大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンギンガS対応ソフビ人形 11月分新作

本日から、ウルトラ怪獣500の新作ソフビ人形が2体発売となりました。
今回商品化されたのは、このキャラクター達です。

ウルトラ怪獣500 バードン
ウルトラ怪獣500 69:バードン
ウルトラマンタロウに登場した、地球産の強敵怪獣が500ソフビシリーズの仲間入りとなりました。
今まではEX枠などで発売されたバードンでしたが、こうやって定番シリーズに組み込まれるのはこれが始めてですね。
造形は対決セットシリーズや不滅の怪獣セットと似ていますが、サイズが違う新規造形品でした。
元がカラフルな怪獣だけに、昨今の事情をひしひしと感じる塗装の省略っぷりですねぇ。
せめて顔の青い部分ぐらいはしっかり塗って欲しかったです。

ウルトラ怪獣500 バードン0
背面です。
上半身だけが赤い成型色みたいですね。
頭から背中にかけてのトサカ部分も、サイズの都合か一体成型されているのが残念です。
ライブサインを読み込ませると、名前と鳴き声が鳴ります。


ウルトラ怪獣500 キングジョーカスタム
ウルトラ怪獣500 70:キングジョーカスタム
ウルトラマンギンガSで初登場した、キングジョーのバリエーションキャラクターもようやく500ソフビ化です。
劇中ではギンガSの第3話から登場し続けていましたが、やっと一般販売商品として商品化されましたね。
(ウルトラマンフェスティバル2014では、これのクリアバージョンが先行発売されていましたが)
基本は、既に発売されているキングジョーのリデコ商品となっています。

ウルトラ怪獣500 キングジョーカスタム0
背面です。
キングジョーと同様に、全身が「くるみ塗装」されています。
付属タグにも表記されていましたが、ライブサインはキングジョーと同一のものでした。

ウルトラ怪獣500 キングジョーカスタム1
キングジョーとキングジョーカスタムの比較。
全体的に色合いが薄くなっており、胸の発光パーツの塗装パターンなど塗装箇所はほぼ同一でした。
このキングジョーカスタムをリペイントして、キングジョーブラックもいずれ発売して欲しいですね~。
(ウルトラエッグで確認しましたが、キングジョーブラックは専用音声がありますし)

ウルトラ怪獣500 キングジョーカスタム2
そして、ちまちま買い続けていたインペライザーも無事13体が揃いましたw
キングジョーカスタムに指揮させるも良し、エンペラ星人に指揮させるも良し。
量産型キャラクターは、こういう安価商品でこそ真価を発揮するものなんだな~と再認識しました。


さて、ウルトラ怪獣500もこれで70番まで出揃いました。
巷では一部キャラの生産が終わり、定番商品入れ替えか?との声もありますがまだ詳細は不明なままです。
70番というキリのいい所で今後の発売予定情報が途絶えていますし、
今後はこの70種類の中で新キャラクターを不定期に入れ替えていく方針なのかもしれません。
(もちろん私の憶測に過ぎませんが)
ですが定番キャラ入れ替えはいずれ来る話でしょうし、
もし今売っている中で欲しいウルトラマンや怪獣が居るのであれば、買える内に買っておくのがベストかもしれませんね。


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ウルトラマンギンガストリウム&ウルトラマンビクトリーの限定ソフビが発売決定

土日を挟むので、本日からてれびくん&テレビマガジンの最新号が発売されています。
ウルトラマンギンガSは13話~16話(最終話)の戦いの模様が掲載されていますが、
最終回辺りに関しては大雑把な情報しか掲載されていませんでした。
ですが結構驚きの新情報もありましたので、気になる方は雑誌の方をご確認ください。
ギンガSの映画も第一報と、映画で登場する新キャラクターのシルエットが掲載されています。

ウルトラヒーロー500 スーパーてれびくん
更に、12月5日に発売される雑誌「スーパーてれびくん×ウルトラマンギンガS」に付属する、
ウルトラマンビクトリー~キングジョーランチャークリアブラックラメver.~も掲載されていました。
これでEXレッドキングナックル、エレキングテイルに続く3種類目となりましたが、
グドンウィップなど、他のウルトランスも500ソフビで補完される日が来るのでしょうか。


ウルトラヒーロー500 北海道限定
http://m-78.jp/ultra-w/stage.php
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/kankou/awf/

そして、「第56回旭川冬まつり」会場や「ウルトラダブルステージ ~EARTH & UNIVERSE~」では、
ウルトラマンギンガストリウム スノーバージョンなる北海道限定商品の発売が決定しています。
まだどのような仕様になっているかは不明ですが、恐らく白いクリアラメ成型になっているのではないかと。
もう1度言いますが北海道限定ソフビなので、現在の所オフィシャルショップや通販では発売予定が無い模様。
一部高島屋限定のウルトラマンは各地で販売されましたけど、北海道限定は流石にキツいですねぇ。
オークションなどで手に入れようとしても高価になりそうですし、現状はスルーするしか無さそうです。

youtubeでは、ウルトラマンギンガSの最新話が配信開始となっています。



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DXシェパードンセイバーを購入(シェパードンの限定ソフビが当たらない!!)

DXシェパードンセイバー
ウルトラマンビクトリーが使用する新たなるウルトランス、「シェパードンセイバー」を購入しました。
シェパードンの限定クリアソフビが貰えるキャンペーン開始を狙っていたのですが、見事にハズれました・・・
デザインは見ての通り、シェパードンを模した姿になっています。
シェパードンの背中にあるビクトリウム鉱石が、そのまま伸びて剣になったイメージですね。

DXシェパードンセイバー0
ネジ穴が目立つ方には電源スイッチがあります。
シェパードンの腕やヒレの先は、破損しないように軟質パーツになっていました。
剣の先端もクリアパーツではありませんが、これも破損対策だと思われます。

DXシェパードンセイバー1
シェパードンの上半身が造形されています。
喉~胸にかけて穴が空いており、ここにスピーカーがありますね。

DXシェパードンセイバー2
持ち手の底にはライブサインが貼り付けてあります。
これはシェパードンと同一のものでした。

DXシェパードンセイバー3
DXギンガスパークと比較。
全長38cmで、子供が持つと丁度いいサイズだと思います。
大人が持つと少々短い気がしますが、そればっかりは仕方ないですね。

DXシェパードンセイバー4
起動すると「シェパードン!セイバー!!」とビクトリーランサーの声が出て、
それに続いてTVと同じシェパードンの鳴き声が響き渡ります。
DXビクトリーランサーではシェパードンの鳴き声は間に合わなかったのか、オミットされていたので嬉しいですね~。
続いてトリガーを引くと「行くぞ!」とショウの声が出ます。
更にトリガーを引くとその度にシェパードンの鳴き声と、斬撃音(ランダムで3種類)が鳴り響きます。
トリガーを長押しすると「これで決める!」とショウの声が出て、
チャージ音の間にトリガーを離すとシェパードンの鳴き声と必殺技音声が鳴り響きます。

LED発光はトリガーを引くと7色の内、1色がランダムに。
必殺技時は順番に、7色に輝きます。
暗い所へ持っていくとサイリウムみたいで中々綺麗でしたw

以上がDXシェパードンセイバーの軽いレビューになります。
言ってしまえば音が鳴って光るだけの剣なので、劇中同様に振り回すのが正しい遊び方だと思います。
大人の両手持ちはサイズ的に厳しいので、片手持ちで相手をVの字に斬ってあげましょう。
ちなみに、例によって単三電池3本は別売りなのでご注意を。


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ウルトラマンギンガS 第12話感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS タイトル
本日、新ウルトラマン列伝内にてウルトラマンギンガS第12話が放送されました!
第12話 「君に会うために」
※youtube配信組の方のネタバレになるので、あらすじ紹介は省かせて頂きます。

はい、今回もとても面白いお話でした。
前回はガンQになってしまった人間が主役でしたが、今回はメトロン星人が人間として地球に潜伏しているお話。
どちらも「異形のもの」が日常に溶け込んでいる訳ですが、作風は真逆と言っていいぐらいブッ飛んでいましたw

