大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

S.H.MonsterArts メカキングギドラ(限定商品)

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作が、魂ウェブ限定商品として商品化されました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

モンスターアーツ メカキングギドラ
メカキングギドラ
映画「ゴジラVSキングギドラ」に登場した、キングギドラがサイボーグ改造された姿です。
ゴジラに敗れて海底深くに沈んでいたキングギドラが引き上げられて、
23世紀の技術力でサイボーグ化された姿がこのメカキングギドラ。
エミー・カノーとM11(の頭脳)が「キッズ」と呼ばれる小型艇ごと搭乗しており、
東京都で大暴れをしていたゴジラを食い止めるべくタイムワープをして登場。
その多数の武器でゴジラを攻撃し、最後は共に海底へと沈んでいます。

キングギドラのバリエーションキャラの中でもかなり人気が高い、メカキングギドラもモンスターアーツ化となりました!
ノーマルのキングギドラに続いてこちらも商品化されましたが、そのボリュームはノーマル版とほぼ同等でかなりのもの。
(おかげで何時もの撮影スペースには収まりませんでした)
プレミアムバンダイからも、結構大きめの箱に入れられて発送されてきましたね。

モンスターアーツ メカキングギドラ0
劇中のスーツ通り、羽はノーマル版よりも幅がやや狭く、両翼を合わせると30cmほどでしょうか。
(それでも十分大きいですが)
その他のサイズはノーマル版とほぼ同等だと思います。

モンスターアーツ メカキングギドラ1
横から。
キングギドラはどの方向から見ても凄いボリュームです・・・

モンスターアーツ メカキングギドラ2
背面です。
背中にある背びれようなパーツが大好きなんですよね~。

モンスターアーツ メカキングギドラ3
中央の首のドアップ。
目はクリアグリーン仕様で、口の中の赤いパーツもちゃんと塗装されています。
口はもう少し大きく開くと尚良かったのですが。

モンスターアーツ メカキングギドラ4
左右の首のドアップ。
こちらは首の根元以外は、ノーマル版とほぼ同じ仕様に見えます。

モンスターアーツ メカキングギドラ5
羽は先端のアンテナがシャープですし、放熱板のようなディテールもちゃんと再現されています。
また、左右だけではなく上下にも可動しました。

モンスターアーツ メカキングギドラ6
キッズが収納されているコクピット部分は、半透明パーツで再現されていました。
また、首の根元にあるパイプ状のパーツは軟質製で、首の可動と連動して曲がる仕組みになっています。

モンスターアーツ メカキングギドラ7
足は膝部分がよく曲がりますが、足首はノーマル版キングギドラとほぼ同等でした。
胴体が空洞になっている影響か、重量も思ったよりは軽めでしたね。

モンスターアーツ メカキングギドラ8
尻尾の先端部分は別パーツになっていて、箱に入った状態では取り外されています。
尻尾パーツはノーマル版キングギドラと同様に、グネグネとよく曲がりました。

モンスターアーツ メカキングギドラ9
可動範囲も、腰が曲げられるのでノーマル版キングギドラよりは動かしやすい印象を受けました。
ただし中央のメカ首は両側の首ほどは動きませんでしたが。
メカキングギドラらしいポーズは大体できるんじゃないかと。
(本編でもそこまで動いていた訳ではありませんし)

モンスターアーツ メカキングギドラ10
飛行ポーズも簡単に再現可能です。
こうやって様々なポージングが可能なのが、アクションフィギュアの強みというもの。

モンスターアーツ メカキングギドラ11
そして劇中でとてもインパクトがあった、胸の「マシンハンド」展開ギミックも備わっています。
まずは4つのハッチを開き、中央のパーツを取り外します。

モンスターアーツ メカキングギドラ12
そして付属している5本のマシンハンドを取り付け、それを付属の専用台座で支えることで完成。
これでマシンハンド展開状態を再現できます。

モンスターアーツ メカキングギドラ13
マシンハンドは5つ全てのハンド部分が可動します。
また、小さい4つのワイヤー部分は針金製になっているので、曲げたりすることも可能でした。

モンスターアーツ メカキングギドラ14
マシンハンドは、大きさが合えば通常のゴジラ以外の怪獣も捕らえることができます。
とりあえず昨日取り上げた、GODZILLA(2014)のポスターバージョンを捕獲。

モンスターアーツ メカキングギドラ15
オマケとして、キングギドラに合体することになる「ドラット」も付属しています。
小さいですがとてもよく出来ていますねぇw

モンスターアーツ メカキングギドラ16
正面から。
何気に羽の塗装もかなり凝られています。

モンスターアーツ メカキングギドラ17
後ろから。
羽はパールっぽい質感になっていて綺麗ですね。

モンスターアーツ メカキングギドラ18
可動箇所は首、口、両翼、両足、尻尾です。
ここまで動くとは思いもしませんでしたw

モンスターアーツ メカキングギドラ19
もちろん、劇中と同様に3体付属します。
どれも仕様は同じですね。

モンスターアーツ メカキングギドラ20
人間よりも小さい、文字通りの小動物なドラット。
他の怪獣とサイズが合うわけも無く、使い道が分からないので遊び方はご自由にどうぞw

以上がメカキングギドラの軽いレビューになります。
ゴジラVS世代としてはもちろん嬉しいですし、やはり大型のアクションフィギュアは良いものです。
本当はキングギドラと並べて撮りたかったのですが、流石にそんなに広いスペースは用意できませんでした・・・
さて、まずはこれの置き場を考えないと。


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Blu-ray Discセット「GODZILLA ゴジラ[2014]完全数量限定生産」を購入(限定モンスターアーツも!)

ゴジラ2014 完全数量限定生産5枚組
映画「GODZILLA(2014)」のBlu-ray Discセットを購入しました。
仕様としては
【Amazon.co.jp限定】
GODZILLA ゴジラ[2014] 完全数量限定生産5枚組S.H.MonsterArts GODZILLA[2014] Poster Image Ver.同梱
(スチールブック付き)

となります。
(商品名が長すぎw)

ディスク内容は
・本編DISC Blu-ray3D
・本編DISC Blu-ray
・本編DISC DVD
・特典DISC Blu-ray
・ゴジラ生誕60周年記念特典DISC Blu-ray
となっており、特に60周年記念の映像は大ボリューム!
まだざっとしか見ていませんが、日本の全ゴジラ作品に対して、様々なスタッフが当時の苦労話などを語られていました。
亡くなる直前の川北紘一監督のお姿も拝見できるので、そういう意味でも貴重な資料だと思います。

更に過去のBOXの特典としてしか商品化されていなかった、
怪獣プラネットゴジラ」の特撮部分も収録されているのが、個人的に一番嬉しかったですね。
さすがにキティちゃんが出演する本編映像の方は省かれていましたが、
ゴジラクイズやアトラクションの案内映像なども収録されていました。
こちらは2D版と3D版の2種類を視聴可能となっています。
60周年ディスクは他にも特典映像が豊富すぎて、
全てを合わせると本編の倍以上の時間があるので見るのに時間がかかりそう・・・w

ゴジラ2014 完全数量限定生産5枚組0
ちなみに、「バトルスピリッツ」と東宝怪獣がコラボをするということで、GODZILLAのプロモーションカードも付属します。
同じカードが3枚も入っていました。

ゴジラ2014 完全数量限定生産5枚組1
こちらはamazon限定特典の「スチールブック」です。
文字通り外箱がスチール製になっているディスク収納ケースで、質感が素晴らしいのですぐに気に入りました。

ゴジラ2014 完全数量限定生産5枚組2
こちらは特典の一つ、「S.H.MonsterArts GODZILLA(2014)」のポスターイメージバージョンです。
全身が赤くなっているリペイント商品で、仕様などは発売済みの通常版GODZILLAと同じですね。

ゴジラ2014 完全数量限定生産5枚組3
本当に全身が真っ赤で、各部が黒やオレンジで塗装されています。
バーニングゴジラとはまた違った意味で存在感がありますね。

ゴジラ2014 完全数量限定生産5枚組4
個人的には、赤やオレンジが映える背びれの塗装がお気に入りだったり。
こちらは原型制作を担当した酒井ゆうじ氏の指定で、全身の色が決められたそうです。

ゴジラ2014 完全数量限定生産5枚組5
口内は通常版よりも光沢が強い気がします。
(こんなものでしたっけ?)

