大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム(2014年最後の記事更新)

2014年最後の記事になります。
ずっと前に購入していたものの、取り上げるタイミングを失っていた商品を今回はご紹介します。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム
ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム
ウルトラマンビクトリーと同時発売していた、ウルトラマンギンガのアクションフィギュアです。
まずは通常形態の「ウルトラマンギンガ」から。
お馴染みの構えポーズをやってみたものの、手の形が違うのでこれは様になりませんねw

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム0
全身のプロポーションは良好だと思います。
ギミックの影響もあって肩幅が大きく、ウエストがやや細めですが、
子供向けのアクションフィギュアとしては上等でしょう。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム1
背面です。
ウルトラマンビクトリーと同じく、塗装箇所はほとんどありません。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム2
顔周りのアップ。
顔付きもいい感じだと思います。
クリスタルの色は後述のギミックの影響もあり、ギンガストリウムに合わせたやや濃い目のメタリックブルーですね。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム3
可動箇所はボイーズトイ事業部でお馴染みの全身18ヶ所。
可動範囲は両肩が水平のやや手前までしか上がりませんが、股関節は180度まで開くことが可能です。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム4
一応、「ギンガクロスシュート」っぽい構えも可能です。
ですが、左拳が右腕まで届きません。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム5
右腕のクリスタルパーツを取り外し、差し替えることで「ギンガセイバー」を再現できます。
こちらは成型色丸出しなので少々安っぽいですが、軟質パーツ製で扱いやすくはなっています。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム6
ウルトラチェンジシリーズということで、ここでチェンジギミックのご紹介です。
頭、両肩、胸、左腕のクリスタルパーツを取り外します。
(何だか凄い見た目だ・・・w)

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム7
そしてそこに付属している残りのパーツをはめ込むと、「ウルトラマンギンガストリウム」にチェンジ完了です。
下半身は差し替え無しですね。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム8
左腕には「ストリウムブレス」も出現。
全体的に最低限の塗装しかされていません。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム9
ギンガの武器「ギンガスパークランス」も付属しています。
こちらも軟質パーツなので、小さい子供が扱っても大丈夫な仕様になっていました。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム10
本商品オリジナルギミックもあります。
右腕のジョイントがウルトラマンビクトリーと共通のものになっているので、
こうやって「ウルトランス」のパーツを使用可能です。
劇中には登場しませんが遊びの幅がグンと広がるので、これは嬉しかったですね~。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム11
最後はウルトラマンビクトリーと2ショットで〆。
以上が「ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガストリウム」の軽いレビューになります。
どちらもウルトラアクトの予定がまだ発表されていませんし、
やや安価なアクションフィギュアとしてはよく出来ていたので大満足でした。
2月に発売されるウルトラマンギンガビクトリーも楽しみですね。

という事で、2014年最後の記事でした。
今年はウルトラマンギンガSやゴジラなど、怪獣の話題に事欠かない年でしたね~。
個人的には、色んな意味で充実の1年間でした。
来年もこんな感じでマイペースにやっていきたいと思いますので、変わらずお付き合い頂けると幸いです。
では、良いお年を~。


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その24)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第十五弾目である「プレイヒーローモンスター ウルトラマンモンスターズ 2nd battle」から、
後編ということで残る4体の怪獣をご紹介します。
こちらは以前のウルトラマンモンスターズと同じく、大怪獣バトルと連動した怪獣の単品売りシリーズでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット バキシム
一角超獣バキシム
ウルトラマンエースの第3話「燃えろ!超獣地獄」に登場したイモムシの超獣です。
造形はエース版バキシムを参考にしているようですが、ミニソフビなのでややボリューム不足感は否めません。
口も金型から抜く事を考慮してか、昔の定番ソフビのように埋まった状態になっているのが残念ですね。
決して出来が悪いわけでは無いので、少々勿体無いと思います。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット バキシム0
背面です。
成型色は青ではなく藍色っぽくなっていますね。
可動箇所は首、両腕、両足、尻尾となっています。
こちらは大怪獣バトルにて、怪獣カードとして参戦していました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット セブンガー
怪獣ボール セブンガー
ウルトラマンレオ第34話「ウルトラ兄弟永遠の誓い」に登場したカプセル怪獣に似た味方怪獣です。
単品売りの商品で、セブンガーというチョイスは中々の驚きでしたw
スーツに刻まれた皺も再現されていますし、全身はシルバーのくるみ塗装。
リアルタイプのフィギュアでは初商品化でしたし、このマニアックさこそ対決セットシリーズの血が流れている証拠。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット セブンガー0
背面です。
特に足元の「たるみ」まで表現されているのが凄いな~と。
可動箇所は両腕と腰になっています。
こちらは大怪獣バトルにて、技カードとして参戦していました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット アントラー
磁力怪獣アントラー
ウルトラマン第7話「バラージの青い石」に登場したアリジゴクに似た怪獣です。
ソフビ道に続いてアントラーも対決セットにて商品化されました。
造形はいい感じに仕上がっているのですが、塗装はかなり省略されています。
目、口、胸の一部、手足の爪しか塗装されていないんですよね~。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット アントラー0
背面です。
背中の特徴的な青い部分の塗装も省略されていました。
可動箇所は首と両腕になっています。
こちらは大怪獣バトルにて、技カードとして登場した後に怪獣カード化されています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ルナチクス
満月超獣ルナチクス
ウルトラマンエース第28話「さようなら夕子よ、月の妹よ」に登場したウサギに似た超獣です。
こちらも結構マニアック!ルナチクスもミニソフビとして商品化されました。
メビウス版ではなく、エース版のスマートな体型を再現した造形ですね。
耳は一体成型になっていますが、ルナチクスの数少ないリアルタイプ商品だけに当時は大喜びしました。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ルナチクス0
背面です。
尻尾の先は円上になっていますが、今回は潰れた感じに造形されていました。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。
こちらは大怪獣バトルにて、技カードとして参戦していました。


以上が第十五弾目にラインナップされた怪獣の残り半分になります。
王道な面々の中、セブンガーとルナチクスが光るラインナップでした。
他にも「ガラモン」や「ジェロニモン」も存在してますが、特に違いが見られない再販分なので省略です。
次回は第16弾目を取り上げる予定です。


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part34

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻34
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25218744

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第三十四回目を投稿致しました。
第三十四回目はウルトラマンより「悪質宇宙人メフィラス星人」をご紹介。
「巨大フジ隊員」や2代目が使った「マンダリン草」についても触れています。

いよいよ、レギュラーキャラクターであるメフィラス星人の謎が少しだけ明らかになる時がやって来ました。
本来は打ち切った前作の最終回で明かされる予定だったのです。
メトロン星人の登場に引き続き、これで長年温めていたネタを放出できたのでスッキリですw
ちなみに、メフィラスの言うメフィラス星の事情は、
本動画のオリジナル要素が多く含まれているので本気にしないでくださいね。

それにしても悪質です、肩書き通りの悪質宇宙人。
初代は引き際の良さやその強さなどで人気を得ましたけど、2代目は本当にどうしようもありませんw
しかし、未だにネタにされる「卑怯もラッキョウもあるものか!」という迷言を生み出した功績は大きいと思います。
メフィラス星人はメンタル面が地球人に非常に近い種族なので、
動画用のレギュラーキャラクターとしても個人的にうってつけだったんですよね。
その怪しい見た目も含めて、秀逸すぎる宇宙人でした。


◆登場キャラクター紹介
メトロン星人絵
メトロン星人
ご存知、ウルトラセブンなど多数のウルトラ戦士と縁の深い宇宙人の同種族です。
やや尊大な性格をしていて、メトロン一族である事を誇りに思っている若者という設定です。
どういう理由で幻想郷にやって来たのか、そしてメフィラス星人との関係は。
それは今回の動画内にてあっさりと明かしてあります。
永遠亭に居座っている理由などは、もう少し先で明かされる予定です。

裏話としては、前作の時点からメフィラス星人とメトロン星人のどちらをレギュラーキャラにしようか迷っていました。
どちらも有名な人気キャラクターですし、何よりも人間と話が通じるという点が大きかったのです。
同種族もたくさん居ますし、中にはちょっとマヌケというか愛すべき性格をした個体も居るのではないかと。
結局は如何にも怪しい見た目をしたメフィラス星人が採用されたのですが、
メトロンも何時か出したいと思い続けていたので、ようやく動画内に出せてホッとしました。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part13」を投稿しております。



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劇場版ウルトラマンギンガSのグッズが公式HPで公開中!

バンダイのウルトラマンギンガS公式HPにて、
劇場版ウルトラマンギンガSに登場するキャラクターのグッズが公開されています。
http://www.b-boys.jp/ultra-ginga/

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー画像
まずは「ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー」です。
2月下旬発売予定で税抜き価格3300円。
付属品として、ウルトランスの「シェパードンセイバー」と「」ハイパーゼットンシザーズ」が付属するみたいですね。
ウルトラマンビクトリーとジョイントが共通なので、ギンガビクトリーに他のウルトランスを装着させたり、
ビクトリーに新ウルトランス2種類を装着させることが可能みたいです。
こうやって、残る2種類のウルトランスが補完されるのは嬉しい限り。
是非手に入れたいと思います。

ウルトラ怪獣DX エタルガー画像
こちらは「ウルトラ怪獣DX エタルガー」。
2月下旬発売予定で税抜き価格1200円。
映画の主要敵キャラクターもソフビ人形になりましたが、実物のスーツそっくりで素晴らしい出来ですね。
(ファイブキングやシェパードンも、発売を遅らせていればスーツに近い印象になったんだろうな~と。
売り時を逃してしまいますけど)
顔も仮面を外した状態になっています。
エタルガーの特殊能力もここで初公開となりましたが、劇中ではどのように表現されるのか楽しみです。

他にもDXウルトラフュージョンブレスや、ウルトラヒーロー500のギンガビクトリー、
ネクサスジュネッス、シャイニングゼロ、コスモスエクリプスなども掲載されています。
これらは開催中の「お正月だよ!ウルトラマン 全員集合!!」の会場でも展示されているそうです。
この他にも新商品が控えているのかどうか。
それも、もうしばらくすれば明らかになるのではないでしょうか。


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ウルトラマンビクトリーのハイパーゼットンシザーズクリアver.&シェパードンのクリア指人形

今回も神戸のウルトラマンオフィシャルショップまで遠出をし、ウルトラマンの限定ソフビ人形を購入しました。
各地のイベント会場や公式店限定で販売されている商品ですね。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンビクトリー ハイパーゼットンシザーズ
スペシャル限定 ウルトラヒーロー500
ウルトラマンビクトリー ハイパーゼットンシザーズクリアver.

