大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンギンガ、ナックル星人グレイ登場!

本日より児童誌のてれびくんとテレビマガジンが発売となっています。
テレビマガジンにはDVDが付属しており、
「トランスフォーマーGo!忍編第2話」が収録されていました。

新ウルトラマン列伝情報は10月の放送分がテレビマガジンに掲載されています。
両誌共にウルトラマンギンガ最後の必殺技である「ギンガサンシャイン」を取り上げており、
両腕を前に突き出してグー手で撃ち出す、強力なピンク色の破壊光線として掲載されていました。
本編用スチール写真では無かったので、どのキャラクターに対して使用するかどうかは不明でしたが。

そして11月より始まるシリーズ後半の速報という形で、
ダークガルベロス」とウルトラマンギンガの戦闘シーンが掲載。
今回は暗闇の中での戦いになり、フィールドが鉄塔から伸びる電線で囲まれ、
キャラがスポットライトを浴びるかの様な演出になり、
フィールドを文字通り「戦いのリング」とするみたいですね。
ブラックキングもまた登場する事から、恐らく第7話目のスチールなのでしょう。
ウルトラマンギンガもレスラーやボクサーの入場を思わせる、
マントを携えての登場シーンになるみたいですねw

ウルトラマンギンガ ナックル星人グレイ
そしてシリーズ後半で暗躍する、黒幕に従う新たなエージェント「ナックル星人グレイ」も登場!
既にソフビ人形が発売されている事からもお分かり頂ける通り、頭部が全く新しいデザインになっていますね。
手にしているジュリアナ風?の扇子が悪趣味な雰囲気を漂わせていますが、
何と「オネエ言葉で話す」そうなので久しぶりのオカマ宇宙人という事に!?
バルキー星人やイカルス星人に続いて、エージェントはキャラクターが濃い者しか選ばれないのでしょうかw
(名前の由来も「グレーゾーン」から?)

次号より、シリーズ後半戦の特集記事が組まれるそうです。
他にもてれびくんには「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」の、
マグママスター・マグナ」のプロモーションカードがオマケで付いているので、
欲しい方は雑誌をお買い求め下さいませ。


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ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ part2の登場キャラクター解説

本日午後8時より、ニコニコ生放送でウルトラマン列伝が放送します!





昨日に公開したウルトラマン同人作品、
「ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ」のpart2はご覧頂けましたでしょうか?
part1の投稿から随分と間が空いてしまいましたが、無事にお披露目出来て一安心といった感じです。

part2の登場キャラクター等についても、引き続きブログの方で取り上げて行きたいと思います。
まだ本編を見ていない方はネタバレ満載なので、観覧するのは動画を見た後をお勧めします。
zezest様が素晴らしいポスターを仕上げて下さいました!




◆登場キャラクター紹介(part2)
ウルトラマンケン
ケン
イラスト製作者:ToMo様
光の国の「剣闘士」であり、10大会連続で優勝を果たしているエース的な存在。
剣の腕が一流なのは勿論の事、その優しい人柄も多くの人から支持を集めています。
少し間の抜けた所も見せますが、冷静な判断力と勇敢な行動力はウルトラの星でも随一。
後に宇宙警備隊の初代隊長に任命される、ウルトラの父の若き日の姿でもあります。

ウルトラマンベリアル(アーリースタイル)
ベリアル
イラスト製作者:ToMo様
ケンと同じく剣闘士の一人であり、こちらもずば抜けた強さを持ちながら10大会連続で準優勝に甘んじています。
人柄は粗暴で非常に口が悪いのですが、心の底は優しく純粋だとケンには評されています。
本人はケンの事をライバル視していながらも、彼を心の何処かで尊敬しているのですが・・・
後に全宇宙を恐怖に陥れる、ウルトラマンベリアルの若き日の姿でもあります。

ウルトラマンゾット
ゾット
イラスト製作者:ToMo様
元剣闘士で今は光の国の文学者という、異色の経歴の持ち主。
過去に大会のアクシデントにより大きな傷を負ってしまい、剣闘士を引退しています。
皮肉屋の年長者であり、ベリアルとはよく口喧嘩をしていますが仲は良好の模様。
ケンとベリアルとは「剣闘士時代からの腐れ縁」として友人関係にありますが・・・
このキャラクターの詳細は話が進むにつれて明らかになります。


ウルトラ大戦争 若きエンペラ星人
暗黒巨人(若きエンペラ星人)
イラスト製作者:たこ焼き様&zezest様
part1のラストに登場した後に、随分長い年月が経ってしまい少し成長したエンペラ星人です。
トサカが少し長くなり、口元に髭らしきディテールが追加されています。
こちらはデザインを担当された「たこ焼き」様の発案で、急遽デザインが決定したものになります。
part2では名も無き暗黒巨人から、遂に暗黒宇宙大皇帝へとその性質を変えていく事に・・・

ウルトラ大戦争 若きテンペラー星人
テンペラー星人
イラスト製作者:オージャ様&zezest様
エンペラ星人と最初に遭遇した種族であり、彼を「戦争を終わらせた英雄」だと讃えています。
やはりエンペラ星人とテンペラー星人は切っても切れない関係にある上に、
かつてテンペラー星人は「エンペラ星人の右腕」だという設定があったので、それを拾う形になりました。
しかし彼の「上司に送るプレゼント」はエンペラ星人には気に入られなかった様で・・・
動画のラストにも登場していますが、姿が違う事にお気づきでしたでしょうか?
その謎はpart3で明らかになります。


エンペラ星人に従う幹部宇宙人集団は、part3の投稿後にまたご紹介したいと考えています。
中に見慣れないキャラクターが2人ほど確認出来たと思いますが、
あれは私が考えたオリジナルキャラクターではありません。
知る人ぞ知るキャラクターなので、その詳細はまたいずれ・・・


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【動画投稿】 ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ part2

※part1の記事はこちらになります!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1434.html

ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ part2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21930051

大変お待たせ致しました!
同人作品「ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ」のpart2が完成したので、
ニコニコ動画の方へアップ致しました。
今回も素晴らしいイラストの数々を頂きまして、絵師様の皆様には大変感謝をしております。

ノーモン星人ミドカの末路、そしてウルトラマン達の登場。
話はまだ序盤ですが、次回からいよいよ大きな事件?が巻き起こる予定となっています。
part3は例によってかなり先の投稿になるかとは思いますが、
それまではpart1とpart2を観ながら今しばらくお待ち下さいませ・・・
悪の宇宙人集団の集結図、本当にコレがやりたかったんですよw


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ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズpart2、現在編集中!

本日午後10時より、ニコニコ生放送でウルトラマン列伝が放送します!



ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ 第二話製作中
大変お待たせして申し訳ありません。
伝説の戦い「ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ」を映像化しようというプロジェクトですが、
イラストも全て揃ったので現在はpart2の動画編集に取り掛かっている最中です。
もう少しで公開出来る運びとなりますので、今しばらくお待ち下さいませ・・・

画像はとある1シーンを加工したものですが、
今回もお手伝い頂いている絵師様の素晴らしいイラストの数々に圧倒されっぱなしです。
この絵師様達の熱意を無駄にしない為にも、良い動画に仕上げるつもりで居ます。
もう少しで完成するので、動画が投稿出来次第、またブログの方でもお知らせ致します。
内容解説なんかもその時に・・・

part1はこちらとなっています。



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大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア 第1弾が遂に稼動開始!

本日午後10時より、ニコニコ生放送でウルトラマン列伝が放送します!



大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア
http://www.daikaijyu.com/rush/

さぁ、遂に本日からウルトラマンの新たなるデータカードダスシリーズ、
大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」が稼動開始となりました!
前シリーズの「大怪獣バトルRR」が終了して2年半ほどの月日が経ちましたが、
こうやって別シリーズながらも復活したという事実は本当に嬉しい!
早速、近所(と言っても隣の市)に設置された筐体で少しだけ遊んできました。

まず筐体ですが、ウルトラマンフェスティバル会場にも設置されていた通り、
従来のデータカードダスシリーズとは大きさがまるで違います
大きなテーブル状の画面に4つのカード排出口とボタンなどの操作パネルが設置されており、
最大で4人プレイが可能になっているんですね。
その大きさもあってか今回はゲームセンターなどの、
少し大型のアミューズメント施設に筐体が設置されているケースが目立ちますね。

今回から他のデータカードダスシリーズと同じく、
自分のプレイスコアなどを記録出来る「ICカード」を使用する事が可能に。
これを使うとゲーム内で獲得した様々なポイントを使用出来たり、
ランキングスコアに自分の記録が掲載されたりと良い事尽くめなので、
ゲームをプレイしたいという方は先に手に入れておく事をお勧め致します。
(店舗によっては、店員さんに言えばキャンペーンとして無料で配布してくれる所もあるそうです)

ゲームをせずに「カードだけを買うモード」も実装されており、
1度に連続で10枚ほど買う事が出来るのも嬉しい仕様ですね。
それに今回は通常のゲームをプレイする時にも複数のお金を投入する事が可能となっており、
投入金額によってキャラクターのステータスが向上するというオマケ付き。
勿論、投入金額と同じ数のカードがその時点で出てくる仕組みになっています。
なのでゲームをプレイしながらカードを買い続けるというやり方も可能になったんですね。
(こちらは投入出来る金額に上限がありますが)

ゲームの流れについては公式HPに掲載されているので省略しますが、
大怪獣バトルの流れを汲みつつ全く違うゲームシステムになっていましたね。
攻撃と防御でカードの位置を変えたり、キャラクターの武器によってボタンの押し方が大きく違ったり、
お馴染みの連打要素があったりと遊び応えは十分にありました。
戦闘は相変わらずボタンを押すタイミングが重要になってくるので、
以前にプレイされていた方も新しくプレイされる方も気軽に遊べる内容だったと思います。

最後には怪獣を倒した報酬が支払われ、更に「カネゴンルーレット」でボーナスを得る事が出来ます。
このルーレットでは大当たりを引くと、
バルタンバトラー・バレルの重塗装版ソフビ人形」が毎日50名にプレゼントされるというキャンペーンも実施中。
大怪獣ラッシュ 重塗装版ソフビ人形
ゲームをちゃんとプレイしないと貰えない上に、運任せという入手難易度がとんでもなく高い一品w
是非入手したい所ですが・・・うーん、これは運次第だからなぁ・・・
もう「当たればラッキー」程度の考えで気軽にプレイするのが一番でしょう。

大怪獣ラッシュ 第一弾目
ちなみに私は10回分(1000円)のカードを入手し、
Rカードのバルタンバトラー・バレル、Rカードのチブル星人(チブローダーストロング)、
SRカードのメトロン星人メルドが高レアリティカードでした。
まぁ、1000円ならこんなものでしょう。
今回のRカードは大怪獣バトルのSRカードの様な仕様になっているのが嬉しいですね。

以前の大怪獣バトルではフルコンプを毎回狙ったが為に私生活に支障を来たすアクシデントもあったので、
今回は欲しいカードを狙ってぼちぼちプレイして行く事にしますw
お近くに筐体のある方は、是非一度プレイしてみてはいかがでしょうか。



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新ウルトラマン列伝 第13話&大怪獣ラッシュ第2話

本日午後9時より、ニコニコ生放送でウルトラマン列伝が放送します!



新ウルトラマン列伝
本日、第13話が放送されました!
第13話 「復活!タイラント超分析!~後編~」
歴代ウルトラシリーズより、総集編の内容を放送しました。

まずは前回の軽いあらすじをエージェントのイカルス星人が紹介してくれます。
イカルス星人は異次元空間のエキスパートにして、ダークダミースパークの力を使えば、
タロウが作り出した空間に入る事もお茶の子さいさいだと話します。
ヒカルは手にしているギンガスパークを使ってイカルス星人を吹っ飛ばし、
イカルス星人はその攻撃を受けてまた別の空間へと逃げ去ってしまうのでした。
タロウは段々強まる闇の力を感じ取り、自分の力が満足に使えない事に内心焦っているとヒカルに伝えます。
そこで自分の知識や経験を少しでもヒカルに伝えたいと話すタロウに、
普段は勉強嫌いであるヒカルも素直に耳を傾けるのでした。

まずは「ウルトラマンA」から超獣「キングクラブ」を取り上げます。
岡山県倉敷の「鷲羽山ハイランド」で暴れ、TACに攻撃を仕掛けるキングクラブ。
タロウ曰く、眉間から放つ高熱火炎攻撃もタイラントに受け継がれているんですね。
ウルトラマンエースによるいきなりの相撲対決に突っ込むヒカルと、
彼は真面目だとフォローするタロウのやり取りに笑いましたw
続いては「帰ってきたウルトラマン」より「ベムスター」!
BGMがNG版主題歌「戦え!ウルトラマン」なのが素晴らしいチョイスでした。
ウルトラブレスレットのベムスター切り裂きシーンもカット無しで放送!

