大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

【動画投稿】 やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part26

本日2度目の記事更新となります。


第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1716.html


やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑part26
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28745599

私の手書きイラストによる、ゆっくり解説動画の最新パートを投稿しました。
第二十六回目は、「ミニラ」、「ガバラ」をご紹介。
また、オマケとして「グリーンマン」についても触れています。

ゆっくりゴジラ怪獣図鑑は久しぶりの投稿となりました。
まず花粉症にやられていた上に、イラストを描き直したりしていたので、とてつもなく時間がかかったのです。
ミニラの表情って、こう見えて結構似せるのが難しかったですねぇ・・・

ミニラはそこそこメジャーな怪獣ながらも、その出生については未だに謎が多いんですよね。
まずはゴジラの性別議論から始まりますし、想像の余地があるのは良いんですが、あまりにも謎めいている気が・・・w
ただのマスコットキャラではなく、毎回何かしらの活躍を見せる辺りはさすが「ゴジラの息子」でしょうか。
特にファイナルウォーズではちょこちょこ登場して、一体こいつらは何なんだ?と思わせてからのラストシーン。
あのミニラの使い方はとても上手だったと思います。(もう少し本編に絡めば尚良かったのですが)

そして鬼の形相と性格の嫌われもの、ガバラも取り上げております。
何気に腕から電流を放って相手を攻撃するのは、キングコングを彷彿とさせて魅力的ではないかと。
顔の作りや表情からも和テイストを感じるだけに、ゴジラ怪獣の中ではほとんど話題にならないのが可哀想なんですよね。
(活躍シーンがイジメのみですし、夢の中にしか存在しない怪獣なので、語ることがほとんど無いのが原因でしょうがw)

そしてゴッドマンに続いてはグリーンマンもご紹介。
グリーンマンは前2作品に比べるとストーリー性があり、魔王と部下のトンチキの凸凹会話シーンなどで、
他の特撮ヒーロー番組にグッと近付いているのが最大の特徴です。
等身大と巨大戦のメリハリも付いていますし、作品としてはよく出来ていると思うのですが、
イラストにしてみる事で改めて感じました・・・グリーンマンのデザインは複雑すぎる!

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part51」を投稿しております。



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新ウルトラマン列伝 第147話


本日、第147話が放送されました!
第147話「タイプチェンジヒーロー!ティガと光の戦士たち」
歴代シリーズより総集編を放送しました。

今回は平成ウルトラマンのタイプチェンジ特集ということで、
まずはウルトラマンティガからレイビーク星人との戦いを取り上げます。
ウルトラセブンを彷彿とさせる等身大での戦いから巨大円盤との戦いという流れ、
当時は「レイビーク星人って巨大化しないまま終わるの!?」とビックリしてしまいましたw
今考えてみると、平成ウルトラマンにおいても結構な異色回ですね。(セブンX的というか)

続いてはゾイガーとの戦い。
ティガ最終章の傑作回で、ちゃんとTAKE ME HIGHERも流してくれたのが嬉しい!
例え地上に落とされても、邪魔な羽を引き千切ってティガに地上戦を挑むゾイガー、これが本当にかっこいいんですよね。
ただの尖兵怪獣ではない意地というか、超古代怪獣魂を感じました。
赤いパワータイプと紫のスカイタイプ、色が変わるだけですが本当に革新的な能力だったと思います。

続いてはウルトラマンコスモスより、カオスバグとの戦い。
コスモスも状況に応じてモードチェンジを行うウルトラマンであり、
今回の敵はカオスヘッダーがゴミに取り付いた凶暴な怪獣ということで、
命が存在せず浄化出来ないのでルナモードからコロナモードへとチェンジ。
和解出来ない敵への容赦なさ&怪獣の爆散っぷりもコスモスの魅力だと思います。

最後はウルトラマンダイナとグライキスの戦い。
金星の悪環境の影響で苦戦するダイナでしたが、ミラクルタイプへとタイプチェンジ。
スーパーGUTSの根性論による援護でスフィアを倒す活躍も面白いですが、
それがダイナに勇気と力を与えて大逆転へと繋がるのも、ウルトラマンダイナという作品らしいな~と。
やはりヒビキ隊長の影響力は計り知れませんね・・・w

