大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンXと連動、新作ソフビを入手!(ウルトラ怪獣X ゴメスS)

ウルトラマンXの新作ソフビ人形を購入してきました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。


ウルトラ怪獣X ゴメス(S)
ウルトラ怪獣X 09 ゴメス(S)
古代怪獣ゴメテウスことゴメスの大型種で、そのサイズから名前につく「S」はSpecial(スペシャル)を意味しています。
ウルトラマンX出演に合わせて、ゴメスも500サイズでソフビ化となりました。
体のバランスなどを見ていると、平成版のスーツを元に造形されているのでしょうかね?
成型色は少しくすんだグリーンで、総天然色ウルトラQのゴメスを思い出すカラーリングです。

ウルトラ怪獣X ゴメス(S)0
背面です。
可動箇所は両腕と尻尾でした。

ウルトラ怪獣X ゴメス(S)1
横から。
やはりゴメスの元になった、ゴジラを思わせる部分が見え隠れしていますねw
ライブサインはDXギンガスパーク、DXビクトリーランサー、DXエクスデバイザーなどそれぞれに対応しており、
「ゴメス」という音声が出ます。
鳴き声は無く共通音声で、ギンガスパークでは尻尾を振るう効果音が収録されていました。

サイバーカード11
こちらは付属のサイバーカードです。
このアレンジぶりは正直かっこいい・・・
メカゴジラならぬメカゴメス?

サイバーカード12
カードの裏面です。
こちらの音声は「サイバーゴメス」で、攻撃音は共通音声でした。

ウルトラ怪獣X ゴメス(S)2
せっかくなので、昭和ウルトラマン第一号怪獣のベムラーと、平成ウルトラマン第一号怪獣のゴルザと3ショット。
こう見ると、ベムラーって正統派のようで正統派じゃないデザインの怪獣ですね~。


以上がゴメス(S)の軽いレビューです。
2個買いして目を赤く塗装し、ダークサンダーエナジーで強化された姿を再現してみるのも面白いかもしれませんね。
ウルトラマンXではゴジラの誕生日こと、11月3日放送の第15話に登場予定。
田口監督曰く「史上最強のゴメス」だそうですので、当日は怪獣王の誕生日を祝いつつ視聴したいと思います。


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ウルトラマンX(エックス)、11月分放送予定&ラスボス怪獣が公開!(ネタバレ有)

明日は土曜日なので、本日からてれびくんとテレビマガジンの最新号が発売開始となりました。
ウルトラマンX情報は、11月分と12月分の一部が掲載されています。


・11月3日放送 ウルトラマンX第15話「戦士の背中」

・11月10日放送 ウルトラマンX第16話「激撮!Xio密着24時」

・11月17日放送 ウルトラマンX第17話「ともだちは怪獣」

・11月24日放送 ウルトラマンX第18話「ワタルの恋」

・登場予定怪獣
ゴメス(S)、ケムール人、ダダ、セミ女、グビラ、ドラコ、ムー、レッドキング、EXレッドキング、キングゲスラ、ピグモン



来週放送される第15話はゴメス登場回ですが、他の怪獣がどのお話に登場するのかはイマイチよく分かっていません。
恐らく
16話→ケムール人、ダダ、セミ女、グビラ
17話→ドラコ、ムー、レッドキング、EXレッドキング
18話→キングゲスラ、ピグモン
だと思うのですが・・・あくまで私個人の予想です。

15話は神木隊長のプライベートな部分が明かされるお話ですが、
16話は打って変わってマスコミか何かが「Xioの1日」に密着取材するお話になるようです。
人間標本を作ろうと暗躍する宇宙人たちも登場しますが、中にはウルトラQDFのセミ女の姿も!
このお話は恐らく、「カメラ視点」でXioを追い続けるようなドキュメンタリー風の構成になるのではないでしょうか。
(スタッフも大爆笑だったそうですので、MM9の某お話のようにドタバタ系になるのかもしれません)

ここからはどのお話にどの怪獣が登場するのかよく分かりませんが、
ムーという怪獣は何とあの「宇宙化猫」の新種!
過去にドラコの襲撃から命を救って貰ったウルトラマンエックスに懐いており、
エックスを追って来たせいで地球の電子機器が大混乱・・・というあらすじです。
レッドキングに立ち向かう写真もありますし、これらは全て同じお話に登場するのでしょうね。

EXレッドキングも、今回は「ダークサンダーエナジー」でパワーアップしたレッドキング、という扱いになるそうです。
そういえばレッドキングのお腹辺りの造形が違って見えますが、スーツが改修されたのでしょうかね?
他にもゴメス(S)、グビラ、キングゲスラも、同じくダークサンダーエナジーの力で目が赤くなり強化されているそうです。

そんなキングゲスラは、ピグモンと同じお話に登場。
ピグモンはキングゲスラ出現を人間やウルトラマンに知らせたり、とある女の子と仲良くなったりするそうです。
ちなみにウルトラマンネクサスの客演情報は無いので、恐らく12月放送分の登場になるのでしょう。
遂にウルトラQDFのキャラクターまで登場してしまったウルトラマンエックス。
残る話数は少ないですが、どんなキャラクターが登場するのか全く読めなくなってきました。


さて、ウルトラマンXに関わる情報としては、遂にラスボス怪獣の姿も公開されました。
その名も「虚空怪獣グリーザ」!
星の生体エネルギーを求めて宇宙を渡り歩いている「悪魔のような怪獣」で、
複数の形態に姿を変えて攻撃を仕掛けてくるほか、ダークサンダーエナジーを武器として使用したり、
敵の攻撃を無力化するバリアーなどを使用する超強敵だそうです。

ウルトラ怪獣DX グリーザ見本
その姿は神々しくも禍々しい、邪神の如き風貌ですね。
背中に背負っているパーツが「X」の形状をしているのも特徴的。
顔の中央にあるオレンジ色の発光体が顔面で、左右に白や紫色をした冠のようなパーツが突き出ている構造です。
恐らく、このグリーザが第1話の冒頭でエックスと戦っていた「紫色の発光体」の正体なのでしょう。
ウルトラ怪獣DXのソフビ人形は11月下旬より発売開始です。

人型なのに怪獣、白を基調としたカラーリングなど、ここ最近のウルトラシリーズのボス怪獣としては珍しい存在ですね。
複数の形態に姿を変えるという特殊能力も気になる所ですが・・・
続報については来月号に掲載されるそうです。
(ちなみに、両誌ともに実際のグリーザのスーツ画像も公開されていました)

youtubeでは、ウルトラマンXの総集編第2弾が配信開始となっています。



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S.H.MonsterArts ゴジラ1964 出現Ver.(限定商品)

ULTRA-ACTのウルトラマンコスモスと共に、
魂ウェブ商店限定のS.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作が到着しました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。


モンスターアーツ ゴジラ1964出現
ゴジラ(1964)出現ver.
以前に発売されたゴジラ(1964)こと、通称モスゴジのリペイント商品です。
今回は干拓地から出現した姿をイメージして、砂に塗れたような塗装になっていますね。

モンスターアーツ ゴジラ1964出現0
リペイント商品なので、本体の仕様は以前と変わりありません。
モスゴジは相変わらず人相が悪いですよねw

モンスターアーツ ゴジラ1964出現1
横から。
個人的に、背鰭の塗装が結構気に入っています。

モンスターアーツ ゴジラ1964出現2
背面です。
昭和ゴジラの基本形となる姿だけに、フォルムが非常に美しいですね。

モンスターアーツ ゴジラ1964出現3
バストアップ。
顔周りも、もう少し汚しても良かったと思います。

モンスターアーツ ゴジラ1964出現4
モスラ成虫に翻弄されて、今にも倒れそうな姿をイメージ。
可動範囲なども、通常のモスゴジと変わりないと思います。

モンスターアーツ ゴジラ1964出現5
このフィギュアオリジナルの特典として、放射熱線のエフェクトパーツと専用台座が付属します。
青白い感じとシンプルな造形が、昭和ゴジラの熱線らしいイメージですね。


以上がゴジラ(1964)出現ver.の軽いレビューです。
リペイント商品なので紹介はアッサリめ。
ここ最近はこういう商品が続いているので、新規造型の新作もそろそろ欲しいですね~。


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食玩「アーマーチェンジ!ウルトラマンX」を購入!

