大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

てれびくん&テレビマガジンよりウルトラマンギンガ情報&ウルトラボーンX

土日を挟む為、本日より児童誌のてれびくん&テレビマガジンが発売開始となっております。
てれびくん側にはDVDで「トランスフォーマーGo!」の侍編第3話が収録。
大怪獣ラッシュやウルトラマンギンガの映像も入っていますが、
予告編やゲーム紹介PV等の既出の映像ばかりでした。

新ウルトラマン列伝情報は9月分の放送内容が掲載されており、
「ウルトラマンギンガ劇場SP」のバトルシーンの特集が組まれていました。
ウルトラマンギンガに対するは「暗黒破壊神ダークザギ」で、
ティガダークと同様に黒幕がスパークドールズをリードして出現させた刺客の様ですね。
ジャンナインも大苦戦する程の戦闘力を見せたダークザギは、
ギンガとの戦いでも激しい格闘戦、空中戦、そして光線技のぶつかり合いで圧倒。
ギンガとジャンナインが如何に力を合わせて戦うかが勝利への近道みたいですね~
新たなるエージェントの「異次元宇宙人イカルス星人」や、彼が出現させる「暴君怪獣タイラント」。
そして現れた「ウルトラマンティガ」と劇場SPの見所が羅列されています。
てれびくんには第6話までに登場した怪獣のライブサインが掲載されており、
DXギンガスパークで読み込ませるとちゃんと音声が鳴る仕掛けもあるのが嬉しいですね。
次号より、後半戦の特集記事に入るそうです。

大怪獣ラッシュも稼動目前という事で特集記事が組まれ始めており、
てれびくんの来月号には「マグママスター・マグナ」のプロモーションカードが付属。
更に「キャンペーン第一弾」が存在する事も明かされ、
ICカードを使ってプレイすると、ゲーム中に1度だけルーレットが回されるそうです。
それで「当たり」が出れば、「バルタンバトラー・バレル(重塗装版)ソフビ」が貰えるとの事!
ICカードに登録した住所に後で送られるというシステムなのでしょうかね?
大怪獣バトルの時もそうでしたが、やはりキャンペーンに限定ソフビは付き物。
今回はちゃんとゲームをプレイしないと貰えないという辺りが更に難易度を高めていますねぇ・・・w
大怪獣ラッシュは9月26日より稼動開始となります。

ウルトラボーンアイデアコンテストの最優秀賞作品も決定し、ドラゴン型の合体ボーン「リュウゴン」に決定!
こちらは9月下旬より放送されるウルトラボーンのCM第3弾に登場するそうです。
という事で、ウルトラボーン第3弾となる「ウルトラボーンX」も9月下旬に発売が決定。
ウルトラボーンX
ウルフェス会場にも展示してありましたが、今回の色違いは「アナザーカラー」と呼ばれるもので、
ウルトラボーンをよりカラフルに出来る仕様ですね。
売り切れ続出だったバルタン星人とゼットンも再収録し、更に5種類集めるとウルトラマンベリアルに!
新キャラのナース、バキシム、キリエロイドⅡと合わせて手に入れ損なった人気キャラも補完出来るという、
かなり豪華な第3弾になりました。
新キャラ3体も私的に好みなキャラばかりですし、次のボーンも楽しみですねぇ。


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ウルトラエッグ ガッツ星人&ウルトラ怪獣図鑑 タイラント

ニコニコ静画に、とある落書きを投稿しました。


ウルトラエッグの最新作が、先週末より発売開始となっています。
今回私が購入したのは、こちらの商品になっています
ウルトラエッグ ガッツ星人
ウルトラエッグ ガッツ星人
ウルトラセブンに登場した、
知略を張り巡らせてセブンを一度倒してしまった強敵宇宙人がウルトラエッグになりました。
500ソフビも発売間近となったガッツ星人がエッグの方で先に発売となりましたが、
やはりセブン怪獣はエッグのギミックが凝ったものが多いと再認識させられました。
EGモード(エッグモード)の時点で、既にガッツ星人の目玉ギミックが何となく解りますよねw

ウルトラエッグ ガッツ星人0
トランスフォーム!
1つの卵が2つに分裂し、それぞれを組み立てると・・・

ウルトラエッグ ガッツ星人1
ガッツ星人のATモード(アタックモード)になります。
見ての通り1つのエッグから2体のガッツ星人になるというのが、今回のエッグ最大のセールスポイント!
劇中で見せた分身能力をこうして再現するという発想には、ただただ驚かされるばかりでした・・・
もちろん他のエッグに比べると、単体での大きさはかなり小さいですが。

ウルトラエッグ ガッツ星人2
しかし背面などを見れば解る通り、同じガッツ星人が2体入っている訳ではなく、
全く別造型のガッツ星人が2体入っているんですよね~
エッグサインも片方だけに付いており、「DXギンガスパーク」で読み込ませると、
ウルトライブ!ガッツ星人!エッグッ!!」と鳴ってガッツ星人の鳴き声もしっかり出ました。

ウルトラエッグ ガッツ星人3
面白いのが変形の都合上、足がちゃんと可動するのでお座りポーズが出来るんですよねw
組み合わせ次第では、組体操の様なポージングも可能なのでプレイバリューは抜群です。
ガッツ星人のエッグを複数買うとかなり賑やかな事になりそうな気が・・・
他には両腕が可動します。


ウルトラ怪獣図鑑 タイラント
さて、他にも食玩の新シリーズである「ウルトラ怪獣図鑑」も1つだけ購入しております。
1つ目でお目当ての「暴君怪獣タイラント」が出ました!
この商品はミニフィギュアとライブサイン付きの解説カードがセットになった商品であり、
サインをギンガスパークで読み込ませると「タイラント!」と怪獣名だけが出ました。
トリガーを引くと、ちゃんとタイラントの鳴き声も!

ウルトラ怪獣図鑑 タイラント0
フィギュア自体は過去に発売された「ウルトラ怪獣名鑑シリーズ」や「キャラエッグシリーズ」にサイズが近く、
造型や塗装も中々の出来栄えでした。
腕に自信がある方は台座なんかを作って、怪獣名鑑風に仕立てるのも良さそうですね~
タイラントは尻尾が非常に長く、ボリュームもあって大満足の仕上がり。
何気に目の塗装も凝っていましたね。
再来月にはウルトラエッグでも出ますし、タイラントグッズ祭りの先駆けという事でのご紹介でした。


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新ウルトラマン列伝 第9話

新ウルトラマン列伝
本日、第9話が放送されました!
第9話 「大特集!鋼鉄のジャン兄弟!」
歴代ウルトラシリーズ+αより、総集編の内容を放送しました。

アナザースペースでやたらテンションが高いウルトラマンゼロw
しかし肝心の相方がまだ帰ってきていないので少し心配をしますが、
そこに現れたのは更に騒がしいグレンファイヤー!
グレンの遅刻を咎めつつも、久しぶりのナレーターだけに二人はいつも以上に気合が十分の模様w
別の宇宙で新たに活躍しているウルトラマンギンガの事について触れるゼロでしたが、
グレンファイヤーは「ウルトラマンギンザ」や「ウルトラマンキンタ」等と、全く名前を覚えられない様子w
そしてギンガの前に現れたジャンキラーを見て、グレンファイヤーは驚きの表情を見せるのでした。

ギンガとジャンキラーの戦いを見ながら、未だに自分達の前では披露した事が無い、
背面のキャタピラを使っての走行やジャンスターに変形するシーンを見てグレンは更にビックリ。
どうやらゼロとグレンの語りを聞いている限りは、
ギンガ世界に登場したジャンナインはゼロ達のジャンナインとは別人である」様ですね。
とすると、スパークドールズでも無さそうなあのジャンナインは一体何なんでしょう?
そこからキラーザビートスターの事件を振り返り、兄であるジャンボットの紹介に入ります。
ウルトラゼロファイトでの兄弟の連携攻撃も振り返りますが、
グレンはジャンナインのジャンナックルを今回始めて見たんですねwそういう所が細かくて良いですねぇ。

ここでゼロはジャン兄弟そっくりの戦士が別の次元に居るという事を語り、
遂にジャンボット達の元ネタである「ジャンボーグA」を紹介します!
ダブルキラーとの戦いを取り上げ、更に「ジャンボーグ9」も紹介!
変身シーンを「理屈抜きの超変形」とグレンがテンションを上げたのに笑いましたw
続いては「ミラーマン」を紹介!
アイアン2代目との戦いを取り上げ、ミラーナイトとの多数の共通点を見つけて二人は盛り上がります。
そして最後は「ファイヤーマン」を紹介!
バランダーVとの戦いを取り上げ、他人とは思えないグレンファイヤーは燃えに燃えている様子。
ウルトラマンギンガと戦ったジャンナインも正義に目覚め、それを見たグレンは一安心するのでした。
他の世界でも平和を守る戦士が多数居る事に関心するグレンファイヤー。
最後は2人がジャンナインとウルトラマンギンガにエールを送り、今回は〆!
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンゼロ&グレンファイヤー

今回は歴代で一番ウルトラマンゼロのテンションが高かったんじゃないでしょうかw
グレンと共にノリノリで解説してくれましたねぇ。
遂にジャンボーグA、ジャンボーグ9、ミラーマン、ファイヤーマンと、
ウルティメイトフォースゼロの元ネタである面々についても触れてくれましたし、
盛りだくさんの総集編で本当に見応えがありました。
ウルトラマンギンガのジャンナインは違う次元からやって来たのか、その謎がまた一つ深まりましたが。
さて、次回はウルトラマンメビウスを久しぶりに放送し、
インペライザー前後編の後日談である円盤生物ロベルガーとの戦いを放送します。
ウルトラマンタロウとヒカルも登場するという事なので、ギンガファンもお見逃しの無い様に!

youtubeでは、先週の新ウルトラマン列伝の内容を配信中です。



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新ウルトラマン列伝 9月分放送予定など

フィギュア王など、各ホビー誌が既に発売中となっております。
新ウルトラマン列伝の9月分の放送予定等も記されていたので、ここに纏めておきます。

・9月4日放送 第10話「立ち上がれメビウス!仲間たちの想い」
(ウルトラマンメビウスの第31話を放送)
・9月11日放送 第11話「怪しい隣人!セブン対イカルス星人」
(ウルトラセブンの第10話を放送)
・9月18日放送 第12話「特別総集編 復活!タイラント超分析!~前編~」
(歴代ウルトラシリーズより総集編を放送)
・9月25日放送 第13話「特別総集編 復活!タイラント超分析!~後編~」
(歴代ウルトラシリーズより総集編を放送)


一週目はヒカルが仲間との関係に悩む中、ウルトラマンタロウが弟子であるウルトラマンメビウスの、
地球人との絆の力で如何に強敵に立ち向かったかという事を明かすという内容だそうです。
この回はヒカルとタロウがナビゲート役で、ヒカルはメビウスとロベルガーの戦いを聞かされるみたいですね~
続く2週目はウルトラマンゼロとグレンファイヤーによる、ウルトラセブンの戦いを語るという内容。
イカルス星人はウルトラマンギンガの劇場SPでも登場するので、その関連もあるみたいですね。
そして3週目と4週目はこちらも劇場SPと連動という事で、
タロウがヒカルと共にタイラントの活躍やその元となった怪獣達を取り上げていくという内容だそうです。
そして黒幕に操られている、エージェントのイカルス星人も姿を見せるそうで・・・?
9月はとにかくイカルス星人とタイラント祭りになりそうですねw

そして第12話より、新ウルトラマン列伝の中で「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」の、
CGアニメーションも連続放送される事が決定!
既にウルフェス会場等でも流された「レッドキング・ハンティング」や、
それに続く「ネロンガ・ハンティング」も放送されるそうです。
毎回ウルトラゼロファイトの様に、列伝の最後に挿入される形式なのでしょうかね~?
9月からはウルトラマンギンガだけではなく、大怪獣ラッシュも大プッシュして行く構成なのでしょう。

玩具情報としては、9月2日よりウルトラヒーロー500の限定商品がプレミアムバンダイ限定として商品化。
それはウルトラマンギンガのソフビ7体セットの商品であり、
必殺技を放つ時にクリスタルがそれぞれのカラーになった7色のギンガセット!
いずれ出るだろうとは思っていましたが、案外早く商品化されるみたいですね。
こちらは予約開始後に、また当ブログにて取り上げたいと思います。

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)は12月に発売される「ウルトラマンゼロver.2」が初公開となっており、
今回は光線エフェクトパーツ等も付いた豪華版になるとの事。
更に初回購入特典として「レオゼロダブルフラッシャー」のエフェクトパーツも付属!
ファンにとっては待ちに待ったゼロのリメイクという事で、発売が今から楽しみですね。
そしてS.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)では、
イベントにて展示されていた「ミレゴジ(酒井ゆうじ雛型原型版)」が同じく12月に発売が決定。
どちらも続報が入り次第、またご紹介したいと思います。


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ULTRA-ACT キンググリッドマン 限定品

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の新作が魂ウェブから届きました。
魂ウェブ商店限定商品として商品化されたのは、こちらのキャラクターとなっています。

