大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

【動画投稿】ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科 その20

※第1話目や登場キャラクター紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1182.html


お馴染みのウルトラ怪獣解説動画の第20話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19243429
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科20
今回はウルトラQより「火星怪獣ナメゴン」、
ウルトラマンナイスより「くいしんぼう怪獣モモザゴン」&「あばれんぼう怪獣ブルブルザゴン」をご紹介。
試験的な意味も含めて、ナメゴンは総天然色ウルトラQの映像を使用してご紹介しております。
ナメゴンは前々からこのブログで公言していた通り、私の大のお気に入りなので・・・w
ナイス枠はあまりにも尺が短くなったので、2体を紹介する運びとなりました。

さて、茶番という名のストーリー部分は、いよいよきめぇ丸とゆっくり妖夢の背後に存在した黒幕が登場。
黒幕のキャラクター紹介は次回の記事にて行う予定です。
次回、何かが起こる!?


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ウルトラマン列伝 第69話&ネット配信開始

ウルトラマン列伝 タイトル
水曜日に、第69話が放送されました!
第69話 「復活のヤプール!メビウス危うし!!」
ウルトラマンメビウス第24話「復活のヤプール」の内容を放送しました。

光の国から地球に向かおうとするウルトラマンタロウを引き止めたのは、ゾフィーでした。
巨大な力の干渉で恐ろしい敵が蘇る事をタロウは察知していたのですが、
今の地球はメビウス達が守っているのだとゾフィーはタロウを諭します。
一方地球ではGUYS市民感謝デーを開催。
一般市民とGUYSが触れ合える催し物で基地周辺は賑わっていたのですが、
ミライは会場に来た客に乗り移って話しかけてくる謎の存在に気がつき、
思わず声を上げてしまうのですが、周囲からは白い目で見られてしまいます。
その声の予言通り、特定の区域だけに赤い雨が降るという怪現象が起きたので、
リュウとミライが調査に向かったのですが、空が割れて超獣が出現し、
目にリュウを吸い込んで拉致。ミライはそのまま攻撃を受けて気絶してしまうのでした・・・

ミライは夢の中でリュウが能面の怪物に変わる姿を見て飛び起きますが、
リュウは他の隊員と共にミライの様子を見に来るという健在ぶりを見せつけます。
不思議がるミライでしたが、また脳裏に例の声が響き渡り、
その正体がリュウに乗り移り復活したヤプールである事を知ります。
一方、マケット怪獣強化案で盛り上がるGUYS一同。
ウインダムに炎の力をプラスした、ファイヤーウインダムのテストが行われる事になったのですが、
その実験中にガンウインガーとガンローダーが暴走。
何者かに遠隔操作されて機体が勝手に動き始めてしまいます。
そこでリュウはミライが一番怪しい人間だと指摘し、ミライを追い詰めようとするのですが、
そこに出張から帰ってきたサコミズ隊長が現れ、リュウが普通で無い事を指摘します。
全てが露になり本性を表したヤプールは、
異次元空間から超獣バキシムを出現させてGUYS基地へと向かわせるのでした。

機体が思う様に動かずバキシムを捉えきれないガンウインガーとガンローダー。
ミライはヤプールに乗っ取られたリュウの心の底に想いを伝え続け、
その想いを受け取ったリュウはミライに銃の引き金を弾かせます。
胸に銃弾が命中して倒れ込むリュウ、それを見て高笑いしながら現れたヤプールは、
バキシムに乗り移って本格的な攻撃を開始しますが、怒りを爆発させたミライはメビウスへと変身。
進撃するバキシムの前に立ちはだかります。
しかし超獣のパワーの前に苦しめられ続け、
マニュアル操作に切り替えたガンウインガーとガンローダーの援護に助けられたメビウスは、
一瞬の隙を見つけてメビウスブレイブに変身。
そのまま一刀両断し、バキシムは大爆発するのでした。

騒動は収まり、リュウは一連の記憶が無いまま目覚めるのですが、
胸のメモリーディスプレイが破壊されている事に驚愕。
破壊した張本人であるミライを締め上げてめでたしめでたし・・・?
ウルトラマン列伝 ゼロ、メビウス

メビウスのターニングポイントと言っても過言では無い、ヤプール復活編が放送となりましたね。
丁度この放送日に映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」が公開されたのですが、
まさか映画のボスキャラがその日の内に復活するなんて誰が予想出来たでしょうかw
映画との連動で、冒頭にゾフィーとタロウも登場する豪華編でしたね~
そして初めて番組内で語られた「巨大な力」ですが、これもエンペラ星人登場の伏線なんですよね。
今回ヤプールを封印から解き放った張本人ですし。
ここからメビウスのストーリーはますます盛り上がりを見せ、
ウルトラ兄弟の客演編へと入っていく事になります・・・

次回はフェニックスネストが初飛翔となる、ベロクロン登場回を放送ですね。
youtubeでも、今回のエピソードの配信が期間限定で開始しております。



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ULTRA-ACT ウルトラマンエース

只今、「ニコニコ動画オリジナルのウルトラマン作品を作ろう」
という企画をやっております。
設定などの募集は終了しましたが、デザイン面は現在も募集中です!

詳しくは→の記事にてhttp://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1297.html


ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の新作を購入して参りました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターとなります。

ウルトラアクト ウルトラマンエース
ウルトラマンエース
M78星雲光の国からやって来たウルトラ戦士の一人であり、ウルトラ兄弟の五番目。
北斗星司と南夕子の二人に銀河連邦の一員である証のエースリングを与え、
二人が合体変身する事で登場する事が出来ます。
異次元から攻撃を仕掛けてくるヤプール人が操る超獣と戦い続け、
夕子と別れた後は北斗が一人でウルトラマンエースへと変身する事に。
最終回ではヤプールの卑劣な罠に苦しめられながらも非常に印象的な言葉を残し、地球を去りました。
その後のシリーズでも、ウルトラ兄弟の一員として活躍し続けています。

ウルトラアクトで、ウルトラマンエースがアクションフィギュア化となりました。
必殺技(主に切断技)のレパートリーが非常に豊富な事で知られており、
今回のウルトラアクトのパッケージでもそれが強調されていますw
本編通りの寸詰まりな体型ではありませんが、
スリムというほどでも無いのでアクションフィギュアとしてイメージを損ねてはいませんね。
可動範囲なども良好で、首周りのアーマーも軟質パーツで可動を妨げない作りになっていました。

ウルトラアクト ウルトラマンエース0
顔のドアップ。
結構私の中ではイメージ通りの顔付きなのですが、どうでしょうか?
トサカの特徴的な穴は若干小さい気もしましたが。

ウルトラアクト ウルトラマンエース1
ウルトラ兄弟恒例となっている、ウルトラマンタロウ誕生シーンを再現可能なVサイン手首も付属しています。
ちなみにゾフィーに付属していたウルトラコンバーターも、
少しキツキツでしたが装着する事は可能となっておりました。
(ちなみに画像はありませんが、発売済みのブラザーズマントも当然装着が可能です)

ウルトラアクト ウルトラマンエース2
こちらは付属品のエースブレードとなっています。
どの角度だとかっこいいのかと色々撮ってみましたが、
この角度だとエースの狂気が感じられて良いのではないかと・・・w

ウルトラアクト ウルトラマンエース3
付属エフェクトパーツその1。
ギロチン技といえばコレというイメージが強い、バーチカルギロチンのエフェクトパーツとなっています。
両腕の手首を差し替える事で再現が可能。

ウルトラアクト ウルトラマンエース4
そして独特の貯めポーズからの・・・

ウルトラアクト ウルトラマンエース5
メタリウム光線発射!
という事で付属エフェクトパーツその2。
必殺技のメタリウム光線のエフェクトパーツとなっております。
右手首を差し替える事で再現が可能ですが、塗装にはもう少し拘ってほしかったかも・・・
ちなみに、お馴染みの赤いカラータイマーも付属しているので画像では差し替えてあります。

以上がエースの簡単なレビューになります。
ウルトラ6兄弟はゾフィー、ウルトラマンver.2、ウルトラマンエースと来て、
3月にウルトラマンジャック、そして未定のウルトラセブンver.2とウルトラマンタロウという予定ですね。
このペースなら来年中には揃いぶみとなりそうです。
エースの敵キャラクターもエースロボットとエースキラーが参考出品されていたので、
是非商品化が実現して欲しいものですね~


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【動画投稿】ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科 その19

只今、「ニコニコ動画オリジナルのウルトラマン作品を作ろう」
という企画をやっております。
設定などの募集は終了しましたが、デザイン面は現在も募集中です!

詳しくは→の記事にてhttp://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1297.html


※第1話目や登場キャラクター紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1182.html


お馴染みのウルトラ怪獣解説動画の第19話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19208378
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科19
今回はOV作品のウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロより、
「メカロボット怪獣メカゴモラ」をご紹介。
大怪獣バトル及びウルトラマンゼロ枠という事で、メカゴモラをチョイスしました。
メカゴジラへのオマージュが溢れるキャラクターという事で、
動画内もメカゴジラネタが幾つも仕込んでありますw

茶番という名のストーリー部分も結構進んでおり、次回にはきめぇ丸達の協力者が登場出来るはずです。
さて、取り上げていない主要ウルトラ作品は3つを残す所となりました。
次の次の回で、とりあえず全部紹介し終える感じになりますかね~?
それを紹介し終えた時、物語の全容が見える・・・構成にする予定だったんですが、
今のペースだとどうなるか自分自身でも見えていない状況です。
ですがある程度の着地点は見えているので、今はそれに向かって内容を進めて行きたいと思います。
次々回、何かが起こる!?


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ULTRA-ACTやMonsterArtsなど様々な新商品が展示!

只今、「ニコニコ動画オリジナルのウルトラマン作品を作ろう」
という企画をやっております。
設定などの募集は終了しましたが、デザイン面は現在も募集中です!

詳しくは→の記事にてhttp://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1297.html


さて、あみあみ様や電撃オンライン様など複数のサイトで、
本日より開催されるバンダイコレクターズ事業部の一大イベント「魂ネイション2012」の速報が届いております。
当ブログでは、特に興味のあるULTRA-ACT(ウルトラアクト)及び、
S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の情報を纏めたいと思います。

ウルトラアクト 展示ウルトラマンAタイプ
まずはウルトラアクトから。
ウルトラマンAタイプが参考出品されているみたいですね~
このままBタイプなどバリエーションが増えるのでしょうか?