ここでタイラントの活躍シーンが挟まれ、
ウルトラゼロファイト第二部のウルトラマンゼロとの戦いも流されます。
柔軟な発想で戦う、ゼロのトリッキーな姿を紹介するタロウでした。
そして「ウルトラマンA」より「バラバ」との戦いを取り上げます。
私が投稿したゆっくり解説動画でも取り上げた通り、やはりバラバの死に様は凄い・・・w
こちらもほぼノーカットでその映像が流されています。
最後は「ウルトラマンタロウ」より「タイラント」との戦いで〆。
バラバ戦と同じく、相手の武器を使ってタイラントを倒した事を伝えるタロウ。
一応過去作品を参考にしたとタロウの口から語られたのは始めてですよねw

こうして一通りタロウからタイラントの事を学んだヒカル。
しかし映画を見る限りでは、タイラントの特性を覚えていたり覚えていなかったりでしたねw
やはり勉強嫌いな正確故なのでしょうか。
新ウルトラマン列伝 タイラント素材集

これで「ウルトラマンギンガ劇場SP」へ続くという流れですね。
劇場SPではタイラントの倒し方など、今回ヒカルが学んだであろうシーンも出ますが、
今回学んだはずなのに学習していないシーンも見られるんですよねw
まぁそれはご愛嬌という事で・・・


「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」もレッドキングハンティングの第2話目が放送。
スタンドプレイで調子に乗るマグママスター・マグナでしたが、
案の定レッドキングの鉄拳を受けて岩に激突w
怒り狂うレッドキングは、続いてバルタンバトラー・バレルとガッツガンナー・ガルムを追いかけます。
ステーションではメフィラス星人ジェントがザラブ星人とケムール人に何やら話しかけており、
凄腕ながらも協調性の無い3人をわざと組ませた事実を明かしています。
バレルは分身術と腰パーツを組み合わせて放つ手裏剣「サイクロンソーサー」でレッドキングを翻弄し、
マグナ達はそれを見てバレルが「全滅したはずのバルタン星の生き残り」である事を知ります。
バレルは岩の上に立ってレッドキングを待ち受け、
ガルムはバレルが考える策に気が付いた所で次回へと続く!
大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア第2話

前回に続いてウルトラマンフェスティバル会場でも視聴が出来た第2話でした。
メフィラス星人の話を聞くのが、ザラブ星人とケムール人だというのも小ネタですよねw
来週の第3話目はまだ未視聴のお話なので、放送を楽しみにしたいと思います。

次回はウルトラマンレオの総集編という事で、アストラやウルトラマンキングも登場!
主に前半の様々なイベント回をウルトラマンゼロが紹介して行く模様です。
youtubeでは先週分の放送内容が配信されており、
更に大怪獣ラッシュの第2話も配信となっています。





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新ウルトラマン列伝10月放送分の内容&モンスターアーツ最新作が発表

【告知】
明日の午後9時から、
ニコニコ生放送でウルトラマン列伝が公式配信されます!




フィギュア王に10月分の新ウルトラマン列伝の放送予定表が掲載されていました。

・10月2日放送 第14話「燃えろレオ!輝く獅子の瞳!!」
(ウルトラマンレオより総集編の内容を放送)
・10月9日放送 第15話「スパークドールズ劇団の怪獣大研究!」
(歴代ウルトラシリーズより総集編の内容を放送)
・10月16日放送 第16話「大怪獣ぞくぞく!バトル&ラッシュ!!」
(ウルトラギャラクシー大怪獣バトルより総集編の内容を放送)
・10月23日放送 第17話「怪彗星ツイフォン!吠える3大怪獣!!」
(ウルトラマン第25話の内容を放送)
・10月30日放送 第18話「ギンガ&ウルトラヒーロー!必殺技くらべ!!」
(歴代ウルトラシリーズより総集編の内容を放送)


第1週目はウルトラマンレオ序盤の、いわゆる「特訓編」の内容を取り上げる総集編の様ですね。
ナビゲーターはレオの弟子であるウルトラマンゼロが務めるそうです。
ダンがゲンに課した様々な特訓シーンが放送されるそうですが・・・w
第2週目は「スパークドールズ劇場」が遂に本編に?という事で怪獣ソフビ人形達がナビゲーターに。
歴代ウルトラシリーズからウルトラ戦士と怪獣の様々な戦いを取り上げる総集編だそうです。
続く第3週目も同じくスパークドールズ達がナビゲーターを務め、
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルより様々なバトルシーンを紹介するそうです。
何気に列伝でウルトラギャラクシー大怪獣バトルがメインとして取り上げられるのはこれが始めて?
第4週目はレッドキング2代目、ギガス、ドラコが暴れるウルトラマンのお話を放送。
ナビゲーターはスパークドールズにされたウルトラマンタロウが担当するそうですね。
最後の第5週目も同じくタロウがナビゲーターであり、
ギンガと歴代ウルトラ戦士の必殺技を見比べて楽しもうという総集編だそうです。
10月も総集編が多く、非常に見応えがありそうなラインナップなので楽しみですね~


そしてフィギュア王でも公開されていましたが、
S.H.MonsterArts(エス・エイチ・モンスターアーツ)シリーズの最新作が公開されています。
モンスターアーツ エイリアンVSプレデター
http://tamashii.jp/special/avp/
AVP(エイリアンVSプレデター)シリーズより、「エイリアンウォーリア」と「プレデターウルフ」ですね。
以前のキングコングに続き、ハリウッド映画界を代表する2大クリーチャーがモンスターアーツの仲間入り。
どちらも大好きなキャラクターだけに嬉しいニュースですねぇ。
それぞれAVP1とAVP2よりチョイスとなりましたが、特撮リボルテックとも差別化されていて好印象。
エイリアンは1月、プレデターは2月と来年の頭はこの2体がモンスターアーツのトップバッターを務めます。
一応最初からゴジラ怪獣だけではないシリーズだと明言されていただけに、
ここに来て真打登場という感じもしますが、今後はどこまでラインナップを広げていくのでしょうかね?


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ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科【SS版】part7(未公開部分含む)

ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科挿絵part7
http://ch.nicovideo.jp/ultramanasina/blomaga/ar339061

ニコニコ動画のブロマガにて、
削除済みの「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科」シリーズを補完する為の、
SS(ショートストーリー)物語のpart7を投稿致しました。
前回に続いて削除済み動画の「ゆっくり霊夢とやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG」の内容になっております。

TRPG編も次回で完結という事で、今回は最終決戦へ向けて琉夫達が奮闘する一幕となっています。
一体どういった方法でこの化け物に立ち向かうのか?
果たしてやる夫達にダイスの女神様は微笑むのか?待て次回!

SSを読んで気に入って頂けた方は、ブロマガへのコメントやマイリスト登録をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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ULTRA-ACT ウルトラセブンver.2

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の最新作が、昨日より発売開始となっています。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターとなっています。

ウルトラアクト ウルトラセブンver2
ウルトラセブンver.2
ウルトラ兄弟の3番目にして大人気のウルトラセブンが、遂に待望のリメイクとなりました!
商品仕様は最近のウルトラアクトのものを踏襲しており、ブラザーズマントも装着可能になっています。
これにてウルトラ6兄弟は現在のフォーマットでフルコンプリート。
短い様で長い道のりでした。

ウルトラアクト ウルトラセブンver20
全身が筋肉質でパワーファイターらしい貫禄に溢れています。
ウルトラセブンのスーツにも色々とバリエーションがありますが、
今回は首とプロテクターの間が赤くなっているタイプになっていますね。

ウルトラアクト ウルトラセブンver21
顔というかバストアップ。
やや目が大きい印象を受けましたが、
全体的に平成に作られたウルトラセブンのスーツのイメージに近いと感じました。
目のサイズや目付きのイメージがそう思わせたのでしょうかね。

ウルトラアクト ウルトラセブンver22
可動範囲は旧版より格段に向上しており、様々なポージングが可能となっています。
腰の反り具合に関しては旧版の方がやや上かな?
特に股関節は旧版の可動範囲が狭かっただけに、その進化ぶりが伺えました。

ウルトラアクト ウルトラセブンver23
ウルトラマンタロウ誕生シーンで披露した、Vサイン手首も他の兄弟と同じく付属。
これで誕生シーンを再現する事が可能になりましたね。

ウルトラアクト ウルトラセブンver24
エメリウム光線用の手首パーツも付属しています。
今回は残念ながらエフェクトパーツはありませんでしたが、
その代わりに指パーツがそれぞれ独立しているという嬉しい仕様に。

ウルトラアクト ウルトラセブンver25
手首パーツを組み合わせれば、このタイプのエメリウム光線ポーズも再現出来ます。
やっぱりこのポーズはかっこいいなぁ~

ウルトラアクト ウルトラセブンver26
ちなみに、エメリウム光線用の手首を使ってストップ光線のポージングも再現出来ます。
手をかなり内側に持ってこないといけないので、やや無理があるポーズですが。

ウルトラアクト ウルトラセブンver27
頭部のアイスラッガーは当然着脱が可能です。
旧版に比べるとアイスラッガーがしっかりと装着されているのでポロリと落ちる事も無く、
遊びやすい仕様になっているのが嬉しい所。

ウルトラアクト ウルトラセブンver28
ちなみにエフェクトパーツ用のアイスラッガーもあるので、
息子のウルトラマンゼロの様に二刀流も再現できちゃいますw
アイスラッガーは先端部分が結構鋭くなっているので、取り扱いの際はご注意を。

ウルトラアクト ウルトラセブンver29
エフェクトパーツはアイスラッガー用の切り裂きエフェクトパーツが付属しています。
上でも触れた通り、エフェクトパーツ用のアイスラッガーは単体でもセブンに持たせる事が出来ますね。

ウルトラアクト ウルトラセブンver210
そして必殺技のワイドショットのエフェクトパーツも付属。
旧版よりかなり派手な造形になり、色合いもより濃くなっていますね。
胸のプロテクターパーツも差し替える事で光線発射用の歪んだプロテクターパーツと交換出来るので、
腕をL字型に組んだポージングも自然に再現する事が出来ます。

以上がウルトラセブンver.2の軽いレビューになっています。
ようやくウルトラ6兄弟が集結しましたが、
まだこれからウルトラマンゼロやウルトラマンレオのリメイクも控えているので、
このウルトラセブンを使った遊びも益々増えて行きそうですね~
これからしばらくは魂ウェブ商店限定商品ばかりなので、そちらの到着を楽しみにしたいと思います。


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【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part8

http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。


ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part8
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21873729

ゆっくり昆虫解説動画のpart8をアップ致しました。
第八回目は意外とファンの多い昆虫、カタツムリキラーの「マイマイカブリ」について解説します。
日本固有種である事、住んでいる地域によって色や形が変わっている事など、
オサムシ種を収集している愛好家からも人気の高い虫なんですよね。
ちなみに私の住んでいる大阪府には、一般的なマイマイカブリとして知られる黒い個体が住んでいます。
動画でも触れた通り「自衛手段」を持っている虫なので、不用意に触らない様に注意しましょう。

◆登場キャラクター紹介
ゆっくりルーミア
ゆっくりルーミア
東方Projectに登場する、ルーミア・・・に似た何か。
チルノやリグルに続く、「バカルテット」の3人目。
人食い妖怪であり大の日光嫌いなので、昼間の内は体の周りに闇を展開して体を守っています。
しかし闇を展開すると自分も周囲が見えなくなるというリスク付き。
ちなみに当動画では「EXルーミア」は出ません。そーなのかー。

舞台は紅魔館から人間の里に移ったpart8。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)
youtubeにて、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻」のpart10を公開しました。



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来週はニコニコ生放送でウルトラマン列伝を楽しもう!

