大怪獣バトル!ウルトラブログ

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ゴジラシリーズの廉価版DVDが発売決定!&Blu-rayシリーズも一挙発売!(シリーズの軽いおさらいも)

昨年から東宝特撮映画や黒澤映画などの廉価版DVDが続々とリリースされましたが、
今年はシリーズ60周年という事でゴジラシリーズにもその波がやって来ました。
ゴジラシリーズ全29作品のDVDが各2500円とお買い求めやすい価格になって登場です!

ゴジラ廉価版DVD
http://www.toho-a-park.com/godzilla-60th/

廉価版(60周年記念版)は前々から望んでいた商品だけに、ようやく発売という事で本当に嬉しいです。
他のシリーズと同じく、中身は通常版と同じなので値段だけが下がった嬉しい仕様ですね。
更に今までリリースされていなかった残る作品もブルーレイ化が決定し、
既出の分も新リリース分に併せて各4700円に値下げ。
ゴジラシリーズのソフトは値段が高いなぁと思っていただけに、
他の特撮作品とほぼ変わらない値段設定になったのは大歓迎です。
ラインナップなどは以下の通り。


「ゴジラ」

言わずと知れた初代ゴジラです。
モノクロ映画の重々しい雰囲気と、本編&特撮の出来の良さが未だに語り継がれる怪獣映画の金字塔。
これを見ずにゴジラは語れないと言っても過言では無いでしょう。


「ゴジラの逆襲」

ゴジラとアンギラスが大阪を舞台に死闘を繰り広げる作品です。
正に獰猛な獣同士といった戦いぶりも必見ですし、初代ゴジラと共にシリーズでは珍しいモノクロ映画。
初代とはまた違った目線で、前向きに生きる人々の姿を描いた作品でもあります。


「キングコング対ゴジラ」

アメリカが世界に誇る大スターであるキングコングと、日本が世界に誇る大スターであるゴジラの夢の対決が実現!
ここからカラー作品になり、画面が鮮やかになった事もあってか作風もどこか明るいのが特徴的。
個人的にシリーズ中でもかなり気に入っている一本です。


「モスラ対ゴジラ」

既に主役映画で大活躍していたモスラが、今度はゴジラと激突!
珍しくゴジラが完全に悪役として描かれていた作品でもあります。
佐原健二さんが演じる悪党も妙にインパクトがありました。


「三大怪獣 地球最大の決戦」

それぞれ看板タイトルを持っている怪獣、ゴジラ、モスラ、そしてラドンが夢の共演!
更に新怪獣キングギドラも登場するなど、これ以降のシリーズの路線を決めたと言っても過言では無い作品ですね。
ゴジラとラドンがモスラの説得に応じず、突っぱねるシーンなんかは今見ると可愛いんですよねw


「怪獣大戦争」

謎の宇宙人、X星人の陰謀に巻き込まれる怪獣や人々の姿を描いた作品です。
シリーズで唯一となるゴジラ達の他の惑星での戦闘や、「シェー」をしてしまうシーンなどが印象的。
いわゆる「怪獣大戦争マーチ」も耳に残りますし、最終決戦で流れるタイミングがとても燃えるんですよね。


「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」

赤い竹と呼ばれる謎の組織が支配する、レッチ島を舞台にゴジラ達が大暴れ。
モスラは少ししか登場しませんが、エビラとゴジラの戦いはどこかユニークで見ものです。
嵐の海に、エビラの赤く巨大なハサミが突き出しているシーンは非常にインパクトがありました。


「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」

今度はゾルゲル島と呼ばれる島が舞台であり、ゴジラの息子ことミニラも初登場。
カマキラスやクモンガの操演を駆使した演技は絶品であり、どうやって動かしているんだろう?と未だに感じるほど。
ラストシーンのどこか切ない雰囲気も外せません。


「怪獣総進撃」

それまでのシリーズの集大成として制作された作品であり、ゴジラ、ミニラ、モスラ、ラドン、アンギラス、
マンダ、バラゴン、バラン、ゴロザウルス、クモンガ、キングギドラが一挙登場!
キラアク星人の野望を打ち砕くべく、人類と地球怪獣たちが立ち上がる豪華なお祭り映画です。


