大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科【SS版】part10

ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科挿絵part10
http://ch.nicovideo.jp/ultramanasina/blomaga/ar402617

本日2度目の記事更新になります。
ニコニコ動画のブロマガにて、
削除済みの「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科」シリーズを補完する為の、
SS(ショートストーリー)物語のpart10を投稿致しました。

今年中にSS版を何とか完結すべく、昨日に続いての投稿になります。
去年のハロウィン辺りまで話を進めてみました。
次回かその次で、とりあえず物語の半分ぐらいに達するかな~?と。

SSを読んで気に入って頂けた方は、ブロマガへのコメントやマイリスト登録をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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ウルトラ怪獣500 ダークルギエル&ウルトラセブンダークのソフビが発売決定!

本日より、ウルトラ怪獣500ソフビ人形の新作が発売となりました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターとなっています。

ウルトラ怪獣500 ダークルギエル
ウルトラ怪獣500 56:ダークルギエル
ウルトラマンギンガに登場した新キャラクターであり、闇の支配者と呼ばれている暗黒巨人です。
手にした「ダークスパーク」でウルトラマンや怪獣を次々とスパークドールズに変えてしまい、
ウルトラマンギンガともかなり深い因縁を持つキャラクターが初商品化となりました。
全身が漆黒で染まっており、カラーリングはダークザギを思わせるものになっていますね。

ウルトラ怪獣500 ダークルギエル0
正面から。
全身は艶ありの黒成型色で、肩パーツや腹部分にガンメタ塗装が施されています。
各部にある赤く光るパーツも塗装されていますね。

ウルトラ怪獣500 ダークルギエル1
背面です。
塗装はされていませんが、かなり細かく造形されていました。
この肩パーツに刺が生えている感じが、どことなくアーマードダークネスに近いかも・・・

ウルトラ怪獣500 ダークルギエル2
今までの暗黒巨人たちとは違い、細部は生物的なイメージになっているのが大きな特徴です。
大きく湾曲した2本の角やウルトラマンベリアルより禍々しい瞳、
胸にある大きなタイマーなど異形感が溢れていて悪役オーラ全開といったイメージ。
劇中では武器を手にし、ギンガとかなり激しいバトルを繰り広げるそうです。
ちなみにライブサインを読み込ませるとダークルギエルの名前は出ましたが、効果音は共通音声でした。


そして円谷プロダクション公式HPにて、
ウルトラセブンダーク」のソフビ人形が限定発売される事が発表されています。
ウルトラ怪獣500 限定 ウルトラセブンダーク
http://m-78.jp/news/n-2246/

■商品概要
商品名:スペシャル限定 ウルトラヒーロー500 ウルトラセブンダーク(SD)
発売日:2013年12月27日(金)
税込価格:525円
【発売場所】
<オフィシャルショップ>
◆「ウルトラマンワールドM78」各店舗
◆円谷プロ公式オンラインショップ「ウルトラマンワールドM78 怪獣デパート」
<イベント会場>
◆東京ドームシティ プリズムホール「お正月だよ!ウルトラマン全員集合!!」
◆西日本総合展示場(福岡県)「お正月だよ!ウルトラマン全員集合!! in 北九州」
◆県民百貨店(熊本県)「ウルトラマンアートスタジオ」
◆長崎玉屋「ウルトラマンアートスタジオ」
◆ほの国百貨店(愛知県)「ウルトラマンと円谷ヒーローの世界」
※「県民百貨店(熊本県)「ウルトラマンアートスタジオ」は12/28(土)からの発売となります。
※数に限りがございます。無くなり次第終了とさせていただきます
※予約、取り置き等はご遠慮させていただいております

ウルトラマンダークは新規造形商品として一般販売され、
セブンダークはリペイント商品として限定販売という形になりましたね。
公式ショップ&イベント会場での販売という事で、こちらも頭の中に入れておかないと・・・


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大怪獣ラッシュ第2弾、本日より稼動開始!

本日、ブロマガの最新パートを投稿しました!


本日2度目の記事更新になります。
大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティアの第2弾が本日より稼動開始となりました!
予定では昨日稼動のはずだったのですが、どうやらバージョンアップに伴うエラーが発生し、
1日遅れで稼動開始となった様ですね。
という事で、私もさっそくプレイしてきました。

大怪獣ラッシュ バルキー星人ラース、ギギ
4000円ほどつぎ込み、まずはバルキー星人ラースのギャラクシーレアカードと、
ギギのスターレアカードをゲット!
初日にGRカードを手に入れる事が出来て一安心しました。
ラースは何気に全ステータスが1000を超えている強豪キャラクターですねぇ。
グローザ星系人と共にデッキの水属性キャラが潤います。

大怪獣ラッシュ 大2弾キャンペーンカード
そしてキャンペーンカードのバルタンバトラー・バレルと、ガッツガンナー・ガルムも入手。
今回は溶岩と氷に閉ざされたステージが存在し、
そこでのバトルだと少しずつダメージを受けてしまうんですよね。
このCPカードはそれらの対策になっており、どうやらステージから受けるダメージをそれぞれ無効化出来る様子。
水の装甲を纏ったものと炎の装甲を纏った2パターンがあるので、是非使い分けたい所です。
カードの光り方も結構良い感じでした。

大怪獣ラッシュ グローザ星系人グロール、デスレ星雲人デスレード、デスラル
個人的に収集している、グローザ星系人とデスレ星雲人たちも色々と入手しています。
デスレ星雲人デスラルのSRカード、デスレ星雲人デフレイムのRカード、
デスレ星雲人デスレードのNカード、グローザ星系人グロールのSRカード&Nカードです。
グローザ星系人グロウランが当たらなかったのは残念!これはリベンジしないといけませんね。

バトルは初戦からプラズマルチタイラントが登場して大焦りw
結局倒しそこねてしまいましたが、今回から怪獣に有効な武器が表示されたり、
カードの裏面に書いてある菱形の数字の意味も判明したりと、色々とバージョンアップされていました。
菱形の数字は真ん中に置いたカードと敵怪獣の持つ数字が同じだった場合、
ボーナスを得る事が出来るというシステムでしたね。
まだ全然プレイ出来ていないので、明日以降も暇を見付けては再度チャレンジしたいと思います。


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ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科【SS版】part9(本編再開)

ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科挿絵9
http://ch.nicovideo.jp/ultramanasina/blomaga/ar401892

ニコニコ動画のブロマガにて、
削除済みの「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科」シリーズを補完する為の、
SS(ショートストーリー)物語のpart9を投稿致しました。

TRPG編完結を受けて、再び本編のお話を進めております。
まずはウルトラマンフェスティバル編という事で、ここから主要キャラクターが次々と出揃う形になりますね。
SS版は年内に完結させる様に、これからは投稿ペースを早めにしたいと思っております。

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では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、ウルトラマンギンガ第8話が配信されております。



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ウルトラマンギンガ劇場スペシャル第二弾は、悪のウルトラ戦士&怪獣祭り!?

本日午後9時より、
ニコニコ生放送にてパシフィック・リムの特別番組が放送されます!




現在、小田急百貨店の新宿店にある本館12階レストランフロア「マンハッタンヒルズ」にて、
「円谷ワールド展」というウルトラマンのパネル展示&スーツ展示イベントが行われています。
その会場にて、「ウルトラマンギンガ劇場スペシャル第二弾」の情報が初公開されているみたいですね。

各地の掲示板やTwitterの報告を纏めると、
タイトルは「ウルトラマンギンガ劇場スペシャル2 ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!
文字通り大量のウルトラ戦士や怪獣が登場する内容になっており、
本編の後日談として降星町にレギュラーメンバーが集結。
何と「ライブパッド」を使用して様々なウルトラマンや怪獣を使って仮想バトルを行う内容みたいですね。
ライブパッドは何らかの形で本編に絡むという話がありましたけど、こう来ましたかw
シチュエーション的にも、ウルトラマンメビウスの「激闘の覇者」を思い出しますね。

更にただバトルをするだけではなく、何とプログラムの中で悪のウルトラ戦士達が復活。
そこでひと騒動が起きるという内容になるそうです。
目撃した人によると、登場キャラクターの数もとんでもない事になっているとか。
確認されているだけでも
ゴモラ、EXゴモラ、ゴモラレイオニックバースト、メカゴモラ、レッドキング、EXレッドキング、
カネゴン、バルタン星人、テレスドン、ドラコ、ゼットン、ミクラス、スノーゴン、ヤメタランス、
ドラゴリー、ミラクル星人、モチロン、アクマニヤ星人、ガンQ、ザムシャー、ゾアムルチ

という面々!
これを見ると、
最近のソフビ人形のラインナップやライブパッドのシートになっている面々が納得出来るというもの。

更にメイン各の悪のウルトラ戦士として、
カオスロイドU、カオスロイドS、カオスロイドT、イーヴィルティガ、カオスウルトラマン
も参戦するとの事なので、もうバトル中心の番外編といった趣向で制作されているのでしょうね~
カオスロイドは今年のウルフェスでも登場しましたし、遂に映像作品に初登場という快挙!
同時上映の大怪獣ラッシュはベロクロンとの戦いだそうですし、
前回以上に派手な内容に期待出来そうです。

ちなみに画像も各地で出回り始めていますが、とりあえず当ブログには掲載しませんのであしからず。
公式発表も来月ぐらいにされるのかな~?