ウルトラマン列伝 第8クール目突入
この度、「ニコニコ動画」内のサービスの1つである「ニコニコ生放送」にて、
「ウルトラマン列伝」の特別放送企画が催される事が決定致しました!
先日行われた「ウルトラマン第1話~第13話&ウルトラファイト一挙配信」に続いての、
円谷プロダクション公式による配信企画になりますね~
http://m-78.jp/news/n-2120/


●2013/09/25(水) 開場:20:50 開演:21:00
「ウルトラマン列伝」登場 厳選エピソードを特別上映/1夜目
・第66話「輝く絆!ネクサス、マックス、メビウス!!」
・第79話「ウルトラマンゼロ 英雄列伝」
・第91話「闇からの復活! 甦れウルトラマン!!」

http://live.nicovideo.jp/watch/lv153162009

●2013/09/26(木) 開場:21:50 開演:22:00
「ウルトラマン列伝」登場 厳選エピソードを特別上映/2夜目
・第95話「ガイアの願い! アグルの決意!!」
・第96話「ガイアの危機! 復活のアグル!!」
・第99話「強敵バードン! タロウ絶体絶命!!」

http://live.nicovideo.jp/watch/lv153168062

●2013/09/27(金) 開場:21:50 開演:22:00
「ウルトラマン列伝」登場 厳選エピソードを特別上映/3夜目
・第100話「ベリアル陛下降臨! 百体怪獣総進撃!?」
・第103話「大暴れベリアル軍団! 我らダークネスファイブ!!」
・第104話「ウルトラマンゼロ! 新たな戦いへの決意!!」

http://live.nicovideo.jp/watch/lv153168055


という事で、過去にウルトラマン列伝で好評を博した「特別総集編」を、
3日に渡って全9本を放送という太っ腹っぷり!
平成ウルトラマン達の活躍シーンの他、ウルトラマンタロウのバードン3部作の総集編、
更にウルトラマンガイア15周年記念やウルトラマンベリアル軍団の番組ジャック編など、
バラエティ豊かなラインナップになっていますね~
過去に見逃した方も既に視聴済みの方も、生でコメントを打てる「ニコ生」の環境で、
もう1度ウルトラマン列伝を楽しみませんか?
こういう機会は滅多に無いので、反響次第では今後も何らかのイベントを行ってくれるかもしれませんしね。
更に、日曜日には上記3番組を一気に放送する企画も控えています。


●2013/09/29(日) 開場:19:50 開演:20:00
「ウルトラマン列伝」登場 厳選エピソードを一挙放送
・第66話「輝く絆!ネクサス、マックス、メビウス!!」
・第79話「ウルトラマンゼロ 英雄列伝」
・第91話「闇からの復活! 甦れウルトラマン!!」
・第95話「ガイアの願い! アグルの決意!!」
・第96話「ガイアの危機! 復活のアグル!!」
・第99話「強敵バードン! タロウ絶体絶命!!」
・第100話「ベリアル陛下降臨! 百体怪獣総進撃!?」
・第103話「大暴れベリアル軍団! 我らダークネスファイブ!!」
・第104話「ウルトラマンゼロ! 新たな戦いへの決意!!」

http://live.nicovideo.jp/watch/lv153168439


ニコニコ生放送は時間外でも「タイムシフト予約」を行えば後から番組を視聴する事が可能なので、
都合が合わないという方は是非今のうちに予約しておく事をお勧め致します。
さぁ、来週の水、木、金、日曜日の夜は、
ニコニコ生放送でウルトラマン列伝をみんなで見よう!



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月が綺麗だ!十五夜のウルトラ怪獣ソフビ達

本日は「十五夜」という事で、月が非常に綺麗ですね~
地元でも月が丸く黄色に美しく輝いております。
という事で、本日は月に纏わるウルトラ怪獣のソフビ人形を2体ご紹介・・・

ウルトラマン対決セット ルナチクス、モチロン
右が食玩の「プレイヒーローモンスター ウルトラマンモンスターズ 2nd battle」にて商品化された、
ウルトラマンエースの第28話「さようなら夕子よ、月の妹よ」に登場した「満月超獣ルナチクス」のソフビ人形。
左が食玩の「プレイヒーローVS ウルトラマン対決セット 超集結スペシャル」にて商品化された、
ウルトラマンタロウの第39話「ウルトラ父子餅つき大作戦!」に登場した「臼怪獣モチロン」のソフビ人形です。

モチロンは今やウルトラ怪獣500にて定番ソフビ人形として発売されていますが、
当時は珍しい怪獣の立体化ラッシュの中でこのモチロンも商品化された事が大変嬉しかったのを覚えています。
ルナチクスは未だに定番ソフビ化は果たしておらず、このミニソフビ人形は割と貴重なんですよね。

ウルトラマン対決セット ルナチクス、モチロン0
正面から。
食玩と侮るなかれ、やはりミニソフビ人形は造形も塗装も凝っていて素晴らしいですね。
ルナチクスは金型の都合上、耳が一体成型になっています。

ウルトラマン対決セット ルナチクス、モチロン1
背面です。
モチロンは500シリーズよりも全体的に暗い色合いになっていますね。
劇中では後半の夜間のシーンが多かったので、そちらのイメージなのでしょうか?
ルナチクスは特徴的な尻尾の造形も、上手くソフビ人形に落とし込んでいます。

ウルトラマン対決セット ルナチクス、モチロン2
それぞれ、両腕と腰が可動します。
モチロンの尻尾は動きませんが、ルナチクスは尻尾が別パーツになっているので回せますね。
ルナチクスはピョンピョン跳ねている兎の様な手のポージングも嬉しい!

という事で月星人「南夕子」繋がりの突発的な怪獣ソフビ人形紹介でした。
食後は月見団子でも頂こうかな・・・


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新ウルトラマン列伝 第12話&大怪獣ラッシュ第1話

新ウルトラマン列伝
本日、第12話が放送されました!
第12話 「復活!タイラント超分析!~前編~」
歴代ウルトラシリーズより、総集編の内容を放送しました。

冒頭より、いきなりウルトラマンギンガVSエレキングの新バトルシーンからスタート!
エレキングの放電光線や尻尾での巻き付け&電流攻撃でダメージを受けるギンガでしたが、
既にサンダーダランビアとの戦いでヒカルはこの手の攻撃に慣れており、
必殺技の「ギンガサンダーボルト」を受けてエレキングは大爆発。
スパークドールズの状態に戻ったエレキングをヒカルは手に入れます。
ヒカルが今居る空間はウルトラマンタロウのウルトラ念力によって作られた超空間であり、
若きウルトラ戦士はここで様々な事を学ぶという事をタロウから教わるヒカル。
ヒカルは勉強する事に難色を示しますが、その光景を異空間から上半身だけ出して覗いているのは、
エージェントのイカルス星人!
イカルス星人はタイラントの事について詳しく知る為に、
ヒカルの声真似(全く似ていない)でタロウを騙して解説を聞く事になるのでした。

まずタロウはタイラントが7体の怪獣の怨念が合体して誕生した事を話し、
画面はウルトラマンタロウのタイラント活躍シーンへ。
ウルトラ5兄弟を次々と破っていくシーンですが、
SEはちゃんと編集されているので兄弟の掛け声は「本物」になっていました。
そしてここからはタイラントのパーツとなった怪獣達の紹介シーンへ。
まずは「帰ってきたウルトラマン」から「シーゴラス」とその嫁怪獣の「シーモンス」を取り上げます。
流石に津波のシーンはカットでしたが、最近話題の竜巻のシーンはしっかりと放送。
MATとウルトラマンジャックの活躍により、両者を海へ追い返します。
続いては「ウルトラマンエース」より「ハンザギラン」!
溶解液で何でも溶かしてしまうシーンやTACとの戦闘を取り上げた後に、
エースとの戦いで元のオオサンショウウオに戻されてしまいました。
最後は「ウルトラマン」より「レッドキング」を取り上げます。
チャンドラーや科学特捜隊との戦い、マグラーを追い返しピグモンを投石で倒すなどの暴れっぷりを取り上げ、
最後はウルトラマンとの戦いで背負い投げによりダウン。

ヒカルはタロウから怪獣やウルトラ兄弟の活躍を聞いて最初とは打って変わってテンションが高まりますが、
タロウはタイラントの耳パーツを構成するイカルス星人についてはど忘れw
イカルス星人も思わずそれにツッコミを入れてしまい、
ヒカルとタロウにその存在が知れたので思わず続く「大怪獣ラッシュ」の宣伝。
しかしごまかせる様子は無く・・・次回へと続く!
新ウルトラマン列伝 エレキング

冒頭からまさかのエレキングとの戦い!ちゃんとスパークドールズを手に入れていましたね~
今後も合間合間に新規バトルをこうして挟んでくれると嬉しいのですが。
また、劇場SPに続いて怪獣紹介のフォント字が凝っていたのにも満足です。
今回はタイラントの頭部、背中、脚、ついでに耳を紹介しましたが、
次回はその続きという事で残る腕、尻尾、腹を紹介するそうです。
果たしてヒカル達に見つかってしまったイカルス星人の運命はイカに!?


そして今回から「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」のCGアニメも放送が開始しました!
第1話目はウルトラマンフェスティバル会場でも流された、レッドキングハンティングの第1話。
バルタンバトラー・バレル、ガッツガンナー・ガルム、マグママスター・マグナの3人が、
凶暴&超巨大化したレッドキングをハンティングする内容になっています。
まずはガルムがカネゴン・ア・キンドから買った地雷でレッドキングを倒す手はずでしたが、
どうやら不良品だったらしくレッドキングはピンピンしています。
ハンターズステーションではその様子を見て宇宙人達が大いに盛り上がっており、
ガルムは「ホークアイ・ショット」で岩を崩してレッドキングを足止め。
その隙にマグナが自分の出番だとレッドキングに向かって飛びかかり、
「スティンガーサーベル」でレッドキングの体に付着した「プラズマソウル」を次々と破壊!
そのスタンドプレイぶりを見て愚痴を零すガルムでしたが、
マグナに向かってレッドキングの強烈な尻尾の一撃が迫り・・・次回へ続く!
大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア第1話

各キャラクターの名前紹介のテロップや、
短いエンドロールではメフィラス星人ジェントのコメントも入るなど、
ウルフェス会場で流されたものよりは少し豪華になっていましたね。
これからはまず5週間連続で流されるという事なので、列伝の新しい楽しみが増えました。

次回はタイラント総集編の後編!
youtubeでは先週分の放送内容が配信されており、
更に大怪獣ラッシュの第1話も配信となっています。




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大怪獣ラッシュにて、新規キャラクターが続々と登場!

アーケードカードゲーム「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」の稼動開始が迫る中、
公式HPもここの所色々と更新されており、ゲームに登場する様々なキャラクターも紹介されていますね。
http://www.daikaijyu.com/rush/cg/character.html

大怪獣ラッシュ メトロン星人メルド
狡猾な策士戦略家:メトロン星人 メルド
隠密行動を得意とする、メトロン星人の新キャラクターですね。
フォルムはメトロン星人をベースにしつつ、全体的にメカニカルなイメージとなっています。
両腕はビームキャノンになっているんですね~

大怪獣ラッシュ メトロン星人デストロイ
幻覚の破壊者:メトロン星人 デストロイ
こちらは秘密工作を得意とする、メトロン星人の新キャラクター。
既存のメトロン星人と頭部の形は似せつつも、パワーファイターという事で全身が筋肉質になっています。
相手に幻覚を見せつつ、その豪腕で戦うんだとか。

大怪獣ラッシュ チブル星人(チブローダー)
対プラズマ怪獣専用パワードメカ:チブル星人(チブローダー)
あのチブル星人が全身に強化アーマーを纏う事で戦いに参戦!
本体は頭が良いのですがかなり貧弱だったので、その弱点をカバーしたのがこのパワードメカなんだとか。
なので中身は普通のチブル星人なんでしょうねw

大怪獣ラッシュ チブル星人(チブローダーストロング)
パワードメカストロングver:チブル星人(チブローダーストロング)
こちらは近接戦闘時にチブル星人が使用する、重装甲の大型パワードメカ。
武装は大きく異なっていますが、コクピット周りはチブローダーと共通なんですね。
他にも色々とバリエーションが存在しそうです。

大怪獣ラッシュ ガッツ星人シーズ
ガッツウオッチャー:ガッツ星人 シーズ
頭部にメカニックを装備した、ガッツ星人の新キャラクター。
冷静沈着に状況を見極める事から、「ウオッチャー」の異名を持つそうです。
ガッツガンナー・ガルムとは旧知の仲という設定なので、二人の会話シーンなんかもありそう?

大怪獣ラッシュ マグマ星人フッグ
チェーンマグマ:マグマ星人 フッグ
左腕にフック型アタッチメントを装備した、マグマ星人の新キャラクター。
マグママスター・マグナとは正反対の青い色合いになっており、全体的によりヒロイックな印象に。
果たして二人が顔を合わせるシーンはあるのでしょうか?

