大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part19

http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。


ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part19
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23671586

ゆっくり昆虫解説動画のpart19をアップ致しました。
第十九回目はこちらも絶滅の危機に瀕している、ゲンゴロウ界を代表する「ナミゲンゴロウ」について解説します。
地元では既に野生の個体が絶滅したという話が・・・

タガメよりも個体数が激減しているとされるゲンゴロウ。
我が大阪府でも絶滅したと言われており、今や一部の地域でしか見る事が出来ない昆虫になってしまいました。
私も昆虫館などでしか生きている個体を見た事が無いんですよねぇ。
成虫は割と可愛い見た目なのですが、幼虫は動画で解説している通り結構危険なのでご注意を。
と言っても、ゲンゴロウの幼虫と出会う機会はほとんど無いでしょうけど・・・

ようやく目的地の川までたどり着いたpart19。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)
youtubeにて、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻」のpart23を公開しました。



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ウルトラマンティガのBlu-ray BOXが遂に発売決定!

ウルトラマンティガ ブルーレイBOX
http://www.bandaivisual.co.jp/index?act=detail&ino=BCXS-0909

ウルトラマンティガ Complete Blu-ray BOX
発売日:2014年09月24日
税抜価格:45000円
Blu-ray Disc:10枚組

◆収録内容
・ウルトラマンティガTVシリーズ全52話
・劇場版 ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY
・ウルトラマンティガ 外伝 古代に蘇る巨人 完全版

◆特典映像
・GUTSメカクロニクル(新規撮り下ろしを含むGUTSメカ映像!新規収録)
・A NEW BEGINNING~光を継ぐ者たち~
・スペシャル対談(川地民夫(サワイ総監)×村石宏實(監督)×影丸茂樹(シンジョウ隊員))
・ウルトラマンティガ大百科 
・ウルトラマンティガスーパービデオ
・LD用映像特典
・劇場版メイキング
・各種特報&TVスポット
・OVメイキング(完全版)
・OVメイキング(通常版)
・チャリジャ大いに悩む

◆特典
・24Pオールカラーブックレット(作品解説、スタッフインタビューなどを収録!)
・新規撮り下ろし特製収納ボックス
・新規撮り下ろしインナージャケット



遂に来ました!
「総天然色ウルトラQ」や「ウルトラマン」に続き、「ウルトラマンティガ」もブルーレイBOXでの発売が決定です!
しかも映画やOVもちゃんと収録されているのが嬉しいですね~
新規映像特典として、GUTSメカの紹介映像もあるのが素晴らしいです。
何より、これだけ入ってディスク10枚というコンパクトさ!
DVDだと嵩張っていただけに、ここに来てようやくBlu-ray Discの利点を活かし始めてくれましたね。

映像の方は恐らく「TBSチャンネル」にて放送中の、
「ウルトラマンティガ(超解像度リマスター版)」を収録してくれるのではないでしょうか。
私は告知映像でしかまだ見た事がありませんけど、かなり綺麗になっていたのでBlu-rayにも期待大です!

しかし「ウルトラセブン」より早く来たのはちょっと予想外でした。
値段もお高いですし、発売日には買えないでしょうけどこれは絶対に手に入れたい所・・・


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その5)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
これまでは「ソフビ道」の商品を取り上げ続けてきましたが、ここからは本題の「対決セット」へと突入します。
当初はランダムに取り上げようと思っていたのですが、弾ごとに分けて取り上げた方がこちらとしても把握しやすいので、
まずは記念すべき第一弾目である「DXウルトラ対決セット」の5体の怪獣をご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ゼットン
宇宙恐竜 ゼットン
ウルトラマン第39話(最終話)「さらばウルトラマン」に登場した最強クラスの宇宙恐竜です。
第一弾目の最初にして、いきなりラスボスというチョイスになっていたんですよねw
ソフビ道に比べるとやや劣りますが、これでも当時の定番ソフビに比べると格段に出来が良かったのです。
黄色い発光部分は、濃いオレンジ色で塗装されていますね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ゼットン0
背面です。
こちらの塗装は少し寂しいですね。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマン(Cタイプ)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ゴルザ
超古代怪獣 ゴルザ
ウルトラマンティガ第1話「光を継ぐもの」に登場した大地を揺るがす怪獣です。
ゴルザも当時の定番ソフビに比べると、より劇中イメージに近い仕上がりになっていましたね。
何より青い体が「艶消し」の成型色だった事がとても嬉しかったのです。
(ベージュの塗装箇所は艶ありになっていましたが)

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ゴルザ0
背面です。
画像では見えづらいですが、頭の割れ目もマゼンタカラーで塗装してあるのが細かいですね。
可動箇所は両腕、両足、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンティガ(マルチタイプ)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ブリッツブロッツ
破滅魔人 ブリッツブロッツ
ウルトラマンガイア第45話「命すむ星」に登場した破滅魔人です。
何より商品化機会に恵まれなかった、ブリッツブロッツをチョイスしたセンスが素晴らしかったですね。
造形も塗装も細かいですし、思えばこれが出たから対決セットシリーズを集めようと思ったのかもしれません。
ただ残念ながら、口のような部分にある「本当の眼」は造形されていませんでした。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ブリッツブロッツ0
背面です。
背中の羽は折り畳んだ状態で造形され、胴体と一体成型となっています。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンガイア(V2)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット バルタン星人(ベーシカル)
宇宙忍者 バルタン星人(ベーシカルバージョン)
映画「ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT」に登場したバルタン星人です。
体の黒い模様は塗装などがされていませんが、最低限の部分は塗られていますね。
成型色も濃いめのブルーで、結構渋い仕上がりになっています。
時代が時代だけに、500ソフビに比べると頑張っている印象です。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット バルタン星人(ベーシカル)0
背面です。
こちらも最低限の塗装はされていますね。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンコスモス(ルナモード)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ゴルメデ
古代暴獣 ゴルメデ
ウルトラマンコスモス第2話「カオスヘッダーの影」に登場した地底怪獣です。
リドリアスではなく、あえてのゴルメデというこのチョイス!
これぞ対決セットという感じがしますねw
ウルトラ怪獣シリーズに比べると再現度は劣りますが、このサイズにしては出来が良い方だと思います。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ゴルメデ0
背面です。
パゴス(もっと言えばバラゴン)から続く、地底怪獣らしい背中部分にはメタリックイエローでスプレーがしてありますね。
可動箇所は両腕、両足、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンコスモス(コロナモード)でした。


以上が第一弾目の怪獣ソフビ達になります。
材質が違ったのか、何故か第一弾目のソフビはやたら「硬い」のが特徴です。
次回は第二弾目を取り上げる予定です。


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ウルトラマンギンガS対応ソフビ ウルトラヒーロー500&ウルトラ怪獣500 6月分の画像が公開!

ウルトラヒーロー500とウルトラ怪獣500の6月発売分が、
各ホビーサイトやネットショップにて予約が開始されていますね。
500シリーズも久しぶりに再始動という事で、サンプル画像も公開されたので改めて記事にしたいと思います。


・ウルトラマンビクトリー

ウルトラヒーロー500 見本 ウルトラマンビクトリー
NEWヒーローである、ウルトラマンビクトリーが早くもウルトラヒーロー500の仲間入りです。
造形はスーツそっくりでとても良い出来だと思いますね。
特に特徴的な頭部パーツの角度なども、ソフビで違和感なく再現されている様に見受けられます。
塗装は一部分が省略されていますが、概ねイメージ通りですかね?


・EXレッドキング

ウルトラ怪獣500 見本 EXレッドキング
ウルトラ怪獣シリーズに引き続き、ウルトラ怪獣500でも定番入りとなったEXレッドキング。
以前のソフビはゲーム内のCGを元に造形されていましたが、今回は対決セットシリーズと同様にスーツ版が元ですね。
成型色も黒くなり、その間にマグマをイメージしたオレンジ色の塗装がされる方式になっています。
子供にとって見れば、こちらの方が塗装がハゲにくいので嬉しいかも?


・ベロクロン

ウルトラ怪獣500 見本 ベロクロン
こちらもウルトラ怪獣シリーズに引き続き、定番入りとなったベロクロン。
体のバランス的に、ウルトラマンメビウスから使用されているスーツを元に造形されたのでしょうかね?
(鼻先の角などの塗装が省略されているので、ウルトラマンエース版と見る事も出来ますが)
それにしても500シリーズは超獣がどんどん増えていきますね~w


・ツインテール

ウルトラ怪獣500 見本 ツインテール
シリーズを代表する人気怪獣のツインテールも、500シリーズにて定番入りとなりました。
造形は帰ってきたウルトラマンに登場したものを元に制作されているみたいですね。
尻尾も回るみたいですし、ちゃんと「足」も造形されているなど安定した出来栄えですね~
サイズなども確かめたいですし、早く手にとってみたい商品の1つです。


・グドン

ウルトラ怪獣500 見本 グドン
ツインテールの登場という事で、当然ながらグドンも500シリーズの仲間入りとなりました。
こちらも帰ってきたウルトラマン版の造形で、何気にこの姿で定番ソフビになるのはかなり久しぶりですねぇ。
小顔でシャープな各部も再現されていて、500シリーズは良い造形のものが多いなぁと改めて感じました。
塗装は最低限ですけど、成型色の渋さでそれをカバーしているなぁと。


6月は他にも「メフィラス星人ジェント」や、まだ予約解禁されていない「ウルトラマンギンガストリウム」も発売されます。
新番組のウルトラマンギンガS放送に合わせて、これから500ソフビも少しずつ増殖していく予定なので、
売り場の方もより一層賑やかになりそうですね。
これらは6月28日に発売が予定されている模様です。
(ジェントは7日、ビクトリーとギンガストリウムはもう少し前倒しになるという情報もあります)


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新ウルトラマン列伝 第48話

新ウルトラマン列伝
本日、第48話が放送されました!
第48話 「ウルトラフロンティア!ダークネスラッシュ!?」
歴代シリーズより総集編の内容を放送しました。

ウルトラゼロファイト第二部の後日談という事で、メフィラス星人・魔導のスライ、テンペラー星人・極悪のヴィラニアス、
デスレ星雲人・炎上のデスローグ、グローザ星系人・氷結のグロッケンの4人が登場。
相変わらず怪獣墓場に居るダークネスファイブの面々ですが、
ウルトラマンベリアルが掲げる「全宇宙を制覇する」野望の為に、
自分達も違う宇宙の事を勉強しようという事でスライが「大怪獣ラッシュ」世界の事について仲間達に説明し始めます。
(他のメンバーは大怪獣ラッシュ世界の事については全く知らなかった様子)