千草は1期目を経てアイドルデビューという夢を叶え、すっかり怪獣や宇宙人に対して免疫が付いた様子。
(この辺りはウルトラマンギンガ番外編でも描写されていましたが)
彼女の歌う「ウルトラマンギンガのうた」が、クライマックスを盛り上げる要素になったのも非常に嬉しかったです。
今回のサブタイトルも、その歌の歌詞から取られているものですしね。

そして今回の主役、メトロン星人ジェイス!
しおつかこうへいさんの怪演も相まって、存在感抜群の名キャラクターになっていました。
まずコンサートでよく使われるライトを侵略の道具に使おうという発想も凄いのですが、
アイドルに惚れて地球側についたというこの設定が爆笑もの。
漫画「ULTRAMAN」でもそれに近いお話がありましたけど、そんなシリアスさとは皆無だったのが今回のお話。
常に礼儀正しく、千種の為に奮闘するその姿は正に「ヒーロー」でした。
ヲタ芸のキレッキレぶりも含めて、あのメトロン星人の姿は生涯忘れる事は出来ないでしょうw

特撮パートも田口監督らしく迫力のあるカットばかりで、
インペライザーVSビクトリー戦ではビルの窓ガラスに両者を映り込ませたり、
その戦いの模様をUPGVSガッツ星人ボルスト側でも背景として見せるという演出に唸らされっぱなしでした。
ウルトラシリーズの世界ではああいう感じでウルトラマンと怪獣の戦いが見れるんだな~と思うと同時に、
両者のシーンを1つにして見せる事が出来るわけですからね~。

ボルストのチブル星人エクセラーやジェイスとの子供の喧嘩のようなやり取りにも笑いましたし、
ムルチ回を彷彿とさせる超長回しのゾアムルチ特撮カットなども含め、非常に見ごたえのあるお話でした。
ゴウキの新たなる一面も垣間見えましたし、物語の本筋には関わらないものの、
このお話もウルトラマンギンガの世界観をまた一段と広げてくれた様に思います。
個人的に、ウルトラマンギンガSの田口監督回は全て大当たり!
日常に怪獣や宇宙人が溶け込んでいるウルトラゾーンのような世界観が大好きな自分にとっては、
特に11話と12話のほぼ全てがツボに入ってしまいました。
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS メトロン星人ジェイス


ジェイスの普段着(?)が他社の特撮ヒーローネタだったりと、色々な意味でやりたい放題な回でしたねw
しかしただのギャグ回ではなく、異なる存在とも友達になれるんだという精神は前回と共通していました。
・・・そのアプローチ方法は全く違いましたがw
さぁ、ギンガSは来週からクライマックス編へと突入!
UPG内部に、どうやら不穏な空気が漂い始める様子です・・・

youtubeでは、前回のお話が配信中となっています。



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ウルトラマンギンガS 12月放送分など

本日は祝日なので、一昨日辺りからフィギュア王の最新号が出回っていますね。
ウルトラマンギンガS情報は、クライマックスとなる12月分の放送予定が掲載されていました。

・12月2日放送 ウルトラマンギンガS第13話「分裂!UPG」
・12月9日放送 ウルトラマンギンガS第14話「復活のルギエル」
・12月16日放送 ウルトラマンギンガS第15話「命という名の冒険」
・12月23日放送 ウルトラマンギンガS第16話(最終話)「明日を懸けた戦い」


第13話は何やらタイトルから不吉ですが、UPGが何らかの意見で対立して分裂するのか、
それとも基地などが物理的に分裂してしまうのか、色々と考えてしまうタイトルですねw
このお話ではバードンが登場する予定となっています。
続く第14話はタイトルから直球で、いよいよダークルギエル復活か、という内容になっていそうですね。
前情報から察すると、このお話にはゼットン星人&ハイパーゼットンが登場しそうです。
残る2話も含め、久しぶりの「最終章三部作」となるか?

そしてラスト2話はチブル星人エクセラーやビクトルギエルとの最後の死闘。
UPG基地にも史上最大の危機が迫っている模様です。
まだ情報がほとんどありませんが、脚本家の小林雄次さんによるとかなりとんでもない展開になっているそうです。
登場キャラクターが多いギンガSだけに、文字通りの総力戦以上の展開が待ち受けているのでしょうか?
坂本浩一監督が手がけるラスト2話、どうなるか期待大です。

ウルトラマン玩具情報としては、イベントにて展示されていたULTRA-ACT(ウルトラアクト)の「ユリアン」が、
今後魂ウェブ商店限定商品として発売される事に言及されていました。
昭和ウルトラマンコンプリート(アミアなどは除く)も、いよいよ目の前まで来たんですねぇ・・・

そして来月上旬に発売される書籍「SUPERてれびくん ウルトラマンギンガS」に、
「ウルトラマンビクトリー キングジョーランチャーver.」の限定ソフビ人形が付属するとの事。
クリアラメの限定商品なので、忘れずに手に入れたいと思います。


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ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル

ウルトラ怪獣DXの新商品が発売開始となりました。
同時にシェパードンのクリアソフビが当たるキャンペーンも始まりましたが、見事にハズレでした・・・

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル
ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル
一風変わった新商品「ビクトルギエル」ですが、普段はUPG仮設基地「ライブベース」に収納された状態です。
恐らく、本編ではUPG基地を乗っ取る?形で姿を現すのでしょうね。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル0
基地は山を模した箱の上に造形されています。
商品では、これから登場する新兵器がずっと出たままの状態になっていますね。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル1
後ろから。
基地本体の部分はシルバーで塗装されています。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル2
森の模様など一部はシール方式になっていて、貼るかどうかは自由です。
私はとりあえず貼ってみました。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル3
そして基地部分を展開すると、中でうずくまっているビクトルギエルが姿を現します。
基地の司令塔部分は、ビクトルギエルの背中と直結していますね。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル4
ビクトルギエルは足が台座に固定されているので、
起き上がらせるイメージで各部を展開して行きます。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル5
そして各部を整えて、ビクトルギエルの完成です。
変形方法はウルトラエッグよりも単純です。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル6
このビクトルギエルはソフビ人形ではありません。
ウルトラ怪獣DXというカテゴリーはソフビだけではなく、
500シリーズより大型の怪獣フィギュアならもう何でもOKみたいですね。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル7
そのフォルムはまさしく「大怪獣」という感じでしょうか。
ダークルギエルをベースに、更に凶悪さを増したイメージです。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル8
後ろから。
体はほぼ黒い成型色ですね。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル9
ライブサインはギミック上、足の裏ではなく尻尾に付属しています。
ちなみに内容は「ダークルギエル」と全く同じものでした。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル10
顔はガイガンの様なゴーグル状の目がカッコいいですね。
角など、ダークルギエルらしい部分もちゃんと残っています。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル11
主な可動箇所は両腕と両足です。
変形ギミックの影響で、足首も可動します。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル12
背中の司令塔パーツを押し込むと、胸のキャノン砲がせり出すギミックも備えています。
劇中ではここから超強力なビームを発射するんだとか。
青い部分はクリアパーツなので綺麗ですね。

ウルトラ怪獣DX 超変形!DXビクトルギエル13
最後は宿敵のギンガストリウム&ビクトリーと並べて〆。
以上がビクトルギエルの軽いレビューになります。
まだTVに登場していないキャラクターですが、恐らくウルトラマンギンガSの最終章で大暴れをするのでしょう。
坂本監督の演出でどこまで迫力のある映像に仕上がるのか、今から放送がとても楽しみですね。


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part32

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻32
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24968059

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第三十二回目を投稿致しました。
第三十二回目はウルトラマンガイアより「金属生命体アルギュロス」をご紹介。
今回はウルトラマンアグル編という事で。

今回はウルトラマンアグルと絡めて、part3で取り上げたアパテーの同族を取り上げる事に。
ニセウルトラマンにもなれる変幻自在な体が売りですが、それ以上にインパクトがあったのは「笑う」シーンですよねw
アルギュロスはおろか、ウルトラマンアグルの顔でもニヤリと笑うシーンはビックリしたのを覚えています。
藤宮の過去編が中心のお話だったので、意外と出番が少ない辺りはちょっと残念でしたが。

そして度々妖夢たちを救っていた「謎の魂(?)」もその正体を現しています。
過去に阿求などに言及させていたので、恐らく予想されていた方も多かったのではないでしょうか。
幻想郷にたどり着いた幽霊は、何も敵ばかりではないという暗示を込めたキャラクターチョイスでもあります。
このキャラクターは、今後の展開にも大きく関わってくる予定です。