「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」

シリーズ唯一の「怪獣は夢の中にしか出てこない作品」であり、少年とミニラが主役です。
これまでのシリーズの映像で怪獣の活躍を振り返るという総集編的な部分もありながら、
いじめっ子を具現化した様な新怪獣のガバラが登場するのも大きなポイントとなっています。


「ゴジラ対ヘドラ」

サイケデリックにしてグロテスク、シリーズ一の怪作と呼び声が高いのがこの作品です。
最強にして最凶クラスの怪獣ヘドラの変幻自在ぶりや、たまに挿入される謎のアニメーション、
劇中で何度も流れる洗脳歌の様なテーマソングなど見所は盛り沢山。百聞は一見に如かず!


「ゴジラ対ガイガン」

M宇宙ハンター星雲人が操るキングギドラとガイガンが地球で大暴れ!
それに立ち向かうのは我らのゴジラ&アンギラス!
私にとっては、ガイガンという傑作怪獣を産んでくれてありがとうと言いたくなる作品です。


「ゴジラ対メガロ」

地上の核実験に怒ったシートピア海底王国人が、ガイガンとメガロを使い地上攻撃を開始!
恐らくゴジラシリーズで一番ぶっ飛んでいるキャラクターであろう、ジェットジャガーも登場する作品です。
子門真人さんが歌う主題歌が何気に大好きだったり・・・w


「ゴジラ対メカゴジラ」

ブラックホール第三惑星人が作り上げた、ゴジラ最大のライバルであるメカゴジラが登場!
ゴジラはその侵略者に対し、沖縄の守護神であるキングシーサーと共に立ち向かいます。
ノリノリのBGMと共に全弾発射するメカゴジラの凄さがたまりません。


「メカゴジラの逆襲」

前作で大破したメカゴジラがメカゴジラⅡとなって蘇り、更にチタノザウルスと組んで地球侵略を開始!
相変わらずの火力の高さにゴジラもタジタジでしたが、
「初期のシリーズに近い雰囲気に戻そう」という制作陣の努力も伝わってくる作品でした。


「ゴジラ」

1984年に公開された映画で、初代ゴジラの続編という形で設定を一度リセットした作品でもあります。
トラウマメーカーと呼ばれているショッキラスや、未だに人気が衰えないスーパーXも登場。
三田村総理大臣が冷戦時代のアメリカとソ連に挟まれながらも奮闘する、時代を感じる作品でもありますね。


「ゴジラVSビオランテ」

前作で火口に沈んだゴジラが蘇り、人間と植物とゴジラの細胞を掛け合わされて誕生してしまったビオランテと激突。
ゴジラの顔もデザインが一新され、スーパーXⅡやビオランテと共に人気を博しました。
VSシリーズではお馴染みとなる三枝未希も、ここから登場する事になります。


「ゴジラVSキングギドラ」

ゴジラザウルスと呼ばれる恐竜が登場し、ゴジラ誕生の秘密が明かされる作品です。
未来人が持ち込んだドラットがキングギドラになるなど、設定面でも過去のシリーズとは大きく異なっていましたね。
メカキングギドラのインパクトは子供心に強烈でした。


「ゴジラVSモスラ」

地球環境がテーマになっている作品で、それを象徴するかの様にモスラとバトラが物語の中核になっています。
バトラの悪魔的なカッコよさや終盤の活躍シーンは、自分を含めた男の子の心をガッチリと掴んでいました。
大竹まことさんが演じる社長など、キャスト陣も面白い組み合わせになっていましたね。


「ゴジラVSメカゴジラ」

ラドンとメカゴジラが平成の世に復活し、更にベビーゴジラまでもが登場する作品です。
ラドンは赤いファイヤーラドンになり、メカゴジラはガルーダと合体してスーパーメカゴジラになるなど、
こちらも男の子が好む要素が満載でした。ベビーゴジラもここから物語のキーキャラクターになる事に・・・