ウルトラアクト 展示ウルトラマンBタイプ
(追加、Bタイプも展示されていた模様です)

ウルトラアクト 展示ウルトラの父&ウルトラの母
ウルトラの父とウルトラの母も参考出品となっております。
ウルトラ兄弟が揃った暁には、是非こちらの夫婦も揃えて欲しい所ですよね~
原型は最近使用されているスーツをイメージして造型されているみたいですね。

ウルトラアクト 展示ウルトラマンタロウ
お次は参考出品であるウルトラマンタロウ。
この時点でかなりかっこいいので、商品化された際の仕上がりがとても楽しみですね~
ちなみに帰ってきたウルトラマンことウルトラマンジャックも、会場で3月発売と明記されていた様です。
ウルトラ6兄弟も、来年中にはコンプリートがほぼ確定ですね~

ウルトラアクト 展示ウルトラマンジョーニアス&ウルトラマンパワード
こちらは見た瞬間、思わず驚きの声が出てしまったウルトラ戦士二人となっていますw
ウルトラマンジョーニアスと、ウルトラマンパワードの試作品が参考出品!
ジョーニアスはどちらかと言うとアニメ版を意識した造型&塗装になっていますね~
(試作品なので額の星もズレたままw)
対するパワードは実際のスーツを反映してか、より筋肉質な仕上がりになっております。
こうなると80やUSAの3人、グレート、コスモスなんかも意外と早く出そうな気が・・・

ウルトラアクト 展示ウルトラマンネクサス
そしてめでたく2月に発売される事が決定した、ウルトラマンネクサス(ジュネッス)ですね。
前回のイベントで展示されたものから全面的に作り直しを行っており、
よりイメージに近い造型&ポージングが可能になった模様です。
発売がとても楽しみですね~

ウルトラアクト 展示ウルトラマンノア
こちらも前回のイベントで展示されていたウルトラマンノアですね。
ネクサスの発売が決まっただけに、ノアも来年中には商品化して貰いたい所・・・
そしてノアが居るという事は・・・?

ウルトラアクト 展示ウルトラマンゼロver.2
待望のウルトラマンゼロver.2も参考出品!
ウルトラゼロファイトで見せた、マントを羽織ったイメージを再現可能なパーツも付属していますね。

ウルトラアクト 展示ストロングコロナゼロ
ゼロのリメイクという事は、当然モードチェンジした姿であるストロングコロナゼロと・・・

ウルトラアクト 展示ルナミラクルゼロ
ルナミラクルゼロも参考出品されていた模様です。
こちらではウルティメイトブレスも付属していますね。

ウルトラアクト 展示ゼットン
怪獣枠は衝撃の一枚目からw
熱望されていたゼットンが参考出品されていますが、展示方法はまさかのウルトラゾーンバージョンw
不良怪獣ゼットン君をイメージ出来る様な、可動範囲の広さが伺える画像ですね~
不良のフィギュアはジョジョ四部の面々を持って来ればいいのでしょうか・・・w

ウルトラアクト 展示エースキラー&エースロボット
前回の企画で展示されたエースキラーが再び参考出品されており、
今回初公開となったエースロボットも展示されていたみたいですね~
背景のゴルゴダ星に建てられた十字架セットも良い感じです。
果たしてウルトラアクトでこのシーンを再現出来る日が来るのでしょうか?

ウルトラアクト 展示ババルウ星人
こちらも久しぶりの参考出品となったババルウ星人ですが、やっぱりウルトラゾーンバージョンとして展示w
発売済みのマグマ星人と組ませたら、さぞ面白い事になるでしょうね~
地味に可動部分が改良されている様な・・・?

ウルトラアクト 展示ダークザギ
怪獣枠のトリを飾るのは、ノアが居るなら当然・・・という事でダークザギが参考出品。
ノアの発売が決まればかなりの高確率で商品化が決まるのですが・・・
ゼットンと同じくラスボス枠でもあるので、私としてはかなり欲しい!

ウルトラアクト 展示ゴッドゼノン
アクトの最後を飾るのは、グリッドマンよりアシストウエポンが合体したロボットである、
ゴッドゼノンが参考出品となっていた模様です。
この調子でキンググリッドマンまで、主要キャラが続々と発売されてくれると嬉しいのですが・・・

モンスターアーツ 展示デストロイア完全体
続いてはモンスターアーツです。
このカテゴリーはエヴァやマクロスなどのアニメ枠が多かったのですが、
怪獣枠の新作も展示されており、まずは既に雑誌などで取り上げられている、
デストロイア完全体からですね。
発売は2月を予定しており、価格はキングギドラの+2000円ほどだそうです・・・
大ボリュームのキャラクターだけに、値段も凄まじいものがありますね・・・w
でも買わせて頂きますよ、私は!

モンスターアーツ 展示ビオランテ
今回の新作展示は、こちらのビオランテ植獣形態!
参考出品の試作品との事ですが、とんでもないボリュームなのが画像だけでも伝わってきますねw
これは1万5000円を軽く超えて来そうな予感が・・・
何気に目の前に居るビオゴジも気になる所ですが、
こういうゴジラのバリエーションも今後出していく予定なのでしょうかね~?

もしかしたらまだ続報があるかもしれないので、その時はまた記事にてご紹介する予定です。
今回のイベントも凄まじい展示量みたいですね~
(撮影禁止ゾーンやまだ画像が出ていないキャラも数点存在するとか)
東京近辺にお住まいの方が羨ましい・・・


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ニコニコ動画オリジナルウルトラマンを作ろう!(イラスト及びデザイン編)

昨日の記事に引き続き、
ニコニコ動画内の「ウルトラサークル」で行われているオリジナルウルトラマン作品を作ろう企画の続きです。
企画内容の詳細などは、昨日の記事を参照して頂けると幸いです。

本日もhiroakiさん、ドド助さん、早苗さん、そして私まなしなの4人で対談していたのですが、
大まかな流れなどはほぼ決定している感じなので、
今回はイラストに関する募集内容をご紹介致します。

◆防衛チーム関連でイラストを募集しているもの
・分離や合体が可能な主力戦闘機(コスモスの様な、一つのコアを元に様々な武装を付ける案も可)
・防衛チーム専用車両
・潜水艇
・地底用車両
・防衛チームのコスチューム及びエンブレム(チーム名も一緒にお考え下さい)
0gyara1.jpg
↑の画像は防衛チーム担当のhiroakiさんが書いて下さった、分離合体が可能な戦闘機の一例です。
潜水艇や地底車両などに関してはストーリー次第で活躍シーンが描けなくなる可能性もありますが、
何らかの形で必ず物語中には登場させたいという意向です。
そして驚くべき事に、最終的に動画に登場させる機体はhiroakiさんが
その戦闘機を3D化してくれます。
粘土原型まで行くかはまだ決まっていませんが、PC上で3D化はすると公言されているので、
あなたの考えた戦闘機がもしかすると立体になって姿を現すかも・・・?

◆宇宙人や怪獣関連でイラストを募集しているもの
宇宙人
・フォルムは人型に囚われないものでもOK
・水中に住んでいそうなデザインが有力?
・デザインは怖い、嫌悪感があるもの
・ついでに円盤デザインも書いて頂ければ嬉しいです

怪獣A
・地中に生息していそうなもの
・恐竜型が有力?

怪獣B
・昆虫型か節足生物系?
・怪獣Aとはフォルムを差別化
・デザインの要素をサイボーグ怪獣Aに一部流用予定

怪獣A(サイボーグ)
・怪獣Aのフォルムを維持しつつ、ある程度の部分が機械化
・怪獣Bの一部パーツを流用
・そのパーツを使った攻撃は奥の手として、普段は見せないというのも可
00a.jpg
00b.jpg
↑のイラストは、私まなしなが書いた怪獣Aと怪獣Bの一例となっております。
この作品は最終的に動画にしますが実写作品では無いので、
人が入る前提でデザインされなくても基本的にOKとなっております。
また、怪獣Aとサイボーグ怪獣Aのイラストは一緒にお送り頂けると幸いです。
また、もし良ければ投稿して頂いた怪獣デザインは全て、
ラフ画で良ければ、私まなしながある程度リファインしてこのブログに掲載する予定です。
私より画力が高い方はいくらでもいらっしゃるので、ご迷惑でなければ・・・ですが。

◆ウルトラマン関連でイラストを募集しているもの
・主人公の若きルーキー戦士「ウルトラマンサークル」のデザイン
・準主役のベテラン戦士「ウルトラマンクロス」のデザイン
・それぞれが使う武器(クロスは光線を撃てないので使う、サークルは最後の切り札として使う)
・それぞれの必殺技のポージング
・それぞれの変身道具及び変身ポーズ
0gyara.jpg
↑のイラストは、ウルトラサークルのオーナーであるMANAさんが描かれた、
ウルトラマンサークルの頭部デザインとなっております。
基本はウルトラマンエース系を踏襲したものとなっており、
これをベースに構築して頂けるとありがたいです。
ウルトラマンクロスに関してはベテランらしい風格があればいいので、デザインはご自由にお願い致します。


以上、大まかに分けると三種類のイラストを募集している事になりますね。
いっぱいある様に見えますが、どれか一項目だけイラストを送るというのも大歓迎です。
(例えば侵略者のみ、潜水艇のみ、ウルトラマンの変身道具のみ等)
選択肢が増えればこちらとしても嬉しいので、一人の方がいくら投稿されても構いません。
絵心が無いという方も、ドシドシお送り下さい!
案が良ければこちら側でリメイクして更にかっこよく仕上げます!

昨日の記事でも書いた通り、様々な案を吸収させて一つに仕上げる予定なので、
ここは没になったけどここは最終的にデザインや設定として残った!という可能性も十分あります。
まずは応募から!そこから全ては始まります。


そして気になる募集先ですが、↓のリンクにある「ニコニコ静画」内の、
「オリジナルウルトラマンを作ろう」という場所に画像の投稿をお願い致します。
http://seiga.nicovideo.jp/watch/sg44120
※投稿される際の注意!
投稿はこの静画内の一番下にある「このお題に画像を投稿する」という場所でお願い致します。
また、コメントでそのイラストの詳細&投稿者のハンドルネームを必ず添えて下さい。
(デザインされた方の名前が解らないと色々と面倒になるので・・・)


イラストの投稿期限はまだ決まっていませんが、基本は来月上旬までには締め切りたいと思います。
その時はまたブログにて告知するので、宜しくお願い致します。
ニコニコ動画オリジナルウルトラマンや防衛チーム、怪獣や宇宙人のデザインを考えるのはキミだ!!



