大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

【動画投稿】ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科 その15

※第1話目や登場キャラクター紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1182.html


お馴染みのウルトラ怪獣解説動画の第15話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19002400
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科15
今回はウルトラマンネオスより「宇宙鉱石怪獣ドレンゲラン」、
ウルトラQ dark fantasyより「スシ大好き遊星人ウニトローダ」&「宇宙怪獣サビコング」をご紹介。
ネオスのパイロット版映像って全部で8分間ほどあるらしいですが、
未だにその全てを見た事が無いんですよね・・・
QDFからは唯一と言っても過言では無い、ほのぼの系話からセレクトしております。

動画の最後で告知した企画は、現段階では全くの未定となっています。
もしやるのであれば、またこのブログでお知らせしたいと思っております。


■登場キャラクター解説(追加分)
ゆっくり妖夢
ゆっくり妖夢
東方Projectのキャラクターである「魂魄妖夢(こんぱく ようむ)」・・・に似た何か。
できる夫と同じくレギュラーの4人とは知り合いで、遊び友達という設定になっています。
人(?)と幽霊のハーフで、常に霊魂などを見ているのでメフィラス星人を見ても一切驚かず。
(しかし怖いもの無しという訳ではありません)
性格は周囲の影響を受けやすく、少し天然っぽい所が垣間見えますが根は「良い子」。
語尾に「みょん」を付けるのが特徴です。

ウルトラ怪獣についてはど素人ですが、霊夢と同じく可愛いものは大好き。
現在登場しているキャラクターの中では、
一番ウルトラ怪獣を学ばなければならないポジション・・・かもしれません。


今回の動画も面白いと感じて頂ければ動画へのコメントや、「マイリスト登録」をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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児童誌より、ウルトラマンゼロの新武器登場

本日二度目記事投稿になります。
てれびくんとテレビマガジンを購入して参りました。
ウルトラマン列伝の記事は10月の放送分が中心となっています。
両誌共にウルトラゼロファイト第一部のクライマックスも取り上げており、
バット星人グラシエとの決戦の模様が特集されておりました。

そしてウルトラゼロファイト第二部の先行情報として、
ゼロの新武器が披露されておりました。
ウルトラマンゼロ ウルトラゼロディフェンダー
ウルトラゼロブレスレットが強化されたウルティメイトブレスレットより現れた、
「ウルトラゼロディフェンダー」なる盾ですね。
ウルトラブレスレットを持つウルトラマンジャックが使用した、
ウルトラディフェンダーのゼロ版といった感じでしょうか。
既にアトラクションショーなどではお披露目されておりましたが、
晴れて映像作品に初登場という事になったみたいですね。
ジャックの時と同じく、相手の技を反射したりする能力を見せるのでしょうか?

あとはストロングコロナゼロが、ウルトラゼロランスを構えている場面も掲載されております。
ウルトラゼロファイト第二部については来月号より本格的に特集するという事なので、
続報に期待しましょうか。
夜中にもまた記事をアップする予定です~


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【動画投稿】 ゆっくりとやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG その4

※第1話目やクトゥルフ神話TRPGの基本ルール紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1232.html


ウルトラ怪獣TRPG動画の第4話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18992890
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科15
4話目は少し短めですが、ダイスの出目のお陰で私の予期せぬ方向へと向かってしまっていますw
ダイスの出目は実際にサイコロを転がして判定しているのですが、
TRPGはこの出目によってストーリーが大きく変わるので、私自身も困惑しております。
特にやる夫は今後どういう展開に持って行こう・・・w

今回の動画も面白いと感じて頂ければ動画へのコメントや、「マイリスト登録」をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~
もしかすると本日中にもう一度記事を投稿するかも?しないかも?


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ウルトラゼロファイト 12月より第二部スタート!

ウルトラマン列伝の公式ブログにて、
ウルトラゼロファイト第二部に関する情報がアップされていますね。

ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト第二部
まずはストロングコロナゼロ暴君怪獣タイラントのバトルシーン!
撮影は順調に進んでいるみたいですね~
背景を見る限り、バトルフィールドは何処かの惑星か特殊な空間という事になるんでしょうかね?
更に第二部の監督を務めるのが「アベユーイチ監督」である事も明かされています。

既に情報が出ている通り、ウルトラマンゼロ、ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボット、
そしてジャンナインと5人のウルティメイトフォースゼロの面々が活躍という事で、
これまで彼らを生み出してきたアベ監督が手掛けるというのは自然な流れですね。
個人的に、ジャンナインの性格がようやくハッキリしそうなのがとても嬉しいです。
(流れ的には、少し生意気な所のある新人戦士という感じになりそうですが)

放送は12月を予定しており、冬休み向けの映像作品になるとの事。
更に登場キャラクターの増加に伴い、話数も8話から増えているという事なので、
もしかすると10話以上やるのかもしれませんね~
(1話3分間というスタイルは変わらないそうですが)
アベ監督はツイッター上で

アベユーイチ‏@abe_yu1
ウルトラゼロファイト、第一部のおか監督に負けない面白い作品をめざします!
今回は新たなというか古いけど、斬新なアイデアを投入します。ストーリーは驚愕の展開に。えへへ。
アベユーイチ‏@abe_yu1
はい。今回はまた新たな、というか、古い手法を再検討して導入しました。
すげーカットが観れますよ♪お楽しみに!


と、ゼロファイトに対するコメントを寄せられております。
内容は撮影手法に関する事なんでしょうかね?
更に第一部の監督を務めたおかひでき監督も

おかひでき‏@hidekiokahideki
きっとおもしろい。きっとみんな驚く。衝撃の冬祭りになるでしょう。
「あのおかたがー!」降臨します。


とコメントされております。
バット星人グラシエが言い放った黒幕も登場決定という事で、
一体どんなキャラクターが登場するのか楽しみですね。

ウルトラゼロファイト放送という事は、同時に何かしらの分割放送が予定されているのかもしれませんね。
一番可能性が高いのは、映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」なんじゃないかと思っていますが。
(映画「ウルトラマンサーガ」の放送は無いと公式で断言されています)
それとも、普通の放送枠の最後に入れてくるかもしれません。
何はともあれ、これからも第二部の続報に期待致しましょう。
おか監督のツイッターには、ウルトラゼロファイトに関わられたスタッフやキャストの、
軽い紹介文や裏話が掲載されているのでファン必見です!)


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ULTRA-ACT ウルトラマンガイア スプリーム・ヴァージョン(魂ウェブ限定商品)

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の魂ウェブ商店限定商品が届きました。
今回の新商品は、こちらのキャラクターとなっております。

ウルトラアクト ウルトラマンガイア(スプリーム・ヴァージョン)
ウルトラマンガイア(スプリーム・ヴァージョン)
ウルトラマンアグルの力を授かり、ウルトラマンガイア(V2)となった高山我夢が、
更にもう一段階の変身をする事でヴァージョンアップを果たしたガイア最強の姿となっています。
全身の筋肉が盛り上がり非常にパワフルな戦い方をするのが特徴で、
劇中では多くの怪獣達を投げ飛ばしてダメージを与えていました。
この姿になったガイアは無敵同然で、劇中では現在の所無敗を貫いております。
また、最終話のみV2からでは無くこの姿に直接変身しました。

ガイアの最強形態がアクションフィギュア化となりました。
劇中ではこの姿になると、とにかく怪獣を掴んで投げるというイメージが強いですねw
ウルトラマンダイナのストロングタイプと同じく、マッチョウルトラマンの代表格として私は認知しております。

ウルトラアクト ウルトラマンガイア(スプリーム・ヴァージョン)0
全身の可動は優秀ですが、首の可動域が少し狭めに感じますかね?
スプリームヴァージョンの売りである、筋肉質なマッチョボディもしっかり再現されております。
ウルトラマンティガのパワータイプを超えた胸筋の表現が凄まじいですねw
顔も新規造型となっており、ガイア(V2)の流用部分はほとんど無いのではないかと。

ウルトラアクト ウルトラマンガイア(スプリーム・ヴァージョン)1
付属エフェクトパーツその1、必殺技のシャイニングブレード再現パーツです。
両腕の手首を取り外し装着するのですが、装着が非常に面倒なんですよね~
スタンドを使って自立させて、斬撃エフェクトとして使用した方が汎用性が高まりそうです。

ウルトラアクト ウルトラマンガイア(スプリーム・ヴァージョン)2
付属エフェクトパーツその2、必殺技の代名詞であるフォトンストリーム再現パーツです。
最強光線技だけに、何時も以上に派手なエフェクトになっていますね。
ちなみにこの両腕は差し替えで再現出来る光線技専用の腕パーツを使用しており、
より自然にフォトンストリームのポージングを再現出来る仕様になっています。

ウルトラアクト ウルトラマンガイア(スプリーム・ヴァージョン)3
別角度からもう1枚。
専用腕パーツを使う事により、エフェクトパーツの保持力もアップしていると感じました。
見え辛いですが、ライフゲージもピンチ時を演出している赤いものに差し替えています。

ウルトラアクト ウルトラマンガイア(スプリーム・ヴァージョン)4
スプリームヴァージョンが出た事により、
本当の意味での映画「ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦」
が再現出来る様になりましたね。
それを記念してティガとダイナとの3ショットで〆。
他にも発売中のウルトラマンアグル(V2)と並べるのも良し、やはりスプリームヴァージョンはよく映えます。

以上が簡単なレビューになります。
スプリームらしいパワフルな作りになっていて大満足でした。
次の新作は今週末に発売が予定されているグリッドマンになりますね。
そして同時に、あのドデカいキングギドラも・・・w


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ウルトラマン列伝 第62話~第64話

ウルトラマン列伝 タイトル
では、ウルトラゼロファイトと同時放送をしていた、
OV作品の「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」についての記事になります。
パート①「鋼鉄の軍団」、パート②「鋼の独裁者」、パート③「鋼鉄の涙」と、
3話連続で分割放送となりましたね。