ゴジラ2014 完全数量限定生産5枚組6
更に、紙製のポスターイメージ背景も付属。
もう少しサイズが大きければ、もっと使いやすかったかもしれません。

以上がGOZILLA数量限定セットの簡単なレビューになります。
本編も改めて見直しましたが、ハワイのゴジラ出現シーンは何度見ても鳥肌が立ちますねw
あの一連のシーンと、ムートーと米軍の橋での接近シーン、ゴジラの熱線発射シーンは自分の中での名場面入りです。
明日は同じくモンスターアーツの最新作をご紹介する予定です。


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新ウルトラマン列伝3月分放送予定&ULTRA-ACTにゾフィーが再び登場!

昨日から、フィギュア王の最新号が発売されています。
ウルトラマン情報としては、新ウルトラマン列伝の3月分の放送予定が掲載されていました。


・3月3日放送 第87話「群青の光と影 ヒカリを救えメビウス!」
(ウルトラマンメビウスの第35話を放送)

・3月10日放送 第88話「命を守れ 勇者ウルトラマンゼロ!」
(ウルトラマンゼロの総集編を放送、ウルトラマンサーガから?)

・3月17日放送 第89話「伝説の勝利!ギンガよ光をつかめ!」
(特別総集編を放送、ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティスから?)

・3月24日放送 第90話「戦えウルトラ10勇士 エタルガーの脅威」
(特別総集編を放送)

・3月31日放送 第91話「ウルトラ銀河伝説 第一章 光の国壊滅!?」
(大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEを分割放送)



メビウスは昨日放送分の次回予告で判明しましたが、
その後に続くゼロはウルトラマンサーガを中心とした総集編での紹介みたいですね。
そこからウルトラマンギンガビクトリーに合わせて、合体ウルトラ戦士特集を放送するそうです。
画像ではウルトラマンレジェンドが掲載されていましたね。
そしてまさかのエタルガーがメインとなる総集編も控えているみたいですが、
映画に登場するエタルダミーの面々でも取り上げるのでしょうかね?

最後はまさかまさかの、ウルトラ銀河伝説の分割放送!
これは旧ウルトラマン列伝時代に、既に放送済みですよね。
あれからかなり時間が経っていますし、子供の視聴層がある程度入れ替わったと判断しての2周目なのでしょうかね。
新作のウルトラファイトビクトリーも、この辺りから連続放送を開始するそうです。
映画公開もこの月ですし、3月はウルトラマンがまた盛り上がりそう!


そして新作フィギュア情報も掲載されていました。
500ソフビはウルトラマンビクトリーナイト、アリブンタ、エースキラーのサンプル写真が公開され、
更にビクトリーナイトの変身道具&武器である「DXナイトティンバー」も解禁されています。
やはり楽器と剣を合わせたようなギミックを備えているんですね~。

ULTRA-ACTも7月発売の漫画版「ULTRAMAN(ウルトラマンスーツ)」や、
魂ウェブ商店にて予約受付を開始しているゾフィーのスペシャル版が掲載されていました。
ウルトラアクト ゾフィースペシャル スペシウムリダブライザー
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/item-1000096258/

ULTRA-ACT ゾフィー -ウルトラマンメビウス Special Set-
発送予定:2015年7月
税込価格:5940円
◆商品内容
・本体
・交換用手首左右各2種
・交換用カラータイマー
・イカヅチ
・ファイナルメテオール
・M87光線エフェクトパーツ
・支柱嵌合パーツ
・専用台座一式

ごく少数の再販でまたもや瞬殺だったゾフィーが、ウルトラマンメビウス版として再販されることになりました。
見たところ本体そのものは同じ仕様(?)で、付属品が大幅に変更されていますね。
既にゾフィーを持っている身としては別にいいんですけど、これだと過去のゾフィーが更に高騰しそうな予感が。
個人的にはサコミズとの出会いのシーンを再現できる宇宙ビートル「イカズチ」や、
エンペラ星人との戦いで使用したファイナルメテオールこと、「スペシウムリダブライザー」が立体化したことが嬉しい!
これはフェニックスブレイブやエンペラ星人も欲しくなっちゃいますね。
しかしファイナルメテオールが付いているとはいえ、フィギュアの値段も随分と上がったものですねぇ・・・


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新ウルトラマン列伝 第86話

新ウルトラマン列伝
本日、第86話が放送されました!
第86話「立ち上がれマックス!勇士の証明」
ウルトラマンマックスの第3話「勇士の証明」の内容を放送しました。

ウルトラマンマックスの主人公であるトウマ・カイト。
第1話で少し触れられていましたが、彼は過去に一度DASH入隊試験を受け、不合格となっています。
しかしラゴラスやグランゴンに立ち向かう為に、勝手にダッシュバードに搭乗し怪獣に挑むという無謀な行動をして、
撃墜された所をウルトラマンマックスに助けられて一命を取り留めたのです。

そして正式なDASH隊員になって、エレキングも撃破。
ここまでの流れは奇跡としか言い様が無く、実に順調に事が運んでいます。
ですが、順調すぎたのでしょう。
彼はウルトラマンマックスに変身できるという強みに頼ってしまい、
更にマックスに強い思いを抱いているせいもあって、批判的な意見を聞くと思わず怒ってしまうほど。

レギーラ出現の知らせを受けて出動したDASHですが、
カイトはDASHや上層部の面々にマックスが他のエイリアンとは違うことを証明しようと変身。
しかし1話の時とはマックスに力を求める態度が違ったせいか、変身を拒否されてしまいます。
そして海へと撃墜し、沈没。

勝手な行動ばかりした為にミズキ隊員にキツい正論を突きつけられ、更に隊員の資格まで剥奪されてしまったカイト。
彼はチームの輪を乱してしまったばかりではなく、
今の自分がマックスに求めていたのは「マックスが人類の味方であるというのを証明する」ことだけであり、
本来マックスに求めていた「地球や人類を守りたい」気持ちとは大きくズレていた・・・

そのことに気が付いたカイトは今度こそレギーラを食い止める為に頑張り、
再びウルトラマンマックスの力を得るという流れでした。
このようにウルトラマンマックスは完全1話完結スタイルを取っていながらも、
過去のエピソードが後のエピソードに影響してくる「平成ウルトラマンらしさ」も同時に持ち合わせています。
個人的に1話から3話は連続して見ることで、カイトの言動がより自然に見えるんじゃないかな~と。