「ゴジラVSスペースゴジラ」

宇宙に散ったゴジラ細胞が結晶生物と融合する事でスペースゴジラへと進化!
ベビーゴジラが成長したリトルゴジラや、分離変形が可能なモゲラも登場。
スペースゴジラを倒す為に行動するゴジラが、ヒロイックなイメージで描かれている作品でもありました。


「ゴジラVSデストロイア」

VSシリーズ最終作という事で、オキシジェン・デストロイヤーから産まれた怪物、デストロイアが登場。
リトルゴジラもゴジラジュニアになり、核分裂が制御不能になったゴジラは赤いバーニングゴジラへと変化。
スーパーXⅢも大活躍しますが、最後のゴジラのメルトダウンシーンは、未だに涙なしに見る事は出来ません・・・


「GODZILLA」

いわゆる「ハリウッド版ゴジラ」がこの作品です。
ゴジラというよりは巨大なイグアナの化け物が暴れる映画であり、熱線を吐かない上にミサイル数発で死ぬ有様。
映画としては前半の雰囲気がとても好きだっただけに、後半の展開の肩透かしっぷりが子供心にガッカリでした。


「ゴジラ2000 ミレニアム」

数年ぶりに国内で復活したゴジラ映画であり、いわゆる「ミレニアムシリーズ」の第一作目。
ここからは各作品ごとに世界観が異なっているのが特徴で、ゴジラのデザインも幅が広がる事になります。
オルガは国産怪獣にしては珍しいデザインになっていますが、アメリカでは後に人気キャラになりました。


「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」

ラドンにも登場した巨大昆虫メガヌロンが成長した、メガニューラやメガギラスが登場する作品です。
お台場らしき場所での決戦で、ゴジラが大ジャンプした時は劇場で度肝を抜かれましたw
メガヌロンのせいで水没してしまった渋谷の雰囲気は、この映画最大の見所だと思っています。


「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」

白い目が特徴の「怖いゴジラ」が有名になった作品です。
バラゴン、モスラ、キングギドラが「護国聖獣」となり、ゴジラそのものの設定も他のシリーズとは大きく異なるなど、
異質ながらも1つの世界観がしっかりと組まれている見所の多い映画でした。


「ゴジラ×メカゴジラ」

過去に様々な東宝怪獣が出現した世界観であり、メーサー殺獣光線車も登場するマニアックさもありながら、
初代ゴジラの骨をベースに制作されたメカゴジラこと「機龍」の設定が目を惹きます。
釈由美子さんがメカゴジラと共に戦うという、今見ると凄い組み合わせの映画でもありましたw


「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」

前作のゴジラ×メカゴジラの続編であり、今度はモスラまでもが参戦。
小泉博さんがモスラに登場した中條信一として登場するなど、初代モスラの続編としても描かれていました。
機龍の存在意義などが見つめ直されたり、人類の進んだ科学力に対して警鐘を鳴らす様なテーマも盛り込まれています。


「ゴジラ FINAL WARS」

シリーズの集大成として制作された作品で、ゴジラ、ミニラ、モスラ、ラドン、アンギラス、エビラ、カマキラス、
クモンガ、ヘドラ、マンダ、ジラ、キングシーサー、X星人、ガイガン、モンスターX(カイザーギドラ)が登場!
アクション映画としての側面も強いですが、見ている側を飽きさせない怒涛の展開が最後まで続く映画でもあります。


今回も購入キャンペーンが存在し、期間中に対象商品を5枚買って帯に付いている応募券を送ると、
抽選で豪華景品が貰える「GODZILLA賞」が。
そして7月発売予定のBlu-ray全16タイトルを購入し、帯に付いている応募券を送ると、
もれなくディスク30枚が収納可能なデジパックがプレゼントされる「ゴジラ賞」があるそうです。
ディスク30枚という事は今年公開のレジェンダリー版「GODZILLA」も、
後にソフトが発売される事を見越しているのでしょうね~

他の東宝怪獣映画などについては、↓の記事からどうぞ。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1623.html


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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