ここからは大怪獣ラッシュのアントラーハンティングの一挙放送が開始。
エレキング、アントラー、ダダチームと多才な顔ぶれが登場したお話でしたね。
ここでは同胞を失い自分の命を顧みない戦い方をしていたバレルの心情の変化、
バレルの戦い方に喝を入れるガルム、自分なりの信念を貫こうとするマグナと、
3人のキャラクターがより掘り下げられていたのが嬉しかったですね。
体表が虹色に輝くアントラーの質感や、バラージの街らしき場所で大暴れをする所など見所満載でした。
ダダチームもこのお話を見る限りでは無口で不気味な奴らなのですが、
公式HPにて公開されているWEB漫画を読むと、また違った魅力があるのでまだお読みでない方は是非ご一読を!
(最後には、次回に繋がるメフィラス星人ジェントのカットも挿入されていましたね)

一通り把握したヴィラニアス、デスローグ、グロッケンの3人でしたが、
グロッケンはマグナがかっこよすぎてマグマ星人に見えないとツッコミを開始。
そこでウルトラマンレオの「マグマ星人2代目」の映像が紹介されます。
2代目のあまりの身勝手さや下劣さに、流石のダークネスファイブもボロクソにコメントしていましたねw
続いてはヴィラニアスがウルトラセブンの「ガッツ星人」を自慢げに解説し始めます。
こちらは強豪宇宙人だけに皆が高評価。
そこでスライは残る「バルタン星人」を取り上げようとしますが・・・何と時間切れ!
相変わらず時間配分が出来ないスライに思わずツッコむヴィラニアスでしたが、
何とスライは「跨ぐ」決意を固めて次回の後編へと続く事に!
新ウルトラマン列伝 大怪獣ラッシュ メフィラス星人ジェント


相変わらずダークネスファイブの面々は面白い連中ですねw
情報が頭の中で整理できずに頭を抱えて熱を出すデスローグや、
グロッケンがマグマ星人の事に詳しいという「声優ネタ」、
スライやヴィラニアスのメタい発言の連発など今回も大笑いさせてもらいました。

さて、次回は後編という事で大怪獣ラッシュのベロクロンハンティングがTV初放送!
更にウルトラマンジョーニアスやウルトラマン80も取り上げられ、
遂に「アイツ」が帰ってくる!?など見所満載のお話になりそうです。

youtubeでは、前回のお話が配信中となっています。



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新ウルトラマン列伝6月分放送予定&LSS製レッドキングソフビが凄い!

24日に発売された雑誌「フィギュア王」にて、新ウルトラマン列伝の6月分放送予定が明かされています。

・6月3日放送予定 第49話「覇道への道!ダークネスファイブ出陣!」
(歴代ウルトラシリーズより総集編+大怪獣ラッシュのベロクロンハンティングを放送)
・6月10日放送予定 第50話「タイラント復活!ウルトラマンギンガ劇場スペシャル 前編」
・6月17日放送予定 第51話「ダークザギ襲来!ウルトラマンギンガ劇場スペシャル 後編」
(ウルトラマンギンガ劇場スペシャルを2週連続で分割放送)
・6月24日放送予定 第52話「スパークドールズ劇団タロウ」
(ウルトラマンタロウより総集編の内容+大怪獣ラッシュ2期目の第1話を放送)


まず第一週目は、ダークネスファイブ編の後編という事で大怪獣ラッシュのベロクロンハンティングをTV初放送!
更にザ☆ウルトラマンやウルトラマン80から、バルタン星人の活躍シーンも流す特別編になるそうです。
続く第二週目と第三週目は、ウルトラマンギンガ劇場スペシャルを二週連続で分割放送!
ウルトラマンギンガS放送の前に、あの劇場スペシャル第一弾もTV放送決定ですね~
最後の第四週目は、久しぶりとなるスパークドールズ劇団です。
今回はウルトラマンタロウの戦いの数々を取り上げる予定で、
ムルロア、再生エレキング、改造巨大ヤプールが操る怪獣軍団などが取り上げられるみたいですね。
ウルトラマンギンガS放送直前&大怪獣ラッシュ第二期目スタートという事で、かなり良い放送ラインナップです!

ウルトラマンギンガSの玩具も少しだけ掲載されており、
ウルトラマンビクトリー、EXレッドキング、ベロクロン、グドン、ツインテールのソフビ人形が公開されていました。
こちらは6月発売という事なので、いよいよ来月から500ソフビの方もリリースが再開となりますね。
グドンとツインテールは、帰ってきたウルトラマン版のスーツを元に造形されていました。
どちらもウルトラエッグとチキモンで先行販売されていたキャラだけに、ようやく定番ソフビに返り咲きましたね~w


他にもウルトラアクトやモンスターアーツの限定新商品情報も公開されていましたが、
そちらは6月上旬頃に纏めて取り上げる予定です。
限定品と言えば、プレミアムバンダイから巨大なレッドキングのソフビ人形が発売されますね~
レッドキング LSSソフビ
http://p-bandai.jp/chara/c0012/item-1000087909/
LSSレッドキング
発送予定:11月頃
税込価格:13990円
◆商品仕様
・全高約400mm
・全長約400mm
・奥行約230mm
・ソフトビニール人形
・1500個限定

こちらはウルトラマンマックスの頃から現在に至るまで使用されている、
あのレッドキングのスーツを3Dスキャンし、更に人の手で手直しして造形されたソフビフィギュアです。
LSSが手がけているだけに、まさに「本物そっくり」な出来栄えですねぇ。
40cmもの大きさにも関わらず、価格が15000円を下回っているというのは個人的には「安い」と思います。
他社のソフビだと、30cmサイズでもこの値段以上の場合が多いですからね。
やはりそこは業界の大手であるバンダイの力という所でしょうか。

この平成版レッドキングは意外と商品化機会が少ないので、私は早速注文しました。
実際のスーツを元に作られているだけに、資料的な価値も十分ありそうですしね~
このままシリーズが続いてくれれば、今のゴモラやバルタン星人なども立体化してくれるのでしょうかね。
とりあえず今は、冬頃に到着するレッドキングを楽しみにしたいと思います。


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ULTRA-ACT にせウルトラマンver.2(限定品)

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の新作が魂ウェブ商店限定商品として発売されました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターとなっています。

ウルトラアクト にせウルトラマンver2
にせウルトラマンver.2
以前にもイベント限定商品として発売された「にせウルトラマン」が、魂ウェブ商店限定商品としてリメイクとなりました。
ザラブ星人が化けたウルトラマン偽物キャラクターの元祖にして代表格という事で、
ウルトラマンver.2のリデコ商品として発売されています。

ウルトラアクト にせウルトラマンver2 0
基本はウルトラマンver.2の素体を流用していますが、顔や黒いラインが入った部分、つま先などが新規パーツですね。
劇中よりはガッシリした体格になっていますが、ウルトラアクトの中では細身なイメージになっています。

ウルトラアクト にせウルトラマンver2 1
背面です。
ウルトラマンと共通した部分が多い故に、何気にブラザーズマントを纏う事が出来る構造になっていますね。

ウルトラアクト にせウルトラマンver2 2
顔のドアップ。
各部の釣り上がった部分が「本物」との大きく異なる点ですね。
目も黄色いクリアパーツになっています。

ウルトラアクト にせウルトラマンver2 3
可動範囲もウルトラマンver.2とほぼ同じなので、ウルトラアクトの中ではトップクラスによく動きます。
とりあえずにせウルトラマンらしい、悪そうなポージングを。

ウルトラアクト にせウルトラマンver2 4
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOにて披露した、妙なポージングもバッチリ決まりますw
「何時ものポーズ」をやらせても、にせウルトラマンというだけで怪しげな雰囲気に。

ウルトラアクト にせウルトラマンver2 5
こう、「踏み潰すぞ~!」というアングルで。

ウルトラアクト にせウルトラマンver2 6
オマケパーツとして、ロープにぶら下がった「ホシノ少年」も付属しますw
にせウルトラマンの手首パーツと一体化しているので、劇中通りホシノ君がピンチになる場面も再現出来ますね。
何気にホシノ君の立体物ってかなり珍しいんじゃないだろうか・・・

ウルトラアクト にせウルトラマンver2 7
エフェクトパーツはまさかの「ウルトラ水流」のものが付属しています。
こちらはウルトラマンver.2に付けるのが正しいのですが、こうやってにせウルトラマンでも使用可能です。
うーん、大怪獣バトルの「フェイクウルトラ水流」を思い出すなぁ・・・w
カラータイマーもちゃんと赤いものが付属しています。

以上がにせウルトラマンver2の簡単なレビューになります。
ウルトラマンver2が元だけに、よく動いて楽しいフィギュアでした。
さぁ、来月はいよいよウルトラマンギンガが発売になります!


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part23

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻23
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23619270

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第二十三回目を投稿致しました。
第二十三回目はウルトラQより「巨大植物ジュラン(マンモスフラワー)」、
ネオ・ウルトラQより「洗濯怪獣ブレザレン」をご紹介。
前回にドラゴンボールのBGMを使っていたのはこのネタをやりたかった為という。

今回は「ネオ・ウルトラQ」をシリーズで初めて取り上げております。
ブレザレンの回は怪獣が人間と全く同じルールの中で生きているという設定がたまらなく好きで、
その驚愕のオチを含めて非常にウルトラQらしいエピソードだったと思います。
そして物語の方も、第二章へ向けていよいよ動き始めます・・・

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part6」を投稿しております。



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ウルトラマンビクトリーが、来月の大阪のイベントにて関西初登場!

