大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

新ウルトラマン列伝 2月分放送予定など

本日より、てれびくんやテレビマガジンの最新号が発売開始となりました。
フィギュア王にも掲載されていましたが、新ウルトラマン列伝の放送予定表も公開されています。


・2月2日放送 第134話「にせウルトラマン現る!?遊星から来た兄弟」
(ウルトラマン第18話を放送)

・2月9日放送 第135話「バラージの預言 アントラー復活!」
(ウルトラマンマックス第11話を放送)

・2月16日放送 第136話「ウルトラファイトビクトリー 希望の聖剣」
・2月23日放送 第137話「ウルトラファイトビクトリー 勝利の旋律」
(ウルトラファイトビクトリーを連続放送)



新ウルトラマン列伝の次回予告でもあった通り、次のお話はウルトラマンのザラブ星人回。
その次は映画にも登場するマックス&アントラー回と、初代ウルトラマンの要素が多い構成になっていますね。
そしてオープニングの映像にもあった通り、ウルトラファイトビクトリーが2本に分けられての放送となります。
恐らく、youtubeで公開されてDVD化もされた、全てが繋がったロングバージョンの分割放送になるのでしょう。

劇場版ウルトラマンXの情報としては、世界各国に現れた怪獣は、どうやら全てがツルギデマーガになるようです。
ザイゴーグの背中のトゲから姿を変えた閻魔分身体で、ゴーグアントラーやゴーグファイヤーゴルザと同じく、
元の怪獣と似たような姿をした別怪獣という設定のようです。

エジプトのカイロではウルトラマンネクサスが、スイスのジュネーブではウルトラマンマックスが、
中国の上海ではウルトラマンゼロが、アメリカのシカゴではウルトラマンギンガが、
アルゼンチンのブエノスアイレスではウルトラマンビクトリーが、それぞれツルギデマーガと激突。
その他、劇場版の関連グッズが大きく取り上げられていました。
次号では、映画のクライマックスを特集するそうです。


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放送10周年記念、ニコ生にて「ウルトラマンメビウス全話一挙放送」が開催決定!

http://blog.nicovideo.jp/niconews/ni058763.html

久しぶりに、ニコニコ生放送にてウルトラマン公式配信が行われるそうです。
しかも今回は、今年で放送10周年を迎える、「ウルトラマンメビウス」の全話放送!
この週末に、3回に分けて開催されるようですね~。




「ウルトラマンメビウス」一挙放送【前編】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv250331136
開催予定:1月29日(金曜日)の午後6時より
放送内容:第1話~第17話まで



「ウルトラマンメビウス」一挙放送【中編】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv250331760

開催予定:1月30日(土曜日)の午後6時より
放送内容:第18話~第34話まで



「ウルトラマンメビウス」一挙放送【後編】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv250332032

開催予定:1月31日(日曜日)の午後5時より
放送内容:第35話~第50話(最終話)まで



まずは明後日に開催となる、第17話までの前編。
主にボガールやハンターナイト・ツルギが主軸となる序盤がメインになっており、
そこからウルトラマンヒカリが地球を一旦去るまでの物語が放送されますね。
ファントン星人やザムシャーが登場するなど、最終章に繋がる要素もこの時点から散りばめられています。

続いて土曜日に開催となる、第34話までの中編。
いよいよヤプールやエンペラ星人軍など、強敵が続々と登場する中盤がメインになっています。
衝撃的な展開が目白押しのインペライザー前後編、そしてウルトラマンタロウやウルトラマンレオの本格的な客演!
メビウスも段々とパワーアップしていきますし、この辺りは特にバラエティに富んだお話が多いイメージがありますね。

そして日曜日に開催となる、最終話までの後編。
ヒカリの帰還やカコとの出会い、父降臨祭などが続き、ウルトラマン80、ウルトラマンエース、ウルトラマンジャック、
ウルトラセブン、ウルトラマン、ゾフィーと、最終決戦に向けて歴代のウルトラ兄弟が続々と登場する非常に豪華な内容に。
ジャシュラインや暗黒四天王、そしてエンペラ星人と超強敵宇宙人も目白押し!

一部話は残念ながらプレミアム会員限定の公開だそうですが、
ウルトラマンメビウスを今一度振り返ることが出来る、またとないチャンスだと思います。
どれも結構長丁場の放送になるので、今の内にタイムシフト予約しておくことをお勧めします。
みんなでワイワイとコメントをしながらメビウスを視聴できるなんて、本当に良い時代になったものです・・・


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新ウルトラマン列伝 第133話

新ウルトラマン列伝
本日、第133話が放送されました!
第133話「守れメビウス!ファントンの落し物」
ウルトラマンメビウス第7話「ファントンの落とし物」を放送しました。


一日13回の食事をしなければならない、ファントン星人グルマン博士。
今日も何時ものようにお腹を空かせていましたが、ラボチームは種族そのものが大喰らいなファントン星人の話になり、
こことは別次元の地球でも人類とファントン星人の交流があった事実が、グルマン博士の口から語られます。
博士によると、現在はファントン星の食糧問題の危機は解決され、
今回は問題解決に一役買った、クルーGUYSとウルトラマンメビウスのお話に・・・

今回も人間に友好的な宇宙人が登場するお話ですが、前回とは打って変わって基本的にギャグ調でお話が進行。
トリヤマ補佐官の食券(半年分)を使って食料を食べまくり、食前に不思議な踊りをしたかと思うと、
食後は空腹を抑える為に眠りに入るという習慣を披露したのが、今回の主役であるファントン星人です。
そのカネゴン的な見た目や友好的な性格、宇宙訛りが酷い宇宙語を話す姿など、
中々インパクトのある宇宙人だっただけに、ウルトラマンXでレギュラーキャラになった時はビックリしましたね。

物語はファントン星の食糧危機を救う非常食、「シーピン929」を中心とした騒動がメインでしたが、
ウルトラマンメビウス序盤のストーリーなので、ハンターナイト・ツルギやボガールが絡んでくる時期でもありました。
このお話の中で、ツルギとボガールの因縁がファントン星人によってGUYSへと伝えられるので、
一見するとほのぼの(?)とした雰囲気に見えますが、何気に重要な要素が散りばめられたお話でもあるんですよね。
(ナイトシュートで市街地に被害が出る場面も、後々の「青いウルトラマンに対する不信感」へと繋がっていきますし)

また、過去作品の小ネタが多く盛り込まれたメビウスだけに、
かつてイデ隊員が開発した宇宙語翻訳機「パンスペースインタープリター」の名前が登場したり、
同じくイデ隊員が話した「キエテ・コシ・キレキレテ(僕、君、友達)」という宇宙語セリフまで登場。
それらを知っているテッペイ隊員も凄いのですが、この言葉とファントン星人との出会いが、
メビウス最終章に繋がってくるのが個人的にとても気に入っています。

シーピン929は怪獣ではありませんが、ボガールの悪巧みと地球の環境のせいで怪獣サイズまで巨大化してしまいます。
そのホヤのようなブルトンのような・・・非常食とは思えない、中々グロテスクな姿も忘れられません。
しかし、星の危機に直面してしまうほどのファントン星人の食欲はぶっ飛んでいますね。
ですが、ただの大喰らい種族ではなく、地球よりも遥かに進んでいる科学力は大したものです。
(何でも出来てしまうグルマン博士の万能&有能ぶりからも、その水準の高さを感じることが出来ました)

こうなると、グルマン博士の出身地も気になってきますね。
あの口ぶりだと、X世界のファントン星でも似たような食糧危機が起きてしまい、何とか解決することができたのか。
それとも、グルマン博士があの世界のファントン星からやって来た存在なのか。
Xioに入った経緯も気になりますし、謎多き過去を持つ人物だなーとw