昨日から、ウルトラマンXの新食玩が発売開始となりました。
その名も「アーマーチェンジ!ウルトラマンX」で、1個400円のミニアクションフィギュアですね。
タイトル通り、鎧の装着遊びもできるプレイバリューの高い商品でした。

アーマーチェンジ!ウルトラマンX
まずは「ウルトラマンゼロ」です。
どのフィギュアも一部分が塗装済みで、あとはシールを貼り付けることで完成となります。
腰が回らないのは残念ですが、全身11箇所に可動軸が設けられているので、思った以上に動きます。
ただ、鎧装着を前提としているためか、このゼロはカラータイマー部分に大穴が・・・w

アーマーチェンジ!ウルトラマンX0
背面です。
全高は約11cmほどでした。

アーマーチェンジ!ウルトラマンX1
そして付属の鎧パーツを装着することで、「ウルティメイトゼロ」へとチェンジ!
商品的には、こちらがデフォルトの状態のようです。

アーマーチェンジ!ウルトラマンX2
肩の鎧部分も独自に可動するので、可動の妨げにはなりません。
なので、鎧を付けていない状態とほぼ同等に動きます。

アーマーチェンジ!ウルトラマンX3
続いては「サイバーゴモラ」です。
鎧パーツに分離することを念頭に設計されているので、カード版やスーツ版のサイバーゴモラとは、
また異なるデザインになっていますね。
(特に角の形状が)

アーマーチェンジ!ウルトラマンX4
背面です。
尻尾パーツもそこそこ長め。

アーマーチェンジ!ウルトラマンX5
尻尾を含めると全身11箇所が可動します。
尻尾パーツを上手く逃がしてやれば、結構ダイナミックなポージングも可能でした。

アーマーチェンジ!ウルトラマンX6
最後は「ウルトラマンエックス」です。
可動箇所はウルトラマンゼロと同じで、デザインが複雑だからかシールの量も多めでした
また、胸のエックスカラータイマーは、青い状態と赤い状態のシールを選択して貼ることができます。
とりあえず、私は青い状態のものにしておきました。

アーマーチェンジ!ウルトラマンX7
背面です。
大きさもゼロとほぼ同等です。

アーマーチェンジ!ウルトラマンX8
バランスを取ってやれば、ハイキック状態での自立も可能です。
特に股と足首周りの関節が優秀ですね~。

アーマーチェンジ!ウルトラマンX9
さて、ここからはアーマーチェンジです。
サイバーゴモラの角を両肩に装着し、胸パーツを交換。
そして両腕にサイバーゴモラの腕を装着すれば、「ウルトラマンエックス(ゴモラアーマー)」にアクティブ!

アーマーチェンジ!ウルトラマンX10
こちらも、鎧パーツがほとんど可動の妨げにならないのでよく動きます。
やっぱりこのアーマーを装着するとしっくり来ますね~。

アーマーチェンジ!ウルトラマンX11
もちろんウルティメイトゼロの鎧も装着可能で、「ウルトラマンエックス(ゼロアーマー)」も再現可能でした。
ということは・・・

アーマーチェンジ!ウルトラマンX12
逆に、ウルトラマンゼロにゴモラアーマーを装着することも出来るのです!
配色的にも全く違和感が無いですね、これw

アーマーチェンジ!ウルトラマンX13
以前に発売された「ウルトラアーカイブ」シリーズのジャンナインや、
ウルトラ怪獣500ソフビと並べても違和感の無いスケールなので、かなり遊べる食玩でした。
以上が、アーマーチェンジ!ウルトラマンXの軽いレビューです。
今の時代、1個400円のお菓子のオマケでここまで遊べたら十分だと思います。


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ウルトラマンX(エックス)総集編2感想(ネタバレあり)

※本記事は今回明かされた驚愕の新映像にも触れているので、
本編視聴後に観覧されることをオススメします。


















本日、総集編2「限界を超えた勝利の光」が放送されました!


総集編ということで、ソフト化を前提としていない為に、相変わらず音楽が凝っていましたね。
特にウルトラマンマックス関連のシーンでは、マックスのBGMや歌などが挿入され、
ギンガやビクトリーにもそれぞれのメインテーマなどがしっかり使用されています。
ウルトラファイトビクトリーやウルトラ10勇士と、エックスに繋がる作品の映像も使用されていましたね。
昨日一昨日と、ニコ生のウルトラマンX一挙放送を見た直後なだけに、どのシーンも鮮明に記憶に残っていましたw

さて、今回は最後に第三部の映像が初公開されました。
その内容は

・暗闇に立つ?M1号
・森から顔を覗かせるピグモン
・夕陽を受けて立つウルトラマンネクサス(アンファンス)
・赤い瞳のゴメス(S)と戦うエックス
・赤い瞳のグビラと戦うエックス
・赤い瞳のキングゲスラと戦うエックス
・ガスタンク?を持つレッドキングと戦うエックス
・異空間か他の星?でドラコと戦うエックス
・メタフィールドに並び立つエクシードエックスとウルトラマンネクサス(ジュネッス)


という、中々衝撃的なものばかりでした。
ドラコが初代版の姿でウルトラマンと戦うのは史上初ですし、まだ雑誌にも掲載されていないネクサスの登場にはビックリ!
しかもメタフィールドまで使っていましたし、一体どんな怪獣が相手なんでしょうか・・・
それと今回確信できましたが、エックスは初代ウルトラマンの怪獣が多くチョイスされ、
平成ウルトラマンが客演するという構成になっているんですね~。

こうやって、リアルタイムで新情報を公開するという手法は大好きです。
スラン星人にマーキンド星人と、児童誌で情報を先出ししないキャラクターも多いですし、
第三部もこれ以上のサプライズが待ち受けているのでしょうか。
何はともあれ、あとは年末までノンストップで放送し続けるウルトラマンX。
今後も楽しみながら視聴を続けたいと思います。

youtubeでは前回のお話と、監督のコメント付き次回予告が公開されています。




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ULTRA-ACT ウルトラマンコスモス(限定商品)


※本日の午後7時からニコニコ生放送にて、
ウルトラマンXの特番が放送開始!




