大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ リガトロン」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第五弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ リガトロン
ウルトラ怪獣シリーズ
複合怪獣 リガトロン

ウルトラマンティガ第4話「サ・ヨ・ナ・ラ地球」に登場。
地球を飛び立った木星探査船ジュピター3号が、乗船クルーごと謎の発光する宇宙生命体に取り込まれてしまい、
機械と生命体が融合したかのような怪獣となってしまったのが、このリガトロンです。
爪から電撃のような光線を放ち、大きな目を光らせて周囲を爆破するのが得意技。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ リガトロン0
ウルトラマンティガの序盤において、かなり印象的な怪獣だったリガトロンもソフビ化されています。
こちらはティガ放送当時に発売されたもので、この他にカラーバリエーションは存在していません。
・・・ですがこのソフビ人形、本来は大きな目がメタリックオレンジで塗装されているのですが、
昔に遊んだせいで大部分が剥がれていたので、ゴールドを使ってリペイントしたものになっています。
なので、市販されたソフビとは少々異なるイメージとなりました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ リガトロン1
横から。
可動箇所は両腕と両足です。
全身の成型色にはラメが入っているので、キラキラしていますね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ リガトロン2
背面です。
背中のノズルは、劇中でも印象に残る使われ方をしていましたね~。
所々がシルバーで塗装されており、メカニックな雰囲気を醸し出しています。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ リガトロン3
リガトロンは序盤に登場した怪獣なので、他にも指人形やガシャポンフィギュアなどで商品化されています。
エイリアン的なフォルムをした頭部、グランドキングのような機械生命体らしい全身のディテール、鎌のような両腕。
子供の頃からこのデザインが大のお気に入りでして、VHSで何度もこのエピソードを見返したせいか、
取り込まれたクルーが必死に抵抗するシーンはとても印象に残っています。
キリエロイドの次にこのお話が来るんだから、やっぱりウルトラマンティガは凄い作品だったんだなぁ・・・と。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ リガトロン」のレビューになります。
次回はこれまたティガ怪獣の代表格、「変形怪獣 ガゾート」を取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ キリエロイド」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第四弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キリエロイド
ウルトラ怪獣シリーズ
炎魔戦士 キリエロイド

ウルトラマンティガ第3話「悪魔の予言」に登場。
超古代より地球上に存在した精神生命体「キリエル人」が、ウルトラマンティガの存在を許せず、
ティガと戦う為に戦闘モードへと変化した姿がこのキリエロイドです。
素早い格闘攻撃で相手を攻めるほか、炎を操る力を持っており、腕から「獄炎弾」を放ってティガに襲い掛かっています。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キリエロイド0
ウルトラマンティガを象徴する敵キャラクターの一体、キリエロイドもソフビ化されています。
こちらはティガ放送当時に発売された型で、彩色は大怪獣バトル時のものですね。
独特の「泣き顔」や、左右非対称の体、左胸にある発光器官など、とにかくデザインがカッコいいんですよね。
宇宙人という概念でもありませんし、あらゆる意味で斬新なキャラクターでもありました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キリエロイド1
横から。
可動箇所は両腕と腰です。
大怪獣バトル時に発売されたカラーリングは、黒い成型色が艶消しで、
白い部分がベージュっぽく塗装されているのが特徴ですね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キリエロイド2
背面です。
全身がほぼ完璧に塗り分けられていますね~。
(ただ、本来のスーツだと後頭部は白かったような?)
このソフビ人形には初回特典として、大怪獣バトルの応援カードが付属していました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キリエロイド3
キリエロイドは人気キャラクターだけに、その商品数も非常に多いですね。
キリエル人の不気味さ、自らを神々と称する傲慢さ、ウルトラマンティガを敵視している嫉妬深さ、夜のビル街で戦うその姿。
ウルトラマンティガは第3話で方向性が決まったと評するファンも多いですが、私も同感です。
子供の頃にVHSで毎週ティガを録画していましたが、序盤の中ではこの第3話を一番見返していたのではないかと。
それだけキリエロイドが魅力的なキャラクターでしたし、ストーリーや演出に引き込まれていたのだと思います。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ キリエロイド」のレビューになります。
次回は生体メカ怪獣とも呼べる、「複合怪獣 リガトロン」を取り上げる予定です。


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新ウルトラマン列伝 第142話

新ウルトラマン列伝
本日、第142話が放送されました!
第142話「ゼットン襲来!さらばウルトラマン」
ウルトラマン第39話(最終話)「さらばウルトラマン」を放送しました。


ゼットンのサイバーカードの調整が一段落、そこにグルマン博士がやって来て、
ウルトラマンを倒した事もある強敵怪獣、ゼットンを紹介し始めます。
ここからはウルトラマンの最終回へ。

私の父親もギリギリ第一期ウルトラ世代なのですが、この最終回は当時の小学校を騒然とさせたそうです。
あのウルトラマンが、全ての攻撃を破られて完敗する。
ゼットンはその後にペンシル爆弾でアッサリとやられてしまいますが、やはりあの一連の流れは衝撃的だったそうです。
最後のウルトラマンが宇宙へと帰っていくシーンは、思わず家の窓を開けて夜空を眺めたんだとか。
よく第一期世代の方がそういうお話をされていますが、うちもそうだったんだな・・・とw

私も子供の頃にレンタルビデオでウルトラマン最終回を視聴しましたが、初見時は唖然としました。
人型でよく分からない効果音が鳴っているあの虫っぽい怪獣が、ウルトラマンをあっという間に倒してしまった!
いい勝負などではなく、あまりにも一方的にウルトラマンを攻め立てるあの無機質さ。
しかも必殺技の代名詞とも言えるスペシウム光線を吸収してからの、カラータイマーに命中させるまでの行動の無駄の無さ。
「こいつは他の怪獣とレベルが違う」、ゼットンに対する初見のイメージはそんな感じでした。

地球を長年調べ続け、遂に対ウルトラマン用の怪獣まで従えて地球へと侵攻してきた謎の宇宙人。
ゼットンを操っているので「ゼットン星人」と呼ばれていますが、
見た目はケムール人の顔の角度を右にズラしただけの宇宙人にも関わらず、
岩本博士に化けて、隊員がほぼ不在の科学特捜隊基地を麻痺させた実力は大したものだと思います。
これ以降のシリーズでも幾度となく訪れる危機ですが、やはり防衛チームの基地が襲撃されるのはドキドキしますよね。

ウルトラマンの倒され方は、脚本上だとゼットンの無慈悲な拳により叩き潰される展開でしたが、
映像作品ではスペシウム光線を吸収して反射されるという、あまりにも有名すぎるシーンになっています。
やはり叩き潰されるのはあまりにも残酷だったからか、それともスペシウム光線を撃ち返す方がインパクトがあったからか。
変更の経緯はよく知りませんが、もし脚本通りに放送されていたとしたら・・・
それはそれで、今とは異なる「恐ろしいゼットン像」が確立されていたのかもしれません。

あまりにも切羽詰っていた制作スケジュールなどの影響もあり、大人気番組であるにも関わらず、
急遽3クールで放送を終えることになったウルトラマン。
最終回でしか使用されなかった音楽も多数存在しますし、あれ以上続いていたらどうなっていたのか・・・
なんて妄想をしてしまいます。
でもウルトラマンが後世に残っているのは、未だに語り継がれているこの最終回だったからなのでしょうね。

という事で、火曜日の午後6時放送の新ウルトラマン列伝も今回で「さらばウルトラマン」な訳でして。
次回からは、毎週土曜日の午前9時からの放送となります。
それも来週ではなく今週の土曜日から放送開始なので、今の内に録画予約の設定変更をお忘れなく!

