大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

【動画投稿】 やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part19

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1716.html


やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑part19
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26382491

私の手書きイラストによるゆっくり解説動画の最新パートを投稿しました。
第十九回目は、最恐の星「妖星ゴラス」、そのオマケ扱いの「マグマ」、元祖宇宙怪獣の「ドゴラ」をご紹介。

今回はゴジラと戦っておらず、劇中出番も短い怪獣を取り上げてみました。
ですが、ちゃんとゴジラシリーズにも絡んでくる怪獣たちなんですよね~。
怪獣かどうかは置いておくとして、シリーズの中でもかなり危険な敵に位置する妖星ゴラス。
何せ「破壊は不可能」だと劇中で断言されていましたからね。

そうなれば地球を救う方法はただ一つ。
普通は思い付かないことをやってのける勢いが、あの映画にはあると思います。
一方のマグマは、ゴラスに急遽登場が決定したという事情があるせいか、本編での影はかなり薄め。
個人的には、そのスーツを改造したトドラの方が印象的でしたw

ドゴラも劇中の出番は少ないですが、こちらはお話の中心にはなっていたので存在感はありましたね。
あの映画は、登場キャラクターがとにかく面白い人間ばかりなので、幼少時からかなり気に入っています。
ストーリーのテンポも良いですし、個人的には「空の大怪獣ラドン」などと並ぶ怪獣映画の1本ですね。
ですが、ドゴラはあのクラゲのような姿でもっともっと暴れてほしかった!
特撮も意欲的なものが多かったので、とても勿体ないキャラクターだと思いました。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part40」を投稿しております。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|16:54

S.H.MonsterArts ゴジラ2000ミレニアム スペシャルカラーバージョン(限定商品)

S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作が、魂ウェブ限定商品として商品化されました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

モンスターアーツ ミレニアムゴジラスペシャルカラーバージョン
ゴジラ2000ミレニアム スペシャルカラーバージョン
以前に発売された、酒井ゆうじさんによる「雛型版のミレゴジ」が、スペシャルカラーとして再販されました。
全身がやや緑がかったグレーになり、背びれが白くなっているのが特徴です。

モンスターアーツ ミレニアムゴジラスペシャルカラーバージョン0
なので、造形そのものは以前と同様ですね。
爪や各部も、細かく塗装されています。

モンスターアーツ ミレニアムゴジラスペシャルカラーバージョン1
横から。
本来、雛型版ミレゴジは背びれが白っぽいので、今回のカラーリングの方が正しいんですよね。
スーツ版のミレゴジとは、また違った魅力のあるスタイルです。

モンスターアーツ ミレニアムゴジラスペシャルカラーバージョン2
背面です。
やはり背びれが大きいだけあって、バックショットが一番映えるゴジラだと思います。

モンスターアーツ ミレニアムゴジラスペシャルカラーバージョン3
顔のドアップ。
口の中までしっかり造形&塗装されています。

モンスターアーツ ミレニアムゴジラスペシャルカラーバージョン4
可動範囲などは以前と変わりません。
腰以外は、他のモンスターアーツよりよく動くと思います。

モンスターアーツ ミレニアムゴジラスペシャルカラーバージョン5
実際のスーツではとても出来ない、キックポーズもお手の物。
(何かに驚いているようにも見える)

モンスターアーツ ミレニアムゴジラスペシャルカラーバージョン6
「魂EFFECT BURNING FLAME RED Ver.」と合わせて撮影。
やはりミレゴジは、赤い炎がよく似合うゴジラだと思います。

以上がミレゴジスペシャルカラーバージョンの簡単なレビューになります。
元からお気に入りのモンスターアーツだったので、リカラー品でも迷わず購入しました。
デザインが違いますが、機龍の相手として置いておくのもアリなんじゃないかな~と。
(色合いとシルエットがそこそこ似ているので)
ミレゴジはプレ値がついていますし、良い頃合いでの再販だったのではないでしょうか。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|09:18

ウルトラマンX(エックス)の新情報が公開!

ウルトラマンX メインビジュアル
http://m-78.jp/x/
http://m-78.jp/news/n-3127/
http://www.cinematoday.jp/page/N0073636
http://news.mynavi.jp/news/2015/05/29/169/
http://animeanime.jp/article/2015/05/29/23462.html
http://www.crank-in.net/entertainment/news/37119
http://news.livedoor.com/article/detail/10168349/



予定を変更しまして、本日はウルトラマンエックスの新情報が公開されたのでそちらの記事にします。
纏めますと

・今回のテーマは「つながる力」
・「サイバー怪獣」の力を読み取り、ウルトラマンエックスは上半身に鎧を装着してパワーアップする
・サイバー怪獣はXioの研究開発によって人工的に生み出された怪獣メカ
・第一話には「サイバーゴモラ」の力を宿した青い「ゴモラアーマー」が登場する
・必殺技は両腕を胸の前で「X」字にクロスさせて放つ「ザナディウム光線」
・ザナディウム光線は怪獣をデータ化して「人形サイズに圧縮」にする力を持つ
・エックス最初の対戦相手は、新怪獣「熔鉄怪獣デマーガ」
・Xioには「ファントン星人」が在籍
・主題歌の作詞を、おちまさと氏が手がける

【主要キャスト】
・大空大地 演:高橋健介(主人公、ウルトラマンエックス)
・山瀬アスナ 演:坂ノ上茜(大地のバディでヒロイン)
・神木正太郎 演:神尾佑(Xio隊長)
・橘さゆり 演:月船さらら(Xio副隊長)
・風間ワタル 演:細田善彦(射撃と運転の名手)
・貴島ハヤト 演:松本享恭(戦闘機操縦の名手)
・三日月マモル 演:原田隼人(若き天才科学者)
・高田ルイ 演:百川晴香(マモルと同じ天才科学者)
・山岸タケル 演:TAKERU(オペレーター)
・松戸チアキ 演:瀬下千晶(オペレーター)


という感じでしょうか。


主要キャスト、ウルトラマンエックス・ゴモラアーマー、新怪獣デマーガなどが一気に発表されましたね。
まずはファントン星人がチームに加わっているというのが驚きです。
確かにソフビ人形が発売されますけど、まさかXioの一員になっているとはw
ゴモラアーマーを装着したエックスもド派手ですし、
超闘士激伝などをリアルタイムで体験した身としては、こういうパワーアップ方式はかなり嬉しいのです。

必殺技もダークスパークの能力じみていて驚きましたが、
それを最初に受けるであろう新怪獣デマーガのデザインや造形も実に「怪獣らしい」ので好みです。
(公式サイトでは、デマーガのソフビ人形も初公開となっていますね)
これは「特撮秘宝」によると田口清隆監督がラフデザインを手がけられ、かなり直球の怪獣にするとのお話だったので、
まさにその通りのものが出来上がったんだなーとw

Xioも隊員数がかなり多く、戦闘機など装備も充実しているらしいのでかなり楽しみです。
更に脚本家の小林雄次さんによると、複数の個性的監督&脚本家による競作が実現したとのお話なので、
「久しぶりのウルトラらしい王道フォーマットの復活」なんだそうです。
情報が出れば出るほどワクワクするウルトラマンエックス。
7月の放送がとても楽しみですね~。

youtubeでは、ウルトラマンエックスのPVと、新ウルトラマン列伝&ウルトラファイトビクトリーの最新話が配信中です。




にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|18:38

ULTRA-ACT ユリアン(限定商品)

プレミアムバンダイから、魂ウェブ商店限定のULTRA-ACT(ウルトラアクト)の最新作が届きました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターとなっています。

ウルトラアクト ユリアン
ユリアン
光の国の王女であり、地球では星涼子という女性に変身してUGM隊員として活躍し続けていました。
しかしプラズマ&マイナズマの強力怪獣コンビの前に大ピンチに陥ったウルトラマン80の姿を見て、
地球上では初めて本来の姿に変身しました。
80との合体技などを披露しましたが、本来は戦士では無い為、その詳しい戦闘力などはあまり分かっていません。

80に遅れること数ヶ月、ユリアンも遂にアクションフィギュアになりました!
もちろん史上初のアクションフィギィア化なので、そういった意味でもかなり珍しい存在だと思います。
(ソフビ人形ですらあまり出ていませんからね)

