大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

電光ヒーローコレクション ジェネレドン

では、「電光超人グリッドマン」の怪獣ソフビ人形レビュー記事です。
第13弾目は、こちらのキャラクターとなっております。

電光ヒーローコレクション ジェネレドン
電気怪獣 ジェネレドン
第13話「スポーツなんか大嫌い」に登場した怪獣です。
スポーツクラブのインストラクターに嫉妬&激怒した武史によって制作され、
ジムの中にあるトレーニング用マシーンを次々と暴走させました。
全身を激しく振動させる事によって電気を起こし、その電気を周囲に撃ち出す事で破壊活動を行います。
グリッドマンとの戦いではその巨体を活かした攻撃や、グリッドマンのエネルギーを口から吸い取る場面もありました。
しかしサンダーグリッドマンのパワーの前には勝てず、ドリルブレイクによって倒されています。

意外と正統派なデザインであり、劇中のスーツがかなり巨大だったジェネレドン。
ソフビ人形では他の怪獣とそれほど差はありませんが、ボリュームはある方ですね。

電光ヒーローコレクション ジェネレドン0
全体的にスーツの特徴は掴んでいる造形なのですが、自慢の長い首はかなり短めになっていますね。
正面は青いスプレーで塗装されており、各部に黄土色のスプレーが吹き付けてあります。
成型色は薄い紫色になっていますね。

電光ヒーローコレクション ジェネレドン1
背面です。
背中にあるヒレの様な部分と尻尾のボリュームは中々のものでした。
塗装はされておらず、全て成型色ですね。

電光ヒーローコレクション ジェネレドン2
こちらは付属タグ。
劇中ではこれぐらい首が長いんですよね。

この他にジェネレドンは食玩でフィギュア化もされていました。
劇中では第23話「暗殺!地獄の雷鳴」にて「メカジェネレドン」にパワーアップしています。
さて、このグリッドマン怪獣ソフビも残すはあと1体となりました!


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【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part17

※明日の午前11時30分より、
ニコニコ生放送にて久しぶりに「ナイスの部屋」がオープンします!




http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。


ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part17
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23206143

ゆっくり昆虫解説動画のpart17をアップ致しました。
第十七回目は意外と長生き、アミメカゲロウ界を代表する「ウスバカゲロウ」について解説します。
その幼虫でもある「アリジゴク」についても触れております。大好きな虫なんですよね~

動画でも散々説明しておりますが、ウスバカゲロウはいわゆる「カゲロウ」の仲間では無いんですよね。
なので寿命も長く、カゲロウに付き纏う「儚い」イメージは皆無な虫となっております。
アントラーの元ネタでもあるアリジゴクは子供の頃から大好きな虫だったので、
ようやく動画で紹介出来て何よりです。
今年も、近所の神社なんかで見付かるといいな~と。

再び博麗神社に舞い戻ったpart17。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)
youtubeにて、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻」のpart20を公開しました。



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ゴジラエッグ キングギドラ&メカゴジラ

では、引き続きゴジラエッグのご紹介です。
残る2種類は、こちらのキャラクター達となっています。

ゴジラエッグ キングギドラ
ゴジラエッグ キングギドラ
映画「三大怪獣 地球最大の決戦」より登場した、ゴジラシリーズを代表する怪獣のキングギドラもエッグ化です。
「EGモード(エッグモード)」では全身金色のゴージャスなイメージに仕上がっており、
全体的にかなり綺麗な卵型になっていますね。

ゴジラエッグ キングギドラ0
エッグモードの背面です。
キングギドラだけに、何処から見ても金色。

ゴジラエッグ キングギドラ1
では、トランスフォーム!
変形方法は他の怪獣と同じく簡単でした。

ゴジラエッグ キングギドラ2
変形完了。
こちらがキングギドラの「ATモード(アタックモード)」になります。
胴体が卵型そのものなので、他の怪獣に比べるとデフォルメがキツめの印象になっていますね。
それでも全身の細かい鱗やその顔付きなど、細部の出来は素晴らしいです。
デザインは昭和シリーズのものをベースにしていますね。

ゴジラエッグ キングギドラ3
アタックモードの背面です。
尻尾はちゃんと二股に分かれていますが、尻尾を収納している背中部分は穴が丸見えになっていますね。

ゴジラエッグ キングギドラ4
ちなみに、羽は取り外しが可能なのでこうやって左右を入れ替える事も出来ました。
こっちの方が実際のキングギドラのイメージに近いですよね。
ただ、当然ながらこのままの状態だとエッグモードには戻せません。
3本の首もそれぞれ根元で可動させる事が出来ました。


ゴジラエッグ メカゴジラ
ゴジラエッグ メカゴジラ
映画「ゴジラ対メカゴジラ」にて初登場した、機械仕掛けのゴジラもエッグ化です。
「EGモード(エッグモード)」では卵型には程遠いフォルムで、ゴツゴツさが半端無いですねw

ゴジラエッグ メカゴジラ0
エッグモードの背面です。
こちらも卵らしくは無いですね。

ゴジラエッグ メカゴジラ1
では、トランスフォーム!
変形方法はガイガンとほぼ同じ、人型キャラクターのパターンでした。

ゴジラエッグ メカゴジラ2
変形完了。
こちらがメカゴジラの「ATモード(アタックモード)」になります。
お腹の出具合もオリジナルイメージを損なっていませんね、素晴らしいフォルムだと思います。
デザインは見ての通り、昭和版をベースにしています。

ゴジラエッグ メカゴジラ3
アタックモードの背面です。
メカゴジラならこのネジ穴もむしろ似合っていますね。

ゴジラエッグ メカゴジラ4
顔は上を向く事が出来るので、こうやって「飛行形態」が再現可能となっていました!
これがまたリアルで、同時発売された中では一番出来が良いんじゃないかと。
ちなみに首だけを収納する事で、「やられシーン」なんかも演出可能です。
何というプレイバリューの高さ・・・


以上がキングギドラとメカゴジラのレビューになります。
ウルトラエッグでもそうでしたが、ロボット怪獣とエッグシリーズは何故か相性がバッチリなんですよねw
ギミックも豊富ですし、今回のメカゴジラにも大満足でした。
さて、これ以降はどんなキャラクター達がエッグシリーズの仲間入りをするのでしょうね~




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大怪獣ラッシュのWEBコミック 第1話後編が配信スタート!

大怪獣ラッシュ WEB漫画 1話後編
http://daikaijyu.com/rush/cg/web-comic/

「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」のWEB漫画が公式ホームページにて配信開始となりました。
今回は第1話の後編という事で、今まで身を潜めていたダダチームが本格的に戦闘を開始!
CGムービーを含め、これまでミステリアスなイメージが付き纏っていたダダ達でしたが、
このお話でそれぞれが如何なる想いを持って戦っているのかが判明しましたね~

まだ若い指揮官ながらも、自分なりにチームを纏め上げようとしているダダA(エリートナンバーズ)。
そんなダダAに従い、己の信念とダダの掟を貫こうとするダダB(ブレイカーナンバーズ)。
そして今の地位と指揮官に不信感を抱きながらも、戦いの中で心情が変化していくダダC(コマンドナンバーズ)。
こいつらがこんなに魅力的なキャラクターだとは全く想像していませんでした!
やはりこうやってそれぞれの性格やバックボーンが掘り下げられる意義は非常に大きいと思います。

これにてマグマ星人フッグ、ガッツ星人シーズ、メトロン星人ウィップを含めて、
漫画では6人がどんなキャラクターなのかが明かされました。
これからはどういったハンター達にスポットが当たるのか、今後の更新も楽しみですね。


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新ウルトラマン列伝 第39話

※今週日曜日の午前11時30分より、
ニコニコ生放送にて久しぶりに「ナイスの部屋」がオープンします!





新ウルトラマン列伝
本日、第39話が放送されました!
第39話 「俺たちの未来 ギンガ伝説」
ウルトラマンギンガより、総集編の内容を放送しました。

ウルトラマンギンガ本編+劇場スペシャルの映像を使い、ヒカルが戦いを振り返る内容でしたね。
テンポの良い編集や、違う作品から持ってきたBGMを使用して見ごたえのある総集編になっていました。
ギンガについては既に各話の感想をアップしているので今更語る事はありませんが、
最終話のタロウ復活~月面の最終決戦までの流れは、リアルタイムで「おおっ!!」と思わず声を出してしまいましたw
何よりTVシリーズ本編にも関わらず、ウルトラマンタロウの主題歌を使用した点が本当に素晴らしい!
BGMの力は偉大だと言いますが、あの時は曲が流れた瞬間に大興奮しましたよ。
それまでスパークドールズとして苦労していたタロウだっただけに、
ようやく「大きく」なれて最大の見せ場がやって来たという感動もありましたが。

ダークルギエルとの決戦もギンガの要素の1つである、銀河をイメージした「回転」が入っていたのもポイントですね。
雲を突き抜けて月面でもその勢いを持続したまま、両者が武器を付き合う姿はカッコよかった!
劇場スペシャルのダークザギとの戦いも激しい空中戦だっただけに、
それを超えられるのか心配でしたが、最後はやってくれたと私は感じております。
ギンガ最大の技である「ギンガエスペシャリー」のエフェクトも、素晴らしく綺麗な光でした。