過去にも帰ってきたウルトラマンやウルトラマンダイナなどのエピソードで、
主人公が増長したせいで変身不能になり、周囲に迷惑をかけてしまう展開がありました。
今回のカイトも少しその要素が入りながらも、
その目的が「ウルトラマンが敵ではないことを証明したい」という気持ちだったのは他作品と大きく違う所だと思います。
この考え方は、ある意味次回放送されるメビウスのお話にも絡んでくるので、比較して見ると面白いかもしれませんね。
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンマックス


最後は劇場版ギンガSのウルトラマンマックス対スラン星人の映像も流されました。
(今回から映画の映像にテロップが付いていましたね)
今回は特撮的にもレギーラの空中戦や羽ばたきによる突風の描写など、
随所に拘った映像が見られたお話だったのではないかと。
(同じく3話でバードンが登場したメビウスもそういう見せ場がありましたね)
しかしマックスのバリアのポーズはちょっと笑ってしまいますけどw

次回はウルトラマンメビウスから、ウルトラマンヒカリが活躍するババルウ星人のお話を放送する予定です。
youtubeでは、前回のお話が配信中です。



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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part36

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻36
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25636891

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第三十六回目を投稿致しました。
第三十六回目はウルトラセブンより「幻覚宇宙人メトロン星人」をご紹介。
今回は内容が内容だけに、ウルトラマンマックスとセットで取り上げています。
カラフルなキャラなので色付きの絵も多め。

さて、今回は本編にも登場しているメトロン星人の解説です。
とりあえず前編ということで、初代+その続編であるマックス版をセットで取り上げることにしました。
メトロン星人が初登場した「狙われた街」は名作と名高いですし、
マックスの「狙われない街」も当時に大きな話題を集めた作品でした。
実相寺監督は数々の名怪獣や名演出でファンを楽しませてくれましたが、
このメトロン星人登場回はその中でも特に有名なエピソードの1つだと思います。

メトロン星人は卑劣な手で人間を苦しめる侵略者でありながら、
その親しみ(?)の持てる言動と「夕日と和室(特にちゃぶ台付きの)が似合う」というキャラクター性で、
今やウルトラシリーズを代表する人気宇宙人になりました。
とりわけ目を引くのは、そのデザインの良さと派手な色使いでしょう。
恐らく水棲生物をモチーフとしているのでしょうが、その独創的でありながら美しいフォルムは本当に秀逸です。
まさしく、個性の塊のような存在でした。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part15」を投稿しております。



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ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー

では、昨日に引き続き劇場版ウルトラマンギンガSのグッズをご紹介します。
ソフビ人形などと共に、ウルトラチェンジシリーズの最新作が発売開始となりました。


ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー
ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー
ウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリーが融合した、合体ウルトラ戦士もアクションフィギュアになりました。
基本仕様は、発売済みのギンガやビクトリーとほぼ同等ですね。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー0
背面です。
塗装は一部が省略されているものの、結構塗られている方ではないかと。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー1
バストアップです。
このフィギュアのシルバー部分は、かなりギラギラと輝くのが特徴的。
頭部の角は、別パーツで表現されています。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー2
左腕に装着している、「ウルトラフュージョンブレス」もある程度塗り分けられています。
二の腕や手首などは銀色っぽい成型色ですね。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー3
可動範囲もギンガやビクトリーとほぼ同等です。
股関節は優秀ですが、肩は肩アーマーがあるので、相変わらず水平まで上がりません。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー4
付属品その1、ウルトランスの「ハイパーゼットンシザーズ」です。
ビクトリーと同様に右腕のクリスタルパーツを取り外し、こんな感じで装着可能です。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー5
付属品その2、ウルトランスの「シェパードンセイバー」です。
こちらはそのまま右手に持たせるだけですね。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー6
もちろん、ウルトラマンビクトリーにも装着可能です。
「ウルトランス!ハイパーゼットンシザーズ!」

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー7
こちらも同様に。
「ウルトランス!シェパードンセイバー!」

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー8
これにて、ウルトラマンビクトリーが使用する7種類のウルトランスがコンプリート!
こうやってギンガビクトリーに付属させることで、残る2種類を補完してくれたのは嬉しい限りです。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー9
劇場版ウルトラマンギンガSだけではなく、ウルトラファイトビクトリーにも登場するギンガビクトリー。
どのような活躍を見せてくれるのか、今からとても楽しみですね。

ウルトラチェンジシリーズ ウルトラマンギンガビクトリー10
強敵、エタルガーに挑め!
(明らかに敵の方がでかいけど!)


以上がウルトラチェンジシリーズのウルトラマンギンガビクトリーの軽いレビューになります。
何より、ウルトランスをちゃんと補完してくれたのが嬉しいですね。
これでウルトラマンビクトリーの方も、更に遊びの幅が広がりそうです。


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劇場版ウルトラマンギンガSのソフビ人形をフラゲ!(ギンガビクトリーやエタルガーなど)

明日から発売開始となる、劇場版ウルトラマンギンガSの新商品をフラゲしてきました。
まずはソフビ人形シリーズからご紹介したいと思います。


ウルトラ怪獣DX エタルガー
ウルトラ怪獣DX エタルガー
劇場版ギンガSのボスキャラクターである、「超時空魔神エタルガー」が早くもソフビ人形化。
全身のディテールや塗装がとてもハイクオリティで、ここ最近のソフビ人形の中ではトップクラスの出来でしょう。
劇中では仮面や羽衣のようなものを装着している姿も見受けられましたが、
今回はそれらを取り外した最終決戦時の姿を再現しているようです。

ウルトラ怪獣DX エタルガー0
正面です。
禍々しくも神々しい、独特の造形が非常に細かく再現されています。
顔の彫りも深く、角が別パーツで表現されているなど凝った作りになっていますね。

ウルトラ怪獣DX エタルガー1
背面です。
こちらの塗装も手抜き無し!
羽は胴体と一体成型になっています。

ウルトラ怪獣DX エタルガー2
可動箇所は両腕、右肘、腰でした。
右肘が可動するので、ちょっとしたポーズを付けられるのが嬉しいですね。

ウルトラ怪獣DX エタルガー3
旧ソフビシリーズである、ウルトラヒーローシリーズのゼロダークネスと比較。
大きさは羽の先まで含めると、全高20cm近くにもなるビッグサイズです。
なので800ソフビ、ウルトラアクト、ウルトラチェンジシリーズ辺りと並べると丁度良いサイズかもしれません。
ライブサインを読み込ませると、「ウルトラモンスター!」と鳴ります。


ウルトラヒーロー500 ウルトラマンギンガビクトリー&シャイニングゼロ
ウルトラヒーロー500 30:ウルトラマンギンガビクトリー
ウルトラヒーロー500 31:シャイニングウルトラマンゼロ

映画に合わせて、合体戦士のウルトラマンギンガビクトリーと、
ウルトラマンゼロの最強形態であるシャイニングウルトラマンゼロが500ソフビ化です。
ギンガビクトリーは一部塗装が省略されていますが、500ソフビにしては塗装が細かい方ではないかと。
その半面、シャイニングウルトラマンゼロはちょっと寂しい感じですね。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンギンガビクトリー&シャイニングゼロ0
背面です。
どちらも塗装が省略され気味。
ライブサインを読み込ませると、ギンガビクトリーは「ウルトラヒーロー!」と鳴り、
シャイニングゼロは「シャイニングウルトラマンゼロ!」と鳴りました。
(シャイニングゼロの変身音声は、通常のゼロと同じものです)