魂ウェブ限定商品の、ULTRA-ACT(ウルトラアクト)最新作が到着しました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラアクト ウルトラマンコスモス
ウルトラマンコスモス
宇宙からやってきた謎多き光の巨人で、地球人の「春野ムサシ」と融合して数々の侵略者と戦ったり、
時には怪獣を沈静化し保護。数多くの命を救ってきました。
それが知れ渡り、今ではこの青きルナモードを中心に「慈愛の戦士」と呼ばれています。
今でも何か事件があると、度々ムサシと融合して悪と戦い続けています。

ウルトラアクト ウルトラマンコスモス0
平成ウルトラマンの主役でありながら、今までアクト化されていなかったコスモスがようやく発売となりました。
フォルムはやや筋肉質で、全体的にカラーリングがやや薄めな印象を受けます。
もう少し濃いめのブルーだと、よりコスモスらしくなると思うのですが。

ウルトラアクト ウルトラマンコスモス1
背面です。
何時もの、台座接続用のパーツの差し替え口も存在。

ウルトラアクト ウルトラマンコスモス2
バストアップ。
目が黄色っぽくなっている点も惜しいですね~。
このコスモス、色に関してはちょっとどうかと思う仕様ばかりです。

ウルトラアクト ウルトラマンコスモス3
可動範囲などは標準的なウルトラアクトといった印象です。
肩もパーツを上手く動かせば、それなりに上げることができました。
首や胸パーツも大きく動きますが、あまり動かすと隙間が目立ってしまいますね。

ウルトラアクト ウルトラマンコスモス4
握り拳など、差し替え用の手首もいくつか付属しますが、やはりルナモードは平手などの方が似合います。
デフォルトでも、あえてこの手首で入っていたのは嬉しかったですね~。

ウルトラアクト ウルトラマンコスモス5
付属エフェクトパーツその1、「ルナエキストラクト」です。
なんだか攻撃技みたいに見えますねw
カラータイマーも、赤い状態のものに差し替え可能でした。

ウルトラアクト ウルトラマンコスモス6
付属エフェクトパーツその2、「フルムーンレクト」です。
こちらは重量があるので手首が負けてしまう恐れがあるので、専用の補助台座も付属していました。
一応、台座なしでも再現可能でしたが・・・かなり厳しかったですw

ウルトラアクト ウルトラマンコスモス7
最後は「ファーストコンタクト」で印象的だった、ムサシを手に乗せて飛行するシーンっぽく撮影して〆。
以上はウルトラマンコスモスの簡単なレビューになります。
これでウルトラマンネクサス(アンファンス)、ウルトラマンビクトリー、ウルトラマンギンガビクトリーが発売されれば、
いよいよウルトラ10勇士を再現できるのですがね~。


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「ウルトラ怪獣擬人化計画 原画展2」&「元祖怪獣酒場」に行ってきた!(レポート記事その6)


※本日の午後7時からニコニコ生放送にて、
ウルトラマンX公式生放送が開始!




大阪の「ゲーマーズなんば店」にて、「ウルトラ怪獣擬人化計画 原画展2」が開催されています。
ということで早速行ってきましたので、今回は元祖怪獣酒場と合わせての軽いレポート記事です。
店員さんに確認したところ、店内は色紙以外は撮影OKとのことでした。
(画像はクリックすると拡大します)

ウルトラ怪獣擬人化計画展 ウルトラ怪獣擬人化計画展0 ウルトラ怪獣擬人化計画展1
店内には多数のグッズが販売されている他、新作フィギュアなども展示されています。
改造ベムスターは、つい最近に発表されたばかりのものですね。

ウルトラ怪獣擬人化計画展2
人気投票企画も実施中。
当然ながら、私は円盤生物ノーバ推しですw
この隣には自分でイラストを描いて、それを貼り付けるコーナーもありました。

ウルトラ怪獣擬人化計画展3 ウルトラ怪獣擬人化計画展4 ウルトラ怪獣擬人化計画展5
こんな感じで、歴代の擬人化怪獣が展示されていました。
先日に公開されたばかりの、シルバーブルーメが無かったのはちょっと残念です。
しかし異次元列車を擬人化しようとしたのは、一体誰の発案なのでしょうか・・・w
擬人化計画は怪獣のチョイスが面白く、80からザンドリアス、平成セブンからキングジョーⅡ、
ダイナからモゲドンといった具合に、バラエティ豊かな面々が揃ってきましたね。

ウルトラ怪獣擬人化計画展6
とりあえずノーバだけアップで撮影しておきました。
ブラックスター出身だからか、円盤生物の擬人化キャラは褐色肌なのが特徴です。

ウルトラ怪獣擬人化計画展7
会場では新キャラクターが発表されると告知されていましたが、公開は31日からになるそうです。
この企画は11月8日まで開催されているので、興味がある方は是非。




元祖怪獣酒場129
さて、昨日は元祖怪獣酒場にも訪れています。
今はハロウィンイベントの真っ最中なので、お店もそれらしい雰囲気になっていました。

元祖怪獣酒場130 元祖怪獣酒場131 元祖怪獣酒場132
バルキー星人とマグマ星人は、ペットの管理を徹底した方が良いと思いますw

元祖怪獣酒場133 元祖怪獣酒場134
店内だけではなく、店員さんもハロウィンらしい仮装をしていました。
中でも頭に八つ裂き光輪がぶっ刺さっている人が個人的なMVP。

元祖怪獣酒場135
漫画の怪獣酒場も、ポスターを貼り付けて宣伝していました。

元祖怪獣酒場136
今回のマルサン&ブルマァクソフビ。
蓄光仕様の「ザザーン」が良い味だしています。
怪獣取り皿はバキシム、ウルトラマン箸置きはウルトラマンレオと、
それぞれ過去と同じものだったので今回は省略です。

元祖怪獣酒場137
今回頂いたメニューですが、まずは「三面おにぎりダダABC」。
Aは梅味、Bはおかか味、Cは明太子味でした。
お値段もリーズナブルで、ちょっとお腹を満たしたい時には丁度いい量なのではないかと。

元祖怪獣酒場138
続いては「ボスタングの宇宙エイヒレ」。
こちらは見た目以上にボリュームがあり、味も香ばしく美味しかったです。
よく噛まなければいけないので、余計に満腹感が増していたようなw
典型的な「おつまみ」という感じですね。

元祖怪獣酒場139
〆はデザート代わりに、「ギガスのマイナス50℃かき氷」を注文。
いちご味のシロップに、バニラアイスが入ったかき氷です。
時は良いのですが、量が思った以上に多くて少し困惑してしまいましたw

元祖怪獣酒場140
怪獣コースターは、「キングボックル」、「ゼミストラー」、「ブラックテリナ」の3種類をゲット。
ようやく円盤生物コースターが当たった!

元祖怪獣酒場141
そして、昨日は「巨大ヤプール」がお店に登場!
スーツは本編用(というかアトラク用を改造したものが本編用なのですが)で、電飾もバッチリ光っていました。

元祖怪獣酒場142
なんと、ウルトラマンエースの時に使用した光線技ポーズも披露!
とにかくカッコよかったヤプールですが、その頭の角が、
天井から吊るしてあるハロウィンの装飾に何度も引っかかってしまい、遂に激怒。
装飾を破壊して怒りながら去っていきましたw

元祖怪獣酒場143
お付きの店員さんも、ヤプール人仕様になっていたのが面白かったですね。
よく見ると胸元に小さなヤプール人形が・・・w

元祖怪獣酒場144
更に、巨大ヤプールに続いて「エースロボット」も登場!
動きが実にぎこちなく、ロボットらしいアクションで笑いを誘っていました。
特にお客さんが持ってきたエースキラーのフィギュアを見ると、動揺して機能停止してしまう姿が最高でした。

元祖怪獣酒場145
偽物ロボットとはいえ、その姿はウルトラマンエースに酷似しているだけに、
見た目だけは素直にかっこよかったです。
(時折バッテリー切れになったりと、相当なポンコツぶりも見せていましたが)

元祖怪獣酒場146
会計後にお店を出ると、エースロボットが待ち列の人々と触れ合っていました。
元祖怪獣酒場は、こういうサービスが徹底している所に好感が持てます。


以上が怪獣擬人化展2と、元祖怪獣酒場のレポートです。
元祖怪獣酒場は来週末に、にせアストラ&ババルウ星人も来店するとのことなので、
興味がある方は公式HPを随時チェックしてみてください。


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【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part25

http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。


ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part25
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27437168