ギンガ本編については不満点も山ほどありますが、
劇場スペシャル2のラストで明かされた「夏からの新展開」でそれらを解消してくれる事を期待します。
本編での謎も多く、ホツマは一体何物なのか、ギンガとルギエルに共通点が多かったのは何故なのか、
最低でもこれらは明かして貰いたい所ですね。

最後は劇場スペシャル2の冒頭でも流された、ウルトラマンギンガの歌に乗せて送る総集編で〆でした。
この映像は編集がとても上手で、
キャラクターのセリフも相まって素晴らしい映像に仕上がっていて劇場で感動してしまいましたねぇ。
まさかTVでまた観る事が出来るとは思いもしませんでした。
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ 総集編


これにて毎週水曜日に放送される新ウルトラマン列伝は終了!
次回からは毎週火曜日の午後6時放送に枠が移動するので、リアルタイムで視聴される方も録画される方もご注意を!
来週は「秘伝の書」が初登場し、歴代ウルトラシリーズの様々な怪獣を紹介する総集編となっています。
youtubeでは、前回のお話が配信中となっています。



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ゴジラエッグ ゴジラ&モスラ

長年使用していたボロデジカメが遂にお亡くなりになってしまいました・・・
という訳で、今回の記事からは自前のスマホで撮った写真を使用していきます。
ちょっと画質が悪くなりますが、ご了承下さいませ。


ゴジラエッグのガイガンが気に入ったので、残る4種類も購入しました。
今回はその内の2種類を先にご紹介します。

ゴジラエッグ ゴジラ
ゴジラエッグ ゴジラ
言わずと知れた怪獣王、ゴジラもエッグシリーズの仲間入り!
お馴染みの黒い成型色で全身が表現されており、体表のゴツゴツとしたディテールも刻まれています。
「EGモード(エッグモード)」ではそれなりに卵型に収まっていますね。

ゴジラエッグ ゴジラ0
エッグモードの背面です。
各部のゴジラらしいパーツが見え隠れしていますね。

ゴジラエッグ ゴジラ1
では、トランスフォーム!
変形方法は怪獣型としても単純な方ですが、足首を捻ったりするステップも加わっています。

ゴジラエッグ ゴジラ2
変形完了。
こちらがゴジラの「ATモード(アタックモード)」になります。
卵型から変形したとは思えないほどの見事なプロポーションですね。
体型を見ればお分かり頂けるかと思いますが、VSシリーズに登場したゴジラをイメージした造形になっています。

ゴジラエッグ ゴジラ3
アタックモードの背面です。
首元だけですが背びれパーツもありますし、その長い尻尾もしっかり再現されています。
フォルムの再現度の高さが本当に凄い・・・

ゴジラエッグ ゴジラ4
怪獣王だけに可動箇所も多く、「シェー」のポーズも取らせる事が可能ですw
何より足首が動くので、足を「ハの字」に開く事で立ちポーズがよりカッコよくなるのが嬉しいですね~


ゴジラエッグ モスラ
ゴジラエッグ モスラ
ゴジラシリーズの人気怪獣、モスラもエッグ化となりました。
「EGモード(エッグモード)」では中央以外真っ白で、その質感もどこか柔らかそうなイメージです。
これはモスラの「繭」をイメージしているのでしょうかね?

ゴジラエッグ モスラ0
エッグモードの背面です。
こちらは白の割合が多いですね。

ゴジラエッグ モスラ1
では、トランスフォーム!
変形方法はとても簡単で、開いて幼虫パーツを分離させ、首を動かし羽を広げて裏返すだけとなっています。

ゴジラエッグ モスラ2
変形完了。
こちらがモスラの「ATモード(アタックモード)」になります。
ご覧の通り、成虫と幼虫の2つに分離する面白い仕組みになっているんですよね~

ゴジラエッグ モスラ3
アタックモードの背面です。
モスラの複雑な羽もしっかり塗装されていますね。
その反面、羽の裏側はエッグモードの部分なので真っ白になっていますが。

ゴジラエッグ モスラ4
モスラの羽は上下に可動するので、羽ばたく様なアクションをさせる事が可能です。
しかし羽が重いのとそのデザイン上、自立させるのはほぼ不可能となっていました。
お尻を下にすると何とか立ち上がる事は出来るのですが。

ゴジラエッグ モスラ5
幼虫もお腹が可動するので、シャクトリムシの様な動きで遊ぶ事が出来ます。
成虫も幼虫も、デザインはVSシリーズのものがベースになっているみたいですね。


以上がゴジラとモスラのレビューになります。
どちらもギミックが仕込まれており、「遊べる」玩具になっていて大満足でした。
残るキングギドラとメカゴジラも、数日以内に記事にしたいと思います。




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新ウルトラマン列伝4月分放送予定&ULTRA-ACTのアストラver.2が発売決定!

本日よりフィギュア王が発売となっています。
新ウルトラマン列伝情報は4月分の放送予定が掲載されていました。
※4月より新列伝は、毎週火曜日の午後6時からの放送になります

・4月1日放送 第40話「受け継がれる伝説!神秘のギンガスパーク!」
(歴代ウルトラシリーズより総集編を放送)
・4月8日放送 第41話「天使降臨 ガイア最終決戦!」
(ウルトラマンガイア第49話「天使降臨」を放送)
・4月15日放送 第42話「閉ざされた光!地球の叫び」
(ウルトラマンガイア第50話「地球の叫び」を放送)
・4月22日放送 第43話「蘇る光!地球はウルトラマンの星」
(ウルトラマンガイア最終話「地球はウルトラマンの星」を放送)
・4月29日放送 第44話「最強チーム結成!大怪獣トリプルラッシュ!」
(大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティアの前半戦を放送)


まず第1週目はヒカルが銀河神社に伝わる絵巻物「秘伝の書」を使い、
様々な怪獣やウルトラマンを紹介する総集編です。
ウルトラマンガイアに出てきた怪獣や、
電撃ホビーマガジンの写真だと「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の映像も取り上げるみたいですね。
そこからは3週間に渡って、ウルトラマンガイアの最終3部作を放送。
そして最終週は大怪獣ラッシュのレッドキング&ネロンガ&恐竜戦車戦を一気に放送するそうです。
こちらはディレクターズカット版という事で、新規のシーンも挿入されるみたいですね~

大怪獣ラッシュ情報としては、4月10日より稼働開始となる「第4弾」の速報が掲載されていました。
大怪獣ラッシュ 第4弾
既に公式HPでも掲載されている通り、今回のボス怪獣は「プラズマメタルキングジョー」となっています。
他には「グランドキング」も敵怪獣として登場するなど、ロボット怪獣が多く登場しそうですね~
更に魔導のスライ、地獄のジャタール、極悪のヴィラニアス、炎上のデスローグ、氷結のグロッケンと、
あの「ダークネスファイブ」の面々もゲームに登場する事が決定!
どういった形で登場するかは不明ですが、彼らはウルトラマンベリアルが居なくては存在しないキャラですし、
時空を超えて大怪獣ラッシュの世界に登場したという扱いになるのでしょうかね?
今後の続報が楽しみです。


フィギュア情報としては、魂ウェブ商店限定で「ULTRA-ACT アストラ」のver.2が発売決定!
ウルトラアクト アストラver2
http://p-bandai.jp/item/item-1000087391/

ULTRA-ACT アストラ
発送予定日:2014年8月予定
税込価格:4860円
◆商品内容
・本体
・交換用手首左右各3種
・交換用カラータイマー(赤Ver.)
・ウルトラマンレオ用交換用アーマー
・ウルトラマンレオ用マント
・光線エフェクトパーツ(ウルトラダブルフラッシャー)
・支柱嵌合用パーツ

今回はウルトラキーが無いので「にせアストラ」は再現不可能ですが、
その代わりにウルトラマンゼロVSダークロプスゼロでウルトラマンレオが装着したあのマントが付属!
お馴染みのウルトラダブルフラッシャーのエフェクトパーツもありますし、
レオファンなら見逃せない内容になっていますね~
(アストラの足の鎖がありませんが、雑誌掲載の写真だとちゃんと付いていました)
マントを羽織ったレオの姿が本当にカッコいい!!
予約開始は明日25日の午後4時からとなっていますので、ご注意の程を。


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ULTRA-ACT ゴッドゼノン(限定品)

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の新作が魂ウェブ商店限定商品として発売されました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターとなっています。

ウルトラアクト ゴッドゼノン
合体竜神ゴッドゼノン
電光超人グリッドマンに登場したサポートロボットで、
アシストウェポンのサンダージェット、ツインドリラー、ゴッドタンクが合体した姿となります。
マグネガウスとの戦いで初登場し、グリッドマンのピンチを度々救っています。
ロボットなので動きは素早くありませんが、そのパワーを活かして相手を攻め立て、
必殺技の「ゴッドパンチ」や「ゴッドブレイカー」などを使用して活躍しました。

変形機能などはありませんが、1つのアクションフィギュアとしてゴッドゼノンがウルトラアクト化となりました。
と言っても完全にロボットキャラクターなので、その雰囲気はスーパーロボット超合金に近いですねw
(合金パーツはありませんが)

ウルトラアクト ゴッドゼノン0
派手なカラーリングもペイントでしっかり再現されています。
今回の拳パーツは1種類のみですね。
プロポーションも良好です。

ウルトラアクト ゴッドゼノン1
こちらは背面です。
塗装が細部まで行き届いていて、限定品だけに手を抜いていない印象を受けました。
サンダーグリッドマンのパーツもちらほらと見受けられますね。

