモン、メダロット、モンスターファーム、FF(Ⅹまで)、メタルギア
好きなスポーツ:フットサル、水泳、サバイバルゲーム
好きな動物:生き物なら何でも
好きなTV番組:とんねるずのみなさんのおかげです、たけしの万物創世紀、水曜どうでしょう
好きな雑誌:90年代のコロコロコミックとコミックボンボン、ホビー誌全般、生き物図鑑
好きな音楽:J-POPとかよりはゲームやアニメ系のサウンドトラック
とりあえずの一例なので、記載しているもの以外にも好きなものはたくさんあります。

ここまでこのブログが長く続ける事が出来たのも、
何時も見て下さったりコメントして下さる皆様のお陰です。
これからもどうぞ、当ブログを宜しくお願い致します。


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ULTRA-ACT 限定品であのキャラクターが商品化!

魂ウェブ商店にて、ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の最新作が公開されました。
今回は9月発送予定の商品群に加えられています。

ウルトラアクト ウルトラマンガイア スプリームヴァージョン
ULTRA-ACT ウルトラマンガイア(スプリーム・ヴァージョン)
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/a0011/b0015/item-1000015901/

発送予定:9月
価格:3570円
【付属品】
・シャイニングブレード再現パーツ
・フォトンストリーム再現パーツ
・交換用左右腕(フォトンストリーム再現用パーツ)
・交換用カラータイマー(赤Ver.)
・交換用手首(左右各2種)

何と、試作品などの前情報が全く無かったガイアの最強形態が商品化となりました!
本編通り全身がかなり筋肉質に表現されており、ウルトラアクト史上でも類を見ないマッチョぶりw
エフェクトパーツはフォトンストリームとシャイニングブレードが付属という事ですが、
スプリームといえばやはり豪快な肉弾戦のイメージが強いですね~
発売中のウルトラマンアグル(V2)と並べれば、終盤のタッグ戦を再現可能という事になります。

これでウルトラマンガイアのバリエーションの残りは、
ガイアとアグル共々初期の姿であるV1のみとなりましたね。
こちらも限定になるでしょうが、その内商品化して貰いたい所です。
願わくばガイアの敵キャラクターもアクト化して欲しいものですが・・・?

しかし9月はグリッドマンにキングギドラと、買うものが多くて困りますねぇw
これ以上何かが加われば恐ろしい事になる予感・・・


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ウルトラマン列伝 5月分放送スケジュール

発売中のフィギュア王を読みました。
ウルトラアクトのウルトラマンver.2と、モンスターアーツのキングギドラは期待が高まりますねぇw
前者は可動範囲が凄そうですし、後者はゴジラと並んだボリュームが物凄い事になっています。
特撮リボルテックのバンブルビーといい、夏場はやはり新商品ラッシュになりそうですね~
ウルトラ怪獣シリーズのボガールのソフビ人形もサンプル品が掲載されており、
白昼イメージで成型色が少し明るめになっているそうです。
こちらもウルトラマン列伝との連動で発売との事でした。

さて、ウルトラマン列伝の5月分の放送スケジュールも掲載されています。
5月は5週も放送回数があるんですね。

・5月2日放送 第44話「マックススピード!無限の侵略者!!」
(ウルトラマンマックス 第4話より)
・5月9日放送 第45話「反宇宙からの挑戦!ガイア対アグル!!」
(ウルトラマンガイア 第14話より)
・5月16日放送 第46話「決戦!メビウス対ボガール!!」
(ウルトラマンメビウス 第8話より)
・5月23日放送 第47話「戦えティガ!超力怪獣ゴルドラス!!」
(ウルトラマンティガ 第36話より)
・5月30日放送 第48話「決戦!レオ兄弟対怪獣兄弟!!」
(ウルトラマンレオ 第22話より)

まず1週目は前情報通り、ソフビが発売中のスラン星人の登場回ですね。
スラン星人とマックスのバトルは中々見所が多くて面白いお話でした。
2週目はガイアとアグルが初めて手を組んで敵と戦う、印象的な回をチョイス。
最も、アグルこと藤宮の真意はまだ掴めないままなのですが・・・
3週目はメビウスより、ハンターナイト・ツルギとボガールという序盤のキーキャラクターが登場し、
リムエレキングにミクラスも登場と色々盛り沢山のお話ですね。
4週目は久しぶりのウルトラマンティガより、ゴルドラスのお話がチョイス。
ヤズミ隊員の淡い恋物語も絡む名作ですね~
そして5月の最終週はウルトラマンレオが遂に登場!
生き別れたアストラと再会し、ガロン&リットルに挑む兄弟愛が描かれたお話がチョイスされました。

5月の列伝は非常にバラエティ豊かな内容になっていますね~
怪獣ソフビ販促はスラン星人とボガールに任せ、
ウルトラヒーロー同士の関係や活躍を特に強く意識した感じを受けます。
しかしこの調子だと、もう50話超えはほぼ確実なんでしょうね~
どこまで放送延長をするのかも気掛かりな所ですが、
話のチョイスを見る限りでは当分終わりそうに無いと思われますw

本日もウルトラマン列伝の放送日となっております、
新OPの主題歌「Rising High」のCDも、本日より発売開始ですね。


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もうすぐ・・・

もうすぐあの日なんですなぁ。
時が経つのは早いもので、今年も三分の一がもうすぐ終わろうとしています。

年の初めにいきなり仕事を失い、全く記事には触れていませんでしたが祖母も亡くなったりと、
過去最高に大変なスタートだった1月。
何とかアルバイト先を見つけ、細々と再就職活動をし始めた2月。
震災から1年が経ち、無事ウルトラマンサーガが公開された3月。

それに比べ、4月は何と実の無い時間を過ごしたのか・・・
(トランスフォーマープライムと聖闘士星矢Ωの放送スタート、
映画クレヨンしんちゃんの最新作公開はテンションが上がりましたが)

何にせよ、このままじゃいけないと自分を奮い立たせる意味合いも含めて、
もうすぐ来るあの日に何かをやろうと思っています。
何か企画をするのか、それともイメチェンを図るのか具体的な事は未定ですが。
今週末になるまでに決めておこうと思います。
期待せずにお待ち下さいませ・・・

さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
ウルトラマンエースとゾフィーがタッグを組んだお話を放送予定です。


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40年間、怨念と復讐に燃える異次元の悪魔

今年はウルトラマンAの放送40周年記念のメモリアルイヤーという事で、
水曜日のウルトラマン列伝でもウルトラマンエースが大きく取り上げられる予定となっています。
そこで当ブログもそれに便乗して、エースの宿敵である異次元人ヤプールを取り上げたいと思います。

帰ってきたウルトラマンことウルトラマンジャックが去った地球。
バット星人の策略により基地の心臓部が破壊された防衛チームMATは再編成を余儀なくされ、
その間に地球防衛軍が地球防衛の任に就く事となっていました。
束の間の平和が訪れたと思った矢先、
広島県福山市に突如出現したのは全身からミサイルを放つ謎の巨大生物!
従来の怪獣とは違い、明らかに兵器としての特徴を持つ巨大生物によって地球防衛軍の戦闘機は全滅。
この異次元空間から現れた謎の生物兵器を「超獣」と呼称し、
超獣を撃退する為に新防衛チームTACが編成されたのでした。

何の前触れも無くいきなり現れ、街を火の海に包んだ超獣。
それを操っていたのが、異次元世界に潜んでいる侵略者「ヤプール人」なのでした。
ヤプール人 異次元人
見た目は頭が尖がったヒョロヒョロとした体型で、非常にシンプルな人型の知的生命体ですね。
毎回指示を出しているリーダー格のヤプール人と、その周囲に部下達がゾロゾロと存在するのが確認出来ます。
ヤプール人は空間そのものが歪んでいる四次元空間に存在し、
そこは我々の住む三次元空間からは一切手出しが出来ない場所です。
そこから次々と配下である超獣やエージェントを送り込んで、人類の全滅と地球征服を目指すヤプール。
この異次元を現した歪んだ映像の表現や、
レギュラー格の侵略者としての存在はウルトラシリーズにおいても革新的な存在でもありました。

性質は非常に陰湿で悪賢く、用済みの人間は躊躇無く殺害するなど残忍な面が強調されています。
児童誌での解説では光り輝く太陽や人間の笑顔を忌み嫌っており、それを無くす事が最終目標であるとか。
しかし心の中に闇を抱えた人間は手駒として利用する一面も持っており、
特にお気に入りだった漫画家の「久里虫太郎」は後々に自分の人間体のモデルとして選んでいます。
本人も自称している通り、まさしく異次元の悪魔として数々の事件を引き起こしてきたヤプール。
しかしTACやウルトラマンエース、ウルトラ兄弟の活躍によって次々と作戦は妨害されてしまうのでした。

そんなある日、業を煮やしたのか遂にヤプールが直々に作戦を実行に移す事となります。
それは世界中の子供達を自分のエージェントを使って洗脳し、異次元に連れ去るという作戦でした。
この異状事態に対してTACも動き始めるのですが、
相手が異次元人である以上こちらからは手出しが出来ません。
そこでTACの梶隊員が発明した装置を使い、命がけで異次元空間に潜入した北斗星司隊員。
同時に南夕子隊員もゾフィーの力を借りて異次元に突入し、
2人は合体変身をしてウルトラマンエースとなるのでした。
そこでエースは初めて黒幕であるヤプール人を目撃し、ヤプール人もエースを倒す為に合体変身。
「異次元超人 巨大ヤプール」となってエースに襲い掛かるのでした。
ヤプール 異次元超人
現在はこの巨大ヤプールの姿が、ヤプールの一般的に知られているデザインとなっていますね。
閻魔大王と甲殻類をイメージしたデザインは個人的に大のお気に入りです。
異次元空間で様々な特殊能力を使いエースを苦しめましたが、
壮絶な光線の撃ち合いの末に敗北。
「ヤプール死すとも超獣死なず!怨念となって必ずや復讐せん!!」
と言い残して粉々に砕け散るのでした・・・
この後、子供達も全て解放され地球には元通りの平和が訪れる・・・はずだったのですが。