◆登場キャラクター紹介
ゆっくり影狼
ゆっくり影狼
東方Projectに登場する、今泉影狼・・・に似た何か。
狼男ではなく「狼女」で、満月の夜になると全身が毛深くなり狼らしい姿になってしまいます。
しかし本人は、その姿を気に入っていない様子。
普段は人間に近い姿をして、人里辺りに出没するという噂も。
狼化していない時は大人しい妖怪なのですが、今回は不運にもツルク星人に乗り移られてしまいました。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part12」を投稿しております。



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恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! ブラック指令(その2)

昨日の記事で宣言した通り、ブラック指令の新作フィギュアをもう少し詳しく取り上げたいと思います。
では、私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第13回目となります。
第13回目は2度目のブラック指令の記事になります。

円盤生物 ブラック指令 HG
プレミアムバンダイ限定商品の「HGウルトラシレイ」で、円盤生物の司令官であるブラック指令が商品化されました。
HGシリーズなのでガシャポンサイズのフィギュアなのですが、HGウルトラシレイの記事でも触れた通り、
とても細かく作りこまれているのが特徴です。

円盤生物 ブラック指令 HG0
背面のマント部分の造形も凝っていますね。
このポーズはスチール写真でもお馴染みだったので、ブラック指令と言えばこのポーズだというイメージが強いです。

円盤生物 ブラック指令 HG1
服の皺なども素晴らしい出来!
左胸のドクロマークや、手にしたステッキ&水晶玉もよく出来ています。
水晶玉は手に接着されているので、劇中のように落としてしまう心配はありませんねw

円盤生物 ブラック指令 HG2
特に凄いのが「顔」です。
塗装(プリントに近い?)に造形、どちらもガシャポンサイズのフィギュアとは思えないクオリティです。
恐らくデジタル技術の賜物でしょうが、手にした時にあまりの凄さに笑ってしまいました。
懐かしのDGシリーズを思い出すなぁ・・・

円盤生物 ブラック指令 HG3
横から見てもこのハイクオリティぶり。
ブラック指令をリアルタイプのフィギュアで商品化してくれただけでも喜んだのに、
顔出しキャラクターにも関わらず細部まで作りこんでくれたのは本当に嬉しいです。
色々な意味で、一般販売できないキャラクターだったのでしょうね。

円盤生物 ブラック指令 HG4
最後は我が家の「円盤生物棚」と記念撮影w
以上がHGウルトラシレイの、ブラック指令の単品レビューになります。
円盤生物コレクターとしては、
一番難関かと思われたブラック指令のリアルタイプフィギュアが手に入るこの時代に、ただただ感謝です。
さぁ、次はブラックドーム&ブラックテリナ&サタンモアの商品化を!(しつこい)

youtubeでは、ウルトラマンギンガSの最新話が配信開始となりました。



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超マニアック! 限定商品「HGウルトラシレイ」が到着

HGウルトラシレイ0
プレミアムバンダイ限定商品の、「HGウルトラシレイ」が我が家に届きました。
ガシャポンのHGウルトラマンシリーズの番外編的な商品で、
その名の通り、「ウルトラシリーズに登場した司令官キャラクター」をセットにして商品化してしまったそうです。
なので超マニアックな内容になっていますね・・・w

HGウルトラシレイ1
ペダン星人(上司)
ウルトラセブンにて、キングジョーを操っていたペダン星人の上司が初商品化!
・・・と言っても部下とデザインは一緒なんですがw
このデザインはHGウルトラマンシリーズにてペダン星人が商品化される際に、
劇中で一瞬だけ見える姿を元にデザインされた「ウルトラセブン版ペダン星人」の公式デザインです。
なので大怪獣バトルシリーズとは大きく食い違った姿をしていますね。

HGウルトラシレイ2
背面も至ってシンプルなデザインでした。
ポージングのせいで変な姿勢に見えてしまうのはご愛嬌。

HGウルトラシレイ3
印象的なデザインをした、司令官用椅子パーツも恐らく初商品化ではないでしょうか。
個人的に結構気に入っていたので、まさかフィギュアとして手に入れられるとは夢にも思いませんでした。
何となくキングジョーの顔に見えなくもない、不思議なデザインです。

HGウルトラシレイ4
裏面はシャンパンゴールド一色です。
アンテナのようなパーツは小さなバネ(?)素材なので、ちょっと触った程度では折れない設計でした。

HGウルトラシレイ5
こちらも初商品化でしょう、ペダン星人のテーブルですw
よく分からない謎の装置みたいなものも、クリアパーツを使用して再現されていました。
劇中では暗くて細部まではよく見えなかったですが、こんな形状をしていたんですねぇ・・・

HGウルトラシレイ6
そしてこれらを組み合わせる事によって、この商品の6~7割を構成すると言っても過言では無い、
ペダン星人円盤内のジオラマが完成します。
しかし黒い円盤内部パーツまで付属していたとは・・・w
椅子やペダン星人フィギュアは固定されていないので、好きな場所に配置可能でした。

HGウルトラシレイ7
ヤプール人
続いてはウルトラマンエースの宿敵、超獣を作り出す異次元の悪魔ことヤプール人も商品化されました。
こちらもリアルタイプのフィギュアとしては、恐らく初商品化だったはずです。
(ウルトラマン超闘士激伝ではこの姿を模したキャラが商品化されていましたが)
全身タイツといった感じの姿なので、造形も塗装も非常にシンプルです。

HGウルトラシレイ8
背面もスッキリしています。
本来は全身緑色のスーツで、それを映像内で加工する事によってあの紫色を表現していたそうです。
後にレボール星人に改造されますが、その姿をよく見るとヤプール人の名残が各所に見られますね。
しかし、これはキャラクター的に複数欲しかった所ですね。

HGウルトラシレイ9
ブラック指令
最後はウルトラマンレオの終盤に登場し、円盤生物を操ってレオを苦しめ続けたブラック指令!
こちらも超闘士激伝ではSDフィギュアでしたが、リアルタイプのフィギュアでは初商品化です。
個人的に、今回の目玉はこのブラック指令!
円盤生物フィギュアを集めている身としては見逃せませんでしたし、顔が出ているキャラクターなので、
この機会を逃すと二度とフィギュア化されないのではないかと考え迷わず注文しました。
そして出来栄えも予想以上のハイクオリティ!

HGウルトラシレイ10
背面です。
このブラック指令に関しては、
円盤生物フィギュアを紹介しているカテゴリーにて、後日詳しく取り上げる事にします。

HGウルトラシレイ11
せっかくヤプール人が来たので、最後はヤプール製の超獣軍団ソフビと一緒に。
以上がHGウルトラシレイの軽いレビューです。
超が付くほどのマニアックな商品でしたが、よくぞ商品化してくれた!というキャラクターばかりなので大満足でした。
ジオラマのせいで値段もそれなりにしましたけど、
これらが通常弾のシークレットになってプレミア価格になった場合を考えれば、こちらの方が余程安上がりでしょう。
上でも書きましたが、ブラック指令については後日に詳しく取り上げる事にします。


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ULTRA-ACT ウルトラマンキング(限定品)

魂ウェブ商店限定の、ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の最新作が発送されました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラアクト ウルトラマンキング
ウルトラマンキング
ウルトラマンレオにて初登場した、「伝説の超人」です。
ウルトラの星の危機に登場し、その圧倒的な力で事件を解決してしまった事も。
小さくされたレオを救い、アストラに化けたババルウ星人の正体を暴き、ウルトラマンヒカリにナイトブレスを手渡し、
ウルトラマンゼロの成長を見守るなど、若きウルトラ戦士を導く存在としても活躍しています。

ウルトラマンキングも、ウルトラアクトでアクションフィギュア化となりました。
今回はウルトラ銀河伝説以降に登場しているスーツを元に造形されていて、
顔付きや体の各部はそれに準じた形状になっています。

ウルトラアクト ウルトラマンキング0
背面です。
マントはブラザーズマントなどと似た仕様でしたが、デザイン上、中央のパーツは前後にほとんど動きません。

ウルトラアクト ウルトラマンキング1
マントは着脱可能で、首を一旦取り外し、プロテクターを交換する事でマント無しの姿になります。
この体格の良さ・・・何時も以上に勝てる気がしないw