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ウルトラマンギンガ 第8話感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ
本日、新ウルトラマン列伝内にてウルトラマンギンガ第8話が放送されました!
第8話 「奪われたギンガスパーク」
※youtube配信組の方のネタバレになるので、あらすじ紹介は省かせて頂きます。

前回のラストに登場した新キャラクター3人。
彼らは美鈴の父親、そして振星小学校の解体工事を目的としていた一ノ谷建設の黒木&桑原で、
ここで一行は小学校がいずれ解体され、リゾート施設になる事が決定していた事を知ります。
一ノ谷という名前がまずウルトラQへのオマージュなのでしょうかw
美鈴の父親は生真面目そうな人で、黒木は気が強い女性、桑原は神経質な潔癖症というキャラクター。
前回と同様に学校と裏山を含む敷地内は時空が歪められている為に脱出が出来ず、
学校内にはヒカル、一条寺、健太、美鈴、千草、ホツマ、校長、カッキー、大里を含めた、
計12人が閉じ込められている事になりますね。

大里とは前回ダークガルベロスにライブしていた元プロボクサーであり、
ヒネた性格をしていながらも最後にはしっかりボクサーらしい見せ場を作っていて好印象。
カッキーとも知り合いだというのが判明し、キャラクターの繋がりが色々と見えてきたのは良いですね。
闇の支配者が操るエージェントのナックル星人グレイも本格的に暗躍を開始し、
桑原を利用したり一条寺に襲いかかったりと、ただのオネエキャラではない悪役ぶりを見せ付けていました。
バルキー星人やイカルス星人に比べると、明らかに悪者である所が強調されていましたね。

桑原がライブしたザラガスですが、
得意の変身能力も披露したりとちゃんと「強敵怪獣」として描かれているのが嬉しかったです。
初代ウルトラマン以来となる第一形態、フラッシュ攻撃を得意とする第二形態、
そしてギンガで初登場した電撃を帯びた刺を露出させた第三形態!やはり変身怪獣はこうでないと。
美鈴がライブしたレッドキングも女性丸出しの仕草をしたりと可愛らしく、
何時も助けられてばかりの美鈴から、ようやくヒカルを助ける立場になった点も見逃せません。
ここに来て「人間がウルトラマンや怪獣にライブ出来る」持ち味がようやく活かされて来たな~と。
ジャンナインが戦いに参加出来ない理由、美鈴がレッドキングを選んでライブした理由と、
ウルトラマンギンガ劇場スペシャルから様々な要素を引っ張ってきていたのもナイス!
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ ザラガス

ウルトラマンギンガ後半戦はどうやら連作になる様で、今回も「衝撃のラストシーン」で幕を閉じました。
校長がホツマに大切な事を伝えるシーンの妙な怪しさや、何処かへ消えてしまった黒木。
美鈴がライブして戦う姿を目撃した父親と様々な「次に繋がる」要素が目立った今回のストーリー。
素直に次回以降に期待出来る、面白いお話でした。
次回予告も見所が満載!来週が待ち遠しいです。

youtubeでは、前回のお話を配信中です。



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大怪獣ラッシュ第一弾やり納め&ニコ生でパシフィック・リムの特番が放送!

「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」の第一弾が明日までの稼動という事で、
本日は第一弾のプレイ納めに行って来ました。
と言ってもそこまで欲張る事は無く、1500円ほどでプレイは終了。
うーむ、結局バルタンバトラー・バレルの重塗装版ソフビ人形は当たらなかったなぁ。

大怪獣ラッシュ テンペラー星人、キリエロイド、マグマ星人フッグ
成果はこんな感じでした。
スターレアのテンペラー星人、キリエロイド、マグマ星人フッグですね。
それぞれ違う属性な上にバトルでも十分使える能力値だったので、今後のプレイに活かしたいと思います。
特にテンペラー星人はトクギを使ってアタックをガンガン上げる事が出来ますし、
優秀なアタッカーになりそうですね。
GRカードのデスレ星雲人デフレイムも結局当たらなかったですし、その内ショップで購入しようかな?

大怪獣ラッシュ ウエハース
それと、お菓子売り場では「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア ウエハース」を3個購入。
内容はザラブ星人、デスレム、グローザムでした。
狙っていたデスレムとグローザムのカードが早速当たったので嬉しい限り。
特にグローザムはグローザ星系人グランザーと同じく、
大幅にタイリョクを回復出来る「再生能力」持ちなんですよね。
付属のウエハースはバニラ味で普通に美味しいお菓子でした。


さて、明後日の木曜日にニコニコ生放送にて、とあるイベントが行われます。
その名も「映画 Pacific rim(パシフィック・リム) DVDリリース記念特番」!

2013/11/28(木) 開場:20:50 開演:21:00という事で、明後日の午後9時から放送開始となります。
ソフト化目前の特別企画という事で、怪獣好きや映画好きな方は楽しめる番組になるのではないでしょうか。
この時間帯に見れない!という方は、今の内に「タイムシフト予約」をしておく事をお勧め致します。
私も視聴者として、勿論参加する予定です!


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ULTRA-ACT ウルトラの母(限定品)

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の新作が魂ウェブ商店限定商品として発売されました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターとなっています。

ウルトラアクト ウルトラの母
ウルトラの母
ウルトラマンタロウにて初登場した銀十字軍の隊長であり、
ウルトラの父の妻にしてウルトラマンタロウの実の母親。
本名は「ウルトラウーマンマリー」で、
現在は全ウルトラ戦士の母親の様な存在として「ウルトラの母」と呼ばれています。
数々の奇跡的な力を持っており、荒ぶる怪獣の心を鎮めたり大怪我をした者の怪我を一瞬で治療してしまうほど。
更に戦闘力もそれなりに高く、他のウルトラマンと同様に破壊光線を撃つ事も出来ます。

ウルトラの父やタロウに続いて、ウルトラの母もウルトラアクトにてアクションフィギュア化!
シリーズ初となる女性戦士の商品化という事で、スタイルなどにかなり気を使った設計になっていました。

ウルトラアクト ウルトラの母0
背面のボディラインも女性らしいものになっていますね。
背中にはマントを付ける為のパーツも存在しますが、現時点でウルトラの母専用マントは発売されておりません。

ウルトラアクト ウルトラの母1
今回の嬉しいポイントは、ウルトラマンタロウ版の顔とウルトラマンメビウス以降の顔が選択出来る点でしょう。
目付きが全く違うので、付け替えるとかなり印象が変わりますね。
デフォルトでは、こちらのメビウス版の顔が装着されていました。

ウルトラアクト ウルトラの母2
タロウ版の顔のアップ。
お下げ部分は軟質パーツなので、ある程度壊れにくい仕様にはなっています。

ウルトラアクト ウルトラの母3
メビウス版の顔のアップ。
厳密に言うと、ウルトラマン物語の時点でこの表情に近い顔になっていましたね。
各部パーツも、タロウ版とは少し異なっています。

ウルトラアクト ウルトラの母4
バランスを考えてやれば、ウルトラの母も片足立ちのポーズが可能です。
可動範囲はウルトラアクトの平均レベルと言った所でしょうか。

ウルトラアクト ウルトラの母5
肩の構造が少し特殊になっており、上手く引っかからない様にしてやると腕を水平に上げる事も出来ます。
このポーズに深い意味はありませんw

ウルトラアクト ウルトラの母6
オマケとして、ウルトラマンタロウにも使える「バケツ」が付属します。
これは「ベロン」の酔いを覚まさせる為にタロウが使った伝説のアイテムですねw
タロウ専用の持ち手が付属する他、
クリアパーツで水が入った表現がなされているので単純に小物としても重宝しそう。

ウルトラアクト ウルトラの母7
付属エフェクトパーツは、ウルトラマンタロウの腕の怪我を治療した「マザー光線」でした。
右手首を外して差し替える事によって表現が可能です。
ピンク色をしていて綺麗なクリアパーツでしたね。

以上がウルトラの母の簡単なレビューになります。
これにてウルトラマン物語に登場した主要ウルトラファミリーはフルコンプリート!
残る昭和ウルトラマンも、ウルトラマンキング、ウルトラマン80、ユリアンを残すのみとなりました。
ウルトラマンレオなどのver.2も予定されていますし、果たして来年中にコンプリートなるか!?


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S.H.MonsterArts ビオランテ(限定品)

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の魂ウェブ商店限定商品が届きました。
今回限定品として商品化されたのは、こちらのキャラクターとなります。

モンスターアーツ ビオランテ
ビオランテ(植獣形態)
生物学者の白神源壱郎博士が死んだ娘の遺伝子を組み込んだ薔薇とゴジラ細胞を融合させ、
永遠の命を持つ植物を生み出そうとしたのですが、その結果誕生してしまった植物怪獣です。
劇中では「花獣形態」と呼ばれる顔に薔薇の花びらの様なものがある姿で登場し、
ゴジラの放射熱線を受けて炎上した後に細胞が金色の粒子になって活性化。
その粒子が再び地上に降り注ぎ、パワーアップした姿がこの植獣形態になります。
圧倒的巨体による威圧感で相手を圧倒し、無数の触手による攻撃や、
触手の先端にある口やその大きな口から噴射する緑色に輝く溶解液が主な攻撃技。
更に根っこを動かす事で移動する事も可能です。
劇中ではゴジラの放射熱線を受け、更に博士の娘の意識が僅かながら残っていた事により、
最後は戦意を失って金色の粒子となり、空高く昇って行ってしまいました。

あまりのボリューム故に商品化が絶望かと思われていたゴジラVSビオランテのビオランテ植獣形態が、
モンスターアーツにて遂にアクションフィギュア化!
個人的に待ちに待っていた商品だっただけに、ようやく手にする事が出来て本当に嬉しいです。

モンスターアーツ ビオランテ0
まず箱の時点から嫌な予感がしていたのですが、組み立ててみるとその大きさに改めて絶望しましたw
本体そのものもそこそこ大きいのですが、何より触手による幅が通常のフィギュアの比ではありません。
真横に伸ばしてみると、キングギドラの羽を軽く凌駕してしまうほどでした。

モンスターアーツ ビオランテ1
正面から。
造形は実際にスーツ造形を手掛けられた品田冬樹氏の手によるものであり、
ディテールも塗装も素晴らしい出来栄えになっていました。
何よりトゲまでちゃんと塗装されている辺りが素晴らしい!
頭のバランス等も、実際のスーツとかなり近いイメージになっています。

モンスターアーツ ビオランテ2
横から。
かなりの大ボリュームですが、重さは思ったよりもありませんでした。
(それでも通常のフィギュアに比べると断然重たいですけど)

モンスターアーツ ビオランテ3
後ろから。
こう見ると、もう「山」って感じですよねビオランテは。
細かい部分まで塗装も行き渡っていますし、本当に良い出来!

モンスターアーツ ビオランテ4
顔のドアップ。
爬虫類と食虫植物が合わさった様な面構えも素晴らしいですね。
小さな目も、ちゃんと白とピンク色で塗装されています。
ビオランテ特有の無数の牙も塗られていますし、相当気合が入った作りになっていますねぇ。
残念ながら劇中ほど口を大きく開ける事は出来ませんが、
口の中にある膜の様な部分が開くとちゃんと現れる所など、とことん凝っているなぁと感じました。

モンスターアーツ ビオランテ5
デザインの都合上、本体の可動部分は首に集中しており、頑張るとここまで上を向く事が出来ます。
関節部分を出来るだけ隠そうとする構造が嬉しい所。
その反面、下にはあまり向けませんでした。

モンスターアーツ ビオランテ6
大きな4本の触手にも可動軸がたくさん仕込んであるので、かなり自由に動かす事が出来ました。
ちなみに、触手の根元部分にも可動軸があります。
先端にある口もちゃんと開きますし、口内のディテールも凝っていました。

モンスターアーツ ビオランテ7
この商品の売りの一つという事で、
別売りのボタン電池を2つ入れる事で腹の中にある内蔵部分がLEDで光るというギミックを備えています。
こうやってオレンジ色に発光する他・・・

モンスターアーツ ビオランテ8
スイッチを切り替える事で、赤く発光させる事も可能!
こうやって光らせていると、ただでさえカッコいいビオランテが更にカッコ良くなります。
暗闇で光らせても綺麗でしょうね~

モンスターアーツ ビオランテ9
最後は発売済みの平成ゴジラとの比較。
値段が5倍近く違うという事で、そのボリューム差も圧倒的w
劇中通りゴジラと組み合わせてもっと遊びたいので、是非ビオゴジも商品化して貰いたい所・・・!