そう、ヤプールはここからがその本領を発揮する事となるのです。
まずは子供達をさらっていたエージェントの「マザロン人」が活動を始め、
地球に降り注いだ巨大ヤプールの破片を利用して超獣「マザリュース」を誕生させます。
しかしこの野望もエースに打ち砕かれ、マザロン人は消滅。
この後は様々な侵略者が超獣を引き連れて出現しており、
自然発生した超獣も現れるなど依然としてその脅威は続く事となります。
(大方の侵略者はヤプールの元配下であり、野良超獣はヤプールの破片から誕生したという説も)
そして現れたのが「女ヤプール」。
彼女は北斗星司に復讐をする為、幻覚を見せる細工を施したり「ベロクロンⅡ世」を差し向けるのでした。
それを打ち破った北斗でしたが、
最終話にはヤプールと数々の超獣の怨念が融合した超獣「ジャンボキング」が出現。
ここでは弱々しい「サイモン星人の子供」に化け、子供達の北斗に対する信頼感を損なわせる事に成功。
北斗も自分が正しい事を証明する為に、自分がウルトラマンエースである事を明かしてしまいます。
ジャンボキングを倒しますが、ウルトラの星に帰らざるを得ない状況に追い込まれたエース。
サイモン星人の子供に化けたヤプールも倒されるのですが、
エースを地球から去らせた事もあり、ここは事実上の引き分けという見方も出来るでしょう。
こうしてウルトラマンAの物語は幕を閉じました。

しかし、後番組のウルトラマンタロウにおいて何とヤプールが復活!
「巨大ヤプール(改造)」として蘇らせたベムスター、サボテンダー、ベロクロンを従えて宣戦布告。
ZATや人間、ウルトラマンタロウの活躍で退けられるのですが、
この後も「ウルトラマンメビウス」、「大怪獣バトルシリーズ」、「ウルトラマンゼロの外伝作品」にて、
度々その姿を現す事となります。
(ゲーム作品やアトラクションショーに置いても、ボスキャラとして登場する確立が高し)
そもそもヤプール人は複数存在しているので残党が出てくるのは理解出来ますが、
こう何度も復活を遂げるのは何故でしょうか?

現在では「地球人とウルトラ戦士に対する怨念」、「地球人が放つマイナスエネルギーの力」等の要因により、
何度も力を蓄えて蘇る事が出来る、不死の存在としてそのキャラクターが確立されています。
ただの悪い知的生命体から、本物の悪魔として昇華された訳ですね。
既に彼らの恨みは、
ウルトラマンエースだけでは無くウルトラ一族と人類全てにその矛先が向けられています。
番組放送40周年という事で、ヤプールにとっては地球侵攻40周年でもある2012年。
今年もまた何か、壮大な悪巧みを考えているのでしょうか・・・w


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ウルトラ怪獣シリーズ 4月分新作

ウルトラ怪獣シリーズの新作ソフビ人形を購入しました。
今月はこちらのキャラクターがリリースとなっています。

ウルトラ怪獣シリーズ スラン星人
高速宇宙人 スラン星人
搭乗して来た宇宙船を陸上競技用スタジアムに偽装し、地球へと侵入。
自分に近付くスタジアムの警備員を消したり、
DASHのカイトとミズキ隊員をダッシュアルファごと拉致する等して暗躍しました。
人間に化ける事も可能で、ミズキ隊員に化けてカイト隊員を騙そうとしましたが失敗。
地球にやって来た目的は、人類よりも自分達が支配した方が地球の環境の為だと話しますが、
結局の所は地球侵略の為の方便だった模様。
DASHの攻撃により宇宙船が破壊され、自らは巨大化して両腕から放つ光線で攻撃を始めます。
ウルトラマンマックスに対しては得意の高速移動により、事実上の分身攻撃を仕掛けますが、
一枚上手だったマックスに破られ、マクシウムカノンの直撃で大爆発を遂げるのでした・・・

ウルトラマンマックスの序盤に登場した侵略者がソフビ化となりました。
元々はハイパーホビー誌において、
イフのクリアイエローバージョンとの誌上限定セット品として販売されたソフビだったのですが、
今回はウルトラマン列伝とのタイアップという事で初の一般販売となっています。

ウルトラ怪獣シリーズ スラン星人0
独特の細身の体系や、有機物のような無機物のような各部の装甲の造型も雰囲気が出ています。
今回の商品は装甲がメタリックパープルで塗装されていますが、
本来のスーツは高価なマジョーラカラーで表現されているのでかなり綺麗な印象を受けました。
ちなみにハイパーホビー版に比べると一部塗装が省略されており、
頭部、目、胸のオレンジの色合いが少し薄めになっています。

ウルトラ怪獣シリーズ スラン星人1
背面です。
後ろは結構シンプルなデザインになっているんですね。
スラン星人自体のデザインがバルタン星人やペガッサ星人の様なイメージであり、
高速宇宙人という異名もあって素早く動けるように無駄なパーツは廃したデザインなんでしょう。

ウルトラ怪獣シリーズ スラン星人2
可動部分は、人型ソフビではお馴染みの両腕と腰部分となっています。
スラン星人は発売中の児童誌でウルトラマンゼロと激突しており、
ウルトラマン列伝では5月上旬に活躍回が放送される予定となっています。

似た様な境遇で一般販売されたサラマンドラの様に、今後も限定品が再販される日が来るのでしょうかね~
来月はウルトラマンメビウス序盤の宿敵である、ボガールが再販予定です。


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ウルトラマン列伝 第42話

ウルトラマン列伝 タイトル
昨日、第42話が放送されました!
第42話 「幻の遊星!ダイナ対破壊獣!!」
ウルトラマンダイナ第11話「幻の遊星」の内容を放送しました。

スーパーGUTSに届けられた謎の映像。
その映像には緑が多い茂る森林が映されていたのですが・・・
なんとそれは太陽系に進入した移動し続けている惑星「メラニー遊星」のもの。
あまりに環境が整いすぎている事に不審を抱いたTPCは、スーパーGUTSに遊星の調査を命じるのでした。
海王星付近にあるメラニー遊星に降り立ったアスカ、リョウ、コウダ、ナカジマ、カリヤの5隊員。
大気中の酸素濃度や重力も地球そっくりだと話すナカジマに対し、
いきなりヘルメットを脱いで周囲を驚かすアスカ。
アスカはナカジマと共に行動し、リョウはカリヤと組んで周囲の探索を開始します。
コウダもその様子を見て現状は至って普通の森林地帯だと認識するのですが、
突如電波障害が起こり基地に居るヒビキ隊長との連絡が取れなくなってしまいます。
マイはこの障害を妨害電波だと感知し、発信源はメラニー遊星内からだと話します。

カリヤはこの大自然に対して未だに生き物が全く見つからない事に疑問を抱き、
リョウは摘み取った花が突如消失した事に驚きます。
一方謎の生き物を発見し、それを追うアスカとビクつきながらも着いて行くナカジマ。
2人は生き物が逃げた洞窟内に潜入し、中で人工物を発見して知的生命体の存在を感じ取ります。
更に宇宙人の白骨死体も発見しますが、その傍らにはアスカが追っていた謎の生物が。
「パムー!」と鳴くその生物は怪我を負っており、アスカが介抱してあげる事で2人を仲間だと認識。
その生物に洞窟の奥へと案内され、そこで謎のコンピューターの様なものを発見します。
カリヤとリョウも森を抜け、荒野に散乱する宇宙船の残骸を多数発見。
2人は報告の為ガッツイーグルに戻り、
アスカとナカジマは施設でカプセル内に閉じ込められた怪獣を目撃するのでした。

ナカジマはコンピューターを解析し外の森林はホログラムである事を突き止め、
酸素と幻覚作用を引き起こすガスを放出する事で全員が騙されていたと話します。
この惑星は宇宙戦争用に作られたトラップ施設であり、
森林に誘き寄せられてやって来た宇宙人をカプセル内の怪獣が攻撃するシステムだと考察。
謎の生物も目からホログラムを出し、怪獣に襲われた経緯をアスカ達に見せるのでした。
ナカジマはこの施設を作った宇宙人は既に滅んでおり、
施設だけが宇宙を彷徨い続けているんじゃないかと話しますが、
アスカは自分たちも罠に掛かった一人なんじゃないかと指摘。
その予想通り、怪獣の居るカプセルが起動を始めて2人は洞窟を走り抜けます。

しかし生物に落石が直撃し、それを救う為に洞窟内に取り残されたアスカ。
衝撃でリーフラッシャーを落としてしまうアスカでしたが、
生物はアスカにリーフラッシャーを届けてアスカはウルトラマンダイナへと変身。
カプセル内から出現し、暴れ回る破壊獣モンスアーガーに挑みます。
強固な皮膚で攻撃を次々と跳ね返し、両腕から放つ破壊光弾に苦戦するダイナ。
そこに助けてもらったお礼なのか生物はホログラムを使い、
ダイナに怪獣の弱点は頭部である事をジェスチャーで伝えます。
弱点を理解したダイナはストロングタイプへとチェンジ。
大ジャンプで空高く飛び上がり、怪獣の頭目掛けて強烈なキックを放ち怪獣はたちまちダウン。
怪獣の消滅と共に遊星は崩壊を始め、ダイナは生物を連れて星を脱出。
アスカの姿へと戻り、生物と共にガッツイーグルのコクピット内で仲間に生還を報告するのでした。
生物に「羽があるからハネジロー」と名前を付けるアスカ。
そのセンスに残念がるハネジローでしたが、アスカは自分の正体がダイナである事は内緒だと付け加えます。
こうしてスーパーGUTSに新たなる仲間、ハネジローが加わったのでした・・・
ウルトラマン列伝 ハネジロー

定番ソフビ人形でロングセラーであるモンスアーガーと、
ダイナのマスコットキャラクターであるハネジローが登場したお話でしたね。
この後もハネジローは終盤まで登場する事になり、その知能の高さなどでアスカ達を度々救う事も。
しかしウルトラマンゼロもアスカの名付けセンスには驚いていましたねw

次回は待望のウルトラマンエースが放送!
ゾフィーと夢のタッグを組み、ギロン人とアリブンタに挑む第5話を放送予定となっています。


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嵐を呼ぶカプセルフィギュア 嵐を呼ぶジャングル

前回の記事に続き、海洋堂&ムービックより発売された
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア」の1つをご紹介します。
今回は「嵐を呼ぶジャングル」を題材にしたものとなっています。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア 嵐を呼ぶジャングル
物語の舞台の1つである豪華客船をベースに、主要登場キャラクターが散りばめられている構図ですね。
相変わらずガシャポンとは思えない造型と塗装精度に脱帽です。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア 嵐を呼ぶジャングル 0
背面はこんな感じです。
パラダイスキングの傷跡もしっかり塗装されているのが細かいですねぇ。
ちなみにベースの海はクリアパーツで表現されています。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア 嵐を呼ぶジャングル 1
野原しんのすけはアクション仮面の股間を掴んで九死に一生を得たシーンがチョイス。
劇中では汗を流さずほぼノーリアクションでしたがw