ウルトラアクト ユリアン0
ウルトラの母と同様に、全身は女性的なスタイルで造形されています。
腕も細く、全体的に華奢なイメージも入っていますね。

ウルトラアクト ユリアン1
背面です。
背中には何時も通り、スタンド用パーツ差し替え箇所も設けられています。

ウルトラアクト ユリアン2
バストアップ。
顔や胸飾りの造形を見ていると、これは平成版のスーツを参考に作られたのでしょうかね。

ウルトラアクト ユリアン3
右腕にある、ブライトブレスレットのような部分も再現されています。

ウルトラアクト ユリアン4
特に可動を妨げるパーツは無く、全身がよく動きます。
肩関節部分は少しクセがある気もしますが。

ウルトラアクト ユリアン5
女性らしいポージングも難なくこなせます。

ウルトラアクト ユリアン6
初登場シーンをイメージして。
「ユリアーンッ!!」

ウルトラアクト ユリアン7
ユリアン用のエフェクトパーツはありませんが、その代わりにウルトラマン80用のエフェクトパーツが2つ付属します。
まずはウルトラマン直伝の「八つ裂き光輪(ウルトラスラッシュ)」です。

ウルトラアクト ユリアン8
もう一つは「ムーンサルトキック」のエフェクトパーツです。
どちらもジョイントが他のアクトと共通なので、大体のキャラクターには使用可能だと思います。

ウルトラアクト ユリアン9
最後は2人を並べて〆。
以上がウルトラアクトのユリアンの簡単なレビューになります。
これにて昭和ウルトラマンのメインキャラクターもフルコンプリート!
まさかここまで来るとは、アクトが出た当初は思いもしませんでした・・・
明日はモンスターアーツの新作をご紹介する予定です。

youtubeでは、ウルトラファイトビクトリーの単独配信最新話が更新されています。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|19:40

ウルトラマンダイナ Complete Blu-ray BOXが発売決定!

ウルトラマンダイナ Blu-rayBOX
https://www.bandaivisual.co.jp/cont/item/BCXS-1016/

ウルトラマンダイナ Complete Blu-ray BOX
発売予定:2015年09月25日
税抜価格:45,000円

◆商品内容
ディスク1~7:<TVシリーズ全51話+ウルトラマンダイナSPECIAL(最終3部作完全版)>
ディスク8:<映画 ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち>
ディスク9:<OV ウルトラマンダイナ 帰ってきたハネジロー 完全版>
ディスク10:<特典映像>
【新規映像】
・スーパーGUTSメカ クロニクル(高精細4K撮影による新規撮り下ろし映像!※収録はHDサイズ)
【TVシリーズメモリアルボックス映像特典】
・製作発表会&撮影会
・スペシャル対談<つるの剛士(アスカ隊員)×木之元 亮(ヒビキ隊長)>
・大阪・神戸を守れ!!ウルトラマンダイナ関西ロケの全て!!
・テレビマガジンカセットブック(静止画+音声)
・LD用映像特典
【劇場版+OVメモリアルボックス特典】
・劇場版メイキング
・特報・予告
・TVCM
・映画特番「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ」映画の秘密 ウルトラの星の戦士たち
・OVメイキング(完全版)
・OVメイキング(通常版)
・最終章(TV#49,50,51)メイキング
・新説・怪獣戯曲 序章

◆その他特典
24Pオールカラーブックレット(作品解説、スタッフインタビューなどを収録!)
・ノンクレジットOP(1種)
・ノンクレジットED(全51話)
・特製収納ボックス


昨年のウルトラマンティガに引き続き、約1年ぶりに歴代平成ウルトラマンのBlu-rayBOXが発売決定となりました。
今回はティガの続編となるウルトラマンダイナで、
ティガと同様に過去の特典映像などもほぼ網羅された、かなり豪華な内容になる模様です。
TV、映画、OVとダイナワールドのほぼ全てが詰まっているブルーレイボックスと言っても過言ではありません。

特にOVのDVD-BOXに収録されていた「新説・怪獣戯曲 序章」は、ファン必見の内容となっています。
あのお話でインパクト抜群だった、清水紘治さんの撮り下ろし映像がたくさん入っていますしね~。
しかし私の現状はまだティガすら買えていない有様ですし、今回もかなり遅れての購入になりそう・・・w
一度ですべて手に入るBOX売りは買う側にとっては楽な面もありますが、
価格が価格だけにどうしても後回しにせざるを得ないんですよね。

ウルトラシリーズのブルーレイも色々と発売されていますが、いずれ総天然色ウルトラQのように、
単品販売されて買いやすくなるのでしょうかね~?
(平成ウルトラマンに関しては、劇場用作品だけでも単品販売すると結構売れそうな気がするのですが)

youtubeでは、DVD版との比較映像もアップされています。
怪獣やウルトラマンのスーツの細かい部分まで、鮮明にクッキリと見える画質はさすがの一言です。
さあ、次のブルーレイ化は帰ってきたウルトラマンか。
それともウルトラマンガイアか!?



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|00:50

新ウルトラマン列伝 第99話&ウルトラファイトビクトリー第9話

新ウルトラマン列伝 ウルトラファイトビクトリー
本日、第99話が放送されました!
第99話「激闘ウルトラマンゼロ 真の序章」
OV作品「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」と、
映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」の分割放送を放送しました。

今回のBGM差し替えは大怪獣バトルNEOからチョイスされていました。
最終決戦に主題歌の「新しい光」や、EDにNEOの「愛のしるし」を持ってきてくれたのは嬉しかったですね~。
ダークロプスゼロの自爆によって惑星チェイニーは消滅してしまいましたが、
時空の歪みなど、あの場で起きた出来事は全て丸く収まり、めでたしめでたし・・・

とは行かないのが今回のお話です。
そのまま流れるようにウルトラマンゼロの映画へと続く構成で、
あのダークロプスゼロの量産機であるダークロプスが、間髪入れずに大挙して登場するのはインパクト抜群ですねw
こちらもBGM差し替えが行われていまして、VSダークロプスゼロや平成ウルトラセブンの楽曲に加え、
更にあの場面に合うかどうかが疑問な「ULTRA SEVEN」まで挿入されるという、かなりカオスな構成でした。

ここからはウルトラマンゼロ THE MOVIE を連続放送していく流れになりますが、
こちらでもどのように楽曲が変更されるのか、毎週楽しみにしたいと思います。
何となくですが、ウルティメイトフォースゼロ関連で音楽の差し替えがあるような気が・・・


ウルトラファイトビクトリーの第9話目は、遂にヤプール軍団との決着が描かれましたね。
バキシムのミサイル攻撃とドラゴリーの光線攻撃にも動じず、
Wキックで両者を葬るウルトラマンレオ&アストラ兄弟!
ベロクロンのミサイル攻撃をかわし、バーチカルギロチンで反撃して勝利したウルトラマンエース!
巨大ヤプールを圧倒し、ウルトラフュージョンシュートでトドメを刺したウルトラマンギンガビクトリー!

しかしヤプールは十分時間稼ぎができたのか、帝王復活により宇宙が終わりを告げることを確信し、
呪いの言葉と共に大爆発。
そのマイナスエネルギーを吸収して、遂に帝王ジュダ・スペクターが復活!
更にスーパーグランドキング・スペクターも出現し、ウルトラ戦士たちは大ピンチに・・・!

ここでウルトラマン物語のBGMまで流れるのが本当に素晴らしい!
ウルトラファイトビクトリーは、ギンガSの映画に続いて坂本監督の拘りが随所に見られますね。
今回のウルトラマンエースのジャンプカットもそうですし、過去の良いところをちゃんと吸収しつつ、
現代のアクションものとしても丁寧に作っている印象を受けました。
ウルトラファイトビクトリーも、物語の方はいよいよ佳境に入る模様です。
新ウルトラマン列伝 ウルトラファイトビクトリー スーパーグランドキング・スペクター


今回は3つの作品を見ることができる、とても濃密な30分でした。
ウルトラファイトビクトリーはウルトラゼロファイトと同様に、ソフト版ではノンストップで視聴したい作品ですね~。
(そうなると怒涛の展開が続く凄い作品になりそうですが)

youtubeでは、前回のお話が配信中です。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|19:26

ウルトラ怪獣500の限定ソフビが、CDアルバムに付属!

