大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

児童誌より新情報&付録のポインターミニカー

てれびくんとテレビマガジンを購入して参りました。
まずは「超ロボット生命体トランスフォーマープライム」情報ですが、
第2クール目の終盤という事で宿敵のガイアユニクロンが登場!
オプティマスプライムとメガトロンが共闘してユニクロンに挑むという燃えるストーリーになるみたいですね~
玩具紹介も9月に発売が予定されている、ガイアユニクロンが中心となっていました。
(玩具は何に変形するのかと思いきや、ユニクロンの顔を模した宇宙船になるんですね・・・w)

さて、ウルトラマン列伝情報は9月分の放送予定と、
ウルトラゼロファイトのクライマックス部分が掲載されておりました。
ウルトラゼロファイト バット星人グラシエ
予想通り、バット星人グラシエ自身が巨大化してウルトラマンゼロに決戦を挑むみたいですね~
剣を携えてゼロと激しい戦いを繰り広げていますが、
ウルトラマンサーガに登場したバット星人はハイパーゼットンと融合して戦っていたので、
バット星人が自ら戦いを挑むという構図がウルトラゼロファイトでようやく実現して嬉しい限りです。
果たしてボスキャラに相応しい実力を持っているのか?
来月もウルトラゼロファイトから目が離せませんね。

さて、今回のてれびくんにはオマケとして、
ウルトラセブンに登場したウルトラ警備隊の人気車両である「ポインター」のミニカーが付属しています。
ポインター てれびくん
ダイキャスト製でプルバック式ゼンマイが付いているので、後輪を後ろに回してやれば、
チョロQの要領で走り出すギミックが楽しいですね。
造型も塗装も実に良く出来ています。

ポインター てれびくん0
正面から。
ライト部分やワイパー部分も塗装されている徹底ぶり。

ポインター てれびくん1
上から。
各所のマーキングも綺麗にプリントされています。
今回のてれびくんは、これを目当てに買う方も多そうですねw
以前の缶コーヒー「BOSS」のオマケとして世に出回ったポインターとは別物・・・のはずです。


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ウルトラマン列伝 第56話

ウルトラマン列伝 タイトル
かなり前のお話になりますが、抜けていた第56話のレビューに参りたいと思います。
第56話 「倒せキングジョー!ウルトラ警備隊西へ!!」
ウルトラセブン第15話「ウルトラ警備隊西へ(後篇)」の内容を放送しました。

放送されなかった前編は、セブン15話と同じく冒頭のナレーションでおさらいという形になりました。
ペダン星人が作り出した恐るべきスーパーロボット「キングジョー」は、
ウルトラセブンの技が通用しない強固な装甲を持っているだけではなく、
持ち前の怪力攻撃でセブンを大苦戦させます。
しかし隙を見つけたセブンはキングジョーを転倒させ、
仰向けになったキングジョーは身動きが取れず4機の円盤に分離して退却するのでした。
この4つの宇宙船が合体し、1つのロボットになるという斬新な発想と、
圧倒的な防御力を見せつけたキングジョーは未だに私の大のお気に入り。
両腕を挙げてワシワシするポーズや、キングジョーだけの特殊な駆動音も個性を際立たせている要因ですね。
45年経った今でも、全く色あせない名ロボット怪獣だと思います。

警戒を続けるウルトラ警備隊のモロボシ・ダン隊員の前に現れたのは、
行方不明になっているドロシー・アンダーソンに化けたペダン星人の使者。
地球が勝手にペダン星に観測ロケットを打ち込んだ事に腹を立てていると話すドロシーに対し、
ダンも地球側の非を認め、ペダン星人は快くダンの話に応じて地球から立ち去る・・・
所までは良かったのですが、地球を気に入ってしまったペダン星人は侵略行為を開始。
ウルトラ警備隊の皆に信じる事の大切さを説いたダンでしたが、
ペダン星人はその行為を無駄にし、裏切りに怒りの表情を見せるダンのシーンが印象的ですね。
さらっと嫌味を言う、土屋嘉男さん演じるツチダ博士も良い味を出していますw

今度は神戸港に現れ、破壊の限りを尽くすキングジョー。
開放され記憶がけされた本物のドロシー・アンダーソンもキングジョーを倒す兵器の製造に取り掛かり、
その間にウルトラ警備隊はキングジョーに対して攻撃を仕掛けます。
しかし、ウルトラセブンの攻撃すら通用しない相手だけあり、ウルトラホークでの攻撃も効力は今ひとつ。
逃げ遅れた人々の救出活動なども並行して行われ、
ダンはキングジョーを食い止める為にウルトラセブンへと変身します。
両者の実力はほぼ互角であり、どちらも決定打が出ないまま時間だけが過ぎて行き・・・
この神戸港のセットはTV特撮ものとしては大規模なものであり、
キングジョーの暴れっぷりをより効果的に見せてくれた名セットですね~
ところで「セブンは何分戦ってるんだ」と思われるかもしれませんが、
この時点ではセブンに活動限界時間は無かったので、
ドロシーの研究を考えると恐らく数時間ほど戦っていたのではないかと・・・

ウルトラ警備隊はドロシー達が制作した「ライトンR30爆弾」を持って神戸港へと向かい、
セブンがキングジョーを羽交い絞めにした所で爆弾を発射!
キングジョーは爆弾を受けて倒れてしまい、大爆発を起こします。
すると腹部からペダン星人の円盤が逃げ出そうと出てくるのですが、
怒るセブンのワイドショットを受けて墜落、キングジョーと共に神戸港の藻屑と消えるのでした。
ドロシーはウルトラ警備隊と共に、観測ロケットを無闇に星に打ち上げた事が今回の事件の元凶だと話し、
その事を反省しつつ、遠くから走ってくるダンを皆で迎えるのでした・・・
ウルトラマン列伝 キングジョー

やはり何度見ても、キングジョーのお話は特撮が豪華で見ごたえがあります。
この前後編のセブンには、後に帰ってきたウルトラマンのスーツアクターとなる「きくち英一」氏が入っており、
構え方が違ったり、何時もより少しスタイルが良いセブンになっているのは有名なお話ですよね。
ライトンR30爆弾により神戸港に散ったキングジョーでしたが、
平成ウルトラセブンではここから引き上げられて、「キングジョーⅡ」として再生を果たす事となります・・・

次回の列伝の記事は、ウルトラ銀河伝説編を纏めてお送り致します。


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ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト第5話

ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト タイトル
本日、ウルトラゼロファイトの第5話が放送されました。
※同時放送のウルトラ銀河伝説は、近い内に纏めて感想を書く予定となっています。
では、第5話のレビューとなります。

幻影ストロングコロナゼロに一撃を決めたはずが、その姿が見えず攻撃が不発となったウルトラマンゼロ。
続いて現れた幻影ルナミラクルゼロと幻影ストロングコロナゼロにも攻撃を仕掛けますが、
現れては消える幻なので全く通じません。
敵はゼロの心であり、新たに手に入れた力を恐れる恐怖心が幻影となってゼロの前に現れている模様ですが、
ピグモンの「自分の力を恐れるな」という叫びがゼロに通じ、
ゼロは両手のゼロスラッガーで2体の幻影ゼロを両断。
その幻影ゼロがガルベロスの姿へと変わり、ガルベロスはそのままダウンしてしまうのでした。
心の迷いを吹っ切ったゼロを見て、「ラウンド3」を宣言したバット星人グラシエ。
今度はベムスターとガンQの2体同時攻撃が始まり、
ゼロはワイドゼロショットを放つのですがベムスターが腹で光線を吸収。
そして異空間を通り、ガンQの目から光線を撃ち返すという「ベムQコンビ」を自慢げに披露するグラシエ。
ゼロはそのままルナミラクルゼロへとチェンジし、次回へ続く!
ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト ガルベロス

心の迷いを吹っ切り、いよいよゼロの反撃開始となりましたね。
「すすめ!ウルトラマンゼロ」が挿入歌として流れるなど、今回も燃える要素が多くて楽しめました。
怪獣側も嫌らしい幻影を生み出すガルベロスの特殊能力や、
吸収系怪獣であるベムスターとガンQも息ピッタリのコンビプレーを見せてくれましたね。
このノリだとあと3週の間、敵側が持つのか心配でもありますがw
バット星人グラシエもこのまま黙ってはいないんでしょうね~

youtubeにて、第4話が期間限定で無料配信開始となっています。



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恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! ブリザード

私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第2回目となります。
第2回目はこちらのキャラクターをご紹介します。

円盤生物 ブリザード
円盤生物 ブリザード アンティッQ
ブラックスターから飛来した円盤生物第6号であり、ヒトデに似た形状をしています。
両面に顔を持つ「アシュラン」に似た特徴を持っており、
赤い面からは炎攻撃、青い面からは氷攻撃をして敵を苦しめます。
また、人形を持った小さな女の子の姿をした分身を放ち、
ブラックスターの秘密を調べようとした科学者達を次々と凍死させる等、
恐ろしい暗殺者としての顔も見せました。

ブリザードは円盤生物の中でも商品化数が多い方であり、私の知る限りでは3種類が発売されております。
まずはポピーより発売されていた怪獣消しゴムですが、
画像は「アンティッQ 懐獣大集結」シリーズで復刻されたものとなっております。
小さいながら、特徴を捉えた造型になっていますね。

円盤生物 ブリザード アンティッQ0
背面です。
唯一残念なのが、ブリザードの特徴である「もう1つの顔」が再現されていない所ですかね~

円盤生物 ブリザード 怪獣消しゴム
こちらは、丸越から発売されていた少し大きめの怪獣消しゴムとなります。
ポピー版と同じく、造型は優秀ですね。

円盤生物 ブリザード 怪獣消しゴム0
こちらは背面です。
ブリザードは赤い面の手の部分が手袋の様に浮き上がっているのが特徴ですが、
青い面は手の部分が浮き上がっておらず、この怪獣消しゴムはそこまで再現されているのが細かいですね~
そしてその違いばかりか、後ろの顔の微妙に異なる表情までしっかりと再現。
よく出来ています。

