大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

「元祖怪獣酒場」に行ってきた!(レポート記事その10、ガンダー登場!)

元祖怪獣酒場203
先月はバタバタとしていて行くことが出来ませんでしたが、昨日に今年初となる元祖怪獣酒場へと行ってきました。
(画像はクリックすると拡大します)

元祖怪獣酒場204
店内には、ホワイトデーイベントの告知が貼りだされていました。
怪獣プラ板を手作りする企画だそうですが、サンプル品として飾られていた「ビーコン」のイラストが可愛いのなんのw

元祖怪獣酒場205
ドリンクは以前にも注文をした、「メトロン星人の秘密のトロピカルドリンク」を再注文。
個人的にノンアルコールカクテルの中では一番のお気に入りです。
見た目は物凄いことになっていますけどw

元祖怪獣酒場206
こちらは「カネゴン店長の10円コロッケ」。
カネゴンが大好きな硬貨をイメージしたコロッケで、数字の部分はチーズになっています。

元祖怪獣酒場207
今回のメインは「マシュラの肉詰め」。
肉詰めマッシュルームのアヒージョ風で、キノコの食感は中々のものでした。
キノコ人間化してしまう胞子は入っていないので、ご安心を。

元祖怪獣酒場208
〆は「カネゴンソフト」です。
その見た目通り、カネゴンをイメージしたチョコソフトクリーム。
眼の部分までチョコ尽くしで、思った以上に大きかったので美味しく頂けました。

元祖怪獣酒場209
そして今回の目玉、最近の寒さの原因とも言われている怪獣が遂に姿を現しました!

元祖怪獣酒場210
一度出口でお客を持て成してから再入場。

元祖怪獣酒場211
ウルトラセブンというか、地球防衛軍とモロボシダンを追い詰めた実績の持ち主、「冷凍怪獣ガンダー」!
ウルフェスでも見かけましたが、このガンダーのスーツはアトラクション用ながらも出来が良いですよね~。
何より、身長が2m近くもあるその巨大さが素晴らしい!

元祖怪獣酒場212
しきりに腕をわちゃわちゃとさせていて、仕草がとても可愛かったです。
こう見るとひょうきんなキャラクターに見えてしまいますね。

元祖怪獣酒場213
顔のドアップ。
あまりの眼光に黒目部分が飛んじゃっていますね。

元祖怪獣酒場214
ファイティングポーズ。

元祖怪獣酒場215
何故かお客に向けて、しきりに足の裏を見せていたガンダーでしたが、通訳のお姉さん曰く、
足の裏にはちゃんと「足型」が存在するんだというアピールだったそうです。
マックスやメビウス辺りからは、過去怪獣のスーツが作られる際に足型も造形される事が多かったですが、
まさかこのガンダーまでちゃんと作られていたとは!

このガンダーはあくまでアトラクション用なので尻尾がプランプランでしたが、
ある程度改修すれば普通に本編に出せるのではないかと。
今回も、色々と新発見のあった元祖怪獣酒場でした。
(ちなみに、怪獣酒場大図鑑に付属していた券を会計の際にレジで渡すと、特製ポストカードが貰えました!)


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
関連記事
Permalinkコメント:(5)トラックバック:(0)|18:00

劇場版ウルトラマンXソフビ人形をゲット!(ベータスパークアーマーやザイゴーグなど)

本日2月27日から、劇場版ウルトラマンX関連グッズが発売開始となりました。
ソフビ人形も4体が発売となっています。


ウルトラヒーローX ウルトラマンエクシードX(ベータスパークアーマー)
ウルトラヒーローX
ウルトラマンエクシードX(ベータスパークアーマー)

映画に登場する、ウルトラマンとウルトラマンティガの力を授かったエックスの最強形態です。
右肩にウルトラマンの胸のような形状をしたアーマーが、
左肩にティガのプロテクターのような形状をしたアーマーがそれぞれ付いていますね。
元から複雑なデザインをしているので、ソフビはほとんど銀成型色で表現されています。

ウルトラヒーローX ウルトラマンエクシードX(ベータスパークアーマー)0
背面です。
ライブサインはエクシードXのものと共通でした。
なので、読み込ませると「ウルトラマンエックス、パワーアップ」と鳴ります。


ウルトラ怪獣DX ゴーグアントラー
ウルトラ怪獣DX ゴーグアントラー
映画に登場する閻魔怪獣の一体、ゴーグアントラーです。
以前に発売されていた、ウルトラ怪獣シリーズのアントラーのリペイント商品ですね。
黒い艶消しの成型色や赤や金の塗装で、通常のアントラーとは雰囲気がかなり異なっています。
ザイゴーグの「赤い」イメージなのでしょうか。

ウルトラ怪獣DX ゴーグアントラー0
背面です。
後頭部なども一応塗装されていました。
ライブサインは500ソフビのアントラーと同じものでしたね。

ウルトラ怪獣DX ゴーグアントラー1
ウルトラマンマックスの頃に発売された、アントラーのソフビ人形と比較。
当たり前ですが、あの頃の方が値段が安いですし塗装も凝っていましたね。


ウルトラ怪獣DX ゴーグファイヤーゴルザ
ウルトラ怪獣DX ゴーグファイヤーゴルザ
映画に登場する閻魔怪獣の一体、ゴーグファイヤーゴルザです。
こちらも以前に限定品として発売されていた、ウルトラ怪獣シリーズのゴルザ(強化)のリペイント商品ですね。
こうやってあの型が一般販売されるのは初なので、そういう意味では貴重だと思います。
ザイゴーグの「青さ」をイメージしているのか、ファイヤーゴルザなのに青いミスマッチさが不気味w

ウルトラ怪獣DX ゴーグファイヤーゴルザ0
背面です。
尻尾の部分もある程度塗装されていますね。
ライブサインは500ソフビのファイヤーゴルザと同じものでした。

ウルトラ怪獣DX ゴーグファイヤーゴルザ1
元になった、ゴルザ(強化)のソフビ人形と比較。
赤と青、まるでイメージが異なりますね~。


ウルトラ怪獣DX ザイゴーグ
ウルトラ怪獣DX ザイゴーグ
閻魔怪獣の大ボス、ザイゴーグもソフビ化です。
写真では青っぽく映ってしまいましたが、実物の成型色はもう少し紫色に近いです。
(それでも実際のスーツに比べれば明るいイメージですが)
ザイゴーグはネロンガの角、バルタン星人の目、レッドキングの蛇腹など、
田口監督のお気に入り怪獣のイメージが詰まっているデザインなんだそうです。

ウルトラ怪獣DX ザイゴーグ0
高さは20cm近くあるので、中々のボリューム感があります。
頭部の角や棘付き棍棒のようになった右腕も、パーツ分割を駆使して再現。
やはりDX怪獣ソフビは迫力が違いますね~。