次回は朝9時スタートの第一回目という事で、歴代ウルトラマンを取り上げる特別総集編を放送予定です。
youtubeでは、前回のお話が期間限定で配信中です。



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「データカードダス ウルトラマン(仮)」が、今年の7月から稼働開始!

本日、その手の事情に詳しい友人から「とある話」を聞いて驚いていたのですが、
ネットで調べてみると、既に関連商品が予約開始となっていたのでほぼ確定となりました。
その商品とは、ホビーネットに掲載されている以下の通りです。


http://www.mpsnet.co.jp/hobbynet/productone.aspx?pno=246628
(仮) データカードダス ウルトラマン ウエハース
発売予定:2016年7月
税込価格:1個120円、1箱20個入り
全12種類(内、ホロカード1枚)

◆商品仕様
2016年7月稼働予定の新筐体「DCDウルトラマン(仮)」と連動したカード付きウエハースです。
筐体からは「NFCタグ入りカード」と「バーコード印刷カード」の2種が排出される予定となっており、
本商品は「バーコード印刷カード」の封入を予定しています。
ホロ1種・ノーマル11種の【全12種】を収録予定。



という事で、今夏より大怪獣バトルや大怪獣ラッシュに続く、
第3のウルトラマンデータカードダスシリーズが稼働決定です!
今回は従来のバーコードカードのほか、NFCタグ入りカードも排出されるとの事ですが、
7月と言えば新作ウルトラマンが開始するタイミングでもありますし、新番組がこのカードダスと何らかの連動をするのかも?
カードならサイバーカードのように新作ソフビに付ける事が出来ますし、可能性としては高いのではないかと。

また、従来のデータカードダスシリーズでは怪獣がメインでしたが、
今回はシリーズ50周年でもありますし、仮タイトル通りウルトラマンを推していくのでしょうかね。
とは言ってもウルトラマンの数は限られていますし、怪獣も参戦する可能性は大いにあると思われます。
(むしろ、個人的にはそこが最重要)
ゲーム開発が、大怪獣バトルや大怪獣ラッシュと同じ所であれば、従来のポリゴンも使い回せますしね~。

まだどのようなゲームかは不明ですし、筐体がどのようなものになるのかも全く分かりません。
とりあえず「夏から新作ウルトラマンのデータカードダスが始まるらしい」という、友人の情報はほぼ本当でした。
早速ウエハースも出ますし、何時も通りなら通常のカードダスや関連商品とも連動するでしょう。
上でも書いている通り、ソフビ人形と連動するかどうかも気になる所です。

何はともあれ、またまたウルトラマンのデータカードダスが始動するのは本当に嬉しい!
シリーズ50周年なので今年の玩具展開がどうなるのかアレコレ予想していましたが、まさかこう来るとは。
もちろん、新作ウルトラマンがカード以外のアイテムをメインにする可能性も大いにあり得ます。
その辺りについては、続報を楽しみに待ちましょうか。

今の私から言えることは、夏までにお金をたっぷりと溜めておきましょう
データカードダスは沼です、それも底なしの泥沼。(経験談)


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巨大ガタノゾーア降臨!「ガシャポン ウルトラヒーロー500&ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット」

プレミアムバンダイから、とんでもない物体が発送されてきました。
ウルトラマンティガ放送20周年記念を祝して商品化されたソフビ人形セット、
ガシャポン ウルトラヒーロー500&ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット」です!

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット
まずパッケージの時点で、モンスターアーツの大型商品かと思うほどのド迫力。
このパッケージは、かつてのプレゼント商品である、
グリッターティガVSガタノゾーア 光と闇の最終決戦セット!!」を意識されたデザインなんだそうです。
このセットには全部で3体のソフビ人形が入っているので、まずはウルトラマンティガからご紹介していきましょう。


ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット0
ウルトラヒーロー500
ウルトラマンティガ パワータイプ(石化Ver.)

500ソフビでティガパワータイプが初商品化!
・・・なのですが、ガタノゾーアにやられて石化した姿での商品化です。
全身がグレーの成型色で、表面が石像らしくザラザラとした質感になっていますね。

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット1
可動箇所は両腕と腰です。
ポージングも、海底へと沈んでいくあのティガが再現されています。
覚醒前のティガ石像が商品化された事があっても、このやられた状態のティガ石像は初商品化ではないでしょうか?

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット2
背面です。
専用台座も付属していますが、私のティガは無くても自立しましたね。
足の裏にはライブサインも存在し、DXギンガスパーク、DXダークスパーク、DXビクトリーランサー、DXエクスデバイザーと、
それぞれで読み込むことが出来ました。
(音声は通常のウルトラマンティガと同じものです)


ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット3
ウルトラヒーロー500
グリッターティガ

続いては、500ソフビで初商品化となるグリッターティガ!
全身がメタリック塗装で覆われており、体の各部もちゃんと色分けされている「TV最終回版のグリッターティガ」ですね。
グリッターティガのフィギュアは全身が金色で表現される事が多い中、このカラーリングは嬉しいです。

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット4
可動箇所は両腕と腰です。
造形も通常版のウルトラマンティガとは異なり、全身が完全新規造型となっています。
とにかく全身ギラギラと輝くメタリック塗装が美しい!

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット5
背面です。
こちらもDXギンガスパーク、DXダークスパーク、DXビクトリーランサー、DXエクスデバイザーで、
足の裏にあるライブサインを読み取れました。
(音声は石像ティガと同様に、通常のウルトラマンティガと同じものです)


ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット6
500ソフビのウルトラマンティガと並べて撮影。
他にもティガダークが500ソフビで商品化済みなので、
この調子でパワータイプ、スカイタイプ、ティガトルネード、ティガブラストも商品化して欲しいですね~。


ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット7
ウルトラ怪獣DX
ガタノゾーア

さあ、遂にやって来ました。
スパークドールズで邪神ガタノゾーアが商品化、それも特大サイズのDX版です!
これまで発売されたどのガタノゾーア商品よりも巨大で、個人的に待ちに待った商品でもあります。
ガタノゾーアと言えば見る者を圧倒する大きさが魅力なので、こういう巨大ソフビを当時から待ち続けていたんですよ!

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット8
まずは正面から。
いやはやデカい、本当にデカいんですよこのガタノゾーア。
24cmという高さは普通に聞こえますが、横幅が34cm前後、奥行は爪から尻尾の先まで44cm程度と化け物じみています。
ガシャポン名義で商品化されたとは思えない超絶ボリューム!