すっかりお馴染みとなった、ウルトラマンビクトリーのウルトランス仕様ソフビですね。
右腕以外は何時ものクリアバージョンになっていて、
今回は終盤で使用した「ハイパーゼットンシザーズ」が立体化されました。
劇中ではビクトルギエルに対して使用していましたね。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンビクトリー ハイパーゼットンシザーズ0
背面です。
ライブサインは通常版のウルトラマンビクトリーと同一のものです。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンビクトリー ハイパーゼットンシザーズ1
今回のハイパーゼットンシザーズは、金ラメ入りの成型色になっているので綺麗ですね。
黒い部分を塗装してやれば、更に見栄えが良くなると思います。
ちなみにこのハイパーゼットンシザーズ、
シェパードンセイバーと共にウルトラチェンジシリーズの最新作でも立体化されるそうです。

指人形 シェパードン クリアブルー
そしてもう1つ、指人形シリーズの新作も購入しました。
シェパードンのクリアブルーバージョンで、劇中に登場した魂(スパークドールズ)を意識した商品なのでしょう。
限定シェパードンのソフビくじも遂に当たりませんでしたし、かわりにこのシェパードンを愛でる事にしますw
こちらも他の指人形と同様に、オフィシャルショップ限定商品となっています。

youtubeでは、ウルトラマンギンガSの最終話が配信されています。



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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その23)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第十五弾目である「プレイヒーローモンスター ウルトラマンモンスターズ 2nd battle」から、
まずは4体の怪獣をご紹介します。
こちらは以前のウルトラマンモンスターズと同じく、大怪獣バトルと連動した怪獣の単品売りシリーズでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ブラックキング
用心棒怪獣ブラックキング
帰ってきたウルトラマン第37話「ウルトラマン夕陽に死す」、第38話「ウルトラの星光る時」にて初登場した怪獣です。
主人のナックル星人に少し遅れをとりましたが、ここに来てブラックキングも対決セットの仲間入り。
当時の定番ソフビは旧金型を使用し続けていたので、とても良い造形で商品化された事に感激しました。
成型色はやや茶色寄りで、小さいので口は一体成型になっています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ブラックキング0
背面です。
定番ソフビで長年間違われ続けていた「背中の刺の数」も、ちゃんと劇中通りの4本です。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。
こちらは大怪獣バトルにて、怪獣カードとして参戦していました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット マグマ星人
サーベル暴君マグマ星人
ウルトラマンレオ第1話「セブンが死ぬ時!東京は沈没する!」、
第2話「大沈没!日本列島最後の日!」に登場した侵略者です。
ウルトラマンレオとのセットではなく、単品商品としてマグマ星人が商品化されました。
少し明るめの眼や濃い色をした髪の毛など、カラーリングがどことなく「2代目」っぽく感じるのは気のせいでしょうかw

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット マグマ星人0
背面です。
足の金属パーツ部分の塗装は省略されていました。
可動箇所は両腕と腰になっています。
こちらは大怪獣バトルにて、怪獣カードとして参戦していました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット グドン
地底怪獣グドン
帰ってきたウルトラマン第5話「二大怪獣東京を襲撃」、第6話「決戦!怪獣対マット」に登場した凶暴な怪獣です。
人気怪獣、グドンも単品売りで商品化されました。
やや頭でっかちなスタイルですが、紛れもなく帰ってきたウルトラマン版のグドンですね。
成型色が明るめなのはちょっと珍しいかもしれません。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット グドン0
背面です。
ミニソフビですが、トゲトゲっぷりはよく再現されています。
可動箇所は両腕と尻尾になっています。
こちらは大怪獣バトルにて、怪獣カードとして参戦していました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ツインテール
古代怪獣ツインテール
帰ってきたウルトラマン第5話「二大怪獣東京を襲撃」、第6話「決戦!怪獣対マット」に登場したグドンの餌怪獣です。
ユーモラスなフォルムで人気のツインテールも、天敵であるグドンと共に商品化されました。
今の500ソフビと似た様な印象を受けますが、こちらの尻尾は可動しません。
ちゃんと下部にある「足」まで再現されている所が嬉しいですね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ツインテール0
背面です。
少し潰れてしまっている所もありますが、こちらもトゲトゲですねぇ。
可動箇所は首(?)のみとなっています。
こちらは大怪獣バトルにて、怪獣カードとして参戦していました。


以上が第十五弾目にラインナップされた怪獣の半分になります。
今の所はこのシリーズにしては珍しく、かなり王道な面々ばかりですねw
次回は残る4体の怪獣を取り上げる予定です。


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新ウルトラマン列伝 1月分放送予定&ギンガストリウムの北海道限定ソフビが公開

本日から発売されているフィギュア王にて、新ウルトラマン列伝の1月分の放送予定表が掲載されていました。


・1月6日放送 第79話「栄光の勝利!ウルトラマンギンガS」
(ウルトラマンギンガSの総集編を放送)
・1月13日放送 第80話「ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人(前編)」
・1月20日放送 第81話「ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人(後編)」
(ウルトラマンティガ外伝を放送)
・1月27日放送 第82話「ダイナ敗北!?移動要塞(クラーコフ)浮上せず!」
(ウルトラマンダイナの総集編を放送?)


まずは大晦日の放送休止を挟み、2015年の第一回目は次回予告でも流された通り、ギンガSの総集編ですね。
それに続いてはOV作品のティガ外伝、そしてダイナのレイキュバス登場回へと続きます。
クラーコフ回に関しては、2週分を一纏めに編集して放送するのか、それとも分割放送するのかが不明でした。
このように、今後はギンガSの映画に合わせて平成ウルトラマンを特集していくみたいですね。
他にも、フィギュア王にはウルトラヒーロー500の「ウルトラマンコスモス(エクリプスモード)」も掲載されていました。


ウルトラヒーロー500と言えば、
北海道のイベント限定商品「ウルトラマンギンガストリウム スノーカラーver.」の画像も公開されていますね。
http://www.b-boys.jp/ultra-ginga/
ウルトラヒーロー500 ウルトラマンギンガストリウム スノーバージョン
雪像をイメージしたのか、まさかの真っ白なカラーリングでした。
画像は試作品なので最終仕様は変更される可能性もあるそうですが、
私が予想していたものとは全然違ったのでビックリしてしまいましたw
うーん、白い・・・


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ウルトラマンギンガS 第16話(最終話)感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS タイトル
本日、新ウルトラマン列伝内にてウルトラマンギンガS第16話が放送されました!
第16話(最終話) 「明日を懸けた戦い」
※youtube配信組の方のネタバレになるので、あらすじ紹介は省かせて頂きます。

本日の放送で遂に最終回でしたね~、ウルトラマンギンガS。
予告映像の時点でかなり詰め込んだ展開になるんだろうな~と予想していましたが、
それらの要素を上手く繋いで破綻なく仕上げられていたのは、さすが坂本浩一監督だな~と。
ウルトラマンギンガやウルトラマンギンガSに登場した様々なキャラクターが再登場することで、
文字通り「ギンガシリーズの総決算」的な内容になっていました。

闇のエージェント、降星町の仲間、雫ヶ丘の人々、ビクトリアン、UPG、マナ、
そしてダークルギエルにウルトラマンギンガ&ウルトラマンビクトリー。
とにかく登場キャラクターが多かったですが、それぞれがどういった流れ、
そしてどういう想いで最終決戦に参加したのかがちゃんと描けているのが、まず凄いと思います。
あの短い時間の中でよくぞあれだけ・・・

坂本監督回らしく「主要キャラクターがほぼ全員アクションをする」という見せ場もあり、
特にカムシンこと斉藤洋介さんの活躍ぶりは必見です。
今まであまり目立たないキャラでしたが、最終回でやってくれました。
一瞬でしたが、思いのほか凄くて笑ってしまいました。
最後のVチョコの件といい、最終回の個人的なMVPはカムシンですw
ビクトリアンに負けないぐらい見せ場があったUPGの活躍ぶりも良かったですし、
特にゴウキ関連のシーンはギンガSを見続けていてこそ「グッとくる」ものがありました。

1期目では語られなかったダークルギエルとウルトラマンギンガの関係、
そしてダークルギエルが何故あらゆる存在をスパークドールズ化してしまったのかも明かされましたし、
ギンガシリーズの大きな謎の1つも解けてスッキリしました。
(ただ、全ての謎が明かされた訳ではありませんが)

最終決戦らしくオープンセット&ナパーム爆破祭り、ウルトランスとギンガの技による連続攻撃と、
息つく暇もない戦いの連続だったのも燃えましたね。
ビクトルギエルも最後の最後までラスボス怪獣らしく振る舞い続けていましたし、
文字通り「全員に見せ場があった」良い最終回だったと思います。

ウルトラマンギンガSに関する詳しい感想は、
再来週の総集編の時にでもブログの記事にしたいと考えていますので今しばらくお待ち下さい。
全16話と短いシリーズでしたが、非常に濃密な作品でした。
最後の最後まで「ひたすらに前向き」だったウルトラマンギンガS、とても楽しい16話でした。
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS ウルトラマンギンガ&ウルトラマンビクトリー


これにてウルトラマンギンガSのTVシリーズは完結となりました。
今回を一言で現すなら、「良い最終回だった」というのが相応しいのではないかと。
映画に繋がる要素もありましたし、ギンガワールドそのものはまだ続きそうですね。
恐らく前作と同様に「番外編」を映画までのどこかに挟んできそうな予感がします。
何はともあれ、ありがとうウルトラマンギンガS!

youtubeでは、前回のお話が配信中です。



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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その22)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第十四弾目である「宇宙からの強豪編」の4体の怪獣をご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ザムシャー
宇宙剣豪ザムシャー
ウルトラマンメビウス第16話「宇宙の剣豪」、第49話「最終三部作II 絶望の暗雲」に登場した凄腕の剣士です。
ザムシャーも対決セットシリーズで商品化となりましたが、現在発売されている500ソフビシリーズと同じく、
愛刀の「星斬丸」は背中に一体成型で付属しています。
顔付きはあんまり似ていないかも?