ウルトラマンレジェンドステージ2014
http://m-78.jp/legend/2014/

来月の7日と8日に八尾プリズムホールにて行われる「ウルトラマンレジェンドステージ2014」ですが、
去年のウルトラマンギンガと同様に「ウルトラマンビクトリー」がTVに先駆けて登場する事が決定しました!
http://blog.m-78.jp/legend/?p=843

もしかすると、どこよりも早くウルトラマンビクトリーのアクションシーンが見れるチャンスかもしれません。
(以前の横浜のイベントでは登場しただけのようでしたし)
去年のギンガもレジェンドステージにて動く姿を初めて見て「カッコいい!!」と素直に思えたので、
今年のビクトリーも楽しみにしたいと思います。

チケットの方も残り僅かという回が出てきている様なので、
気になる方はお早めに入手された方が宜しいかと思われます。
ちなみに私は既にチケットを購入済みで、8日の日曜日に会場へと足を運ぶ予定です。

年に一回の関西での大きなウルトラマンイベントな上に、ビクトリーも初登場という事でますます期待が高まります。
ウルトラマンゼロ役で「宮野真守」さん、ウルトラマンギンガ役で「杉田智和」さんも声の出演が決まりましたし、
今回のステージに大きく関わる「関智一」さんの動向やヒカル役の「根岸拓哉」さんの活躍も楽しみ!



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新ウルトラマン列伝 第46&第47話

新ウルトラマン列伝
先週火曜日と昨日に、第46話&第47話が放送されました!
第46話 「ウルトラゼロファイト 輝きのゼロ 前編」
第47話 「ウルトラゼロファイト 輝きのゼロ 後編」
ウルトラゼロファイト第二部の内容を放送しました。

第一部に続き、第二部も「ディレクターズカット版」として一挙放送となりました。
第二部は冒頭に「一人のウルトラ戦士」として、惑星ファネゴンを守るウルトラマンゼロの姿が描写されていますね。
彼らウルティメイトフォースゼロは、普段はああやって各自がバラバラに宇宙の平和を守っている模様です。
そして彼らの基地である「マイティベース」の登場など、ウルティメイトフォースゼロの幾つかの謎が明らかになりました。

第二部もバトルの連続という事で、キングシルバゴンを大人しくさせた後は、
ダークネスファイブのヒッポリト星人・地獄のジャタール、
テンペラー星人・極悪のヴィラニアス&タイラントの極暴タッグ、
グローザ星系人・氷結のグロッケン、そしてデスレ星雲人・炎上のデスローグとノンストップで連戦!
流石のゼロも窮地に追い込まれてしまいますが、グレンファイヤー、ミラーナイト、ジャンボット、ジャンナインが参戦。
ゼロもメフィラス星人・魔導のスライと互角以上に渡り合い、人質であるピグモンも救出します。

ここまでの流れは事前情報から何となく予想出来ていたのですが、
遂に現れた「あのお方」こと「カイザーダークネス(ウルトラマンベリアル)」の登場シーンは素晴らしい演出でしたね。
そしてカイザーダークネスも「かりそめの姿」にしか過ぎず、ゼロの体を乗っ取る事で「ゼロダークネス」へと変貌!
全く告知の無いキャラクターの登場に、当時に度肝を抜かれた事を思い出してしまいました。
そして圧倒的なゼロダークネスの強さの前に、ウルティメイトフォースゼロは全滅。
一気に見ると怒涛の展開ですが、3分間に分かれて放送していた頃は毎週誰かが死んでいく構成だったんですよねw
その死に方もえげつなかったですし、これはトラウマになった子供も多そうです。

しかしウルトラマンは絶対に負けない。ゼロは「シャイニングウルトラマンゼロ」になる事でそれを証明してくれました。
時間逆行という神の領域をも超えた力を発揮しましたが、ゼロは記憶を失ってしまいその使い方は未だに分からず。
きっとあの姿が映像作品で登場する事は二度と無いのではないかと・・・(あらゆる意味で恐ろしい力なので)
何が起こったかは把握していませんでしたが、
目の前に居る生き返った仲間たちの楽しげな姿を見てゼロが笑みを浮かべるシーンは印象的でした。
そして本作で一番笑ったピグモンの命名シーン。
後の総集編で明らかになりましたが、未だに名前が定まっていないのが特に笑えますw

時間逆行の影響で蘇ったのはウルティメイトフォースゼロでけではなく、ウルトラマンベリアルもでした。
このウルトラゼロファイト第二部は、恐らく「ベリアルを蘇らせる為」に作られたのではないかな~と私は思っています。
ダークネスファイブも未だに健在ですし、ウルティメイトフォースゼロと共に彼らの今後の動向が気になる所です。
それとエンドロールはありませんでしたが今回はディレクターズカット版なので、
ヒッポリト星人・地獄のジャタール復活シーンもちゃんとオチとして付け加えられていましたねw
新ウルトラマン列伝 ウルトラゼロファイト第二部


特撮の面では背景を「スクリーンプロセス」にしたりと、色々と挑戦的な内容だったウルトラゼロファイト第二部。
こうやって一気見すると、「濃い」作品だったなぁと改めて感じさせられました。
そして次回は後日談としてダークネスファイブの面々が、
過去の映像を交えつつ大怪獣ラッシュのアントラー編を取り上げるそうです。
さぁ、果たして地獄のジャタールはここで合流となるのか?w

youtubeでは、前回のお話が配信中となっています。



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ウルトラマンギンガSのキャスト陣&その世界観が発表!(新キャラクターも続々と登場)

円谷プロダクションの公式HPや各ニュースサイトにて、「ウルトラマンギンガS」の新情報が多数解禁となりました。
http://m-78.jp/news/n-2517/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00000067-spnannex-ent
http://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/p-et-tp0-20140520-1303668_m.html
http://www.cinematoday.jp/page/N0063129


ウルトラマンギンガストリウム
まずはウルトラマンギンガの新たなる姿「ウルトラマンギンガストリウム」が公式で初お披露目となりました。
やはりウルトラマンギンガ最終回でウルトラマンタロウより授かったエネルギーの影響で、
ストリウムブレス」の力が加わりウルトラ6兄弟の能力が使用できる様になった姿だそうです。
その姿も、どことなくウルトラマンタロウらしいデザインになっていますね。
驚いたのは、額にタイマーまで付いてしまっている所ですがw


そしてもう一人の主役になるであろう、「ウルトラマンビクトリー」の詳細も明らかになりました。
変身するのは、何と地底の民である「ショウ」!
シリーズ初となる、地底人の変身するウルトラマンとなりました。
ビクトリーそのものは地底人とは無関係な存在らしく、ギンガと同様に謎多きウルトラマンの様ですね。
新勢力の地底の民「ビクトリアン」や地底に存在する「ビクトリウム」と呼ばれる謎のエネルギー体、
そしてソフビ人形情報が出ていた「守護獣シェパードン」の存在など、第三勢力となる彼らの動向にも注目です。


今回の敵キャラクターは、ソフビ人形情報の通り「チブル星人エクセラー」。
何者かがスパークドールズから蘇らせた存在で、どうやら「ビクトリウム」を狙って暗躍をする模様です。
そしてチブル星人も配下である「アンドロイド・ワンゼロ」と呼ばれる金髪の少女を送り込むそうです。
チブル星人に続いて、まさかアンドロイドの方までこの時代に復活するとは・・・(ゼロワンではないですけど)
もうここまで来ると登場キャラの予想が出来ませんねw


一方、主人公であるヒカルと相棒?の一条寺は、何と「特捜チームUPG」に所属している設定です。
久しぶりのチーム登場にも驚きましたが、ヒカルと一条寺がさっそくチームの一員になっている事にはもっと驚きましたw
まだ設立したばかりのチームで、様々な超常現象に対処していくそうです。
一条寺も続投が決まりましたし、残る3人についても何らかの形で登場するのでしょうかね~?


このようにUPG、ビクトリアン、チブル星人という3つの勢力が登場するウルトラマンギンガS。
前回のウルトラマンギンガとは大きく異なる物語になるのは間違いないでしょう。
果たしてどういう番組になるのか、今から期待して待ちたいと思います。


<キャスト>
・ウルトラマンギンガ
UPG隊員・礼堂ヒカル 役:根岸 拓哉

・ウルトラマンビクトリー
ビクトリアン(地底の民)・ショウ 役:宇治 清高

・特捜チーム「UPG」
隊長・陣野義昭 役:大浦 龍宇一
杉田アリサ 役:滝 裕可里
松本ゴウキ 役:加藤 貴宏
一条寺友也 役:草川 拓弥

・地底の民「ビクトリアン」
キサラ女王 役:山本 未來
サクヤ 役:小池 里奈
レピ 役:山田 日向
カムシン 役:斎藤 洋介

・宇宙人 他
アンドロイド・ワンゼロ 役:最上 もが

<スタッフ>
監督:坂本浩一、石井良和、田口清隆、小中和哉
シリーズ構成:小林雄次、中野貴雄

<企画・製作>
円谷プロダクション
「ウルトラマンギンガS」製作委員会



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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その4)

では、「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
前三回の記事と同様に、まずはほぼ同規格だった食玩ソフビシリーズ、
ソフビ道」から一気に取り上げていきたいと思います。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ヒッポリト星人
地獄星人 ヒッポリト星人
ウルトラマンA第26話「全滅!ウルトラ5兄弟」、第27話「奇跡!ウルトラの父」に登場した強豪宇宙人です。
ウルトラマンエースに登場したキャラクターだけに派手な色をしていますが、
ソフビ道ではほとんどの箇所が塗装されています。
両腕を横に広げたポージングも良いですねぇ。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ヒッポリト星人0
背面です。
対決セットシリーズのヒッポリト星人の塗装はかなりショボかったので、こちらの気合の入り方は改めておかしいなとw
尻尾は足と一体成型になっています。
可動箇所は口、首、両腕となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ジャンボキング
最強超獣 ジャンボキング
ウルトラマンA第52話(最終話)「明日のエースは君だ!」に登場したエースのラスボス超獣です。
ビーコンに続いてジャンボキングという、このマニアックなチョイスがたまらないですよねw
当時のジャンボキングのリアルタイプの商品としては、これが初商品化だった記憶があります。
造形や塗装も良いですし、ドドンゴ型の怪獣ですが結構ボリュームがありました。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ジャンボキング0
背面です。
背中のマザリュースのパーツも細かく塗装されていますね。
可動箇所は両腕と尻尾で、後ろにある両腕は本体と一体成型になっていました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 テンペラー星人
極悪宇宙人 テンペラー星人
ウルトラマンタロウ第33話「ウルトラの国大爆発5秒前!」、第34話「ウルトラ6兄弟最後の日!」に登場した宇宙人です。
テンペラー星人もその宿命として他の商品よりサイズが小さくなってしまうのですが、このソフビ道も例に漏れず。
しかし造形や塗装の出来は素晴らしく、全身に青くウェザリング塗装まで施されています。
ポージングも、ガシャポン版と同じく右腕を前へと突き出しているものですね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 テンペラー星人0
背面です。
特徴的なマントも綺麗に塗られていますね。
可動箇所は首、両腕、左足となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グローカーボーン
スペースリセッター グローカーボーン
映画「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」に登場したロボット怪獣です。
当時はコスモスが最新作だったので、ソフビ道でも映画に合わせて登場キャラクターが商品化されました。
ソフビにしてはディテール&モールドが非常に精密で、塗装も細かく素晴らしい出来だと思います。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グローカーボーン0
背面です。
ポーズもやや猫背気味な所や、ダラリと垂れ下がった両腕が良い雰囲気を出しています。
可動箇所は首、両腕、腰となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グローカールーク
スペースリセッター グローカールーク
同じく映画「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」に登場したロボット怪獣です。
こちらも全身のモールドが非常に細かく、思わずミニソフビである事を忘れてしまいそうなぐらい良い出来でした。
塗装も全身に薄くスプレーされているので、ロボット怪獣らしい質感が出ているのが本当に凄い・・・