POLYSICS(ポリシックス)のCDアルバム、
HEN 愛 LET'S GO! 2 ~ウルトラ怪獣総進撃~」にウルトラ怪獣500の限定ソフビが付属するそうです。
http://www.polysics.com/
http://natalie.mu/music/news/148234



ウルトラ怪獣500 CD付属限定品
2015年7月8日(水)Release POLYSICS ニューミニアルバム
『HEN 愛 LET’S GO! 2 ~ウルトラ怪獣総進撃~』
◆初回生産限定盤(“ポリシックス限定 ゴモラ クリアオレンジラメVER.”フィギュア付き):¥3,500
◆通常盤:¥2,160
◆収録曲
1. 怪獣殿下 ~古代怪獣ゴモラ登場~   
2. 怪獣チャンネル ~電波怪獣ビーコン登場~
3. From バンダ星 ~ロボット怪獣クレージーゴン登場~
4. 宇宙からの贈り物 ~火星怪獣ナメゴン登場~
5. We are Oil Lovers ~ペスター、タッコング、オイルドリンカー登場~
6. 怪獣サインはV ~球好き怪獣ガラキング登場~
7. 燃えろ!超獣地獄 ~一角超獣バキシム登場~



特典になるのは、ゴモラのクリアオレンジラメ仕様のソフビ人形ですね。
こちらは3000個限定販売で、再生産の予定も無いそうです。
今年も、新商品の発売が7月に集中してしまいますね。
ウルトラマンエックス関連グッズに、ガシャポン版ソフビに、恐らく今年も出るであろうウルフェス限定ソフビ・・・
それに加えて限定CDと来ました。

今年は例年以上の出費が予想される夏になりそうですw
(何気にCDの収録予定曲も、タイトルの時点で物凄く気になる面々ばかりだったり)


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:05

恐怖の円盤生物フィギュアシリーズ! ロベルガー二世(自作)

では、私が所持している円盤生物のフィギュアを紹介する、不定期コーナーの第16回目となります。
第16回目は、出そうで出ないこのキャラクターをご紹介します。

円盤生物 ロベルガー二世
円盤生物 ロベルガー二世
円盤生物ロベルガーの同族で、地球に向かっていたところをウルトラマン80に撃墜され、
孤島でウルトラマン80とウルトラマンメビウスのタッグに挑んでいます。
ロベルガー以上の火力の高さを見せ付け、
今回はこの姿のまま空中に浮遊して一方的に攻撃を仕掛ける場面も見られました。

ウルトラ怪獣500のロベルガーを小改造して、同族のロベルガー二世を制作しました。
もう色んな方が制作されていますが、私は「何時か公式で発売されるだろう」とずっと待ち続けていました。
しかし一向に出る気配が無いので、このタイミングでの自作となりました。
あくまで「ウルトラ怪獣500シリーズ」のロベルガー二世であることを意識しているので、
大幅な追加塗装などは行っておりません。

円盤生物 ロベルガー二世0
塗装は、ガンダムマーカーのイエローを使っています。
ロベルガーの赤い部分をそのまま黄色で塗り重ねただけなので、かなりの手抜き仕様です。
ただ、本編でもそうでしたが、色が異なるだけでも印象はガラリと変わりますね。

円盤生物 ロベルガー二世1
背面は元から塗装箇所が無かったので、もちろんノータッチです。
何時か、ちゃんと塗ってあげたいですねぇ。

円盤生物 ロベルガー二世2
4本に増えた頭部の角は、もう1体購入したロベルガーから切り離して、そのまま接着剤で無理やりくっ付けています。
通常のロベルガーの角は塗装されていませんでしたが、差別化の為にここだけ追加塗装してあります。

円盤生物 ロベルガー二世3
最後は通常のロベルガーと並べて〆。
塗装に凝らなければ、通常版と並び立たせても違和感が無いというメリットもありますw
何時か、公式でもソフビ化して欲しいですね~。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|18:24

ULTRA-ACT&S.H.MonsterArtsの最新作が予約開始!

魂ウェブ商店にて、
ULTRA-ACT(ウルトラアクト)とS.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作が予約開始となりました。
どちらも限定商品となっています。


ウルトラアクト ウルトラマンコスモス
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/item-1000097496/

ULTRA-ACT ウルトラマンコスモス ルナモード
発送予定:2015年10月
税込価格:5184円
◆商品内容
・本体
・交換用手首左右各3種
・交換用カラータイマー(赤)
・ルナエキストラクト
・フルムーンレクト
・エフェクト用台座一式
・支柱嵌合用パーツ

まずは、遂にウルトラマンコスモスがウルトラアクト化決定!
TVシリーズの主役なのに一向に商品化情報がありませんでしたが、ここに来て情報が出ましたね~。
ただ、胸板のボリュームが凄いのでどこが慈愛の戦士だよと思う部分もありますが。
これは、過去のウルトラマンゼロやウルトラマンレオのver.2のような体型になるのでしょうか。
(どちらも、頭が小さく胸板が厚いので妙なバランスになっていたんですよね)
果たして、製品版ではどうなるか。


モンスターアーツ ゴジラ1964
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/item-1000097500/

S.H.MonsterArts ゴジラ(1964) 出現Ver.
発送予定:2015年10月
税込価格:7344円
◆商品内容
・本体
・放射熱線エフェクト(白)
・エフェクト用台座

一方のモンスターアーツの新作は、以前に発売されたモスゴジのリペイント商品ですね。
出現バージョンということで、全身に土埃がついたかのような塗装になっているようです。
また、特典として放射熱線エフェクトも付属するので、以前のものと差別化を図っていますね~。
モスゴジは良い商品でしたし、今回も購入したいと思っています。
ただ、現状では対戦相手が居ないので、せめて双子の幼虫モスラぐらいは商品化して貰いたいところです。
(何ならモスラの卵でも・・・w)


youtubeでは、新ウルトラマン列伝&ウルトラファイトビクトリーの最新話が配信開始となっています。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|18:50

「特撮秘宝」と漫画版「ウルトラマンネクサス」を購入

特撮秘宝漫画版ウルトラマンネクサス
先日発売された書籍、「特撮秘宝」と漫画版「ウルトラマンネクサス」を購入しました。

まず特撮秘宝ですが、かなりディープな特撮ファンに向けた本であることは間違いないでしょうw
(表紙のジェットジャガーからその片鱗が垣間見えていますが)
項目も

・初代ウルトラマン未公開写真発掘!
・ゴジラヘッド絶景スポット
・ウルトラセブン研究 完結編
・なぜ我々はウルトラセブンに惹かれるのか
・永遠のアンヌ 幻のアンヌ ひし美ゆり子×古谷敏×豊浦美子 感動の再会に密着!
・ここまでわかった!ウルトラセブンの新事実77!
・ウルトラセブン スタッフインタビュー
・準備稿「標的は踊る」 研究
・時代を超えた「ウルトラセブン」の再検証
・怪獣天国196X年
・ついに発見!!ベルベラ・リーン登場!! 奇跡の歌姫に台北で会った!
・ビープロ全作品がBlu-rayで発売決定!
・音響効果 柏原満インタビュー
・街はすっかりゴジラ色!どうなるゴジラ2016
・ゴジラ復活に寄せて
・2014年のゴジラフィーバー
・2015年のゴジラフィーバー
・ゴジラ天国・TOHOシネマズ新宿! 安丸信行インタビュー
・Gコン,16 ゴジラ戦略会議代表 上田大地インタビュー
・世界はどう見る?ゴジラ2016
・西川伸司先生に聞く、新怪獣の足型にまつわるいくつかの仮説
・中野昭慶監督 新作ゴジラへのエール
・レジェンダリー「GODZILLA」続篇の噂
・ゴジラ復活の歴史
・2016夏の自衛隊VSゴジラシュミレーション
・東宝特美・三笠建造の全て 特殊美術助手 白崎治郎インタビュー
・原口智生&池田憲章 模型対談 戦略三笠と「日本海大海戦」
・2015年、注目の新作特撮映画が続々!!
・「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」 田口清隆インタビュー
・田口清隆が語る「ラブ&ピース」
・田口清隆が語る「ウルトラマンX」
・日本映画の特撮2015
・特撮ニューカマー
・特撮新作情報 邦画編
・特撮新作情報 洋画編
・旧作DVD情報 放送開始55周年記念のDVD化 特撮テレビ伝説 「鉄人28号」「ナショナルキッド」
・特撮訃報
・ご当地怪獣総進撃
・まんが「マボロシ怪獣探偵団 ジェットジャガーの謎を追え!」第一回
・祖父・石井清四郎のこと
・「地球はウルトラマンの星・その後」 小中千昭×切通理作
・追悼・川北紘一
・川北紘一君に贈る言葉 中野昭義
・追悼の言葉
・川北紘一 主要特技監督リスト
・川北紘一監督お別れ会用 東宝特撮未使用フィルムについて
・川北紘一 作品レビュー
・造形師 村瀬継蔵の世界
・遠矢孝信 怪獣・怪人写真館
・河崎実が語る遠矢怪獣の魅力
・「帰マン」怪獣を演じた男 遠矢孝信インタビュー
・対談 富山省吾×霞流一
・ゴジラ 最大の決戦 GODZILLA SUPER WARS
・怪獣小説の今
・怪獣小説新刊情報
・文芸怪獣図鑑 国内編 海外編
・対談 會川昇×柳下毅一郎