今までは発売されると小さくなりがちだったビオランテだけに、
この大きさでアクションフィギュアとして出してくれた事にはただただ感謝の一言です。
間違いなくビオランテのアクションフィギュアとしては決定版と呼べる出来栄えだったので、
VSシリーズ世代の私としては買う以外の選択肢はありませんでした。
・・・さて、この巨大なフィギュアを一体どこに飾ればいいのかな・・・w


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part14

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻14jpg
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22311752

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第十四回目を投稿致しました。
第十四回目はウルトラセブンより「宇宙帝王バド星人」をご紹介。

小さい頃は本当に怖かったんです、バド星人は。
ただし今改めて見直してみると、ホラー演出よりも違う方ばかりに目が行ってしまう悲しさ・・・w
紅魔館編もいよいよクライマックスという事で、最後までどうぞご視聴下さいませ。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part12」を投稿しております。



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ウルトラマンギンガ&新ウルトラマン列伝 12月放送分の内容

明日が祝日の為、本日よりフィギュア王が発売されています。
新ウルトラマン列伝及び、ウルトラマンギンガの12月分の放送内容が公開されていました。

・12月4日放送 ウルトラマンギンガ第9話「漆黒のウルトラ兄弟」
・12月11日放送 ウルトラマンギンガ第10話「闇と光」
・12月18日放送 ウルトラマンギンガ第11話(最終話)「きみの未来」
・12月25日放送 第26話「輝けギンガ!俺たちのバトル!!」
(ウルトラマンギンガ後半戦の総集編を放送)


ギンガ後半戦の後に訪れるクリスマスの日の放送は、
後半戦に登場した怪獣の過去の活躍シーンも交えた特別総集編になるみたいですね。
紙面では、ウルトラマンに登場したザラガスとギンガに登場したザラガスの対比写真が掲載されています。
第10話と第11話は最終回前後編という事で、
闇の支配者の登場によりウルトラマンギンガが完全に動けなくなってしまう展開もあるそうです。
内容は極力伏せられていたので、1日前後に発売する雑誌にてその内容が明かされるのでしょう。

また、今月下旬より稼動開始となる大怪獣ラッシュ第2弾の情報もありました。
まずは第2弾に登場するプラズマ怪獣の面々が解禁となっており、
ガンダーバードンゴルザレイキュバスと炎や氷の力を使う怪獣達が登場。
そしてオリジナルデザインのボス怪獣は、タイラントに炎と氷の力が加わったプラズマルチタイラント」!
大怪獣ラッシュ プラズマルチタイラント!
初の2属性を持つ強敵という事で、アースゴモラやマグマレッドキングと同様にかなり強いのでしょう。
他にも様々な新要素が第2弾より追加されるそうなので、またその内記事にして纏めたいと思います。
それにしても、ガンダーが参戦とはビックリw

youtubeでは、ウルトラマンギンガ第7話の配信がスタートしています。



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ULTRA-ACT ウルトラマンガイア&S.H.MonsterArts モスラ(成虫)!

魂ウェブ商店にて、4月発送分の新商品情報が公開されました。
その中から、私が集めているULTRA-ACT(ウルトラアクト)と、
S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の新作を取り上げたいと思います。

ウルトラアクト ウルトラマンガイア
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/item-1000084779/

ULTRA-ACT ウルトラマンガイア&XIGファイターセット
税込価格:4860円
商品発送時期:2014年4月
◆商品内容
・本体
・交換用手首左右各2種
・フォトンエッジエフェクト
・クァンタムストリームエフェクト
・必殺技用差し替え用胸パーツ
・XIGファイター4機
・アグルブレード
・交換用ライフゲージ(赤Ver.)
・支柱嵌合用パーツ
・ジョイント用手首パーツ

ウルトラマンガイアより、初期のいわゆる「V1」の姿が遂にウルトラアクト化!
これにてウルトラマンガイアに登場したウルトラ戦士のバリエーションは、フルコンプリートとなりました。
(偽物を除く)
お値段は中々のものですが、付属品は今までガイアに無かったパターンのものを中心に取り揃えており、
何よりXIGファイターが4機付属というのが嬉しい所。
XIGファイターを交えながら、ガイアの名シーンの数々を再現すると楽しそうですね~
アグルブレードはガイアV2用みたいですが、それなら根元を赤くして欲しかったな~と。
果たして商品発送までに修正されるのでしょうか。


モンスターアーツ モスラ
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/item-1000084778/

S.H.MonsterArts モスラ(成虫)
税込価格:6480円
商品発送時期:2014年4月
◆商品内容
・本体
・専用台座

モンスターアーツは、待望のモスラ成虫が商品化決定!
ゴジラVSモスラに登場した姿であり、これでバトラと並べる事が出来ますね。
付属品はスタンドぐらいですが、腹や足部分の可動が凝っており、
その極彩色の羽が完全再現されているなど、完成度が非常に高そうです。
造形はお馴染みの酒井ゆうじ氏!
さぁ、VSシリーズの主要怪獣も、残す所は数少なくなってきました。
是非この調子でフルコンプリートを目指して貰いたいものです。


しかし価格を見て改めて感じましたが、次の4月から消費税率が8%に上がるんですよねぇ。
昨今の様々な事情でフィギュアの値上がりも留まる所を知りませんし、
いよいよフィギュア収集に関しても、ある程度考えておかなければならない時期に来たのかも。
そして上記商品2点は、明日22日からの予約開始となりますのでご注意を。


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ウルトラマンギンガ 第7話感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ
本日、新ウルトラマン列伝内にてウルトラマンギンガ第7話が放送されました!
第7話 「閉ざされた世界」
※youtube配信組の方のネタバレになるので、あらすじ紹介は省かせて頂きます。

まず新エージェントの「ナックル星人グレイ」ですが、動きがクネクネしており、
手にジュリアナ風扇子を持ちながら投げキッスと完璧なオカマキャラクターとして登場ですw
これはまた濃いキャラクターになる予感・・・

物語ですが、前半はほぼ総集編だったのが凄く残念でした。
これまで新ウルトラマン列伝で散々総集編をやっていただけに、もう必要無いだろう!?と。
劇場スペシャルの映像や本編未使用カットを入れていたのだけは良かったですが・・・
せっかく始まったギンガ後半戦なのに、これでは興ざめも良い所です。
構成を考えてる人は一体どういう神経をしているんでしょう?

劇場スペシャルを経ているので、ヒカルの持つスパークドールズが大量に増えているのには笑いました。
一条寺を含め、ヒカルの周囲の人間関係も良好になっている辺りも時間の流れを感じましたね。
ジャンナインのスパークドールズの存在や、
ウルトラマンタロウだけが意識を保っている理由も明らかになりましたし、
遂に黒幕の所在地も明らかになるなど、新キャラクターの増加もあって物語が動き始めたな~と感じました。

が、まずダークガルベロスの存在理由が解らない。
ライブしていたボクサーは次回にも登場するのでその時にキャラクターが明らかになるでしょうが、
そもそもガルベロスである必要性がまるでありませんでした。
火炎弾すら出さないのは流石にヒドい。
しかもどこがパワーアップしていたのか全く解らないのはマイナスポイント。
ただの怪獣同士のボクシングをやりたいが為に起用したのか?ちょっとその意図が掴めませんでした。
漫画的な演出の数々は好き嫌い分かれる所でしょうが、
せめて必殺技ぐらいはバンクフィルムじゃなくて新規撮影して欲しかった!
今まで散々見ていたギンガファイヤーボールをもう1度見せられるとは・・・これが一番ガッカリしたかも。
(ブラックキングも出てきた意味が解らない)
分身対決やマントを羽織って登場したギンガ、タロウの実況など面白い要素もあっただけに、
ダダ滑りの演出の数々だけは本当に何とかして欲しかったなぁと。
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ ダークガルベロス

せっかく再開したウルトラマンギンガ。
その第1回目がこんな有様だったのはもう落胆せざるを得ません。
第3話、第4話に続く原口智生監督回でしたが、個人的にはハズレの連発。
春に公開されるウルトラマンギンガ劇場スペシャル2も彼の担当回だけに、激しく不安です。
とりあえずもう総集編だけはやめてくれ!これだけは大人も子供も見ていて飽きが来る!!
次回からは新しい映像がバンバン使われる話になるみたいですし、
とりあえず今後のギンガを見守りたいと思います・・・
ハァ・・・どうしてこうなった。期待値が高すぎた訳でも無いのに。

youtubeでは、前回のお話を配信中です。



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明日より、ウルトラマンギンガ後半戦がスタート!

youtubeのウルトラチャンネルにて、ウルトラマンギンガ後半戦のOPが先行公開されています。



気になる点としては、ヒカルと美鈴の関係がより深まっていたり、一条寺が始めて笑顔を見せている所!
季節も移り変わり、各キャラクター達の心情も徐々に変化を見せているみたいですね。
何時になく真剣な表情の校長先生&ホツマも気になります。

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ新OP
そしてウルトラマンタロウを守ろうとするウルトラの父&ウルトラの母、
スーパーグランドキングに挑むウルトラマンギンガ&ジャンナイン、
ガルベロス、ナックル星人グレイ、アントラー、ザラガス、レッドキング、ジャシュラインの登場。
遂にその姿を表した黒幕ダークルギエル、そしてそこに見え隠れするウルトラマンダーク&セブンダーク!
更に巨大化したウルトラマンタロウまで!?
怒涛の展開と噂されるシリーズ後半戦は、いよいよ明日11月20日の新ウルトラマン列伝よりスタートです!