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グローカールーク0
背面です。
長い尻尾の先端まで、造形&塗装共に手抜き無し!
可動箇所は首、両腕、腰、尻尾となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グローカービショップ
スペースリセッター グローカービショップ
同じく映画「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」に登場したロボット怪獣です。
こちらは前の2体に比べるとやや丸っこい印象ですが、モールドの精密さは同レベルのクオリティです。
というか、よくこの複雑なデザイン&体型をした怪獣をソフビ人形に出来たものだと感心するレベルですw
ただ、この体型故に大きさは他の怪獣に比べると小さめです。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グローカービショップ0
背面です。
ブースター部分などもしっかり造形されていますね。
可動箇所は首と両腕になっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ブースカ
快獣 ブースカ
TV番組「快獣ブースカ」に登場した人気キャラクターです。
まさかのブースカでしたが、全身の毛のモールドが非常に細かく初代ブースカを上手く再現してありますね。
でべそ部分もちゃんと塗装されています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ブースカ0
背面です。
全身の茶色い模様まで塗装されていますし、やはりソフビ道は食玩の域を超えた素晴らしい商品だったなぁと。
可動箇所は首と両腕で、尻尾は本体と一体成型になっています。


以上が食玩の「ソフビ道」で商品化された怪獣たちになります。
いやー、今見てもその出来に圧倒されてしまう商品ばかりでした。
次回からは、本題である「ウルトラマン対決セット」シリーズの怪獣ソフビを取り上げて行きます。


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【動画投稿】 やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part6

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1716.html


やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑part6
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23577490

私の手書きイラストによるゆっくり解説動画の最新パートを投稿しました。
第六回目は「平成ゴジラ(ミレニアムシリーズ)」をご紹介。
オマケで怪獣プラネットゴジラ、冒険!ゴジランド、ゴジラアイランドなどについても軽く触れています。

ようやく長かったゴジラ編が完結となりました!
最新作については当たり前ですがまだ公開されていませんので、「いずれ」取り上げるつもりです。
ミレニアムシリーズは大怪獣総攻撃の、いわゆる「GMKゴジラ」が一番のお気に入りですね。

白眼がとにかくインパクト大ですし、
その設定や劇中の容赦のなさも相まってシリーズ「最凶」のゴジラだと思っています。
ミレゴジ系列の背びれのデカさや、ファイナルウォーズの有り得ないほどのパワフルさも捨てがたい。
そんな個性的なゴジラ達が顔を揃えたシリーズが、このミレニアムシリーズだったと私は思っています。
しかし「三丁目の夕日」のゴジラは当時驚いたなぁ・・・w

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part18」を投稿しております。



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ウルトラマンギンガSのティザー映像が公開!(ウルトラマンビクトリー登場)

youtubeのバンダイのチャンネルにて、ウルトラマンギンガS(ウルトラマンビクトリー) 予告映像が公開されています。



予告映像と言っても本編の予告ではなく、ウルトラマンビクトリーの動く撮りおろし映像ですね。
全身の黄色に光るV字型クリスタルや、胸のV字型タイマーが強調されています。
ウルトラマンビクトリー
変身道具の「ビクトリーランサー」も一部分が公開されましたし、
いよいよ再来月から放送がスタートするんだなぁという事を実感しました。

ちなみに発売中の雑誌「特撮ニュータイプ」にもウルトラマンギンガS情報が軽く掲載されています。
特にビクトリーに変身する謎の青年の名前が「ショウ」である事は初公開でしたね。
他にも前回とは違うスタッフ陣なども公開されているので、気になる方は雑誌の方を一読して下さいませ。
撮影も既に始まっていますし、今月末ぐらいからは本編の画像も出てきそうですね~


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その3)

では、「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
前々回や前回と同様に、まずはほぼ同規格だった食玩ソフビシリーズ、
ソフビ道」から一気に取り上げていきたいと思います。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 カネゴン
コイン怪獣 カネゴン
ウルトラQ第15話「カネゴンの繭」に登場した少年が変身した怪獣です。
銅をイメージした色で塗装されており、実にカネゴンらしい雰囲気が出ています。
口に手を当てたポージングも良いですし、足にある白い目の部分までしっかり塗装してありますね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 カネゴン0
背面です。
可動箇所は両腕、首、目のパーツ、尻尾となっています。
背中まで、スーツ特有の「たるみ」部分が造形されている事に当時は驚いたなぁ・・・


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ケムール人
誘拐怪人 ケムール人
ウルトラQ第19話「2020年の挑戦」に登場した宇宙人です。
両腕を上げたポージングも素晴らしいのですが、その細身のスタイルや全身の模様など再現度が物凄く高いですね。
細長い指など、ケムール人らしい特徴をよく捉えていると思います。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ケムール人0
背面です。
こちらも塗装の手抜きはありませんね。
可動箇所は両腕と腰になっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 エレキング
宇宙怪獣 エレキング
ウルトラセブン第3話「湖のひみつ」に登場した電気を放つ宇宙怪獣です。
ソフビ人形やスチール写真ではお馴染みのポージングで商品化されていますね。
この大きさなので仕方ないですが、角がやや太めになっています。
しかし全身にある黒い模様はフル塗装!これがソフビ道の凄い所なんですよね~

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 エレキング0
背面です。
尻尾の先までしっかり模様が塗られていますね。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 メトロン星人
幻覚宇宙人 メトロン星人
ウルトラセブン第8話「狙われた街」に登場した宇宙人です。
覗き穴まで再現された造形も凄いのですが、やはり塗装の細かさが目を惹く部分でしょう。
目の光り方まで塗装で再現されているメトロン星人の商品はかなり少ないのではないでしょうか?
顔もちゃんと艶ありで赤く塗装されていますね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 メトロン星人0
背面です。
背中の六角形の模様まで塗られています。
可動箇所は両腕と腰になっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 キングジョー
宇宙ロボット キングジョー
ウルトラセブン第14話&第15話「ウルトラ警備隊西へ 前篇&後篇」に登場したロボット怪獣です。
こちらもスーツ特有の皺などが造形されており、両腕を上げたポーズや右足を少し前に出したポージングなど、
非常に出来の良い「キングジョー」に仕上がっています。
胸の発光パーツも、細かい色分けで塗装されていますね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 キングジョー0
背面です。
このキングジョーも、個人的には「決定版」だと思っている立体物の一つですね。
可動箇所は両腕と腰になっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガッツ星人
分身宇宙人 ガッツ星人
ウルトラセブン第39話&第40話「セブン暗殺計画 前篇&後篇」に登場した宇宙人です。
ガッツ星人と言えば全身の模様が複雑な事で有名ですが、ソフビ道の手にかかればこの通り。
ほぼ完璧に塗装されています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガッツ星人0
背面です。
頭部のピーコック模様まで塗られている事にやや狂気を感じてしまいますねw
可動箇所は両腕と腰になっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ビーコン
電波怪獣 ビーコン
帰ってきたウルトラマン第21話「怪獣チャンネル」に登場した怪獣です。
まずビーコンがリアルタイプのソフビ人形として立体化した事に、当時は度肝を抜かれましたw
しかもソフビ道らしく素晴らしい出来で、体の各部が夕陽に当たっているかの様な塗装まで施されています。
うーん、ビーコンをチョイスしたセンスには拍手!

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ビーコン0
背面です。
カラフルな刺部分も塗装されており、右肩付近には劇中で破壊された刺パーツの跡まで再現されていますw
可動箇所は両腕と腰になっています。


本来は今回の記事でソフビ道編を完結させたかったのですが、やはり種類が多いので次回で完結させたいと思いますw
しかし今見ても、ガッツ星人は食玩ソフビとは思えない塗装の細かさだなぁ・・・
さぁ、ソフビ道で商品化された怪獣は残り7体!