ウルトラアクト ゴッドゼノン2
顔のドアップ。
見れば見るほどトランスフォーマーのコンボイそっくりですねw
目の色が少し薄めだったのは気になりましたが、フェイス部分そのものは良い出来なのではないかと。
ちなみに首部分は引き出す事で、可動範囲を広げられる仕様でした。

ウルトラアクト ゴッドゼノン3
胸部分も関節を引き出す事が出来ますが、デザイン上の都合もあり、腰はあまり動きません。
肩や腕パーツはよく動き、下半身は足首以外は良好でした。

ウルトラアクト ゴッドゼノン4
特に膝関節がよく動くので、こうやって正座させて遊ぶ事も出来ましたw
本編のスーツではここまで動かないでしょうね~

ウルトラアクト ゴッドゼノン5
足のゴッドキャノンも可動します。
こういう細かい所が動くと嬉しいですね~

ウルトラアクト ゴッドゼノン6
付属エフェクトパーツはゴッドパンチの発射エフェクトで、
透明のプラ板パーツを拳の間に挟む事で再現出来ました。
また、付属の支柱パーツを使って宙に浮かせる演出も可能となっています。

ウルトラアクト ゴッドゼノン7
こちらはオマケの専用台座となっています。
グリッドマンのタイトルロゴと、基盤をイメージしたデザインになっているのが面白いですね。

ウルトラアクト ゴッドゼノン8
更にオマケパーツとして、「ドラゴニックキャノン」も付属します。
これは発売済みのグリッドマンに持たせる事が可能な専用武器であり、大型武器だけに結構ボリュームがありました。

ウルトラアクト ゴッドゼノン9
オマケとはいえ、造形も塗装もしっかりしていました。
確か劇中では1回ぐらいしか使っていなかった様なイメージが・・・

ウルトラアクト ゴッドゼノン10
ドラゴニックキャノンそのものに可動部などはありませんでした。
尖ったパーツも多いので、取り扱いの際はご注意の程を。

以上がゴッドゼノンの簡単なレビューになります。
グリッドマンのキャラクターも続々と商品化されていますが、
残る「ダイナドラゴン」まで是非繋いでいって貰いたいですね~


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part20

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻20
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23147934

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第二十回目を投稿致しました。
第二十回目はウルトラマンマックスより「完全生命体イフ」をご紹介。
三池崇史監督が手掛けたお話に登場した、最強クラスの怪獣として有名ですね。

この「第三番惑星の奇跡」は放送当時から大のお気に入りエピソードで、
盲目の少女を中心に展開するストーリーやイフのあっと驚く設定、
そして炎が印象的な豪華な特撮と、ウルトラマンマックスの中でも屈指の出来を誇るお話だと思っています。
ストレートに戦いの無意味さを伝えるだけではなく、
「別れの曲」の美しい旋律が劇中で活かされているのが何より素晴らしい!
動画でも触れた「もう一つのエンディング」は良くも悪くもマックスらしいオチなので、
気になる方は是非DVDを是非ご購入下さいませw

◆登場キャラクター紹介
ゆっくり阿求
ゆっくり阿求
東方Projectに登場する、稗田阿求・・・に似た何か。
人間の里にあるお屋敷「稗田邸」の当主であり、
幻想郷に住む妖怪の事を纏めた書籍「幻想郷縁起」を編集する為に何度も転生を繰り返している人間です。
毒舌家ですが根は幼い少女そのものであり、一度見たものは忘れない驚異の記憶力の持ち主。
体はあまり強くありませんが、友人の小鈴と共に元気よく行動している姿が見かけられます。
どうやら小鈴と共に「何か」を隠しているみたいですが・・・?

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part4」を投稿しております。



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ゴジラエッグ ガイガン

本日よりバンダイの男の子向け商品としては久しぶりとなる、ゴジラ玩具の新シリーズが発売開始となりました。
その名も「ゴジラエッグ」!
ウルトラエッグ等と同じく、卵型の状態からそれぞれのキャラクターに変身可能な可動フィギュアシリーズですが、
かつてはゴジラもこの手の商品は色々と出ていたので、どこか懐かしい雰囲気を醸し出す新商品となっています。
今回はゴジラ、モスラ、キングギドラ、ガイガン、メカゴジラの5種類が一気にリリースされましたが、
とりあえず1つだけ買ってきたので、この記事ではそちらをご紹介します。

ゴジラエッグ ガイガン
ゴジラエッグ ガイガン
映画「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」にて初登場した、サイボーグ怪獣がエッグ化となりました。
成型色はメタリックブルーで、どちらかというとグレーに近い色合いになっています。
ガイガンの本当の体色は緑色が強いのですが、
ナイトシーンだとこの様な色合いに見えるので劇中イメージを優先したのでしょうね。
ゴールドの塗装も綺麗で、ガイガンらしい煌びやかな印象を持つ「EGモード(エッグモード)」です。

ゴジラエッグ ガイガン0
エッグモードの背面です。
このゴジラエッグシリーズは他の玩具との連動を予定していないのか、「エッグサイン」は付いておりません。
大きさも従来のウルトラエッグよりもやや大きめといった印象です。

ゴジラエッグ ガイガン1
では、トランスフォーム!
変形方法はウルトラマン系列と同じく、人型特有のものに近いですね。

ゴジラエッグ ガイガン2
変形完了。
こちらがガイガンの「ATモード(アタックモード)」になります。
プロポーションはかなり良い感じですね。
ガイガンは元からお腹がぽっこりと出ているフォルムをしているので、イメージもそのままといった印象です。

ゴジラエッグ ガイガン3
アタックモードの背面です。
一応ギミックとしては背中の羽が動くとあるのですが、小さい上に折りたたむ程度の事しか出来ませんでした。

ゴジラエッグ ガイガン4
可動部分もほとんど無く、脚や尻尾が少し動く程度でしょうか。
腕が前後に動けばポーズが付けられたのですがね~
しかし、造形やスタイルなどは非常に優秀だと思います。

以上がガイガンのレビューになります。
人型の変形方法だからか、背が高くて何時ものウルトラエッグシリーズよりもボリューム感溢れる仕様でした。
エッグシリーズらしく安定した出来でしたし、これは残るキャラクター達も近い内に手に入れようと思います。
(ちなみに説明書は無く、ブリスターの台紙の中身が説明書替わりになっているので、その点はご注意を!)




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大怪獣ラッシュ第4弾の新規キャラクター&CGムービー2ndシーズンが制作決定!

「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」第4弾より参戦する、
新規キャラクター達が公式HPにて公開されています。
http://www.daikaijyu.com/rush/news/68.html

大怪獣ラッシュ ババルウ星人フガク
旋風のフガク:ババルウ星人フガク
ヒロイックなデザインが目を惹く、ババルウ星人の新キャラクターですね。
ノダチザムシャーと同じく伝説の「七星剣」の1人であり、
裏表の無い性格で多くのハンターからも慕われているそうです。
武器は「妖刀サカマシ」であり、肩書き通り剣を振って竜巻を起こし敵を吹き飛ばす事が出来るそうですね。

大怪獣ラッシュ ババルウ星人ドマノ
ドマノアドベンチャー:ババルウ星人ドマノ
大柄な体格をした、ババルウ星人の新キャラクターですね。
好奇心旺盛な性格をした冒険家であり、親しみやすい性格をしたハンターだそうです。
数多くの武器を使いこなす切り込み隊長的な存在みたいですね。

大怪獣ラッシュ ナックル星人ラボラ
クールラボラトリー:ナックル星人ラボラ
宇宙服の様なジャケットを身に纏った、ナックル星人の新キャラクターですね。
冷静沈着な冒険家であり、メカに強いので独自に開発した調査端末を駆使し、数々の危機を乗り越えてきたそうです。
武器は百発百中を誇るビームマシンガン!

大怪獣ラッシュ ザラブ星人ウェイバ
戦慄の調律師:ザラブ星人ウェイバ
肩から大きな緑色のクローの様なものが突き出している、ザラブ星人の新キャラクターですね。
プラズマ怪獣にのみ効力を発揮する「ザラブスピーカーポッド」より、強力な破壊怪音波を発するそうです。
口数が多く、後述のヒッポリト星人アーチャーとはライバル関係にあるんだとか。

大怪獣ラッシュ ヒッポリト星人アーチャー
サイレントアーチャー:ヒッポリト星人アーチャー
どことなくスーパーヒッポリト星人に似ている、ヒッポリト星人の新キャラクターですね。
手にした「ヒッポリトカプセルガン」より、相手を固めてしまう「ヒッポリトタール」を噴きつける攻撃が得意で、
ザラブ星人ウェイバとは違い静寂を好む物静かな性格をしているそうです。

大怪獣ラッシュ ヒッポリト星人ヒルガ
先手必勝のヒルガ:ヒッポリト星人ヒルガ
大柄な体格をした、象に似た顔をしているヒッポリト星人の新キャラクターですね。
両腕に装着した「ヒッポリトミサイルユニット」から、破壊力抜群のミサイルを発射して敵を攻撃するそうです。
豪胆な性格であり、稼ぎが多くても金遣いが荒いので手元にお金が残らないタイプだそうですw

大怪獣ラッシュ ピッコラ星雲人ピッタ
なごみのプリンス:ピッコラ星雲人ピッタ
人気投票で1位を獲得した事により登場決定となった、ピッコロの同族であるピッコラ星人の新キャラクターです。
自己鍛錬の為にギャラクシーギルドに属しているそうですが、その正体はピッコラ星の第三王子。
後期心旺盛な性格をしており、メフィラス星人ジェントが「とあるミッション」の為にスカウトしたそうです。
手にした「ピッコラハンマー」が武器だそうですが、この設定からするとピッコロの弟という事に!?