映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」に続いて、
ウルトラマンゼロ率いる「ウルティメイトフォースゼロ」の面々が活躍するお話になっています。
物語は映画から1年後という時間軸になっており、エメラナ姫との再会を楽しみにしていた一行でしたが、
一足先に姫を搭乗させていたジャンボットが巨大な人工天球によって捕らえられてしまい、
天球がZAPやM78星雲が存在している別の宇宙へとワープしてしまう所からスタート。
映画で語られていた「マルチバース」設定がここでも活かされていますね。
ウルトラマンノアから授かりし、
ウルティメイトイージスの力によって次元を超えて駆け付けるウルトラマンゼロもかっこよかったです。

グレンファイヤーは映画の時より更にお調子者になり、
ミラーナイトはクールに決めながらもどこか面白いという美味しいキャラクター。
相変わらず堅物なジャンボットはビートスターに洗脳されながらも、
自我を取り戻してジャンキラーを説得したりと物語的にはかなり重要な役回りとなっていました。
そして今回登場する新キャラクターの一人、ジャンキラーはあらゆるロボット怪獣のデータを元に、
ジャンボットをベースとして生み出された最強のロボット怪獣。
ウルティメイトフォースゼロを纏めて相手に出来るほど強力でしたが、
ジャンボットのAIまでコピーしてしまっているのでエメラナ姫の声に反応してしまい、
全員の説得により改心。
今回の事件を解決した勇者であるウルトラマンゼロ、ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボット、
ボス、レイ、ゴモラ、リトラに続く9番目の戦士として、
エメラナ姫から「ジャンナイン」という名を与えられてウルティメイトフォースゼロの一員になりました。
名前こそ「ジャンキラー」でしたが、デザインはまんまジャンボーグ9でしたので、
味方になる展開は容易に想像が出来たのは秘密ですw

敵キャラクターはビートスターが生み出したコピーロボット軍団である、
キングジョー、エースキラー、インペライザー、レギオノイドα、レギオノイドβといった面々。
そして黒幕のビートスターはかつて「とある宇宙」を破滅に追い込んだ侵略者
(ウルトラマンサーガ版バット星人)から逃げた人工天球の住民が作り出したマスターコンピューターで、
天球に降りかかる数々の災いを徹底的に排除する様にプログラムされていたマシーンでした。
しかし天球の住民同士が戦争を始めた事により、ビートスターは危険を感じてその住民達を殲滅。
バット星人や醜く争う天球の住民を見て、「有機生命体は平和を乱す悪」だと認識する様になり、
数々の宇宙にある星を滅ぼし回っていた事が終盤に判明します。
心が無い機械こそが宇宙を平和に保てるのだと宣言していたビートスターでしたが、
ジャンキラーの裏切り等により敗退。
心を持っていないかの様に装っていたビートスターも、
死の間際に自分にも「恐怖心」があった事を呟き、そのまま果ててしまうのでした。

有機生命体を恐れていた本心こそが今回の事件の引き金であり、
ビートスターもジャンキラーと同じでただのマシーンでは無く、
「心」があった事を知ってしまい驚くゼロの顔が印象的でしたね。
同じ機械ながら一方は正義に目覚め、一方は恐怖心の余りに大罪を犯して散ってしまった。
全ては「周りに仲間が居るかどうか」という環境の違いにより、
運命が大きく変わってしまったというのも悲しいものですね。
機械と人間は上手く付き合わないと関係が恐ろしい事になってしまうというのは、
昔からSF映画や漫画などでよく取り上げられていましたが、今回改めてその事を思い知らされました。

天球の進行を食い止めていたゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブンも、
最後にウルティメイトフォースゼロの面々を見て満足気な様子。
ゼロの成長を見守りつつ、彼らは再び光の国へと帰還。
ボスとレイも惑星ブラムのリゾート地へと急ぎ、
ウルティメイトフォースゼロはアナザースペースへと帰っていくのでした・・・
ウルトラマン列伝 ビートスター


このビートスター編である3話間は冒頭にウルトラマンゼロ、グレンファイヤー、ミラーナイトによる、
ちょっとした寸劇があったのが嬉しかったですね。
特に1話目はキラーザビートスターの冒頭に繋がる構成になっており、
良いファンサービスになっていたと思います。
ボケまくるグレンに突っ込んだりスルーしたりするミラーナイト、それを見て呆れるゼロと良いトリオでしたw
ウルトラマン列伝 ミラーナイト グレンファイヤー

youtubeにて、ウルトラゼロファイト第8話が無料配信開始となっています。
これにてウルトラゼロファイト第一部はコンプリート!



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ULTRA-ACT ウルトラマンアグル(V1)の予約受付が開始

魂ウェブ商店にて来年の2月に発送予定となる新商品、
ULTRA-ACT(ウルトラアクト) ウルトラマンアグル(V1)」の予約受付が開始しております。

ウルトラアクト ウルトラマンアグル(V1)
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/a0011/b0020/item-1000077630/

注文受付開始:2012年9月25日(火)16:00~
商品発送予定:2013年2月予定
販売価格:4410円(税込)
【商品内容】
・本体
・アグルブレード再現パーツ
・交換用ライフゲージ
・交換用手首左右各2種
・光臨エフェクト

詳細部分ではV2とは違う青い色味も再現と記載されていますが、
試作品の画像では気持ち濃くなった程度にしか感じられませんね。
製品版ではどうなるのか気になる所です。
また、V2販売時に好評だった降臨エフェクトも以前と同じく2個封入され、
以前のものよりも彩色部分がより細かくなっているそうです。
しかし降臨エフェクトを優先したせいか、
必殺技のエフェクトパーツがアグルブレードのみとなっているのが寂しいですね~
後にウルトラマンガイア(V1)も商品化されるでしょうし、
その時にアグル用のエフェクトパーツを補完して貰いたい所です。

何はともあれガイアに登場したウルトラヒーローのウルトラアクトは、
ウルトラマンガイア(V1)を残すのみとなりました。
限定のスプリームバージョンも到着間近ですし、何だかんだで優遇されているんですよね~


アクションフィギュア繋がりの話題ですが、本日より発売されている電撃ホビーマガジンにて、
S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の新作が発表されておりました。
それはデストロイア(完全体)
集合体はイベントで参考出品されていましたが、それに先駆けて完全体の商品化が決定したみたいですね。
発売時期などは来月に開催される魂ブランドのイベントにて詳細が発表される模様です。
出来も申し分無かったので、発売が決定しているデスゴジやゴジラジュニアと是非並べたいですね~

さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
このブログでは、先週分までのキラーザビートスターの記事を先に投稿する予定です。


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ウルトラマン列伝10月放送分情報

フィギュア王より、色々と新情報です。
まずはトランスフォーマープライムですが、
玩具限定キャラクターの「サンダークラッカー」と、
これから本編に登場予定のオプティマスプライムが記憶を失った状態である、
「オライオンパックス」の2体が店舗限定で出るみたいですね。
前者はスカイワープのリペイントで、
後者は海外では既に発売されているデラックスサイズのリペイント商品になるそうです。
これでスタースクリーム、スカイワープ、サンダークラッカーのジェットロン3人が勢揃い!
後は本編の展開に連動して、ホイルジャックと新キャラクターのドレッドウイングも発売予定となっています。

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)は、1月発売予定の新作である、
「サンダーグリッドマン」の試作品が公開されておりました。
今月末発売予定のグリッドマンに各パーツを装着させて再現する事が可能で、
無可動の素体も付属するのでサンダーグリッドマン単体でも飾る事が出来るみたいですね。
劇中通りのボリュームのあるロボット感がかっこよかったので、今後の続報に期待したいです。
また、ウルトラマンアグル(V1)も魂ウェブ商店限定で2月に発送予定となっています。
こちらの予約はもうじき開始するので、その時にまた触れたいと思っております。

さて、ウルトラマン列伝の10月放送予定分は以下の様なラインナップになっておりました。
・10月3日放送 第66話「輝く絆!ネクサス、マックス、メビウス!!」
(ウルトラマンネクサス、マックス、メビウス特集の特別総集編)
・10月10日放送 第67話「星から来た少女!コスモス対巨大ロボ!!」
(ウルトラマンコスモス第25話「異星の少女」より放送)
・10月17日放送 第68話「逆襲のバルタン!科特隊宇宙へ!!」
(ウルトラマン第16話「科特隊宇宙へ」より放送)
・10月24日放送 第69話「復活のヤプール!メビウス危うし!!」
(ウルトラマンメビウス第24話「復活のヤプール」より放送)
・10月31日放送 第70話「明日への飛翔!メビウス対ベロクロン!!」
(ウルトラマンメビウス第26話「明日への飛翔」より放送)

まず第一週目は久しぶりとなる総集編回で、ネクサス&マックス&メビウスを取り上げるみたいですね。
DVD-BOXも順次発売予定ですし、それに連動しての特集という形なのでしょうか。
第二週目は久しぶりとなるコスモスより、若き日のベッキーやグインジェが登場するお話。
コスモスではお馴染みのロボット怪獣とのバトル回ですね。
第三週目はウルトラマンよりバルタン星人2代目の登場回です。
列伝の最初辺りに初代バルタン星人のお話を取り上げているので、それの続編という形になりますね。
続く第四週目と第五週目はメビウスよりヤプール&超獣登場回が取り上げられました。
ここからメビウスは更に盛り上がりを見せて行くんですよね~
ちなみに、ウルトラマン80も近い内に放送予定だと告知されておりました。


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映画「BALLAD 名もなき恋のうた」の内容とキャラクターをご紹介