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ゴジラVSシリーズ世代が、今更ながら当時を振り返ってみる

何時の間にか秋が通り過ぎてすっかり冬らしい気候になって来ましたが、
この肌寒い季節になると「ゴジラ熱」が妙に高まるのは私だけでしょうか。
私は公言している通り、ゴジラシリーズだと90年代の「VSシリーズ世代」になるのですが、
ゴジラと言えば冬休み前後に親に連れられて見に行くものだというのが体に染み付いており、
そのせいか毎年こういう肌寒い日が続くと、妙に怪獣映画を見たくなる衝動に駆られるんですよね。

恐らく私が人生で始めて劇場に見に行った怪獣映画は、「ゴジラVSキングギドラ」でしょう。
それ以前はウルトラシリーズや怪獣映画をレンタルビデオや衛星放送で視聴しており、
1つ前の「ゴジラVSビオランテ」も衛星放送を録画したものを所持。
更に書籍などでも色々と怪獣について覚えていたものですが、
今まではアニメ作品などしか映画館で見ていなかった自分が、
大スクリーンで始めて見る事になった実写映画作品もこのVSキングギドラだったはず。
迫力のある都市破壊シーンや怪獣同士のバトル、思わず耳を塞ぎたくなる様な大音響。
それでも画面を食い入るように見ていた事を今でもよく覚えています。

当時の映画館は今の「完全入れ替え制」では無く「流し込み制」だったので、
一度映画館を退出しない限りは、館内で同じ映画を1日に何回でも見る事が出来ました。
指定席も無く立ち見席が存在し、今思うとよく2時間近くも立ったまま映画を見ていたよな~とw
(それでも流し込み制を利用して、次の回には座ってゆったりと見る事も出来ましたが)
初怪獣映画のVSキングギドラも、確か1回目が立ち見で2回目から座って見ていたと思います。

映画館を出て私は父親に「メカキングギドラ」のソフビ人形をねだりましたが、あえなくスルー。
(それは後にお年玉で購入する事になるのですが)
ここから「劇場で怪獣映画を観る」という習慣が身に付いて、
VSシリーズの盛り上がりと共に毎年大はしゃぎしながら冬の映画館に繰り出す事になりました。
翌年は記録的な大ヒットを記録した「ゴジラVSモスラ」が公開し、
バトラの男らしい最後に感動をしつつ、TVでは「冒険!ゴジランド」もスタート。
コスモスの「モスラの歌」はCMにも採用されていたので、
この時期はその歌を聞かない日はほとんど無かったと言っても過言では無いでしょう。
(伊福部昭さんの素晴らしい楽曲の数々も、何時しか口ずさめる様になるほど・・・w)

世間のゴジラ熱が高まる中、「怪獣ガレージキット」も大攻勢を開始。
私の父親も趣味で幾つか制作しており、「初代アンギラス」や「エビラ」など、
バンダイのソフビ人形ですら発売されなかった怪獣もガンガン発売されていたので、
私は父が塗装するガレージキット達をただ指を咥えて眺めていました。
ゴジラVSメカゴジラ」、「ゴジラVSスペースゴジラ」と新作は毎年の様に発表され、
小学生になった自分は友達とゴジラのゲームやフィギュアでよく遊んでいたものです。
この頃になるとバンダイを筆頭に各社が無数の怪獣フィギュアを発売しており、
中でも無彩色の怪獣フィギュアとジオラマベースがセットになったような「食玩」が大人気に。
ガレージキットメーカーも驚く様な精巧なフィギュアも発売され始め、
年々出来の良くなる食玩、ガシャポン、ソフビ人形に心を躍らせていたものです。

この頃からでしょうか、映画館に行くと「楽しく」なったのは。
今までは親に連れられて行くものという認識でしたが、それが「自分から行きたい」と思う様になりました。
劇場に入るとまずはチケットを購入し、待ち時間の間にドリンクやポップコーン等のスナック類を注文。
ガシャポンを回してみたり、グッズコーナーを覗いてみたり、劇場パンフレットにスタンプを押したり・・・
映画館というものが一種の「アトラクション」に見えていたんでしょうね。
特に大好きな怪獣映画を見に行く時は、出発の前日からウキウキでした。

時は進み、翌年になると「ゴジラ死す。」という強烈なキャッチコピーが世間を騒がせました。
VSシリーズ最終作となる「ゴジラVSデストロイア」が発表され、
その中でゴジラが死ぬという事が明かされたのです。
発表当時は流石に嘘だろうと友達と笑いあっていましたが、
映画公開が近付くにつれていよいよ終末感が漂い始めている事に気が付き、
公開当日に胸をドキドキさせながら映画館へと向かったのを今でも鮮明に覚えています。

映画のエンドロールが流れ始めた時、私は泣いていました。
新世代へのバトンタッチがあったとはいえ、
今まで自分の中で大きな存在で有り続けたゴジラが本当に死んでしまったのですから。
私だけではありません。
映画館に居た他の親子連れも、目に涙を浮かべていたのがかなり印象的でした。
作品自体は面白かった、でも有り得ないほどの「喪失感」を漂わせながら映画館を出た私。
翌年から「モスラ」が主役になった映画が始まると告知されていたのと、
当時は「平成ガメラシリーズ」もまだ続いていた時期だという事が、何よりの救いでした。
(ウルトラマンもゼアスが翌年から開始しましたし)

なので怪獣熱が冷める事は無かったのですが、
自分の心に何かポッカリと大きな穴が空いた様な気持ちがずっと続いていたんですよね。
後にハリウッドで制作された「GODZILLA」も、
口から熱線を吐かないわ、終始ジュラシックパークもどきだわ、挙句の果てにミサイルで死ぬわと、
子供ながらにこれがあの怪獣王ゴジラなのかと心底ガッカリな出来栄えでした。

その影響もあってかこの辺りから怪獣中心ではなく、様々なゲームやホビーアニメ中心の生活になって行き、
とあるタイミングで再び怪獣熱が高まって、私は今に至ります。
長い付き合いの友人たちも、未だに怪獣が大好き!という訳ではありませんが、
当時の話になると今でもある程度盛り上がる事が出来ます。
それだけ、自分達「VSシリーズ世代」にとってはゴジラが大きな存在でした。

来年はシリーズ60周年にして、ハリウッドの地で再びゴジラが蘇る事が告知されております。
今回は色々と気合が入っているという情報が様々な所から飛び込んできているので、
私は来年の公開を楽しみにしつつ、妙に怪獣熱の高まるこの時期にこんな文章を書いてみました。
特に深い意味がある訳ではありませんが、私の世代はこういう風にして怪獣に触れた方が多いのでは・・・
怪獣映画の黄金期はもっと前の世代になりますが、私の中の黄金期は間違いなく「1990年代前半」です。


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ウルトラ怪獣DX スーパーグランドキング

本日、ゆっくり解説動画の最新パートをアップしました!


本日2度目の記事更新となります。
定番ソフビ人形が「ウルトラヒーロー500」と「ウルトラ怪獣500」にリニューアルしましたが、
更に新ブランド「ウルトラ怪獣DX」シリーズも遂に始動となりました。
記念すべき第一弾目は、あのキャラクターのパワーアップバージョンが商品化となっています。

ウルトラ怪獣DX スーパーグランドキング
超怪獣 スーパーグランドキング(SD)
映画「ウルトラマン物語」に登場した怪獣、グランドキングが強化されて帰ってきた!
ウルトラマンギンガ後半シリーズの終盤にて登場する事が確認されていますが、その詳細は未だに不明。
付属タグには「宇宙に漂う怪獣の悪霊が集結して誕生した怪獣、グランドキングの強化形態。
強固な装甲と凄まじい怪力が武器。」とだけ記されています。
ギンガにて初登場したキャラクターなので、SD(スパークドールズ)という扱いですね。

ウルトラ怪獣DX スーパーグランドキング0
正面です。
まずウルトラ怪獣DXシリーズは1500円という価格帯なのですが、その値段分以上のボリュームが素晴らしい!
スーパーグランドキングは各部のメカニカルなディテールも凝っていますし、
全身がブロンズカラーで彩色されているので見栄えがとても良いソフビ人形に仕上がっています。

ウルトラ怪獣DX スーパーグランドキング1
真横から。
特に背中に生えている刺の様なパーツや、太くて長い尻尾のボリューム感がたまりません。
怪獣ソフビ人形は、やはりこうでないと!

ウルトラ怪獣DX スーパーグランドキング2
背面です。
尻尾の先まで塗装&造形ともに抜かりありませんね。
背中のデザインもかっこいいなぁ・・・

ウルトラ怪獣DX スーパーグランドキング3
顔付きはこんな感じになっています。
長く曲がった角は、グローザムの様に別パーツで表現されていました。
よく見るとグランドキングの特徴でもあった、額にある3つ目の瞳も小さいながら存在していますね。

ウルトラ怪獣DX スーパーグランドキング4
可動箇所も多く、右肩、左肩、左腕、右足、左足が動きます。
左足の裏にはDXギンガスパークで読み取れる「ライブサイン」も存在し、
読み込ませると「ウルトライブ!グランドキング!!」と鳴り、鳴き声も聞く事が出来ました。
(鳴き声はまんまグランドキング)

ウルトラ怪獣DX スーパーグランドキング5
これから対戦予定である、ウルトラヒーロー500のウルトラマンギンガと並べてみました。
本編でもこれぐらいのサイズ比なのかもしれませんが、ボリュームが圧倒的に違うw
むしろ500ソフビ3体分と考えると、如何にスーパーグランドキングのボリュームが凄まじいかがよく解ります。
ULTRA-ACT(ウルトラアクト)と絡ませても様になるサイズですからね~

ウルトラ怪獣DX スーパーグランドキング6
最後はウルトラ怪獣シリーズのグランドキングと2ショット。
こちらと比較しても、ボリュームがまるで違います。
改めて見比べてみると、デザインは大まかなフォルムはそのままに大胆にアレンジされていたんですね~

以上がスーパーグランドキングの簡単なレビューになります。
久しぶりの大型ソフビ人形という事で、素晴らしい出来だったので大満足でした。
これを眺めつつ、ウルトラマンギンガ本編での活躍を楽しみにしたいと思います。
ウルトラ怪獣DX、来年に発売される「タイラント」や「アースゴモラ」にも期待出来そうですね~


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【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part12

http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。


ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part12
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22264221

ゆっくり昆虫解説動画のpart12をアップ致しました。
第十二回目は水面を走る昆虫、アメンボ界を代表する「ナミアメンボ」について解説します。
「あめんぼの歌」に代表される様に、こちらも日本人には馴染み深い昆虫の1種類でしょうか。
動画にて紹介した実験は、私が小学生の時に所持していた本に掲載されていたものだったりします。

◆登場キャラクター紹介
ゆっくり慧音
ゆっくり慧音
東方Projectに登場する、上白沢慧音・・・に似た何か。
人間と妖怪のハーフであるワーハクタクでありながら、人間の味方をしている数少ない一人。
人の「認識」を操作する事により歴史を操作出来る能力を持っていますが、
普段は人間の里の中で寺子屋を開き、そこの先生として活躍しています。
性格は生真面目で、宿題を忘れたりすると怖~い頭突きが待っているとか。
とてもいい人なのですが、やる夫とやらない夫に押し付けた難題が後々にとある展開へと発展する事に・・・?

再び寺子屋にて繰り広げられるpart12。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)
youtubeにて、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻」のpart13を公開しました。



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いよいよ来週より、ウルトラマンギンガ後半戦がスタート!