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ニコニコ動画オリジナルウルトラマンを作ろう!(ストーリー&設定編)

ウルトラマンサークル
只今、ニコニコ動画のコミュニティの1つである「ウルトラサークル」にて、
ニコニコ動画オリジナルのウルトラマン作品を作ろうという企画が進行中です。
そもそもウルトラサークルとは何ぞや?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、
要するにニコニコ動画内でのウルトラマン好きが集まる場所だと思って頂ければ良いと思います。
そのウルトラサークルが11月30日をもって開設4周年となるので、
それをみんなでお祝いする為に今回の企画を始めようという流れになった訳です。

これはどういう感じで作り上げていくのかというと、
基本はコミュニティオーナーの考えた設定を踏まえて、
ウルトラサークルに参加している方々がそれに肉付けをしていき、
最終的に一つの作品として纏めあげようというものです。
この企画に携わっている中心メンバーは以下の通りとなっております。


コミュニティオーナー:MANA RX-F91
ウルトラサークルを4年前に立ち上げた張本人で、今回のオリジナルウルトラマンの大まかな設定や、
話の流れ、登場ウルトラマンの大まかなデザインを決めている人。
プロデューサー的な立ち位置。

ニコニコ生放送主:ドド助
普段はウルトラサークル等でニコニコ生放送を行っており、
独特の観点と切り口でウルトラ作品のストーリーを批評しているニコ生主。
オリジナルウルトラマン作品のストーリーや設定の担当者。

ニコニコ生放送主:hiroaki
普段はウルトラサークル等でニコニコ生放送を行っており、
歴代防衛チームの戦闘機に関する考察を行っているニコ生主。
オリジナルウルトラマン作品の防衛チームや戦闘機に関する担当者。

ニコニコ生放送主:早苗
普段はウルトラサークル等でニコニコ生放送を行っており、
好きなウルトラマン作品などに関するウルトラ雑談を行っているニコ生主。
オリジナルウルトラマン作品に登場するウルトラ戦士に関する担当者。

ニコニコ生放送主&動画投稿者:まなしな
普段はウルトラサークル等でニコニコ生放送を行ったり、
ウルトラ怪獣に対するゆっくり解説動画をアップしている私まなしなでございます。
オリジナルウルトラマン作品に登場する宇宙人や怪獣に関する担当者。


以上の5人が中心となり、現在企画を進めている最中です。
この企画は基本的に視聴者参加型企画となっており、
私達担当者は皆様から送られた案を見て、
良い案であれば採用してオリジナル作品の中に組み込むといった形で選定していくだけの存在です。
つまり、この作品を作り上げて行くのは皆様だという事になりますね。
今週の日曜日から応募を始めており、既にたくさんいい案が届いております。
そして現在募集しているのはストーリー及び設定となっておりますので、
その条件などを下に記載したいと思います。


オリジナルストーリー及び、設定で決めて貰いたい所
◆※募集は終了しました◆
「防衛チームメンバー」
隊長:年齢55歳で実はベテランのウルトラ戦士「ウルトラマンクロス」。
ルーキー:年齢20歳で実はルーキーのウルトラ戦士「ウルトラマンサークル」。
マッチョ:筋肉キャラ
スナイパー:射撃の名手
癒しの女性:女性隊員
博士:隊員ではなく研究員扱いでもOK
お笑い担当:太っているムードーメーカー
上記7名のキャラクターへの設定及び肉付け。
名前等も募集中。

「侵略者」
宇宙からやって来た地球侵略を狙う宇宙人の設定。
その侵略目的、最後は巨大化して戦うか否か。
もし戦闘をするなら、どういう戦術をとるか。最後はどうするか(死ぬか逃げるか)。

「怪獣」
地球産の怪獣AとBの2体の設定。
Aは後に改造されて、サイボーグ化される予定。
地中・海底等、どこから来たか、どういう戦闘方法をとるのか。デザインまでは決なくてもいいです。

「2人のウルトラマン」
ベテラン(クロス)とルーキー(サークル)の2人のウルトラ戦士の設定。
どういう戦闘スタイルを取るのか、どういう技を使って戦うのか等。

「シナリオの肉付け」
1~7の流れに肉付けをしてください。
1・30年前に地球に侵略者が襲来して光の巨人(クロス)が撃退。しかし力を失いクロスは変身できなくなる。
2・時は現代に移る。同じ侵略者が再度出現し、地球の怪獣A・Bを操作して地球を襲撃。
3・新たな光の巨人(サークル)が登場し、怪獣A・Bを撃退。
4・侵略者により、怪獣Aが改造されてサークルを倒し、サークルは変身アイテムを奪われる。
5・サークルは防衛隊に接触し、かつてのクロス(防衛隊隊長)と協力して変身アイテムを奪取。
6・サークルは変身アイテムを奪取して変身&巨大化。その変身の光の影響でクロスも再び変身可能に。
7・ラスト(オチは各人で決めてください。)
~肉付けの例~
(映画90分程度をイメージして肉付けしてください。)
・防衛隊の誰が隊長の旧友ポジションか。
・クロスの変身できなくなった大きい原因。心・体どちらかへのダメージか等。
・サークルが登場した際の防衛隊の反応。かつてクロスだった隊長の心情。
・最終的に2人のウルトラマンは地球に残るか否か&etc…


以上、上記に書かれた要素を現在募集中となっております。
もちろん、上記全てを考えて頂く必要はございません。
怪獣と侵略者の設定だけ、防衛チームの設定だけ、大まかなストーリーの肉付けだけ、
そういう投稿も全て受け付けております。
ただ、注意して貰いたい点は大幅な設定&ストーリーの変更はNGとなっております。
基本は上記に書いてある設定を守って頂けると幸いです。

基本的にストーリーや設定に関する質問、出来上がったシナリオや設定などは、
ドド助さんのメールアドレスにお送り下さいませ。
また、質問などをお送りする際は必ず自分のハンドルネーム(ネット上の名前)も書いてお送り下さいませ。
ultra_dd_m78@hotmail.co.jp
※ウルトラサークル内の掲示板での質問や投稿は一切受け付けておりません!
あの場での書き込みはご遠慮頂けます様にお願い致します。
また、ドド助さんは作品の批評はズバっと言うタイプの人なので、ダメ出しが出る場合もございます。
ただ、良い要素は全て受け入れる立場なので、愛故の鞭だとお思い頂けると幸いです。



ちなみにこのオリジナル作品の最終目標はイラストの紙芝居風になるかもしれませんが、
最終的に1つの作品としての動画化を目指しております。
それを4周年記念の誕生日プレゼントとしてオーナーさんに見て頂き、
ニコニコ動画に投稿するという形になると思われます。
つまり、モノになって残るという事ですね。

それと
本日の午後7時~8時頃より、私を含めた生主4人での対談
もウルトラサークル内でやる予定なので、
解らない事などがあればそちらの生放送中にご質問などをお寄せ頂ければ幸いです。

次回の記事は各キャラのデザイン関連についての記事になると思います。
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ウルトラエッグに新キャラクターが登場・・・?

昨日の記事に引き続き中国のサイト「玩具世界」にて、
ウルトラエッグ関連の新情報も掲載されています。

ウルトラエッグ 3月までの新作
まずは3月まで発売予定の新作の画像から。
ストロングコロナゼロ、ルナミラクルゼロ、恐竜戦車、ウルトラマンティガ、ベムスター、
ゴルザ、メルバの見本が掲載されていますね。
ベムスターは結構無理やり感がありますが・・・w
逆に他のキャラクターはかなり再現度が高いので関心しきりです。
4月以降の新展開というのも気になる所ですね~

ウルトラエッグ ドクターエッグ
そしてウルトラエッグの超展開という事で、謎の新キャラクター「Dr.(ドクター)エッグ」が登場!
恐らくウルトラエッグを生み出した張本人がこの人なんでしょうね~
・・・まぁツッコミを入れるとするならば、どう見てもウルトラマンナイスだろという所ぐらいですかねw
ナイスは元々玩具販促の為に誕生したキャラクターなので、こういう展開にはピッタリですけどね。
今後、CMや雑誌展開などでドクターエッグは露出機会が増えそうですね~

ウルトラエッグ エッグスキャナー
最後はドクターエッグが手にしている新商品、エッグスキャナーの詳細です。
ウルトラエッグを所持されている方は既にお気づきでしょうが、
実はウルトラエッグには謎のマークが描かれた小さなシールが貼られているんですよね。
これは何に使うんだろうな~とずっと気になっていたのですが、
どうやらこのエッグスキャナーで読み取る為のマークだったみたいですね。
エッグスキャナーでそのマークを読み取ったり、
エッグそのものをスキャナー内に収納したりする事でサウンド&ライトギミックが発動するとの事です。
他にもドクターエッグの声でナビゲートしてくれたりと、これは中々遊び甲斐がありそうな商品ですね。

という訳で、ウルトラエッグは来年もますます盛り上がりを見せる事になりそうです。
ここまで力を入れているのであれば、私も本格的に集めだす決意を固める時が来たのかなぁと。
シリーズが続いて大型商品が出るというのは売上が絶好調である事を示しているので、
ウルトラエッグはもっと他媒体にも広がっていきそうな気がしますね~


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ウルトラゼロファイト第二部のボスキャラクターが公開!?

ウルトラマン列伝の新情報となります。
中国のサイト「玩具世界」にて、
ウルトラ怪獣シリーズ新作ソフビ人形2種類の詳細が公開されております。

ウルトラゼロファイト タイラント
まずは12月に発売される、ウルトラゼロファイト版タイラントですね。
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO放送当時に発売されたものの再販で、
カラーリングが全体的に明るめになっている様に見えますね~
どちらかと言うと、初代タイラントのイメージに近付いているのでしょうか?

そして、昨日の記事でも触れた強力な宇宙人集団「ダークネスファイブ」を操り、
バット星人グラシエもその配下として従えていた「あのお方」と呼ばれている、
「ウルトラゼロファイト 第二部 ボスキャラクター」もシルエットのみですが公開されました!
ウルトラゼロファイト第二部ボスキャラクター
もうこの姿を見ただけでピンと来た方が多いのではないでしょうかw
これは何処からどう見てもアーマードダークネスを身に纏った何者かという事になりますよね。
上の画像は横からのショットなので槍の形状が変わっている様にも見えますが、どうなんでしょうね~?
そして気になる所は頭部の形状です。
これはエンペラ星人とは全く異なるデザインで、むしろウルトラ戦士っぽい印象を受けますね。
それもウルトラマンベリアルともまた違うデザインとなっています。
まだシルエットなので何とも言えない所ですが、何者かがアーマードダークネスを装着して、
凶悪な宇宙人達を操っている事は間違い無いのでしょう。
エンペラ星人が装着して頭部の兜の形状が変わったという考え方も出来ますが・・・
その辺りの詳細は、またその内に明らかになる事でしょう。

しかし嬉しいのは、このソフビ人形が「完全新規造型」と書かれている所ですねw
今のアーマードダークネスのソフビはどこか迫力不足(主に肩アーマーの形状)なので、
この機会にもっとかっこよくリニューアルして貰いたい所です。
でも、武器はコストの兼ね合いから付属しないんだろうなぁ・・・


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ウルトラゼロファイト第二部の敵キャラクターが解禁!

ウルトラマン列伝の公式ブログにて、ウルトラマン列伝の新情報が公開されています。
まずは映画「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ~光の星の戦士たち~」を、
12月に4週連続で分割放送する事が決定!
更に来年の1月からはウルトラマンガイア放送15周年記念も兼ねて、
映画「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア~超時空の大決戦」を、
4週連続で分割放送する事が決定!
平成3部作の共演映画が次々と放送される事となりました。
この間にウルトラゼロファイト第二部を放送する予定ですが、
話数が8話から伸びたので2月も跨ぐかもしれませんね~

さて、ウルトラゼロファイト第2部の新情報は敵キャラクターの公開となっています。
以前にタイラントの登場が公開されていましたが、今回は敵宇宙人の集団の存在が明らかに。
その名も「ダークネス・ファイブ」と呼ばれる5人の強豪宇宙人が組んだチームであり、
ウルトラゼロファイト第一部でバット星人グラシエが仕えていた「あのお方」の配下となっております。
その面子は・・・
ウルトラゼロファイト ヒッポリト星人
どう見てもスーパーヒッポリト星人だけど別人である、「ヒッポリト星人・地獄のジャタール」!