大怪獣ラッシュ グローザ星系人グランザー
不死身の冷凍星人:グローザ星系人 グランザー
全体的によりスマートになった、グローザムの同族であるグローザ星系人の新キャラクター。
巨大な氷の槍と盾を駆使して戦闘を行うそうです。
グローザムやグロッケンと同様に、冷気攻撃を主体としているみたいですね~

大怪獣ラッシュ デスレ星雲人デフレイム
炎遣いのオールラウンダー:デスレ星雲人 デフレイム
全身の骨格が燃える炎の様な形状になった、デスレムの同族であるデスレ星雲人の新キャラクター。
巨大な大剣を振るいつつ、知略を張り巡らせて戦う戦闘のプロフェッショナルみたいですね。
こちらもデスレムやデスローグと同様に、炎攻撃を主体にしているみたいですね。

他にもダダのバリエーションキャラクターが2種類確認されており、
今後も弾が増える毎に新キャラクターも増えて行きそうですね。
同じ種族でも全然違うキャラクターを用意している辺りが、今回は結構見所になりそうです。
(バルタン星人はバレルの設定上、他のキャラクターは出せないのかな?)


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S.H.MonsterArts 3式機龍(メカゴジラ)

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作を購入しております。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターとなっています。

モンスターアーツ 三式機龍 メカゴジラ
3式機龍(メカゴジラ)
映画「ゴジラ×メカゴジラ」より登場したミレニアムシリーズのメカゴジラであり、
特生自衛隊が「初代ゴジラの骨」をベースに開発した対ゴジラ用戦闘マシーンです。
正式名称は「3式多目的戦闘システム (MFS-3 :Multi-purpose Fighting System - 3)」。
全身に装備した武装でゴジラに立ち向かいましたが、DNAコンピューターがゴジラの咆哮に反応し、暴走。
2度目の戦いでは都市部にてゴジラと激闘を繰り広げ、
両者引き分けという形で次回作の「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」へと続く事になります。
最大の武器は胸部を展開して放つ、全てを凍らせて砕く「3式絶対零度砲(アブソリュート・ゼロ)」。
また装備を外して身軽になる事で、格闘戦をより有利に運ぶ事も可能となっています。

とにかくデザインがかっこいい、機龍がモンスターアーツでアクションフィギュアとなりました!
機龍は既に超合金シリーズ等でアクションフィギュア化はされていますが、
今回は高価なだけに造形、塗装、可動共に過去最高の仕上がりになっていました。

モンスターアーツ 三式機龍 メカゴジラ0
正面から。
実際のスーツに比べると小顔で下半身のボリュームが強調された仕上がりになっていますが、
アクションフィギュアとしては素晴らしくカッコいいバランスに仕上がっているのではないかと。
ディテールも凝りに凝っていて、関節部分の筋掘りやパイプの造形もかなり細かい!

モンスターアーツ 三式機龍 メカゴジラ1
背面です。
塗装も全身に煌びやかなシルバーが施されており、質感も抜群。
尻尾の分割も細かいので、自由自在に可動させる事が可能となっています。

モンスターアーツ 三式機龍 メカゴジラ2
可動範囲は腕はそれなり、首や腰はよく動き、脚は左右よりは前後によく動きます。
下半身にダイキャスト製パーツが集中しているお陰か、立たせた際のバランスも非常に良く、
足の接地面も優秀なのでかなり遊びやすいですね。
重量感も抜群で、これぞロボット怪獣!という満足感を得る事が出来ました。

モンスターアーツ 三式機龍 メカゴジラ3
腕にある「0式レールガン」のパーツは、差し替えで「メーサー・ブレード」を展開する事が出来ます。
勿論、2本付属しているので両腕に展開させる事も可能。

モンスターアーツ 三式機龍 メカゴジラ4
顔のドアップ。
非常に良い出来栄えな上に、「ゴジラの歯」もしっかり再現されています。
口内にある「99式2連装メーサー砲」の発射口なども細かい!

モンスターアーツ 三式機龍 メカゴジラ5
そして頭部パーツを差し替える事で、目が赤くなった「暴走状態」も再現出来ます。
やはり×メカゴジラの機龍といえばコレですよね。

モンスターアーツ 三式機龍 メカゴジラ6
更に、目に縦縞のモールドが追加された「改修後」バージョンの頭部パーツも付属!
こういう細かい配慮はファンとしては嬉しい限りです。

モンスターアーツ 三式機龍 メカゴジラ7
腕や背中のパーツを外す事で、格闘戦に特化した「高機動型」の機龍にする事も出来ます。
このスマートさが機龍のカッコいい所なんですよね~
上でも触れた通り重心やバランスが良いお陰で、尻尾を上げても問題なく立ちます。

モンスターアーツ 三式機龍 メカゴジラ8
太もものパーツを展開する事で、差し替え無しでノズルを出せるギミックも搭載しています。
背中のノズルと共に可動するので、ロボットキャラクターならではの遊び方もたくさん出来ますね。

モンスターアーツ 三式機龍 メカゴジラ9
こちらも差し替えは無く、胸パーツをそのまま展開する事で「アブソリュート・ゼロ」の発射形態に!
残念ながらエフェクトパーツは付属しませんが、
ウルトラアクトのウルトラマンアグルV2のエフェクトパーツ等を代用する事で再現は出来る・・・かな?

以上が機龍の簡単なレビューになります。
数々のギミックが搭載されている点や見た目のカッコよさなど、
機龍は実にアクションフィギュア向けのキャラクターだな~という事を再認識しました。
これはモンスターアーツの中でもかなりお勧め!
いずれ「SOS版の機龍」も発売される日が来るのでしょうか。


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part10

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻10
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21824892

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第十回目を投稿致しました
第十回目はウルトラマンエースより「殺し屋超獣バラバ」をご紹介。
タイラントにすっかりお株を取られた感が漂うバラバですが、
最近の新商品ラッシュにより知名度が向上して来たので、このタイミングでの紹介になりました。
(剣を飛ばす様子を見て咲夜にもピッタリだと思いましたし)

◆登場キャラクター紹介
ゆっくり咲夜
ゆっくり咲夜
東方Projectに登場する、十六夜咲夜・・・に似た何か。
「紅魔館」を取り仕切っているメイド長であり、主であるはずの「レミリア」よりもたまに発言力がある様子。
メイドとしての振る舞いは完璧なのですが、少し天然じみた面も。
投げナイフの名手であり、その「時間を止める能力」は驚異的。
普段は物静かですが、一度怒らせるとただでは済まないでしょう。
レミリア同様この手のお話には詳しい方で、何気に切断フェチ?

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part9.5」を投稿しております。



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ウルトラマンが「最も多くの派生TVシリーズが作られた番組」としてギネス記録に認定!(追記あり)

ウルトラマン ギネス記録
http://www.cinematoday.jp/page/N0056352
テレビ番組「ウルトラマン」が、ギネスワールドレコーズにより
「最も派生テレビシリーズが作られたテレビ番組」として世界記録に認定された。
12日に都内で行われた世界記録認定式には、ウルトラマン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマン80、
ウルトラマンティガ、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンギンガ、
「ウルトラマンギンガ」礼堂ヒカル役の根岸拓哉、
ギネスの公式認定員カルロス・マルティネス氏が出席した。



TV番組「ウルトラマン」が遂にギネス世界記録に認定!
本日の「ウルトラマンギンガ劇場スペシャル」の公開と共に行われる「記念式典」の内容はコレだったんですね。
ウルトラセブン、ウルトラファイト、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンA、レッドマン、ウルトラマンタロウ、
ウルトラマンレオ、ザ☆ウルトラマン、ウルトラマン80、アンドロメロス、ウルトラマンキッズのことわざ物語、
ウルトラマンキッズ 母をたずねて3000万光年、ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、
ウルトラマンコスモス、ウルトラマンボーイのウルころ、ウルトラマンネクサス、ウルトラマンマックス、
ウルトラマンメビウス、ULTRASEVEN X、ウルトラギャラクシー大怪獣バトル、カネゴン KANEGON、
ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY、ウルトラマン列伝、ウルトラゾーン、
そして最新作のウルトラマンギンガの全27作品が「ウルトラマンの派生TVシリーズ」として認められたとの事。
やはり50年近く続いているシリーズだけに、歴史を感じますねぇ。
(ビデオや映画作品等を入れれば更に膨れ上がりますが。
そしてレッドマンはウルトラ怪獣が出ているからカウント!?)

会場には各世代を代表するウルトラ戦士が集った他、
ヒカル役を演じている根岸君が平成ウルトラシリーズ前期の世代である事を話す一幕も。
これからもこの偉大な記録を伸ばし続けて貰いたいですねぇ。
おめでとう、ウルトラマン!

<追記>
どうやら円谷側が申請したのではなく、ギネス側から来た話だったみたいですね。凄い!



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新ウルトラマン列伝 第11話

新ウルトラマン列伝
本日、第11話が放送されました!
第11話 「怪しい隣人!セブン対イカルス星人」
ウルトラセブン第10話「怪しい隣人」の内容を放送しました。

今回はウルトラセブンのお話という事で、息子のウルトラマンゼロが司会を務める事に。
後ろには歌を口ずさむグレンファイヤーも飛んでいますが、終始スルーするゼロw
ここからセブンの本編に入り、ずっと同じ姿勢で怪しげな事をしている隣人を不信に思うアキラ少年。
アキラの姉とアンヌ隊員は隣の様子を気にかけませんが、
地球防衛軍基地ではレーダーに捉えた不審な影を追っているのでした。
アキラ少年と姉は空中で静止して死んでいる鳥を見て驚き地球防衛軍に通報しようとしますが、
そこにパトロールをしていたダンとアンヌ隊員が現れ、
ダンは超能力で鳥の付近に何かが起こっている事を突き止めます。
そして単身で怪しい地点へと飛び込み、異次元空間へと到達。
その曲がりくねった異様な世界では一人の男が装置と共に待ち受けており、
男はイカルス星人と名乗り地球を侵略しようとしている事を明かします。
イカルス星人は四次元に潜みながら三次元にある地球を攻撃し、安全に戦おうという策を練っていたのでした。
ダンはウルトラアイやカプセル怪獣もこの次元では使用出来ない事を知り、
そのまま苦しんで倒れ込んでしまいます。

イカルス星人はその隙に円盤を発進させ、コンビナート地帯を爆撃。
ウルトラ警備隊はウルトラホーク1号を発進させ迎え撃ちますが、円盤は消滅。
そして別の場所で再び円盤は攻撃を始め、ウルトラ警備隊を混乱させるのでした。
円盤は遂に地球防衛軍基地のすぐ近くに現れますが、またもや四次元空間に逃げ込んで消滅。
ダンはその影響で吹き飛ばされてしまいますが、衝撃で三次元世界と話が通じる様になります。
アンヌ隊員に情報を伝えたダンですが体の自由が効かなくなってきたので、
一か八かでイカルス星人のコントロールマシーンを破壊。
すると現実世界に戻ってくる事が出来たのですが、企みを暴かれたイカルス星人は巨大化。
ダンもウルトラセブンに変身し、山中で戦いが始まります。
イカルス星人や円盤から発されるアロー光線を警戒するセブンでしたが、
アイスラッガーを放って形勢は逆転。
そのままウルトラ念力で倒れたイカルス星人を投げ飛ばし、勝利するのでした。

帰還したダンはアンヌ達の前に姿を現し、円盤は四次元空間へ帰れない事を告げます。
ウルトラ警備隊はウルトラホーク2号も出撃させ、
宇宙空間でイカルス星人の円盤を撃墜。こうして侵略者の野望は宇宙に散ったのでした。
アキラ君が空家になった後も隣の家を監視し続けているという事を話して笑うダンとアンヌ。
二人は今回の事件を知らせてくれたアキラ君へのお礼にと、プレゼントを持ってポインターを走らせます・・・
新ウルトラマン列伝 イカルス星人

タイトル通り「怪しい隣人」のお話でしたw
イカルス星人の作戦は後のヤプール人に通じるものがあり、
確かに戦略としては素晴らしいものだったと思います。
しかしアキラ君に見つかった上にウルトラセブンに知られた事が運の尽き。
少し詰めが甘かったイカルス星人でした。
それにしても、ダンが出しそこねたカプセル怪獣は一体何だったんだろう・・・w

