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大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンギンガ、スーパーグランドキングが初お披露目!

本日2度目の記事更新になります。
何とあの「ニューヨーク・タイムズ」誌のアジア方面記事に、
ウルトラマンギンガの特集記事が組まれていました。
Rubber-Suit Monsters Fade. Tiny Tokyos Relax.

記事の内容はアナログ特撮に関するアレコレで、近年はCG等のデジタルに切り替わる中、
アナログ特撮技術を未だに継承し続けている東映と円谷プロダクションがピックアップされ、
記事では円谷プロのウルトラマンギンガが題材となっているみたいですね。
エキサイト翻訳をかけて記事の内容を軽く読んでみましたが、
アベユーイチ監督や樋口真嗣監督のインタビュー?記事の様なものも見受けられましたね。
スーツアクターの寺井大介さんに関する記述もありますし、
これは日本語訳の完全版も見てみたいな~と素直に思えました。

そこではウルトラマンギンガの特撮シーンの撮影の様子が幾つか紹介されており、
その中でソフビ化が決定している「スーパーグランドキング」が初公開となっていました。
平成スーパーグランドキング
顔は真横からのショットなので形状がよく解りませんが、
従来のグランドキングよりもロボット怪獣の様な見た目がより強調されたデザインになっていますね。
ソフビ人形のチラシに掲載されていたデザイン画でも特徴的だった、
背中の大きなトゲ等もかなりボリュームがある様に見受けられます。
後半のメイン敵怪獣という事なので恐らく秋頃には公式発表されるでしょうし、
その時に全身をじっくりと観察したいですね。

平成スーパーグランドキング コンテ
更に絵コンテも少しだけ掲載されており、
ウルトラマンギンガとジャンナインがスーパーグランドキングに挑む様子が伺えます。
他にも並び立つ両者や撮影準備を進めるスタッフの様子なども掲載されていますし、
貴重なメイキング写真も11枚ほどあるので是非リンク先でご覧になって下さいませ。


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まなしなの、ウルトラシリーズお気に入りエピソードまとめ(前編)

先日にTwitterの方で書き込んだ、私の「ウルトラシリーズにおけるお気に入りエピソード」ですが、
改めてブログの方でも纏めておきたいと思います。
あくまで私のお気に入りなので、人気エピソードばかりという訳ではありませんのでご注意を。


ウルトラQ
タランチュラ
第9話「クモ男爵」
主演の佐原さんもお気に入りという、しっとりとしたホラーテイストのお話です。
蜘蛛の巣で覆われた廃洋館のセットの細かさや、そのダークな雰囲気がもうたまりません。
タランチュラも操演などを駆使して、まさしく「巨大グモ」として演出されていたのが素晴らしい!
この館に住んでいた者の悲しき過去も相まって、モンスターホラーものとしても非常に完成度が高いと思います。
フルカラーになった「総天然色ウルトラQ」でも、その薄暗い雰囲気は健在でした。


ウルトラマン
アントラー!
第7話「バラージの青い石」
「バラージ」と呼ばれる砂漠地帯にある幻の街を、科学特捜隊が訪れるお話。
かつては栄えながらも時代が進むにつれて寂れてしまい、
いずれ滅ぶ事を覚悟しながら街に生きている人達の姿が目に焼き付いています。
アリジゴクをモチーフとしたアントラーのデザインや砂に纏わる描写も見応えがありますし、
子供の頃から何度も見返しているエピソードですね。
ウルトラマンの過去に纏わる設定が少し出てきますし、全体的にミステリアスな雰囲気を感じました。


ウルトラセブン
プロテ星人
第29話「ひとりぼっちの地球人」
大学の教授として地球に潜入した宇宙人のスパイと、彼を信じた後に裏切られてしまう青年の物語です。
タイトルのセンスが素晴らしい上に、内容も青年の葛藤と最後の決意がとても印象に残りました。
自分を認めてくれるのは宇宙人だけ、しかし宇宙人ですら地球侵略が最優先事項であった。
彼の最後も、自分の犯した過ちを正すためと現実逃避が重なっていたのかもしれません。
夜の大学にて行われる、セブンとプロテ星人の戦闘描写も素晴らしいものでした。
何気にウルトラセブン中ではかなり強い部類に入りますよね、プロテ星人は。


帰ってきたウルトラマン
グドン&ツインテール
第5話「二大怪獣 東京を襲撃」
言わずと知れた、グドン&ツインテール前後編の前編ですね。
過去に劇場公開された事もあるだけに、ストーリーも特撮もシリーズ屈指の出来栄えとなっています。
特に前編はツインテールの孵化シーンや美しい夕焼けなど、美術の凝りっぷりがお見事!
ラストの引きも素晴らしいですし、怪獣災害による緊迫感漂う作風も気に入っている理由の1つでしょうか。
後編も見所はたくさんありますが、上記の理由で前編の方を選んでおります。