円盤生物 ブリザード マーミット
最後はマーミット(世紀の大怪獣シリーズ 怪獣天国)より発売された、レトロ風ソフビ人形になります。
画像は1期目のものであり、緑色の成型色の上から紺色でスプレーしてあるタイプですね。
赤い部分はメタリックレッドなので中々綺麗です。
可動部分は首、両腕、両足。

円盤生物 ブリザード マーミット0
こちらは青い面です。
メタリックブルーの塗装が良い具合に仕上がっていますね~
造型もリアルすぎず崩しすぎずで良いバランスになっていると思います。
メタリック感のある塗装のおかげで、所持しているレトロ風ソフビの中では大のお気に入り。

以上が、現在の所私が所持しているブリザードのフィギュアとなります。
次回はどの円盤生物が記事になるのか、今の所は未定・・・

さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」編もいよいよ完結し、
ウルトラゼロファイトは第5話目の放送になります。


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指人形が増殖中

ここ数日が物凄く忙しい上に、やや体調が悪いので今日はこれだけ・・・

現在開催中の「ウルトラマンフェスティバル2012」の公式ブログにて、
指人形の新作が発表されております。

バット星人 指人形
それは「触覚宇宙人バット星人」!
指人形はライブステージで活躍している「ウインダム強化アームバージョン」や、
ウルトラマンゼロの新モードであるストロングコロナゼロ&ルナミラクルゼロが、
この夏から発売開始となっていました。
バット星人もウルトラマン列伝の「ウルトラゼロファイト」での登場に合わせて、
指人形の仲間入りになったんでしょうね~

ウルトラマンサーガ版とウルトラゼロファイト版のバット星人(グラシエ)は見た目が全く同じなので、
どちらに見立てても良さそうです。
ゼットン2代目の指人形も売られているので、
ハイパーゼットン等と合わせてゼットン軍団と一緒に並べてみるのも面白いかもしれませんね~


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【動画投稿】 ゆっくりとやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG その1

現在の所、毎週投稿しているニコニコ動画向けの動画シリーズである、
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科」ですが、
お陰様でpart1の再生数が2万目前、part2からpart5までの動画も1万再生を超える事が出来ました。
これも単に毎回動画を応援して下さっている皆様のお陰です。
この場を借りてお礼を申し上げます。

あのシリーズもpart10まで投稿しましたが、今回投稿したのは怪獣解説動画では無く、
ウルトラ怪獣をTRPGに出したらどうなるんだろう?
という疑問に基づいて制作した、「TRPGシナリオのロールプレイ再現動画」になっております。
(下のURLをクリックすると動画に飛びます)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18701592
ゆっくりとやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG1

まず「TRPGって何ぞや?」という疑問を持たれる方が、
このブログを見ている方には多数存在する事だと思います。
簡単に説明すると
・ルールブック(ある程度の決め事やストーリーを掲載した紙でもOK)
・紙、鉛筆(数値などを記入する時に必須)
・サイコロ(6面ダイスや10面ダイスなど、基本は10面ダイスが2個あるのが望ましい)
以上、これだけで遊べる、非常にアナログ的なゲームとなっています。
世間ではボードゲームに近いイメージなのかもしれませんね。

遊び方はメインとなるシナリオに沿って物語を進め、
各プレイヤーが作成した自分の分身となるキャラクターをその架空の物語の中で動かし、
そのシナリオのゲームクリア条件を満たす事を最終目標としてプレイするといったシステムになっています。
TRPGとは「テーブルトーク・ロールプレイングゲーム」の略称という事で、
要はRPGゲームをTVゲームの中では無く、人間同士が集まって紙の上でプレイしようという遊びです。

このゲームは最低でも2人居れば遊ぶ事が可能で、
大まかに役割を分けると「ゲームマスター(GM)」と「プレイヤー」の2つに分かれる事になります。
ゲームマスター(以下、GMと呼称)は文字通りゲームを管理する役割を担っており、
ストーリーを進める語り部として機能したり、プレイヤーがどう行動をするのか導いたり、
またはその逆で邪魔をしたり、プレイヤーがルール違反を犯すのを防いだり・・・
等と、ゲームのあらゆる事について干渉が可能な最も重要な位置付けとなる存在です。
このゲームマスターの腕次第で、TRPGは面白くもつまらなくもなると言っても過言ではありません。
基本的に1人がこの役割に就く事になります。

一方のプレイヤーは、文字通りゲームに参加する人間の事ですね。
自分で作成したキャラクターを使い、
GMが提示したストーリーの中で如何にしてクリア条件を目指して行くのかが目標となります。
これはストーリーの内容によりますが、複数人が参加可能となっています。
(通常は2~4人辺りが管理し易いのでしょうかね?)

さて、プレイ方法ですが基本はストーリーの流れに合わせて、
自分の思うままにキャラクターを行動させればそれでOKです。
ただし、そのキャラクターに合わない行動(女性なのに男性しか使えないアイテムを使用する等)や、
周りのプレイヤーに迷惑をかけたり、
空気を読まない行動を連発した場合はGMからお叱りを受ける場合があるので、
あくまでも「常識的な範囲内」で自由に行動する事が望ましいです。
(非常識でも、それが面白かったりした場合はGMの判断次第でOKとなるケースも非常に多いですね)
まぁ動画内でも触れていますが、ゲームの流れなどは
漫画作品「遊戯王」の獏良了との闇のゲーム
を思い浮かべられるのであれば、非常に理解し易いと思いますw

ストーリーの分岐点や戦闘シーン等では「ダイスロール」という行動をし、
10面ダイスを2個振って、サイコロの出た目の数字を自分の能力値などに照らし合わせるという事を行います。
例えば
・遠くにある物が見えそうで見えないというシチュエーションになる
・自分の持つ「目星:30以下の数字が出れば成功」というステータスを使用する
・ダイスロールをし、出た数字が13だったので「目星」は成功
・遠くにある物が街だと確認出来たので、その街に行く事が出来た
といった感じですね。
もしここでダイスの目が43とかであれば、「目星」は失敗。
その場所が街では無く蜃気楼か何かだと思い込んで、街には入れず・・・といった感じに分岐する訳です。
ダイスロールは文字通り運の要素が絡んでくるので、
ストーリーがどう転ぶのかはGMすら解らないといった楽しみがあります。
成功率90%なのに、見事に大事な局面で失敗。
戦闘不能になり、ゲームオーバー・・・という事も有り得るので面白いんですよね~


さて、今回はクトゥルフ神話TRPGというゲームシステムを元に、
初心者向けにルールなどをかなり簡略化したものを使用して動画にしております。
これでTRPGがどういうゲームなのかを理解して頂けるんじゃないかと・・・
クトゥルフ神話TRPGでは体力(HP)の他に「SAN値(言うなれば精神力?)」というステータスが存在し、
恐怖心を感じたりする事でこの値が減少すると精神が不安定になる恐れが出てくる訳です。
もし減りすぎて発狂した場合は、いくら体力があろうがゲームオーバー。
如何にして正気を保ったままクリアするかが鍵になる訳ですね。

そもそもクトゥルフ神話とは邪悪な神々によって人間が翻弄されていく様を描いた小説群の事であり、
ウルトラシリーズにおける「怪獣との遭遇」に非常に近いものを感じるという意見が多いですね。
その為か、クトゥルフ神話に登場した邪神をモチーフにしたウルトラ怪獣も数体居ますし、
兼ねてから相性は良いと判断していたので、
このストーリーに「邪神の代わりとしてウルトラ怪獣を登場させよう!」
というのがコンセプトの動画シリーズになっています。
クトゥルフのエッセンスを取り入れつつ、ストーリーは私が作ったオリジナルシナリオになっており、
埼玉県春日部市が舞台になるなど趣味全開の内容になっておりますw

もちろん「番外編」という事なので、
動画投稿はゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科シリーズを優先するつもりです。
なので、息抜き程度にご覧になって頂ければ幸いです。
ゆっくり魔理沙がGMとなり、ゆっくり霊夢、やる夫、やらない夫がプレイヤー、
そしてメフィラス星人が傍観者として楽しむこのシリーズ。
もし気に入って頂ければ、動画へのコメントや「マイリスト登録」をして頂けると幸いです。


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フィギュア王より列伝9月分予定など

フィギュア王より、色々と新情報です。
トランスフォーマープライムは、リーダークラスの「ウェポナイザー・オプティマスプライム」、
デラックスクラスの「アイアンハイド」、ボイジャークラスの「ガイアユニクロン」が掲載。
ユニクロンと言えばトランスフォーマー界における最大最強の敵として君臨していますが、
やはりこのプライムにも登場するんですね~
アイアンハイドは、今の所玩具オリジナルキャラクターの様ですが。
また、マスターピースシリーズのアラートとサウンドウェーブの彩色見本画像も掲載されています。
サウンドウェーブは本当に発売が待ち遠しい!
サウンドウェーブ MP

「ウルトラマン列伝」情報は、9月分の4話が掲載されております。
9月5日放送 第62話「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター:鋼鉄の軍団」
9月12日放送 第63話「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター:鋼の独裁者」
9月19日放送 第64話「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター:鋼鉄の涙」
9月26日放送 第65話「いざ勝負!ヒカリ対宇宙の剣豪ザムシャー!!」
(ウルトラマンメビウス第16話を放送)

まず3週間に渡り、前情報通りOV作品のキラーザビートスターを連続放送するみたいですね。
もちろん、ウルトラゼロファイトも同時放送となっております。
そしてそれに続くのは、ウルトラマンメビウスよりザムシャー初登場回!
マグマ星人やバルキー星人も登場する、チャンバラアクション回がチョイスとなりましたね~
こうなると、次のメビウス回はサラマンドラの話をチョイスして、
ヒカリが一旦帰還する話を放送するのでしょうかね?

