大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラヒーロー500&ウルトラ怪獣500、新作ソフビが一斉に発売開始!

本日、ゆっくりウルトラ怪獣絵巻の最新partをアップしています!


本日2度目の記事更新となります。
いよいよ発売となった新ソフビ人形シリーズ、
ウルトラヒーロー500」と「ウルトラ怪獣500」を購入して参りました。
予算の都合でヒーロー側は主要キャラクターのみ、怪獣側は全12種類を購入しています。
では、纏めて行ってみましょう!

ウルトラ怪獣500 バルタン星人、ゴモラ
ウルトラ怪獣500 01:バルタン星人
ウルトラ怪獣500 02:ゴモラ

まずは不動の人気キャラクター、バルタン星人です。
造型自体は初代バルタン星人をよく再現してありますが、成型色が明るめの青なのが玩具っぽくなっていますね。
800シリーズの塗装が凄すぎたという事もありますが、
体表の複雑な模様もかなりあっさり目の再現となっています。
目は劇中イメージからか、オレンジ寄りの黄色になっていました。

ゴモラは800シリーズとかなり似た雰囲気の造型で、初代ゴモラらしい凛々しい顔付きになっています。
元からカラフルなキャラクターでは無いので、塗装に関しても特に不満点は見られませんね。
成型色は800シリーズに続いて明るめの茶色になっています。

ウルトラ怪獣500 バルタン星人、ゴモラ0
背面はこんな感じ。
バルタン星人はお尻にシルバー、ゴモラは小豆色か濃い茶色が背中にスプレーしてあります。
それぞれが人型や怪獣型キャラクターの大きさの目安になっているので、
そういう意味でも「スタンダード」な2体ですね。


ウルトラ怪獣500 ゼットン、ザラガス
ウルトラ怪獣500 03:ゼットン
ウルトラ怪獣500 04:ザラガス

待望のリメイクとなったゼットン!
初代ゼットンのスタイルを上手く再現してあり、かなり良い出来に仕上がっています。
塗装もイメージ通りであり、白い部分はパール塗装になっているので綺麗な印象を受けました。
腕はお馴染みの横に広げたポージングになっています。

ザラガスはここ最近に復活をしながら食玩でしかソフビ化されていませんでしたが、
遂に定番シリーズの仲間入りを果たしました。
変身後のスタイルを再現してあり、胸にある発光器官も中まで塗装されています。
これで定番ソフビでウルトラ銀河伝説のゴモラVSザラガスを再現出来る様になりましたね~
造形は初代版にもウルトラ銀河伝説版にも見える・・・

ウルトラ怪獣500 ゼットン、ザラガス0
背面です。
ゼットンは背中の甲羅にある、銀色の部分が省略。
ザラガスは背中の発光器官がシルバーでスプレーされていますが、赤い内面は省略されていました。


ウルトラ怪獣500 エレキング、ゴドラ星人
ウルトラ怪獣500 05:エレキング
ウルトラ怪獣500 06:ゴドラ星人

エレキングもゴモラと同じく、800シリーズとかなり似た印象を受ける造型になっています。
最初からポーズもある程度ついており、前から見るとスチール写真で有名なお馴染みの格好になっていますね。
塗装は細かい部分の体の黒い模様が省略されており、頭のアンテナも800シリーズとは角度が異なっていました。

ゴドラ星人は久しぶりの定番復帰!
その複雑な体の塗装をウェザリング風で上手く再現しており、かなり見映えが良い一品になっていますね。
両腕のハサミ(ゴドラガン)もメタリック調でかっこいい!
造形はウルトラセブン版ですが、口?の発光器官が黄色いので平成ウルトラセブン版としても見れますね。

ウルトラ怪獣500 エレキング、ゴドラ星人0
背面です。
エレキングは大きな模様と背中に走る線の部分は黒く塗装されていました。
更に大きな特徴の1つでもある、長~い尻尾は500シリーズでも健在。
ゴドラ星人も背面までかなり塗り込んであるのに驚かされましたね~


ウルトラ怪獣500 キングジョー、ブラックキング
ウルトラ怪獣500 07:キングジョー
ウルトラ怪獣500 08:ブラックキング

キングジョーは全体の丸っこさやスタイルが、これまでのソフビの中では一番劇中に近い印象になっています。
ちゃんと腕を上げれば、お馴染みのポーズにする事も出来ますしね~
全身が「くるみ塗装」されており、胸の発光パーツも細かく塗り分けられています。

ブラックキングも、ゼットンと同じく待望のリメイク!
文句なしのかっこよさに仕上がっており、帰ってきたウルトラマンに登場したスーツを再現しています。
鼻先の角以外は、ほぼ全てのパーツが塗装されているのも嬉しいですね。

ウルトラ怪獣500 キングジョー、ブラックキング0
背面です。
どちらも元から塗装部分が少ないので、再現度もバッチリw
ブラックキングの背中の角も800シリーズでは間違って3本に造型されていましたが、
ようやく劇中通りの4本角になりましたね~


ウルトラ怪獣500 ケムール人、キングパンドン
ウルトラ怪獣500 09:ケムール人
ウルトラ怪獣500 10:キングパンドン

こちらも再販はされながら、中々定番復帰出来なかったケムール人が定番入り!
総天然色ウルトラQやウルトラゾーンに合わせて、公式カラーリングで塗装されています。
指に表情が付いていたりとケムール人らしい特徴もしっかり捉えられていますね。

キングパンドンは800シリーズではEX枠で商品化されており、今回が初の定番入り!
全体的に800シリーズに近い印象で造型&塗装されていますね。
ちなみに首は回りません。

ウルトラ怪獣500 ケムール人、キングパンドン0
背面です。
ケムール人は背後にある3つ目の目玉も再現されていますが、体の前面に施されている模様は省略。
キングパンドンは元から色がある場所がほぼ無いので無塗装。
エレキング同様に長い尻尾がよく目立っていました。


ウルトラ怪獣500 ラゴン、サンダーダランビア
ウルトラ怪獣500 11:ラゴン
ウルトラ怪獣500 12:サンダーダランビア

まさかまさかの、ウルトラQ版ラゴンが初ソフビ化&定番入り!
しかも体の各部に緑色のスプレーがしてあったり、ヒレの黄色い部分もほぼ塗装されている完成度の高さw
ウルトラマンギンガでも活躍予定とはいえ、この力の入りっぷりは凄いものがあります。
Q版のラゴンなので、当然胸も造型されています。

ネオダランビアの強化版であるサンダーダランビアも、当然ながら初商品化。
そもそもネオダランビア自体が800シリーズでは出ていなかったので、
強化版がこうやって出てきたのはファンとしては嬉しいですね~
背中に4本ある電気を放つコイルパーツも、しっかり塗装されています。

ウルトラ怪獣500 ラゴン、サンダーダランビア0
背面はこんな感じ。
ラゴンの出来の良さがお分かり頂けるかと・・・w
サンダーダランビアは尻尾部分が特異な形状をしているので、
下半身パーツと一体成型になっているのが少し残念でしたね。


ウルトラヒーロー500 ウルトラマンギンガ、ジャンナイン
ウルトラヒーロー500 11:ウルトラマンギンガ
ウルトラヒーロー500 12:ジャンナイン

ヒーロー側は主役のウルトラマンギンガ等を購入。
ギンガは当然ながら初ソフビ化であり、
全身の青いクリスタルパーツ部分がメタリック彩色で表現されています。
筋肉質な体やマン系の顔付きなど、造型自体は良い出来だと思いますね。

そして初の定番入りとなるジャンナインですが、造形や塗装は思っていたよりも良い出来でした。
体の塗り分けが中々複雑であるにも関わらず、かなり再現度が高いのではないかと。
ウルトラヒーローとは違う異質のヒーローという事で、そのロボットっぷりが売り場では目立っていました。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンギンガ、ジャンナイン0
背面はこんな感じになっています。
やはり両者共に複雑な模様だからか、かなり塗装箇所が省かれていますね。
まぁジャンナインは800シリーズでも似た様な感じでしたけど・・・


ウルトラヒーロー500 ウルトラマンタロウ、ウルトラダイナマイトバージョン
ウルトラヒーロー500 06:ウルトラマンタロウ
ウルトラヒーロー500 雑誌付録:ウルトラダイナマイトver.

最後は劇中で色んな活躍?を見せてくれそうなウルトラマンタロウ。
顔付きからスタイルまで、凄く良い出来になっていました。
劇中ではこの姿のまま主人公の胸ポケットに入って会話などを行うという事で、
マスコットキャラクター的な商品という側面もありますw

そしてテレビマガジン8月号の付録である、ウルトラダイナマイトバージョンも共に紹介しておきます。
型は通常版タロウと同じであり、クリアオレンジに赤でグラデーション塗装を施し、
目やタイマー等が金色に輝いていて豪華なイメージを受けました。
これからも、雑誌に限定ソフビが色々と付きそうですね~

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンタロウ、ウルトラダイナマイトバージョン0
背面です。
タロウは複雑な模様では無いので、背中のラインもしっかり塗られていますね。
ダイナマイトバージョンも、赤のグラデーション塗装が背中の一部まで届いていました。


以上が本日購入した新ソフビの簡単なレビューになります。
残るヒーロー側は怒涛のリリースが落ち着いた時にでも補充します・・・w
さて、この全てのソフビ人形には足の裏に「ライブサイン」が付いている訳ですが、
実際の商品ではライブサインシールの上から透明の接着剤が塗られており、
恐らく多少乱暴に扱ってもシール自体が傷つかない仕様になっているのではないでしょうか。
ただ、何度も水場や砂場で遊んだりするとシールが痛む恐れもあるので、
お子様をお持ちの方はくれぐれもその辺りにご注意下さいませ・・・

そのライブサインと連動する「DXギンガスパーク」は来週発売という事で、
そこからこの「スパークドールズ」達が真価を発揮する事になります!


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part5

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21229602

という事で、私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第五回目を投稿致しました。
第五回目はウルトラマンメビウスより「宇宙有翼怪獣アリゲラ」をご紹介。
とにかくデザインと劇中の描写がかっこいい1体で、担当されたアベユーイチ監督もお気に入りの1体だそうです。
勇魚やシーウィンガーの活躍と共に、全編が見所の素敵なお話でした。

さて、今回のお話からいよいよ本シリーズの「本編」に突入します。
やはり幻想郷ではバトルがつきものという事で、今後も不定期ながらバトルシーン?を挿入して行くつもりです。
次回からはいよいよ紅魔館突入編という事で、色々頭を抱えつつも頑張って製作したいと思います。

◆登場キャラクター紹介
ゆっくりチルノ
ゆっくりチルノ
東方Projectに登場する、チルノ・・・に似た何か。
霊夢や魔理沙達と同じく、幻想郷に住むゆっくりキャラクターの一人です。
氷の妖精であり、度が過ぎるほどの悪戯好き。通称「⑨」(バカ)。
後先考えずに気の向くままに行動をするので色々と厄介な存在ですが、
その本心は純粋であり、特に悪意がある訳ではありません。
自分の事を幻想郷で「最強」だと思い込んでおり、そこを何者かに利用されている様子・・・?