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ザムシャー0
背面です。
肩の金縁や各部の赤い毛の部分はちゃんと塗装されていますね。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンメビウスでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ベムラー
宇宙怪獣ベムラー
ウルトラマン第1話「ウルトラ作戦第一号」に登場した記念すべき怪獣です。
ベムラーはどの商品も安定の出来栄えですが、対決セットもその例に漏れず。
喉元の覗き穴もしっかり造形されています。
目付きが劇中のスーツよりもワルっぽいですね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ベムラー0
背面です。
こちらは恒例のメタリックグリーンでスプレーされています。
可動箇所は首と尻尾になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマン(Aタイプ)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット エースキラー
異次元超人エースキラー
ウルトラマンエース第14話「銀河に散った5つの星」に登場したヤプール人が操る超人です。
当時の定番ソフビは金型が古いものを使用し続けていたので、この出来の良さには感激しました。
残念ながら武器は付属していません。
鎧の「皺」が実にエースキラーらしいな~と。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット エースキラー0
背面です。
こちらは塗装省略されている部分が多めですね。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンエースでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ネオダランビア
超合成獣ネオダランビア
ウルトラマンダイナ第1&2話「新たなる光(前後編)」に登場したダランビアのパワーアップ形態です。
こちらは定番ソフビでは商品化されておらず、ミニソフビセットなどで商品化機会が多かったのですが、
対決セットでもその仲間入りとなりましたね。
ディテールもいい感じで、こちらも覗き穴まで造形されています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ネオダランビア0
背面です。
サンダーダランビアでもお馴染みですが、尻尾は下半身と一体成型で表現されていました。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)でした。


以上が第十四弾目の怪獣ソフビ達になります。
タイトル通り、地球産の怪獣は1体もラインナップされませんでしたね。
この他にも「ウルトラマンタロウ&ウルトラの母」のセットも存在していますが、ヒーロー同士のセットなので省略です。
次回は第15弾目を取り上げる予定です。


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【動画投稿】 やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part13

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1716.html


やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑part13
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25164472

私の手書きイラストによるゆっくり解説動画の最新パートを投稿しました。
第十三回目は、ゴジラ永遠のライバル「メカゴジラ」と恐竜「チタノザウルス」をご紹介。
「ブラックホール第3惑星人」についても触れています。

メカゴジラは先日お亡くなりになられた「川北紘一」さんが生みの親の一人でもありますし、
当初の予定を変更して今回からは歴代メカゴジラ特集に入りたいと思います。
何といっても凄まじいほどの火力がインパクト抜群でしたが、
あの編集とBGMが相まってとてもカッコいい「登場シーン」にこそ、メカゴジラ最大の魅力があると私は考えています。
あのシーンも川北さんの発案ですし、今回は思い切ってやってみました。
ですが、あれだけで1日分の編集時間が飛びました
でもいざやってみると、案外上手くいったので一安心w

チタノザウルスも地味ながら根強いファンが多く、特に海外人気が高い怪獣でして、
メカゴジラとなるとブラックホール第3惑星人も絡んでくるので、今回は一緒に取り上げています。
恐竜なのか怪獣なのかよく分からない所も魅力の一つなのではないでしょうかw
(個人的に耳に残る鳴き声が大好きです)

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part33」を投稿しております。



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PS3「ゴジラ」をプレイしてみた

昨日から発売されているPS3用ソフト「ゴジラ」を数時間ほどプレイしてみました。
(特典のヒートアップゴジラは、ゴジラでした)
体験版もプレイ済みだったので操作やシステムなどは一通り覚えていたので、スムーズに各面をクリアできましたね。
まだ数時間しかプレイしていないのでざっくりとですが、レビューというか感想を纏めるとこんな感じです。


良かった点
・怪獣のポリゴンが思っていたよりも綺麗

・怪獣のアクションは原作を意識したものが多め
(例:チェーンソーを地面に突き刺して突進する改造ガイガン)

・一部キャラクターは原作を彷彿とさせるギミックが仕込まれている
(例:スーパーメカゴジラに放射熱線を撃つとプラズマグレネイドを撃たれる)

・市街地などを蹂躙し、破壊する爽快感がある

・ゴジラを成長させると覚える技が妙にマニアック

・難易度や破壊率によって、Gフォースの兵器が段々とグレードアップして行く
(より強力な新兵器で迎え撃ってくるのがゴジラらしい)

・難易度を変更すると政権交代が起きて首相が変わるのが面白い

・カスタムサウンドトラック機能で、キャラクターや面ごとに好きなBGMを流せる
(Gフォースのメカニックにも使用可能)

・バーニングゴジライベントが結構燃える演出だった

・ジオラマモードが地味に面白い


悪かった点
・各ステージが予想よりも狭い

・プレイヤーキャラクターがゴジラのみなので物足りない
(KING OF THE MONSTERSモードでは、バーニングゴジラやGODZILLA2014も使用可能ですが)

・操作性に若干クセがある

・難易度などを気にせず、好きなステージを破壊できるモードが欲しかった

・登場キャラクターが少ない
(せめてラドン、バトラ、スペースゴジラ辺りは欲しかった!これからDLCで増えるのかもしれませんが)

・怪獣図鑑モードに誤植がある
(キングギドラの写真がモスラ3のものだったり、平成版クモンガがCGキャラクター扱いだったり)


上にも書きましたが、あくまで数時間ほど触ってみた上での感想です。
破壊率やストーリーを気にせず、好きな怪獣を使用できるモードがあればもっと評価が高くなっただろうな~と。
街を破壊する爽快感は良かったので、プレイヤーキャラクターがゴジラのみだとどうも物足りないんですよね。
ですが好きなBGMをキャラクターやステージごとに割り振れるので、
ゴジラ映画のBGMを流せばより「それらしくなる」のは嬉しかったです。

プレイヤー=ゴジラなので、スーパーXシリーズ総出撃や満を持して登場するスーパーメカゴジラなど、
ゴジラ側から見れば人類の新兵器がこれほど鬱陶しいものなのかと感じた次第ですw
次回作があれば、まずは他の怪獣も操作可能にして欲しいですね。

数時間のプレイではまだ全怪獣に出会えていませんし、これからもぼちぼち進めて行きたいと思います。
ちなみにEDを見る為には、
最後の面までに身長100mを突破してバーニングゴジライベントを発生させクリアすること」が条件みたいです。

youtubeでは、ウルトラマンギンガSの最新話が配信開始となっています。



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HGウルトラマン最新作&ULTRA-ACTユリアンが限定商品として発売決定!

プレミアムバンダイや魂ウェブ商店にて、ウルトラマンの新作フィギュア2種類が公開されています。
まずはHGウルトラマンの最新作です。

HG原色ウルトラ怪獣大百科 大ピンチ&大チャンスver
http://p-bandai.jp/chara/c0012/item-1000095146/

HG原色ウルトラ怪獣大百科 大ピンチ&大チャンスver.
発送予定:2015年3月
税込価格:10000円
◆セット内容
・ウルトラマンタロウ(Ver.ピンチ)
・ウルトラマンタロウ(Ver.チャンス)
・ウルトラマンジャック(Ver.ピンチ)
・エンマーゴ
・アシュラン
・セブンガー
・シークレット

かなり前に情報が出ていたシリーズですが、その後は音沙汰が無く「発売中止」かと思われていました。
ですが、今回プレミアムバンダイ限定商品として発売されることになったみたいですね。
特にエンマーゴがとてつもないクオリティなので驚きましたが、ガシャポン商品7体セットで1万円か~と。
最近のレアアソート込みでのセット売り価格もこんなものですけど、
さすがに1万円を出すかどうかは悩んでいる最中です。
HGウルトラシレイは良い出来でしたけど・・・うーむ。
ちなみに、シークレットはどう見ても「怪獣ボール」ですね。


ウルトラアクト ユリアン
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/item-1000094873/

ULTRA-ACT ユリアン
発送予定:2015年5月
税込価格:4536円
◆商品内容
・本体
・交換用手首左右各2種
・ウルトラマン80用エフェクト×2
・支柱嵌合パーツ

こちらはイベントにて試作品が展示されていた、王女ユリアンが遂にウルトラアクト化!
これにて昭和ウルトラ戦士の主要キャラクターは勢揃いとなりましたね。
更に80用の「ムーンサルトキック」や「ウルトラスラッシュ」のエフェクトパーツも付属するとのこと。
ウルトラの母に続いての女性型ウルトラ戦士のアクションフィギュアですし、貴重な商品になるのではないかとw
こちらは明日19日の午後4時から予約開始となります。
次の初夏頃には、80と共に並び立たせることが出来るんですね~。


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ウルトラマン超闘士激伝 復刻版が到着!(OVAが遂にDVD化)

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版
プレミアムバンダイから、ウルトラマン超闘士激伝の復刻版&DVDセッ.トが届きました。
DVDの内容はかつて発売されていたOVA版とほぼ同一の内容でしたね。
VHSより画質が良くなりましたし、コミック版では欠けていたツイフォンとの戦いがようやく補完されたので嬉しいですね。
時系列的には、シーダを倒した後~エンペラ星人軍出現の間のお話になります。
復刻版のガシャポンフィギュアはとても懐かしく、当時を色々と思い出してしまいました。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版0
まずは「闘士ウルトラマン」、「闘士ウルトラセブン」、「ウルトラマンジャック」、「ウルトラマンエース」から。
闘士ウルトラマンはパート1から、残りの3体はパート2からの復刻になりますね。
当初は闘士化していないキャラクターも多く、このジャックやエースなどは後に闘士版が登場することになります。
ジャックのウルトラディフェンダーやエースのポーズなど、この時点からマニアックな雰囲気が漂っていたんですねw

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版1
背面です。
超闘士激伝というか、当時のガシャポンはこんな感じで無彩色なのが当たり前でした。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版2
そして超闘士激伝シリーズの売りとして、鎧の着脱ギミックが備わっています。
なので鎧を外せば、このようにウルトラマンとウルトラセブンに早変わり。
この復刻版では、鎧パーツは金メッキとグレーのものがそれぞれに付属しています。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版3
鎧を外した状態での背面です。
小さくても、造形がしっかりしているのが超闘士激伝なんですよね~。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版4
続いて「ゾフィー」、「ウルトラマンタロウ」、「ウルトラマンレオ」、「アストラ」です。
それぞれ光線ポーズやファイティングポーズで造形されていますね。
ゾフィーとタロウはパート1から、レオ兄弟はパート2からの復刻です。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版5
背面です。
アストラのように、一部キャラクターは自立不可能なので台座が付属しています。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版6
お次は「メフィラス大魔王」と「ハイパーゼットン」!
共に序盤のボスキャラとして活躍した、ウルトラマンの因縁の相手ですね。
今やハイパーゼットンと言えばウルトラマンサーガから登場しているあのゼットンを思い浮かべる人も多いでしょうが、
元祖は超闘士激伝にて登場した、ゼットンの強化形態なんですよね。
メフィラスはパート1から、ハイパーゼットンはパート2からの復刻です。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版7
背面です。
メッキのマントとなると、輝きが違いますねw

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版8
メフィラス大魔王は鎧が着脱可能です。
こうなると、ほとんどSDメフィラス星人ですね。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版9
背面です。
このキャラクターが後に超闘士シリーズを代表する人気キャラになるとは・・・

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版10
続いてはメフィラス大魔王に仕える鋼魔四天王から、「闘士ケムール人」と「闘士バルタン星人」です。
まさかのパワーファイターと化したケムール人に驚いた記憶がありますねw
バルタンもかなりの強敵として登場し、知名度だけのキャラクターではない所を見せ付けました。
どちらもパート2からの復刻です。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版11
背面です。
バルタン星人のハサミに更に武器を付けるという発想が凄いw

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版12
もちろん、鎧は着脱可能です。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版13
背面です。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版14
こちらも鋼魔四天王から、「闘士ザラブ星人」と「闘士ダダ」です。
慇懃無礼な性格をしたザラブ星人と、仮面を使い分けて戦うキザっぽいダダ。
どちらもパート2からの復刻です。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版15
背面です。
ザラブ星人が持つロッドは別パーツになっています。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版16
こちらも鎧が着脱可能です。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版17
背面です。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版18
メフィラス大魔王&鋼魔四天王が集結!
ちなみに四天王の元ネタは、メフィラス星人が当初操る予定だった宇宙人たちから来ています。
(本編ではダダが未登場でしたが)