いよいよ来週の11月20日より、
「新ウルトラマン列伝」内にて「ウルトラマンギンガ」のシリーズ後半戦が開始となります。
公式ブログの方では、それに先駆けてシリーズ後半のキービジュアルが公開となりました。

ウルトラマンギンガ シリーズ後半戦
邪悪なる「ダークルギエル」の禍々しい顔のアップに、「ウルトラマンダーク」と「セブンダーク」の出現。
それに立ち向かうヒカル、美鈴、健太、千草、友也の5人と、
ウルトラマンギンガ」、「ジャンナイン」、そして「ウルトラマンタロウ」!
何故かウルトライブ不可能だったウルトラマンタロウにも、遂に見せ場がやって来るのでしょうか?
ギンガに纏わる様々な謎も解き明かされる怒涛の後半戦らしいので、
来週からのギンガ再始動がとても楽しみですね~

そして頭部が様々な色に輝くギンガも意味深ですね。
これまで変わった色に加えて「ギンガサンシャイン」を放つピンク色の計7色にギンガは変わる訳ですが、
既に発売中の玩具にて、「クリスタルが7色に光るギンガ」なんかも確認されています。
ウルトラマンギンガ ギンガエスペシャリー
その名も「ギンガエスペシャリーモード」らしいですが、これが恐らく本編で登場するのではないかと。
「超発光!DXウルトラマンギンガ」や「クロスチェンジ!DXギンガブレス」の双方で、
事実上の「最強技」という扱いですし、最終決戦で使用する流れになるのでしょうか。
これが映像で見る事が出来たら、かなり美しい姿なんでしょうね~
そのシリーズ後半戦開始まで、あと6日です!



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新ウルトラマン列伝 第20話

新ウルトラマン列伝
本日、第20話が放送されました!
第20話 「メビウスとメイツ星人 怪獣使いの遺産」
ウルトラマンメビウス第32話「怪獣使いの遺産」の内容を放送しました。

今日もウルトラマンタロウがヒカルに対して、教え子であるウルトラマンメビウスの話をしています。
今回取り上げたのは、メビウスが地球人と宇宙人の間で悩む事になる、とあるお話でした。
本編ですが、広い川原で穴を掘り続ける不思議な少年を見かけた女の子の回想から始まります。
少年は円盤を探していると女の子に話すのですが、女の子の母親はあの少年が宇宙人であり、
彼にそれ以上関わらない様にと女の子に話します。
それに対して女の子は、「宇宙人だと、どうして怖いの?」と返すのですが・・・

時は流れ、GUYSスペーシーは地球に侵入してきた円盤を捕捉。
円盤はコノミ隊員が受け持つ幼稚園児たちがピクニックに行っている近くに飛来し、GUYSは確認の為に出撃。
更にテッペイ隊員は宇宙船の内部に怪獣が冬眠状態で存在している事を指摘し、
リュウ隊員やトリヤマ補佐官たちは先制攻撃の許可を求めますが、
サコミズ隊長は慎重に対応する方針で、まずは歩み寄って話し合いをすべきだという結論に落ち着きます。
ミライに対してテレパシーで話しかけてきた宇宙人の名前は「メイツ星人ビオ」。
彼は敵意が無く、地球と友好を結ぶ為にやって来た事を明かします。
怪獣「ゾアムルチ」を連れてきたのも、万が一の時の為にメビウスに対抗する為の戦力なのでした。

彼は友好を結ぶ前に、どうしても地球と解決しなくてはならない問題があると話します。
それは今から30年以上前に同じメイツ星人が気候を調査する為に地球を訪れたのですが、
環境の悪さで体が蝕まれてしまい、更に一部の地球人が彼を一方的に迫害し殺害したというのです。
無断で地球にやって来たメイツ星人側にも非がある事を認めながらも、何故殺されなければならなかったのか。
ビオはその無念を晴らす為にやって来た事を明かすのでした。
ミライも怪獣を暴れさせなければ、地球とメイツ星の問題に介入しない事を約束するのですが・・・
ビオとミライが握手しようとした瞬間、ビオを敵だと認識したリュウが発泡し、ビオは傷を負ってしまいます。

マトモな話し合いが出来ないと判断したビオは、超能力を使って円盤を起動させます。
そしてGUYSのディレクションルームへと通信し、命を奪われた同胞の賠償として、
地球の大陸部の20%を割譲せよと迫るのでした。
当然トリヤマ補佐官はそれを断り、ビオは円盤を街へと進行させます。
サコミズ隊長は過去の事件は二度と繰り返してはならない悲劇だとしながらも、
今現在の人間を守るのが使命だと、円盤を食い止める事とビオともう一度話し合う事をGUYSに命令するのでした。

怪我をしたビオは人間に化けてその場に座り込みますが、
そこにコノミ隊員の教え子である幼稚園児たちと園長先生達が現れ、怪我をしたビオを目撃。
幼稚園児たちは怪我をしたビオにハンカチを差し伸べ、園長先生がそれを彼の傷口に巻きます。
ミライとリュウもその場に駆けつけますが、ビオは攻撃を止めようとはしません。
地球とメイツ星の問題だという事でミライも手を出すべきかどうか迷いますが、
リュウの一声で街が危機に晒されている事実を認め、ウルトラマンメビウスへと変身。
それを見たビオはゾアムルチを起動させ、メビウスとゾアムルチの激しい戦いが街中で繰り広げられるのでした。

ビオはゾアムルチは自分の脳波とシンクロしており、
自分の怒りと憎しみが収まらない限りゾアムルチが暴れ続ける事をリュウに話します。
リュウは何故そこまで人間を憎むのかビオに尋ねると、
過去に殺されたメイツ星人は自分の父であるという事実を彼は語るのでした。
園長先生はビオをメイツ星人と知り、彼に対して昔に川原で穴を掘っていた少年の話を始めます。
メイツ星人は地球人の良と呼ばれる少年と二人で、本当の親子の様に暮らしていたというのです。
良は少し成長した後も円盤を探して川原を掘り続けており、
彼は何故円盤を掘り続けているのか幼い頃の園長先生に問われると、
いつかメイツ星人と地球人が仲良くなれる様に、
一足先に自分がメイツ星に行って彼らと握手をするんだ、と話した事をビオに打ち明けるのでした。

園長先生は違う星同士の人間でも仲良くなれた事を今は小さな幼稚園児たちに伝えており、
ビオの父親が地球にやって来た事は決して無駄では無かったと話します。
リュウは自分が言えた義理ではないと前置きをし、それでも地球人をもう1度信じてくれる様に頼みます。
父親が遺していた思いがけない「遺産」を目の当たりにし、ビオは雨に打たれながら気持ちを整理します。
しかし地球人を信じる心よりも憎しみが勝ってしまい、
怒りの感情と同調しているゾアムルチを倒してくれる様にメビウスに頼み込むビオ。
メビウスはそれに応えるかの様にメビュームシュートを放ち、ゾアムルチを倒すのでした・・・

すっかり晴れ渡った綺麗な景色を見て落ち着いた表情を見せるビオ。
リュウは別れ際にビオに握手を求めますが、
彼は握手は自分の父親が遺した「遺産」がどうなるか見届けてからだと話し、再び円盤に乗って地球を去ります。
再び回想が入り、良少年は何時の間にか姿を消した事を園長先生が語ります。
しかし彼女の中には、燃え上がる夕焼けの中で穴を掘り続ける良少年の姿が、今も消えずに残っているのでした。

他の星同士でも手を取り合えるという理想が実現すれば、
自分達ウルトラ戦士の出番が無くなる日が来るかもしれないと嬉しそうに話すウルトラマンタロウ。
ヒカルもそれを願いつつ、彼らは新たなる戦いに向けて突き進む事になります。
新ウルトラマン列伝 ゾアムルチ


このお話、私が一番解せないのは「良少年がメイツ星へ行きたい理由が大きく変化していた」事に尽きます。
そもそも酷いイジメに合った上に父親同然だったメイツ星人を殺されているので、
悲しみと憎しみの感情を渦巻かせながらラストまでメイツ星人の円盤を掘り続けていたはずなのですが・・・
このお話では成長した良少年が登場し、彼は「地球とメイツ星の友好の為に星へ行く」様な事を話していました。
少し成長していたので考え方が変化したとも受け取れますが、
あの「怪獣使いと少年」はそういうものがテーマだったのか?と首をかしげてしまいます。
続編というか完結編だけに、綺麗事を入れて物語を締め括らないといけないのは解りますが・・・

そしてもう一つ、「リュウはあそこまで軽率で馬鹿な行動をする身勝手な奴では無い」。
確かに口が悪く直情的な面が目立つ隊員ですが、いきなり銃をぶっぱなしたりするキャラではありません。
しかもこの話はメビウスの正体を知ってある程度成長を遂げた32話の時点です。
いきなりキャラクターが変化したのはちょっと納得が行かなかったです。リュウが変なのはこの話だけですし。
ミライを諭すのも、ビオを撃った張本人であるリュウだというのも・・・

メイツ星人ビオも父親と同じく無断で地球に侵入したり賠償のやり方が有り得ない規模だったり、
最初から地球に喧嘩を売りに来た様にしか見えなかったのも問題です。
(ゾアムルチに至っては完璧な被害者でしたしw)
いくら30分番組とはいえ、もっと展開を煮詰めて続編を作って欲しかったというのが、
私のこのお話に対するスタンスでした。


同じ脚本家(と言うか元々は小説家なのですが)が書いた小説の、
「ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント」では、
これとかなり内容が異なる「怪獣使いの遺産」が収録されています。
色々と納得がいかなかった展開も、こちらではかなり良い方向に向いている事が多かったので、
是非こちらの書籍もお読みになって頂けると幸いです。
小説オリジナル怪獣が登場したりと、かなり面白い内容になっていますよ~

さて、次回からはいよいよウルトラマンギンガ後半戦がスタート!
待ちに待った、シリーズの再開です!!
youtubeでは、先週の放送分が配信されております。



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11月の雨の中、メイツ星人が死んで42年が経過した

11月12日、今日はとても冷え込んだ。
雨も降り、一気に肌寒さがやって来た様に感じる。
11月と雨。
私はふと、この2つを象徴した「とあるストーリー」を思い出した。
TV特撮ドラマ「帰ってきたウルトラマン」の中で一際話題になる事が多い、
所謂「11月の傑作群」と呼ばれるエピソードの中の一つである「怪獣使いと少年」である。

帰ってきたウルトラマン9巻
ウルトラマンにおいて宇宙人は「侵略者」として描かれる事が多い。
それ故に宇宙人=悪者という風潮が世界的に広まっており、
帰マンより未来のお話である「ウルトラマンメビウス」でも、未だに宇宙人に対する差別感が根強いとされた。
それは出会ったばかりのサイコキノ星人カコに対するトリヤマ補佐官の態度や、
小説版の主人公であるハルザキ・カナタの描写からも明らかだ。
ウルトラマンの世界では宇宙人による破壊活動や侵略行為が頻繁に行われているので、
被害を受けた人間がかなりの数に登っており、
そういう感情を持つ人間が多いのは仕方の無い事だろう。