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
夜にもまた違う記事をアップする予定です・・・

youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科」のpart4を投稿しております。



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ウルトラマン&ウルトラ怪獣定番ソフビシリーズ30周年、ありがとう!そしてさようなら

1978年より「ポピー」から発売された「キングザウルスシリーズ」という名のソフビシリーズ。
これまで「マルサン」や「ブルマァク」から発売されたソフビ人形よりは小ぶりながら、
その手頃なサイズや当時の第三次ウルトラブームの煽りを受け、商品は大ヒットとなりました。

その後ポピーは「バンダイ」に社名を改め、
1983年よりキングザウルスシリーズとほぼ同規格の新ソフビシリーズを開始します。
ウルトラ怪獣シリーズ追悼
それが「ULTRA COLLECTIONシリーズ」であり、従来より豊富なラインナップ、
そして劇中イメージに近い造型などこれまでの玩具っぽいソフビ人形とは違い、
ある程度リアル路線を見据えた仕様になったのが一番大きな変化でした。
当時の再放送や新作映画に連動したラインナップで新商品も随時追加されて行き、
大ヒットとなった本シリーズは何時しか「定番商品」として全国の玩具売り場で常時販売される事となります。

その後、1986年にパッケージ等一部を見直して「ウルトラ怪獣シリーズ」へと名称を変更。
以降は新作や過去の人気キャラを随時発売する事でシリーズは大きく膨れ上がり、
何時しかその数は怪獣だけで140以上にまで達する一大商品になるのでした。
流石に数の膨大さや管理の問題等もあり、その後は定期的にキャラクターの入れ替えや数の削減が行われ、
売れ筋の商品がウルトラマンで40種類、怪獣で60種類の計100種類が定番として店頭に並び続ける事になります。
一部キャラクターは「EXシリーズ」という事で、
定番に比べると生産回数を絞って発売するという販売方式も取られました。

しかし商品を作るに当たってのコストが年々と増えて行くにつれ、
ラインナップをリニューアルする毎にどうしても値段が上がっていく事になりました。
今や定価は税込価格で840円。
それに見合った素晴らしい造型や塗装レベルが高い商品もかなり多いのですが、
塗装に関しては年々簡略化される傾向があり、素人目で見てもかなり厳しい時代なんだなぁと解るほど。
このままで大丈夫なのかと内心ハラハラしていた私でしたが、そこにとある情報が飛び込んで来ました。

一部店舗で、500円の新ソフビ人形シリーズがテスト販売されている
最初は気にも止めていなかったのですが、購入者からは「足の裏に謎の窪みがある」という報告もあり、
何か新規展開する玩具と連動する新商品なのかな?と考えていたのですが、
「ウルトラマンギンガ」の発表とほぼ同時に「ウルトラヒーロー500」と「ウルトラ怪獣500」の存在が発覚。
・ウルトラマンギンガの番組と完全連動
・ラインナップの豊富さ&膨大さ
・従来のソフビシリーズと比較して定価が安くなった事が売り
こんな事を色々と書いてあったバンダイのチラシを見ながら、
私はこの時に「遂にソフビ人形が完全一新されるんだな」と内心驚いたのを覚えています。

勿論今まで親しんできたシリーズが恐らく終わるであろうというショックもあったのですが、
それ以上に嬉しい気持ちも湧いてきました。
ここ1年ぐらいのソフビ人形の元気の無さ(新規造形が少なすぎる事)に懸念を感じていたのですが、
全てはこの新シリーズの準備の為の前振りだったんだな、と思う事が出来ましたから。
更に今までソフビ化されなかったキャラクターも大量に入っている事が何よりも嬉しく、
新シリーズに対するバンダイの意気込みも伝わったのが一番大きかった所でしょうか。
最近のソフビは「何時でも買える定番商品であるには定価が高すぎる」という気持ちも少しはありましたし、
ギンガを機に大きさが縮むものの、定価が安くなって買いやすくなったという点も嬉しいです。
個人的な財布の心配ではなく、今後を見据えるとこの値下げというのは非常に大きな意味合いを持ちますからね。
値上げに塗装省略の一方だったここ最近の流れとしては、
シリーズ30周年となる今年がまさしくシリーズを一新する大きな転換期だったのでしょう。

ウルトラ怪獣シリーズ追悼0
初代ウルトラマン、そして(発売順ではなく通し№では)レッドキングに始まった本シリーズ。
最後はウルトラ怪獣シリーズが「カイザーダークネス」、
ウルトラヒーローシリーズが「ゼロダークネス」と「シャイニングウルトラマンゼロ」で幕を下ろしました。
まだ完全終了するというアナウンスはありませんが、どちらにせよ一旦このサイズでの展開は終わる訳で、
今後発売予定のソフビが全て「500シリーズ」であるという点からしても、しばらく再開する事は無いでしょう。
もしかしたら何らかの限定品等で復活する事はあるかもしれませんが、
玩具店では全て「現在のシリーズは扱いを終了し、6月下旬から新シリーズに移行する」と告知しています。
どちらにせよ早々の復活は有り得ませんし、私は自分の中でこのシリーズに一つの区切りを付けるべく、
今回の記事を書くに至りました。なので最後のお別れも勝手ながら行わせて頂きます。

30年間ありがとうウルトラヒーロー&ウルトラ怪獣シリーズ!
そしてさようなら・・・







という事で、いよいよ明日からは新ソフビシリーズがスタート!
店頭で新ソフビを2個買うと小冊子等が貰えるキャンペーンもあるので、
詳しくは公式HP等でチェックして下さいませ。
http://www.b-boys.jp/ultra-ginga/


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ウルトラ怪獣図鑑&HGウルトラマン最新作の見本画像

中国のサイト「玩具世界」にて、
以前取り上げたガシャポンと食玩の新商品の見本画像がアップされていました。

ウルトラ怪獣図鑑
まずは食玩の「ウルトラ怪獣図鑑」ですが、イベントにて展示されていた全9種類の彩色見本画像が掲載。
ウルトラ怪獣名鑑やキャラエッグ程度の大きさのミニフィギュアシリーズですが、
クオリティ自体は中々高そうですね。
この中ではウルトラマンギンガの劇中でバルタン星人とザムシャーの登場が確定していませんが、
やはりこの2体にも出番があるのでしょうかね~?
1種類のみシークレットとなっており、そちらはまだ明かされませんでした。


HGウルトラマン ウルトラ兄弟 大ピンチ&大チャンス
そしてガシャポンの「HGウルトラマン ウルトラ兄弟 大ピンチ&大チャンス」ですが、
シークレットだった最後の一種類は「円盤生物 星人ブニョ」の人間大時の姿でした!
以前にレトロ風ソフビ人形で商品化された経験はありますが、リアルタイプでの商品化は史上初!
円盤生物好きとしてはかなり嬉しい一品です。
他のドロボン、客演時のウルトラマンジャック、カラータイマーを取られて萎んだジャック、
レオキックを放つウルトラマンレオ、氷漬けにされたレオとそれぞれの出来も非常に良さそう!
ネタアイテム的な意味合いもある本シリーズですが、俄然発売日が楽しみになりました。


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ウルトラマン列伝 第104話(最終回)

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第104話が放送されました!
第104話(最終話) 「ウルトラマンゼロ!新たな戦いへの決意!!」
ウルトラゼロファイト第二部より総集編の内容を放送しました。

自慢?の歌を口ずさみながら基地の「マイティベース」に戻るグレンファイヤー。
しかしそこには誰の姿も無く、近くの隕石上で佇むウルトラマンゼロを見つけて近寄ります。
グレンは「ベランダだかバランダだか」という風な名前のロボット怪獣を撃破する任務に行っていた様子。
恐らく元ネタはファイヤーマンに登場した「バランダーV」の事でしょうw
不在の他の面々については惑星エスメラルダに出張中で、エメラナ姫にピグモンを見せに行ったとの事w
ゼロはお留守番をしていたのですが、何時もとは違い明らかにテンションが低い様子。
それは、「あの戦い」を思い出していたからなのでした・・・

ウルトラゼロファイト第二部の戦いをそれぞれ振り返るゼロとグレン。
あの謎のポーズで固められたミラーナイトとグレンファイヤーですが、
何と「登場ポーズの練習をしていた」最中に襲われたとの事w
これでウルトラゼロファイトの謎が一つ解けましたね。
しかしゼロがピグモンの事を「モロボシくん」、「ピーちゃん」、「モっくん」等と呼んでいるのに笑いましたw
やはり呼び名が安定していないんですね・・・
グレンもウルトラ一族の持つアイテムの万能ぶりに突っ込んだり、
ダークネスファイブとの決着を誓うなどあの激闘の数々を振り返ります。
そしてゼロのテンションが低い理由も判明し、ベリアルに肉体を乗っ取られて「ゼロダークネス」と化し、
後で蘇ったとはいえウルティメイトフォースゼロを一度その手で全滅させた事がトラウマになっている様子。
グレンファイヤーはそれに対してフォローをするのですが、
ゼロはシャイニングウルトラマンゼロの力の使い方を覚えていない上に、
もう一度仲間を危険な目に合わせたくないとチームから離別する雰囲気を漂わせています。
更にウルトラマンベリアルを蘇らせてしまった責任も感じ取っており・・・

とその時、グレンはゼロの顔に向かってパンチをし、殴る寸前で寸止めをします。
ゼロの態度に本気で怒ったグレンは仲間達がゼロに対して信頼を置いている事を語りますが、
その背後の隕石から何と「ヒッポリト星人・地獄のジャタール」が登場!
DVD版でその生存が明らかになったジャタールですが自身が蘇った理由も解っておらず、
目の前に居たゼロとグレンに復讐心丸出しで襲いかかります。
しかしゼロとグレンの裏拳を受け、恨み節を呟きながら星となって退場w
調子を取り戻したゼロはグレンと組手を行い、全ての迷いを吹っ切ってより強くなる為の覚悟を決めるのでした。
最後は歴代TVシリーズの主役ウルトラマン達が流れる映像と共にゼロがナビゲーターの〆を行い、
これにて「ウルトラマン列伝」は完結!!
ウルトラマン列伝 最終回

まさかのDVD版に引き続き、復活した地獄のジャタールがオチを担当するとは・・・w
何はともあれ、これで彼もベリアル軍団に合流出来る事でしょうw
前回のベリアルに続き、ゼロもチーム解散を胸の内に秘めていた事には驚かされました。
ウルトラゼロファイトの記憶も蘇り、ベリアル生存も既に勘づいていたゼロ。
しかしグレンのアツいハートに影響されて再び闘志を燃やし、新たな戦いに向けて特訓をし、
最後は応援し続けてくれた視聴者にお礼を言いつつ番組は〆。
今まで2年間の間、列伝のナビゲートをしてくれて本当にお疲れ様でした!
そしてウルトラシリーズの主役として、3年以上もの間ありがとう!ウルトラマンゼロ!!

次回はゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブンが送る特別総集編。
番組も「新ウルトラマン列伝」にパワーアップし、
いよいよウルトラマンギンガの放送に向けて「前夜祭」も行われる様子です。
番組は引き続きyoutubeでも配信を行うので、皆様もまだまだ列伝を盛り上げていこうじゃありませんか!

そのyoutubeでは、前回のお話を配信中です。



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ULTRA-ACTウルトラの母&S.H.MonsterArtsビオランテ植獣が予約開始!

本日より、魂ウェブ商店限定商品の11月分の予約が開始されました。
やはり当ブログ的には、この2体が目玉でしょう!