ウルトラ怪獣DX ザイゴーグ1
横から。
レッドキングらしい部分がよく分かるのではないかとw
スタイル自体は、実に王道な怪獣になっていると思います。

ウルトラ怪獣DX ザイゴーグ2
後ろから。
背中の棘は武器になるほか、閻魔怪獣仕様のツルギデマーガに変化するそうです。
こちらも別パーツになっていました。

ウルトラ怪獣DX ザイゴーグ3
顔周りのアップ。
大きく避けた口、そこから除く牙、無数の目と、かなりクリーチャー的な要素も。

ウルトラ怪獣DX ザイゴーグ4
可動箇所は、両腕、両足、尻尾となっています。
怪獣的には何時もの仕様ですね。
ライブサインを読み込ませると、「ニューモンスター」という音声が鳴りました。
効果音は、もちろん共通音声。


サイバーカード19
こちらはそれぞれに付属するサイバーカードです。
アントラーは食玩版で一度商品化されていますが、今回は異なるデザインになっていますね。
一応ゴーグアントラーとゴーグファイヤーゴルザでは無いのですが、色やデザインはそれらを意識したものですね。

サイバーカード20
カードの裏面です。
それぞれ「サイバーアントラー」、「サイバーファイヤーゴルザ」、「サイバーモンスター」という音声が鳴りました。
アントラーとファイヤーゴルザは鳴き声付きで、必殺技音声は全て共通音声です。


ウルトラ怪獣DX ザイゴーグ、ゴーグアントラー、ゴーグファイヤーゴルザ
以上が、劇場版ウルトラマンXソフビ人形のレビューです。
これにツルギデマーガとバルタン星人を加えれば、劇場版怪獣ソフビは勢揃いとなるでしょうか。
やはり3体揃えると中々の迫力なので、来週に行われる八尾の先行上映会までは、
これを眺めながらワクワクとしていたいと思います。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|00:00

新ウルトラマン列伝 4月分放送予定(4月から放送時間が変更!)

日数が少ない2月&明日から土日という事もあってか、
てれびくんとテレビマガジンの最新号がもう発売されていました。
新ウルトラマン列伝情報としては、4月分の放送内容が掲載されています。


・3月1日放送 第138話「超古代からの勇者!その名はウルトラマンティガ!」
(ウルトラマンティガ出演作品の総集編を放送)

・3月8日放送 第139話「決戦!ウルトラ10勇士!! 第一章・封じられた光」
・3月15日放送 第140話「決戦!ウルトラ10勇士!! 第二章・究極の戦士」
・3月22日放送 第141話「決戦!ウルトラ10勇士!! 最終章・絆が生む力」
(劇場版ウルトラマンギンガSを分割放送)

・3月29日放送 第142話「ゼットン襲来!さらばウルトラマン」
(ウルトラマン最終話を放送)



まずは次回にウルトラマンティガの総集編を放送し、そこからウルトラ10勇士が分割放送され、
最後はウルトラマンのゼットン回という怒涛の構成になっていますね。
どれも劇場版ウルトラマンXには関わりのある作品ばかり。
〆がウルトラマン最終回というのも何だか不安になってしまいましたが・・・

列伝の公式ブログでも告知されている通り、新ウルトラマン列伝は4月以降も継続放送されます!
てれびくんとやテレビマガジンによると、4月からは毎週土曜日の朝9時から放送との事。
過去にも何度か放送時間帯の変更があった列伝でしたが、土曜日放送な上に朝9時からというのは史上初!
世代的にウルトラマンと言えば土曜日に放送されているイメージが強かったですし、
個人的には夕方放送よりも見やすいので、今回の放送枠移動は大歓迎です。

劇場版ウルトラマンX情報としては、ウルトラマンエクシードX(ベータスパークアーマー)VSザイゴーグがメイン。
ベータスパークアーマーの必殺技や、世界各都市でツルギデマーガと戦うウルトラ戦士が少しだけ掲載されていました。
更にてれびくんでは「ウルトラ戦士ベストバトル50」という企画も催され、
歴代ウルトラ戦士と怪獣のバトルランキングが掲載されています。
こちらは、来月号に後編が載るようですね。

フィギュア王にも掲載されていましたが、3月12日より全国の玩具店でウルトラマングッズを買うと、
ウルトラマンエックス(ハイブリッドアーマー)」のサイバーカードが配布されるキャンペーンも実施。
更に同日公開の劇場版ウルトラマンX上映劇場では、
「ウルトラヒーローX ウルトラマン(クリアゴールドラメVER.)」という、劇場限定ソフビの発売も決定しています。
こちらには限定サイバーカードが付属するそうなので、今年は50周年記念商品がどんどん出るんでしょうね~。
両紙共に、来月号は歴代ウルトラマンやエックス、そのバトルを特集するそうです。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|18:00

エースキラーのソフビ3連発(ミニソフビのサイズ見分け方画像付き)

突然ですが、中古ショップなどでソフビ人形を見かけた時、「これって何のシリーズだっけ?」と思う事はありませんか?
ウルトラ怪獣シリーズなど、よく目にするものに関しては大体分かるのですが、
少し小さめのソフビとなると、私は一瞬混乱してしまう事がよくあります。
という事で、人型怪獣ソフビを代表して「エースキラー」でサイズ比較をしてみる事にしました。

エースキラー比較
左:食玩「ウルトラマン対決セットシリーズ
中央:セット売り商品「不滅の怪獣セット
右:現在の定番ソフビ「ウルトラ怪獣500シリーズ
造形も塗装も非常に似通っている、この3種類が特に混乱してしまうのです。

エースキラー比較0
後ろから見ても、特に大差はありません。
(不滅の怪獣セットは、やや塗装箇所が多いですね)

基本的に人型のキャラクターであれば、
対決セットシリーズは約11cm
不滅の怪獣セットは約12cm
500ソフビは約14cm
とサイズが決まっています。

なので、他に比較するソフビがあった時には、リアルタイプの造形で一番小さいのが対決セット、
少し大きめなのが500ソフビ、その中間ぐらいが不滅の怪獣セット
と覚えておけば良いと思います。
塗装が大幅に違うキャラならまだしも、こうやって見た目がソックリとなると、見分け方が割と大変なんですよねw
(先日も、500ソフビのバードンと不滅の怪獣セットのバードンを見間違えかけました)

エースキラー比較1
ただ、500ソフビに関しては足の裏に「ライブサイン(もしくは六角形の穴)」が存在しているので、
ここを見れば一発で判別することが出来ます。
なので、タグ無しの中古ミニソフビを見かけた時は、まず足の裏を確認する事をお勧めします。
商品が無数に存在するバルタン星人なんかは、見分けるのが相当大変でしょうが・・・w

キングザウルスシリーズやウルトラ怪獣シリーズに関しては、
17cm~18cmぐらいと大きめなので、すぐに分かると思います。
怪獣に関してもそれぞれのシリーズから2~3cmほど引いた大きさになるので、何かのご参考になれば幸いです。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|18:00