ウルトラマンゼロもグレンファイヤーと共に相変わらずハイテンションな姿を見せていましたが、
その様子を何故かレトロなテレビで監視していたのはダークダミースパークを持った、
謎の黒幕に操られるエージェントのイカルス星人!
何時かウルトラ戦士に同胞の復讐を果たすべく、今日もイカイカと笑い続けます・・・
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ イカルス星人0
という事で、次回から2週に渡って「暴君怪獣タイラント」の大特集を開始!
ヒカルやウルトラマンタロウ、そしてそれを監視するイカルス星人がナビゲーターを務めます。
タイラントを構成する7体の素材怪獣やタイラント自身の活躍シーンを取り上げ、
更にウルトラマンギンガVSエレキングというシーンまで・・・!?
果たしてどういう内容になるのでしょうかw

youtubeでは、先週分のお話が配信されております。



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恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! ロベルガー

私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第7回目となります。
第7回目はこちらのキャラクターをご紹介します。

円盤生物 ロベルガー
円盤生物 ロベルガー ウルトラ怪獣500
ブラックスター亡き後にエンペラ星人達の闇の力によって、
破壊されたブラックスターの破片から生み出された新種の円盤生物です。
ウルトラマンメビウス抹殺指令を受けて地球に飛来し、高い戦闘力を見せ付けて大暴れをしました。

ウルトラマンメビウス放送から7年目にして、ロベルガーが待望の初商品化となりました!
新ソフビシリーズの「ウルトラ怪獣500」でスパークドールズの1種類として発売。
「DXギンガスパーク」を使ってライブサインを読み込ませれば、ちゃんと劇中通りの鳴き声まで聞けちゃいます。

円盤生物 ロベルガー ウルトラ怪獣5000
500ソフビシリーズらしく塗装は目立つ部分のみに留まっていますが、
造型自体はかなりしっかりとした作りになっています。
暗い成型色も含めて、イメージ通りの色合いにはなっていますね。

円盤生物 ロベルガー ウルトラ怪獣5001
背面です。
一切塗装はされていませんが、このしっかりと刻まれたディテールを見ている限りだと、
リペイントするとかなり見栄えが良くなりそうですね~

円盤生物 ロベルガー ウルトラ怪獣5002
特徴的な頭部の形からか500ソフビにしては細かくパーツ分けがされており、
両腕と腰、そして首部分が可動します。
なので軽いポーズ付けも出来る辺りがこのソフビの良い所ですね~

円盤生物 ロベルガー ウルトラ怪獣5003
頭も2パーツに分かれており、接着されて1つのパーツになっています。
となると、頭頂部のパーツを角4本版と入れ替えてリペイントすると「ロベルガー二世」になる訳ですね。
せっかくなので、是非そちらも商品化して貰いたい所ですが・・・?

以上が私が所持しているロベルガーのフィギュアになります。
新ウルトラマン列伝にてロベルガーのエピソードを放送した直後という事もあってか、
かなり売れているみたいなのでファンとしては嬉しい限りでした。
ロベルガー二世も何らかの形で是非商品化して貰いたいですね。


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ウルトラマンギンガ対応ソフビ、ウルトラ怪獣500 9月分新作!

ニコニコ動画のブロマガにて、バット星人解説記事を投稿しました!


新ソフビ人形「ウルトラ怪獣500」の9月分新作を購入して参りました。
今月は一気に19種類が発売開始となっています。

ウルトラ怪獣500 イカルス星人
ウルトラ怪獣500 28:イカルス星人
イカルス星人が久しぶりの定番復帰となりました。
ウルトラマンギンガでもエージェントとして活躍し、今現在ノリに乗っている宇宙人ですね。
造形も塗装も申し分無い出来栄えで、特徴的だった両腕を前に突き出すポージングも完璧に再現されています。
成型色はもう少し白くすると、より実物のスーツに近くなるかな?

ウルトラ怪獣500 イカルス星人0
背面です。
全身にあるヒビの様な部分を墨入れしてやると、もっと実物のスーツに近くなるでしょうね。
しかし何時見ても尻尾というかお尻の形が特徴的だなぁ。


ウルトラ怪獣500 ガッツ星人、スノーゴン
ウルトラ怪獣500 29:ガッツ星人
ウルトラ怪獣500 30:スノーゴン

ガッツ星人も久しぶりとなる定番復帰ですね。
ウルトラセブンに登場した姿を元に造形されていますが、
塗装が色々と足りないのでウルトラファイトのガッツみたいなイメージになっていますねw
頭のボリュームもあってかなり存在感はありますが。

スノーゴンはバンダイの定番ソフビ人形では初商品化!
全身のフサフサとした毛並みも細かく造形されています。
元から色が少ない怪獣だけに塗装の再現度も高いですが、
本音を言うと目はメタリックブルーにして貰いたかったですね。

ウルトラ怪獣500 ガッツ星人、スノーゴン0
背面です。
ガッツ星人は全省略。スノーゴンは元から白い毛ばかりなのでそのままですね。


ウルトラ怪獣500 ハンザギラン、巨大ヤプール
ウルトラ怪獣500 31:ハンザギラン
ウルトラ怪獣500 32:巨大ヤプール

まさかまさかの、山椒魚の超獣であるハンザギランがバンダイの定番ソフビにて初商品化!
背中のトゲはやや丸めながらもしっかり再現されており、銀色の塗装もかなり細かく施されていました。
これにてタイラントの素材である怪獣7体はフルコンプリート!
レッドキング、イカルス星人、シーゴラス、ベムスター、バラバ、キングクラブ、ハンザギランと、
7種類の怪獣を「DXギンガスパーク」で連続スキャン(順番はどれからでもOK)し、
更にトリガーを引く事で「合体!タイラント!!(タイラントの鳴き声)」という音声が鳴ります。

巨大ヤプールはウルトラ怪獣シリーズでは無かった「口元」もちゃんと造形されており、
ウルトラマンメビウス版を元にした成型色で再現されていますね。
目の塗装の細かさや、全身のトゲの再現度も中々良い感じでした。

ウルトラ怪獣500 ハンザギラン、巨大ヤプール0
背面です。
ヤプールは塗装が省かれています。
ハンザギランはガヴァドンBの様に、小ぢんまりとした可愛さが良いですねw


ウルトラ怪獣500 バルキー星人、アストロモンス
ウルトラ怪獣500 33:バルキー星人
ウルトラ怪獣500 34:アストロモンス

ウルトラマンギンガでも大活躍中のバルキー星人が、バンダイの定番ソフビでは初商品化となりました。
造形&塗装共に、ウルトラ500怪獣シリーズの中では屈指の完成度を誇っています。
頭部に「凹み」の造形がある等、やたら細かい!
武器を持っていない事以外はパーフェクトですね。

アストロモンスは久しぶりの定番復帰となり、
造形自体は良いのですがお腹のチグリスフラワーが中途半端にしか塗られていないのが残念でした。
ウルトラ怪獣シリーズよりは、両腕を動かす時にお腹のパーツが干渉しない様になっています。

ウルトラ怪獣500 バルキー星人、アストロモンス0
背面です。
アストロモンスは元から色が少ないので塗られていませんが、
バルキー星人は後ろもしっかり塗られている事にただただビックリでしたw


ウルトラ怪獣500 シルバゴン、ガンQ
ウルトラ怪獣500 35:シルバゴン
ウルトラ怪獣500 36:ガンQ

シルバゴンも久しぶりの定番復帰になりましたね。
そもそもウルトラマンティガ版のシルバゴン自体が最近出ていませんでしたし。
造型はシルバゴンらしくガッシリとした体型を上手く表現しています。
残念ながら体の溝の部分は全て塗られていません。

ガンQは・・・正直、ウルトラ怪獣500シリーズワースト1位の称号に相応しい出来栄えかと。
造形がとにかく緩く、頭のバランスも縦に潰れてしまっているのかイメージと全然違います。
肝心の目玉の塗装もこの有様ですし、いくら定価500円と言えどもこのクオリティでは納得出来ませんね。
せめて前面にある目玉部分はちゃんと塗ってくれと。

ウルトラ怪獣500 シルバゴン、ガンQ0
背面です。
どちらも塗装箇所はありませんでした。


ウルトラ怪獣500 ラゴラス、ゾアムルチ
ウルトラ怪獣500 37:ラゴラス
ウルトラ怪獣500 38:ゾアムルチ

ウルトラマンマックスよりラゴラスが初定番入りとなりました。
ウルトラ怪獣シリーズ版では頭でっかちでしたが、今回はちゃんとスーツに近いバランスになっていますね。
全身のスーツ感溢れる造形も見事ですし、これはリペイントすればかなり化けるのではないかと。
ちなみにDXギンガスパークで読み込ませると、何故かラゴラスエヴォっぽい声が聞こえるのですが・・・?

ゾアムルチは全商品を通して初商品化!
そもそも通常のムルチすら定番ソフビにありませんでしたが。
こちらもかなり出来が良い商品であり、塗装が一部省略されながらもイメージ通りの仕上がりになっていました。
やはりムルチはかっこいいなぁ。

ウルトラ怪獣500 ラゴラス、ゾアムルチ0
背面です。
ラゴラスは彩色個所が無く、ゾアムルチは背びれの一部だけが塗られていますね。


ウルトラ怪獣500 ロベルガー、エンペラ星人
ウルトラ怪獣500 39:ロベルガー
ウルトラ怪獣500 40:エンペラ星人

ゾアムルチと同じく、初商品化となったロベルガー!
新種の円盤生物という事で待ちに待ったソフビ化でしたね~
塗装されている箇所は少ないですが造形はバッチリで、
更に頭も可動するのでよく動くソフビ人形となっていたのが嬉しかったですねぇ。
いずれロベルガーは円盤生物特集記事にて、単品でご紹介する予定です。

エンペラ星人は対決セットシリーズやウルトラ怪獣シリーズとほぼ同じ仕様で500ソフビ化。
造形も似た様な感じですが、体の部分の塗装は結構省かれちゃっていますね。
しかしDXギンガスパークを読み込ませると、今は亡き内海賢二さんによる凄みのある掛け声が聞けるので、
それだけでも十分に満足が出来ました。

ウルトラ怪獣500 ロベルガー、エンペラ星人0
背面です。
どちらもほとんど塗装されていませんね。
ちなみにエンペラ星人は以前より前のめりになる姿勢が改善されていました。


ウルトラ怪獣500 ザムシャー、ファイヤーゴルザ
ウルトラ怪獣500 41:ザムシャー
ウルトラ怪獣500 42:ファイヤーゴルザ

ザムシャーも引き続き500シリーズに参戦しました。
残念ながら愛刀の「星斬丸」は背中に仕舞ってある状態ですが、一応付属はしています。
顔付きなんかも、ウルトラ怪獣シリーズに比べるとかなり現物に近いイメージになっていますね。
塗装は細かい部分がかなり省かれていますが。

ファイヤーゴルザは発売中の通常版ゴルザに比べると塗装がかなり寂しい感じに。
一応この名義では初商品化となるんですが、せめて頭かお腹はしっかりと塗って貰いたかったですねぇ。
成型色も青みが濃くなっています。

ウルトラ怪獣500 ザムシャー、ファイヤーゴルザ0
背面です。
ファイヤーゴルザは全く塗られていませんでした。
ちなみにDXギンガスパークで読み込ませると、ゴルザとは違うファイヤーゴルザの声になっていたのが芸コマ。


ウルトラ怪獣500 ウルトラマンベリアル、ハイパーゼットン(イマーゴ)
ウルトラ怪獣500 43:ウルトラマンベリアル
ウルトラ怪獣500 44:ハイパーゼットン(イマーゴ)

怒涛のボスキャララッシュという事で、ウルトラマンベリアルです。
ここ最近見せている姿勢が良い状態で造形され、手の爪も大型化していない状態のものになっていますね。
出来栄えは素晴らしく、顔付きなども含めてベリアルのソフビの中ではトップクラスですね。

ハイパーゼットン(イマーゴ)も引き続き定番入り。
羽が無い状態での造形になっており、塗装も一部が省かれていながらイメージは保っていると思います。
でもDXギンガスパークの音声が共通音だったのは少し残念・・・

ウルトラ怪獣500 ウルトラマンベリアル、ハイパーゼットン(イマーゴ)0
背面です。
ベリアルは模様がほとんど省略されていますが、
ハイパーゼットンはちゃんと尻尾が生えていない状態で造形されていますね。


ウルトラ怪獣500 ダークガルベロス、ナックル星人グレイ
ウルトラ怪獣500 45:ダークガルベロス(SD)
ウルトラ怪獣500 46:ナックル星人グレイ(SD)

ウルトラマンギンガの後半に登場する新キャラクター2体が初商品化となっています。
ダークガルベロスはガルベロスの色違い強化種であり、全体的に青みが増していますね。
造形そのものはネクサス後半版のガルベロスと同一であり、この状態で定番ソフビになるのは始めての事。
ガルベロスの特徴である、3つの顔もしっかり作り込まれています。

ナックル星人グレイは体がメビウス版ナックル星人で、顔が全く新しいものになっていますね。
前に突き出した頭と口の赤い部分が特徴的です。
体の各部にある赤くて丸い部分は一部だけが塗装されていました。

ウルトラ怪獣500 ダークガルベロス、ナックル星人グレイ0
背面です。
ダークガルベロスは塗装個所が無く、ナックル星人グレイは体毛部分がちゃんと塗られていました。

以上が今月に発売された怪獣ソフビ達になります。
うーん、これだけの数が一気に出るなんて夢の様ですが、お金と置き場だけが本当に悩みの種ですね・・・w


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ウルトラマンギンガ劇場スペシャルの感想&新たなるエージェント出現!