シーピン929を無事に宇宙空間へと運んでくれたGUYS(地球人)を、「友達」として認めてくれたファントン星人。
大地はグルマン博士から今回のお話を聞かされて、その大きな夢の実現が決して不可能なものでは無いと、
改めて感じることが出来たようですね。

ですが、次回は地球の友人を装って近付いてきた凶悪宇宙人「ザラブ星人」登場回!
Xioも交戦経験のある宇宙人だけに、ラボチームはどのような反応をするのでしょうか。
youtubeでは、前回のお話が期間限定で配信中です。



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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part49

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻49
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28070953

ゆっくり怪獣解説動画の第四十九回目を投稿致しました。
今回はウルトラマンレオより「月光怪獣キララ」をご紹介。
かぐや姫繋がりという事で。

という事で、永遠亭などが舞台となった第二章もこれでラスト。
やはり〆を飾るのは、竹取物語が題材となったお話に登場したキララでした。
かなりマイナーな怪獣ですが、全身が火山の噴火口のようになっており、
そのお腹は空に輝く月や太陽のようになっている、非常に面白い姿をした怪獣だと思います。
しかも知能も高く、少し怒りっぽい性格もどこかおかしいユニークなキャラクターでした。

第二章完結ということで、「ケジメ」を付けたり次回の前フリだったり、短い時間の中に色々と盛り込んでいます。
次回からはいよいよpart50に突入ということで、近い内に動画に「とある変化」が訪れる事になるかもしれません。
どうぞお楽しみに・・・

◆登場キャラクター紹介
ゆっくり輝夜
ゆっくり輝夜
東方projectに登場する「蓬莱山輝夜」・・・に似た何か。
永遠亭に住むお姫様で、不死の薬を飲んでしまった為に、故郷である月を追われる身となった過去を持っています。
妹紅とは過去の因縁からライバル関係にあり、定期的に殺し合いをしている仲。
実力も頭脳も、永遠亭の中ではトップクラス・・・とされていますが、永琳と比べるとどうなのかは不明。
実は竹取物語に登場した「かぐや姫」本人。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part48」を投稿しております。



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ウルトラシリーズ50周年、ウルトラマン50周年記念サイト&特別動画が公開!


http://m-78.jp/50th/


本日から、円谷プロダクション公式の「ウルトラマンシリーズ放送開始50年 特設サイト」が公開されました。
現在はyoutubeへの動画リンクなどがあるぐらいですが、内容は今後も充実していくそうです。

その動画では
ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ、
ウルトラマンレオ、ザ☆ウルトラマン、ウルトラマン80、ウルトラマンUSA、ウルトラマングレート、ウルトラマンパワード、
ウルトラマンゼアス、ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、ウルトラマンナイス、ウルトラマンネオス、
ウルトラマンコスモス、ウルトラマンコスモス2、ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス、ウルトラマンネクサス、
ウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウス、大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説、ウルトラマンゼロ THE MOVIE、
ウルトラマンサーガ、ウルトラマンギンガ、ウルトラマンギンガS、劇場版ウルトラマンギンガS、ウルトラマンX
以上の作品から映像がチョイスされていましたね。

ウルトラマン50周年記念
そして、ウルトラマンXに続く2016年のウルトラマンを示唆するような映像も!
ウルトラシリーズ50周年記念。
その記念すべき年に、果たしてどのような最新作が公開されるのでしょうか。
続報が楽しみです!


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S.H.MonsterArtsにて、あのゴジラが発売決定!

プレミアムバンダイにて、S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作が発表となりました。
今回も魂ウェブ商店限定品ですが、完全新規商品は本当に久しぶり!


モンスターアーツ ゴジラ2001
http://p-bandai.jp/item/item-1000101805/

S.H.MonsterArts ゴジラ(2001)
発送予定:2016年6月
税込価格:8856円
◆商品内容
・ゴジラ本体



という事で、ミレニアムシリーズより「GMKゴジラ」がアクションフィギュア化決定!
今回も酒井ゆうじ氏が原型を手掛けられているそうです。
本物のスーツに比べると背びれが若干大きい印象を受けますが、
当時に「シリーズ最凶」と評されたあの顔付きは、バッチリ再現されているように見えます。

股も可動範囲がそこそこ広そうですし、適当なフィギュアを踏み付けて遊びたいですね。
波のエフェクトパーツをどこからか拝借すれば、焼津出現シーンなども再現できそうです。
予約は、明日22日の午後4時からとなっています。
とりあえず、モンスターアーツがまだ終わっていなくて一安心!


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遂に単行本化!「ウルトラ怪獣擬人化計画」&「ウルトラマン超闘士激伝 新章」!

本 ウルトラ怪獣擬人化計画&ウルトラマン超闘士激伝新章
本日から、2種類のウルトラマン漫画が発売開始となりました。
既に4コマ漫画などが展開されているウルトラ怪獣擬人化計画より、
それとは異なる本格(?)漫画作品の「ウルトラ怪獣擬人化計画feat.POP Comic code」と、
ウルトラマン超闘士激伝 新章」の2冊が遂に単行本化!

擬人化計画はPOP版のデザインを元にしたキャラクター達が登場し、
何とウルトラマン達に倒された怪獣たち本人が美少女化して学園生活を繰り広げるというトンデモストーリー。
本編ではウルトラマンと引き分けたはずのメフィラス星人も、
半ば巻きこまれる?形で美少女化し、遂に主人公の座に着いています。

いざ読んでみると、本編の細かいネタを拾いまくりでクスッと笑える「ゆる~い作品」なので楽しめましたが、
どうやら美少女キャラが和気藹々とするだけの作品ではなく、物語のバックには結構シリアスな部分があるのかも?
あのヤプールさえツンデレと化してしまうカオスっぷりや、もはや食料と言わざるを得ないガッツ星人(というか鳥)。
個々のキャラクターも非常に生き生きとしているので、今後の展開がとても楽しみになりました。

本 ウルトラ怪獣擬人化計画&ウルトラマン超闘士激伝新章0
一方、WEB連載が続いている超闘士激伝新章も遂にコミック化。
裏表紙のデスレム&グローザムのカッコよさも見所ですが、やはり超闘士の単行本ということで、
カバー裏なども恒例のネタ満載なのが嬉しいポイントでした。
主要キャラクターの設定画や制作時の裏話、ここでしか見られないオリジナル闘士怪獣など内容は盛り沢山。

何より、まだ公開されていない最新話や今後の見所まで掲載されているのが驚き!
やっぱりあのキャラが出てきた!
ネオスに続いて次からはあのキャラも活躍するのか!
このシルエットは・・・まさか!?
となる事間違いなしなので、是非その目で確かめて下さい。


超闘士激伝と言えば、ネット通販限定の商品が公開されましたね。
http://p-bandai.jp/item/item-1000102160/
http://store.akitashoten.co.jp/?pid=96315620


どちらも「闘士ウルトラマンメビウス メビウスバーニングブレイブ」で、背中のウイングが展開されている豪華仕様!
それぞれカラーリングが異なっており、プレミアムバンダイ限定版はクリアピンク成型、
秋田書店限定版はクリアレッド成型になっているようです。
過去商品と並べるならクリアピンク、バーニングブレイブらしいのはクリアレッド。
うーん、どちらを買うか悩みますね・・・w


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新ウルトラマン列伝 第132話

新ウルトラマン列伝
本日、第132話が放送されました!
第132話「激闘マックス!遥かなる友人」
ウルトラマンマックス第25話「遥かなる友人」を放送しました。


今回からナビゲーターのXioラボチームに、ファントン星人グルマン博士が加わって4人体制となりました。
大地はマックスから授かった、ウルトラマンマックスの力(サイバーカード)の解析を行っているようで、
4人はXioと共に戦った経験もあるマックスの、かつての戦いの模様を見ることになります。