※注意!本編のネタバレが多大に含まれた記事となります。

かなり久しぶりのクレヨンしんちゃん映画のレビュー記事となります。
前回の「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」に続き、
その戦国大合戦を元に製作された実写映画作品である、
BALLAD(バラッド) 名もなき恋のうたをご紹介します。

この映画は「ALWAYS 三丁目の夕日」などでお馴染みの山崎貴監督により製作された作品であり、
彼が戦国もの映画を撮ろうと決めた時に何を原作にするかで迷っていたそうですが、
数々の候補の中から「最も出来が良い」として選んだのがクレしんの戦国大合戦だったという話だそうです。
戦国大合戦を手掛けた原恵一監督の了承も得て、
「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」がまさかの実写映画化という、
クレしんファンにとっては驚きの一報が飛び込んできた訳ですね。
確かに時代劇なら実写映画との相性も抜群なのですが、
何より心配だったのは戦国時代特有の「合戦シーン」や「城」の描写でした。
前者は規模が大きいのでそれが実現出来るのかという事と、
後者はセットでは再現しきれない部分が多いのでどうなるのか・・・
と私は思っていたのですが、CGを上手く使う事に定評のある山崎監督がその辺りには拘ってくれていましたね。
基本的なストーリーは戦国大合戦とほぼ同じなので、あらすじ等は省略させて頂きます。
キャラクター紹介も、原作の戦国大合戦とは異なる部分を主に取り上げて行きたいと思います。

●個人的名シーン
BALLAD 名もなき恋のうた 春日城
名シーンというか、私が初見の時に「おおっ!」と思わされたのが、
この春日城が初登場したシーンになりますかね~
CGで上手く処理されており、「実際にあの春日城があったらこんな感じだったんだろうな~」
という妄想を具現化してくれたのにはただただ感謝。
ちなみに長野県に実在した「春日城」も、こんな感じで山を利用した地形に建築されていたそうです。
大規模な合戦シーン等もそうですが、この映画は生の特撮やCGの使い方が自然で全体的に好印象でした。


●以下、主な映画登場キャラクター紹介
井尻又兵衛由俊(演:草彅剛)
BALLAD 名もなき恋のうた 井尻又兵衛由俊
最初にSMAPの草彅さんが又兵衛を演じられると聞いた時は「えぇ~っ!?」と思いましたw
元々凄みのある演技も出来るというのは知っていましたけど、
あの又兵衛のイメージとはかけ離れた印象を持っていたんですよね。
(何というか、もっと温和そうながら堅物な顔をイメージしていたもので)
実際に映画を見た後では、
普段の草彅さんのイメージとは異なる「又兵衛」になっていて良かったと思っています。
特に廉姫に絡む野武士に走りかかる場面や、
最後の高虎との決戦はアクション的にもかなり見せ場を盛り上げてくれていましたし。
主人公の真一との絡みも兄弟みたいで微笑ましかったのですが、やはりラストは・・・
唯一残念だったのが、本作には「青空侍」のエピソードが丸々削られていた事でしょうか。
あれも又兵衛と主人公を繋ぐ大切な要素だったと思っているので・・・
(今回は携帯電話や写真がキーアイテムみたいになっていましたけど)

春日廉(演:新垣結衣)
BALLAD 名もなき恋のうた 春日廉
廉姫が新垣さんだと聞いた時は、草彅さんほど驚きはありませんでしたね。
実際に廉姫としての姿を見ても違和感があまり無く、
凛とした美人のお姫様というイメージに合っていたと思います。
(髪型や着物を含めて、一番再現度が高いのが彼女なのでは?)
原作通りのキャラクターとなっていますが、狩りをする高虎の前に立ちはだかったり、
又兵衛に対しての想いをより明確に打ち明けたりと更に度胸のあるシーンを見せる場面もちらほら。
彼女が作った特大塩おむすびも、不器用さが垣間見えて笑えました。
(あのシーンの又兵衛は原作よりコミカルでしたね)
映画のラストには未来から来た一家に対しての「お礼」をしていた事が判明する等、
泣かせる場面も多かったですね。

川上真一(演:武井証)
BALLAD 名もなき恋のうた 川上真一
本作のオリジナルキャラクターであり、原作の「野原しんのすけ」に位置する人物です。
愛用の自転車と共に戦国時代へと飛ばされた小学生で、
あの大問題児に比べると大人しく臆病な面も垣間見せていました。
今時の小学生らしく携帯電話を持っており、それを見せる事で未来からやって来た事を信用させる一幕も。
その携帯で撮った写真や動画が、エンドロールで泣かせる事に・・・
戦場ではしんのすけほどの活躍は見せませんでしたが、
又兵衛や戦国時代の人々とはしんのすけ以上に絆が深まっていたのではないかと感じます。
戦国時代で過ごした経験が活きたのか、最後には少し成長した生き生きとした顔を見せてくれました。

川上美佐子(演:夏川結衣)
BALLAD 名もなき恋のうた 川上美佐子
本作のオリジナルキャラクターであり、原作の「野原みさえ」に位置する人物です。
働き盛りの活発な女性であり、みさえの様な専業主婦では無い様子ですね。
原作とは違い、彼女が先に「息子は絶対に戦国時代に行っている」と信じるのが大きな違いでしょうか。
しかし夫より発言権が強い所や、誰よりも息子を愛している所などはみさえ譲り。
出身も原作通り、南の方(みさえは熊本県)だそうです。
ちなみに娘のひまわりや飼い犬のシロに該当するキャラクターは存在しません。

川上暁(演:筒井道隆)
BALLAD 名もなき恋のうた 川上暁
本作のオリジナルキャラクターであり、原作の「野原ひろし」に位置する人物です。
美佐子とは違い、ひろしの面影はほとんど残っていないキャラクターでしたね。
(それこそ、妻に尻に敷かれているという所ぐらいでしょうかw)
写真家であり、彼のカメラが遠眼鏡代わりに使用されたり、
記念写真を撮って春日の人々を笑顔にする等かなり重要な役割を果たす一幕もありました。
終盤では原作通りに車で敵陣に攻め入り、
「どけどけー!ぶつかっても保険下りねぇぞー!!」と原作通りのセリフを言ってくれたのに感動ですw
出身地は原作通り、北の方(ひろしは秋田県)だそうです。
この川上一家は流石に野原一家の様な高虎を倒す活躍は見せませんでしたが、
あれを実写でやっても説得力は無かったので止めて正解だったでしょうね。
あの破天荒ぶりは野原一家だからこそ許されるのであって。

仁右衛門&お里(演:吹越満&斉藤由貴)
BALLAD 名もなき恋のうた 仁右衛門 お里
又兵衛の世話役をしている夫婦も登場しております。
どちらも性格は原作通りで、仁右衛門はお里の尻に敷かれているお調子者。
(原作ほどオーバーな事はやりませんでしたが)
お里は美佐子の手伝いをしてと共にカレーを作って振舞うといった料理の腕前を見せており、
仁右衛門は戦の時はしっかりと指揮をとって活躍していました。
ゴジラやガメラシリーズにも出演されたベテラン俳優の吹越さんと歌手の斉藤さんというコンビでしたが、
どちらもイメージ通りの配役で良かったですね。

文四郎(演:吉武怜朗)
BALLAD 名もなき恋のうた 文四郎
本作のオリジナルキャラクターであり、
原作では死んだとされていた仁右衛門とお里のただ一人生き残った息子です。
又兵衛とは兄弟の様な関係で、彼に面倒事を押し付けられるときっぱり断る所もありますが、
誰よりも彼を尊敬している若き侍といったキャラクターとなっています。
まだまだ戦での場数が少ないので戦力にはなりませんが、
真一からは「文ちゃん」と呼ばれるほどに打ち解けており、良き友人となっていました。
(自転車に乗せてもらって大はしゃぎするシーンはとても可愛いですねw)
仁右衛門、お里、文四郎と家族が揃っているシーンは原作では見る事が出来なかったので、
実写版では生存していてちょっと感動してしまいました。

春日和泉守康綱(演:中村敦夫)
BALLAD 名もなき恋のうた 春日和泉守康綱
廉姫の父親である康綱役を演じられたのは、大ベテラン俳優である中村さんとなっております。
原作よりはやや厳格な所もありましたが、心の底はとても優しい父親で良き殿である所は同じでしたね。
暁から未来では春日や大蔵井も歴史の表舞台には出てこない事を知らされ、
原作通りに縁談を断り大蔵井の軍勢に城が攻められる展開になるのですが・・・
エンドロールの真一が撮ったムービーではお茶目な姿も披露しています。
また、原作で登場した春日家三長老も本作に登場しており、
榊が一人だけ家族と共に夜逃げするという展開もしっかり踏襲されていました。

吉乃(演:香川京子)
BALLAD 名もなき恋のうた 吉乃
廉姫に使える老女、吉乃役を演じられたのはこれまた大ベテランの女優である香川さんとなっています。
こちらも、原作にかなりイメージが近いキャラクターとなっていました。
原作通り、廉姫のお目付け役の様な存在ですが彼女を誰よりも理解している人物です。

彦蔵&儀助(演:波岡一喜&菅田俊)
BALLAD 名もなき恋のうた 彦蔵 儀助
廉姫を襲った野武士であり、後に又兵衛の家来になるコンビも実写版で登場。
演じられているのがデモンナイトやライオン丸Gの波岡さんと、
仮面ライダーZXの菅田さんという特撮ヒーローコンビなのが面白いですねw
こちらも原作のイメージ通りの配役でより小物臭い野武士での登場から、
春日家に仕えてからは高虎に一杯食わせる陽動作戦を実行するなど大活躍でした。
素早く攻撃を仕掛ける彦蔵、パワフルに戦う儀助と殺陣も上手く差別化されていて好印象です。