ウルトラゼロファイト アーマードメフィラス、テンペラー星人
久々に目立てる事になったテンペラー星人の一族である、「テンペラー星人・極悪のヴィラニアス」!
赤い瞳が邪悪さを際立たせているアーマード化済みの、「メフィラス星人・魔導のスライ」!

そして残り2名は昨日行われたイベントにて公開されており、
その模様が掲示板にアップされておりました。
ウルトラゼロファイト ダークネスファイブ
少し画像が見え辛いですが、両端に居るのはどう見てもデスレム&グローザムですよね。
このアーマードメフィラス、ヒッポリト星人、テンペラー星人、デスレム、グローザムに加え、
バット星人というとんでもなく豪華な面々を従えたウルトラゼロファイト第二部のボスキャラクター。
その正体は一体誰なんでしょうかね?
(2月にソフビ人形が出ますし)

まずこの面子を見て普通に考えるなら、エンペラ星人本人かそれに関わるキャラクターになるんじゃないかと。
(仮にエンペラ星人復活なら、新ソフビが出るので姿が変わるのかも?)
まぁ予想を裏切って、全く関係無い新規キャラクターや過去に登場済みのキャラクターなのかもしれませんがw
何にせよ、新生ウルティメイトフォースゼロと戦うには十分すぎる配役なので、
ウルトラゼロファイト第二部の放送がますます楽しみになりました。

この面子はソフビ人形で全て発売済みなので揃い踏みを再現する事が可能ですが、
アーマードメフィラスは赤目バージョンがその内出るんでしょうかね・・・w
それと各キャラクターを演じる声優さんも気になる所。
(特にテンペラー星人&デスレムを演じられた郷里さんは既にお亡くなりになっているので・・・)
グラシエの様に、全員別人扱いにして全く違う声優さんを起用するのも個人的にはアリだと思うんですけどね。
ただ、デスレムとグローザムの別個体は未だ確認されていないので、
もし今回の両者が暗黒四天王とは異なる別個体であれば、それはそれでビックリなのですがw


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【動画投稿】ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科 その18

※第1話目や登場キャラクター紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1182.html


お馴染みのウルトラ怪獣解説動画の第18話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19157748
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科18
今回はウルトラセブンやウルトラセブン誕生35周年“EVOLUTION”5部作より、
「反重力宇宙人ゴドラ星人」をご紹介。
平成ウルトラセブン枠という事で、ゴドラ星人特集になっています。
このゴドラ星人が登場するエピソードはシラガネ隊長がメインになっており、
死別した妻とのやり取りが物凄く心に残っているのでチョイスした次第です。
最後のガンマンの様な決闘も大のお気に入りでしたね。

物語も動き出し、次回より色々と真相が見えてくる・・・予定です。
さて、どうしようか・・・w


■登場キャラクター解説(追加分)
でっていう
でっていう
スーパーマリオシリーズに登場している、ヨッシー・・・に似た何か。
やる夫&やらない夫と同じく、2ちゃんねる発のAAキャラクターの一人です。
(名前の由来は鳴き声が「でってぃぅ!」に聞こえる所から)
レギュラー4人の知り合いで、ウザい言動や行動の割には意外としっかりした所が垣間見える、
自称「スーパードラゴン」。
その独特な風貌を活かして働いている様子ですが・・・?
ウルトラ怪獣に関しては、メジャー級ならそれなりに知っている程度の知識を有しています。

AAキャラクターでは個人的には欠かせない存在である、でっていうも登場となりました。
初登場となる今回は本筋に絡みませんが・・・その詳細は次回以降のお楽しみという事で。


今回の動画も面白いと感じて頂ければ動画へのコメントや、「マイリスト登録」をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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ウルトラマン列伝 第68話&ネット配信開始

ウルトラマン列伝 タイトル
水曜日に、第68話が放送されました!
第68話 「逆襲のバルタン!科特隊宇宙­へ!!」
ウルトラマン第16話「科特隊宇宙へ」の内容を放送しました。

人類初の金星探検ロケット「オオトリ」が、その発明者である毛利博士を乗せて宇宙へと出発。
ハヤタ隊員はその発射を護衛する為にビートルに乗って後を追うのですが、
オオトリのあまりの速さに追いつけず、そのままオオトリは宇宙へと一直線。
発射成功を喜ぶ科学特捜隊の隊員たちでしたが、ホシノ君だけは何故か悲しみの表情を浮かべているのでした。
実は毛利博士と同時期に、岩本博士が同じく新型ロケット「フェニックス」の開発をしていたのですが、
最後の調整が満足出来ず、完璧に仕上げる為に発射を延期。
初の打ち上げを毛利博士に譲っていたというのです。
しかしムラマツキャップは完璧に仕上げるまで我慢をしている岩本博士の素晴らしさをホシノ君に伝え、
それを聞いたホシノ君は機嫌を直すのでした。

しかし、快適そうに飛行していた毛利博士の通信に突如割って入ったのは、なんと宇宙忍者バルタン星人!
彼らはウルトラマンの手によって全滅させられた訳ではなく、
生き残りがR惑星に移住して復讐の機会を伺っていたと話します。
全人類とウルトラマンに挑戦すると言い残して通信は途切れ、
その後にオオトリは青い球体に襲われてしまい、オオトリの後部にその球体がドッキング。
飛行不可能になったオオトリを救助する為に、岩本博士発案の元、
ジェットビートルを宇宙仕様に改造した科学特捜隊は宇宙へと飛ぶのでした。
重力バランスが崩れて苦しむ毛利博士でしたが、宇宙船内にバルタン星人が出現。
バルタン星人は毛利博士の体を乗っ取り、地球と宇宙での二面作戦を展開して、
ウルトラマンと科学特捜隊に対して攻撃をする事を分身に伝えます。
青い球体は分身達を乗せたまま地球へと向かい、小さな分身達はそのまま地球攻撃を開始。
イデ隊員は開発した新兵器「マルス133」で対抗しますが、その数の多さに苦戦します。

一方、毛利博士を救出したムラマツ、ハヤタ、アラシの3名は地球へと急行しますが、
毛利博士が突然笑い出すと同時に重力バランスが崩れ、ビートルは謎の惑星に不時着してしまいます。
外に放り出された毛利博士を救おうとしたアラシ隊員ですが、毛利博士の力により重力バランスが崩され、
あわやビートルも・・・という所でハヤタがウルトラマンに変身。
スペシウム光線を放ちますが、バルタン星人のスペルゲン反射鏡によりスペシウム光線は反射され無力化。
更に砂嵐攻撃を受けて苦戦するウルトラマンでしたが、一瞬の隙を突いて八つ裂き光輪を発射!
バルタン星人は真っ二つになって崩れ落ちるのでした。

地球に居た分身バルタンも合体して巨大化しますが、
そこに命を縮めてテレポーテーションを使用したウルトラマンが参上。
八つ裂き光輪を光波バリアーで跳ね返すも、ウルトラ眼光によってバリアーは粉砕。
更に空中に飛び上がった所を八つ裂き光輪で真っ二つにされ、スペシウム光線の追撃を受けて大爆発。
R惑星に取り残されたムラマツ、ハヤタ、アラシの3名でしたが、
完成した岩本博士のフェニックス号によって無事救助され、地球へと帰還する科学特捜隊でした・・・
ウルトラマン列伝 バルタン星人ゼロ

バルタン星人の逆襲編という事で、バルタン星人2代目が登場するエピソードでしたね。
発射を急ぐあまり、自らロケットに乗り込んで成功を収めた毛利博士と、
ロケットを完璧に仕上げるまでじっと待ち続けた岩本博士。
この両者の対比がこのエピソードの見所でしょうかね~
結果的に、急いでしまった毛利博士には災難が待ち受けていた訳ですが・・・
(というか、あの後に毛利博士がどうなったのか全く触れられていないんですよねw)
ウルトラマンのスペシウム光線を破る新兵器を披露したバルタンでしたが、
それもあっさりと新技に破られてしまう辺りがちょっと可哀想でしたねw
ここからバルタン星人のウルトラマンと地球に対するチャレンジが始まる訳ですが、
それも今後のウルトラマン列伝で取り上げていくみたいなので楽しみです。
あと、画像にもある通り手をハサミにするウルトラマンゼロがお茶目でしたねw

次回はウルトラマンメビウスより、ヤプールが復活するバキシム登場回を放送予定です。
更に明日東京ドームシティにて開催される「ウルトラ秋の大作戦! まるごと1日ウルトラマン」では、
ウルトラゼロファイト第二部について言及されるそうなので、その情報が楽しみですね。
(私は当然会場へは行けませんけど・・・)
youtubeでも、今回のエピソードの配信が期間限定で開始しております。



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【動画投稿】 ゆっくりとやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG その5

※第1話目やクトゥルフ神話TRPGの基本ルール紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1232.html


ウルトラ怪獣TRPG動画の第5話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19143875
ゆっくりとやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG5
5話目は前回の琉夫が出した出目のせいで脱出を易々と許してしまったので、
当初予定していた内容をかなり変えた上で修正しております。
これで主要登場人物はほぼ出揃ったので、次回からクライマックスに向けて物語が進み始める予定です。
TRPG内に登場予定のウルトラ怪獣との対決も近い・・・?
しかし、クレヨンしんちゃんメンバーの声を棒読みちゃんで再現するのは中々難しいですねw

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恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! デモス

私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第4回目となります。
第4回目はこちらのキャラクターをご紹介します。

円盤生物 デモス
円盤生物 デモス 超闘士激伝
ブラックスターから飛来した円盤生物第4号であり、クモヒトデに似た形状をしています。
普段はデモスQと呼ばれる4体の小型形態に分離して潜伏しており、
人々の生き血を吸いながら暗躍していました。
巨大化後は7本の触手と、口から吐く溶解泡でウルトラマンレオを攻撃しています。

円盤生物の中でも一際デザインが不気味に感じる、デモスも商品化されております。
まずはガシャポンのウルトラマン超闘士激伝で商品化されており、
円盤生物5種類セットの中の1体として登場しました。

円盤生物 デモス 超闘士激伝0
この円盤生物セットは5種類一纏めという事だけはあり、1つ1つの大きさはかなり小さいのですが、
上手く特徴を捉えた造型になっていますね。
残る4種類も該当キャラクターを取り上げる際に紹介したいと思います。