ゆっくり昆虫解説動画のpart25をアップ致しました。
第二十五回目は鳴く虫SPということで、「キリギリス」を中心に解説します。

今回は鳴く虫スペシャル!
キリギリス、クビキリギス、ツユムシ、ウマオイ、クツワムシ、カネタタキ、クサヒバリ、マダラスズ、ナキイナゴ、
カンタン、マツムシ、アオマツムシ、そしてコロギス・・・と相当な数を取り上げています。
(と言ってもほとんどは鳴き声+軽い紹介だけですが)

近所ではこれらの虫がほとんど生息しており、やや田舎なだけにその点だけは恵まれた土地だなとw
特にマツムシの鳴き声はとても綺麗で、群生していない限りはその音色で癒してくれます。
(数が多いと一気に騒音と化すので)

一見すると草食昆虫のように見えがちですが、実際は雑食性だったり肉食性だったりと、
意外と獰猛なカテゴリーなんですよね。
その最たるものが最後に取り上げたリオック、あれはサイズも含めて初見の方は仰天間違いなしではないかとw
やはりインドネシアなどあの近辺に棲む昆虫は、色んな意味で規格外のものばかりです。

秋に鳴く虫特集の後編であるpart25。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)
youtubeにて、「やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part22」を公開しました。



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年末のウルトラマンX限定ソフビは、クリア版のサイバーゴモラ!

既にソラマチのイベントで先行発表されていましたが、公式でも解禁となったのでブログの方にも掲載しておきます。
年末年始は「お正月だよ!ウルトラマン全員集合!!」というイベントが恒例になっていましたが、
今年は「ウルトラヒーローズEXPO 2016 ニューイヤーフェスティバル IN 東京ドームシティ」という名称に変更。
ですがそれに合わせての限定ソフビ人形の販売は変わらず、今年も新作が発表されています。

ウルトラ怪獣X2
https://twitter.com/m78_prism/status/657418203719602176

公式Twitterによると、今年の限定ソフビは「サイバーゴモラ ユナイトブルーver.」で、
クリアブルー成型のサイバーゴモラになるようです。
発売日は2015年12月31日と、大晦日から!
付属のサイバーカードも専用デザインで、ライブサインも鳴る音声が異なっているそうです。

各地のイベント会場ほか、ウルトラマンオフィシャルショップでも販売するとのことなので、
私は神戸のウルトラマン公式店へと買い求めることになりそうです。
(大晦日に単身で神戸へと乗り込むこの虚しさ・・・w)
今年のソフビ買い納めは、この限定サイバーゴモラになりそうですね。


youtubeでは、ウルトラマンXの第14話が期間限定で配信中です。



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ULTRA-ACT「ULTRAMAN」の新バリエーションが商品化決定!

ウルトラアクト ULTRAMAN22
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/item-1000100288/

ULTRA-ACT × S.H.Figuarts ULTRAMAN Special Ver.
発送予定:2016年5月
税込価格:6480円
◆商品内容
・本体
・交換用右手首2種、交換用左手首3種
・交換用頭部
・交換用腕パーツ左右
・交換用胸パーツ
・スペシウム光線エフェクト
・残像エフェクトパーツ左右
・ロゴ入り特製台座


魂ウェブ商店にて、ウルトラアクトの限定品が公開されました。
今回は以前発売されたULTRAMANスーツのバリエーション違いで、早田進次郎の素顔が付属し、
更にスペシウムブレードの残像エフェクトパーツなどが付属するという「完全版」のようです。
塗装もメタリック感が増しており、よりカッコよく仕上がっていると思います。
(本音を言うと、最初からこの仕様で出して欲しかったですが)

発送は来年の5月と、半年以上も先になってしまうので何だか忘れてしまいそうw
予約開始は、明日23日の午後4時からとなるようです。
さて、後は来週末の魂ネイション2015で、何らかの新作発売の告知があれば嬉しいんですけどね~。
(それ以前に、お纏め発送にしてしまったせいで新作のウルトラマンコスモスが中々来ない・・・!)


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ニコニコ生放送にて、ウルトラマンXなどを放送する公式企画が開催決定!




秋のウルトラマンSP~ニコ生でユナイトだ!!
「ウルトラマンX」ニコ生初一挙放送&出演者も生出演特番
http://live.nicovideo.jp/watch/lv239120746


◆放送スケジュール
10月25日(日)
●19:00~
『新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX』#1~14 リピート放送(24時間)

10月26日(月)
●19:00~
特番第1部『ウルトラマンX』
特番司会: ボイジャー(瀬下千晶、TAKERU)、マグマ星人
ゲスト:百川晴香、原田隼人、松本保典
他、『ウルトラマンダイナ』『ウルトラマンガイア』BD-BOX紹介コーナーなど

●20:00頃~
特番第2部『怪獣酒場カンパーイ!』
ゲスト:河崎実、IKKAN、金子茂樹、中村遼
他、『ウルトラ怪獣散歩』紹介&特別配信コーナーなど

●21:30頃~(特番終了後)
『新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX 総集編「出会い そして仲間たち」』
『ウルトラマンダイナ』#11「幻の遊星」
『ウルトラマンガイア』#13「マリオネットの夜」
『新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX』#1~14(リピート放送再開)


またもや、円谷プロダクションによるニコニコ公式生放送企画が実現しました。
今回はウルトラマンX、怪獣酒場、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイアにスポットを当てた企画のようで、
まずは10月25日(日)の午後7時から、ウルトラマンXの第14話までを一挙放送!
しかも翌日の午後7時まで24時間リピート放送という太っ腹ぶりです。
更に特番終了後にもまた流されるそうなので、まさしく「ウルトラマンX漬け」になりそう・・・w

そして翌日の10月26日(月)の午後7時からは、同じ枠で特番がスタート。
Xioのラボチームであるマモル、ルイ、ファントン星人グルマン博士をゲストに迎え、
ボイジャーのお二人とマグマ星人を司会に進行していくようです。
ウルトラヒーローも登場とのことなので、ウルトラマンXも会場に現れるのかも?

そこからはアニメ作品「怪獣酒場カンパーイ!」のスタッフやキャストを交えた第二部に入り、
ウルトラ怪獣散歩にも触れつつダイナのモンスアーガー回や、ガイアのサイコメザードⅡ回などを放送。
二日間連続でウルトラマン祭りが行われる長丁場な企画なので、
今の内に「タイムシフト予約」をしておくことをオススメします。

ニコニコ生放送は毎回コメントの質が妙に高く、ワイワイと騒ぎながら視聴できるのが最大の魅力ですよね。
今回も出来る限りは参加したいです。
(ウルトラマンXの1話~14話の、初回放送全ての参加は時間的に不可能ですが)
しかもこの翌日にはウルトラマンXの総集編第二弾が放送されますし・・・来週は頭から凄いことになっていますねw


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ウルトラマンX(エックス) 第14話感想(ややネタバレあり)

本日、第14話「光る大空、繋がる大地」が放送されました!