安長(演:小澤征悦)
BALLAD 名もなき恋のうた 安長
本作のオリジナルキャラクターであり、大蔵井高虎の側近として彼に仕えている大蔵井家の重鎮。
常に彼を補佐する立場に居ますが、時には意見を出したり冗談を言ったりと、
高虎と気軽に話す事が出来る数少ない人物として描写されていましたね。
大蔵井家のキャラクターは真柄太郎左衛門直高が残念ながら存在しませんでしたが、
春日城に一番乗りをした佐久間権兵衛はしっかり登場して、又兵衛にやられておりました。

大蔵井高虎(演:大沢たかお)
BALLAD 名もなき恋のうた 大蔵井高虎
宿敵の高虎を演じられたのは、人気俳優の大沢たかおさんとなっています。
演技に関しては申し分無いのですが、高虎らしい小物感が無いかな~?と発表当時に感じておりました。
しかしそれもそのはず。
本作の高虎は原作とは大違いの、とても男らしい一面を持つキャラクターとして描写されているのです。
まず廉姫とは本編より前の話になる狩りをしている時に既に出会っており、
彼女の凛とした態度を気に入って縁談を迫るという廉姫に対する心持ちが全く異なっているんですよね。
こちらは心底廉姫に惚れ込んでおり、
又兵衛を恋敵として宿敵の様に見据えている所が物凄くキャラクターを引き立てていました。
更に、終盤では陣の中で又兵衛との長槍による一騎打ちを披露!
逃げ出す素振りも見せず、正々堂々と戦う姿は「あれ?この高虎普通にかっこよくね?」と感じましたw
(なので真柄太郎左衛門直高が登場しなかったんですよね)
性格は冷酷で国を次々と攻め落としているのですが、長槍での決戦に負けると潔く首を差し出します。
しかし真一の言葉で、原作通り髷だけが切り落とされ生存。
春日には借りが出来たと、春日の危機には手を貸す約束をして軍勢と共に去って行くのでした。
最初から最後まで、原作とは大違いでかっこよすぎるだろ高虎!

この映画は原作の戦国大合戦を知らなくても十分楽しめる作りになっています。
クレしんを知らなくてもこの映画は知っているという方は多いでしょうね~
是非、どちらも見て頂いて違いを楽しんで頂ければ幸いです。
不定期更新のこの企画。
次回は全編ドタバタ劇の人気作、「嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード」のレビューを予定しています。


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映画「ウルトラマンサーガ」 Blu-rayメモリアルBOX

ウルトラマンサーガ ブルーレイメモリアルBOX
先日、映画「ウルトラマンサーガ」のブルーレイメモリアルBOXが我が家に届きました。
まずは本編を視聴し、映画館では気付かなかったカットが色々とあって改めて驚いておりました。
ハイパーゼットンの羽がサーガカッターによって切断された後、
バット星人の背中の羽もしっかり無くなっていたんですねw
これは絵コンテの方で、バット星人の羽がもがれた映像がカットされたという形で触れられていました。
あとは超全集でも確認出来た、街などにさりげなくUローダーの土木作業用タイプが置いてあったり、
Uローダーの事に関する看板があったりと世界観を上手く演出している細かい部分も感動。
震災の影響もありとにかく製作期間がタイトだったとおかひでき監督達が語られていましたが、
それを感じさせない拘りぶりも随所に見られたので満足です。

メモリアルBOXの付属品は、おか監督の裏話満載の絵コンテ集&映画初期プロット、
おか監督と三池特技監督の対談などが掲載されているプレミアムブックレット、
メイキング写真が収められたメイキングフォトブック、マスコミ向けプレスシートを再現した作品解説書、
78本のメイキング映像や設定資料集、プロモーション映像などが収められた特典ディスクとなっております。
今回は恒例のオーディオコメンタリーが無かったのが残念でしたが、
おか監督と三池監督の対談記事でそれがカバーされている形になっていましたね。
(列伝で放送されたウルトラ兄弟VS怪獣兵器のシーンもありませんでした)

超全集でも語られていた合体ウルトラ戦士が次々と登場する幻の初期プロットも必見でしたが、
グビラの代わりにライブキングやタッコング等の、
他の怪獣の登場が考えられていたという話も興味深かったですね。
とにかくコミカルなウルトラマンタロウ的なシーンが欲しかったとの事ですが、
そこはグビラの角の回転を利用したシーンに落ち着いたという訳ですね。
他にもカオスヘッダー0がかなり重要なキャラクターになっていたりと、
絵コンテ集はファン必見の内容となっていました。

メイキング映像もyoutubeで見られたもの+新規のものが大量に入っており、
和気藹々とした現場の雰囲気がよく伝わってきました。
ハイパーゼットン(イマーゴ)の初登場シーンの撮影が物凄くかっこいいのが印象的でしたね~

余談ですが我が家はPS3でブルーレイを再生しているのですが、
今回はディスクを入れてみると「暗号鍵をアップデートして下さい」というメッセージが表示され、
ディスクが再生出来ないという事態になって最初はビックリしてしまいました。
これは本体の更新を怠っていたのが原因で、
PS3本体をネット接続してアップデートしてやればすぐ解決したのですが。
もしPS3をネットに繋げる環境に無い方が居らっしゃれば、
USBメモリ等に更新する為のファイルとフォルダを入れて、
PS3本体にそれを刺す事によって容易に本体更新を行う事が可能となっています。
詳しくは公式HPに掲載されているので、是非参照して下さいませ。
http://www.jp.playstation.com/ps3/update/

それなりにお高い買い物でしたが、内容そのものは満足でした。
何回見てもダイナ初登場シーンは震えますし、チビトラマンゼロの大活躍シーンは笑えますね・・・


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【動画投稿】ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科 その14・5

※第1話目や登場キャラクター紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1182.html


お馴染みのウルトラ怪獣解説動画の第14・5話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18933689
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科14.5
今回は14話目と15話目の間という事で、
プチ番外編となるウルトラ怪獣のソフビ人形の歴史についての動画になっております。
と言ってもそこまで深くは踏み込まず、
メフィラス星人のソフビ人形を例に挙げて、解りやすく解説する感じで仕上げております。
マルサン、ブルマァク、ポピー、バンダイと全ての時代で商品化されているキャラクターですしねw
(ブルマァクはマルサン時代の再販ですが)

時代の移り変わりと共にその時代を代表する名曲をBGMにしていますが、
選曲は完全に私の好みとなっていますので深くは突っ込まないで下さいw
番外編ですが、本編に関わる要素もあるのでゆっくり見ていって下さいね。

今回の動画も面白いと感じて頂ければ動画へのコメントや、「マイリスト登録」をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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ウルトラマン列伝 第57話~第61話

ウルトラマン列伝 タイトル
では、ウルトラゼロファイトと同時放送をしていた、
映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」についての記事になります。
-第1章-「反逆のべリアル」、-第2章-「レイとメビウス」、-第3章-「怪獣墓場の決戦」、
-第4章-「ウルトラマンゼロ参上」、-最終章-「よみがえれ 銀河の光」と、
5話連続で分割放送となりましたね。

都合上、細かいシーンなどが部分的にカットされておりました。
しかし次から次へとバトルが展開されて行くこのシリーズは、
どこで分割しても見せ場がしっかりあるのは良い構成でしたね~
何より当時驚かされたのは、フルCGによる背景の表現などでしょう。
今まで実現不可能とされてきた映像への挑戦が多数行われており、
重力に縛られないウルトラ戦士のアクションや無数の怪獣軍団の登場、
美しい光の国から地球に良く似た惑星に怪獣墓場と、今までに無かった映像美の数々に酔いしれたものです。

個人的に一番気に入っているバトルが、
惑星デントにおけるゴモラVSザラガスの重量感溢れる戦いです。
ゴモラからスーツ改造された経緯を持つザラガスが相手というマニア的にも面白い組み合わせですし、
レイとの対比で巨大感が強調されたカットなど、
「こういう戦いが見てみたかった」というのを見事実現してくれましたからね~
他にも冒頭のバトルを飾ったベムラー、予想外に活躍したシャプレー星人、
シャプレー星人操るブラックキング、フルCGで描写されたナースと初復活の面々も魅力的でした。

キャラクター面で言えば、とにかく悪くて強くてカッコイイ、ウルトラマンベリアルも外せません。
光の国出身のウルトラマンでは唯一の極悪人であり、レイブラッド星人の血を受け継いだレイオニクス!
100体の怪獣を操れるギガバトルナイザーを手に、
次々とウルトラ戦士をなぎ倒して行くカットは映画館で驚いてしまいました。
宮迫さんの声もバッチリでしたし、映画限定キャラクターの中では人気№1でしょうね。

それに対するは、光の国を追放されウルトラマンレオとアストラの下で修行を続けていた、
ウルトラセブンの息子である若き戦士ウルトラマンゼロ!
ベリアルと同じく本作初登場のキャラクターでしたが、
その圧倒的強さと型にはまらないキャラクターが人気を呼び、
現在も主役として様々な敵と戦い続けています。
まだまだ精神的には成長途中といった感じですが、別の宇宙で仲間も増やしていますし、
いずれは精神的にも大人になって行くのでしょうね~

ウルトラ戦士はウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンメビウス、ウルトラマンダイナ、
ウルトラマンレオが目立っていましたが、ダイナとレオの人気はここから更に上昇し始めたのを覚えています。
ウルトラマンキングも小泉元首相を声優として起用する事で話題になりましたし、
過去にベリアルを一撃で牢屋に封じ込めた圧倒的強さを披露したのにもビックリw
モブ役とはいえ、世代であるウルトラマングレートやパワードを拝めたのにもただただ感謝でした。