ウルトラアクト キンググリッドマン
合体竜帝キンググリッドマン
グリッドマンのアシストウェポンであり「ダイナドラゴン」の一部にもなっている、
「キングジェット」がグリッドマンと「竜帝合体」した姿がこのキンググリッドマンになります。
毒煙怪獣ベノラとの戦いで初登場し、防毒機能を持つ鎧の力でベノラとの戦いを有利に運びました。
サンダーグリッドマンがパワー重視の形態なら、キンググリッドマンはスピード重視の形態。
事実上のグリッドマン最強の姿として、番組後半で主に活躍し続けました。

サンダーグリッドマンに引き続き、魂ウェブ商店限定商品としてキンググリッドマンも登場です。
とにかくデザインがかっこいいキンググリッドマンですが、
ウルトラアクトでも全身の鎧感が溢れていて素晴らしい造型に仕上がっていますね。

ウルトラアクト キンググリッドマン0
仕様は基本的にサンダーグリッドマンとほぼ同等で、中に腕のみが動くグリッドマン型素体が入っています。
なので全身をフル可動させようと思うと、発売中のグリッドマンに着せないといけないんですよね。
サンダーグリッドマンの時にも触れましたが、パーツ装着の際に一部が破損しそうな気がするので、
私は今回も通常のグリッドマンには装着させておりません。
今やグリッドマン自体が値上がりして来たので、2体目を買う事すらままならない状況ですしねぇ。

ウルトラアクト キンググリッドマン1
背面です。
こう見るとダイナドラゴンの一部が見え隠れしているのが面白いですねw
勿論、パーツをバラしてキングジェットに組み替える事は出来ません。

ウルトラアクト キンググリッドマン2
こちらもサンダーグリッドマン同様に、グリッドマンへの装着遊びが出来る専用頭部パーツが付属します。
角の部分が可動し、全体的に通常版の頭部より大きめになっていますね~

ウルトラアクト キンググリッドマン3
こちらは通常版の顔のドアップ。
胸元等にある青いパーツはクリアパーツで表現されており、メタリック塗装と相まって非常に綺麗ですね。
しかしグリッドマンのスポンサーがタカラだったからか、
今見るとキンググリッドマンからは勇者ロボットシリーズの香りがプンプン臭うデザインですねw

ウルトラアクト キンググリッドマン4
両腕に装着されている「ペネトレーター砲」は可動し、こんな感じで発射ポーズもとれます。
という事で必殺技「キンググリッドランチャー」も再現可能です。

ウルトラアクト キンググリッドマン5
付属エフェクトパーツは胸から放つ高熱火炎の「キンググリッドファイヤー」!
胸パーツを一度取り外し、
胸の中央にあるクリスタルパーツを取り外す事で本体にエフェクトパーツを取り付ける事が可能となっています。
結構重量があるので、バランスをとる際にはご注意を。

以上がキンググリッドマンの簡単なレビューになります。
サンダーグリッドマンに比べるとパーツのかみ合わせがしっかりしており、
パーツがポロポロと取れる心配も無い商品だったので一安心しました。
ウルトラアクトの中でも最大級のボリュームを持ちますし、何より立たせているだけでもカッコイイ!
塗装も綺麗でしたし、期待以上の仕上がりだったので満足でした。
あとは可動用素体があればなぁ・・・


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ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科【SS版】part5

ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科挿絵part5
http://ch.nicovideo.jp/ultramanasina/blomaga/ar261563

ニコニコ動画のブロマガにて、
削除済みの「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科」シリーズを補完する為の、
SS(ショートストーリー)物語のpart5を投稿致しました。
前回に続いて削除済み動画の「ゆっくり霊夢とやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG」の内容になっております。

今回も大まかな流れはそのままに、スムーズに行けばこうなっていたというシナリオを提示しております。
TRPGはプレイヤーの行動やダイスの出目次第で、大きくストーリーが変わるなんて事は常ですしね。
次回で完結・・・するのは文字数的に厳しいかな?
とりあえず次回からは動画打ち切り後の展開になっていく予定ではありますが。

SSを読んで気に入って頂けた方は、ブロマガへのコメントやマイリスト登録をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part9

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html

ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻9
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21667009

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第九回目を投稿致しました。
第九回目はウルトラマンダイナより「怪宇宙人ヒマラ」をご紹介。
ウルトラマンダイナと言えばお間抜けなキャラクターが数多く登場しますが、
その中でも個人的に一番好きなのがこのヒマラ!
この「怪盗ヒマラ」は劇中の名演出や耳に残るBGMやSE等、ダイナの中でも屈指の名エピソードだと思います。
ヒマラのキャラクターもコミカルでしたしね~

そして散々引っ張ってきた、「紅魔館に潜む何者か」も遂に姿を現します。
あの口調などで既に勘付いていた方も多いのではないでしょうか?
いよいよ幻想郷に、侵略者の魔の手が迫ります・・・・

◆登場キャラクター紹介
ゆっくりさとり
ゆっくりさとり
東方Projectに登場する、古明地さとり・・・に似た何か。
幻想郷の地下深くにある旧地獄跡にそびえ立つ「地霊殿」の主であり、
相手の心を読む事が出来る「覚」の妖怪です。
その能力から忌み嫌われており、あまり他人と接触せずに普段は本を読みながら部屋で過ごしています。
同じく地霊殿に住んでいる無数のペット達や妹のこいしの事を大切に思っており、
特にフラフラと何処かへと消えてしまうこいしの事は常に心配している様子。
その特殊能力とたくさんの書籍から得た膨大な知識により、
クイズバトルであればほぼ100%相手に勝つ事が出来るチートキャラクターでもあります。
ゆっくりこいし
ゆっくりこいし
東方Projectに登場する、古明地こいし・・・に似た何か。
姉のさとりと同じく「覚」の妖怪ですが、その能力で忌み嫌われる事を嫌がり心を閉ざしてしまった為、
無意識にフラフラと行動出来る能力を身に付けています。
なので自分の意識とは関係なく動き回るので、常にフワフワしており何を考えているのかが全く読めません。
姉に比べると知識量などでは大幅に劣っていますが、本気を出すとかなりの実力者の様子?
この古明地姉妹は、後に本編にも何らかの形で登場する予定です。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part8.5」を投稿しております。



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レトロ系ソフビ人形 メフィラス星人

では、レトロ系怪獣ソフビ人形の記事となります。
今回取り上げるのは、こちらのキャラクターとなっています。

レトロ風ソフビ メフィラス星人
悪質宇宙人 メフィラス星人
ウルトラマンに登場した、強力な力を持つ宇宙人の1体です。
地球人の心に挑戦し、「地球をあげます」と言わせる事で地球侵略を果たそうとしました。
以前にメフィラス星人2代目を取り上げた事がありましたが、ちゃんと初代メフィラスも所持しております。
このソフビ人形は2002年頃に円谷コミュニケーションズ(現:やまなや)から発売されたものであり、
見ての通り下半身がクリアブルー成型色になっている「テレポート・バージョン」という仕様です。

レトロ風ソフビ メフィラス星人0
上半身は劇中イメージに近い、黒を主体とした塗装で表現されています。
テレポートして消えて行く部分が、メタリックブルーの塗装でその境界を表現していますね。
お腹や頭部など、全身の各部にワンポイントのゴールドスプレーが吹いてあります。

レトロ風ソフビ メフィラス星人1
背面もほぼ同じ仕様になっていますね。
こうやって塗装や成型色などにより、劇中で披露した超能力を再現したのは素晴らしい着眼点だと思います。
可動部分は両腕、両足、腰となっています。

レトロ風ソフビ メフィラス星人2
顔のドアップ。
全体的にリアル志向の造型で、顔の表情なども劇中イメージにかなり近い仕上がりになっていますね。
怪獣郷シリーズの中でも、出来栄えはトップクラスの1体ではないかと。

他にはお腹がメタリックグリーンでスプレーされている通常版と、
メタリックパープルの塗装が綺麗なタイプも存在しています。
やっぱりメフィラス星人はかっこいい!


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新ウルトラマン列伝 第8話

新ウルトラマン列伝
本日、第8話が放送されました!
第8話 「バルキー星人の怪獣教室!」
歴代ウルトラシリーズより、総集編の内容を放送しました。

さぁ、久しぶりにウルトラマンギンガではなく「新ウルトラマン列伝」が放送されました。
OPも変化しており、歌が2番になったり映像が差し替えられたりと大きく変わっていましたね。
謎のポーズを取るブラックキング、レッドキング、イカルス星人、ロベルガー、タイラント、
そしてウルトラ6兄弟と今後の展開を匂わせる映像も数多かったですね~
本編は前回の続きという事で、ヒカルがバルキー星人のスパークドールズを手に入れる所からスタート。
しかしその中では倒されたバルキー星人が悔しがっており、
その敗因を探る為にこれまでギンガと戦わせた怪獣達を今一度研究しようと企みます。

まずはウルトラマンダイナより「超合成獣ネオダランビア」を紹介。
触手を巻き付けての電撃攻撃や、頭部から放つ光線でダイナを苦しめた事を確認します。
続いてはウルトラQより「誘拐怪人ケムール人」を紹介。
何と「総天然色ウルトラQ」の映像を使用しており、地上波でこうやって流されたのは初ですよね?
消失液で人間を消滅させ、更にあのケムール人の姿が「未来の人類の姿であるかも」なんて一言も・・・
次は大決戦!超ウルトラ8兄弟より「双頭怪獣キングパンドン」!
2つの口から放つ火炎弾とダブルレイ・インパクトで、メビウスを追い詰める姿を見せ付けます。

CMを挟み「海底原人ラゴン」を紹介しますが、ウルトラQではなくウルトラマン版からの紹介でしたね。
口から吐く熱線でジェットビートルを撃墜し、ウルトラマンと激しい格闘戦を繰り広げた事を取り上げます。
続いてはウルトラマンエースより「蛾超獣ドラゴリー」。
メトロン星人Jr.やムルチ二代目と共にエースを追い込んだシーンを取り上げますが、
例のムルチ惨殺シーンにも触れるというまさかの展開w
顎裂きシーンはバルキー星人のリアクションを入れて編集していましたが、
足をもぐシーンはまさかのノーカット!バルキー星人もドン引きのドラゴリーでした・・・w
続いてはとっておきの隠し球という事で、ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEYより「ティガダーク」!
闇の巨人としてカミーラ、ダーラム、ヒュドラとかつて仲間だった事を取り上げており、
ダーラムとの戦いでティガトルネードに、ヒュドラとの戦いでティガブラストに、
カミーラとの戦いでウルトラマンティガになり、
デモンゾーアとの戦いでグリッターティガになるシーンまでしっかりと放送してくれました。

最後はウルトラマンタロウより、自身の同族である「宇宙海人バルキー星人」を紹介w
サメクジラを倒された後に逃亡し、タロウバッジを捨てた光太郎を襲いますが、
全身にオイルを浴びせられて大炎上。バルキー星人はタロウへの恨み節を叫びながら怪獣解説は終了です。
ここまでおさらいしておきながら、ギンガに負けた理由が今一掴めないバルキー星人。
映像はウルトラマンギンガの必殺技特集になり、結局ギンガが強かったという結論に。
ヒカルはバルキー星人から何やら声が聞こえる気がしつつも、
今後のギンガの展開を応援してくれと意気込んで今回のお話は終了です。
新ウルトラマン列伝 バルキー星人

総天然色ウルトラQの映像が流れた事も嬉しかったですが、
ドラゴリーのムルチ惨殺シーンにちゃんと触れてくれたのが何よりの驚きでしたw
バルキー星人にはまだ出番があるそうなので、このまま悪側のナビゲートとして今後も活躍して貰いたいですね~
さて、次回は久しぶりにウルトラマンゼロが列伝に登場!
予告ナレーションを勤めているグレンファイヤーと共に、
ジャンボットとジャンナインを紹介する特別総集編を放送するそうです。
更に「あの驚きのヒーロー達も登場だっ!」との事なので・・・まさかあの2体のロボット戦士も登場なるか!?

youtubeでは、前回のウルトラマンギンガが配信中です。



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電光ヒーローコレクション フレムラー

では、「電光超人グリッドマン」の怪獣ソフビ人形レビュー記事です。
第7弾目は、こちらのキャラクターとなっております。

電光ヒーローコレクション フレムラー
火炎怪獣 フレムラー
第7話「電子レンジ爆発0秒前」、第8話「兄弟の絆」、第19話「セクシー婦警SOS」に登場した怪獣です。
第7話では直人の為にケーキを作るゆかを見て嫉妬した武史が作り出し、
ゆかの自宅にある電子レンジのコンピューター内に侵入。
電子レンジを大爆発させようとしますが、現れたグリッドマンと戦闘に突入。
口から吐き出す強烈な火炎攻撃や尻尾攻撃でグリッドマンを苦しめますが、
グリッドマンのバリアシールドで火炎攻撃を跳ね返され、プラズマブレードで顔の一部と尻尾を斬られて逃亡。
続く第8話では兄弟怪獣の「ブリザラー」を援護する為に斬られた部分を修復して再登場しますが、
兄弟共々グリッドマンソードで斬られて倒されてしまいました。
第19話では残存データから復活させられて再び大暴れしますが、
実力不足だとカーンデジファーに判断されて改造され、「メカフレムラー」となります。

全身が真っ赤な炎の怪獣、フレムラーのソフビ人形です。
フォルム的には頭でっかちであり、劇中のスーツとはかなり違ったバランスになっていますね。
全体的に作りが大味になっている感が・・・w