ナックル星人とババルウ星人の種族が初登場となりましたが、
ナックル星人は昨日の新ウルトラマン列伝にて登場した謎のキャラクターとは全く違うものが先に参戦となりましたね。
そしてヒッポリト星人とピッコラ星人も加わり、ハンター達の顔ぶれもかなり賑やかになって参りました。


更に嬉しいお知らせも掲載されており、
新ウルトラマン列伝にて「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」の2ndシーズンの製作が決定!
大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア 2ndシーズン
あのアースゴモラがパワーアップした、「スーパーアースゴモラ」をハンティングするお話が現在制作中。
新たな武器を携えたラッシュハンターズ達の活躍が、またTVやネットで楽しめるというのは本当に嬉しい!
劇場スペシャル2ではベロクロンとの戦いの最後にとんでもない展開が待っていましたが、
その影響で各地のプラズマ怪獣が強化されているみたいですね~
続報は「4月下旬」に公開されるそうなので、ウルトラマンギンガ新展開と共に来月の発表が楽しみです。


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新ウルトラマン列伝 第38話

新ウルトラマン列伝
本日、第38話が放送されました!
第38話 「驚き!大怪獣ラッシュの世界」
歴代ウルトラシリーズより、総集編の内容を放送しました。

スパークドールズとなって宇宙を漂うバルキー星人とナックル星人グレイ。
すると、「ワームホール(SD)」という謎の空間に引き込まれて「とある惑星」へとたどり着いてしまいます。
その惑星には何と半年間もそこに居たというイカルス星人が待っており、
バルキー星人とナックル星人グレイは「プラズマギャラクシー」と呼ばれる異世界に迷い込んでしまった事を知ります。
そこで、この世界の事に詳しくなったイカルス星人が大怪獣ラッシュを紹介する事に・・・

バルタンバトラー・バレル、ガッツガンナー・ガルム、マグママスター・マグナを見て、
そのスタイリッシュさに驚くバルキー星人やカッコよさに惚れるグレイのやりとりが面白いですねw
メフィラス星人ジェントについては、そもそも偉そうにしているメフィラス星人に対して快く思っていなかった様子。
プラズマ怪獣を紹介しつつ、その元となった怪獣達についても触れていく3人。
まずはウルトラマンメビウス版の「レッドキング」を取り上げ、
大怪獣ラッシュ世界でもおバカな所は変わらない様子を見物します。

続いてはウルトラマンの「ネロンガ」を取り上げ、大怪獣ラッシュでも変わらず透明化している様子を見て納得。
ちなみにバルキー星人だけはあまり怪獣に詳しく無い様子で、イカルスとグレイに呆れられるシーンもw
そしてウルトラセブンの「恐竜戦車」を取り上げるのですが、
同族を倒したセブンの事が大嫌いなイカルスはセブンの事を「ハナタレ小僧」呼ばわりして罵倒w
恐竜戦車に勝利したセブンを見て、イカルスは思わず肩を落としてしまいます。
一方のバルキー星人とグレイは恐竜戦車と戦うラッシュハンターズのチームワークの良さを評価するのでした。

グレイはバレルの無謀な戦い方を気にしており、立ち直ったイカルスはバレルの悲しい過去を説明します。
そしてグレイも使った「アントラー」を取り上げ、ウルトラマンマックスとの戦いを放送。
大怪獣ラッシュでの戦いも取り上げ、最後は劇場スペシャル2の「ベロクロン」との戦いを少し流して終了します。
バルキー星人は改めてこの世界のハンター達のカッコよさに嫉妬してしまい、
あのパシリ扱いだったマグマ星人もマグナの様になれるのかと愚痴を零してしまいます。
そして自分達もカッコよくなれるのかと、バルキーとグレイは同族のラッシュハンターズの姿を思い浮かべますが、
自分達はまだ人形の姿な上に今は異世界に居る始末。
3人は嫌々ながらも、空に向かってウルトラマンギンガに助けを求めるのでした・・・
大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア劇場SP2


TVで闇のエージェント3人が初共演という事で、終始和やか?なムードに包まれていましたねw
ダークネスファイブもそうですが、憎めない悪役集団というイメージが板についてきたイメージがあります。
特にグレイはバルキー星人にやたらボディタッチをするなど、オネエキャラが全開でかなり笑えましたw
今回驚いたのは、バルキーとグレイの妄想シーンで「バルキー星人ラース」が登場したり、
何と「まだ公開されていないナックル星人の新ハンター」も画面に映った事でしょう!
ナックルのハンターはボクサーパンツを履いた細身のグレイといった見た目でしたが、
次の第4弾目から参戦となるのでしょうか?

相変わらず脚本なのかアドリブなのか解らないバルキーやイカルスの喋りっぷりも面白かったですし、
この3人の今後の運命が心配でたまりませんw
今後の新ウルトラマン列伝にも引き続き登場するのでしょうかね。
次回は新ウルトラマン列伝第3クール目の最終回という事で、ウルトラマンギンガ総集編を放送。
劇場スペシャルのタイラントやダークザギとの戦いもバッチリ流されるそうです。
youtubeでは、前回のお話が配信中となっています。



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ULTRA-ACT ウルトラマンレオver.2

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の新作が、先週の土曜日より発売されました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターとなっています。

ウルトラアクト ウルトラマンレオver2
ウルトラマンレオver.2
ウルトラアクトにて、ウルトラマンレオもリメイクとなりました。
ver.1も初期のものにしては出来が良かった方なのですが、ver.2では可動範囲などが大きく進歩を遂げています。
今年はウルトラマンレオ40周年なので、良いタイミングでの発売になりましたね~

ウルトラアクト ウルトラマンレオver20
頭がやや小さく、全身が格闘家らしく筋肉質なイメージに仕上がっています。
劇中のスーツとは印象が異なりますが、アクションフィギュアとしての見栄えはとても良いと思います。
ただ、レオのイメージとしては頭がもう一回り大きい方が「それらしい」かもしれません。

ウルトラアクト ウルトラマンレオver21
背面もスッキリしていますね。
全身の筋肉のラインが美しい・・・

ウルトラアクト ウルトラマンレオver22
顔のドアップです。
これはver.1の方が個人的には似ていたかな?と。
カラータイマーは結構良い質感に仕上がっていました。

ウルトラアクト ウルトラマンレオver23
全身がシンプルな構造をしているだけに、下半身の可動範囲はとても優秀です。
ウルトラマンver.2やミラーナイトに匹敵するほどよく動くので、画像の様にストレッチっぽいポージングも可能。
後述する、レオキック再現の為の可動範囲の広さなんでしょうね~

ウルトラアクト ウルトラマンレオver24
付属アイテムその1、ケットル星人戦で使用した「レオヌンチャク」です。
始めから緩やかなカーブを描く様な動きが付いているので、手に持たせるだけで躍動感が出ますね。

ウルトラアクト ウルトラマンレオver25
レオヌンチャクはもう1種類付属しており、こちらは鎖の部分がチェーン仕様になっています。
両腕に持たせるなど、様々なポージングに対応出来ますね。

ウルトラアクト ウルトラマンレオver26
付属アイテムその2、マグマ星人2代目戦で使用した「風車」です。
まさかの商品化に驚きましたが、何とフィギュアでも実際に回るんですよねコレw
塗りも細かいですし、無駄に気合の入った仕様が楽しい一品です。

ウルトラアクト ウルトラマンレオver27
付属アイテムその3、プレッシャー戦で使用した「レオブレラ」です。
かなり大きなアイテムですが、そこまで重量は無いのでちゃんと片手で支える事が可能です。
また、この画像の様に左腕の「アームブレスレット」は取り外しが可能なので、
初期の頃のレオの姿も再現出来るのが嬉しいですね~

ウルトラアクト ウルトラマンレオver28
横から。
このアングルからだと完全にただの傘ですねw

ウルトラアクト ウルトラマンレオver29
付属エフェクトパーツその1、燃える拳の「レオパンチ」です。
右腕を取り外し、差し替える事によって再現出来ます。

ウルトラアクト ウルトラマンレオver210
付属エフェクトパーツその2、右腕から発射するタイプの「エネルギー光球」です。
劇中に比べると、火炎弾の様なアレンジになっていますね。

ウルトラアクト ウルトラマンレオver211
付属エフェクトパーツその3、レオの必殺技の代名詞でもある「レオキック」です。
右足に取り付ける事で再現が可能。
カラータイマーはピンチ時を演出できる、赤いタイプのものも付属しています。

以上がウルトラマンレオver.2の簡単なレビューになります。
何より「よく動く」事と、付属パーツの豊富さでとても「遊べる」商品だったのが嬉しかったですね~
アクションフィギュアはやはりこうでないと!
あとは今週末に限定品の「ゴッドゼノン」が届く予定になっています・・・


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【動画投稿】 やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part4

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1716.html


やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑part4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23114539

私の手書きイラストによるゆっくり解説動画の最新パートを投稿しました。
第四回目は「平成ゴジラ(VSシリーズ)」を一気にご紹介。
代表という事で、メインイラストは84ゴジとバーニングゴジラことデスゴジを抜擢しました。
オマケで「ショッキラス」や「スーパーX」もご紹介。