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その2)

では、「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
前回と同様に、まずはほぼ同規格だった食玩ソフビシリーズ、
ソフビ道」から一気に取り上げていきたいと思います。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガボラ
ウラン怪獣 ガボラ
ウルトラマン第9話「電光石火作戦」に登場した地底怪獣です。
ネロンガやマグラーとは違い、こちらはお馴染みの「立ちポーズ」でのソフビ化となりました。
そのサイズのせいもあり、頭部を包み込むヒレパーツはやや丸めに造形されています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガボラ0
背面です。
各部にベージュでグラデーション塗装がしてあって、素晴らしい仕上がりになっていますね。
可動箇所は頭、両腕、腰、尻尾となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ジラース
えりまき怪獣 ジラース
ウルトラマン第10話「謎の恐竜基地」に登場したネス湖に住んでいた怪獣です。
造形の方は見事なゴジラっぷりで、各部の黄色い塗装も目立っていてよく映えます。
数あるジラースの立体物の中でも、その顔立ちは本編スーツにかなり近い印象を受けました。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ジラース0
背面です。
背びれは中央の列のみが黄色く塗装されていました。
可動箇所は首、両腕、腰、中央の背びれパーツ、尻尾となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ギャンゴ
脳波怪獣 ギャンゴ
ウルトラマン第11話「宇宙から来た暴れん坊」に登場した隕石が変身した怪獣です。
その造形も素晴らしいのですが、何よりお腹のトーテムポールの様な部分の塗装が細かい!
あの複雑でカラフルな模様が、ほぼ完璧に塗り分けられています。
更に全身には細かくウェザリング塗装までされていますし、これは塗装に手間がかかったソフビだったでしょうねぇ・・・

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ギャンゴ0
背面です。
何気に耳も左右で角度が違いますし、背中にはチャック跡もしっかり造形されている拘りっぷり。
可動箇所は両腕と腰になっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ミイラ人間
ミイラ怪人 ミイラ人間
ウルトラマン第12話「ミイラの叫び」に登場した怪人です。
劇中でインパクト抜群だった、あのミイラ人間まで商品化された事には驚かされましたw
体表のシワや毛の表現も細かく、下半身は別の成型色で包帯部分が再現されています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ミイラ人間0
背面です。
どことなく寂しげな背中だなぁ・・・w
可動箇所は両腕と腰になっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ドドンゴ
ミイラ怪獣 ドドンゴ
同じく第12話に登場した麒麟そっくりの姿をした怪獣です。
ドドンゴ体型の宿命なのですが、他の怪獣に比べるとやや小さめに造形されています。
しかし巨大な翼などの影響で、全体的なボリューム感は他の怪獣に負けていませんね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ドドンゴ0
背面です。
足や爪部分までしっかり塗装してあります。
可動箇所は首と腰になっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ペスター
油獣 ペスター
ウルトラマン第13話「オイルSOS」に登場した海に潜む怪獣です。
ドドンゴと同様に、この体型の宿命としてサイズは他の怪獣よりかなり小さめになっています。
しかし造形そのものは素晴らしい出来で、全身のたるみなど「スーツ感」がよく出ていると思います。
水色の部分もしっかり塗ってありますし、こちらも塗装の手間がかかっていそうだなぁ・・・

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ペスター0
背面です。
こちらは茶色い成型色そのままですね。
上半身と下半身でパーツ分けされていますが、このデザインなので回りません。
なので可動箇所は無し!


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガマクジラ
汐吹き怪獣 ガマクジラ
ウルトラマン第14話「真珠貝防衛指令」に登場した真珠を食べる怪獣です。
ガマクジラの立体物は何故か出来の良いものが多く、このソフビ道でも良い造形でした。
口内にあるポンプ状の舌も造形されていますし、右手を少し上げているポーズも良いですね~

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガマクジラ0
背面です。
背中とお腹はスプレーで綺麗に塗装されていました。
可動箇所は胴体部分のみとなっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガヴァドンA
二次元怪獣 ガヴァドン(A)
ウルトラマン第15話「恐怖の宇宙線」に登場した落書きから生まれた怪獣です。
全体が薄く肌色で塗装されており、背中は青でスプレーされている変わった配色になっていますね。
裏返すと可愛い「足」も造形されており、シンプルなデザインですが手の込んだ作りになっています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガヴァドンA0
背面です。
尻尾の上にあるギザギザ模様も白く塗装されていますね。
可動箇所は尻尾のみとなっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガヴァドンB
二次元怪獣 ガヴァドン(B)
同じく第15話に登場したガヴァドンの書き直しバージョンです。
背中から茶色でスプレーがしてあり、横にある菱形の部分も黄色く塗装されていますね。
ちなみにガヴァドンAの方が尻尾が長いので、このBの方が全長がやや短めになっていました。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガヴァドンB0
背面です。
このガヴァドンも全2パーツ構成で、腰部分で分割されています。
ですが回らないので、可動箇所はありません。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 バルタン星人二代目
宇宙忍者 バルタン星人(二代目)
ウルトラマン第16話「科特隊宇宙へ」に登場した二体目のバルタン星人です。
二代目という事で、胸のスペルゲン反射鏡を展開した状態での造形になっていますね。
膝やつま先には薄くスプレー塗装がしてあります。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 バルタン星人二代目0
背面です。
胸が展開状態になっており、そのせいで両腕が胴体と一体成型になっているんですよね。
なので可動箇所はハサミ部分が回るのと、腰のみになっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ゼットン
宇宙恐竜 ゼットン
ウルトラマン第39話(最終話)「さらばウルトラマン」に登場した最強クラスの宇宙怪獣です。
このゼットンもビックリするぐらい出来が良く、
上半身がクリア成型になっているので顔や胸の発光パーツがクリア仕様になっているんですよね。
この仕様は画期的だったなぁ・・・

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ゼットン0
背面です。
背中の甲羅にあるシルバーに光る部分も、もはや当たり前の様に全て塗装されています。
可動箇所は両腕と腰になっています。


なんでいきなりゼットンまで飛んだんだよとツッコみたくなるでしょうが、
ソフビ道で初代ウルトラマン怪獣はこれだけしか発売されなかったのです!
恐らくシリーズが続けば初代ウルトラマン全怪獣がコンプリートされていたのでしょうが・・・あぁ、勿体無い。
しかしほぼ同規格の対決セットの方で、残りの怪獣も少しずつ発売されていく事になるのでした。
次回はソフビ道編完結という事で、初代ウルトラマン以外のシリーズに登場した怪獣を一気にご紹介しますね。


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新ウルトラ戦士、ウルトラマンビクトリーの動く姿が初公開!

※新ウルトラマン列伝はウルトラゼロファイト第二部の分割放送なので、
感想などは来週に纏めて記事にします。



youtubeのウルトラチャンネルにて、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズにて行われたイベント、
「ウルトラヒーローがやってくる!」のレポート動画が公開されています。



会場やショーの一部を見る事ができる他、新ウルトラ戦士のウルトラマンビクトリーもイベントに初登場!
初めてビクトリーの動く姿が動画として公開されています。
ビクトリー版の「ウルトライブ」音声も、劇中ではこの声になるのでしょうかね?
力強いポージングも見れますし、横や後ろなど様々な角度でビクトリーが映っております。
ギンガと同様に、体の各部で光るLEDが綺麗ですねぇ。

アクションシーンなどはありませんが、とりあえず速報という形で載せておきました。
今年のウルトラマンフェスティバルでも登場が確定していますし、
夏からは各地のイベントでもビクトリーを見る機会が増える事でしょう。
去年のウルトラマンギンガの様に、大阪の「ウルトラマンレジェンドステージ」にも来てくれないかな~?


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その1)

では、早速「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
まずはほぼ同規格だった食玩ソフビシリーズ、「ソフビ道」から一気に取り上げていきたいと思います。
こちらは低価格ながらビックリするほど造形&塗装レベルが高い商品でして、
私は学生時代にコレを入手した事によって、また「この道」に舞い戻ってきたと言っても過言ではありません。
それほど、衝撃的なシリーズだったんですよねぇ。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ベムラー
宇宙怪獣 ベムラー
ウルトラマン第1話「ウルトラ作戦第一号」に登場した記念すべき怪獣です。
全身の各所に塗装が施されており、首元には「覗き穴」まで造形されていますね。
腕は胴体と一体成型になっているので動きませんが、首や尻尾が別パーツになっているのでそこは可動します。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ベムラー0
背面です。
後の800円ソフビなどと同様に、背中にはメタリックグリーンのスプレーで塗装がしてあります。
ミニソフビなのに鱗の細かさやトゲの鋭さなど、ベムラーらしい特徴を上手く捉えた素晴らしい造形だと思います。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 バルタン星人
宇宙忍者 バルタン星人
ウルトラマン第2話「侵略者を撃て」に登場した超有名キャラクターです。
当時にこのバルタン星人を見た時、劇中スーツのイメージ通りすぎて衝撃を受けた事を今でも覚えています。
塗装&造形共にほぼ「パーフェクト」な立体物ではないでしょうか。
可動箇所は両腕と腰というソフビらしいものですが、全身の塗装が細かすぎて惚れ惚れしてしまう一品です。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 バルタン星人0
背面です。
今では絶対に考えられませんが、当時の商品は背面まで精密に塗装されていたのです。
特にお尻の模様がスゴイ!


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 バルタン星人1
こちらはバルタン星人のカラーバリエーション商品で、
当時に発売された雑誌「ハイパーホビー」のオマケとして付属していたものになります。
思えばコレを入手した事によってソフビ道の存在を知り、ウルトラマンや怪獣熱がより燃え上がったのかなぁ・・・
全身がクリアブルー成型で塗装箇所はありませんので、いわゆる「分身バージョン」といった所でしょうか。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 バルタン星人2
背面です。
クリアバージョンになると、より造形の精密さが見て取れますねぇ。
このクオリティで手のひらサイズなのが革命的でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ネロンガ
透明怪獣 ネロンガ
ウルトラマン第3話「科特隊出撃せよ」に登場した透明怪獣です。
商品では珍しく四足歩行時の姿で造形されており、他の商品に比べるとやや小ぶりな印象です。
頭の触角も後ろ向きになっており、これはこれで今見ると珍しい商品かもしれませんね。
右腕が上がっている、躍動感あるポージングも素敵です。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ネロンガ0
背面です。
可動箇所は胴体と両腕のみで、足は一体成型となっています。
背中もメタリックイエローでスプレーされていて、キラキラしているので綺麗ですね。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ラゴン
海底原人 ラゴン
ウルトラマン第4話「大爆発五秒前」に登場した巨大化した海底原人です。
珍しくウルトラマン版のラゴンが立体化され、ちゃんと首には「原爆」がぶら下がっている造形になっています。
全身もツヤツヤで、ラゴンらしい質感になっているのが素晴らしいですね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ラゴン0
背面です。
黄色い背びれもちゃんと塗装してありますね。
可動箇所は、両腕と腰になっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グリーンモンス
怪奇植物 グリーンモンス
ウルトラマン第5話「ミロガンダの秘密」に登場した植物怪獣です。
滅多にソフビ化される事が無い怪獣も、こうやって立体化された事に当時は感激しましたねぇ。
クリアイエロー成型で、全身をツヤツヤなグリーンで塗装してある面白い商品です。
ちなみに底面から光を当てると、目や口の黄色い部分が光って見えるという仕掛けもあるんですよね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グリーンモンス0
背面です。
可動箇所は右腕と腰になります。
細長い刺部分も、ソフビながらちゃんと再現されているのが嬉しい一品でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ゲスラ
海獣 ゲスラ
ウルトラマン第6話「沿岸警備命令」に登場したカカオ豆が好物の怪獣です。
こちらも全身がツヤツヤで、いかにも海の怪獣という雰囲気がして良いですねぇ。
ヒレの黄色い部分も細かく塗り分けられ、造形の方も刺などがミニソフビとして上手く落とし込まれています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ゲスラ0
背面です。
可動箇所は両腕と腰になります。
体にある六角形の鱗状のディテールもしっかり再現されていますねぇ。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 アントラー
磁力怪獣 アントラー
ウルトラマン第7話「バラージの青い石」に登場したアリジゴク型怪獣です。
当時に発売されていたアントラーのソフビは造形が古いものであり、直立したポージングだったんですよね。
この前傾姿勢になっているアントラーのソフビ人形は、そういう意味では貴重なものでした。
成型色はやや緑色が強いですが、アントラー好きとしては全く気にしていませんでしたw
(画像ではやや頭でっかちに見えますが、カメラの関係上パースが付いてしまっている影響です)