ウルトラヒーロー500 コスモスエクリプスモード&ネクサスジュネッス
ウルトラヒーロー500 32:ウルトラマンネクサス(ジュネッス)
ウルトラヒーロー500 33:ウルトラマンコスモス(エクリプスモード)

こちらも映画に合わせて、コスモスとネクサスのモード違いが500ソフビにて商品化されました。
コスモスエクリプスは、前から見ればほぼ完璧に塗り分けられていますね。
一方のネクサスジュネッスは複雑なデザイン故に、かなり省略されています。
せめて肩ぐらいは塗ってほしかった・・・

ウルトラヒーロー500 コスモスエクリプスモード&ネクサスジュネッス0
背面です。
こちらもほとんど塗られていませんでした。
ライブサインを読み込ませると、コスモスエクリプスモードは「ウルトラマンコスモス!」と鳴り、
ネクサスジュネッスは「ウルトラマンネクサス!」と鳴りました。
(どちらも、変身音は通常の姿と同じ音声です)


ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX新タグ
ちなみに、ウルトラヒーローとウルトラ怪獣共に、今回からタグが新しいものになっています。
二つ折りで、2枚あった以前のタグが前と後ろでそれぞれ印刷されている感じになっています。
(中は真っ白でした)
コストカットなどの事情が、ここにも響いているのでしょうかね~?


以上が2月に発売されたソフビ人形の軽いレビューになります。
何といっても、目玉はエタルガーでしょう。
旧ソフビと並べても違和感の無いサイズですし、色々と重宝しそうです。
明日はウルトラチェンジシリーズの最新作をご紹介する予定です。


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その35)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第二十五弾目である「光の再来編」で新登場した1体の怪獣をご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット テンカイ
自然コントロールマシーン・テンカイ
ウルトラマンガイア第7話「地球の洗濯」に登場した突風を巻き起こす巨大マシーンです。
いや~、凄いですね。テンカイですよテンカイw
立体物になってもほぼ置物にしか見えないテンカイが、まさかのミニソフビ化ですよ。
ディテールも割と凝られていますし、小さいですがよく出来ていると思います。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット テンカイ0
背面です。
基本は紺色の成型色ですね。
可動箇所は胴体(と言ってもいいのか?)のみとなっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンガイア(V1)でした。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット テンカイ1
後ろを支えてやれば、この向きで飾ることも一応可能です。
こうなると、ますます「縄文土器」っぽい形状になりますね。


以上が第二十五弾目の怪獣ソフビになります。
ウルトラマン列伝放送に合わせて平成ウルトラマンを主軸にしたラインナップでしたが、
今回は新規造形がこの1点のみというのが少し寂しかったり。
他には「ウルトラマンティガ(スカイタイプ)VSキリエロイドⅡ」、
「ウルトラマンコスモス(エクリプスモード)VSカオスクレバーゴン」、
「ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)VSネオダランビア」のセットも存在していましたが、
過去商品の再販(という名の塗装省略品)だったので省略です。
次回は第26弾目を取り上げる予定です。


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新ウルトラマン列伝 第85話

新ウルトラマン列伝
本日、第85話が放送されました!
第85話「宿命の対決!ネクサスVSダークメフィスト」
ウルトラマンネクサス前半の総集編の内容を放送しました。

VSダークメフィストということで、姫矢VS溝呂木の戦いをメインにした総集編でした。
列伝の総集編は毎回凝っていましたが、今回もそのクオリティの高さは健在。
姫矢からの視点を中心にして、彼がセラの事で苦しみ続けていたこと、
そして周囲の人間をゲームの駒としか見ておらず、愉快犯的な悪質さを見せていた溝呂木。
この両者の感情や見せ場を、短い時間の中でしっかり伝えられていたと思いました。

10話以上のお話をグッと凝縮した総集編だっただけに、実にスピーディーな展開になっていましたね。
(本放送時に感じたものとは全く真逆w)
スペースビーストも、ノスフェルとクトゥーラが取り上げられていました。
そして新撮映像も挿入されており、ダークメフィストが磔にされたネクサスをあざ笑うかのようなシーンでした。

姫矢編の終盤はこれまで積み重ねてきた要素が功を奏して、とても盛り上がる構成になっていたと思います。
(そこに至るまでの道のりが辛く厳しいのですが)
色々ありましたが、ここに来てようやくウルトラマンと人類がマトモな共闘を始めましたからね。
ウルトラマンの大ピンチを人間が助ける。
他のシリーズではよくある光景でしたが、あのネクサスでもそれをやるとなると、また意味が違ってきますから。
当時はネクサス復活劇を見て、「ようやく見たかった展開になってきた!」と喜んだものです。

姫矢に関わったばかりに人質にされた佐久田、そして彼女やナイトレイダーが見守る中、
ダークメフィストに最後の戦いを挑む姫矢の勇姿はまさしく「英雄」でしたね。
今回の総集編では、盛り上がるシーンでOPばかりかED曲まで挿入してくれた構成がとても燃えました。
相変わらずBGMのチョイスが実に上手だな~と。

今までにも総集編でネクサスが取り上げられる機会がありましたが、
次があれば是非「憐編」もこんな感じで放送して欲しいですね~。
構成上、単体のEPが放送し辛いネクサスなだけに尚更そう思ってしまいます。
初見の方は、今回のネクサスと比較すると雰囲気がガラリと変わったことを感じてビックリすると思いますしw

最後は他の回と同じく、劇場版ウルトラマンギンガSの映像も流れました。
再び対峙することになるダークメフィスト、そして他のウルトラ戦士と並び立つネクサス!
映画の方もスピーディーなアクションでしたし、かなり見せ場がありそうで楽しみですね。
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンネクサス


しかしネクサスを全部通して見た人にだけ分かるお話ですが、石堀隊員の言動がいちいち面白く見えてしまいますねw
笑ったりしている度に、腹の底では全く違う事を考えているんだろうな~と。
全く、恐ろしいキャラクターです。
次回はウルトラマンマックスよりレギーラのお話が放送予定です。
youtubeでは、前回のお話が配信中です。



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S.H.MonsterArts ゴジラ(2014)のバージョン違いが予約開始!