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア 嵐を呼ぶジャングル 2
こちらは股間を掴まれて悶絶しているアクション仮面。
最終決戦で使用した、背中に背負ったロケットベルトの造型もしっかりしています。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア 嵐を呼ぶジャングル 3
悪の親玉、パラダイスキングも各部の細かな部分まで良く出来ています。
嫌らしい顔の表情も良いのですが、頭の大きなアフロの造型も何気に凄いんですよねw

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカプセルフィギュア 嵐を呼ぶジャングル 4
こちらは背景扱いになっているシロテテナガザル達。
ちなみにピンク色の服を着ているのは、劇中でマサオくんから奪ったものですねw
こういう細かいネタを入れる辺りも素晴らしいです。

このシリーズも後は残り1つ。
またその映画を紹介した後に取り上げる予定です。

本日はウルトラマン列伝の放送日。
ウルトラマンダイナことアスカ・シンとハネジローの出会いのお話となっています。


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アクションアーカイブ 変形!Uローダー

食玩の「アクションアーカイブ ウルトラマンサーガ」より、
一番の目玉となった「変形!Uローダー」をご紹介します。
毎回ワンコインとは思えないクオリティでファンを驚かせてきたアクションアーカイブシリーズですが、
今回は一つの到達点に達したと言っても過言では無いんじゃないでしょうか・・・

アクションアーカイブ Uローダー
Uローダー
映画「ウルトラマンサーガ」にて、侵略者バット星人の手により大部分の地球人が消失。
そんな中、数少ない残された子供たちを守る為に奮闘しているのが、
女性のみで構成された「チームU」と名乗る地球防衛チームなのでした。
その彼女たちが搭乗する秘密兵器がこのUローダーであり、
3機編成のコンビネーションプレーで怪獣相手に日夜戦い続けていたのでした。
元々は戦闘用に作られたものでは無いので、
これ自身で戦いを挑むというよりは相手を罠がある場所まで誘導するといった戦法を得意としています。
飛行形態にも変形が可能で、劇中では様々な活躍をしてウルトラ戦士の戦いをサポートしました。

映画でも大活躍を見せたUローダーが商品化となりました。
高価な価格帯の玩具では発売予定がありませんでしたが、食玩でようやくアクションフィギュアとして登場。
しかし食玩とは思えないクオリティの高さに驚くばかりなんですよね~

アクションアーカイブ Uローダー0
全体は成型色で表現されており、一部分が塗装済み。
パーツがバラバラになって箱に入っているので、簡単な組み立て方式フィギュアとなっていました。
少しチープな感じがしましたが、食玩なので当然と言えば当然。
私はてっきり掌サイズだと思っていたんですが、予想よりはるかに大きいサイズに驚愕してしまいましたw
うーん、確かにこのサイズのものがあれば高価格帯の商品の必要性が無いのも頷けます。

アクションアーカイブ Uローダー1
背面です。
一部マーキングなどは付属のシールを貼って再現となっております。

アクションアーカイブ Uローダー2
この商品の何が凄いのかと言うと、やはりこの可動範囲にあるでしょう。
腕は特殊な形状をしているのである程度動きが限られていますが、
肩パーツの構成のお陰である程度の表情を付ける事が可能になっています。
腰も回り、足も細かなパーツ分けのお陰でかなり自在な動きが実現出来ます。
関節もやや固めなので、こうやって足一本で全身を支える事も可能・・・
本当に500円の商品なのかと疑いたくなる出来栄えです。

アクションアーカイブ Uローダー3
名前の通り、飛行形態にも変形が可能となっています。
腰パーツを倒し、足や腕パーツを整えて変形完了。
説明書には記載されていませんが、背中のブースターパーツは上にズラすのが正解なんでしょうね。

アクションアーカイブ Uローダー4
更に、コクピットのハッチも開閉が可能。
中には小さなチームU隊員フィギュアが搭乗しており、服装的に恐らくリーダーのアンナなんでしょうね。
ここまで再現されている細かさにはただただ脱帽です。

この最近では珍しい重機的なフォルムのロボットという事、
ウルトラシリーズでも珍しい防衛地チームのロボットという事、
劇中では3機登場したという事、
商品化が現状で指人形とこれだけという事、
様々な要因が重なり、このUローダーは既に各地で売り切れ続出となっています。
狙い目はコンビニよりも、大手スーパーのお菓子売り場コーナーの方が出会える可能性が高いかもしれませんね。
本当に出来が良い商品なので、見つけられたらお早めに確保しておく事をお勧めします・・・


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映画「嵐を呼ぶジャングル」の内容とキャラクターをご紹介

※注意!本編のネタバレが多大に含まれた記事となります。

前回の「爆発!温泉わくわく大決戦」に続き、
クレヨンしんちゃんの映画第8作目である嵐を呼ぶジャングルをご紹介します。

アクション仮面の新作映画「南海ミレニアムウォーズ」の公開記念キャンペーンで、
豪華客船で常夏の楽園へと行き、更に映画の試写会が船の中で行われる特別ツアーに参加した野原一家。
複数の家族で頼むと割引があるという事で、風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんと、
その母親達もツアーに参加しているのでした(ボーちゃんの母親のみ多忙な為不在)。
皆が居ないので春日部に束の間の平和が訪れる中、映画の試写会を楽しみにしている船上のしんのすけ達。
試写会にはアクション仮面を演じている郷剛太郎も現れ、夜にはいよいよ映画が始まるのでした。
しかし船には何者かが潜入しており、船員達が次々と倒されていきます。
侵入者の正体はテナガザルの軍団であり、しかもかなり知能が高い様子。
試写会も猿達によって中断され、人質を取られた剛太郎は大人達と共に猿に連れ去られてしまいます。
船に残されたのはしんのすけ達やツアーに参加していた多数の子供達だけ。
朝になっても大人達は戻って来ず、
いよいよしんのすけ達は目の前にある大人達がさらわれた先であろう無人島へと足を踏み入れる決意を固めます。
船を脱出し、無人島へと到着したしんのすけ、風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんの5人。
色々ありながらもしんのすけは猿達が向かったド派手な船の様な施設へと向かい、
そこで猿を操っていたボスである、パラダイスキングを目にするのでした・・・

今回は弱肉強食の世界であるジャングルが多い茂る孤島が主な舞台となっており、
主役はかすかべ防衛隊の面々とアクション仮面に絞られています。
アクション仮面は映画「アクション仮面VSハイグレ魔王」に続いて2度目の主演となっており、
前回はパラレルワールドからやって来た本物のヒーローとして描写されていたのですが、
今回は郷剛太郎が演じている特撮ヒーローとして描かれている点が大きなポイントとなっています。
アクション仮面はあくまで架空の存在の為、現実では光線が撃てなければ空を飛べもしません。
(SFな作風の本郷監督と、現実味がある作風の原監督という2人の異なる演出による違いなのでしょうね)
しかしそんな彼がとにかく頑張り、映像の中さながらに活躍を見せる姿は本当に素晴らしいです。
前年に公開された爆発!温泉わくわく大決戦が「怪獣映画」であれば、
この嵐を呼ぶジャングルは「特撮ヒーローもの」として見れる映画となっているんですよね~
映画で次第に目立ち始めていたかすかべ防衛隊も、今回は主役級の大活躍。
特にマサオくんは一世一代の見せ場が用意されているので、マサオくんファンは必見ですw
しかし、クレしん映画では珍しくメインヒロインが不在なのが少し寂しいんですよねぇ。

●個人的名シーン
嵐を呼ぶジャングル アクション仮面への声援
嵐を呼ぶジャングル アクション仮面への声援1
嵐を呼ぶジャングル アクション仮面への声援2
私が選んだ個人的な名シーンは、
パラダイスキングにボコボコにされていたアクション仮面を応援するしんのすけ。
更に囚われていた大人達も決闘場に駈け付け、皆が野原一家に続いてアクション仮面に声援を送ります。
それに感化され、アクション仮面の動きのキレが良くなりパラダイスキングへと反撃を開始。
その勇士を見て大人達も感動してしまうというこの流れが一番好きですかね~
しんのすけ等の子供達は本物のヒーローとしてアクション仮面を応援している訳ですが、
大人達は架空の存在だと知っているアクション仮面が目の前で本物さながらに戦っている姿を見て、
一人の男としてだけでは無く、ちゃんと一人のヒーローとしても応援しているという構図が良いんですよね~
何時の世も、声援を受けているヒーローほど強いものはありません。

●以下、主な映画登場キャラクター紹介
郷剛太郎(アクション仮面)(声優:玄田哲章)
嵐を呼ぶジャングル 郷剛太郎
嵐を呼ぶジャングル 郷剛太郎 アクション仮面
カポエラも使うと言ったはずだ!
(名前の読み:ごう ごうたろう)
クレヨンしんちゃんの世界で大人気の特撮ヒーロー番組の主役であり、
アクション星からやって来た平和を愛する無敵のスーパーヒーロー!
・・・というのはあくまでTVや映画の中だけのお話で、実在している訳ではありません。
変身後と共に演じているのは郷剛太郎という俳優で、数々の武術に通じているのでアクションは大の得意。
しかしTVの中の本物のアクション仮面とは違ってアクションビーム等の必殺技は出せませんし、
驚異的な跳躍力で空中を飛んだりも出来ないのであくまで「格闘術に優れている男性」に過ぎません。
(しかし既に何度も顔を合わせているしんのすけとは、ちゃんと今回も顔見知りという設定です)
戦闘力が一枚上手だったパラダイスキングとの激闘にもめげず、
最後は演出用だったロケットベルトを装着してパラダイスキングと激しい空中戦を展開。
しんのすけの協力もあり、見事パラダイスキングの野望を阻止する事が出来たのでした。
映画「南海ミレニアムウォーズ」内でも活躍を見せ、
事件解決後に行われた船上での特別ショーでも観客達を魅了しています。
上でも触れましたが、今回はあくまでも「俳優:郷剛太郎」として戦い抜くのが胸に響きますね~
空中に投げ出されたしんのすけを助けに来たのはいいんですが、
しんのすけがアクション仮面の股間を掴んでしまい、彼に汗と涙を流させるシーンは爆笑ものですw

かすかべ防衛隊(声優:野原しんのすけ、矢島晶子
野原ひまわり、こおろぎさとみ
風間トオル&シロ、真柴摩利  桜田ネネ、林玉緒
佐藤マサオ、一龍斎貞友  ボーちゃん、佐藤智恵)

嵐を呼ぶジャングル かすかべ防衛隊
風間くん「じゃぁ僕がジャングル隊長、ネネちゃんがセクシー隊長、
マサオくんがサイバー隊長、ボーちゃんがファミレス隊長、
しんのすけがコンビニ隊長って事で決まりね・・・