電光ヒーローコレクション フレムラー0
正面から。
顔というか目の位置も少し離れすぎている印象を受けますね。
体は黄色くスプレーされていますが、胸の赤いクリスタル部分までは塗らないで欲しかったな~

電光ヒーローコレクション フレムラー1
背面です。
こちらも黄色くスプレーされていますね。
全体的なデザインは、ストレートな怪獣型だというのがよく解ります。

電光ヒーローコレクション フレムラー2
こちらは付属タグ。
劇中スーツの小顔のフォルムがかっこよかったので、ソフビでもそこを再現して貰いたかったですねぇ。

この後、上でも説明した通りフレムラーのスーツは「メカフレムラー」に改造。
そのスーツは後に「ジュバゴン」へと改造されています。


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ウルトラマンギンガ対応ソフビ ウルトラヒーロー500&ウルトラ怪獣500 9月分

新ソフビシリーズ、ウルトラヒーロー500とウルトラ怪獣500の9月発売分が、
各ホビーサイトやネットショップにて予約が開始されていますね。
サンプル画像も公開されているので、
恒例の個人的に気になっているソフビ人形を中心に取り上げて行きたいと思います。

ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣500 9月分

・ウルトラマンネクサス(アンファンス)

ネクサスの基本形態である、アンファンスが初の定番ソフビ入り!
500シリーズはまず各ウルトラマンの基本形態から揃えていく方針の様ですね。
いずれはジュネッス等、他の形態も出る事でしょう。

・スノーゴン

帰ってきたウルトラマンに登場した、ブラック星人の操る雪女怪獣がバンダイの定番ソフビとして初登場!
ジャックを凍らせてバラバラにした事で有名な怪獣ですが、いきなりの定番入りは驚きですねぇ。
サンプルを見る限りでは、出来もかなり良さそうです。

・ハンザギラン

ウルトラマンエースに登場した、サンショウウオの超獣がバンダイの定番ソフビとして初登場!
こちらはタイラントの背中パーツという事で抜擢された訳ですが、
タイラントのパーツの中では一番マイナーだっただけに、今の時代に商品化する事自体が本当に凄い・・・

・バルキー星人

ウルトラマンタロウに登場した、サメクジラを操る宇宙海人がバンダイの定番ソフビとして初登場!
最終回怪獣にも関わらず商品化機会にあまり恵まれませんでしたが、
ウルトラマンギンガのレギュラーキャラとなった今はガンガン商品化されているという逆転っぷりw

・シルバゴン

ウルトラマンティガに登場した、時空界に潜む怪力が売りの怪獣が久しぶりの定番入り!
最近はキングシルバゴンの商品ばかりだったので、
オリジナルのシルバゴンがこうやって商品化されるのは凄く久しぶりな気がしますねぇ。

・ゾアムルチ

ウルトラマンメビウスに登場した、メイツ星人ビオが操る怪獣が初商品化!
原点のムルチではなく、メビウスから登場しているゾアムルチがようやく商品化となりました。
ウルフェス会場でサンプルを見ましたが、ボリュームのある造型だったので早く手に取りたいですねぇ。

・ロベルガー

ウルトラマンメビウスに登場した、新種の円盤生物が初商品化!
これは個人的に一番楽しみにしている商品で、ロベルガーがようやく商品になるというのが何よりも嬉しい!
出来もかなり良さそうですし、是非何らかの形でロベルガー二世の方も商品化して貰いたい所・・・

・ファイヤーゴルザ

ウルトラギャラクシー大怪獣バトルに登場した、ゴルザの強化形態が初商品化!
ティガの「ゴルザ(強化)」ではなく、「ファイヤーゴルザ」としての商品はこれが初だったはず・・・
通常のゴルザと共に定番入りという事で、やはり平成シリーズを代表する怪獣だな~と再認識。

・ダークガルベロス
・ナックル星人グレイ


ウルトラマンギンガに恐らく登場するであろう、
ガルベロスとナックル星人の新キャラクターも9月より発売開始となります。
果たしてどのタイミングで登場するのか、これからのギンガ新情報を待ちましょう。

他にもイカルス星人、ガッツ星人、アストロモンスが久しぶりの定番復帰。
ラゴラスも初定番入りし、巨大ヤプール、エンペラ星人、ウルトラマンベリアル、
ハイパーゼットン(イマーゴ)と大物怪獣も続々と登場する9月販売分。
1月の間では史上最多となる発売量に目が眩みますが、
発売日である9月7日までには何とかお金を揃えておきたい所・・・


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ウルトラチェンジシリーズ ジャンボット

遅ればせながら、ウルトラチェンジシリーズの新作も購入しております。
ジャンナインに続いて発売されたのは、こちらのキャラクターとなっています。

ウルトラチェンジシリーズ ジャンボット
ウルトラチェンジシリーズ ジャンボット
「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」にて初登場した、
ジャンボットが変形フィギュアとなって登場!
食玩では既に変形フィギュアは商品化されていましたが、スタンダードな玩具では今回が初となりますね~
こちらはビークルモードである「ジャンバード」であり、変形の都合上機首部分がやや大きめですが、
全体のフォルム等は劇中イメージに近いものになっていますね。

ウルトラチェンジシリーズ ジャンボット0
底面はこんな感じです。
ジャンスターと同じくタイヤが付いているので、転がし走行をして遊ぶ事も可能。
足の裏には「ライブサイン」が付いており、
「DXギンガスパーク」で読み込ませると「ウルトラーイブッ!ジャンボット!!」という音声が聞けます。
効果音はジャンナイン同様、共通音声でした。
では変形です。「ジャーンッ!ファイッ!!」

ウルトラチェンジシリーズ ジャンボット1
ロボットモードのジャンボットに変形完了!
劇中ではかなり複雑な変形をしていましたが、この玩具ではシンプルながら大胆な方式により、
ちゃんと両モードを成立している設計が素晴らしいですね。
胸と頭部分が回転して上下逆にするというアイデアに脱帽です。

ウルトラチェンジシリーズ ジャンボット2
ジャンナインとは違って首が動くので、ポーズもジャンナインよりは幅が広く取れますね。
ただし変形の都合上、下半身の可動はジャンナインに劣っています。

ウルトラチェンジシリーズ ジャンボット3
とは言え、クセのある関節ながらもバランスを考えてやればハイキックポーズでも自立します。
全体的にカッチリとした作りになっているので、その分遊びやすくなっているのは好印象ですね~
付属武器はありません。

ウルトラチェンジシリーズ ジャンボット4
最後はジャン兄弟を並び立たせて〆。
大きさは、兄であるジャンボットの方が少しだけ大きくなっています。
ちなみにそれぞれのビークルモードの名称ですが、
ジャンボットは「ジャンバード」、ジャンナインは「ジャンスター」という名前ですよね?
これは恐らくジャンボーグAの歌の1つである「エース・アンド・ナイン」が元ネタであり、
エースが闘う鳥ならば ナインは希望の星なのだ」から引用しているんでしょうね。

ウルトラチェンジシリーズのジャン兄弟は簡易アクション&変形フィギュアという事で、
価格もお求めやすく出来も良くて大満足でした。
こうやって同じ企画で変形して、更にガシガシ遊べるジャン兄弟が出たのは本当に嬉しかった!


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part8.5

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻8・5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21612739

今回はウルトラマンフェスティバル2013を取り上げる回という事で、
オマケコーナー「罪袋劇場」を全編に渡ってお届け致します。
野郎二人だけではあまりにも華が無いので、新キャラクターも交えつつウルフェスを紹介しております。
番外編という扱いになりますが、一応本筋に絡む要素もチラっとだけ入れてみたり。
恒例のウルトラクイズバトルも交えつつ、一応「ゆっくり解説動画」にはなっているはずです。
次回は何時も通りの内容になる予定・・・

◆登場キャラクター紹介
ゆっくり罪袋
ゆっくり罪袋
東方projectの二次創作動画に登場した、罪袋・・・に似た何か。
幻想郷の人里に住んでいる覆面を被った謎の男であり、複数人が存在している模様。
性格や好みもそれぞれによって全く異なっていますが、
「八雲紫」と呼ばれる妖怪を慕っている所は共通している様子。
当動画ではAとBの2人が登場し、遂に憧れの「外の世界」へと行く事になりますが・・・

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科」のpart7を投稿しております。



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ウルトラマンフェスティバル2013で手に入れた限定ソフビなど&ギンガ第6話配信開始

先日にウルトラマンフェスティバル2013会場で、限定ソフビ人形を購入致しました。
今年は全4種類が発売となっています。

ウルトラヒーロー500 ウルフェス限定 ストロングコロナゼロ&ルナミラクルゼロ
ウルトラヒーロー500 ウルトラマンゼロ ストロングコロナゼロ クリアレッドラメver.
ウルトラヒーロー500 ウルトラマンゼロ ルナミラクルゼロ クリアブルーラメver.

ウルトラマンゼロがタイプチェンジをした2種類の姿が、限定版という形で発売されました。
この記事を書いている8月現在は通常のウルトラマンゼロすらまだ発売されておらず、
いきなりタイプチェンジの限定仕様が先行販売という形になりましたね。
金型自体は通常のウルトラマンゼロと共通している様で、左腕にもウルティメイトブレスが付いた造型に。
成型色はそれぞれクリアラメ仕様になっており、何時も通り綺麗に輝いております。

ウルトラヒーロー500 ウルフェス限定 ストロングコロナゼロ&ルナミラクルゼロ0
背面はこんな感じ。
ライブサインも付いており、それぞれのタイプチェンジ音が鳴るという拘りっぷり!
いずれ通常版のストロングコロナゼロとルナミラクルゼロも発売されるのでしょうか。

ウルトラヒーロー500 ウルフェス限定 ティガダーク
ウルトラヒーロー500 ティガダーク クリアブラックラメver.
こちらも通常版の発売前に、限定版が先行販売となりました。
ウルトラマンギンガでの活躍も記憶に新しい、ティガダークの特別仕様バージョンになっています。
全身のガンメタ塗装も綺麗で、成型色もクリアラメ仕様。
金型は通常のウルトラマンティガと共通ですね。

ウルトラヒーロー500 ウルフェス限定 ティガダーク0
背面はほとんど塗装されておりません。
ライブサインを読み込ませると、低い声の「ティガダーク」というダークライブを体感出来ます。
ただし効果音は何時もの共通音声でした。
また、このティガダークのみ「イベント会場限定販売」なので、
これからも大型イベントやショーの会場で販売されて行くとの事です。

ウルトラ怪獣500 ウルフェス限定 ケムール人
ウルトラ怪獣500 ケムール人 消失ver.
ケムール人の消失液の能力をイメージして、全身がクリア仕様になった特別仕様ソフビです。
体の各部がシルバーで塗装されており、何とも宇宙人的な雰囲気が醸し出されていますねw
目の周りにある黄色い部分は、ゴールド塗装なのでかなりゴージャスな印象に。

ウルトラ怪獣500 ウルフェス限定 ケムール人0
背面です。
ライブサインは「ウルトラモンスター!」という限定怪獣ソフビ仕様だったので、
ケムール人の声などは聞く事が出来ませんでした。
このケムール人は関係者の予想以上に売れているらしく、
近々ウルフェス会場の在庫が枯渇するかも・・・との事。
確実に欲しい方はお早めにどうぞ~

大怪獣ラッシュ ウルトラマンフェスティバル2013 プロモーションカード
そしてウルトラマンフェスティバルの会場入口にて配布されている、
「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」のプロモーションカードもゲットしました。
右のバルタンバトラー・バレルは8月11日まで配布されていたものになり、
左のガッツガンナー・ガルムは現在配布されているカードになります。
実際の稼動より一足早く、カードの仕様等を知る事が出来ますね。
今回は裏面にある「QRコード」を筐体に読み込ませる方式みたいですね~
この大怪獣ラッシュも、いよいよ来月末より稼動開始となります!

youtubeでは、ウルトラマンギンガの第6話の配信が開始しております。



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ウルトラマン&ウルトラ怪獣総選挙、結果発表!