また、雑誌媒体では初めてミラーナイト、グレンファイヤー、
ジャンボットのソフビ人形が再販された事について触れています。
タグの変更は記載されていましたが、成型色など色の変更については触れられていませんでしたね~


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ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト第4話

ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト タイトル
本日、ウルトラゼロファイトの第4話が放送されました。
※同時放送のウルトラ銀河伝説は、最後に纏めて感想を書く予定となっています。
では、第4話のレビューとなります。

落ち着いたゼロは怯えるピグモンを元の世界に連れ帰る事を約束し、
怪獣墓場に来た理由をピグモンに語りだします。
ゼロは別の宇宙で出会い、一時的に融合を果たしたウルトラマンダイナとウルトラマンコスモスの力が、
今でも自分の中に残っている事に疑問を抱き続けていた様子。
その力の意味を知る為に、自分がウルトラマンとして初めて活躍した場である、
怪獣墓場を訪れたんだと話します。
そう語りながら振り向くと、そこには逆さになったバット星人の顔が!
バット星人はせっかく手に入れた力なんだから、自分の好きに使えばいいじゃないかと話し、
ゼロに新たなる刺客であるもう一人のストロングコロナゼロを差し向けます。
獣のように吠えるストロングコロナゼロに対し、ゼロは怒りを爆発させて攻撃開始。
超至近距離によるエメリウムスラッシュの撃ち合いなどで勝負しますが、力はほぼ互角といった印象。
ゼロはゼロスラッガーの二刀流、ストロングコロナゼロはウルトラゼロランスを手に持ち、
ランスでゼロスラッガーを弾くストロングコロナゼロでしたが、
もう1つのゼロスラッガーを空中に浮かせ、
「フィニッシュ!」とゼロがスラッガーに蹴りをかましてウルトラノック戦法の応用技を披露!
ここで次回へと続く・・・
ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト 幻影

今回もギャグと燃え要素のバランスが良い具合に詰まっていましたね~
敵は恐らくガルベロスが作り出した、幻影ストロングコロナゼロ。
エメリウムスラッシュの撃ち合いシーンは「そう来たか!」と思わされましたw
今回も全般的にアクションに気合が入っていて面白かったですねぇ。
次回は予告を見る限りルナミラクルゼロの幻影も現れたばかりか、
ベムスターとガンQの同時攻撃という内容になりそうです。

公式ブログでも触れられていますが、次の主題歌はまた宮野真守さんの新曲になるそうですね。
DREAM FIGHTERばりの熱い曲になる事を楽しみにしています。

youtubeでは、第3話も期間限定で配信が開始されております。



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【動画投稿】ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科 その10

※第1話目や登場キャラクター紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1182.html


作り置きしておいた解説動画の第10話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18676903
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科10
今回は、映画ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たちより
「宇宙有翼骨獣ゲランダ」をご紹介。
ソフビ人形が売られながらも、劇中では最初しか出番が無いという可哀想な扱いだったキャラクターでした。
デザインは映画公開当時から気に入っているのですがね~
ウルフェス編も今回で一段落となりますが、新キャラクター登場により今後どうなるやら・・・


■登場キャラクター解説(追加分)
きめぇ丸
きめぇ丸
東方Projectのキャラクターである「射命丸文(しゃめいまる あや)」・・・に似た何か。
妖怪の山に住む烏天狗であり、大の噂好き。
普段は新聞記者として活動しており、
口調は丁寧なのですが頭の回転が早く、狡猾な一面を持っている女性です。
また、自身のスピードにかけても幻想郷では右に出る者が居ないほど。
霊夢達も過去に何度か酷い目に合わされた事のある、いわゆる「パパラッチ」でもあり、
根は悪く無いのですが非常に厄介な存在。
今回もひょんな事から空間を作り出す所やメフィラス星人を目撃してしまい・・・
ウルトラ怪獣については、メジャー級は大体知っている程度の知識を持っております。

今後の鍵?を握る重要キャラクターの1人になる予定です。
この他にも、あと数人ほど新キャラクターが登場予定ですが、
動画的には小出しにして行く方針となっております・・・

今回の動画も面白いと感じて頂ければ動画へのコメントや、「マイリスト登録」をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~

さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
ウルトラゼロファイトも第4話目を放送予定となっております。


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ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト第3話

ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト タイトル
遅ればせながら、ウルトラゼロファイトの第3話が放送されました。
※同時放送のウルトラ銀河伝説は、最後に纏めて感想を書く予定となっています。
では、第3話のレビューとなります。

バット星人の命令で岩陰から現れたのはピグモン。
どうやらバット星人の手違いで他の怪獣と共に蘇ったらしく、
「目障りです」とバット星人はEXレッドキングにピグモンの排除を命じます。
しかしテクターギアで身動きが取れないゼロがピグモンを庇い、
バット星人は「戦いに集中しなさい」とゼロを叱り付けます。
ゼロは命の価値に小さいも大きいも無いと怒りを爆発させ、鎧を消し飛ばしストロングコロナゼロへと変身!
EXレッドキングを「ウルトラハリケーン」で空高く吹き飛ばし、
必殺技のガルネイトバスターを発射してEXレッドキングは大爆発を起こすのでした。
元の姿に戻ったゼロでしたが、バット星人の「ラウンド2」の掛け声と共にガルベロスの巨大な顔が出現。
口から放たれた閃光を受けてゼロは異空間へと引きずり込まれてしまいます。
その間、ウルトラマンダイナとウルトラマンコスモスの幻影を見たゼロは、
何故自分に新たな力が備わったのかと疑問をぶつけます。
目が覚めたゼロはピグモンと共に真っ白な異空間へと閉じ込められている事に気付きますが、
ピグモンのサイズに違和感を感じてしまうのでした。
その疑問もすぐに答えが見つかるのですが、
ピグモンが巨大化したのでは無く自分のサイズが縮んでいる事に気付いてゼロは大慌て!
ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト ウルトラマンダイナ&ウルトラマンコスモス

バット星人のうっかりミス(「私ったらお馬鹿さん♪」)や、
ゼロのノリツッコミで終わる衝撃のラストなどギャグシーンも光っていた回でしたねw
まさかのウルトラハリケーンが出るとは思いもしませんでしたが、
EXレッドキングは撃破され、次は2番手のガルベロスが生み出す幻影との戦いになりそうですね。
予告ではゼロVSストロングコロナゼロというバトルが流されていましたが、
どういった決着になるのか楽しみですね。

youtubeでは、第2話目も期間限定で配信が開始されております。



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円谷ジャングル、閉店へ

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http://www.tsuburaya-jungle.jp/
http://m-78.jp/news/n-1450/

既に昨日から公式HPで告知されている通り、
アリオ八尾にある「円谷ジャングル」が2012年11月25日をもって閉店になるそうです。
大阪府唯一のウルトラマンオフィシャルショップとして、貝塚市にあった頃からかなり貴重な存在でした。
それが今年の秋に閉店だなんて、私からは言葉が見つかりません。
夏休み向けのイベントも盛況でしたし、
様々な新企画を秋に向けて打ち出していたのに、いきなりこの告知はちょっと納得がいきません。
先日、ウルトラマンナイスが再び名誉店長に選ばれたばかりでしょう?
DJマグマ星人のラジオも始めたばかりでしょう?
どのタイミングで閉店が決まったのかは定かでは無いですが、あまりに急すぎる気がします。

これで日本の大都市の1つであるにも関わらず、
我が大阪府からウルトラマンオフィシャルショップが消滅してしまいました。
(小規模なオフィシャルグッズを扱っている場所は日本橋にありますけど)
大阪府民として、ウルトラファンの一人として残念でなりません。

石川県にあるウルトラマンスタジアムは一度閉鎖された経験がありましたが、
ファンの復活署名活動や手取フィッシュランドが経営母体となる事で復活しています。
円谷ジャングルもそうやって、何時の日か蘇ってくれる事を期待するしかありませんが・・・
期待するだけじゃ何も意味はありませんね、行動を起こさないと。

今後は閉店までの間に様々なお別れイベントを行うそうです。
私も出来ればそういうイベントに参加したいのですが、
今はショックよりも怒り等の感情が先走っている為に、
気持ちを整理してから参加するかどうか考えたいと思います。
これが大阪府に建てる新店舗作成の為の閉店なら非常に前向きな態度でお別れ出来るのですが、
今の所はそういう発表も無いのでただただ悲しい・・・


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【動画投稿】ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科 その9

※第1話目や登場キャラクター紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1182.html


お馴染みの解説動画の第9話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18634939
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科9
今回は、ウルトラマンフェスティバル2012のプチ紹介と、
ウルトラマンタロウより「宇宙大怪獣ムルロア」、「宇宙蛾スペースモス」、
「宇宙犬ウルトラ・ラビドッグ」をご紹介。
ウルフェス紹介の画像は、一昨日の記事の使い回しですw
ウルフェスというイベント会場での解説なので、
ウルトラマンタロウ最初の大イベント回からチョイスしました。
スペースモスは怪獣バスターズにも出ているので、それに触れておけば良かったかも・・・

色々とあって4人が仮装する事になりましたが、圧倒的な素材不足により中途半端な姿になってしまいましたw
特にやる夫とやらない夫は、表情パターンを今後も増やして行く予定です・・・

今回の動画も面白いと感じて頂ければ動画へのコメントや、「マイリスト登録」をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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ウルトラマンフェスティバル2012&東京遠征(特撮博物館) 後編

では、昨日の記事に引き続きウルフェス&東京遠征のレポートとなります。
(画像はクリックすると拡大します)

ウルトラマンフェスティバル2012 へウルトラマンフェスティバル2012 ほウルトラマンフェスティバル2012 ま
こちらは私が見た「ふれあいステージ」でのイベントの模様となっております。
ウルトラマンタロウによるウルトラマンタロウ体操、M78ウルトラマンとのふれあいステージ、
ウルトラPの人形劇(ウルトラセブンとカプセル怪獣3体が主役)ですね。
他にもウルトラマンゼアスによるウルトラマン体操講座なども見る事が出来ました。

ウルトラマンフェスティバル2012 みウルトラマンフェスティバル2012 むウルトラマンフェスティバル2012 め
これは13日から展示されている、ウルトラセブン関係のガレージキット展示です。
一般による応募によって集められたものであり、どれも完成度はかなりのものでした。
近くの投票所で気に入った作品を投票する事が可能で、最優秀賞に選ばれると豪華商品を貰えるみたいですね。