無数の怪獣が体表に浮かんでいるボス怪獣のベリュドラのインパクトも凄かったですし、
ヒーローも怪獣も宇宙人も人間もとにかくアクションの連続!
ここまでお腹いっぱいになる作品も早々無いと思います。
そんなウルトラ銀河伝説でしたが、
皆様は隠れキャラクターである「岡村プレッシャー星人」を見つける事が出来ましたでしょうか・・・?
DVD等では容易に見つけられるでしょうが、映画公開時は2回目でようやく気付いた私が居ます・・・w
ウルトラマン列伝 レイ

レイとゼロのコンビによる新規撮影映像でのナビゲートもありましたし、
ウルトラゼロファイト共々、久しぶりにウルトラ銀河伝説を楽しみました。
次回の列伝の記事は、キラーザビートスターのものになる予定です。


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ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト第8話

ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト タイトル
本日、ウルトラゼロファイトの第8話が放送されました。
※5週連続放送のウルトラ銀河伝説及び、
同時放送のキラーザビートスターは近い内に纏めて感想を書く予定となっています。
では、第8話のレビューとなります。

ルナミラクルゼロとストロングコロナゼロに分身したウルトラマンゼロ。
ルナミラクルゼロの超能力で地獄の四獣士の魂はバット星人グラシエの体から抜け出し、
そのまま怪獣墓場へと消えて行くのでした。
力が無くなって慌てふためくグラシエでしたが、そこでストロングコロナゼロがグラシエを空高く放り投げ、
ガルネイトバスターで追い打ちをかけるトドメの一撃!
「あのお方が、あのお方が必ず貴様を・・・グアァァァァァァァァァァァッ!!」
そう言い残したグラシエは大爆発。
二人のゼロは再び元のウルトラマンゼロの姿へと一体化し、ゼロの背後には流星が流れるのでした・・・
再びマントを羽織って怪獣墓場を一人歩くゼロ。
その前に現れたのは、ゼロを迎えに来たミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボット、
そしてジャンナインとウルティメトフォースゼロの仲間達でした。
仲間から新たに手に入れた力の意味が解ったのかと尋ねられ、
ゼロは今回の戦いの中で力の意味が解ったと返します。
グラシエにトドメを刺す時、ルナミラクルゼロの方は背後に居たピグモンに特殊な光線技を照射。
この力でピグモンは一命を取り留めていたのでした。
ゼロは気持ちを新たに仲間達と共に怪獣墓場から立ち去り、見送るピグモンに別れを告げて、
新たなる旅を開始した所でウルトラゼロファイト第一部は完結するのでした・・・
ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト ウルティメイトフォースゼロ

怪獣の魂が抜け出した時に、何気にベムスターが手を振っていたのに笑いましたw
グラシエも遂に倒されましたが、その背後に潜む黒幕の存在も明らかになり、
今後放送予定のウルトラゼロファイト第二部への伏線となるのでしょうね~
ウルティメイトフォースゼロの仲間と最後に合流しましたし、
第二部はこの5人が主役になってストーリーが進むのでしょうかね。
ルナミラクルゼロの超能力も慈愛のものがあると判明しましたし、
今後は力と優しさの両モードを使い分けてゼロは戦いに挑む事になるのでしょう。

これにてウルトラゼロファイトの第一部は完結。
次回からは通常放送に戻り、まずはウルトラマンメビウスのザムシャー初登場回となっております。
また、youtubeにてウルトラゼロファイト第7話の期間限定配信も開始しております。



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恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! UF-0

私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第3回目となります。
第3回目はこちらのキャラクターをご紹介します。

円盤生物 UF-0(ユーエフ・ゼロ)
円盤生物 UF-0 超闘士激伝
ウルトラマングレートに登場した円盤生物であり、
ウルトラマンレオに登場したブラックスター産の円盤生物とは異なる種類の宇宙怪獣です。
しかし他の円盤生物と同じく戦闘能力があり、更に円盤型の飛行形態になる事も可能ですが、
本編では謎が多く残されたまま宇宙へと逃げ帰ってしまいました。

グレートに登場した円盤生物が、
ガシャポンのウルトラマン超闘士激伝にて商品化されたのは嬉しかったですね~
part9のラインナップに入っていましたが、当時これ狙いで回したのを思い出しますw
超闘士激伝の本編では、ゴーデスの乗り物として登場していました。

円盤生物 UF-0 超闘士激伝0
超闘士激伝のシリーズらしく、少しディフォルメされた造型が可愛らしいですね。
蟹らしい体表のゴツゴツ等、細かい部分までよく出来ています。

円盤生物 UF-0 超闘士激伝1
背面です。
赤い色合いのものが当たったので、こう見るとハサミが巨大化したウチワエビみたいですねw

円盤生物 UF-0 超闘士激伝2
こちらはミニブックより。
このガシャポンフィギュアでも同じ弾のゴーデスをUF-0の上に乗せて、
本編の1シーンを再現可能となっています。

私が知る限りでは、UF-0の一般販売された商品はこれだけだと認識しております。
グレート当時に試作品まで出来上がったフィギュアもあったそうですが、
結局は販売に至らなかったのが残念でしたね~

さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
OVの「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」編も完結し、
ウルトラゼロファイトは第1部の最終回である第8話目の放送になります。


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レトロ系ソフビ人形 テペト

では、レトロ系怪獣ソフビ人形の記事となります。
今回取り上げるのは、こちらのキャラクターとなっています。

レトロ風ソフビ テペト
カッパ怪獣 テペト
ウルトラセブンに登場した、テペト星人が操るカッパそっくりの宇宙怪獣です。
伊集湖から卵の状態で出現し、ウルトラ警備隊の攻撃を受けて誕生。
その後はウルトラセブンと交戦をして、
ずる賢い戦法を見せながらもアイスラッガーで真っ二つにされて倒されてしまいました。
一般公募デザインの最優秀賞である、河童サイボーグ怪獣がデザインの大元になっており、
それとなくロボットっぽいデザインになっているのが面白いですね。

レトロ風ソフビ テペト0
こちらは「マーミット」より発売されたレトロ風ソフビ人形であり、
東京トイフェスティバルで限定発売された、グリーン成型のものとなっています。
各部にガンメタやシルバーの塗装がしてあり、宇宙怪獣らしいイメージのカラーリングなので気に入っています。
一つ目がぼんやりと黄色く光っているのも、どことなく妖怪チックで良いですねw

レトロ風ソフビ テペト1
背面です。
可動部分は頭、両腕、両足となっております。
当然ながら、主人のテペト星人も同じくマーミットからソフビ化されていますが、
私はまだ入手出来ておりません・・・
(狙っているカラーリングのものが、オークションなどでもあまり見かけないものなんですよね)

レトロ風ソフビ テペト2
河童といえば頭の皿ですが、このソフビでもシルバーで薄く塗装がされていました。
他にも、顔があるNG版スーツのタイプもソフビ化されています。

レトロ系らしく要所要所がディフォルメされていて可愛い印象を受けますが、
人型キャラクターなのでサイズが結構大きいんですよね。
上でも触れていますが、いずれ主人のテペト星人も手に入れたいです。


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【動画投稿】ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科 その14

※第1話目や登場キャラクター紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1182.html


作り置きしておいたウルトラ怪獣解説動画の第14話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18896603
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科14
今回はウルトラマンメビウスやウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEYより、
「光波宇宙人リフレクト星人」をご紹介。
リフレクト星人は見た目に似合わない慇懃無礼で卑劣な性格が、
妙にインパクトがあったので印象的でしたねw

ウルトラマンメビウス第34話「故郷のない男」は、
おおとりゲン&ウルトラマンレオ復活というだけでも盛り上がったのを思い出します。
更に敵キャラクターがインパクト抜群だったので、
個人的にはメビウスの中ではかなりお気に入りのエピソードになっていますね。
数々のレオへのオマージュを盛り込みつつ、
ミライがGUYSの面々からヒントを得て、新必殺技を使って敵を打ち破るという王道な展開に燃えましたね~
レオのアクションもオリジナルを踏襲しつつ、
演出が更にかっこよくなっていたりと、おおとりゲンの登場も含めてレオファン歓喜の内容でした。

最後には、part12で募集をした質問への返信コーナーも設けております。
今回の動画も面白いと感じて頂ければ動画へのコメントや、「マイリスト登録」をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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ゴジラ3Dの公開日が決定!

ゴジラ3D
昨日の各ニュースサイトにて、ゴジラ3Dの続報が記事になっておりました。
前回はコミコン会場でサプライズ発表されたトレーラー映像が話題になりましたが、
この度発表された情報は、本作の詳しい公開日となっております。
http://www.hollywood-ch.com/news/12091415.html?cut_page=1

その気になる公開日は、2014年5月16日と報道されております。
シリーズ60周年記念に当たる2014年公開は以前から言われていましたが、
5月16日公開と言及されたのは今回が初めてとなりますね。
これはあくまで米国での公開日になるので、日本では先行上映になるのか、同時上映になるのか、
遅れて上映になるのかは今の所不明となっております。

日本からは坂野義光氏と奥平謙二氏がスタッフとして参加されるのもかなり前から情報が流れていましたが、
今回の記事で改めて触れられているので、長い間水面下で企画が進んでいたんだなぁと実感。

配給はワーナー・ブラザースとなるのも以前に情報が出ていましたが、
日本では正式に「東宝」が配給元になるという情報も嬉しいですね。
やはりゴジラは東宝の看板キャラクターだと思っているので。

再来年の5月までまだまだ時間がありますが、
公開日が決まったという事は本格的な撮影もそろそろ始まりそうですね。
その辺りの続報があれば、またこのカテゴリーで取り上げたいと思います。
2014年は実写版トランスフォーマーの新作も公開予定ですし、本当に楽しみ!