以前に取り上げた、ネット投票によるウルトラヒーロー&ウルトラ怪獣の人気ランキングの結果が、
昨日より円谷プロダクション公式HPにて明かされています。

ウルトラヒーロー総選挙2013
ウルトラマン&ウルトラ怪獣総選挙
http://m-78.jp/ranking/
◆結果
第1位:ウルトラマンティガ
第2位:ウルトラマンゼロ
第3位:ウルトラマンメビウス
第4位:ウルトラセブン
第5位:ウルトラマンレオ
第6位:ウルトラマンネクサス
第7位:ウルトラマンガイア
第8位:ウルトラマンアグル
第9位:グレンファイヤー
第10位:ウルトラマンタロウ

ウルトラヒーロー側はTwitter及びFacebookのアカウントを所持していないと投票出来なかったので、
普段の大人や子供を対象にした投票結果とは大きく順位が変わるものになっています。
何だかんだで人気キャラクターが揃う中、一部で根強い人気を持つネクサス、
演じた役者さんがTwitter上で投票を呼びかけ、見事にランクインしたガイア、アグル、グレンファイヤーと、
中々面白い事になっていますね。
個人的に一推しだったウルトラマングレートは22位でした。
そして最下位はウルトラマンスコット・・・w


ウルトラ怪獣総選挙
ウルトラマン&ウルトラ怪獣総選挙0
http://event.yahoo.co.jp/tsuburaya50/center/
◆結果
1位:ゼットン
2位:バルタン星人
3位:ゴモラ
4位:メトロン星人
5位:カネゴン
6位:エレキング
7位:レッドキング
8位:ブースカ
9位:キングジョー
10位:ピグモン

こちらは誰でも投票が出来るとあって、やはりシリーズを代表する人気怪獣が上位を独占。
バルタン星人とゼットンの1位争いも、ゼットンに軍配が上がりましたね。
第二期シリーズ以降のキャラクターではツインテールが一番上であり、
それ以降のシリーズのキャラクターではウルトラマンベリアルが一番上という結果も納得です。
そして最下位はヤマワラワでしたw
上位キャラクターは大怪獣ラッシュ等でも活躍するそうですが、
ゼットンとゴモラは敵怪獣役として抜擢されるのでしょうね~


こういう企画はとても面白いので、またやって貰いたいですね。
投票結果で番組への登場や商品化が絡んだりすると、投票する側にも更に熱が入ると思うのですが・・・
でも、そこまでしちゃうとちょっとやりすぎになるかな?


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ウルトラマンギンガ 第6話感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ
本日、新ウルトラマン列伝内にてウルトラマンギンガ第6話が放送されました!
第6話 「夢を懸けた戦い」
※youtube配信組の方のネタバレになるので、あらすじ紹介は省かせて頂きます。

ティガダークの攻撃からウルトラマンタロウが、文字通り身を挺してヒカルと一条寺を守りましたねw
何をやっても可愛く見えるのがスパークドールズと化したタロウの良い所です。
ヒカル達も校長先生を交えて、一条寺が何故夢を持てなくなったか、その理由を知る所となります。
理由を知ったタロウが自分と似た様な境遇だと感じ取り一条寺に接触しますが、
ここで回想シーンとしてウルトラの父、ウルトラの母、そしてまさかのコタロウまでが登場!
タロウを叱りつけたであろうウルトラの父、何故怒られたか解らず肩を落とすコタロウ、
父が怒った理由をタロウに伝える優しいウルトラの母、
またタロウファミリーの在りし日が描写されて、ファンとしてはとても嬉しかったですねぇ。

ヒカルの説得もあり一条寺にもようやく「夢」というよりも「目標」を持つ事が出来ましたが、
ジャンキラーからジャンナインになれたのも、一条寺がようやく本音を出したからなんでしょうかね~?
ガンパッドの存在共々、ジャンナインの謎も明かされませんでしたが、
その辺りは後半戦に期待しましょう。
ジャンキラー時のギンガと殴り合う姿もかっこよかったですねぇ。
ティガダークも映像作品ではようやくマトモな格闘戦が描写され、
バルキー星人を闇の力で巨大化させて2対1というウルトラシリーズらしい組み合わせでギンガに挑みます。
(何故か工事現場の人間の格好をしており、そのまま巨大化したバルキー星人が謎すぎてw)
しかしジャンナインの加勢と新必殺技「ジャンスターダスト」、
そして遂に出たギンガの腕を組んで発射する光線「ギンガクロスシュート」の同時攻撃でダウン。
バルキー星人とティガはスパークドールズに戻り、今回の危機は去りました。

今回驚いたのは、ウルトラマンギンガが遂に喋った事!
ジャンキラーがジャンナインになった事を嬉しがっていた様子でしたが、
ヒカルやタロウに対しては多くを語らず。
何故タロウだけ意思を持ったままスパークドールズになっているのか、ギンガとは一体何者なのか。
新たな目標を見つけた一条寺の今後の行動はどうなるのか、そして黒幕の次なる一手とは・・・!?
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ ジャンナイン

第一部完結という事で、内容も盛り上がりましたし終わり方もスッキリしていて良かったですね。
しかし多くの謎が残り、第二部に繋がる要素も数多かった今回のお話。
まずは9月公開の「ウルトラマンギンガ劇場SP」を挟み、冬前から始まる第二部を楽しみに待ちましょうか。
バルキー星人も遂に破れさりましたが、次回はウルトラマンギンガに登場した怪獣達の原点を振り返る、
特別総集編の司会としての役割が残っているので、ファンの方はご安心をw
総天然色ウルトラQ、ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY、大決戦!超ウルトラ8兄弟と、
列伝ではあまり取り上げられなかった作品も数多く紹介される模様なので楽しみです!

youtubeでは、前回のお話を配信中です。



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ウルトラマンフェスティバル2013 レポート【怪獣好きには過去最高の衝撃だった!】

関東遠征から帰宅しました。
東京はとにかく暑いの一言に尽きますが、今年もしっかりとウルフェスを堪能して参りました。
という事で、「ウルトラマンフェスティバル2013」のレポート記事になります。

※今回も予想以上の人の多さで、ロクな写真が撮れていません。
ピントがズレているものが多いですが、ご了承下さいませ。
イベント内容のネタバレも含むので、これから行かれる方はご注意下さい。
画像は、クリックすると拡大します。



ウルトラマンフェスティバル2013 ウルトラマンフェスティバル2013の0
今年のメインは「ウルトラモンスターパーク」と「ウルトラマンギンガ」という事で、
入口ではさっそくバルタン星人の巨大像とソフビ人形&ウルトラアクトの集団がお出迎え。
ウルトラマンギンガのスーツも展示されており、9月公開の劇場SPの告知もやっていました。
更に会場の各場所ではモニターで「礼堂ヒカル」がナビゲートを努めており、
様々なウルトラ怪獣を紹介してくれています。

ウルトラマンフェスティバル2013の1
こちらはカネゴンになってしまった親2人の日常風景ジオラマ。
新聞の内容も細かく作られています。

ウルトラマンフェスティバル2013の2 ウルトラマンフェスティバル2013の3 ウルトラマンフェスティバル2013の4 ウルトラマンフェスティバル2013の5
ウルトラマンフェスティバル2013の6 ウルトラマンフェスティバル2013の7 ウルトラマンフェスティバル2013の8
このゾーンは怪獣のスーツの一部等が展示されており、
バルタン星人、ケムール人、ザラブ星人、ナメゴン、メトロン星人、ゴルメデの「眼」がライトアップ。
そしてサドラ、ゴドレイ星人、ジェロニモン、マシュラ、ネロンガ、レッドキング、バンピーラ、ゴルドン、
キングザウルス三世、グロマイトの一部に触れて楽しむ事が出来ます。
目玉?は、マグラーとアリゲラの尻尾でしょうかw
これらは子供達が振り回して遊んでいましたね~

ウルトラマンフェスティバル2013の9 ウルトラマンフェスティバル2013の10 ウルトラマンフェスティバル2013の11 ウルトラマンフェスティバル2013の12
ウルトラマンフェスティバル2013の13 ウルトラマンフェスティバル2013の14 ウルトラマンフェスティバル2013の15 ウルトラマンフェスティバル2013の16
さて、ここからは怒涛の展示が続きます。
ダランビア、カネゴン、サーリン星人ドドル、カロリン、ガメロット、ツインテール、グドン、M1号、
キリエロイド、サボテンダー、ゴキグモン、アパテー、ベムラー、ウー、マゼラン星人マヤ、
ビブロス星人ミリー・・・と、本編で使用されたプロップ、イベント用展示物、ウルトラPの人形等、
あらゆる造型物で今年のウルフェスは彩られている訳です。
ちなみにパネルや市販のフィギュア展示物については、ほとんど写真に収めていないのでご了承下さいませ。

ウルトラマンフェスティバル2013の17 ウルトラマンフェスティバル2013の18 ウルトラマンフェスティバル2013の19 ウルトラマンフェスティバル2013の20
ウルトラマンフェスティバル2013の21 ウルトラマンフェスティバル2013の22 ウルトラマンフェスティバル2013の23 ウルトラマンフェスティバル2013の24
ガクマα、ゴドラ星人、ケムラー、ブルトン、アリブンタ、モンスアーガー、ザンボラー、ゾンボーグ、
イゴマス、ジュラン、タランチュラ、モゲドン、ゴブニュ・ギガ、バデータ(幼体)、コッヴⅡ(幼獣)、
ギギ、ギギABC、ギャビッシュ、アンノン、ゴモラ、シーボーズです。
遠景用の固定プロップなどはかなり現存しているらしく、ここからどんどん出てきます。
やはり怪獣倉庫って凄い所なんだなぁ・・・

ウルトラマンフェスティバル2013の25 ウルトラマンフェスティバル2013の26 ウルトラマンフェスティバル2013の27
ケロニア、スフラン、モットクレロン、スノーギラン、シャザック、ミズノエノリュウ、モンスアーガーⅡ、
コッテンポッペ、ソドム、ダークラーです。
個人的にはウルトラマンゼアスのコッテンポッペとダークラーの遠景用プロップが生で見れた事に感激!

ウルトラマンフェスティバル2013の28 ウルトラマンフェスティバル2013の29
こちらは撮影用プロップのレイブラッド星人と、無数の市販の怪獣フィギュアを展示してあるコーナーです。
そこに紛れたモチロンだけ、圧倒的な存在感でした。

ウルトラマンフェスティバル2013の30 ウルトラマンフェスティバル2013の31 ウルトラマンフェスティバル2013の32 ウルトラマンフェスティバル2013の33
ウルトラマンフェスティバル2013の34 ウルトラマンフェスティバル2013の35 ウルトラマンフェスティバル2013の36 ウルトラマンフェスティバル2013の37
ウルトラマンフェスティバル2013の38 ウルトラマンフェスティバル2013の39 ウルトラマンフェスティバル2013の40 ウルトラマンフェスティバル2013の41
サイモン星人の子供、メタモルガ、タブラ、デビロン、ムードンの子供、ウルフファイヤー、ヘルツ、
アボラスのカプセル、ラグストーン、傷付いたムカデンダー、ネリル星人キーフ、宿那鬼、
スカウトバーサーク、インキュラス、戀鬼、デマゴーグ、ギマイラ、パワードテレスドン、シンリョク、
ドビシに覆われたギールⅢ、カーン星人、バニラのカプセル、ナース、トロンガー、魔デウス、
ギガザウルス、パワードゴモラ、ギガンテス(雄)、リトマルス、ミュー、アーナガルゲ、ゴラ、ミケ、クロ。
他にも幾つかありましたが、もうとんでもない量のプロップにただただ呆然としてしまいました。
タロウ怪獣、80怪獣、グレート怪獣、パワード怪獣の頭部が現存しているというだけでも衝撃的すぎて・・・
ギガザウルスも年季が入っていましたが、あの優しげな表情は健在だったので嬉しかったなぁ~

ウルトラマンフェスティバル2013の42 ウルトラマンフェスティバル2013の43 ウルトラマンフェスティバル2013の44 ウルトラマンフェスティバル2013の45
ウルトラマンフェスティバル2013の46 ウルトラマンフェスティバル2013の47 ウルトラマンフェスティバル2013の48 ウルトラマンフェスティバル2013の49
ウルトラマンフェスティバル2013の50 ウルトラマンフェスティバル2013の51 ウルトラマンフェスティバル2013の52 ウルトラマンフェスティバル2013の53
ウルトラマンフェスティバル2013の54 ウルトラマンフェスティバル2013の55 ウルトラマンフェスティバル2013の56 ウルトラマンフェスティバル2013の57
ウルトラマンフェスティバル2013の58 ウルトラマンフェスティバル2013の59 ウルトラマンフェスティバル2013の60 ウルトラマンフェスティバル2013の61
タイニーバルタン、ミラクル星人、タマ、ワイアール星人、ブラコ星人、ザンパ星人、ユートム、
ボルギルス、アングロス、シャプレー星人、ミステラー星人(悪)、ナックル星人、ガクマβ、
グロブスク、クラウドス、ヒッポリト星人、ババルウ星人、メフィラス星人、ガッツ星人、エースキラー、
ジャシュライン、ムカデンダー、ドックン、シャザックの子供、ガボラ、ウインダム、ツルク星人、
ペガッサ星人、ゴメス(S)、バキシム、モングラー、バグダラス、チブル星人、大鉄塊、ゼットン、
ヤメタランス、ササヒラー、ゼットン星人、プラチク星人(骨)、ミイラ人間、バド星人、カナン星人、
シャドー星人、キーラ、セブンガー、サロメ星人、アンドロイド・ゼロワン、ロボット長官。
有名なお話ですが、ミラクル星人はウルトラマンタロウ本編で使用されたスーツが未だに現存しております。
全身がこうやって残っているというのは、もう奇跡としか言い様がありませんねぇ。
ツルク星人も出来が良かったですが、これはアトラク用なのかちょっと判別が付かず。
ウルトラマン物語に登場したドックンも割と綺麗な状態で残っていたのは、本当に嬉しかった!
プラチク星人とゼットン星人は、何故かダンスを踊っているかの様なポーズになっていたのが笑えます。
このゾーンには「ウルトラマンタロウ」と「ピグモン」の小さなフィギュアが隠れていましたが、
会場に行かれるという方が居れば是非探してみて下さいませ。