ウルトラアクト ウルトラの母イメージ
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/a0011/b0029/item-1000082262/

ULTRA-ACT ウルトラの母
発送予定日:2013年11月予定
税込価格:5040円
■商品内容
・本体
・マザー光線再現パーツ
・交換用頭部(昭和Ver.)
・タロウバケツ一式
・交換用手首左右各2種

ウルトラの父、ウルトラマンタロウに続いてウルトラの母もウルトラアクト化決定!
マントが付属しないのが残念ですが、今後出る予定はあるのでしょうかね?
(父とも6兄弟とも違うデザインなので)
嬉しい点はウルトラマンタロウ版の顔と、ウルトラマン物語以降の顔の2種類が付属している事!
目付きが大きく違うのでどちらの顔になるのかとファンの間では議論されていましたが、
どちらも付属するという事で一安心。
更にタロウ用のタロウバケツも付属するなど、遊び心があるオマケも付いてきますね。
これでタロウまでに登場したウルトラ戦士はフルコンプリートとなりました。
(セブン上司?セブンを2個買いでもして下さいw)


モンスターアーツ ビオランテ植獣
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/a0011/b0029/item-1000082261/

S.H.MonsterArts ビオランテ
発送予定日:2013年11月予定
税込価格:23100円
■商品内容
・ビオランテ本体

遂に出ました。
度肝を抜くボリュームを持つ名怪獣、ビオランテが遂にモンスターアーツ化!
特異なフォルムにも関わらず全身がフル可動し、4本のメイン触手にある口も全て開閉が可能。
更にお腹に輝く内蔵パーツが、LEDでオレンジと赤の2色に発光するというギミック付き!
このボリュームから出来の良い商品が中々出なかった怪獣でしたが、もう商品化してくれただけで大感激です。
お値段もえらい事になっていますが、
エクスプラスのソフビやガレージキットに比べれば安いもの!
是非サイズが合うビオゴジも商品化して貰いたいものですね~


・・・と興奮するのは良いですが、この2体だけで既に3万円近くのお金が飛んでしまう計算。
11月はウルトラマンギンガ関連グッズも引き続き出るでしょうし、
今からかなり頭を捻って計画的にお金を使わないといけないですね・・・
でもビオランテは絶対に買い逃したく無いですし、とりあえずは「最優先」にするつもりでは居ます。
あとは置き場の確保かなぁ・・・キングギドラの倍ぐらい場所を取りそうな予感が。


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ウルトラマンギンガもyoutubeにて配信される事が決定!&新列伝放送予定

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ
本日はフィギュア王の発売日であり、表紙から中身まで「ウルトラマンギンガ」特集の内容になっていましたね。
ウルトラマンギンガのデザインをされた後藤正行さんと造形をされた品田冬樹さんのインタビュー記事があり、
それぞれがギンガに対する想いや裏話を語ってくれていました。
面白かったのはウルトラマンギンガ第1話に登場する「サンダーダランビア」が、
何とウルトラマンダイナに登場した「ネオダランビア」のスーツを改造したものであったという事でしょう。
突然倉庫内から発見されたスーツの状態が良かった様で、
恐らくアトラクショー等であまり使用されていなかったのでしょうかね?
うーむ、やはり円谷プロダクションの物持ちの良さは凄い・・・
また、ギンガの各部に配置された水色のクリアパーツの素材が何と「ソフビ製」である事も明かされています。
アクション面等を考慮し、更に塗装等の工夫で上手く光らせているそうですね。
ウルトラマンギンガとソフビの関連性はスーツの時点でも強い様ですw

設定面も企画者の岡崎聖さんが色々と語っており、
ウルトラマンギンガには主人公のヒカルとは異なる別の人格が存在するという事が大きな情報でした。
果たしてそれが何を意味しているのか。
そしてウルトラマンタロウすら知らなかったギンガスパーク内に存在したウルトラマンギンガの事など、
物語が進むにつれてその謎も明かされていくのでしょうかね。
サンダーダランビア以外の新キャラクターも登場するみたいですし、続報に期待しましょう。


さて、ウルトラマンギンガが放送される「新ウルトラマン列伝」の7月分の放送予定も明かされていました。
・7月3日放送 第1話「特別総集編 光との出会い」
・7月10日放送 第2話「ウルトラマンギンガ第1話 星の降る町」
・7月17日放送 第3話「ウルトラマンギンガ第2話 夏の夜の夢」
・7月24日放送 第4話「ウルトラマンギンガ第3話 双頭の火炎獣」
・7月31日放送 第5話「ウルトラマンギンガ第4話 アイドルはラゴン」


第1話はウルトラマンと人間の出会いを特集した「歴代シリーズの第1話」を取り上げる総集編で、
ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンタロウ、ULTRAMAN、ウルトラマンメビウス等からチョイス予定。
映画「ULTRAMAN」も遂に列伝で取り上げられる時が来ましたね~
そしてナビゲーターはマン役で黒部進さん、セブン役で森次晃嗣さん、
ゾフィー役で田中秀幸さんとかなり豪華な内容になる模様です。

そこからは8月の2週目まで毎週ウルトラマンギンガを集中放送予定!
第1話はタロウやギンガとの出会い、サンダーダランビアとの戦いを描く導入編。
続く話は既出情報やタイトル的に、
ケムール人、キングパンドン、ラゴンがそれぞれ物語のキーキャラクターとして登場するみたいですね。
主人公のヒカルも各話で他の怪獣に変身するみたいですし、
どんなキャラクターがチョイスされるのかとても楽しみです。

更に嬉しいお知らせとして、新ウルトラマン列伝もyoutubeにて引き続き配信される事が決定!
これで列伝を見る事が出来ない地域の方も、2日遅れながらギンガを視聴する事が可能になりましたね~
列伝はいよいよ今週で最終回、来週から新列伝放送といよいよギンガ放送も近付いてきましたね。
例年以上のウルトラのアツい夏、いよいよ開幕間近です!

※フィギュア情報に関しては、明日に記事にしたいと思います。


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S.H.MonsterArts デストロイア エボリューションセット(限定品)+α

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の魂ウェブ商店限定商品が届きました。
今回限定品として商品化されたのは、こちらのキャラクターとなります。

モンスターアーツ デストロイア集合体
デストロイア 集合体
「オキシジェン・デストロイヤー」の影響で蘇った超古代の微生物が酸素に触れた事によって進化し、
何でも溶かす「ミクロオシゲン」を撒き散らしながら「デストロイア クロール体」へと変身。
水族館の魚を白骨化させた後に、
数を増やして「デストロイア 幼体」と呼ばれる人間より一回り大きい姿になりました。
幼体は自衛隊の特殊兵器により攻撃されましたが、
追い込まれたデストロイア幼体の集団は一箇所に集って巨大化。
それがこの「デストロイア 集合体」になります。
口からは「オキシジェン・デストロイヤーレイ」を放ち、更に第二の口を使って相手を攻撃する事も出来ます。
鋭い手足の爪も武器になるなど、戦闘生命体として劇中ではゴジラジュニアを苦しめていました。

私が一番好きなデストロイアの形態である、集合体の姿もアクションフィギュアとなりました!
甲殻類に似ながら、明らかに異形の姿であるこのデザインが大好きなんですよね~
当時のソフビ人形も所持していましたし、待ちに待ったアクションフィギュアという事で、
このセット商品も迷わず注文しておりました。

モンスターアーツ デストロイア集合体0
正面から。
首、2本の大きな触手、ハサミ、無数の脚など、
毒々しい色合いやトゲトゲしいデザインもしっかり再現されていますね。
劇中ではゴジラジュニアと近いサイズだったので、商品自体はそれに合わせて小さめ。

モンスターアーツ デストロイア集合体1
背面です。
グラデーションがかかった塗装や、劇中では見辛い背中のトゲトゲっぷりもよく解りますね。
勿論、尻尾部分もある程度可動します。

モンスターアーツ デストロイア集合体2
全身が細かくパーツ分けされており、ほとんどのパーツが可動します。
ただしパーツはそれぞれ小さなジョイントで繋がっているだけなので、大きく動かす事は出来ませんでした。
その反面、首や触手は大きく動くのである程度ポージングは可能となっています。

モンスターアーツ デストロイア集合体3
頭部パーツを差し替える事で、劇中でも印象的だった「第二の口」が伸びた状態も再現可能です。
しかし、ここまで口は長く伸ばしていませんでしたけどねw
これでゴジラジュニアに乗っかり、喉元を狙いましょう。


モンスターアーツ デストロイア飛翔体
デストロイア 飛翔体
集合体が自由自在に変化出来る姿であり、高速で飛行する空専用の形態となっています。
口からは同じく「オキシジェン・デストロイヤーレイ」を発射する事が可能。
集合体と同じく、ゴジラジュニアと戦闘しました。

世にも珍しい、デストロイア飛翔体もアクションフィギュア化となっています。
あまり商品化されていないだけに、こうやって手に出来たのはファンとしては素直に嬉しいですね。

モンスターアーツ デストロイア飛翔体0
デジカメの調子が悪く、ピントが合わなかった底面部分です・・・
劇中では見えない部分も超全集やこのフィギュア等でしっかりと確認。
尻尾や蟹の爪の様なパーツも、一応小さくですが可動します。

モンスターアーツ デストロイア飛翔体1
他には口、首、前羽、後羽も可動します。
瞳は残念ながら、デストロイア完全体と同じく色が暗めになっていました。
角はクリアパーツ仕様になっています。

モンスターアーツ デストロイア飛翔体2
劇中ではこの姿の状態で火力発電所へと突っ込み、その熱エネルギーを吸収して完全体へと進化しました。
完全体の姿が飛翔体そっくりだったのも、その影響なのでしょうかね?


モンスターアーツ デストロイア分裂体
デストロイア 分裂体
デストロイア完全体が、バーニングゴジラ戦で小さな無数の集合体に分裂した形態です。
大きさは集合体の約半分ほどで、ゴジラに群がってダメージを与えていました。
この後、再び完全体へと一体化しています。

デストロイア分裂体も、今回のオマケという事でまさかの商品化となりました。
デザインそのものは集合体とほぼ同じなので、一部パーツが可動するフィギュアという扱いですね。
普通に1つのフィギュアとしてはよく出来ている方だと思います。

モンスターアーツ デストロイア分裂体0
背面です。
欲を言えば3体ほど欲しかった所ですが、そうなると更に値段が上がっていたんだろうなぁ・・・


<オマケ>
デストロイア 幼体
ついでという事で、イワクラより発売された食玩「ゴジラオーナメント 特撮大百科」にて商品化された、
「デストロイア 幼体」も紹介しておきます。
集合体との違いはハサミと触手が無い所で、
口から「オキシジェン・デストロイヤーレイ」を吐いて人間を次々と襲いました。

デストロイア 幼体0
背面です。
これは中々出来が良くて、手放さずに未だに所持しておりました。
デストロイアの他の形態と共に我が家では飾っておりますw

デストロイア 幼体1
オマケとして、オキシジェン・デストロイヤーレイのエフェクトパーツも付いております。
機会があれば、5体ほど揃えて飾ってみたいなぁ・・・
ちなみにモンスターアーツの箱に書いてある分裂体の説明は間違っており、
明らかにこの幼体の事を指した内容になっていました。

以上がデストロイア軍団の軽いレビューになります。
これにて「ゴジラVSデストロイア」の登場怪獣はほぼコンプリート!
VSスペースゴジラに続き、意外とスムーズに揃ってくれたので嬉しいですね~


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【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part4

http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。

ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21175431

ゆっくり昆虫解説動画のpart4をアップ致しました。
第四回目は草花を枯らす群虫、
アブラムシ界を代表(?)する「ヨモギヒメヒゲナガアブラムシ」について解説します。
既に私の周辺ではノコギリクワガタやコクワガタ、マイマイカブリ等の甲虫も出没中。
害虫のアブラムシも増えてくるので、花壇等がある家はお気を付け下さいませ。
茶番部分も、ウルトラ怪獣絵巻とようやく同じ時間軸まで摺り合わせが出来ました・・・

◆登場キャラクター紹介
ゆっくり霖之助
ゆっくり霖之助
東方Projectに登場する、森近霖之助・・・に似た何か。
霊夢や魔理沙達と同じく、幻想郷に住むゆっくりキャラクターの一人です。
魔理沙を小さい頃から見守り続けていた男性であり、
外の世界から流れ着いた様々な物を販売している「香霖堂」の店主。
少し無愛想な所もありますが、根は優しくて世話好き。
人間と妖怪のハーフであり、様々な道具の名前を見るだけで判別出来る能力を備えています。
(ただし使い方までは知る事が出来ません)
本を読むのが趣味であり、知識面においては「広く浅く」といった所。

続々と新キャラが増えてきた昆虫解説動画のpart4。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)

youtubeにて、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻」のpart4を公開しました。



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DVD「ウルトラゼロファイト パーフェクトコレクション」を購入

ウルトラゼロファイト パーフェクトコレクション DVD
本日より、DVD「ウルトラゼロファイト パーフェクトコレクション」が発売開始となりました。
早速視聴してみましたが、やはりノンストップバトルアクション作品だけあってずーっと戦いっぱなしですねw
DVDではTVで放送された1話3分で分割されたバージョンと、
全23話を綺麗に繋げて1つの作品に纏めた「Wディレクターズ・エディション」の2バージョンが収録。
特にWディレクターズ・エディションはあまりのノンストップぶりに、
全話通して見ても体感時間はあっという間に感じました。
1時間ちょっとあったはずなのに、肌で感じたのは3~40分程度でしたねぇ。

特典映像は今後発売予定の円谷プロ作品のBD及びDVDの告知のみでしたが、
副音声という事でプロデューサーの「岡崎聖」さん、
ウルトラゼロファイト第一部を監督された「おかひでき監督」、
ウルトラゼロファイト第二部を監督された「アベユーイチ監督」の3人によるオーディオコメンタリーが収録。
対談形式なので、かなり和気藹々としていて面白い内容でした。
ウルトラゼロファイトで本来予定していた展開や、想定外ながらOKを出したカット、
声優のフリーダムなアドリブや名演技の数々など裏話が盛りだくさん。
解説書でも、絵コンテやデザイン画の数々が披露されています。
(ウルトラマンゼロが身に纏っていた、ボロボロのマントが誰から貰ったものなのかも判明!)