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット9
500ソフビやウルトラBIGソフビのウルトラマンティガと比較しても、この大きさです。
劇中サイズを再現するのであれば、800ソフビやウルトラアクトのティガが丁度良いかもしれませんね。

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット10
横から。
巨大な爪、長い触手、大きな貝殻と「只者じゃないオーラ」が全身から漂っています。

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット11
後ろから。
劇中で使用されたガタノゾーアの造形物は、上半身だけの巨大なものと、全身スーツの2種類が存在しています。
このソフビ人形は、その両方のイメージを取り入れて制作されているように見受けられますね。

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット12
底面です。
こちらもメタリックブルーやガンメタなどで塗装されていますね。

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット13
お腹を補助する専用台座も付属していますが、使用しなくてもちゃんと自立します。
ライブサインは尻尾に付属しており、
DXギンガスパーク、DXダークスパーク、DXビクトリーランサー、DXエクスデバイザーで読み込むと、
それぞれで名前と鳴き声が鳴り響きました。

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット14
顔のアップ。
口内には、舌などがちゃんと造型されていました。

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット15
アンモナイトのような巨大な貝殻は、黒い汚し塗装でリアルに表現されています。
このディテールはゴルザ、メルバ、ガルラ、ゾイガーと、眷属である超古代怪獣の体にも見受けられますね。

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット16
可動箇所は頭、両腕、両触手、後ろの6本の足です。
4本の腕は2本ずつ成型されているので、こうやって一緒に動きますね。

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット17
頭も可動するという事で、このように上下逆さまにすることも可能でした。
本来はこういう顔が正しいのでしょうが、ガタノゾーアに関しては違和感しかありません・・・w

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット18
500ソフビと並べると、この圧倒的なサイズ差・・・
ティガが一度負けてしまうのも止む無し。

ガシャポン ウルトラヒーロー500ウルトラ怪獣DX ウルトラマンティガ 光と闇の最終決戦セット19
最後はガタノゾーア一家(?)の集合図で〆。
以上が限定商品である、光と闇の最終決戦セットのレビューになります。
高い買い物でしたが、とにかく買って良かった・・・そんな満腹感に近い何かを感じる凄い商品でした。
購入した方はこれを部屋に配置して、邪神崇拝をしつつウルトラマンティガ20周年を祝いましょう!
・・・さて、このバケモノをどこに置けばいいのやら。


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「ウルトラBIGソフビ」の新作を購入!(ウルトラマンゼロ)

本日より、ウルトラBIGソフビの最新作が発売開始となりました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ
ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ
人気のウルトラマンゼロが、ウルトラBIGソフビの4体目として商品化されました。
全体的なカラーリングは500ソフビよりも明るめで、ヒーローらしいイメージに仕上がっています。
プロポーションも、BIGソフビの中では一番バランスが良いのではないでしょうか?

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ0
全高は23cmほどで、500ソフビと比較するとかなり大きめです。
実物のスーツに近いのは、やはりBIGソフビの方ですね。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ1
横から。
左腕のウルティメイトブレスレットも、ちゃんと造型&塗装されています。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ2
背面です。
塗装が省略されているのは、プロテクターの溝の部分ぐらいでしょうか。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ3
バストアップ。
複雑な面構成をしている顔も、しっかりと再現されています。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ4
正面から。
ウルトラマンゼロの立体物の中でも、かなり良い出来なのではないでしょうか。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ5
以上が、ウルトラBIGソフビのウルトラマンゼロの軽いレビューになります。
造形&塗装共に良好で、個人的にかなりお気に入りのソフビでした。
今後発売されるかどうかは未定ですが、ウルトラセブンやウルトラマンレオなど、他のキャラクターと並べてみたいですね~。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ ガクマ(β)」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第三弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガクマ
ウルトラ怪獣シリーズ
岩石怪獣 ガクマ(β)

ウルトラマンティガ第2話「石の神話」に登場。
西南諸島にある「久良々島」に棲んでいる怪獣で、島の開発に伴い、食料にしていた岩石が無くなってしまったので、
口から吐き出す「石化光線」で人々を石に変えてしまい、地上に出現して暴れ回りました。
劇中では角が一本のガクマ(α)と、角が二本のガクマ(β)の二体が出現しています。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガクマ0
第1話怪獣に続き、第2話怪獣のガクマもソフビ化されています。
こちらはティガ放送当時に発売されたものですが、ソフビ化されたのはβのみで、αは残念ながらソフビ化ならず。
岩石怪獣で四足歩行と一見地味なイメージがありますが、角が違う個体が二体出現したりと、
私は「第1話に続いて豪華だな~」と子供の頃に感じておりました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガクマ1
横から。
可動箇所は首、両腕、両足です。
成型色のグレーがベースなので、劇中とは色のイメージがちょっと違いますね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガクマ2
背面です。
背中はゴールドで塗装されているので、ここから見ると派手ですよね。
軟質素材が出始めた頃のソフビ人形なので、このガクマもツヤツヤでグニャグニャなんですよねw

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガクマ3
ガクマのソフビは当時に発売されたっきりで、その後に色違いで再販されたことはありません。
中には頭部を小改造して、αを作った方もいらっしゃるみたいですね~。
更にリペイントしてやれば、もっと劇中イメージに近くなるかも。
商品化機会はそこそこ多く、やはりシリーズ初期に登場したキャラクターはそこが強みですね。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ ガクマ(β)」のレビューになります。
次回はティガのライバルとも言える存在、「炎魔戦士 キリエロイド」を取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ メルバ」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第二弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ メルバ
ウルトラ怪獣シリーズ
超古代竜 メルバ

ウルトラマンティガ第1話「光を継ぐもの」に登場。
闇から生まれた怪獣の一種であり、超古代人からは「空を切り裂く怪獣」と呼ばれていました。
大きな翼を使って高速飛行することが可能で、劇中ではイースター島から秋田県まで移動しています。
嘴攻撃や足を使ってのキック攻撃を得意とする他、眼からは黄色い破壊光線「メルバニックレイ」を放つことが出来ます。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ メルバ0
青く正統派怪獣らしい姿をしたゴルザに対して、赤く鳥のような姿をした飛行怪獣がこのメルバ。
ゴルザと同様に登場シーンが素晴らしいのですが、私はメルバの鋭角的なフォルムが大のお気に入り。
なので、デザイナーの丸山浩さんと同様に「メルバ派」なのですw
このソフビ人形はウルトラマンティガ放送当時に発売された型で、カラーリングは大怪獣バトル時のものです。
全身が赤い艶消し成型色になり、ゴルザと同様に劇中イメージに近い彩色になっていますね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ メルバ1
横から。
可動箇所は、両腕、両肩、両足です。
この見事な「S字カーブ」をした体型が素晴らしい!
ウルトラ怪獣シリーズのメルバは、どれも目玉が赤く塗装されていますが、黄色のままだと嘴と色が同化してしまうから?

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ メルバ2
背面です。
仕舞っていた時に曲がったのか、尻尾がカーブしちゃっていますね。
このソフビ人形には初回特典として、大怪獣バトルの応援カードが付属していました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ メルバ3
ゴルザと共に、初登場時から今日まで、サイズが変わってもウルトラ怪獣ソフビではずっと定番商品であるメルバ。
単独での再登場機会にはあまり恵まれませんが、第一話怪獣だけあって商品化数はかなり多いですね。
赤い体や大きな翼がフィギュアとしてもよく映えますし、立体物になると、より魅力的に感じる怪獣だと思います。
ゴルザの影に隠れがちですが、このデザインやあの鳴き声が、物凄く「二枚目」だと感じるのは私だけでしょうか?