ウルトラマンフェスティバル2013の62 ウルトラマンフェスティバル2013の63 ウルトラマンフェスティバル2013の64 ウルトラマンフェスティバル2013の65
ウルトラマンマックスVSスラン星人、ウルトラマンヒカリ&ザムシャー、
ウルトラマンサーガVSハイパーゼットン(イマーゴ)です。
ヒカリと背中合わせのザムシャーがかなりかっこいい!
ハイパーゼットンのスーツも始めて間近で見ましたが、とても良い造型でしたねぇ。

ウルトラマンフェスティバル2013の66 ウルトラマンフェスティバル2013の67 ウルトラマンフェスティバル2013の68 ウルトラマンフェスティバル2013の69
ウルトラマンフェスティバル2013の70 ウルトラマンフェスティバル2013の72 ウルトラマンフェスティバル2013の73 ウルトラマンフェスティバル2013の74
マキーナ、シルバゴン、グワーム、ギアクーダ、マグニア、ナターン星人、イルド、ギャンザー、
デバン・ダ・デバン、モズイ、イーヴィルティガ、レギュラン星人、ネオザルス、ゴルザ、デキサドル、
ビシュメル、ラセスタ星人、キリエロイドⅡの丸山浩さんによるデザイン画です。
もうファンとしては素晴らしいとしか言い様が無い・・・
私は何時か丸山さんのデザインを纏めた画集が出ないかと待ち続けている一人です。
キリエロイドⅡなんか、このデザイン画の段階から既に悪魔的なかっこよさを放っていて痺れましたよ。

ウルトラマンフェスティバル2013の75
デザイン画繋がりで、恐らく前田真宏さんが手掛けたであろう、
パワードジャミラとパワードガボラのデザイン画も展示されております。

ウルトラマンフェスティバル2013の76 ウルトラマンフェスティバル2013の77 ウルトラマンフェスティバル2013の78 ウルトラマンフェスティバル2013の79
ウルトラマンフェスティバル2013の80 ウルトラマンフェスティバル2013の81 ウルトラマンフェスティバル2013の82 ウルトラマンフェスティバル2013の83
ウルトラマンフェスティバル2013の84 ウルトラマンフェスティバル2013の85
ディプラス、カンデア、スダール、タッコング、ハングラー、ペスター、エレキング(幼体)、スキューラ、
ケムール人、グロテス星人、アトランタ星人、ギロン人、アリブンタ、ケンタウルス星人、グラナダス、
アンチラ星人、ザイゴン、カイテイガガン、怪竜、ガラモン、ガンQ、ゾアムルチ。
ペスターは実際の水槽に入れられており、サイシャインシティの水族館とのコラボ企画として、
本物のヒトデ達と共に展示されておりました。

ウルトラマンフェスティバル2013の86 ウルトラマンフェスティバル2013の87
レギオノイドα、ガラオン、インペライザーです。
ここは恒例の球投げコーナーになっており、みんなガラオンの口にボールを投げ入れていました。
ウルトラマンジョーニアスやウルトラマンゼアスがこれらと戦っている図も新鮮です。

ウルトラマンフェスティバル2013の88 ウルトラマンフェスティバル2013の89 ウルトラマンフェスティバル2013の90 ウルトラマンフェスティバル2013の91
ウルトラマンフェスティバル2013の92 ウルトラマンフェスティバル2013の93 ウルトラマンフェスティバル2013の94 ウルトラマンフェスティバル2013の95
ウルトラマンフェスティバル2013の96 ウルトラマンフェスティバル2013の97 ウルトラマンフェスティバル2013の98
ヤドカリン、ラゴン、エレジア、アンドロイド聖子、ノーバ、バイアクヘー、ナース、アブソーバ、
ガマクジラ、ドリームギラス、グビラ、レイキュバス、大龍海、キングゲスラ、ガメロン、ガイロス、
テペト星人、かわのじ、ゲスラ、キングジョー。
ウルトラマングレートとパワードがキングゲスラと、ウルトラマンガイアとアグルがキングジョーと共演。
ここはウルトラマン列車が走っている区間になります。

ウルトラマンフェスティバル2013の99 ウルトラマンフェスティバル2013の100 ウルトラマンフェスティバル2013の101 ウルトラマンフェスティバル2013の102
円盤生物デモスの圧倒的存在感w
レオゴン、キングトータス、クイントータス、ミニトータスなんかも居ます。
このゾーンは怪獣の卵が展示してあり、その内容はアルゴナ、カメレキング、バル、コッヴ等々。
ウルトラマンUSAの3人も目立っていましたね。

ウルトラマンフェスティバル2013の103 ウルトラマンフェスティバル2013の104
向かい側では怪獣の骨を発掘出来るコーナーが存在し、ステゴンとムードンが展示されています。
怪獣の骨とは勿論、「ウルトラボーン」の事ですが。

ウルトラマンフェスティバル2013の105 ウルトラマンフェスティバル2013の106 ウルトラマンフェスティバル2013の107 ウルトラマンフェスティバル2013の108
ウルトラマンフェスティバル2013の109 ウルトラマンフェスティバル2013の110 ウルトラマンフェスティバル2013の111
フライグラー、ゾイガー、UF-0、リガトロン、ペドレオン(フリーゲン)、ガゾート、ゲランダ、グライキス、
レギーラ、バードン、エアロヴァイパー、メルバ、∑ズイグル、ナツノメリュウ、レイキュラ、
ドレンゲラン、姑獲鳥。
飛び人形って、ここまで現存しているものなのかと感動しきりでした。
と言うか、ドレンゲランの隕石形態なんて始めて見たかもしれない・・・

ウルトラマンフェスティバル2013の112 ウルトラマンフェスティバル2013の113 ウルトラマンフェスティバル2013の114 ウルトラマンフェスティバル2013の115
ウルトラマンフェスティバル2013の116 ウルトラマンフェスティバル2013の117 ウルトラマンフェスティバル2013の118 ウルトラマンフェスティバル2013の119
ウルトラマンフェスティバル2013の120 ウルトラマンフェスティバル2013の121 ウルトラマンフェスティバル2013の122 ウルトラマンフェスティバル2013の123
ハネジロー、ベビーザランガ、ビーセクタ、ドビシ、ダイオリウス、デスモン、ガロ星人、
キングジョーブラック、キングジョースカーレット、ギエロン星獣、モルフォ蝶、クール星人、ベムスター、
ネオガイガレード。
ビーセクタはドビシの改造ですが、ここでまさかの改造元と共演。
という事は、ドビシのプロップは複数あったという事なんでしょうね。
また写真はありませんが、今後発売予定のウルトラ怪獣500のソフビであるドラコもここに展示してあります。

ウルトラマンフェスティバル2013の124 ウルトラマンフェスティバル2013の125 ウルトラマンフェスティバル2013の126 ウルトラマンフェスティバル2013の127
アンヘル星人トーリ、ロベルガー二世、バット星人、ガンダー、ドラゴリー、チャイルドバルタン。
ドラゴリーが手にしているチャイルドバルタンが可愛いのなんのw

ウルトラマンフェスティバル2013の128 ウルトラマンフェスティバル2013の129 ウルトラマンフェスティバル2013の130 ウルトラマンフェスティバル2013の131
ウルトラマンフェスティバル2013の132 ウルトラマンフェスティバル2013の133 ウルトラマンフェスティバル2013の134
ヒドラ、タラバン、スフィア、リムエレキング、イフ(最終型)、小型デシモニア、プロテ星人。
ヒドラはギンガ第1話にもチラっと出てきたスーツですね。
プロテ星人は今度行われる舞台「独りぼっちの地球人」のPRも兼ねて展示されていました。

ウルトラマンフェスティバル2013の135 ウルトラマンフェスティバル2013の136 ウルトラマンフェスティバル2013の137 ウルトラマンフェスティバル2013の138
ここからはふれあいステージのゾーンへと突入。
巨大ウルトラマンギンガの胸像、プラーナフラワー、アントラー、ヘイレンがお出迎え。
アークベリアルの幕なんかも飾ってありましたね~

ウルトラマンフェスティバル2013の139 ウルトラマンフェスティバル2013の140 ウルトラマンフェスティバル2013の141 ウルトラマンフェスティバル2013の142
ウルトラマンフェスティバル2013の143 ウルトラマンフェスティバル2013の144 ウルトラマンフェスティバル2013の145 ウルトラマンフェスティバル2013の146
ウルトラマンフェスティバル2013の147 ウルトラマンフェスティバル2013の148 ウルトラマンフェスティバル2013の149 ウルトラマンフェスティバル2013の151
ここからが私の中の目玉ゾーンになります。
ガーディー、バンデラス、ゴースドン、ザッカル、ゼラン星人、グランテラ、ズルズラー、
ヴァルキューレ星人、サイコメザードⅡ、アダム、イブ、ザ・ワン、ギャンゴの隕石、キングジョーⅡ、
ダークエボルバー、パワードザンボラー、コダラー、ゾンボーグ兵、恐竜人類アダム&イブ、マリキュラ、
オコリンボール(吸血ボール)、ゲシュート(青銅の像)、パワードダダ、ベリュドラ、ノスフェル、
バルタン星人(ベーシカルバージョン)、ゲオザーク、パワードバルタン星人、テンカイ、ジラース、
マハゲノム、ザンドリアス、レイロンス、グローカールーク、キングモーラット、ダイゲルン、ガルラ、
ファイヤーウインダム、ジョバリエ、バイオス、ザタン星人、植物生命体の種子・・・等々。
80怪獣、グレート怪獣、パワード怪獣の頭部がここにも展示されていたのに驚愕。
今まで写真や画面を通して観てきた怪獣達を、こうやって生で見れる機会が訪れる日が来るなんて・・・
あぁ、出来ればもっと時間をかけてじっくりと見たかったなぁ。

ウルトラマンフェスティバル2013の152
ちなみに場所は恒例のウルトラマンアイスコーナーにあり、
奥の席にはサイゴ、アイロス星人、ペロリンガ星人、ベル星人の胸像もありました。
私は裏メニューの「ウルトラマンシャドー」を頂きましたが、
チョコとオレンジ系のミックスで大変美味しかったです。

ウルトラマンフェスティバル2013の153 ウルトラマンフェスティバル2013の154 ウルトラマンフェスティバル2013の155
ふれあいステージでは、マグマ星人とバルタンバトラー・バレルによる大怪獣ラッシュ体験コーナー、
ウルトラマンタロウとウルトラマンダイナによるクイズ大会、
ワイルド星人によるウルトラマンギンガの宣伝を見る事が出来ました。
マグマ星人は相変わらず舞台上で飛ばしすぎw

ウルトラマンフェスティバル2013の156 ウルトラマンフェスティバル2013の157
ウルトラマンライブステージでは、てれびくんやテレビマガジンで募集をした必殺技コンテスト、
エレキングの「三日月レインボーカッター」とベムスターの「ゴーストくん光線」が大活躍。
第一部、第二部共に目立っていましたね。
ライブステージ第一部はウルトラマンゼロが主役のお話であり、彼の体は連戦のせいで疲労しきっており、
それをセブンやレオが心配をしつつも手助けをするという内容。
ジャンボットも大活躍する他、クール星人の野望を打ち砕く為にウルトラマンギンガも登場するなど、
大変盛り上がった内容だったので大満足でした。ゼロの声はもちろん宮野真守さん!
ゼロからギンガに主役のバトンを渡すシーンもありましたし、
LEDの切り替えでギンガのクリスタルの色合いが変わる演出も素晴らしいものでした。

そして第二部ではウルトラマンギンガが主役となり、何と舞台の画面上では礼堂ヒカルも特別出演!
ギンガと一体化し続けているのでギンガ=ヒカルという扱いになっており、
ウルトラマンボーイとの友情、
そしてヒカルとの友情を邪魔する為に暗躍するバルキー星人というギンガらしい物語に仕上がっていました。
(ヒカルがライブしているので、ギンガと同じアクションで画面内のヒカルが動いたりする場面も!)
ウルトラ兄弟達が一時的にスパークドールズから解放されたり、強敵のティガダークや超巨大タイラントの襲来。
そしてまさかの「カオスロイドU、カオスロイドS、カオスロイドT」がボスキャラという意外な展開も!
(ネタバレになるので、気になる方は空白部分をドラッグして見て下さい)
ウルトラマンタロウの「やっと大きくなれたぁ~!」と喜ぶ場面や、
ウルトラマンボーイの連続ウルトライブ等面白い場面も多数見受けられましたので、
これからウルフェスに行かれる方は是非楽しんで下さいませ。
第一部は、現在ウルフェス内でDVDとして発売されております。
(ちなみにライブステージはフラッシュ撮影と動画撮影が禁じられており、
フラッシュを使用しなければ写真撮影そのものはOKです)

ウルトラマンフェスティバル2013の158 ウルトラマンフェスティバル2013の159 ウルトラマンフェスティバル2013の160 ウルトラマンフェスティバル2013の161
その他、企業ブースにも怪獣達が展示されております。
かぐや姫、キララ、ペジネラ、ピッコロ、シーラのデザイン画、ユメノカタマリが展示。
ウルトラマンデパートではクール星人の円盤、ゴース星人の円盤、メトロン星人の円盤、ガッツ星人の円盤、
ペダン星人の円盤が天井から吊られていましたね~