故郷を失い、たった一人で宇宙を旅し続けていたネリル星人キーフ。
そんなキーフと駈(カケル)少年の出会いと交流を描いた物語でしたが、
結末を知ってからもう一度見てみると、キーフの自然や地球人に対する反応がどうしても悲しくなります。
久しぶりに他の存在と出会い、本当に嬉しそうにしていたキーフ・・・
そのあまりに「良い人」だったのが、結果的に仇となってしまう訳ですが。

自ら進んでDASHに捕まってしまったが為に、研究材料として連日辛い目に合い続けたキーフ。
世間は立て続けに起こる宇宙人の侵略行為の為に、宇宙人に対して快く思わない風潮が多くを占めている状況で、
そんな事情もあってか、やけに友好的なキーフを「スパイではないか」と疑う者も存在するほど。
ウルトラマンX本編でもゴールド星人が迫害を受ける場面がありましたが、
日常的に宇宙人から攻撃を受け続けている世界だと、あの反応はやむなしではないかと。

更にキーフの姿がどことなく「ザラブ星人」を彷彿とさせるシルエットをしているのも、何か因果を感じてしまいます。
ザラブ星人は自らを友好的な存在だと嘯き、変身能力や話術で人間を欺いて、信用を勝ち取ろうと暗躍をした宇宙人。
キーフの場合は悪意が無かったとはいえ、何も知らない人間からすれば、唐突な投降の申し出は警戒して当然です。
ザラブ星人はマックス世界には出現していませんが、似通ったシチュエーションでこうも明暗が分かれてしまうとは。

人類の、宇宙人に対する目が厳しい時期に地球に来てしまったキーフ。
何もかも間が悪かった、あらゆる面でキーフには同情せざるを得ません。

最後は悲劇的な結末を迎えてしまうキーフですが、彼の生い立ちを知って友人となり、
最終的には人間ではなく「宇宙人の姿」さえ受け入れることができた駈少年。
彼はキーフの善人ぶりを知る数少ない一人となってしまいましたが、宇宙人と友達となり、
その悪意無き意思をハッキリと記憶した人間として、今後もあの世界で生き続けることでしょう。
ああして全く異なる者同士でも手を取り合える「可能性」を示せたのは、人類にとって大きな前進だったと思います。

その一方で、人類から見た「典型的な侵略者」として登場したのがゴドレイ星人でしょう。
一切喋らず目的も不明、ただ周囲を破壊して暴れ回るという、ウルトラマンレオの通り魔宇宙人的なキャラクターでした。
更にマックスを圧倒するほどの実力を持ち、その徹底された無機質さは不気味な印象さえ与えるほどです。
キーフとは対極の存在として登場したゴドレイ星人、こちらも結構変わった宇宙人でしたね。
(そういえば、何気に新聞に映っていた侵略宇宙人は、スラン星人の別個体!)

Xioラボチームは既にグルマン博士やゴールド星人と友好関係を築けましたが、
恐らくグルマン博士をラボに迎え入れるまでにも、様々な障害があったのでしょう。
千里の道も一歩から。
マックスの世界もネリル星人キーフとの出会いを通じて、友好的な宇宙人とも共存できる未来が来てほしいものです。
(この後もタイニーバルタンなど、友好的なキャラクターが色々と登場して交流を続けますが)

さて、次回はいよいよファントン星人が初登場したエピソードを取り上げることに。
一体グルマン博士がどんな風に解説してくれるのか、とても楽しみです。
youtubeでは、前回のお話が期間限定で配信中です。



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冬だ!怪獣ソフビだ!デストロイアだ!

今回も関東遠征の時に購入したものをご紹介します。
かつてゴジラVSシリーズが一段落した後に、「ゴジラアイランド」と呼ばれる5分間の人形劇番組がスタートしました。
市販のソフビ人形を改造した怪獣が多数登場し、完全オリジナルストーリーで送る子供向け番組だったのですが、
その際にバンダイから発売されていたゴジラ怪獣ソフビも一新。
ゴジラアイランド怪獣シリーズ(東宝怪獣シリーズ)」として、約15cmほどのサイズで様々な怪獣が商品化されています。


ゴジラアイランド デストロイア完全体 ソフビ
こちらはその中の一つ、「デストロイア完全体」です。
タグ付きで新品に近い状態だったので、即購入となりました。
造形自体は「ゴジラVSデストロイア」上映当時に発売されたソフビを、サイズダウンしたものだと言われています。
確かに全体的な印象がソックリなのですが、羽の部分など一部は新規造型になっているので、
元になったソフビとは、ある程度差別化されているのが嬉しいですね。

ゴジラアイランド デストロイア完全体 ソフビ0
塗装もコレの元になった、大型のデストロイアのソフビとソックリです。
後々に、より劇中に近いカラーリングになって再販されたこともありますね。
しかし完全体は悪魔的なシルエットが本当にカッコいい・・・

ゴジラアイランド デストロイア完全体 ソフビ1
可動箇所は両足と両翼なので、このように翼を折り畳むことも出来ます。
腕が動かないのはちょっと残念。

ゴジラアイランド デストロイア完全体 ソフビ2
羽はこんな感じで後ろに回っています。
ちなみに小さな羽も造形されていますが、本体と一体成型になっていました。

ゴジラアイランド デストロイア完全体 ソフビ3
後ろから。
赤い部分は微妙にメタリック感のある塗装になっています。
映画上映当時に発売されていた完全体のソフビは、羽がデフォルトで閉じた状態で造形されていたので、
こうやって広げた姿がソフビ化されたのは嬉しかった記憶が。

ゴジラアイランド デストロイア完全体 ソフビ4
顔周りのアップ。
口の部分が少し長めに造形されているので、正直言うと劇中のスーツにはあまり似ていません。
これは元になった完全体ソフビの悪い部分でもありました。

ゴジラアイランド デストロイア完全体 ソフビ5
こちらは付属タグです。
ゴジラアイランドシリーズなので、登場キャラの「神宮寺餅介」、「ミサト」、「ランデス」らの姿も。

ゴジラアイランド デストロイア完全体 ソフビ6
内側では神宮寺司令官が解説してくれています。
(ヴァリアブルスライサーではなく、バリアブルスライサーと表記されていますがw)


以上がデストロイア完全体のソフビのレビューになります。
タグはありませんが、集合体のソフビは状態が綺麗なまま手元に残っているので、
いずれそちらもご紹介したいと思います。


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冬だ!怪獣ソフビだ!レギオンだ!

前回に続き、こちらも関東遠征の時に購入したものです。
私はガメラシリーズの中で一番大好きな映画が「ガメラ2 ~レギオン襲来~」で、
ガメラ怪獣の中で一番お気に入りなのが、その映画に登場した「レギオン(マザーレギオン)」なのです。
甲殻類のカッコよさを全部詰め込んだかのようなデザインと、劇中での圧倒的な強さ、
そして細かな生態描写など、私の中ではパーフェクトな怪獣として未だに君臨し続けています。

そんなレギオンも当時に多数のグッズが発売されましたが、中でも一番気に入っていたのが、
やはり怪獣フィギュアのスタンダードとも言えるバンダイ製のソフビ人形でした。
当時に購入したものは未だに手元に残っていますが、やはり子供時代に遊んだものなので今ではすっかりボロボロに。
何時か新品に近い状態のものが売っていれば購入したいな~と思っていたのですが、
今回の関東遠征で新品に近い状態のものが、とてもお手頃な値段で販売されていたので即購入となりました。


ガメラ2 レギオン襲来 ソフビ レギオン
という訳で、こちらがタグ付きで新品に近い状態だったレギオンのソフビ人形です。
各部の塗装が少し剥げていますが、それでも私が所持しているソフビより断然綺麗です。
デストロイアの時も思いましたけど、一見すると「立体化に不向きなんじゃ?」と思われる怪獣でも、
あの手この手を尽くしてちゃんと「ソフビ人形」にしてしまうんだからバンダイは凄い企業だと思いますw

ガメラ2 レギオン襲来 ソフビ レギオン0
横に広がった10本の爪はインジェクション成型で、残りはちゃんと何時ものソフビ製になっています。
造形はソフビにしては、ほとんど完璧に近い仕上がりでしょう。
お腹の「エッグチャンバー」もちゃんと再現されていますし、不満があるとすれば頭部が開閉しない事ぐらいです。
(ソフビ製でそれを望むのは無茶でしょうが)

ガメラ2 レギオン襲来 ソフビ レギオン1
やはりレギオンは、横から見るのが一番ですね。
奥行き30cmほどの大ボリュームです。

ガメラ2 レギオン襲来 ソフビ レギオン2
後ろにもスーツアクターが入っている事で有名なレギオン。
大きな爪などもパーツ分割を駆使して再現されています。
(何気に小さい方の爪が一体成型で表現されているのが凄い!)