500ソフビのチェックリストを更新しました!
(6月発売分までを追加しています)


S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作が、
魂ウェブ商店限定商品として発売決定となりました。

モンスターアーツ ゴジラスピリットファイア
http://p-bandai.jp/item/item-1000096257/

S.H.MonsterArts ゴジラ(2014) Spit Fire Ver.
発送予定:2015年7月
税込価格:8100円
◆商品内容
・本体
・攻撃エフェクト
・MUTO頭部(手首付き)
・専用台座
・専用支柱

イベントにて展示されていた、ゴジラ2014の放射熱線発射バージョンが商品化決定ですね。
劇中では尻尾から背びれにかけて徐々に青い光が登っていくという描写で、
この熱線発射シーンは大変印象的でした。
熱線や背びれにクリアパーツを使用し、更に熱線用の専用台座や、
劇中でポイ捨てしたMUTO(雌)の頭部を持った状態の手首が付属するそうです。

通常版、限定ブルーレイ付属版、そして今回のスピリットファイアバージョンで、
ゴジラ2014は早くも3種類が商品化となりました。
お相手のムートー夫婦はアメリカでもアクションフィギュアになっていませんし、
このモンスターアーツシリーズでどうにかアクションフィギュア化が実現して欲しいですね~。


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【動画投稿】 やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part15

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1716.html


やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑part15
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25583736

私の手書きイラストによるゆっくり解説動画の最新パートを投稿しました。
第十五回目は、ミレニアムシリーズのメカゴジラこと「3式機龍」をご紹介。
メカゴジラ特集の完結編です。

長らくお待たせ致しました、3回に渡ったメカゴジラ特集もこれにて完結です。
昭和とVSのメカゴジラの良い所を合わせたようなデザインが人気の機龍ですが、
その複雑な設定や運用方法など、ロボットアニメなどを強く意識しているキャラクターでもありますね。
自衛隊の部隊が扱うので、超兵器でありながらある程度のリアリティを持たせている点が、機龍の好きな所です。

機龍の感情や真意については劇中で汲み取れる要素が非常に少ないので、
やらない夫が喋っていた内容も仮説の一つに過ぎません。
あれは初代ゴジラの感情だったのか、それとも機龍という生体ロボットの意思だったのか。
全てが海底深くに葬られてしまった今、それを確かめる術はありませんが。
それにしても時期的にも良かったのか、出来のいいフィギュアに恵まれたキャラクターだったなぁ・・・

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part35」を投稿しております。



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ゴジラソフビ最新作、ムービーモンスターEXシリーズを購入

本日より、ゴジラのソフビ人形「ムービーモンスターEXシリーズ」が始動となりました。
これは海外で発売されているソフビ人形を日本にも導入したもので、
造形の方は実際のスーツを参考にしつつも少し異なる仕上がりになっているのが特徴です。
これは人によって、好き嫌いがハッキリ分かれるかもしれません。


ムービーモンスターシリーズ ゴジラ(1968)
ゴジラ1968
映画「怪獣総進撃」から登場したゴジラを元に造形されています。
高さは18cmほどで、全体のボリューム感は今回発売されたソフビの中でもかなりのものです。
顔付きはやや「メガロゴジ」っぽいイメージが入っている気もしますが、
全体的な完成度はそこそこ高い方ではないかと。
個体差かもしれませんが、左足がちょっと不安定でしたね。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ(1968)0
背面です。
背びれの塗装も凝っていて、白とグレーでグラデーションがかかったようになっていました。
可動箇所は両腕、両足、尻尾です。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ(1968)1
付属タグです。
キャッチコピーは「無敵の怪獣王!」ですね。


ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ
メカゴジラ
映画「ゴジラ対メカゴジラ」に登場したメカゴジラを元に造形されています。
高さは16cmほどと、ゴジラよりもやや小ぶりなのが残念です。
全身が撮影に使用されてくたびれたかのようなベコベコ感で造形されています。
口の中のミサイルまで塗られていますし、全身シルバーの「くるみ塗装」なので満足感はそこそこ高めです。
また、首が回るのもメカゴジラらしい良い所ではないかと。

ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ0
背面です。
尻尾は地面に着いた状態がデフォルトのようですね。
可動箇所は首、両腕、両足です。

ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ1
付属タグです。
キャッチコピーは「全身武装のロボット怪獣!」ですね。


ムービーモンスターシリーズ キングシーサー
キングシーサー
映画「ゴジラ対メカゴジラ」に登場したキングシーサーを元に造形されています。
高さは約16cmほどで、やや細身ながらもガッシリとした体格をしているキングシーサーのイメージとは異なる造形です。
顔は目が小さい上に、何故か瞳まで塗装されています。(実際のスーツは瞳のようなディテールがあるだけです)
何より顔が大きくウエストが太めなので、そこが違和感のある原因かもしれません。
塗装は結構凝っているんですけどねぇ。

ムービーモンスターシリーズ キングシーサー0
背面です。
尻尾はこうやって上向きになっている状態が正しい姿です。
可動箇所は両腕、腰、両足、尻尾です。

ムービーモンスターシリーズ キングシーサー1
付属タグです。
キャッチコピーは「蘇る伝説怪獣!」ですね。


ムービーモンスターシリーズ レインボーモスラ
レインボーモスラ
映画「モスラ3 キングギドラ来襲」に登場したレインボーモスラを元に造形されています。
モスラ3版のレインボーモスラというチョイスが非常にマニアックですねw
やや鋭い顔付きや青い瞳の色、少し小柄な所がモスラ3版の特徴です。
両翼は全長26cmほどです。

ムービーモンスターシリーズ レインボーモスラ0
極彩色に彩られた羽の塗装が非常に美しく、ここがレインボーモスラ最大のウリでしょう。
足はややチープな仕上がりですが、前足だけは可動します。

ムービーモンスターシリーズ レインボーモスラ1
羽は両面ともに塗装が凝っていました。
可動箇所は首と両腕です。

ムービーモンスターシリーズ レインボーモスラ2
付属タグです。
キャッチコピーは「進化する守護神獣!」ですね。


ムービーモンスターシリーズ キングギドラ
キングギドラ
映画「ゴジラモスラキングギドラ 大怪獣総攻撃」に登場したキングギドラを元に造形されています。
いわゆるGMK版ギドラですが、ウロコの表現がちょっと甘めですね。
顔の造形も表情が今ひとつで、瞳の塗り方も乱雑なのでここだけでかなり損をしているのではないかと。
高さは17cmほどで、両翼は全長25cmほどとボリュームはそこそこあるのですが。
全身は金色で「くるみ塗装」されています。

ムービーモンスターシリーズ キングギドラ0
背面です。
形状の問題なのでしょうか?尻尾の分割線が斜めに入っているのは珍しいかもしれません。
可動箇所は両翼と尻尾です。

ムービーモンスターシリーズ キングギドラ1
付属タグです。
キャッチコピーは「最凶の宇宙超怪獣!」ですね。(このギドラは地球怪獣だというツッコミを入れたくなりますw)


以上が今月発売されたゴジラソフビの軽いレビューになります。
ウルトラ怪獣DX並の価格なので塗装は凝っていましたが、
ボリューム感やその賛否分かれそうな造形などは値段相応のクオリティではないような気がしました。
お勧めは羽が綺麗なレインボーモスラでしょうかね。
このシリーズはナンバリングが無く全てEX扱いなので、今後はどのような商品が出るかは現状では不明です。
海外で出たソフビを、このまま出し続けるのでしょうかね~?


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その34)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第二十四弾目である「超銀河決戦編」の後編ということで、
新登場した8体の内の残り4体のキャラクターをご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット レギオノイドベータ
帝国機兵レギオノイド(β)
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」に登場したベリアル軍の量産型ロボットです。
ウルトラ怪獣シリーズでは地上用のα機が一般販売され、後に宇宙用のβ機が限定販売されています。
なので、対決セットではこうやってβ機がラインナップされたので良い差別化になっていましたね。
頭は実際のスーツよりも小さめで、ちょっとアンバランス気味な造形ですが。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット レギオノイドベータ0
背面です。
頭と両腕以外に塗装箇所はありませんね。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、グレンファイヤーでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット アイアロン
鋼鉄将軍アイアロン
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」に登場したベリアル軍の武道派幹部です。
その体型のせいでやや小さめですが、中央にある小さな顔までよく造形されています。
尻尾は胴体や足と一体成型になっていますね。
本来は金色っぽい塗装ですが、このソフビは黄色い成型色で表現されています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット アイアロン0
背面です。
こちらは派手な模様まで塗装されているのが嬉しいですね。
可動箇所は両腕のみとなっています。
これと同時収録されていたのは、ミラーナイトでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ダークゴーネ
暗黒参謀ダークゴーネ
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」に登場したベリアル軍の頭脳派幹部です。
ウルトラ怪獣シリーズに近い印象の仕上がりで、体の茶色い部分もある程度塗り分けられていますね。
頭の角は一体成型になっています。
このサイズのソフビにしては、かなり良い感じの仕上がりではないでしょうか?