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 アントラー0
背面です。
可動箇所は両腕と首になっています。
背中にある青い部分を塗装で再現した商品も当時は少なかった中、ソフビ道はやってくれました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 レッドキング
どくろ怪獣 レッドキング
ウルトラマン第8話「怪獣無法地帯」に登場した凶暴な怪獣です。
人気キャラクターだけに立体物も多いレッドキングですが、
この商品は個人的に500ソフビが出るまでは「一番スーツに近いプロポーションをした商品」だと思っていました。
それほど、初代レッドキングの特徴をよく捉えた造形&ポージングに仕上がっていると今でも思います。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 レッドキング0
背面です。
水色部分の塗装はあまり細かくありませんが、全身の蛇腹の様な体表は細かく造形されています。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 チャンドラー
有翼怪獣 チャンドラー
同じく第8話に登場したペギラそっくりの怪獣です。
このポージングはレッドキングと並び立たせる事で真価を発揮するという、正にマニア向けなものw
茶色い部分の塗装も中々凝っています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 チャンドラー0
背面です。
可動箇所は腰と尻尾のみとなっています。
思えば、この商品でチャンドラーの耳の形状を詳しく知ったんだったかな・・・w


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 マグラー
地底怪獣 マグラー
同じく第8話に登場した臆病な地底怪獣です。
劇中通り四足歩行の造形になっており、ネロンガの改造だけに商品のイメージもそれに近いものになっています。
体も黒や茶色でスプレーされており、地底怪獣らしい雰囲気が漂っています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 マグラー0
背面です。
可動箇所は両腕と腰のみとなっており、ネロンガと同様に足は本体と一体成型になっています。
足の裏が何だか可愛いですねw


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ピグモン
友好珍獣 ピグモン
同じく第8話に登場した、人間に友好的なマスコットキャラクターです。
ガラモンではなくちゃんと「ピグモン」なので、首が長めに造形されていますね。
眼がやや大きいですが、ピグモンらしく小さく纏まった作りになっているソフビ人形でした。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ピグモン0
背面です。
ちゃんと「風船爆弾」も付いているこの拘りよう!
独特の刺部分もよくこのサイズで再現できているなぁと感心します。
可動箇所は両手と首になっています。


とりあえず第1回目はここまで!
ソフビ道は対決セットとほぼ同じスケールのミニソフビ人形ですが、
こっちは単品売りだったので1体1体のクオリティが非常に高いんですよね。
改めて見てみると、今では考えられないほど塗装が凝っていた時期だったんだなぁ・・・


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その0)

※本日午後9時よりニコニコ生放送にて、
ウルトラマンタロウの7エピソードが放送されます!




プレイヒーロー ウルトラマン対決セット
我が家にも食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビが増殖しております。
何気に歴史あるシリーズだけに、いつかブログで一気に取り上げたいなぁと思っていたのですが、
グリッドマン怪獣ソフビも全て取り上げ終えたのでこちらも不定期に更新して行きたいと思います。

このシリーズはウルトラマンとウルトラ怪獣のミニソフビ人形がセットになった食玩シリーズで、
つい最近もウルトラマンギンガと連動した新商品が発売されています。
ウルトラマンとセットという強みがあるからか、
非常にマイナーな怪獣もガンガン商品化されているのが魅力の一つでもあるんですよね。

取り上げるのは基本的に「敵キャラクター及び怪獣」に限りたいと思います。
ウルトラ戦士に関しては私が所持しているものに歯抜けが多いですし。
ついでにほぼ同規格だったシリーズの「ソフビ道」についても触れていきたいなぁと思っております。
毎回5体以上をランダムに紹介していく予定なので、どうぞお楽しみに・・・
(ただし、色違いまでは流石に網羅しておりませんのでご了承下さいませ)


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スーパーロボット超合金 超電導カンタム・ロボが凄い!

遂に発売となりました。
クレヨンしんちゃんファン待望の「カンタムロボ」の超合金フィギュア!
という事で、本ブログでもレビューしたいと思います。

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ
まずは珍しくパッケージからご紹介します。
ご覧の通り、カンタムに乗って戦う主人公の「山田ジョン少年」がパッケージにちゃんと掲載されています!
カンタムロボと同じポージングですし、この時点で凝っていますよねぇ。

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ0
裏面にも、本編の台詞が掲載されています。
「カンタムパンチ」ではなく「ロケットパンチ」なのは、
別売りの「マジンガー武器セット」を使用した写真だからなのでしょうかね?

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ1
開封すると、何と野原みさえのイラストとお叱りの言葉が飛び出してきますw
しんのすけの気分が味わえる粋な小ネタですよねぇw

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ2
カンタム・ロボの本体はこんな感じです。
画像だと緑色が2色に分かれている様に見えますが、肉眼だとほとんど判別がつかないレベルなので気になりません。
造形もスタイルもバッチリですね。

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ3
背面はこんな感じになっています。
ちょっとネジ穴が目立つ構造になっていますが、これはこれでしんのすけの持つ「玩具」らしいかも?
ただし、劇中の超合金の様にボタンを押すと手が飛び出したりするギミックはありません。

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ4
付属品は魂STAGE用の接続パーツと、差し替え用の手首が4種類となっています。

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ5
顔はこんな感じです、
目は白く、口元はシルバーで塗装されていますね。
造形もほどよい丸さで、クレヨンしんちゃん世界のキャラクターだなぁと実感出来ます。

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ6
ちなみに、頭にはジョン少年がカンタムの内部に入る為のハッチも造形されています。
TVスペシャルのお話を観た人にしか分からない部分まで、しっかりと作りこまれている事にただただ感動w

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ7
背中のウイング部分も可動し、こんな感じで折りたたむ事も出来ます。

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ8
「カンタム・ロボ、参上!!」(ガッキィーン!!)
(映画「雲黒斎の野望」をイメージしたアングルで)

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ9
可動範囲ですが、思った以上にグリグリ動くのでビックリしました。
こんな感じで、片足で立つ事も容易です。
シンプルなデザインをしているカンタムだけに、可動の妨げとなるパーツも無いのでストレス無く遊べます。

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ10
お馴染みの「カンタムパンチ」のポージング。
(両腕を突き出す事もありましたね)
別売りの「スーパーロボット超合金 マジンガー武器セット」のエフェクトを使えば、更に派手にする事も可能だとか。

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ11
平手パーツですが、ちゃんと指先に穴が空いているんですよね。
これは武器の一つである「フィンガービーム」を再現しているのでしょう。
細かい、細かすぎる・・・

スーパーロボット超合金 カンタム・ロボ12
背中のウイングパーツを外して、手に持たせると武器の「ブーメラン」に早変わり。
手や背中などは「クロスオーバージョイント」と呼ばれる共通穴仕様なので、
他のスーパーロボット超合金のフィギュアとパーツ交換をして遊ぶ事も可能なんだそうです。


以上が超電導カンタム・ロボのレビューになります。
いやー、待ちに待った超合金アイテムだけにその出来も素晴らしいものでした!
今回はTVスペシャルに登場した劇中劇のカンタムロボがベースでしたが、
顔を長くしてしんのすけの目や眉毛を貼ると「雲黒斎の野望」バージョンにも出来るんですよね。
強化版の「超カンタム・ロボ」や「超超カンタム・ロボ」、敵の「雲黒城ロボ」や「カイザム・ロボ」など、
このままガンガン他のキャラクターを出して貰いたいぐらい今回のカンタムは気に入りました!

ちなみに現在公開中の映画「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」にも、
映画の冒頭でカンタムロボが大活躍するシーンが存在します。
雲黒斎の野望に続く、あのカンタムロボの「続編」がちょっとだけ見れるという嬉しいファンサービスでした。
映画の内容もここ10年の中ではトップクラスの面白さでしたし、
良いタイミングでカンタムロボの超合金フィギュアが出た事が本当に嬉しかったです。


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ニコニコ生放送にて、ウルトラマンタロウの7エピソードが放送決定!

ニコニコ動画にて、急遽ウルトラマンのコラボ企画配信が決定しました。
5月11日は「母の日」という事で、ウルトラマンタロウのお母さんである「ウルトラの母」をメインに、
5月11日 母の日記念 ウルトラの母が活躍するエピソードを一挙放送!」という企画だそうです。


開催日時:5月11日
開催時間:午後9時からスタート
◆放送内容(ウルトラマンタロウより)
#01 ウルトラの母は太陽のように
#02 その時ウルトラの母は
#03 ウルトラの母はいつまでも
#19 ウルトラの母 愛の奇跡!
#20 びっくり!怪獣が降ってきた
#24 これがウルトラの国だ!
#40 ウルトラ兄弟を超えてゆけ!


ご覧の通り、ウルトラの母が登場する7つのエピソードを一挙放送するみたいですね。
オイルドリンカーとアストロモンスが登場する第1話に始まり、
コスモリキッドとライブキングが登場する第2話&第3話の前後編、
バードン三部作のラストに、フライングライドロン親子のエピソード、
ムルロアの後編にタイラント回という濃いラインナップになっています。

今回はウルトラマンタロウオンリーですが、
こうやってまたニコ生でウルトラマンを皆で見られるというのは嬉しいですね。
開催は明後日という事で、気になる方は「タイムシフト予約」の方もお早めにどうぞ。


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大怪獣ラッシュ第5弾の新規キャラクターが公開中!