・・・と、一見すると何が何だかという内容ばかりですからねw
ざっと目を通してみましたが、かなりの情報量なので思わず圧倒されてしまいました。
川北紘一監督の追悼企画も見応えがありましたし、全体的に資料性としてはかなり価値のあるものではないかと。

新作ゴジラやウルトラマンXについての軽い言及も見られましたし、
特撮ものの「過去」や「未来」についてディープに知りたいという方にはお勧めの書籍です。
個人的には、初代ウルトラマン放送当時がどういう状況であったか。
その証言の数々がとても面白いな~と。
当時のイベントの様子や、子供たちの熱気ぶりなどの記録は、微笑ましくも羨ましいものがありました。

未だにデザイナーが不明であるジェットジャガーの考察漫画も面白かったですし、
秋ごろに発売予定の第二号も楽しみですね~。


そして椎名高志さんのウルトラマンネクサスの漫画ですが、約10年ぶりにコミックス化されたのは本当に嬉しいです。
この漫画はネクサス放送当時にてれびくんで連載されていたものなのですが、
本編のダイジェスト的な内容ながらも、ネクサスの良い所をしっかりと抑えている内容だったので、
何時かコミックス化しないかな~と待っていただけに、発売決定の報せを聞いた時は驚きました。

更に放送当時に実現できなかった、「真の最終回」がコミックス限定で加筆されているのも素晴らしい!
設定のみが存在したダークザギの謎への言及や、ウルトラマンノアとの最終決戦がようやく漫画化されましたね。
これにて、椎名高志さんのネクサス漫画もようやく完結できたのでスッキリです。
個人的に、「あのシーンにリコや溝呂木を入れてくれた」のは拍手喝采モノでしたw

他にもキャラクターの設定や、ネクサス世界の時系列表、オマケ漫画や対談記事まで収録されている豪華仕様なので、
ネクサスファンならずとも要注目のコミックスだと思います。
この調子で、まだ単行本になっていないてれびくん掲載漫画を、どんどんとコミックス化して貰いたいですね~。
(特に内山まもる先生の作品は、一纏めにして出して欲しいです)

youtubeでは、ウルトラファイトビクトリーの単独配信が更新されています。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|18:24

66アクション ウルトラマン第2弾を入手!

食玩の「66アクション ウルトラマン2」を購入しました。
前回と同様に、今回も4種類のキャラクターが商品化されています。

66アクション ウルトラマン第2弾
まずは「ウルトラマンタロウ」と「ウルトラマンレオ」です。
前回とは違い、今回のウルトラ戦士は顔や体のラインが、ちゃんとシルバーで塗装されています。
なので、質感が大幅に向上していますね~。
目も、前回と同じくクリア仕様になっています。

66アクション ウルトラマン第2弾0
背面です。
こちらには塗装箇所はありませんでした。
66アクションシリーズらしく、台座接続用の穴が空いていますね。

66アクション ウルトラマン第2弾1
こちらは「マグマ星人」と「ウルトラマンティガ」です。
ティガは体とプロテクター部分のみが銀色に塗装されていますね。
マグマ星人は元々塗装箇所が少なくていいからか、出来の方もバッチリです。

66アクション ウルトラマン第2弾2
背面です。
タロウやレオよりも背面の塗装が凝っています。
これらにも、台座接続用の穴が空いています。

66アクション ウルトラマン第2弾3
各キャラクターには共通台座が付属しますが、第一弾とは異なるデザインになっています。
こんな感じで、レオキックのポーズもバッチリ決まりました。
可動箇所は前回のものとほぼ同じですね。

66アクション ウルトラマン第2弾4
各台座には、手首パーツを指せる場所が設けられています。
小さなパーツですし、こうやって使わないパーツを固定しておけるのは助かりますね。
(画像はウルトラマンティガのものです)

66アクション ウルトラマン第2弾5
各キャラクターは手首を差し換えることにより、様々なポージングが可能となっています。
一例として、タロウはストリウム光線ポーズを。

66アクション ウルトラマン第2弾6
レオには、専用武器のレオヌンチャクが付属します。
ULTRA-ACTにも付属していましたし、すっかりメジャーな武器になりましたねw

66アクション ウルトラマン第2弾7
マグマ星人には、サーベルとフックパーツも付属しています。
やはり武器があると映えるキャラクターですね。

66アクション ウルトラマン第2弾8
ティガには、小さなガッツウイング1号が付属します。
画像は、墜落しかけた所をティガが救ったような感じで。

66アクション ウルトラマン第2弾9
タロウのスワローキックをモロに喰らうマグマ星人!

66アクション ウルトラマン第2弾10
レオの一撃で吹っ飛ぶマグマ星人!

66アクション ウルトラマン第2弾11
ティガのゼペリオン光線を受けて更に吹っ飛ばされるマグマ星人!

以上が66アクションウルトラマン2の簡単なレビューになります。
前回に比べると塗装の雑さも無く、むしろシルバー塗装の箇所が増えたので豪華な印象を受けました。
タロウ以外のキャラには何らかの付属品もありますし、
前回のキャラと組み合わせるとかなり遊べるのではないでしょうか。
(手首パーツも共通なので、使いまわすこともできます)

66アクションウルトラマン。
安価でよく遊べる、これぞ食玩という商品なのでとても気に入っています。
第三弾があるのなら、今回のクオリティを維持して貰いたいですね~。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:59

新ウルトラマン列伝 第98話&ウルトラファイトビクトリー第8話

新ウルトラマン列伝 ウルトラファイトビクトリー
本日、第98話が放送されました!
第98話「激闘ウルトラマンゼロ 師弟共闘!」
OV作品「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」の分割放送を放送しました。

今回のBGM差し替えは、ウルトラセブン、ウルトラマンエース、ウルトラマンレオ、
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEOからでした。
また、主題歌の「新しい光」の一部も流されていましたね。

遂にダークロプスゼロが自我に目覚め、自分を利用していたサロメ星人たちに復讐を果たしました。
ゼロと同じ声でありながら、ロボットであるからか小さな人間を嘲笑い、躊躇なくその命を奪うダークロプスゼロ。
冷酷非情なロボット戦士として、とても個性が出ていたと思います。

テクターギア・ブラックの鎧は恐らくサロメ星人が作り出したものでしょうが、
ダークロプスゼロは本来「ベリアル軍」が作り出した、次元転送装置も兼ねたダークロプスの試作機です。
しかし次元転送装置であるディメンジョンコアが制御不能になり、実験は失敗。
それをサロメ星人が修復して利用していた、というのが真実ですね。
サロメ星人ヘロディアも、最後の最後でその恐ろしさに気付けたみたいですが・・・

師匠であるレオの手助けもあり、ウルトラマンゼロも復活!
今回はここでカットという衝撃的な構成でしたが、次回にVSダークロプスゼロの完結編を放送。
それに加えて続編のウルトラマンゼロ THE MOVIEも同時に流していく流れだそうです。
違う作品が同じ話で同時に放送されるなんて、まさに新ウルトラマン列伝ならではといった構成ですねw


ウルトラファイトビクトリーの第8話目は、ウルトラマンエース、ウルトラマンレオ、アストラ、ウルトラマンギンガ、
そしてウルトラマンビクトリーの5大戦士が集結!
惑星グアにて、巨大ヤプールが率いる超獣軍団と激闘を繰り広げます。
エースとレオ兄弟、レオとギンガ&ビクトリーという珍しい会話も行われましたね。

レオはゼロの師匠であり、ゼロはギンガとビクトリーを鍛えたということから、
既にレオはギンガとビクトリーの二人を知っていたという設定も実にスムーズです。
戦いもレオVSバキシム、アストラVSドラゴリー、エースVSベロクロン、
巨大ヤプールVSギンガ&ビクトリーという組み合わせに。

ヤプールが超獣軍団を率いている姿にも感動しましたが、
今回は復讐心と怨念の力で、ギンガSの時よりも遥かに強くなっている設定も嬉しかったですね。
ですがギンガとビクトリーはレオの厳しい言葉に励まされ、エースのウルトラタッチの声で二人は遂に合体!
いよいよヤプール達との戦いもクライマックスへと突入する模様です!
新ウルトラマン列伝 ウルトラファイトビクトリー ヤプール超獣軍団


今回は、ウルトラマンエースとウルトラマンレオのキャラクターの良い所が、見事に活かせていた3分間だと思いました。
特にエースはウルトラタッチではなく、「ウルトラータッチだ!」と言っていた辺りが実に北斗らしいなーとw
いよいよ帝王ジュダも復活するみたいですし、ウルトラファイトビクトリーも次回から最終決戦に突入でしょうか?