ウルトラマンフェスティバル2012 も
さて、ウルトラマンフェスティバル恒例のライブステージですが、
第一部は「ウルトラセブン 進め銀河の果てまでも!」という事でセブンとウルトラマンゼロが主役です。
バット星人と組んでいるピット星人の変身術や、意外?な弱点などショーならではの要素が多かったですね。
ゼロ、セブン、バット星人グラシエの声はオリジナルキャストだったので非常に豪華な印象を受けました。
ウルトラマンサーガも登場しますが、
ラストはサーガの力に頼らず巨大アークベリアルに挑むという熱い展開に燃えましたね。
突然乱入してくるウルトラマンナイスも相変わらず笑えましたw

ウルトラマンフェスティバル2012 や
そして第二部の「ウルトラマンゼロ 切り開け俺たちの明日」では、
道化師の顔だけという不気味な「ジョーカー」と呼ばれるキャラクターが登場。
光の国からウルトラブレードを盗み出し、ゲームの要領で各地を大混乱に陥れるという内容でした。
そのウルトラブレードはジョーカーが復活させたダークザギの手にあるのですが・・・
登場キャラクターも意表を突くものが多く、
ノーバが出てきたりウルトラマンキングがまさかの格闘戦を披露するなど終始驚きっぱなしでしたw
第一部に続いて強化アームウインダムも活躍しますし、
ウルトラ戦士のピンチにミラーナイトとグレンファイヤーも駆け付けるなど大いに盛り上がる内容でしたね。
ジョーカーの正体である、怨念が凝り固まった巨大タイラントも迫力がありました。

ウルトラマンフェスティバル2012 ゆ
ここからはウルトラマンデパートに展示されていた新商品達です。
まずはULTRA-ACT(ウルトラアクト)のウルトラマンマックス。

ウルトラマンフェスティバル2012 ゐ
こちらはウルトラエッグのガンQとナース。
ガンQはゴルザと共にライブステージでも美味しい役でしたね。

ウルトラマンフェスティバル2012 ゑ
公式オンラインショップで予約受付中の、ブライトスティック、
怪獣兵器のブラックキング&タイラントのスタチューフィギュアです。
怪獣兵器はウルトラアクトと並べて丁度良い大きさなのが良いですね。

ウルトラマンフェスティバル2012 よ
こちらは会場で初めて存在を知った新商品です。
10月より発売予定の「キャラコレチョコ ウルトラマン」という新シリーズであり、
以前に発売されていた「キャラエッグシリーズ」の続編的な立ち位置みたいですね。
ラインナップ的に、第二弾も予定されていそう・・・

ウルトラマンフェスティバル2012 わ
HGエイチジーヒーローズ2のペダン星人と、
それを改造してペダン星人司令官&司令官用のデスクを再現したミニチュアです。
こちらは発売予定はありません。

ウルトラマンフェスティバル2012 を
10月より定番入りを果たす、アーストロンとグビラのソフビ人形です。
通常版のアーストロンも良い出来だったので発売されるのが楽しみですね。

ウルトラマンフェスティバル2012 ん
最後は、ウルトラPADの最新作である「ウルトラPAD ZERO」です。
新たなシートが多数加わり、カラーリングもゼロに合わせて青くなっていますね。

とりあえずウルフェスのレポート記事はこんな感じでしょうか。
展示物は例年に比べてやや少なめな印象を受けましたが、
後述の特撮博物館ではそれがかなり補完されていたので、
ウルフェスの後は是非特撮博物館に立ち寄られる事をお勧め致します。
今年のウルフェスも満足出来たので、来年の開催も楽しみですね。

東京観光 浅草
東京スカイツリーの目前である浅草周辺にも行ってみました。
定番のアングルから1枚。

東京観光 浅草0東京観光 浅草1東京観光 浅草2
雷門周辺です。
私は子供の頃にゲームの「がんばれゴエモン ネオ桃山幕府の踊り」で最初に存在を知った名所ですw
(金比羅山や出雲大社とかもあのゲームで知りました)

東京観光 スカイツリーソラマチ
そしてスカイツリーの足元へ。
近くからだとあまりの大きさに、かなり低い位置から撮らなければいけませんでした。
というか風がとんでもなく強かった・・・w

東京観光 スカイツリーソラマチ0
こちらはソラマチの中にある、ウルトラマンオフィシャルショップです。
大きなウルトラマン像が撮影スポットになっていましたね。
ソラマチ内は人で溢れかえっており、地獄そのものでしたw
すみだ水族館にも行きましたが、
メインのペンギンが可愛いので小一時間ほどぼ~っと眺めてまったりと過ごしていました。
名物?の塩アイスも中々美味しかったですね。

そして最後は現代美術館内で行われている「特撮博物館」へ。
ここも入場までに30分かかる程度に混み合っていましたね~
残念ながら館内は写真撮影禁止だったので画像はありませんが、
特撮及び怪獣好きなら絶対に行くべきだと心の底から思える素敵な空間でしたね。
展示されていたものの一部を挙げると

・海底軍艦 轟天号のプロップ及びデザイン画(デザイン画が物凄くかっこいいのでビックリ)
・幼星ゴラスのプロップ
・わだつみのプロップ
・メカゴジラⅡのスーツ及び電子頭脳(まさかメカゴジラⅡのスーツが現存しているなんて・・・と感動)
・ムーンライトSY-3のプロップ
・ジェットジャガーの飛び人形&マスク
・マイティジャック号のプロップ(その大きさに圧倒されました)
・ウルトラ戦士達のマスク、飛び人形
・成田亨氏によるデザイン画の数々
・ジェットビートルからスカイハイヤーまで、昭和シリーズの主要戦闘機が集結(レオだけ無かったような?)
・レッドマン、ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグAなどのマスク
・ガメラ2のスーツ
・ギャオスの飛び人形
・渋谷パンテオンのミニチュア
・大決戦!超ウルトラ8兄弟で使用された赤レンガ倉庫のミニチュア
・GMK版キングギドラのスーツ
・VSシリーズ版ゴジラのスーツ
・原始モスラ幼虫のプロップ
・スーパーX2のプロップ

等と挙げ始めるとキリが無いぐらい展示されていました。
あの場所は、許されるなら一日居ても楽しめるでしょうね。
また、場内では短編特撮映画である「巨神兵東京に現る」も上映されていました。
9分ほどの内容ながら、世界が巨神兵によって破壊されていく様を見事に描写しており、
合成などはありますが極力CGに頼らずに映像を作り上げたという姿勢が素晴らしかったですね。
それであれだけのクオリティの映像に仕上がるのだから流石です。

エヴァンゲリオンファンの視点で見れば、語り手の声に思わず反応してしまうのではないでしょうかw
ジブリファンの視点で見れば、ナウシカ内で語られた「火の七日間」を実写で見る事が出来るのは嬉しいです。
そして特撮ファンの目線で見れば、「やっぱり爆破は生に限るよね」という感想が絶対に出てくるはず・・・w
各所で流されていた、メイキング映像も笑いの要素がたっぷりで実に面白かったです。
是非ソフト化して貰いたいですね~

東京観光 特撮博物館
さて、ここは唯一撮影が許されている最後のメイン展示物となります。
実際にビルなどのミニチュアが置かれたジオラマセットに入る事が可能で、
あたかも自分が巨人になったかのような錯覚に陥る事が出来る素敵な空間になっていました。
怪獣の目線で街を見下ろす事ほど、怪獣ファンにとって至福のひと時は無いでしょう。

東京観光 特撮博物館0
あまりの人の多さに、良い写真が撮れなかった事が悔やまれます・・・
このジオラマの楽しさは、是非ご自身の目で体感して貰いたいですね。

東京観光 特撮博物館1
低い目線から1枚。
ミニチュアの出来も良く、細かい部分まで作り込まれていました。

東京観光 特撮博物館2
こちらは人間目線で1枚。
ちなみに、空にはヘリコプターが飛んでいたり、
何故か樋口監督の等身大パネルも置いてあって笑いましたw

残念ながら春日部へは寄れませんでしたが、
それ抜きでも十分に楽しめた東京遠征でした。
ウルフェスに観光に特撮博物館と、例年以上に濃い内容だったのでお腹いっぱいですw
特撮博物館は、是非2回目3回目と開催を続けて貰いたいですね~
以上、東京遠征のレポートでした。


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ウルトラマンフェスティバル2012&東京遠征 前編

では、昨日の予告通りウルトラマンフェスティバル2012の会場レポート記事となります。
明日の後編と分けて、今回の東京遠征関連の記事は2つに纏めたいと思います。
(相変わらずボロデジカメなので画質は悪めです。画像はクリックすると拡大します)

ウルトラマンフェスティバル2012
まずは恒例の、池袋サンシャインシティの入り口前にあるウルトラマンの巨大立像。
今年も変わらずに人気の撮影スポットとなっていました。

ウルトラマンフェスティバル2012 a
これが朝一番(午前9時前?)に撮影した画像です。
「・・・ここ何処だよ」と思われるかもしれませんが、サンシャインシティ内のとある通路です。
1つだけ言えるのは、私が知る限りここ数年で一番長蛇の待ち列が出来ていたという事でしょうか。
お盆の時期でしたし、私が訪れた2日間はライブステージ入れ替わりの時期でしたからねぇ。
でも例年も同じ時期に行っているので、確実にウルフェスの客足は増えている模様です。

ウルトラマンフェスティバル2012 b
さて、ウルフェス会場内では入り口にウルトラセブンとウルトラマンゼロのスーツが展示されています。
会場の各所にあるTV画面ではセブンとゼロの新規撮影映像が流されており、
その場に展示されているキャラクターや名シーンなどの数々について語ってくれていました。
声はもちろん、森次さん&宮野さんによるオリジナルキャストという豪華さ!