そして一番の目玉が、DVD版のみに存在する新規カット追加でしょう。
ほんの僅かでしたが、ウルトラゼロファイト第一部と第二部の間と、
第二部の最後の最後に新規カットが追加されていました。
特にウルトラゼロファイト第二部のオチがTV版とは完全に違う(というか追加されている)ので、
これはファンなら見逃せない内容だと思います。
(私はそれを見ながら大爆笑していましたw)
他にも幾つかのカットで砂埃が足されていたりと映像面でも違う点が見受けられたので、
「パーフェクトコレクション」というタイトルには偽りはありませんでした。
TV版を見ていながら「何でここはこうなってるの?」という疑問も監督達の話を聞いて納得出来ましたし、
私個人としては大満足の1本でした。


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ウルトラマン列伝 第103話(神回)

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第103話が放送されました!
第103話 「大暴れベリアル軍団!我らダークネスファイブ!!」
歴代ウルトラシリーズより総集編の内容を放送しました。

怪獣墓場でイラついているウルトラマンベリアルと、
その様子を見て困り果てているテンペラー星人・極悪のヴィラニアス、デスレ星雲人・炎上のデスローグ、
グローザ星系人・氷結のグロッケンの3人。
先日の100体怪獣紹介を失敗した事が原因だと誰もが解っており、
そこでメフィラス星人・魔導のスライはベリアルにとある提案をします。
何とまたもや「電波怪獣ビーコン」で番組を乗っ取り、自分達ダークネスファイブの同族である先人達を紹介し、
新生ベリアル軍団の凄さを視聴者に見せ付けようというのです。
話を聞いたベリアルも乗り気になり、ここにウルトラマンベリアル軍団の番組乗っ取り企画第二弾が開幕!

まずはヴィラニアスがウルトラマンタロウに登場した「極悪宇宙人テンペラー星人」を紹介。
やはりその戦闘力の高さを評価しており、ウルトラ6兄弟戦で使用した様々な技も解説。
ゼロも苦戦した「ウルトラ兄弟必殺光線」にもかなり信頼を置いている様子です。
そして「極暴タッグ」の相方である「暴君怪獣タイラント」の紹介も始め、
頭がシーゴラス、耳がイカルス星人、腹がベムスター、背中がハンザギラン、両腕がバラバ、
足がレッドキング、尻尾がキングクラブと各部のパーツもちゃんと紹介!
ウルトラゼロファイト第二部での活躍を見せつつ、ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOの映像も登場!
「キール星人グランデ」が操る強力な怪獣として取り上げてくれました。
何気にウルトラギャラクシーの映像もようやく取り上げられた気が・・・

ヴィラニアスが自慢げに紹介する中、「力押しだけではねぇ・・・」とスライが割り込みます。
そしてスライはメフィラス星人を紹介するのですが・・・映像は明らかにウルトラマンタロウのものw
自動販売機にマンダリン草を忍ばせた後に次々と子供達をマンダリン病に感染させる作戦・・・
ヴィラニアスやグロッケンはこれを「知略」と称するスライの言葉に疑問点しか見い出せず、
事件の黒幕である「悪質宇宙人メフィラス星人(二代目)」の迷言、
「卑怯もラッキョウもあるものか!」に対して
この言葉は、メフィラス紳士の証!」とスライが自信満々に話す所で爆笑w
ウルトラゼロファイトでも言っていましたけど、スライはやっぱりこっち寄りの人間なのね・・・

グロッケンから散々突っ込まれるも、とりあえず満足したスライ。
CMを挟んで、続くはグロッケンが「すげぇ先輩」と評する「冷凍星人グローザム」を紹介。
グロッケンがやたらハイテンションになるほどの有名人の様で、
メビウスとセブンを相手に戦う所を見てベリアルも「中々やるじゃねぇか」と評価。
グロッケンに続いてデスローグも自分の同族を紹介しますが、
唸っているばかりなのでベリアルも「さっぱり解らん!グロッケン、通訳しろ」と思わず命令w
デスローグ曰く「デスレ星雲の超ヤバい人」という事で、「策謀宇宙人デスレム」を紹介します。
こちらもグロッケンは「デスレムさん」とさん付で呼んでおり、その火球を操る能力と卑劣な策略を取り上げ、
デスレムの謀略の数々は卑怯者が好きなスライも評価w

・・・と4人の同族の紹介が終わった所で、ベリアルは「おい、アイツはどうした!?」と4人に話しかけます。
それはダークネスファイブに中で唯一ウルトラマンゼロにやられてしまった、
「ヒッポリト星人・地獄のジャタール」!
ウルトラゼロファイトでの彼の紹介を交えつつ、
ウルトラマンエースに登場した「地獄星人ヒッポリト星人」をスライが紹介。
得意のヒッポリトタールでウルトラ5兄弟を倒した姿、そして長旅で疲労したウルトラの父を苦戦させる姿。
最後はウルトラマンゼロにラッシュで倒されるジャタールの勇姿?で〆。
しかしウルトラマンゼロの時間を巻き戻す力で、ウルトラマンベリアルが蘇っている点にも触れたスライ。
生きていればまたその内帰ってくると、ヴィラニアスもジャタール生存を匂わせていましたね。
(実際、既にショーなどではジャタールは復活していましたから)

とりあえず映像を見たベリアルはダークネスファイブの同族達を評価。
しかしいずれもウルトラ戦士達に最後は倒されてしまった点も、4人に厳しく指摘します。
自分自身もゼロに敗れた事に触れたベリアルは冷静さを取り戻して、
何と「お前達とはここまでだ」と一人で何処かへと去って行こうとします。
焦る4人でしたが、思わずスライは手にエネルギーを集め、ベリアルに対して攻撃を仕掛けます。
スライの攻撃を手で弾き返したベリアルでしたが、そのせいでビーコンは爆死w
スライは「これは命を捨ててベリアル陛下に一生着いて行く為の覚悟の証」と話し、
詰め寄るベリアルもそれを聞いて大笑い。
「いいだろう!死ぬまで俺様の下で働いてもらうぜ!」とベリアルもそれを認め、一同は大喜びをします。

ベリアル「それじゃ行くか、俺の・・・いや、俺達の守るべきものを探しに・・・
俺達、ベリアル軍団の覇道はここからだぁッ!!

4人「ハッ!!
ウルトラマン列伝 我らダークネスファイブ!

・・・( ;∀;) イイハナシダナー
まさかのダークネスファイブとベリアルの絆を深める話になるなんて・・・w
前回が完全にコント回だっただけに、この〆方にはただただ驚きましたよ。
ベリアル自身もゼロに言われた「守るべきもの」というワードを覚えており、
ここから彼らは一体どういう道を歩んでいくのか、非常に気になる所です。
唯一脱落したジャタールに対するフォローもあったので、
やはりこれからも彼らの出番は何らかの形で予定されているのでしょう。
それにしても「悪の絆」をここまで描写してくれるとは・・・ウルトラマン列伝は本当に侮れない番組です。
(最後のダークネスファイブによる、
ウルトラゼロファイトDVDのプレゼントコーナーも和気藹々としていて何だか涙が・・・w)

そのウルトラマン列伝も、いよいよ次回で最終回!
ウルトラマンゼロとグレンファイヤーがウルトラゼロファイトの戦いを振り返る特別総集編であり、
恐らくはウルトラマンゼロ最後の主役回になる事でしょう。
ゼロとベリアル、二人の因縁はこれからどうなってしまうのか。
そして続く「新ウルトラマン列伝」で活躍するウルトラマンギンガの事等、
今回のストーリーを見る限りは次回も絶対に見逃せない話になりそうです。

youtubeでは、前回のお話を配信中です。



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先日神戸に行ったお話&ウルトラ怪獣シリーズ等のウルトラマンソフビの入れ替え

twitterでは当日に実況紛いの報告を上げていましたが、6月8日に「兵庫県神戸市」へと行って来ました。
既に過去何度も訪れている場所ですが、
今まで行った事が無かった場所にも今回は訪れております。
基本は映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」のロケ地訪問が中心でしたね~
(以前に須磨海浜水族館などには既に訪れているので、今回はそことは違う場所という事で)
画像はクリックすると拡大します。

◆過去の神戸訪問記事(今見るとすげぇ手抜き!!)
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-270.html
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-323.html


神戸 ウルトラマン
こちらは神戸ハーバーランド・モザイク内にある「ウルトラマンワールドM78 神戸店」です。
来年の1月までの期間限定オープンという事で、中は親子連れで賑わっていました。
店頭にあるスペシウム光線ポーズをした、ウルトラマンの像が目印。

神戸 ウルトラマン0
この日は晴れており、非常に良い天候だったので神戸港も綺麗に映っていましたね~
ウルトラセブンのキングジョー後編に登場した、「神戸ポートタワー」も良いアクセントになっています。

神戸 ウルトラマン1
こちらはポートタワーのすぐ裏手にある、「メリケンパーク」です。
映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」にて、
ヒビノ・ミライがテンペラー星人を迎え撃つ為にウルトラマンメビウスへと変身した場所ですね。
ちなみに映画はTVシリーズよりも先行して撮影された為、
ミライ役の五十嵐隼士さんはここで一番初めにメビウスに変身したんだとか。

神戸 ウルトラマン2
神戸を離れて「三宮駅」からポートライナーという神戸港に向かうモノレールに乗り換え。
このポートライナーは映画で松永、コウダ、マイの3人が試乗していた電車になりますね。
そして中公園駅で下りると、目の前には見覚えのある団地が・・・
ここはメビウスがニセメビウス&ザラブ星人と戦った団地になり、
後にガッツ星人に磔にされた場所でもあるんですよね。

神戸 ウルトラマン3
そしてそのまま大橋の方へ向かって歩いて行くと、「ポートアイランド北公園」へとたどり着きます。
この場所こそタカト君がビビったり、ミライとハヤタが始めて対面した場所になるんですよね~
何の変哲も無い海沿いの通路なのですが、やはりファンにとっては「聖地」の1つだと思います。

神戸 ウルトラマン4
違う角度から。
神戸港が向こうの方に見えるのが解りますでしょうか?
この上空はテンペラー星人が飛び回った場所にもなりますね。

神戸 ウルトラマン5
そしてラストは、南公園駅のすぐ近くにある「UCCコーヒー博物館」前の通路になります。
ここは映画でハヤタ、ダン、郷、北斗が磔にされたメビウスを見て、
変身するかどうかを悩み、兄弟同士で話し合うシーンが撮影された場所になります。
郷と北斗の熱意に負けるハヤタとダンのあのシーンが目の前に蘇る様でした。


さて、神戸のウルトラマンオフィシャルショップでは、店内に「とある貼り紙」がしてありました。
その内容は
「現在発売されているウルトラヒーローシリーズ及びウルトラ怪獣シリーズは店頭在庫のみとなり、
6月下旬からそれぞれ新シリーズの【ウルトラヒーロー500】と【ウルトラ怪獣500】に入れ替えとなります。
それぞれの前シリーズは再入荷の予定はありませんので、ご了承下さいませ」

というものでした。(内容はかなり省略しています)
これは他の玩具店などでもほぼ同じ内容の紙を見たので、
やはり店側もソフビ人形は新シリーズに完全入れ替えという対応を取っている模様です。