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【動画投稿】ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科 その13

※第1話目や登場キャラクター紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1182.html


ウルトラ怪獣解説動画の第13話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18878678
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科13
今回はザ★ウルトラマンより「宇宙星獣ガルバドス」、
ウルトラマンUSAより「植物怪獣グリンショックス」をご紹介。
アニメ作品のウルトラマン2本立てです。
アミアやウルトラウーマンベスと、女性ウルトラ戦士が戦う相手を選んでみました。

貝に植物と、既存の生き物をベースにデザインされた怪獣だけに見た目が非常に解り易いですね。
どちらも宇宙怪獣なんですけどw
ウルトラマンUSAも面白いアニメ作品なんですが、現状ではDVD化されていないのが残念ですね~
ザ★ウルトラマンの方は廉価版DVD―BOXを購入していますが、
画質が恐ろしく良いので驚いたのを覚えていますw
昭和のアニメ作品のソフト中でもトップクラスではないでしょうか?


■登場キャラクター解説(追加分)
できる夫
できる夫
やる夫&やらない夫と同じく、2ちゃんねる発のAAキャラクターの一人です。
見た目はやる夫そっくりですが、かなりの優等生キャラクターなので好青年という印象を受けやすく、
様々な分野に精通しているので周囲からの評判も良い「出来杉くん」的なポジション。
しかし毎日変わり映えしない生活を送っている事に嫌気をさしており、
魔理沙が持っている空間と出会う事でテンションが上がってしまい・・・
あらゆる知識が豊富なので、ウルトラ怪獣についても人並以上の知識を持っています。

メフィラス星人に続いて、怪獣解説に参加した新キャラクターです。
何時もの4人とは知り合いで、過去に何度もゲームで遊んだ仲という設定にしています。
きめぇ丸と同じく、今後も準レギュラー的な立ち位置で登場する予定・・・

今回の動画も面白いと感じて頂ければ動画へのコメントや、「マイリスト登録」をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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レトロ系ソフビ人形 ガボラ(ヒレ閉じ版)

では、レトロ系怪獣ソフビ人形の記事となります。
今回取り上げるのは、こちらのキャラクターとなっています。

レトロ風ソフビ ガボラ(ヒレ閉じ)
ウラン怪獣 ガボラ
ウルトラマンに登場した、ウランを常食としている地底怪獣です。
普段は顔のヒレを閉じて行動していますが、感情が高ぶるとヒレを開いて中にある顔を露出させ、
口から放射能光線を吐いて暴れまわります。
このヒレの開閉により、顔の印象が大きく変わるデザインが大のお気に入りですね。
このソフビはやまなや(旧:円谷コミュニケーションズ)の「怪獣郷」シリーズで、
2001年のスーパーフェスティバルにて販売された「ヒレ閉じ版」の茶色成型色となっています。
ヒレ閉じ版というマニアックさに惹かれて購入したもので、
穴の奥から見える小さな目が可愛いんですよねw

レトロ風ソフビ ガボラ(ヒレ閉じ)0
正面から。
こう見るとモグラの怪獣みたいですねぇ。
ヒレの部分にはシルバーのスプレーが吹いてあります。
可動部分は、両手と両足、それに頭部となっております。

レトロ風ソフビ ガボラ(ヒレ閉じ)1
斜め後ろから。
側面にはメタリックグレー(薄いメタリックパープル?)で塗装がしてあります。
四足怪獣らしい、独特な後ろ足も見事に造形されていますね。

レトロ風ソフビ ガボラ(ヒレ閉じ)2
背面です。
ゴールドとメタリックレッドの塗装で、背中のデザインが更に映えていますね。
こういう実際のスーツの色+αといった配色が、個人的に一番好みのカラーリングです。

もちろん、ヒレが開いたバージョンも後に発売されました。
このガボラのレトロソフビ人形は、他にマルサンから放送当時に発売されたものや、
ポピーのキングザウルスシリーズでも発売されております。


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ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト第7話

ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト タイトル
本日、ウルトラゼロファイトの第7話が放送されました。
※5週連続放送のウルトラ銀河伝説及び、
同時放送のキラーザビートスターは近い内に纏めて感想を書く予定となっています。
では、第7話のレビューとなります。

夕暮れの怪獣墓場で激しく斬り合うウルトラマンゼロとバット星人グラシエ。
お互いの力はほぼ互角といった所ですが、
グラシエは自分が死ねばゼロが守っているピグモンも同時に死ぬ事になると警告します。
その事に動揺したゼロはゼロツインソードを飛ばされてしまい、
グラシエに反撃出来ないまま大ピンチに・・・
しかしピグモンは自分の命よりもグラシエを倒す様にゼロの脳裏に話しかけ、
ゼロはその言葉を聞いてウルティメイトブレスを輝かせます。
剣を振り下ろしてゼロを倒したかに見えたグラシエでしたが、
その背後に出現したのはルナミラクルゼロ!
そして、ルナミラクルゼロの背後からはストロングコロナゼロが出現!
二人のウルトラマンゼロが登場した所で、次回へと続く・・・
「「本当の戦いは、ここからだ!!」」
ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト バット星人グラシエ

やはりピグモンを人質の様に扱ってゼロの心に揺さぶりをかけたグラシエでしたが、
迷いを吹っ切ったゼロがまさかの分身をして新モードコンビとして登場w
これもルナミラクルゼロの力なのでしょうかね~?
いよいよウルトラゼロファイトも次回で一区切りとなりますが、
グラシエはボッコボコにされた挙句に倒されそうな気がしてなりませんねw

キラーザビートスター編は冒頭のゼロ、ミラーナイト、グレンファイヤーのコントが笑えます。
次回も楽しみですね。
youtubeにて、期間限定で第6話の無料配信も開始しております。



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【動画投稿】 ゆっくりとやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG その3

※第1話目やクトゥルフ神話TRPGの基本ルール紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1232.html


ウルトラ怪獣TRPG動画の第3話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18857010
ゆっくりとやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG3
3話目にして急展開になっております。
(そもそも長編のストーリーではありませんからねw)
恐らくウルトラ怪獣ファンの多くは、今回のやり口で犯人の目星がついたんじゃないかと・・・
ダイスロールも少なめですが、次回はそれなりに多くなるはずです。
ウルトラマンも防衛チームも無い世界観なので、どうしてもウルトラQ的な感じになってしまいますね・・・w

今回の動画も面白いと感じて頂ければ動画へのコメントや、「マイリスト登録」をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~
明日はウルトラマン列伝の放送となっています。


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レトロ系ソフビ人形 プリズ魔

今日も昨日、一昨日に続いてレトロタイプの怪獣ソフビ人形の記事になります。
今回ご紹介するのは、こちらのキャラクターとなっています。

レトロ風ソフビ プリズ魔
光怪獣 プリズ魔
帰ってきたウルトラマンに登場した、非常に幻想的で印象深いキャラクターも、
やまなや(旧:円谷コミュニケーションズ)より怪獣郷シリーズとして商品化されております。
食べ物である光を求めて各地の灯台を襲い、更にウルトラマンさえも取り込もうとした難敵ですね。
光学合成のオンパレードとなる特撮シーンも、非常に美しいので大のお気に入りキャラクターでした。
所持している商品は第一期目のものであり、1998年頃に発売されたものですね。

レトロ風ソフビ プリズ魔0
こちらはレトロ系というか、
デザインそのものが崩しづらいキャラクターなのでリアルタイプでも十分通用する出来になっていますね。
クリア成型の上から薄いシルバー(パール?)で塗装されており、
メタリックブルー2色とゴールドでスプレーされています。
劇中とは異なる彩色ですが、この色使いが気に入ったので見付けた時にすぐ購入する決意を固めましたねぇ。

レトロ風ソフビ プリズ魔1
横から。
プリズ魔はよくこの形態で商品化されていますが、この姿はあくまで海上に出現したものになるんですよね。
実際の造形物は、海面に隠れたもう少し下の部分が存在しています。

レトロ風ソフビ プリズ魔2
背面です。
ブルーの涼しげな色合いがたまりません。
ちなみにパーツ分割は本体と底パーツの2つのみという潔さ。

このプリズ魔は他にも蓄光素材のものや、中にミニウルトラマンジャック人形が封入された、
劇中で体内からスペシウム光線を受けているシーンを再現したものが発売されています。
後者は人気故に最近見かけなくなっているので、見つけたらいずれ買いたいですね~


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レトロ系ソフビ人形 改造パンドン

では、昨日の記事の予告通りソフビ人形紹介の記事になります。
今回紹介するのは、やまなや(旧:円谷コミュニケーションズ)製のソフビとなります。
やまなやの「怪獣郷」シリーズはレトロ系ソフビ人形の中でも比較的実際のスーツに近いものが多く、
塗装も実物を参考にしたものから、
レトロ系らしいカラフルなものまで様々なカラーバリエーションが存在していますね。
今回紹介する改造パンドンは、塗装も造型も比較的スーツに近いタイプのものとなっています。

レトロ風ソフビ 改造パンドン
双頭怪獣 改造パンドン
ウルトラセブン最終話に登場した、ゴース星人の操る侵略用宇宙怪獣ですね。
セブンによって切断された左腕と右足を、メカニカルな義手と義足で補っている姿が印象的です。
この商品は2000年頃にハイパーホビー誌上限定商品として世に送り出されたもので、
右腕にアイスラッガーを持っているのが一般流通品との大きな違いになりますね。

レトロ風ソフビ 改造パンドン0
オレンジ色の成型色の上から、赤や茶色で塗装されています。
黄色い嘴や明るいメタリックブルーの義手義足といい、全体的に明るいイメージの色合いになっていますね。
可動部分は首、両腕、両足となっています。

レトロ風ソフビ 改造パンドン1
こちらは背面です。
背中に吹かれたメタリックグリーンの塗装が良いアクセントになっていますね。

レトロ風ソフビ 改造パンドン2
この商品最大の売りは、
やはりセブンのアイスラッガーを受け止めて投げ返そうとしているシーンを再現している所でしょう。
こういう写実的な表現が実現出来る所も、怪獣郷シリーズの特徴ですね~