ウルトラマンフェスティバル2012 c
そしてパンフレット販売コーナーの横には原稿を必死に書いているシャドー星人がw
身に着けているタオルとかが妙に可愛いので笑えます。

ウルトラマンフェスティバル2012 dウルトラマンフェスティバル2012 e
第1話目という事で最初はクール星人が展示されています。
天井からはクール星人の円盤も吊り下げられていましたね。

ウルトラマンフェスティバル2012 f
ウルトラ警備隊の人気車両である、ポインターのミニチュアもありました。
劇中の基地内のように、回る台座の上に乗せられています。

ウルトラマンフェスティバル2012 gウルトラマンフェスティバル2012 h
こちらはウルトラアイを狙うピット星人と、
その前に展示されているエレキングVSミクラスのミニジオラマです。

ウルトラマンフェスティバル2012 i
TV画面からユシマ博士を洗脳しようとするビラ星人に対して、
ウルトラマンゼロが画面に乱入w

ウルトラマンフェスティバル2012 j
ガソリンを飲もうとしているキュラソ星人です。

ウルトラマンフェスティバル2012 kウルトラマンフェスティバル2012 l
そのお隣では昭和風の街並みのセットがあり、
小さな窓を覗くと「狙われた街」の名シーンの数々をミニチュアジオラマで再現してありました。
これはその1つのウルトラセブンとメトロン星人の決戦シーン。
上には円盤もありました。

ウルトラマンフェスティバル2012 mウルトラマンフェスティバル2012 n
壁には岩から出現したユートムの胸像が。
顔や銃口が電飾で光っています。
隣のトンネル部分にはマグマライザーのミニチュアが隠されていました。

ウルトラマンフェスティバル2012 oウルトラマンフェスティバル2012 pウルトラマンフェスティバル2012 q
ウルトラマンフェスティバル2012 rウルトラマンフェスティバル2012 s
ライブステージ会場への近道には、宇宙人の胸像がズラりと並んでいます。
シャプレー星人、カナン星人、ザンパ星人、テペト星人、ペロリンガ星人ですね。
ライトアップのお陰でかなり不気味な雰囲気にw

ウルトラマンフェスティバル2012 t
見え辛いですが、水槽内にキングジョーの分離形態とそれに囲まれる潜水艦の姿が。
中には本物のお魚も泳いでいます。

ウルトラマンフェスティバル2012 u
天井にも4機の分離形態が飛行中・・・

ウルトラマンフェスティバル2012 v
「ウルトラ警備隊西へ 前編」の名シーンを再現したミニジオラマ。

ウルトラマンフェスティバル2012 w
こちらは後編の神戸港決戦シーンを再現したジオラマです。
足元には水が噴出しており、
水を緑色に染めているものの正体がバスクリンか何かだというのが臭いで伝わって来ましたw

ウルトラマンフェスティバル2012 x
上にはペダン星人の円盤が。
よーく見ると、HGヒーローズ2のペダン星人のフィギュアが乗せられています。

ウルトラマンフェスティバル2012 y
ロボット長官とアリーのドールです。
これは子供が見て泣いていましたw

ウルトラマンフェスティバル2012 z
こちらのドールはマゼラン星人マヤですね。

ウルトラマンフェスティバル2012 あ
ギエロン星獣も展示されています。
大きくて迫力がありました。

ウルトラマンフェスティバル2012 えウルトラマンフェスティバル2012 い
ナース列車に乗れば見る事が出来る、ウルトラヒーロー達のスーツです。
ここの待ち列も中々凄い事になっていた覚えが・・・
(私は乗りませんでしたが)

ウルトラマンフェスティバル2012 う
他にも、ガンダーやイカルス星人、
ベル星人、アイロス星人、チブル星人など様々なキャラクターが見えましたね。

ウルトラマンフェスティバル2012 お
こちらはナース列車を上から見守るワイルド星人w

ウルトラマンフェスティバル2012 かウルトラマンフェスティバル2012 き
十字架に閉じ込められているウルトラセブンと、ガッツ星人の展示物です。
上にはガッツ星人の母船が吊り下げられていました。

ウルトラマンフェスティバル2012 くウルトラマンフェスティバル2012 けウルトラマンフェスティバル2012 こ
最後は最終話という事で、ゴース星人にパンドンと戦うセブンのスーツが展示。
上にはゴース星人の円盤がありました。

ウルトラマンフェスティバル2012 さウルトラマンフェスティバル2012 しウルトラマンフェスティバル2012 す
こちらは、ウルトラホークの格納庫を再現したミニチュアジオラマです。
ウルトラホーク1号、2号、3号がそれぞれ展示されていますね。

ウルトラマンフェスティバル2012 せ
ここからは、その後のウルトラセブンが活躍したエピソード紹介に。
代表として、帰ってきたウルトラマンのウルトラブレスレット授与シーン関係で、
ウルトラマンジャックとベムスターが展示されていました。

ウルトラマンフェスティバル2012 そウルトラマンフェスティバル2012 たウルトラマンフェスティバル2012 ち
代表的な客演回という事で、
ナックル星人、エースキラー、ヒッポリト星人、テンペラー星人、ババルウ星人の胸像が展示。

ウルトラマンフェスティバル2012 つ
CCPのソフビ人形を使用した、ゴルゴダ星のミニジオラマもありました。

ウルトラマンフェスティバル2012 てウルトラマンフェスティバル2012 とウルトラマンフェスティバル2012 な
こちらはプロップ等を展示しており、
アイスラッガー、ウルトラアイ、CCPのセブンブロンズ像ソフビを改造したもの、
怪獣ボール、ウルトラスパーク、レオでダン隊長が使用した杖がありました。
まさかこの杖が現存しているとは・・・

ウルトラマンフェスティバル2012 に
これはウルトラ縁日周辺の状態です。
如何に人が多いかが解って頂けるんじゃないかと・・・w
2日間訪れましたが、どちらもこんな状態でした。

ウルトラマンフェスティバル2012 ぬ
飲み物の自販機周辺には、シャドー星人とブラコ星人の胸像が。
見え辛いですが、真ん中の窪みにはガッツ星人の胸像もあります。

ウルトラマンフェスティバル2012 ねウルトラマンフェスティバル2012 の
ふれあいステージを上から眺めているのは、ペガッサ星人とバド星人ですね。
更に、ナースもふれあいステージ上空で舞っています。

ウルトラマンフェスティバル2012 は
アンドロイド少女ゼロワンと、チブル星人のドールです。
こちらはウルトラマンデパート入り口付近にて。

ウルトラマンフェスティバル2012 ひウルトラマンフェスティバル2012 ふ
恒例の、「マーベラスクリーム」ウルフェス支店です。
左の画像は裏メニューの1つである、チョコと甘酸っぱいイチゴが楽しめる「アークベリアル」。
右の画像はアイスを手にしているウルトラマンコスモス、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンネクサスですね。
裏メニューは店員に頼むと見せてもらえるので、隠しメニューの数が多い事にきっと驚かれるはずですw

とりあえず前半はこんな所でしょうか。
後編は明日の記事にてご紹介したいと思います・・・


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限定アーストロンなど東京で手に入れたグッズ

無事、東京遠征より帰宅致しました。
色んな場所に行きましたが、とにかく何処も人だらけだという印象が一番強く残っています・・・w
その辺のレポートは次に回すとして、まずは東京で買ったウルトラマンのグッズ関係の記事になります。
色々と買いましたが、今回は発売したばかりの新商品をご紹介します。

ウルトラ怪獣シリーズSP アーストロン
ウルトラ怪獣シリーズSP アーストロン(スペシャル限定バージョン)
円谷公式ショップやウルトラマン関連のイベント会場限定商品として、
11日から発売開始となったのがこのアーストロンのソフビ人形となります。
通常版が10月より定番ソフビとして一般販売されますが、
それに先駆けて特別仕様で先行販売という事になりましたね~
クリアスモーク成型に、メタリック塗装という豪華仕様ながらお値段は定価840円と据え置き。

ウルトラ怪獣シリーズSP アーストロン0
体表のディテールから顔の表情、背中のヒダなど造形は申し分無い出来栄えになっていて満足です。
基本は映画「ウルトラマンサーガ」に登場したアーストロンのスーツを元に造形されていますね。
大きさもゴモラなどとほぼ同等なので、ボリュームもあって気合が入っているなぁと感じました。
待望のソフビ化だけに、定番入りがとても楽しみです。

指人形 ウインダム
こちらは指人形の新作である「カプセル怪獣ウインダム」ですが、
本体の出来が良くなり、更に両腕がウルトラマンフェスティバル2011のライブステージに登場した、
一般公募デザインの「強化アームバージョン」になっています。
右腕が「光のパワーシールド」で、左腕が「トゥインクルスター」ですね。
指人形とはいえ、こうやって商品化したのは中々凄い事だと思います。

HGヒーローズ ハイパーゼットン
こちらはウルフェス会場で先行販売されていたガシャポン商品の新作、
「HGエイチジーヒーローズ ウルトラマン2」のハイパーゼットンとなっています。
第1弾目のものとは違い羽が無い状態になっており、
更にエフェクトパーツとして「コラプサーオーラ」も付属しています。
このオーラエフェクトパーツはキャラクターの周りに置くだけの仕様になっているので、
他のフィギュアにも使えそうな汎用性が高いエフェクトパーツですね。
今回はお金があまり無かったので2回しか回せませんでしたが、
もう1個は何が当たったかと言うと・・・
HGヒーローズ ペダン星人
なんと、封入率が低いレア商品であるペダン星人が当たりました!
わずか2回で出てきたので、カプセルが出てきた時は思わず目を疑ってしまいましたw
出来などについてはサンプル品とほぼ同等ですね。
しかし子供がこれを当てていたら確実にハズレ扱いなんでしょうね・・・w

とりあえず軽く紹介しましたが、他にも誘惑に負けて色々と手に入れております。
それは恐らく「円盤生物」の商品を紹介するコーナーにて触れる事でしょう。
明日はウルトラマン列伝の放送日ですが、当ブログは少しの間だけ今回の東京遠征のレポート記事が続くので、
その辺りの記事は後回しになるのでご了承下さいませ。


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ウルトラマン列伝、放送時間帯が少し変更へ

東京へ行く準備をしていたら、こんなニュースが飛び込んで来たので出かける前にご紹介しておきます。
ウルトラマン列伝の公式ブログにて、放送時間帯が変更するという内容の記事がアップされておりました。

ウルトラマン列伝新メインビジュアル
10月より、毎週水曜日の午後5時30分より放送になるみたいですね。
早い話が、今までより30分前倒しという形になった訳ですが。
この変更分は恐らく、テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、
TVQ九州放送と毎週水曜日の午後6時から放送していた局のみの変更になるのでしょうかね?
その辺も続報があればお知らせ致します。

と言う訳で、ウルトラマン列伝もめでたく第6クール目へと突入する事が決定!
ブログでも触れられている通り、30分のウルトラシリーズ番組としてはシリーズ最長になる事が確定ですね。
メインビジュアルには今後放送予定と思われるウルトラマン80も追加され、
実写TVシリーズの主役ウルトラマンが勢揃いという事になりました。

また、ウルトラゼロファイトの新作についても軽く触れられており、
予定通り第2弾の製作もどうやら決まった模様ですね。
現在放送中の第1弾は夏休みに合わせてだったので、
第2弾は恐らく冬休み頃になるんじゃないかな?と予想していますがどうなるんでしょうかね~

では、今度こそ行って参りますw


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いざ、東京へ!