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ メルバ」のレビューになります。
次回はティガの四足怪獣の代表格、「岩石怪獣 ガクマ(β)」を取り上げる予定です。


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新ウルトラマン列伝 第139~141話

新ウルトラマン列伝
3週間連続で、第139話~第141話が放送されました!
第139話 「決戦!ウルトラ10勇士!! 第一章・封じられた光」
第140話 「決戦!ウルトラ10勇士!! 第二章・究極の戦士」
第141話 「決戦!ウルトラ10勇士!! 最終章・絆が生む力」

劇場版ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士を連続放送しました。


ウルトラ10勇士は、平成ウルトラマン10人がそれぞれ活躍するという、とんでもないお祭り映画でしたね。

タイプチェンジ能力を駆使して戦う、超古代の戦士ウルトラマンティガ。
同じくタイプチェンジ能力を駆使して戦う、ダイナミックな戦士ウルトラマンダイナ。
ウルトラマンアグルと共に地球を守り抜いた、大地の巨人ウルトラマンガイア。
多くの怪獣の命を救った、慈愛の戦士ウルトラマンコスモス。
スペースビーストや闇の巨人と戦い続けた、絆を結ぶ巨人ウルトラマンネクサス。
自身のスペックも敵の能力も最強最速、赤き巨人ウルトラマンマックス。
仲間と共に数々の苦難を乗り越えた、宇宙警備隊の新人ウルトラマンメビウス。
セブンの息子でありウルティメイトフォースゼロのリーダー、若き戦士ウルトラマンゼロ。
ヒカルと共にダークルギエルの野望を打ち砕いた、七色に光る巨人ウルトラマンギンガ。
地底人のショウと共にビクトリアンと地球の平和を守る、V字が輝く巨人ウルトラマンビクトリー。

それぞれ個性が強く、更にマックス以外はタイプチェンジ、モードチェンジ、フォームチェンジで能力や姿が変わるという、
平成の世に相応しい華やかな印象を受けるウルトラマンばかりですね。
この10人が集結し、映画になると聞いた時は本当に驚きました。
(実際はギンガとビクトリーが合体するので9人のウルトラマンになるのですがw)

本編も坂本浩一監督が手掛けるアクションムービーに仕上がっており、
終盤は良い意味で「ウルトラヒーローショー」と化していたと思います。
各ウルトラマンが必殺技の名前をバンバン叫びますし、それぞれが因縁の相手と次々と激突していく流れ、
更にそこで各ウルトラマンの戦闘曲アレンジがメドレー形式で流れる!
あのテンポの良さ、そして燃えに燃える構成はこの映画一番の見所だと思います。

敵キャラクターのチョイスも因縁の顔ぶれを揃えており、
ティガ・ダイナ・ガイアはそれらと過去に戦った怪獣が合体したファイブキングが登場。
格闘戦ではちゃんと個別のパーツを相手にして戦っていますし、
トドメもそれらと縁のある姿で倒すという徹底っぷり。
本音を言えば一体に纏めずに、3対3の戦いも見てみたかったですが、これはこれで夢の対決として楽しめました。

本編で強敵と和解したり夢を叶えたコスモスは敵が存在せず、事実上アレーナ&エタルガーがメイン敵でしたね。
ネクサスからは姫矢ジュネッスと何度も戦ったダークメフィストがチョイスされ、ネクサスもそれに応じてジュネッスへと変身。
マックスからは少し場違い感のあったスラン星人がチョイスされましたが、ウルトラマンエックスを経た今となっては納得です。
きっとスラン星人クワイラのように、マックスを付け狙う個体が多かったのではないかとw
(マックス本編でも、スラン星人の猛攻にマックスが手も足も出ないシーンがありましたし、実力もそこそこありますからね)

メビウスからは単独で挑むのが可哀想になるぐらいのラスボスにして超強敵、エンペラ星人がチョイス。
何気に闇の力を纏った格闘攻撃は初公開でしたし、エタルダミーとはいえエンペラ星人が再登場したのは嬉しかったですね。
(エンペラ星人が登場した瞬間、劇場の子供たちが少しザワついたのがとても印象に残っていますw)
最後のゼロは、やはりライバルとも言えるウルトラマンベリアルがチョイスされていましたが、
今のパワーアップしたゼロの前にはほとんど歯が立たず、圧倒的に強いゼロがとてもそれらしいな~と。

ギンガとビクトリーからは、あの世界の人々が最も恐れる存在、ダークルギエルが超巨大になって登場しましたが、
合体した二人のパワーには全く敵わずにあっさりと敗退。
今の二人にとっては「少し前に乗り越えた壁」に過ぎなかったのでしょう。

ビクトリアンやマナを交えた新生UPGの活躍、ウルトラマンギンガSの後日談にしてウルトラファイトビクトリーの前章。
平成ウルトラヒーローが活躍するというだけではなく、ウルトラマンギンガ世界における一大イベントでもあった10勇士。
こうやって分割放送されても、勢いに満ちた本編のノリは、ほとんど失われていませんでしたね。
ナビゲートパートでもウルトラマンゼロとXio&エックスの絡みが笑えましたし、
個人的にはとても楽しめた3週間でした。

さて、次回は夕方放送のウルトラマン列伝がいよいよラストということで、
ゼットンが登場するウルトラマン最終回が放送される予定です。
youtubeでは、前回のお話が期間限定で配信中です。



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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ ゴルザ」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第一弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルザ
ウルトラ怪獣シリーズ
超古代怪獣 ゴルザ

ウルトラマンティガ第1話「光を継ぐもの」に登場。
闇から生まれた怪獣の一種であり、超古代人からは「大地を揺るがす怪獣」と呼ばれていました。
普段は地底に潜んでおり、劇中では地中を素早く掘り進んで、モンゴル平原から秋田県まで移動しています。
腕や脚、尻尾を使った格闘攻撃を得意とする他、額から紫色の「超音波光線」を放つことが出来ます。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルザ0
ウルトラマンティガ、そして平成ウルトラシリーズを代表する怪獣の一体がこのゴルザ。
初登場シーンがあまりにもカッコよくて、始めてTV画面でゴルザを見た時は感激したものです。
このソフビ人形はウルトラマンティガ放送当時に発売された型で、カラーリングは大怪獣バトル時のものです。
全身の青が艶消しになり、劇中イメージに近い彩色になったのが嬉しかったですね~。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルザ1
横から。
可動箇所は、両腕と両足です。
この怪獣らしい王道なスタイルの中、頭部のシルエットが特徴的ですよね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルザ2
背面です。
尻尾は接着されているので動きません。
このソフビ人形には初回特典として、大怪獣バトルの応援カードが付属していました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルザ3
初登場時から今日まで、サイズが変わってもウルトラ怪獣ソフビにはずっと定番商品として存在し続けているゴルザ。
その商品数も、平成ウルトラ怪獣の中ではガンQと並んでトップクラスですね。
基本的にストレートな怪獣だからこそ、カッコよくて人気があるのです。
その力強さ、鳴き声、劇中での暴れっぷりは正しく「THE怪獣」!
今後も様々なメディアで活躍し続けることでしょう。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ ゴルザ」のレビューになります。
次回はそんなゴルザの相方とも言える存在、「超古代竜 メルバ」を取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年!なので・・・

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ
今年はウルトラシリーズが開始して50周年、そしてウルトラマンティガ放送20周年という記念すべき年でもあります。
そこで当ブログでも何かティガ絡みの企画が出来ないかと思い、
ウルトラマンティガ登場怪獣のソフビ人形を紹介する企画を思い付きました。

これは各キャラクターから一種類ずつ、現時点で発売されているソフビ人形を取り上げていく予定です。
ウルトラ怪獣シリーズ、ウルトラマン対決セット、指人形辺りがメインになるでしょうか。
(色違いやバリエーションは全て所持していないので、あくまでその怪獣の代表格ソフビのみを取り上げます)

とりあえずTVシリーズ本編+ファイナルオデッセイに絞ってご紹介する予定です。
そこまで数は多くありませんし、もし早く終われば、
例の「ほぼ全怪獣が商品化されたミニフィギュアシリーズ」へと続けるかも?