新ウルトラマン列伝 第136話&第137話

新ウルトラマン列伝
先週と本日に、第136話&第137話が放送されました!
第136話「ウルトラファイトビクトリー 希望の聖剣」
第137話「ウルトラファイトビクトリー 勝利の旋律」

ウルトラファイトビクトリーを分割放送しました。


ウルトラファイトビクトリーについては、本放送時に語り尽くした感があるので、今回は超獣ファン視点での感想を。
ウルトラマンギンガSで引導を渡されたかに見えたヤプールでしたが、やはり不滅の存在だけあって未だに健在。
むしろウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリーに復讐を果たすべく、その恨みの力を増大させて、
歴代ヤプール史上最強と言ってもいいほど、戦闘力が向上していたのには驚かされました。
この執念深さ、さすがヤプールと言うべきでしょうか・・・w

操る超獣もベロクロン、バキシム、ドラゴリー、ルナチクスという何時もの面々に加えて、
大蟻超獣アリブンタが初復活したことも話題になりました。
しかも、あの「異次元蟻地獄」まで再現される徹底ぶりで、女性を引き込んでしまうのもお約束w
相変わらずのタフさで、ビクトリーのデータ収集を任されていたのも意外性がありました。
しかし「どれだけ攻撃を食らっても倒れないんだ!?」と、初見ではビックリ。

エースキラーもバージョンアップされて、ビクトリーキラーとして登場したのもヤプールらしいな~と。
恐らく自分やバキシムもたっぷりと味わった、ビクトリーのウルトランス能力に目を付けたのでしょうが。
実際エースとギンガは倒してしまった訳ですし、ヤプールの白星という点でもビクトリーキラーは大成功ではないかと。
(ゴルゴダという名前の惑星で、ウルトラマンを磔にしてしまったのも当時を彷彿とさせました)

ビクトリーキラーは連続ウルトランス能力も見所でしたが、個人的にはエースの主題歌やBGMをバックに繰り広げられた、
VSウルトラマンエース戦が一番の興奮ポイントでした。
お互いに光線技を惜しみなく連発するド派手な戦闘。
個人的に、あれこそ「一度は見てみたかった理想的なバトル」だったのです。
ウルトラマンエースにエースキラー、どちらも光線技を豊富に備えたキャラクターですからね~。

それともう一つ見てみたかった映像が実現した部分としては、「ヤプールが超獣軍団を率いるシーン」でしょう。
超獣と並び立って巨大ヤプールが行動するのは非常に稀で、
このウルトラファイトビクトリーでようやく実現したのが本当に嬉しかったのです。
尺的な問題もありますが、あれで全員のミサイルや火炎放射などの一斉攻撃シーンがあれば完璧でした。
それについては恐らく実現するであろう、次の機会(?)まで楽しみにしているつもりです。

結果的にはジュダ・スペクターとスーパーグランドキング・スペクターがボスキャラを務めましたが、
2015年でも中ボスとしてその存在感を発揮してくれたヤプール&超獣軍団。
その執念深さやしつこさが売りのキャラクターなので、
今後も新規復活した超獣を引き連れて、末永く再登場し続けてくれることに期待しています。

「ヤプール死すとも超獣死なず!怨念となって必ずや復讐せん!!」
「おのれぇ・・・ウルトラ兄弟!だが、我らの怨念は不滅だ。再び甦り、この星を、恐怖と絶望で包んでやる!!」
「当たり前だ!貴様らに受けた屈辱、それを晴らす為に、より強い怨みの力で復活したのだからな!!」

恨みの籠ったセリフも一々イカすぜヤプール!

さて、次回は劇場版ウルトラマンX公開&放送20周年という事で、ウルトラマンティガの特別総集編です。
映画を含めて、ティガの様々な共演回をメインに放送するようなので楽しみです!
youtubeでは、前回のお話が期間限定で配信中です。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|20:34

円谷英二展限定版、初代ゴジラのクリアソフビ!

7月に初代ゴジラがモンスターアーツ化決定ということで、それを祝して初代ゴジラのソフビ人形をご紹介します。
種類は「東宝怪獣シリーズ(ムービーモンスターシリーズ)」で、
今回取り上げるのは円谷英二展で限定販売された、クリアスモークバージョンになります。

ゴジラ ムービーモンスターシリーズ 初代ゴジラ限定
塗装箇所は一切無く、全身がクリア素材になっているのが逆にそそられました。
ここまで未塗装だと、細部のディテールがよく分かるんですよね。
(個人的に、一般販売された初代ゴジラより気に入っていたり)

ゴジラ ムービーモンスターシリーズ 初代ゴジラ限定0
当時に発売されていたゴジラジュニアもそうでしたが、正面から見ると胴体が細く見えてしまうのが少々残念でした。
腕の表情なんかは、正に「初代ゴジラ」なんですが。

ゴジラ ムービーモンスターシリーズ 初代ゴジラ限定1
初代ゴジラの魅力は、大きすぎず小さすぎない背びれのバランスにあると思います。
等身や体系も含めてそのスタイルは、和製怪獣の基本と言っても過言では無いのではないでしょうか。

ゴジラ ムービーモンスターシリーズ 初代ゴジラ限定2
両腕、両足、尻尾が可動します。
ちなみにクリア素材なので、全身がツルツルですw

ゴジラ ムービーモンスターシリーズ 初代ゴジラ限定3
顔周りのアップ。
瞳も塗装されていないので、表情がかなり違って見えますね。

ゴジラ ムービーモンスターシリーズ 初代ゴジラ限定4
付属タグです。
こちらは通常版と同じ仕様・・・のはず。

ゴジラ ムービーモンスターシリーズ 初代ゴジラ限定5
クリアソフビなので、こうやって光を当ててみると非常に綺麗です。
(オキシジェン・デストロイヤーで溶かされた瞬間にも見えるような気が)
没になった「ゴーストゴジラ」も、実現していればこんな感じだったのかもしれませんね。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:56

【動画投稿】 やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part25

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1716.html


やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑part25
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28246756

私の手書きイラストによる、ゆっくり解説動画の最新パートを投稿しました。
第二十五回目は、「ゲゾラ」、「ガニメ」、「カメーバ」をご紹介。
また、オマケとして「ゴッドマン」についても触れています。

さて、今回は一応ゴジラ怪獣ということで、ゲゾラ・ガニメ・カメーバの3体を一気に取り上げています。
軟体動物的な質感のゲゾラ、目や口の動きが独特のガニメ、硬質感のあるカメーバ。
それぞれモデルになった生き物を意識したスーツとその動きで、実に生物的な魅力に溢れていると思います。
後にカメーバはゴジラシリーズに正式に登場しましたが、あれは色んな意味で驚きましたね・・・w
(ゴジラファン的には、カメーバの死体をリポートするアナウンサーにも注目!)