勿論、地球にやって来た宇宙人が全て悪人だった訳では無い。
ウルトラ戦士達を筆頭に、人間に姿を変えて社会に溶け込み平和に暮らす者も存在した。
その中の一人「メイツ星人」は地球の風土や気候を調査しにやって来た宇宙人であり、
侵略の意思は無くただ忠実にその任務を遂行していた。
しかし彼は河川敷で巨大怪獣「ムルチ」に襲われている少年「佐久間良」を発見し、
その超能力でムルチと自分が乗ってきた円盤を地中深くに封印し、
金山十郎」という老人の姿に化けて天涯孤独の良と共に地球で暮らし始めた。

これだけを聞くと心温まるエピソードなのだが、
周囲からは河川敷にボロボロの小屋を立てて住んでいる怪しげな老人と少年という事で、
何時しか金山だけでは無く良までもが侵略を企む宇宙人なのではないか、という噂が立ち始めてしまう。
良は川原に埋められて泥をかけられるという、極めて陰湿かつ惨めな扱いを受け始め、
それを目撃して阻止したのが主人公である「郷秀樹」であった。
彼は良少年と金山老人を何とかしてあげたいと思い立つのだが・・・

地球の大気汚染の影響で病に蝕まれ、顔がボロボロになっている金山の姿がとにかく痛々しい。
良は自分達の居場所がない地球を脱出する為に毎日川原を掘り続け、
金山ことメイツ星人の乗ってきた円盤を探そうと必死になっていた。
ある時は良を差別する事なく、パンを売ってくれた女性も現れた。
しかし金山は良少年を守る為にその超能力を度々使用し、それがかえって住民達の差別心を増長させてしまう。
遂には警察官までもが金山を排除する為に群衆に加わり、郷の説得も虚しく金山は射殺されてしまった。

金山が流した赤い血が緑色に変わり、人々が呆然とする中、超能力の効果は消えて怪獣ムルチは地底より復活。
逃げ惑う人々はMAT隊員である郷に助けを求めるが、
人間であり宇宙人でもある郷は、彼らの身勝手な振る舞いを許せなかった。
地球人を愛する郷秀樹やウルトラマンでさえ、今回の事件のせいで一度は彼らを見捨てようとしたのだ。
だがそこに托鉢僧の格好をした謎の男が現れる。
彼はムルチが暴れて燃え盛る街を郷に見せ、無関係な人々が今まさに不幸な目に合っている事を伝える。
郷はそれを見て街へと向かい、ウルトラマンへと変身。托鉢僧の正体は、何とMATの伊吹隊長であった。

まるで金山の怒りが乗り移ったかの様に暴れ狂うムルチ。
大雨が降りしきる中、ウルトラマンはムルチを倒して多くの人間がまた救われた。
戦いが終わり日常が戻るも、依然として黙々と川原を掘り続ける良少年。
彼はメイツ星人の遺した宇宙船に乗って、地球にさよならを言いたいのだと話す郷。
ここで物語は幕を閉じる。

群集心理による差別感を描いた救い様の無いストーリーだけに、
放送されてから42年が経つ現在も語り継がれている「怪獣使いと少年」。
差別をテーマにした映像作品は幾つもあるが、
それを「ウルトラマン」という子供向けの題材を使って表現した事が、より話題を集めた最大の理由であろう。
はっきり言ってしまえば、このストーリーは子供に理解出来る要素がかなり限られている。
それこそ子供からしてみれば、主人公の少年や金山老人が可哀想だという意見しか出てこないだろう。

ある程度成長してから見返す事で、始めてそこに篭められたメッセージ性を読み取る事が出来る。
ウルトラシリーズにはそういうエピソードが多く存在する中、
その代表格がこの怪獣使いと少年では無いだろうか。
何に対する差別をテーマにしているかはここではあえて触れないが、
劇中に散りばめられた様々なワードや要素から、解る方には解る様にはなっている。
自分達が「人間」である時点で決して無くす事が出来ないであろう根底の問題だけに、
今でも全く古臭さを感じさせないテーマ性になっているというのが、何とも皮肉である。

百聞は一見に如かず。
未だにこのエピソードを見た事が無いという方は、是非一度は見て欲しい。
恐らくモヤモヤしたものを含めて、見た後に必ず心の中に何かが残るはずだ。
視聴した後に笑顔にはなれないが、何故ここまで話題になっているかは理解出来ると思う。
ムルチのデザインや造形の素晴らしさ、雨が降りしきる特撮の出来の良さも相まって、
私はこの話を観ながら終始圧倒されっぱなしだった。

明日は新ウルトラマン列伝にて、この話の続編であるウルトラマンメビウスの「怪獣使いの遺産」が放送される。
賛否両論となった続編だが、この陰惨な事件の後日談として一応の決着を付けたエピソードだ。
小説版の「ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント」では更に細かく描写がなされているので、
それと併せてお楽しみ頂ければ幸いである。


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マクドナルドハッピーセットのウルトラマン達を全て入手!

先日の記事でバルタン星人だけを取り上げましたが、
その後に何回かマクドナルドへと足を運んでハッピーセットを注文し、全4種類の玩具を全て入手しました。

マクドナルド ハッピーセット 初代ウルトラマン
まずはウルトラマン。
造形はCタイプを元に、代表的な必殺技の一つ「八つ裂き光輪」を撃ち出すポージングで立体化されています。
八つ裂き光輪はクリアパーツなので綺麗な仕上がりでした。

マクドナルド ハッピーセット 初代ウルトラマン0
こちらは背面です。
背中には赤いボタンが存在し・・・

マクドナルド ハッピーセット 初代ウルトラマン1
腕を上げた状態でロックして、背中の赤いボタンを押すと腕が下がり、
八つ裂き光輪を投げ飛ばすアクションを見せてくれました。
単純なギミックですが、よく出来ています。


マクドナルド ハッピーセット ゴモラ
続いてゴモラ。
独特の顔付きや、角の模様もしっかり塗られているなど作りはしっかりしていました。
両腕もちゃんと可動します。

マクドナルド ハッピーセット ゴモラ0
背面です。
流し尻尾は、少し丸めた状態で表現されていますね。
こちらは下部に車輪が付いており、チョロQの要領で後ろに引っ張ってから離すと、
上半身を前後させながら勢い良く走り出すプルバック走行ギミックが備わっていました。


マクドナルド ハッピーセット ウルトラマンギンガ
最後はウルトラマンギンガ。
ウルトラマン特有の、腰に手を当てたポージングで立体化されています。
目と胸元がクリアパーツで表現されていますね。

マクドナルド ハッピーセット ウルトラマンギンガ0
背面です。
何気に模様がしっかり塗り分けられているのが凄い!
こちらも背面にスイッチが存在し・・・

マクドナルド ハッピーセット ウルトラマンギンガ1
スイッチを入れると、目と胸元がオレンジ色に光るギミックを備えています。
やはりウルトラマンギンガと言えば光っている印象が強いので、ライトギミックにはピッタリの人選でしたね。


マクドナルド ハッピーセット 大怪獣ラッシュ
そして昨日と今日限定で、大怪獣ラッシュのプロモーションカードが配布されるキャンペーンも実施中。
私はハッピーセットを期間中に2つ買い、バルタンバトラー・バレルとガッツガンナー・ガルムを入手。
残るマグママスター・マグナも欲しいですが、何が当たるかはランダムなので少し厳しいんですよね。
3種類欲しい方は、ハッピーセットを3つ一気に注文すると恐らく全種揃うはず・・・
(中にはダブったとの声もありましたが)
能力値がかなり高いカードですし、ゲームプレイでも役立ちそうですね。


マクドナルド ハッピーセット ウルトラマン集合
最後は全4種類の勢揃いで〆。
史上初のウルトラマンとハッピーセットのコラボ商品だけに、つい全部集めてしまいました。
プロモカード配布も本日までなので、欲しい方はお早めにどうぞ。


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part13

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html

ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻13
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22216306

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第十三回目を投稿致しました。
第十三回目はザ・ウルトラマンより「ジャッカル大魔王」をご紹介。
漫画オリジナルキャラの「メロス」や「アウラ」についても解説致します。

旧大百科シリーズを含めて、内山まもる先生のザ・ウルトラマンを取り上げるのは始めてですね。
漫画オリジナルキャラながら超強敵として描写され、
ウルトラマンメビウス達とも激闘を繰り広げた経験を持つジャッカル軍団。
やはりこれらも取り上げておかないと、と思った次第です。

◆登場キャラクター紹介
ゆっくりレミリア
ゆっくりレミリア
東方Projectに登場する、レミリア・スカーレット・・・に似た何か。
紅魔館の主であり、見た目は幼いのですが既に数百年間生きている正真正銘の吸血鬼。
とても強い力を持っており、興味のある事柄にはとことん首を突っ込む好奇心旺盛なお嬢様です。
吸血鬼らしくプライドも高いのですが、逆にそこが弱点になる事も・・・
今回は紅魔館編のボスキャラとして登場しましたが、その実力は果たして?

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part11」を投稿しております。



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レトロ系ソフビ人形 ドラコ

では、レトロ系怪獣ソフビ人形の記事となります。
今回取り上げるのは、こちらのキャラクターとなっています。

レトロ風ソフビ ドラコ
彗星怪獣 ドラコ
ウルトラマンに登場した、怪彗星ツイフォンに乗って地球へとやって来た宇宙怪獣です。
日本アルプスにて、ギガスやレッドキング2代目と戦いを繰り広げました。
このソフビ人形は2009年頃に「やまなや」から発売されたものであり、
映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」公開記念として登場したカラーリングになります。

レトロ風ソフビ ドラコ0
黒い成型色の上から各部がシルバーで塗られているので、非常にドラコらしい色合いだと感じました。
目や口がゴールドで塗装されているのもゴージャス感があっていいですね~
やまなやの怪獣郷のドラコは右腕が鞭になっているNG版も存在しますが、
このソフビでは右腕も鎌になっている劇中仕様ですね。

レトロ風ソフビ ドラコ1
背面は尻尾にある赤い部分がちゃんと塗装されていました。
足の刺の数も左右で違いますし、かなりスーツをイメージして造形されている事が伺えますね。
羽はスモーククリア成型で表現されており、シルバーや赤いスプレーで一部が塗装されています。
可動部分は首、両腕、両足、羽とかなり多め。

レトロ風ソフビ ドラコ2
各部に吹き付けてある、メタリックブルーのスプレーが美しくてたまらない一品でした。
他にベアモデルから発売されたタイプのドラコもありますが、いずれそちらも手に入れたいですね~
バージョン違いとしては腕が違うNG版や、グリーンで成型された明るい印象のものも存在しています。
と言う訳で、最近何かと取り上げられる事の多いドラコのソフビでした。


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新ウルトラマン列伝 第19話

新ウルトラマン列伝
本日、第19話が放送されました!
第19話 「マックス号応答せよ!セブン対ゴドラ星人!!」
ウルトラセブン第4話「マックス号応答せよ」の内容を放送しました。