お馴染みのしんのすけ、風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんによる仲良し5人組グループ。
更に今回は途中からシロとひまわりも加わり、6人と1匹のチームとして行動する事になります。
相変わらずマイペースですが行動力は人一倍のしんのすけ、
頭は良いのですが行動が全てしんのすけに妨害されてしまう不運なマザコンの風間くん、
怒らせると誰よりも怖くマサオくんのしつけ役であるネネちゃん、
ボーっとしている様で誰よりもしっかりしているボーちゃんとそれぞれのキャラクターもほぼ確立。
そして今回大活躍を見せるのがマサオくんで、喉を潤す為に泉に来た5人でしたが、
そこには多数のワニが生息していたのでジャンケンの末にマサオくんがワニの囮になる事にw
泣きじゃくるマサオくんでしたが、大好きな酢乙女あいちゃんの事を皆がマサオくんに思い出させ、
しんのすけの振り付けによるパンツ一丁のアロハダンスをワニの集団に披露。
その隙に水を飲む4人でしたが、マサオくんが我に帰ると辺り一面がワニだらけという危機的状況に。
そこでも皆があいちゃんの事を思い出させ、マサオくんは超人ばりのアクションでワニの集団から脱出。
あの流れは何度見ても素晴らしいですw
しんのすけ達を追って、1人と1匹で追いついたシロとひまわりの行動力にも驚かされます。
追いついて安心したのか、しんのすけを見て今まで溜まっていた寂しさが噴出し、
泣き始めるひまわりの場面もホロっと来るんですよね。

それぞれの母親たち(声優:野原みさえ、ならはしみき
風間みね子、玉川紗己子  桜田もえ子、萩森子
マサオのママ、大塚智子)

嵐を呼ぶジャングル 風間ママ ネネママ マサオママ
みさえ「すみませんおバカで・・・
「「「アハハハハ・・・」」」」
TVシリーズでも度々登場している、かすかべ防衛隊の母親達が一堂に揃う珍しいショット。
お馴染みのみさえに始まり、教育ママでありながら何よりも息子を大事に想っている風間ママ、
普段は優しいのですがしんのすけが何かと怒らせている元祖ウサギサンドバッグのネネママ、
几帳面な性格で野原一家とはウマが合うマサオママと保護者達も個性派揃い。
ボーちゃんママだけは今回スケジュールが合わず来れませんでしたが、
しっかりもののボーちゃんを信頼しており、一人だけで参加させている事が話の中で描写されています。
(まぁ、ボーちゃんママは未だにその詳しい素性が不明であるキャラクターなので仕方ありませんがw)
この4人や女性陣は猿達に連れ去られた後は猿のレストランで無理やり働かされており、
注文受付や料理など様々な事を押し付けられていたのでした。
しかし登場回数が少ないからか、マサオくんの母親は未だに本名が不明なんですねぇ。

酢乙女あい&黒磯(声優:川澄綾子、立木文彦)
嵐を呼ぶジャングル 酢乙女あい 黒磯
あい「ハァ・・・しん様が居ないとつまんない
黒磯「マサオくんもおりません
あい「あら、そう
(名前の読み:すおとめ、くろいそ)
このコンビも本作で映画初登場となっております。
あいちゃんは超お金持ちのお嬢様であり、庶民の生活を体験する為にふたば幼稚園に転入。
持ち前の美貌で男の子を次々と虜にしましたが、子供に興味が無いしんのすけだけは落とせず驚愕します。
その事が響いてしんのすけに惚れてしまい、それ以降何かとしんのすけを困らせる事となるのでした。
一方でマサオくんは彼女に心底惚れ込んでしまっており、
今回の大ピンチ時に彼女の笑顔を妄想する事で危機を切り抜けているなど、
何気にあいちゃんは出番が少ないながら重要な役割を果たす事になるのでしたw
ネネちゃんとは何かと衝突する事が多いですが、同じ女として良き理解者である一面も見せています。
常にあいちゃんを見張っている黒服のSPは黒磯というキャラクターで、
普段は草陰などからあいちゃんに危険が迫らない様に監視を続けているボディーガード。
しかし失敗談などの弱みを握られているあいちゃんには頭が上がらず、常に尻に敷かれた様な状態に。
それでもあいちゃんを守ろうとする姿勢は本物であり、多忙な両親の代わりを果たす場面も多いのでした。
ふたば幼稚園の上尾ますみ先生とは良いムードの様子・・・?

桜ミミ子(声優:小桜エツ子)
嵐を呼ぶジャングル 桜ミミ子
助けてー!アクション仮面ー!!
アクション仮面と行動を共にしているヒロインであり、本作では「南海ミレニアムウォーズ」の劇中に登場。
何時も通り敵に捕まり、アクション仮面に助けられる役割となっています。
映画の中だけに登場しているので、今回はしんのすけ達との絡みは無し。
やはりアクション仮面が出ると高確率で登場しますよね、ミミ子はw

北春日部博士(声優:増岡弘)
嵐を呼ぶジャングル 北春日部博士
いや~すまんすまん、
出掛けに急に、うんこしたくなってな~

アクション仮面とミミ子が登場という事で、何と北春日部博士がまさかの再登場!
映画「アクション仮面VSハイグレ魔王」では何かと目立っていましたが、
本作ではミミ子と同じく「南海ミレニアムウォーズ」の中だけでの登場となっています。
天才的な頭脳を持ちながら大事な時にお腹を壊したりと、設定もそのままw
自分の趣味だけで後述のトンデモ兵器を作り出す辺りも笑いました。

ペガサス(声優:小林幸子)
嵐を呼ぶジャングル 小林幸子 ペガサス
ミレニアム!ビィィィィィィ~ム
北春日部博士が発明した新兵器であり、正式名称は「小林幸子アクションミレニアムビーム発射装置」。
デザインは前々からファンであったという小林幸子の「ペガサス」をモチーフにしてしまうというトンデモさw
(最強怪人からも「てめぇら真面目にやれ!」という突っ込みが入るほど)
口からは強力な破壊音波ビームを発射する事が可能で、見事最強怪人を葬り去る事に成功するのでした。
上の方に顔だけ出ているアクション仮面が妙に可愛いんですよねw
現在何かと話題になっている小林幸子さんは本作の主題歌を担当されており、
その縁でのゲスト出演だったのですが・・・
まさかアクション仮面の新兵器として登場するなんて夢にも思わなかったでしょうねw
ちなみにこのペガサスと呼ばれる衣装は実際に紅白歌合戦で使用されたものがそのまま登場しており、
デザインは誇張などが無くほとんどイジっていないという辺りも凄まじいですw

臼井義人(声優:無し)
嵐を呼ぶジャングル 臼井義人
担当の染谷「先生、原稿を・・・「ゴメン」じゃねぇよ!!
原作者の臼井先生ですが、
今回は声が無くマンガの原稿を取りに来た担当者に書置きをして逃亡するという一発ネタで登場ですw
ちなみに実際の臼井先生は締め切りを破った事はほとんど無く、
多忙であるにも関わらず仕事はキッチリやる人間であった事が担当者からの証言で判明しています。

ホワイトメケメケ団戦闘員
嵐を呼ぶジャングル ホワイトメケメケ団戦闘員
ホォ~ウ!
ブラックメケメケ団ならぬ、ホワイトメケメケ団が「南海ミレニアムウォーズ」の敵だった模様ですね。
顔には「W」の文字があり、全身は白いタイツで覆われています。
最強怪人の指示を受けて桜ミミ子を溶岩の井戸に落下させようとするのですが、
やはりアクション仮面には敵わない戦闘員達でした・・・

最強怪人(声優:立木文彦)
嵐を呼ぶジャングル 最強怪人
あの衣装は・・・伊達じゃ無かった!グアァァァァァァッ!!
ホワイトメケメケ団の一員であり、
その名の通り途轍もない力を持った「南海ミレニアムウォーズ」のメインキャラクターです。
格闘でアクション仮面を圧倒するばかりか、
アクションビームをも凌ぐビーム攻撃でアクション仮面を消し去ったかに見えたのですが・・・
それはアクション仮面の変わり身の術であり、
到着した北春日部博士の「ペガサス」によってアクション仮面のリベンジを受け敗退。
上記でも書いた断末魔は中々笑えますw

シロテテナガザル
嵐を呼ぶジャングル テナガザル
ウホウホウホ!キィーッ!!
パラダイスキングがやって来た無人島に住んでいたサルで、
とてつも無い凶暴性を持っている獰猛な性格をしています。
しかし激しい戦いの末に全てがパラダイスキングによって倒され、
今はパラダイスキングの忠実な配下として忠誠を誓っているのでした。
パラダイスキングが教えたのか知能は猿のものとは思えないほど高く、
自在に船を操縦したり人間の道具を簡単に扱う一面も見せていました。
捕らえた大人達を散々こき使っていましたが、
しんのすけ率いる「ケツだけ歩き」集団の姿を見て恐怖を感じ、逆に追い込まれてしまうのでした。
最後は頭にわたあめ状態のシロを乗せたアフロしんのすけを新たな主人だと信じ、
しんのすけの言葉通り全員がジャングルに戻って平和な生活を送る事となりました。

パラダイスキング(声優:大塚明夫)
嵐を呼ぶジャングル パラダイスキング
嵐を呼ぶジャングル パラダイスキング1
嵐を呼ぶジャングル パラダイスキング2
マトモじゃ王様は務まら無ぇ。
王様ってのは欲張りで!気紛れで!残酷で!・・・退屈してるんだ・・・!!