ウルトラマンフェスティバル2013の162 ウルトラマンフェスティバル2013の163 ウルトラマンフェスティバル2013の164 ウルトラマンフェスティバル2013の165
玩具関係では、9月に発売されるウルトラヒーロー500及びウルトラ怪獣500のソフビ人形が一挙に展示。
ゾアムルチがかなり大きくて驚きました。
更にバルタンバトラー・バレル、ガッツガンナー・ガルム、マグママスター・マグナのソフビ人形も。
どれも出来栄えが素晴らしかったですね~。こちらは10月発売予定。
そしてウルトラボーンの最新弾も公開されており、その名も「ウルトラボーンX」!
ナース、バキシム、キリエロイドⅡが新キャラクターとして登場し、
人気が高く入手困難だったバルタン星人とゼットンが再録決定。
そして全5種類を集めてボーナスパーツを組み上げると、ウルトラマンベリアルになるという豪華仕様!
今回からブラックバージョンの代わりに、カラフルな色違いバージョンがそれぞれに存在する模様ですね。

さて、ウルフェスを出たからと言ってまだ終わりではありません。
ウルフェスの目の前にある喫茶店ではウルトラマンとコラボをした料理を食べる事が出来ますが、
そこにもプロップ類が展示されているのです。
ウルトラマンフェスティバル2013の166 ウルトラマンフェスティバル2013の167 ウルトラマンフェスティバル2013の168
ウルトラマンマックス版のメトロン星人の円盤、ロベルガーの円盤形態、
メイツ星人ビオの円盤が展示されています。こちらもお忘れ無く~


以上がウルフェスのレポートになります。
今年は怪獣メインだけあって、私の中では過去最高に盛り上がりました!
あんな怪獣やこんな怪獣の一部が未だに現存している事が判明しましたし、色々と大収穫ですよ本当に。
怪獣ファンは是非「池袋サンシャインシティ」を訪れて下さい、今年は凄いですから。



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【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part7&ギンガ配信開始&明日から・・・

http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。


ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part7
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21557586

ゆっくり昆虫解説動画のpart7をアップ致しました。
第七回目は昆虫界のモグラ、ケラ界を代表する「ケラ(オケラ)」について解説します。
地元の田んぼにも多数生息しており、中々愛嬌がある昆虫だったので取り上げてみました。
スベスベした肌触りが中々良いんですよね・・・オケラは。
物語のラストでは、今後のゆっくり怪獣絵巻に繋がる要素も入れております。

◆登場キャラクター紹介
ゆっくりフランドール
ゆっくりフランドール
東方Projectに登場する、フランドール・スカーレット・・・に似た何か。
霊夢や魔理沙達と同じく、幻想郷に住むゆっくりキャラクターの一人です。
紅魔館の主である「レミリア・スカーレット」の妹であり、姉と同じく正真正銘本物の吸血鬼。
性格は非常に子供っぽく幼いのですが、何かと物を壊す癖があり、
「あらゆるものを破壊出来る」恐ろしい力を秘めた大変危険な存在です。
精神的にも非常に不安定ですが、良くも悪くも子供っぽいので扱い方を間違えなければ大丈夫・・・のはず。

何時もの様にゆる~く物語が進み始めたpart7。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)
youtubeにて、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻」のpart8を公開しました。



さて、明日よりちょっとの間だけ、東京へと行ってきます。
お目当ては勿論、毎年恒例のイベント「ウルトラマンフェスティバル2013」!
写真などもたくさん撮ってくる予定なので、その模様は来週中にブログや動画にて纏めたいと思います。
ブログも2日ほど不在になるので、何か連絡したい事がある方はtwitterの方でお願い致します。
(そちらは常時更新しているので)
そしてyoutubeではウルトラマンギンガの第5話も配信が開始しております。
では、行って参ります~



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話題のロボット&怪獣映画「パシフィック・リム」を観てきた!

パシフィック・リム ポスター
本日より全国劇場にて公開になった映画「パシフィック・リム」を観てきました。
あまりネタバレ的な事には突っ込まずに、軽い感想を書いて行きたいと思います。

本作は「ギレルモ・デル・トロ」監督が手掛けた作品であり、
彼は幼い頃から日本のアニメや特撮文化に触れて成長して来た生粋のオタク監督としても有名ですねw
特撮では特にゴジラ、ガメラ、ウルトラマンを好んでおり、
現在来日しているデル・トロ監督は日本で様々な怪獣のソフビやフィギュアを買い漁っている様子が、
TVなどでも放送されていましたね~
(そしてバルタン星人とも対面した事が、円谷プロの公式HPにも掲載されていました)
そんな彼が遂にハリウッドの超大作怪獣映画を手掛ける事になり、
出来上がった作品がこの「パシフィック・リム」であるという訳です。

内容としては巨大ロボットと肉体をリンクさせた人間達が、巨大怪獣と戦うという大変シンプルなもの。
ロボットは「イェーガー」と呼ばれており、各国で特性の違う専用機が次々と製作されています。
対する怪獣は「KAIJU(かいじゅう)」と実際に呼ばれている存在で、
モンスターでもクリーチャーでもありませんw
このKAIJU達が海底に開いた別次元の穴から次々と出現し、各国に大打撃を与えているのですが、
人類はイェーガーを使ってそれに対抗しているという世界観。
この辺りは冒頭で一気に説明されており、実際に本編が始まった時間軸だとイェーガーもKAIJUも、
既に一般的な存在として世間に認知されているという設定になっていました。
(なのでこの世界では、KAIJU達のソフビ人形が実際に売られていたりするのです!)

主人公はイェーガーのパイロットであるアメリカ人の「チャーリー・ハナム(演:ローリー・ベケット)」、
ヒロインであり重要な役割を担う日本人の「森マコ(演:菊池凜子)」、
司令官であるイギリス人の「スタッカー・ペントコスト(演:イドリス・エルバ)」の3人。
彼らの他にも多数の魅力的なキャラクター達が、常に画面を賑わせてくれましたね~
(個人的には怪しさ満点の怪獣ブローカー、ハンニバル・チャウ(演:ロン・パールマン)が一推しw)
ドラマはそこまで濃密ではありませんが、王道であり丁寧に各キャラクターの心情を描写していたと思います。
何よりドロドロした展開も暗くなる展開もほとんど無いので、とてもスッキリした内容なのが嬉しい!
吹き替え陣もロボットアニメの主演を務めた方々がメインであり、演技力についても申し分ありませんでした。
ゲストのケンドー・コバヤシさんも、ハンニバル役に結構ピッタリだったのでビックリ。

特撮の方はCGが主体でしたが、イェーガーとKAIJU達の重量感が出ていてとにかく大迫力!
しかも映画の半分ほどがアクションシーンに使用されているので、もうテンションが上がりっぱなしですw
それでも中だるみするシーンがほとんど無く、ほぼ全編が見せ場であるというのは本当に凄い事・・・
KAIJUが暴れてビルが倒壊し、車が押し潰され、橋が落ち、波しぶきが辺りに飛び散り、
そしてイェーガーとの格闘戦も一切手抜きが無く丁寧に各部パーツの壊れ方まで描写がされているという、
もう特撮やロボット好きからしたらたまらないシーンがこれでもかと詰め込まれていました。
少しだけですが日本も登場し、都市部がKAIJUに蹂躙されるシーンも存在します。
そのシーンが物語の中で非常に重要なものになっているので詳しい紹介は省きますが、
監督の日本大好き精神がこれでもかと画面から伝わりましたよ。
エセ日本ではなく、日本の都市部をちゃんと描写してくれたデル・トロ監督には感謝!

KAIJUもイェーガーもたくさん登場しますが、個人的に気に入ったのはKAIJU側が「ナイフヘッド」、
イェーガー側が「ストライカー・エウレカ」でした。
ナイフヘッドは文字通り顔がナイフ状になったKAIJUであり、
ミツクリザメがモチーフだからか顔付きはギロン&ジグラといった感じになっています。
ナイフヘッドは印象的なシーンに登場しますし、海からの出現シーンや頭部を使った突き刺しアクションなど、
非常に個性的なキャラクターだったので見事にツボに入りましたw
それにデル・トロ監督の指示により、
KAIJUは皆「中に人が入れるデザイン」にわざわざ仕上げてあるという拘りっぷりも凄い所です。
対するストライカー・エウレカはオーストラリアが開発した最新型にして最強のイェーガーであり、
強さもそうですが何よりデザインがかっこいいのなんの。
扱いも準主人公機でしたし、フィギュア化したら是非手に入れたいですね~

語りだしたら色々と止まらなくなる映画なのでこの辺りにしておきますが、
この夏公開の映画の中では間違いなく一番のお勧め作品です。
怪獣、特撮、ロボット、SF映画ファンの皆さんは、是非お盆休みを利用してこの映画を観て貰いたい!
ある種の「特撮映画の到達点」がそこに待っていますので・・・
(ちなみにグロいシーンやラブシーンも無いので、親子連れの方でも十分に視聴出来る作品です)




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ULTRA-ACT ウルトラマンノアVSダークザギ!

魂ウェブ商店にて、ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の限定商品の情報が公開されました。
既に雑誌類などでは発表済みですが、改めてご紹介したいと思います。

ウルトラアクト ウルトラマンノア
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/item-1000083066/
ULTRA-ACT ウルトラマンノア
発送予定:2014年1月
税込価格:4410円
■商品内容
・本体
・交換用手首左右各2種
・光線エフェクト
・交換用肩パーツ左右各1種
・支柱接続用パーツ

ウルトラマンネクサス最終回にも登場した、次元を超える能力を持つ伝説の超人がアクションフィギュア化!
甲冑を彷彿とさせる全身のデザインを、上手くアクションフィギュアとして落とし込んでいますね。
背中の羽「ノアイージス」も可動するそうなので、
イベント等で見せた羽をV字型にした姿も再現可能なのでしょうかね~
また、肩パーツも光線ポーズ用のものが付属する模様です。


ウルトラアクト ダークザギ
http://p-bandai.jp/item/item-1000083065/
ULTRA-ACT ダークザギ
発送予定:2013年12月
税込価格:4410円
■商品内容
・本体
・交換用手首左右各2種
・光線エフェクト
・光線エフェクト激突パーツ
・エフェクト支え台座
・支柱接続用パーツ

ノアよりひと月早く、ネクサスのラスボスでもあるダークザギもアクションフィギュア化決定!
9月のウルトラマンギンガ劇場SPでも活躍予定のキャラクターなので、良いタイミングでの受注開始ですねw
ノアとほぼ共通のデザインを持ちながら、禍々しいカラーリングでその雰囲気はまるで別のキャラクター。
劇中同様の野獣の様に吠えるポージングも可能みたいですし、ファン待望の商品化となりましたね~

ウルトラアクト ウルトラマンノアVSダークザギ
そしてダークザギには羽が無い代わりに、
お互いの光線技が激突するシーンを再現可能な「光線エフェクト激突パーツ」も付属!
ネクサス最終回の光線技の撃ち合いをお手軽に再現出来ますね~

ノアとザギは共に明日(8月9日)の午後4時から注文可能になるので、
手に入れたい方はお忘れなくご注文下さいませ。


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ウルトラマンギンガ 第5話感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ
本日、新ウルトラマン列伝内にてウルトラマンギンガ第5話が放送されました!
第5話 「夢を憎むもの」
※youtube配信組の方のネタバレになるので、あらすじ紹介は省かせて頂きます。

ジャンキラー内にある籠に捕らわれてしまったウルトラマンタロウ。
一条寺はダークダミースパークを所持していた通り、やはりバルキー星人と手を組んでいたんですね。
そして前回の戦いで千草にも正体を知られてしまったヒカル。
この事から3人だけの会話を不信に思う健太の心の隙に付け込み、バルキー星人が健太を闇へと誘います。
という事で今回は健太が闇堕ちするのですが、ちょっと唐突すぎる印象を受けましたね。
千草みたいに1話丸々を使ってこういう展開をやって欲しかったな~というのが正直な気持ちです。
一条寺とバルキー星人の策略でジャンキラーに健太が搭乗していたと思い込まされたヒカル。
ヒカルも健太と結構激しいやり取りをするのですが、解決方法は友情のパンチ一発w
(ウルトラシリーズではパンチで解決する事は割と伝統なのですが)
結果、健太は怪獣にライブする事無く正気に戻るのですが、手にしていたスパークドールズはドラゴリー!
なるほど、こういう入手の仕方もアリなんですね。

一条寺との戦いではジャンスターから変形したジャンキラーが大暴れし、
対するヒカルもドラゴリーのパワーで押し返します。
ジャンキラーと殴り合い、押し倒すというドラゴリーの力強さはちゃんと発揮されていましたね。
そこからはギンガに変身し、2話に続く宇宙戦を展開!
頭部から放つ「ギンガスラッシュ」でジャンスターを攻撃しますが、
ジャンキラーに変形した後に二人はもつれ合って地球へと落下。
ヒカルもここでウルトラマンギンガに制限時間がある事をタロウに教わり変身が解けてしまいますが、
一条寺が受け止める事によって一命を取り留めます。
しかしそのジャンキラーを何者かが攻撃し、一条寺も人間の姿に逆戻り。
檻は壊れてタロウは助け出されるのですが、
その背後には黒いウルトラマンティガであるティガダークの姿が!
一度はウルトラ念力で攻撃を弾き飛ばすのですが、ティガダークは再び攻撃を仕掛け・・・!!
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ ジャンキラーvsドラゴリーjpg