手元には既に一通り揃っているので、これから不定期に更新して行きたいと思います。
まずは第一回目、次回は「超古代怪獣ゴルザ」からスタート予定です。


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ULTRA-ACT限定商品 ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)の最新作が届きました。
今回、魂ウェブ商店限定商品として商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラアクト ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)
ウルトラマンメビウス(メビウスフェニックスブレイブ)
ウルトラマンメビウスが、メビウスブレスとナイトブレスの力により、GUYSの仲間たちと融合を果たした姿です。
いわゆるメビウスの最終形態で、エンペラ星人との最終決戦、そしてアーマードダークネスとの戦いで活躍しました。
両腕にそれぞれのブレスを装着しているほか、全身に金と青のラインが入っているのが特徴です。

遂にメビウスフェニックスブレイブがアクションフィギュア化となりました!
これにてウルトラアクトでは、ver.1、ver.2、バーニングブレイブに続き4種類目の商品化ですね~。

ウルトラアクト ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)0
基本はver.2やバーニングブレイブに準じた仕様になっています。
全身に青いラインが入ったことにより、如何にも凄そうなデザインに。

ウルトラアクト ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)1
背面です。
背中には、いつもの台座用接続パーツと差し替え可能な部分が。

ウルトラアクト ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)2
バストアップ。
菱形のカラータイマーはクリアパーツで表現されていますが、今回は赤いタイマーが付属していないので、
差し替え不可能な仕様になっていました。

ウルトラアクト ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)3
後頭部まで細かく塗り分けられています。
今回は全体的に、塗装が丁寧な印象を受けますね。

ウルトラアクト ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)4
バーニングブレイブと同様に腕が回転するので、フェニックスブレイブお馴染みのポーズも再現可能です。
(もう少し水平に近い状態まで持っていけたかも・・・?)

ウルトラアクト ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)5
左腕にはメビウスブレスが。

ウルトラアクト ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)6
右腕にはナイトブレスが付いています。

ウルトラアクト ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)7
可動域などはバーニングブレイブとほぼ同等でしょうか。
ハイキックポーズでも問題無く自立します。

ウルトラアクト ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)8
付属エフェクトパーツその1、「メビュームナイトシュート」です。
右手首を差し換えることで再現が可能。
しかし十字型しか付属しておらず、L字型のワイド状態が付属しなかったのは残念!
(むしろこの技のメインはワイド状態の方では・・・?)

ウルトラアクト ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)9
付属エフェクトパーツその2、「ファイナルメテオールで増幅された光線」です。
こちらは既出のゾフィースペシャルセットのファイナルメテオールに取り付け可能。
それでゾフィーとメビウスフェニックスブレイブを並べて、メビウス最終回の名シーンを再現可能なのですが・・・
私が所持しているファイナルメテオールは一部パーツが破損してしまい、現在は再現不可能な状況です。
うーん、どこかでもう1セット買おうかなぁ・・・

ウルトラアクト ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)10
最後はサイズがほぼ同じである、ウルトラ怪獣シリーズのエンペラ星人と並べて〆。
以上がフェニックスブレイブの簡単なレビューになります。
エンペラ星人はソフビで代用できますし、これでメビウスの最終バトルが再現できますね~。
だから尚の事、ワイド状態のメビュームナイトシュートが欲しかった!


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邪 神 の 指 人 形

※新ウルトラマン列伝の感想は、ウルトラ10勇士の分割放送が終わった時に纏めて投稿します。


先日、中古ショップにてウルトラマンの指人形を色々と発見したので、幾つか購入してきました。
今回はその中から、邪神ガタノゾーアの指人形をご紹介します。


指人形 ガタノゾーア
こちらは、かなりデフォルメされた指人形ですね。
本来は「ウルトラマンティガ 暗黒の支配者 指人形セット」というセット商品の一体です。
非常に緩いこのスタイルが、たまらなく可愛いですw

指人形 ガタノゾーア0
甲羅や尻尾部分はしっかり塗装されていました。
成型色も少し暗めのブルーなので、なんだかポケモンのオムスターのような雰囲気が・・・


指人形 ガタノゾーア1
こちらは少し大きめで、造形もある程度リアルな指人形。
食玩の「ウルトラマン大集合」のガタノゾーアですね。
当時の定番ソフビをデフォルメしたら、こんな感じのイメージになるでしょうか。

指人形 ガタノゾーア2
こちらは甲羅の色が成型色になっており、顔や爪、触手部分が塗装されています。
先ほどのガタノゾーアよりは凝っていますね。


指人形 ガタノゾーア3
我が家では「ウルトラマンティガ置き場」にて、こんな感じで飾られています。
このソフビのガタノゾーアの下に、プレミアムバンダイ限定のガタノゾーアを配置したい所ですが・・・
果たして、ここに入りきるのかどうかw


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裏設定も多数収録、ウルトラマンX超全集!&これが最後のサイバーカード?

ウルトラマンX超全集
昨日より、ウルトラマンXの超全集が発売開始となりました。
各キャラクター、ウルトラマン、怪獣、メカニック、ストーリーなど、
ウルトラマンXの第1話~劇場版までの内容が全て掲載されていました。
オマケでウルトラファイトビクトリーの記事もありますし、相変わらず濃い内容に驚くばかりです。

各監督のインタビュー記事も掲載されており、既に他の雑誌でも語られていましたが、
田口清隆監督による「エクスラッガーの秘密」、「グリーザ実体化の理由」もちゃんと掲載されています。
他の監督からも興味深い裏話が色々と聞けましたし、何より各隊員に与えられた詳細設定も全て掲載されていたのは驚き!
これを踏まえてからもう一度本編を見返すと、セリフの一つ一つに凄く重みが出るのではないでしょうか。
また、謎に包まれたファントン星人グルマン博士の過去も遂に明かされております。

キャラクター設定画も、監督による新怪獣のラフ画までしっかりと掲載。
グリーザやウルトラマンエックス、Xioの装備の初期デザインなど初公開のものばかりとなっております。
撮影時のメイキング画像もちらほらありますし、正にファン必見の内容になっていました。
これだから超全集シリーズは大好きなんですよねw
(ただし、昨日もお伝えした通り、劇場版の詳細も相当量が掲載されているので注意して下さい!

サイバーカード23
また、超全集には特別付録として「擬人化ホオリンガ(怪獣いろは)のサイバーカード風カード」も付属しています。
劇中にも登場した擬人化ホオリンガがまさかのカード化・・・いやはや、これが一番ビックリしたかもしれませんw
そしてその隣にあるのは、本日からウルトラマングッズを買うと配布される限定サイバーカード、
ウルトラマンエックス(ハイブリッドアーマー)」です。

サイバーカード24
カードの裏面です。
擬人化ホオリンガは、通常のホオリンガのサイバーカードと同じ音声でした。(一応読み込めるのに驚き)
ハイブリッドアーマーは、エクシードエックスと同じく「ウルトラマンエックス、パワーアップ」という音声。
必殺技音声は「ザナディウム光線」でした。
これにて、現状で発表されているサイバーカード展開は一段落という事になりますかね。


最後にyoutubeでは、超全集にも掲載されている、
田口清隆監督が教える!キミにも怪獣映画が撮れる!!」という動画が公開されています。
製作費ほぼ0円で自主制作映画が作れるという、ある意味夢のようなこの企画。
子供の熱演にほっこり出来ますし、興味深い内容になっているのでこちらも必見ですよ~。


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Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|18:24

TV放送版と内容が違う!新ウルトラマン列伝第139話が配信開始


新ウルトラマン列伝の最新話がyoutubeにて配信スタートとなりましたが、
列伝公式ブログでも言及されている通り、今回はTV放送版とは少し内容が異なっています
具体的に言いますと、終盤のウルトラマンゼロとXioメンバー(というか大地やエックス)とのやり取りが、
放送よりかなり長くなっていますね。

もはや面倒くさそうな態度を取るエックスにも笑えますし、これは結構貴重な映像なのではないかと。
そんなウルトラマンゼロですが、明日から公開される劇場版ウルトラマンXでも大活躍。
ギンガ(ヒカル)と共に、TVシリーズを経て大地やエックスと会話する流れは非常に燃えますよ!