毎年恒例、夏の関東遠征の時期になりました。
今年もお目当ては池袋サンシャインシティ内で開催中の「ウルトラマンフェスティバル2012」ですが、
何時も2日間の強行スケジュールなのに対して今年は3日分休めたので、
最後の1日はのんびり東京内を旅してみようかな~と思っています。
(時間があれば、去年の10月以来となる埼玉県春日部市を訪れてみたいものですが・・・)

とりあえず
・ウルフェス会場及びサンシャイン水族館
・中野ブロードウェイ、秋葉原などのフィギュアショップ散策
・東京スカイツリーの足元にある東京ソラマチ、すみだ水族館
・東京都現代美術館にて開催中の特撮博物館
は必ず立ち寄ろうと考えているので、
写真を色々と撮影出来ればこのブログにてレポート記事を製作する予定となっています。
帰宅後はそちらの記事がメインになるので、
ウルトラマン列伝の恒例記事などは大幅に公開が遅れますのでご了承下さいませ・・・

これから天候が悪くなるみたいですが、最初の2日間は屋内施設がメインなのであまり影響は無いでしょう。
本日、8月11日の深夜より旅立つ予定なので、
次回のブログ更新日は早くても8月14日以降となる予定です。
では、行って参ります~


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恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! ブラック指令


現在ニコニコ動画に投稿中の
「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科」シリーズのpart8の動画内において、
私がウルトラマンレオに登場した「円盤生物」のフィギュアをたくさん収集している事について触れましたが、
どうせならブログの記事にしてしまえという事で、
不定期更新ながらこのカテゴリー内にて私が所持している円盤生物のフィギュアを取り上げようかと思います。
あまり数が出ていないだけに集め易いか・・・と言えばそうでは無い訳で。
という事でカラーバリエーションを含む「全種類」は流石に網羅出来ていないので、
記事で紹介するのは、あくまで今現在所持している分だけに限らせて頂きます。

もし記事製作後にそのキャラクターの商品が増えた場合は、
追加記事にてフォローしていくつもりなので宜しくお願いします・・・
では記念すべき第1回目は、円盤生物を操る黒幕である「ブラック指令」から取り上げて行きます。

ブラック指令
円盤生物 ブラック指令 超闘士激伝
円盤生物を手に持つ水晶玉でブラックスターから地球に呼び寄せる、謎の黒服を着た男。
外見がまんま人間なので商品化機会はほぼありませんでしたが、
漫画作品の「ウルトラマン超闘士激伝」にてエンペラ星人に仕える空軍の参謀として登場。
「闘士ブラック指令」として、何とガシャポンで立体化を果たしています。
私が知る限りでは、恐らく唯一の商品化なのではないでしょうか?
所持しているのはクリアレッド成型のものなので細部が解り辛いですが、
髭を蓄えた顔に左胸にある独特の形をしたドクロマークまで忠実に再現されています。
超闘士激伝のガシャポンは基本的に造型が細かくて優秀でしたね~
(ブラック指令は超闘士激伝シリーズのパート14にてラインナップされています)

円盤生物 ブラック指令 超闘士激伝0
背面です。
後ろ髪もしっかりディテールが刻まれています。

円盤生物 ブラック指令 超闘士激伝1
超闘士激伝といえばキャラクターに鎧を装着するのがウリの1つでしたが、
このブラック指令も金メッキの鎧パーツが同梱されています。
こうやって杖と水晶玉だけを持たせれば、レオ版のブラック指令としても飾る事が出来るのが嬉しいですね。

円盤生物 ブラック指令 超闘士激伝2
更にマントやアームパーツを装着すれば、闘士(ファイター)ブラック指令に。
マントパーツには左側だけ存在する仮面パーツも付いており、
これがある事により大物感が増して更にかっこいいんですよね~

円盤生物 ブラック指令 超闘士激伝3
背面です。
このフィギュアも発売から15年以上経つ代物ですが、メッキの輝きは未だに衰えていませんね。

超闘士激伝のガシャポンは怪獣消しゴムの血を引いていたのか、
どんなにマイナーなキャラも漫画に出てきた中心キャラクターはほとんど発売されたのが嬉しかったですね。
ブラック指令もこうやって立体物になって本当に良かったですw
何時かレトロ風ソフビでも良いからソフビ化もして貰いたいですね~

次回はどのキャラクターを紹介するのか未定となっています。
登場話数の順番通りに紹介しても面白味が無いので、その辺は私の気分次第という事で・・・w


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ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト第2話

ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト タイトル
本日、ウルトラゼロファイトの第2話が放送されました。
※同時放送のウルトラ銀河伝説は、最後に纏めて感想を書く予定となっています。
では、第2話のレビューとなります。

バット星人グラシエ率いる地獄の四獣士に挑むウルトラマンゼロでしたが、
怪獣墓場の地底から放たれた謎の紫色の光に囚われてしまいます。
地面に落ちたゼロは、何と「テクターギアブラック」を身に纏っていたのでした。
レッドキングの攻撃を受けて吹っ飛ばされてしまうゼロ。
今のはほんの挨拶代わりだと話すグラシエは、改めてラウンド1を宣言。
「宇宙を砕く超絶の豪腕、怪力大将軍THEレッドキング!」と紹介されたレッドキングは、
そのまま炎に包まれてEXレッドキングへとパワーアップ!
EXレッドキングの強烈なパンチの応酬の上に、
テクターギアのせいで身動きが取れないゼロは大苦戦。
グラシエはそのテクターギアが今までゼロが倒してきた怪獣達の怨念の塊から生まれた代物であると話し、
鎧の呪縛に苦しむゼロの姿を見て大笑いします。
ゼロはその恨みを全て受け止めてやると威勢良くEXレッドキングに頭突きを放ちますが、
流石にパワー負けして吹っ飛ばされてしまい、パンチの更なる追撃でダウンしてしまうのでした。
倒れるゼロの上に立って期待外れだと罵る人間サイズのグラシエ。
しかしグラシエはその光景を見守る謎の影の存在に気付き、岩陰から出てくるように命令します。
岩陰から現れた謎の影の正体は、何とピグモン!
ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト ピグモン

第2話目は第1ラウンドという事で不利な足枷を装着されたゼロと、
映像作品では初の悪役として登場するEXレッドキングの対決となりました。
いきなり四獣士最強かもしれないキャラクターの登場で、ゼロが窮地に追い込まれてしまう構成が驚きですねw
グラシエも嫌なキャラクター全開で実に楽しそうw
新たなるキャラクター、ピグモンの参戦で物語はどう動くのか?
次回も楽しみです。

それと、本日からyoutubeにて前回の「ウルトラゼロファイト第1話」が期間限定で無料配信されています。
地上波でウルトラマン列伝が見られないという地域の方も、
1週遅れながらウルトラゼロファイトを楽しむ事が出来るので是非ご活用下さいませ。



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私が愛する悪役名簿 その8「ラヴォス」

不定期更新の企画です。
私が好きな作品の中でも、特にお気に入りの悪役をご紹介していくこのコーナー。
前回の記事ではXファイルのシガレット・スモーキング・マン(肺ガン男)を取り上げましたが、
第8回はTVゲーム作品「クロノ・トリガー」より、ラヴォスをご紹介します。

クロノ・トリガーはスーパーファミコンで発売されたロールプレイングゲーム(RPG)の1つであり、
「ドリームプロジェクト」と呼ばれる豪華な顔ぶれのスタッフが製作の指揮を務めていました。
それは「ファイナルファンタジー」シリーズの坂口博信氏&北瀬佳範氏、
「ドラゴンクエスト」シリーズの堀井雄二氏、
ドラクエにも関わっている「ドラゴンボール」等でお馴染みの漫画家、鳥山明氏という面々で構成されています。
今でこそスクウェアとエニックスは同じ会社になりましたが、
当時はライバル同士であったこの2社の看板社員が手を組むというのは大事件。
FFやドラクエを超えるRPGが出来るんじゃないかとファンは期待していましたが、
その期待通りゲーム史に残る名作として今でも話題になるゲームになりましたね。
基本的には様々な時代を巡る冒険ものとなっており、
過去の行動が未来に影響するという時間の流れを上手く使った仕掛けが数多く存在していました。
脇役を含めて登場キャラクターが非常に魅力的であり、高水準な2Dグラフィック、
光田康典氏&植松伸夫氏による名BGMの数々などこの作品の良さを語りだしたら止まらないほど。
当時小学生だった私にとっては、
これと「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の影響力は計り知れないものがありました。

そんなクロノトリガーの中で最重要キャラクターであるのが今回取り上げる「ラヴォス」です。
主人公達が辿り着いた「未来」は、荒れ果てた大地が広がり外は暗雲と吹雪に覆われた地獄の様な世界でした。
僅かに生き残った人々も、もはや気力が無く絶望の日々を送る毎日。
何故未来がこんな姿になってしまったのか、それはゲームの最終ボスを務めるラヴォスの仕業なのでした・・・
世界を破滅させただけではなく、地球の歴史にも大きく関わり続けたラヴォス。
クロノトリガーの壮大な物語に相応しい、存在感のあるラスボスとして描写されていました。