もし現状のソフビシリーズで欲しいものがある方は、今の内に入手されておく事をお勧め致します。
店側の再入荷はほぼ無いものと思っておいた方が良いですし、
投げ売りなんかが始まるとあっという間に無くなってしまうと思いますので。


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電光ヒーローコレクション バギラ

ニコニコ静画に、とある落書きを投稿しました。


では、「電光超人グリッドマン」の怪獣ソフビ人形レビュー記事です。
第5弾目は、こちらのキャラクターとなっております。

電光ヒーローコレクション バギラ
裂刀怪獣 バギラ
第5話「男の意地の必殺剣!」、第6話「恐怖のメロディ」に登場した怪獣で、
全身に刃物の様な突起物が生えています。
特に両腕にある2本の刀は強力でありコンピューターワールド内の様々なものを切り刻んだり、
大きく振り払う事で一閃を繰り出す事も可能になっています。
また、グリッドビーム等のグリッドマンの技を次々と破るほどの戦闘力も見せました。
武史が逆恨みで総合配送センターのコンピューターを襲撃させ、物流を麻痺させようとしましたが、
グリッドマンの活躍により一旦退却。
続く第6話にて両腕のブレードが強化されて再登場し、電子音楽店のコンピューターを襲撃しましたが、
別の怪獣「アノシラス」によって倒されてしまいました。

グリッドマン怪獣では個人的ベストに入る1体、バギラもソフビ人形が出ています。
本編では両腕の剣を振り払って次々とコンピューターワールドを破壊する姿がかっこよく、
当時番組を見ていて印象的だったんですよね~
流石に両腕の刀は、ソフビ人形だと小さめにされています。

電光ヒーローコレクション バギラ0
正面から。
鼻先の角が経年劣化により曲がってしまっていますね。
全身のスタイルはそれほど悪くは無いのですが、塗装箇所が少ないのが少々残念ですね。
あとは成型色がもう少し黄土色に近ければもっと劇中イメージに近づいたかも。

電光ヒーローコレクション バギラ1
背面です。
背中には薄い紅色でスプレーがしてあります。

電光ヒーローコレクション バギラ2
こちらは付属タグ。
何時かバギラのリアルなフィギュアが出て欲しいなぁ・・・

バギラはこの後に「メカバギラ」へとパワーアップし、
スーツの尻尾は「カーンジョルジョ」へと流用されています。


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ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科【SS版】part4

ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科挿絵part4
http://ch.nicovideo.jp/ultramanasina/blomaga/ar261304

ニコニコ動画のブロマガにて、
削除済みの「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科」シリーズを補完する為の、
SS(ショートストーリー)物語のpart4を投稿致しました。
今回は削除済み動画の「ゆっくり霊夢とやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG」の内容になっております。

TRPGというものはダイスの出目やプレイヤーの行動により展開が大幅に変わるゲームであり、
それに準じてかつて動画として投稿した内容のものとは本筋のみが同じですが、
展開やシチュエーションは大幅に変えております。
(と言うかスムーズな流れだと本来はこういう展開になっていた、という例です)

次回かその次にはTRPG編は完結する予定なので、
動画では描けなかった「ラストバトル」辺りもしっかりと描写する予定です。
また今週は忙しかったので、ゆっくり解説動画の投稿はありませんでした。
また次週までお待ち下さいませ。

SSを読んで気に入って頂けた方は、ブロマガへのコメントやマイリスト登録をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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東京おもちゃショー2013、ウルトラマンギンガブース

大ベテラン声優の内海賢二さんの死去など悲しいニュースが立て続けに流れる中、
東京おもちゃショー2013の会場レポートの様子等も各ホビーサイトにてアップされ始めています。
と言っても「ウルトラマンギンガ」の新商品はほぼ全てが撮影禁止の模様で、
アップされているのは極一部のみとなっています。
アキバHOBBY様
あみブロ様

ウルトラ怪獣図鑑 展示
こちらは食玩の新シリーズ「ウルトラ怪獣図鑑」の試作品です。
不明だった残る3種類のラインナップの内、サンダーダランビアとタイラントが明かされていますね。
小さいものですが造型レベルが高いので、製品版ではどうなるか楽しみです。

みずでっぽうウルトラマンギンガ
こちらは「ウルトラマンギンガ みずでっぽう薬用入浴剤」。
ウルトラマン達の形をした小さな水鉄砲付きの入浴剤ですね。
後ろには「びっくらタマゴ」のウルトラマンギンガもチラっと見る事が出来ます。

ウルトラマンギンガ ウルトラエッグなど
こちらは「ウルトラエッグ」のウルトラマンギンガや、
「光の戦士シリーズ」のマン、タロウ、ガイア、ギンガです。
光の戦士シリーズはリアルなプロポーションを売りにしているだけはあり、
ここから目やタイマー等を光らせるとどこまで見映えが良くなるのか楽しみですね~

他にも会場には9月分まで発売される商品のサンプルが多数展示されており、
「ウルトラヒーロー500」や「ウルトラ怪獣500」といった新ソフビ人形も見る事が出来るそうです。
更に「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」に登場する、
バルタンバトラー・バレルガッツガンナー・ガルムマグママスター・マグナの主役3人の、
ソフビ人形も展示されているみたいなので、これらは恐らく10月以降の発売になるのでしょうね。
サイズは500シリーズと同じで、大怪獣ラッシュのカード付きなので100円上乗せらしいですが、
出来は素晴らしいそうなので新ソフビラインの充実ぶりには今後もかなり期待出来そうです。

東京おもちゃショーは明日と明後日が一般公開日になるので、
気になる方は会場まで足を運んでみては如何でしょうか?


<追記>
ウルトラマン列伝公式ブログにて、ウルトラ怪獣500の画像が一部公開されています。
ウルトラ怪獣500 9月分まで
もうこの光景を見るだけで、ただただ溜息が出ます・・・w
タイラントの素材となる7体が勢揃い、更にロベルガー、ドラゴリー、スノーゴン等、
初ソフビ化怪獣も目白押し!
早く大きなサンプル画像でそれぞれをじっくり見たいものですね~
(何気にガッツ星人が初代版の造型なのもポイント!)


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ウルトラマンギンガ劇場スペシャル&大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア

本日は「東京おもちゃショー2013」の業者向けのプレゼン日であり、
ウルトラマンギンガ」の最新情報もネットニュース等でアップされていますね。
それに合わせて、ウルトラマンギンガの公式HPも遂にオープンとなりました!
ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル
http://m-78.jp/ginga/

かねてより発表されていた「劇場用エピソード」もマスコミに公開され、
アベユーイチ監督や主演の5人、そしてウルトラマンギンガやサンダーダランビアなんかも登場したみたいですね。
http://www.oricon.co.jp/news/movie/2025571/full/
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/cinematoday_N0053787

「ウルトラマンギンガ劇場スペシャル」という事で、9月7日(土)より劇場公開される事が決定。
入場料も大人1000円、子供500円とかなりお安いのですが、
あくまで映画ではなく「イベント上映」なので、上映館もかなり限られている様子。
(私はアリオ八尾まで見に行く予定です)
内容は劇場公開までに放送された6エピソードの総集編+新規の1話という事で、
登場キャラクターも一部発表となっていますね。
目新しいのは「イカルス星人」と「タイラント」であり、ソフビ人形のラインナップから考えても、
やはりタイラントのパーツとなる7体が何らかの形で登場するのでしょうかね?
(会場にはイベント用スーツの巨大タイラントも出たそうですが、
これ自身が劇中に登場するというのは誤報だと思っています)
またジャンナインが眼が赤い「ジャンキラー」になっているのも、物語に大きく関わる要素なんでしょうか。

会場ではウルトラマンギンガの詳しい設定もアベユーイチ監督の口から明かされており、
光の国の言い伝えに、二つの神秘の道具があるんです。
一つが命のあるものの時間を止める『ダークスパーク』。
もう一つが呪いを解く『ギンガスパーク』というもの。
そしてはるか宇宙のかなたで、ウルトラマンと怪獣たちが、関ヶ原の戦いのようなものをやっていたときに、
その『ダークスパーク』が使われてしまって、全てのウルトラマンと怪獣が宇宙に散って、地球に落ちてきた。
そこに高校生たち5人が絡んで、お話が展開します

との事。
ギンガスパークとダークスパークが光の国に言い伝えられていた道具だというのは初耳ですね。
ウルトラマンタロウはギンガの存在を知らなかったそうなので、
その辺りの設定も話が進むにつれて明かされそうです。

さて、今回ギンガの劇場スペシャルと同時上映となるのが、
大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア DINO-TANK hunting」です。
ウルトラマンギンガ 大怪獣ラッシュ
http://www.daikaijyu.com/rush/
バレル、ガルム、マグナの3人が活躍するCGムービーであり、
スパークの力で強化された恐竜戦車と戦うお話になるみたいですね。
来場者特典として大怪獣ラッシュのカードが配布されるみたいですし、
いよいよ稼動となるカードゲームに向けてのプロモーション的な役割も果たしそうです。

玩具関連情報は、纏まり次第また記事にする予定です。
ただし、撮影禁止のものが大半だったそうなので、画像はほぼ無いかも・・・


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ウルトラマン列伝 第102話

ニコニコ静画に、とある落書きを投稿しました。


ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第102話が放送されました!
第102話 「メビウス対レオ!?故郷のない男の想い!!」
ウルトラマンメビウス第34話「故郷のない男」の内容を放送しました。

冒頭からいきなり、K76星にてウルトラマンレオとウルトラマンゼロが激闘を繰り広げています。
ここはかつてゼロがレオ達に鍛え上げられた場所であり、久々に修行を付けて貰っているみたいですね。
主題歌がかかる中、二人が組手をする様は中々燃えるものがあります!
さて、本編はリフレクト星人に苦戦するウルトラマンメビウスという所からスタート。
メビュームシュートはおろか、メビウスブレイブの技すら通用しないリフレクト星人の能力に驚く一同。
更にリフレクト星人は余裕の表情を見せ、「貴方など何時でも倒せます」とその場を去ってしまうのでした。
悔しがるメビウスですが、何者かに呼び寄せられてGUYSと共に「黒潮島」へとやってきます。
かつてマグマ星人の操るレッドギラス&ブラックギラスによってほとんど滅ぼされてしまったその場所に、
一人の男が墓標に花を手向けているのでした。
男はミライに「久しぶりだな」と話しかけ、いきなり変身をしてその正体を見せます。
男の名は「おおとりゲン」、その正体はかつて地球を守ったウルトラマンレオでした!
レオはメビウスと戦う為に地球にやって来たと話し、
渋い顔をしつつも仲間に励まされてミライもメビウスへと変身。
レオとメビウスの戦いが始まるのですが、格闘戦に優れたレオの方が一枚上手であり、
更にレオキックとメビウスのキックが空中で激突!メビウスは吹き飛ばされてしまうのでした。

ゲンはミライとGUYSに一喝を入れ、リフレクト星人に勝てなかったミライを更に責めます。
涙を見せるミライに「その顔は何だ、その目は!その涙は何だ!!」と自分の師の言葉を浴びせ、
リフレクト星人に勝てと道着を渡して、ゲンはその場を去ってしまいます。
GUYS基地ではかつてレオは何度も侵略者に敗北しながらも、
再戦時に新たな技を繰り出して勝利を収めている事が知らされ、一同はゲンの言葉の意味を知ります。
仲間も故郷も失いながら、孤独さえも力に変えて戦い抜いたレオ。
光線技が通じないリフレクト星人に対しては格闘技で挑めというレオの真意を察した一同は沸き立ち、
ミライは一人山にこもって修行をするのでした。
しかし中々コツが掴めず、どうすればリフレクト星人を破る技が出来るのかと落ち込むミライ。
それを励ましにきたリュウ達は焼き芋をする事にしたのですが、テッペイはマッチを忘れてしまいます。
しかしリュウは摩擦熱で火を起こし何とか焼き芋をする事が出来たのですが、
ミライはその光景を見て何かを感じ取るのでした・・・