それと本日から発売されたウルトラマンX超全集は、例の如く劇場版のネタバレが満載なので、
映画を見終えてから劇場版のページを読むことをお勧めします
(詳しくはまた明日にでも・・・)


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ウルトラマンXのあの楽曲が、iTunesにて早くも配信スタート!

12日から配信開始と告知されていましたが、本日からiTunesにてウルトラマンXの新曲が配信開始となりました。
曲目などは以下の通り。


ウルトラマンX -Original Sound Track- Extra - EP
全曲購入で¥600
・Unite~君とつながるために~:(単品価格¥200)
・グリーザのテーマ(M-25):(単品価格¥200)
・ネクサス-ENCOUNTER-ウルトラマンX Ver.:(単品価格¥200)
・光を継ぐもの戦いのメドレー:(単品価格¥200)


Project DMMとコラボをした、劇場版のエンディング曲を含む全4曲ですね。
OP曲の方はまた違う機会に配信されるのか、それとも今後に何らかのCDに収録されるのでしょうか?

グリーザのテーマ」は、劇中では最終回前後編で流されたあのBGMです。
神々しくも絶望感溢れるこの楽曲は、まさにグリーザというキャラクターにピッタリでしたね。
平成ウルトラマンはラスボスに専用曲が用意される事が多く、Xでもしっかり存在していたのは嬉しかったです。

ネクサス-ENCOUNTER-ウルトラマンX Ver.」は「ネクサスと言えばこの曲!」となるあのBGMと、
それに続けてネクサスの一番最後に流れた「あのBGM」のアレンジメドレーです。
この曲とあの内容もあって、ウルトラマンXの第20話は多くの反響を呼ぶことになりましたね。
ちなみに戦闘曲の方は、ウルトラマンギンガSのコンプリートサウンドトラックの方に、
ウルトラ10勇士のメドレーとして既に収録済みです。

そして最後の「光を継ぐもの戦いのメドレー」は、劇場版ウルトラマンXのクライマックスで流れたBGMです。
こちらはとある楽曲を繋いだアレンジメドレーで、映画では一番盛り上がるシーンで流れることになります。
なので、この音楽は映画を見終えるまでは視聴しないことをお勧めします
個人的には予想外の曲まで流れて驚いたので、これは映画館であの映像を見ながら始めてお聞きになって下さい。
(私は劇場版ウルトラマンX先行上映会でこのメドレーを聞いて、感激しました)

音楽と言えば、ウルトラマンダイナに続いてウルトラマンガイアもO.S.T リマスターBOXが発売されるそうですね。
こちらは5月に発売予定で、これまでCDでは未収録だった楽曲もちゃんと収録されるとのこと。
こうなると、当時にスルーされた「ゾグ降臨のテーマ」などにも期待できそうです!
(というか絶対に収録して貰いたい!!)


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集結!ウルトラマンダイナの宿敵「スフィア合成獣」のソフビ人形!

※新ウルトラマン列伝の感想は、ウルトラ10勇士の分割放送が終わった時に纏めて投稿します。


私の手元に、ウルトラマンダイナに登場した「スフィア合成獣」のソフビ人形が一通り揃ったので、
今回はそれらをご紹介します。
あくまで一キャラ一種類のみの紹介となりますのでご了承くださいませ。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣
超合成獣 ネオダランビア
ウルトラマンダイナの第1話「新たなる光(前編)」&第2話「新たなる光(後編)」に登場。
「宇宙球体スフィア」が、火星の岩石などと融合した姿が「合成獣ダランビア」。
そのダランビアが破壊された施設の残骸を吸収して蘇った姿が、このネオダランビアです。
通常のダランビアは、残念ながらミニフィギュアのみでソフビ化はされませんでした。
これは以前にも取り上げた、食玩の「ウルトラマン対決セットシリーズ」のミニソフビとなっています。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣0
背面です。
ネオダランビアは商品化自体は多かったのですが、肝心のウルトラ怪獣シリーズでは遂にソフビ化されず。
ユタカやバンダイの対決セットでしか、リアルタイプのソフビ人形は出なかったんですよね。
第一話怪獣だけに、他にも指人形やガシャポンなどで商品化されました。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣1
溶岩合成獣 グラレーン
ウルトラマンダイナの第2話「新たなる光 (後編)」に登場。
スフィアがマグマや岩石と融合したのが、このグラレーンです。
こちらはユタカの「ウルトラマンダイナ(ミラクルタイプ)&グラレーン 対決セット」のミニソフビですね。
サイズは食玩の対決セットとほぼ同じなので、一緒に並べても違和感がありません。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣2
背面です。
小さいですが、全身を覆う鱗のような体表はよく出来ています。
グラレーンも食玩などでリアルタイプのフィギュアが発売されていますが、リアルタイプのソフビ人形はこれだけです。
そもそも、ダイナのウルトラ怪獣シリーズソフビはダイゲルンが第一号でしたからね~。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣3
超宇宙合成獣 ネオジオモス
ウルトラマンダイナの第36話「滅びの微笑(後編)」に登場。
スフィアがネオマキシマエンジンや岩石と融合し、「宇宙合成獣ジオモス」となって暴れた後に、
ジオモスの体から脱皮をするように強化変身した姿が、このネオジオモスです。
こちらは「ウルトラ怪獣シリーズ」のソフビ人形で、カラーリングはウルトラマン列伝放送時に再販されたものです。
全体的に色味が落ち着いており、渋くてカッコいいんですよね~。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣4
横から。
実際のスーツほどではありませんが、長い尻尾も再現されています。
通常のジオモスは、ダランビアと同様にミニフィギュアのみでしか商品化されず、ソフビにはなっていません。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣5
背面です。
ネオジオモスは中盤の強敵ということもあり、指人形などでも商品化されました。
ウルトラ怪獣シリーズでもカラーリングのパターンが数種類存在するなど、
ゼルガノイドと共に長く販売され続けたスフィア合成獣でもあります。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣6
灼熱合成獣 グライキス
ウルトラマンダイナの第44話「金星の雪」に登場。
スフィアが人工バクテリア「アイスビーナス」と融合して怪獣化した姿が、このグライキス。
こちらも以前に取り上げた、食玩の「ウルトラマン対決セットシリーズ」のミニソフビとなっています。
しかしスフィア合成獣は茶色系が多いですね~w