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ダークゴーネ0
背面です。
こちらも大まかに茶色い部分が塗装されています。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ジャンボットでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット カイザーベリアル
銀河皇帝カイザーベリアル
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」に登場したベリアル軍のリーダーです。
以前に発売されたウルトラマンベリアルのリペイント商品ですね。
瞳の色が赤くなり、顔の右側に傷状のペイントが施されています。
結局、対決セットではマントを羽織った状態のカイザーベリアルは出ませんでしたね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット カイザーベリアル0
背面です。
ウルトラマンベリアルと同様に、塗装はされていません。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルティメイトゼロでした。


以上が第二十四弾目の怪獣ソフビ達になります。
今回は新作映画とOVに合わせて主要キャラクターを揃えた弾になっていました。
(ダークロプスゼロが出なかったのはかなり意外でしたが)
次回は第25弾目を取り上げる予定です。


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その33)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第二十四弾目である「超銀河決戦編」で新登場した、8体の内の4体のキャラクターをご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット メカゴモラ
メカロボット怪獣メカゴモラ
OV作品「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」に登場したゴモラ型のロボット怪獣です。
ウルトラ怪獣シリーズと同様に造形はいい感じに仕上がっていますが、
全身が濃いグレーの成型色なので金属っぽい質感が出ていないのが残念です。
左胸のビーム発射口は塗装されていますが、瞳が塗られていないのも残念だったり。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット メカゴモラ0
背面です。
こちらも成型色オンリーでした。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンゼロでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット グレンファイヤー
炎の戦士グレンファイヤー
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」で初登場したファイヤーマンに似た戦士です。
ウルティメイトフォースゼロの面々も、この弾から対決セットの仲間入りを果たしました。
顔がオレンジの上から黄色く塗装されているので、炎っぽいイメージになっていて良いですね。
胸のファイヤーコアもメタリックオレンジで塗装されています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット グレンファイヤー0
背面です。
背中の銀色の部分は塗装が省略されていました。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、レギオノイド(β)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ミラーナイト
鏡の騎士ミラーナイト
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」で初登場したミラーマンに似た騎士です。
体のラインは一部が省略されているものの、よく塗り分けられていると思います。
体格は劇中イメージよりもややガッシリしている感じがしますね。
色変えでレッドアイバージョンが出るものだと思っていましたが、対決セットでは結局出ませんでしたね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ミラーナイト0
背面です。
こちらは大部分が塗装省略されていました。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、アイアロンでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ジャンボット
鋼鉄の武人ジャンボット
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」で初登場したジャンボーグAに似た武人です。
個人的にはウルトラヒーローシリーズの初版のものよりも、顔付きが良いのではないかと。
顔が全面的にシルバーで塗装されているのも、他のジャンボットのフィギュアとは大きく違う点ですね。
額のスリット部分は塗装で表現されています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ジャンボット0
背面です。
こちらは赤いパーツが部分的に塗られていました。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ダークゴーネでした。


以上が第二十四弾目の前編になります。
後編ではベリアル銀河帝国の面々をご紹介する予定です。


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新ウルトラマン列伝 第84話

新ウルトラマン列伝
本日、第84話が放送されました!
第84話「怪獣密輸!?命を救えコスモス!」
ウルトラマンコスモスの第50話「怪獣密輸!?」の内容を放送しました。

放送当時、杉浦太陽さんの誤認逮捕事件を受けて地上波放送が見送られたバデータのお話が、
新ウルトラマン列伝という枠の中で遂に放送されることになりました。
今でも問題となっている、密輸やペット産業にスポットを当てたお話でしたね。

ペット密輸の話に絡めて、フブキ隊員が怪獣保護のあり方について内心悩んでいる姿も見られました。
(最後に怪獣保護と密輸は違うと訂正していましたが)
怪獣保護とは人間と怪獣が共存するために、あらゆる手段を模索している内の1つなのですが、
はっきり言ってしまうと
怪獣災害は困るが、その理由だけで怪獣を殺してしまうのはおかしい。
だから人間が怪獣の脅威に脅かされないように、怪獣を別の場所に隔離してしまおう

という人間の身勝手な作戦なんですよね。
私は放送当時から「それってどうなんだ?」と思える部分があったので、
今回のフブキ隊員のツッコミは的確だな~と思いました。

本来、本気で怪獣と共存したいのであれば、人間の文明を怪獣側の都合に合わせることが最善策のはずです。
しかし、それでは文明のレベルが大きく後退してしまう上に、日常生活にも様々な支障を来たしてしまうでしょう。
だから現状で怪獣と共存するには、怪獣を捕獲して島に隔離してしまうしか無い。
ウルトラマンコスモスという作品内では、最終的に怪獣を他の星に移住させる事でその問題を解決しましたが、
傍から見れば故郷である地球を追い出され、テラフォーミングされた惑星に送り込まれたに過ぎません。
いくらそこの環境が良いとはいえ、それって根本的な解決にはなっていないのでは?
と思えてしまう部分があるのも事実です。

ウルトラマンガイアにしろウルトラマンコスモスにしろ、
最終的に「地球上での怪獣との共存」はハッキリとした答えを出せていないまま終わっています。
これが如何に難しく、そして大変であるか。
改めて、異なる種族との共存は難題だな~と感じてしまいました。
(現実でもそうですが、簡単に解決していい話では無いので答えを出せないという点もあるのでしょうが)

今回のお話を見ていて思いましたが、バデータって結構カッコいいデザインをしていますよねw
コスモスのルナモードを苦戦させる素早い格闘攻撃や突進攻撃もそうですし、
ウルトラマンのお腹に傷跡を残すなど隠れた強敵と言えるかもしれません。
最後はコスモスのエクリプスモードによって毒素が浄化されましたが、
ウルトラマンの奇跡の力によって問題を解決して怪獣を保護する。
良くも悪くも、ウルトラマンコスモスらしいお話だったな~と。
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンコスモス


防衛軍やカオスヘッダーなど、チームEYESと異なる考え方をするキャラクターたちの主張を、
特定の回で大々的に取り上げる機会があったのはウルトラマンコスモスの良い所だと思います。
特に毒ガスを撒き散らすエリガルの対処法に関してはカオスヘッダ-の言い分も正論だったので、
ウルトラマンや人間は必ずしも正しい事はしていない、それを再認識させられたのが衝撃的でした。
いつもはお邪魔虫扱いの防衛軍も、ワロガ逆襲などでは侵略者に対して防衛戦を張って活躍していましたし、
誰が「良く」て誰が「悪い」のか、そういう単純な考え方だけで世界が構成されていないのも、
ウルトラマンコスモスの魅力だと思います。

次回はウルトラマンネクサスの姫矢編をメインにした総集編が放送予定です。
youtubeでは、前回のお話が配信中です。



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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part35