一見リアルタイプに見えますが、
艶ありの成型色や両足を可動させる為の分割などがレトロ系ソフビである事を示しています。
全体的に明るいイメージに仕上がっている事もあり、気に入って購入したのを覚えていますね。
こんな感じで、このカテゴリーも不定期に更新して行くつもりです・・・


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レトロ系ソフビ人形について語ってみる

怪獣ソフビ人形といえば、今現在主流なのはバンダイから発売されている「ウルトラ怪獣シリーズ」ですが、
日本の怪獣ソフビ人形そのものの歴史はこのシリーズが始まるよりずっと前から続いており、
ウルトラシリーズ及び日本の怪獣ものとほぼ同じ年数の歴史を歩んでいると言っても過言ではありません。
怪獣ソフビは「マルサン(マルザン)」に始まり、「ブルマァク」、「ポピー」、
そして「バンダイ」と大まかに分けると4つの会社がこの業界を牽引していた事になりますね。

今のウルトラ怪獣シリーズはポピーの「キングザウルスシリーズ」の企画を引き継いでおり、
商品の大まかなサイズの決定や実物のスーツに近付けたリアルな造型路線もここからスタートしています。
キングザウルスシリーズでは塗装面が玩具的な色合いが多かったのですが、
ウルトラ怪獣シリーズからは塗装も出来るだけ現物に近付けようとする商品が目立っているのも特徴ですね。
↓キングザウルスシリーズ一例
カタログ ポピー

一方のマルサンやブルマァクの時代では、子供が親しみやすい様にキャラクターの造型がディフォルメ化され、
塗装も派手な玩具っぽいカラーリングのものが目立っていました。
(造型に関しては、資料不足で似ていないというキャラクターも多かったそうですが)
第一次&第二次怪獣ブームを牽引した大きな要因でもあるこのシリーズは今でも人気が高く、
極初期に発売されたものや一部の少数生産商品に関しては、
たまに数十万~数百万円で取引されてちょっとしたニュースにもなっていますね。
大きさはウルトラ怪獣シリーズよりもふた回りほど大きく、ボリュームのある所も人気の秘訣でしょうか。
↓ブルマァク商品一例
カタログ ブルマァク

この項目で取り上げるレトロ系ソフビ人形は、
マルサンやブルマァクテイストに仕上げられた平成の世に生み出された怪獣ソフビ人形になります。
昔懐かしいテイストで作られただけではなく、
当時のシリーズでは発売されていなかったキャラクター達を「補完」する役割も担っており、
少数生産なので単価は普通のソフビ人形と比べるとかなり高いのですが、
驚くほどマイナーなキャラも立体化されているというのが強みなんですよね。
(既にこのブログでは円盤生物ブリザードなんかを取り上げていますが)
今現在、精力的にこの辺の商品を出し続けているメーカーの代表格が
マルサン
ブルマァク
M1号
ビリケン商会
マーミット
ベアモデル
やまなや(旧:円谷コミュニケーションズ)
となっています。
マーミットさんの新作がウルトラマンAの「アクエリウス」という事だけで、
そのラインナップの凄さが解って頂けるんじゃないかと・・・w
(丁度ウルトラマン列伝の公式ブログでは、
ブルマァクの新作であるウルトラマンゼロのレトロ風ソフビ人形が取り上げられていますね)

ただ現物に似せるのでは無く、どこか造型が緩く、塗装も実際のスーツとは関係の無い色を使う。
そのカラーリングのセンスが良ければ、オリジナルには無い魅力が出るという辺が凄く「良い」んですよね。
この魅力に気が付けたのもここ数年の事になりますが、
私も一怪獣ファンとしてそういう類の商品も少しずつ集めていたりしていました。
円盤生物に関してはブリザードの様に別の項目でご紹介する予定ですが、
ここはそれに当てはまらないキャラクターを随時紹介して行く予定です。

以前の記事でもご紹介しましたが、
「ウルトラ怪獣.com」というサイトにはこういうレトロ系のソフビ人形がほぼ全て掲載されております。
(今はウルトラセブン以外の項目がオープンしています)
少しでも興味を持たれた方は是非覗いてみて下さい。
その量に圧倒されると思いますので・・・w

特に記事にする話題が無ければ、明日に1体目のソフビ人形をご紹介する予定です。


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【動画投稿】ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科 その12

※第1話目や登場キャラクター紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1182.html


ウルトラ怪獣解説動画の第12話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18820410
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科12
今回はウルトラマンより「油獣ペスター」、ウルトラマンパワードより「油獣パワードペスター」をご紹介。
動画としては初めて、DVD化されていない作品に触れています。
ウルトラマンUSA、ウルトラマングレート、ウルトラマンパワードのDVD化を待って早数年・・・

ペスターは奇抜なデザインが子供の頃から大のお気に入りで、
オイル入りのドラム缶を美味しそうに平らげるシーンなどが記憶に残り続けていますね~
ウルトラマンとはまともに戦わないのも、逆に印象に残っていますw
当時はパワード版でようやくソフビ化されたので、とても喜んでいたのを思い出しますね。

さて、本シリーズのpart1の再生数が20000、コメント数が1500、マイリスト数が950を突破しております。
怪獣TRPGシリーズもpart1の再生数が15000を超えており、投稿者として大変嬉しく思っております。
私を「お気に入りユーザー」に登録してくれた方も1000人を超えていてビックリw
これも皆様の応援のお陰です、この場を借りてお礼を申し上げます。

今回の動画も面白いと感じて頂ければ動画へのコメントや、「マイリスト登録」をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト第6話

ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト タイトル
昨日、ウルトラゼロファイトの第6話が放送されました。
※5週連続放送のウルトラ銀河伝説及び、
同時放送のキラーザビートスターは近い内に纏めて感想を書く予定となっています。
では、第6話のレビューとなります。

「ベムQコンビ」の攻撃を受けたウルトラマンゼロは、
超能力が強化されたルナミラクルゼロの姿へとチェンジし、
そのまま小さくなってベムスターの腹にある口へと飛び込みます。
ベムスターとガンQの体内が異空間で繋がっている事をベムQコンビの攻撃で察していたゼロは、
ベムスターの腹を通ってガンQの目玉を突き抜けるという荒技で脱出!
残る2体の怪獣も倒れ地獄の4獣士は全て倒しきったのですが、
バット星人グラシエは「この時を待っていたのですよ」と高笑い。
地獄の4獣士の怨念の篭った魂を体内に吸収し、グラシエは巨大化してゼロに襲いかかります。
怪獣墓場も夕暮れになり、ゼロを押さえ付けたグラシエは殺意とパワーがみなぎっている事を感謝しつつ、
ゼロにトドメを刺そうとするのですが、自分の為に怪獣の命を弄んだグラシエに対してゼロも反撃。
ゼロツインソードとグラシエの剣による、激しい斬り合いが始まった所で次回へと続く・・・
ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト ベムスター ガンQ

遂にバット星人グラシエがその本性を表しましたね~
自分の肉体を強化し、ウルトラマンゼロを「殺す」為に今回の事件を引き起こした事も判明しました。
あまりに自分勝手なグラシエに対してゼロも激怒。
戦いはいよいよクライマックスへと突入します。
巨大化して態度と声色が一変したグラシエもボスキャラらしい貫禄に溢れていましたねw
ウルトラゼロファイト、残るはあと2話となります。
(冒頭のミラーナイト、グレンファイヤー、ウルトラマンゼロの新規撮影の掛け合いも良かった!)

youtubeにて、第5話の期間限定無料配信も始まっております。



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【動画投稿】 ゆっくりとやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG その2

※第1話目やクトゥルフ神話TRPGの基本ルール紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1232.html


ウルトラ怪獣TRPG動画の第2話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18798285
ゆっくりとやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG2
今回は春日部市が舞台という事で、「これがやりたかっただけだろ」な展開になっていますw
(クレヨンしんちゃんを知らない方はごめんなさい)
事件の目撃者も登場し、次回から犯人であるウルトラ怪獣の魔の手が見え隠れしたり・・・
既にpart1のコメント欄で犯人の怪獣は何なのかを予想している方が大勢いらっしゃいましたが、
ウルトラ怪獣ファンなら少しの情報だけで犯人を絞り込めるのは凄いなぁと改めて関心w

■登場キャラクター解説
東松山霊子(ひがしまつやま れいこ):プレイヤー【ゆっくり霊夢】
性別:女性
年齢:28歳
職業:OL
特技:PC操作
SAN値:44(増減無し)
埼玉県春日部市在住で、東京の大手会社に勤めている頭脳明晰なOL。
普段から仕事でPCに慣れ親しんでいるので、その方面の知識に長けている。
物騒な事件が立て続けに起こる中、食料品の買い出しに出た事で事件に巻き込まれてしまう事に・・・
現在、彼氏募集中。
名前の由来は埼玉県の東松山市+霊夢のもじり。
(そして東松山よね)

川口琉夫(かわぐち るお):プレイヤー【やる夫】
性別:男性
年齢:42歳
職業:無し
特技:寝る事
SAN値:39(増減無し)
春日部市の某公園で寝泊りをしているホームレスの男。
長い路上生活のせいか、人並み外れた能力を発揮する事もしばしば。
過去に連続失踪事件に絡む、何かのトラウマになる出来事があった模様。
運悪く警察官に連れて行かれてしまうが・・・
名前の由来は埼玉県の川口市+やる夫のもじり。
(そしてひろしの部下の川口)

鳩ヶ谷依夫(はとがや いお):プレイヤー【やらない夫】
性別:男性
年齢:38歳
職業:私立探偵
特技:推理
SAN値:48(現在47)
埼玉県内に事務所を構える凄腕の私立探偵。
ふてぶてしい態度を取る事もあるが、内心は穏やかで優しい心を持っている。
持ち前の五感及び第六感を活かした推理が得意。
立て続けに起こる失踪事件の依頼を受けている内に、霊子達と行動を共にする事に・・・
名前の由来は埼玉県の鳩ヶ谷市(現在は川口市と合併)+やらない夫のもじり。
(そして鳩ヶ谷ミッチー&ヨシリン)


今回の動画も面白いと感じて頂ければ動画へのコメントや、「マイリスト登録」をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~
本日はウルトラマン列伝の放送となっています。


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ガシャポン最新作であのキャラが発売決定

様々なネットショップにて、
12月に発売される「HGエイチジーヒーローズ ウルトラマン3」の情報が出だしていますね。
今回のラインナップは、以下のようになっています。

HGヒーローズウルトラマン3
1回200円 全10種類
・さすらいのウルトラマンゼロ
・さすらいのウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)
・さすらいのウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)
・キーラ
・キーラ(瞳が閉じたVer.)&ウルトラスラッシュパーツ
・バルタン星人 二代目
・バルタン星人 二代目(増塗装版)
・バルタン星人 二代目(スペルゲン反射光Ver.)
・バルタン星人 三代目
・星人B(世界初の立体化!)