という事で、平成ゴジラシリーズの前編となっております。
私の直撃世代なだけに、動画を作るのに何時もの倍以上の時間を費やしてしまいました。
みんなのトラウマことショッキラスや、VSシリーズに無くてはならないスーパーXシリーズも取り上げております。
ネタ要素は薄いシリーズですが、子供の頃は本当に夢中になっていましたね~
その気持ちは今でも変わらないつもりです。
新ゴジラの誕生から死までをどうぞご堪能下さいませ。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part19」を投稿しております。



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ウルトラヒーロー500 ティガダーク&ウルトラマンダーク

※ゆっくり解説動画の最新パートは、
明日の夕方から夜にかけてアップします。




昨日より発売となった、新作ソフビ人形を購入しました。
今月は2体が同時発売となっています。

ウルトラヒーロー500 ティガダーク
ウルトラヒーロー500 26:ティガダーク(SD)
映画「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」にて初登場した、闇の巨人だった頃のティガの姿です。
今回はスパークドールズ名義なので、ウルトラマンギンガ版として商品化となりました。
既にウルトラマンフェスティバル限定でクリア版が先行販売されていましたが、
通常版は一般流通商品としてソフビ化となりましたね。

ウルトラヒーロー500 ティガダーク0
既に発売されているウルトラマンティガのリペイント商品なので、金型自体は同一のものとなっています。
ガンメタ部分が紫やベージュっぽい色合いになっていて、文字通りダークな雰囲気となっていました。

ウルトラヒーロー500 ティガダーク1
背面は何時も通り、ほとんど塗装されていません。
ライブサインもティガダーク仕様になっており、DXギンガスパークで読み込ませると、
既出のティガダークのライブサインのものと同じ音声が流れます。


ウルトラヒーロー500 ウルトラマンダーク
ウルトラヒーロー500 27:ウルトラマンダーク(SD)
ウルトラマンギンガにて、ウルトラマンのスパークドールズがダークライブされた事により誕生した、
暗黒のウルトラマンことウルトラマンダークがソフビ化となりました。
雑誌の付録ではウルトラマンのリペイント商品として発売されていましたが、
今回は劇中と同じ体のラインを再現した新規造形商品となっています。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンダーク0
黒のボディに赤のラインという、ダークザギやウルトラマンベリアルなどに近いイメージの配色ですね。
ガンメタ塗装の顔や、メタリックレッドに光る目とカラータイマーも非常にカッコいいです。
オリジナルと異なるラインは胸とお腹、そして太ももになっていますね。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンダーク1
背面は首周りとお尻のラインがオリジナルと異なっているんですね~
本物のウルトラマンと同様に、こちらも背面までしっかりと塗装されているのが好印象。
ライブサインは既出のウルトラマンダークと同じ音声が流れます。


これにて、ティガダーク、ダークザギ、ウルトラマンダーク、ウルトラセブンダーク、ダークルギエルと、
ギンガ本編に登場した黒い巨人は全てソフビ化されました。
これに続いて、劇場スペシャル2に登場したカオスウルトラマン、カオスロイドU、カオスロイドS、
カオスロイドTもソフビ化してくれたら嬉しいのですがね~


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ウルトラマンギンガ劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!の感想


※この記事は本編の内容に触れたものになりますので、
ネタバレが嫌な方は読まれない事をお勧め致します。




ウルトラマンギンガ劇場スペシャル2
という事で、本日より劇場公開となった
ウルトラマンギンガ劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!」を見に行って来ました。
まず「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」はベロクロンとの戦いという事で、冒頭からミサイルの雨あられ!
マグママスター・マグナの秘められた力や、仲間を失う姿はもう見たくないと奮闘するバルタンバトラー・バレル、
そしてヒヨっ子扱いしていたマグナを遂に認めたガッツガンナー・ガルムと、
3人の間に生まれた絆も垣間見えて非常に見応えがありました。
メフィラス星人ジェントはこの3人に何を期待していたのか、その真意も遂に明かされましたが・・・
ラスト1分間の驚愕の展開に唖然としましたよw
あのラストシーンなので、これで物語が終わるはずが無い!

ギンガはスパークドールズ劇場の前説から始まり、
「ウルトラマンギンガのうた」と共に今までの戦いが走馬灯の様に流される総集編からスタートしますが、
この編集がとにかくカッコいいのでこれだけでも映画館に来た価値があった!と素直に思えました。
スピード感もそうですが選んでいる場面チョイスも素晴らしいの一言です。
登場キャラクターは
ウルトラマンギンガ、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンティガ、
ゼットン、ゾアムルチ、ドラゴリー、ザムシャー、レッドキング、ミクラス、EXレッドキング、スノーゴン、
テレスドン、ドラコ、バルタン星人、カネゴン、モチロン、ガンQ、アクマニヤ星人、ミラクル星人、ゴモラ、
ゴモラ(レイオニックバースト)、EXゴモラ、メカゴモラ、ヤメタランス、カオスウルトラマン、カオスロイドU、
カオスロイドS、カオスロイドT、イーヴィルティガ

と盛り沢山!
更に怪獣オタクになってしまった一条寺によって、画像付きでたくさんの怪獣が取り上げられます。
(パワード怪獣はおろか、ゴンゴロスやフブギララなんかまで!)
正に「怪獣図鑑」といったお話だったので、次から次へと様々な怪獣が登場して大賑わいな内容になっていました。

要所要所にマニア向けの小ネタを交えつつも、何故一条寺が怪獣の事に詳しくなったのか、
そして何故スパークドールズが無くなったはずの地球にまた怪獣の人形が現れたのか。
その驚愕の事実も「あぁ、だからここ最近の列伝の内容がああだったんだ!」と、
思わず納得してしまう仕掛けもありました。
しかし一条寺友也は、初期の頃のクールなキャラがほとんど見えないぐらいに変貌を遂げていましたねw
今後は博士&ツッコミキャラとして活躍しそう・・・
(あとはホツマが一体何者なのか、それがますます解らなくなる迷シーンまであります)

ラストには「夏からウルトラマンギンガの新展開がスタート」という告知もありましたし、
来月か再来月ぐらいから情報も流れてくる事でしょう。
大怪獣ラッシュ共々、ヒカル達の新たなる冒険に期待したいですね。
ちなみに劇場限定グッズは下敷き、クリアファイル、記念メダル、シールセット、缶バッチ、3Dアートコレクション、
そしてパンフレットがありました。
パンフレットは主要キャラのライブサイン付きでしたし、
様々な裏話も掲載されていて500円というのはお買い得でしたね~
これから見に行かれる方は、そちらもお忘れのない様に・・・


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ウルトラマン対決セットの新作が久しぶりに発売決定!

各ホビーショップにて、ウルトラマン対決セットの新作が予約開始となっています。
商品画像も出たので、改めて取り上げたいと思います。

ウルトラマン対決セット ウルトラマンギンガスペシャル
ソフビヒーローVS ウルトラマン対決セット ウルトラマンギンガスペシャル
発売日:5月発売予定
価格:1個380円
◆ラインナップ
1.ウルトラマンギンガvsサンダーダランビア
2.ジャンナインvsダークザギ
3.ウルトラマンダークvsウルトラセブンダーク
4.ウルトラマンティガvsタイラント
5.ウルトラマンタロウvsダークルギエル
(それぞれにDXギンガスパーク対応のライブサイン付きカードが付属)

こうやって食玩の対決セットが出るのは本当に久しぶりですね。
ウルトラマンギンガが初登場という事で、ラインナップもギンガに登場したキャラクターばかりとなっています。
全てソフビで出ているので新鮮味はありませんが、限定商品だったセブンダークが一般商品として発売されたり、
久しぶりにダークザギがラインナップに入っている点は見逃せません。
更にそれぞれにライブサイン付きカードも封入されるので、何時もよりお得感がありますね~

新規造形はギンガ、サンダーダランビア、ウルトラマンダーク、ダークルギエルになるのでしょうか。
何気にロングラン商品なだけに、こうやって続報が来た事にまずは一安心。
ネオダランビアも発売済みですし、それとサンダーダランビアを並べてみようかな?