円盤生物 デモス ベアモデル
こちらはベアモデル(オール怪獣コレクション)より販売されたミニソフビ人形のデモスであり、
まんだらけ通販限定で2種類のカラーリングが発売されました。
私が所持しているのは劇中のイメージに近い、ブルーバージョンになっております。

円盤生物 デモス ベアモデル0
こちらは手のひらサイズの大きさであり、レトロ系ながらも造型&塗装共にお気に入りの一品ですね。
肌色成型色の上から塗装されており、脚の先がゴールドであるという配色も素敵です。
しかし大きさが本当のクモヒトデみたい・・・w

円盤生物 デモス ベアモデル1
こちらは裏面になります。
パーツは本体と蓋の全2パーツ構成ですね。

以上が、現在の所私が所持しているデモスのフィギュアとなります。
恐らくこれ以外は商品化されていなかった・・・はず。
本日はウルトラマン列伝の放送日になっております。


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レトロ系ソフビ人形 メフィラス星人2代目

では、レトロ系怪獣ソフビ人形の記事となります。
今回取り上げるのは、こちらのキャラクターとなっています。

レトロ風ソフビ メフィラス星人2代目
悪質宇宙人 メフィラス星人2代目
ウルトラマンタロウに登場した初代メフィラス星人の弟であり、
マンダリン草を使って地球の子供達を虚弱体質にし、地球を乗っ取ろうとした侵略者です。
兄とは異なり性格は卑怯そのもので、落ち着いた紳士らしさは皆無。
「卑怯もラッキョウもあるものか!」という迷言を残した2代目も、
レトロ風のソフビ人形として商品化されております。

レトロ風ソフビ メフィラス星人2代目0
こちらは「ベアモデル」より商品化されたもので、黒い成型色は劇中通りのイメージですが、
各部の色合いはソフビ人形独特のものになっていますね~
造型はレトロ風に崩しながらも、2代目だと一目で解るゆる~い感じがよく再現されておりますw
少し長めの首や、ヒゲの様な器官の立体感の無さが素晴らしいですね。

レトロ風ソフビ メフィラス星人2代目1
背面です。
ブルーとグレーのスプレーが良い味を出していますね。
可動部分は首、両腕、両足となっています。

レトロ風ソフビ メフィラス星人2代目2
そして本商品の目玉?がこのマンダリン草のミニソフビ人形となっております。
オマケとはいえ、これまで商品化してしまう辺りが凄い・・・w
黒い成型色の上から塗装されています。

レトロ風ソフビ メフィラス星人2代目3
マンダリン草は指人形みたいな構造になっているので、
劇中をイメージしてメフィラス星人に持たせる事も可能となっています。
(持たせるというか手の上に置くと言った方が正しいですが)

メフィラス星人2代目というだけでも珍しい商品ですが、
オマケのマンダリン草に惹かれて購入したのを覚えていますw
こんなにマニアックなチョイスは滅多にお目にかかれませんし、
レトロ系ソフビ人形は痒い所に手が届くラインナップが素敵だと改めて感じた次第でした。


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ウルトラ怪獣シリーズ アーストロン

今月の新作怪獣ソフビ人形を購入して参りました。
今回は定番シリーズの入れ替えという事で、テンペラー星人と入れ替わったこちらの怪獣になります。

ウルトラ怪獣シリーズ アーストロン
凶暴怪獣 アーストロン
朝霧山の火口付近から出現した地底怪獣の一種で、
その肩書き通り凶暴な性格をしており、山村を焼き払いながら進撃を開始した怪獣です。
しかし帰ってきたウルトラマンことウルトラマンジャックの出現により、戦闘の後に敗退。
後のシリーズにも同族が数体出現しており、映画ウルトラマンサーガにおいては冒頭で大暴れ。
ウルトラマンダイナと戦いを繰り広げております。

さて、限定版ソフビが先行販売されていたアーストロンですが、遂に通常版の発売となりました!
しかもいきなりの定番ソフビという事で、非常に良い出来栄えに仕上がっております。
成型色は濃い目の紺色で、造型及び塗装のイメージもサーガ版を意識したもので再現度もバッチリですね。

ウルトラ怪獣シリーズ アーストロン0
正面からです。
とにかく怪獣らしいイケメン顔ですねぇw
成型色が濃い目という事もあり、ゴジラ的な雰囲気を漂わせている辺りもかなり気に入っています。
黄色とオレンジで彩られた瞳も十分映えていますね。

ウルトラ怪獣シリーズ アーストロン1
背面です。
うーん、やっぱりシンプルなデザインですねぇw
限定版でも感じましたが、体表の鱗の表現が細かくてかなり気合が入っている様に感じます。

今までウルトラ怪獣シリーズではスルーされ続けていたアーストロンでしたが、
ここに来てようやく商品化、しかも出来が良いというオマケ付きなので個人的には大満足でした。
同時に定番入りを果たしたグビラは色合いが少し変わった程度なのでまだ購入していませんが、
この後も定番シリーズは徐々に入れ替えられて行くのでしょうかね~?


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【動画投稿】ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科 その17

※第1話目や登場キャラクター紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1182.html


お馴染みのウルトラ怪獣解説動画の第17話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19102478
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科17
今回はウルトラマンマックスより「宇宙化猫タマ・ミケ・クロ」をご紹介。
マックスのギャグ回の中でも一際輝いていた迷エピソードよりチョイスとなりました。
デザインもキャラクター性もストーリーもインパクト抜群でしたので・・・

マックス怪獣はイフ、タマ・ミケ・クロ、モエタランガ、魔デウス、ケプルス
の5体が取り上げる候補だったのですが、悩んだ末に結局はタマ・ミケ・クロに落ち着く事となりました。
今回見送られた4体については、いずれ取り上げるつもりです。

以前の記事でも取り上げましたが、不定期ながらコミュニティ「古今東西、怪獣好きが集う場」か、
ウルトラマン好きが集まっている「ウルトラサークル」のどちらかでニコニコ生放送を行っております。
ウルトラサークルでは私以外にもウルトラマン雑談をしている方が数名いらっしゃるので、
良ければコミュニティに登録して生放送に参加して頂けると幸いです。

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ウルトラマン列伝 第67話&ネット配信開始

ウルトラマン列伝 タイトル
水曜日に、第67話が放送されました!
第67話 「星から来た少女!コスモス対巨大ロボ!!」
ウルトラマンコスモス第25話「異星の少女」の内容を放送しました。

パトロール中のムサシの前に現れた謎の男。
彼は告白した女性に突き返された指輪を落としそれを探していたのですが、
ムサシの余計な一言のお陰で誤ってその指輪を踏んづけてしまうのでした。
台無しになった指輪を見てガックリしていた男ですが、その時ムサシに緊急の通信が入ります。
宇宙から飛来した未確認飛行物体が地球に降下し、防衛軍の管轄エリアに侵入。
すかさず攻撃を仕掛ける防衛軍でしたが、UFOは謎のカプセルを発射して行方を眩ませてしまいます。
ムサシは射出されたカプセルに駆け寄るのですが、そのカプセルの中には少女が入っており、
管轄エリア内での事件なので防衛軍がカプセルを引き上げる事になるのでした。
その少女を調べる担当医に選ばれたのが、ヒウラキャップ曰く「SRCの名物男、カワヤ医師」。
彼はSRCの全女性職員に告白してフラれた経験を持つ伝説の男であり、
アヤノやシノブにも声をかけた経験を持っていると聞いて驚くムサシ。
その後、カワヤ医師の下を訪れるムサシでしたが、
何とパトロール中に見た指輪を落とした男こそが、そのカワヤ医師だったのでした。

少女の体は地球人と瓜二つの構造をしており、ムサシは少女と共に収められていた謎の装置を気にかけます。
そこに防衛軍が現れ少女の引渡しを要求するのですが、
カワヤ医師は断固拒否をし、正式な命令が下りないと渡す事は出来ないと強調。
その言葉を聞いて防衛軍は引き返し、カワヤ医師の意外と度胸がある一面を見て驚くムサシでした。
その後、少女と二人っきりになったカワヤ医師でしたが、
突如少女が目覚めて、手から放つ光線でガラスを消し去って逃亡。
都市部で謎の装置を手にして佇んでいた少女ですが、不良3人組が現れて少女に絡んできます。
そこに現れたカワヤ医師は身を挺して少女を庇い、
装置を不良3人組に持っていかれますが彼女を救い出す事に成功します。
しかし不良3人組は装置を起動させてしまい、ビルの一部に化けていた円盤は覚醒。
巨大ロボット「グインジェ」に変形をして、都市部で大暴れを始めるのでした。

ムサシは少女の正体が「スレイユ星人ラミア」である事を聞かされ、
将来的に自分達の星に害を与えるであろう生命体が住む星を、
グインジェに搭載されたミサイルで滅ぼすという任務に着いている事を知ります。
ラミアは人間自身がグインジェを起動させたのだと騒動には無関心。
そのグインジェの攻撃で不良の内の一人は怪我をしてしまうのですが、
カワヤ医師がその不良を救った事で彼らは先ほどの行為を侘び、装置をカワヤ医師に返します。
一方、防衛軍やチームEYES、ムサシが変身したウルトラマンコスモスがグインジェに挑んでいますが、
強固な装甲とパーツの分離による遠隔攻撃などに大苦戦。
カワヤ医師は装置を取り返した事をラミアに告げ装置を彼女に返すのですが、
ラミアを侵略者だと見なした防衛軍は彼女に発砲してしまいます。
しかしそれをカワヤ医師が身を挺して庇い、
ラミアはこの星にも自分の命を顧みずに誰かを守ろうとする人間が居る事を知ります。
彼女は装置を使ってグインジェを停止させ、超能力でカワヤ医師の体内にある銃弾を取り除き、
彼に出会えた事を感謝しつつグインジェが変形した円盤に乗り、地球を去って行くのでした。

ラミアが去って名残惜しそうにしつつも、すっかり元気になったカワヤ医師。
彼は再びトレジャーベース担当医師として復帰するのですが、
その前には声をかけられた女性職員達の姿が・・・
しかし以前と全く態度を変える事は無く、
まだ諦めていないシノブに接近して、喜びを感じるカワヤ医師なのでした・・・
ウルトラマン列伝 グインジェ
若き日のベッキーがゲスト出演したエピソードでしたが、
それと同時に影丸さん演じるカワヤ医師の初登場エピソードでもありますね~
危ない星を先制攻撃しようという考えは、
平成ウルトラセブンの「フレンドシップ計画」に通じるものがありますが、やはり何事もやりすぎなのは禁物。
後の映画「コスモスVSジャスティス」でも似たような考えを持つ敵が登場するので、
ある意味コスモスらしいエピソードだったと言えるのかもしれませんね。
ちなみに今回登場した防衛軍の戦車部隊「ベンガルズ」の岡隊長は、今のおかひでき監督が演じられていますw

youtubeでも、期間限定で今回のエピソードが無料配信開始となっております。

次回はウルトラマンより、バルタン星人2代目登場回が放送!
夜中にも、もう一つ記事をアップする予定です。


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ウルトラエッグの限定商品が発売決定

トイザらスにて、ウルトラエッグの限定商品の予約が開始しております。
(実はニコ生放送中に視聴者の方から教えて頂いたんですがw)