今回はウルトラセブンのお話という事で、ウルトラマンゼロがナビゲーターに。
マナベ参謀から超重要な極秘任務を受け、
ダンが運転するポインターに乗り「マックス号」の元へと向かうソガ隊員とアマギ隊員。
そこで待ち受けていたのは、彼らにはお馴染みの顔であるタケナカ参謀でした。
彼は原子力タンカーや海上保安庁の調査船が海上のあるポイントで次々と消失した事を受けて、
マックス号を使って秘密裏にその調査を行おうと言うのです。
一方ダンはエンストした女性の手伝いをしようとした所、
その女性に殴られてしまい変身道具であるウルトラアイを奪われてしまうのでした。
ダンはアンヌに介抱され、お守りのペンダントを受け取ります。

目的地に到着したマックス号でしたが、突如空から赤い霧の様なものが降下し、
それに包まれて行方不明になった事を受けて、ウルトラ警備隊は捜索を開始。
フルハシ隊員は宇宙空間にてマックス号を発見し、
そこに乗り込むと気絶したタケナカ参謀、アマギ隊員、ソガ隊員を発見。
そして黒幕であるゴドラ星人が現れ、彼は他の船員全てを宇宙空間に捨てたと豪語します。
一方、宇宙から帰還したフルハシ隊員は何も見付からなかったと話し、
その姿を見たダンは直感で何か怪しい事に勘付きます。

地下の動力室でも怪しい動きをしていたフルハシ隊員を見て、ダンは正体を現せと詰め寄りますが、
フルハシ隊員は笑いながらゴドラ星人である本性を見せ付けます。
動力室に爆弾を仕掛けただけではなく、ダンをカプセルに閉じ込めて更にダンの姿へと化けたゴドラ星人。
閉じ込められている本物のフルハシ隊員達は基地に仕掛けられた時限爆弾の事を知らせるべく、
見張りのゴドラ星人を倒してアマギ隊員を観測用ロケットで地球に返すのですが、
他のゴドラ星人によって気絶をさせられてしまうのでした。

何とか基地にたどり着いたアマギ隊員。
ダンは必死にカプセルから脱出しようとする中、自分を騙した女性が出現。
彼女もゴドラ星人であったのですが、ペンダントの反射を利用する事でダンは脱出。
ウルトラアイを取り返す事でウルトラセブンへと変身し、
アマギ隊員の報告を受けたキリヤマ隊長に時限爆弾を解除させ、ゴドラ星人をエメリウム光線で倒します。
更にダンに化けたゴドラ星人を追跡し、巨大化して戦闘を開始。
セブンは逃げるゴドラ星人をまたもやエメリウム光線で葬り、
マックス号へと侵入してゴドラ星人達を次々と撃破して行きます。
そして捕らわれた3人を救い出し、
基地に仕掛けられていた爆弾を起動する事でマックス号はゴドラ星人達ごと大爆発するのでした。
新ウルトラマン列伝 ゴドラ星人

何時見てもゴドラ星人は作戦に対する詰めが甘いですねぇw
その悪辣ぶりにゼロもおかんむりでしたが、何時にも増して反応が弱いセブンに対して、
もしやゴドラ星人の変身では無いかと疑いをかけます。
しかしセブンの怒りっぷりを見て、本物の親父だと確信するウルトラマンゼロでしたw

次回はウルトラマンメビウスより、メイツ星人ビオとゾアムルチが登場するお話を放送予定。
奇しくもヒビノ・ミライ役の五十嵐隼士さんが俳優を引退されたというニュースがあっただけに、
タイムリーな放送になってしまいましたね~
youtubeでは、先週の放送分が配信されております。



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大怪獣ラッシュ第2弾にも、新規キャラクターが続々と登場!

「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」第2弾より参戦する、
新規キャラクター達が公式HPにて公開されていますね。
http://www.daikaijyu.com/rush/cg/character.html

大怪獣ラッシュ ザラブ星人レイント
テープに隠された優しさのハンター:ザラブ星人 レイント
変身能力による暗躍を得意としている、ザラブ星人の新キャラクターですね。
このレイントは右腕に装着した装置から拘束用テープを発射し、目標怪獣の動きを止める事が得意の様です。
ザラブ星人はハヤタをベルトの様なもので縛っていたので、そこから発想されたキャラなのでしょうかね。

大怪獣ラッシュ メトロン星人ウィップ
鞭のプロフェッショナル:メトロン星人 ウィップ
かなりグロテスクな外見をした、メトロン星人の新キャラクターですね。
今までのメトロン星人に比べると生物感がかなり強調されており、その体表もヌメっていますw
一族の中でもかなりの強豪であり、堂々とした態度でハンティングに挑んでいる様子。

大怪獣ラッシュ イカルス星人アロウ
心優しい弓の使い手:イカルス星人 アロウ
大柄な体格をした、イカルス星人の新キャラクターですね。
見た目は厳ついですが心は温和であり、ハンター同士のトラブルを仲裁する事もあるという善人っぷり。
巨大な耳であらゆる音を聞き取り、戦場ではレーダーの様に駆使しているみたいですね。

大怪獣ラッシュ バルキー星人ラース
三又の槍の名手:バルキー星人 ラース
全体的にスタイリッシュな姿になった、バルキー星人の新キャラクターですね。
卑怯な戦法を好む者が多いバルキー星人の中では珍しく、フェアプレイを重んじる性格をしているそうです。
巨大な槍を手にした姿が中々かっこいいですね~

大怪獣ラッシュ マグマ星人トライド
輝く刃で切り裂くハンター:マグマ星人 トライド
全身に金色の刃を装着した、マグマ星人の新キャラクターですね。
マグマ星人らしい特徴を残しつつも、かなりヒロイックな姿になっていたので驚きましたw
両腕にある刃からエネルギーオーラを放出し、飛翔しながら相手に斬りかかるそうなので楽しみですね~

大怪獣ラッシュ デスレ星雲人デスラル
鉄の魔道士:デスレ星雲人 デスラル
老人の様な体格をした、杖を手にしているデスレ星雲人の新キャラクターですね。
体を重く頑丈な「ブラックスチールボーン」で覆っており、動きは鈍いですが魔力はかなりのものだとか。
大怪獣ラッシュでは初となる、魔法使いタイプのキャラクターみたいですね。

大怪獣ラッシュ デスレ星雲人デスレード
鉄骨の死神:デスレ星雲人 デスレード
標準的な体格をした、長い槍を手にしているデスレ星雲人の新キャラクターですね。
技を極める事により自らを高めるストイックな性格の持ち主だそうです。
俊敏な動きから繰り出す槍での攻撃が得意技みたいですね。

大怪獣ラッシュ グローザ星系人グロウラン
百発百中のアーチャーシュート:グローザ星系人 グロウラン
全身がエメラルドグリーンに輝く、グローザ星系人の新キャラクターですね。
遠距離から氷の矢を放つ攻撃を得意としており、「凍伐のグロウラン」というあだ名も持っているそうです。
メカニカルながらグローザ星系人の特徴をちゃんと残しており、かなりカッコイイ!

大怪獣ラッシュ グローザ星系人グロール
絶対零度のハンマー遣い:グローザ星系人 グロール
全身が青く輝き鋭く尖っている、グローザ星系人の新キャラクターですね。
両腕に装備したトンファー状の武器と怪力が持ち味であり、「ボーンブレイカー」とも呼ばれているそうです。
過去にデスレ星雲人デスレードとは死闘を繰り広げたらしいので、両者は宿敵といった間柄なのでしょうか。

大怪獣ラッシュ ダダA(エリートナンバーズ)
ダダ一族・指揮官クラス:ダダA(エリートナンバーズ)
全身がスマートになり左肩に大きなアーマーを装備した、ダダの新キャラクターですね。
ダダ一族は階級や登録ナンバーで管理されている種族であり、基本は他の星のハンターと組まないんだとか。
このキャラクターはCGムービーの方にも登場が決定しており、更に異なる2体のダダを引き連れている様です。


という事で、今回はイカルス星人とバルキー星人が参戦決定!
当然、通常版の両者もカードになって登場するのが決まっています。
他には「ギギ」もここに加わるという事なので、第1弾よりも更に賑やかになりそうですね。
しかしザラブ星人やダダの装備を見ていると、ウルトラマン超闘士激伝を思い出すなぁw


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マクドナルドのハッピーセット、今回はウルトラマンとコラボ中!

既にCMなどでも告知されていますが、
マクドナルドで「ハッピーセット」を買うとウルトラマンの玩具が貰えるキャンペーンが開始されております。
私も本日、ようやく店舗に行く事が出来ました。

マクドナルド ハッピーセット バルタン星人
今回は八つ裂き光輪を投げる事が出来るウルトラマンと、鳴き声が出るバルタン星人の2種類だったので、
私は迷わずバルタン星人の方を選択。
こういう風に、台座に乗ったバルタン星人のフィギュアが貰えました。
造形そのものは割とリアル志向ですね。
ハッピーセットの玩具らしく、結構頑丈な作りになっています。

マクドナルド ハッピーセット バルタン星人0
背面です。
上半身と下半身は、背部に見えるネジで接合してあるみたいですね。

マクドナルド ハッピーセット バルタン星人1
こちらは音声が鳴る台座であり、そのデザインはバルタン星人の円盤を模したもの!
バルタン星人のフィギュアを乗せる事が出来る部分を押し込むと、
押し込んでいる間だけ「フォッフォッフォッフォッフォッ」とお馴染みの声が出る仕組みです。
もちろん、フィギュアが無くても台座を押せば反応します。

マクドナルド ハッピーセット バルタン星人2
バルタン星人のフィギュアは、台座から取り外す事で単体で飾れます。
サイズは、ウルトラマン対決セットのソフビ人形とほぼ同じ大きさかな?
これそのものには特にギミックは無く、両腕が可動するぐらいですね。
8日からは、光るウルトラマンギンガと走るゴモラの玩具もラインナップに加わる予定です。


大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア劇場SP
さて、本日まで貰える「ウルトラマンギンガ ウルトライブDVD」の内容は超豪華!
ウルトラマンギンガ劇場スペシャルと同時上映をした、
大怪獣ラッシュの恐竜戦車との戦いの模様が全て収録されています!
こちらは劇場スペシャルのDVDやBlu-rayにも収録されますが、それに先駆けてのDVD化となりました。
バレル、ガルム、マグナのチームワークも強まり、強敵の恐竜戦車を如何にしてハンティングするかが見所です。
TV放送されたレッドキングやネロンガとの戦いの次がこのお話なので、
連続して見ると彼らの成長ぶりがよく解りますね~

他にはウルトラマンギンガ劇場スペシャル内で流された、
バルキー星人によるギンガ前半戦を振り返る総集編も完全収録。
(BGMは差し替えられていましたが)
更に新ウルトラマン列伝の「バルキー星人の怪獣教室」とリンクするシーンもあり、
中々面白い編集になっていました。
てれびくんのDVDにも収録されていた、ソフビ人形のウルトライブ音声集も入っていますし、
更にウルトラボーンのシルエット当てクイズでは、
まだギンガスパークで確認されていない「グビラ」や「キリエロイドⅡ」等の音声も先行で聞けちゃいます。

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ 第7話予告編
そしてDVDの中で一番の目玉だったのは、ウルトラマンギンガ第7話「閉ざされた世界」の予告編でしょう!
まだどのメディアにも公開されていなかったので、これは嬉しいサプライズでした。
学校に現れるダークガルベロスとナックル星人グレイ、学校内に閉じ込められたレギュラー陣、
駆け付ける大人達、そしてリング上でマントを翻して登場するウルトラマンギンガ!
いよいよ今月20日より、ウルトラマンギンガ後半戦のスタートです!