ウルトラアクト ウルトラマンキング2
背面です。
他のウルトラ戦士と同じく、魂STAGE用のジョイント部分もちゃんと存在します。

ウルトラアクト ウルトラマンキング3
顔のドアップ。
平成版キングのフィギュアとしては申し分無い出来だと思います。
目は何時ものようにクリアパーツ仕様でした。
(最初は塗装かと思いました)

ウルトラアクト ウルトラマンキング4
マントがあると重みでバランスが取りにくいのですが、マント無しだとウルトラアクトらしくよく動きます。
股関節はデザイン上、他のアクトよりは可動範囲が狭いと感じましたが。
しかし凄いレスラー体型というか、ボディービルダーみたいですねぇw

ウルトラアクト ウルトラマンキング5
にせアストラに放った、洗礼光線のポーズ!
胸やお腹の赤いタイマー部分もクリアパーツで再現されています。

ウルトラアクト ウルトラマンキング6
プレッシャーを葬ったキングフラッシャーのポーズ!
腰のバックルにある紋章もちゃんと再現されていました。

ウルトラアクト ウルトラマンキング7
付属品として、レオを巨大化させたキングハンマーが付いていました。
思えば一寸法師のお話で初登場したキャラクターでしたね。

ウルトラアクト ウルトラマンキング8
最後はマントを羽織って〆。
以上がウルトラマンキングの軽いレビューになります。
想像以上に筋肉おじいさんフィギュアだったので驚きましたw
昭和版ウルトラマンキングとはまた違う魅力を感じますね。
ウルトラマンレオに登場するウルトラ戦士は、これにてコンプリート!


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ウルトラマンギンガS 第11話感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS タイトル
本日、新ウルトラマン列伝内にてウルトラマンギンガS第11話が放送されました!
第11話 「ガンQの涙」
※youtube配信組の方のネタバレになるので、あらすじ紹介は省かせて頂きます。

結論から言いますと、今回は超面白かったです。
ウルトラマンギンガという作品はスパークドールズと呼ばれるウルトラマンや怪獣の人形に、
人間や宇宙人がライブする事で一体化するという設定ですが、
今回はダメな一般人サラリーマンが意図せぬ形で怪獣の姿になってしまい、
人々に避けられる中、とある少年と出会って交流を持つというお話でした。

これまでにも少年が怪獣と交流を持つというお話は幾つか存在しましたが、
今回のガンQは人間が中に居るという点がミソですね。
姿形だけが変わってしまっただけで、コミュニケーションはちゃんと取れるのでその仕草などは人間そのもの。
なので「ウルトラゾーン」などでも見られた、日常生活に怪獣が溶け込んでいるシーンばかりでしたw
あのシュールさをとても気に入っていたので、ギンガSでまた見られる事にただただ感謝です。
(ゲームはまだしも、全身の目玉に目薬をさすシーンが最高w)

ガンQと少年の交流描写も見事で、自転車の練習から夕日に輝く海を見つめるシーンまで印象的なカットばかりでした。
料理もシャレが効いていましたし、久しぶりのダークライブ描写、ギンガの必殺技、スパークドールズという設定。
それらギンガらしい要素を全てを活かしきった上に、サラリーマンと少年がこの出会いを通じて「成長」する様を描いた、
1本の物語としてもとても良く出来ていたと思います。

アクマニヤ星人ムエルテのドジさも、どこか闇のエージェントを思い出してしまいました。
あの青緑色の手など、レオのアクマニヤ星人を意識していた小ネタも面白かったですね。
特撮パートは田口監督らしく凝りに凝ったアングルばかりでしたし、特撮・ストーリー両面から見ても、
今の所の「ウルトラマンギンガシリーズで1番の出来」と言っても過言では無いと思います。
配信待ちの方は金曜日の夜までお待ち下さい。
このお話を見終わった後、あの出来の悪いウルトラ怪獣500のガンQが、とても愛おしい存在に思えてくるはずです。
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS アクマニヤ星人ムエルテ


何というか、非常に「ウルトラシリーズらしい1本」だったと思います。
あまりにもウルトラゾーン色が強すぎて、ギンガやビクトリーが浮いて見えてしまうほどでしたw
ギンガSになって少し話数が増えましたが、こうやって1話完結の物語を作れるようになったのは大きいと思います。
一般人視点からの物語は世界観が広がりますし、今回のような話があって本当に良かったな~と。
次回はどうやら「宇宙人視点(?)」の物語になるみたいですし、
今回も含めギンガSでも異色回だと言われている次回のお話にも期待が高まります!

youtubeでは、前回のお話が配信中です。



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光の超怪獣シリーズ EXレッドキング

昨日に引き続き、レッドキングの新商品の話題です。
新ブランド「光の超怪獣シリーズ」の第一弾として、EXレッドキングが商品化されました。

光の超怪獣シリーズ EXレッドキング
光の超怪獣シリーズ EXレッドキング
光の超戦士シリーズに続き、光の超怪獣シリーズも発売開始となりました。
第一弾は、ウルトラマンギンガS第1話にも登場したEXレッドキングがチョイスされています。
光の超戦士シリーズと同様に、実物のスーツを3Dスキャンする事で原型が制作されているそうです。

光の超怪獣シリーズ EXレッドキング0
なので、プロポーションはスーツに限りなく近い仕上がりになっていますね。
塗装もオレンジの成型色の上から、黒で薄く塗られています。
ちなみに足の裏にはEXレッドキングの「ライブサイン」も付いていました。
(ライブサインは500ソフビと同様のものです)

光の超怪獣シリーズ EXレッドキング1
高さは約16cmなので、ウルトラ怪獣シリーズのEXレッドキングよりも大きいです。
ULTRA-ACT(ウルトラアクト)やウルトラチェンジシリーズ、
ウルトラヒーローシリーズと並べても、さほど違和感の無いサイズなのが嬉しいですね。

光の超怪獣シリーズ EXレッドキング2
背面にはボタンを出し入れする為のフタや、電源スイッチがあります。
塗装も尻尾の先まで塗られていますね。

光の超怪獣シリーズ EXレッドキング3
可動箇所は両腕と両手首です。
最初は可動するかどうか不明だったので、とりあえず一安心でした。

光の超怪獣シリーズ EXレッドキング4
そして電源スイッチをONにすると、上半身がオレンジ色に光ります。
(光の超戦士シリーズと同様に、ライトギミックが売りの商品ですからね)
しかしその影響で顔&胴体部分だけ素材が違うらしく、造形がサンプルよりも緩めになっているのが残念でした。

光の超怪獣シリーズ EXレッドキング5
以上がEXレッドキングの軽いレビューになります。
そこそこ大きめなサイズの怪獣玩具として、ウルトラ怪獣DXと同様にこのシリーズも続いて欲しいですね~。
(それこそシェパードンなんかが出てくれると嬉しいのですが)


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プレミアムバンダイ限定ソフビ LSSレッドキング

昨日、プレミアムバンダイ限定の巨大ソフビ人形が我が家に届きました。
箱もかなり巨大で、一瞬何が届いてしまったのかと焦ってしまいましたw

LSSレッドキング
LSSレッドキング
円谷プロダクションの造形チーム、LSSが手掛けた大型ソフビ人形です。
ウルトラマンマックスから使用され続けているレッドキングのスーツを3Dスキャンし、
それを更に造形家の手によって細かく調整されたのがこの商品の特徴です。
大きいので何時もの撮影スペースにはとても収まりませんでした。

LSSレッドキング0
全高38cmという巨大さのお陰で、とてつもない存在感です。
全身は青い成型色の上から、黄色く塗装されている仕様ですね。
造形&塗装共に文句無しの出来だと思います。
他社の大型ソフビを見る限りでは、これで約14000円は安いのではないでしょうか?

LSSレッドキング1
実際のスーツをスキャンしているので、全身の皺やスーツの接合部などもそのまま再現されています。
尻尾は一部組み立て式でした。

LSSレッドキング2
頭の先から尻尾の先まで、非常に細かく作り込まれています。
平成版レッドキングの商品は限られているので、資料的な意味でも貴重なのではないかと。

LSSレッドキング3
爪は銀色で塗装されていました。
ちなみに、ソフビ人形ですがかなり重たいですw

LSSレッドキング4
可動箇所は少ないですが、腕はある程度回す事ができました。
こっちの方がレッドキングらしいポーズかもしれませんね。

LSSレッドキング5
顔のドアップ。
見え辛いですが、口の中まで造形&塗装されています。
細かい!