ジャングルの多い茂る孤島を支配しているシロテテナガザルの頂点に君臨するボスであり、
人間の奴隷欲しさに今回の事件を引き起こした本作の黒幕でもあります。
自慢の巨大なアフロがトレードマークであり、これこそがファンキーでクールだと言い張る一面も。
過去に色々あって世を捨て日本を離れた彼は、のんびり暮らせそうな南国の孤島に住む決意を固めるのですが、
そこには無数の凶暴なシロテテナガザルが生息しており、彼は生き延びる為にその激闘に勝利。
この楽園の王である「パラダイスキング」を名乗り、サルを使って座礁した船を王宮として改修したのでした。
しかし有能とはいえサルに出来る事に限界を感じた彼は人間の奴隷が欲しくなり、
今回の襲撃事件を起こしたのですが・・・狙いはもう一つあり、子供の憧れであるアクション仮面を倒して、
自分こそが最強の存在である事を見せ付けて子供達も自分の国にいずれ引き込もうと画策していたのでした。
(しかし大人達にやらせた猿に出来ない仕事とは、自分を称える巨大な像造りやアニメ制作などw)
サル達に勝利しただけはあり、ジャングル生活で鍛えた独自の格闘術はとてつもなく強く、
更に竹を使ってジャングルジムを組む事で、それを自在に利用して自分の力を最大限に引き出します。
サル達が追い払われた事で一度姿を隠しますが、今度は専用のジャイロプレーンに跨り再登場。
空中から船目掛けてダイナマイトを落とし、再び乗船していた人々を恐怖に陥れます。
しかしアクション仮面としんのすけの活躍に阻まれ、計画は失敗。
最後は乗船していた人々に囲まれてしまい、遂に観念して御用となるのでした。
自分の欲の為だけに行動している典型的な悪役キャラクターであり、
憎まれ役としてはもってこいの存在ですねw
アフロをこよなく愛しており、登場時には「吼えろ!ドラゴン Kung Fu Fighting」のアレンジ曲を流す、
しんのすけの古いギャグに反応する等、原監督が好む昭和の要素がたっぷり入ったキャラクターでもありました。


今回はベテラン声優同士である、
玄田哲章VS大塚明夫というとても豪華な戦いが繰り広げられるのも見所の一つでしょうか。
かすかべ防衛隊のドタバタ劇やアクション仮面とパラダイスキングの激しいバトル、
南国ムード溢れる描写やひまわりの頑張り具合なども楽しめる良作アクション映画でした。
相変わらず格闘の描写が細かくて凄いんですよね~劇場版はw

不定期更新のこの企画。
次回はいよいよ名作と名高い、「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」のレビューとなります。
そして本日から全国劇場で、映画&アニメシリーズ20周年記念作品である
嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」が上映開始となっております。
(私は当然、初日から見に行く予定ですw)


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ウルトラマン列伝 第41話

ウルトラマン列伝 タイトル
昨日、第41話が放送されました!
第41話 「俺達の翼!ガンフェニックス!!」
ウルトラマンメビウス第2話「俺達の翼」の内容を放送しました。

東京湾の埋立地の底で目覚める巨大怪獣を見て、舌なめずりをしながら異空間へと消える白衣の女性。
GUYSスペーシーも東京湾付近で異状を感知しますが、
怪獣の仕業では無いのかと疑うヒビノ・ミライ隊員に対して怪獣であってたまるかと反論するトリヤマ補佐官。
先日、四半世紀ぶりに現れた宇宙怪獣ディノゾールの死体処理で精一杯で、怪獣はもう懲り懲りといった様子。
マル補佐官秘書も補佐官の後に続き、アイハラ・リュウ隊員とサコミズ隊長は、
地球内部に存在する様々な物質からも同様のエネルギーが観測されるので、
怪獣が出現する予兆かどうか正確に判断出来無い事をミライに伝えます。

翌日、ミライとリュウはディノゾール襲撃の際に小動物を救った人々を訪ねます。
保育園の先生であるアマガイ・コノミ、サッカー選手であるイカルガ・ジョージ、
ロードレース選手のカザマ・マリナ、医者の卵であるクゼ・テッペイ・・・
彼らは皆がクルーGUYSのライセンスを取得しており、
ミライは彼らの勇気ある行動に感動して隊員不足であるGUYSへと誘うのですが、
それぞれが追う夢がある為に全員に断られてしまいます。
リュウは自分にGUYSを任して散って行った前隊長セリザワ・カズヤの言葉を思い出し、
一人でガンフェニックスの前に佇んでいたのですが・・・
そこにサコミズ隊長が現れ、
セリザワが託した「ファイヤーシンボル」が消えてはいない事をリュウに確認します。

「俺達の翼」と呼ぶガンフェニックスに一人でペインティングを始めるリュウ。
そこにジョージ、マリナ、テッペイ、コノミを引き連れたミライが現れ、
共にガンフェニックスのペイント作業をしようと持ちかけます。
初めは難色を示すリュウでしたが、ペイントだけなら・・・と4人は意外と乗り気。
ミライに押し包められたリュウは了承をし、
6人で時間をかけてガンフェニックスにファイヤーシンボルを描くのでした。
そこに警報が鳴り響き、フェニックスネストの司令室に急ぐ6人。
埋立地の地下から怪獣が出現し、怪獣好きなテッペイは地底怪獣グドンである事を皆に知らせます。
出撃しようとするリュウとミライですが、他の4人は出撃に難色を示します。
しかしミライの説得とサコミズ隊長の責任により、
ライセンス取得時に適正試験を受けており尚且つスポーツ選手であるジョージとマリナも出撃する事に。

基地から発進したガンフェニックスはガンウィンガーとガンローダーに分離。
2機で市街地に向かうグドンに攻撃を仕掛けますが、素早い鞭攻撃に苦戦します。
そこでミライは補佐官に、
侵略者の宇宙船などのデータを解析して得た超絶技術「メテオール」の使用許可を求めます。
補佐官はまだ未知数の技術を素人が使う事に反対しますが、
ジョージとマリナは覚悟を決めてGUYSに正式に入隊する事を宣言。
サコミズ隊長にも説得され、補佐官は使用制限を規定通りの1分間としてメテオール解禁を宣言。
ガンウィンガーは分身をしてグドンを惑わし、
ガンローダーはその隙に竜巻を発生させてグドンを上空に舞い上げてダメージを負わせる事に成功します。
更にジョージは持ち前の視力でグドンの攻撃を見切り、リュウはスペシウム弾頭弾で迫撃。
一方マリナは聴力でグドンの攻撃を読むのですが、ガンローダーの強烈なGに耐え切れず失神してしまいます。
ミライはガンローダーを地上に下ろし、
メテオールが切れたガンウィンガーを救う為ウルトラマンメビウスへと変身。
ディノゾールとの戦いを教訓に市街地からグドンを遠ざけて戦闘を始めるのですが、
グドンの最大の武器である両腕の鞭攻撃に苦しめられカラータイマーが点滅し始めます。
しかしガンウィンガーの援護でグドンに隙が生まれ、メビウスは間をとってメビュームブレードを展開。
グドンを両断し、そのエネルギーでグドンは大爆散します。
それを見てクルーGUYS一同は大喜び。
新生GUYS初めての戦いは、こうして幕を閉じたのでした・・・
ウルトラマン列伝 グドン

ウルトラマンメビウスの各キャラクターがしっかりと描写され、
なおかつ特撮セットに気合が入っていた第2話。
メビウス紹介編としては確かに一番理想的な話だったのかもしれませんね。
GUYSのメンバーが揃い、初出撃で大活躍を見せたガンフェニックス。
更にメビウス内での復活怪獣第一号であるグドンの描写も素晴らしいので、放送当時は感動してしまいましたw
(メビウスを威嚇する為に、何度も地面を鞭で殴り付けるシーンは大のお気に入りです)
第2期シリーズの怪獣も、ここからようやく陽の目を見る事になるんですよね~

次回はウルトラマンダイナより、ハネジロー&モンスアーガー登場回を放送予定となっています。


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ザラブ星人を演じた名声優、青野武さんが死去

複数のニュースサイトやブログで話題になっていましたが、
声優の青野武さんが昨日お亡くなりになられたそうです。
2010年より体調を崩されて、それから闘病生活中だというのは以前に耳にしていましたが、
まさかそのまま亡くなられるなんて夢にも思いませんでした。

一度耳にしたら忘れられない独特の声質で、
数多くのアニメやゲーム、洋画の吹き替えなどに出演されていた青野さん。
ドラゴンボールのピッコロ大魔王、バックトゥザフューチャーのドク博士、ロックマンのDr.ワイリー、
ちびまる子ちゃんのさくら友蔵、トランスフォーマーVのデスザラス、エルム街の悪夢のフレディ、
メタルギアソリッドシリーズのロイ・キャンベル大佐、バットマンのジョーカー・・・
等々、私の中でも数多くの名キャラクター達に命を吹き込んで下さったので、
この人のコミカルな声質と演技には、子供ながらに印象深いものがありました。
ちびまる子役のTARAKOさんも、ご自身のブログで恐らく青野さんの事であろう記事を書かれています・・・
http://ameblo.jp/tarako-official/entry-11218951255.html

大好きなクレヨンしんちゃんでも映画「アクション仮面VSハイグレ魔王」で、
スケルトン教授・ゾンビリビー役を演じられた他、
TVスペシャルで度々登場したアクション仮面の宿敵、
ブラックメケメケ団の首領である「メケメケZ」も印象に残る名キャラクターでした。
メケメケZ

そしてウルトラシリーズでは、にせウルトラマンに化けた「凶悪宇宙人ザラブ星人」役が有名でしょうか。
青野さんは初代ウルトラマンのザラブ星人の声を担当されており、
今とは違うクールな声質で頭の切れる名悪役を演じておられました。
更に人間サイズ時のスーツアクターも兼任しており、
まさしくザラブ星人そのものを演じられたという逸話が凄いですよね~
(帯番組の「ウルトラ怪獣大百科」のナレーションも忘れられませんね)

ウルトラマンダイナではコミカルな「怪盗ヒマラ」役を熱演。
凄腕の怪盗なんですが何処か抜けており、物語に笑いを提供して下さりました。

その後、映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」にて数十年ぶりにザラブ星人の声優として抜擢。
何と監督から「ザラブ星人の口のギミックってどうやっていたんですか?」という質問を受け、
ザラブ星人の口のギミックを説明して映画のスーツに当時のギミックが再現されたという事だそうです。
まさしくザラブ星人そのものを演じられた方だからこそ、持っていた知識なんでしょうね~

ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOでもザラブ星人役として続投し、その話ではほぼ全編に亘って登場。
シリーズ唯一のギャグ回を盛り上げてくれました。
この時から、にせウルトラマンの声も青野さんが担当されています。

そして映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」でもザラブ星人役として出演。
にせウルトラマンに化けて宇宙牢獄を襲撃し、
封じ込められていたウルトラマンベリアルを開放してしまうという重要な役回りを担っていました。
ザラブ星人 にせウルトラマン
ザラブ星人 ウルトラ銀河伝説
この辺りで青野さんは体調を崩されているので、もしかするとこれが遺作になるのかもしれません・・・
メビウスからザラブ星人の出番が増え、
毎回青野さんが声を演じて下さる事にファンの一人として感動していたのですが、
もうこの声を聞く事が出来ないのは残念でなりません。
しかしこれでザラブ星人そのものが消える訳では無く、
ウルトラゾーンでは人間の姿を含めて関智一さんがザラブ星人役を担当されていましたし、
今後もウルトラマンの偽者に化ける悪党として活躍し続けてくれる事でしょう。
(メビウスと言えば、明日のウルトラマン列伝で2話が放送されますね)

最後に、数々の名キャラクターを生んで下さった青野武さんにご冥福をお祈り致します。
今までたくさんの思い出をありがとうございました。


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定番ソフビ人形の入れ替えが遂に開始!