ガメラ2 レギオン襲来 ソフビ レギオン3
顔周りのアップ。
何時見ても惚れ惚れするほどカッコいい顔をしていますよね・・・
怪獣一のイケメン・・・ではなく怪獣一の美女?

ガメラ2 レギオン襲来 ソフビ レギオン4
首、腰(少しだけ)、両腕、両腕の一部、後ろの大きな足、その爪が可動します。
後ろ足をこうやって前に持って来れば、霞目駐屯地での戦いっぽい雰囲気にすることも出来ますね。

ガメラ2 レギオン襲来 ソフビ レギオン5
こちらは付属のタグです。
好物の表記は子供が見ても意味不明だと思いますw
(そして相変わらずガメラ怪獣は体重が軽い!レギオンは体内のガス圧で動いているとはいえ!)


以上がレギオンのソフビのレビューになります。
今見ても出来や大きさは見劣りしませんし、
これと特撮リボルテックがあれば、レギオンというキャラクターを十分堪能できるのではないでしょうか。
しかし当時にソルジャーレギオンのソフビが出なかったのはかなり残念!
(その反動?もあってか、後に各社から様々な形でソルジャーレギオンのフィギュアが商品化されましたが)


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「ウルトラマンマックス最凶の敵」のフィギュアを入手!

さて、今回は関東遠征の際に「中野ブロードウェイ」で購入したフィギュアをご紹介します。
108円という破格の値で販売されていたので、迷わず購入に踏み切りました。

ウルトラヒーローVS怪獣軍団コレクション2 タマ・ミケ・クロ
こちらはウルトラマンマックス放送当時に発売されていたガシャポン、
ウルトラヒーローVS怪獣軍団コレクション」の第2弾にラインナップされていたミニフィギュアです。
このシリーズは一部カラーのウルトラマン1体と、無彩色の怪獣3体がセットになっており、
その中の一つがこのウルトラマンマックス&タマ&ミケ&クロなんですよね。

フィギュアは全高3.5cmという大きさにも関わらず、多少デフォルメされていながらも、造形自体はよく出来ています。
マックスはマクシウムカノンを放つ直前のエネルギー充填ポーズで、青がタマ、黄色がミケ、赤がクロとなっています。
宇宙化け猫3体はよく似た造形ですが、表情などがちゃんと違っているので別物です。
タマがやられた表情、ミケが驚いた表情、クロが怒った表情になっていますね~。

ウルトラヒーローVS怪獣軍団コレクション2 タマ・ミケ・クロ0
横から。
このシリーズは立たせにくいキャラクターは足が台座と一体になっており、
このセットは4体全てがその仕様になっていますね。

ウルトラヒーローVS怪獣軍団コレクション2 タマ・ミケ・クロ1
後ろから。
宇宙化け猫はちゃんと尻尾のデザインの違いや、耳や脚の有無などが造形で再現されていました。
(小さいのでかなり分かり辛いですが)

ウルトラヒーローVS怪獣軍団コレクション2 タマ・ミケ・クロ2
存在するだけで周囲の生命体の記憶を奪うという、とてつもない性質のせいで、ある意味超強敵でもあった宇宙化け猫。
最近は「ムー」という新顔も登場しましたが、現在の所はこれが唯一のフィギュア化となっています。
何時か完全生命体イフのように、ちゃんと塗装されたリアルタイプのフィギュアが欲しいですね~。
(全身トゲトゲの体や、針金のような手足のせいで立体化のハードルが高そうですが)


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新ウルトラマン列伝 第131話

新ウルトラマン列伝
本日、第131話が放送されました!
第131話「怪獣無法地帯!戦えウルトラマン!」
ウルトラマン第8話「怪獣無法地帯」を放送しました。

かなり久しぶりとなる、新ウルトラマン列伝としての放送枠ですね。
OPもボイジャー×Project DMMによる「ウルトラマンX」になり、映像を見る限りでは、
今後にウルトラ10勇士やウルトラファイトビクトリーの放送が控えているようですね。
(どちらも尺的に分割放送でしょう)

ナビゲーターは今回からXioのラボチームとなり、大地、ルイルイ、マモルの3人が登場。
ルイルイはエレキングの次に大好きな怪獣、ピグモンをモニターで見て一人ご満悦。
ピグモンはXioも遭遇経験のある怪獣なので、ピグモンが人類と一番最初にコンタクトした話を振り返ろうという事で、
場面はウルトラマン第8話に移り変わります。
(一体Xioはどこで映像を入手したのでしょうかw)

「怪獣無法地帯」の見所は、何といっても怪獣がたくさん登場する点にあると思います。
チャンドラー、マグラー、スフラン、ピグモン、そしてレッドキング。
小さな怪獣から大きな怪獣まで多種多様な怪獣が登場し、それだけで多々良島の生態系が狂ってしまい、
島に居た人間が絶望的な状況に置かれていることがよく強調されていると思います。

チャンドラーはウルトラQに登場したペギラに耳を付けて、色を少し変えたような怪獣ですが、
劇中ではレッドキングに噛み付いたぐらいで早々に退場してしまうのが残念ですね。
一方マグラーのスーツは、既に何度も他の怪獣に改造されている東宝怪獣のバラゴンが元ですが、
今回は全身を覆うようにパーツが取り付けられているので、バラゴンらしさがほとんど残っていないのが素晴らしいなーと。
レッドキングから逃走し、科学特捜隊にやられてしまうちょっと損な役回りでしたが。

スフランは蔦と葉っぱのお化けのような見た目で、人に巻き付いて血を吸うというちょっと怖い存在なのも記憶に残ります。
ピグモンはウルトラQに登場したガラモンの改造で、見た目はガラモンとほとんど一緒なのに、
違う役回りを与えられることで全く異なる存在になっているのが凄いですね。
人間にとても友好的であり、小さいながらも勇気のあるその健気な姿も、人気怪獣になった要因でしょう。
ピグモンと言えばピンク色の風船ですが、最初は目印にもなる爆弾だったというのが・・・w

そしてメイン怪獣のレッドキングですが、やはりデザインの秀逸さと、ちょっとマヌケで凶暴な性格が最大の売りでしょうね。
赤く無いのにレッドキングと呼ばれる理由も、未だに諸説あるので話題に事欠かない怪獣だな~と。
その強さ自体はあくまで「多々良島の王」であって、ウルトラマン相手だとすぐに負けてしまう程度です。
子供の頃は他の怪獣を倒してしまうレッドキングを「強豪怪獣」だと信じていたのですが、
ウルトラマンを格闘戦で苦しめるのは水爆入り&パワーが上の2代目からとなりますね。