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻35
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25525030

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第三十五回目を投稿致しました。
第三十五回目はウルトラマン超闘士激伝より「メフィラス大魔王」、
大怪獣バトルシリーズなどから「アーマードメフィラス」をご紹介。
大怪獣ラッシュのメフィラス星人一族についても、軽く触れています。

さて、今回はメフィラス星人特集の後編です。
改めて歴代メフィラスを並べてみると、かなりの量の作品に出ていたんだな~と。
(おかげで作るのに時間がかかりました)
超闘士激伝を始め、ウルトラ忍法帖やSTORY0など、漫画作品でも大活躍ですものね。
大怪獣ラッシュのキャラクターについては、今回のような形で今後も紹介する流れになると思います。
(メイン3人についてはもっと掘り下げますけど)

子供の頃から大好きだったメフィラス大魔王は実に良いキャラクターでした。
それだけにOVAの結末は衝撃的でしたが・・・
ウル忍も電子書籍で復刻されることが決まりましたし、最近はあの辺りのボンボン漫画がアツいですね~。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part14」を投稿しております。



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ウルトラヒーロー&ウルトラ怪獣500、ウルトラ怪獣DXの最新作が予約受付開始!

本日二度目の記事更新になります。
amazonにて、ウルトラマンの新作ソフビ人形の予約情報が公開されました。


3月発売
ウルトラヒーロー500 34:ウルトラマンビクトリーナイト
ウルトラ怪獣500 71:アリブンタ
ウルトラ怪獣500 72:エースキラー


4月発売
ウルトラ怪獣DX アークベリアル(3780円)


6月発売
ウルトラ怪獣DX ビクトルギエル(2160円)


ウルトラファイトビクトリーに登場予定のウルトラマンビクトリーナイトと、
メインビジュアルに掲載されていたアリブンタ&エースキラーが500ソフビ化決定ですね。
驚いたのは、怪獣のナンバリングが70を突破したこと!
てっきり70種類で打ち止めで、そこから定番入れ替えだと思っていただけにこれは予想外でした。
さぁ、500ソフビはどこまで広がる!?

そしてDX枠でアークベリアルとビクトルギエルが商品化決定ですね。
アークベリアルは値段的にも、以前発売されたものにライブサインを付けた仕様変更品の可能性が高そうです。
あれはとても良い出来でしたし、流用品でも個人的には全然OKですがw
(まだどういう仕様かは不明です)

そして超変形シリーズで商品化されていた、ビクトルギエルもソフビ化ですね。
これで劇中に近いスタイルのビクトルギエルが手に入る事になるでしょう。
まだビクトリーナイトが使う剣の情報なども出ていませんし、春以降の新商品情報が楽しみですね~。


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その32)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第二十三弾目である「ウルトラ銀河伝説スペシャル」で新登場した、3体の怪獣をご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマンベリアル
ウルトラマンベリアル
映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」にて初登場した暗黒のウルトラマンです。
映画のメインキャラクターであるベリアルも、当然このシリーズで商品化されています。
ウルトラ怪獣シリーズと同様に、猫背気味な姿勢が強調された造形になっていますね。
顔付きも目のバランスが良く、ウルトラ怪獣シリーズのものよりスーツに近いイメージかもしれません。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマンベリアル0
背面です。
こちらはほぼ塗装されていません。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンケンでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ゴモラレイオニックバースト1
古代怪獣ゴモラ(レイオニックバースト)
映画にも登場したゴモラの強化&暴走形態で、以前に発売されたものと同様にマックス版ゴモラの型を流用しています。
全身がクリアオレンジ成型になっていて、映画版レイオニックバーストのイメージになっているのが嬉しいですね。
(実際のスーツでクリアだったのは頭部の角の部分ですが)
全体的になんだか美味しそうな色合いですw

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ゴモラレイオニックバースト2
背面です。
背中から尻尾にかけて、黄色く塗装されていますね。
可動箇所は首、両腕、腰、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンメビウスでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ザラガス
変身怪獣ザラガス
ウルトラマン第36話「射つな!アラシ」に登場した攻撃を受けると姿を変化させる怪獣です。
映画に合わせてザラガスもミニソフビ人形として商品化、ウルトラ怪獣500より前だったので当時は新鮮でしたね。
カラーリングはどちらかと言うと、初代よりも銀河伝説版っぽくなっています。
発光器官の赤い塗装は省略されていました。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ザラガス0
背面です。
甲羅&発光器官は銀色でスプレーされています。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、レイモンでした。


以上が第二十三弾目の怪獣ソフビ達になります。
今回は映画登場キャラクターに的を絞ったラインナップでした。
この他にも「ウルトラマンゼロ&ウルトラセブン」、「テクターギア・ゼロVSウルトラマンレオ」のセットもありましたが、
ウルトラ戦士同士の組み合わせだったので省略です。
次回は第24弾目を取り上げる予定です。


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その31)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第二十二弾目である「燃える勇者VS豪将編」で新登場した、3体の怪獣をご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット グローザム
冷凍星人グローザム
ウルトラマンメビウス第43話「脅威のメビウスキラー」から登場したエンペラ星人に仕える暗黒四天王の豪将です。
その強さとルックスが人気のグローザムも、放送から数年後に対決セットにて商品化されました。
上半身はパーツ分けされておらず一体成型なので、顔がちょっと潰れ気味なのが少し残念です。
ですが全身のディテールは、このサイズのソフビにしてはそこそこ再現されていると思います。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット グローザム0
背面です。
全身は黒い成型色の上から、青みがかったシルバーで「くるみ塗装」されていますね。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンメビウス(バーニングブレイブ)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット グライキス
灼熱合成獣グライキス
ウルトラマンダイナ第44話「金星の雪」に登場したスフィア合成獣の1体です。
このチョイスには驚きました、対決セットでも1位2位を争うほどのマイナー怪獣じゃないでしょうかw
亀のようなスタイルやお腹の造形、頭部に合体しているスフィアなども再現されています。
塗装は見栄えを重視してか、各所にメタリックブルーが使用されています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット グライキス0
背面です。
甲羅部分もちゃんと塗装されていました。
可動箇所は両腕のみとなっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンダイナ(ミラクルタイプ)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット モモザゴン
くいしんぼう怪獣モモザゴン
TVCM作品のウルトラマンナイスに何度も登場したザゴン星人の配下怪獣です。
こちらもかなりマイナー、ウルトラマンナイスからはザゴン星人ではなくモモザゴンがチョイス!
丸っこく愛らしい姿や、全身の柔らかそうな質感がよく再現されていると思います。
何気にお腹の塗り分けも凝っていますね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット モモザゴン0
背面です。
こちらは塗装されていませんでした。
可動箇所は両腕、腰、尻尾となっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンナイスでした。


以上が第二十ニ弾目の怪獣ソフビ達になります。
今回は平成シリーズを中心に、かなり渋めのチョイスで攻めてきた弾でした。
この他にも「ウルトラマンコスモス(ルナモード)VSゴルメデ」、「ゾフィーVSタイラント」のセットもありましたが、
過去商品の再録だったので省略です。
(ゴルメデは背中の金色の塗装が無くなり、頭に金色の塗装が追加されているという違いがありますが)
次回は第23弾目を取り上げる予定です。