そしてオマケとして、カメーバと交戦経験のあるヒーロー「ゴッドマン」も取り上げました。
要するに東宝版のレッドマンみたいなものですね。
こちらは週の始めに戦いに至るまでのストーリーがあるのでまだマシですがw
ゴッドマンは他にも様々な東宝怪獣と激突しているので、今後もその度に取り上げることになるでしょう。
単純明快で覚えやすい主題歌と、狙っていない面白さは他の追随を許しません。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part27」を投稿しております。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(4)トラックバック:(0)|22:07

狂気のフィギュア「HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト」が到着!

HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト
プレミアムバンダイ限定商品の、HGウルトラマン最新作が到着しました。
今回は「HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト」という事で、
ネット投票で上位に輝いた女性型怪獣4体がフィギュア化されるというこの企画。
その結果は、ヤプール人とマグマ星人の組織票により終結という惨事に見舞われたので、
ラインナップがとんでもない事に・・・w


HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト0
天女超獣 アプラサール
ウルトラマンエースの第21話「天女の幻を見た!」に登場。
ヤプール人がその手で救い出した「天女アプラサ」を、超獣へと変えてしまったのがアプラサールです。
実体が存在しないので、あらゆる攻撃が突き抜けてしまうそのビジュアル。
不気味な顔と鳴き声も非常に印象的だったので、今回のフィギュア化は嬉しかったですね。
美少女かどうかは置いておいて。

HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト1
背面です。
オレンジ色の羽衣がよく映えています。
白い服の部分は、成型色に軽く汚し塗装をすることで表現されていました。


HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト2
異次元人 女ヤプール
ウルトラマンエースの第48話「ベロクロンの復讐」に登場。
Q歯科医院の女医に化けたヤプール人の残党の一人で、顔に能面を付けている場面が怪獣図鑑によく掲載されていたので、
子供の頃にトラウマになった人が多いキャラクターなのではないでしょうか。
こんなキャラまで商品化してしまうのがHGシリーズの良い所です、たぶん。
個体差かは分かりませんけど、能面の表情がやや崩れ気味なので劇中より怖いですw

HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト3
背面です。
何気に全身フル塗装で、台座も付いていますが無くても自立します。
うーん、後ろ姿は美人なんだけどなぁ・・・


HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト4
水瓶超獣 アクエリウス
ウルトラマンエースの第49話「空飛ぶクラゲ」に登場。
神の使いと名乗り、村人を操っていた水瓶座からやって来た侵略者です。
衣類のパール塗装が美しく、右腕のサンゴのようなパーツ、左腕の花びらのようなパーツ、
腕や足にある金色のパーツなど、今回の中では一番塗装が凝っているキャラクターです。
しかしこの面構えは、美少女とは程遠いでしょうw

HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト5
背面です。
長く赤い髪もちゃんと塗装されていました。
しかしアクエリウスって、腕がゴツいせいで太ましく見えてしまいますねw


HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト6
宇宙鶴 ローラン
ウルトラマンレオの第30話「怪獣の恩返し」に登場。
鶴の恩返しをモチーフにした話に登場し、マグマ星人二代目にストーキングされている「宇宙一美しい怪獣」・・・だそうです。
デザイン以前に、全体的にかなり汚しを入れた仕上がりになってるので、美しいかどうかは疑問w
劇中ではもう少し綺麗な色をしていたような・・・
とりあえず、「怪獣美少女コンテスト」には無くてはならない存在であることは間違いないでしょう。

HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト7
背面です。
羽などの白っぽい部分は、成型色に汚しを入れることで表現されています。
うーん、実にマグマ星人向けな商品w


HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト8
今回これを注文するに至った理由は、女ヤプールがラインナップに入っていたからなのです。
こうして、先に発売されたヤプール人と並べてみたかった!
普通ではまず商品化されないキャラクターですし、買って良かったです。


HG原色ウルトラ怪獣大百科その4 怪獣美少女コンテスト9
以上が狂気を感じるフィギュアシリーズの軽いレビューになります。
一つだけ補足しておくと、全て人間体の時は美人なので企画名に偽りはありませんw
さあ、次の最終回スペシャルにも期待していますよ~。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|18:40

書籍「怪獣酒場大図鑑」を購入!

※今週の新ウルトラマン列伝の感想は、来週に纏めて記事にします。

怪獣酒場大図鑑
宝島社より発売された、怪獣酒場のファンブックを購入しました。
川崎の「帰ってきた怪獣酒場」と、難波の「元祖怪獣酒場」の紹介を中心に、
色んな角度からウルトラ怪獣を取り上げた面白い内容になっています。

中でも元祖怪獣酒場のメニューと連動した超獣特集記事は、文章でその死に様まで解説してくれる親切さw
他にも円盤生物特集や、それぞれの店長であるバルタン星人&カネゴン特集、
どちらの店舗でもメニューになったゴモラ特集など、昭和平成問わずに様々なウルトラ怪獣が取り上げられていました。
もちろんアニメや漫画などでも展開されている、作品としての怪獣酒場シリーズも掲載。
それぞれの店舗で貰える怪獣コースターの一覧表もありますし、資料としては中々のものではないでしょうか。

解説文もユニークな仕上がりになっていますし、流石バルタン店長が会社を脅・・・
じゃなく、説得して作らせた書籍だけの事はあります。
植物怪獣特集の記事など、初心者に分かりやすい&妙にマニアックなコーナーもありましたし、
変わったデザインの怪獣特集コーナーでは、個人的に大好きなムカデンダーを1位に取り上げてくれた事に感動しましたw

怪獣酒場大図鑑0
更にオマケとして、両怪獣酒場の限定コースターも付属します。
全て特製デザインに仕上がっており、ここでしか手に入らない絵柄になっていますね~。
他にもバルタン店長の名刺や、各店に持って行くとプレゼントが貰える引換券まで!
次に元祖怪獣酒場行く時は、この引換券を持っていく事にしましょうか。
一体何が貰えるのかな~?