前代未聞、敵キャラクターが大ピンチという状況で終わってしまった前回のお話。
グア軍団が壊滅させられ、更にウルトラマンギンガまで登場してしまえば流石に不利というものでしょうw
次元の歪みを封じる部分も含めて、前回と同様に各キャラクターの能力を惜しみなく使っていましたね~。
(ギンガコンフォートにそんな力があるのか!?と思ってしまいましたが)

ここに来て、Xioは「ウルトラマンは人間が変身している」という情報を得ることになりました。
そして大地の「怪獣と共存したい」という夢に対し、ヒカルが他のウルトラマンを例に出して、
既にそれを実現した者が居ることを知らせるというこの流れ。
客演回でもXの物語はちゃんと前進しているんだな~と感心してしまいました。
大地も夢への実現に向けて、更なる弾みが付いたのではないかと。

アリサ隊員は射撃の名手である点が強調され、同じ女性隊員であるアスナ隊員と行動を共にしていましたし、
ショウは前回に剣術を教える師範としてやや厳しい態度で大地と接触。
そしてヒカルは怪獣を想うもの同士として大地と繋がりましたし、
「このキャラクターならこういう立ち位置になるんだろうな」、というポイントを上手く押さえていたと思います。
客演回ではここが一番大切な所だと個人的には思っているので。

しかし今回も事前に雑誌などでは公表していなかった、「サプライズ要素」が満載でしたね。
あのキャラクターまで(チョイ役で)登場しましたし、ヒカルが大地に語るシーンでのイメージ映像、
ウルトラマンギンガビクトリーの必殺技・・・などなど、終始驚きっぱなしでした。
ここまでやるか!?という要素を全盛りでぶち込んでくるのが坂本浩一監督。
「客演回で見たいもの」という妄想を、更に飛び越えた映像を届けてくれる点は流石の一言でした。

グア軍団も部下の忠誠心が高かったり、三幹部(三兄弟)の絆が強かったりと、
アンドロメロスの時に描写されたグア軍団らしい部分が強調されていて、個人的には満足でした。
戦闘力も相当高かっただけに、今回の戦いは相手が悪すぎたの一言。
とんでもない能力を持っているウルトラマンを3人同時に相手をする、それが出来ただけでも十分強敵でした。
終盤はあまりにもウルトラマン側が強すぎるので、同情を禁じ得ない部分もありましたね・・・

スパークドールズを渡すまいと奮闘するラボチーム、何気にナイスアシストが続いているワタル&ハヤトコンビ。
メカゴモラを相手にサイバーゴモラで挑むアスナなど、Xio側の活躍もしっかり描きつつエックスのパワーアップもやり遂げ、
ギンガS組とのコラボを文字通り「やりきった」グア軍団三部作。
展開的には大味な部分も目立ちましたが、劇場版を分割したかのような密度の高さには、個人的に拍手を送りたいです。
ウルトラマンX第二部は、これにて完結!
ウルトラマンX グア三兄弟


次回は二度目の総集編を挟むみたいですが、ここでも第三部の見所映像を初公開するみたいですね~。
第二部はとにかく凄いお話の連続だったので、恐らく総集編にしても相当濃い内容になっているのではないかと・・・
さて、どんな新映像が飛び出すのか期待です。
youtubeでは次回予告と、前回のお話が配信中です。




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アートストーム製怪獣ソフビ「楳図かずお版ドラコ」

今回の記事は、東京遠征の際に購入した怪獣ソフビ人形をご紹介します。
結構あちこち探し回った末に、ようやく見つけたものになります。

楳図かずお ドラコ
彗星怪獣ドラコ
漫画家の楳図かずおさんが手掛けられた、コミカライズ版ウルトラマンに登場したドラコです。
楳図版ウルトラマンのキャラクターたちは「アートストーム」というメーカーでソフビ化されたのですが、
その中でも漫画内でのアレンジと、ソフビとしての造形が素晴らしかったこのドラコは、
前々からずっと探し続けていたものなのでようやく入手することができました。

楳図かずお ドラコ0
本来は真上を向いたような姿で造形されていますが、私は顔を正面に向かせるために、やや前傾姿勢で飾っています。
このソフビはカラーバリエーションが幾つかあるのですが、
こちらは蓄光成型色に、茶色にほど近いワインレッドでスプレー塗装されているタイプですね。
全身に艶があり、生々しい感じが実にカッコいいです。

楳図かずお ドラコ1
楳図版ドラコはNG版ドラコを元にしていまして、こちらは左手が巻尺のような姿になっています。
尻尾もやや長めですね。

楳図かずお ドラコ2
羽に吹かれたブルースプレーが美しく、造形も細部までしっかりしていました。
ディテールも申し分ありませんね。

楳図かずお ドラコ3
口の中まで造形&塗装されています。
青い舌に黄色い目、まさしくクリーチャーじみた配色ですね。
ちなみに首、両腕、両足、尻尾が可動します。

楳図かずお ドラコ4
ボケボケの画像ですが、蓄光ソフビなので暗闇だと緑色に発光します。
怪しくボウッと光る蓄光ソフビは、個人的に大好きですね~。

楳図かずお ドラコ5
最後は500ソフビのドラコと並べて〆。
そのボリューム加減も、これでお分かり頂けるのではないでしょうか。
楳図かずおさんの大胆なアレンジが炸裂する漫画版ウルトラマン。
怪獣や宇宙人も実に怪しく生き生きと描かれているので、まだ未見の方は是非!


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ウルトラマンXと連動、新作ソフビをフラゲ!(ウルトラ怪獣X メカゴモラ)

明日から発売開始となる、ウルトラマンXの新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラ怪獣X メカゴモラ
ウルトラ怪獣X 08 メカゴモラ
OV作品「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」にて初登場した、メカロボット怪獣です。
ウルトラマンギンガ劇場スペシャル2にも出演していましたが、X出演を記念してスパークドールズ化となりました。
全身は金属感のあるラメ入り成型で、塗装箇所は角、目、左胸、両手と最低限の部分のみでした。
今回はグア軍団の一員としてサイバーゴモラと激突するようですね。

ウルトラ怪獣X メカゴモラ0
背面です。
全体的なサイズ感は、ゴモラとほとんど同じですね。
可動箇所は両腕と尻尾でした。

ウルトラ怪獣X メカゴモラ1
尻尾の先は意外と細長く造形されています。
DXギンガスパーク、DXビクトリーランサー、DXエクスデバイザーにライブサインを読み込ませると、
それぞれで「メカゴモラ」という音声が鳴りました。
更にエクスデバイザーでは、ゴモラと同じ鳴き声も鳴ります。

サイバーカード9
こちらは付属のサイバーカードです。
やはりサイバーゴモラと似ていますねw

サイバーカード10
カードの裏面です。
こちらの音声は「サイバーメカゴモラ」で、攻撃音は共通音声でした。

ウルトラ怪獣X メカゴモラ2
とりあえずゴモラ一族のスパークドールズを並べてみました。
このまま色んなゴモラが商品化されれば面白いのですがね~。

ウルトラ怪獣X メカゴモラ3
以上がメカゴモラの軽いレビューになります。
再来週末はゴメス(S)が発売ということで、ここ最近は「週間怪獣ソフビ」状態の新作ラッシュですね。
やはりウルトラマンの新作が放送されていると、発売されるアイテム数が多くて嬉しい!

youtubeでは、ウルトラマンXの第13話が期間限定で配信されています。



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ハリウッド映画で遂に実現へ、「ゴジラVSキングコング」!

http://www.cinematoday.jp/page/N0077275

本日は朝から各所でニュースになっていましたが、
前々から噂され続けていた大作映画の製作が正式に発表されました。
その名も「Godzilla vs. Kong」で、日本でも過去に制作された「キングコング対ゴジラ」と同様に、
日米の大スター怪獣が夢の競演となります。
レジェンダリー・ピクチャーズと米ワーナー・ブラザースが、まさかここまでやってくれるとは思いもしませんでした。

内容も昨年公開された「GODZILLA」とは地続きの世界観になるようで、
再来年に公開となるキングコングの最新作も、同じ世界での出来事ということになるのでしょうかね。
順番的にはまずGODZILLAの第二作目が先に公開されるので、
このゴジラVSキングコングはシリーズの第三作目ということに?

