大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

大怪獣ラッシュ2期目 第7話

※新ウルトラマン列伝は4週連続の分割放送の為、
ウルトラマンコスモス2の感想などは最終週に纏めて記事にしたいと思います。


本日、新ウルトラマン列伝内にて大怪獣ラッシュ二期目の最新エピソードが放送されました。
第7話「宇宙のハンティング!小惑星帯の戦い!」という事で、シリーズ初の宇宙戦が描かれる事になりました。
ガッツガンナー・ガルムは、始まるや否や小惑星の上から4機の飛行物体を狙撃します。
しかし飛行物体は合体し、巨大な「キングジョー」の姿へと変形!
キングジョーがビームを吸収した所を目視したのは、ガルムとは旧知の仲であるハンター、ガッツ星人シーズ!
彼はマグママスター・マグナと共に、小惑星の上で狙撃を見守っていたのでした。

出力を上げている影響で狙撃銃のパワーモジュールもショートし、残り二発しか撃てない状況に。
バルタンバトラー・バレルのツインサイクロンソーサーも難なく弾き返し、キングジョーはバレルに攻撃!
マグナは勝ちに拘り続けるガルムの異常さについて言及し、
今回も本来の相手は「サタンビートル」だった事を明かします。
桁違いの相手であるキングジョーと遭遇していしまい、最初から勝ち目など無い戦いだったと言い放つマグナ。
その言葉通り、分離しての怪光線でラッシュハンターズ達を守っていたバリアはあっさりと消滅してしまいます。

ガルムも右目をやられてしまい、何時もの冷静な姿はそこには無く、キングジョーを相手に逆上します。
偵察に出たバレルもやられてしまい、キングジョーはどこかへと逃走。
ガルムの態度に怒りを露にしたマグナは掴みかかり、最近の行動がガルムらしくないと詰め寄ります。
シーズは二人の仲間割れはハンティングにとってマイナスにしかならないと考え、
マグナに対してガルムの過去を打ち明ける決意を固め・・・!
大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア第2期 第7話


毎回息つく暇も無い展開である大怪獣ラッシュですが、今回は今までとは桁違いの強敵が相手であり、
更にチームの頭脳とも言えるガルムが暴走したりと、最初から最後まで緊迫感が漂うお話になっていましたね。
ここ最近は妙に勝ちに拘り、更に作戦もどこか大雑把な印象だったガルムでしたが、
旧友であるシーズの口から遂にその過去が明かされる事に!
元からガルムとシーズは旧知の仲であるという設定が存在していたので、
シーズがこのタイミングで活躍してくれるのは面白いですねぇ。

やはり色んなハンターが存在している世界なので、登場人物が増えるほどその世界観が広がるというもの。
キングジョーを相手にどう戦うのか、バレルの安否はどうなのか、そしてガルムの過去とは一体何なのか。
来週の放送が待ち遠しくなる内容でした。

youtubeでは前回の新列伝の他、今回放送された大怪獣ラッシュの映像が配信開始となっています。




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S.H.MonsterArts 東宝特撮超兵器2&ゴジラ対応エフェクト2(限定品)

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の魂ウェブ商店限定商品が届きました。
今回限定品として商品化されたのは、こちらの2商品となります。

モンスターアーツ 東宝特撮超兵器2
まずは「東宝特撮超兵器2」から、「スーパーX3」です。
搭載した冷凍兵器によってバーニングゴジラを氷漬けにし、
デストロイアを粉砕した自衛隊最強兵器との呼び声も高い人気メカニックですね。
大きさはゴジラに合わせているので小さめですが、
パーツの差し替えで画像のように車輪を出している形態も再現可能となっています。

モンスターアーツ 東宝特撮超兵器2 0
専用台座はこんな感じのデザインでした。
何時ものように、最大で3つまでの支柱を刺せます。

モンスターアーツ 東宝特撮超兵器2 1
スーパーX3も、支柱パーツによって飛行できます。
(車輪パーツは収納版に差し替えてあります)

モンスターアーツ 東宝特撮超兵器2 2
そして上部のミサイルポッドや、先端の超低温レーザー砲もパーツ差し替えによって展開が可能です。
小さいのである程度は仕方ないのですが、せめてパーツは銀色にでも塗装して欲しかったな~と。

モンスターアーツ 東宝特撮超兵器2 3
こちらは「93式メーサー攻撃機」です。
3機が付属しており、専用支柱を使って飛ばす事ができます。

モンスターアーツ 東宝特撮超兵器2 4
そして「92式メーサー戦車」と「93式自走高射メーサー砲」も、それぞれ4機ずつ付属していました。
どちらも砲塔部分がグルグルと回せます。

モンスターアーツ 東宝特撮超兵器2 5
更に破壊されたビルパーツも2つ付属していました。
こちらは上部に穴が空いており、そこに支柱を指して遊ぶ事も可能になっています。

モンスターアーツ ゴジラ対応エフェクト2
ここからは「ゴジラ対応エフェクト2」になります。
こちらにもビルパーツが存在しており、2種類×2個が付属します。
造形など、仕様は先ほどのものと同じですね。

モンスターアーツ ゴジラ対応エフェクト2 0
エフェクトパーツその1、ゴジラ用の放射熱線エフェクトです。
今回は黄色く塗装されているのが特徴ですね。
しかしこれは使いどころがイマイチ分からない色だなぁ・・・w

モンスターアーツ ゴジラ対応エフェクト2 1
エフェクトパーツその2、同じくゴジラ用の放射熱線エフェクトです。
こちらはオレンジ色っぽく塗装されていますが、黄色とほとんど違わない気がしますw
台座は割れた地面になっていますね。
(台座に関しては自由に選んで使用可能です)

モンスターアーツ ゴジラ対応エフェクト2 2
そして熱線の先端に取り付け可能な、爆発エフェクトも付属していました。
こちらも支柱+台座によって支えて使用します。

モンスターアーツ ゴジラ対応エフェクト2 3
この2種類は同時発売されたものなので、組み合わせる事で軽いジオラマのようなものが完成します。
配置などは自由自在なので、汎用性はある方かなと。

モンスターアーツ ゴジラ対応エフェクト2 4
配置とアングルを変えて、怪獣特撮っぽい目線から撮影。
やはりビルが手前と奥にあるだけで巨大感が出るなぁと。

モンスターアーツ ゴジラ対応エフェクト2 5
以上が東宝特撮超兵器2&ゴジラ対応エフェクト2の軽いレビューになります。
今回は特に、ビルパーツを使った撮影をするのが一番楽しかったですw
これがあるだけで怪獣フィギュアがグッと引き立つんですよね。
ビルパーツは破壊された面とそうじゃない面があるので、角度によって印象が変わるのも面白いなと。
台座代わりにもなりますし、非常に汎用性の高いアイテムではないでしょうか。


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ULTRA-ACT ウルティメイトゼロver.2(限定商品)

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の新商品が魂ウェブから発送されました。
今回魂ウェブ商店限定商品として商品化されたのは、こちらのキャラクターとなります。

ウルトラアクト ウルティメイトゼロver2
ウルティメイトゼロver.2
既に発売済みだったウルティメイトゼロが、ウルトラマンゼロver.2の発売と共にリメイクとなりました。
※キラーザビートスターをイメージして岩パーツを使用していますが、
これはミラーナイトに付属しているパーツで、ウルティメイトゼロver.2には付いていません。

ウルトラアクト ウルティメイトゼロver2 0
基本はウルトラマンゼロver.2に、新規の鎧パーツを着せている感じになっています。
スマートな体型だったウルトラマンゼロver.2ですが、元からこの鎧を着せるつもりだったのでしょうか。
今回は丁度良いボリュームになっていると思います。
ちなみに鎧は着脱不能です。
(無理やり脱がせようと思えば出来るみたいですが、自己責任で!)