本日、ゆっくり解説動画の最新パートを投稿しました!


※この記事は本編の内容に触れたものになりますので、
ネタバレが嫌な方は読まない事をお勧め致します。




ウルトラマンギンガ 劇場SP
本日2度目の記事更新になります。
という事で、本日より劇場公開となった「ウルトラマンギンガ劇場スペシャル」を見に行って来ました。
本編の時系列では第6話と11月より放送予定の第7話の間に位置しており、
より絆が深まったヒカル、美鈴、健太、千草が山に眠る6体の怪獣のスパークドールズを探しに、
ちょっとしたハイキングに出掛けるという内容になっていました。
チョイ役ですがホツマ、杏子、柿崎と言った大人の方々もちゃんと出演されていましたね。
一条寺との関係もかなり進展しており、無愛想ながらも少しずつ友情を感じ始めているかの様な描写が多く、
ライバルキャラクター兼第二のヒーローしての見せ場もしっかりあったので大満足。
これはシリーズ後半の彼らのやり取りも期待出来そうですねぇ。

ちなみに冒頭では「大怪獣ラッシュウルトラフロンティア」の特別映像が上映。
とあるリング状の砂漠惑星を舞台に、恐竜戦車を狩るバレル、ガルム、マグナの活躍を見る事が出来ました。
恐竜戦車との大迫力のバトルに興奮しましたが、主役3人にそれぞれしっかり見せ場が用意されており、
お互いを何と呼び合っているか、そしてそれぞれがどういう立ち位置に居るのかも判明しています。
このトリオ、滅茶苦茶カッコイイので今後の新作映像作品もとても楽しみですね。
それに続いてはウルトラマンギンガの特別総集編が少しだけ挿入され、
あのバルキー星人が再びギンガの活躍などについて語ってくれていますw
そんなに長くは無く、テンポ良く編集していたので見ていて気持ちよかったですね。

さてギンガ本編のお話に戻りますが、今回登場する黒幕が操るエージェントは「イカルス星人」!
何かと言葉の中に「イカ」を混ぜ込むのが特徴ですが、秀でているのはテレポート能力だけw
変身能力も仕草や言葉遣いのせいで台無しですし、タロウの念力にもあっさり敗れるなど、
タイラントの素材で無ければ黒幕は絶対にコイツを蘇らせる事は無かったでしょうねw
そんな彼も何とかして6体の怪獣、レッドキング、シーゴラス、ベムスター、バラバ、キングクラブ、
ハンザギランを揃え、更に自らの体をリードする事で「タイラント」に合体変身!
それに立ち向かうのはヒカルが入手した新スパークドールズの「ウルトラマンティガ」!
一条寺の「ジャンナイン」と共に戦うティガの姿はかっこよかったですね。
初心者のヒカルらしい無茶苦茶な戦いぶりや、タイラントへのトドメの演出には驚かされました。
そしてそれに続くはジャンナインを破った「ダークザギ」と「ウルトラマンギンガ」の決戦!
今回最大の見せ場がこのバトルであり、これは是非皆様自身の目で確かめて頂きたいです。
短い時間ではありましたが、ザギとギンガが如何にトンデモスペックかがよく描写されており、
決着方法もかなり燃える演出だったので満足でした。

それぞれのキャラクターの立ち方や要所要所に挟まれるギャグシーン、
テンポの良さも相まって劇場スペシャルは短い時間ながらも大満足。
恒例の「スパークドールズ劇場」もちゃんとありましたし、
ラストにはシリーズ後半のオンエア日や春に公開予定の「劇場スペシャル第二弾」の公開日も提示。
11月が今からとても待ち遠しくなりました。
劇場ではパンフレット、記念メダル、クリアファイル、下敷きといった劇場限定グッズも販売されていたので、
これから見に行かれる方はそちらもお忘れの無い様に・・・


さて、本日から新ソフビがどっさり発売開始となりましたが、今日は疲れたのでその記事は明日にでも。
とりあえず初公開となった、こちらのキャラクター達の画像だけを置いておきます。
ウルトラマンギンガ ナックル星人グレイ、ダークガルベロス
シリーズ後半に登場予定の、「ナックル星人グレイ」と「ダークガルベロス」!
グレイは近年使用されているナックル星人の頭部を新規造形にし、平成と昭和の中間の様なイメージの顔に。
ダークガルベロスは全体的に色合いが文字通りダークな雰囲気になっていますね。
新たなるエージェントとして登場するグレイ、そしてガルベロスの特殊能力が更に強化されたダークガルベロス。
恐らく来月頃からその詳しい活躍内容が公開されるのではないでしょうか。


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part9.5

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html

ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻9・5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21770146

今回は番外編第二弾という事で、ソフトビニール人形、いわゆる怪獣ソフビについてのお話。
ソフビ人形についてのあれこれは旧大百科でも取り上げましたが、
動画は既に削除済みですし、せっかくなので今回は製造方法から詳しく纏めてみました。
ソフビ人形に興味が無い方でも見られる様に、出来るだけ解りやすくしたつもりでは居ますが・・・
今はサイズを一新した500シリーズも始まりましたし、取り上げるには丁度良い機会だったのでは無いかと。

◆登場キャラクター紹介
ライバル バット星人グラシエ
バット星人グラシエ
ウルトラゼロファイト第一部でウルトラマンゼロに倒された宇宙人の亡霊。
怪獣墓場から幻想郷に流れ着き、霊体のままながらも強靭な精神力で自我を保っています。
紅魔館に潜んでいた黒幕の正体であり、いよいよその真の目的が明かされる事になります・・・

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part9」を投稿しております。



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まなしなの、ウルトラシリーズお気に入りエピソードまとめ(後編)

※前編はこちらの記事になっています。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1585.html



では、私の「ウルトラシリーズにおけるお気に入りエピソード」の後編になります。
あくまで私のお気に入りなので、人気エピソードばかりという訳ではありませんのでご注意を。


ウルトラマンティガ
平成ギランボ
第8話「ハロウィンの夜に」
ハロウィンを題材にしたエピソードなので、こちらもホラー要素が強いお話でした。
ギランボが化けた魔女の不気味さや生気を吸われた子供達の成れの果てが強烈なインパクトを残しています。
オルゴール調のBGMや怪しげなライトの演出、夜がメインの舞台となるなど、
カボチャ型の巨大宇宙船と共に、実に西洋の怪奇ものらしい作品に仕上がっていたと思います。
ギランボの幾何学的なデザインや分身攻撃、いやらしい笑い声も印象的でした。


ウルトラマンダイナ
平成マウンテンガリバー5号
第42話「うたかたの空夢」
ウルトラマンダイナどころか、ウルトラシリーズ1かもしれない大怪作。
オチを言ってしまえば一言で片付くのですが、とにかく全編がブッ飛んでいたので忘れ様がありませんw
レギュラン星人ヅウォーカァ将軍のキャラクターのおかしさや、火星で振り回されるミドリカワ・マイ。
ティガのレギュラーメンバー出演や特撮シーンのオンパレード等、語りだすとキリが無いですね。
名作アニメ作品のパロディーも数多く、ツッコミどころも満載。
マウンテンガリバー5号というキャラクターも、このエピソードだからこそ一際輝く事が出来たのでしょう。
ドアホーーーーーッ!!


ウルトラマンガイア
平成∑ズイグル
第41話「アグル復活」
ウルトラマンアグルファンが待ちに待った、アグル復活回です。
アグルの光を失って各地を放浪し続けていた藤宮を見てヤキモキしていた方も多かったでしょう。
しかしこのエピソードで我夢の危機に藤宮は純粋な心で力を求め、
海を割るという鮮烈なビジュアルと共にウルトラマンアグルがV2となって復活!
∑ズイグルを文字通り瞬殺し、地球と人類を守るもう1人のウルトラマンが誕生したお話でした。
アグルファンをやっていて良かった!と素直に思えた放送当時の私。


ウルトラマンコスモス
平成ワロガ
第48話「ワロガ逆襲」
コスモスの中ではある意味異質なエピソードの1つであり、
同族を倒されて復讐に燃えるワロガが地球人類に挑戦。
チームEYESと防衛軍がそれに立ち向かうのですが、いつも悪役として描かれていた防衛軍が大奮戦!
EYESと防衛軍が共通の敵を相手に総力戦で立ち向かうという、後の劇場版にも通じる燃えるお話でした。
戦車部隊のベンガルズも最後の最後まで凄く頑張るんですよねぇ・・・


ウルトラマンネオス
平成バッカクーン&シルドバン
第5話「見えない絆」
ヒノ隊員の増長と挫折、そして反省による復帰を描いたお話であり、
敵怪獣が冬虫夏草をモチーフとしている点が凄く気に入っているんですよね。
昆虫怪獣のシルドバンに寄生し、それを操るキノコ怪獣のバッカクーン。
タイトル通り人と人の絆という繋がりは見えないものですが、
この怪獣は菌糸によって繋がっているのが見えるという対比も実に面白かったです。


ウルトラQ dark fantasy
平成ウニトローダ
第8話「ウニトローダの恩返し」
ダークファンタジーの中では比較的ほのぼのとしたエピソードであり、
善良な宇宙人であるウニトローダと彼を助けた下町に住む人々が織り成す騒動がメインとなっています。
雰囲気的にはブースカなんかに近いでしょうかね?
同じく地球にやってきた怪物サビコングを対峙する為に、皆が一眼となって頑張る姿も見所です。
しかし寿司が好物の宇宙人って、今思うと凄い設定・・・w


ウルトラマンネクサス
平成バンピーラ!
Episode.29「幽声 -コーリング-」
戦いの中で記憶を失った溝呂木が、とある少女と出会うお話です。
このエピソードはDVDに大幅に追加シーンを挿入した完全版が収録されており、私はそれ込みで評価しています。
溝呂木らしからぬ?ミカンを貪り食うシーンは度肝を抜かれましたw
バンピーラも霧の中で赤い眼を爛々と輝かせたり、地響きで油断させて逃走を図るなど魅力的でしたね。
リコと呼ばれる小さな少女の演技も良かったな~


ウルトラマンマックス
平成イフー
第15話「第三番惑星の奇跡」
三池崇史監督が手掛けた、マックスの中でも1、2位を争う人気エピソードですね。
周囲で起こっている事に対して反応し、様々な姿に変化するイフ。
この設定をとことん活かしてドラマに絡めつつ、盲目の少女の奏でる音楽との出会いで劇的な幕引き。
展開も脚本も演出もずば抜けて高かったと私は感じています。
TVシリーズとは思えないほど特撮シーンも盛り上がりますし、
結局は力の応酬だけでは何も解決しないというメッセージ性も含ませていた傑作でした。


ウルトラマンメビウス
平成レッサーボガール
第22話「日々の未来」
ウルトラマンメビウスやヒビノ・ミライという名前の由来や、
ミライのモデルとなった人間の謎が明かされるお話。
父親を救う為に犠牲になったバン・ヒロトの勇気ある行動や、
地球に来たばかりで常識をほとんど知らなかったミライを見て困惑するバン・テツロウ。
しかし息子に生き写しな姿の彼を認め、涙を流しながらミライに語りかけるシーンはたまりませんでした。
これは中々に涙腺を刺激されるお話でして・・・