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新ウルトラマン列伝 第37話

新ウルトラマン列伝
本日、第37話が放送されました!
第37話 「スパークドールズ劇団A(エース)」
歴代ウルトラシリーズより、総集編の内容を放送しました。

「帰ってきた」次は「エース」という事で、
ウルトラヒーローの事を意識しているんじゃないかとサンダーダランビアにイジられるブラックキング。
ケムール人、ラゴン、キングパンドンも揃い、何時もの5体で悪のウルトラ戦士特集を開始します。
まずはラゴンが「ザラブ星人」と「にせウルトラマン」を紹介。
ウルトラマンの勝利にスカっとしてしまうブラックキングがまたもやツッコミを受けますが、
ラゴンがちゃんと本物と偽物の違いを解説してくれています。

続いてはキングパンドンが「イーヴィルティガ」を紹介。
熊本市にて繰り広げられる、ティガとの名勝負に燃える一同でした。
お次はケムール人が「グレゴール人」と「にせウルトラマンダイナ」を紹介。
モンスアーガーⅡを倒し、ダイナに挑戦状を突き付けるグレゴール人。
ダイナとにせダイナの戦いは総集編らしく、ブラックキングとサンダーダランビアによる実況&解説付きで楽しめますw

最後はサンダーダランビアが「カオスウルトラマン」を紹介。
すると、目の前にカオスウルトラマンが出現!
更にカオスウルトラマンは「カオスロイドU」と「カオスロイドT」を召喚しますが、
ブラックキングはそれに立ち向かう為にまさかの巨大化!
ケムール人やラゴンもそれに続き、ケムール人は頭部から放つ光弾でカオスロイドUを、
ラゴンは口から放つ熱線でカオスロイドTを撃破します。
ブラックキングも敵の攻撃を素手で弾き飛ばし、ヘルマグマ光線でカオスウルトラマンを倒し、
完全にヒーローと化した3匹は大爆発をバックに決めポーズ!
・・・というのは全て彼らの妄想であり、当然ながらサンダーダランビアとキングパンドンに突っ込まれてしまいます。
ともあれ、彼らの活躍はまだまだ終わらない?
そんな余韻を残しつつ、スパークドールズ劇場は閉幕するのでした・・・
新ウルトラマン列伝 カオスロイド


ラストはまさかのカオスロイド達の登場というトンデモ展開になりましたが、
やたら強い3匹を見ている内に「あぁ、妄想だなコレ」と思っていたら、本当にその通りで笑ってしまいましたw
しかし決めポーズ等も含め、ヒーローをやっているブラックキングはカッコ良かったなぁ。
カオスロイドもTV初登場という事で、ウルトラマンギンガ劇場スペシャル2の前フリとしても良かったと思います。
(何故かカオスロイドSが不在でしたけどw)

次回はスパークドールズとなった闇のエージェント達が、
大怪獣ラッシュとそれに登場した怪獣たちを紹介して行く総集編。
バルキー星人、イカルス星人、ナックル星人グレイがTVで初共演となります。
youtubeでは、前回のお話が配信中です。
)


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電光ヒーローコレクション マグネガウス

では、「電光超人グリッドマン」の怪獣ソフビ人形レビュー記事です。
第12弾目は、こちらのキャラクターとなっております。

電光ヒーローコレクション マグネガウス
磁力怪獣 マグネガウス
第12話「怪盗マティにご用心!」に登場した怪獣です。
怪盗マティの自宅侵入に怒った武史が、警備保障会社「キャッツアイ警備保障」のセキュリティシステムに侵入させ、
プログラムを組み替える事によりセキュリティシステムを暴走させてしまいました。
そのパワーを活かした突進攻撃や、背中のマグネホーンから発射する磁力破壊光線、
更に口を光らせてバリアを発生させるなど多才な能力を備えています。
額にある器官を使用してグリッドマンのエネルギーを奪おうとしましたが、
ゴッドゼノンの放ったゴッドパンチによりマグネホーンが破壊されてしまい、グリッドビームによって消滅しました。

マグネガウスは、典型的な4つ足怪獣といったフォルムを持った怪獣ですね。
ソフビでも尻尾までを含めるとそこそこなボリュームになっていました。
可動部分は4つの足と尻尾となっています。

電光ヒーローコレクション マグネガウス0
顔は劇中に比べるとかなり大きめになっていますね。
デフォルメ感は強いですが、出来そのものは悪くない印象です。
目や牙、角は黄色く塗装されており、お腹はピンク色でスプレーされています。

電光ヒーローコレクション マグネガウス1
こちらは背面です。
全身にあるマグネホーン状の器官もしっかり造形されていますね。
薄くシルバーのスプレーで塗装されていました。

電光ヒーローコレクション マグネガウス2
こちらは付属タグ。
今見るとウルトラマンネクサスのゴルゴレムみたいな体型に見えますねw

マグネガウスは他にも食玩ソフビでグッズ化されていました。
そのスーツは後に第28話に登場した「透視怪獣アイガンガー」に改造されています。


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これがゴジラに登場する新怪獣の「MUTO」!?

アメリカではレジェンダリー版「GODZILLA」の公開まで3ヶ月を切ったという事もあり、
玩具関係の情報が色々と流れ始めていますね。
主役のゴジラの玩具も様々なものが発売される予定で、
口から放射熱線状のミサイルを発射するものだったり、腰がスイングして尻尾攻撃が可能なギミックがあったりと、
いかにもアメトイらしいラインナップになっている模様です。

そんな中で、ゴジラと共にフィギュアが発売される「新怪獣」の姿も徐々に明らかになってきています。
これで予告編でチラっと映っていた通り、ゴジラ以外の怪獣も登場する事がほぼ確定となりましたね。

ゴジラ3D レジェンダリー MUTO フィギュア

ゴジラ3D レジェンダリー MUTO フィギュア0

ゴジラ3D レジェンダリー MUTO フィギュア1

ゴジラ3D レジェンダリー MUTO フィギュア2

この焦茶色の体に赤く長い腕を持つ謎の怪獣。
こちらは玩具サイトなどでは「MUTO」と呼称されており、ゴジラとほぼ同格の扱いを受けて商品化されるみたいですね。
胴体には小さな2本の腕が備わっていて肩からは長い腕が4本生えているかと思いきや、
後ろの腕は翼の様な形状になる事が玩具からは示唆されていますね。
劇中ではこれら2つの形態を使い分けるのか、それとも翼が生えた姿が最終段階なのか。
今は情報がほとんど無いのでハッキリしていませんが、ゴジラとの対決セットが幾つもリリースされるので、
ゴジラの「今回の対戦相手」なのはほぼ決まりではないでしょうか。

予告編第二弾でも「軍の隊員を襲う謎の細長い腕」や「戦闘機を叩き落とす謎の飛行物体」が出ていましたし、
その正体がこのMUTOになるのでしょうかね。
見た目は宇宙怪獣らしくて個人的にはかなり気に入っているのですが、
詳細については今の所は一切不明なので続報に期待しましょうか。
これらはアメリカのバンダイから発売予定なので、もしかすると日本でも販売されるのかも・・・?


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ゾグ第二形態やメフィラス星人ジェントなどのソフビ人形の画像が公開!(ウルトラマンギンガの絵巻物も)

各ホビーサイトにて、6月までの新商品の画像が公開されています。
今回はその中でも私が気になったものをピックアップしていきます。


ウルトラマンギンガ 超人銀河 秘伝の書 見本
まずは急に発表となった、4月発売予定の新商品「ウルトラマンギンガ 超人銀河 秘伝の書」です。
以前にお伝えした通り、4月以降の新ウルトラマン列伝の中で登場するアイテムであり、
「DXギンガスパーク」などでリード可能なライブサインがたくさん付いている絵巻物ですね。
ここに登場しているキャラクターは、
ウルトラマンキング、ウルトラの父、ウルトラの母、ゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブン、
ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、ウルトラマン80、
ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、ウルトラマンコスモス、ウルトラマンネクサス、
ウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウス、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンギンガ、

バードン、ノーバ、キングザウルスⅢ世、ナース、ジャミラ、ガンダー、ウー、リトラ、ゴメス、ゾグ(第二形態)、
ウルトラマンアグル、ミズノエノリュウ、グビラ、タッコング、ケムラー、ベムラー、ウインダム、チブル星人、アギラ、
アーストロン、サドラ、グドン、キリエロイド、ジェロニモン、ドドンゴ、ピグモン、ガボラ、ブースカ、チャメゴン、
バルタンバトラー・バレル、ガッツガンナー・ガルム、マグママスター・マグナ、レッドキング、ネロンガ

ですね。
今回初登場となったライブサインも多いだけに、その音声がどうなっているのかがとても楽しみ!
(仕様上、これ以降のページは無いのかな?)


ウルトラ怪獣DX ゾグ 見本
そしてこちらはソフビ人形の「ウルトラ怪獣DX ゾグ(第二形態)」です。
かつてウルトラ怪獣シリーズで発売されたものをベースに、羽を新規造形パーツにする事でより大型になっています。
他のDX枠のソフビに比べると高さが足りないものの、横幅や奥行きのボリュームは中々のものになりそうですね。
DX枠だけに塗装もゴージャスになっており、今まで発売されたゾグの中では一番の見栄えの良さ!
ちゃんとライブサインも付いていますし、こちらも発売が楽しみな新商品です。


大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ メフィラス星人ジェント 見本
こちらは「大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ メフィラス星人ジェント」です。
ジェントもソフビ人形で初商品化になりますが、まだ500ソフビはノーマルのメフィラス星人すら出ていないのに、
それに先駆けて発売されるのは快挙ではないでしょうかw
劇中通り、大きな両腕に小さな頭という変わった体型も再現されています。
腕が平手になっているのは、基本的に暴力行為を嫌う種族だからなのでしょうか?
付属データカードダスも、果たしてジェント本人のものになるのかが気になる所・・・


チキチキモンスター チキモン ツインテール 見本
最後は新シリーズの「チキチキモンスター チキモン」を代表して、ツインテールを抜粋。
ハイパーホビーの記事で知りましたが、これってあの「チブル星人」が開発した玩具だそうですねw
青い「エネジーギア」を巻くと、各キャラクター毎に様々なアクションを見せるゼンマイ仕掛けの玩具ですが、
ツインテールは走りながら口を開閉し、尻尾を前後に揺らすアクションを行うみたいです。
果たしてウルトラエッグやウルトラボーンに続くヒット商品となる事が出来るのでしょうか?