ウルトラアクト ウルティメイトゼロver2 1
背面です。
こちらもウルトラマンゼロver.2と同じですね。
体の色合いも、全く同じに見えました。

ウルトラアクト ウルティメイトゼロver2 2
目の色がやや濃くなっており、顔のパーティングラインが目立ってしまっているのが非常に残念!
青いクリスタルパーツや、鎧のメタリック感など質感は良い感じに仕上がっています。
(シルバー部分は粒子がギラギラしている感じです)

ウルトラアクト ウルティメイトゼロver2 3
胸パーツは取り外して盾にするという案があり、今回も取り外す事が可能でした。
ただし、手に持って盾パーツにするのは不可能です。
普段は見えない部分の造形も凝っていますねぇ~。

ウルトラアクト ウルティメイトゼロver2 4
鎧パーツも大きく可動するので、可動の妨げにならない構造になっていますね。
本体そのものはウルトラマンゼロver.2とほぼ同じ可動範囲です。
(鎧があるので、手を突き出した飛びポーズは厳しめ)

ウルトラアクト ウルティメイトゼロver2 5
オマケパーツとして、ウルトラマンゼロver.2などに付ける事が可能な「ウルティメイトブレスレット」も付属します。
これでゼロも、ようやく「今のウルトラマンゼロ」になれました。

ウルトラアクト ウルティメイトゼロver2 6
更に弓矢形態になったウルティメイトイージスも付属!
流石に鎧からの変形は無理だったのか、別パーツとして商品化されています。
こちらはウルトラマンゼロver.2に持たせましょう。

ウルトラアクト ウルティメイトゼロver2 7
「これが、俺たちの・・・光だッ!!」

以上がウルティメイトゼロver.2の簡単なレビューになります。
ver.1ではオミットされていた、変形後のイージスが付属してくれたのが何より嬉しかったですね。
ゼロ用のウルティメイトブレスレットも付いてきましたし、プロポーションも良かったので大満足でした。
顔のパーティングラインがやたら目立ったのは、個体差だったのかな~?


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【動画投稿】 やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part10

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1716.html


やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑part10
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24565735

私の手書きイラストによるゆっくり解説動画の最新パートを投稿しました。
第十回目は当時の流行りに乗って誕生した、「メガロ」&「ジェットジャガー」をご紹介。

キングシーサーに続いて、守護神怪獣を取り上げる流れになりました。
今回はシートピア海底人の守護神ですねw
そしてメガロの存在感を完全に食ってしまった、ジェットジャガーも取り上げています。
バリエーション機体が居るのは意外と知られていなかったり・・・
PS3のゲームでも参戦が決まり、話題になっていたので丁度いいタイミングだったかなと。
しかし何時見ても「浮いている」なぁ~・・・w

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 番外編part3」を投稿しております。



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ニコニコ生放送にて、「大魔神」や「ガメラシリーズ」が放送決定!

ニコニコカドカワ祭り
http://info.nicovideo.jp/nicokadolive/
ニコニコ生放送にて、大映の怪獣映画が幾つか放送される事が決定しました。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv193017550
まずは明日9月27日(土)の23時30分より、映画「大魔神」が放送!
ここぞという所で登場し、悪を成敗する大魔神!(巻き添えも出ますが)
その記念すべき第1作目が明日の夜中に配信されます。
ちょっと遅い時間帯ですが、今まで大魔神を観た事が無い人にはとてもいい機会だと思います。
時代劇としても見所満載ですし、私が大好きな怪獣映画(と呼んでいいのか?)の一本ですね。
終盤のミニチュアの巨大さや精密さはもちろんの事、大魔神の「眼力」に是非注目して下さい。



http://live.nicovideo.jp/watch/lv193019440
そして明後日、9月28日(日)の16時からは歴代ガメラシリーズの中から厳選された6本を連続放送!
16:00~17:20 映画「大怪獣ガメラ
17:20~19:00 映画「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン
19:00~20:30 映画「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス
20:30~22:10 映画「ガメラ 大怪獣空中決戦
22:10~23:50 映画「ガメラ2 レギオン襲来
23:50~25:40 映画「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒
シリーズの原点である初代ガメラ、アダルティックな雰囲気が漂う対バルゴン、
怪獣映画の傑作である対ギャオス、言わずと知れた平成ガメラ3部作!
シリーズの中でも特に人気のある6本がチョイスされましたね。
(角川なら、小さき勇者たちガメラも混ぜてやれば良かったのにと思いますがw)


やはりニコニコ生放送の魅力は、既に観た作品でも「皆で同時に視聴する」事で様々な感情を共有出来る点でしょう。
流石にずっとは見れませんけど、時間があれば私も参加したいと思っています。
この時間帯には来れない!という方は、事前にタイムシフト予約しておく事をお勧めします。
うーん、放送が楽しみ!


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新ウルトラマン列伝10月分放送予定&ULTRA-ACT最新作が発表!

昨日から雑誌「フィギュア王」が発売開始となっています。
今月号は記念すべき200号という事で、何時もよりボリュームのある内容になっていましたね。
新ウルトラマン列伝情報は10月分の放送予定が掲載されていました。

・10月7日放送 第67話「ウルトラマンコスモス2 第3章【光の帰還】」
・10月14日放送 第68話「ウルトラマンコスモス2 第4章【正義の巨人】」
(映画ウルトラマンコスモス2を分割放送)
・10月21日放送 第69話「80の絆 思い出の先生」
(ウルトラマンメビウス第41話を放送)
・10月28日放送 第70話「特別総集編 新たな伝説 輝くビクトリー!」
(ウルトラマンギンガS前半戦の総集編を放送)


ウルトラマンコスモス2に続き、OPにも登場していたメビウスのウルトラマン80登場回が放送ですね。
メビウスの中でも屈指の人気を誇る名エピソードですが、こうやって再び放送される日が来るのは嬉しいですね~。
そして10月の最終週は翌週からのウルトラマンギンガS後半戦に向けて、
前半戦の総集編を放送する予定みたいですね。
恐らく、ナビゲーターはずっとウルトラマンギンガのままなのでしょう。
何だかんだで、ギンガS後半戦の放送まであと1ヶ月ちょっとなんですよねぇ。
もちろん、大怪獣ラッシュ2期目もこの間に放送し続けるスケジュールです。


さて、既にネット上でも情報が出ていましたが、
ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の最新作が魂ウェブ商店限定商品として発売される事が決定しました。
フィギュア王でも2ページに渡って掲載されていた新アイテムは、こちらになります。

ウルトラアクト エースロボット&ゴルゴダ星セット
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/item-1000093119/

ULTRA-ACT エースロボット&ゴルゴダ星セット
発送予定:2015年3月
税込価格:9720円
◆セット内容
・エースロボット本体
・交換用手首4種
・交換用カラータイマー×1
・エースロボット必殺技エフェクト×1
・十字型台座一式×5
・支柱嵌合用パーツ×1

以前にイベントで展示されていた、エースロボットとゴルゴダ星の十字架セットが遂に商品化!
十字架は未遂に終わったエース用を含めてちゃんと5本付属し、
エースロボットにも彩色違いのメタリウム光線エフェクトパーツが付くなど豪華な内容になっていますね~。
何より出たら1万円を超えると予想していただけに、9000円代に収まった価格設定にも個人的に驚きでした。

流石にゴルゴダ星の岩場までは付属しませんが、
ウルトラマンエースで最も印象的だったシーンをジオラマ風に再現できるのはまたとない機会ですね。
何気にウルトラセブンver.2も2月に再販が決まっていますし、
発売中のエースキラーなどと組み合わせて遊ぶには丁度いいアイテムだと思います。
こうやって、ジオラマ風アイテムが広がっていくと、フィギュアも飾りがいがあるのですが。
※商品は既に予約受付開始となっています。


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大怪獣ラッシュ2期目 第6話

※新ウルトラマン列伝は4週連続の分割放送の為、
ウルトラマンコスモス2の感想などは最終週に纏めて記事にしたいと思います。


昨日、新ウルトラマン列伝内にて大怪獣ラッシュ二期目の最新エピソードが放送されました。
第6話「決戦!ガンダー対ラッシュハンターズ」という事で、
ガッツガンナー・ガルムはチブル星人の発案に賛成し、何やらチブローダーに細工をしている様子。
マグママスター・マグナは搭乗していたチブル星人の姿が無い事に気が付きますが、
それに対してバルタンバトラー・バレルは「脱出用の短距離転送システムを使ったんだろう」と説明。
ガルムは合図があるまで、二人は囮としてガンダーの注意を引くようにと指示をします。

マグナは冷凍光線を走りながら避け続けますが、
バレルのサンダーブーメランを察知したガンダーは再び雪原へと姿を隠してしまいます。
苛立つマグナの元にようやくガルムから連絡が入り、
何と無人のチブローダーをガンダーの元へと飛ばしていたのでした。
しかもチブローダーを時限爆弾代わりにすると告げられ、マグナは大慌てで疾走しますが、
爆発寸前でバレルによって救い出されます。

チブローダーの爆発に巻き込まれたガンダーは動きを止め、
更に周囲の雪も吹き飛ばされてしまい隠れる事すらままならない状況に。
すかさずガルムはガトリングショットで、バレルはツインサイクロンソーサーで、
マグナはバーサクを併用して冷凍光線を弾きつつ、マグナムジェットクローでそれぞれ攻撃!
プラズマソウルを全て砕かれたガンダーは雪原へと落下して行くのでした。

戦いが終わり、さっさと引き上げようとするガルムに対してマグナが詰め寄ります。
ガルムは前々から「何かを隠している」んじゃないのかと問いかけるも、それを無視するガルムでしたが・・・?
大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア第2期 第6話


相変わらず見せ場しか無い大怪獣ラッシュですが、今回はガンダーの描写が特にお気に入りとなりましたね~。
雪原から目だけを出してキョロキョロと動かす姿は、まるで地底に潜る事を前提としたデザインに見えてしまうほど!
ああやってデザインをしっかり活かした演出をしてくれるのは、ファンとしてはとても嬉しい所です。
(セブンの時も地底に潜っていましたけど、潜るシーンなどはありませんでしたからね)
ラストにはちゃんと飛んでくれましたし、ガンダーの魅力をこれでもかと引き出してくれていたと思います。

チラっとプラズマキラーザウルスの姿も見えましたし、
次回は何とガルムの旧友でもあるガッツ星人シーズも活躍!?
キングジョーを相手に新たなハンテンィグがスタートする模様です。

youtubeでは前回の新列伝の他、今回放送された大怪獣ラッシュの映像が配信開始となっています。




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S.H.MonsterArtsでガメラシリーズが始動!