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|20:15

造形が凄かった!デストロイア集合体のソフビ

今回は以前に告知していた、デストロイア集合体のソフビ人形をご紹介します。
これは映画「ゴジラVSデストロイア」の公開当時に、バンダイから発売されたものになります。
(タグは当時に切り離し済みなので手元にありません)

ゴジラ デストロイア集合体ソフビ
完全生命体 デストロイア(集合体)
デストロイアの幼体が集結し、巨大化した時の姿です。
当時はソフビ人形が硬質素材から軟質素材へと切り替わった時期でもあり、
成型色に艶が無くなったものが増えたので、よりリアルな質感で怪獣ソフビが発売され始めた時期でもあります。
造形レベルも飛躍的に向上し、ガレージキット顔負けの子供向けソフビが世に出回ってファンを驚かせました。

ゴジラ デストロイア集合体ソフビ0
私はデストロイアの形態の中では、この集合体が一番好きなのですが、
このソフビ人形の試作品が雑誌に掲載された時は子供ながらに驚きました。
あの複雑なデザインをソフビ人形として見事に再現し、尚且つ全身のディテールが物凄い!
塗装は最低限ですが、造形そのものは今の目で見ても十分良い出来だと思います。

ゴジラ デストロイア集合体ソフビ1
可動箇所は首、首の付け根、肩から伸びた大きな触手、大きなハサミ、6本の大きな脚、尻尾です。
その複雑なデザインを再現するために、パーツ分割がかなり多めですね。

ゴジラ デストロイア集合体ソフビ2
背面です。
ハサミ、脚、尻尾はインジェクション成型となっています。

ゴジラ デストロイア集合体ソフビ3
下から見るとこんな感じです。
何だかフェイスハガーのように見えなくもない気が。
もちろん、底のディテールまで造形されていました。

ゴジラ デストロイア集合体ソフビ4
顔周りのアップ。
顔の皺も物凄い気合の入りよう。
牙なんかも手抜き無しですね。

ゴジラ デストロイア集合体ソフビ5
改めてじっくり見れば見るほど、このソフビの凄さを感じました。
分割線も目立たないようになっていますし、脚の一本一本の造形もお見事。
この集合体のソフビはあまりの出来の良さに、触手を取り払ってリペイントを施すことで、
遠景用のデストロイア幼体として映画の撮影にも使用されました。
故に、一応は劇中プロップということに?

ゴジラ デストロイア集合体ソフビ6
最後はイワクラ製の食玩デストロイア幼体と並べて〆。
以上がデストロイア集合体ソフビのレビューとなります。
今から20年ほど前に発売されたにも関わらず、この完成度の高さは流石!
その出来の良さに惚れて、ずっと大切に保管し続けていた思い出のソフビ人形でもあります。
これを劇中に近い色に塗ってやれば、きっと凄いデストロイアのソフビ人形になるんだろうなぁ・・・


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|18:22

限定ソフビ「高速宇宙人スラン星人 完全生命体イフ “少女の涙” VERSIONセット」

今回はウルトラマンマックス放送当時に、ハイパーホビーの誌上限定通販で購入することが出来た、
限定ソフビ人形セットをご紹介します。
完全新規造型の商品と既存商品のリペイントセットが、黒い箱入りで発送されてきました。


ウルトラ怪獣シリーズ スラン星人&イフ限定版
高速宇宙人 スラン星人
まずは完全新規造型としてソフビ化された、スラン星人です。
こちらは後にウルトラマン列伝と連動して一般販売されるまでの間、このセットでしか入手できないソフビだったのです。
何気に当時は、完全新規造型の誌上限定ソフビはほとんど無く、スラン星人が抜擢された時には驚いた記憶が。
昨年は劇場版ウルトラマンギンガSにウルトラマンXと、スラン星人の活躍が多く、一気に知名度が上がった気がしますね。

ウルトラ怪獣シリーズ スラン星人&イフ限定版0
違いとしては、一般販売分ではメタリックイエローで塗装されていた部分がオレンジ色になっていたり、
メタリックパープルの色が濃い目だったり、こちらの限定版の方が塗装箇所が多かったりと細かい差異があります。
造形も塗装も、あの時代の商品だけに中々ハイレベルではないでしょうか。

ウルトラ怪獣シリーズ スラン星人&イフ限定版1
背面です。
本来のスーツでは、スラン星人の黒い部分に「目立たない程度の縦縞ディテール」が入っているのですが、
このソフビではそこが再現されていないのがちょっと残念な部分です。
まあ、遠目で見ると分からないレベルのディテールなのですが。

ウルトラ怪獣シリーズ スラン星人&イフ限定版2
両腕と腰が可動します。
今ならウルトラ怪獣シリーズや怪獣標本のゼットンと並べて飾ると、スラン星人クワイラっぽくなるのでオススメですw
実際のスーツのように、マジョーラカラーで塗装されたバージョンを作るのも面白そうですが・・・
あの塗料、ビックリするほど高いんですよね。


ウルトラ怪獣シリーズ スラン星人&イフ限定版3
完全生命体 イフ(第四型)
こちらはウルトラ怪獣シリーズで商品化済みだった、イフのリペイント商品です。
今回はクリアイエローの成型色で、「少女の涙バージョン」として商品化されました。
劇中で少女が奏でる音楽に反応し、全身を金色に輝かせている姿をイメージしたものになっています。
(もっとも、本来はクリアパープルが正しく、この金色に輝く姿はもう一段階後の姿に変身した時なんですが)

ウルトラ怪獣シリーズ スラン星人&イフ限定版4
違いは色だけなので、その他は通常版と同じ仕様です。
しかしよくこんな複雑なデザインのものをソフビ化できたなぁ・・・

ウルトラ怪獣シリーズ スラン星人&イフ限定版5
背面です。
両腕、腰、尻尾が可動します。

ウルトラ怪獣シリーズ スラン星人&イフ限定版6
クリアソフビなので、後ろからライトを当ててやると綺麗です。
(中の気泡まで見えてしまうのはご愛嬌)


ウルトラ怪獣シリーズ スラン星人&イフ限定版7
以上がスラン星人&イフの限定ソフビの軽いレビューです。
少し遅めですが、ウルトラマンマックス10周年ということで。
(そうこう言っている内に、4月からはウルトラマンメビウスが10周年に・・・!!)


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|18:07

「ULTRA-ACT × S.H.Figuarts」の第二弾は、諸星セブン!

ULTRA-ACT × S.H.Figuartsの、二大ブランドがコラボしたシリーズの第二弾も発売が決定しましたね。
今回は、魂ウェブ商店限定商品として商品化されるようです。


ウルトラアクト ULTRAMAN ver7
http://p-bandai.jp/item/item-1000102519/

ULTRA-ACT × S.H.Figuarts ULTRAMAN SUIT ver 7.2
発売予定:2016年8月
税込価格:6480円
◆商品内容
・本体
・交換用右手首2種、交換用左手首4種
・スペシウムソード
・スペシウムソード用鞘
・アイスラッガー


先日のワンフェス会場でも展示されていた、いわゆるバージョンセブンスーツが初のアクションフィギュア化!
漫画ではスペシウムソードを振るって戦う姿がとてもカッコよく、
前々からアクションフィギュア向けのキャラクターだと思っていただけに、今回の商品化は嬉しい限りです。
目の黄色いバイザーもクリアパーツで再現されているみたいですし、
早く発売済みのULTRAMANと並べて飾ってやりたいですね~。

こちらは明日12日の午後4時から予約開始となる予定です。
ベムラー、エース、エースキラー、ハヤタ版ULTRAMAN・・・
まだまだこのブランドで欲しいULTRAMANキャラクターはたくさん居ます!
(特にエースキラー!)