ホビーネットより、ソフビ人形の新情報が出ています。
今回はなんと久しぶりとなる、定番ソフビ人形の入れ替えが発表されました。
とは言っても大幅に入れ替わる訳では無く、
ウルトラヒーローシリーズとウルトラ怪獣シリーズでそれぞれ2体ずつの計4体が入れ替わる事となっています。
この調子で、今後も定期的に商品が入れ替えられて行くのでしょうかね~
ちなみにウルトラ怪獣シリーズはデータカードダスの「大怪獣バトル」シリーズと連動した2007年以来、
ウルトラヒーローシリーズは新規造型で多くのキャラがリニューアルされた2009年以来となります。

ウルトラヒーローシリーズ13 ウルトラマンパワード→ウルトラマンサーガへ入れ替え
ウルトラヒーローシリーズ14 ウルトラマングレート→ウルトラマンネクサス(ジュネッスブルー)へ入れ替え
まずはウルトラヒーローシリーズの方から。
新規造型でリニューアルされたばかりのグレートとパワードがラインナップから脱落。
代わりに最新ヒーローのウルトラマンサーガ、再販が熱望されていたネクサスのジュネッスブルーが仲間入りに。
世代であるグレートとパワードが脱落というのに大ショックを受けました・・・
DVDにもなっていませんし、マイナーキャラ扱いされているのは解ってはいますけどね~
ちなみにサーガは成型色が蓄光素材から通常素材に変更して価格が抑えられ、
ジュネッスブルーも成型色などが初版から変更されるそうです。

ウルトラ怪獣シリーズ18 キリエロイド→ウルトラマンベリアルへ入れ替え
ウルトラ怪獣シリーズ39 ワロガ→ハイパーゼットン(翼無しver.)へ入れ替え
こちらは永らく定番ソフビだったキリエロイドと、コスモスで活躍したワロガが脱落。
代わりにウルトラマンベリアルとハイパーゼットンといった映画の強敵キャラクターが加わる事になりました。
キリエロイドは強化バージョンのキリエロイドⅡがEX枠で出ましたし、
ワロガは地味すぎたのがラインナップから外れた原因かもしれません・・・
ベリアルはギガバトルナイザーがあるバージョンなのかどうかはまだ不明。
ハイパーゼットンは翼が無い姿で一部新規造型、サーガと共に価格が抑えられる模様です。

果たして今後はどういったキャラクターが入り、外れて行くのかが気になる所ですねぇ。
とりあえず、定番から外れるグレート、パワード、キリエロイド、ワロガは、
手に入れていない方が居ればお早めに入手しておく事をお勧めします。
上記4体共に、ウルトラマンフェスティバルが始まる7月下旬頃から入れ替えられるそうですね。

他にも、以下の商品の予約が解禁されていました。
7月
・バランスファイト ウルトラマン
・ウルトラエッグ ウルトラマンゼロ
・ウルトラエッグ ウルトラマンベリアル
8月
・ウルトラエッグ エッグライナー(列車から街に変形)
・ウルトラエッグ カネゴン
9月
・ウルトラエッグ ウルトラマン
毎月発売されている、ウルトラ怪獣シリーズEXの情報はまだありません。
またその情報が入れば記事にてお伝えしようと思います。


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S.H.MonsterArts ガルーダ&メカゴジラ対応エフェクト(限定品)

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の魂ウェブ商店限定商品が先月末に届いていました。
今回は新規キャラクター(機体?)と対応エフェクトのセット品になっています。

モンスターアーツ ガルーダ&メカゴジラ対応エフェクト
UX-01-92 ガルーダ
Gフォースが対ゴジラ用戦闘兵器として開発したメカニックの第一号機でしたが、
第二号機のメカゴジラが製作される事になり、実戦で活躍する事は無くそのままドック内で格納されていました。
しかしメカゴジラがゴジラに一度破れて性能などを見直す事になった時に、
主人公の青木一馬がこのガルーダとメカゴジラの合体プランを提案。
そのプランが採用され、晴れて実戦へと投入される事となったのでした。
青木がパイロットとなり、ハイパワーメーサービームキャノンでファイヤーラドンと交戦。
その後はピンチに陥ったメカゴジラと合体し、
スーパーメカゴジラとなってゴジラにリベンジを挑むのでした。

Gフォースの超兵器、ガルーダがモンスターアーツで商品化となりました。
やはりVSシリーズのメカゴジラといえば、このガルーダが欠かせない存在ですよね~

モンスターアーツ ガルーダ&メカゴジラ対応エフェクト0
造型はもちろんの事、各部に汚し塗装が施されており質感もバッチリです。
ビームキャノンの砲塔もクリアパーツで再現。

モンスターアーツ ガルーダ&メカゴジラ対応エフェクト1
横から。
汚し塗装が何となく解りますかね?

モンスターアーツ ガルーダ&メカゴジラ対応エフェクト2
背面のバーニア部分もクリアパーツで表現されています。
更に少しですが可動もするので、お好みの角度で表情を付ける事が可能に。

モンスターアーツ ガルーダ&メカゴジラ対応エフェクト3
こちらは付属している専用スタンドです。
マーキングはやはりGフォースのシンボルマークでした。
そしてガルーダといえばやはり・・・

モンスターアーツ ガルーダ&メカゴジラ対応エフェクト4
スーパーメカゴジラ
メカゴジラとガルーダが合体したメカゴジラの強化形態であり、欠点であった機動力が大幅に向上。
空中を高速でホバリング出来る他、火力も向上しており、
ガルーダからメカゴジラへのエネルギー供給も可能になったまさしく「動く要塞」ですね。
モンスターアーツでも別売りのメカゴジラと当然合体が可能であり、
メカゴジラの背びれ部分とガルーダの背面パーツを差し替える事でドッキング可能となっています。

モンスターアーツ ガルーダ&メカゴジラ対応エフェクト5
劇中通り、ガルーダのコクピットは後ろへとスライドするギミックが搭載されています。
当時出ていた玩具はほとんど差し替えで表現されていただけに、これは地味ながら嬉しい部分ですね。

モンスターアーツ ガルーダ&メカゴジラ対応エフェクト6
ハイパワーメーサービームキャノンのエフェクトパーツも付属しています。
砲塔部分のクリアパーツを差し替えて表現する事が可能で、
もちろんガルーダ単体の時でも使用する事が出来ます。

モンスターアーツ ガルーダ&メカゴジラ対応エフェクト7
更にメカゴジラの切り札である、「Gクラッシャー」用のパーツも付属。
メカゴジラの腕にパーツを差し込むだけの簡単再現ですね。

モンスターアーツ ガルーダ&メカゴジラ対応エフェクト8
ゴジラの第二の脳を破壊せよ!
ケーブル部分は針金になっているので、自在に可動させる事が可能です。

やはりGフォースメカゴジラはガルーダと合体してナンボですね。
エフェクトパーツも増えましたし、
メカゴジラを持っている方はほとんどがこのガルーダを注文したのでは無いかとw
ゴジラVSメカゴジラには欠かせない超兵器もこのシリーズの仲間入り。
次は5月発売のMOGERA(モゲラ)の発売を待ちましょうかね~


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HDM創絶 ハイパーゼットン

食玩のHDシリーズ最新作、「HDM創絶 ウルトラマン 輝く希望の光編」が発売されています。
こちらはコンビニよりも、イオン系列等の大手スーパーの方が見つけやすかったですね。
中身が解らない仕様のブラインドボックスなので、
予算が限られている私は狙っているキャラクターを1発で引き当てるべく「手で持った時の重さ」で勝負。
予想通り、欲しかったキャラクターは全5種類の内で一番重い箱に入っていました。

HDM創絶 ハイパーゼットン
ハイパーゼットン(イマーゴ)
映画「ウルトラマンサーガ」のボスキャラであるハイパーゼットンがHDMシリーズでも登場。
これまで様々なシリーズで商品化されてきたハイパーゼットンですが、
造型、塗装共にこのHDM版がトップクラスの出来栄えでしたね~
HDシリーズは相変わらず手の平サイズとは思えない完成度に驚かされます。

HDM創絶 ハイパーゼットン0
頭部、胸、両腕、股間の黄色い発光器官は全てクリアパーツで再現。
この時点で他のハイパーゼットンの商品とは見栄えが格段に違います。
(HGヒーローズの増塗装バージョンも、黄色い部分全てがクリアパーツではありませんし)
頭部の角はランナー状態で封入されており、切り離して装着する事で完成となります。

HDM創絶 ハイパーゼットン1
背面です。
初登場時の尻尾と羽が無い状態の姿ですが、
それでも非常に良い出来なので見劣りはしませんでしたね~
実は完全にバラすと、意外と細かいパーツに分けられているのも特徴でしょうか。

HDM創絶 ハイパーゼットン2
アップにすると、より造型の細かさが解るかと・・・
これは本当に素晴らしい一品なので、是非多くの方々に手にとって貰いたいものです。
他のウルトラマンゼロ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモス、
ウルトラマンサーガの出来もかなり良さそうなので機会があれば入手したいですね~
(今回のシークレットは、前回の映画で登場したゼロブレスレット装着バージョンのゼロでした)

<オマケ>
本日の朝から放送を開始した、「超ロボット生命体 トランスフォーマープライム」がかなり面白かった!
毎週このブログでも追いかけようか思案中・・・


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ウルトラゾーン 第23話(最終話)

ウルトラゾーン
大変遅ればせながら、サンテレビにてウルトラゾーン第23話(最終話)が放送されました。

夜空の星々を観察し、流れ星に「電車の中でキスしているカップルが全員別れます様に・・・」
と願っているのは怪獣特捜隊のタカダ・リホ隊員。
その時、突如上空に「ウルトラゾーン」が出現。
これは怪獣頻出期に幾度と無く観測された宇宙の歪みであり、
伝説の怪獣墓場へと繋がっていると言われている謎の空間。
この歪みを見て、タカダ隊員はウルトラゾーンがあと30分で閉じてしまう事を悟るのでした。