ULTRASEVEN X
平成マーキンド星人
Episode3「HOPELESS」
侵略者ならぬ、宇宙の商人であるマーキンド星人の飄々としたキャラクターが印象的だったお話。
人間体のセールスマンぶりから、仕事を選択させつつも後が無い人ばかりを起用しているので、
みんな危ない仕事の方へ行くのが解っているという狡猾さもお見事。
ウルトラセブンXのアクションもかっこよかったですし、
地球を狙っているのは宇宙人だけでは無いという恐ろしい事実も判明したエピソードでした・・・


ウルトラギャラクシー大怪獣バトル
平成ペダン星人ダイル
NEVER ENDING ODYSSEY 第11話「ある戦士の墓標」
大怪獣バトルシリーズでは、NEO編の終盤であるペダン星人との決着編が一番お気に入りです。
これまでレイオニクスを付け狙っていたダイルでしたが、ZAPとレイの関係を見ていくにつれ心情が変化し、
上司のペダン星人ハーランにまで疑問を投げかけるという一幕を見せる様にまでなります。
ハーランの卑劣なやり口に対する、彼の決意と最後の行動はまさしく「一人の戦士」でした。
ED曲もこの話の為に作られたのでは無いかというぐらいのマッチぶりで、
夕日に輝く墓標に敬礼をするZAPメンバーのシーンがとても印象に残っています。


ウルトラマンゼロ
ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト3
ウルトラゼロファイト第1部「新たなる力」
ゼロのシリーズは、記憶にも新しいウルトラゼロファイト第1部がお気に入りとなっています。
毎週3分間という放送形態の番組だったので、一気見すると見せ場ばっかりになっているんですよねw
特に第1部は全8話という中で特撮の構図や画作りもかなり拘られており、
面白くも卑劣なバット星人グラシエのキャラクターも絶品でした。
とにかくバトル!バトル!バトル!これこそがウルトラゼロファイト最大の魅力だと思います。
若きウルトラマンゼロの成長物語としても、ちゃんと作られていたのも好印象でした。


以上が私のウルトラシリーズベストエピソード群でした。
異論は認めますw


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ガシャポンの「HG外伝 ウルトラ兄弟大ピンチ&大チャンス」を購入

ガシャポンのHGシリーズの最新作を回してきました。
今回はかなりブッ飛んだ内容だけに前々から注目していたのですが、
いざ手にしてみるとよくこんな商品の企画が通ったな~とw

HG外伝ウルトラ兄弟大ピンチ&大チャンス 帰ってきたウルトラマン
ウルトラマンジャック(ver.チャンス)
ウルトラマンタロウ第52話「ウルトラの命を盗め!」に登場した帰ってきたウルトラマンを商品化!
あの当時の客演ウルトラマンらしく目は黄色で塗装され、更に有名な「赤い手足」まで再現していますw
ポージングとしてはスペシウム光線の構えなのですが、よくこの客演版スーツをHGで商品化したな~と。
勿論、ウルトラブレスレットも装着しておりません。

HG外伝ウルトラ兄弟大ピンチ&大チャンス 帰ってきたウルトラマン0
背面です。1回300円なんだからもう少し塗装には頑張って欲しかった所。
タイトル付きのネームプレートも付属しており、
「DXギンガスパーク」対応のライブサインもオマケで付いています。
音声は「ウルトラーイブ!HG!ウルトラヒーロー!!」でした。

HG外伝ウルトラ兄弟大ピンチ&大チャンス ウルトラマンレオ
ウルトラマンレオ(ver.チャンス)
こちらは本編通りのウルトラマンレオです。
第50話「レオの命よ!キングの奇跡」でも見せたレオキックのポージングですね。
浮かせられる専用台座が欲しかった所ですが、造形自体は中々カッコイイ仕上がりになっていました。
カラータイマーもしっかり赤で塗られています。

HG外伝ウルトラ兄弟大ピンチ&大チャンス ウルトラマンレオ0
背面です。こちらもオール塗装省略。
ライブサインは上記のジャックと同じ音声でした。

HG外伝ウルトラ兄弟大ピンチ&大チャンス 星人ブニョ人間大
円盤生物 星人ブニョ(人間大)
過去にHGシリーズで商品化されていたブニョでしたが、まさかまさかの人間大時の姿で商品化!
リアルタイプの商品ではこれが初となりますね。
蟹江敬三さん演じるブニョが着ていた服装や、ぶにょぶにょとした腕や顔の部分もバッチリ再現。
円盤生物好きとしてはかなり嬉しい一品ですね。
コートの模様も墨入れで再現されています。

HG外伝ウルトラ兄弟大ピンチ&大チャンス 星人ブニョ人間大0
背面です。
ライブサインの音声は「ウルトライブ!HG!ウルトラモンスター!!」でした。

HG外伝ウルトラ兄弟大ピンチ&大チャンス ウルトラマンレオ凍結
ウルトラマンレオ(ver.ピンチ)
さて、本シリーズ最大の売りであるウルトラヒーローの大ピンチバージョンですw
レオ第50話でブニョの宇宙ロープで縛られてしまい、超低温で体を凍らされているシーンのレオですね。
この後にブラック指令のノコギリによってバラバラに切断されてしまうという、
ウルトラシリーズでも屈指の衝撃シーンが映し出される訳ですが。
全身の造形や塗装等は凍っている感じが出ていて、出来自体は良いと思います。

HG外伝ウルトラ兄弟大ピンチ&大チャンス ウルトラマンレオ凍結0
背面もしっかり凍らされています。
ライブサインの音声は「ウルトラマンレオ!」のみで、
ギンガスパークのトリガーを引くと「ピポンピポンピポン・・・」と、何とカラータイマー音が鳴ります!
しかもレオ第50話で鳴った「あのカラータイマー音」という拘りっぷり。
これは嬉しい仕様でしたね~

HG外伝ウルトラ兄弟大ピンチ&大チャンス ウルトラマンレオ凍結1
凍ったレオはブニョと一緒に飾ってあげましょうw
他にもペラペラになったウルトラマンジャックやドロボンなんかも存在していますが、
どちらも封入率が極端に少ない為、入手する事は出来ませんでした。
せめてドロボンぐらいは欲しかったんだけどな~


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新ウルトラマン列伝 第10話

新ウルトラマン列伝
本日、第10話が放送されました!
第10話 「立ち上がれメビウス!仲間たちの想い」
ウルトラマンメビウス第31話「仲間たちの想い」の内容を放送しました。

今までの戦いを振り返り、思い詰めた様な表情を見せるヒカル。
ウルトラマンタロウは心配そうにヒカルに話しかけますが、
ヒカルは自分のせいで友達を戦いに巻き込んだのではないのかと感じていた様子。
そこでタロウは仲間達と共に数々の困難を乗り越えた自分の教え子、
ウルトラマンメビウスの活躍について語り始めます・・・

ここからはウルトラマンメビウス本編に入り、インペライザーとの戦いを何とか勝利したミライでしたが、
その疲労が蓄積してしまったのかダウン。
GUYSの仲間達はミライがメビウスである事は自分達だけの秘密にしようと心に決めます。
目を覚ましたミライは自分が何故バーニングブレイブに何故なれたのか解らず、
そのままディレクションルームに向かいますが、
そこではサコミズ隊長のサプライズ誕生パーティーの準備に追われる一同の姿が。
しかし誕生プレゼントを買い忘れていたので、ミライは隊長の好きな「豆」を買いに行かされる事に。
予定通りサコミズ隊長の前でパーティーは執り行われたのですが、
ミライが買ってきたのはコーヒー豆ではなく、節分用の豆w
リュウのざっくりとした注文を勘違いしたミライ・・・やはり宇宙人には解りづらかったのかw
サコミズ隊長の計らいにより、季節はずれの豆まきが行われたのでした・・・

しかしGUYSスペーシーの攻撃用衛星が次々と何者かに破壊されてしまい、その直後に地球に数機の円盤が飛来。
円盤からは応答が無く、GUYSは1時間後に総攻撃をかける事を決定。
ですが円盤の内の1機が急降下し、その円盤からは巨大な生命反応を感知。
新種の円盤生物の襲来に驚くGUYSでしたがそれを尻目に円盤生物は人型に変形し、
円盤生物ロベルガーとして市街地を破壊して回ります。
GUYSはロベルガー撃退に向かいますがロベルガーからは妙な電波が紛れており、
その内容は「ウルトラマンメビウス・・・抹殺・・・指令・・・抹殺・・・」というもの。
明らかにメビウスに対する敵意を持ったロベルガーはGUYSと交戦し、
ミライは自分を狙うロベルガーを倒す為に変身。
激しい格闘戦を繰り広げますが、ロベルガーはメビウスとほぼ互角の素早さを見せて翻弄し、
更に両腕や目から放つ連続光弾攻撃でメビウスを徐々に追い詰めて行きます。
そこでメビウスを援護する為にマケット怪獣ファイヤーウインダムが投入され、形勢は逆転。
メビウスは仲間達の想いを受け取り、再びバーニングブレイブの姿へとなります。
必殺技のメビュームバーストの力でロベルガーを粉砕し、大喜びする一同。
しかし地球に居た円盤達は攻撃する事も無く、不気味に宇宙へと去って行くのでした・・・

仲間達の想いを受けて自分の中に炎が産まれてバーニングブレイブになれる事を知ったメビウス。
正体を知られながらも共に戦える事を再認識したミライは気持ちを新たに、
地球を狙う謎の強大な侵略者へと立ち向かい続けます。
新ウルトラマン列伝 ロベルガー

という事で、ウルトラマンメビウスよりロベルガーが活躍するお話でした。
円盤生物襲来の直前に誕生日パーティーを開いたりと小ネタを混ぜ込みつつ、
正体を知られたミライがGUYSと共に敵に挑むというシチュエーションを確立したエピソードでもありますね。
何より嬉しいのは、このロベルガーのソフビ人形がいよいよ今週の土曜日に発売される事!
メビウス放送当時から待っていたんですよ・・・

ヒカルはタロウから話を聞いて元気を取り戻し、仲間との絆を再確認。
そしてタロウは新たなる戦いが来る予感を匂わせるのですが・・・
そんな二人を暗闇から覗いている一人の宇宙人の影が。
「カカカカカカカ・・・イカカカカカカカ・・・
その新しい戦い、このイカルス星人がプロデュースしてやろうじゃイカーッ!
イカイカッ!イカイカイカッ!!」
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ イカルス星人

そんなこんなで次回はウルトラセブンよりイカルス星人が登場したエピソードを放送!
今月は全てのお話にイカルス星人が登場し、ウルトラマンギンガの劇場SPへと繋げる模様です。
youtubeでは、先週分のお話が配信されております。



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ウルトラマンギンガ、スーパーグランドキングが初お披露目!

本日2度目の記事更新になります。
何とあの「ニューヨーク・タイムズ」誌のアジア方面記事に、
ウルトラマンギンガの特集記事が組まれていました。
Rubber-Suit Monsters Fade. Tiny Tokyos Relax.