ウルトラマンエックスも怪獣や仲間の力を借りてアーマーを纏っていたウルトラ戦士でしたが、
その想いを受け継ぐ新たなる戦士として、遂にウルトラマンオーブがTV初登場!
3種類のタイプのチラ見せのみでしたが、いよいよ新ウルトラマンが登場するんだというワクワク感に満ちた映像でした。

残念ながら新ウルトラマン列伝は6月末で放送終了ということで、
ウルトラマンオーブは列伝に続く新番組という扱いになるそうです。
次回からはゼロやギンガもナビゲーターとして参戦し、いよいよウルトラマン列伝の最終章がスタート。
まずは帰ってきたウルトラマンのベムスター回を放送です!
そしてyoutubeでは、ウルトラマンオーブの特報映像も公開されました!



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児童誌にてウルトラマンオーブ情報が公開&新ソフビなど関連グッズも続々と発売決定!

ゴールデンウィーク目前なので、本日から「てれびくん」と「テレビマガジン」が発売開始となりました。
新ウルトラマン列伝情報も、5月分の放送予定表が掲載されています。


・5月7日放送 第148話「ジャック対ベムスター ウルトラセブン参上」
(帰ってきたウルトラマンの第18話「ウルトラセブン参上!」を放送)

・5月14日放送 第149話「最終決戦!さらばタロウよ!ウルトラの母よ!」
(ウルトラマンタロウの最終話「さらばタロウよ!ウルトラの母よ!」を放送 )

・5月21日放送 第150話「レオ・ジャック共闘!ウルトラ兄弟永遠の誓い」
(ウルトラマンレオの第34話 「ウルトラ兄弟永遠の誓い」を放送)

・5月28日放送 第151話「戦えウルトラ戦士!悪を切り裂く正義の刃!」
(歴代シリーズから総集編を放送)



5月は第二期ウルトラシリーズから幅広いチョイスとなりましたね~。
更に第4週目はウルトラ戦士の武器特集との事なので、ウルトラマンジャックがとにかく目立つ構成になっています。
やはり、新作のウルトラマンオーブを意識&放送45周年を記念しての抜擢なのでしょうか?


さて、両紙共にウルトラコーナーはウルトラマンオーブ特集がメインとなっています。
主人公クレナイ・ガイは「陽気な性格」をしているらしく、ウルトラマンオーブに変身して強敵に立ち向かうんだとか。
ガイの性格に関しては、革ジャンに険しい表情という写真からは想像も出来なかったですねw
スペシウムゼペリオン、バーンマイト、ハリケーンスラッシュの3面図もバッチリ掲載されていますし、
データカードダスと連動するであろう変身カードの「ウルトラフュージョンカード」も初公開となっています。

まだオーブの必殺技については謎のままで、スペシウムゼペリオンは格闘や光線技が得意なタイプであり、
バーンマイトは超パワーの火炎技を持つタイプであり、ハリケーンスラッシュはスピード戦が得意なタイプだそうです。
これらは状況に応じて使い分けられる、「フュージョンアップ」と呼ばれるタイプチェンジ能力なんだとか。
この辺りは、ベースになっているであろうウルトラマンティガを思い出しますね~。

そして気になる敵怪獣ですが、今回は通常の怪獣の他に「魔王獣」と呼ばれる強力な怪獣が登場するとのこと。
魔王獣は地球を滅ぼしてしまう力を持つと言われ、長い眠りから次々と目覚めて出現するんだとか。
雑誌では新怪獣「風ノ魔王獣 マガバッサー」が公開され、デザインはデキサドルのような青い鳥怪獣といった印象です。
恐らく第1話に登場するのでしょうが、やはり新怪獣が公開されるとワクワクしますよね~。
街のセットにある看板には「TAG CHI」と表記されていますし、今年も田口監督の特撮がたっぷり堪能できそうですw

他にはウルトラマンフェスティバル2016との連動企画「ウルトラヒーローなりきり光線技コンテスト」も開催。
こちらは両紙でそれぞれ開催され、自分が考えたオリジナル光線ポーズを写真に撮って送るというもの。
最優秀賞に選ばれると、ウルフェスライブステージでその光線技が使用されるそうです。
他にもシン・ゴジラ公開に先駆けてゴジラ特集ページもありますし、いよいよ怪獣の夏が始まるんだな~と実感しました。