ウルトラエッグ トイザらス限定
トイザらス限定 ウルトラマン ウルトラエッグ バトルアタッシュ 大怪獣セット
価格: 4,299円 (税込)
ただいま予約受付中
出荷予定日:2012/11/25

今後発売予定の「ウルトラエッグ バトルアタッシュ」と、
限定仕様のウルトラエッグ2種類がセットになった限定商品ですね。
バトルアタッシュも一般販売分はブルーのカラーリングなのですが、
こちらはレッドになっているのが大きな違いでしょうか。
ちなみにバトルアタッシュはウルトラエッグを収納可能な専用BOXであり、
こうやって開くとジオラマ遊びが出来るという子供心を擽るギミックが売りの商品みたいですね。

ウルトラエッグ トイザらス限定1
このセット限定のウルトラエッグですが、まずは「ゴモラ レイオニックバースト」となっております。
発売中のゴモラのリペイント商品で、レイオニックバースト特有のカラーリングを上手く再現してあります。

ウルトラエッグ トイザらス限定0
そしてもう一つが「キングジョーブラック」です。
人気のキングジョーのバリエーション機体ですが、右腕もちゃんと銃になっている辺りが嬉しいですね~
エッグのキングジョーは非常に出来が良かったので、これ目当てにこのセットを買おうか悩んでおります・・・

どちらも「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」シリーズで、
映像作品に初登場したキャラクターという共通点も嬉しい所ですね。
ウルトラエッグは来年春までに新商品が続々と出る事が決定しているので、
そろそろ本気で集めだそうか考えています・・・
(トランスフォーマーなどの変形玩具フィギュア好きとしては尚更)


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ニコニコ生放送の試験放送など

ニコ生
ブログ内でこの事に触れるのは初めてとなりますが・・・
以前に動画内でも触れた通り「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科」で取り上げて欲しい怪獣を、
ニコニコ生放送で募集して投票をするという企画の為に、
既に何度か自分のコミュニティでニコニコ生放送を試験的にやっていたります・・・w

ニコ生は初心者同然なので、導入したソフトが起動するかどうかを何度か試していたのですが、
昨日の放送でほぼ完璧?に生放送が可能な環境にあると判断したので、
その投票企画以外でもウルトラマンやゴジラ、ガメラなどの怪獣雑談を、
今後不定期に行おうかな~と考えています。

本来はゆっくりボイスで司会を進行しようと考えていたのですが、
投票企画でも私の生声での進行になる可能性が非常に高いです。
ぶっちゃけると、文字を打ち込んで喋らせるより自分で声を出した方が楽なのでw
なのでそういうのが嫌な方はご参加をご遠慮頂いた方が良いかもしれません。
(そういう詳細は、また行う前にでも告知致します)

怪獣雑談は不定期に行っており、基本は土日祝の夜辺りにやる事が多いと思われます。
基本的に事前告知無しで行っているので、
私の事を「お気に入りユーザー」に登録していたり、私のコミュニティに参加していれば、
マイページのニコレポ欄でやっているかどうかを確認する事が容易になります。
他にも「ニコニコアラート」という生放送が開始するとお知らせしてくれるアプリも存在するので、
そういうのを導入しておけばすぐ放送している部屋に来る事が出来ますね。

基本は私が立ち上げたコミュニティ「古今東西、怪獣好きが集う場」か、
ウルトラマン好きが集まっている「ウルトラサークル」のどちらかで放送しています。
昨日も突発的な放送ながら100名近くの方にお集まり頂き、大変感謝しております。
このブログのコメント欄でもそうですが、
やはり同じ趣味を持つ方々とのコミュニケーションはとても面白いですね~

さて、明日はウルトラマン列伝の放送日。
久しぶりにウルトラマンコスモスより放送となります。


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グリッドマンのDVDが単品販売で再販決定!

平成グリッドマン
amazon.co.jpにて、「電光超人グリッドマン」のDVD単品版の予約が開始しております。
(画像は今回のDVDとは関係無いものとなっております)

これまでDVD-BOXのみの販売だったグリッドマンでしたが、
中古市場ではプレミア価格で取引されており、とても手が出せない状況になっていましたね。
しかしこの度、ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグA等と同じく、
めでたく単品版のDVDが東映ビデオより発売される事が決定しました!
価格はウルトラシリーズ等と同じく税込3990円となっており、各巻につき5話が収録されています。
これまで見たくても見られなかったという方には朗報ですね~
現在の所、1月21日に第1巻と第2巻、2月21日に第3巻と第4巻が発売される事が決定しています。

時代を先取りした設定やコンピューターワールド内でのバトル、
カーンデジファーの過保護っぷりや強化されていくグリッドマンのかっこよさなど見所が多い作品ですし、
ULTRA-ACT(ウルトラアクト)も発売されて再びクローズアップされている良いタイミングです。
アクトのサンダーグリッドマンの発売とほぼ同時期にDVDも発売という事で、
こうやって再び取り上げられるというのは嬉しいものがありますね。

ウルトラマンメビウス第27話の元ネタでもある作品ですし、
気になる方はこの機会にチェックしてみては如何でしょうか?


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私が愛する悪役名簿 その9「マージョ一味」

不定期更新の企画です。
私が好きな作品の中でも、特にお気に入りの悪役をご紹介していくこのコーナー。
前回の記事ではクロノ・トリガーのラヴォスを取り上げましたが、
第9回はTVアニメ作品「タイムボカン」より、マージョ一味をご紹介します。

タイムボカンはタツノコプロによって製作されたアニメーション作品であり、
後にシリーズ化する「タイムボカンシリーズ」の第一作目で、
シリーズで一番有名な「ヤッターマン」は第二作目なのでその元祖と呼べる存在ですね。
「木江田博士」が発明したタイムボカンと呼ばれるタイムマシーンの第一号、
「タイムメカブトン」の試運転中に博士が行方不明となり、
「ペラ助」と呼ばれるお喋りなオウムだけが現代に戻ってきてしまうという事件が発生。
そのオウムは「ダイナモンド」と呼ばれるとても美しい宝石を身に着けており、
それを密かに持ち出したグロッキーという名の博士の助手をしていた細身の男は、
実はマージョという名の悪人の手下でした。
グロッキーは博士の下で働きながらタイムマシーンの技術を盗み出し、
マージョが気に入ったダイナモンドを集める為に相方のワルサーと共に様々な時代へと繰り出す事になります。
一方、グロッキーと共に博士の助手をしていた少年「丹平」と博士の孫娘「淳子」、
丹平が作ったロボット「チョロ坊」は博士を探す為に、
博士が消えた時代を知っているペラ助の証言を聞きながら様々な時代へと行く事になり、
その先々でダイナモンドを求めるマージョ一味と戦う事となるのでした・・・

基本は丹平達とマージョ一味があちこちの時代で戦うというシンプルなストーリーであり、
この時点でタイムボカンシリーズの基礎はほとんど完成されていますね。
私はタイムマシーンであるタイムメカブトンのデザインが大好きで、
後に登場するタイムドタバッタン、タイムクワガッタンと3機共に昆虫型のフォルムが素敵なんですよね~
タイムワープする時の当時最先端だったCGによる表現などかなり時代を先取りした映像や、
独特のデザインセンスなど、少し古いのですがお洒落なイメージもこの作品の良い所だと思っています。

さて、そんなタイムボカンですが、
やはりシリーズを通して登場するメインキャラクターと言えば
美人で色っぽいボス格の女性
細身で鼻が長くて出っ歯な発明家
ゴリラの様な体型で関西弁を話す力持ちの男
というお馴染みの面々で構成されている「三悪」でしょう。
一番有名なのはヤッターマンに登場した「ドロンボー一味」ですが、
今回取り上げるのはその元祖と言える三悪になっております。
シリーズによってはややキャラクター性やデザインが違っていますが、
基本パターンと声優は全く同じなのでイメージが湧きやすいのではないかと・・・w

マージョ一味:マージョ、グロッキー、ワルサー
(声優:小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也)

タイムボカン マージョ ワルサー グロッキー
マ「さァ、しゅっぱ~つ!」
グ「ヨイヨイサ!」
ワ「ホイホイサ!」

マージョはシリーズでお馴染みの三悪の女性リーダーであり、自他共に認める美貌の持ち主なのですが、
美しいダイナモンドに一目惚れをしている悪人であり、目的の為なら手段を選ばない冷酷な面も持っています。
しかしそれよりもグロッキーやワルサーとつるんでいるコミカルなシーンが目立ち、
これが後々の「三悪」に影響した大きな要素だと思いますね。
ただ、元祖だけはあり悪役っぷりはシリーズ一。
目的の為なら相手を殺そうとする事にも躊躇せず、実際に(昆虫人ですが)殺人を行った経験も。
その美貌を使った誘惑で相手を虜にするのが大得意ですが、
ヘビや絶叫マシーンが苦手という女性らしい一面も垣間見せています。
個人的な見解なのですが、歴代タイムボカン悪女の中では一番美人だと思うんですよねw
実際、平成に入ってからのゲームやOVAで再登場した時もかなり美人に描かれている事が多いですし。
年齢は30歳で、声優は旧のび太役でお馴染みの小原さん。

グロッキーはシリーズでお馴染みの三悪の頭脳であり、独特の「~なのよ」という口調も既に健在。
鼻が高く出っ歯なデザインも既に完成されていますが、人相がやや悪いのが最初の作品らしい所ですかねw
他の同系統のキャラクターに比べると、かなり背が高いという点も大きく違う所です。
基本的にコミカルなキャラクターであり、
タイムボカンシリーズの顔とも呼べる存在感をこの時点で発揮しているのは凄いな~とw
女子高生好きでボスの女性(今回はマージョ)の事も大好きという性格も既に確率されています。
毎回作るメカの基礎になるタイムマシーン「タイムガイコッツ」を作った張本人。
年齢は25歳で、声優はドラゴンボールのナレーション等でお馴染みの八奈見さん。

ワルサーもシリーズでお馴染みの三悪の怪力担当であり、
「~でまんねん」という怪しい関西弁の口調も既に確率されています。
肉弾戦や物を運んだりする事が大の得意であり、
グロッキーと共にメカを作るシーンはもはやお馴染みの光景でしたね。
こちらも後のシリーズのキャラクターに比べるとやや人相が悪いのですが、
少し抜けた性格などはさほど違いが無く、この時点でキャラクターがほぼ完成されているんですよね。
年齢は35歳で、声優は旧ジャイアン役でお馴染みのたてかべさん。
なので、後のシリーズでも小原さんと組んでドラえもんネタをする事がしばしばw