それから遡る事数日前、タカダ隊員は何時ものデスクでどうやら恋人?と電話越しに口喧嘩の真っ最中。
そこに怪獣出現の知らせが届き、イライラしながらもオペレーションを開始します。
現れたのは幻覚宇宙人メトロン星人で、シチュエーションは怪獣職務質問
何時もの路地を徘徊するメトロン星人に警察官が職務質問を開始します。
警察官はメトロン星人の派手な見た目をオシャレなファッションだと勘違いしたりしていましたが、
メトロン星人を煽っていると段々と焦り出したのを見抜いて不審がります。
警察官の質問攻めにメトロン星人は、煙草の中に赤い結晶体を仕込んでそれを人間達に吸わせ、
凶暴化させて同士討ちした所を侵略する手口を明かしてしまいます。
しかし警察官はメトロン星人の派手な見た目に免じて何故かそのまま帰してしまいますw
最も、あの原色を使った色合いがオシャレかどうかは疑問だった様ですが・・・

ウルトラゾーンチャンネルは名探偵M1号・後編という事で人工生命M1号が登場。
金箔に包まれた主人の死体がM1号に攻撃を仕掛けますが、攻撃は外れ。
更にその気配を感じて全員が逆方向に向かってしまい主人はスルーw
庭では新たに屋敷の人間がチョコレート攻めにされて死亡しており、
更に海底原人ラゴン婆さん姉妹の背後から、誘拐怪人ケムール人が出現します。
警官の一人がケムール人の液体で体半分を消され、逃げるケムール人を無理やり追わされるM1号。
しかしケムール人は自ら自首を申し出たのですが、
体を半分消された警官はケムール人は誰かの罪を被っていると感じながら消えてしまいます。
それを指摘されたケムール人は自らの液体で自分の体を消滅。
一方、M1号は異空間へと迷い込み、そこでラゴン婆さんと出会います。
ラゴン婆さんはM1号に一目惚れしており、自家製の梅干を一緒に食べようと襲い掛かりますが、
M1号の抵抗に合って梅干を自分の目に入れてしまい、目から赤い汁が流れます。
これを見たM1号は、主人が遺した「血の涙」という言葉を思い出して真犯人はラゴン婆さん姉妹だと推理。
ラゴン婆さんは本性を現し、
もう一人のラゴン婆さんもM1号に惚れていたのでM1号の似顔絵を持ちながら襲い掛かるのでした。
M1号は再び抵抗し、ラゴン婆さんの目に赤い絵の具が入りこちらも血の涙を流します。
2人のラゴン婆さんはもはやこれまでと主人の死体を操りM1号に攻撃を開始。
数々の腑に落ちない点がありながらも事件は何となく解決を迎えましたが、
最後は頭脳よりも腕力で3人をとっちめたM1号だったのでした・・・

続いてさよならケムール人という事で少女とケムール人の逃亡劇もクライマックスに。
突如現れた黒服の男はケムール人の事を「ケムール工作員1003号」と呼び、我々の邪魔をするなと一喝。
ケムール人は日本刀を伝送して黒服の男を攻撃しますが、黒服の男も同じ能力を使ってそれを相殺します。
黒服の男は「ケムール裁判員」と名乗り、星の命令を無視したケムール人を裁きにやって来たと話します。
2人は無数に刀を出現させて超能力で戦いを始めますが、
ケムール裁判員は人類と地球を変える為にやって来た目的を忘れたケムール人に対して死刑を求刑。
日本刀でトドメを刺そうとしますが、そこに少女が自らの体を投げ出してケムール裁判員の攻撃を止めます。
このままだと人類のせいで地球が滅びる事になると少女に一喝しますが、
少女は自分が大きくなったら人類の未来を変えてみせるとケムール裁判員に対して強く話しかけます。
少女とケムール人の絆を見たケムール裁判員は改めて判決を言い渡し、
ケムール人を辺境の惑星に島流しの刑に処すと刑を軽くするのでした。
地球守り隊の面々も実は地球を救う為にやって来たケムール人であり、その真の姿を現します。
少女は黄色い花をケムール人に返し、辺境の惑星がこの花でいっぱいになった時、
またケムール人に会いに行くという約束をします。
感極まったケムール人は少女を抱きしめ、そのまま他のケムール人によって伝送されてしまいます。
ケムール裁判員も少女に「約束だぞ!」と言い残してケムール人の姿に戻り、その場を去るのでした。
辺境の惑星で一人佇むケムール人。
その周囲には黄色い花が少しずつですが増えており、
今日も少女の事を考えながらケムール人は宇宙を見上げるのでした・・・

最後の怪獣漫才宇宙怪人セミ人間ミイラ怪人ミイラ人間による人間コンビ。
どちらも怪獣消しゴムで、画面もモノクロ仕様になっています。
ミイラ人間なのか人間ミイラなのかと突っ込まれるミイラ人間、
セミだから鳴くのかと突っ込み返されるセミ人間の、人間なのかよく解らない謎のコンビですねw

再び時間は夜空を見上げるタカダ隊員に戻り、これまでの数々の事件の思い出を振り返ります。
そしてもうお別れである事を察し、タカダ隊員は「ウルトラマンメビウス」の歌を口ずさみます。
歩くタカダ隊員の前に、これまでの思い出の様に次々と怪獣が現れて共に歩き始めるのでした。
宇宙怪獣エレキング三面怪人ダダ宇宙恐竜ゼットンどくろ怪獣レッドキングサーベル暴君マグマ星人
暗黒星人ババルウ星人幻覚宇宙人メトロン星人凶悪宇宙人ザラブ星人・・・
歌が終わる頃には、上空のウルトラゾーンも閉じてしまい・・・


最終回という事で、まさかの本物の「ウルトラゾーン」が出現。
この怪獣達が人間と共に暮らす妙な世界観も、この時空の歪みがもたらしたものだったのでしょうか?
さよならケムール人では「THE LOVE」に続いてケムール裁判員役で声優の関智一さんが出演。
たまに声が甲高くなる怪演ぶりを発揮していますw
この連続ドラマも最後の〆が哀愁漂う終わり方で良かったですね~
そして最後のタカダ隊員による「ウルトラマンメビウス」の独唱には驚かされました。
良い歌なのは間違い無いですけど、まさかメビウスのOPでウルトラゾーンを締め括るとは・・・
(ウルトラマンは一切出ない番組だったので、
最後のウルトラマ~ン メビウ~ス♪の部分だけ鼻歌だった演出も良かったですね)
走馬灯の様に現れる楽しげな怪獣や宇宙人達の姿に、謎の感動を呼ぶエンディングでしたw

最後のアイキャッチは、怪獣特捜隊基地の近くで休息するタカダ隊員とピグモン、
ダークザギに苦戦するゼットンのセコンドに就くゼットン2代目とそれを見守るタカダ隊員、
何時ものデスクで本を読んでくつろぐバルタン星人とお菓子を食べるタカダ隊員、
仕事が終わり恐竜戦車の上で伸びをするタカダ隊員と工事現場監督と歩くピグモンでした。
こちらも最後という事でタカダ隊員が仲間入り。
実はサンテレビのアイキャッチは一部がカットされている様で、
全てのアイキャッチを拝むにはDVDかブルーレイソフトを集めなければならない様子・・・w
全5巻ですし、ゆっくりと集めましょうかね。

2クールほどの放送期間でしたが、
笑いあり、シュールあり、涙あり、本格的な特撮もありと色々な意味で濃い番組でしたね~
「見ているとウルトラ怪獣が何となく解る」というコンセプトも最後までブレませんでしたし、
何より本格特撮ドラマパートは見応えのあるカットも多く、当初の期待以上の仕上がりで驚かされました。
ウルトラゾーンはただのシチュエーションコント番組にあらず!
歴代ウルトラシリーズと同様で、バラエティに富んだ怪獣特撮番組でした。
私のお気に入りは・・・
「THE LOVE」、「不良怪獣ゼットンシリーズ」、「ホシの招待状」、「メフィラスの食卓」辺りですかね。

ちなみに本作品で初復活を果たしたキャラクターは
・海底原人ラゴン 雄&雌(番組オリジナルの子供ラゴンも登場)
・誘拐怪人ケムール人
・人工生命M1号
・凶悪宇宙人ザラブ星人(既に復活済みだがスーツが初代のデザインにより近付いた)
・三面怪人ダダ B&C(共にアトラクション用スーツの流用)
・怪奇植物スフラン
・凶悪地底怪人 地底人
でした。


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ウルトラマン列伝 第40話

ウルトラマン列伝 タイトル
昨日、第40話が放送されました!
第40話 「力を合わせろ!ウルトラ戦士!!」
劇場版作品の総集編で構成された内容となっていました。

まずは新OPとなり、主題歌と映像が全て変更されています。
それについては下の方で触れるとして・・・
冒頭ではウルトラマンゼロがウルトラマンサーガの映像を交えて、ウルトラ戦士との共闘を解説。
ウルトラマンゼロの映像も、
サーガに合わせてかウルティメイトブレスレットの中に居るかの様な背景に変わっていますね。

まずは映画「ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦」より、
赤い玉から出現したキングオブモンス、キングオブモンスから分離したスキューラ&バジリスが登場。
別の世界から時空を超えて駆け付けたウルトラマンガイアでしたが、流石に3対1の戦いには大苦戦。
そこで主人公の少年が赤い玉に願いを込め、時空を超えてティガとダイナも登場。
ティガは海でスキューラを、ダイナは宇宙でバジリスを撃破します。
ガイアはスプリームバージョンへとバージョンアップを遂げ、こちらもキングオブモンスを粉砕。
戦いが終わり、3人の光の巨人は夕陽の街並みに並び立つのでした・・・

続いて映画「ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET」より、
北九州地区を攻撃するスコーピスの群れが出現。
スコーピスを迎え撃つのは、ムサシと再び融合を果たしたウルトラマンコスモスでした。
エクリプスモードで次々とスコーピスを撃破するコスモス。
しかし、天より暗雲と共に出現したのはスコーピスを操っていたサンドロス!
サンドロスの攻撃に苦戦するコスモスの前に現れたのは、
もう一人の巨人であるウルトラマンジャスティスでした。
暗雲で視界を遮られながらも二人は抜群のコンビネーション攻撃でサンドロスを追い詰め、
光線の同時発射でサンドロスを見事粉砕します。
「空想少年」がBGMとして流れる演出が良いですねぇ~