魂ウェブにて、S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新情報が公開されました。
1月と2月に発売される新商品紹介のページですね。

モンスターアーツ ガメラG2
http://tamashii.jp/special/pickup/201501gvhs/

という事で、モンスターアーツに待望のガメラシリーズが登場!
第1弾目はガメラ2に登場した「ガメラ(1996)」ですね。
G2ガメラは特撮リボルテックでも発売済みですが、今回は造形制作に原口智生さんや若狭新一さんが参加しており、
オリジナルスタッフによる再現が試みられている模様です。

パーツ差し替えで飛行形態にもなれますし、お腹が展開して「ウルティメイトプラズマ」発射時の姿も再現!
G1ガメラではなくG2ガメラが第1弾目なのは、こういったアクションフィギュア向けのギミックがあるからなんでしょうね。
対戦相手のレギオンはもちろんのこと、特撮リボルテックでは成し遂げられなかった、
平成ガメラ3部作のメインキャラクター商品化にも期待しちゃいます。

ゴジラと同様にシリーズが続く為には、まずはこのガメラが売れなければお話になりませんし、
個人的に一番好きなG2ガメラなだけに購入は決定です。
付属エフェクトパーツや発売時期、価格など詳細は近い内に公開される事でしょう。

2015年はガメラシリーズ生誕50周年という記念すべき年ですし、
ゴジラシリーズのようにどこまで広がっていくのかが楽しみ!


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その13)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第八弾目である「プレイヒーローVS ウルトラマン対決セット 来襲!!最強の敵編
の3体の怪獣をご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ダークメフィストツヴァイ
黒い悪魔 ダークメフィスト・ツヴァイ
ウルトラマンネクサス第32話「影 -アンノウンハンド-」に登場した闇の巨人の一体です。
ダークメフィストではなく、なんとツヴァイの方が商品化されてしまいましたw
そこが対決セットらしい素敵な所ですし、右腕もクロー展開時の姿になっているのが嬉しいですね。
ちなみにダークメフィストと違う点は、瞳の色が黒ではなく赤い所です。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ダークメフィストツヴァイ0
背面です。
こちらの塗装は少し寂しげ。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンネクサス(ジュネッスブルー)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ダークザギ
邪悪なる暗黒破壊神 ダークザギ
ウルトラマンネクサス第37話(最終話)「絆 -ネクサス-」に登場したビースト事件全ての黒幕です。
タイトル通り、ネクサス枠の最強の敵として抜擢されたのはラスボスであるダークザギでした。
ちなみに画像のソフビは2014年に再販されたもので、初版のものは紛失しています・・・
(見付かり次第、画像を差し替えておきます)
初版と再販では瞳の色が少し違ったり、肩まで塗装されていたりと異なる点がありますからね~。
どちらも成型色は艶消しの黒なので、スーツに近い雰囲気は嬉しかったりします。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ダークザギ0
背面です。
初版のものは赤いラインが少し入っていますが、再販はご覧の通り塗装箇所がありません。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンノアでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット タイラント
暴君怪獣 タイラント
ウルトラマンタロウ第40話「ウルトラ兄弟を超えてゆけ!」に登場した合体怪獣です。
タロウ枠からは強敵のタイラントが抜擢されました。
塗装や造形も、まさしくタロウ版のタイラントといった雰囲気になっています。
パーツ毎の塗装や成型色も凝っていて、対決セットの中でもかなり完成度の高い商品ではないかと。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット タイラント0
背面です。
こちらも薄いメタリックブルーで塗装されていますね。
可動箇所は両腕、両足、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンタロウでした。


以上が第八弾目の怪獣ソフビ達になります。
この他にも2種類セットが存在しますが、「マックス(マックスギャラクシー付属)VSキングジョー」、
「ゼノンVSゼットン」と、過去商品の再販だったので省略です。
(キングジョーは金塗装がやや濃く、ゼットンはオレンジ塗装がやや薄くといった差異はありますが)
今回は当時の最新作をメインに、人気キャラクター総出といったラインナップでしたね。
次回は第9弾目を取り上げる予定です。


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【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 番外編part3

http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。


ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 番外編part3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24510716

ゆっくり昆虫解説動画の番外編part3をアップ致しました。
番外編の第三回目は森の掃除屋こと、「オカダンゴムシ」について解説します。
仲間の「ワラジムシ」、「フナムシ」、「ダイオウグソクムシ」にも少しだけ触れております。

という訳で、今回はダンゴムシを取り上げる事になりました。
私も子供の頃から親しんでいた虫で、丸くなる行動にとても惹かれた思い出がありますね。
今でもそこら中で見かける一般的な虫だと思います。
そしてその仲間たちにも少し触れましたが、中でも最近に話題になったのは「ダイオウグソクムシ」ですよね。
グッズ化されると飛ぶように売れ、ニコニコ生放送でも全然動かない姿が生中継された事もありましたw
甲殻類は空以外だとかなり広く分布していますねぇ。

相変わらず昆虫以外の虫を取り上げている番外編part3。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)
youtubeにて、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻」のpart29を公開しました。



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書籍「僕たちのウルトラ怪獣ランキング」を購入

僕たちのウルトラ怪獣ランキング
以前に記事でも触れた、一般投票によるウルトラ怪獣ランキングを決めようという企画がありましたが、
本日よりその結果内容が発表される書籍「僕たちのウルトラ怪獣ランキング」が発売開始となりました。
ネット票や「怪獣酒場」などで行われた集計を元に、ウルトラ怪獣ベスト80が発表されています。

順位については書籍を見て頂くとして、見事に1位を獲得した怪獣にはちょっと驚いてしまいました。
確かに人気怪獣ではありますが、この手の投票だと1位に輝く事は滅多に無かったもので。
個人的にも大好きな怪獣でしたし、この結果が得られただけでも今回の投票には意義があったのではないかとw

雑誌の内容は上位に選ばれたキャラクターについての記事になっており、
投票した一部の人の声や、その世代データまで掲載されていました。
どのキャラがどの世代から支持されているのかというデータは、非常に興味深いものがありましたね。

著名人による好きな怪獣ランキング、人気怪獣の世代による外見の変化、凄い死に方をした怪獣特集、
ウルトラ怪獣の味、悪のウルトラ戦士記事、最強ウルトラ怪獣記事など、
ランキング以外の記事もそこそこ充実していました。

ランキングは意外と平成ウルトラシリーズの怪獣も多く、幅広い世代から票が集まったんだなぁと嬉しくなりましたね。
私が投票した怪獣も80位以内にかなりランクインしており、それで尚の事嬉しかったですw
その面々も「あぁ、このシリーズの顔と言えばこの怪獣だよね」と納得できるものばかりでした。
(世代であるグレートやパワードからもちゃんとランクイン!)

生産コストなど色々と事情もあるでしょうが、
こういう所からデータを取って商品化へと結び付かないものかな~と思ってしまいます。
(中には肖像権の問題で難しいキャラも混じっていましたけどw)
特にフットワークが軽そうな「ウルトラ怪獣500」というシリーズもある今こそ、
商品化企画と連動した人気投票をやればファンももっと熱が入ると思うのですが・・・
そう思ってしまうのは私だけでしょうか?