LSSレッドキング6
平成版レッドキングの特徴である、足の爪も銀色で塗装されていました。
しかし10年近く使い続けているスーツだけに、皺の方も凄い事になっていますねw

LSSレッドキング7
最後はウルトラ怪獣500シリーズのレッドキングと2ショット。
如何にLSSレッドキングが大きいか、これでお分かりになるのではないかとw

以上がLSSレッドキングの軽いレビューになります。
とにかくデカい!というのが第一印象でしたが、この存在感と満足感は「買って良かったなぁ」と素直に思えました。
あとは家の何処に飾ればいいか、それだけが問題ですw
(こうならない為にも、皆さんは商品が届く前に、先に飾るスペースを作っておきましょう)


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【動画投稿】 やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part12

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1716.html


やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑part12
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24919368

私の手書きイラストによるゆっくり解説動画の最新パートを投稿しました。
第十二回目は、何かとビオランテと縁のある「スペースゴジラ」をご紹介。
映画キャラでは無くゲームキャラですが、
「超ゴジラ」、「オブシディアス」、「クリスタラック」についても軽く触れています。

今回は宇宙からやって来たゴジラの分身、スペースゴジラです。
劇中でも現実でも、ビオランテの要素がたっぷり詰まった怪獣なので、
取り上げる時はビオランテの後にしようと考えていました。
ゴジラ怪獣の中ではトップクラスのスペックで、当時の子供人気も絶大でしたねぇ。
動画で触れた電動式で光るスペースゴジラは、当時の宝物でした。

また、スペースゴジラに関連するゲームキャラクターについても触れています。
クリスタラックとオブシディアスは日本に上陸しなかったので、知っている方はほとんど居ないのではないかとw
超ゴジラのゲームについては、また違う機会に詳しく取り上げる予定です。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part31」を投稿しております。



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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その19)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第十二弾目である「メビウス最終決戦編」の5体の怪獣をご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット エンペラ星人
暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人
ウルトラマンメビウス第48話「最終三部作Ⅰ 皇帝の降臨」、第49話「最終三部作Ⅱ 絶望の暗雲」、
第50話(最終話)「最終三部作Ⅲ 心からの言葉」に登場したウルトラ戦士の宿敵です。
定番ソフビに先駆けて、ウルトラマンメビウスのラスボスであるエンペラ星人が商品化された時は嬉しかったですね~。
体の鎧部分の塗り分けも細かいです。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット エンペラ星人0
背面です。
マントは本体と一体成型になっています。
可動箇所は両腕のみでした。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット インペライザー
無双鉄人インペライザー
ウルトラマンメビウス第29話「別れの日」、第30話「約束の炎」などに登場した強力なロボット怪獣です。
こちらもエンペラ星人と同様に、定番ソフビに先駆けての商品化となりました。
全身がガンメタで「くるみ塗装」されているのが特徴ですね。
妙に丸っこいフォルムがどこか愛らしいですw

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット インペライザー0
背面です。
こちらも全塗装されていますね。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンメビウス(バーニングブレイブ)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット メフィラス星人
悪質宇宙人メフィラス星人
ウルトラマン第33話「禁じられた言葉」に登場した強力な力を持つ宇宙人です。
このメフィラス星人はメビウス版の造形になっているのが特徴で、目や足などがそれに準じた形状になっていますね。
いわゆる3代目メフィラスの商品化は珍しいと思います。
定番ソフビの方は古い造形のものを使い続けていましたし、この出来には感動したものです。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット メフィラス星人0
背面です。
メフィラス星人は塗装箇所が少なくても様になる良いデザインですねw
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマン(Cタイプ)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット レッドキング3代目
どくろ怪獣レッドキング(3代目)
ウルトラマン80第46話「恐れていたレッドキングの復活宣言」に登場したマアジンの作り出したレッドキングです。
80は一体どの怪獣とセットにするんだろうと当時に考えていたのですが、まさかのレッドキング3代目w
既に発売されている初代レッドキングのリペイント商品なので、目付きも何だかおかしな事に。
後にちゃんと80怪獣が発売されたとはいえ、これにはちょっとガッカリでしたねぇ。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット レッドキング3代目0
背面です。
こちらも全身金色でスプレーされています。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマン80でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ガンQ
奇獣ガンQ
ウルトラマンガイア第6話「あざ笑う眼」などに登場したインパクト抜群の人気怪獣です。
ガンQも対決セットの仲間入りを果たしましたが、定番ソフビに負けない出来の良さで嬉しかったですね~
目の毛細血管もそれなりに塗られています。
これを見る度に、500ソフビのガンQの出来にため息が出てしまいます・・・

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ガンQ0
背面です。
こちらには塗装箇所はありません。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンガイア(V1)でした。


以上が第十二弾目の怪獣ソフビ達になります。
ウルトラマンメビウス終盤の展開をメインに据えたラインナップでしたね。
この他にも「ティガ(マルチタイプ)VSゴルザ」のセットも存在しますが、過去商品の流用なので省略です。
(ゴルザは軟質素材になっていました)
次回は第13弾目を取り上げる予定です。

youtubeでは、ウルトラマンギンガS第10話の配信がスタートしました。



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恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! ハングラー

では、私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第12回目となります。
第12回目はこちらのキャラクターをご紹介します。

円盤生物ハングラー
円盤生物 ハングラー マーミット
ブラックスターから飛来した円盤生物第7号で、チョウチンアンコウの様な姿をしています。
頭部の触角を信号機のように光らせ、近付いてきた車をその大きな口で次々と捕食していました。
レオの負傷している所を徹底的に攻めるなど、頭の良い所も見せ付けています。
アストラに単独で倒されてしまった珍しい怪獣でもありますね。
円盤形態は手足を収納して、よりチョウチンアンコウに近いフォルムで飛行します。

今回はハングラーです。
今まで商品化された事の無い円盤生物で、メディコムトイ経由で「マーミット」から初商品化されました。
レトロ風ソフビ人形という事で、他の円盤生物ソフビと並べて飾れるのも嬉しいですね。

円盤生物 ハングラー マーミット0
正面から。
成型色はグリーンで、その上から紺色でスプレー塗装されています。
お腹の黄色いワンポイント塗装がレトロ風で良いですねw

円盤生物 ハングラー マーミット1
横から。
このアングルからだとハングラーらしいパーツがよく見えますね。
ソフビは直立姿勢で造形されています。

円盤生物 ハングラー マーミット2
背面です。
背中の大きなトゲパーツや尻尾もちゃんと造形されています。
可動箇所は首、両腕、両足でした。

円盤生物 ハングラー マーミット3
顔はこんな感じの造形になっています。
この何とも言えない表情が素敵だと思いますw

円盤生物 ハングラー マーミット4
口の中もちゃんと造形&塗装されていました。
大きいので、適当なサイズのミニカーなら口の中に収まります。

円盤生物 ハングラー マーミット5
手足が可動するので、四足体型にする事もできます。
これでよりハングラーらしくなりましたw
こう見ると、確かにチョウチンアンコウそのものですよね~。

以上が私が所持しているハングラーのフィギュアになります。
この調子でブラックドーム、ブラックテリナ、サタンモアも商品化して欲しいですね。
円盤生物コンプリートまで、あと僅かなんですから!