youtubeでは、前回のお話が配信中です。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|19:40

杉 浦 太 陽 く ん の ソ フ ビ 人 形

昨日、中古ショップでソフビ人形探しをしていたのですが、
その際に「思わず目に留まってしまった商品」を今回はご紹介したいと思います。

ウルトラヒーローシリーズ 春野ムサシ隊員
春野ムサシ隊員
ウルトラマンコスモスの主人公、春野ムサシ隊員です。
そうです、彼はコスモス放送当時にソフビ人形として発売されていたのです。
正直、当時からずっと買う予定に無かった商品でしたが、新品200円という値札を見て衝動買いしてしまったのです・・・

ウルトラヒーローシリーズ 春野ムサシ隊員0
全身はTEAM EYESの制服で、頭はヘルメット装着時の姿が再現されています。
可動箇所は、人型ではお馴染みの両腕と腰部分。
肌部分が成型色なので上半身と両腕は肌色成型色、下半身は黒成型色という凝りようです。
つまり、服装の部分はほぼフル塗装という。
普通のウルトラマンより塗装箇所が断然多いよ・・・何気に凄ぇよこれ・・・

ウルトラヒーローシリーズ 春野ムサシ隊員1
背面です。
後ろ髪などもちゃんと塗り分けられています。
(流石に背中のSRCマークの塗装は省略されていますが)
変身前だからか、大きさはウルトラヒーローシリーズに比べるとやや小さめです。

ウルトラヒーローシリーズ 春野ムサシ隊員2
胸のマークもプリントで再現されていますが、人形は顔が命とはよく言ったもので、
顔の造形のせいでとても杉浦太陽くんには見えません
角度によっては「惜しい!」と感じる部分もあるのですが、
そもそもソフビ人形なので若干膨れる目の塗装が割と酷いヘルメットを被った状態なので色々と埋まっている
という三重苦。
やや太って見えるせいで、人によっては「これヒウラ隊長じゃね?」という意見もよく飛び出すほどです。
(首が少し埋まっているせいで二重あごに見える悲劇)

ウルトラヒーローシリーズ 春野ムサシ隊員3
ちなみに、パッケージには同じくヘルメットを被った状態のムサシ隊員の姿が。
この表情もじわじわと来るものがありますが、表情的にこの画像を元にして造形されたのでしょうか。
というか、ソフビの違和感の正体が一つ分かりました。
ソフビには眉毛が無い!!(あるべき場所がメット部分で埋まっているという)

ウルトラヒーローシリーズ 春野ムサシ隊員4
一応、付属品も存在します。
まずは「ラウンダーショット」。

ウルトラヒーローシリーズ 春野ムサシ隊員5
続いては「コスモプラック」。
(こっちはポーズのせいで構え方が様になりませぬ)

ウルトラヒーローシリーズ 春野ムサシ隊員6
怪獣保護成功!

ウルトラヒーローシリーズ 春野ムサシ隊員7
怪獣保護失敗!
(※ウルトラマンコスモスはこのような番組ではありません)

ウルトラヒーローシリーズ 春野ムサシ隊員8
最後はパッケージ画像で〆。
以上が春野ムサシ隊員のソフビ人形になります。

感想としては何故出したの一言に尽きますが、200円分は笑わせてもらったので個人的には満足です。
これを購入して遊んだ子もたくさん居たのでしょうが、隊員ソフビの歴史はこの後続いていないのが現状です。
(過去のマルサンやブルマァク時代も、この手のソフビは色々とあったのですが)
コスト的に難しかったのでしょうが、せめてヘルメットが別パーツで着脱可能な仕様であれば、
今よりも顔が似たのかもしれません。
(パッケージに思いっきり写真が使われていますし、肖像権の問題とかそういう話では無いでしょう)

ともあれ、主役までソフビ人形になった、当時のコスモス人気&イケメンヒーロー人気の高さ。
そんな一端を垣間見ることができる商品でした。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|18:35

【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part40

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻40
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26271760

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第四十回目を投稿致しました。
第四十回目はウルトラマンメビウスより、「冷凍星人グローザム」&「アーマードグローザム」をご紹介。
氷結のグロッケンなど、同族の「グローザ星系人」にも触れております。

大変お待たせしました。
今回はpart3のラストより度々登場していた、グローザムの解説になります。
私的にグローザムは、メビウス放送当時に初見で惚れてしまった宇宙人でして、デスレムと共に、
メフィラス星人や巨大ヤプールと並び立ったあの姿に衝撃を受けたのを今でも覚えています。
全身が銀色で各部がかなり鋭く、照明の効果もあってギラギラと輝いていたのが本当にカッコよかったんですよ。

更にウルトラ大戦争に従軍していたという過去など、その設定面もツボに入ったんですよね。
あまりに強すぎたが故に、完全に慢心しきっていた点が弱点というのも何だか面白いなーとw
今では同族のグローザ星系人もたくさん登場しましたし、
デスレ星雲人と共に平成ウルトラマンを代表する名キャラクターだと思っています。


◆登場キャラクター紹介
ゆっくり輝夜
ゆっくり輝夜
東方projectに登場する「蓬莱山輝夜」・・・に似た何か。
迷いの竹林にある「永遠亭」の主にして、その正体はあの「かぐや姫」その人。
不死の体を持つ蓬莱人であり、訳あって地球に流刑にされた過去をもつお姫様です。
今は幻想郷に徐々に馴染み始め、永遠亭の仲間やライバルの「藤原妹紅」と平和(?)に過ごしています。
今回は解説部分にあまり絡みませんでしたが、いずれ主役回が来る・・・はずです。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part18」を投稿しております。
また、新ウルトラマン列伝&ウルトラファイトビクトリーの最新話も配信開始となっています。




にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|23:53

映画「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち」の怪獣ソフビをコンプリート!

映画「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち」に登場する怪獣たちは、
その全てが商品化されているのですが、私は当時購入したセットに入っていた「モネラ星人」を紛失してしまいました。
ですが、最近になってようやくそのセット商品を再購入できたので、
ここであの映画に登場した怪獣たちのフィギュアを一気にご紹介したいと思います。


ウルトラ怪獣シリーズ ゲランダ
宇宙有翼骨獣 ゲランダ
映画冒頭でウルトラマンダイナと激闘を繰り広げた、モネラ星人の先兵怪獣です。
出番は短いのですがその戦闘力は高く、ウルトラマンダイナのソルジェント光線でも倒しきれませんでしたね。

ウルトラ怪獣シリーズ ゲランダ0
こちらはウルトラ怪獣シリーズのソフビ人形で、大怪獣バトル稼働時に発売されたカラーリングのタイプです。
映画上映当時からずっと売られ続けていたソフビ人形だけに、一度は手にした方も多いのではないでしょうか。
全高は小さめですが、造形も塗装も結構凝っているのでお気に入りのソフビ人形です。

ウルトラ怪獣シリーズ ゲランダ1
背面です。
外骨格タイプの怪獣で、シーボーズやデスレムなどに通じる魅力があると思います。

ウルトラ怪獣シリーズ ゲランダ2
このソフビ人形が長く売られ続けていた理由は、何と言っても翼の可動ギミックにあると思われます。
両翼を広げるとかなりの大きさになりますし、迫力満点ですからね~。
そこが特にウケていたのではないでしょうか。
今なら500ソフビのウルトラマンダイナと絡めると、良い感じのスケール比になりそうです。


ウルトラ怪獣シリーズ デスフェイサー
電脳魔神 デスフェイサー
TPCが作り上げた電脳巨艦プロメテウスから変形した、モネラ星人が操るロボット怪獣です。
ウルトラマンダイナの能力を見切り、一度は倒してしまったほどの強敵です。

ウルトラ怪獣シリーズ デスフェイサー0
ゲランダと同様に、こちらも大怪獣バトル稼働時に発売されたカラーリングのソフビです。
元から出来の良いソフビだと評判でしたが、塗装が非常に細かくなったので更に見栄えが良くなりましたね。

ウルトラ怪獣シリーズ デスフェイサー1
背面です。
所々に吹かれている明るいメタリックブルー塗装は、空の反射を表現したものなのでしょうか?