再び余裕綽々で出現したリフレクト星人に対し、修行を終えたミライはメビウスに変身して立ち向かいます。
そして大きなジャンプをして飛び上がり、リフレクト星人は腕の盾でそれを弾き返そうとするのですが、
メビウスは摩擦熱を利用したスピンキックを放ち、更にその要領でバーニングブレイブに変身!
リフレクト星人の盾を破壊する事に成功するのでした。
怒るリフレクト星人はガンフェニックスを人質に取るのですが、それを見ていたゲンはレオへと変身!
ガンフェニックスは救出され、レオとメビウスのコンビネーション攻撃を受けてリフレクト星人は劣勢に。
そしてメビウスとレオのダブルキックを受け、リフレクト星人は体に2つの大穴を開けて爆死するのでした。
メビウスの成長ぶりを見て、地球防衛はミライ達に託す事を決めたゲン。
その顔には何時もの険しい表情が消え、かつての様な笑顔が浮かんでいるのでした・・・
ウルトラマン列伝 ウルトラマンレオ&メビウス

ウルトラマンメビウスの中でも大人気エピソードである、ウルトラマンレオ客演回でした。
やはりおおとりゲン役を演じられた、真夏竜さんの熱演ぶりが光りますよね~
しっかりとレオ本編ともリンクしつつ、レオの悲しい過去も語られたのもファンとしては嬉しいポイントでした。
リフレクト星人も嫌味な奴ながら独特のデザインや性格が人気で、
レオの星人へのオマージュがたっぷり詰まったキャラクターが私も大のお気に入りです。
冒頭とラストでは久しぶりに修行をするゼロの姿も見れましたし、今回は最高のお話でした。

さて、次回予告でゼロが仰天していましたがw
次はウルトラマンベリアル達による番組乗っ取り編第二弾!
ダークネスファイブの面々が自分達の同族を紹介するスペシャル総集編になっています。
更に大怪獣バトルNEOの映像も流れるみたいなので、次回も面白い総集編になりそうですね~
youtubeでは、先週分のお話を配信しております。



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恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! ブラックガロン

私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第6回目となります。
第6回目はこちらのキャラクターをご紹介します。

円盤生物 ブラックガロン
円盤生物 ブラックガロン ポピー
ブラックスターから飛来した円盤生物第5号であり、カエルと亀を足した様な形状をしています。
両腕からは火花状の熱線を放ち、更に口から伸びる長い舌を武器にして戦いました。
一度ウルトラマンレオを退ける実力も見せましたが、再戦時には尽くレオに武器を封じられています。

5番目にして円盤生物初となる、着ぐるみ怪獣も立体化されています。
画像はポピーから発売された怪獣消しゴムの1種であり、
かなり小さいものながら舌などもしっかりと造型されていますね。

円盤生物 ブラックガロン ポピー0
背面です。
背中にあるフジツボの様な甲羅部分も非常に造型が細かく、
このブラックガロンは怪獣消しゴムの中でもかなりクオリティが高い1体に入ると私は感じていますね~
カラーは朱色のみを所持しています。

円盤生物 ブラックガロン 丸越
こちらは丸越製の怪獣消しゴムで、ポピーのものよりは大型になっています。
以前は銀色で塗られていた様ですが、退色したので下地がほぼ丸出しになっているみたいですね。
全体的にポピーのものよりは太り気味。

円盤生物 ブラックガロン 丸越0
背面です。
こちらも背中の造型は中々細かいですね。
ポピー製と同じく、カラーは朱色のみを所持しています。

以上が私が所持しているブラックガロンのフィギュアになります。
噂ではイベント限定ソフビを買うとオマケで「ブラックガロン飛行形態の指人形」が配布されたそうですが、
詳しい事は解っていませんし、勿論所持しておりません。
上記のものが本当に存在するのであれば、残すブラックガロンのフィギュアはそれだけ・・・のはずです。

余談ですが今年は円盤生物の商品が3種類ほど登場するみたいなので、
それが手に入り次第、該当するキャラクターのものを一気に紹介して行きたいと思います。


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ウルトラボーン2 ベリアル襲来編を手に入れた!

第1弾、ガシャポンエディションの発売で盛り上がっていた「ウルトラボーン」ですが、
先週末よりお菓子売り場にて第二弾「ベリアル襲来!編」の発売が開始されました!
今回はイオン系列の店を回ってみた所、既に残り2個だったり売り切れが続出で焦ってしまいましたが、
ダイエーを覗いてみた所、何とか発見する事が出来たのでとりあえず6種類を買ってみました。
(1個200円とはいえ、流石に全色集めるのはキツいので)


ウルトラボーン ウルトラマンベリアル
ウルトラマンベリアル
ウルトラマンゼロの永遠のライバル、ウルトラマンベリアルが骨になって登場!
悪役とはいえ、ウルトラマンの骨が商品化されるのは非常に稀ですねw
胸にはカラータイマーも付いています。
ウルトラボーン ウルトラマンベリアル0
自慢の口が大きく開き、手や足も広く可動するので表情の付けやすさは一番ですね。
流石「ウルトラマン」というだけはあります。


ウルトラボーン レッドキング
どくろ怪獣 レッドキング
人気怪獣のレッドキングもウルトラボーンに参戦。
エレキング等と同じく、首や尻尾パーツが長めなので特徴的なフォルムも再現されていますね。
今回からこの白い「蓄光カラー」が封入されており、私はレッドキングのみがこのカラーでした。
普段は白っぽい骨カラーで、強い光を当てた後に暗闇に持って行くと、緑色に怪しく光ります。
ウルトラボーン レッドキング0
こちらも口が大きく開くので、咆哮するかの様なポージングも可能です。
このレッドキングは顔を下から見ると、後頭部に空いた穴が丁度目の部分と重なり、
まるで瞳があるかの様に見える設計がなされているのが素晴らしかったですね~


ウルトラボーン キングジョー
宇宙ロボット キングジョー
ウルトラセブンに登場した人気ロボット怪獣も骨に!(既に恐竜戦車という前例もありますが)
ちゃんと機械の骨なので、それらしくゴツゴツとしたディテールが刻まれているのがたまりません。
背中のタンクもちゃんと骨っぽくなっているのに笑いましたw
この広げた手の謎ポージングや、ゲタを履いているかの様な足元が気になりましたが・・・
ウルトラボーン キングジョー0
なんと、ちゃんと4機の分離形態にする事が出来ました!
頭に手を差し込む場所があったり、足を合体させて1つのパーツに出来る等、
最初から分離変形させる前提で設計されていた所に脱帽ですw
(足のゲタは差し込み口、手のポージングは円盤形態の為の布石)


ウルトラボーン ベムスター
宇宙大怪獣 ベムスター
帰ってきたウルトラマンに登場した人気怪獣もウルトラボーン化!
お腹にある口パーツや、翼や尻尾パーツなども見事に「ベムスター」ですね。
さて、このベムスターも実はギミックが隠されており・・・
ウルトラボーン ベムスター0
後頭部にもう1つの「顔」が造型されており、何と寝かせるだけで飛行形態を再現する事が出来ます!
しかも飛行形態時の目つきがちゃんと通常より鋭くなっている等ネタが細かく、
これを設計した人は大のベムスター好きなんでしょうかw


ウルトラボーン タッコング
オイル怪獣 タッコング
同じく帰ってきたウルトラマンの人気怪獣、タッコングも骨になりました。
(軟体生物なのに骨だというツッコミは無しで)
こちらも独特の丸っこい体型が完全再現されており、どう見てもタッコングにしか見えないのが凄いですね。
そしてタッコングのみ「ブラックカラー」が当たりましたが、
前回より更にガンメタ風になっていて質感がもの凄くかっこよくなっています。
今回もブラックカラーの出来は素晴らしい!
ウルトラボーン タッコング0
胸や腰などのパーツは他と共通なので、
前と後ろに大きなガワパーツを付ける事でタッコングの丸っこさを再現していたんですね。
この方式なら、変わった体型の怪獣もどんどんボーン化出来そうです。


ウルトラボーン ピグモン
友好珍獣 ピグモン
ウルトラマンに登場した、人気マスコットキャラクターもまさかのボーン化です。
その小ささまでもが再現されており、更に背中にある「風船」まである驚きの一品w
当然ながら、腰パーツ以外は完全新規パーツになっています。
全身のゴツゴツした部分もちゃんと再現されていますね。
ウルトラボーン ピグモン0
風船パーツはフレキシブルに可動するので、様々な表情付けをする事が出来ます。
このジョイント部分は、他のボーンと合体させる時にかなり有効活用出来そう・・・


ウルトラボーン 恐竜?ドラゴン?
という事で、6種類のパーツを適当に組み合わせて「ドラゴンかプレシオザウルス的な何か」を作成。
ピグモンの風船パーツのお陰で、首長キャラも容易に作り上げる事が出来る様になりましたね~


以上が簡単なレビューになります。
今回も相変わらず1個200円にしては異常に遊べる代物だったので、
気になる方はスーパー等のお菓子売り場を覗いてみてはいかがでしょうか。
うーん、ベリアルのブラックカラーが欲しいので、もう一度買いに行こうかな・・・


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part4

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21062521

という事で、私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第四回目を投稿致しました。
第四回目はザ☆ウルトラマンより「冷凍怪獣シーグラ」をご紹介。
そして円谷プロダクション創立50周年記念という事で、「怪奇大作戦」にも触れています。
セカンドファイルや「例のアレ」の話についてはまたの機会に・・・

ウルトラマンジョーニアスはウルトラマン列伝で取り上げられたり、
ULTRA-ACT(ウルトラアクト)化が決まっているのでその記念という事で。
茶番部分もとりあえず一区切りという事で、
次回から新たな場所で新たなキャラクター達が色々と登場する予定です。
昆虫大百科の方も次回で色々とリンクする予定・・・

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科」のpart3を投稿しております。



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ウルトラヒーロー500&ウルトラ怪獣500の今後のサンプル品が少しだけ公開

昨日放送されたウルトラマン列伝の中にて、遂にウルトラマンギンガの玩具CMが流されましたね~
内容は主人公のヒカルがギンガスパークを使用してウルトラマンギンガに変身するというもので、
「DXギンガスパーク」、「ウルトラヒーロー500」、「ウルトラ怪獣500」が大きく取り上げられていました。
ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣500CM
その中でネット上ではまだ公開されていない、
今後発売予定の商品のサンプルもちらほらと見る事が出来ましたね。
見えづらいですが、左より「モチロン」、「ゴルザ」、「ドラゴリー」、「レッドキング」、
「ジャシュライン」、「イカルス星人」なんかが確認出来ます。
CMでは他の角度からも見る事が出来ましたが、どれも良い感じの出来だったので、
8月以降の商品も画像公開が楽しみですね~
(実物のスーツがもの凄く塗装が細かいジャシュラインなんかは、背面がほとんど塗装されていませんでしたがw)

そしてプレミアムバンダイでは、今月下旬に発売される全24種類のセット商品の予約が始まっています。
http://p-bandai.jp/b-boys-shop/item-1000082173
購入特典はウルトラマンギンガの特製プラシートが付属するみたいですね。
(ハイパーホビーに掲載されていた、特製塗装のソフビ2体付属というのは無くなった模様です)
そしてここでも、今後発売予定の商品が掲載されている画像がありますね~
ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣500
まだ公開されていない分では、「ガヴァドンB」、「ハンザギラン」、「シーゴラス」、「ウルトラマンゼロ」、
「ウルトラマンダイナ」、「アストラ」、「ナックル星人」、「ザムシャー」、「スノーゴン」、
「ダークザギ」、「キングクラブ」、「バラバ」、「アントラー」、「ガルベロス」、「バキシム」、
「ゾアムルチ」、「エンペラ星人」、「ベムスター」なんかが確認出来ますね。
この1枚にタイラントの融合素材である7体が勢揃いしているというのが、本当に素晴らしい事です。
こちらも早く商品サンプルの画像が見てみたいですね~