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版19
こちらは「メフィラス大魔王」と「DS(デルタスター)ウルトラマン」です。
本来は「フルカラークロス」というフルカラーフィギュアシリーズの商品でしたが、
今回は他のフィギュアに合わせて無彩色版として復刻されました。
どちらも付属DVDで活躍するバージョンですね。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版20
背面です。
フルカラークロスは200円のシリーズで、色が付いていたりパーツが大きかったりと豪華仕様でしたね。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版21
メフィラス大魔王は鎧を外すと、本編でも登場する「あの装置」が出現。
ちなみに、デルタスターパーツもグレー版が付属しています。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版22
背面です。
メフィラス大魔王、実に良いキャラクターでした・・・

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版23
最後は「彗星戦神ツイフォン」と「スーパーツイフォン」です。
OVA版のボスキャラとして登場しましたが、モチーフは怪彗星ツイフォン&ドラコ!
カッコよく、そしてとんでもなく強い姿が当時の私の心を鷲掴みにw
こちらもフルカラークロスから無彩色フィギュアとして復刻されました。

ウルトラマン超闘士激伝 復刻版24
背面です。
それぞれ、爪や翼パーツにグレー版が存在しています。

以上がウルトラマン超闘士激伝復刻版の簡単なレビューになります。
ようやくDVD化となったOVAシリーズに、当時のフィギュアが付属するという豪華な仕様に大満足。
欲を言えばフルカラークロスのものはちゃんと塗装して欲しかった所ですが。
これ以降のシリーズも、こんな感じでセット商品として復刻して貰いたいですね。
特に「シーダ」や「グレイテストキング」辺りが凄く欲しい!


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ウルトラマンギンガS 第15話感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS タイトル
本日、新ウルトラマン列伝内にてウルトラマンギンガS第15話が放送されました!
第15話 「命という名の冒険」
※youtube配信組の方のネタバレになるので、あらすじ紹介は省かせて頂きます。

まずはお話の構成にビックリしました。
いきなり始まったと思ったら終わっている!?
まさか省略されてしまうのかとドキドキしながら視聴していましたが、ちゃんと後に見せてくれたので一安心w
結末が分かっている戦いでしたが、ヒカルが考えた「奇策」やビクトルギエルの強大さは予想以上に良かったです。
あの奇策はウルトラマンが複数居る事でこそ始めて意味を発揮しますし、よく考えたなーとw
しかし、それでもビクトルギエルの圧倒的パワーの前には・・・

神山長官を始めギンガSの主要キャラクターが、お話にちゃんと絡んできたのは嬉しかったですね。
彼の過ちを咎めているような状況ですら無く、正に地球そのものの危機。
そこにアンドロイドであるマナが絡み、彼女にしか出来ない使命を果たす。
あの場面はウルトラマンタロウでのウルトラベルを取りに行くシーンを思い出してしまいましたが、
元は敵だった彼女の立ち位置を上手く利用した良い流れだったと思います。
(尺が足りないのか、唐突かつ駆け足な所も多かったですが)

ビクトルギエルは見事な怪獣体型をしていて、尚且つロボット怪獣的な要素も併せ持っていてかなり好みです。
何より、目が「ガイガン」のように赤いゴーグル状をしているのがツボにw
強大な力を持つビクトリウムキャノンだけではなく、純粋にウルトラマンとは「パワーが違う」という点も、
ボス怪獣らしい風格を漂わせていて良かったです。
中で操縦しているチブル星人エクセラーの意地の悪さと合わさって、
敵キャラクターとしては非常に存在感があると思います。

ウルトラマンビクトリーの新ウルトランスである「ハイパーゼットンシザーズ」。
その登場演出や技の出し方は、ハイパーゼットンらしさがよく表現されていましたね。
ただ、やっぱり「シザーズ」では無いんじゃないかとw

かつてないほど市街地も地底世界もダメージを受け、UPGもその使命を全うしようと奮闘。
ビクトリアンも共に行動するようになり、ここからは正に「総力戦」になるのでしょう。
次回予告を見る限りでは、前作の「ウルトラマンギンガ」に登場したキャラクターも多数登場するみたいですし、
正にギンガオールスターといった内容になるのでしょう。
オープンセットやド派手な必殺技演出などで、最終回に上手く繋げた第15話目。
本当にあと1話で終わるのか少し心配な所もありますが、ギンガSならきっと大丈夫でしょう!
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS ビクトルギエル


さぁ、ウルトラマンギンガSも次回で最終回!
予告映像の時点で相当な数のキャラクターが登場するみたいですが、
彼らがどうお話に絡んでくるのか、そしてダークルギエルとチブル星人エクセラーをどう倒すのか。
色んな意味で必見のお話になりそうです。

youtubeでは、前回のお話が配信中です。



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劇場版ウルトラマンギンガS制作発表の模様&1984年版ゴジラ公開30周年!


youtubeのウルトラチャンネルにて、先日ニコニコ生放送でも配信されていた、
「劇場版ウルトラマンギンガS」の制作発表の模様を編集した動画が公開されています。
動画中には新キャラクターの「エタルガー」や「ウルトラマンギンガビクトリー」の最新画像も公開されていますね。
(また、動画では新しい「ウルトラマンギンガの歌」の一部も聞けます)

http://m-78.jp/ginga/2014/movie/
映画の公式HPでは、公開劇場も発表されています。
「劇場スペシャル」なので相変わらず普通の映画に比べると少なめですが、
前作の劇場スペシャルに比べればかなり多くはなりました。
大阪府でもなんばパークスシネマズで公開が決まりましたし、私はそちらで鑑賞することになりそうです。
映画も「つるの剛士」さんや「吉岡毅志」さんがダイナやガイアの声として出演されることが決定しましたし、
公開までまだ3ヶ月ほどあるので、映画に関する新情報はまだまだ続きそうです。



そしてyoutubeのACTV JAPANでは、「中野昭慶」特技監督のインタビュー映像が公開されています。
こちらは「ゴジラ(1984年版)」公開30周年記念で収録されたものだそうですが、
本日12月15日が丁度公開30周年ですので、いい機会だと思って取り上げてみました。
この作品独特のゴジラの顔付きの秘密や、サイボットゴジラ誕生の理由など興味深い話も色々と聞けましたし、
興味のある方は是非ご覧になって下さいませ。
ショッキラスやスーパーXも、今日で生誕30周年なんですね~w

私と1984年版ゴジラの出会いは、小学生の時にレンタルビデオで始めて見たのが最初でしょうか。
初見の印象としては、「地味」でした。
やはり敵怪獣が存在しないという点と、映画に漂うどこか重たい雰囲気がそう感じた原因かもしれません。
ですがショッキラスのせいでミイラ化してしまった船員にビックリしたり、
カッコいい音楽と共に登場するスーパーXの勇姿など、子供ながらに記憶に残ったシーンも多かったですね。

後で見返すと石坂浩二さんや武田鉄矢さんが出演されていた事実に気付いたり、
冷戦の中で日本が苦しい立場に置かれるも、両国の意見に流されず総理大臣が日本の主張を貫き続けるなど、
色々と見所が多い作品だったんだな~と再認識しました。
火口に落とされるゴジラもどこか哀れみを感じてしまいましたし、重量感のあるゴジラのデザイン&造形など、
中野監督が言われている通り色々な意味で「原点回帰」がテーマの作品だったのでしょうね。
(核による恐怖というテーマも、作品の中に組み込まれていましたし)

後のVSシリーズに繋がる作品でもありますし、あのシリーズを全部見てみたい!と思う方には、
まずは1984年版のゴジラから視聴される事をお勧めします。
(順番は1984→VSビオランテ→VSキングギドラ→VSモスラ→VSメカゴジラ→VSスペースゴジラ→VSデストロイアです)


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part33

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻33
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25120222

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第三十三回目を投稿致しました。
第三十三回目はウルトラQより「海底原人ラゴン」をご紹介。
ウルトラゾーンのお陰で一気に知名度が高まった感が。

という事で、今回はウルトラマンギンガ枠としてラゴンを取り上げることにしました。
まんま半魚人という見た目と、
海から上陸して人を襲うまでの流れはウルトラシリーズの中でもかなりの恐怖感が出ていたと思います。
そのデザインとスーツの中に入った古谷敏さんのスマートな体型と合わさり、
異質感が際立っているのが今見ると素晴らしいんですよねぇ。
(皮膚のヌメり具合も生物感があって良かったです)

さて、動画の最後には新たなキャラクターも登場しますが、
ようやく「彼」を出せたんだなぁ・・・と、動画が完成した時にしみじみと感じてしまいました。
その理由などについては、次回の怪獣絵巻の記事にて触れたいと思います。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 番外編part5」を投稿しております。



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ゴジラエッグ デストロイア

本日から、ゴジラエッグの最新作が発売開始となりました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

ゴジラエッグ デストロイア
ゴジラエッグ デストロイア
映画「ゴジラVSデストロイア」に登場した、オキシジェン・デストロイヤーの影響で誕生した、
VSシリーズのラスボスとも言える強敵怪獣もゴジラエッグの仲間入りです。
EG(エッグ)モードでは、丸くなっているような、そうでないような不思議な形状をしていますw

ゴジラエッグ デストロイア0
エッグモードの背面です。
こちらはゴツゴツしていますねぇ。

ゴジラエッグ デストロイア1
では、トランスフォーム!
変形方法は何時もの怪獣型とほぼ一緒です。

ゴジラエッグ デストロイア2
変形完了。
こちらがデストロイアのAT(アタック)モードになります。
見ての通り、完全体をモチーフにした造形ですね。
首がやや長めなので、他の形態を思い出してしまうような点もありますが。
可動箇所は首、両腕、両足、両翼と多めです。

ゴジラエッグ デストロイア3
アタックモードの背面です。
尻尾の先は軟質パーツになっていました。
小さな翼は、大きな翼と一体になっています。

ゴジラエッグ デストロイア4
遊び方としては、発売中のバーニングゴジラと並べるのが一番でしょう。
これでゴジラVSデストロイアの最終決戦が、エッグシリーズでも再現可能になりました。

以上がゴジラエッグのデストロイアの簡単なレビューになります。
ゴジラ関連で色々な事があった12月ですが、この時期にエッグシリーズの新作も発売されるというタイミングの良さ。
来週にはデストロイアも出演するPS3のゲームが発売されますし、
ゴジラ誕生60周年記念の2014年はまだまだ終わりそうにありませんね~。


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劇場版ウルトラマンギンガSに登場の、新ウルトラマンと新敵キャラクターが公開!


youtubeにて、ウルトラマンギンガSの最新話が配信開始となりましたが、
その中のCM部分に「劇場版ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」 の新予告映像が入っていました。