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ウルトラ怪獣シリーズ コダラー&シラリー

中古ショップで思わぬ値段で巡り合えたので、今日はその2体の怪獣ソフビをご紹介します。
どちらも所持はしていたものの、子供の頃に遊び倒したのでボロボロだったんですよね。
新品同様の状態だったので、良い機会だと思い購入に踏み切りました。


ウルトラ怪獣シリーズ コダラー
伝説深海怪獣 コダラー
ウルトラマングレートの第12話「その名は滅亡 ~伝説2大怪獣登場~」、
第13話(最終話)「永遠なる勇者 ~伝説2大怪獣登場~」に登場した海の怪獣です。
ウルトラ怪獣シリーズではシラリーに遅れを取ったものの、グレートの地上波放送に合わせて遂にソフビ化!
1995年の夏頃に出たソフビ人形になっています。

ウルトラ怪獣シリーズ コダラー0
体型などのせいで大きさはやや小さいものの、丸っこさや愛らしさが感じられる造形が素晴らしいと思います。
その一方で、凶暴性を感じさせる爪やトゲ部分もしっかり造形されていますね。
塗装は概ね劇中に近いのですが、白い部分が黄色っぽくなっていたり、
何故か体の一部に赤く塗装されている所が玩具っぽいでしょうか。
頭もスーツよりはやや大きめ。

ウルトラ怪獣シリーズ コダラー1
大きな尻尾も再現されていて、背面はトドやクジラや亀が合体したかの様な印象を受けますね。
メタリックグリーンのスプレーも綺麗です。
可動箇所は両腕のみでした。

ウルトラ怪獣シリーズ コダラー2
顔のアップです。
この愛嬌と凶暴さが織り交ぜられた表情が実にコダラーらしいなぁと。
額の部分も青く塗装されています。

ウルトラ怪獣シリーズ コダラー3
付属タグはこんな感じになっています。
タグを収納するミニブックみたいなアイテムも、当時持っていたなぁ・・・


ウルトラ怪獣シリーズ シラリー
伝説宇宙怪獣 シラリー
ウルトラマングレートの第12話「その名は滅亡 ~伝説2大怪獣登場~」、
第13話(最終話)「永遠なる勇者 ~伝説2大怪獣登場~」に登場した天の怪獣です。
グレート商品が展開された1990年に、ブローズと共にウルトラ怪獣シリーズで発売されたのがこのシラリー。
劇中通りのサイズとは行きませんでしたが、その巨体を再現する為に他よりも300円高い800円で売られていました。

ウルトラ怪獣シリーズ シラリー0
直立させると20cm近くに達しますが、明後日の方向を向いてしまうので私はやや前傾姿勢にして飾っています。
(劇中ではこの姿勢が多かったですしね)

ウルトラ怪獣シリーズ シラリー1
劇中よりも明るい朱色をした成型色に、各部がスプレー塗装されています。
体表は実際のスーツよりもゴツゴツした造形になっていますね。
デザインのカッコよさ、新怪獣、ラスボス、そしてそのボリュームと、
当時は周りでもシラリーのソフビが大人気だったのを覚えています。

ウルトラ怪獣シリーズ シラリー2
跳ね上がった尻尾も別パーツで再現されていますね。
背面で塗装されているのは尻尾のみでした。
可動箇所は首、両腕、両足、両翼、尻尾とウルトラ怪獣シリーズの中でも最多を誇っています。

ウルトラ怪獣シリーズ シラリー3
顔のアップです。
目が黄色く塗られていますね。
このシラリーは、90年代当時のウルトラ怪獣シリーズの中でも特に造形レベルが高かったのではないかと。

ウルトラ怪獣シリーズ シラリー4
付属タグはこんな感じになっています。
通常のタグは赤い色をしていますが、価格帯が違う商品なので黒い色をしているのが特徴ですね。

ウルトラ怪獣シリーズ シラリー5
そして名前の部分には、不自然にも後から「シラリー」というシールを貼り付けたような痕跡が・・・
実はこのシラリー、当初は「シーラギ(シイラギ)」という名前で、コダラーも「クダラー」だったんですよね。
流石に怪獣の名前を「新羅」と「百済」にするのはマズかったのか、今の名前に改名される事になりました。
コダラーは後から出たので良かったものの、シラリーは間に合わなかったのか名前がこうして上書きされ、
足の裏のシーラギという刻印も削除されてしまったのです。
(しかしシーラギ名義で出回った個体も一部には存在しています)

ウルトラ怪獣シリーズ コダラー&シラリー
最後は2体を並べて〆。
以上が衝動買いしてしまった2体の怪獣ソフビの軽いレビューになります。
やっぱり自分の世代のソフビ人形が一番ですねw
この2体はお気に入りのキャラクターだけに、今後も商品化機会があるといいな~。


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その12)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は「雑誌フィギュア王の付録」として商品化された怪獣をご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット バルタン星人3代目
宇宙忍者 バルタン星人3代目
ウルトラマン第33話「禁じられた言葉」に登場したバルタン星人の同族です。
まさかの3代目、2代目を差し置いての商品化にビックリしたのを覚えていますw
雑誌の付録とはいえ、マニアックすぎるチョイスだろうと。
2代目の発売予定があっての商品化だったのでしょうが、いくらバルタン星人とはいえ凄まじいチョイスだと思います。
何故か各部にメタリックグリーンのスプレーが吹いてありますね。
造形そのものは2代目をベースにしているものと思われます。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット バルタン星人3代目0
背面です。
バルタン星人2代目のカラーバリエーションとして3代目が商品化されるのは珍しい事ではありませんが、
先に3代目を出してしまったのはこれが初じゃないかと・・・w
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマン(Cタイプ)でした。
チャンドラーの時もそうですけど、「本編で戦ってないじゃん!」というツッコミが入りそうな組み合わせw


以上が雑誌のオマケとして商品化された怪獣ソフビになります。
対決セットの限定カラーはほとんど所持していない私ですが、
こうやって「異なるキャラクター」が商品化された場合のみ話は別。
しかも2代目の発売前だったので、雑誌ごと買ってしまいました。
次回は第8弾目を取り上げる予定です。


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新ウルトラマン列伝 第64話&大怪獣ラッシュ2期目 第5話

新ウルトラマン列伝
本日、第64話が放送されました!
第64話「チブル星人エクセラーのファイブキング超解析(後編)」
歴代ウルトラシリーズより総集編の内容を放送しました。

さて、前回よりどれほどの時間が経過したのか。
待つことが苦手なガッツ星人ボルストは怒り心頭でしたが、そこにようやくチブル星人エクセラーが登場。
相変わらずの2人でしたが、ファイブキングの体を構成する残る2体の怪獣をエクセラーが解説して行きます。

まずはファイブキングの左腕を構成する「奇獣ガンQ」。
ボルストがライブした事にも触れられていたので、この総集編は8話の後のお話だったのでしょうか?
それとも前編と後編で時間がかなり空いていた?
まぁそんな細かい事はさておき、ファイブキングの防御面で大活躍していたガンQ。
根源的破滅招来体とウルトラマンが戦う地球に出現し、ミサイルを吸収し撃ち返す奇怪な能力を紹介。
更にガイアを体内に吸収しましたが、体内から呆気なく吹っ飛ばされてしまった事にボルストは拍子抜け。
不可思議な奴だと評するボルストでした。

最後はファイブキングの下半身を構成する「宇宙戦闘獣 超コッヴ」。
ボルストはそのデザインなどが気に入った様子で、劇中での破壊力も「爽快」と評していました。
ですが超パズズと共に、ガイアとアグルのコンピネーション攻撃に敗北。
ガイア達のパワーや連携攻撃にエクセラーやボルストは苦い顔をしながらも、ある程度評価していました。

これでゴルザ、メルバ、レイキュバス、ガンQ、超コッヴと5体の怪獣はコンプリート。
二人はガイアとアグルを見てウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリーを思い出し、
彼らを倒す為にボルストの力が必要だと煽てるエクセラー。
それに見事に乗っかり、上機嫌なボルストはトレーニングをしようとその場を立ち去ります。
エクセラーは底の浅いボルストに呆れつつも、ギンガとビクトリーを倒す計画が動き出している事を宣言するのでした・・・
新ウルトラマン列伝 ファイブキング


これで、ウルトラマンギンガS後半にもガッツ星人ボルストが続投するのはほぼ確実となりましたね。
ウルトラマンギンガS前半戦もこれにて終了となり、あとは11月上旬からの後半戦を待つのみとなりました。
その一週前に、もしかすると前半戦の総集編か何かがあるのかもしれませんが。
しかし今回はウルトラマンガイア一色だったなぁ・・・w