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|18:00

ウルトラマンのソフビ人形新情報(5月分まで)

amazonにて、ウルトラマンの新作ソフビが数日前から予約開始となっています。
本日から一部商品に画像が追加されました。


3月発売予定
ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ


ウルトラマンシリーズ 放送開始50年記念
ウルトラ6兄弟 スペシャルセット

ウルトラマンシリーズ 放送開始50年記念 ウルトラ6兄弟 スペシャルセット


5月発売予定
ウルトラマンシリーズ 放送開始50年記念
ウルトラ10勇士 スペシャルセット1

(現在の所、画像無し)


ウルトラBIGソフビの新作は、やはり人気のウルトラマンゼロでした。
この調子なら、不定期ながらも新作が発表され続けそうですね。
次は、やはりウルトラセブン?

気になる金ぴかのウルトラ6兄弟セットですが、こちらはウルトラヒーロー500シリーズのリペイント商品ですね。
セット品で価格も大幅アップしており、ライブサインは付属しないそうです。
単なる50周年記念品のような扱いなのでしょうか。
(500ソフビのジャシュラインと並べると楽しそう)

そしてウルトラ10勇士も同じフォーマットでリペイント商品が発売されるそうです。
5月発売の第一弾目と、後に発売される第二弾目で10人が揃うんだとか。
こちらはどのようなカラーリングになるのか、現状では不明です。
(こちらもライブサインは付属しないそうです)

現状、通販サイトで予約が始まっているのはこれだけです。
後に何らかのアイテムが追加されるかどうかは不明ですが、
円谷プロダクションの親会社であるフィールズのサイトで、
2016年の新作ウルトラマンは7月スタート」だと明言されていたので、
今年も6月ごろから新商品ラッシュになるのかもしれません。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|18:00

新ウルトラマン列伝 第135話

新ウルトラマン列伝
本日、第135話が放送されました!
第135話「バラージの預言 アントラー復活!」
ウルトラマンマックス第11話「バラージの預言」を放送しました。


夜中に一人で作業をしていた大地隊員。
そこにウルトラマンエックスがデバイザーから話しかけてきましたが、
その内容はウルトラマンマックスのサイバーカードから異変を感じたとのこと。
大地は急いでマックスのサイバーカードを解析すると、「驚異・警告」という電波を発している模様。
そして警告のメッセージと共に、かつてマックスが戦ったアントラーの映像が送られてくるのでした・・・

今回のお話はガメラ&ゴジラの両作品を監督された、金子修介監督が手掛けられています。
DVDには収録されていませんが、冒頭の砂場では金子監督の(ちゃんと許可を取った)お遊び演出である、
ソフビ人形による「ゴジラVSガメラ」が実現しましたが・・・今回の放送でもそこはカットされていましたね。
平成ガメラシリーズには欠かせない藤谷文子さんも出演されていましたし、全体的に怪獣映画らしい雰囲気がたっぷりとw

アントラーはこのお話で初代ウルトラマン以来の復活となりましたが、
幼少時にアントラー大好きっ子だった私にとっては、マックスにおける大ニュースの一つと言っても過言ではありませんでした。
(砂場にソフビを持って行って、自作の蟻地獄に潜ませるのはアントラー好きが通る道・・・だと勝手に思っていますw)
マックス放送当時は既に学生でしたが、それでも燃えに燃えたのは今でも覚えています。

しかも今回は砂漠では無く、市街地のど真ん中に出現!
一帯を砂塵で壊滅させ、ビルを次々と飲み込んでいき、電子機器を完全に麻痺させてしまう。
「もしアントラーが市街地に出現したらどうなってしまうのか」というシュミレーションを具現化してくれたのは、
もうそれだけで二重丸三重丸だったのです。

実際、大まかな描写しかありませんが大惨事でしたよね。
最初の破壊劇だけで、一体どれだけの死傷者が出てしまったのか・・・
「かつて文明を滅ぼしかけた怪物」という伝説も納得できました。
その磁力光線もDASH基地を麻痺させるわ、鉄塔を吸い寄せて武器にするわ、マックスのチャージを無効化するわと、
明らかに初代より危険極まりない武器として描写されていましたね。

最終的にはバラージの青い石の力で弱体化し、そこにウルトラマンマックスがトドメを刺すという図によって、
人類とウルトラマンの協力により倒せたという良いシチュエーションになりました。
アントラーの強さ、人間の頑張り、過去の遺産(バラージの青い石)の力、ウルトラマンの活躍、
その全てを描き切った見事なシメ方ではないかと。
しかし、この世界にやって来たノアの神は一体誰なんでしょうねぇ・・・?

映像を見終えた大地は、この世界にもアントラーが出現する予兆ではないかと考えます。
(少しだけゴーグアントラーの新映像も公開されました)
今後に控える強敵との戦いに少し不安になりながらも、仲間たちと共に立ち向かう決意を固めるのでした。

さて、次回はウルトラファイトビクトリー一挙放送の前編が放送される予定です。
youtubeでは、前回のお話が期間限定で配信中です。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(1)|21:14

【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part27

http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。


ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part27
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28171427

ゆっくり昆虫解説動画のpart27をアップ致しました。
第二十七回目はゾウムシを代表して、長~い口を持つ「コナラシギゾウムシ」を解説します。
また、似たような見た目の「チョッキリ」についても触れています。

前回で前フリをしていた通り、今回はゾウムシやチョッキリを解説しています。
その愛らしい見た目や面白い習性で人気のゾウムシですが、近所の雑木林でもよく見かける虫の一種です。
夏になるとチョッキリの仕業と思われる「不自然に落ちた枝」も見られますし、
動画の中で取り上げた「トラウマもの」の光景も、私の実体験ですw
まあ、それだけ身近な虫として親しんでいたんですよね。

どちらも姿はソックリですが、卵を産んだ後の処理が大きく違うのも面白い点です。
オトシブミなどと合わせてみると、本当に手の込んだことをやっているんだな~と。
今年の夏に雑木林などに行く予定がある方は、葉や実を注意深く観察することをお勧めします。
何か不自然なものがあれば、それは虫たちが作り出した揺り籠である可能性が高いのです。

新たなレギュラー(?)キャラが加わったpart27。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)
youtubeにて、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part49」を公開しました。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|00:21

傑作ソフビ人形、ゴジラファイナルウォーズ版ガイガン(追悼・韮沢靖さん)

訳あって、本日はゴジラファイナルウォーズ公開当時に発売されたソフビ人形をご紹介します。
未だにバンダイ製ゴジラソフビの中でも最高傑作の一つとして名高い、こちらのキャラクターとなります。