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS劇場版 エタルガー
まずは新敵キャラクターの「時空の戦士エタルガー」!
前に突き出た2本の角、肩から背中にかけての翼状の突起物、素顔を隠した仮面に衣類を身にまとっているなど、
どちらかと言うと怪人的な要素が強めのデザインになっていますね。
時空を越えてあらゆる並行宇宙に移動する「時空城」の主だそうです。
本作のボスキャラクターらしいですが、その実力は如何に?
声優は鈴木達央さんで、2月にウルトラ怪獣DXでソフビ人形の発売も決まっています。
(明らかに顔を覆う仮面が取れそうですねw)

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS劇場版 ウルトラマンギンガビクトリー
そして児童誌などでもシルエットで告知されていた、
映画に登場する新ウルトラヒーロー「ウルトラマンギンガビクトリー」!
名前と見た目で分かる通り、ウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリーの合体戦士だそうです。
ギンガのクリスタル部分が、どこかビクトリウムを連想させるような形状に変化していますね~。
左腕には新たなブレスが装着されていますが、これが以前に話題になった「ウルトラフュージョンブレス」なのでしょう。
エタルガーとの決戦時に登場するのでしょうか、その活躍ぶりに期待したいと思います。
500ソフビ人形も、空白の30番が恐らくこのキャラクターなのではないかと。

てっきり今月末に解禁だと思っていただけに、今日の発表を見て驚いてしまいました。
近い内に、映画の玩具予約なども始まりそうですね。
新敵キャラクターに、合体戦士とはいえ新ウルトラマンまで登場。
劇場版ウルトラマンギンガSの公開が今からとても待ち遠しいです。


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平成ゴジラシリーズを支え続けた特技監督、川北紘一さんが死去

ゴジラVSシリーズ
既にゴジラの60周年記念公式HPや各ニュースサイトでも発表されていますが、
12月5日、特技監督の川北紘一さんが肝不全でお亡くなりになられたそうです。
川北さんのお誕生日が命日になったそうです。
関係者には数日前からこの情報が伝わっていたらしく、Twitterでは数日ほど前から、
明らかに誰かがお亡くなりになられたかのような文面をツイートする方が多く見られました。
私も何やら嫌な予感がしていたのですが、まさか川北さんの事だとは・・・

私はこの夏に、あべのハルカスにて開催された「大ゴジラ特撮展」の大阪会場にて、川北さんのお姿を生で拝見しました。
第一印象は大阪風に言うと「小柄で気の良いおっちゃん」という感じで、
ファンの方々にサインをしたり、2ショット写真などにも快く応じられていました。
何よりご自身が手がけられた作品のプロップを懐かしそうに見つめていたり、
自分から積極的にファンに話しかけるなど、終始楽しそうにしているのがとても印象的でした。

私は遠目でその光景を見つめていただけなのでお話などは出来ませんでしたが、
まさかそれから数ヵ月後にお亡くなりになるとは夢にも思いませんでした。
今思うとあの時川北さんと何か話していれば良かった・・・自分の行動力の無さに心底後悔しています。

平成ゴジラVSシリーズを見て育った身としては、川北監督が演出されたダイナミックかつ、
今何が起きているのか非常に分かりやすいあの絵作りが大好きでした。
後に平成ガメラシリーズと比較されてしまう部分もありましたが、
あの演出があってこそ当時のゴジラブームが続いたんだと私は考えています。
大画面映えするビーム合戦や重量感のある怪獣の動き&画面が揺れる建設物の崩壊。
更に怪獣のシルエットを浮かび上がらせる後光など、
川北演出の数々に魅了された人は非常に多いのではないでしょうか。

特にゴジラVSビオランテにて、ゴジラの顔のイメージを一新させた影響は非常に大きかったと思います。
東宝スタジオに描かれているゴジライラストやゴジラ像に、今度設置されるゴジラヘッドなど、
今のゴジラのイメージとしてはVSシリーズで活躍したゴジラの姿がメインになっています。
(来週に発売されるPS3ゴジラもそうですね)
ゴジラVSモスラが記録的なヒットをしたという事や、その辺りの世代が育ってきたという事情もあるのでしょうが、
ゴジラと言えば川北ゴジラ、そんなイメージが更に浸透しつつあっただけに今回の訃報は残念でなりません。

親交の深かった漫画家の西川伸司さんのブログでも、その悲痛な思いが綴られています。
http://mashbox.sblo.jp/article/106277183.html
東宝特撮映画を多く手掛けられただけではなく、
ウルトラシリーズや超星神シリーズなど、数多くのTV番組やCMにも関わられた川北さん。
とても残念ですが、今はただ一言だけ。
川北紘一さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
私を怪獣沼へとはまらせてくれたお一人です。本当にありがとうございました。


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カプセルOne「パシフィック・リム フィギュアコレクション Vol.1」を購入

海洋堂から発売された、
カプセルOneの「PACIFIC RIM FIGURE COLLECTION(パシフィック・リム フィギュアコレクション) Vol.1」を購入しました。
1回400円のガシャポンフィギュアですが、日本製のパシリム商品ではこれが第一号だったはずです。


パシフィック・リム フィギュアコレクションvol1
GIPSY DANGER(ジプシー・デンジャー)
まずは主役機の、アメリカ製イェーガー「ジプシーデンジャー」です。
フィギュアの大きさは約8cmほどと、結構小さめでした。
基本は成型色の上から汚し塗装をしている感じですね。
大きさが大きさなのでモールドはやや甘めですが、全体的な雰囲気はバッチリだと思います。

パシフィック・リム フィギュアコレクションvol1 0
背面です。
一部分がガンメタで塗装されています。
腕がやや動かせますけど、基本は固定モデルみたいなものですね。


パシフィック・リム フィギュアコレクションvol1 1
Vol.1には、ジプシーデンジャーのバージョン違いもラインナップされています。
ジプシー・デンジャープラズマ版という事で、プラズマキャノンが展開されたリデコ商品ですね。
違いは両腕のポージングだけで、他はノーマル版と同様の仕様でした。

パシフィック・リム フィギュアコレクションvol1 2
背面です。
バージョン違いとはいえ、封入率は他の商品と同様みたいでした。


パシフィック・リム フィギュアコレクションvol1 3
CHERNO ALPHA(チェルノ・アルファ)
続いては一部に熱狂的なファンを持つ、ロシア製イェーガー「チェルノアルファ」です。
意外とほっそりしている体型も再現されていますが、見本に比べると大幅に塗装が省略されているのが残念ですね。
せめて顔(?)のオレンジ色の目は塗って欲しかったな~と。
しかし面白い体型をしているイェーガーですよねぇ。

パシフィック・リム フィギュアコレクションvol1 4
背面です。
こちらも汚し塗装がされていました。
イェーガーは背面のディテールも楽しめるのが良いですね。


パシフィック・リム フィギュアコレクションvol1 5
STRIKER EUREKA(ストライカー・エウレカ)
お次はこちらも主役級の活躍で人気を博した、オーストラリア製イェーガー「ストライカーエウレカ」です。
個人的に一番お気に入りのイェーガーなのですが、このミニフィギュアでもカッコよさは健在。
両腕のスティングブレードもシャープな出来でしたが、破損しやすそうなので取り扱いには注意した方が良さそうです。

パシフィック・リム フィギュアコレクションvol1 6
背面です。
ボディ部分のみ汚し塗装されていました。
背中のウィングもカッコいいですねぇ。


パシフィック・リム フィギュアコレクションvol1 7
KNIFEHEAD(ナイフヘッド)
映画冒頭でジプシーデンジャーと死闘を繰り広げた、KAIJU(怪獣)の代表格です。
鼻先まで入れて7cmほどと、イェーガーに比べるとかなり小さめでした。
目や口周りの塗装は細かくて良いですね。

パシフィック・リム フィギュアコレクションvol1 8
背面です。
基本は成型色のままですね。
結構トゲトゲしているので、刺さると痛いですw


パシフィック・リム フィギュアコレクションvol1 9
最後は5体勢揃いで〆。
以上が海洋堂製のパシリムフィギュアのレビューになります。
この小ささと塗装で1個400円というのは時代を感じてしまいましたが、第2弾の発売も予定されているという事で、
パシリムキャラをお手軽にズラっと並べる分には良さそうなシリーズだと思います。

第2弾はジプシー・デンジャー(チェーンソードver.)、クリムゾン・タイフーン、コヨーテ・タンゴ、
ナイフヘッド(ダメージver.)、レザーバックが2015年発売予定だそうです。
タシット・ローニンやオオタチなど、他のキャラクターも発売して欲しいですね~。


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ウルトラマンギンガS 第14話感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS タイトル
本日、新ウルトラマン列伝内にてウルトラマンギンガS第14話が放送されました!
第14話 「復活のルギエル」
※youtube配信組の方のネタバレになるので、あらすじ紹介は省かせて頂きます。

前回の続きという事で、神山長官の大暴走とそれに怒るショウ、
長官への恩義と仲間への想いに揺れ動くアリサがメインでしたね。
ビクトルギエルのCMでも分かっていた展開でしたけど、
制御できない力を無理に使おうとするとこうなる、という典型的な例でしたね。
今回ばかりはチブル星人エクセラーの言葉が正論でした。

ショウがどういう想いで最終決戦に挑むのかが心配でしたが、
ヒカルとの出会いや数々の戦いを通じて彼もすっかり「ウルトラヒーロー」になっていて一安心。
来週からの最終回前後編は安心して視聴できそうです。
しかし最大の武器を失った今、ギンガとビクトリーだけで勝ち目はあるのでしょうか?

新エージェントのゼットン星人ベルメは、派手な見た目通りのウザったい性格でしたねw
ルー語紛いの口調だったバルキー星人、イカイカうるさいイカルス星人、オカマのナックル星人グレイ、
パシリだった苦労人マグマ星人、顔芸で笑わせにくるチブル星人エクセラー、ガッツ一族の脳筋ガッツ星人ボルスト、
役立たずなアクマニヤ星人ムエルテ、アイドルオタクと化したメトロン星人ジェイス、
そしてウザキャラなゼットン星人ベルメ・・・
何故ダークルギエル配下の宇宙人はこんな連中ばかりなのでしょうかw

ゼットン星人という事でゼットン一族の中でも最強クラスなハイパーゼットンも登場しましたが、
ウルトラマンサーガほどでは無いとはいえ、十分すぎるほどの強敵でしたね。
健在だった超テレポート能力や光線反射能力なども使用してくれましたし、
格闘を早回しする事で「普通の敵じゃない感」を演出してくれたのは嬉しかったです。
その倒され方も、ウルトラファン的には納得のいく超強力なものでした。
そして友也のガンパッドは、本当にどんな怪獣の情報でも入っているんですねぇ。

クライマックスも含め、いよいよ最終決戦が開始されたという感じの第14話。
ダークルギエルの地球降下ポーズなどシュールすぎて笑ってしまう部分もありましたが、
最終回前後編へと繋ぐ盛り上げ方はワクワクできるものだったと思います。
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS ゼットン星人ベルメ


さぁ、次回より坂本浩一監督による最終回前後編!
宇宙最強の肉体を手に入れたチブル星人エクセラーに、それぞれがどう立ち向かうのでしょうか。
次回はアンドロイド・ワンゼロこと、マナが主役らしいので彼女の動向にも注目ですね。
久しぶりにオープンセットでの戦いも見られるので楽しみです。

youtubeでは、前回のお話が配信中です。



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2016年に日本のゴジラが復活決定!