「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」第5弾より参戦する、
新規キャラクター達が公式HPにて公開されています。
http://www.daikaijyu.com/rush/news/80.html

大怪獣ラッシュ メフィラス星人ジェント 七星剣
伝説の巨星:メフィラス星人ジェント
これまでラッシュハンターズの司令官として登場してきたメフィラス星人ジェントが、
遂にプレイヤーキャラクターとしてゲームにも参戦!
ノダチザムシャー、ババルウ星人フガクに続く、伝説の「七星剣」の一人としての登場ですね。
手にした「妖刀破軍」で、一騎当千の力を発揮するそうです。

大怪獣ラッシュ メフィラス星人シックル
漆黒の監視者:メフィラス星人シックル
全身に派手な装飾が施されている、メフィラス星人の新キャラクターですね。
ギャラクシーギルドの秩序を守る為に結成された組織、「ギルドガード」に所属しているハンターです。
大鎌「メフィラスデスサイズ」の使い手で、かつてジェントとやり合った経験も持つそうです。
事実上のギルドガードのリーダー的存在であり、その実力も相当なものなのでしょう。

大怪獣ラッシュ メトロン星人メタバー
メタリックメトロン:メトロン星人メタバー
メトロン星人メルドそっくりの姿をした、全身がメタリック調に輝いているメトロン星人の新キャラクターですね。
ギャラクシーギルドの秩序を守る為に結成された組織、「ギルドガード」に所属しているハンターです。
冷静沈着な性格をしていて、普段は秘密裏に暗躍する地下活動を任務としているそうです。

大怪獣ラッシュ チブル星人チブローダー(リミテッド)
白い悪夢のチブローダー:チブル星人チブローダー(リミテッド)
チブル星人チブローダーそっくりの姿をした、よりゴージャスな印象のチブルマグマの新キャラクターですね。
ギャラクシーギルドの秩序を守る為に結成された組織、「ギルドガード」に所属しているハンターです。
そのハイスペックな性能からか、ギルドガードの切り札とさえ呼ばれている存在みたいですね。

大怪獣ラッシュ マグマ星人ヴァイザー
ホワイトマグマ:マグマ星人ヴァイザー
マグマ星人フッグそっくりの姿をした、一族には珍しい白を基調としたマグマ星人の新キャラクターですね。
ギャラクシーギルドの秩序を守る為に結成された組織、「ギルドガード」に所属しているハンターです。
その公平なジャッジには定評があり、取り締まる相手からさえ一目を置かれる存在の様ですね。

大怪獣ラッシュ ヒッポリト星人ケイプ
難攻不落の禁固8万年:ヒッポリト星人ケイプ
囚人服を着た、顔がマスク状になっているヒッポリト星人の新キャラクターですね。
違法なハンティングやプラズマソウルの略奪により収監されるも、脱獄をした「脱獄ハンターズ」のリーダー格。
自信家にしてナルシストであり、脱獄ですら彼のパフォーマンスに過ぎない様です。

大怪獣ラッシュ ナックル星人ジェイラ
傍若無人の懲役5万年:ナックル星人ジェイラ
囚人服を着た、全体的にスリムな体格をしたナックル星人の新キャラクターですね。
違法なハンティングやプラズマソウルの略奪により収監されるも、脱獄をした「脱獄ハンターズ」の技師。
卑劣な性格をしており、周囲の事を顧みないハンティングを身上としているそうです。

大怪獣ラッシュ デスレ星雲人ダイロ
神出鬼没の前科500犯:デスレ星雲人ダイロ
囚人服を着た、デスレ星雲人デフレイムそっくりなデスレ星雲人の新キャラクターですね。
違法なハンティングやプラズマソウルの略奪により収監されるも、脱獄をした「脱獄ハンターズ」の策士。
他のハンターの報酬を掠め取ったり、体の一部を外して脱獄時の七つ道具にしてしまうキャラクターだそうです。

新たに「ギルドガード」や「脱獄ハンターズ」といったチームも登場した大怪獣ラッシュ。
CGムービー第二期に合わせて、その世界観もより深く描写される様になるみたいですね。
特に大怪獣ラッシュ世界では珍しい、極悪人とも呼べる脱獄ハンターズは作中でどう扱われるのか。
WEB漫画やCGムービーの方でも出番があるとより面白くなるんですがね~


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ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ part3の登場キャラクター解説


先日に投稿したウルトラマン同人作品、
「ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ」のpart3に登場したキャラクター解説記事となります。
まだ本編を見ていない方はネタバレ満載なので、観覧するのは動画を見た後をお勧めします。

今回も、企画参加者の一人であるzezest様が素晴らしいポスターを仕上げて下さいました!



◆登場キャラクター紹介(part3)
ウルトラ大戦争 エンペラ星人
エンペラ星人
イラスト製作者:たこ焼き様
24万年が経過して、お馴染みの姿になったエンペラ星人です。
ウルトラマンメビウス本編との違いは、背中のリフレクターマントが無く右腰にある傷もまだ付いておりません。
ダークネスフィアの中で佇んでいる本編通りのイメージイラストを、たこ焼き様が仕上げて下さいました。
威圧感があってカッコいい!

ウルトラ大戦争 テンペラー星人
テンペラー星人
イラスト製作者:オージャ様
軍勢の中でも特に力を持つ7人の宇宙人の一人であり、いわゆる幹部キャラクター。
こちらも随分と時間が経過して、あのスリムな姿からお馴染みの姿になったテンペラー星人です。
今後も、エンペラ軍唯一?のコメディリリーフとして本編でも目立っていく事でしょうw
一応、私の中では「ウルトラマンタロウ本編に登場した個体」という事になっています。

ウルトラ大戦争 グローザム
グローザム
イラスト製作者:オージャ様
軍勢の中でも特に力を持つ7人の宇宙人の一人であり、いわゆる幹部キャラクター。
ウルトラマンメビウス本編に登場したグローザムの過去の姿ですね。
「不死身のグローザム」と恐れられるのは、大戦争に入ってからになります。
文字通りの無双シーンを作ろうと考え中・・・

ウルトラ大戦争 デスレム
デスレム
イラスト製作者:オージャ様
軍勢の中でも特に力を持つ7人の宇宙人の一人であり、いわゆる幹部キャラクター。
グローザムと同様に、ウルトラマンメビウス本編に登場したデスレムの過去の姿ですね。
様々な謀略を張り巡らせて、大戦争でも活躍させるつもりです。
得意の火球攻撃も、乱戦だとより効果を発揮するのではないかと。

ウルトラ大戦争 ジオルゴン
ジオルゴン
イラスト製作者:zezest様
軍勢の中でも特に力を持つ7人の宇宙人の一人であり、いわゆる幹部キャラクター。
一般公募でデザインが決まり、エンペラ軍闇の二大幹部として誕生し、ショーなどを中心に活躍したキャラクターです。
ウルトラ大戦争にも従軍したという設定がありましたし、幹部キャラクターとして活躍させる予定です。
頭は弱いキャラクターですが、その最大の特徴である超パワーをいかにして表現しようかと只今苦心中・・・

ウルトラ大戦争 エンディール星人
エンディール星人
イラスト製作者:zezest様
軍勢の中でも特に力を持つ7人の宇宙人の一人であり、いわゆる幹部キャラクター。
一般公募でデザインが決まり、エンペラ軍闇の二大幹部として誕生し、ショーなどを中心に活躍したキャラクターです。
ジオルゴンと同じくウルトラ大戦争に従軍した経験があるので、幹部キャラクターとして抜擢しました。
こちらは頭の回転が早く、戦いでは足の爪を伸ばして脚部での攻撃が主体になる予定です。

ウルトラ大戦争 ボルニカ
ボルニカ
イラスト製作者:zezest様
軍勢の中でも特に力を持つ7人の宇宙人の一人であり、いわゆる幹部キャラクター。
元ネタは雑誌「ウルトラマンメビウス アーカイブドキュメント」に掲載されていた、暗黒四天王の没デザインです。
頭が花の様な形状だったので、名前も「ボタニカ」をもじってボルニカとしました。
紅一点としても丁度良かったですし、幹部の中では一番のサディストという事で大戦争でも猛威を振るう予定です。

ウルトラ大戦争 アジェンロ
アジェンロ
イラスト製作者:zezest様
軍勢の中でも特に力を持つ7人の宇宙人の一人であり、いわゆる幹部キャラクター。
元ネタは雑誌「ウルトラマンメビウス アーカイブドキュメント」に掲載されていた、暗黒四天王の没デザインです。
名前は当初「ジェント」だったのですが、まさかの「メフィラス星人ジェント」の登場により急遽変更w
色々といじって、アジェンロという名前に落ち着きました。
幹部のリーダー格として活躍予定で、メフィラス星人とは違った「紳士」ぶりを披露するかも・・・?

他にも様々な絵師様達のイラストを使用させて頂きました。
チラっとだけ登場した「怪獣軍団」も、次回より本格的に登場させる予定です。
part4の完成まではまだまだ程遠いですが、どうぞまったりとお待ち下さいませ・・・


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新ウルトラマン列伝 第45話

新ウルトラマン列伝
本日、第45話が放送されました!
第45話 「ジェロニモン復活!小さな英雄」
ウルトラマン第37話「小さな英雄」の内容を放送しました。

ウルトラマンの終盤に放送された傑作が新ウルトラマン列伝でも放送となりました。
このお話の凄い所は、ズバリ「ウルトラマン不要論」が初代ウルトラマンの時点で話の中核になっている所でしょう。
誰もが一度は思う「ウルトラマンが居れば防衛チームはいらないのでは?」という疑問について、
正面から向かい合う内容になっているんですよねぇ。

お話の主役はイデ隊員という事で、何時もウルトラマンにばかり助けられているせいで、
自分の立ち位置や存在を見失い始めている所が強調されています。
普段ならウルトラマンの勝利に真っ先に喜んでいるキャラクターなだけに、
一人で研究室に篭り、顔を曇らせているシーンがとても印象的でした。
ウルトラマン本人であるハヤタの励ましにも答えられず、
挙句の果てにはウルトラマンに頼りきってしまいそのせいでピグモンも死んでしまう。