「ウルトラマン」という番組では、同じ話に怪獣が何体出演しようが、最後にウルトラマンと戦える怪獣は1匹のみ。
そしてその怪獣をウルトラマンが倒し、ウルトラマンが一番強い存在なんだと示す方式になっています。
この怪獣無法地帯はその最たる例で、ウルトラマンが来るまでにレッキング以外の怪獣は全て退場してしまうんですよね。
もし今こういう話が作られるとしたら、複数の怪獣に囲まれてウルトラマンが絶体絶命のピンチに・・・!
という場面が見られるかもしれませんね。(実際、漫画版ウルトラマンでもそのような場面がありましたが)

最後には大地のエクスデバイザーに、劇場版ウルトラマンXの画像が映し出され、
今回見た初代ウルトラマンといずれ共闘するのかもしれないと示唆されていました。
こうやって、TVと映画を繋ぐ役割も担うXioラボチームの新撮映像。
グルマン博士も出演するそうですし、今後も歴代作品を見てどのようなリアクションを取るのかが楽しみですね。
youtubeでは、前回のお話が期間限定で配信中です。



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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part48

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻48
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27985428

ゆっくり怪獣解説動画の第四十八回目を投稿致しました。
今回は新年一発目という事で、ウルトラマンタロウより「臼怪獣モチロン」をご紹介。
ウルトラの父枠という事で。

新年+慧音(角付き)ということで、モチロン&ウルトラの父という発想が浮かんだので今回はこのチョイスとなりました。
このユニークな名前とデザイン、餅を食べることと力比べが大好きというキャラクター。
モチロンは、正にウルトラマンタロウを代表する怪獣だと思います。
更に南夕子やウルトラの父も登場するなど、このお話はイベント回としても好きなんですよね~。
(餅つきシーンはシュール極まりなかったですが)

アトラクション用スーツも存在していたので、あちこちのイベントにも出演していましたが・・・
まさかそれを改造して、ウルトラマンギンガに出演するとは思いもしませんでした。
おかげで定番ソフビ化も果たしましたし、一気に知名度が上がったような気がします。
大怪獣バトルでもエンペラ星人と共に参戦したので思い出深かったりw

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part24」を投稿しております。



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新ウルトラマン列伝 第130話&ウルトラマンX(エックス)を全話通しての感想




先日放送された新ウルトラマン列伝を含めて、現在youtubeではウルトラマンXの総集編3話分が、
期間限定で配信中となっています。
第130話「総集編3 絆でひとつになる世界」では、ウルトラマンネクサスやウルトラQのBGMが挿入されるという、
総集編ならではの選曲が面白かったですね~。

さて、ウルトラマンXも全22話分の放送が終わってしまった訳ですが。
私は第1話の怪獣映画ばりの大特撮、初変身した大地の戸惑いとエックスとの掛け合いなど、
この時点からウルトラマンXという作品に引き込まれてしまいました。
ひょっとしたら、凄いウルトラマンが始まるのかもしれない
とにかく今後への期待が高まる素晴らしい第1話だっただけに、素直にそう感じたのをよく覚えています。

その後もストーリーが進むにつれて、「これをTVシリーズでやってしまうのか!?」と何度も驚き、
「前回あれだけ面白かったのに、今回も面白いぞ!?」と、
特撮もお話も一定の水準を保ち続けたまま完走してしまったのは、本当に凄い事だと思います。
全22話という決められた話数の中で、各監督やスタッフ、キャストが独自の色を出しつつ、
それが番組の魅力に繋がっていったのが、ウルトラマンXが支持された最大のポイントではないでしょうか。

例えば「神木正太郎」隊長こと、「神尾佑」さんのお芝居だけでも随分と幅が広かったように思えます。
普段は冷静沈着で有能さを匂わせつつ、ラグビー勝負には妙に乗り気で、勝利すると両腕を挙げて大喜び。
一方では娘との距離感や過去の悲しい出来事に苦悩したり、かと思えば「仏の神木」となり宇宙人を尋問して落とす。
お話は勿論のこと、登場人物一人を見ているだけでも、非常に振り幅が広い作品だったな~と。

各キャラクターには最初からかなり細かい設定が決められていたそうですし、例え本編では描かれなくても、
台詞や表情などから「これってそういう事なのかな?」と読み取れるシーンも多々ありました。
(後に本編で拾われた例としては、卵を持つバードンを駆除する件の橘副隊長の仕草や台詞、複雑そうな表情が、
明らかに「副隊長が母親であること」を意識されていましたよね)
なので、最終話まで見た後にもう一度最初から見直してみれば、新たな発見がたくさんあるかもしれませんね。

そういった細かな積み重ねも功を奏して、ただ振り幅が広いだけではなく、
きちんと「キャラクターが掘り下げられた」場面も多くて嬉しかったです。
欲を言えば、オペレーターの二人、ハヤト、マモル、ファントン星人グルマン博士も単独の主役回を観たかったですが。
(彼らも最終章で、見せ場や出番の調節が一応図られていましたが)
全体的に見ても、あと1話か2話あれば・・・!と思ってしまうのが本音。

ストーリーも個性的なお話がズラリと揃っていましたが、過去作品ともクロスしてしまうのにも驚かされました。
Xioが違う宇宙にもウルトラマンが存在する事実を知ることになるウルトラマンゼロ編、
マックス最終回のその後を描いたウルトラマンマックス編、文字通りのクロスオーバーだったウルトラマンギンガS編、
掟破りの連続にして至高の客演回と言っても過言では無いウルトラマンネクサス編。
どれも客演ものとして面白く、更にちゃんと「X本編の1エピソード」として機能しているのにも拍手ものでした。

本編と言えば、物語の中核を成していた「オーパーツ」関連については謎が多いままでしたね。
かつてデマーガを封印し、怪獣をスパークドールズにした張本人であろう謎の「虹の巨人」。
恐らくエクスラッガーも、その巨人が遺したオーパーツの一つだったのでしょう。
事実、エクスラッガーは大地の父親によって発掘され、
それが出た途端に大地の母親は「存在しない未来」からの電波を受信できるようになった・・・

田口監督や脚本の小林さんのインタビューなども合わせると、
大地の身の回りに起きた出来事の全てはエクスラッガーに結び付くようです。
エクスラッガーは最終回のアスナにも反応していましたし、
恐らく「人の強い想い」に反応して、その想いを具現化する装置のようなものだったのでしょう。

大地の両親が手にしたエクスラッガーからは、未来の大地の声が聞こえていた。
ウルトラフレアの影響で今にも消えそうな二人は大地を信じて、エクスラッガーを守り抜き未来の息子へと託した・・・
それが突然エクスラッガーが現れた第12話だったのかなーと。(となると、あの虹は両親の導きだったという事に)
グリーザに対しても効果抜群でしたし、大地、エックス、エクスラッガーがある事によってあの世界の未来が書き換えられた。
正に大空親子が守った世界が、ウルトラマンXの世界だったのでしょう。

オーパーツなど謎が多い部分に関しては、本来は本編でもじっくりと描写したかったと田口監督の口から語られています。
しかしそうなると最終章での説明台詞が多すぎるので、あえてボカしたままあの最終回に仕上げたんだそうです。
私もその辺りについては本編でじっくりと解説して欲しかったですが、断片的ながらもヒントが散りばめられていましたし、
これは各個人の中で想像して答えを出していけば良いのではないかな~と。
(後に超全集などでガッツリと設定が補完されるかもしれませんが)

また、大地やXioが掲げていた「人類と怪獣の共存」も、そのゴールが描かれる事はありませんでした。
過去にはウルトラマンコスモスが一つの答えを出していましたが、今回の総集編で大地が言っていた通り、
ウルトラマンXという作品は「可能性を探す物語」なんですよね。
物語の中で答えを出すのではなく、戦いの中で「実現できる見込み」や「潜在的な発展性」を探っていく。
それがウルトラマンXのメインテーマなんだと思います。