朝から各所を騒がせていましたが、2016年に日本制作の「完全新作ゴジラ映画」が公開決定になりました。
今年公開された「GODZILLA」の世界的な大ヒットを受けて、
ゴジラFINAL WARS以来となる12年ぶりの国産ゴジラが復活となるわけですね。
今出ている情報を纏めますと

・公開は2016年(時期は未定)
・世界観はハリウッド版「GODZILLA」とは全く違うものに
・監督やスタッフなど制作陣の人選は調整中
・制作&配給は東宝
・敵怪獣が出るのかどうか、撮影方法や映像の表現はどうなるのかなど、具体的な事はまだ不明
・怪獣は着ぐるみかCGかも不明
・撮影は来年の夏頃からスタート

という感じでしょうか。

何はともあれ、まずはゴジラ復活おめでとうと心の底から言いたい気分です。
ハリウッド版「GODZILLA」の次回作は2018年を予定しているので、
その間に何かやらないかな~と思っていただけに今回のニュースは本当に嬉しいですね。
私は映像が凄ければ怪獣がスーツだろうがCGだろうが拘らない人間なので、
2016年のゴジラがどのような映像に仕上がるのか、とても楽しみです。
どうあっても今年のGODZILLAと比較されてしまうでしょうし、
恐らく制作側も相当なプレッシャーを感じているんじゃないのかな~とw
ゴジラ的には来年が丸一年空いてしまいますけど、
そこも何らかの媒体を使って展開をして再来年の映画公開に繋げて貰いたい所です。


ゴジラと言えば、同時にこんなニュースも公開されていました。

『ゴジラ』がギネス認定!「もっとも長く継続しているフランチャイズ映画」として
http://www.cinematoday.jp/page/N0068825

宿に実物大ゴジラ出現!実寸大オブジェが歌舞伎町を見下ろす!
http://www.cinematoday.jp/page/N0068822

特に新宿の実物大ゴジラヘッドが面白い企画だなぁと。
(造形もバトゴジを参考にされるのが世代的に嬉しい!サイズは100m級なので本当は二分の一スケールですが)
「ホテルグレイスリー新宿」ではゴジラとコラボをした特別ルームも設置されるそうですし、
ここもゴジラファンにとっての新たなる「聖地」になりそうです。


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【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 番外編part5

http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。


ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 番外編part5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25066865

ゆっくり昆虫解説動画の番外編part5をアップ致しました。
番外編の第五回目は小さい虫の代表格、「イエダニ」について解説します。
「マダニ」など危険な種類から、食材に関わる「チーズダニ」までダニは幅が広いですねぇ。

ダニは古くは妖怪の仕業とされる病気を媒介するなど、非常に厄介な虫の1種として知られています。
しかし中には人間の生活に役立つ種類も存在しているので、そちらは動画の終盤で取り上げています。
ゴキブリ回もそうでしたが、今回も動画の編集の為に調べれば調べるほど「うへぇ・・・」となりましたw
ある意味、人間の一番身近に存在する生き物でもありますからねぇ。

相変わらず昆虫以外の虫を取り上げ続けている番外編part5。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)
youtubeにて、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part32 」を公開しました。



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SUPERてれびくんに付属の、ウルトラマンビクトリー限定ソフビ人形を入手

本日から、「SUPERてれびくん×ウルトラマンギンガS」という雑誌が発売されています。
雑誌の中身はギンガSの戦いを振り返ったり、劇場版の軽い情報や大怪獣ラッシュ情報がメインでした。
ギンガSはこの雑誌で初公開された新情報も、ほんの少しだけですが掲載されています。
そして、付録としてウルトラヒーロー500の限定ソフビ人形も付いています。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンビクトリーキングジョーランチャー
ウルトラマンビクトリー
~キングジョーランチャー クリアブラックラメver.~

EXレッドキングナックル、エレキングテイルに続いて、キングジョーランチャー付属のウルトランスソフビも商品化。
例によって右腕以外は通常のウルトラマンビクトリーと同じ金型です。
成型色はクリアブラックラメになっているので、
いずれは通常のクリア版キングジョーランチャーのソフビも出るのでしょうかね。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンビクトリーキングジョーランチャー0
背面です。
ライブサインも付いてましたが、こちらも例によってウルトラマンビクトリーと同一のものでした。
しかし、こうも黒いとキングジョーブラックのウルトランスに見えますね。


そしてハイパーホビーにも掲載されていましたが、
ウルトラマンビクトリーの最新ウルトランスも限定ソフビ人形として商品化決定だそうです。
ウルトラヒーロー500 ハイパーゼットンシザーズ
http://m-78.jp/news/n-2839/
スペシャル限定 ウルトラヒーロー500 ウルトラマンビクトリー ハイパーゼットンシザーズ クリアVer.
発売日:2014年12月26日(金)
税込価格:648円

【販売場所】
<オフィシャルショップ>
・「ウルトラマンワールドM78」各店舗
・円谷プロ公式オンラインショップ「ウルトラマンワールドM78 怪獣デパート」
<イベント会場>
・東京ドームシティ プリズムホール「お正月だよ!ウルトラマン 全員集合!!」
・西日本総合展示場(福岡県)「お正月だよ!ウルトラマン 全員集合!! in 北九州」
・一部のウルトラマンイベント会場

こちらは今後登場予定のハイパーゼットンのウルトランスですね。
片腕だけでどこがハサミなんだというツッコミは置いておくとして、
各地のオフィシャル店やイベント会場で取り扱うとの事なので入手はしやすい方だと思います。
私はまた神戸のお店まで行って入手する事にしましょう。

youtubeでは、ウルトラマンギンガSの最新話が配信開始となっています。

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2014-12-04

プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その21)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は前回に引き続き「プレイヒーローモンスター ウルトラマンモンスターズ」の後編という事で、
残る5体の怪獣をご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ガンダー
凍結怪獣ガンダー
ウルトラセブン第25話「零下140度の対決」に登場したポール星人が操る冷凍怪獣です。
2本の突き出した目玉が特徴的な独特の表情や、全身のディテールがとても良い出来です。
ただ、胸に穴が空いていますがここは突起物が並んでいたような気が。
全身にラメ状の塗装がされていますが、触るとラメが手に付いてしまうのが難点ですw

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ガンダー0
背面です。
こちらもちゃんと塗装されていました。
可動箇所は両腕のみとなっています。
大怪獣バトルでは「技カード」として参戦していました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット サドラ
岩石怪獣サドラ
帰ってきたウルトラマン第3話「恐怖の怪獣魔境」に登場した霧の中に潜んでいる怪獣です。
当時はメビウス版のサドラが定番サイズで発売されていましたが、こちらは帰マン版ですね。
霧の中に居るような、濃い茶色をしているのが特徴です。
これも、とてもよく出来ているんですよねぇ。(首元の覗き穴までしっかりありますし)

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット サドラ0
背面です。
各部には濃いグレーがスプレーされています。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。
大怪獣バトルでは「技カード」として参戦していました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット サータン
忍者怪獣サータン
帰ってきたウルトラマン第19話「宇宙から来た透明大怪獣」に登場した体を透明化できる宇宙怪獣です。
まさかのサータン!一体どういうチョイスなんだと未だに疑問を抱き続けているサータン!!
長い鼻は胴体と一体成型ですが、とてもハイクオリティなミニソフビ人形だと思います。
全身の皺の表現も凄いですが、しかし何故サータン!?

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット サータン0
背面です。
先端で二股に分かれている尻尾も再現されていました。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。
大怪獣バトルでは「技カード」として参戦していました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ファイヤーモンス
火炎超獣ファイヤーモンス
ウルトラマンエース第39話「セブンの命!エースの命!」に登場したファイヤー星人が操る超獣です。
こちらもまさかのファイヤーモンスという斜め上すぎるチョイス!
確かにエースを1度倒してしまった強敵ですけど、それでもリアルタイプのフィギュアで商品化されるとは・・・w
残念ながら炎の剣はありませんが、造形&塗装ともにいい感じの仕上がりです。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ファイヤーモンス0
背面です。
改めて見ると、背中から尻尾にかけてのブロック状の部分が実に超獣らしいな~と。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。
大怪獣バトルでは「技カード」として参戦していました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ガメロット
ロボット怪獣ガメロット
ウルトラマンレオ第24話「美しいおとめ座の少女」に登場したサーリン星のロボット怪獣です。
サータン、ファイヤーモンスに続くマニアックすぎるチョイス!
個人的に大好きなキャラクターだったので、リアルタイプでソフビ化されたのは嬉しかったですね。
全身の柔らかそうな感じもよく出ていて素晴らしいです。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ガメロット0
背面です。
ロボット怪獣らしく、全身がガンメタで「くるみ塗装」されています。
可動箇所は両腕と腰になっています。
大怪獣バトルでは「技カード」として登場していました。


以上が第十三弾目の怪獣ソフビ達になります。
対決セットシリーズの番外編的な商品でしたが、そのマニアックすぎるチョイスはむしろパワーアップしていた気がw
この怪獣たちは、後にウルトラ戦士とセットにされて再販されたものも多いです。
次回は第14弾目を取り上げる予定です。


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2014-12-03

プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その20)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第十三弾目である「プレイヒーローモンスター ウルトラマンモンスターズ」の前編という事で、
まずは4体の怪獣をご紹介します。
この商品は大怪獣バトルと連動して、怪獣カードや技カードで参戦したキャラクターの中からチョイスされています。
更にウルトラマンとのセット商品ではなく、怪獣単体で発売されました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ガラモン
隕石怪獣ガラモン
ウルトラQ第13話「ガラダマ」や第16話「ガラモンの逆襲」に登場したセミ人間が操る侵略兵器です。
今回は怪獣単品売りのシリーズなので、ウルトラQのキャラクターもプレイヒーローシリーズで遂に商品化。
当時の定番ソフビに比べるととても出来が良く、その小ぢんまりとした体格まで見事に再現されています。
特に独特の「目付き」が気に入っている点ですね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ガラモン0
背面です。
全身の突起物も、ミニサイズですが再現度は高めだと思います。
可動箇所は首と両腕になっています。
大怪獣バトルでは「怪獣カード」として参戦していました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ジャミラ
棲星怪獣ジャミラ
ウルトラマン第23話「故郷は地球」に登場した宇宙飛行士の成れの果てです。
全身のヒビや独特の「ジャミラ体型」も再現されていますが、顔以外は塗装無しという安っぽさが残念でした。
せめて、胸に青っぽい塗装ぐらいしてくれても良かったのにな~と。
造形はいい感じなので塗れば化けるタイプだと思います。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ジャミラ0
背面です。
こちらも潔いほどの成型色丸出し。
可動箇所は両腕と腰になっています。
大怪獣バトルでは「技カード」として参戦し、後に「怪獣カード」にもなりました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット スカイドン
メガトン怪獣スカイドン
ウルトラマン第34話「空の贈り物」に登場した呆れかえるほど重い怪獣です。
四足怪獣なので大きさは小さめですが、全体の印象としては非常によく出来ていると思います。
全身のブロックのような体表まで細かく造形されていました。
小さいのでガシャポンのHGシリーズと並べても違和感が無いかも・・・