ウルトラ怪獣シリーズ デスフェイサー2
デスフェイサーは両肘にも可動箇所があるので、腕の武器を動かしてある程度のポーズもつけられます。
こちらも、長い間売られ続けていた怪獣ソフビでした。

ウルトラ怪獣シリーズ デスフェイサー3
左腕も同様です。
今だと、サイズ的にULTRA-ACT(ウルトラアクト)のキャラクターと絡ませるとピッタリでしょうね。


ウルトラ怪獣シリーズ モネラ星人
宇宙植物獣人 モネラ星人
本作の黒幕で、人類を抹殺しようと企む植物型の宇宙人です。
キサラギ・ルイを操って暗躍し続け、丁寧な言葉使いながらも、人間を完全に見下した様な態度が特徴です。

ウルトラ怪獣シリーズ モネラ星人0
こちらはソフビ人形ではなく、「リアルファイティングセット」に入っていたミニフィギュアです。
劇中ではCGで表現されていたので、立体物になるとかなり違ったイメージになりますね~。

ウルトラ怪獣シリーズ モネラ星人1
背面です。
こんなデザインをしていますが意外とバランスが良く、ちゃんと自立します。


ウルトラ怪獣シリーズ クイーンモネラ
超巨大植物獣 クイーンモネラ
13体のモネラ星人が専用種子船モネラシードと融合を果たし、超巨大な怪獣となった姿です。
そのお腹にウルトラマンダイナを閉じ込めてしまい、一度倒してしまった実力者でもあります。

ウルトラ怪獣シリーズ クイーンモネラ0
こちらもリアルファイティングセットに入っていたフィギュアで、通常のウルトラ怪獣シリーズに比べると小さめですね。
ですが横に広がった12本の触手や、全身のディテールもちゃんと再現されているので結構良い出来だと思います。
触手は軟質パーツで表現されていました。

ウルトラ怪獣シリーズ クイーンモネラ1
背面です。
このフィギュアを手にした時に、「背中のデザインってこうなっていたんだ・・・」という感想が真っ先に出た思い出が。

ウルトラ怪獣シリーズ クイーンモネラ2
頭部にある、クラウンビームの発射口も内部まで造形されています。
カイザードビシなどもそうでしたが、頭に口があるデザインというのは何とも不思議なイメージ。


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンティガファイティング
オマケ。
リアルファイティングセットに入っているウルトラマンティガのファイティングポーズソフビです。
後に色々と発売されましたが、当時はポーズ付きのソフビ人形というのがとても新鮮でした。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンティガファイティング0
背面です。
この頃は成型色が光沢感のあるものだったんですよね~。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンダイナファイティング
こちらはウルトラマンダイナのファイティングポーズソフビ。
ティガと共に、当時としては良い出来の造形物でした。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンダイナファイティング0
背面です。
こちらも光沢感のある赤い成型色。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンティガダイナファイティング
最後は二人を並び立たせて〆。
以上がウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たちに登場したキャラクターのフィギュアになります。
あとはモネラシードやプロメテウスが商品化されていれば完璧だったのですがw

youtubeでは、ウルトラファイトビクトリーの第6話が単独配信されています。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|19:46

新ウルトラマン列伝 第97話&ウルトラファイトビクトリー第7話

新ウルトラマン列伝 ウルトラファイトビクトリー
本日、第97話が放送されました!
第97話「激闘ウルトラマンゼロ ディメンジョンストーム」
OV作品「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」の分割放送を放送しました。

VSダークロプスゼロの第二週目でしたが、今回はBGM差し替えシーンが非常に多かったですね。
大怪獣バトルNEO、ウルトラ銀河伝説、平成ウルトラセブン、ウルトラマンレオ、ウルトラマンエース、
そしてウルトラマンゼロ THE MOVIEと、非常に幅広い作品からチョイスされていました。
登場キャラクターが多い作品なだけに、これらは場面場面で効果的に使用されていましたね~。

遂にメインキャラクターのダークロプスゼロが登場しましたが、
メカゴモラに負けまいと、こちらも「ロボット感」がとてもよく出ているキャラクターだと思います。
メカゴモラの場合は、全身の武器やパーツ破損などでメカニックキャラである点を強調していますが、
ダークロプスゼロはテクターギア装着シークエンス、ディメンジョンコア展開シークエンスと、
胸の開閉シーンなどで「ウルトラマン型のロボットである」という点が強調されています。

特に効果的なのが「モノアイ」である点でしょう。
あれが点灯するシーンは個人的にとても好きでして、駆動音と共に素晴らしい効果が出ていると思います。
全身のブロンズカラーといい、ダークロプスゼロは偽物ウルトラマンの中でもかなりお気に入りでした。
次回では、その冷酷さが滲み出る素晴らしいセリフがバンバン出てくるので、こうご期待!
(今回も少し喋っていましたが、声優はゼロと同じく宮野真守さんが演じられています)


ウルトラファイトビクトリーの第7話目は、ウルトラマンビクトリーナイトとシェパードンのタッグバトル!
復活したシェパードンはルナチクスに、ウルトラマンビクトリーナイトはビクトリーキラーに挑んでいましたね。
どちらも以前より遥かに強い姿を披露しており、トドメの一撃まで素晴らしい連携プレーでした。
何気に、シェパードンが光線を発射するのはギンガSの第一話以来?

ウルトラマンビクトリーナイトも、その華麗なる剣技でビクトリーキラーを次々と切り裂いていましたが、
超獣軍団と戦うウルトラマンレオやアストラのアクションも素晴らしいですね~。
どちらも複数のキャラが入り乱れる乱戦、これぞ坂本監督のアクションという印象を受けました。

ウルトラマンギンガとウルトラマンエースも無事救い出されましたが、
巨大ヤプールの手によって、あの「帝王」の復活も間近となりました。
5人のウルトラ戦士とヤプール&超獣軍団の戦いも、いよいよ大詰め!
新ウルトラマン列伝 ウルトラファイトビクトリー ルナチクス


次回はウルトラマンレオが、二つのシリーズで大活躍!
更に巨大ヤプールが超獣軍団と直接共演するという、珍しいシーンもあるみたいなので楽しみです。
しかしVSダークロプスゼロは、次回で完結することが出来るのかな?

youtubeでは、前回のお話が配信中です。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:11

「元祖怪獣酒場」に行ってきた!(レポート記事その2)

先日の夜、そして本日の昼と、私は度々「元祖怪獣酒場」へと足を運んでいます。
(店内の詳しい模様は、先日の記事を参照して下さい)

実は元祖怪獣酒場には、早くも一部変更点が出ていて、
・予約は4名から受付可能に
・土日祝日については、開店時間の11時からディナーメニューも提供可能に
 (「箸置き」の配布は引き続きディナータイムのみ)

と、より利用しやすくなっていますね。

(以下、画像はクリックすると拡大します)

元祖怪獣酒場60 元祖怪獣酒場61
こちらは、先日に撮り逃していたショーの告知ポスターと、カネゴンの置物です。
ウルトラマンベリアルを推しに推している張り紙が笑えますね。

元祖怪獣酒場62
こちらは、ランチメニューの「カネゴンカレー」です。
福神漬け、レタス、プチトマト、豚肉が添えられていました。
味は少し甘めかな?と思いましたが、後から少々ピリっと来る感じでした。
この辛さはお子様でも大丈夫だと思います。

元祖怪獣酒場63
続いてはディナーメニューの「みんな大好きピグモン焼うどん」です。
これは一緒に行った友人が注文したものなので、私はまだ食べておりません・・・w
見ての通り、チーズやウインナーなどでピグモンらしい形に仕上がっていますね。

元祖怪獣酒場64 元祖怪獣酒場65 元祖怪獣酒場66 元祖怪獣酒場67
そして、同じくディナーメニューの「大阪名物!ゴモラのしっぽカツ」です。
これは元祖怪獣酒場の看板商品のようなもので、かなり巨大だとは言っておきますw
200gのヒレカツの塊なので、これ1個だけでもお腹いっぱいになりました。
ですがポン酢ソースで頂くので、意外とサッパリしているのが特徴です。
(ゴモラヘッドはただの飾りなので、食べることはできません)

元祖怪獣酒場68 元祖怪獣酒場69 元祖怪獣酒場70
ドリンクセットや特定のメニューを注文すると貰える、「怪獣コースター」も段々と増えてきました。
最初のタッコングに続いて、シュガロン、デッパラス、スチール星人、タイショーを入手。
まだダブリは出ていませんが、マイナー怪獣が多めですねw

元祖怪獣酒場は、昼間が結構空いているので、
店内をゆっくりと楽しみたい方はこの時間帯を狙うことをオススメします。
酒場だけに、メインは「夜」ですからね。
(雰囲気的にはそちらの方が賑やかで、楽しい面もあるのですが)