ラヴォス
クロノトリガー ラヴォス0
遥か昔の「原始」時代に、宇宙の果てよりやって来た巨大な鉱物生命体。
主人公のクロノ一行が最初に原始時代へと飛んだ時には空に輝く赤い星として認識されていましたが、
地上の支配者を争う原始人と恐竜人の戦いの最中に地球へと到達し落下。
恐竜人のアジト「ティラン城」を吹き飛ばし、そのまま地中深くへと潜ってしまいました。
原始人のリーダーである女戦士「エイラ」は、
彼らの言葉でラヴォスが「大きい火」という意味である事をクロノ達に話しているので彼女が名付け親ですね。
この後は地中深くに潜伏し続けてラヴォスそのものは特に動きませんでしたが、
衝突のショックにより気候が変動を始め、地球は氷河期に突入。
寒さに弱い恐竜人は絶滅し、人間が大地の支配者として君臨する事になるのでした。

その後、氷河期に覆われる地上を捨て地下に避難した人々と、
地下で眠るラヴォスのエネルギーを引き出した魔力で天空に楽園を築いた人々が生活する時代、
「古代」へと時間が進むと状況は一変。
天空の楽園「ジール王国」を支配する女王ジールの精神はラヴォスのエネルギーの影響で壊れ始め、
ラヴォスを神と崇めて更に強大なパワーを得ようと「海底神殿」を建造。
そこでラヴォスを目覚めさせようとするのですが、クロノ達によって阻まれてしまいます。
しかし召還の儀式は続行され、ラヴォスは覚醒。
その圧倒的な力でクロノ達を追い詰め、何と主人公であるクロノはここで殺されてしまいます。
(後に身代わりのダミー人形を使用する事で何とか復活させる事が出来るのですが)
更にジールの娘であるサラと、息子のジャキも別の時代へと飛ばされ行方不明に。
ラヴォスはそのエネルギーを暴走させ、天空のジール王国を壊滅させて再び眠りに着くのでした。
ジール王国崩壊の影響で氷河期は終わりを告げ、地下に暮らしていた人々は地上へと進出。
こうして時代は「中世」へと移ります。

「中世」では魔族と人間の戦争が繰り広げられており、
魔族を率いているのはこの時代に飛ばされたジールの息子、ジャキ!
成長した彼は「魔王」と名乗り、この時代でラヴォスを覚醒させようと企んでいるのでした。
親友を魔王に殺され、自分を「カエル」の姿にしてしまったグレンという剣士と共に、
クロノ達は魔王を打ち倒してラヴォス復活を阻止するのですが、
魔王の本当の目的はラヴォスへの復讐と姉のサラを探し出す事。
(カエルの気持ちを察してかジール王国崩壊直後に、
彼を仲間にするかどうかプレイヤーは選ぶ事が出来る演出が良かったのを思い出しますw)
彼もラヴォスによって人生を狂わされた人間の一人という事が最終的に判明する訳ですね。

時代は進み、主人公の「クロノ」、幼馴染の発明家女の子「ルッカ」、
ガルディア城のお姫様であるヒロインの「マール」が住んでいる「現代」に。
ここではラヴォスの影響はほとんど無く、非常に平和な時代になっています。
物語もこの時代からスタートしており、クロノ達は様々な事件に巻き込まれながら各時代を旅する事に。

そして運命の「ラヴォスの日」と記録されている1999年。
とある日の午後1時24分に地下から出現したラヴォスは全身から光の矢の様な光線を放ち、
世界中がその光線を受けて壊滅状態へと陥ってしまいます。
クロノトリガー ラヴォス1
生態系は完全に破壊され、人間が築き上げた都市部も壊滅。
空は暗雲で覆われ、太陽が差さない死の世界へと地球は変わり果ててしまうのでした・・・
(何故この様な破壊行動をするのかは不明ですが、
後に子供を産んでいるので地上を自分のテリトリーにする為という説が一般的ですね)
この時代に飛べばラヴォスと戦う事が出来ますが、
当然このゲームのラスボスなので装備を整えてステータスも強化しておかないと返り討ちにされてしまいます。

地上は赤い大地が剥き出しになり、雪と死に覆われた世界「未来」。
クロノ達が訪れた未来はラヴォスにより破壊された地球であり、
地獄のような世界を再現させない為にもラヴォス打倒を誓うというのが物語のメインストーリーとなっています。
この時代だと既にラヴォスは地上に居ませんが、子供の「プチラヴォス」が数体確認されており、
時期が来れば子供達も別の天体に飛び立つんでしょうね。
未来ではロボットが世界を支配する立場となっていますが、
ルッカによって直された「ロボ」と呼ばれる気の良いロボット戦士が仲間になる事に。
彼も未来が変われば自分の存在が無くなるかもしれないと思いつつも、
クロノ達と共に世界を救う旅に加わる事になります。

物語のクライマックスでは、生き延びていた女王ジールがラヴォスの強大なエネルギーを魔力に変えて、
超巨大な浮遊城「黒の夢」を建造。
古代以降の各時代に出現した黒の夢がジールとの決着の場となっており、
ラストダンジョン的なポジションとしてクロノ達の前に立ちはだかる事になるのでした。

こうやって改めて纏めてみると、ラヴォスは地球そのものにかなりの影響を与えた事になりますね。
気候の変動もそうですが、時代毎の中心人物に深く関わりを持っており、
ただの宇宙生命体に留まらない魅力を発揮していると思います。
以下、ラヴォス自体の解説になります。

クロノトリガー ラヴォス
上でも画像がありますが、この巨大な亀かウニか虫の様な姿がラヴォスの第一形態であり「外殻」です。
(全長は数十メートル?)
ラヴォスは地下で地球のエネルギーを吸い続けて成長しているのですが、
エネルギーだけではなく地球の生命体のデータを自分のものにするという特徴も持っています。
この形態では世界を滅ぼした光線を撃つ他、
今までクロノが倒してきたボスキャラのデータを元に攻撃するというボスラッシュ的なイベントに。
これを見事撃破した一行でしたが、ラヴォスの顔が崩れた先には巨大な穴が。
恐る恐るラヴォスの内部に入ってみると、巨大な呼吸音と共にラヴォスの中身がその姿を現します。

クロノトリガー ラヴォス第2形態
下半身が無く、大きな両腕に背中に翼のような手やパイプが生えた魔人。
これがラヴォスの本体である「ラヴォス第二形態」です。
(毎回言われていますが、顔がセルの第一形態にソックリですねw)
胸や頭部から放つ光線、更に様々な魔力でクロノ達を攻撃して来ます。
これを何とか倒すと・・・

クロノトリガー ラヴォスコア
今度は宇宙服を来たエイリアンの様な姿に変身。
大きさも人間とほぼ同等ですが、これこそが「ラヴォス最終形態」で正真正銘のラスボスとなっています。
地球を支配する人類の進化の行き着く先を知っているので、この様な姿になったのでしょうかね。
ラスボスらしく強力な技のオンパレードですが、攻撃用ビットと回復用ビットを従えているのが厄介な所。
これを先に倒しておいて、本体の集中攻撃を狙うのが一般的な戦闘方法でしょうかね。
(それでも時間が経つとどちらも復活するのですが)
ラヴォスの何が凄いかと言うと、何と本体は右端の小さな物体という所でしょうw
真ん中の人型物体は攻撃用のビットであり、左側の小さな物体が回復用ビット。
誰もが最初は騙されたはずですw
右端が「ラヴォスコア」であり、ラヴォスの心臓部なのでこれを倒せば世界は救われエンディングへと突入。
未来を変える事に成功した一同は、別れを惜しみつつも各時代へと帰って行くのでした・・・

この後、続編のプレイステーションのゲーム「クロノ・クロス」にもラヴォスは大きな影響を与えています。
行方不明になったサラの行方もここで判明するのですが、
DS版「クロノ・トリガー」の追加シナリオを先にプレイしておかないと、
話がややこしいので理解し辛いかもしれません。

たった1匹でその星の運命を決定してしまう生命体ラヴォス。
星の寄生虫と言えばそれまでですが、様々な人間や生物に大きな影響を与え、
ストーリーにも深く関わるその存在感は素晴らしいものがありました。
(どことなく怪獣的な見た目も非常に好み!)
RPGが好きな方は、是非一度このゲームをプレイする事をお勧めします。
DS版は追加シナリオのお陰で更にやり込み要素が増えましたし、
音質もDSとは思えないほどSFC版を忠実に再現しているので当時プレイされた方はきっと感動しますよw

さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
ウルトラ銀河伝説とウルトラゼロファイトの2話目を放送予定です。



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ウルトラマンボーイ主役のDVD作品が発売!?

amazon.co.jpやデジタルビートにて、ウルトラマンの新作DVD情報が公開されています。
その名も「ウルトラマン みんなでシュワッチ!」というシリーズで、
児童向けの様々なものを紹介する内容になっているそうです。
ウルトラマンボーイ みんなでシュワッチ!
画像は「どうぶつ大集合!編」より。
現在の所4種類の発売が予定されており、
全てにウルトラマンボーイとウルトラ戦士の誰かが登場するみたいですね。


「ウルトラマン みんなでシュワッチ!どうぶつ大集合!」
発売日:2012年12月21日
税込価格:1,890円
カラー/(予)45分/ドルビーデジタル(ステレオ)/片面1層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ
【収録内容】
ウルトラマンがサファリパークを探検!
ウルトラマンとウルトラマンボーイがアルパカの赤ちゃんやポニーと触れ合う姿、
迫力あるライオンやクマといった大人気の動物映像など、楽しい映像が盛りだくさん。
子供たちが大好きな「動物」をウルトラマンがご紹介します。親子で楽しく動物について学べるDVD!

「ウルトラマン みんなでシュワッチ!平和をまもる のりものたち!」
発売日:2012年12月21日
税込価格:1,890円
カラー/(予)45分/ドルビーデジタル(ステレオ)/片面1層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ
【収録内容】
ウルトラセブンが消防署を訪問!
ウルトラセブンとウルトラマンボーイが消防士さんたちと一緒に、消防訓練を体験します。
子供たちに大人気のレスキュー系車両・警察系の車両を大紹介。
親子で楽しく「平和をまもるのりもの」について学べるDVD!