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット スカイドン0
背面です。
背中に少しだけ茶色く塗装されています。
可動箇所は両腕のみでした。
大怪獣バトルでは「技カード」として参戦していました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ジェロニモン
怪獣酋長ジェロニモン
ウルトラマン第37話「小さな英雄」に登場した死んだ怪獣を蘇らせる能力を持つ怪獣です。
当時の定番ソフビとよく似た印象の造形ですね。
ヒゲや手足の毛、頭の羽のような髪なども細かく造形されています。
手足の爪もちゃんと塗装されているのが嬉しいですね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ジェロニモン0
背面です。
カラフルな羽部分はほとんど赤く塗られていました。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。
大怪獣バトルでは「怪獣カード」として参戦していました。


以上がウルトラマンモンスターズの前編です。
ガラモンとジャミラの間には「バルタン星人」もラインナップに入っていましたが、
発売済みの商品とほとんど同じ仕様だったので省略です。
次回は残る5体の怪獣を取り上げたいと思います。


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2014-12-02

ウルトラマンギンガS 第13話感想

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS タイトル
本日、新ウルトラマン列伝内にてウルトラマンギンガS第13話が放送されました!
第13話 「分裂!UPG」
※youtube配信組の方のネタバレになるので、あらすじ紹介は省かせて頂きます。

最終章の序章といった内容で、上層部の神山長官が初登場。
アリサ隊員の恩人という事もあり、文字通りUPGを分断してしまった非常に厄介な人物でした。
これまでのシリーズにもああいう系統の人物は色々と登場しましたけど、
侵略者に対抗する為とはいえ、人類の手には持て余すほどの強大な力を求める傾向にありますね。
(もちろん、力を手にした結果は・・・)

今回は地底人ビクトリアンの命とも言えるビクトリウムを利用した兵器が登場しましたが、
あれを武器として利用してしまうのはビクトリアンにとっては当然不本意なはず。
今まで築き上げてきたUPGとビクトリアンの絆も、新兵器の登場によってあっさりと崩壊しそうです。
特に感情的になる事が多いショウ、次回予告からもその怒りに満ちた姿が伺えましたね・・・
ウルトラマンギンガSの最終章は、バラバラになってしまった各勢力が、
如何にして手を取り合い強大な敵に立ち向かうのか。それが主軸になるのでしょうかね。

揺れ動くアリサと友也の活躍シーンが多めでしたが、今回のメインはガッツ星人ボルストでしょう。
鳥繋がりでもあるバードンを操り、更に巨大化!(鳴き声も初代ガッツ星人のものに!)
今まで散々悪い事をしてきたボルストですし、今回のやられ方は因果応報といった所でしょうか。
(チブル星人印のワッペンの効力も予想通りでしたw)
小中監督繋がりだからか、分身攻撃の解除方法もメビウスを思い出してしまいました。
バードンの羽ばたき攻撃も、演出がダイナミックで良かったですね。

チブル星人エクセラーもダークルギエルの復活が近い事を感じ取り、いよいよその本性を現し始めましたね。
アンドロイド・ワンゼロを追放した時点で明白でしたが、彼にとっては仲間などおらず、
自分の身の回りに居るものは文字通り「使い捨ての駒」に過ぎない様子。
次回は恐らく最後となるエージェントが登場しますが、彼も駒に過ぎないと思うと今から哀れみを感じてしまいますw
本作では間違いなく一番の「悪」であるチブル星人エクセラー。
彼にも悲惨な末路が待ち受けている予感しかしませんねぇ・・・

禁断の力を使い、侵略者に立ち向かう事を宣言した神山長官。
次回予告ではショウを完全に敵に回してしまうような「とんでもない事」をやっていましたし、
来週も彼の行動から目が離せませんね。
次回は最終章第2部。
強敵、強敵、また強敵と、本気を出したチブル星人エクセラーの最終計画発動も近い!?
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS バードン


ウルトラマンダイナがいい例ですが、人類の手で地球を守るという理念そのものは良い事なんですけど、
それに固執するあまり大きな力を求めてしまい、新兵器が敵に利用されるというパターンに今回も陥りそうですね。
UPGの戦力は決して高いとは言えませんし、次々と襲い来る敵のせいで被害も甚大。
更に怪獣を倒すのは得体の知れないウルトラマンという存在ばかり。
それに焦る神山長官の考え方も決して間違ってはいないのですが・・・
さぁ、どうなる次回!?

youtubeでは、前回のお話が配信中です。



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2014-12-01

ウルトラヒーロー500&ウルトラ怪獣500ソフビのチェックリストを作成してみた

個人的なメモも兼ねて、ウルトラヒーロー500やウルトラ怪獣500など、
いわゆる500サイズソフビ(スパークドールズを含む)をチェックリストにしてみました。
このリストは今後も、新作が発表される度に随時更新していく予定です。
限定商品の並び方については、キャラクターの登場順にしているので、
下に行くほど新しい商品という訳ではありませんのでご注意を。


最終更新日:2017年9月06日
(2017年11月分発売予定まで)



ウルトラヒーロー500
□ 01:ウルトラマン
□ 02:ウルトラセブン
□ 03:ゾフィー
□ 04:ウルトラマンジャック
□ 05:ウルトラマンエース
□ 06:ウルトラマンタロウ
□ 07:ウルトラマンレオ
□ 08:ウルトラマンティガ(マルチタイプ)
□ 09:ウルトラマンガイア(V2)
□ 10:ウルトラマンアグル(V2) 【生産終了】
□ 11:ウルトラマンギンガ
□ 12:ジャンナイン
□ 13:アストラ 【生産終了】
□ 14:ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)
□ 15:ウルトラマン80 【生産終了】
□ 16:ウルトラマンコスモス(ルナモード)
□ 17:ウルトラマンネクサス(アンファンス) 【生産終了】
□ 18:ウルトラマンマックス
□ 19:ウルトラマンメビウス
□ 20:ウルトラマンヒカリ
□ 21:ウルトラマンゼロ
□ 22:ウルトラマンナイス 【生産終了】
□ 23:ウルトラの父
□ 24:ウルトラマンキング 【生産終了】
□ 25:ウルトラマンサーガ
□ 26:ティガダーク(SD)
□ 27:ウルトラマンダーク(SD)
□ 28:ウルトラマンビクトリー
□ 29:ウルトラマンギンガストリウム
□ 30:ウルトラマンギンガビクトリー
□ 31:シャイニングウルトラマンゼロ
□ 32:ウルトラマンネクサス(ジュネッス)
□ 33:ウルトラマンコスモス(エクリプスモード)
□ 34:ウルトラマンビクトリーナイト
□ 35:ウルトラマンエックス(ライブサイン無し)
□ 36:ウルトラマンエクシードX(ライブサイン無し)
□ 37:グレンファイヤー(ライブサイン無し)
□ 38:ミラーナイト(ライブサイン無し)
□ 39:ジャンボット(ライブサイン無し)
□ 40:ウルトラマンオーブ(ライトニングアタッカー) (ライブサイン無し)
□ 41:ウルトラマンオーブ(エメリウムスラッガー) (ライブサイン無し)
□ 42:ウルトラマンジード(プリミティブ)(ライブサイン無し)
□ 43:ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)(ライブサイン無し)
□ 44:ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)(ライブサイン無し)
□ 45:ウルトラマンゼロ ビヨンド(ライブサイン無し)
□ 46:ウルトラマンジード(マグニフィセント)(ライブサイン無し)
□ 47:ウルトラマンジード(ロイヤルメガマスター)(ライブサイン無し)

□ ウルトラマン(テスト販売分)
□ ウルトラセブン(テスト販売分)
□ ウルトラマンメビウス(テスト販売分)
□ ウルトラマンゼロ(テスト販売分)
(テスト販売のものはタグのデザインが異なり、ライブサインが無い)
【全て生産終了】

□ ウルトラマンシリーズ放送開始50年記念 ウルトラ6兄弟スペシャルセット
  (ゾフィー、マン、セブン、ジャック、エース、タロウの金色ver。ライブサイン無し)
□ ウルトラマンシリーズ放送開始50年記念 ウルトラ10勇士スペシャルセット1
  (ティガ、ダイナ、ガイア、コスモス、ネクサスの銀色ver。ライブサイン無し)
□ ウルトラマンシリーズ放送開始50年記念 ウルトラ10勇士スペシャルセット2
  (マックス、メビウス、ゼロ、ギンガ、ビクトリーの銀色ver。ライブサイン無し)
□ ウルティメイトゼロ VS カイザーベリアル BATTLE SET
  (ウルティメイトゼロとカイザーベリアルのセット商品。ライブサイン無し)


ウルトラヒーロー500(ガシャポン版)
□ ウルトラの母
□ ミラーナイト
□ ウルトラマンジョーニアス(アニメver.)
□ ウルトラマンエックス(ザナディウム光線ver.)
【全て生産終了】


ウルトラヒーローX(サイバーカード付き)
□ 01:ウルトラマンエックス
□ 02:ウルトラマンエックス(ゴモラアーマー)
□ 03:ウルトラマンエックス(エレキングアーマー)
□ 04:ウルトラマンエックス(ベムスターアーマー)
□ 05:ウルトラマンエックス(ゼロアーマー)
□ 06:ウルトラマンエックス(ゼットンアーマー)
□ 07:ウルトラマンエクシードX
□ 08:ウルトラマンエクシードX(ベータスパークアーマー)
【全て生産終了】


ウルトラヒーローオーブ(ライブサイン無し)
□ 01:ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン) 
□ 02:ウルトラマンオーブ(バーンマイト)
□ 03:ウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)
□ 04:ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)
□ 05:ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)
□ 06:ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)
【全て生産終了】