ヒカルがライブしたケムール人の消失液を使い、テレポートをするという発想には驚かされましたw
ケムール人は自分が念じた場所に液体が触れたものを飛ばせる、という解釈なんでしょうかね?
そして超獣が初の味方キャラクターとして活躍しましたが、
ドラゴリーの怪力っぷりは健在だったので一安心。ジャンキラーと殴り会えるんだから凄いものです。
更に最初から最後まで怪しく、そしてコミカルなバルキー星人w
彼だけは本当にこの番組内ではブレませんね。
スパークドールズ劇場ではタロウが不在なのを良い事に、
ブラックキング達が好き放題やっていたのにも笑わされました。

次回はジャンキラー前後編の後編という事ですが、一条寺が何故ヒカルを突然助ける気になったのか。
そして過去に父親と何かあった様ですが、何が原因で夢見る人間の事を嫌いになってしまったのか。
その辺りをクローズアップしてくれると嬉しいのですがね~
ちなみに今回は、ティガダークが光線技を初使用したという事も付け加えておきます。

youtubeでは、前回のお話を配信中です。



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私が愛する悪役名簿 その10「ビークラッシャー 闇の四鎧将」&フィギュア

不定期更新の企画です。
私が好きな作品の中でも、特にお気に入りの悪役をご紹介していくこのコーナー。
前回の記事ではタイムボカンのマージョ一味を取り上げましたが、
第10回はTV特撮ヒーロー番組「ビーファイターカブト」より、
ビークラッシャー 闇の四鎧将をご紹介します。

ビーファイターカブトは東映の「メタルヒーローシリーズ」の第15作品目で、
前作の「重甲ビーファイター」の完全なる続編として制作されています。
世界観や登場人物等も共有しており、前作の主人公達が登場する場面も見られました。
物語は前作の5年後という設定で、新たな侵略者「メルザード一族」が古代の眠りより目覚めた事により、
光の昆虫戦士と闇の軍団の新たなる戦いが繰り広げられます。
主な登場人物は「ビーファイターカブト」に変身する主人公の「鳥羽甲平」、
「ビーファイタークワガー」に変身する「橘健吾」、「ビーファイターテントウ」に変身する「鮎川蘭」で、
物語中盤からはゲストとして度々登場する事になる4人の昆虫戦士、
「ビーファイターヤンマ」の「マック・ウィンディ」、「ビーファイターゲンジ」の「フリオ・リベラ」、
「ビーファイターミン」の「李文」、「ビーファイターアゲハ」の「ソフィー・ヴィルヌーブ」が参戦。
7人の昆虫戦士がメルザード一族に挑むという内容になって行きます。

昆虫戦士が大活躍する特撮ヒーローものという事で、
私はビーファイターに引き続きビーファイターカブトもリアルタイムで楽しんで見ていた記憶があります。
「ネオビートマシン」と呼ばれる巨大昆虫メカも度々活躍シーンを見せ、
終盤では「カブテリオス」や「クワガタイタン」と言った巨大昆虫ロボットまで登場。
戦隊シリーズとの差別化の為か巨大戦はそれほど多くはありませんでしたが、
子供心をガッチリと掴まれたのは言うまでもありませんw
(怪獣ソフビ人形とは違ってロボやメカは高価なものが多く、中々玩具は買って貰えませんでしたが・・・)

ビークラッシャー 闇の四鎧将
ビーファイターカブト ビークラッシャー 闇の四鎧将
「我等、メルザード・・・闇の四鎧将!」
「「「「ビークラッシャー!!」」」」

そんなビーファイターカブトも、物語の後半から4人の光の戦士が参戦しますが、
それと同時にメルザード一族側にも闇の戦士が4人登場する事になります。
ボスの「マザーメルザード」がかつて産み落としながらも、生を受ける事を拒んだ4人の子供達。
その4人に「インセクトメダル」の力を授け、強化アーマーに身を包んで復活したのが、
今回取り上げるビークラッシャーになります。
ポジション的にはビーファイター達のライバルチームに当たり、物語後半のメインキャラクターとして活躍。
マザーメルザードの指令を受けて、あの手この手でビーファイター達を苦しめる事が多かったですね。
それぞれが単体でもビーファイターを複数人相手にする事が出来る実力の持ち主であり、
悪の虫戦士という事で私は放送当時から大のお気に入りでしたw

変幻鎧将 ビーザック(声優:青山穣)
ビーファイターカブト ビークラッシャー 闇の四鎧将 ビーザック
「突き刺してやる!!フッフッフッフッフッ・・・」
黄色いスズメバチ型の鎧に身を包んだ、ビークラッシャーの一員。
忍者の様なトリッキーな戦法を得意としており、ハチだけに空中浮遊もお手の物。
装置にも感知されないステルス機能や他の人間に化けて敵を欺く能力によって、様々な暗躍をして活躍しました。
同じメルザード一族の「ドード」をからかう姿も見られる等、意外とお調子者な一面も。
最後はキルマンティスと共にマザーメルザードの命令を受けてビーファイターの基地に潜入。
カブトと戦闘し敗北寸前と判断すると所持していた爆弾を使って、
基地内に格納されていたネオビートマシンもろとも壮絶な自爆を遂げました。
主な武器は右腕に装備している蜂の腹の様な武器「ハードックショッカー」で、相手を幻覚に誘います。

魔剣鎧将 キルマンティス(声優:石井隆夫)
ビーファイターカブト ビークラッシャー 闇の四鎧将 キルマンティス
「ズタズタに切り刻んでやる!!」
緑色をしたカマキリ型の鎧に身を包んだ、ビークラッシャーの一員。
攻守共に優れた能力を見せる剣士であり、獲物を切り刻む事に喜びを感じている残忍な性格をしています。
その装甲は相手の攻撃エネルギーをそのまま跳ね返す事が可能で、
更にビークラッシャー一番の素早い動きで敵を翻弄するのが大の得意。
最後はビーザックと共にマザーメルザードの命令を受けてビーファイターの基地に潜入。
カブトと戦闘し敗北寸前と判断すると所持していた爆弾を使って、
基地内に格納されていたネオビートマシンもろとも壮絶な自爆を遂げました。
主な武器は普段は両肩に装着している2本の鎌状の剣「フェリンガースナイプ」で、
「キラーハンズ」と呼ばれる技を受ければインセクトアーマーと言えども切断されてしまいます。

冷血鎧将 ムカデリンガー(声優:天田益男)
ビーファイターカブト ビークラッシャー 闇の四鎧将 ムカデリンガー
「獲物の臭いだ・・・!!」
紺色のムカデ型の鎧に身を包んだ、ビークラッシャーの一員。
短気で粗暴な面が強く、目的の為ならば仲間をも平気で見捨てる冷酷な性格をしています。
全身に生えた刺を人間に刺す事で自在に操る事が出来る能力も備えており、
自慢のパワーと共に戦いを有利に運ぶ大きな武器として活用していました。
最後は体内に発生した時限爆弾の事を知りつつ、ビーファイター達に真正面から戦いを挑みますが、
救援に現れた光の4戦士の連続攻撃を受けて全身がボロボロになり、死ぬ事に恐怖しながら爆死しました。
主な武器は手にした巨大な槍「ハンドレットフィーラー」による攻撃や、
胸アーマーを展開させて放つ強烈な電流攻撃「ムカデニックボム」。

猛毒鎧将 デスコーピオン(声優:稲田徹)
ビーファイターカブト ビークラッシャー 闇の四鎧将 デスコーピオン
「フッハッハッハッハッ!獲物だ!!」
赤いサソリ型の鎧に身を包んだ、ビークラッシャーのリーダー。
生まれながらの武人であり、戦い以外の事には興味を示しません。
一方で正々堂々とした戦いを好む傾向にあり、ビーファイターのリーダーであるカブトを敵視していました。
ある程度仲間意識もあるのか、終盤では倒れたビークラッシャー達の敵を取ろうとしていた場面も。
最後はカブトと一騎打ちを繰り広げ、左腕を破壊されて敗北。
カブトを「最高の敵」として認め、戦いの中で死ぬ事に満足感を覚えつつ爆死しました。
主な武器は右腕にある猛毒の鞭「ポイズンアンカー」と、
左腕にある鋼鉄をも切断するハサミ「スローターシザース」。


ついでなので、私が所持しているビークラッシャーグッズもここでご紹介しておきます。
光の4戦士と闇の4戦士がセットになった8体入りのフィギュアセット、「結集!昆虫戦士8」です。
ビーファイターカブト ビークラッシャー 闇の四鎧将 結集!昆虫戦士8
ガシャポンのHGシリーズより少し大きめのサイズのフィギュアですが、
1996年当時に出た割には造型や塗装がかなりしっかりしている商品なんですよね~
私が知る限りは、ビークラッシャーの4人が同じ企画で商品化されたのはコレだけだった様な・・・
(アクションフィギュアはデスコーピオン、海外でそれ+ムカデリンガーが出ただけですし)

ビーファイターカブト ビークラッシャー 闇の四鎧将 結集!昆虫戦士8 0
こちらはデスコーピオンとムカデリンガー。
どちらも結構細かい部分まで彩色されているのが嬉しいですね。
ムカデリンガーは大きな刺が危ないからか、先端が丸っこく造型されていました。
小さいデスコーピオンの3つの黒い目も塗装されているのが中々凄い・・・

ビーファイターカブト ビークラッシャー 闇の四鎧将 結集!昆虫戦士8 1
背面もしっかり塗装されています。
今の時代とは大違いだなぁ・・・

ビーファイターカブト ビークラッシャー 闇の四鎧将 結集!昆虫戦士8 2
キルマンティスとビーザックです。
エメラルドグリーンが綺麗なキルマンティスに、全身のストライプ模様がしっかり塗装されているビーザック。
4体共に成型色は使わず、全塗装で表現されております。
こちらの造型も、当時としては完成度がかなり高いレベルじゃないかと。

ビーファイターカブト ビークラッシャー 闇の四鎧将 結集!昆虫戦士8 3
背面も安定の完成度です。
ビーザックのストライプ模様はここもしっかり塗られていますね~


ちなみにビーファイターシリーズはアメリカでも内容を変更して放送されており、
重甲ビーファイターは「ビッグ・バッド・ビートルボーグ』」(Big Bad Beetleborgs)、
ビーファイターカブトは「ビートルボーグ・メタリックス」(Beetleborgs Metallix)という名前に。
当然ビークラッシャーも登場しており、名称がそれぞれ
・ビークラッシャー → マントロン
・デスコーピオン → スコピックス
・ムカデリンガー → センチピックス
・キルマンティス → マンティックス
・ビーザック → ホーニックス
へと変更されています。

という事で、ゆっくり解説動画でも昆虫祭りの中、ブログでも特撮ものの虫記事を書いてみましたw
今回は悪の虫戦士4人衆を取り上げましたが、
ビーファイターシリーズには前作にも素晴らしい悪の昆虫戦士が存在しております。
彼の紹介は、またいずれ・・・



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ガシャポンでもウルトライブ!HGエイチジーヒーローズライブ ウルトラマンギンガ

ガシャポンの「HGヒーローズ」の最新作を2回だけ回してきました。
今回はウルトラマンギンガと連動という事で、名称が「HGエイチジーヒーローズライブ」に変更となっています。

HGヒーローズ ウルトラマンタロウ
まずは「ウルトラマンタロウ」。
当時のスーツを元に造型されており、HGシリーズでは初となる待望の立ち姿のファイティングポーズ!
これは待っていた方も多いのではないでしょうか。

HGヒーローズ ウルトラマンタロウ0
背面は塗装されておりません。
全身の赤は成型色で、腰の辺りに謎の穴がありますが・・・これは後ほど。

HGヒーローズ バルキー星人
もう1体は「宇宙海人バルキー星人」。
こちらもHGシリーズでは初立体化となっています。
手に武器を所持した姿でポーズも良い感じ。

HGヒーローズ バルキー星人0
タロウと同じく、背面は塗装されていません。
全身の黒は成型色で、こちらにも腰に謎の穴が・・・

HGヒーローズ ウルトラマンタロウ&バルキー星人 ライブサイン
HGエイチジヒーローズライブは文字通りウルトラマンギンガの「ウルトライブ」企画に連動しており、
何とDXギンガスパークで読み込む事が出来る「ライブサイン」とそのプレートが付属しています。
これを背中の穴に差し込めば、人形をリードして「ウルトライブ」する事が出来る仕組みですね。
ちなみに音声はタロウが「エイチジーヒーローズ ウルトラヒーロー! ウルトラマンタロウ!!
バルキーが「エイチジーヒーローズ ウルトラモンスター! バルキー星人!!」でした。

他には立ち姿のウルトラマンギンガや、そのギンガの増塗装版も存在しています。
今後もライブサイン対応商品として、HGエイチジーヒーローズライブも定期的に増えて行くのでしょうかね~?
今月には、300円ラインのHGシリーズ最新作が控えていますが。


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ウルトラヒーロー500&ウルトラ怪獣500 8月分新作!&ギンガ劇場SP予告