また、今回のハッピーセットとのコラボを受けて、
ウルトラマンギンガの第1話がyoutubeにて無料配信されています。



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ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科【SS版】part8(TRPG編完結!)

ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科挿絵part8
http://ch.nicovideo.jp/ultramanasina/blomaga/ar382116

本日2度目の記事更新になります。
ニコニコ動画のブロマガにて、
削除済みの「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ ウルトラ怪獣大百科」シリーズを補完する為の、
SS(ショートストーリー)物語のpart8を投稿致しました。
前回に続いて削除済み動画の「ゆっくり霊夢とやる夫がプレイする ウルトラ怪獣TRPG」の内容になっております。

遂にTRPG編も最終回となりました。
動画打ち切り後の展開をようやく全て公開できて、内心ホッとしております。
黒幕であるクトゥーラとの決着方法やそこにたどり着くまでの展開は、
全て動画にするはずだったものをほぼそのまま掲載しております。
川口琉夫、鳩ヶ谷依夫、東松山霊子の最後の活躍をどうぞご覧下さいませ。
次回からは、本筋に戻る予定です。

SSを読んで気に入って頂けた方は、ブロマガへのコメントやマイリスト登録をして頂けると嬉しいです。
では、お楽しみ下さいませ~


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ウルトラマンギンガ対応ソフビ、ウルトラ怪獣500&大怪獣ラッシュ 11月分新作!

新ソフビ人形「ウルトラ怪獣500」の11月分新作を購入して参りました。
今月はまず4種類が発売となり、 大怪獣ラッシュのソフビも遂に登場となっています。

ウルトラ怪獣500 ミラクル星人、アクマニヤ星人
ウルトラ怪獣500 48:ミラクル星人
ウルトラ怪獣500 49:アクマニヤ星人

発売決定の一報が各地で話題になったウルトラマンタロウのミラクル星人が、当然ながら初定番ソフビ化!
善良な宇宙人なのですが、なんせマイナーキャラなのでリアルタイプでもこれが初商品化だったはず。
造形も塗装もスーツを上手く再現しており、出来自体はとても素晴らしいと思います。

ウルトラマンレオに登場した一つ目怪獣、アクマニヤ星人も定番ソフビでは初登場。
手や足が動くほか、その丸っこい体型でボリュームもあるので満足度が非常に高い一品。
今回発売されたソフビの中では一番オススメです。

ウルトラ怪獣500 ミラクル星人、アクマニヤ星人0
背面です。
ミラクル星人の背中をまじまじと見たのは、今回が始めてですねw
アクマニヤ星人は元から色が少ないキャラクターなので、彩色に関してもほとんど気になりませんでした。


ウルトラ怪獣500 イーヴィルティガ、バルタン星人(ベーシカルバージョン)
ウルトラ怪獣500 52:イーヴィルティガ
ウルトラ怪獣500 54:バルタン星人(ベーシカルバージョン)

ウルトラマンティガに登場した悪の戦士、イーヴィルティガが久しぶりの定番復帰ですね。
前面はほぼ完璧に塗り分けられており、額のクリスタルまで白く塗装されています。
イーヴィルティガ独特の筋肉質な体型も、変わらず再現されています。

ウルトラマンコスモスに登場した、ベーシカルバルタンも500シリーズにて登場。
800シリーズに比べると、かなり塗装箇所が減らされてしまっています。
成型色は見本のものより濃くなっていたので、そこは安心しましたが。

ウルトラ怪獣500 イーヴィルティガ、バルタン星人(ベーシカルバージョン)0
背面です。
イーヴィルティガは前面に力を入れている代わりに、背面は下半身がほとんど塗装されていません。
ちなみにベーシカルバルタンは、DXギンガスパークで読み込ませると専用の鳴き声が出ました。


大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ バルタンバトラー・バレル
大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ
バルタンバトラー・バレル

大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティアの主役キャラクター、バレルが遂にソフビ人形となって初登場!
このシリーズは100円値上げした代わりに、大怪獣ラッシュのプロモカードが1枚付属しています。
大怪獣バトルの時のソフビ展開を思い出しますね~
仕様はウルトラ怪獣500などとほぼ同じで、塗装は少し省略されがちですね。

大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ バルタンバトラー・バレル0
背面です。
ほとんど塗装されていませんが、特徴的な赤いマフラーはしっかり塗ってありました。
大怪獣ラッシュをプレイすると抽選で当たる、増塗装版も何時か手に入れたいな~・・・


大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ ガッツガンナー・ガルム、マグママスター・マグナ
大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ
ガッツガンナー・ガルム、マグママスター・マグナ

バレルに続き、主役であるガルムとマグナもソフビ人形として初商品化となりました。
ガルムは頭が非常に大きく、ボリュームのある仕様なのでお得感がありましたね。
マグナはマントこそありませんが、長い髪の毛を含めて複雑なデザインを上手くソフビに落とし込んでいます。
ガルムは武器が巨大なので、ソフビには付属しないのが少し残念ですね。

大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ ガッツガンナー・ガルム、マグママスター・マグナ0
背面です。
ガルムはほとんど塗装されておらず、マグナはオレンジ色の髪の毛が塗られていますね。
この2人もいずれ増塗装版が出るのだろうか・・・

大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ カード
こちらはそれぞれに付属するプロモーションカードです。
このシリーズは付属タグが大きく、その中にカードが挟み込まれていました。

この大怪獣ラッシュハンターズのソフビ達にも足の裏に「ライブサイン」が存在し、
DXギンガスパークに読み込ませると
大怪獣ラッシュ!バルタン星人!バレル!!
大怪獣ラッシュ!ガッツ星人!ガルム!!
大怪獣ラッシュ!マグマ星人!マグナ!!
と鳴りました。専用ボイスなどはありません。
更に今月発売分のソフビよりライブサインに赤い数字の様なものが出現し、
ギンガスパークでの読み取りが今までより楽になった印象を受けました。


以上が昨日発売された怪獣ソフビになります。
今月は16日にスーパーグランドキング、30日にダークルギエルのソフビが出るので、
2週間に1度は新作ソフビを買う事が出来る嬉しい月になっていますねw


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【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part11

http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。


ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part11
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22168972

ゆっくり昆虫解説動画のpart11をアップ致しました。
第十一回目は昆虫界の宝石こと、タマムシ界を代表する「ヤマトタマムシ」について解説します。
子供の頃、始めて現物の玉虫を見た時の衝撃は未だに忘れられません。

前回がゴキブリだったので、せめて綺麗な虫を取り上げようという事でタマムシが抜擢となりました。
あの全身がメタリック調に輝く姿は、今見てもワクワクさせられますね~

◆登場キャラクター紹介
ゆっくり華扇
ゆっくり華扇
東方Projectに登場する、茨木華扇・・・に似た何か。
普段は仙人として活動しており、霊夢の神社によく遊びに来ては説教をしています。
人間の味方でありながら妖怪の肩も持つなど、その正体は謎に包まれたまま。
正義感も強いのですが、何かと事件に首を突っ込んでは小さなトラブルを巻き起こす事も。

お口直しのpart11。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)
youtubeにて、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻」のpart12を公開しました。



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魂ネイション2013にて、ウルトラマンやゴジラ、そしてあのキャラクターが展示!

あみブロ」様にて、魂ネイション2013のレポート記事が公開されています。
今回は超合金がメインという事でそれほど数はありませんでしたが、
ウルトラマンやゴジラ関係の新作もちゃんと展示されていたみたいですね~

モンスターアーツ エイリアン展示
まずはS.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)より、
映画「エイリアン」に登場した「ビッグチャップ」が参考出品されていたみたいですね。
こちらは特撮リボルテックでも既に商品化済みであり、それとの比較も面白そうです。

モンスターアーツ モスラ成虫展示
ワンフェスに続き、映画「ゴジラVSモスラ」に登場した「モスラ成虫」も展示。
こちらはバトラ成虫と同様に、魂ウェブ商店限定商品として今後発売されるそうです。
極彩色の羽も綺麗に仕上がっていそうですね~

モンスターアーツ ガイガン展示
そして今回初公開となったのが、映画「ゴジラ ファイナルウォーズ」より「ガイガン」!
前々から欲しいキャラクターだっただけに、こうやって試作品が公開されてかなり嬉しいです。
もうカッコいい以外の言葉が見つからないですが、是非ゴジラ60周年である来年中の発売に期待したい所・・・

ウルトラアクト ウルトラマンゼロ ストロングコロナゼロ ルナミラクルゼロ展示
ULTRA-ACT(ウルトラアクト)は以前のイベントでも見る事が出来た、
「ストロングコロナゼロ」と「ルナミラクルゼロ」が再び展示されているみたいですね。
ウルトラマンゼロver.2も1月に発売が決まっていますし、続けての商品化に期待したい所です。

ウルトラアクト ウルトラマンレオ、アストラ、ウルトラマンキング展示
今回初公開となったのが、「アストラver.2」と「ウルトラマンキング」!
ウルトラマンレオver.2発売決定に合わせての展示の様で、レオはキングマントも羽織っていますね~
(恐らく、アストラの付属品になるのかな?)
キングはウルトラ銀河伝説以降の姿ですが、ウルトラの母の様に昭和版の顔も付属して貰いたい所。
この他にも撮影禁止エリアに「ウルトラマンギンガ」と、
ジャンナイン(ガンパッド所持)」もあったらしいので、
これからイベントに行かれる方は是非会場にてご覧になって下さいませ。

スーパーロボット超合金 カンタムロボ展示
そして出ました。
スーパーロボット超合金シリーズより、まさかの「クレヨンしんちゃん」から「カンタムロボ」!
超合金仕様のカンタムロボのフィギュアなんて、クレしんファンが待ちに待った商品ではないですか!!
今の所発売は未定だそうですが、来年の映画が「ロボット」に関わるお話だけに、
是非とも商品化まで漕ぎ着けて貰いたい所です・・・
発売されたら大真面目に2体以上は買うぞ!


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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