大怪獣ラッシュ二期目は、第5話「神出鬼没!氷の魔王ガンダー!」を放送。
ガンダーの出現に沸き立つマグママスター・マグナでしたが、
バルタンバトラー・バレルは自分たちの他にもハンターが居る事を察知。
ガッツガンナー・ガルムが雪原を覗き込むと、そこにはチブル星人(チブローダーストロング)の姿が!
チブル星人は手にした大剣でブレイカーストロングを放ち、ガンダーの肩にあるプラズマソウルを破壊します。
ですが更に斬りかかろうとした瞬間、ガンダーの吐き出す冷凍光線を受けて氷漬けに。
ガンダーはここ最近に他のハンターを次々と返り討ちにしているそうで、
3人の攻撃を受けてもすぐに雪原に潜り込んでしまう俊敏さを持っています。
攻撃がほとんど通じず、消耗戦になる事を見越してバレルは撤退も視野に入れますが、
ガルムは目の前のプラズマソウルをみすみす逃がしてなるものかと何時になくアツくなります。
と、そこに先ほど氷漬けにされたチブル星人から通信が入り、
このままでは割に合わないという事でガルムにとある提案をするのですが・・・?
大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア第2期 第5話


チブローダーストロングの参戦に加え、ガルムにアドバイスをするという驚きの連続でしたが、
新列伝本編も含めてチブル星人とガッツ星人が大活躍ですねぇw
ガンダーも地中に潜ってウルトラ警備隊基地を攻撃した設定をより推し進め、
自在に雪原を移動する新技を披露してくれました。
この3人と1人の奇妙な面々が織り成す作戦が、果たしてガンダーに通じるのでしょうか?

youtubeでは前回のお話の他、今回放送された大怪獣ラッシュの映像が配信開始となっています。




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S.H.MonsterArts ゴジラ2014(GODZILLA)

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作が一昨日より発売開始となりました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターとなります。

モンスターアーツ ゴジラ2014
ゴジラ2014(GODZILLA)
今年の夏に公開された映画「GODZILLA」に登場したゴジラが、早くもモンスターアーツ化となりました。
劇中ではこのゴジラこそ生態系の頂点として認識している関係者も数多く、
放射線を吸収して生きている驚異の生態やその生命力などが話題に登るほどでした。
その巨体故に移動するだけで大災害を巻き起こしますが、
一部の人間からはムートーを追うハンターとして支持されている様子です。

まだ劇場公開されている最新作から、主役怪獣のゴジラが発売となりましたね。
今回も酒井ゆうじ氏による原型でしたが、やはり資料はそれほど多くは無かったようで、
メインCGや雛形を元に、酒井氏なりに少し手を加えた造形になっているそうです。

モンスターアーツ ゴジラ2014 0
まずは正面から。
体色は濃いモスグリーンといった感じですね。
劇中では皮膚の感じは濡れたような表現になっていましたが、モンスターアーツは艶消しの乾いた感じです。
皮膚のゴツゴツ感も、劇中よりハッキリしている印象ですね。

モンスターアーツ ゴジラ2014 1
横から。
他のフィギュアと同様に、背びれの色は体色と同じでした。
尻尾も細く長いですが、これまでのゴジラと同じく自在に可動します。

モンスターアーツ ゴジラ2014 2
後ろから。
今回のゴジラも背中からのアングルがよく映えると思います。

モンスターアーツ ゴジラ2014 3
顔辺りのドアップ。
小さな瞳や口の中までちゃんと塗られていました。
グリズリーなどをイメージしたというその顔もカッコいいですね。

モンスターアーツ ゴジラ2014 4
可動範囲は上々で、全身がよく動きます。
腰は相変わらず微妙ですが、今回は股関節が特に優秀で、左右に大きく広げる事ができました。
首もある程度上に動かせますが、背びれが干渉するので天を仰ぐ事はできませんでした。

モンスターアーツ ゴジラ2014 5
背を伸ばし、手を前に突き出す事で日本のゴジラ立ちも可能です。
このゴジラは手をダラリと下げているのが特徴なので、何となく違和感がw

モンスターアーツ ゴジラ2014 6
こういう風に、海中を泳いでいるかのようなポージングも可能でした。
ゴジラの周りに軍艦を配置したくなりますねぇ。

モンスターアーツ ゴジラ2014 7
最後は吠えポーズ&アオリアングルで〆。
以上がギャレゴジこと、ゴジラ2014の簡単なレビューになります。
エフェクトパーツなど付属品は一切ありませんでしたが、
酒井ゆうじ氏のギャレゴジという点から見ても現状では貴重な商品だと思います。
尻尾の付け根が外れやすかったりと品質面で少し残念な点もありましたが、個人的には満足度の高い商品でした。


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ウルトラマンギンガS連動、ウルトラ怪獣の新作ソフビ人形 9月分(ファイブキングも!)

昨日から、ウルトラ怪獣500&ウルトラ怪獣DXソフビ人形の新作が発売となりました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターとなっています。


ウルトラ怪獣500 恐竜戦車
ウルトラ怪獣500 64:恐竜戦車
ウルトラセブンより登場している、見た目のインパクトが抜群の恐竜戦車も500ソフビの仲間入りです。
四足怪獣みたいなものなので大きさは小さめですが、尻尾のお陰で全長は長めな印象です。
上半身と戦車部分は別パーツなので可動しますが、腕などは動きません。
そのサイズのせいもあってか、妙に可愛く見えてしまう・・・w

ウルトラ怪獣500 恐竜戦車0
背面です。
背中は茶色く塗装されていました。
ライブサインを読むと、怪獣名と鳴き声が響き渡ります。


ウルトラ怪獣500 ベムラー
ウルトラ怪獣500 65:ベムラー
ウルトラマンより登場している、シリーズの記念すべき第1号怪獣も500ソフビの仲間入りです。
そのヒョロっとしたスタイルが見事に再現されており、表情なども含めて造形自体はかなり良い方だと思います。
ですがミニソフビの宿命か、腕は胴体と一体成型になっています。
また、塗装箇所もかなり少ないですねぇ。

ウルトラ怪獣500 ベムラー0
背面です。
ウロコの感じなどは個人的に好印象。
ライブサインを読むと、怪獣名と鳴き声が響き渡ります。


ウルトラ怪獣DX ファイブキング
ウルトラ怪獣DX ファイブキング(SDU)
ウルトラマンギンガSの前半戦のボスキャラである、超合体怪獣が早くもソフビ化となりました。
残念ながらスーツを元に造形されていないようで、ウエストの細さや両腕の長さなど、
各部のバランスがちょっとチグハグな印象です。
新怪獣でお馴染みのパターンとしては、デザイン画を元に造形されたのでしょうかね?

ウルトラ怪獣DX ファイブキング0
大きさもウルトラ怪獣DXの中では小さい方でしょうか。
ウルトラヒーロー500やウルトラチェンジシリーズと並べると良い感じになると思います。
(ウルトラアクトとはサイズは合いません、チェンジシリーズも微妙な所ですが)
というか、タイラントがデカすぎた?

ウルトラ怪獣DX ファイブキング1
ですが、尻尾の先から腕のハサミまでを含めると30cmほどのボリュームです。
この点はさすがDX枠だなと。

ウルトラ怪獣DX ファイブキング2
背面です。
背中の青い結晶体は一部が塗装されていました。
両翼は接着されているので動きませんが、軟質パーツ仕様になっています。

ウルトラ怪獣DX ファイブキング3
ライブサインは合体素材の「ゴルザ」、「メルバ」、「レイキュバス」、「ガンQ」、「超コッヴ」の5つが付属しており、
これをDXビクトリーランサーで連続リードした後にトリガーを引くと、「超合体!」という音声が鳴ります。
残念ながらファイブキングの音声はありませんが、ギンガS本編でもそうでしたもんね。

ウルトラ怪獣DX ファイブキング4
「ゴルザとメルバの力!」
という事で上半身のアップです。
この頭部デザインはかなり気に入っていて、まさにゴルザとメルバの融合だなとw
目には瞳のモールドが掘られていますが、実際のスーツでは光っていてよく分かりませんでしたね。
(もしくはスーツのファイブキングには瞳が存在しない?)
劇中では頭部から2体の合体光線が撃ち出されていたり、翼で飛行する場面がありました。

ウルトラ怪獣DX ファイブキング5
「レイキュバスの力!」
という事で右腕のアップです。
レイキュバスの全身をハサミ型に無理やり落とし込んだデザインが凄いw
手首部分が別パーツになっているので、回す事である程度角度を変えられます。
劇中ではハサミで相手を締め上げたり、ここから炎と氷が合体したような光線を発射していました。