事実、怪獣との共存は不可能に近い難題なのですが、ゴモラと繋がり続けてきた大地という人間の存在と、
全てを無に還すグリーザの出現により、最終的に怪獣たちは大地に手を貸して共に戦いました。
共通の敵が居たとはいえ、全く異なる種族同士が手を取り合えた。
これは怪獣との共存という大きな夢の、非常に大きな第一歩でした。
果たして大地の夢が実現する日がやって来るのかは分かりませんが、最後に非常に大きな可能性は見出せたと思います。

ウルトラマンXは新怪獣も魅力的な顔ぶれでしたし、過去怪獣もまさかのチョイスが続いたので、
「次はどんな怪獣が出るんだ!?」と、毎週ワクワクしながら新作を待ち続ける。
個人的にウルトラマンメビウス以来でした、こんなに次回が待ち遠しかったのは。
公式側も直前まで登場キャラクターを伏せているお話が多かったですし、サプライズの連続で驚かされっぱなしでした。

振り返ってみれば、7月から毎週楽しんでいましたね、ウルトラマンXという番組は。
特撮的な見所も毎回ありましたし、中には映画かと見紛うシーンもちらほら。
このウルトラマンX、私の中ではウルトラシリーズのベスト5に食い込みました。
まだ劇場版が残っていますが、そちらも公開日が待ち遠しくてたまりません。
OPとEDもメインテーマを直球で歌い上げていましたし、ウルトラマンXは最初から最後まで芯がブレない作品でした。


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S.H.MonsterArts キングギドラ Special Color Ver.(限定商品)

年末に届いていた、魂ウェブ商店限定のS.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)をようやく開封しました。
東京遠征に行っていた事もあり、しばらくバタバタしていたのでようやく触ることが出来ました・・・

モンスターアーツ キングギドラ Special Color Ver
キングギドラ Special Color Ver.
以前に発売されたキングギドラのリカラー商品で、全体的に鮮やかな金色になっています。
こちらは生頼範義さんが手掛けられた、ポスター版イラストをイメージした商品ですね。
本体はカラーリング以外、特に変更点が見受けられませんでした。

モンスターアーツ キングギドラ Special Color Ver0
キングギドラは相変わらずデカいです。
前には3本の首が、横には二枚の翼が、後ろには二本の尻尾が伸びているという、
全方位に場所を取る恐ろしい存在なのです・・・w

モンスターアーツ キングギドラ Special Color Ver1
相変わらずスタイルは文句なしですね。
羽のギチギチ感も少しは解消されたような?(個体差かもしれませんが)

モンスターアーツ キングギドラ Special Color Ver2
体色が以前より明るくなったので、より黄金龍らしいイメージに仕上がっています。
この時期にはピッタリ?な、おめでたいカラーリング。

モンスターアーツ キングギドラ Special Color Ver3
三本の首もグネグネと可動します。
角は曲がっているものが多いので、温めたりすることで、真っ直ぐに伸ばしてやった方が良いかもしれません。

モンスターアーツ キングギドラ Special Color Ver4
全身の可動範囲なども、以前のキングギドラとほぼ同等だと思います。
首や尻尾を動かすのは楽しいですね、このフィギュアの醍醐味だと思います。

モンスターアーツ キングギドラ Special Color Ver5
今回独自のオプションとして、映画のロゴ入りスタンドが付属していました。
これでキングギドラを飛行形態で飾ることが出来ますね~。

モンスターアーツ キングギドラ Special Color Ver6
やはりキングギドラは飛んでいる姿が似合います。
こちらは過去のキングギドラにも使用可能なので、飾り方も差別化できそうですね。

モンスターアーツ キングギドラ Special Color Ver7
「引力光線」のエフェクトパーツも、ポスター版をイメージした配色に変更されていました。
これは他のフィギュアにも色々と利用できそうな気が。

モンスターアーツ キングギドラ Special Color Ver8
こちらも今回が初めての付属品、「キッズ」のミニフィギュアです。
スタンドに差し込んで飾れる仕様ですが、大きさが大きさだけにスタンドの方が目立ってしまいますねw

モンスターアーツ キングギドラ Special Color Ver9
裏側まで塗装されていました。
こちらは既出のメカキングギドラと一緒に飾るのが一番かもしれません。


以上がキングギドラSpecial Color Ver.の軽いレビューです。
キングギドラは既に取り上げているので、アッサリ目の紹介となりました。
事実上の再販だったので、手に入れ損なった方には良いタイミングでの商品化となったのではないでしょうか。
しかし、これで我が家には3体のキングギドラが・・・(恐怖)


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関東遠征レポート(熱海~横浜~東京)

※新ウルトラマン列伝の感想は、金曜日にウルトラマンXの感想と纏めて記事にします。


では関東遠征レポートの第三弾です。
ここではロケ地巡り(というか、いわゆる聖地巡礼)の模様をお送りします。
(画像はクリックすると拡大します)

2016 関東遠征78
まずは「静岡県熱海市」です。
熱海を訪れたのは数年ぶりで、過去のレポートは以下の記事を参照して下さい。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-967.html

2016 関東遠征79 2016 関東遠征80
天候にも恵まれ、海も空も非常に綺麗に見えました。
映画クレヨンしんちゃん 栄光のヤキニクロード」の聖地巡礼もしましたが、内容は過去のものとほぼ同一なので省略。

2016 関東遠征81 2016 関東遠征82 2016 関東遠征83
TNGパトレイバー」の撮影に使用された場所も、幾つか回っています。
GA☆PA絡みの町興しシーンが脳裏に浮かんでくる・・・w

2016 関東遠征84
今回は、「熱海ロープウェイ」にも始めて乗りました。
ヤキニクロードでは、この狭い車内で最終決戦が繰り広げられたんですねぇ。

2016 関東遠征85
そして、「キングコング対ゴジラ」や「大巨獣ガッパ」などでもお馴染みの、「熱海城」に到着!
まあ大昔からあるお城ではなく、ただの観光施設なのですがw
それでも怪獣ファン的には見逃せない施設でしょう。

2016 関東遠征86
キングコングとゴジラはこの高さから落下したんですね・・・
怪獣目線から見ても怖そうです。

2016 関東遠征87
ここからは熱海市を一望できるポイントが複数存在します。
しかし、しんのすけはあの山々を自転車で越えてきたのでしょうか・・・?

2016 関東遠征88
さて、ここからは「東京都」です。
まずは「JR品川駅」を撮影しましたが、ここは「ゴジラVSデストロイア」において、
デストロイア飛翔体」が上空を通過したポイントなのです。
また、品川の周辺は「ゴジラ×メカゴジラ」でも戦場と化しましたね。

2016 関東遠征89
こちらは「東京ビッグサイト」です。
ゴジラVSデストロイアにて、「デストロイア完全体」に投げられた「バーニングゴジラ」が突っ込んだ施設ですね。
この日はコミケも開催されていまして、少し中に入ってみましたが物凄い人混みでしたw

2016 関東遠征90 2016 関東遠征91
この「テレコムセンター」はゴジラVSデストロイアにおいて、
デストロイア幼体」が特殊部隊と交戦した場所として設定されていました。
また、「ゴジラ×メガギラス」では「Gグラスパー」が不時着した場所でもありますね。

2016 関東遠征92
お台場」周辺です。
ゴジラ×メガギラスの最終決戦が行われた地でもあるので、見覚えのある建物がそこら中にありますね~。

2016 関東遠征93
この「有明スポーツセンター」周辺では、ゴジラVSデストロイアにおいて、
自衛隊と「デストロイア集合体」が交戦した場所として抜擢されています。
このように、お台場周辺は「ゆりかもめ」を使えばゴジラVSデストロイアの聖地にすぐ足を伸ばせるんですね~。
まだまだ行きたい場所はありますし、また次の機会に制覇を目指したいと思います。