新ソフビ人形「ウルトラ怪獣500」の8月分新作を購入して参りました。
今月は一気に15種類が発売開始となっています。

ウルトラ怪獣500 アントラー、レッドキング
ウルトラ怪獣500 13:アントラー
ウルトラ怪獣500 14:レッドキング

初代アントラーが久しぶりの新規造型で500シリーズに登場となりました。
最近定番化していたのは平成版の造型だったので、初代版は初のリメイクとなりますね。
全身の「スーツ感」が本当に素晴らしく、見れば見るほど惚れ惚れとする出来栄えでしたねぇ。

そして人気怪獣のレッドキングも初代版のスーツを元に造型されており、
こちらも顔付きや全身のスタイル等が劇中イメージ通りの仕上がりに!
特に顔の表情が素晴らしく、「どくろ怪獣」の異名も納得出来るものになっていました。

ウルトラ怪獣500 アントラー、レッドキング0
どちらも背面まで塗装されており、アントラーは特徴的な青い個所の上に緑色も足されていました。
レッドキングは全身が青い成型色の上から黄色でスプレーされており、
塗装精度や完成度から言っても500ソフビの中では群を抜いて出来が良い商品になっていました。


ウルトラ怪獣500 ガヴァドンB、シーゴラス
ウルトラ怪獣500 15:ガヴァドン(B)
ウルトラ怪獣500 16:シーゴラス

バンダイでは初定番ソフビ化となったガヴァドンBです。
更に500ソフビでは初の四足怪獣でもありますね。
カエルの様な表情やスタイルが上手く再現してあり、前足も別パーツになっているので可動します。

シーゴラスは久しぶりの定番入りとなり、表情や目付きも帰ってきたウルトラマン怪獣らしい仕上がりに。
こちらは塗装省略もほとんど無く、非常に完成度の高い商品になっています。
いずれは相方のシーモンスも出して貰いたいですねぇ。

ウルトラ怪獣500 ガヴァドンB、シーゴラス0
背面です。
ガヴァドンの後ろ足が可愛いw
シーゴラスは元々塗装個所が無いのでそのままです。


ウルトラ怪獣500 ベムスター、バラバ
ウルトラ怪獣500 17:ベムスター
ウルトラ怪獣500 18:バラバ

定番で初リメイクとなったベムスターは、
ウルトラ銀河伝説以降で使用されているスーツを元に造型されています。
このスーツが立体化されるのはこれが始めて・・・のはずですね。

バラバは久しぶりの定番入りで、こちらもかなりの完成度になっていました。
全身の鱗もそうですが、微妙に折れ曲がった角などスーツの癖まで再現w
頭部の剣は角辺りと一体成型になっています。

ウルトラ怪獣500 ベムスター、バラバ0
背面です。
どちらも元から塗装箇所が少ないのであまり気になりませんね。
ベムスターは尻尾の黄色い部分は塗装が省略されています。


ウルトラ怪獣500 キングクラブ、バキシム
ウルトラ怪獣500 19:キングクラブ
ウルトラ怪獣500 20:バキシム

タイラントの素材シリーズという事で、こちらも久しぶりの定番入りとなったキングクラブ。
左右で大きさの違う牙も再現されており、お腹のメタリック塗装も綺麗な仕上がりでした。
目の周りの緑色は塗装が省かれていますね。

バキシムは全体的に色合いが明るめですが、造型そのものはカッコイイですね。
口もちゃんと開いており、何と現状では500シリーズで唯一脚が可動するというポイントも!
首も別パーツですし、かなりよく動くバキシムとなっていました。

ウルトラ怪獣500 キングクラブ、バキシム0
背面です。
キングクラブは背中のトゲや長い尻尾のお陰でボリュームがありますね。
バキシムはメビウス以降で使用されているスーツの様に、尻尾がやや短めですね。


ウルトラ怪獣500 ドラゴリー、モチロン
ウルトラ怪獣500 21:ドラゴリー
ウルトラ怪獣500 22:モチロン

待望のバンダイ初定番ソフビ化となったドラゴリー!
メビウス以降で使用されているスーツを元に造型されており、
塗装も一部が省略されているもののイメージに近い仕上がりになっています。

一方のモチロンも初定番ソフビ化で、そのインパクトのあるスタイルもしっかり再現w
胴体が茶色で、手足が緑色の成型色で表現されています。
何気に口の中まで塗装されているんですね~

ウルトラ怪獣500 ドラゴリー、モチロン0
背面はこんな感じです。
ドラゴリーの尻尾は本来は上向きに生えているのですが、ソフビでは抜きの関係かやや下向きに。
どちらも背中はスーツに色が付いていないので成型色のままです。


ウルトラ怪獣500 マグマ星人、サラマンドラ
ウルトラ怪獣500 23:マグマ星人
ウルトラ怪獣500 24:サラマンドラ

マグマ星人も500シリーズに登場となりました。
ウルトラ怪獣シリーズに引き続き、造型は素晴らしい出来栄えですね。
何時も通り、マグマサーベル装備の状態で商品化となっています。

80版のサラマンドラが定番では初のリメイクとなりました。
メビウス版とは違う顔付きや体型も再現されていますね~
500シリーズにしては珍しく、口がしっかり開いた状態で造型されているのも嬉しい所。

ウルトラ怪獣500 マグマ星人、サラマンドラ0
背面です。
どちらも塗装個所が少ないので、そのままでもほぼイメージ通りですね。
マグマサーベルは黒い模様部分の塗装が省略されています。


ウルトラ怪獣500 ゴルザ、ダークザギ
ウルトラ怪獣500 25:ゴルザ
ウルトラ怪獣500 26:ダークザギ

ゴルザも初リメイクですが、目付きや全身の掘りの深いディテールの出来栄えが格段に進歩していますね。
細かい部分の塗装は省略されていますが、渋い色合いも相まって仕上がり自体は良好。
こちらはティガ版の造型になっています。

ダークザギはウルトラ怪獣シリーズと同様に艶あり成型色で、
全身に走る赤い模様もほとんどが塗装されていました。
胸を張った様な力強い立ち姿も様になっていますね~

ウルトラ怪獣500 ゴルザ、ダークザギ0
背面です。
ゴルザはほとんど塗装されていないので、結構寂しい感じに。
ダークザギも背面の赤い模様はほとんどが省略されていますね。


ウルトラ怪獣500 ジャシュライン
ウルトラ怪獣500 27:ジャシュライン
初ソフビ化どころか、初商品化となったジャシュライン!
石像らしい全身のディテールの再現度は素晴らしいのですが、
元から色分けが細かいキャラクターなので500ソフビでは塗装がほとんど省略されています。

ウルトラ怪獣500 ジャシュライン0
背面も同様にほとんど塗装がされていません。
全身に墨入れをするだけでも結構化けそうですねぇ。
何時か重塗装版も出ないかな・・・


以上が昨日購入したソフビ人形の軽いレビューになります。
今回から初商品化や初定番入りキャラクターが一気に増えましたね。
さて、来月はこの数を遥かに上回るソフビが出るのですが・・・
いい加減にスパークドールズ置き場を作るべきなのかな・・・w

youtubeでは、ウルトラマンギンガ劇場SPの予告編もアップされています。
ウルトラマンティガ、タイラント、ダークザギ、イカルス星人の活躍シーンも垣間見えますね。



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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part8

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻8
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21502789

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第八回目を投稿致しました。
第八回目はウルトラマングレートより「昆虫怪獣マジャバ」をご紹介。
今回はリグル、昆虫怪獣、グレートと自分の好きな要素をこれでもかと詰め込んでみました。
オマケの「罪袋劇場」も、何故突然始めたのかは今回の終盤でお解りになるかと・・・

◆登場キャラクター紹介
ゆっくり美鈴
ゆっくり美鈴
東方Projectに登場する、紅美鈴・・・に似た何か。
幻想郷にある建物「紅魔館」にて働いており、その門番を務めています。
割と暇なのか居眠りをする姿も見かけますが、体術や武術をある程度極めた存在であり、
真正面から戦えば返り討ちになる事も。
性格は優しくどこか抜けている妖怪であり、危険性はありません。
今回は館の中に侵入した「何者か」の仕業により、とんでもない事に・・・?

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科」のpart6を投稿しております。



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S.H.MonsterArts ゴジラ1964(限定品)&ウルトラマンギンガ第4話配信開始!

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の魂ウェブ商店限定商品がようやく届きました。
今回限定品として商品化されたのは、こちらのキャラクターとなります。

モンスターアーツ モスゴジ
ゴジラ1964(モスゴジ)
映画「モスラ対ゴジラ」に登場した姿のゴジラであり、この映画では徹底的に悪役として描かれています。
名古屋市等に出現し、その怪力や口から吐く放射熱戦で各地を蹂躙。
更にモスラの卵にも襲いかかろうとしましたが、親モスラの反撃に会ってしまいます。
その後は卵から産まれた双子の幼虫により全身を糸で包まれてしまい、海に落下してしまいました。

歴代ゴジラの中でも非常に人気の高い、通称「モスゴジ」がアクションフィギュア化となりました。
モンスターアーツ初の昭和シリーズからのチョイスであり、
酒井ゆうじさんによる造型なだけに出来も素晴らしいものに仕上がっていました。
大きさは既出のゴジラに比べるとやや小さめで、流石に設定身長通りのサイズではありませんでした。
(そうなると、デストロイア集合体並のサイズになりますしw)

モンスターアーツ モスゴジ0
正面から。
全身のバランスが良く、モンスターアーツ特有の関節を隠した様な構造になっているので、
関節部分の隙間が目立たない仕様なのが嬉しいですね。
モスゴジ特有の、やや緑がかった全身の黒い色合いも再現されています。

モンスターアーツ モスゴジ1
背面の背びれや尻尾なども作り込まれています。
尻尾は既出のキャラクターと同様に節目ごとに動くので、表情付けに役立ちますね。

モンスターアーツ モスゴジ2
顔のドアップ。
頬の肉感や立派な眉、まさしくモスゴジの表情になっていますね。
目はクリアパーツ仕様になっており、昭和ゴジラらしい質感に仕上がっていました。
口の中も、造型&塗装共に拘っていますね~

モンスターアーツ モスゴジ3
残念ながら付属品はありませんが、ゴジラそのものは割と動きます。
特に股関節が大きく動くので、今まで以上に下半身のアクションが自由になっている印象を受けました。
試していませんけど、スタンドを使えば「シェー」ポーズも出来るかも?

以上がモスゴジの簡単なレビューになります。
最初は物足りないかもな~と思っていたのですが、実物を手に取ると一気にお気に入りのフィギュアに。
やはりゴジラは単体でも十分に様になる怪獣だというのを、このモスゴジで改めて認識しました・・・

youtubeでは、ウルトラマンギンガの第4話の配信が開始しております。



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児童誌より、ウルトラマンギンガ最新情報など(ソフビ人形新情報も)

児童誌のてれびくんとテレビマガジンが発売となっています。
両誌共にDVDが付属しており、内容はトランスフォーマーGo!のアニメ等がメインでした。
ウルトラマンギンガについては、玩具CMが中心でしたね。

そのウルトラマンギンガは8月放送分の内容が特集されており、
ジャンキラーとの決戦、ティガダークの登場、バルキー星人巨大化、
ジャンナインとウルトラマンギンガの共闘が記事のメインになっていました。
ウルトラマンギンガは遂に必殺光線の「ギンガクロスシュート」をお披露目するみたいですね~
対するジャンキラーもジャンナインとなり、ガンパッドを使った必殺技「ジャンスターダスト」を披露。
ヒカルと一条寺の関係も、ジャンキラー前後編で大きく揺れ動く事になるのでしょう。
ティガダークとギンガはかなり激しいバトルを展開するみたいなので、
今まで映像作品ではほとんど活躍しなかったティガダークのアクションも見れるというのが嬉しい!

ウルトラマンギンガ劇場スペシャルの詳しい内容は来月号に持ち越しで、
ウルトラマンティガ、イカルス星人、タイラントの登場が明らかにされただけでした。
それとてれびくんではギンガ記事の中に「ライブサイン」が掲載されており、
DXギンガスパークで読み込ませる事でちゃんと音が鳴る仕掛けになっていたのが面白かったですね~
(ジャンキラー、ティガダーク、バルキー星人等がありました)
付録の下敷きにも特製ライブサインがあるので、是非お試しあれ。

さて、その下敷きにはこれから発売されるウルトラヒーロー500やウルトラ怪獣500の画像が掲載されており、
今回初公開となったキャラクターが2体居たのでご紹介しておきます。
ウルトラ怪獣500 ダークガルベロス ナックル星人グレイ
それはガルベロスとナックル星人であり、
両者共に何故か何時まで経ってもサンプル画像が出ていなかったのですが、
その理由は両者の姿が今までとは違うものになっていたという事だったんですね。
という事でガルベロスは「ダークガルベロス」、ナックル星人は「ナックル星人グレイ」として発売。
ダークガルベロスは従来のガルベロスより体色が濃くなり、
各部にブルーの部分が増えて爪や牙が赤く染まっている違いがあります。
ナックル星人は明らかに顔付きが変わっており、帰マン版とメビウス版の中間の様なイメージに。
どちらもウルトラマンギンガか、もしくは関連作品に登場するからイメージが変化したのでしょうかね~
これらのソフビ人形は、開催中のウルトラマンフェスティバル会場でも展示されているそうです。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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