ムービーモンスターシリーズ ガイガンファイナルウォーズ
ムービーモンスターシリーズ ガイガン2005
こちらは大型のムービーモンスターシリーズで、細かなパーツ分割、特徴を捉えた造形、各部のメタリック塗装と、
子供向けソフビ人形とは思えないハイクオリティぶりが話題となった、ファイナルウォーズ版ガイガンです。
当時に購入したもので、タグは切り離し済みな上に紛失してしまいましたが。

ムービーモンスターシリーズ ガイガンファイナルウォーズ0
各部のバランスが良く、実際のスーツよりも怪獣らしい体型になっているかもしれません。
両腕、両鎌、両足が可動し、一部パーツはインジェクション成型の軟質パーツになっています。
(それでもそこまでフニャフニャではありませんが)

ムービーモンスターシリーズ ガイガンファイナルウォーズ1
各部のメタリックブルーとガンメタ塗装がとても綺麗です。
しかしこの大きな鎌、何時見てもカッコいい・・・

ムービーモンスターシリーズ ガイガンファイナルウォーズ2
尻尾を覆う金属パーツも、ファイナルウォーズ版ガイガンの魅力です。
塗装と造型でこれだけ質感を出せているのに、全てソフビ製なのは凄いですね~。

ムービーモンスターシリーズ ガイガンファイナルウォーズ3
口もパーツ分割により、口内まで完璧に再現されています。
トゲや牙など尖っている大部分のパーツを、ソフビでちゃんと再現できているのは素直に凄いと思います。

ムービーモンスターシリーズ ガイガンファイナルウォーズ4
鎌パーツの質感も素晴らしいの一言。
こちらはインジェクション成型になっていますね。

ムービーモンスターシリーズ ガイガンファイナルウォーズ5
背中の3枚の羽も、赤い膜の部分がちゃんと塗り分けられています。
こちらも軟質性のインジェクション成型パーツで表現されていますね。

ムービーモンスターシリーズ ガイガンファイナルウォーズ6
尻尾の先まで完璧な仕上がりです。
どのパーツを見ても、思わずため息が出てしまいますね・・・w

ムービーモンスターシリーズ ガイガンファイナルウォーズ7
お腹のノコギリもこの通り。
体表のディテールも含めて、自分の中では「完璧なソフビ人形」として今もトップに君臨し続けています。
他にも一部パーツが変更された「改造ガイガン」も発売され、これと同様に人気を博しましたね。

ムービーモンスターシリーズ ガイガンファイナルウォーズ8
本日、このガイガンのデザインを手掛けられたデザイナー兼造形家の「韮沢靖」さんが永眠されたと発表されました。
ゴジラファイナルウォーズではゴジラのコンセプトアートの他、ガイガンやX星人関連のデザインを担当されています。

私は仮面ライダー剣の怪人「アンデッド」のデザインが大好きでして、
中でもピーコックアンデッドが放送当時より大のお気に入りでした。
もちろんこのガイガンも含めて、韮沢さんのドクロ・金属・ビスのモチーフを多く取り入れたデザインは、
ほぼ全てがツボに入っています。
(仮面ライダーカブトのワーム、仮面ライダー電王のイマジン、ゴーカイジャーのザンギャック・・・などなど)

始めて韮沢さんの事を意識したのは、「ホビージャパンエクストラ 怪獣大進撃」に連載されていた漫画作品、
「PUNISHMENTER SODO」でしょうか。
親が購入したものを盗み見していたのですが、当時子供だった自分にとっては、
気味の悪いクリーチャーたちが多数登場する不気味なイメージしかありませんでした。
しかし決して不快感は無く、むしろ歳を重ねるにつれてその魅力に取り付かれていきました。

長年特撮のファンだと公言されていた韮沢さんでしたが、2004年に仮面ライダーやゴジラで遂にオフィシャルデザイナーに。
私が仮面ライダー剣のファンなのは、間違いなく韮沢さんのクリーチャーデザインがあってこそだと思います。
ガイガンのアレンジにも度肝を抜かれましたし、10年以上経った今でもガイガンが大好きな怪獣の1体として公言出来るのは、
韮沢さんがここまでカッコよくアレンジしてくれたからなのです。
(もちろん昭和版ガイガンも大好きですが)

私が現在投稿しているゆっくりゴジラ怪獣図鑑も、韮沢さんがガイガンを手掛けられていなければ、
part1にガイガンが選ばれたかどうかは分かりませんし、そもそも動画を作っていたかどうかさえ・・・
自分の中ではそれほど大きな存在だったのです、韮沢靖さんのデザインは。

若くして他界されたのは残念でなりませんが、数々の名キャラクターを生み出してくれた事に、ただ感謝するしかありません。
本当にありがとうございました、ご冥福をお祈りします。
KAIJU REMIXでアレンジされたドラコ、必ず購入します。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|20:30

日本コロムビアから発売、ウルトラマン主題歌大全集1966-2016!

ウルトラマンシリーズ生誕50周年記念 ウルトラマン主題歌大全集1966-2016
発売予定:2016年3月2日
税込価格:6480円
DISC5枚組

http://columbia.jp/prod-info/COCX-39424-8/


ウルトラシリーズ50周年を記念して、コロムビアからウルトラマンの主題歌アルバムが発売されることになりました。
全曲入っている訳ではありませんが、ウルトラQからウルトラマンXまでの主要曲は大体収録されているようです。
特にウルトラマン列伝関連の主題歌が一つのCDに纏まったほか、

いつも心に太陽を
飛び立てない私にあなたが翼をくれた
赤く熱い鼓動
ぼくらのウルトラマン
LIGHT IN YOUR HEART(Movie Version)
超闘士ウルトラマン
do do la do


など、この手のアルバムにあまり収録されない楽曲も豊富に入っているのは嬉しいですね。
(特に超闘士激伝!)
V6、doa、Pay Money To My painなども原曲が収録されていますし、
ウルトラマンの歌を今から集めたいという人にはうってつけの商品だと思います。

他にもダイナのサントラのリマスター盤も発売が決まっていますし、今年は音楽関連も色々と動きを見せるのかもしれません。
個人的には、未だに音源化されていないゴーストリバースやVSダークロプスゼロのサントラを、
どうにかして商品化してくれないかな~と。
ウルトラマンガイアのゾグ降臨のテーマや、ウルトラマンXのグリーザのテーマなどなど・・・
iTunes配信でも何でもいいので、この記念すべき年に未収録楽曲を何とかしてもらいたいものです。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(6)トラックバック:(0)|18:14

新ウルトラマン列伝 第134話

新ウルトラマン列伝
本日、第134話が放送されました!
第134話「にせウルトラマン現る!?遊星から来た兄弟」
ウルトラマン第18話「遊星から来た兄弟」を放送しました。


今日のXioラボチームは怪獣ファイルの整理中。
そんな中マモルの発案で、宇宙人を侵略者と友好的な存在にファイリングしないかという話題になりますが、
ファントン星人グルマン博士は「それは難しい事」だと話します。
一見友好的に見えても、実は凶悪な侵略者だったケースが過去にもあったという事で、
今回はウルトラマンよりザラブ星人が登場したお話を取り上げることに。