これで今後の予定としては、
2016年「シンゴジラ」
2017年「コング:スカルアイランド」
2018年「GODZILLA2」
2020年「Godzilla vs. Kong」
と、ほぼ毎年のように大作怪獣映画が公開されることになりました。
シンゴジラも成功すれば続編が望めますし、新作ガメラも軌道に乗れば、これらの作品群に加わることになるでしょう。

しかし個人的に心配な点としては、108メートルのゴジラに対するキングコングの大きさをどうするのか?という点です。
キングコングもそこまで巨大化してしまっては流石にデカすぎますし、
かと言ってオリジナル通りのサイズだとほとんど相手にならないでしょう。
ゴジラを縮めるという反則技もありますが・・・あのシリーズではまずやらないでしょうねw

それに両者を戦わせたとして、その決着がどうなるのかも気になる所でしょう。
本当に勝敗を付けてしまってはどちらかのファンが激怒すること間違いなしでしょうし、
前回のような「引き分けっぽく見える」やり方を踏襲するのか、
もしくは第三勢力を登場させて共闘するという方法にするのか・・・
この手の作品では一番頭を悩ませる要素でしょうが、こればかりは制作陣の考え方次第になるでしょうね。

とにかく、これから数年間は怪獣分に飢えることが無さそうで何よりです。
ジュラシックワールドの新作なども控えていますし、やはり怪獣映画はスクリーンで堪能してこそ!
一怪獣ファンとして、これからの盛り上がりにも期待したいと思います。


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ウルトラマンX(エックス) 第13話感想(ややネタバレあり)

本日、第13話「勝利への剣」が放送されました!


グア軍団三部作の第二章目ということですが、今回からウルトラマンギンガS編にも入るので、
冒頭から飛ばしに飛ばしまくっていましたね。
ウルトラマンギンガシリーズとウルトラマンXの世界は別なので、ああいう形で説明したのは正解だと思います。
ウルトラマンではないアリサが、一体どうやって世界を飛び越えたのかという疑問もありましたが納得です。

同じウルトラマンを知る防衛チーム同士ということで、UPGのアリサとXioに通じる部分が多々ありましたが、
そこに地底人ビクトリアンという要素が入ることで見事に混乱していましたねw
地底人と聞けば普通は全く違う種族だと思うでしょうし、
大地のショウに対するギャグじみた反応は、ある意味当然と言えるのかもしれません。
しかしウルトラマンが普段は人間であるという点も知れ渡り、これからのXの展開に少し影響が出てくるのでしょうか。

かつてウルトラマンビクトリー達に敗れたジュダ・スペクター。
彼の仇を討つべく、怒りに燃えるモルドとギナという図もアンドロメロスを彷彿とさせるシチュエーションでしたね。
やはりこちらの世界でも、グア軍団は兄弟仲が良いようで何よりです。
よりSっぷりに磨きがかかったギナ、軍団の長として堂々たる振る舞いを見せるモルド。
ダークサンダーエナジーの影響で強さも桁外れでしたし、これが本当に中盤のボスキャラなのか!?とw

アンドロメロス繋がりということで、今回はマグマ星人も目立っていましたね。
人間サイズから巨大化まで、各所で悪党ぶりを見せてくれました。
今回はダブルサーベルなのと、剣を振る効果音がレオと同じという辺りが見所でしょうか。
相方?のシャプレー星人も、もしかするとウルトラ銀河伝説と同じかそれ以上に強い個体なのかも。

坂本浩一監督はウルトラマンレオ好きなことで有名ですが、今回はマグマ星人とショウにその要素が込められていました。
特にショウは「例の猿轡」を嵌められたばかりか、過去にウルトラマンゼロに鍛えられた経験もあるので、
セブン→レオ→ゼロ→ギンガ&ビクトリー→エックスと、師弟関係が脈々と受け継がれることにw
その特訓もややスパルタ気味でしたし、ショウの好戦的な性格と合わさって中々面白かったです。
(大地に茶々を入れるエックスも、彼なりに真面目なんでしょうがほとんどギャグでしたね)

今回も例に漏れず、「やりたいことは全部やる」という盛り沢山なアクション巨編でしたが、
修業の成果を見せるウルトラマンエクシードXや見せ場が多かったウルトラマンビクトリーよりも、
ウルトラマンギンガの登場シーンが一番美味しかったと思いますw
次回はこれ以上となる「見せ場満載のグア軍団完結編」だそうですし、
3話連続で纏めて視聴すると、劇場版並の濃厚な一遍に仕上がっているのは間違いないでしょうね。
ウルトラマンX モルド・スペクター&マグマ星人


予告編に出ていた通り、次回はメカゴモラまで登場するんですね。
サイバーゴモラは、何かとゴモラとは縁のある怪獣とばかり戦わされているようなw
何というか勢いが凄すぎて、X本編の最終章は大丈夫なんだろうかという余計な心配をしてしまいますが、
この番組ならきっと、これ以上に盛り上がる最終章を用意してくれているでしょう。
ウルトラマンXには、そんな謎の安心感があります。

youtubeでは監督のコメント付き次回予告と、前回のお話が配信中です。




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【動画投稿】 やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part22

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1716.html


やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑part22
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27348562

私の手書きイラストによるゆっくり解説動画の最新パートを投稿しました。
第二十二回目は、赤き翼竜「ファイヤーラドン」などをご紹介。
ラドン特集の後編です!

今回は、いわゆる二代目ラドンからファイナルウォーズ版ラドンまでを一気に取り上げています。
飛ぶだけで甚大な被害が出ますし、ゴジラと並ぶ怪獣だけに何かと操られる機会の多かった二代目。
ベビーゴジラの為だけに最後まで行動し続けたファイヤーラドン。
そしてニューヨーク襲撃シーンがとにかくかっこよかった、ファイナルウォーズ版ラドン。

それぞれの世代に出演し、見せ場がしっかり作られている辺り、やはり「三大怪獣」の一角であるのは間違いないな~と。
(初代以外では、出演作のタイトルに「ラドン」という名前が出ていないのは残念ですが)
個人的にファイナルウォーズ版を始めて見た時は衝撃を受けまして、
予告編に映る「月をバックに吠えるシーン」だけを何度見返したことかw
本編でもニューヨーク上空をビュンビュン飛び回ってくれましたし、短い時間ながらも大変印象的でした。

どうでもいいですが、動画でも触れている「ラドン温泉」は私の地元に一つだけ存在するんですよね。
小さい頃は「何ここ?ラドンが居るの!?」という反応をしていたのを、今でも覚えていますw
(先に怪獣のラドンを知ってしまったので無理もありません)
小学生の高学年になり、ようやくラドン温泉の本当の意味を知ったのですが・・・

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part24」を投稿しております。



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ウルトラマンXと連動、新作ソフビをフラゲ!(ウルトラ怪獣X モルド・スペクター)

本日二度目の記事更新となります。

明日から発売開始となる、ウルトラマンXの新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラ怪獣X モルド・スペクター
ウルトラ怪獣X 07 モルド・スペクター
ジュダ・スペクターやギナ・スペクターの兄にして、グア軍団を率いている「幻影宇宙大王」です。
実際のスーツと同様にジュダ・スペクターのリデコ商品になっており、
顔&胴体パーツと右腕パーツのみが新規造型となっています。
アンドロメロスのモルドも、体のデザインはジュダとほとんど同じでしたし、今回もそれを踏襲しているのでしょうか。

ウルトラ怪獣X モルド・スペクター0
背面です。
ジュダ・スペクターと同様に、ほとんどが黒いマント部分で覆われていますね。
全身の金色は、ジュダ・スペクターに比べるとほんの少し赤みが強い気が・・・(個体差程度の違いでしょうか?)