ウルトラ怪獣DX ファイブキング6
「ガンQの力!」
という事で左腕のアップです。
インパクト抜群のガンQの形をした「盾」ですね。
500ソフビのガンQもそうでしたが、赤い毛細血管部分が無いので安っぽく見えてしまうのが残念です。
劇中では相手の光線技を吸収し、更に撃ち返していました。

ウルトラ怪獣DX ファイブキング7
「超コッヴの力!」
という事で下半身のアップです。
超コッヴの要素が詰まったデザインになっていて、よく見ると股部分が超コッヴの肩になっていたり、
足の爪部分が腕の鎌になっていたり色々と細かいなぁと。
劇中では腹にある顔部分から光弾を乱射していました。

ウルトラ怪獣DX ファイブキング8
可動箇所は両腕と両足になっています。
このサイズのソフビでは珍しく、尻尾も胴体と繋がった状態で成型されていますね。
その高価な値段設定など不満点もある商品ですが、
何だかんだで手元にあると劇中の様々なシーンを思い出せるのでテンションが上がってしまいますw


以上が新作ソフビ人形の軽いレビューになります。
ここまで来たらジャンボキングやイズマエルもバンダイの定番ソフビとして商品化してもらって、
合体怪獣をズラリと並べたいのがファンの心理ですがw
値段設定が良くも悪くも自由なDX枠だけに、今後の展開にも期待しちゃいます。


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part29

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻29
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24461273

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第二十九回目を投稿致しました。
第二十九回目はウルトラマンタロウより、「食葉怪獣ケムジラ」&「火山怪鳥バードン」をご紹介。
バードンはゾフィーやウルトラマンゼロとも戦った強敵!

今回は人気ウルトラ怪獣のバードンと、その捕食対象になってしまったケムジラを取り上げました。
やはり3話連続登場という事で、バードンのインパクトはとても強いですねぇ。
ケムジラが霞んでしまうほどの大暴れっぷりでしたが、何よりゾフィーの頭を燃やしてしまったのが衝撃的。
子供の頃、ビデオで始めて観た時はただただ仰天してしまったのを思い出しますw
ウルトラマンギンガS後半戦にも出演予定のキャラクターですし、おさらいにも丁度良い機会だったかなと。
しかし4枚もイラストを描くのは流石に時間がかかってしまった・・・

◆登場キャラクター紹介
ゆっくりミスティア
ゆっくりミスティア
東方Projectに登場する、ミスティア・ローレライ・・・に似た何か。
夜道の人を惑わす夜雀の妖怪で、よく歌を口ずさんでいます。
しかし一方では夜な夜なヤツメウナギの屋台を出し、評判の良い味でお客をもてなす一面も。
リグルの友達でバカルテット最後の一人。
チルノ、リグル、ルーミア、ミスティアとこの4人は、迷いの竹林で「とある出来事」に巻き込まれていく事になります・・・

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑part9」を投稿しております。



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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その11)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第七弾目である「プレイヒーローVS ウルトラマン対決セット ウルトラマンマックス登場編
の5体の怪獣をご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ラゴラス
冷凍怪獣 ラゴラス
ウルトラマンマックス第1話「ウルトラマンマックス誕生!」に登場した海の怪獣です。
新番組のウルトラマンマックス放送に合わせて、第1話登場怪獣がチョイスされました。
スーツに比べると少し頭でっかちですが、その塗装の綺麗さはウルトラ怪獣シリーズのラゴラスよりも好みでしたね。
爪まで塗装されていますし、かなり凝った塗りのソフビだと思います。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ラゴラス0
背面です。
この濃いブルーの色合いと艶の感じが、実に海生怪獣らしいなぁと。
可動箇所は両腕、両足、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンマックスでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット レッドキング
どくろ怪獣 レッドキング
ウルトラマン第8話「怪獣無法地帯」に登場した人気怪獣の1体です。
レッドキングもここに来て対決セットで商品化されましたが、理由はやはりウルトラマンマックスに登場したからでしょうね。
水色の成型色の上からイエローで塗装されており、所々に成型色が見え隠れしています。
大きさは怪獣の中でもちょっと小さめですね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット レッドキング0
背面です。
全身がほぼフル塗装されていますね。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマン(Aタイプ)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット エレキング
宇宙怪獣 エレキング
ウルトラセブン第3話「湖の秘密」に登場した人気怪獣の1体です。
レッドキングと同様に、マックスの番組出演という事でエレキングも対決セットに初登場ですね。
一部省略されていますが、黒い模様も結構細かく塗装されています。
以前に発売されたソフビ道のものと似ていますが、新規造形です。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット エレキング0
背面です。
エレキングらしく、尻尾は長めに造形されていました。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラセブンでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット アーストロン
凶暴怪獣 アーストロン
帰ってきたウルトラマン第1話「怪獣総進撃」に登場したオーソドックスな姿をした怪獣です。
ウルトラ怪獣シリーズに先駆けて、アーストロンがソフビ化されたのは嬉しかったですね~。
よく見ると、喉元にある「覗き穴」までしっかり造形されていますw
体表のウロコの表現など、ミニソフビながらアーストロンの魅力をよく再現できているなぁと。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット アーストロン0
背面です。
こちらの造形もよく出来ています。
可動箇所は両腕、両足、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンジャック(ブレスレット無し)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット カメレキング
古代超獣 カメレキング
ウルトラマンエース第2話「大超獣を越えてゆけ!」に登場した古代カメレオンと宇宙翼竜が合体した超獣です。
このカメレキングという渋いチョイスが、実に対決セットらしいですよねw
リアルタイプのソフビフィギュアとしては数が少ないキャラクターだけに、超獣好きとしても逃せないアイテムでした。
このフィギュアの顔を見て、ドラゴンとカメレオンの合体超獣なんだなぁと改めて思い知る事に。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット カメレキング0
背面です。
背中の翼は胴体と一体成型の為、大きさはやや小さくなっています。
可動箇所は両腕、両足、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンエースでした。


以上が第七弾目の怪獣ソフビ達になります。
ウルトラマンマックスらしく実に怪獣らしいキャラクターが顔を揃えましたが、
何と言ってもアーストロンとカメレキングというチョイスに痺れました。
メジャー怪獣も揃っていますし、これぞ「ウルトラマン対決セット」らしい弾だなぁと私は思っています。
次回は第8弾目・・・の前に番外編を1体だけご紹介する予定です。


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その10)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第六弾目である「プレイヒーローVS ウルトラマン対決セット SPECIAL」の3体の怪獣をご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ダークファウスト
赤き死の巨人 ダークファウスト
ウルトラマンネクサス第7話「魔人-ファウスト-」から第12話「別離-ロスト・ソウル-」まで登場した暗黒巨人の一体です。
ネクサス放送に合わせて、序盤の強敵であるダークファウストがラインナップ入りとなりました。
造形そのものは良好で、細身で華奢な体型などは当時の定番ソフビよりも再現度が高いと思います。
ですがその小ささ故か、つま先の尖った部分は再現できなかったみたいですね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ダークファウスト0
背面です。
塗装箇所は少なめですね。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンネクサス(ジュネッス)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ペドレオン
ブロブタイプビースト ペドレオン
ウルトラマンネクサス第1話「夜襲 -ナイトレイド-」から第4話「亜空間 -メタフィールド-」までに登場し、
他にも様々なエピソードに登場したスペースビーストが対決セットで商品化です。
当時の定番ソフビとかなり似た造形や塗装になっており、グロテスクさもほぼそのままw
ミニソフビなので、腕の触手が短めになっているのも特徴でしょうか。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ペドレオン0
背面です。
こちらもほぼ全面に渡って塗装されている凝りようです。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンネクサス(アンファンス)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット バルタン星人
宇宙忍者 バルタン星人
ウルトラマン第2話「侵略者を撃て」に登場したウルトラ怪獣の代表格キャラクターです。
ここに来て真打とも言えるバルタン星人が商品化されましたが、お相手はウルトラマンノアなんですよね。
当時は雑誌やショー展開でノアが活躍中だったので、M78世界代表としてバルタン星人が抜擢されたのでしょうか。
造形は中々のものだと思いますが、成型色は一時期の定番ソフビのように何故か茶色になっています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット バルタン星人0
背面です。
こちらは塗装されていませんね。
可動箇所は両腕と腰になっています。
上でも触れた通り、これと同時収録されていたのはウルトラマンノアでした。