「遊星から来た兄弟」は、凶悪宇宙人ザラブ星人が初登場したお話です。
先制攻撃されても怒ることは無く、人々を苦しめていた放射能の霧を取り払うことで人類に友好的な態度を示しました。
ですがコーヒーに睡眠薬を投与することでアラシ隊員を眠らせ、フジ隊員に変身して会話を盗聴したり、
イデ隊員を洗脳して手駒にするなど、その本性は凶悪極まりない侵略者でした。
ハヤタを捕らえた後はウルトラマンに化けて信用を失墜させようとするなど、その手口も悪質極まりないですね。

口が上手く相手を信用させておいて、その陰では文明を滅ぼす任務を淡々と進める恐ろしさ。
既に多くの惑星の文明がこの手口によって滅ぼされたそうですが、
こうなる危険があるからこそ宇宙人を信用してはいけないという考えが多数を占めているのだと思います。
事実、ウルトラマンの世界では地球にやって来る宇宙人の大半が侵略者ですし。

前々回の列伝に登場したネリル星人キーフも、見方によってはとても怪しく映ってしまうんですよね。
自ら防衛チームに身柄を預けるということは、基地の中への侵入を許してしまう訳ですし。
もし脱走されて基地に爆弾でも仕掛けられたら、それこそ一大事ですから。
ザラブ星人の場合は基地や会議場を引っ掻き回していましたが、
ああして内側から組織を崩壊させていくのが一番手っ取り早いのでしょう。

ですがホシノ君の活躍もあり、ザラブ星人の正体は早々に明るみに出てしまいました。
地球には科学特捜隊とウルトラマンが居る。
それらをいくら警戒をしていたとしても、偽物が暴れている所に本物が出てきてしまっては言い訳も成り立ちません。
偽物が本物に勝てるはずもなく、あえなく倒されてしまったザラブ星人。
血も涙も無いザラブ星人にとっては、ホシノ君の涙が最大の誤算だったのかもしれません。

ザラブ星人自体は、ラゴンを改造したとは思えない良いデザインをしたキャラクターだと思います。
ヒドラ→ギガスもそうですが、ああして上半身のシルエットをガラリと変えると、言われないと分からないですよね~。
スーツアクター兼声優を担当された青野武さんの演技力も素晴らしいですし、
特撮ヒーローの偽物というパターンを確立した存在でもあるので、
忘れられない宇宙人の一人として今後も記憶され続けることでしょう。

さて、次回はウルトラマンマックスよりアントラー登場回が放送される予定です。
youtubeでは、前回のお話が期間限定で配信中です。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|21:00

小説「ウルトラマンデュアル」を読んでみた

ウルトラマンデュアル
早川書房から発売された小説「ウルトラマンデュアル」を、ようやく読み終えました。
これは三島浩司さんによる完全オリジナルストーリーで、
表紙にも描かれているウルトラマンデュアルが活躍する、かなり特殊な物語となっています。

あらすじは地球制服を目論む「ヴェンダリスタ星人」と、それを阻止しようとした光の国の宇宙警備隊が激突。
戦いは双方に大きな犠牲が出てしまい、どちらの援軍が先に地球に到着するかという状況に陥り、
日本政府は内心では光の国を応援しつつも、表向きは中立の立場を貫き通します。
ですがその特殊能力と戦力故に、現在優勢なのはヴェンダリスタ星人側。
政府は苦渋の決断を迫られ、光の国の援軍に希望を託しつつ、ヴェンダリスタ星人の顔色も窺い続けなければなりません。

鍵となるのは、地球へと墜落した宇宙船に搭乗していたウルトラの星の聖女「ティア」の存在。
政府は彼女を敵と見なすヴェンダリスタ星人に配慮し、彼女も建前上「侵略者」として扱わなければならず、
ティアも事情を察して、墜落現場一帯を「光の国の飛び地」としてウルトラの星の支配下にあると宣言します。
その飛び地は最早地球ではなく、高い壁に囲まれてしまい、物資供給も絶たれてしまった無人島のような状態に。
そこに入るには、地球人である事を捨てなくてはなりません。

しかし人類の中にも、ティアの行動に心を打たれた者が存在しました。
彼らは自ら望んで人間である事を捨てて(本当に人間では無くなります)光の国の飛び地へと向かい、
そこの「涙の砦(ティアズ・スタンド)」と呼ばれる防衛拠点で、ヴェンダリスタ星人が送り込む怪獣からティアを守り続けます。
主人公の「二柳日々輝(ふたやなぎ・ひびき)」もその一人であり、
彼も地球人である事を捨てて、ウルトラマンデュアルとなって光の国の飛び地での戦いを決意するのでした・・・

一応光の国などのワードが登場しますが、世界観自体はこれまでのシリーズとは全くの別物です。
歴代怪獣も過去に出現した個体として名前だけが登場しており、基本的にデュアルが戦うのは新怪獣ばかりとなっています。
(そんな中、ピグモンだけは重要な役割を担うキャラクターとして登場しますが。あとはサラマンドラも・・・?)
ウルトラ兄弟の活躍なども無く、二つの勢力の間で揺れ動く地球人、人間では無くなってしまった人々の一喜一憂、
もう一人の主人公である高校生の「友利三矢(ともり・みつや)」の活躍などが主に描かれていますね。

感想としては、ヴェンダリスタ星人が事実上支配している世界という、その特殊な環境は中々面白かったです。
通常ならウルトラマンを援護するはずの軍事力も、
中立を守る為にウルトラマンにも「建前上」の攻撃を仕掛けなくてはなりませんし、
残り少ないヴェンダリスタ星人を容易に排除できない理由も、納得ができるものでした。
(恐らく侵略者としては一番タチの悪い連中だと思います)

ラノベのように挿絵は無く、正に小説といった内容でしたが、
個人的にはアンデレスホリゾントのようにイラスト集を最後に入れておいて欲しかったですね~。
デュアルのイラストも表紙だけですし、正面からの姿は不明なままでした。
(一本角でセブンタイプでは無い、赤と銀のウルトラマンゼロという感じなのでしょうが)
他のウルトラ戦士のデザインも色以外は今一よく分かりませんでした。

自ら閉鎖環境へと飛び込み、「ヒト」である事を捨てて戦う人たちの苦悩と覚悟もグッと来るものがありましたし、
陰鬱な描写もあまりなく、基本的に全年齢対象といった内容だったのも嬉しかったですね。
これから大人になっていく学生へのエールのような部分も見受けられましたし、
デュアルという名前に込められた意味、日々輝が仲間に支えられて本当のウルトラマンへと成長していく流れ。
ラストまで読み終わった時に、「ああ、この物語は確かにウルトラマンだ」と思わず顔がほころんでしまいました。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|18:47
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