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ウルトラマン列伝 第101話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第101話が放送されました!
第101話 「戦え80!必殺のフォーメーション・ヤマト!!」
ウルトラマン80第13話「必殺!フォーメーション・ヤマト」の内容を放送しました。

突如市街地に出現し、鼻先から吹き出す火炎で周囲を火の海にする怪獣サラマンドラ!
出撃したUGMはサラマンドラの強固な皮膚を分析し、唯一の弱点が喉である事を突き止めます。
そこで矢的猛は無断でシルバーガルを分離させ、サラマンドラの気を逸らす事で他の機体喉を攻撃させ、
サラマンドラはそのまま閃光と共に消滅してしまいます。
無断で分離した事を叱られた矢的はそのままオオヤマキャップと共に基地へと帰投するのですが、
そこにはナンゴウ長官の姿があり、今回のフライトを褒め称えるのでした。
しかし基地にやって来た目的は他にあり、何とヨーロッパ支部のキャップが暗殺された事を告げます。
先週の北アメリカ支部のキャップ暗殺に続く何者かの陰謀という事で、
犯人を宇宙人だと考えたナンゴウ長官は次にオオヤマキャップが狙われるかもしれないと、忠告します。
キャップの身を案じた矢的は護衛する事を進言しますが、何時現れるかもしれない怪獣に備えて、
今は休養を取る様にとオオヤマキャップは矢的を諭します。
その夜、侵略者であるゴルゴン星人が5人出現し、サラマンドラの破片と装置を一部回収。
何やら暗躍を始めます。
そしてその内の1体が美女に変身し、オオヤマキャップに資料を渡す為と彼の部屋に侵入。
キャップがよそ見をしている隙に暗殺を図りますが、銃を手にしていたオオヤマキャップは星人に反撃。
逃げる星人を銃殺しますが、死ぬ寸前にゴルゴン星人は美女の姿へと逆戻り。
他の人間にはオオヤマキャップが人間を殺した様にしか見えず、
そのままキャップは逮捕されてしまうのでした。

勿論UGMの隊員達はキャップの殺人を信じず、ナンゴウ長官もあの手この手を尽くしてキャップを擁護。
基地の装置に触れてはいけないが、そのまま司令室に留まる事は許されるのでした。
矢的達はキャップの無実を晴らす為に行動しようとしますが、
基地にはキャップの殺人を聞きつけて大勢の野次馬が流れ込んできた為、
その対処に追われる事になります。
しかし矢的は彼らを見て何かに感付き、ブライトスティックを銃に装着して次々と光線を発射。
すると野次馬の中に紛れ込んでいた残る4人のゴルゴン星人達がその本性を現し、
驚く人々を尻目に何処かへと逃げてしまうのでした。
逃げたゴルゴン星人達はサラマンドラの破片と装置を使い一体化。
再び巨大怪獣となったサラマンドラは市街地で大暴れを始めます。
次々と地球防衛軍戦闘機を撃ち落とし、UGMも弱点の喉を狙えず大苦戦。
居ても立っても居られないオオヤマキャップは命令違反をして出撃しようとしますが、
その前にナンゴウ長官と矢的隊員が現れ、ゴルゴン星人が人間に化ける事を矢的隊員が突き止め、
その正体の暴き方も判明したので、キャップの無罪も証明されいよいよ出撃!

発進したスペースマミーからシルバーガルを出撃させたオオヤマキャップは、
最初のサラマンドラ戦で見せた矢的の飛行パターンを模した「フォーメーション・ヤマト」を行う事を決定。
分離した1機目で矢的がサラマンドラの注意を逸らし、2機目でサラマンドラの喉を攻撃するのですが、
オオヤマキャップの乗った2機目がサラマンドラに鷲掴みにされてしまいます。
それを見た矢的はウルトラマン80へと変身し、オオヤマキャップを救出。
80はサラマンドラの攻撃を次々と跳ね返し、サクシウム光線や格闘攻撃でダメージを与え続け、
最後はウルトラアイスポットでサラマンドラの喉と細胞を焼き尽くし、見事勝利を収めるのでした。
ナンゴウ長官はキャップや皆を褒め称え、今夜は豪華な夕食に招待すると話すのですが、
矢的は「フォーメーション・ヤマト」の特別訓練があるとその申し出を断り、
それは残念だとナンゴウ長官や隊員達は笑い合うのでした。
ウルトラマン列伝 ウルトラマン80

特撮や演出が凄いとウルトラマン80はよく話題になりますが、
その中でも私がベストに挙げる1本が今回放送されたお話になります。
サラマンドラの暴れっぷり、爆破炎上シーン、ビルの倒壊、戦闘機の飛行演出、合成の細かさ、
本当にどれを取っても素晴らしいカットばかりなんですよね~
怪獣の弱点を探るシーンや、オオヤマキャップが中心に話が展開される所も大のお気に入り。
レッゴーUGMを流しながら人々の歓声と共に現れるスペースマミーなんかも最高ですよねw
最後はウルトラマンゼロがフォーメーションヤマトを見て、自分のゼロスラッガーでも応用が可能だと悟り、
80に教えて欲しいと頼み込むシーンも笑えました。
サラマンドラやフォーメーションヤマトはこの後にウルトラマンメビウスでも登場するなど、
やはり今回のエピソードチョイスは納得といった感じでしたね。

次回はそのウルトラマンメビウスより、ウルトラマンレオ登場回が放送!
燃えに燃える名作の1本なので、来週の放送もとても楽しみです。
youtubeでは、先週分のお話を配信しております。



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ULTRA-ACT ウルトラセブンver.2&S.H.MonsterArts 3式機龍

ニコニコ静画に、とある落書きを投稿しました。


ULTRA-ACT(ウルトラアクト)とS.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の、
9月発売分が予約開始となっています。

ウルトラアクト ウルトラセブンver2
ULTRA-ACT ウルトラセブンver.2
発売日:2013年09月
税込価格:3675円
■商品仕様
・本体
・交換用プロテクター
・ワイドショット再現パーツ
・交換用手首
・アイスラッガー用エフェクトパーツ
・アクション用アイスラッガー

待望のウルトラセブンのリメイクバージョンが遂に発売決定!
既に発売済みのウルトラ5兄弟と同じく、造型や可動域が全て新規で製作され、
ブラザーズマントを羽織る事も可能になった優れもの!
これにてウルトラ6兄弟がフルコンプリートとなる訳ですね。
残念ながらエメリウム光線のエフェクトパーツはありませんが、
代わりに手持ちアイスラッガーの斬撃エフェクトパーツが付属。
別売りのステージと併用する事により、ダイナミックなアクションも演出可能になりますね~


モンスターアーツ 三式機龍
S.H.MonsterArts MFS-3 3式機龍
発売日:2013年09月
税込価格:10290円
■商品仕様
・本体
・メーサーブレード一式
・バックユニット
・交換用ヘッド2種

ミレニアムシリーズから初商品化となったのは、メカゴジラこと3式機龍!
バーニアやアブソリュートゼロの展開も再現出来る仕様で、
交換用頭部は整備中のものと暴走中のものが付属。
今回はゴジラ×メカゴジラ時の姿が再現されており、
バックユニットを排除する事で劇中で見せた素早いアクションも再現出来るみたいですね。
それを実現する為に、尻尾を含めたパーツ分割も非常に細かいものになっている模様で、
値段が少々お高いのもそのせいでしょうか。
モンスターアーツの中でもかなり動きそうな一品なので、今から発売がとても楽しみです。

またyoutubeでは、今月発売予定のULTRA-ACT ウルトラマンタロウのPVが公開中!
今回も激しい争奪戦になりそうな予感・・・



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ウルトラマンギンガ対応ソフビ ウルトラヒーロー500&ウルトラ怪獣500

先日より、ウルトラマンギンガの玩具関連を扱ったバンダイの公式HPがオープンしております。
http://www.b-boys.jp/ultra-ginga/
HP内では関連商品リストや、
一足先に「DXギンガスパーク」を使用した「ウルトライブ」を体感する事が可能なコンテンツが掲載。
ギンガ関連グッズは今月下旬から販売開始なので、今後も新商品が出る度にHPの方も更新されていく事でしょう。
さて、ソフビ人形の方についてもとりあえず触れて行きたいと思います。
今月はヒーロー側12種類、怪獣側12種類の計24種類が一斉に発売されますね~

ウルトラ怪獣500 ウルトラヒーロー500 ソフビ24種類
この中で個人的に気になったのを幾つか取り上げてみたいと思います。

・ウルトラマンエース

エースは顔の造型や、他に比べると少し太めな体型などがバッチリと再現されていますねw
今まで出た定番エースソフビ人形の中で、一番自分の中のエース像に近いかも・・・

・ウルトラマンタロウ

ギンガの劇中で主人公の相棒として活躍予定のタロウ。
このソフビ人形まんまの姿で出てきますし、ソフビ状態で唯一喋ったり動いたりする事が出来るそうなので、
マスコットキャラクター的な意味合いでも大人気になる予感がします。

・ウルトラマンギンガ

やはり主人公のギンガは外せませんね。
後ろの方はどうなっているか解りませんが、前の部分の塗装はほぼ完璧。
恐らく劇中での使用頻度は一番多いと思うので、タロウと並んで当然人気商品になる事でしょう。

・ジャンナイン

ウルティメイトフォースゼロの一員であるジャンナインが、初の定番商品入りとなりました。
割と複雑な全身の塗装も再現されている様に見受けられます。
(ただし背面はどうなっているか・・・)

・ゼットン

新シリーズという事で、ようやくゼットンが今の造型でリメイク!
ウルトラ怪獣シリーズでは同じ造形を使い回し続けていただけに、本当に嬉しいですね。

・ザラガス

ウルトラ銀河伝説で復活するも、
バンダイからは対決セットぐらいでしかソフビが出なかったザラガスも初の定番入り!
ウルトラ怪獣シリーズでもソフビ化されていないので、色々と快挙ですよね~
スーツに合わせて、甲羅を取った変身後の姿で造型されています。

・ゴドラ星人

こちらは長らく定番ソフビから外れていましたが、今回の新シリーズで復活!
全身の複雑な塗装も再現されている等、力が入っている様に見えますね~
口?の発光体が黄色なので、どちらかと言うと平成ウルトラセブン版のカラーになっていますがw

・キングジョー

こちらも今の造型でリメイクとなりました。(90年代に一度リメイクされていますけど)
胸の塗装パターンも、今までに無いぐらい細かくなっているのもポイントですね。

・ブラックキング

ギンガ第1話で主人公が変身するという事もあり、何かと大プッシュされているブラックキングです。
ゼットンと同じくウルトラ怪獣シリーズでは同じ金型が使い回され続けていましたが、
ようやくカッコいい造型にリニューアルされて嬉しい限り!

・キングパンドン

パンドン自体が長らく定番から外れ続け、キングパンドンも定番入りしていませんでしたが、
ここに来てキングパンドンが初の定番入りとなりました!