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ゴジラシリーズの廉価版DVDが発売決定!&Blu-rayシリーズも一挙発売!(シリーズの軽いおさらいも)

昨年から東宝特撮映画や黒澤映画などの廉価版DVDが続々とリリースされましたが、
今年はシリーズ60周年という事でゴジラシリーズにもその波がやって来ました。
ゴジラシリーズ全29作品のDVDが各2500円とお買い求めやすい価格になって登場です!

ゴジラ廉価版DVD
http://www.toho-a-park.com/godzilla-60th/

廉価版(60周年記念版)は前々から望んでいた商品だけに、ようやく発売という事で本当に嬉しいです。
他のシリーズと同じく、中身は通常版と同じなので値段だけが下がった嬉しい仕様ですね。
更に今までリリースされていなかった残る作品もブルーレイ化が決定し、
既出の分も新リリース分に併せて各4700円に値下げ。
ゴジラシリーズのソフトは値段が高いなぁと思っていただけに、
他の特撮作品とほぼ変わらない値段設定になったのは大歓迎です。
ラインナップなどは以下の通り。


「ゴジラ」

言わずと知れた初代ゴジラです。
モノクロ映画の重々しい雰囲気と、本編&特撮の出来の良さが未だに語り継がれる怪獣映画の金字塔。
これを見ずにゴジラは語れないと言っても過言では無いでしょう。


「ゴジラの逆襲」

ゴジラとアンギラスが大阪を舞台に死闘を繰り広げる作品です。
正に獰猛な獣同士といった戦いぶりも必見ですし、初代ゴジラと共にシリーズでは珍しいモノクロ映画。
初代とはまた違った目線で、前向きに生きる人々の姿を描いた作品でもあります。


「キングコング対ゴジラ」

アメリカが世界に誇る大スターであるキングコングと、日本が世界に誇る大スターであるゴジラの夢の対決が実現!
ここからカラー作品になり、画面が鮮やかになった事もあってか作風もどこか明るいのが特徴的。
個人的にシリーズ中でもかなり気に入っている一本です。


「モスラ対ゴジラ」

既に主役映画で大活躍していたモスラが、今度はゴジラと激突!
珍しくゴジラが完全に悪役として描かれていた作品でもあります。
佐原健二さんが演じる悪党も妙にインパクトがありました。


「三大怪獣 地球最大の決戦」

それぞれ看板タイトルを持っている怪獣、ゴジラ、モスラ、そしてラドンが夢の共演!
更に新怪獣キングギドラも登場するなど、これ以降のシリーズの路線を決めたと言っても過言では無い作品ですね。
ゴジラとラドンがモスラの説得に応じず、突っぱねるシーンなんかは今見ると可愛いんですよねw


「怪獣大戦争」

謎の宇宙人、X星人の陰謀に巻き込まれる怪獣や人々の姿を描いた作品です。
シリーズで唯一となるゴジラ達の他の惑星での戦闘や、「シェー」をしてしまうシーンなどが印象的。
いわゆる「怪獣大戦争マーチ」も耳に残りますし、最終決戦で流れるタイミングがとても燃えるんですよね。


「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」

赤い竹と呼ばれる謎の組織が支配する、レッチ島を舞台にゴジラ達が大暴れ。
モスラは少ししか登場しませんが、エビラとゴジラの戦いはどこかユニークで見ものです。
嵐の海に、エビラの赤く巨大なハサミが突き出しているシーンは非常にインパクトがありました。


「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」

今度はゾルゲル島と呼ばれる島が舞台であり、ゴジラの息子ことミニラも初登場。
カマキラスやクモンガの操演を駆使した演技は絶品であり、どうやって動かしているんだろう?と未だに感じるほど。
ラストシーンのどこか切ない雰囲気も外せません。


「怪獣総進撃」

それまでのシリーズの集大成として制作された作品であり、ゴジラ、ミニラ、モスラ、ラドン、アンギラス、
マンダ、バラゴン、バラン、ゴロザウルス、クモンガ、キングギドラが一挙登場!
キラアク星人の野望を打ち砕くべく、人類と地球怪獣たちが立ち上がる豪華なお祭り映画です。


「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」

シリーズ唯一の「怪獣は夢の中にしか出てこない作品」であり、少年とミニラが主役です。
これまでのシリーズの映像で怪獣の活躍を振り返るという総集編的な部分もありながら、
いじめっ子を具現化した様な新怪獣のガバラが登場するのも大きなポイントとなっています。


「ゴジラ対ヘドラ」

サイケデリックにしてグロテスク、シリーズ一の怪作と呼び声が高いのがこの作品です。
最強にして最凶クラスの怪獣ヘドラの変幻自在ぶりや、たまに挿入される謎のアニメーション、
劇中で何度も流れる洗脳歌の様なテーマソングなど見所は盛り沢山。百聞は一見に如かず!


「ゴジラ対ガイガン」

M宇宙ハンター星雲人が操るキングギドラとガイガンが地球で大暴れ!
それに立ち向かうのは我らのゴジラ&アンギラス!
私にとっては、ガイガンという傑作怪獣を産んでくれてありがとうと言いたくなる作品です。


「ゴジラ対メガロ」

地上の核実験に怒ったシートピア海底王国人が、ガイガンとメガロを使い地上攻撃を開始!
恐らくゴジラシリーズで一番ぶっ飛んでいるキャラクターであろう、ジェットジャガーも登場する作品です。
子門真人さんが歌う主題歌が何気に大好きだったり・・・w


「ゴジラ対メカゴジラ」

ブラックホール第三惑星人が作り上げた、ゴジラ最大のライバルであるメカゴジラが登場!
ゴジラはその侵略者に対し、沖縄の守護神であるキングシーサーと共に立ち向かいます。
ノリノリのBGMと共に全弾発射するメカゴジラの凄さがたまりません。


「メカゴジラの逆襲」

前作で大破したメカゴジラがメカゴジラⅡとなって蘇り、更にチタノザウルスと組んで地球侵略を開始!
相変わらずの火力の高さにゴジラもタジタジでしたが、
「初期のシリーズに近い雰囲気に戻そう」という制作陣の努力も伝わってくる作品でした。


「ゴジラ」

1984年に公開された映画で、初代ゴジラの続編という形で設定を一度リセットした作品でもあります。
トラウマメーカーと呼ばれているショッキラスや、未だに人気が衰えないスーパーXも登場。
三田村総理大臣が冷戦時代のアメリカとソ連に挟まれながらも奮闘する、時代を感じる作品でもありますね。


「ゴジラVSビオランテ」

前作で火口に沈んだゴジラが蘇り、人間と植物とゴジラの細胞を掛け合わされて誕生してしまったビオランテと激突。
ゴジラの顔もデザインが一新され、スーパーXⅡやビオランテと共に人気を博しました。
VSシリーズではお馴染みとなる三枝未希も、ここから登場する事になります。


「ゴジラVSキングギドラ」

ゴジラザウルスと呼ばれる恐竜が登場し、ゴジラ誕生の秘密が明かされる作品です。
未来人が持ち込んだドラットがキングギドラになるなど、設定面でも過去のシリーズとは大きく異なっていましたね。
メカキングギドラのインパクトは子供心に強烈でした。


「ゴジラVSモスラ」

地球環境がテーマになっている作品で、それを象徴するかの様にモスラとバトラが物語の中核になっています。
バトラの悪魔的なカッコよさや終盤の活躍シーンは、自分を含めた男の子の心をガッチリと掴んでいました。
大竹まことさんが演じる社長など、キャスト陣も面白い組み合わせになっていましたね。


「ゴジラVSメカゴジラ」

ラドンとメカゴジラが平成の世に復活し、更にベビーゴジラまでもが登場する作品です。
ラドンは赤いファイヤーラドンになり、メカゴジラはガルーダと合体してスーパーメカゴジラになるなど、
こちらも男の子が好む要素が満載でした。ベビーゴジラもここから物語のキーキャラクターになる事に・・・


「ゴジラVSスペースゴジラ」

宇宙に散ったゴジラ細胞が結晶生物と融合する事でスペースゴジラへと進化!
ベビーゴジラが成長したリトルゴジラや、分離変形が可能なモゲラも登場。
スペースゴジラを倒す為に行動するゴジラが、ヒロイックなイメージで描かれている作品でもありました。


「ゴジラVSデストロイア」

VSシリーズ最終作という事で、オキシジェン・デストロイヤーから産まれた怪物、デストロイアが登場。
リトルゴジラもゴジラジュニアになり、核分裂が制御不能になったゴジラは赤いバーニングゴジラへと変化。
スーパーXⅢも大活躍しますが、最後のゴジラのメルトダウンシーンは、未だに涙なしに見る事は出来ません・・・


「GODZILLA」

いわゆる「ハリウッド版ゴジラ」がこの作品です。
ゴジラというよりは巨大なイグアナの化け物が暴れる映画であり、熱線を吐かない上にミサイル数発で死ぬ有様。
映画としては前半の雰囲気がとても好きだっただけに、後半の展開の肩透かしっぷりが子供心にガッカリでした。


「ゴジラ2000 ミレニアム」

数年ぶりに国内で復活したゴジラ映画であり、いわゆる「ミレニアムシリーズ」の第一作目。
ここからは各作品ごとに世界観が異なっているのが特徴で、ゴジラのデザインも幅が広がる事になります。
オルガは国産怪獣にしては珍しいデザインになっていますが、アメリカでは後に人気キャラになりました。