以上が第六弾目の怪獣ソフビ達になります。
この他にも3種類セットが存在しますが、「ガイア(V1)VSアグル(V1」)、
「ティガ(マルチタイプ)&ダイナ(フラッシュタイプ)」、「マン(Cタイプ)VSゼットン」と、
ウルトラマン同士のセット品だったり、塗装が初版とほぼ同じなゼットンだったので省略です。
スペシャルというだけあって、最新作とメジャーキャラクターという手堅いラインナップの弾でした。
次回は第7弾目を取り上げる予定です。


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新ウルトラマン列伝 第63話&大怪獣ラッシュ2期目 第4話

新ウルトラマン列伝
本日、第63話が放送されました!
第63話「チブル星人エクセラーのファイブキング超解析(前編)」
歴代ウルトラシリーズより総集編の内容を放送しました。

まずはOP映像が変わり、ウルトラマンギンガSの前半戦をメインに、
今後放送予定の映画ウルトラマンコスモス2の映像や、ウルトラマンメビウスの映像が流されていましたね。
メビウスはウルトラマン80が登場の「思い出の先生」のお話が、これでほぼ放送確定になったのではないでしょうか。

今回はガッツ星人ボルストとチブル星人エクセラーがナビゲーターという事で、
時系列は不明ですがボルストがファイブキングを構成する5体のスパークドールズに興味を持つ所から始まります。
(ボルストがゴルザに興味を持っていましたし、恐らく第7話の前になるのでしょうかね)
エクセラーはチブローダーの調整中の為、モニターを通しての登場になっています。
超合体怪獣ファイブキングになるこれらの怪獣の能力を再確認していたエクセラーは、
その研究成果をボルストに伝えるという流れで素材となる5体の怪獣の紹介が始まります。

ファイブキングはあの暴君怪獣タイラントをヒントに作られた事がエクセラーの口によって明かされましたが、
ガッツ星人ボルストもちゃんとタイラントの事を知っていたのは流石。
だってタイラントを相棒とする、テンペラー星人極悪のヴィラニアスと同じ声優さんですもんねw

まずはウルトラマンティガから、「超古代怪獣ゴルザ」と「超古代竜メルバ」を取り上げるエクセラー。
それぞれファイブキングの頭部や翼などを構成している怪獣ですね。
エクセラーはかつて光の巨人と敵対関係にあった両者の設定を軽く紹介し、
連携攻撃でティガを追い詰めた二体を見て高評価をするボルスト。
二人はここでゴルザに絡めて、ギンガSでのファイヤーゴルザの活躍を振り返っています。
ですが第7話での活躍シーンはありませんでしたし、やはり今回は第6話と第7話の間のお話になるのでしょうね。

続いてウルトラマンダイナより「宇宙海獣レイキュバス」を取り上げるエクセラー。
ファイブキングの右腕を構成しているレイキュバスですが、
親玉のスヒュームや配下のディゴンにもちゃんと触れてくれた事が嬉しいですね。
ダイナの攻撃を受け付けない強固な外骨格、口から吐き出す火炎弾や冷却ガスの威力に驚くボルスト。

続いて・・・という所で、まさかの通信装置の故障が発生w
エクセラー曰く「続きは後日」という事で、ノってきたボルストもガッカリ。
ですがあと2体の怪獣の研究をする事で、更に知識を蓄えてより強くなってやろうと高笑いするのでした・・・
新ウルトラマン列伝 ガッツ星人ボルスト


今回はギンガSの番外編とでも言うべき内容で、チブル星人エクセラーとガッツ星人ボルストのみが登場。
総集編を交えていましたが新規撮影部分もかなり多めだったので、
悪役側の事情も色々と垣間見れたのが面白かったですね。
普段もこうやって、自信満々のボルストに対してエクセラーが少しイヤミな事を言いつつ相手をしているのでしょうかw
次回の後編にも期待です。


大怪獣ラッシュ二期目は、第4話「白銀のハンティング!」を放送。
極寒の地に降り立ったバルタンバトラー・バレル、ガッツガンナー・ガルム、マグママスター・マグナの3人。
あまりの寒さに前回の砂漠での戦いを振り返る3人でしたが、
マグナがバレルの事を「バレルっち」と軽く呼ぶ事に一人困惑するバレルw
スーパーアースゴモラとの戦い、脱獄ハンターズの登場やメフィラス星人シックルとジェントの確執。
色々な事があったなぁと振り返っていたマグナでしたが、バレルは何かに気付いてお喋りなマグナを静止させます。
すると、雪の中から次の相手である「冷凍怪獣ガンダー」が姿を現わし・・・!
大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア第2期 第4話

大怪獣ラッシュも新章の幕開けという事で総集編的な内容でしたが、
マグナがバレルにあだ名を付けていた事が発覚したのは笑えましたねw
3人の絆も随分と深まったみたいですが、次回からはガンダーとのバトルが開始する模様。
しかもこれまでのガンダーとは少し違う点もあるみたいですが・・・?

youtubeでは前回のお話の他、今回放送された大怪獣ラッシュの映像が配信開始となっています。




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ウルトラマンギンガS 前半戦の感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS タイトル

さて、youtubeでも第8話まで配信が終わりましたし、
改めて「ウルトラマンギンガS」という番組についての感想を軽く纏めたいと思います。

前作の「ウルトラマンギンガ」の続編という事で制作された本作ですが、前作とは路線や絵作りが大幅に変更され、
第一印象としては「ウルトラマンや怪獣をカッコよく見せよう」という気合というか気迫みたいなものが伝わりました。
今回は特撮シーンをこれでもかと挿入しており、
更に人間アクションも挟む構成なので凄く「特撮番組」らしくなっているんですよね。
ドラマパート中心でお話が面白ければ私もそういう番組は全然OKなのですが、
やはり特撮を魅せる事が特撮番組の真骨頂であると私は考えているだけに、
この2014年の夏に8週間連続で、本当に「いいもの」をTVで見させてもらったなぁというのが正直な感想です。

前作のギンガでは降星町(というか降星小学校やその裏山付近)が主な舞台でしたが、
今回は雫ヶ丘という街の付近が主な舞台になっており、市街地から郊外まで様々なバトルフィールドが用意されました。
更に曇空ばかりだった前作とは異なり、青空が基本という事で凄く安心感のある画面に感じました。
それに加えてミニチュアの精密さや背景までしっかり作り込んでいるセットなど、
ちゃんと「地球上で戦っている」点が強調されたセットが凄くウルトラマンらしいな~と。
何より市街地で戦うのは何だかんだで燃えるんですよねw
ビル破壊シーンやハイスピード撮影の上手い使い方など、
ティガ~ガイアの時期かと見まごう特撮シーンも多く見られたのは、このご時勢には凄い事だと思います。

UPG、地底人ビクトリアン、チブル星人エクセラーと新たなる3つの勢力が登場するという盛り沢山ぶりも、
この少ない話数で大丈夫なのかと当初は心配になりましたが、
短い時間にも関わらずたくさんの要素を詰め込む事で各自の見せ場をしっかり作っているのも好印象でした。
ですがやや駆け足気味にも感じる所も多かったですし、後半戦でその辺りのフォローがあると嬉しいなぁと。

登場怪獣はここ数年で活躍しているキャラクターが中心でしたが、
毎回「強くてカッコいい」と感じるシーンがとても多かったですね。
例えば第2話のエレキング。
基本は口や尻尾からの電撃攻撃という何時もの攻撃パターンでしたが、
それを乱射したり尻尾に電撃を宿して相手を打ち付けたりする演出を加えることで、
今までに無い「強敵感」が強調されている様に感じました。
他にもキングジョーカスタムがビクトリーを射撃で吹っ飛ばすシーンなど、印象に残るド派手さが本当に素晴らしい!