・ラゴン

まさかまさかの、ラゴン(ウルトラQ版)も定番入りですw
ザラガスと同じく、ウルトラ怪獣シリーズでも発売されていなかったのに、初登場にて初定番入り!
怪獣のスーツがあるか無いかの差は、商品化にまで影響を及ぼすんですよねぇ。

・サンダーダランビア

元のネオダランビア自体がウルトラ怪獣シリーズで商品化されていなかった中、
パワーアップしたサンダーダランビアが初商品化&初定番入りですね。
ウルトラマンギンガ最初の相手だけに、第1話怪獣としても価値のあるキャラクターになりそうです。

両シリーズ共に、今後しばらくは毎月大量に出るので、気が抜けない日々が続きそうです。
10月以降のライナップは不明なままですが、今の状況を見ていると何が出るのか全く予想出来ないので、
発表される度に「驚き」が待っていそうです・・・w


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今年も熱かった、ウルトラマンレジェンドステージ2013

という事で、八尾まで「ウルトラマンレジェンドステージ2013 in八尾プリズムホール」を観てきました!
1年に1度の大阪におけるウルトラマンのビッグステージという事で、
今年もロビーには人が満杯の状態!とても暑苦しい中開場を待つというのも恒例ですねw
(以下の画像はクリックすると拡大します)

ウルトラマンレジェンドステージ2013の1 ウルトラマンレジェンドステージ2013の2 ウルトラマンレジェンドステージ2013の3

ウルトラマンレジェンドステージ2013の4 ウルトラマンレジェンドステージ2013の5 ウルトラマンレジェンドステージ2013の6
2階ロビーでは物販コーナーが並び、3階のロビーにはウルトラマンのパネル展示が催されていました。
「ウルトラマンゼロ THE MOVIE」の設定画集や、レジェンドステージで活躍するウルトラ戦士のパネル、
ウルトラマンギンガの巨大パネル、ウルトラマン列伝の放送の歴史などがメインでしたね。

2階ロビーでは「ストロングコロナゼロ」や「ルナミラクルゼロ」がお出迎えをして写真撮影をしていましたが、
あまりの人の多さにまともな写真が撮れませんでした。
時間帯によってはレイや我夢なんかも来ていたみたいで羨ましい・・・

さて、ウルトラマンナイスの前口上から「第1部 Dr.エッグコメディー劇場」が開始。
ウルトラマンレジェンドステージ2013の7
司会のお姉さんや早着替え?をして駆け付けたドクターエッグ、研究員にレイ&ゴモラがメインでした。
今回は色んな怪獣達を呼んで次に「ウルトラエッグ化」をするキャラクターを選抜しようという企画で、
怪獣達に色んな芸をさせて、審査員の判断も考慮してドクターエッグが優勝者を決定しようというもの。
ウルトラマンレジェンドステージ2013の8
審査員の面子はウルトラヒーローを代表してウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンゼロが。
怪獣側を代表してバルタン星人、ゼットン、メトロン星人の計6体が着席。
それぞれが意気込む中、ゼットンだけは喋れないので鳴き声をレイが通訳するという事態にw
(内容はアリオ八尾でオシャレな服を買いたいなど、全く企画に無関係な事ばかり)

まずは「グドン」と「ノーバ」が現れ、ダンスをしてパフォーマンスを開始。
しかしどちらも持ち前のムチをブンブンと回し、周囲が大迷惑を被りながらダンスをやりきります。
ウルトラマン達も反応に困る中、続いては「マグマ星人」と「ババルウ星人」が登場。
両者共に過去に悪行の限りを尽くしたとお姉さんに紹介された為、
「今後のステージやショーに響く」と二人はお姉さんに苦言を呈していたのに笑いましたw
(どちらもショーへの出演率が高いキャラクターなので)
両者は会場の子供からボールペンを借りるという指令を受け、
ランダムに選んだ子供達を客席からステージ上に上げるという盛り上げ役になっていました。

そして最後は「にせウルトラマン」と「ダークロプスゼロ」が登場。
ウルトラマンレジェンドステージ2013の9
この二人はプロレス技を披露するという事で、ダークロプスゼロはウルトラマンゼロを相手役に指名。
ゼロも乗り気で、二人による激しいプロレス技の応酬が繰り広げられました。
ドクターエッグもノリノリで実況をしますが、
ダークロプスゼロのピンチに何故か審査員であるはずのメトロン星人が乱入。
ゼロを蹴っ飛ばしてダークロプスゼロに力を貸してしまいます。
しかしピンチに陥ったゼロを、今度はやはり審査員であるはずのウルトラセブンが乱入して手助け。
周囲から親バカと突っ込まれるも知らない顔をしながら戻るセブンに爆笑w
最後はゼロがダークロプスゼロから3カウントを奪って勝利するのでした。
続く2戦目はにせウルトラマンがゴモラを指名し、こちらもプロレス勝負が開始。
しかし風船ハンマーを使うなど卑怯な手を使うにせウルトラマンに全員が大ブーイング。
レイもゴモラを上手く操り、こちらもゴモラがにせウルトラマンから3カウントを奪って勝利するのでした。

そしてドクターエッグの審査の結果、優勝は自分であると宣言した為怪獣軍団がブチ切れ。
全員でドクターエッグをボッコボコにし、今回のコンテストは幕を下ろすのでした・・・
(ちなみにグドンは今月末にウルトラエッグが出ますw)
ウルトラマンレジェンドステージ2013の10
最後は全員で「ドクターエッグ体操」を披露。
事前に選ばれた子供達も交えて、楽しく踊って第1部は終了。


続く「第2部 ウルトラマンレジェンドステージEX」は残念ながら撮影禁止の為、写真はありません。
物語は高山我夢が受信した「あるエネルギー」を使って製作したロボット「ロボスケ」との会話から始まります。
(ちなみにロボスケは武装を取り外したビームミサイルキングです)
謎のエネルギーが今一解らない我夢は、
ロボスケに計算をさせてそのエネルギーが来た位置を割り出している真っ最中。
一方、暴れる怪獣軍団を次々と倒すウルトラ戦士達。
その前に現れたのは、メフィラス星人・魔導のスライ、ヒッポリト星人・地獄のジャタール、
テンペラー星人・極悪のヴィラニアス、デスレ星雲人・炎上のデスローグ、
グローザ星系人・氷結のグロッケン、彼ら「ダークネスファイブ」を見てゼロは驚きます。
特に倒したはずのジャタールまで蘇っている事にゼロがツッコミますが、
ウルトラゼロファイトでの時間逆行のせいで蘇った事をジャタールは笑いながらゼロに話しかけます。
そして現れたのは、同じく肉体を取り戻したウルトラマンベリアル!
今回はカイザーダークネスの姿で登場し、ダークネスファイブにウルトラ戦士の始末を任せ、
自分は「探し物」をしているから忙しいと、ベリアルはその場を後にするのでした。

地球に居る我夢は分析を進めていましたが、その前に現れたのはベリアルとスライ!
二人は我夢が発見したエネルギーを求めてやって来たのですが、
それが目の前に居るロボスケの中にある事に気付いて何やら悪企みを始めます。
我夢はウルトラマンガイアへと変身し、ベリアルと一騎打ちを開始。
しかし二人が戦う中、スライはロボスケを人質にしてガイアの動きを封じます。
ベリアルも最初からロボスケが狙いであり、ガイアを早々と倒してロボスケを自分のアジトへと持ち帰り、
そこでロボスケから抽出したエネルギーを取り出して高笑いするのでした。
そのエネルギーの正体とは、かつて3万年前の「ウルトラ大戦争」時に製作された、
大いなる力を含んだ強力なエネルギー体であり、エンペラ星人の悪用を恐れた当時の製作者が、
エネルギーを変化させて宇宙の果て(地球)へと送り出していたものでした。
しかしその力をロボスケの体内から得たベリアルはパワーアップ。
駆け付けたウルトラ戦士を次々と倒してしまいます。

ボロボロになった我夢は何とかしてロボスケを助け出しますが、
堅物だったロボスケも命懸けで自分を助けてくれた我夢に感謝の気持ちが芽生え、
自分の中に残っているエネルギーを使って、ウルトラマン達を復活させようと持ちかけます。
このエネルギーは本来ウルトラ戦士の為に作られたものであり、
「光の力」が無いとその効力を100%引き出せないものだと話すロボスケ。
エネルギーの力から製作者の意図までも読み込んだロボスケの話を信じた我夢は、
会場の子供達の声援を目一杯貰い、ロボスケは光エネルギーを放出してウルトラマン達を復活させるのでした。
復活したウルトラ戦士はダークネスファイブや怪獣軍団を次々と倒し、
更に駆け付けたレイ&ゴモラ、ナイス、アグルの援護もあって敵は全滅。
ボロボロになったダークネスファイブを一喝したベリアルは、
自分に宿ったエネルギーを使って彼らを1つに融合させるのでした・・・

ベリアルを追い詰めたウルトラ戦士達でしたが、
ダークネスファイブを融合して作り上げた「超巨大タイラント」を使ってベリアルは逆襲を図ります。
その巨体に成すすべなく翻弄されるウルトラ戦士達。
それを見たロボスケは「自分に残った最後のエネルギーを使う」とガイアに話し、
止めるガイアを無視して再び会場の子供達から光エネルギーを集め、全てを1点へと放射します。
その眩い光の中から現れたのは、別の次元からやって来た「ウルトラマンギンガ」!
ギンガはベリアルに格闘技を連続で浴びせ、必殺技の「ギンガサンダーボルト」を発射。
ベリアルは吹っ飛ばされてしまい、その隙に自分の光エネルギーを倒れたウルトラ戦士に分け与え、
ギンガはそのまま姿を消してしまいます。
蘇ったウルトラ戦士達はそれぞれの必殺技をタイラントに浴びせ、タイラントも撃沈。
しかしベリアル達は死んではおらず、再び現れる事を豪語しつつ姿を消してしまうのでした・・・
謎の戦士、ウルトラマンギンガを目撃して唖然とするウルトラ戦士達。
我夢は自分を犠牲にして消えてしまったロボスケと最後の会話を交わし、
こうして今回の事件はとりあえず一区切り・・・


内容は細かい部分を失念していますが、大体こんな流れだったと記憶しています。
主人公の我夢とロボスケのやり取りが微笑ましく、中々見応えがありましたね。
また、まさかのジャタール復活に驚いてしまいましたw
(時系列はウルトラゼロファイトの後だと、明確に説明もされていました)
ウルトラマンガイアの初登場シーンでは砂埃が舞う演出があり、
ウルトラマンゼロやウルトラマンダイナが特殊能力で3人に分身するなど、
アクションや演出面も中々豪華な印象を受けました。
(ティガはパワータイプ、ダイナはミラクルタイプ、コスモスはエクリプスモード、
ゼロはストロングコロナゼロとルナミラクルゼロにそれぞれチェンジ)
登場キャラクターは
マン、セブン、ジャック、エース、タロウ、ゾフィー、レオ、ティガ、ダイナ、ガイア、アグル、コスモス、
ナイス、ゼロ、レイ、ゴモラ、ギンガ、ガンQ、ミーモス、サタンビゾー、ブリッツブロッツ、ゾイガー、
サタンビートル、ガルベロス、レギーラ、アンチラ星人、ボーグ星人、ゼネキンダール人、レイビーク星人、
ゴドラ星人、ダークネスファイブ、タイラント、カイザーダークネス、ビームミサイルキング(ロボスケ)
だと記憶しております。
(あとメタモルガで全部だそうです。宇宙の通りすがりさん、ありがとうございます!)

一番良かったのは、やはり高山我夢こと吉岡毅志さんの生変身でしょう!
「ガイアァァァァァァァァッ!」の叫び声が会場内に響き渡った時は、素直に感動しました。
第1部でボケ倒していたレイこと南翔太さんも笑えましたし、やはりレジェンドステージは毎年面白い!
是非来年の開催も期待しております。


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【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part3

http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。

ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21008802

ゆっくり昆虫解説動画のpart3をアップ致しました。
第三回目は空中を飛び回るハンター、トンボ界を代表する「オニヤンマ」について解説します。
そろそろ今月辺りから、昆虫達も本格的に動き出しますねぇ。
来月にはウルトラマンギンガも始まりますし、やはり夏場は何だかんだで盛り上がるものです。

今回は茶番部分でとある事が起きるので、「ウルトラ怪獣絵巻」の方と併せてご覧頂ければ幸いです。
時系列なども何となく解ってくるのではないかと・・・

◆登場キャラクター紹介
ゆっくりリグル
ゆっくりリグル
東方Projectに登場する、リグル・ナイトバグ・・・に似た何か。
霊夢や魔理沙達と同じく、幻想郷に住むゆっくりキャラクターの一人です。
蛍の妖怪であり、あらゆる虫を操る能力を備えた割と危険な存在。
しかし虫以外の事に関する知識が乏しく、周囲からは「バカルテット」の一員だという認識をされています。
普段は割とおっとりしていますが、煽ると当然怒り出す一面も。

新キャラクターも段々と増えてきた昆虫解説動画のpart3。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)

youtubeにて、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻」のpart3を公開しました。



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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