さて、ウルトラマンオーブ玩具もハピネット・オンラインやでじたみんなど、各サイトにて一斉に予約が始まっています。
更に数日前から予約が始まっていた、ウルトラBIGソフビの新作なども一気に纏めてみました。

5月
・ウルトラBIGソフビ ウルトラマンタロウ

7月
・DXオーブリング
・ウルトラフュージョンカード レジェンドフュージョンセット
・DXウルトラフュージョンカードホルダー
・ウルトラマンシリーズ放送開始50年記念 ウルトラ10勇士 スペシャルセット2
・ウルトラヒーローオーブシリーズ 01 ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)
・ウルトラヒーローオーブシリーズ 02 ウルトラマンオーブ(バーンマイト)
・ウルトラ怪獣オーブシリーズ 01 メフィラス星人(カード付き)
・ウルトラ怪獣DX マガバッサー(カード付き)
・食玩ソフビヒーローVSウルトラマン対決セット 新ウルトラマン登場編(オーブ、マン、タロウ、ティガ、メフィラス星人など)

8月
・DXオーブスラッガーランス
・ウルトラフュージョンカード ハリケーンスラッシュセット
・ウルトラヒーローオーブシリーズ 03 ウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)
・ウルトラ怪獣オーブシリーズ 02 ホー(カード付き)
・ウルトラ怪獣オーブシリーズ 03 グビラ (カード付き)
・食玩(仮)ウルトラマンオーブ アクションフィギュア(3種類のアクションフィギュア、エフェクト付きで全高11cm)

9月
・ウルトラ怪獣オーブシリーズ 04 ケルビム(カード付き)
・ウルトラ怪獣オーブシリーズ 05 ババルウ星人(カード付き)



現時点で予約が始まっていたのは以上の商品となります。
なりきり玩具やカードセットが目立つ中、遂に新作ソフビも予約が始まりましたね~。
まだ全ての予約が始まっていないので、あくまで現時点でのお話になりますが。
メフィラス星人、ホー、グビラ、ケルビム、ババルウ星人がオーブ出演を受けて500サイズソフビの仲間入り!
新怪獣マガバッサーも早速DX枠で商品化されますし、怪獣ソフビにはしばらく飢えないで済みそうです。

対決セットの新作も決まりましたし、アクションフィギュアも発売するとの事なので食玩も盛り上がりそうです。
怪獣ソフビにはそれぞれカードが付くそうですが、ウルトラマンオーブのソフビには付かないようですね。
ウルトラヒーローのカードは、データカードダスやカードセット、なりきり玩具に付属して差別化を図るのでしょうか?

それとバンダイのウルトラマン公式HPで公開されている通り、色んな事情が重なって、
500ソフビは定価500円から600円へ値上げするそうです。
それと共にライブサインも撤廃されるとの事なので、欲しいソフビがある方は今の内に購入しておくことをお勧めします。
やはり新CMでソフビシリーズの名称が変更されていたのは、値上げフラグだったようですね~。

オーブシリーズもそれを踏まえた価格になるので、カード付きの怪獣シリーズがちょっと高価になってしまっていますが。
他のソフビ人形も近い内に予約が始まるでしょうし、ソフビ情報はその時に改めて纏めたいと思います。


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ウルトラQからウルトラマンXまで「決定版 ウルトラ怪獣大集合 パーフェクト超百科」

決定版 ウルトラ怪獣大集合 パーフェクト超百科
講談社のテレビマガジンデラックスシリーズから、
決定版 ウルトラ怪獣大集合 パーフェクト超百科」という書籍が発売されました。
ウルトラシリーズ50周年に相応しい、ウルトラ怪獣が「これでもか!」と詰まっているオールカラーの怪獣図鑑です。
定価1400円でこんな本が出るとは、書店で発見してしまい買わずにはいられませんでした。