新怪獣のシェパードンも強面な見た目とは裏腹に、
その健気な活躍シーンが多くのファンの心を掴んでいるみたいですし、
新合体怪獣ファイブキングの市街地襲撃シーンや後光をバックに吠えるシーンなんかも最高でしたねw
何回も言っていますが、ギンガSの特撮面の演出は私のツボに入りまくりなんです。
「ヒカルが怪獣にウルトライブできる」という設定もサドラなどでちゃんとやってくれましたし、
ただライブするというだけではなく、物語の流れやその時の状況とちゃんとリンクさせているのが細かいんですよね。

狂気じみたチブル星人エクセラー、常に自信満々なガッツ星人ボルスト、
命令に忠実ながらも感情らしきものが見え隠れするアンドロイド・ワンゼロ。
悪役側も個性溢れる面々ばかりでしたね。
突然乱入してきたヤプールもあれで終わりかどうかはまだ不明ですし、
後半戦ではエクセラーが狙う「ダークルギエル復活」が物語と彼の運命を大きく左右しそうです。
ワンゼロを中心に、敵側のドラマももう少しじっくりと見てみたいですねぇ。

UPGの奮闘ぶり、ウルトラマンビクトリーのウルトランス能力やウルトラマンギンガストリウムのウルトラ6兄弟の力など、
たくさんの要素を活かしきった前半戦ラストの第8話が個人的には現状のベストエピソードでしょうか。
総括すると、現時点でウルトラマンギンガSはとても面白い番組だと私は思います。
後半戦もこのノリで・・・いや、これ以上のノリで突っ走ってくれる事を期待しちゃいます。


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キングザウルスシリーズ アントラーのソフビ人形

何時ものレトロ系ソフビ人形のカテゴリーに入れるかどうかは微妙な所でしたが、
かつて「ポピー」より発売されていた定番ソフビ人形シリーズ「キングザウルスシリーズ」も一応所持しております。
流石に数は少ないですが、その中の1体を今回はご紹介します。

キングザウルスシリーズ アントラー
磁力怪獣 アントラー
ウルトラマンの序盤に登場した、アリジゴクに似た強敵怪獣ですね。
定番ソフビ人形の昆虫怪獣枠として常連のアントラーですが、キングザウルスシリーズでも勿論ラインナップされています。
キングザウルスシリーズの特徴として、これまでのシリーズよりはリアルな造形ながらも、
塗装は派手目なものが多いというものがありますが、このアントラーは割と劇中イメージに近い塗装ですね。

キングザウルスシリーズ アントラー0
こちらは数年前に中古ショップで格安で手に入れたものなのですが、その状態は何と泥だらけw
そこで念入りに洗浄してみると、新品とほとんど変わらない状態だったので驚いてしまいました。
スタイルも良くブルマァク時代のアントラーに比べると技術の進歩を感じますが、
全身がやたらザラザラした質感だったり、よく見ると足の爪が3本あったりとスーツのイメージとは微妙に異なります。
この「惜しい」感じがキングザウルスシリーズ特有のイメージだったり・・・w

キングザウルスシリーズ アントラー1
焦げ茶色の成型色の上に、各部がメタリックイエローやガンメタなどで塗装されています。
可動箇所は両腕と腰になっていました。

キングザウルスシリーズ アントラー2
キングザウルスシリーズ特有の特徴としては、足の裏に「足型」が刻印されている点にあります。
ちゃんと設定に近い形になっているのですが、何とアントラーは足型の設定画の段階から三本指なんですよねw
そこから逆算した結果が、足の指が3本の造形になってしまったという事なのでしょうか。
辻褄を合わせるのは悪い事ではありませんが・・・w

以上がアントラーのレビューになります。
キングザウルスシリーズは後の時代に復刻されるケースが少なく、
どれも割高になってしまっているのが惜しいんですよね~。
大きさも「ウルトラ怪獣シリーズ」とほぼ同じだけに、コレクターの方も多いそうです。
オークションなどでも高騰しているケースが多いですし、これからますます人気が出そうな予感・・・

youtubeでは、ウルトラマンギンガSの最新話が期間限定で配信されています。



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ウルトラマンギンガS対応ソフビ人形 ウルトラ怪獣500 シェパードン

先月末に、ウルトラ怪獣500の新作ソフビ人形が発売されました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラ怪獣500 シェパードン
ウルトラ怪獣500 66:シェパードン
ウルトラマンギンガSにて初登場した、
地底人ビクトリアンと共に生活をするビクトリウムの守護神がウルトラ怪獣500としてソフビ化となりました。
ギンガSの善玉怪獣としてその健気な活躍を何度も披露していますが、
その甲斐があってかナンバー64とナンバー65を差し置いて先に発売されるという快挙?を成し遂げていますw

ウルトラ怪獣500 シェパードン0
前面は真っ白の成型色ですが、実際のシェパードンのスーツも最初は白かったみたいですね。
しかし撮影で使用される毎に段々とベージュっぽいカラーリングになって行くという、
初代エレキングの様な色の変化が劇中では見受けられました。
その上、恐らく造形はデザイン画を元に制作されているでしょうし、スーツとは少しイメージが異なりますね。
(色も少ないので、塗装してやればかなり見栄えが良くなると思います)

ウルトラ怪獣500 シェパードン1
分割方法も変わっており、前面と背面で成型色が変えられていますね。
背面は背中部分が白く塗装されており、背中のビクトリウムはメタリックブルーとなっています。
劇中通り全高はさほど高くありませんが、尻尾やヒレ状のパーツがあるお陰でボリュームはそこそこありました。
可動箇所は両腕と尻尾になっています。

ライブサインをスキャンすると、DXギンガスパークでは「ニューモンスター!」と鳴り、
DXビクトリーランサーでは「シェパードン!」と鳴ります。
(それぞれ鳴き声はありません)
更にビクトリーランサーのランスモードでスキャンすると「ウルトランス!シェパードン!セイバー!!」と鳴り、
武器名はそれで固定されているので、本編で「シェパードンセイバー」という武器が今後登場するのでしょうね。
(既に玩具情報は某所で出ていましたが)

ウルトラマンフェスティバル会場でも展示されていたこの商品を欲しがる子供が多かったですし、
シェパードンは愛すべき味方怪獣として子供たちにも認知されているのでしょう。
11月からのシリーズ後半でも登場が決まっていますし、
文字通りギンガSを代表する新怪獣として今後も語られ続けられる事でしょうね。


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ウルトラマンギンガS 第8話感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS タイトル
本日、新ウルトラマン列伝内にてウルトラマンギンガS第8話が放送されました!
第8話 「朝焼けの死闘」
※youtube配信組の方のネタバレになるので、あらすじ紹介は省かせて頂きます。

早くも前半戦最終回となったウルトラマンギンガSですが、いやー毎回凄い展開の連続でしたね。
今回もその例に漏れず、クライマックスらしく文字通りの総力戦!
UPGとショウも公に接触しましたし、シェパードンなどと協力する事でウルトラマン復活を図るという展開は、
平成ウルトラマンらしくて王道だなぁと思いました。
(古くはウルトラセブンのガッツ星人のお話から始まった展開ですが)

チブル星人エクセラーとアンドロイド・ワンゼロの関係も大きく変化しましたが、
主要メンバーとの関係も今後どうなっていくのか、後半戦に繋がる場面も数多かったですね。
今後は、今までの任務を遂行する為だけに動いていた「人形」ではなくなりそうな気がします。

そして今回も特撮シーンは大迫力でした!
朝焼けが迫る市街地を蹂躙し、破壊しまくるファイブキングのカッコよさがたまりません。
ウルトラマンネクサスのイズマエルを思い出してしまう様な「全弾発射シーン」もありましたし、
ゴルザ、メルバ、レイキュバス、ガンQ、超コッヴの力を全て披露してくれたのは流石!
更に今回は「キング対決」もちゃんと見れましたし、序盤の登場怪獣チョイスはこの為にあったのか?と思ってしまうほどw
ミニチュア破壊とCGを上手く合わせてあそこまで市街地を破壊してくれたのは、
巨大もの特撮好きとしては素晴らしい見せ場だったなぁと思いました。

ウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリーのWヒーローも、お互いの長所を上手く使い分けて戦えていましたし、
最終決戦の「部位破壊」の流れは燃えに燃えました。
全てのキャラクターが全力を出し切って、強敵であるファイブキングに挑む。
上の方でも書きましたけど、この「王道」ぶりが気持ち良かったお話でした。

ファイブキングにライブする事でその本性を現し、インパクト抜群の迷言を連発していたチブル星人エクセラー。
今回のラストシーンで彼の思惑も何となく見えてきましたね。
しかし、どう考えても悲惨な末路が待っているようにしか見えないのですが・・・w
エクセラーがただの小悪党で終わるのかどうか、そちらもシリーズ後半戦の見所の1つになりそうですね。
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS ファイブキングVSキングジョーカスタム


純粋に面白い展開でしたし、特撮シーンも見所満載な上にチブル星人エクセラーのキャラクターの崩壊ぶりなど、
前半戦の最終回なだけに盛り沢山なお話でしたね。
この密度の濃さがウルトラマンギンガSという番組の魅力だと思います。
話数が少ないだけに、やりたい事を全部ぶち込むという勢いが画面を通して伝わりますもんねw
ここから2ヶ月間の休止を挟んで11月より後半戦に突入する訳ですが、
次回とその次の回は今回大暴れしたファイブキングのパーツを構成している5大怪獣を、
チブル星人エクセラーとガッツ星人ボルストがおさらいをするというお話になる模様です。

youtubeでは、前回のお話が配信中となっています。



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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