このゴールデンウィーク中はカネゴン店長が度々出現していたそうですが、
川崎店のように、他の怪獣や宇宙人が出没するイベントも定期的にやってほしいですね~。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:38

【動画投稿】 やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part18

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1716.html


やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑part18
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26218004

私の手書きイラストによるゆっくり解説動画の最新パートを投稿しました。
第十八回目は、シリーズ最恐にして最凶とも呼ばれる「ヘドラ」をご紹介。

今回は遂にヘドラを取り上げることになりました。
幼少時にWOWOWで録画したゴジラ映画の1本が「ゴジラ対ヘドラ」でして、
一度目の視聴後はあまりの内容にゲンナリした記憶がありますw
しかし二度三度と見ていく内に、何だかこの映画独特の魅力に取り付かれてしまいました。
水中を泳ぐヘドラのカットなど、何気に素晴らしいシーンも多いんですよね。

ヘドラのキャラクターも秀逸で、あの禍々しいデザインも素晴らしいのですが、
それ以上に成長するに従って進化していくプロセスや、
その巨大化のメカニズムまで劇中でしっかり説明されているのも好印象でした。
博士の実験シーンは、この映画の中でもお気に入りなんですよね。

語るまでもないほどに色々とぶっ飛んでいるヘドラですが、何より危険なのが硫酸ミストでしょう。
ゴジラシリーズでもトップクラスの被害者数を出していますし、
人間が溶けていくシーンなどは今見てもショッキング。
最初から最後まで、定期的に挟まれる狂ったような演出がありながらも、
公害に対するメッセージ性の高い作品なのでいわゆる「最低映画」扱いするのは大きな間違いだと思います。

あの核の申し子であるゴジラが、人間の公害で育ってしまった怪獣を倒す。
そして戦いの後は、全ての元凶とも言える人間を睨み付けるあの流れこそ、
この映画のテーマを現している名シーンと言えるのではないでしょうか。
その一方でファイナルウォーズのヘドラは・・・色々と残念でしたねw

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part39」を投稿しております。
また、新ウルトラマン列伝&ウルトラファイトビクトリーの最新話も配信中です。




にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|20:27

「ウルトラマンマックスの怪獣スーツが残っていない」という根も葉もない噂について(10勇士にはあの怪獣も出演するはずだった!)

最近、ネット上で妙な噂が飛び交っているので、自分なりに調べた内容を以下に書き留めたいと思います。

発端は、映画「劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」において使用された、
エタルガーの「相手のトラウマになったキャラクター」を実体化させる「エタルダミー」能力についてでした。
例えばウルトラマンメビウスならエンペラ星人、ウルトラマンゼロならウルトラマンベリアル・・・
といった具合に、これらはウルトラ10勇士と対になるキャラクターが主にチョイスされていました。
(ティガ、ダイナ、ガイアの相手はファイブキングという力技で、コスモスはトラウマの相手が存在しませんでしたが)

そんな中、ウルトラマンマックスの相手は序盤の敵である「スラン星人」だったんですよね。
情報が出た時、大勢のファンは真っ先に「なんでスラン星人なんだ!?」と思ったのではないかと。
(私もその内の一人でした)

確かにスピード能力はウルトラマンマックスを圧倒しており、4話目にして強敵が出たな~と当時は感じていましたが、
その後にもっとトンデモ能力を持つ怪獣が次々と登場したので、
トータルで見るとスラン星人はトラウマになるほどの敵では無いんですよね。
むしろ、得意の分身攻撃も割とアッサリ打ち破られていましたし。
(案の定、ウルトラ10勇士でもそうなりましたが)

ファンの間でもこのチョイスについて色々と議論される中、
映画公開と同時に発売された劇場用パンフレットに掲載されていた、
坂本浩一監督インタビュー」記事において遂に真相が明かされることになります。

坂本監督曰く
・マックスの対戦相手を決めるのは難航した
・最初はゼットンを予定していたが、マックスオリジナル怪獣を使用する方針なので没に
・しかしマックス怪獣のスーツはほとんど残っていない
・過去にスラン星人がイベント展示されていたことを知り、それで現存が確定したスラン星人を起用した

というお話でした。

私はウルトラマンフェスティバルの会場でスラン星人が展示されていたのを目撃していましたし、
これでスラン星人起用の理由に納得できましたが、
この発言の中にある「マックス怪獣のスーツはほとんど残っていない」という話が広まってしまい、
その結果、「スラン星人しかマックス怪獣のスーツが残っていない
という噂があちこちで飛び交うようになってしまったのです。

そもそも、坂本監督の発言は「すぐに撮影に使えるスーツが残っていない」という意味なんだと思います。
というのも、マックス怪獣のスーツは意外と現存が確認されていて、
各地のイベントやショーで割と高確率で見ることが出来るからです。
怪獣スーツはショーなどで使用されると段々と劣化していきますし、
スラン星人はスーツが元々丈夫な作りだったか、もしくはイベントであまり使用されなかったので起用されたのでしょう。

それを裏付けるかのように、脚本家の中野貴雄さんも以下のようなツイートを投稿されています。
噂
噂0
ショーに出演している「ラゴラスエヴォ」を見た中野さんは、他の方からラゴラスエヴォの名前を教えて貰うと、
これかー。去年の映画に出るはずだったんだけど、
撮影用のぬいぐるみが劣化しててダメってことでスラン星人になっちゃったんですよ。
」と発言されていますね。
10勇士にラゴラスエヴォを出演させる案があったことにも驚きですが、
やはり撮影に使用できない程度に劣化してしまった怪獣が多く、
綺麗な方だったスラン星人が起用されたという事情があったみたいですね。

私は過去に「ホップホップ」や「クラウドス」、
「モエタランガ」や「バグダラス」などのスーツもイベント会場で目撃していますが、
敵キャラクターという立ち位置では無かったり、スーツの一部が欠損しているボロボロな状態のものが多かったです。
なので、悪役として使えて、能力もそれなりに強敵であり、
尚且つスーツの状態が良かったスラン星人が抜擢されたのは実に自然な流れだったのでしょう。
(いきなりイフやタマミケクロなんかが出てきても、劇中での扱いに困るでしょうしね)

纏めると
・ウルトラマンマックスの怪獣スーツはスラン星人以外も現存している
・しかし、すぐに撮影に使用できるほど綺麗な状態のものは非常に少ない

というお話でした。

ウルトラマンマックス放送から今年で10年目。
よく撮影に使用され、メンテナンス機会も多いであろう「レッドキング」などのスーツは未だに現役ですが、
そろそろガタが来たものが多いことを感じさせられるお話でした。

youtubeでは、ウルトラファイトビクトリーの第5話目が単独配信開始となっています。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(7)トラックバック:(0)|19:06

新ウルトラマン列伝 第96話&ウルトラファイトビクトリー第6話

新ウルトラマン列伝 ウルトラファイトビクトリー
本日、第96話が放送されました!
第96話「激闘ウルトラマンゼロ サロメの挑戦」
OV作品「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」の分割放送を放送しました。

こちらも2回目の分割放送ということで、冒頭のウルトラマンゼロVSにせウルトラ兄弟の戦いが、
平成ウルトラセブンのBGMに差し換えられていましたね。
やはりロボットの敵キャラクターにあの曲は似合うものです。

この作品は「別次元に住む同一人物同士が出会う」という、何とも難解な設定が採用されていますが、
後のレイ同士で話すシーンなどは片方をレイモンにすることで分かりやすくしていたりと、
細かいところに配慮がされている点が嬉しいですね。
(別次元のボスも早々に消えてしまいますし)

敵がサロメ星人なので、登場する敵キャラクターは全てロボット。
中でもメカゴモラは秀逸で、初代メカゴジラを彷彿とさせる演出が面白いですし、
全身が武器の塊なのが男の子心をくすぐります。
個人的に気に入っているのはチェーンナックルで、ただのロケットパンチではなくチェーン付きという辺りが好みですw

偽物とはいえ、あのウルトラ兄弟が敵になってしまう。
その衝撃的なシチュエーションを含めて、VSダークロプスゼロはとても印象に残っています。
アリオ八尾での先行上映イベントが懐かしいなあ・・・
(確か、ウルトラマンゼロTHE MOVIEの映像もあそこで初めて流されたはず)
初週の時点で盛りだくさんな内容でしたが、ここからも怒涛の展開が続いていくことになります。


ウルトラファイトビクトリーの第6話目は、ウルトラマンビクトリーナイトVSビクトリーキラーがメインでしたね。
アリブンタに使用した5つのウルトランス全てを解析し、その能力として取り込んだビクトリーキラー。
ウルトラマンギンガとウルトラマンエースを続けて倒してしまった強敵で、
自分の能力を悪用されていた事実を知り、さすがのショウも驚きを隠せません。