決定版 ウルトラ怪獣大集合 パーフェクト超百科0
ウルトラマングレートの項目を例に、中身をチラ見せ。
こんな感じでウルトラマンや怪獣の写真、データが1体1体軽く掲載されています。
(もちろんスペル星人やハヌマーン関連はスルーされていました)
ここ最近にテレビマガジンの白黒ページで連載されていた、ウルトラ怪獣図鑑のカラー版といった感じでしょうか。
以下、良かった点や悪かった点などを纏めてみました。


良かった点
・とにかく1ページ1ページの密度が凄い
・ウルトラQからウルトラマンXまでの主要怪獣が、1冊の本に纏められている
・各キャラクターの身長、体重、出身地、特徴がちゃんと明記されている
・オマケ程度ながら、一応ウルトラヒーローも掲載されている
・オールカラーで、ウルトラQ怪獣はカラースチールや総天然色ウルトラQの画像が使用されている
・定価1400円とお手頃な価格


悪かった点
・量的に仕方ないとはいえ、怪獣1体1体の写真が小さめ
・ウルトラファイト、ザ☆ウルトラマン、ウルトラQ星の伝説、ウルトラQDF、ネオウルトラQ怪獣がスルーされている
・ウルトラマンレオの等身大星人など、一部キャラの形態変化が掲載されていない
・大怪獣バトル~ギンガSの復活怪獣が掲載されていない(一部のみ掲載、そのかわりXは全登場怪獣が網羅)
・ウルトラゼロファイトがカイザーダークネスとファネゴン人しか掲載されていない(ほとんどスーツ流用キャラだから?)
・ウルトラファイトビクトリーのアリブンタが掲載されていない(新規造型スーツなのに!)


感想としてはこんな所でしょうか。
不満点もありましたが、「ウルトラ怪獣ってどんなやつが居たんだろう?」という疑問にはほぼ答えてくれますし、
何より1冊の書籍にこれだけの情報量が纏まり、尚且つお手頃な価格で入手できるというのは素晴らしい!
まだシリーズに触れて間もない初心者から、ウルトラ怪獣好きまでオススメできる一冊です。
あとは抜けているキャラクターを他の書籍でカバーすれば、「これで君も、怪獣博士だ!


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ウルトラシリーズ50周年記念作品、「ウルトラマンオーブ」が公式発表!

ウルトラマンオーブ
http://m-78.jp/news/n-3764/

本日、朝からスポーツ報知の紙面や各ニュースサイトで一斉に発表されていましたが、
7月よりスタートと告知されていた、ウルトラマン最新作が遂に解禁となりました!
雑誌類では28日発表の予定だったので、思っていたより早い情報公開にビックリです。


新番組「ウルトラマンオーブ
2016年7月9日(土)より放送開始
毎週土曜日の朝9時から、テレビ東京系列にて放送
話数:全25話
製作:円谷プロダクション・テレビ東京・電通
主演:石黒英雄(クレナイ・ガイ)
監督:田口清隆、アベユーイチ、市野龍一、冨田卓、武居正能
シリーズ構成:中野貴雄、小林雄次



まずは主演が石黒さんというキャスティングにビックリ!
例年のように新人俳優を使わずに、既に知名度とキャリアを重ねた俳優さんを主人公にするとは・・・
映画では前例がありますけど、TVシリーズでこういうキャスティングは珍しいですよね。
既に演技面では安心感がありますし、インタビューを読む限りでは、石黒さんも相当気合を入れている様子。
これは期待感が高まります!

石黒さん演じるクレナイ・ガイは、その服装と「風来坊」という設定からして、防衛チームに所属していないように見えます。
まだ世界観についても謎だらけですが、そもそもウルトラシリーズに防衛チームが存在している理由の一つが、
「主人公が毎回怪獣と遭遇するのは不自然」なので、メインキャラを怪獣対策のチームに所属させている訳です。
ですが主人公をあちこち旅に出ているような人物像に設定すれば、その違和感もある程度解消されるわけでして。
まだ情報が少ないので何とも言えませんが、今回は防衛チームが存在しないのでは?と感じさせられます。