2016 関東遠征94
そしてお台場と言えば、特撮ヒーローファン的に忘れてはならないのが「夢の大橋」でしょう。
東映ヒーローものでもお馴染みの場所ですし、
ウルトラマンガイア」にて我夢と藤宮がダブル変身した聖地でもありますので。

2016 関東遠征95 2016 関東遠征96
神奈川県横浜市」にも訪れております。
横浜港も過去に訪れているので、詳しくはそちらの記事をご参照下さい。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1397.html

2016 関東遠征97
赤い靴はいてた女の子」像を、今回は真正面から撮影。
大決戦!超ウルトラ8兄弟」でも画面に映っていましたね~。

2016 関東遠征98
ゴジラVSモスラ」でも印象的だった、夜の「みなとみらい21」です。
うーん、今にもバトラが飛んできそうな感じが。

2016 関東遠征99
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」にて、放射熱線で爆破されてしまう「横浜ランドマークタワー」。
やはり横浜港は、夜間の方が怪獣が出て来そうな雰囲気に包まれていますね。

2016 関東遠征100 2016 関東遠征101
日を跨いで、再び東京都へ。
怪獣ものではお馴染みの存在である、「東京タワー」も撮影してきました。
何だかんだでこのカラーリングと大きさは、未だに存在感が衰えていませんね。

2016 関東遠征102
そして何度も東京に行っていながら、未だに拝んでいなかったのがこちら。
日比谷シャンテ」前にある「ゴジラ像」です!
ようやく目にする事が出来たので、ちょっぴり感動してしまいました。

2016 関東遠征103 2016 関東遠征104
VSシリーズに登場したゴジラをモチーフに制作されており、もう設置されて随分と経ちますが、
待ち合わせスポットとしてまだまだ現役で活躍中でした。
うーん、どの角度から見てもカッコいい・・・

2016 関東遠征105
やはり怪獣と言えばこのアングルで。
色んな時間帯で撮影してみたいですね~。

2016 関東遠征106 2016 関東遠征107
最後はそのすぐ側にある、「有楽町マリオン」です。
84年版ゴジラで印象的だった建物ですね。
劇中と同じく、手前には新幹線などが走っています。
ゴジラ像もありますし、この一帯は正に「聖地」と呼ぶに相応しい場所でしょう!


以上が関東遠征レポートになります。
次に行けるのは、ウルフェスが開催されているぐらいのタイミングになるでしょうか。
大阪住まいの身としては、これだけ怪獣スポットが集中している関東は本当に羨ましいですw


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関東遠征レポート(ウルトラヒーローズEXPO 2016 ニューイヤーフェスティバル IN 東京ドームシティ)

2016 関東遠征16
では、昨日に引き続き関東遠征レポートの第二弾です。
東京ドームシティで開催中の「ウルトラヒーローズEXPO 2016」にも訪れました。
私はこれまで冬のウルトラマンイベントに参加した事はありませんでしたが、
今年になって大幅にリニューアルされたので、良い機会だと思って初参戦を決意しました。
(画像はクリックすると拡大します)

2016 関東遠征17
会場の入り口付近では、「ウルトラマンマックス」の立像が出迎えてくれました。

2016 関東遠征18
会場に入ると、スクリーンに「大空大地」隊員と「ウルトラマンエックス」の新規映像が流されていました。
また、会場の入り口と出口付近ではこの二人に加えて、ヒカル、ショウ、ウルトラマンゼロの新規音声も流されています。

2016 関東遠征19 2016 関東遠征20 2016 関東遠征21
こちらはXioの基地である、「オペレーションベースX」のミニチュアです。
相変わらず凄い構造をした建造物ですねw

2016 関東遠征22
基地の前には、最終章で印象的だった地面に突き刺さった「エックスカラータイマー」も。

2016 関東遠征23
こちらはスパークドールズ実験を行うための装置です。
中には、「限定サイバーゴモラ」のソフビ人形が。

2016 関東遠征24
その横には、「ファントン星人グルマン博士」のスーツが展示されていました!
よーく見てみると、ウルトラマンメビウスのファントン星人から細部が改修されていますねぇ。

2016 関東遠征25
特に分かりやすいのは、唇と口周りの造形でしょうか?
色も落ち着いた印象になっています。

2016 関東遠征26
作戦室のデスクなども展示されていました。
透明のプレートで表現されているモニターがカッコいい!

2016 関東遠征27 2016 関東遠征28 2016 関東遠征29
ラボチームの集合写真が、個人的に大のお気に入りです。

2016 関東遠征30 2016 関東遠征31
Xioの車両、「ジオアトス」も実車が展示されていました。
ここで初めて気が付いたんですけど、横浜ナンバーだったんですねw

2016 関東遠征32 2016 関東遠征33 2016 関東遠征34
ちょっと見え辛いですが、運転席付近には「エクスデバイザー」も設置してあります。

2016 関東遠征35
その横には、「ピグモン」のスーツがお座り中。
こちらはここ最近に制作された、イベント用のスーツですね~。

2016 関東遠征36 2016 関東遠征37 2016 関東遠征38
スパークドールズを保管しているケースも複数展示されています。
中には劇中では未確認?のスパークドールズも。

2016 関東遠征39
その上には、ウルトラマンXに登場した怪獣スーツが3体展示!
スペースの問題からか、尻尾は取り外されていましたが。

2016 関東遠征40 2016 関東遠征41 2016 関東遠征42
怪獣は「ガーゴルゴン」、「メカゴモラ」、「ツルギデマーガ」ですね。
欲を言えば、もっと近くで見たかった!

2016 関東遠征43
会場内では食事も楽しめます。
カツサンドは、あの「肉の万世」のカツサンド!

2016 関東遠征44 2016 関東遠征45
開催初日となる大晦日には、レイこと「南翔太」さんが登場!
ステージでは、大地にエールを送る役割として登場していました。
南さんは大地役の高橋君とも会場で初対面し、その好青年っぷりと自分と同じくゴモラを友とする同士として、
ようやく共演できたことを嬉しそうに話されていました。
ちなみにステージは撮影禁止だったので写真はありませんが、内容は最高の一言でした。

2016 関東遠征46 2016 関東遠征47
会場のあちこちに展示物が存在し、「ウルトラマンダイナ」と「ウルトラマンガイア」の姿もありました。

2016 関東遠征48
ゾフィー」、「ウルトラマンジャック」、「ウルトラマンエース」VS「ウルトラマンベリアル」ですね。
組み合わせの謎っぷり以上に、ゾフィーの立ち位置が何だかシュールですw

2016 関東遠征49
ウルトラ兄弟二人と同時に戦うベリアル陛下。

2016 関東遠征50
ベリアル陛下の御尊顔。

2016 関東遠征51
今回の目玉とも言える展示物、「劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン」コーナーです。
これは高い位置にあるので、色んなアオリアングルから攻めることができます。

2016 関東遠征52 2016 関東遠征53
ウルトラマンエクシードX ベータスパークアーマー」。
青い光の輝きが大変綺麗で、ウルトラマンとティガを模したデザインの鎧も質感が重厚でした。

2016 関東遠征54 2016 関東遠征55
映画のメイン怪獣、「ザイゴーグ」です。
禍々しくも王道なスタイルの怪獣で、映画より一足早く堪能できたのは嬉しかったですね~。

2016 関東遠征56
こちらはお正月イベント恒例の、「キング神社」です。
私は開場2日目にここで初詣をしましたが、おみくじの結果は小吉でした。

2016 関東遠征57 2016 関東遠征58
狛犬代わりに、「ガーディー」と「呑龍(ドンロン)」が出迎えてくれます。

2016 関東遠征59
お神輿の上には、おめでたい金色のウルトラマンソフビが多数乗せられていましたが、
ジャシュラインか何かにやられた後にしか見えませんでしたw

2016 関東遠征60
ここには、「ウルトラマンレオ」、「アストラ」、「ウルトラマンキング」が展示されています。

2016 関東遠征61
キング神社の裏側には、ベータスパークアーマーやザイゴーグに続いて、
劇場版ウルトラマンXの展示物が他にもありました。

2016 関東遠征62
まずは「ウルトラマン」VS「ゴーグファイヤーゴルザ」!