記事の内容はアナログ特撮に関するアレコレで、近年はCG等のデジタルに切り替わる中、
アナログ特撮技術を未だに継承し続けている東映と円谷プロダクションがピックアップされ、
記事では円谷プロのウルトラマンギンガが題材となっているみたいですね。
エキサイト翻訳をかけて記事の内容を軽く読んでみましたが、
アベユーイチ監督や樋口真嗣監督のインタビュー?記事の様なものも見受けられましたね。
スーツアクターの寺井大介さんに関する記述もありますし、
これは日本語訳の完全版も見てみたいな~と素直に思えました。

そこではウルトラマンギンガの特撮シーンの撮影の様子が幾つか紹介されており、
その中でソフビ化が決定している「スーパーグランドキング」が初公開となっていました。
平成スーパーグランドキング
顔は真横からのショットなので形状がよく解りませんが、
従来のグランドキングよりもロボット怪獣の様な見た目がより強調されたデザインになっていますね。
ソフビ人形のチラシに掲載されていたデザイン画でも特徴的だった、
背中の大きなトゲ等もかなりボリュームがある様に見受けられます。
後半のメイン敵怪獣という事なので恐らく秋頃には公式発表されるでしょうし、
その時に全身をじっくりと観察したいですね。

平成スーパーグランドキング コンテ
更に絵コンテも少しだけ掲載されており、
ウルトラマンギンガとジャンナインがスーパーグランドキングに挑む様子が伺えます。
他にも並び立つ両者や撮影準備を進めるスタッフの様子なども掲載されていますし、
貴重なメイキング写真も11枚ほどあるので是非リンク先でご覧になって下さいませ。


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まなしなの、ウルトラシリーズお気に入りエピソードまとめ(前編)

先日にTwitterの方で書き込んだ、私の「ウルトラシリーズにおけるお気に入りエピソード」ですが、
改めてブログの方でも纏めておきたいと思います。
あくまで私のお気に入りなので、人気エピソードばかりという訳ではありませんのでご注意を。


ウルトラQ
タランチュラ
第9話「クモ男爵」
主演の佐原さんもお気に入りという、しっとりとしたホラーテイストのお話です。
蜘蛛の巣で覆われた廃洋館のセットの細かさや、そのダークな雰囲気がもうたまりません。
タランチュラも操演などを駆使して、まさしく「巨大グモ」として演出されていたのが素晴らしい!
この館に住んでいた者の悲しき過去も相まって、モンスターホラーものとしても非常に完成度が高いと思います。
フルカラーになった「総天然色ウルトラQ」でも、その薄暗い雰囲気は健在でした。


ウルトラマン
アントラー!
第7話「バラージの青い石」
「バラージ」と呼ばれる砂漠地帯にある幻の街を、科学特捜隊が訪れるお話。
かつては栄えながらも時代が進むにつれて寂れてしまい、
いずれ滅ぶ事を覚悟しながら街に生きている人達の姿が目に焼き付いています。
アリジゴクをモチーフとしたアントラーのデザインや砂に纏わる描写も見応えがありますし、
子供の頃から何度も見返しているエピソードですね。
ウルトラマンの過去に纏わる設定が少し出てきますし、全体的にミステリアスな雰囲気を感じました。


ウルトラセブン
プロテ星人
第29話「ひとりぼっちの地球人」
大学の教授として地球に潜入した宇宙人のスパイと、彼を信じた後に裏切られてしまう青年の物語です。
タイトルのセンスが素晴らしい上に、内容も青年の葛藤と最後の決意がとても印象に残りました。
自分を認めてくれるのは宇宙人だけ、しかし宇宙人ですら地球侵略が最優先事項であった。
彼の最後も、自分の犯した過ちを正すためと現実逃避が重なっていたのかもしれません。
夜の大学にて行われる、セブンとプロテ星人の戦闘描写も素晴らしいものでした。
何気にウルトラセブン中ではかなり強い部類に入りますよね、プロテ星人は。


帰ってきたウルトラマン
グドン&ツインテール
第5話「二大怪獣 東京を襲撃」
言わずと知れた、グドン&ツインテール前後編の前編ですね。
過去に劇場公開された事もあるだけに、ストーリーも特撮もシリーズ屈指の出来栄えとなっています。
特に前編はツインテールの孵化シーンや美しい夕焼けなど、美術の凝りっぷりがお見事!
ラストの引きも素晴らしいですし、怪獣災害による緊迫感漂う作風も気に入っている理由の1つでしょうか。
後編も見所はたくさんありますが、上記の理由で前編の方を選んでおります。


ウルトラマンエース
ガラン
第4話「3億年超獣出現!」
漫画家の久里虫太郎が、TACの美川隊員に急接近するお話です。
ヤプール人に魂を売り渡し、目的達成の為なら殺人すら躊躇しない冷酷な久里虫太郎のキャラが絶品ですね。
異常な愛情と執着心を見せる一方で、自分の描いた漫画の通りに超獣ガランを操るその能力。
小さな頃は「凄いなぁ」と感じていましたが、その悲惨な末路には声も出ませんでしたw
人間の心の闇を利用し、地球侵略を企てる異次元の悪魔ヤプール。
シリーズ序盤にして、その真骨頂の1つがこのエピソードだと思っています。


ウルトラマンタロウ
アリンドウ
第9話「東京の崩れる日」
巨大化した蟻がビルの中に巣食い、中をスカスカにして倒壊させてしまうという発想がお気に入りです。
どちらかと言うとアリよりはシロアリに近い事をやっていますが、ウルトラシリーズだけに大被害w
更にそのアリ達が合体してアリンドウになるというのですから、たまりません。
ビル倒壊のせいで手抜き工事だったのではないかと責任を追及される父親を庇う子供という図も、
実にウルトラマンタロウらしい要素だったと思います。


ウルトラマンレオ
サタンモア
第48話「大怪鳥円盤日本列島を襲う!」
円盤生物編の終盤に登場した名作エピソードです。
ゲンが喧嘩別れになった親友やかつての知り合いと再会するお話で、
その親友の変貌ぶりにゲンは戸惑いながらも、
心を入れ替えた親友がリトルモアに襲われる乳飲み子を必死で守り抜く姿に涙しました。
劇中では素晴らしいアングルで高層ビルのセットが描写されており、
サタンモアが徐々にビルを崩そうとしたりそれを守ろうとするレオのシーンも大迫力でした。


ザ☆ウルトラマン
ドラゴドス
第24話「ふたりのムツミ隊員」
ヒロインの一人であるムツミ隊員そっくりに化けた、とある変身生命体の王女様が主役のお話。
ヒカリ隊員の女性に対するフォローや立ち回りが凄く上手いなぁと関心しましたw
当初は王女の命を狙う者と誤認されていたお守役の男も少々間抜けでしたし、
偽物のムツミとヒカリ隊員が遊園地でデートをするシーンなどが記憶に残っています。
敵の暗殺者が操るドラゴドスも、アニメ版ナースと言ったデザインが大のお気に入りですねぇ。


ウルトラマン80
サラマンドラ!

第13話「必殺!フォーメーション・ヤマト」
とにかく特撮の出来が良く豪華だった、サラマンドラが大暴れするお話です。
冒頭から戦闘シーンですし、作り込まれた街並みのセットを次々と破壊するサラマンドラの勇姿!
後半のビルを突き破って出現するシーンも大迫力でした。
ゴルゴン星人に濡れ衣を着せられたオオヤマキャップの罪を簡単に信じようとしない周囲の人々など、
キャップの人望の厚さも描写されていたのが印象的でしたね~


ウルトラマングレート
平成リュグローー

第10話「異星人狂奏曲:エイリアンラプソディー」
宇宙旅行者である夫婦、リュグローとベロニカが起こす騒動を描いたお話です。
チャールズと親しげに話すベロニカを見てリュグローが嫉妬心を顕にするシーンは本当に面白いんですよねw
人間の所業に怒ってそれを食い止めるグレートとも、最後にはちゃんと和解する辺りが知的生命体である証拠。
チャールズが主役だったので彼の私生活も垣間見れましたし、
ラストのオチとそれに対するチャールズの一言も全てが光っていました。


ウルトラマンパワード
平成パワードダダ
第8話「侵略回路」
ダダをデザイン&設定共に現代風にリメイクしたのが、このパワードの第8話です。
ウルトラマンでも恐怖演出の数々で子供達をトラウマにしたダダでしたが、
このパワードでは電子生命体という設定や現実世界に出る為に人間を襲う設定などがよりホラー的に。
どことなくドット絵に見えるダダの体表のデザインも唸らされましたが、
トラウマもののラストシーンも当時子供だった私にとっては強烈でしたね・・・w


平成ウルトラセブン
ゴドラ星人 evo
ウルトラセブンEVOLUTION(2002) EPISODE:2「パーフェクト・ワールド」
平成ウルトラセブンからは、シラガネ隊長にスポットが当たったゴドラ星人のお話です。
ゴドラ星人が装置を使ってウルトラ警備隊の隊員に幻覚を見せ、
シラガネ隊長は事故で亡くなる直前の愛する妻との最後のやり取りをループさせられるのですが、
それでも強靭な精神力で耐えきり、逆にトラウマを克服してゴドラ星人を追い詰める流れが最高です。
ラストの一騎打ちもそうですが、とにかく名シーンが多くて素晴らしいエピソードでしたね。


以上が前編になります。
あくまでベストエピソードを取り上げる記事なので、映画や外伝作品等は省かせて頂きました。
後編は↓のリンクからどうぞ。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1589.html


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ウルトラマンギンガ7体セット、ウルトラマンゼロver.2、ミレニアムゴジラ!

フィギュアの新作が色々と予約開始となっています。
まずはプレミアムバンダイ限定商品から。
ウルトラヒーロー500のソフビ人形のセット商品が予約開始となっております。


ウルトラヒーロー500 ウルトラマンギンガセブンカラーズコレクション
http://p-bandai.jp/b-boys-shop/p/gentei/item-1000083494/

SPARK DOLLS SP ULTRAMAN GINGA Seven Colors Collection
(ウルトラマンギンガ ソフビ人形7体セット)

発送予定日:2014年1月
税込価格:3675円
■商品内容
・ウルトラマンギンガ(ギンガサンダーボルトver.)
・ウルトラマンギンガ(ギンガファイヤーボールver.)
・ウルトラマンギンガ(ギンガセイバーver.)
・ウルトラマンギンガ(ギンガコンフォートver.)
・ウルトラマンギンガ(ギンガスラッシュver.)
・ウルトラマンギンガ(ギンガクロスシュートver.)
・ウルトラマンギンガ(ギンガサンシャインver.)

劇中で必殺技を使用した際にギンガの体の各部にあるクリスタルパーツの色が変化しますが、
それをイメージしたギンガの7色セットが発売決定となりました。
現在の所、色違いの商品の発売予定は無いのでギンガの色違いはコレが初ソフビ化となっていますね。
中にはまだ劇中では披露していない、ピンク色のギンガサンシャインver.も!
プレミアムバンダイで数量限定販売との事なので、欲しい方はお早めのご予約をお勧め致します。


ウルトラアクト ウルトラマンゼロver2
ULTRA-ACT ウルトラマンゼロver.2
発売日:2013年12月
税込価格:4725円
■商品内容
・本体
・交換用手首
・ワイドゼロショットエフェクト
・ゼロスラッガー×2
・ゼロスラッガー(エフェクト付)×2
・ゼロツインソード
・ワイドゼロショット用プロテクター
・交換用カラータイマー
・交換用カラータイマー(ゼロツインシュート再現用)
・交換用頭部(ゼロスラッガーなし)
・レオゼロダブルフラッシャーエフェクト(初回購入特典)

待望のウルトラアクトのウルトラマンゼロver.2が遂に商品化決定!
今回はウルトラマンゼロの初期の姿をイメージした商品との事なので、
ブレスレットやマント等の付属品が無い代わりに、ゼロスラッガー各種や必殺技エフェクトが付属との事。
恐らく今後に発売されるゼロのバージョン違い等に、その辺りのパーツが付属するのでしょう。
初回購入特典では師弟合体技「レオゼロダブルフラッシャー」のエフェクトパーツが付属し、
2014年中にウルトラマンレオver.2も発売されるという一文も添えられております。
セブン、レオ、ゼロのver.2によるそろい踏みも近い!


モンスターアーツ ゴジラ2000ミレニアム
S.H.MonsterArts ゴジラ2000ミレニアム
発売日:2013年12月
税込価格:7560円
■商品内容
・本体

ワンフェスにて展示されていた、モンスターアーツ最新作のミレゴジも12月に発売が決定!
今回は酒井ゆうじ氏の作った「雛型ver.」として商品化されており、
あの雛型ミレゴジがアクションフィギュアになったというのはファンとしてとても嬉しいです。
歴代ゴジラの良い所取りの様なデザインがとてもカッコイイので、早く手に取って遊びたいですねぇ。
尻尾の長さもモンスターアーツのゴジラでは最長との事。
禍々しい造型の背びれ等もバッチリ再現されている様で、とにかく期待です!


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ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科【SS版】part6(未公開部分含む)

ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科挿絵part6
http://ch.nicovideo.jp/ultramanasina/blomaga/ar324869

ニコニコ動画のブロマガにて、
削除済みの「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科」シリーズを補完する為の、
SS(ショートストーリー)物語のpart6を投稿致しました。
前回に続いて削除済み動画の「ゆっくり霊夢とやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG」の内容になっております。

さて、いよいよTRPG動画打ち切り後の展開へと突入しております。
そもそもクール星人がボスキャラであるはずも無く、
人間をさらっていたキャラクターは他にも存在していました。
能力の便利さ、その異形のデザイン、クトゥルフ神話と相性バッチリな醜悪さ、
どれを取ってもこのキャラクターが適任だったので、最初からトリを務めるのはこれしか無いな~と。
琉夫の過去も少しだけ明かされましたが、果たして次回でTRPG編が完結出来るかどうか・・・

SSを読んで気に入って頂けた方は、ブロマガへのコメントやマイリスト登録をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~
今週は忙しかったので動画投稿はありませんでした。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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