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣7
背面です。
グライキスはスフィア合成獣の中で一番マイナーだからか、他にはミニフィギュアぐらいでしか商品化されていません。
なので対決セットで商品化されると聞いた時は、思わず耳を疑った記憶がw
よーく見ると、亀の様な愛嬌があるフォルムの怪獣なんですけどね。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣8
超合成獣 ネオダランビアII
ウルトラマンダイナの第49話「最終章I 新たなる影」に登場。
火星の岩石を吸収し、再び現れた二体目のネオダランビアです。
こちらも食玩の「ウルトラマン対決セットシリーズ」のミニソフビですが、実はただのネオダランビアの色違い
そもそもネオダランビアⅡは商品化自体がされておらず、見た目もほとんど同じなので、
私の中ではこのソフビをネオダランビアⅡ扱いにしています。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣9
背面です。
この微妙な色違いは、対決セットで再ラインナップされた時のものです。
果たして、担当者がネオダランビアⅡを意識したものなのかどうかは謎ですが。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣10
超合成獣人 ゼルガノイド
ウルトラマンダイナの第49話「最終章I 新たなる影」に登場。
スフィアが「人造ウルトラマン・テラノイド」と融合を果たした姿が、このゼルガノイドです。
こちらは「ウルトラ怪獣シリーズ」のソフビ人形で、ウルトラマン列伝放送時に再販されたカラーリングですね。
ゼルガノイドのソフビの中では一番劇中イメージに近い彩色で、こちらも渋くてカッコいいんですよ。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣11
背面です。
ウルトラ怪獣シリーズでは数パターンのカラーリング違いが存在し、青みがかったものが多かったですね。
ゼルガノイドは事実上の最終回怪獣の一体ですし、悪のウルトラマンでもあるので、商品化が多いキャラクターでした。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣12
超合成獣 ネオガイガレード
ウルトラマンダイナの第50話「最終章Ⅱ 太陽系消滅」、第51話「最終章Ⅲ 明日へ・・・」に登場。
スフィアが「彗星怪獣ガイガレード」と融合を果たした姿が、このネオガイガレードです。
こちらも以前に取り上げた、食玩の「ウルトラマン対決セットシリーズ」のミニソフビとなっています。
ゼルガノイドと同様に、ウルトラ怪獣シリーズで商品化されるかと思いきやまさかのスルー。
後にこうやって食玩ソフビで発売された時には、本当に嬉しかったんですよ・・・

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣13
背面です。
このあちこちに尖った後ろ姿もカッコいいですよね。
ネオガイガレードも最終回怪獣の一体なので、他にも指人形やミニフィギュアなどで発売されました。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣14
超合成獣 サンダーダランビア(SD)
ウルトラマンギンガの第1話「星の降る町」、第2話「夏の夜の夢」に登場。
未だに謎の多いネオダランビアの亜種で、変電所を取り込んだのか、背中から強力な電撃攻撃を放つことができます。
こちらは「ウルトラ怪獣500シリーズ」のソフビ人形。
ウルトラマンダイナ本編に出てきたスフィア合成獣ではありませんが、一応一緒に取り上げてみました。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣15
背面です。
サンダーダランビアはギンガの一話怪獣なので、指人形やミニフィギュアなど商品化機会も多めでした。
いずれ野生(?)のサンダーダランビアを見ることが出来るのでしょうか・・・


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣16
集結、スフィア合成獣のソフビ人形!
肝心のスフィアが商品化されていないのは残念ですが、スフィア合成獣は一通りソフビ化されましたね。
通常のダランビアやジオモスも、いずれソフビ化して貰いたいものです。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣17
以上がスフィア合成獣ソフビのレビューになります。
本当はウルトラマンダイナ20周年である来年にやっても良かったのですが、前祝いという事で。


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劇場版ウルトラマンX限定ソフビ人形&サイバーカード

500ソフビのチェックリストを更新しました!
(5月分までの新作を追加しています)


では、劇場版ウルトラマンX先行上映会で入手した、劇場限定ソフビ人形とサイバーカードをご紹介します。
劇場限定ソフビは本当に久しぶりですよね~。


ウルトラヒーローX ウルトラマン クリアゴールドラメVER
ウルトラヒーローX 劇場版公開記念[50周年]
ウルトラマン クリアゴールドラメVER.

今回の劇場限定ソフビは、シリーズ50周年ということもあってウルトラマンのリペイント商品でした。
塗装箇所は一切無く、全身がゴールドラメの入ったクリア成型になっていますね。
ウルトラヒーロー500ではなくウルトラヒーローX名義の商品なので、限定サイバーカードも付属しています。
(なので、定価も500円ではありません)

ウルトラヒーローX ウルトラマン クリアゴールドラメVER0
背面です。
ライブサインをDXエクスデバイザーで読み込ませると、「劇場版スペシャル」という音声が鳴ります。
更にボタンによって「ウルトラヒーロー」という音声や、ウルトラマンの掛け声を聞くことも出来ました。

サイバーカード21
左は劇場版ウルトラマンXの来場者に配布される「ウルトラマンエクシードX ベータスパークアーマー」で、
右は上記のソフビ人形に付属する「ウルトラマン」の限定サイバーカードです。
エクシードXは紙製で、ウルトラマンはプラ製のカードでした。
どちらもこのカードだけのオリジナル絵柄になっていますね。

サイバーカード22
カードの裏面です。
ベータスパークアーマーカードは「ウルトラマンエックス、パワーアップ」という音声が鳴り、
必殺技音声は「ザナディウム光線」でした。
ウルトラマンは解析を飛ばしていきなりロードする仕様になっており、音声は「ウルトラマン」、
必殺技音声は「スペシウム光線」でした。


以上が劇場限定ソフビ&サイバーカードのレビューになります。
50周年ですし、初代ウルトラマンは今後も何らかの限定ソフビが出続けそうですね~。


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劇場版ウルトラマンX先行上映会、感想(ネタバレ無し)

劇場版ウルトラマンX先行上映会
昨日は、アリオ八尾にて行われたウルトラマンXのイベントに参加してきました。
アリオ八尾は今年で10周年ということで、「ウルトラリニューアル」を予定しているんだとか。
同じく今年で50周年を迎えるウルトラマンとコラボをすることで、こんな感じのポスターがあちこちに貼られていました。
円谷ジャングルが無くなっても、アリオ八尾にはウルトラマンが居続けてくれるので嬉しい限りです。
(今後も、ウルトラマンイベントが催されるそうです)

イベントは大空大地役を演じられた「高橋健介」くんと、山瀬アスナ役を演じられた「坂ノ上茜」さんが登場。
アスナは得意の柔軟なアクションでゼネキンダール人を攻撃し、
ゼネキンダール人が呼び出したレッドキングやサドラは、
大地が変身したウルトラマンXがスパークドールズへと変えてくれました。

そこからは子供からの質問コーナーへと突入。
私はイベントで高橋君を見るのはこれで3度目?ですが、毎回アドリブの上手さと会場を盛り上げるそのユーモアに感心w
今回もとても楽しい一時を過ごせました。
(特にアスナは大地のことが好き?と聞かれて、照れながらツンデレを披露するアスナに対し、
大地は「ゴモラ一筋」を貫いたのに大笑い)

劇場版ウルトラマンX先行上映会0
そして、アリオ八尾内にあるMOVIX八尾にて行われた、劇場版ウルトラマンXの先行上映会にも参加しました!
会場では一足早く限定グッズが先行販売されており、私はパンフレットと限定ソフビを購入。
入場者特典の限定サイバーカードも配布されました。
パンフレットは相変わらず内容が充実していましたが、本編に関する重要なネタバレが全部掲載されているので、
パンフレットを購入される方は映画を見終わってから読むことをお勧めします

という訳で1週間早く映画を見ることが出来ましたが、感想としては最高の一言でした。
ウルトラマンXのTVシリーズの良い所を全て凝縮したかのような、とんでもない内容に仕上がっています。
まずTVシリーズを見ていない人でも楽しめるように、ちゃんと考えて構成されているのがお見事!
内容も一本の映画として非常に分かりやすく纏まっていますし、「誰でも見やすい映画」になっていました。

田口監督の特撮演出を映画館の大スクリーンで堪能できますし、コミカルなシーンは笑え、
シリアスなシーンはしっかりと締まっており、燃えるシーンはとことん燃える。
ウルトラマンティガを見ていた人が思わず「おおっ!」となるシーンもありますし、
効果音から音楽まで客演映画としても理想的な仕上がりになっていたので、本当にウルトラファンで良かったな~と。
(何だか劇場作品に対しては毎回言っているような気がしますが)