2016 関東遠征63
あの赤い血管が印象的だったファイヤーゴルザが、見事に青くなっていますね・・・w
瞳も真っ白になり、ウルトラマンサーガに登場した怪獣兵器のような雰囲気に。

2016 関東遠征64
そして「ウルトラマンティガ」VS「ゴーグアントラー」!

2016 関東遠征65
ゴーグアントラーは各部が炎や稲妻を連想させるカラーリングになっており、その瞳も根元が赤くなっていました。
背面もチラっと見ましたが、羽はありませんでしたね。

2016 関東遠征66
お土産コーナーには、駄菓子屋を営んでいる「カネゴン」の姿が。

2016 関東遠征67 2016 関東遠征68 2016 関東遠征69
会場には、今後に発売されるグッズが何点か展示されています。
DXベータスパーク」、「ウルトラヒーローX 08 ウルトラマンエークシードX ベータスパークアーマー」、
ウルトラ怪獣DX ザイゴーグ」、「ウルトラ怪獣DX ゴーグアントラー」、「ウルトラ怪獣DX ゴーグファイヤーゴルザ」と、
劇場版ウルトラマンXのソフビ人形なども並べられていました。
うーん、どれも早く手に入れたい!

2016 関東遠征70
ウルトラマンX ウルトラヒーロー変身アイテムセット」も。
廉価版の変身アイテムセットですね。

2016 関東遠征71
プレミアムバンダイ限定のHGウルトラマンシリーズ、「HG原色ウルトラ怪獣大百科」も多数展示されていました。
特にブラックエンドのボリュームが思ったより凄かったので驚きです。

2016 関東遠征72
バトルスピリッツのコラボブースター、「ウルトラ怪獣超決戦」のポスターも展示されています。
ちゃんと劇場版ウルトラマンXからも怪獣が収録されるみたいですね~。

2016 関東遠征73
プレミアムバンダイ限定商品の、
ガシャポン ウルトラヒーロー500&ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット」もありました。
とにかくガタノゾーアのサイズに戦慄です、いや本当に大きいんですよコレ。

2016 関東遠征74
新シリーズの「メカコレクション ウルトラマンシリーズ」も大々的に展示されていました。
とりあえず、科学特捜隊とウルトラ警備隊のメインメカは揃いそうな勢いですね。

2016 関東遠征75 2016 関東遠征76
ウルトラの母 スイーツ工房」では、ウルトラシリーズをモチーフとしたスイーツが多数販売されていました。
もちろん「ウルトラの母」も展示されています。

2016 関東遠征77
会場の出口では、「ウルトラの父」が見送ってくれました。


以上がウルトラヒーローズEXPOのレポートです。
開催期間が短い上に年末年始という事もあってか、会場はめちゃ混みでした。
ステージはボイジャーの生歌や生大地(本人談)が堪能できますし、日替わりでXio隊員も駆け付ける超豪華な内容でした。
わざわざこの時期に関東遠征をして本当に良かった!
これは来年も開催されるのなら、是非訪れたい所ですね~。


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関東遠征レポート(ウルトラアスレチックららぽーと横浜)&限定サイバーゴモラのソフビ!

新年明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いします。
ようやく大阪に帰宅して一息付けたので、今回は関東遠征レポートの第一弾です。
まずは神奈川県横浜市に誕生した新スポット、「ウルトラアスレチックららぽーと横浜」からご紹介します。
(画像はクリックすると拡大します)


2016 関東遠征
こちらは「ららぽーと横浜」内の2階に存在する、ウルトラマンを題材としたナムコランドの一施設といった感じですね。
様々なグッズが購入できるオフィシャルショップと、子供たちが遊べる遊具が一つになった場所。
要するに、かつて大阪にあった「円谷ジャングル」と非常に近いイメージのお店です。
名誉店長は「ウルトラマンメビウス」で、この日もアスレチックの方で子供たちと遊んでいました。
(アスレチックはお店の奥の奥なので、写真は撮れませんでしたが)

2016 関東遠征0
店頭に設置されている、「ウルトラセブン」の立像です。

2016 関東遠征1
更に、大きな「ウルトラマンゼロ」の立像も!

2016 関東遠征2
電飾が仕込まれていますし、存在感のある立像でした。

2016 関東遠征3
天井からは、「ジェットビートル」が吊り下げられています。

2016 関東遠征4
何故か断末魔直前ポーズの「ジャミラ」も置いてありましたw

2016 関東遠征5 2016 関東遠征6
このお店の目玉の一つが、この「ゴモラ(レイオニックバースト)」です。
ウルトラ銀河伝説から使用されている本物のスーツで、滅茶苦茶カッコいい!

2016 関東遠征7 2016 関東遠征8 2016 関東遠征9
店内の照明も非常に良い仕事をしていて、角や牙などのクリアパーツが光って見えます。
これだけでも十分満足だったのですが・・・

2016 関東遠征10 2016 関東遠征11 2016 関東遠征12
何と、ゴモラだけではなく「エンペラ星人」のスーツまで展示されていました!
こちらも実際の撮影に使用された本物のスーツで、私はTwitterで情報を知り、これを見る為にここまでやってきましたw
ポーズも凝っていますし、ちゃんとマントを広げたように展示してあるのが最高です。

2016 関東遠征13 2016 関東遠征14 2016 関東遠征15
皇帝の御尊顔。
口の部分までまじまじと観察できたのは、これが初めてでした。
アスレチック以外は無料ですし、ウルトラマン達が来店するイベントも催されているので、
気になる方は公式HPをチェックしてみて下さい。


ウルトラ怪獣X サイバーゴモラ ユナイトブルーVER
さて、ここからはららぽーと横浜でも販売されている、オフィシャルショップ限定ソフビの軽いレビューです。
こちらは「ウルトラ怪獣X SP サイバーゴモラ ユナイトブルーVER.」で、サイバーゴモラのリペイント商品ですね。
成型色がクリアブルーになり、塗装も二種類のメタリックブルー仕様になっていました。
こちらは現在開催中の「ウルトラヒーローズEXPO」開催を記念しての新商品で、
同イベント内のショーでも重要な役割を果たすキーアイテムとなっていました。

ウルトラ怪獣X サイバーゴモラ ユナイトブルーVER0
背面です。
ライブサインも新規のものになっており、DXエクスデバイザーに読み込ませると、
「リアライズ」ではなく、「サイバーゴモラ」の名前を読み上げてくれました。
(鳴き声はゴモラと同じものでした)
このソフビは、全国のウルトラマンオフィシャルショップでも販売されています。

サイバーカード17
こちらは限定サイバーゴモラ付属のサイバーカードと、
ウルトラアスレチックららぽーと横浜で1000円以上お買い上げで配布される、「サイバービクトルギエル」カードです。
サイバーゴモラはイラストのデザインが違っており、サイバービクトルギエルは肩に大きなVマークが輝いていますね。

サイバーカード18
カードの裏面です。
限定サイバーゴモラカードの音声は、通常のサイバーゴモラカードと同じものでした。
サイバービクトルギエルは「サイバービクトルギエル」という名前を読み上げ、効果音は共通音声です。


以上が関東遠征レポート第一弾と、限定ソフビ&カードレビューとなります。
次回はウルトラヒーローズEXPOのレポート記事を予定しております。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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