ウルトラマンエース
ガラン
第4話「3億年超獣出現!」
漫画家の久里虫太郎が、TACの美川隊員に急接近するお話です。
ヤプール人に魂を売り渡し、目的達成の為なら殺人すら躊躇しない冷酷な久里虫太郎のキャラが絶品ですね。
異常な愛情と執着心を見せる一方で、自分の描いた漫画の通りに超獣ガランを操るその能力。
小さな頃は「凄いなぁ」と感じていましたが、その悲惨な末路には声も出ませんでしたw
人間の心の闇を利用し、地球侵略を企てる異次元の悪魔ヤプール。
シリーズ序盤にして、その真骨頂の1つがこのエピソードだと思っています。


ウルトラマンタロウ
アリンドウ
第9話「東京の崩れる日」
巨大化した蟻がビルの中に巣食い、中をスカスカにして倒壊させてしまうという発想がお気に入りです。
どちらかと言うとアリよりはシロアリに近い事をやっていますが、ウルトラシリーズだけに大被害w
更にそのアリ達が合体してアリンドウになるというのですから、たまりません。
ビル倒壊のせいで手抜き工事だったのではないかと責任を追及される父親を庇う子供という図も、
実にウルトラマンタロウらしい要素だったと思います。


ウルトラマンレオ
サタンモア
第48話「大怪鳥円盤日本列島を襲う!」
円盤生物編の終盤に登場した名作エピソードです。
ゲンが喧嘩別れになった親友やかつての知り合いと再会するお話で、
その親友の変貌ぶりにゲンは戸惑いながらも、
心を入れ替えた親友がリトルモアに襲われる乳飲み子を必死で守り抜く姿に涙しました。
劇中では素晴らしいアングルで高層ビルのセットが描写されており、
サタンモアが徐々にビルを崩そうとしたりそれを守ろうとするレオのシーンも大迫力でした。


ザ☆ウルトラマン
ドラゴドス
第24話「ふたりのムツミ隊員」
ヒロインの一人であるムツミ隊員そっくりに化けた、とある変身生命体の王女様が主役のお話。
ヒカリ隊員の女性に対するフォローや立ち回りが凄く上手いなぁと関心しましたw
当初は王女の命を狙う者と誤認されていたお守役の男も少々間抜けでしたし、
偽物のムツミとヒカリ隊員が遊園地でデートをするシーンなどが記憶に残っています。
敵の暗殺者が操るドラゴドスも、アニメ版ナースと言ったデザインが大のお気に入りですねぇ。


ウルトラマン80
サラマンドラ!

第13話「必殺!フォーメーション・ヤマト」
とにかく特撮の出来が良く豪華だった、サラマンドラが大暴れするお話です。
冒頭から戦闘シーンですし、作り込まれた街並みのセットを次々と破壊するサラマンドラの勇姿!
後半のビルを突き破って出現するシーンも大迫力でした。
ゴルゴン星人に濡れ衣を着せられたオオヤマキャップの罪を簡単に信じようとしない周囲の人々など、
キャップの人望の厚さも描写されていたのが印象的でしたね~


ウルトラマングレート
平成リュグローー

第10話「異星人狂奏曲:エイリアンラプソディー」
宇宙旅行者である夫婦、リュグローとベロニカが起こす騒動を描いたお話です。
チャールズと親しげに話すベロニカを見てリュグローが嫉妬心を顕にするシーンは本当に面白いんですよねw
人間の所業に怒ってそれを食い止めるグレートとも、最後にはちゃんと和解する辺りが知的生命体である証拠。
チャールズが主役だったので彼の私生活も垣間見れましたし、
ラストのオチとそれに対するチャールズの一言も全てが光っていました。


ウルトラマンパワード
平成パワードダダ
第8話「侵略回路」
ダダをデザイン&設定共に現代風にリメイクしたのが、このパワードの第8話です。
ウルトラマンでも恐怖演出の数々で子供達をトラウマにしたダダでしたが、
このパワードでは電子生命体という設定や現実世界に出る為に人間を襲う設定などがよりホラー的に。
どことなくドット絵に見えるダダの体表のデザインも唸らされましたが、
トラウマもののラストシーンも当時子供だった私にとっては強烈でしたね・・・w


平成ウルトラセブン
ゴドラ星人 evo
ウルトラセブンEVOLUTION(2002) EPISODE:2「パーフェクト・ワールド」
平成ウルトラセブンからは、シラガネ隊長にスポットが当たったゴドラ星人のお話です。
ゴドラ星人が装置を使ってウルトラ警備隊の隊員に幻覚を見せ、
シラガネ隊長は事故で亡くなる直前の愛する妻との最後のやり取りをループさせられるのですが、
それでも強靭な精神力で耐えきり、逆にトラウマを克服してゴドラ星人を追い詰める流れが最高です。
ラストの一騎打ちもそうですが、とにかく名シーンが多くて素晴らしいエピソードでしたね。


以上が前編になります。
あくまでベストエピソードを取り上げる記事なので、映画や外伝作品等は省かせて頂きました。
後編は↓のリンクからどうぞ。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1589.html


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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