ピグモンの死とハヤタの喝で目が覚めて、再生ドラコを倒しジェロニモンにトドメをさすシーンは、
イデ隊員の立ち直った感じが強調されている上に、
人間もやれば出来るんだという所が表されている名シーンだと私は思っています。
それにこのお話、よく考えると再生テレスドン、再生ドラコ、ジェロニモンと、
敵怪獣は全て科学特捜隊が退治しているんですよね。
ハヤタの言う「持ちつ持たれつ」という言葉は後のシリーズにも継承される、
「人間とウルトラマンが力を合わせて数々の試練を乗り越える」というテーマの根幹にあるものだと思います。

そしてタイトルの通り、人類に味方をして散っていた「小さな英雄ピグモン」の健気な姿も忘れられません。
再生テレスドンはあまり良いところがありませんでしたが、
再生ドラコの狂気に満ちた瞳と凶暴性、ジェロニモンのボスキャラらしい風格と、
登場した怪獣にもそれぞれ見せ場と特徴が与えられていたのもこのお話の好きな所でした。
新ウルトラマン列伝 ピグモン


新ウルトラマン列伝は何気に、今週から3週間連続でピグモンが登場する構成になっているんですよねw
次回から2週間に分けてお送りするウルトラゼロファイト第二部でも、
「小さな英雄」としてピグモンが活躍するシーンがあります。
このピグモンという種族、体は小さいですが勇気は人一倍あると思いますねぇ。
youtubeでは、前回のお話が配信中となっています。



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【動画投稿】 ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ part3

※part1の記事はこちらになります!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1434.html

ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ part3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23482503

大変お待たせ致しました!
同人作品「ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ」のpart3が完成したので、
ニコニコ動画の方へアップ致しました。
今回も素晴らしいイラストの数々を頂きまして、絵師様の皆様には大変感謝をしております。

エンペラ星人に仕える、7人の宇宙人幹部も全員集結!
今回は彼らの会議シーンから始まり、エンペラ星人の耳に思わぬ情報が飛び込んできます。
これにて、遂に「大戦争」のお膳立ては整いました。
ここからが本当の地獄だ・・・(動画編集的な意味でも)

登場キャラクター解説については、また後日に別の記事にて行いたいと思います。
part4は例によってかなり先の投稿になるかとは思いますが、
それまではpart1からpart3を観ながら今しばらくお待ち下さいませ・・・

youtubeでも、ウルトラ大戦争のpart2を公開しております。



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「円谷英二 特撮の軌跡展」が大阪でも開催中!&限定ウルトラマンソフビを入手

円谷英二 特撮の軌跡展
http://m-78.jp/news/n-2491/

大阪府の難波にある高島屋にて、「円谷英二 特撮の軌跡展」というイベントが開催されております。
こちらは既に東京の方でも行われたイベントで、
各地で巡業を行うので我が大阪府にもゴールデンウィークの真っ只中にやって来ました。
という事で私も早速行ってみましたが、内部は当然ながら「撮影禁止」の為、画像のレポートはありません。
追加料金を払えば、当時のスタッフや役者さんの解説を聞ける音声案内なんてものも貸し出されていましたね~

内容としては円谷英二氏が如何にして「特撮の神様」と呼ばれる様になったのか、
その軌跡を振り返りながら円谷特撮の歴史を紐解いていくという感じでしたね。
多数の戦争映画やゴジラをはじめとする東宝特撮映画のポスターから始まり、
実際に撮影に使用されたカメラ、台本、当時の証言を元に作られた「昭和らしいセット」が展示されていました。
各所にはテレビで本編の一部が上映されており、館内のBGMも特撮の名曲ばかりが流されておりました。

そこからウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブンのコーナーに入っていき、
アトラクション用のものが中心でしたが、ウルトラ怪獣のスーツも色々と展示されていましたね。
目玉としては、この企画の為に新規造形された「ペギラ」、「アボラス」、「バニラ」のスーツでしょう。
どれも品田冬樹さん達が作り上げたもので、当時の印象とかなり近いスーツになっていたので驚きました。
いずれ、バルタン星人の様に映像作品の方でも活躍して欲しいものです。
アボラスはウルトラマンと共に国立競技場のジオラマの中に展示してあったので、大迫力でした。

円谷英二 特撮の軌跡展 ウルトラマンゼロ
こちらは館内で唯一の「撮影可能エリア」だった、飛行ポーズのウルトラマンゼロのスーツです。
これは横にして見ると、飛んでいるように見えるという特撮の手法の1つを解説したエリアでした。
他にも特撮の手法を解説した体験コーナーが幾つかありましたねぇ。
中にはウルトラセブンがダリーを倒す為に、体内に侵入しているシーンを再現したものまでありましたw
こちらは5月12日までの期間限定公開なので、気になる方はお早めにどうぞ。
ウルトラヒーローがやって来て、握手撮影会が可能な日にちもありますよ~

お土産コーナーは展示会場の外にあるので、中に入らなくてもウルトラマングッズを購入する事が可能です。
この会場でしか手に入らない商品も色々とありましたが、私は「ウルトラヒーロー500」の限定品を購入しました。
円谷英二 特撮の軌跡展 限定ウルトラヒーロー500 ウルトラマンクリアイエローver
ウルトラヒーロー500 ウルトラマン(クリアイエローVER.)
発売中の「ウルトラマン」のリペイント商品ですね。
こちらは「円谷英二 特撮の軌跡展」の会場限定販売グッズで、全身がクリアイエローラメ成型になっています。

円谷英二 特撮の軌跡展 限定ウルトラヒーロー500 ウルトラマンクリアイエロー0
造形そのものは一般販売分と全く同じですね。
目とカラータイマーのみが白く塗装されています。

円谷英二 特撮の軌跡展 限定ウルトラヒーロー500 ウルトラマンクリアイエロー1
背面に塗装箇所はありません。
何となく「グリッターバージョン」に見えなくもないカラーリングですね。
(あっちはAタイプですけど)

円谷英二 特撮の軌跡展 限定ウルトラヒーロー500 ウルトラマンクリアイエロー2
付属タグはこんな感じです。
ちなみにタグに表記されている通り、足の裏の「ライブサイン」は通常版と全く同じものでした。

会場にあった、当時の雑誌や玩具、台本などを見ていると「よく現存しているなぁ」と思わず関心してしまいます。
特に玩具に関しては新品同様の状態のものがちらほらとあり、かなりの「お宝」感が漂っていましたw
手踊り人形にお面、ソフビ人形に絵本・・・いやはや、素晴らしいものを見せて貰いました。

親子が楽しむというよりは結構大人向けの企画ですが、
怪獣のスーツを間近で見れる絶好の機会なので怪獣好きのお子様も喜ばれるかもしれませんね。
(ただし、上にも書いてある通り撮影禁止エリアがほとんど。
なので、親子連れの方はウルトラヒーローとの握手撮影会のタイミングを狙う方が得策かもしれませんね)


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ウルトラマンギンガSに防衛チーム&新怪獣登場か!?

丸善商店にて、ウルトラマンギンガSの新玩具予約が開始しております。
ギンガSの玩具についてはこれまでも何度か情報が出ていましたが、
今回初公開となったアイテムが幾つかあるので、そちらを中心に取り上げたいと思います。


発売中?
・ウルトラマンギンガS DXギンガスパーク
(DXギンガスパークのパッケージリニューアル版)


6月末
・ウルトラヒーロー500シリーズ 29:ウルトラマンギンガストリウム


7月上旬
・ウルトラマンギンガS おしえてウルトラマンパッド
・ウルトラマンギンガS パンチファイター ウルトラマンギンガS



8月末
・ウルトラマンギンガS UPG隊員アイテムセット
・ウルトラマンギンガS ウルトラチェンジミニカー(シュナウザー~日産リーフ)
・ウルトラマンギンガS ウルトラチェンジミニカー(マラミュート~日産e-NV200)



9月中旬
・ウルトラ怪獣500シリーズ 66:シェパードン
・ウルトラ怪獣DXシリーズ 合体怪獣キングファイブ



まずはギンガスパークが新番組仕様になって新パッケージになるそうです。
こちらは既に発売中となっていますが、私の近所ではまだ見かけませんね。
それよりもギンガスパーク自体が完売しているので、
何で再入荷しないんだろうと思っていたのですがこれで謎が解けました。

そしてウルトラマンギンガストリウムもソフビ化が決定し、
どうやらブーブ(VooV)の様な2種類の車体になるコラボミニカーも発売する模様です。

驚いたのは、「UPG隊員アイテムセット」という謎の商品でしょう。
詳細は不明ですが、もしかするとギンガSには防衛チームの様なものが登場するのかもしれませんね。
ウルトラ怪獣の事は一部の人間に知れ渡った訳ですし、それに対抗する為の組織でも結成されたのでしょうか?
玩具オリジナルアイテムかもしれませんが、ギンガSの玩具という事で頭に入れておきましょう。

ウルトラマンギンガS キングファイブ
例の合体怪獣の名前が「キングファイブ」である事も明かされました。
名前の通りなら、何らかの怪獣が5体ほど合体して誕生したキャラクターなのかもしれませんね。
メルバ、レイキュバスはほぼ確定として、残る合体素材も気になる所です。
更に「シェパードン」という謎の怪獣も500ソフビ化が決定しましたが、
今までその様な名前の怪獣はウルトラシリーズに存在していませんし、
恐らくウルトラマンギンガSに登場する新キャラクターなのではないでしょうか。

まだまだ情報不足で謎が謎を呼ぶ商品ばかりなので、今後の続報にも期待したい所です。
また、DXビクトリーランサーなどの定価も判明しているので、リンク先の丸善商店の方を参照して下さい。


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ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズpart3、現在編集中!

ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ 第三話製作中
大変お待たせしております。
同人作品「ウルトラ大戦争 ウルティメイトウォーズ」のpart3を現在編集中でございます。
恐らくこの大型連休中には投稿可能だと思いますので、完成まで今しばらくお待ち下さいませ。
今回は敵幹部のポーズ違いイラストを大量にお願いした影響で、投稿まで結構間が空いてしまいました。
絵師様の皆様には大変ご苦労をかけて申し訳ございません。
その努力を無駄にしない為にも、良い動画にしようと奮闘中です・・・

もう一つの同人作品「ウルトラマンサークル&クロス」も、現在動画製作者であるドド助さんが誠意制作中です。
完成まで今しばらくお待ち下さいませ。
ウルトラ大戦争のpart3はもう少しで完成するので、
動画が投稿でき次第、またブログの方でもお知らせ致します。
内容解説なんかもその時に・・・

part1やpart2はこちらで鑑賞可能となっております。



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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