「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」

ラドンにも登場した巨大昆虫メガヌロンが成長した、メガニューラやメガギラスが登場する作品です。
お台場らしき場所での決戦で、ゴジラが大ジャンプした時は劇場で度肝を抜かれましたw
メガヌロンのせいで水没してしまった渋谷の雰囲気は、この映画最大の見所だと思っています。


「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」

白い目が特徴の「怖いゴジラ」が有名になった作品です。
バラゴン、モスラ、キングギドラが「護国聖獣」となり、ゴジラそのものの設定も他のシリーズとは大きく異なるなど、
異質ながらも1つの世界観がしっかりと組まれている見所の多い映画でした。


「ゴジラ×メカゴジラ」

過去に様々な東宝怪獣が出現した世界観であり、メーサー殺獣光線車も登場するマニアックさもありながら、
初代ゴジラの骨をベースに制作されたメカゴジラこと「機龍」の設定が目を惹きます。
釈由美子さんがメカゴジラと共に戦うという、今見ると凄い組み合わせの映画でもありましたw


「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」

前作のゴジラ×メカゴジラの続編であり、今度はモスラまでもが参戦。
小泉博さんがモスラに登場した中條信一として登場するなど、初代モスラの続編としても描かれていました。
機龍の存在意義などが見つめ直されたり、人類の進んだ科学力に対して警鐘を鳴らす様なテーマも盛り込まれています。


「ゴジラ FINAL WARS」

シリーズの集大成として制作された作品で、ゴジラ、ミニラ、モスラ、ラドン、アンギラス、エビラ、カマキラス、
クモンガ、ヘドラ、マンダ、ジラ、キングシーサー、X星人、ガイガン、モンスターX(カイザーギドラ)が登場!
アクション映画としての側面も強いですが、見ている側を飽きさせない怒涛の展開が最後まで続く映画でもあります。


今回も購入キャンペーンが存在し、期間中に対象商品を5枚買って帯に付いている応募券を送ると、
抽選で豪華景品が貰える「GODZILLA賞」が。
そして7月発売予定のBlu-ray全16タイトルを購入し、帯に付いている応募券を送ると、
もれなくディスク30枚が収納可能なデジパックがプレゼントされる「ゴジラ賞」があるそうです。
ディスク30枚という事は今年公開のレジェンダリー版「GODZILLA」も、
後にソフトが発売される事を見越しているのでしょうね~

他の東宝怪獣映画などについては、↓の記事からどうぞ。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1623.html


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新ウルトラマン列伝 第36話

新ウルトラマン列伝
本日、第36話が放送されました!
第36話 「恐怖の宇宙線 ガヴァドン誕生」
ウルトラマン第15話「恐怖の宇宙線」の内容を放送しました。

先日のニコニコ生放送でも放送されていたエピソードなので記憶に新しい方も多いと思いますが、
今回は実相寺昭雄監督によるファンタジックなお話ですよね~
まず「謎の宇宙線と太陽光が結びついて、落書きが実体化する」という設定も凄いのですが、
実体化した怪獣「ガヴァドン」が暴れもせず、ただ寝ているばかりというキャラクターなのが斬新すぎますw
そのデザインも非常に抽象的であり、
おおよそ生き物に見えないのに生き物っぽいラインをギリギリで行っている辺りが凄いセンスだなぁと。

しかし巨大すぎるが故に、ただその場に存在するだけで人間の社会が回らず経済が大打撃を受けてしまいます。
科学特捜隊も本腰を入れてガヴァドン退治に取り組む姿勢を見せますが、
今見てもイデ隊員の「夜の内に落書きを消してしまう」という発案を何故アラシやキャップが了承しなかったのかw
それで問題が解決してしまうとはいえ、変な意地を見せる科学特捜隊に笑ってしまいました。

ガヴァドンを生み出したムシバ少年たちが主役という事もあり、
今回のお話は科学特捜隊はおろかウルトラマンまでもがヒール役を演じるという凄い展開に。
初代ウルトラマンの第15話目にして正義の味方のはずだったキャラクター達をそういう風に扱った事は、
今思うと後のウルトラシリーズの幅を大きく広げる要因になった1つなんじゃないかなぁと思ってしまいます。
BGM代わりに子供たちの「帰れー!!」なんてブーイングが入るウルトラマンの戦闘シーン、このセンスには脱帽です。

宇宙空間に連れて行かれたガヴァドンは夜空の星となり、
悲しむ子供たちに向かってウルトラマンは「毎年七夕の夜空で、ガヴァドンに会わせてあげよう」と語りかけます。
しかし「七夕の夜、雨が降ったらどうなるんだよう」というムシバ少年の問いにウルトラマンは答えられず、
最後は噂を聞きつけた子供たちが公園中に大量の落書きを描いてしまったのを見て、
ムラマツキャップは先が思いやられたのか心が真っ暗になってしまうのでした・・・
新ウルトラマン列伝 ガヴァドン


オチも含めて、いつも怪獣退治ばかりしているウルトラマンや科学特捜隊に対しての皮肉めいたものを感じましたね。
実相寺監督の作品(プラス佐々木守さん脚本)はこういう展開が多く、
シーボーズが登場する「怪獣墓場」では今まで倒した怪獣たちの供養を行うシーンも見られました。
ウルトラシリーズにおいて怪獣は「真の主役である」と思っている私の心に、幼き日より響き続けている作品群。
その内の1つがこの「恐怖の宇宙線」なのでした。

次回はウルトラマンギンガ劇場スペシャル2に併せて、悪のウルトラ戦士達を特集する特別総集編!
スパークドールズ劇団がまたもや登場という事で、個人的にかなり楽しみな回ですね。
youtubeでは、前回のお話が配信中です。



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新しいウルトラマンの名前は「ウルトラマンビクトリー」!?

ネット上で円谷プロダクションが新たに出願した商標の名称が話題になっていますね。
円谷プロに限らず他の会社もそうですが、
自社制作のキャラクター名や番組名などを事前に登録しておく事が当たり前なので、
それで新キャラクターや新番組が明らかになる事が多いのですが今回もそうなりそうですね~

ウルトラマンビクトリー 商標
http://www.ipdl.inpit.go.jp/Syouhyou/syouhyou.htm
という事で特許電子図書館の検索で調べてみた結果、確かに出ました。
その名は「ウルトラマンビクトリー」ですね。
個人的にはかなり分かりやすくて良い名前だとは思いますがw
思えばウルトラマンゼロやウルトラマンギンガも、こうやって最初に名前が明かされたんですよね~

さて、ここで注目すべき点はその名称が適用される項目でしょう。
以前のギンガとは違い、明らかにその項目数が少ないんですよね。
もっと言ってしまえば、映画や番組などに関する項目がありません。
ここから予想すると、恐らくウルトラマンギンガの中、
もしくは違う作品名の中で登場するキャラ
だと思うのですが・・・?

今月のテレビマガジンの予告の中にあった「新ウルトラヒーロー」という一文。
恐らくこのビクトリーというキャラクターがそれに該当するのではないでしょうか。
今月末か果てまた来月の頭か。
この新キャラクターの解禁もいよいよ近い!?


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ULTRA-ACT ウルトラマンギンガなどが予約開始!

6月に発売される新商品の予約が本日より開始となっております。
ULTRA-ACT(ウルトラアクト)は以前にお伝えした「ウルトラマンギンガ」が新発売。
そして「ウルトラマンver.2」が再販となっています。

ウルトラアクト ウルトラマンギンガ!
http://tamashii.jp/item/10646/

ULTRA-ACT ウルトラマンギンガ
価格(税8%込):4,104円
発売日:2014年06月
◆商品内容
・本体
・交換用手首
・交換用カラータイマー
・必殺技エフェクト×2

付属エフェクトパーツは「ギンガクロスシュート」と「ギンガセイバー」の2種類であり、
やはり色違いのクリスタルパーツは付属しないみたいですね。
ギンガセイバーは先端が丸まっているのが気になりますが、3話で地面に突き刺したものをイメージしているのかな?
それとギンガセイバーを使用する際はクリスタルが白く輝くのですが、
前回の番外編の内容を見る限りでは、普通に使う分にはクリスタルが青いままでも良いみたいですね。
サンプルポーズを見ていると下半身が大きく動くみたいですし、本体自体はかなり遊べそうです。

本編で共演したウルトラ戦士は全員がウルトラアクト化を果たしていますが、
初期に発売されたティガだけはまだver.2が出ておらず見劣りしてしまうので、
次のリメイク枠があればそちらをお願いしたいな~というのが私の要望でしょうか。
ダイナやガイアともちゃんとした形で並べてあげたいですしね~


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part19

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻19
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23002025

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第十九回目を投稿致しました。
第十九回目はウルトラマンネクサスより「赤き死の巨人ダークファウスト」、
「フィンディッシュタイプビースト・ノスフェル」をご紹介。
色んな意味でウルトラシリーズ史上最凶のコンビだと思います。

ネクサスは今でこそ好きな作品ですが、今回取り上げた辺りは毎週毎週見るのが苦痛で仕方がなく、
視聴するのを辞めようとさえ考えた事を思い出しますw
これ以降の展開はチームが纏まり始め、様々な謎が明らかになったりするのでとても面白いのですが、
そこに至るまでの道のりがあまりにも長すぎた。それが私のネクサスへの素直な感想になります。
それにしてもノスフェルと溝呂木は色々とやりすぎィ!!

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part16」を投稿しております。



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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