更にヤプールはルナチクスを呼び出して、ウルトラマンギンガを完全に倒してしまおうと画策。
ですが今のショウには、ウルトラマンヒカリの作り出した「ナイトティンバー」の聖なる力が備わっており、
その笛の音を奏でると、ショウが「最も信頼している者」に力が宿り始めます。
青く輝く光の粒子(ビクトリウムの力?)はやがて一つになり、ウルトラマンビクトリーナイトの隣に現れたのは・・・!
新ウルトラマン列伝 ウルトラファイトビクトリー ビクトリーキラー


今回のウルトラファイトビクトリーは、最後の瞬間が一番盛り上がりましたね。
既に分かり切っていたことではありますが、いざ見てみるととても「嬉しかった」です。
本編もウルトラファイトビクトリーも、「大怪獣バトル」が続く構成になるのでしょうかw
(しかし販促関係なんでしょうが、ウルトラマンビクトリーナイトへの変身シーンはそろそろカットしていいような気が)

youtubeでは、前回のお話が配信中です。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|19:09

【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part39

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻39
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26168317

私の手書きイラストによるゆっくり怪獣解説動画の第三十九回目を投稿致しました。
第三十九回目はウルトラマンエースより、「満月超獣ルナチクス」&「月星人 南夕子」をご紹介。
ウルトラファイトビクトリー出演記念として動画を作っていたら、まさかの鈴仙が自機化というこのタイミング。

今回は永遠亭といえば外せない、月に関わるウザギ型の超獣ルナチクスを取り上げています。
ウルトラファイトビクトリーにも次回から登場しますし、良いタイミングで投稿できました。

個人的には、ルナチクスは「ヤプールが生み出した超獣の1体」だと考えています。
ウルトラマンメビウスやウルトラファイトビクトリーではヤプールの支配下にありますし、
月を滅ぼすという非道さ、ルナチクスは明らかにウサギがモチーフであることなど、
ヤプール製の超獣としても違和感の無い姿でもありますしね。
(実際はどうなのか分かりませんし、野良超獣であろうともヤプールは操れるのかもしれませんが)

ほぼ全編が月夜というシチュエーションの良さ、突然ながらも劇的だった南夕子との別れ、
第28話は、ウルトラマンエースの中でもかなり気に入っているお話の1つです。
なので今回は、南夕子のその後についても触れております。


◆登場キャラクター紹介
ゆっくりてゐ
ゆっくりてゐ
東方projectに登場する「因幡てゐ」・・・に似た何か。
迷いの竹林に住んでいる妖怪兔のボスで、今は永遠亭の住人として暮らしています。
彼女の姿を見た者には幸福が訪れると言われていますが、
口が上手く詐欺師まがいの行為をすることもしばしば。
悪戯好きですが、兔らしくニンジンに弱い一面も。
鈴仙とはなんだかんだで仲が良い(?)様子。

ゆっくり鈴仙
ゆっくり鈴仙
東方projectに登場する「鈴仙・優曇華院・イナバ」・・・に似た何か。
元は月に住んでいた兔でしたが、地上へと逃亡して現在は永遠亭に住んでいます。
プライドが高く、よく調子に乗っている姿が見られますが、すぐにその鼻をへし折られる場面も。
しかし彼女の赤い瞳を見ると「様々な幻覚を引き起こす」と言われており、
使い方によっては最強クラスの実力を持つとのウワサも。
ですが師匠の永琳には滅法弱いです。


今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 番外編part8」を投稿しております。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|16:20

ウルトラマンX(エックス)、玩具情報まとめ

昨日解禁されたので、各地で出回っているウルトラマンX(エックス)玩具情報を改めて纏めたいと思います。
現在の所、8月発売分までがYahooショッピングなどに登録されています。


◆DXなりきり玩具
・DXエクスデバイザー (7月発売予定、4980円)
児童誌にも掲載されていた、スマホ型のウルトラマンエックスの変身道具です。
デバイザーモードとXモードの2形態に変形が可能で、
ライブサインとサイバーカードを読み取る機能が備わっているそうです。
劇中ではサイバーカードを読み込ませると、
エックスの体に各キャラクターの能力が備わった「特殊な鎧」が装着されるそうです。

・DXエクスデバイザー変身セット(7月発売予定、5700円)
上記のエクスデバイザーと、ウルトラマンエックスのスパークドールズ、サイバーカード3枚の豪華セットです。
サイバーカードは「ウルトラマンエックス」、「サイバーゴモラ」、「サイバーエレキング」が封入予定。

・DXエックスカラータイマー (7月発売予定、2980円)
LED搭載のウルトラマンエックスのカラータイマーで、必殺技音声なども楽しめる玩具です。

・DXウルトライザー (7月発売予定、3800円)
Xio隊員専用の光線銃で、ウルトラブースターを装着することでウルトラマンの光線技も発射可能だそうです。
音声ナビゲーションギミックなども搭載。


◆戦闘機玩具
・DXスカイマスケッティ(7月発売予定、3500円)
Xioが使用する合体変形メカ「ジオマスケッティ」と、特捜車「ジオアトス」のセット商品。
合わせて3形態に変形可能だそうです。

・DXジオアラミス&ジオポルトスセット(8月発売予定、1900円)
Xioの特捜車「ジオアラミス」と「ジオポルトス」のセットです。
DXスカイマケッティとも組み合わせることが可能で、
「ジオアトス」、「ジオアラミス」、「ジオポルトス」のカードも付属。


◆ソフビ人形(各650円)
7月発売予定分
・ウルトラヒーローX 01 ウルトラマンエックス
・ウルトラヒーローX 02 ウルトラマンエックス(ゴモラアーマー)
・ウルトラヒーローX 03 ウルトラマンエックス(エレキングアーマー)
・ウルトラ怪獣X 01 ファントン星人
・ウルトラ怪獣X 02 デマーガ
・ウルトラ怪獣X 03 ザラブ星人

8月発売予定分
・ウルトラヒーローX 04 ウルトラマンエックス(ベムスターアーマー)
・ウルトラヒーローX 05 ウルトラマンエックス(ゼロアーマー)
・ウルトラ怪獣X 04 ルディアン
・ウルトラ怪獣DX ガーゴルゴン(これのみ2000円)


こちらは500ソフビ人形とほぼ同規格のシリーズで、ファントン星人とザラブ星人は以前にも取り上げましたね。
それぞれに「サイバーカード」が付属するので、150円ほど値上げになっているみたいです。
デマーガ、ルディアン、ガーゴルゴンという聞きなれない名前のキャラクターは、恐らく新怪獣でしょうね。
エックスの各形態も商品化されるみたいですが、怪獣はおろかウルトラマンの力まで鎧にするとは・・・w


◆サイバーカード関連
・サイバーカードコレクションファイル(7月発売予定、1500円)
サイバーカードを収納可能な専用ファイルで、情報シートやXioの隊員証カードも付属するそうです。

・サイバーカードセットVol.1(7月発売予定、1200円)
「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」、「ウルトラマンジャック」、「ウルトラマンタロウ」、
「サイバーバルタン星人」、「サイバーテレスドン」、「サイバーエレキング」、「サイバーバードン」
のカードセット。

・サイバーカードセットVol.2 (8月発売予定、1200円)
「ウルトラマンティガ」、「ウルトラマンメビウス」、「ウルティメイトゼロ」、「ウルトラマンギンガ」、
「サイバーベムスター」、「サイバーガゾート」、「サイバーインペライザー」、「サイバーサンダーグランビア」
のカードセット。


現在の所は、以上が登録されていました。
サイバーカードの怪獣は、名前の最初に「サイバー」と付くみたいですね。
玩具オリジナルカードも多そうですが、果たしてどこまで劇中で使用されるのか楽しみです。
防衛チームXioも今までのチームとはかなり異なるイメージですし、久しぶりに大規模な組織みたいですね。
ウルトラマンとも大きく関わりを持ちそうですし、一体どんな立ち位置になるのでしょうか。

個人的に一番気になるのは、新怪獣もそうですが新変身アイテムの「エクスデバイザー」でしょう。
ライブサイン読み取り機能がギンガシリーズに続いて継続していますし、
新たに収録音が増えているのかどうか(特に怪獣の鳴き声)がとても気になります。
サイバーカードとも連動する二段構えの変身アイテムみたいですし、今年の夏も出費が増えに増えそうです。

youtubeでは、新ウルトラマン列伝&ウルトラファイトビクトリーの最新話が配信スタートとなっています。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(4)トラックバック:(0)|20:03
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