ウルトラ怪獣X モルド・スペクター1
右腕には、モルド・スペクターの武器である「バットアックス」が、一体成型となって付属しています。
ジュダ・スペクターに武器は付属していなかったので、こちらの方がちょっとだけ豪華に見えますね。
DXエクスデバイザーにライブサインを読み込ませると、「モルド・スペクター」という音声が鳴りました。
(効果音は共通音声です)

ウルトラ怪獣X モルド・スペクター2
こちらは付属のサイバーカードです。
ボスキャラの風格がよく出ていますね~。

ウルトラ怪獣X モルド・スペクター3
カードの裏面です。
こちらの音声は「サイバーモルド・スペクター」で、攻撃音はやはり共通音声でした。

ウルトラ怪獣X モルド・スペクター4
ギナ・スペクターはソフビ化されそうに無いデザインなので、
演じられている佃井皆美さん繋がりで「代役」を置きつつ、グア軍団三大幹部(三兄弟)を無理やり集結!

以上がモルド・スペクターの軽いレビューになります。
私の記憶では、過去にモルドはフィギュア化すらされていなかったような・・・(ギナは怪獣消しゴムがあるのに!)
もしそうであれば、初商品化という快挙を達成したことにもなりますね~。
これをグア・スペクターに改造するには、マントを排除して左手にバットキャリバーを持たせないといけないので大変そうです。

youtubeでは、ウルトラマンXの第12話が期間限定で配信されています。



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ガメラシリーズ最新作が始動!パイロット版映像も公開へ



http://www.gamera-50th.jp/

只今ニューヨークで開催されているイベント「コミコン」にて、なんとガメラシリーズの最新作が発表されました。
上記の映像はKADOKAWAが制作しており、石井克人さんが監督を務められているそうです。
私はコミコンの生配信で4分間のロングバージョンも視聴しましたが、パイロット版フィルムとはいえ大迫力!
今回の怪獣は全てがフルCGで表現されているみたいですね。

無数のギャオスに襲われた10年前の東京都。
宮藤官九郎さん演じる父親と、その息子の高橋琉晟くん演じるマナフたちがギャオスの群れから逃げていましたが、
父親はあえなく捕食されてしまい、マナフも絶体絶命の危機に・・・
それを救ったのは、ギャオスより遥かに巨大な姿をした怪獣ガメラ!

そして10年後、生き残ったマナフは再び怪獣災害に直面しており、都市部には巨大な触手を持った謎の怪獣の姿が。
そこに現われたのは、またしてもガメラ。
マナフとガメラの10年越しの再会が物語のメインとなるのか・・・
そういった妄想が膨らむ素晴らしい映像だったと思います。

コミコンのイベントによると、完成は来年か再来年になるとのことでしたが、
これからGAMERAプロジェクトなるものが立ち上げられるそうなので、
50周年という記念すべき年に新作の存在が発表されたみたいですね。
監督は劇場公開作品という含みを持たせた発言もされていましたし、今年に新作が視聴できないのは残念ですが、
これからのガメラシリーズの展開に大きな動きが出たのは、怪獣ファンとしても嬉しい限りです。

今回の映像を見る限りでは、とにかくギャオスがグロくて怖い!
ガメラ3や小さき勇者たちを経て、ギャオスが更に恐怖の象徴として描写されるようですね。
そして後ろ姿も火球を吐く姿もかっこいいガメラ!
全身に触手を持ち光線を発射する、謎の新怪獣!
「ガメラ」生誕50周年記念映像「GAMERA」、今はこの動画を視聴しながら続報を待ちたいと思います。


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ウルトラマンのビッグサイズソフビが始動?

楽天市場にて、ウルトラマンの新商品の一部が予約開始となっていました。


●1月発売
・ウルトラBIGソフビ ウルトラマン
・ウルトラBIGソフビ ウルトラマンティガ
・ウルトラBIGソフビ ウルトラマンエックス
【各1500円。全長約23cmのビッグサイズソフビ】

●2月発売
・ウルトラマンX ウルトラヒーロー変身アイテムセット
【2640円。エクスデバイザー(鳴る)、ギンガスパーク(光る)、ビクトリーランサー(変形)、ウルトラゼロアイ(変形)】



このウルトラBIGソフビシリーズは、単純に大きくなったウルトラマンソフビのようです。
ライブサインなどは無く、特に現行商品との連動は無いみたいですね。
新定番という訳でも無いですし、とりあえず人気ウルトラヒーローの大きなソフビを出してみようという企画なのでしょうか。
他のシリーズと並べにくい23cmというサイズもかなり微妙ですが・・・どこまで続くのでしょうかねこれ。

2月には、久々となる「廉価版変身アイテムセット」の最新作が発売となりますね。
ウルトラマンゼロ、ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー、ウルトラマンエックスの4アイテムセットで、
ウルトラゼロアイとビクトリーランサーは変形ギミックが、ギンガスパークには発光ギミックが、
エクスデバイザーには音声ギミックがそれぞれ搭載されているようです。

春にはウルトラマンXの映画が控えていますし、去年の例から考えても2月には映画関連アイテムが控えていそうです。
現状はそれらの情報は出ていませんが、後に怪獣ソフビなどと共に一斉に予約が始まるかもしれません。
ウルトラマン50周年記念となる2016年、果たしてどれだけのウルトラマングッズが発売されるのでしょうか。
(楽しみなような怖いような・・・w)


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ウルトラマンX(エックス) 第12話感想(ややネタバレあり)&ウルトラファイトビクトリーの一挙配信開始!

本日、第12話「虹の行く先」が放送されました!


いよいよグア軍団三部作の第一章目がスタートしました。
のっけからギナ・スペクターが暗躍していましたが、やはり女性同士ということでアスナ隊員と戦うことになりましたね。
サディスティックで鞭使いな辺りはオリジナルのギナを踏襲していましたが、
攻撃音(?)に蛇の声が混じっていたり、今回は人間体ということもあってアクションがキレッキレw

ギナはザラガスのスパークドールズを手にしていましたが、どこから入手したんでしょうね。
眠っていたデマーガは普通に呼び覚ましていましたし、
もしかするとあのザラガスは、ギンガ世界のスパークドールズなのかも・・・?
(もしくはあの周辺のどこかで掘り当てたか)

ザラガスに挑むのはサイバーゴモラでしたが、大地以外にもちゃんと使いこなせるみたいですし、
一応はXioの新兵器という扱いで今後も活躍の機会が多そうですね。
(ただ、ちゃんとシンクロできたのは、ゴモラと同じく大地を心配し続けているアスナだったからこそ・・・なのかも?)
シンクロするデメリットの設定も継続されていましたし、
今後はああいう形で主人公とその相棒が共闘する展開になっていくのかもしれません。

今回のメイン怪獣はツルギデマーガでしたが、通常形態のデマーガにも出番があるとは思いませんでした。
怪獣映画らしいカットも満載で、デマーガは出る度に特撮が豪華になるので恵まれている怪獣だな~とw
そして第一話怪獣のお約束ということで、強化形態のツルギデマーガへとパワーアップ。
あのダークサンダーエナジーの描写は、ウルトラマンネクサスの「ダークフィールドG」を思い出してしまいました。
ツルギデマーガ、ガイガンなどの怪獣が大好物な身としては、両腕の剣を使いまくってくれていたので大満足ですw

ウルトラマンエックスもいよいよ強化形態のエクシードエックスへとパワーアップしましたが、
エクスラッガー入手の経緯がかなり唐突だったのに驚いてしまいました。
虹の正体も不明なままですし、あれはお話的に考えるとやはり消えてしまった両親の導きだったのでしょうかね?
一応この三部作は連続ものになるので、近い内にその辺りにも触れられるのかもしれませんが。

エクシードエックス自体は全体的に強化されたエックスという印象で、アクションもより激しくなり、
ダークサンダーエナジーに対抗できる力という特徴は示せていたと思います。
それに、あの姿だけでは「大地とエックスの力」は全て発揮できないようですね。
強化形態が出ても、ちゃんと通常形態にも見せ場があるのは良いことだと思います。
(あまりにも強くて便利だと、その姿だけでいいという結論になりかねませんからね)

宇宙人の軍団入りシーンといよいよ動き出したグア軍団というところで次回に続きましたが、
あの軍団入りシーンはアンドロメロスのマグマ星人三人衆へのオマージュなのでしょうかw
三部作の第一章目からかなり飛ばしているグア軍団編。
次回はいよいよボス格も登場し、本格的な決戦へとお話が進んでいく模様です。
ウルトラマンX ツルギデマーガ


そんな次回はUPG&ウルトラマンビクトリー登場編となりますが、それを記念して、
何と期間限定で「ウルトラファイトビクトリーの一挙配信」がyoutubeにてスタートしています!