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ウルトラマンギンガS 第10話感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS タイトル
本日、新ウルトラマン列伝内にてウルトラマンギンガS第10話が放送されました!
第10話 「未来への聖剣」
※youtube配信組の方のネタバレになるので、あらすじ紹介は省かせて頂きます。

タイトル通り、ウルトラマンビクトリーの新たなる武器「シェパードンセイバー」の初登場回でした。
シェパードンはこれまで何度もギンガやビクトリーの危機を救い続けて来ましたが、
文字通り体を張って敵の攻撃を食い止めたり、
自分のエネルギーを分け与えるなど相当な無理をしているように見えていました。
更に今回の敵はパワーアップしたボルストが操るベロクロン&ドラゴリーという超獣コンビ。
何時にも増して攻撃的な相手を前に・・・

シェパードンセイバーになるまでの経緯は大体予想通りでしたが、
シェパードンがあそこまで体を張ってくれていたんだから、UPGももっと頑張って欲しかったですね。
ボルストの特殊能力の前に全く歯が立たないのは分かりますが、
あの展開まで持っていくのならもうひと踏ん張りしてギンガやビクトリーを援護し続けて欲しかったです。
ギンガがドラゴリーに足止めされていたのは恐らく見えていたはずですしね。

ドラゴリーはこれまで怪力キャラという面がクローズアップされがちでしたが、
今回は「毒蛾」らしい(のか?)猛毒能力を始めて披露しましたね。
ベロクロンも相変わらずのミサイル攻撃と、ボルストの特殊能力が合わさってかなりの強敵感が出ていました。
何時もよりヒール面が強調されていたボルストでしたが、
その反面チブル星人エクセラーは表情が豊かでギャグっぽくなっていたのはバランスを考えていたのでしょうかw

例え違う種族であっても、その心は繋がっている。
ヒカルの言葉通り、ショウとシェパードンの関係は今後も変わらない事でしょう。
ワンゼロことマナもその話を聞いていたみたいですし、
アンドロイドである彼女の心境も段々と変化しているみたいですね。
健気でタフで味方に対しては優しかったシェパードン。
ほぼレギュラーで登場した味方怪獣の1体として、ウルトラシリーズの歴史に刻まれる事ではないでしょうか。
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS シェパードン&ビクトリー


色々と話したい回なのですが、それが物語の核心へと繋がるので今回はこの辺りで。
しかし今回はCMでの大ネタバレと、次回予告の強烈さもインパクト抜群だったなぁ・・・w
youtubeでは、前回のお話が配信中です。



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「劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」が公式発表!

劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!
劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!
http://m-78.jp/news/n-2795/

2015年3月14日(土)から全国ロードショー
◆スタッフ
監督:坂本浩一
脚本:小林雄次/中野貴雄
製作:「劇場版 ウルトラマンギンガS」製作委員会
配給:松竹
上映時間:約60分間

◆出演者
根岸拓哉(ウルトラマンギンガ・礼堂ヒカル役)
宇治清高(ウルトラマンビクトリー・ショウ役)
杉浦太陽(ウルトラマンコスモス・春野ムサシ役)
小宮有紗(女戦士・アレーナ役)
大浦龍宇一(UPG・陣野隊長役)
滝 裕可里(UPG・アリサ隊員役)
加藤貴宏(UPG・ゴウキ隊員役)
草川拓弥(UPG・一条寺友也役)
小池里奈(UPG・サクヤ隊員役)
最上もが(UPG・マナ(アンドロイド・ワンゼロ)役)
ほか

◆登場キャラクター
ウルトラマンギンガ
ウルトラマンビクトリー
ウルトラマンティガ
ウルトラマンダイナ
ウルトラマンガイア
ウルトラマンコスモス
ウルトラマンネクサス
ウルトラマンマックス
ウルトラマンメビウス
ウルトラマンゼロ
ほか


さて、公式HPや日産のニコニコ生放送などで来年春のウルトラマン最新映画の全貌が明かされました。
今回はウルトラマンギンガ劇場スペシャルよりも拡大した内容になっているようで、
目玉は平成メインTVシリーズの主役ウルトラマンが勢揃いしている点でしょうか。
特にネクサスやマックスが映画作品で大きく取り扱われるのは今回が初!
ギンガ&ビクトリーと、8人の平成ウルトラ戦士が夢の共演ですね~。
オリジナルキャストとしては、ウルトラマンサーガに引き続き円谷プロダクションにアツい要望を出して、
杉浦太陽さんが今回も春野ムサシとして登場が決定したそうですw
(高見沢俊彦さんも、映画に楽曲を提供した上に自分が巨大化する音楽PVも制作したんだとかw)

youtubeのPVや公式ブログの宣伝画像を見る限りでは、コスモスは「コロナモード」や「エクリプスモード」に、
ネクサスは「ジュネッス」に、ゼロは「ウルティメイトゼロ」になる模様です。
他のウルトラ戦士もタイプチェンジやモードチェンジなどを披露してくれるのでしょうかね?
(2月にはシャイニングウルトラマンゼロのソフビも出ますが、果たして?)

内容としてはギンガSの後日談になるそうですが、ショウ、サクヤ、マナ(ワンゼロ)がUPGに入隊していてビックリw
ショウとサクヤは制服を着用し、マナはチブル星人のワッペンがUPGマークになっていました。
これはギンガSの終盤にも大きく関わってくる要素になりそうですね。
ウルトラマンを憎み、浮遊城に封印しようと企むアレーナの登場や、新たなる敵の存在など、
60分という時間の中にギンガSらしく様々な要素が盛り込まれそうですね。
坂本監督ですし、アクションたっぷりのバトルムービーに仕上がりそうです。



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本日10日の午後5時から、ウルトラマンギンガS劇場版の発表会が配信決定!

取り急ぎ、メモを兼ねての記事です。

https://www.facebook.com/events/310199502508134
>日産の電気自動車「リーフ」と「e-NV200」が活躍する、
>円谷プロダクションによるウルトラマンシリーズ 最新作『ウルトラマンギンガS』の劇場版を、
>2015年3月14日(土)より全国の劇場にて上映する事が決定致しました。
>2014年11月10日(月)に日産ホールにて実施される製作発表会の模様を録画中継にてお届けいたします。
>是非ご覧ください!
【USTREAM】
http://www.ustream.tv/channel/nissan-newsroom
【ニコニコ生放送】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv199600213


以前の記事でも触れた、来年春頃公開のウルトラマン劇場版最新作が本日に発表される模様です!
まさか日産のフェイスブックやTwitterから情報が出るとは思いもしませんでしたw
上のニコニコ生放送やUSTREAMにて、その模様が配信されるみたいですね。
時間は午後5時からなので私も間に合えば視聴したいと思います。
(この配信は生中継ではないので、それ以前に公式から発表があるかもしれませんが)

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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part31

明日は、漫画「ULTRAMAN」のイベントの模様がニコ生で配信されます!



第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻31
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24869242

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第三十一回目を投稿致しました。
第三十一回目はウルトラマンレオより「奇怪宇宙人ツルク星人」をご紹介。

シリーズ屈指のトラウマ宇宙人として名高いツルク星人。
私は小さい頃にレオのビデオを借りて該当するお話を視聴してしまい、
しばらくは一人で夜道を歩くのが怖くなってしまいましたw
通り魔事件というのは何時の世にも起こりますし、妙なリアリティがありますよね。
その場に居合わせてしまっただけで傷付けられてしまう・・・怖いものです。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 番外編part4」を投稿しております。



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youtubeにて、ウルトラマンネクサス10周年記念の対談動画第3弾が公開中!

前回と前々回に引き続き、youtubeの「SciFi JAPAN TV」というアカウントが、
ウルトラマンネクサス10周年記念の対談動画の第3弾をアップロードしました。



前2回と同じく渋谷プロデューサー、脚本の長谷川さん、監督の小中さん&アベユーイチさんの4人での対談です。
やはり中心となるのは、リコ役を演じられた「中丸シオン」さんの話題。
リコに課せられた重く苦しい運命を見事に演じられたので、演出をする側も気合が入っていたみたいですね。
最終回の孤門との2ショットも、リコが可哀想すぎるのでアベ監督の発案で挿入されたんですね~。

毎回ネクサス最終回の話題になっていますが、今回もそれぞれの方が最終回についてコメントされています。
アベ監督も最後には放心状態になったと言っていますし、
色んな偶然や奇跡が重なってあの最終回が誕生したんだな~と改めて思い知らされました。

最後に渋谷プロデューサーが仰られていましたが、ネクサスは「絆」と「ネバーギブアップ」がテーマの物語。
私自身もあの作品に対して思う所は多々ありますが、最後までその信念と路線を貫き通したからこそ、
未だに根強いファン達が残っているんじゃないかと思います。
シリーズを代表する一言、「諦めるな!」も普遍性がありますし、
「凡人から超人になる主人公」こと孤門一輝が成長する過程も、多くの人の心を掴んだのでしょうね。
これにて、ウルトラマンネクサス10周年記念の対談動画は完結となります。

youtubeでは、ウルトラマンギンガSの最新話も配信スタートとなっています。



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ウルトラマンギンガSライブサイン付き絵本を入手&ギンガSのボス怪獣が公開中