ウルトラヒーロー500、X、オーブ(限定商品)
□ ウルトラマン(ウルトラマンダーク劇中イメージカラーver)
□ ウルトラマン(円谷英二 特撮の軌跡展限定クリアイエローver)
□ 劇場版公開記念[50周年] ウルトラマン(クリアゴールドラメver)サイバーカード付き
□ ウルトラマン(レッドクリアver)
□ ウルトラマンタロウ(ウルトラダイナマイトver)
□ ウルトラマンタロウ(クリアレッドラメver)
□ ウルトラマンタロウ(ダークイメージカラーver)
□ ウルトラマンティガ パワータイプ(石化Ver.)光と闇の最終決戦セットに封入
□ グリッターティガ(光と闇の最終決戦セットに封入)
□ ティガダーク(クリアブラックラメver)
□ ウルトラマンヒカリ(ナイトクリアver)
□ ウルトラマンベリアル(スペシャルカラーVer.)※ウルトラBIGソフビ
□ ウルトラマンゼロ(スペシャルカラーVer.)※ウルトラBIGソフビ
□ ストロングコロナゼロ(クリアレッドラメver)
□ ルナミラクルゼロ(クリアブルーラメver)
□ Dr.エッグ
□ ウルトラマンギンガ(SPARK DOLLS SP ULTRAMAN GINGA Seven Colors Collection)
  (ウルトラマンギンガ7色の7体セット)
□ ウルトラセブンダーク
□ ウルトラマンビクトリー(EXレッドキングナックルクリアver)
□ ウルトラマンビクトリー(EXレッドキングナックルファイヤークリアver)
□ ウルトラマンビクトリー(エレキングテイルクリアver)
□ ウルトラマンビクトリー(エレキングイエローver)
□ ウルトラマンビクトリー(キングジョーランチャークリアブラックラメver)
□ ウルトラマンビクトリー(ハイパーゼットンシザーズクリアver)
□ ウルトラマンギンガストリウム(スノーバージョン)
□ ウルトラマンギンガビクトリー(シャイニングクリアver)
□ ウルトラマンエックス(ユナイトブルークリアver)サイバーカード付き
□ ウルトラマンエックス(ゼットンアーマー)クリアver
□ ウルトラマンエクシードX(イリュージョンレッドver)
□ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)フュージョンアップパープルver. 
□ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)クリアレッドver. 
□ ウルトラマンオーブ(バーンマイト) フュージョンアップイエローver.
□ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)
□ ブラザーズマント(キャンペーン品)
□ ウルトラマンジード(プリミティブ)フュージョンライズレッドVer.
□ ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)フュージョンライズイエローVer.
□ ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)フュージョンライズブルーVer.
【オーブまで全て生産終了】


ウルトラ怪獣500
□ 01:バルタン星人
□ 02:ゴモラ
□ 03:ゼットン
□ 04:ザラガス 【生産終了】
□ 05:エレキング
□ 06:ゴドラ星人 【生産終了】
□ 07:キングジョー
□ 08:ブラックキング
□ 09:ケムール人 【生産終了】
□ 10:キングパンドン
□ 11:ラゴン 【生産終了】
□ 12:サンダーダランビア
□ 13:アントラー
□ 14:レッドキング
□ 15:ガヴァドン(B) 【生産終了】
□ 16:シーゴラス 【生産終了】
□ 17:ベムスター
□ 18:バラバ
□ 19:キングクラブ 【生産終了】
□ 20:バキシム
□ 21:ドラゴリー
□ 22:モチロン 【生産終了】
□ 23:マグマ星人
□ 24:サラマンドラ 【生産終了】
□ 25:ゴルザ 【生産終了】
□ 26:ダークザギ
□ 27:ジャシュライン 【生産終了】
□ 28:イカルス星人 【生産終了】
□ 29:ガッツ星人 【生産終了】
□ 30:スノーゴン 【生産終了】
□ 31:ハンザギラン
□ 32:巨大ヤプール 【生産終了】
□ 33:バルキー星人
□ 34:アストロモンス 【生産終了】
□ 35:シルバゴン 【生産終了】
□ 36:ガンQ(コードNo.01)
□ 37:ラゴラス 【生産終了】
□ 38:ゾアムルチ
□ 39:ロベルガー 【生産終了】
□ 40:エンペラ星人 【生産終了】
□ 41:ザムシャー 【生産終了】
□ 42:ファイヤーゴルザ 【生産終了】
□ 43:ウルトラマンベリアル
□ 44:ハイパーゼットン(イマーゴ)
□ 45:ダークガルベロス(SD)
□ 46:ナックル星人グレイ(SD)
□ 47:カネゴン
□ 48:ミラクル星人 【生産終了】
□ 49:アクマニヤ星人
□ 50:ドラコ 【生産終了】
□ 51:テレスドン
□ 52:イーヴィルティガ
□ 53:超コッヴ 【生産終了】
□ 54:バルタン星人(ベーシカルバージョン) 【生産終了】
□ 55:ミクラス 【生産終了】
□ 56:ダークルギエル
□ 57:EXレッドキング
□ 58:ベロクロン
□ 59:ツインテール
□ 60:グドン
□ 61:サドラ
□ 62:メルバ
□ 63:レイキュバス
□ 64:恐竜戦車
□ 65:ベムラー
□ 66:シェパードン
□ 67:インペライザー
□ 68:メトロン星人
□ 69:バードン
□ 70:キングジョーカスタム(SD)
□ 71:アリブンタ
□ 72:エースキラー
□ 73:ジュダ・スペクター
□ 74:デマーガ(ライブサイン無し)
□ 75:メカゴモラ(ライブサイン無し)
□ 76:サイバーゴモラ(ライブサイン無し)
□ 77:ピグモン(ライブサイン無し)
□ 78:レギオノイド(α)(ライブサイン無し)
□ 79:ダークロプスゼロ(ライブサイン無し)
□ 80:アーストロン(ライブサイン無し)
□ 81:タイラント(ライブサイン無し)
□ 82:ザンドリアス(ライブサイン無し)
□ 83:ダダ A(ライブサイン無し)
□ 84:ギエロン星獣(ライブサイン無し)
□ 85:グビラ(ライブサイン無し)

□ バルタン星人(テスト販売分)
□ ゴモラ(テスト販売分)
□ エレキング(テスト販売分)
□ エンペラ星人(テスト販売分)
□ ウルトラマンベリアル(テスト販売分)
(テスト販売のものはタグのデザインが異なり、ライブサインが無い)
【全て生産終了】

□ ウルトライブ!タイラントセット
  (レッドキング、イカルス星人、シーゴラス、ベムスター、バラバ、キングクラブ、ハンザギランの別カラー7体セット)
□ バルタンバトラー・バレル(DCD付き)
□ ガッツガンナー・ガルム(DCD付き)
□ マグママスター・マグナ(DCD付き)
□ ノダチザムシャー(DCD付き)
□ メフィラス星人ジェント(DCD付き)
【全て生産終了】


ウルトラ怪獣500(ガシャポン版)
□ ケロニア
□ ドロボン
□ バド星人
□ ゼットン2代目
【全て生産終了】


ウルトラ怪獣X(サイバーカード付き)
□ 01:ファントン星人
□ 02:デマーガ
□ 03:ザラブ星人
□ 04:ルディアン
□ 05:ホオリンガ
□ 06:サイバーゴモラ
□ 07:モルド・スペクター
□ 08:メカゴモラ
□ 09:ゴメス(S)
□ 10:キングゲスラ
□ 11:ピグモン
【全て生産終了】


ウルトラ怪獣オーブ(DCD付き、ライブサイン無し)
□ 01:メフィラス星人
□ 02:ホー
□ 03:グビラ
□ 04:ケルビム
□ 05:ババルウ星人
□ 06:ジャグラスジャグラー
□ 07:ベムラー(強化)
□ 08:戀鬼(紅蓮騎)
□ 09:ハイパーゼットン(デスサイス)
□ 10:メトロン星人(ラウンドランチャー)
【全て生産終了】


ウルトラ怪獣DX(一部、他シリーズも含む)
□ スーパーグランドキング(SD)
□ タイラント(SDU)
□ アースゴモラ
□ ゾグ(第2形態):ウルトラ怪獣シリーズのリデコ商品
□ チブル星人エクセラー(SD)
□ ファイブキング(SDU)
□ 光の超怪獣シリーズ EXレッドキング(ソフビ人形では無い)
□ 超変形!DXビクトルギエル(ソフビ人形では無い)
□ エタルガー
□ スーパーグランドキング・スペクター
□ アークベリアル:ウルトラ怪獣シリーズのリペイント商品
□ ビクトルギエル
□ ガーゴルゴン(サイバーカード付き)
□ ツルギデマーガ(サイバーカード付き)
□ グリーザ(サイバーカード付き)
□ ゴーグアントラー(サイバーカード付き):ウルトラ怪獣シリーズのリペイント商品
□ ゴーグファイヤーゴルザ(サイバーカード付き):ウルトラ怪獣シリーズのリペイント商品
□ ザイゴーグ(サイバーカード付き)
□ マガバッサー(DCD付き、ライブサイン無し)
□ マガグランドキング(DCD付き、ライブサイン無し)
□ マガジャッパ(DCD付き、ライブサイン無し)
□ マガパンドン(DCD付き、ライブサイン無し)
□ マガオロチ(DCD付き、ライブサイン無し)
□ ギャラクトロン(DCD付き、ライブサイン無し)
□ ゼッパンドン(DCD付き、ライブサイン無し)
□ マガタノオロチ(DCD付き、ライブサイン無し)
□ サデス(DCD付き、ライブサイン無し)
□ デアボリック(DCD付き、ライブサイン無し)
□ レイバトス(ライブサイン無し)
□ ベリアル融合獣スカルゴモラ(ライブサイン無し)
□ ベリアル融合獣サンダーキラー(ライブサイン無し)
□ ベリアル融合獣ペダニウムゼットン(ライブサイン無し)
□ ゼガン(ライブサイン無し)
□ ベリアル融合獣キメラベロス(ライブサイン無し)
□ ベリアル融合獣キングギャラクトロン(ライブサイン無し)
□ ウルトラマンベリアル アトロシアス(ライブサイン無し)
【デアボリックまで全て生産終了】


ウルトラ怪獣500、DX、X、オーブ(限定商品)
□ ケムール人(消失ver)
□ ゴモラ(クリアオレンジラメver)
□ キングジョー(ペダニウムランチャークリアver)
□ タイラント(メタリックブルーver)サイバーカード付き
□ ガタノゾーア(限定商品、光と闇の最終決戦セットに封入)
□ ファントン星人(クリアオレンジver)サイバーカード付き
□ EXレッドキング(バーニングクリアver)
□ バルタンバトラー・バレル(重塗装ver)
□ ガッツガンナー・ガルム(重塗装ver)
□ スーパーグランドキング(ファイヤーレッドver)
□ シェパードン(クリスタルクリアver)
□ デマーガ(アイアンレッドver)
□ サイバーゴモラ(ユナイトブルーver)サイバーカード付き
□ マガゼットン(ダークネスブルーver.)DCD付き、ウルトラ怪獣シリーズのリペイント商品
□ マガゼットン(クリアラメver.)ウルトラ怪獣シリーズ(500サイズ)のリペイント商品
□ レイバトス(限定カラーver)
【マガゼットンまで全て生産終了】


この一覧表は、今後の定番入れ替えなどについても対応していく方針です。
リストの更新があった場合、その時点での最新記事内にてお知らせ致します。


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まなしな

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ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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