しかも全てが繋がっている特別版!
未だにソフト化予定もありませんし、こうやって纏まって視聴できる環境が用意されたのは本当に嬉しいですね~。
このグア軍団三部作の序章といっても良い内容ですし、おさらいという意味でもピッタリではないでしょうか。
しかしこうやって1本の作品として完全に繋がると、面白さが倍増しているような気がしますね~。

同じくyoutubeでは監督のコメント付き次回予告と、前回のお話が配信中です。




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根源破滅天使の日

ウルトラ怪獣シリーズ ゾグ

本日は10月4日なので、世間的には「天使の日(10.4の日)」なんだそうです。
ウルトラマンで天使と言えば、真っ先に思い出すのは「根源破滅天使ゾグ」だったので、
思わずソフビを引っ張り出してしまいましたw

ウルトラマンガイア放送当時は前情報を全く仕入れていなかったので、カイザードビシを一瞬で消し去り、
天から光と共に舞い降りてきたゾグを見た時は、劇中の人類と同じく「・・・!?」とただ困惑するばかりでした。
まあ、ゾグは正確に言うと天使でも何でもなく、「天使面」をした化け物だったわけですが。
その大きさもウルトラマン達より遥かに大きく、第二形態では更に巨大化してしまったので、
最終決戦ではガイアとアグルも虫けらのような扱いを受けていましたねw

根源的破滅招来体の最終兵器が天使らしい姿をしていたのは、単に人類やウルトラマンを欺くだけではなく、
自らが天使すらも送り込める「神」だと気取っていたからなのでしょう。
未だに謎が多い破滅招来体ですが、やはりある程度の知性を悪意を持った存在だったのではないかと。
(地球の文明や文化についても、それなりに研究し把握していたのでしょうね)

劇中では地球、ウルトラマン、人類を狙う様々な勢力が登場していましたが、
メインはワームホールを使って地球に怪獣を送り込んでいた勢力でしょう。
奴らが一体何者なのか、そして地球と人類を攻撃し続けていた真意は一体何だったのか。
死神ことゼブブの口から語られた情報も真実かどうかは不明でしたし、「根源的破滅招来体」という存在は、
このままウルトラシリーズの大きな謎の一つとして、今後もファンの間で語り続けられていくのでしょうか。


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ウルトラマンXと連動、新作ソフビをフラゲ!(ウルトラ怪獣DX ツルギデマーガ)

明日から発売開始となる、ウルトラマンXの新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回DX枠で商品化となったのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラ怪獣DX ツルギデマーガ
ウルトラ怪獣DX ツルギデマーガ
謎のダークサンダーエナジーを浴びて、デマーガがより強力に、より凶暴になった姿です。
目が赤く輝いており、背中からは巨大な二本の角が、更に両腕には大きな剣が突き出ています。
TV放送に先駆けての発売となりましたが、DX枠はこのボリュームたっぷりの造形が魅力ですね~。

ウルトラ怪獣DX ツルギデマーガ0
まず以前のデマーガとは異なり、全身のバランスやディテールが、ちゃんと実際のスーツを元に造形されています。
なので、デマーガ本体の出来もかなり良いですね~。
その大きさも、背中の角の先まで入れると20cm近くになります。

ウルトラ怪獣DX ツルギデマーガ1
横から。
元のデマーガから存在している大きな背鰭も含めて、横から見た時の情報量は中々凄いことに。
中央の背鰭の、硬質感のある造形がたまりませんね。

ウルトラ怪獣DX ツルギデマーガ3
背中です。
体表のディテールも、実に細かく造形されています。

ウルトラ怪獣DX ツルギデマーガ4
尻尾の先も、実際のスーツに近いイメージで造形されています。

ウルトラ怪獣DX ツルギデマーガ5
この凶悪な面構え!
デマーガはストレートに「THE 怪獣」というデザインと活躍ぶりでしたし、
そこに装飾品を足すことによって、一目でパワーアップしたという事が分かりやすいですね。

ウルトラ怪獣DX ツルギデマーガ6
可動箇所は、首、両腕、両足、尻尾と多めでした。
しかし背中の角が本体と一体成型になっているとは・・・ソフビ的にはかなり凄い事じゃないですかねこれ。
ちなみにライブサインをDXエクスデバイザーで読み込ませると、「ツルギデマーガ」という音声と鳴き声が鳴ります。
(鳴き声は、通常のデマーガと同じものでした)

サイバーカード7
こちらは付属のサイバーカードです。
通常のサイバーデマーガはオレンジ色がメインカラーでしたが、
サイバーツルギデマーガは青い色がメインカラーになっていますね。

サイバーカード8
裏面です。
こちらもDXエクスデバイザーで読み込ませると「サイバーツルギデマーガ」という音声が鳴りますが、
必殺技音声は共通音声でした。

ウルトラ怪獣DX ツルギデマーガ7
いよいよ次回のウルトラマンXに登場となる、ツルギデマーガとウルトラマンエクシードX。
劇中でどのような活躍を見せてくれるのか、とても楽しみですね。

youtubeでは、ウルトラマンXの第11話が期間限定で配信されています。



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HGウルトラマン最新作が発表!&怪獣美少女コンテストの結果が発表へ!(不正は無かった)

先日にも取り上げた、「怪獣美少女コンテスト」。
そのぶっ飛んだ顔ぶれや、投票後のヤプール人とマグマ星人による不正が話題になっていましたが、
その結果が早くも発表されました。
そして上位4名のフィギュア化も決定して、既に彩色済みの原型が・・・って色々と早すぎ!


HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト
http://p-bandai.jp/chara/c0012/item-1000100012

HG原色ウルトラ怪獣大百科 その4 怪獣美少女コンテスト
発送予定:2016年2月
税込価格:8800円
◆商品内容
・天女超獣 アプラサール
・異次元人 女ヤプール
・水瓶超獣 アクエリウス
・宇宙鶴 ローラン



ということで、結果はこの4名に決定したそうです。
マグマ星人の大プッシュとヤプール人の組織票で。
まあ鬼スペシャルに比べると随分とマトモ・・・かどうかは置いておくとして、
確かにリアルタイプのフィギュア化はどれも初登場のキャラばかり。
特に女ヤプールをこうやってフィギュア化しようとする心意気には狂気すら感じます。

個人的にアプラサールが好きですし、それと女ヤプールというあまりにも珍しすぎるチョイスにも惹かれました。
特に女ヤプールは以前に入手したヤプール人と並べたいので、今回は購入に踏み切りました。
HGウルトラマン、こんな感じで異色の企画を続けていれば、いずれ第二期ウルトラ怪獣が相当数揃いそうな気が・・・w
というか、もう純粋に超獣や円盤生物コンプリート計画とか始めたらいいんですよ。
出たら買う馬鹿がここに居ますから!


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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