※注意
本記事はウルトラマンギンガSの今後に関わる、
大きなネタバレ要素を含んでいます。






ウルトラマンギンガS 大怪獣バトルずかん
ウルトラマンギンガS 大怪獣バトルずかん」という本が発売開始となりました。
これはギンガSを中心に、登場怪獣の写真や軽い解説文が掲載されている子供向けの怪獣絵本です。
この本の売りはDXギンガスパークやDXビクトリーランサーなどでリードできる、
ライブサイン」がたくさん掲載されている点にあります。
今までもシートや本の一部などでライブサインが掲載される試みは幾度もありましたが、
こうやってたくさんの怪獣のライブサインが一冊の本に掲載されたのはこれが始めてですね。

この本でリードできるライブサインは以下の通りです。
EXレッドキング、エレキング、キングジョーカスタム(キングジョー)、インペライザー、サドラ、グドン、バキシム、
ファイヤーゴルザ、メルバ、レイキュバス、ガンQ、超コッヴ、シェパードン、ゴモラ、ベロクロン、ドラゴリー、
ベムスター、ベムラー、巨大ヤプール、ゾアムルチ、サンダーダランビア、キングパンドン、タイラント、ラゴン、
ダークザギ、レッドキング、ザラガス、スーパーグランドキング(グランドキング)、ダークガルベロス(ガルベロス)、
アントラー、ダークルギエル、チブル星人、ガッツ星人、メトロン星人、アクマニヤ星人、バルキー星人、イカルス星人、
ナックル星人、ケムール人、エンペラ星人、バルタン星人、ゴドラ星人、スノーゴン、バラバ、アストロモンス、
マグマ星人、サラマンドラ、ウルトラマンダーク、ウルトラセブンダーク、ウルトラマンベリアル、イーヴィルティガ


ウルトラマンギンガ及びウルトラマンギンガSに登場した怪獣に加え、
ソフビ人形で既に発売されているキャラクター達が収録されていました。
なので目新しいライブサインはありませんでしたが、こうやって纏まるとリード遊びが楽になりますね。
ただ、この本は第10話でシェパードンがどうなってしまうのかが掲載されていますので、ネタバレが嫌な方はご注意を。
それと後述するギンガSのボス怪獣も掲載されていましたが、
先日のニコニコ生放送特番で登場が確定したゼットン星人ハイパーゼットンは掲載されていませんでした。
ボス怪獣のライブサインはダークルギエルと同じものでしたが、玩具の方もそうなるのでしょうかね~?




さて、そのボス怪獣は1日発売の各雑誌で既に玩具の方が公開されています。
番組への登場は12月ですが、玩具の方は今月下旬から発売開始となっていますからね。
本ブログも今までスルーし続けていましたが、既に玩具の公式HPなどでも解禁されたので触れて行きたいと思います。

DXビクトルギエル1
ウルトラマンギンガS 超変形! DXビクトルギエル

ネット上ではかなり前から情報が出回っていましたが、今月の頭からビクトルギエルの全貌が解禁となりました。
見た目と名前からして、あの「ダークルギエル」がパワーアップした姿である事がバレバレですねw
角や赤い玉のようなパーツなどダークルギエルらしさが残っている一方で、
バイザー状の目や各部のメカニカルな雰囲気がカッコいいですし、その姿もまさに「怪獣」といったフォルムをしています。
この商品はギンガSの大型商品なので、何とソフビ人形では無いそうです。
それもそのはず、背中に背負っているパーツや「超変形!」という名前の通り、
UPGの仮設基地の玩具でもあるのです。

DXビクトルギエル
こうして山の上に立っている基地モードから・・・

DXビクトルギエル0
ビクトルギエルへと超変形!

基地とボス怪獣を組み合わせて1つの商品にするというアイデアには驚かされましたが、
ウルトラマンギンガS終盤もこの通りの展開なのでしょうし、最終決戦はとても盛り上がりそうですねw
ビクトルギエルはお腹に付いているキャノンが伸びるギミックも搭載されていたりと、
ソフビ人形では無いですが「ウルトラ怪獣DX」というブランドの中には組み込まれています。
発売日はシェパードンのクリアソフビキャンペーン開始と同じ、11月22日
まずはこれを買って、本編での活躍を楽しみにしたいと思います。


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ULTRAMAN5巻の特装版に付属している、ウルトラマンフィギュアを入手

漫画「ULTRAMAN」の最新刊(第5巻)が本日から発売開始となりました。
今回はアニメイトなど一部店舗で「特装版」が発売されていて、
それに特製フィギュアが付属しているので今回はそれをご紹介します。

ULTRAMAN5巻特装版フィギュア
まずはフィギュアのパッケージです。
漫画の方は、ジャックとレッドさんが仲良く(?)歩いている特製カバーも付いていました。

ULTRAMAN5巻特装版フィギュア0
中身のフィギュアはこんな感じになっています。
漫画ではその複雑なディテールが毎回書き込まれていますが、それだけに立体映えするデザインになっていますね。
このウルトラマンスーツはハヤタ隊員の息子、早田進次郎が装着しているパワードスーツ。
なので巨大ヒーローではなく、「アイアンマン」の様な等身大ヒーローなんですよね。
しかしその世界観は初代ウルトラマンとは地続きで、イデを始めとする元隊員や異星人もたくさん登場しています。

ULTRAMAN5巻特装版フィギュア1
ウルトラマンをパワードスーツとして解釈したデザインになっているので、
赤い模様などはウルトラマンらしいデザインになっています。
フィギュアはPVC製で、そこそこ重量感があります。
可動箇所などは無く、立ちポーズのみの固定フィギュアですね。

ULTRAMAN5巻特装版フィギュア2
横から。
原型に比べるとやや緩めですが、メカニカルなディテールが結構カッコいいです。

ULTRAMAN5巻特装版フィギュア3
後ろから。
手抜き無く、しっかり塗られています。

ULTRAMAN5巻特装版フィギュア4
写真では分かりづらいですが、仮面ライダーのクラッシャーの様になっている口元もしっかり造形されています。
塗装も、特に雑な点などは見当たりませんでした。

ULTRAMAN5巻特装版フィギュア5
両腕にあるスペシウムブレード部分も青く塗装されています。
背びれを、脊髄の様なパーツとして解釈しているのが面白いですね。

ULTRAMAN5巻特装版フィギュア6
大きさは約14cmという事で、ウルトラヒーロー500よりほんの少し大きめなサイズ感。
ですが、こうして初代ウルトラマンと並べて、親子ウルトラマン2ショットは可能でした。

以上が特装版に付属しているフィギュアの軽いレビューになります。
前々から立体物映えするキャラクターだと思っていたので、ようやくフィギュア化になって嬉しかったですね。
フィギュア自体は1個1500円ぐらいになるので割高感は否めませんが、
通常流通のフィギュアとは事情が違いますし、今の生産コストなども考えるとこんなものでしょう。
ULTRA-ACTでも立体化が決まっていますし、ベムラーやセブンなど他のキャラクターの商品化にも期待したいですね。


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ウルトラマンギンガS 第9話感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS タイトル
本日、新ウルトラマン列伝内にてウルトラマンギンガS第9話が放送されました!
第9話 「取り戻す命」
※youtube配信組の方のネタバレになるので、あらすじ紹介は省かせて頂きます。

チブル星人エクセラーに捨てられてしまった、アンドロイド・ワンゼロ。
今回は彼女がメインで、地球に置き去りにされてしまったワンゼロがどの様な道を選ぶのかが描かれていました。
前作ではヒロインを務めた美鈴も登場し、この2人の関係が主軸になっていましたね。
ワンゼロは一見ただの女性に見えますが、その体は機械が詰まっているアンドロイド。
これまでも動きや破損箇所などでアンドロイドらしい所が垣間見えましたが、
今回は「体に虫が這う」という描写でずっと動かずその場にいた事が分かりました。
人間もじっとしていれば体に虫が這う事はありますけど、ああいうシーンがあると無機質さが際立って良いですよね。

美鈴もヒカルに励まされながら夢を追い続けている事が判明しましたし、
ワンゼロに対する優しさが強調されている点、そしてヒカルの事が好きだと第三者に打ち明けたりする辺りは、
前作にあった「青春」らしさを感じつつ美鈴がより女性として成長したんだな~と思わされました。
この2人はこの後の話でも絡むシーンがありそうですね。
(友也も、久しぶりに私服?を見せてくれました)

そしてワンゼロを捨てたチブル星人エクセラー。
「最強の肉体」を早急に得るべく、もはや手段は選んでいられないとより大きな規模で侵略を始めましたね。
ガッツ星人ボルストも続投し、パワーアップという名の死亡フラグを手にしてしまいましたが。
パワーアップしたという事で分身能力や拘束光線でギンガやビクトリーを苦しめていましたが、
あれは7話の時点でもやっていましたよね?
技の威力や精度が上がったとか、そんなパワーアップだったのでしょうか。

本編はややシリアスだったので、特撮シーンにギャグっぽいシーンが集約されていましたね。
敵の作戦?に意表を付かれるビクトリーや、ベムスターの最後には笑ってしまいましたw
どこの世界でも、やはり悪役はああなる運命にあるのですね・・・
何気にベムラーが地球上でウルトラマンと戦うのは、初代ウルトラマンの第1話以来?