「ウルトラマン みんなでシュワッチ!はたらくのりもの い~っぱい!」
発売日:2013年3月22日
税込価格:1,890円
カラー/(予)45分/ドルビーデジタル(ステレオ)/片面1層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ
【収録内容】
ブルドーザーなどの重機をはじめ、子供たちに大人気の工事車両や建設車両、
そしてゴミ収集車をはじめとした町じゅうの働く車を数多くご紹介。
親子で楽しく「はたらくのりもの」について学べるDVD!

「ウルトラマン みんなでシュワッチ!海のいきもの大集合!」
発売日:2013年3月22日
税込価格:1,890円
カラー/(予)45分/ドルビーデジタル(ステレオ)/片面1層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ
【収録内容】
水族館で人気ウルトラヒーローが様々な種類の海の生き物をご紹介。
他にも世界中の海の生き物を映像で詳しく紹介します。
親子で楽しく「海のいきもの」について学べるDVD!


帯番組の「ウルトラマンボーイのウルころ」以来となるボーイ主役作品という事で、
amazonでこのシリーズの予約受付を見て驚きましたw
解説や紹介作品にボーイはよく似合うので、今後もこういうシリーズで活躍し続けるかもしれませんね~
友達のウルトラマンピクトも何時か復活する日が来るんでしょうかw


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【動画投稿】ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科 その8

※第1話目や登場キャラクター紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1182.html


お馴染みの解説動画の第8話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18518616
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科8
今回は、深夜番組のULTRASEVEN X(ウルトラセブンX)より「マーキンド星人」をご紹介。
池袋を訪れたりしているので、
今回は解説というよりも茶番(ゆっくり達の掛け合い)が中心となっています。
マーキンド星人は解り易い見た目と、その独特のキャラクターが印象的でした。

動画内では何時ものメンバーに先を越されてしまいましたが、
私も来週末よりウルフェス会場へと向かいたいと思っています。
なので、次回の動画投稿は再来週になる予定なので、どうぞご了承下さいませ・・・
それと、私を「お気に入りユーザー」に登録してくれた方が500名を突破しています。
何時もニコレポにもコメントを下さってありがとうございます。

■登場キャラクター解説(追加分)
a.jpg
うp主
うp=アップロード、という事で投稿者である私「まなしな」ですw
今回は動画内で頂いた質問の数々に答えるべく登場しました。
基本的に本筋には絡まない、オマケ的なコーナーで登場する予定となっています。
イラストは手書きで、大好きな「映画クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望」に登場した黒子忍者をベースに、
左胸に謎のシンボルマーク(笑)を着けたものにしてみました。
ブログの左上にある、プロフィール欄の画像も数日前からこれに差し替えてありますw
なんかイマイチ納得出来ない絵なので、その内書き直すかもしれません。

今回の動画も面白いと感じて頂ければ動画へのコメントや、「マイリスト登録」をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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「ウルトラ怪獣.com」というHPが凄い!

最近開設されたばかりのHPである、
ウルトラ怪獣.comの内容が中々凄かったのでご紹介しておきます。
ウルトラ怪獣ドットコム
http://www.ultrakaijyu.com/

sinさんが管理人を勤めるHPであり、内容は「レトロタイプのソフビ人形」を扱ったものとなっています。
マルサンやブルマァク製のものはもちろんの事、
マーミット、M1号、ベアモデル、やまなや・・・等、各社から発売されたタイプのものも。
現在の所、「ウルトラQ」、「帰ってきたウルトラマン」、「ウルトラマンエース」、
「ウルトラマンタロウ」のコーナーを見る事が出来ますが、それだけでもかなりの情報量となっています。
ウルトラ怪獣ドットコム0
例を挙げると、やまなやから販売された「蛾超獣ドラゴリー」は、
こんな感じでカラーバリエーションもしっかり紹介されています。
何時に何円で発売されたのかも記載されていますし、資料的にもかなり凄いものだと感じました。
(限定品は、何処で売られて何個生産されたかも載っているのが細かいです)

「News」のコーナーでは、これから販売予定の商品を紹介しています。
この手のソフビは雑誌やHPを細かくチェックしないと存在が解らない商品が多いので、
ああやって情報を纏めてくれているのが凄く親切ですね。
各社公式HPへのリンクも充実していますし、非常に見やすい構成である事にも驚かされました。

これから徐々にコンテンツも増えて行くそうなので、
「ネット上のレトロソフビ図鑑」として重宝される存在になると思います。
私も怪獣ファンの一人として、これからの展開にも期待しております。

深夜にもう1つ記事をアップ予定です~


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S.H.MonsterArtsなど新作玩具予約開始

無事、PLの花火大会から戻って参りました。
やはり、人混みを避けるには自転車での移動が一番ですねw
友人達と近場で堪能してきましたが、爆音だったので耳にまだダメージが残る始末・・・

さて、S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)などの新作玩具の予約が開始されています。
個人的に一押しなのが、こちらの怪獣となります。
モンスターアーツ バーニングゴジラ
ゴジラ(1995)
価格(税込):7,140円
発売日:2012年11月
■商品仕様
・全高約155mm
・PVC、ABS製
■セット内容
・本体
・メーサー車2種類(初回特典)

ゴジラVSデストロイアで強烈な印象を残した、デスゴジことバーニングゴジラが発売決定となりましたね。
発売済みのゴジラとは一部パーツが異なっており、可動範囲なども向上しているそうです。
全身にクリアパーツを使用した豪華仕様となっており、
初回購入特典でオマケとしてメーサー車も付属。
エフェクトパーツはありませんが、ファイヤーラドンに付属している赤い熱線パーツを使用すればOKですね。
「赤い龍」と呼称された暴走状態のこの姿は私も大のお気に入りなので、
是非とも家に迎え入れたいと思っています。
そして・・・

モンスターアーツ ゴジラジュニア 予約
魂ウェブ商店限定商品 ゴジラジュニア
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/item-1000076618/
価格:4,200円(税込)
発売日:2012年12月発送予定
■商品仕様
・全高約110mm
・PVC、ABS製
■セット内容
・本体
・ヘリコプターx2
・ヘリコプター用台座

こちらもゴジラVSデストロイアで登場した、
リトルゴジラが成長した姿のゴジラジュニアが登場!
現在、魂ウェブ商店で限定予約受付中となっています。
ゴジラに合わせてスケールが小さめに作られており、
オマケとしてジュニアの戦いを見守ったヘリコプターも2機付属。
造形は本物も手掛けられている酒井ゆうじ氏によるものなので、クオリティも中々高そうですね~

ここまで来ると、是非とも敵役のデストロイアの発売も期待したい所です。
集合体は試作品が存在するので、それと合わせて完全体も是非商品化して貰いたいですね~


こちらは特撮リボルテックの新作となっています。
完全な新作では無く、追加パーツなどが付属したリデコ商品になりますが・・・
特撮リボルテック ジェットウイング装備オプティマスプライム
ジェットウィング装備 オプティマスプライム
価格:4,800円 (税込)
発売日:2012年10月1日予定
■付属品
大型ジェットウィング×1
アックス×1
ブレード&手持ち用アダプター×各1
オプションヘッド(素顔)×1
オプションハンド×4
ディスプレイベース×1
ネームプレート×1

特撮リボルテックのオプティマスプライムが、ジェットウィング仕様で再登場!
「トランスフォーマー ダークサイドムーン」劇中でショックウェーブが操るドリラーを倒した最強装備ですが、
まさか特撮リボルテック化するとは思いもしませんでしたw
ジェットウィングも凄いのですが、マスクオープン時の顔、手持ちブレード、
メガトロンにトドメを刺したアックス(公式では初立体化!)など付属品も豪華ですね。
大きさはデラックスサイズぐらいですが、それでも飾るのに場所を取りそうな商品になる事でしょうw


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ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト第1話

ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト タイトル
遂に始まりました、ウルトラマン列伝内の完全新作映像作品「ウルトラゼロファイト」!
同時放送のウルトラ銀河伝説は、最後に纏めて感想を書く予定となっています。
では、第1話のレビューとなります。

マントを羽織って一人怪獣墓場を歩くウルトラマンゼロ。
そこに地中からテレスドン、サドラ、グドンが出現!
更にベムラーも現れて、熱線攻撃を仕掛けますがゼロには通用しません。
復活した怪獣達に驚くゼロは、ウルティメイトブレスレットの力でストロングコロナゼロへと変身!
サドラとグドンを格闘攻撃の連続で倒してしまいます。
続いてルナミラクルゼロに変身したゼロはミラクルゼロスラッガーでベムラーとテレスドンを撃破。
元の姿に戻ったゼロに声を掛けたのは、ゼロの新しい姿を見て楽しむバット星人グラシエ!
グラシエは怪獣を蘇らせてゼロを襲った理由を話さず、
「THEレッドキング、THEガルベロス、THEガンQ、アーンド、THEベムスター!」
と「地獄の四獣士」を出現させます。
ゼロは「地獄を見るのはどっちか・・・教えてやるぜぇっ!!」と飛び掛った所で次回へと続く・・・

ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト 地獄の四獣士
何の説明も無しに、いきなり姿を変えたゼロに驚きましたw
どうやら、怪獣墓場に入る前から姿を変えれる事を知っていた様子ですね。
バット星人グラシエのキャラクターも慇懃無礼な態度と戦いを観戦して楽しむという、
ゲームマスター的なものが垣間見れて面白かったです。
映画「ウルトラマンサーガ」で別のバット星人がゼロに倒されていた事も知っていましたね。
ゼロを襲った理由はいかなるものなのか?
次回以降で明らかになる事でしょう。

ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト テクターギア
次回はレッドキング(EXレッドキング)との戦いになるみたいですが、
まさかのテクターギアブラックの鎧も再登場!
ウルトラマンゼロが装着していますが、どうやらこれも敵の罠の様子・・・
第2話以降も楽しみです。

公式ブログでも触れられている通り、このウルトラゼロファイトは1週間遅れでyoutubeにて無料配信が決定!
来週の8月8日より、第1話の配信がスタートするそうです。
列伝が映らない地域の方も、これで一安心ですね。

夜中にコメント返しと、もう1つの記事を投稿予定です。
では、色んな意味で地獄と化す「PLの花火大会」へと行ってきますw


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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