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大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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エヴァQと同時上映中の「巨神兵東京に現わる」(視聴2回目)

巨神兵東京に現る
以前の記事でも触れた通り、私は今年8月の半ばに東京へ小旅行に行って参りました。
お目当ては毎年恒例の「ウルトラマンフェスティバル」だったのですが、
今年はその他にも、期間限定で開催されていた「特撮博物館」にも足を運ぶという目的もありました。
その模様などはその時の記事に記しましたが、
特撮博物館内で上映されていた短編特撮映像作品である「巨神兵東京に現わる」が、
昨日より封切られたアニメ映画作品「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」と同時上映する運びになったんですよね。

私は元々エヴァも最初から見に行くつもりだったのですが、
この巨神兵東京に現わるが同時上映になるという情報を聞いた時は、
また巨神兵の映画が見られるという事、そして特撮博物館よりも大きなスクリーンで見られるという事に興奮w
という事で、昨日は友人と一緒にエヴァQを見て参りました。

エヴァQは良くも悪くもエヴァらしい内容で、初見さんは意味不明になる事請け合いの内容でしたね。
「序」と「破」に続く第三作目という事ですが、今回は旧TVシリーズや劇場版を見ていないと、
ちょっと着いて来れない設定やお話が出てきたので、新劇場版しか見ていない方には辛いかもしれません。
しかし序盤の戦闘シーンや例の戦艦浮上シーンなど、
アクションシーンは相変わらずとんでもない気合の入りっぷりだったので大満足。
何時公開になるかは定かではありませんが、最終作の第四作目も楽しみになりました。

そのエヴァQの前に上映されたのが、上でも触れた巨神兵東京に現わるでした。
私は既に特撮博物館で見たので多少見慣れた感はありましたが、
今回の2回目の視聴時はパンフレットの解説やメイキング映像の内容が頭に入っていたので、
落ち着いて特撮の出来の良さを鑑賞しておりました。
そういう視点で見ても、ビル倒壊シーンや吹き飛ぶ街の描写、火薬の使い方などが上手いな~と関心。
爆発音などの効果音もやはり従来の東宝特撮のものを流用していましたし、
大スクリーンでアナログ特撮怪獣映画がまた見れたという事実に、ただただ感動していた私でした。

短編作品なので時間は短め(というかエヴァの前座ですし)ですが、
怪獣ものが好きな方は一見の価値がある映像作品だと自信を持って言えます。
エヴァを知らなくてこれだけ見に行きたいという方は、
映画1本分の料金を払ってまで見に行けとまでは言いませんが、
現状ソフト化が予定されていないですし、やはり大スクリーンで見てナンボだと思う訳で。
ストーリーは語り部の女性が進めるだけで人間キャラはモブだけになりますが、
後半5分間の怒涛の爆破&破壊っぷりは素晴らしいものなので、
これからエヴァQを見る予定の方は是非お楽しみ下さいませ。

ちなみにCGは合成や光線の作画などに使用しているのみで、
他はほぼ全てがアナログ素材で作られた特撮になります。
あのキノコ雲も?遠景から撮ったビル街も?火の粉の様なエフェクトも?
はい、全てがアナログ素材です。
その辺りは特撮博物館のパンフレットなりに詳細が掲載されているので、
知りたい方は何かしらの方法で入手して下さいませw
ちなみに製作スタッフは、
エヴァンゲリオンやウルトラマン、ゴジラ、ガメラなど様々な作品に関わられた方々で構成されています。
それに加えて巨神兵が登場する原案の「風の谷のナウシカ」の、
スタジオジブリも関わっているのだから面白く無い訳が無いという事で。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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