まずはウルトラマンゼロが、
「ウルトラゼロファイト」やウルフェス会場で披露したボロ布を身に纏った「さすらい」バージョンで立体化!
こういった変化球のチョイスは嬉しいですね~
色違いで、ストロングコロナゼロとルナミラクルゼロのバージョンも封入される模様です。

そして「ウルトラマン」より、終盤の強敵である高熱怪獣キーラがHGシリーズに初登場!
HGシリーズの最初からマン怪獣は徐々に商品化されてきましたが、
これで残るマン怪獣コンプ計画はケロニア、再生ドラコ、サイゴの3体のみとなりました!
まだこの計画が継続していた事がキーラの商品化でほぼ決まったので、
残る怪獣達もいずれは出して貰いたい所・・・

そして同じく「ウルトラマン」より、バルタン星人2代目がリメイクとなっています。
HGシリーズで出たのは随分前になりますからね~
お馴染みの増塗装版と、胸のパーツが開いたスペルゲン反射光版、
そしてメフィラス星人に操られている3代目がバージョン違いとして存在している模様です。

最後は、前回と同じくシークレットキャラクターの宇宙人が存在していますね。
前回はまさかの「ウルトラセブンの劇中に登場していたペダン星人のスーツ」でしたが、
今回も史上初立体化というのが売りなので、予想の遥か斜め上のキャラクターになりそうですw
もう設定上でしか存在しない、バンダ星人とかが出てきても驚きませんよw
(可能性が高いのは、シャドウマンを操ったユーリー星人?頭部のデザイン画は存在しますし)

今回の封入率が少ないレアアソート商品は今までの傾向から考えて
ストロングコロナゼロ、ルナミラクルゼロ、キーラ(瞳閉じ&ウルトラスラッシュ付き)、
バルタン2代目(増塗装)、バルタン2代目(スペルゲン)、バルタン3代目、星人B
といった感じになるのでしょうかね?
この辺りはもう少し情報が出てみないと解りませんね~

さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
今回からは3週連続で、OV作品のキラーザビートスターを連続放送します。


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ULTRA-ACT ウルトラマンマックス

では、昨日のレッドキングに続いてULTRA-ACT(ウルトラアクト)の新商品のご紹介となります。
同時発売となったのは、こちらのキャラクターとなります。

ウルトラアクト ウルトラマンマックス
ウルトラマンマックス
M78星雲からやって来た文明監視員であり、地球の文明が宇宙と調和出来るかどうか監視していたのですが、
自分の身を犠牲にして怪獣に挑んだ青年トウマ・カイトの命を救い、
以降は地球と人類の為にカイトに力を貸す事となりました。
仲間の一人であるウルトラマンゼノンの助けで新アイテムを手に入れてパワーアップはしましたが、
基本的にスペックが高いウルトラ戦士なので、モードチェンジなどはする事がありませんでした。
本編終了後はゼノンと共に、正式に光の国のウルトラ戦士の一人としてカウントされています。

最強!最速!のキャッチコピーが印象的な、ウルトラマンマックスがアクションフィギュア化となりました。
ウルトラセブンをベースに各部をよりマッシブにした印象が強いデザインですが、
ウルトラアクトでもそれがしっかりと再現されていますね~

ウルトラアクト ウルトラマンマックス0
顔のドアップ。
似ていない事は無いのですが、各部のバランスが少し外に広がり気味かもしれませんね~
後頭部の一部分が赤では無くシルバーで塗られている点も個人的にマイナスポイントです。

ウルトラアクト ウルトラマンマックス1
タマ、ミケ、クロ戦で印象的な「命ポーズ」も再現出来る程度に可動します。
滅茶苦茶なマクシウムカノンポーズや、
マクシウムソードを海に落としてしまうシーンなども再現出来るので、コミカルなアクションもお手の物。
肩のアーマー部分も上手く可動させてやれば、体と干渉せずに動かせます。

ウルトラアクト ウルトラマンマックス2
左腕に装着しているマックススパークも良く出来ています。
クリスタル部分はクリアパーツで再現。

ウルトラアクト ウルトラマンマックス3
オプションパーツその1、手持ち用のマクシウムソードです。
個人的にマックスの顔はこの角度から見るのが好み。

ウルトラアクト ウルトラマンマックス4
オプションパーツその2、必殺技のマクシウムカノンのエフェクトパーツです。
左腕のマックススパーク部分を差し替える事により再現が可能で、
ブルーとグリーンの塗装がかなり綺麗ですね~

ウルトラアクト ウルトラマンマックス5
オプションパーツその3、ゼノンより託されたマックスギャラクシーです。
右手首ごと差し替える事により再現が可能。
クリアパーツも綺麗で良く映えています。

ウルトラアクト ウルトラマンマックス6
オプションパーツその4、マックスギャラクシーより発生するギャラクシーソードのエフェクトパーツです。
こちらはマックスギャラクシーにそのまま取り付けるだけで再現が可能。
そして毎回恒例となっている、ピンチ時の赤いカラータイマーも付属しております。

以上がマックスの簡単なレビューとなります。
アグレッシブによく動いていたウルトラマンなので、
アクションフィギュア向きだな~と常々感じていたのでアクト化は嬉しかったですね。
今月はいよいよ、電光超人グリッドマンが発売!
更に魂ウェブ限定商品の、ウルトラマンガイア(スプリーム・ヴァージョン)も到着するのでお忘れなく・・・

深夜にもう1つ記事をアップする予定です~


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ULTRA-ACT レッドキング

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の最新作を購入しました。
まずは久しぶりの怪獣アクトとなる、こちらのキャラクターからご紹介します。

ウルトラアクト レッドキング
どくろ怪獣 レッドキング
多々良島に生息している凶暴な怪獣の1体であり、
島に住む他の怪獣と日夜戦いを繰り広げては勝利を収めてきたかなりの暴れ者。
劇中ではチャンドラーと一戦を交え、その片翼をもぎ取って勝利した後、
マグラーを咆哮だけで退けるといった暴君ぶりを見せつけています。
武器は自慢の腕力とそれを活かした岩石投げですが、
頭があまり良く無いのか破壊された岩を自分の足元に落として痛がるといった一面も見せています。
ピグモンを岩で殺した後にウルトラマンと戦いましたが、終始ウルトラマンのペースに乗せられ、
最後は何度も投げられてダメージが蓄積し、遂に息絶えてしまうのでした。

ウルトラ怪獣を代表する人気キャラクター、レッドキングがアクションフィギュアとなりました。
怪獣型のウルトラアクトとしてはゴルザ以来ですし、一般販売となるとエレキング以来!
本当に久しぶりの怪獣アクトとなりましたね~
今回のレッドキングは初代レッドキングを元に造型されており、
独特の顔付きや体型は上手く再現されていると思います。

ウルトラアクト レッドキング0
こちらは背面です。
レッドキング特有の全身の蛇腹のようなデザインを利用し、
各関節部分が上手く処理されていますね。

ウルトラアクト レッドキング1
顔のドアップ。
初代ならではの目の塗装といい、再現度はかなりのものではないでしょうか?
口も当然可動します。

ウルトラアクト レッドキング2
全身はこんな感じで可動します。
怪獣型のアクションフィギュアとしては良く動く方だと感じました。
バランスを考えてやれば、尻尾を浮かせても自立しますね。

ウルトラアクト レッドキング3
こちらはオプションパーツその1、レッドキングには無くてはならない岩石パーツとなっています。
岩石パーツを持つ為の平手パーツと差し替え、
右手の軸に岩石パーツを刺す事で持つ事が出来る様になっています。

ウルトラアクト レッドキング4
右手が軸なので、右手だけで岩石パーツを支える事も可能。
こうやって投げようとしているポージングも再現出来ます。

ウルトラアクト レッドキング5
オプションパーツその2、爆砕岩パーツです。
2つの軸で岩が破壊されている向きを変える事が出来るので、
どの方向から衝撃を受けているのか台座と組み合わせる事でポージングの自由度が広がりますね。
とりあえずレッドキングの足で蹴飛ばされている様に配置。

ウルトラアクト レッドキング6
攻撃を受けて吹っ飛ばされ、岩場を破壊したように配置。
ただ置くだけのパーツとなっているので、
他のアクションフィギュアにも使える汎用性が高いエフェクトパーツですね。

以上、レッドキングの簡単なレビューとなります。
モンスターアーツもそうですが、やはり怪獣型のアクションフィギュアはイジっていて楽しいですねw
レッドキングはコミカルなポージングも似合いますし、お勧めの一品です。
次回は同時発売のウルトラマンマックスをご紹介します・・・


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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