最後は映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」より、
月面にてヤプールの怨念が生み出したUキラーザウルスを迎え撃つウルトラ4兄弟!
ウルトラマンのスペシウム光線とウルトラセブンのワイドショットで腕を破壊され、
更にウルトラマンジャックとウルトラマンエースのW光線で地球へと落とされたUキラーザウルス。
4人は神戸沖に落下したUキラーザウルスを封印するのですが・・・
Uキラーザウルス復活を画策する宇宙人連合と最後の力を振り絞って戦う4兄弟。
しかしガッツ星人とナックル星人の手により、4兄弟は空中に磔にされてしまいます。
それを救ったのは、地球に派遣された新人ウルトラ戦士であるウルトラマンメビウス!
メビウスはガッツ星人を倒し、4人を救い出すのですがナックル星人はUキラーザウルス復活に狂喜します。
しかしナックル星人は用済みとばかりにUキラーザウルスによって粉砕され、
Uキラーザウルスはより巨大になったUキラーザウルス・ネオとして復活。
復讐に燃えるヤプールの攻撃を受けるメビウス達の危機を救ったのは、ゾフィーとウルトラマンタロウでした。
ここにウルトラマンメビウスとウルトラ6兄弟の夢の共演が実現!
6兄弟は次々と触手を粉砕しますが、人質を発見したメビウスは思う様に攻撃が出来ません。
そのメビウスに6兄弟は自らのエネルギーを分け与えて同化。
7人の戦士は融合を果たし、メビウスインフィニティーとなって空中に現れます。
Uキラーザウルス・ネオのミサイル攻撃を次々とかわし、
人質を救い出してメビウスインフィニティーはUキラーザウルス・ネオの胴体を貫通。
そのエネルギーによりヤプールはUキラーザウルス・ネオ共々崩れ去るのでした・・・
戦いが終わり、夕陽が輝く神戸に並び立つ7人の勇者達。
それを見てウルトラマンゼロも思わず大興奮するのでしたw
ウルトラマン列伝 メビウスインフィニティー

最後はウルトラマンサーガの映像を交えて〆でしたね。
今回は終始熱く語っていましたが、ゼロも随分ヒーローらしい性格になりましたねぇw
ウルトラ戦士の共闘映像を見て興奮する気持ちはみんな同じという事なんでしょうか。
映画の映像に加え、主題歌などもちゃんと流してくれましたしかなりボリュームのある内容でしたね~
そして新OPはyoutubeのウルトラチャンネルでも公開されています。

エース、タロウ、ゾフィー、メビウス、ハンターナイト・ツルギ、ウルトラマンマックス、
ウルトラマンガイア、ウルトラマンアグル、ウルトラマンレオ、アストラが目立っていましたね~
4クール目はこれらのキャラクター達が目立つ事になりそうです。

次回はいよいよウルトラマンメビウスが解禁!
クルーGUYSと初めて本格的に共闘する第2話を放送予定です。


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ファイヤーラドン&ウルトラマンVer.2

昨日のとんでもない天候のお陰で職場の色んなものが吹っ飛ばされ、
その後片付けに追われたりと散々な一日を過ごしました・・・

そんな中、7月分の新作フィギュアの詳細がネット上でも公開されています。
モンスターアーツ ファイヤーラドン 
S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)
ファイヤーラドン

【セット内容】
・本体
・飛行形態用固定パーツ
・ファイヤーラドン用熱線エフェクトパーツ
・メカゴジラ頭部ダメージVer.
・ゴジラ用ハイパー熱線エフェクトパーツ
・専用台座3種

先日のイベントで展示されていたファイヤーラドンの詳細が発表されましたね。
ラドンだけでは無く、
自らの力を与えて蘇ったゴジラ用のスパイラル熱線エフェクトも付属するのが目玉の一つですね~
モンスターアーツ ファイヤーラドン ゴジラ熱線
ラドン自体も両足で自立する上に、飛行用台座はマーキング違いのものが3種付属するという豪華仕様。
メカゴジラに一撃を与えたシーンを再現出来るパーツも付属していますし、
ゴジラVSメカゴジラの名シーンの数々を演出可能という所にも期待が高まります。
あとは茶色い姿の通常版ラドンと、
オマケにベビーゴジラがあればこの映画も登場キャラが早々にコンプリートとなるのですが・・・
(限定品のガルーダも近々レビュー予定です)


ウルトラアクト ウルトラマン リメイク0
ULTRA-ACT(ウルトラアクト)
ウルトラマン

【セット内容】
・本体
・ウルトラスラッシュ再現パーツ
・スペシウム光線再現パーツ
・ダッシュエフェクト(左・右)
・交換用手首左右各3種
・交換用カラータイマー(赤Ver.)
・Vサイン手首(右手のみ)
・ディスプレイ用ジョイントパーツ

こちらも先日のイベントで展示されていた、
ウルトラマンver.2ことリメイク版ウルトラマンですね。
ウルトラアクトシリーズの第1弾として発売された初代ウルトラマンがバージョンアップ。
目の色合いなどもイベント展示品だともう少し白寄りなので、
実際はどういう色合いで商品化されるのか注目ですね。
注目は新エフェクトパーツである「ダッシュエフェクト」。
上の画像の様に走って粉塵を巻き上げている様子を表現したり・・・
ウルトラアクト ウルトラマン リメイク1
光線エフェクトと組み合わせれば、踏ん張って光線を放っているかの様な演出も可能に。
これは非常に汎用性が高そうなので楽しみですね。
更にゾフィーに続いて、ウルトラマンタロウ誕生シーンを再現可能なVサインの手首も付属。
これはタロウがウルトラ6兄弟で一番最後に商品化されるのはほぼ確実でしょうねw

さて、本日はウルトラマン列伝の放送日。
劇場版の強敵や、それに立ち向かうウルトラ戦士の共闘を中心とした総集編を放送予定です。


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ウルトラゾーン 第22話

ウルトラゾーン
大変遅ればせながら、サンテレビにてウルトラゾーン第22話が放送されました。

まずはウルトラゾーンチャンネルより、名探偵M1号・前編という事で人工生命M1号が登場。
とあるお屋敷に住んでいた主人が何者かに殺害され、
この主人はこの村全員から恨まれていたという嫌われ者だったそうです。
なので、容疑者は村人全員という事に。
現場にはトランプタワーが残されており、死体は金箔漬けになっている等謎は深まるばかり、
そこで刑事は名探偵のM1号を呼びますが、M1号は面白がってトランプタワーを破壊してしまいます。
すると死体が動き出し、トランプタワーを破壊された怒りかM1号に攻撃を仕掛けて来ます。
逃げる死体を追うと、そこには2人の海底原人ラゴン婆さんの姿が。
ラゴン婆さんは10年前に起きた悲劇の事を語りだし、この村にやって来た誘拐怪人ケムール人が、
お屋敷に住んでいた主人以外の人間を全て消去液で消し去ってしまった事件があったと話します。
その後、ケムール人は行方不明になり、今回の事件もケムールの呪いだと話すラゴン婆さん達。
M1号は今までの話を聞いて推理し、真犯人を導き出します。
その時、主人の死体がM1号に襲い掛かり・・・!
後編へ続く。

続いては70年代ドラマが好き!という事でラゴンが登場。
暗闇の中からラゴンが現れ、部屋を進むと「70年代ドラマ主題歌大全」というレコードを流し始めます。
皮ジャンを着たケムール人が冷蔵庫にあったものを食べようとしますが、
その長い爪に阻まれて尽く食品を開封出来ません。
挙句の果てには、口が無いので食べられない始末。
ラゴンは呆然とその光景を見て立ち尽くしますが、
そこにM1号が現れラゴンの想像通りの光景を見せてくれるのでラゴンはノリノリに。
これは「傷だらけの天使」のパロディだと知らないと、全く理解出来ない内容だと思いますw

怪獣ENGLISHでは、伝説怪獣ウーが題材に。
雪ん子をいじめる人間は凍らせる事や、
背中がかゆいのはノミのせいかもしれないという事を英語に訳してくれました。

悪魔が降りた日 後編では引き続き宇宙怪獣ベムラーが登場。
ベムラーは口から吐く青い熱線で周囲に攻撃を仕掛け、宇佐美が居る病院の方へと向かい始めます。
タカダ隊員は怪獣特捜隊も最近の立て続けに起こる事件のせいで、
今回のベムラー迎撃には早急に対応出来無い事情を話し、
更に自身も生で怪獣が居る現場に来るのは今回が初めてだという事実を明かします。
4人は逃げるのが精一杯で、武器も拳銃2丁にタカダ隊員の所持する光線銃&爆弾数個のみという状況。
近くには老朽化が進んだビルがあり、その崩落の危険も感じていたのですが・・・
それを知った小早川は、爆弾でそのビルを崩してベムラーを巻き込もうという作戦を立案。
タカダ隊員は無茶な作戦ながらも了承し、15分後にベムラーをおびき寄せ、
穴の空いたビルの片側に爆弾を設置、爆破してベムラーにダメージを与える作戦を開始します。
ノストラダムスが予言した恐怖の大王がベムラーだとしても、
予言にはまだ1000年以上先の人間の未来まで書いてあると話す小早川。
少なくとも恐怖の大王には人類は負けないと信じ、タカダ隊員と松原がベムラーに攻撃を仕掛けて誘導。
その隙にビルの中に小早川と高木が入り込み、爆弾を設置します。
タカダ隊員はシュミレーション通りに光線銃の弾道が進まない事に焦りますが、
松原の指導によって見事ベムラーの顔に一撃を浴びせる事に成功します。
爆弾を仕掛け終わる2人でしたが、落下する瓦礫から小早川を庇いまたもや犠牲になる高木。
小早川は高木に事件が解決したら2人で博物館へ行こうと誘い、何とか高木を救い出します。
松原も怪我を負い、最後の武器だとトレードマークの爪楊枝を投げ付けようとします。
爆弾の爆発をカウントダウンする小早川と高木。
タカダ隊員と松原は最後の闘志でベムラーを倒壊予定のビルの位置にまでおびき寄せる事に成功。
4人の作戦を信じる心、ベムラーへの叫びが新宿に轟き渡り・・・!


「悪魔が降りた日」はウルトラマンの登場怪獣第一号であるベムラーを、
市街地に登場させたいという思いから実現した企画だそうです。
新宿のビル街を舞台に暴れまわるベムラーの姿は、
映画「ULTRAMAN」のザ・ワンを思い起こさせるシチュエーションですねw
(ザ・ワンはベムラーへのオマージュ怪獣でもありますし)
唐突に終わるラストシーンは賛否が分かれそうですが、
次回でもタカダ隊員は登場を果たすので作戦は成功したと見て良いでしょうね。
本格特撮パートでは最高の出来を誇る特撮シーンの数々も大満足でした。
これぞ「怪獣もの」ですね~

今回のアイキャッチは、バスの中で隣の子供にポッキーをあげるチンペとその母親のパンドラ、
鳥人間コンテストでドラコを使って飛ぶギガス、料理番組でコロッケ作りのアシストをするタイラントでした。
思いっきりスタート地点から急降下しているドラコに笑いましたw

いよいよウルトラゾーンは次回にて最終回を迎えます。
そちらの記事も近い内に・・・


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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