この3人は「今週のハイライト」でタイムボカンを倒そうとすると必ず失敗し、
返り討ちや自爆等によって負けてしまうというパターンで毎回終わってしまうんですよね。
目的であるダイナモンドも最終的には手に入れる事が出来たのですが、
ダイナモンドは長時間空気に触れているとその輝きを失ってしまう特性があり、
結局はただの石ころとなってしまうという悲惨な結果に終わってしまいます・・・w

タイムボカン マージョ ワルサー グロッキー0
三悪の魅力というのは、やはり自由で勝手で気ままという所でしょうか。
何度やられても必ず蘇り、次回でまた主人公達に挑むという「安心感」も他では得られないものがありますw
演じる3人の声優さん達もノリノリで、アドリブを入れまくりながら演じられていたというのは有名なお話ですね。
それが特に目立ち始めるのが次回作のヤッターマンに登場したドロンボー一味であり、
完成されたデザインと共に時代を超えた人気を獲得する事となります。
(声優さん達もお歳なのに、つい最近放送されたリメイク版ヤッターマンでも健在だったのが凄い!)
ちなみにこのマージョ一味とドロンボー一味は当初同一人物だと扱われており、
劇中でもそれを匂わせる発言などが多々あったのですが・・・
後に別人扱いと設定され、歴代三悪が共演する話ではしっかり並び立っていました。
このマージョ一味も元祖という事で、歴代シリーズに度々カメオ出演などを行っていましたね~

デザイン担当はファイナルファンタジーシリーズのキャラクターデザインやイメージ画でお馴染みの、
天野喜孝さんというのも今聞くと凄く豪華なイメージを持ってしまいます。
そんな三悪の元祖であるマージョ一味を今回は取り上げてみました。
「タ~イムボカンを追いかけて~ それゆけそれゆけガイコッツ~♪
ツンツン! ガ~イコッツ~♪(ウハハ!ウハハ!ウハハのハ!)」




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【動画投稿】ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科 その16

※第1話目や登場キャラクター紹介はこちらの記事となっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1182.html


お馴染みのウルトラ怪獣解説動画の第16話目が完成し、ニコニコ動画へと投稿しました。
(↓のURLよりその動画へ飛べます)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19048524
ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科16
今回はウルトラマングレートより「変身生命体リュグロー&ベロニカ」をご紹介。
遂に大好きなウルトラマングレートの番が回って来ました。
(自分で作っておいて変な言い方ですが)
やはりグレートの魅力の一つとして、UMA隊員のチャールズの存在がとても大きいと思います。
普段は不真面目そうな態度を取りながらも、如何なる相手にも皮肉混じりで言葉を返し、
キャラクターが決してブレる事が無い正義感の強い科学者という、凄く濃いキャラクターですからねw
そんな彼が主役となり、異星人と交流を深めるこのストーリーは大好きで、
素晴らしいオチも含めてとても印象的だったので取り上げる事にしました。
オマケで画像にもある通り、この世代の方にはたまらない映像も入れてありますw

そして色々あった末に、「ニコニコミュニティ」も立ち上げる事にしました。
http://com.nicovideo.jp/community/co1805608
古今東西、あらゆる「怪獣好き」が集まれる場として、これから発展させていきたいと思っています。
よければ、こちらのメンバーになって頂けるとありがたいです。
このコミュニティ限定で行う企画も、追々はやっていきたいと考えていますので。

今回の動画も面白いと感じて頂ければ動画へのコメントや、「マイリスト登録」をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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ウルトラマン列伝 第66話&ネット配信開始

ウルトラマン列伝 タイトル
水曜日に、第66話が放送されました!
第66話 「輝く絆!ネクサス、マックス、メビウス!!」
久しぶりの特別総集編となっておりました。

まずはOPが新しいものとなり、主題歌は宮野真守さんが歌う「ULTRA FLY」に!
映像も今までのものよりかなりかっこよくなっており、
夕日を受けているウルトラ戦士といった演出がとても良いですね。
バックでは今後放送予定であろう映像が流れていましたが、
帰ってきたウルトラマンのバルタン星人Jr.&ビルガモ登場回や、
映画「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち」が解りやすかったですかね?
ティガ&ダイナは総集編のものなのか、分割して放送するのかどっちなんでしょうかね~?

本編はウルトラマンゼロがウルトラマンネクサス、ウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウスと揃いぶみ。
新世代の4戦士が並ぶカットや、それぞれの戦士紹介カットも演出がかっこいいんですよね~
まずはネクサスからの紹介で、ペドレオンを退治するシーンを交えながらネクサスを軽く解説。
そして主人公の孤門隊員が全てを吹っ切って成長を垣間見せる、
憎きビースト「ノスフェル」との決着編をチョイスとなりました。
ノスフェルの再生器官を破壊する為に、
ネクサスが口をこじ開けてそこに孤門が銃弾を撃ち込むという名シーンですね。
再生器官を破壊されたノスフェルは苦しみ、ネクサスはその隙にジュネッスへと変身。
オーバーレイ・シュトロームを撃ち込み、ノスフェルは光の粒子となって消滅するのでした・・・

続いてはウルトラマンマックスより、グランゴンのコアを食べてパワーアップしたラゴラスの姿である、
「ラゴラスエヴォ」との激突編をチョイス。
炎と冷気を自在に操る難敵の出現によりDASHは大苦戦を強いられてしまいますが、
その攻撃を防ぐ為にショーン隊員が必死になって研究を続けるというお話です。
しかしいくらやっても成果が出ず、諦めて思わずマックスに全てを任せるかの様な発言をするのですが、
主人公のカイト隊員の説得を受けて思い直し、研究を続行。
再び現れたラゴラスエヴォを食い止める為にDASHとマックスは共闘するのですが、
それでも相手のパワーに全く歯が立ちません。
その間に研究を続けていたショーン隊員はギリギリの所で研究を成功させ、
ダッシュバード2機に研究の成果であるデータを転送。
炎と冷気の属性を上手く融合させた光線が2機より発射され、
ラゴラスエヴォは負荷に耐えられなくなり大爆発。
こうしてショーン隊員は自信を取り戻し、それを見たマックスは空へと去って行くのでした。

最後はウルトラマンメビウスより、マケット怪獣ミクラスとGUYSのコノミ隊員の絆を描いた物語をチョイス。
宇宙からやって来た凶悪な怪獣「ケルビム」を倒す為に、
一番懐かれていたコノミ隊員がマケット怪獣ミクラスを使用する事になるのですが、
臆病なコノミ隊員を後追いしてしまい作戦は大失敗。
補佐官に激怒されて落ち込むコノミ隊員でしたが、主人公のミライ隊員の励ましにより少し自信を取り戻します。
再び現れたケルビムに対して「今度は逃げない」と覚悟を決めたコノミ隊員は、
マケット怪獣ミクラスを出現させて怯えるミクラスを説得。
その言葉に胸を打たれたのか、ミクラスは持ち前の怪力を見せてケルビムに戦いを挑みます。
ケルビムに苦戦しながらも、現れたメビウスはミクラスの健闘を称えてバトルを開始。
しかしケルビムの隙の無い攻撃の連続でメビウスも窮地に追い込まれてしまいますが、
コノミ隊員が放った攻撃が偶然にもケルビムの角を直撃。
メビウスはその一瞬の隙を突いてメビュームブレードでケルビムを両断し、
見事打ち倒す事に成功するのでした。
ウルトラマン列伝 ネクサス、マックス、メビウス

今回は各作品より、「人間とウルトラマンの共闘」をメインとしたストーリーがチョイスされていましたね。
どれも印象的なストーリーだったので、こうやって纏めて見る事が出来て嬉しかったです。
しかし改めて見てみるとショーン隊員が悩むシーンは、
ジェロニモンのストーリーにおけるイデ隊員へのオマージュみたいなものなんでしょうね~
「ウルトラマンが居れば防衛チームは不要なんじゃないか」
このテーマを既に最初の作品でやってしまっているというのは、本当に凄い事です・・・

次回は久々のウルトラマンコスモスより、若き日のベッキーがゲスト出演したグインジェ登場回を放送です。
そして本日より、ウルトラマン列伝がyoutubeにてネット配信開始!
全国何処ででも、期間限定で動画を視聴する事が可能となりました。
毎週金曜日更新という事で、今までBSで視聴していた方も、
列伝を見る事が出来なかった方もこれで一安心、ですかね~?
(深夜にも記事をアップ予定です~)



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新作ソフビ人形情報など

ハピネット・オンラインにて、ウルトラマンの新作玩具の予約が開始しております。
まずはウルトラ怪獣シリーズのソフビ人形からになります。

12月発売予定
ウルトラ怪獣シリーズEX タイラント
2月発売予定
ウルトラ怪獣シリーズEX ウルトラゼロファイト ボスキャラクター

まずはウルトラゼロファイト第二部に合わせて、タイラントが再販となりました。
今でもタイラントは定番シリーズとして販売され続けていますが、
今回はウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOの時に発売されたものが売られるみたいですね。
そして気になるウルトラゼロファイト第二部のボスキャラクターもソフビ化される事が決定しました。
バット星人グラシエが「あのお方」と呼んでいたキャラクターでしょうが、
商品の詳細は一切不明となっているので既存のキャラクターなのか新キャラクターなのかも不明ですね。
詳細が明かされるのは当分先になりそうです。

他にもウルトラエッグを中心に、商品が色々と出るみたいですね。

1月発売予定
ウルトラエッグ ウルトラマンゼロ ルナミラクルゼロ
ウルトラエッグ ウルトラマンゼロ ストロングコロナゼロ
ウルトラエッグ ウルトラマンティガ
ウルトラエッグ 恐竜戦車
2月発売予定
ウルトラエッグ ベムスター
3月発売予定
ウルトラエッグ DXエッグスキャナー
ウルトラエッグ ゴルザ
ウルトラエッグ メルバ

ゼロの新モード2種にティガ、恐竜戦車、ベムスター、ゴルザ、メルバまで登場とは・・・w
ウルトラエッグの勢いが凄い事になっていますね。
ちなみに今後発売予定の「DXエッグベース」には、
初回特典としてツインテールのウルトラエッグが付属するらしいですね。
一体何処まで増えるんでしょうか、今後に期待です。


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ウルトラマン列伝 第65話

ウルトラマン列伝 タイトル
先週、第65話が放送されました!
第65話 「いざ勝負!ヒカリ対宇宙の剣豪ザムシャー!!」
ウルトラマンメビウス第16話「宇宙の剣豪」の内容を放送しました。