初代ウルトラマンの足音なんかモロにアレでしたし、バラージ関連の小ネタも随所に仕込まれています。
頼もしい先輩ウルトラマン達の客演に、文字通りの総力戦で怪獣を迎え撃つXioの面々。
劇場版のゲストキャラも、サイバー怪獣も、ウルトラマンXも、みんなが頑張って頑張って頑張りぬく作品です。
(語りたいシーンは山ほどありますが、ネタバレになるので触れられないのが残念w)

新怪獣ザイゴーグの耳に残る鳴き声とその圧倒的な強さ、こちらも非常に印象に残るキャラクターでした。
小細工無しに強い、とにかく強いんですよザイゴーグ!
新しい能力を引っ提げて登場し、往年のファンを驚かせることになるであろうゴーグアントラーとゴーグファイヤーゴルザ。
世界各地に出現するツルギデマーガ、そしてシリーズ50周年記念キャラとして出演を果たすバルタン星人。
怪獣側も多すぎず少なすぎず、良い感じにバランスが取れていたと思います。

ウルトラマンX完結編、そしてウルトラマンティガ20周年にウルトラマン50周年という3つの要素が上手く絡み合い、
シリーズ50周年の幕開けとしては最高の形で纏められた劇場版ウルトラマンX。
「ここは絶対に映画館で見ないとダメだ!」というシーンばかりだったので、
公開地域にお住いの方は絶対に映画館で鑑賞されることを強くお勧めします。
劇場版ウルトラマンX、私は公開日にもう一度劇場へと見に行きます!


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part50

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻50
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28350915

ゆっくり怪獣解説動画の第五十回目を投稿致しました。
今回は帰ってきたウルトラマンより「凶暴怪獣アーストロン」、「爆弾怪獣ゴーストロン」をご紹介。

さて、遂にpart50に突入してしまったので、part50突入記念として色々な試みをしてみる事にしました。
まずは「削除済みの旧シリーズで取り上げた怪獣の復活」です。
手始めに、旧シリーズのpart1で取り上げたアーストロンを蘇らせてみました。
と言っても解説スタイルは今シリーズのものを踏襲しており、前回とは全く異なる内容になっています。
更に前回は取り上げなかった、弟怪獣のゴーストロンも纏めて取り上げることにしました。

アーストロンと言えばストレートすぎるデザインと能力から、王道中の王道怪獣としてファンの多い怪獣です。
平成になってからも何かと出番が多く、ウルトラマンサーガでは冒頭でその存在感を発揮してくれましたね。
一方、弟怪獣のゴーストロンはそこまで出演機会が多いわけではありませんが、
メディアによっては兄のアーストロンと一緒になる機会が多いので、良い機会だと思って解説する事にしました。

物語も第三章に突入目前ということで、次回からも色んな形で「新たな試み」をする予定です。
どうぞお楽しみに・・・

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part25」を投稿しております。



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50周年記念商品、ウルトラレプリカ「ベーターカプセル」&「スパークレンス」が発売決定!

ウルトラレプリカ ベーターカプセル&スパークレンス
http://p-bandai.jp/item/item-1000103001/
http://p-bandai.jp/item/item-1000103002/



今年はウルトラマン50周年ということで、このタイミングに素晴らしい商品が発売されることになりました。
それはウルトラマンの変身アイテム「ベーターカプセル」と、ウルトラマンティガの変身アイテム「スパークレンス」!
これらは一般販売商品ではなく、プレミアムバンダイ限定商品です。
どちらも商品仕様は同じで

・サイズは実際のプロップと同様(1/1スケール)
・発光ギミックと音声ギミック有り
・各3000個限定受注生産
・詳細は2016年7月8日に公開
・各税込7800円
・受注開始日は7月8日から
・発送予定は11月を予定


となっています。
これまでベーターカプセルに関しては、劇中プロップを再現したものが色々と発売されてきましたが、
スパークレンスに関しては史上初!
当時品や中国製のものなど、様々な種類が存在しているスパークレンスの玩具ですが、
今回はそれらの中で一番劇中に近い雰囲気に仕上がっていますね~。

20年目にしてようやくプロップに近いスパークレンスが発売されるのかと思うと、世代人としては嬉しくてたまりません。
超古代の遺跡を模した専用台座も良い雰囲気を醸し出していますし、こちらは必ず手に入れたいと思います。
この調子でダイナやガイアなど、ウルトラレプリカシリーズが続いてくれることを祈ります。
どちらも予約開始は2016年7月8日の午前11時からと、まだまだ先になるので、今の内に予算を確保しておきましょう。
ガタノゾーアの大型ソフビの次はスパークレンス、ティガ20周年記念商品の次はあるのでしょうか・・・?


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新ウルトラマン列伝 第138話

新ウルトラマン列伝
本日、第138話が放送されました!
第138話「超古代からの勇者!その名はウルトラマンティガ!」
ウルトラマンティガの総集編を放送しました。


夢の中で強敵怪獣に苦戦し、更に「これまで見たことの無いウルトラマン」の姿を見たウルトラマンエックス。
そのウルトラマンは体の色が赤と紫をしていると聞き、ファントン星人グルマン博士は、
それはウルトラマンティガだろうと指摘。
過去にも別次元に度々現れ、様々なウルトラマンの危機を救ってきたティガ。
そこで大地とエックスは、グルマン博士からティガの活躍の数々を聞くことになるのでした・・・

という訳で、今回はウルトラマンティガが他のウルトラ戦士と共闘した姿を中心にした総集編。
まずは映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」より、クライマックスのスーパーヒッポリト星人戦、
そしてギガキマイラ戦がチョイスされています。
大地とエックスとグルマン博士のコメント付きで、過去映像を見るのも中々面白いですねw
しかしギガキマイラ・・・あの8人を同時に相手するのは流石に分が悪すぎましたね。

続いては、超8兄弟でも共演していたダイナやガイアと共闘した映像を取り上げる流れに。
まずは映画「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち」を取り上げ、
その流れで映画「ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦」も放送。
人々の諦めない心が希望の光となり「ユナイト」してティガになった。
大地とエックスがそう表現していたのは、世界観を大切にしているのが感じられて良かったです。

そしてグルマン博士は、ガイアのスプリームヴァージョンやエックスのエクシードエックスとは異なり、
ティガは相手によってタイプチェンジを使い分けるウルトラ戦士だと解説。
新撮映像やスチール写真と共に、マルチタイプ、スカイタイプ、パワータイプもちゃんと取り上げてくれました。
エックスは能力を使い分けて戦うティガを、自分のモンスアーマーと似ていると反応しています。

最後はウルトラマンティガ第49話「ウルトラの星」から、ウルトラマンとティガの共演特集で〆。
流石に総集編でダイゴ隊員こと長野さんの映像は使用できなかったようですが、
劇場作品はバトル映像を背景に、各主題歌をちゃんと流してくれたのが嬉しかったですね。
これぞ総集編ならではのお楽しみ。

今回エックスが見ていた夢は、今後起きる事件を予知していたものだったのかもしれません。
しかし夢の最後に見えた、エックスの新たな「希望の姿」。
グルマン博士はそれを聞き、新たなサイバーカードの開発を急ぐことに。
劇場版の新規映像も流されましたし、いよいよ公開間近といった雰囲気がしてきました。

さて、次回からは3週連続で「劇場版ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」を分割放送です!
youtubeでは、前回のお話が期間限定で配信中です。



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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