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新ウルトラマン列伝 第83話

新ウルトラマン列伝
本日、第83話が放送されました!
第83話「新たなる戦い!ガイア・ヴァージョンアップ!」
ウルトラマンガイアの第27話「新たなる戦い~ヴァージョンアップ・ファイト!」の内容を放送しました。

ウルトラマンアグル退場&ウルトラマンガイアの後半戦スタートということで、
ここからガイアという作品のカラーが少し変わった印象を受けましたね。
藤宮を翻弄したクリシスの亡霊がコンピューターウィルスの如く暴れ始め、
その影響でエリアルベース壊滅か?という緊迫感のある内容でした。

ですがジョジーが遊びで作った謎の装置と、
アッコの「ゲームセンター荒らし(嵐)」な超絶テクニックであっさりと危機を脱出。
初見でこのお話を見たときはギャグなのかとw
(あの場面、よく見ると最後の赤い点が逃げ出しているシーンがちゃんと映っているんですよね)
一応、クリシス・ゴーストの本当の狙いは金属生命体の肉体でしたが。

我夢も藤宮無しで戦う決意を固め、筋トレをしたり仲間との絆を再確認するなど、
一人のヒーローとして自立していく様も描かれていましたね。
これまでは本当にピンチの時に必ず助けてくれていたのが、ウルトラマンアグルこと藤宮だった。
それを回想するシーンが後のウルトラマンアグル復活へと繋がっていくことを考えると、
このお話もガイアという大きなドラマの中で重要な役割を果たしていたんだな~と。
(当初は中盤でアグルが完全退場する流れだったそうですけど)

「テレビマガジン特別編集 ウルトラマンガイア」によると、このお話の敵を誰にするのか制作側も迷っていたらしく、
根源的破滅招来体の驚異が一時去っているので関連キャラは使えない、
ウルトラマンガイアの新たな姿の活躍シーンを見せたい、かと言って地球産の怪獣を簡単に倒せない、
と色々悩んだ末に「クリシスの亡霊」を出すことに決めたそうです。
まだクリシス絡みの決着がついていませんでしたし、
それに金属生命体を交えることで、因縁の対決も演出できたのは結果的に良かったと思います。

金属生命体もガイアのライフゲージと構え方を真似たアパテー、ウルトラマンアグルの偽物に変身したアルギュロス、
そしてウルトラマンガイアそのものに変身したミーモスと、
回を重ねるごとにパワーアップしている感じが出ていて良いですよね。
それぞれが槍、剣&銃、ブーメランと使用する武器も差別化されていますし。
(スーツアクターが怪我をしたという、ミーモスの投げられっぷりは見ていて痛々しかったですがw)

とにかく新しいガイアは強い!
それを前面に押し出していたお話だったと思います。
最後はギンガSの映画で空中から攻撃をするファイブキングや、
映画でのガイアスプリーム・ヴァージョンの活躍シーンも流されました。
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンガイアSV


もはや語り草になっているガイアSVの投げっぷり。
それを地上波TV放送でじっくりと見られる機会が再び来ようとはw
うーん、あれは何度か危ないシーンがありましたねぇ・・・

次回はウルトラマンコスモスより、バデータのお話が地上波初登場となっています。
youtubeでは前回のお話が配信中です。



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S.H.MonsterArts ガメラ(1996)

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作が発売開始となりました。
今回はシリーズ初の「ガメラシリーズ」より、このキャラクターが商品化されました!

モンスターアーツ G2ガメラ
ガメラ(1996)
映画「ガメラ2 レギオン襲来」に登場したガメラです。
1作目に比べると顔付きや頭の大きさが変化しており、体色も黒っぽくなっています。
更に肘にあるエルボークローが、常に外へと飛び出しています。
他にも飛行形態や必殺技など、全体的に1作目に比べるとパワーアップした印象を受けるガメラでした。

モンスターアーツシリーズに、遂にガメラが参戦!
その第一弾目は、人気の高いガメラ2版のガメラがチョイスされましたね。
こうやってゴジラと同じ企画でガメラの商品が出るというのも、バンダイの商品では何年ぶりになることか・・・

モンスターアーツ G2ガメラ0
まずは正面です。
オリジナルスタッフの原口智生さん監修の元、高濱幹さんが原型を制作されただけあって、
全身のディテールや体のバランスがイメージ通りです。
お腹のモールドがもうちょっと細かければ言う事がありませんね。
手足の爪もちゃんと塗装されています。

モンスターアーツ G2ガメラ1
横から。
体はイメージよりちょっと平べったいかもしれません。
甲羅はかなり濃い目のグリーンで塗装されています。
肘のエルボークローも、爪と同様に塗装されています。

モンスターアーツ G2ガメラ2
背面です。
甲羅は首と干渉する、一番前のパーツのみが可動します。

モンスターアーツ G2ガメラ3
顔のドアップ。
白目の部分が白すぎる気もしますが、顔付きそのものは非常にカッコいいと思います。
個人的には、ガメラの中でこのG2ガメラの顔が一番好きなんですよね~。

モンスターアーツ G2ガメラ4
デザイン上、甲羅のせいで胸や腰は動きませんが、首、両腕、両足はそれなりに動きます。
分割部分も、皺などに合わせているので思った以上に目立たないのが嬉しいですね。
口も大きく開けます。

モンスターアーツ G2ガメラ5
バランスを取れば、片足で自立することも可能です。
何だか昭和ガメラを思い出してしまう・・・w

モンスターアーツ G2ガメラ6
尻尾は内側にこの程度曲がります。
転んでしまい、あたふたしている場面ではありません。

モンスターアーツ G2ガメラ7
そして両腕パーツと下半身パーツを差し替えることにより、あのウミガメのような飛行形態も再現可能!
付属スタンドを利用すれば、このように飛ばした状態で飾ることもできます。
首も、ここまで前に向けられるのが嬉しいですね。

モンスターアーツ G2ガメラ8
お腹周りはこうなっています。
ジェット噴射パーツがあれば、戦い終わって空へと飛んでいく名場面も再現できますね。

モンスターアーツ G2ガメラ9
背面です。
残念ながら全てを収納した円盤形態は再現できませんね。

モンスターアーツ G2ガメラ10
そして、付属エフェクトパーツを使用することで「プラズマ火球」発射状態を再現できます。
ゴジラと同様に口に差し込む方式ですね。
早くこれを発射する相手が欲しい!

モンスターアーツ G2ガメラ11
お腹パーツは可動式で、展開すると「ウルティメイト・プラズマ」発射形態を再現できます。
特撮リボルテックではパーツ差し替えでの再現だったので、こうやって可動式での完全再現は凄い!
ただ、その影響でお腹パーツが固定されず、やや不安定になってしまっていますが。

モンスターアーツ G2ガメラ12
中身は半球体状になっているみたいですね。
体内にLEDか何かを仕込んでやれば、よりそれらしくなるかもしれません。

以上がG2ガメラの簡単なレビューになります。
ようやくガメラが発売されてまずは一安心ですが、触っているとやはり他のガメラや敵怪獣も欲しくなってきますね。
ゴジラ怪獣と並べて夢の共演を楽しむのも良いですが、
ガメラシリーズの方も徐々にその世界を広げて貰いたいところです。
個人的には、やはりマザーレギオンに期待しているのですが・・・ビオランテ以上のボリュームになるのは確実ですし、
もし実現すれば大きさと値段がどうなってしまうのかが怖いところですw
まずはこれが売れて、ちゃんと次に繋がって欲しいですね~。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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