基地内で剣道をするトリヤマ補佐官とマル補佐官秘書。
他の隊員たちも待機モードで全員がくつろいでいたのですが、
オオシマ彗星と呼ばれる彗星上では宇宙剣豪ザムシャーと、2体のマグマ星人が交戦中でした。
卑怯にも二対一で挑むマグマ星人でしたが、実力が及ばず両者共にザムシャーに返り討ち。
その時の斬撃が彗星を真っ二つに砕き、彗星は幾つもの隕石となってしまいます。
その事に気付いたテッペイは地球にオオシマ彗星の破片が降り注ぐと知り、
それを知らされたGUYS一同に緊張が走ります。
GUYSスペーシーの衛星からの攻撃もザムシャーの斬撃で返り討ちに合い、
グロマイトとの戦いでガンフェニックスが使えない今、
シルバーシャークGを使用した地上砲撃による隕石破壊が決定。
ミライは一足先にガンブースターで出動するのですが、
そこでザムシャーとザムシャーを追うバルキー星人に遭遇。
宇宙人2人はミライに任せられ、
残るGUYSジャパンの面々はシルバーシャークGを起動する為の配線処理などに全力を注ぎ込むのでした。

マグマ星人達と同じくザムシャーを倒して名を上げようとするバルキー星人でしたが、
ザムシャーには歯が立たずやはり返り討ちに。
ミライはザムシャーに地球に来た目的を問いかけますが、
ザムシャーはハンターナイト・ツルギとの果し合いを望んでいる事を知ります。
ツルギとの戦い以外に興味が無いザムシャーは、ツルギを出さないとシルバーシャークGを破壊すると脅迫。
それを阻止する為にメビウスに変身したミライでしたが、数回斬り合った後に剣が折られてしまいます。
一方GUYSジャパンの面々の努力が実り、シルバーシャークGは発射体制に。
モニターとリンクさせ、リュウとジョージが次々と彗星の破片を破壊して行きます。

メビウスを見て目の前に居る赤い巨人はツルギでは無い事を知ったザムシャーでしたが、
そこにかつてツルギであったウルトラマンヒカリが登場。
メビウスの静止を振り切り、ザムシャーと一騎打ちする事を決意します。
彗星の破片も残すは巨大な1つのみとなり、動体視力に優れたジョージの腕に世界の命運がかかる事に。
プレッシャーの中、ジョージは見事彗星を撃ち抜いて破壊し、同時にヒカリとザムシャーの戦いも決着。
ザムシャーの刀は既にメビウスとの斬り合いで折れており、
ヒカリはメビウスの強さは「何かを守る為に戦っているから」だとザムシャーに教えます。
それを聞いたザムシャーは赤い巨人の名前が「ウルトラマンメビウス」であると知り、
次に会う時はメビウスとツルギ双方と決着をつけると言い残して地球を去って行くのでした・・・

戦いが終わってGUYSジャパンの面々は疲れ果てて睡眠。
今回の話では終始コンタクトレンズだったコノミも元の眼鏡に戻し、元通りに。
リュウはハッと飛び起きて宇宙人がどうなったかをサコミズ隊長に問いますが、
ミライが何とかしてくれたと返し、ミライは笑顔で基地に帰還するのでした・・・
ウルトラマン列伝 ザムシャー

宇宙人が4人とウルトラマンが2人登場する豪華アクション回でしたね。
今回の見所は圧倒的な強さを見せるザムシャーのかっこよさや、
普段頼りないトリヤマ&マルが地球の危機を救う為に本気を出す場面でしょうw
まさにチーム一丸となって奮闘する場面が印象的でしたね。
宇宙人同士のチャンバラやヒカリとの果し合いなど特撮にも力が入っており、
メビウスの中ではお気に入りエピソードの1つですね。
オオシマ彗星は「ウルトラマン80」とリンクしていたりと小ネタも交えつつ、
終始盛りだくさんの内容で久々に見ても楽しめました。

さて、既に公式HPで発表済みですが、
今週からウルトラマン列伝はyoutubeによるネット配信が開始します。
毎週金曜日更新という事でこれからは動画が見られる環境であれば、
日本全国何処ででもウルトラマン列伝が見られるという嬉しい事態になっております。
こちらも期間限定配信という事で、列伝が見られない地域の方は是非チェックして下さいませ。

本日も列伝の放送日であり、ウルトラマンネクサス、マックス、メビウス特集の総集編となっております。


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S.H.MonsterArts キングギドラ

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の新作が発売されています。
今回もVSシリーズから、あのキャラクターが商品化となりました。

モンスターアーツ キングギドラ
超ドラゴン怪獣 キングギドラ
23世紀からやって来た未来人の策略により誕生した怪獣で、
3匹の「ドラット」と呼ばれる生命体が核エネルギーを吸収して合体、怪獣化したのがこのキングギドラです。
昭和シリーズでは金星の文明を滅ぼした凶悪な宇宙怪獣として描写されていましたが、
このVSシリーズでは未来人の操る怪獣兵器といったキャラクターになっていましたね。
(昭和シリーズでもX星人、キラアク星人、M宇宙ハンター星雲人に操られていましたが)
その巨体を感じさせないほど優雅に空を飛行する事が可能で、
3本の首を動かしながらそれぞれの口から引力光線を発射。
地上に存在するあらゆる物を空中に巻き上げて破壊します。
VSシリーズのキングギドラは復活したゴジラと対決して圧倒していましたが、
人間の活躍で未来人の野望は阻止され、コントロールを失って苦しんでいる所をゴジラによって倒されています。
そして今度はゴジラを倒す為に、未来の技術でメカキングギドラとして再生を果たす事に・・・

メカゴジラと並ぶゴジラシリーズを代表する敵役、キングギドラがアクションフィギュアとなりました。
VSシリーズを見て育った世代の私としては、
モンスターアーツシリーズがその辺の怪獣をピックアップしてくれて大変嬉しいのですが、
流石にキングギドラみたいな大ボリューム怪獣は商品化出来ないかなぁ?と考えていたのですが・・・
そこはバンダイがやってくれました。
はい、何時もの撮影スペースに収まらないほど、とんでもないボリュームですw
原型製作は酒井ゆうじさんで、全身の鱗の表現などが細かくて本当に素晴らしい!
こんなハイクオリティなギドラが、更にアクションフィギュアになるなんて・・・

モンスターアーツ キングギドラ0
背面です。
羽の細かい皺や尻尾のトゲまで本当に良く出来ています。
大きいと言っている理由は、前後左右にとにかくスペースが必要なんですよね~
デザイン上仕方ないのですが。

モンスターアーツ キングギドラ1
とりあえず真ん中の顔をアップで。
造形の細かさが見れば見るほど素晴らしい・・・
口は当然可動しますし、舌も少しなら表情を付ける事が可能となっています。

モンスターアーツ キングギドラ2
全身のあらゆるパーツが可動します。
特に首と尻尾がよく動くので、表情も付け易いですね。
反面、足はあまり動きませんが保持の関係でしょうかね?

モンスターアーツ キングギドラ3
適当な箱に乗せて飛行ポーズ。
このキングギドラは飛びポーズで飾りたいので、今度スタンドを何個か買わないと・・・
(と言っても何個使えば自立するんだろうw)

モンスターアーツ キングギドラ4
付属エフェクトパーツは引力光線が3つとなっています。
専用台座や支柱も同梱されていますが、光線自体は本当に「支える」だけなので固定出来ないのが残念ですね。

何時も写真を撮っているスペースから余裕ではみ出すボリュームなので、
見辛い写真になっていて申し訳ありません。
商品自体は大満足で、よくぞこのボリュームでキングギドラを商品化してくれたな~と。
造型、塗装、可動、ボリューム共にモンスターアーツの中ではトップクラスの出来でしたが、
とにかく箱が大きくて持ち帰る際に大変だったのが唯一の難点でしょうかw
怪獣ファンなら買って損無し、そう言い切れるほど素晴らしいギドラだったと思います。


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ULTRA-ACT グリッドマン

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の新作を購入して参りました。
今月はウルトラシリーズでは無く、
他の円谷特撮ヒーローシリーズよりこちらのキャラクターが商品化となっております。

ウルトラアクト グリッドマン
電光超人 グリッドマン
魔王カーンデジファーを追って、
ハイパーワールドよりやって来たハイパーエージェントが主人公である翔直人の作り出したCGと融合し、
コンピューター上で肉体を持った姿がこのグリッドマンです。
直人がアクセプターを使って合体する事で実体化し、
カーンデジファーと藤堂武史が操る電子世界で暴れる怪獣を次々と倒して行くのでした。

私の世代では幅広く認知されているヒーロー、グリッドマンが遂にアクションフィギュア化となりました!
コンピューター上で暴れて現実世界に影響を及ぼす怪獣を倒すという、
色々な意味で時代を先取りしすぎた作品として今でも語り草になっていますね。
ウルトラシリーズでは前例が無かった、
「アシストウェポン」と呼ばれる強化パーツを身に着けて戦う姿も人気を呼んでいた記憶があります。

ウルトラアクト グリッドマン0
ウルトラアクトシリーズの中ではやや小柄で、顔が小さいという印象を受けました。
これは後に発売する「合体ギミック」を再現する為の仕様なんでしょうね~
胸のエネルギーランプやトライジャスターは、クリアパーツで再現されているので良い質感になっています。
左腕のグラン・アクセプターもしっかり塗装されていました。

ウルトラアクト グリッドマン1
顔のドアップ。
ウルトラマンの様でそうではない、円谷ヒーローらしい瞳も細かく作られていますね。
騎士の様な出で立ちも、今見るとかっこいいんですよね~

ウルトラアクト グリッドマン2
可動範囲は足首と腰があまり動きませんが、これは上でも触れた通り合体を見越しての設計なのでしょうね。
支える軸をしっかり作らないとパーツの重みに耐えられませんし。
股や腕などはウルトラアクトらしくよく動くので、こうやって胡座を組むポーズも簡単に出来ます。
肩アーマーもかなり動くので、干渉して可動の妨げになるという事がほとんどありません。

ウルトラアクト グリッドマン3
付属品のプラズマブレード&バリアーシールドです。
ブレードはメッキ仕様になっているのが嬉しいポイント。
こうやって剣と盾を持つ円谷ヒーローも珍しいですよね。
やはりアクションフィギュアに武器を持たせると何をしても画になります。

ウルトラアクト グリッドマン4
こちらはプラズマブレードとバリアーシールドを合体させた武器である、
電光雷撃剣グリッドマンソードです。
今回のフィギュアではその2つを合体させて再現するのではなく、
合体した状態のものが別パーツとして付属しておりました。
プラズマブレードと同じく一部がメッキ仕様です。

ウルトラアクト グリッドマン5
必殺技の代名詞である、グリッドビームのエフェクトパーツも付属。
グラン・アクセプターの一部パーツを差し替える事により再現出来ますが、
トゲトゲの部分が刺さると痛いので、取り扱いにはくれぐれもご注意を・・・

ウルトラアクト初となるウルトラシリーズとは無関係なキャラクターが登場しましたが、
やはりリアルタイムで見ていた自分としては商品化された事が何より嬉しいですね。
サンダーグリッドマンも発売が決定しましたし、
アシストウエポンもどんどん充実して行って欲しいものです。
明日の記事もフィギュア関係になります~

<オマケ>
公式HPの特設ページがノリノリすぎて笑いましたw
アクセース・フラーッシュ!
(ベイビドンドン・ベイビドンドン♪)
http://tamashii.jp/special/gridman/


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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