ワンゼロをメインに始まったウルトラマンギンガS後半戦。
ここからは多種多様な敵キャラクターが登場して、エクセラーはあの手この手でビクトリウム奪取を試みる模様です。
12月下旬の最終決戦に向けて、各キャラクター達がどのように動くのか楽しみにしたいと思います。
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS ベムスター


ここから、新ウルトラマン列伝は8週間連続でギンガS後半戦を放送して行きます。
次回は凶悪超獣コンビを相手に激闘を繰り広げ、遂にシェパードンセイバーが本編に初登場というイベント回。
健気に頑張り続ける、シェパードンの運命や如何に?

youtubeでは、前回のお話が配信されています。



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GODZILLAのDVD&BDソフトが発売決定

本日はニコニコ生放送にて、
ウルトラマンギンガSとゴジラ特番が放送されています!




この夏に公開された映画「GODZILLA」のDVD&Blu-ray Discが日本でも発売される事が決定しました。
発売は2015年2月25日という事で、ソフビ人形と同時に展開されるみたいですね。
ゴジラ2014 BD
GODZILLA ゴジラ[2014] 完全数量限定生産5枚組
S.H.MonsterArts GODZILLA[2014] Poster Image Ver.同梱

■本編DISC Blu-ray3D
■本編DISC Blu-ray
■本編DISC DVD
■特典DISC Blu-ray
・モナーク:機密解除資料
・メイキング
・日本版特報・劇場予告集
・日本版TVスポット集
■ゴジラ生誕60周年記念特典DISC Blu-ray
・ゴジラ 復活! !
・ゴジラ デザインクロニクル
・ゴジラの60年、60の質問
・ゴジラ生誕60周年記念トーク
・坂野義光インタビュー
・怪獣プラネットゴジラ
・ゴジラ ポスターコレクション
・「GODZILLA」日本版劇場パンフレット
■スペシャル同梱特典 S.H.MonsterArts GODZILLA[2014] Poster Image Ver.


特に凄いのがこの完全数量限定生産版で、特典ディスクの内容は超豪華!
更にモンスターアーツの限定カラーも付属するので、お値段の方も相当高くなっています。
amazon限定版だとスチールブックも付いてくるそうなので、私はそれを注文しました。
しかし本編でカットされた部分は収録されないみたいですね。
海外版のソフトと同様に、そこがちょっと残念だったり。

中でも個人的に惹かれるのは、「怪獣プラネットゴジラ」でしょう。
こちらはサンリオとのコラボ企画で制作されたアトラクション用映像作品で、
今までは特撮部分の一部しかソフト化されていませんでした。
それがようやくソフト化されるみたいなので、特典ディスクの資料価値はかなり高めだと思います。

他にも通常版のDVDやブルーレイなども同時発売されますし、レンタル版も同時解禁になる事でしょう。
劇場で涙したゴジラ初登場シーンを、家で何度も繰り返し見られるというだけで私は「買い」です。


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【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 番外編part4

明日3日に、
ウルトラマンとゴジラのニコニコ生放送が行われます!




http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。


ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 番外編part4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24824665

ゆっくり昆虫解説動画の番外編part4をアップ致しました。
番外編の第四回目は日本最大の毒虫、「トビズムカデ」について解説します。
そして姿形が似ている「ヤスデ」の仲間にも少しだけ触れております。

今回も昆虫では無い虫という事で、多足類のムカデをチョイスしました。
毒持ちな上に禍々しい姿をした虫としても有名ですが、子煩悩な一面も持っているムカデ。
ただし、触ると手当たり次第に噛み付くので絶対に素手では触らないようにご注意を。
靴の中に入ってたエピソードは、私の実体験ですw
他にも、似た姿をしながら温厚?なヤスデの仲間も取り上げています。
恐らく、一般的にはヤスデの方がよく見かけるのではないでしょうか?

相変わらず昆虫以外の虫を取り上げ続けている番外編part4。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)
youtubeにて、「やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part11」を公開しました。



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S.H.MonsterArts 3式機龍(重武装型/高機動型)(限定商品)

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作が我が家に届きました。
実は先週末に既に届いていたのですが、パーツ欠品の不良品だった為にバンダイへと返品。
それがちゃんとした形でようやく届いたので、このタイミングでの記事作成となりました。

モンスターアーツ 3式機龍・改
3式機龍・改(メカゴジラ)
映画「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に登場したメカゴジラです。
前作の「ゴジラ×メカゴジラ」の戦いで大破した3式機龍が、改修&改造された姿ですね。
以前と同様にフレーム部分には初代ゴジラの骨が組み込まれたままなので、
その骨を巡ってドラマが展開されていく事になります。

発売中の機龍のリデコ商品として、この姿の機龍も魂ウェブ商店限定で発売されました。
元からシャープな造形、重量感のある仕様、可動範囲も上々と出来が良かったフィギュアなので、
今回も迷わず注文していました。

モンスターアーツ 3式機龍・改0
基本は機龍と同じですが、一部パーツと塗装が異なっています。
特に塗装はガンメタに近い色合いになり、各部に薄くシャドウが吹かれているので重厚感が際立っています。

モンスターアーツ 3式機龍・改1
横から。
今回も尻尾を浮かせたままで自立可能です。

モンスターアーツ 3式機龍・改2
後ろから。
相変わらず情報量が凄いキャラクターだなぁ・・・

モンスターアーツ 3式機龍・改3
顔周りのドアップ。
白い牙や口内のメーサー砲までしっかり再現されています。
黄色い瞳もクリアパーツで表現。

モンスターアーツ 3式機龍・改4
太もものバーニアも以前と同じように展開可能です。
もちろん、左右どちらも展開する事が出来ます。

モンスターアーツ 3式機龍・改5
胸を開くと、3蓮ハイパーメーサー発射状態に。
この辺りは新規造形ですね。

モンスターアーツ 3式機龍・改6
腕のレールガンや、右腕の各部も新規造形です。
この腕のデザインが本当にカッコいい!

モンスターアーツ 3式機龍・改7
可動範囲など、仕様はノーマル版の機龍と同様です。
相変わらずダイキャストパーツの使い方が上手で、安定感は抜群。
尻尾の先までグリグリ動かせます。

モンスターアーツ 3式機龍・改8
背中のバックユニットも可動し、着脱も可能です。
ゴジラに向かって発射した姿も再現できますね。

モンスターアーツ 3式機龍・改9
そしてバックユニットを取り外し、「高機動型」の姿へとチェンジ!
専用の頭部や右手も付属しています。

モンスターアーツ 3式機龍・改10
最終決戦仕様の半壊した頭部と、スパイラル・クロウになった状態の右手ですね。
どちらもパーツ差し替えで再現できます。
もちろん、スパイラル・クロウはドリルの様に回転させて遊べます。

モンスターアーツ 3式機龍・改11
最後は2体の機龍を並べて〆。
以上が3式機龍・改の軽いレビューになります。
元から出来の良かったフィギュアが、重塗装とも言える仕様になって更にパワーアップした印象でした。
ここまで来ましたし、このシリーズのゴジラもモンスターアーツで欲しい所ですね~。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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