監督も前作のXから引き継がれ、田口監督をメインに据えた布陣になっているようですね。
特に久々の参加となる市野さんや、助監督(でしたっけ?)から昇格した武居さんがどのように撮るのかが気になる所。
脚本もシリーズ構成のお二人が前作から引き継がれていますし、
他にどのような方々が参加するのか、とても楽しみです。
こちらもあくまで予想ですが、監督の発言からしてXとはかなり異なる(むしろ真逆?)作風になる予感。

ウルトラマンオーブの話数も25話であることが明かされましたが、
ギンガ→ギンガS→Xと年々話数が増えて行き、遂に2クール作品にまで漕ぎ着けたのはとても嬉しいです。
欲を言えば3クール4クールの作品も当然視聴したいですけど、Xがあれだけ映像のクオリティが高かったのは、
1話1話に時間をかけていたからだという話もありますし、短くても面白いものになるのであれば個人的には大歓迎。
また12月末まで毎週新作を楽しめる、それだけで心が躍ります。

そして肝心の新ヒーロー、ウルトラマンオーブですが。
全体的なデザインはギンガ、ビクトリー、エックスに通じる部分が多く、
ゼロ以降のウルトラマンのデザインを手掛けられている、後藤正行さんの集大成のような印象を受けました。
ですが基本形態を含め、全てが歴代ウルトラヒーローの掛け合わせという設定は気になります。
オーブのみの姿は存在しないのか、全ては設定面が明らかになってからですかね~。

紫が映える、昭和と平成のTVシリーズ第一号であるウルトラマンとティガの力が合体した「スペシウムゼペリオン」。
赤と金が映える、師弟であり炎の技を持つタロウとメビウスの力が合体した「バーンマイト」。
青と黒が映える、ブレスレットとウルトラハリケーンを使うジャックとゼロの力が合体した「ハリケーンスラッシュ」。
それぞれのタイプが昭和と平成のウルトラヒーローの組み合わせであり、ある程度の共通点を持つコンビなんですね。
今後も色々と出るでしょうし、どんな組み合わせが出てくるのか、夢と妄想が広がります。

変身道具やカラータイマーの形状は「輪(リング)」を意識していますし、やはり歴代ウルトラマンを「繋ぐ」役割となったオーブ。
今夏より稼働予定の新データカードダスとの連動や登場怪獣、他のキャストの発表や世界観などの設定公開など、
これからの続報が本当に待ち遠しいです。
まずは28日発売予定の、てれびくんやテレビマガジンでの情報公開に期待ですね。
玩具も近い内に予約が始まるでしょうし、その時に改めて情報を纏めたいと思います。


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劇場版ウルトラマンXが、早くもDVD&Blu-rayになって発売!

ウルトラマンX 劇場版
先月に公開された「劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン」が、早くもソフト化決定となりました。
今回もDVD、Blu-ray、Blu-rayメモリアルBOX、amazon限定版Blu-rayメモリアルBOXの全4種類で展開されるようですね。



◆amazon限定 Blu-rayメモリアルBOX
【Amazon.co.jp限定特典】
・2Lサイズ描きおろしアートカード(田口清隆監督完全監修:後藤正行描き下ろしイラスト使用)

【特典】
<特典Disc>
■メイキング『大地のメイキングラボ!』
■インタビュードキュメント『大地・アスナ&田口監督ドキュメントEX』
■『Xioオールアップ・メモリアル』
■ドキュメンタリー『スペシウム光線を描いた男 飯塚定雄』
■『プリプロダクション of ウルトラマンX』
■『劇場版 ウルトラマンX』カウントダウンメッセージ

【特典映像】
■劇場特報
※通常版と共通

【特典】
作品解説書(カラー/24P)
【他、仕様】
特製三方背スリーブケース


◆Blu-rayメモリアルBOX
【特典】
<特典Disc>
■メイキング『大地のメイキングラボ!』
■インタビュードキュメント『大地・アスナ&田口監督ドキュメントEX』
■『Xioオールアップ・メモリアル』
■ドキュメンタリー『スペシウム光線を描いた男 飯塚定雄』
■『プリプロダクション of ウルトラマンX』
■『劇場版 ウルトラマンX』カウントダウンメッセージ

【特典映像】
■劇場特報
※通常版と共通

【特典】
作品解説書(カラー/24P)
【他、仕様】
特製三方背スリーブケース


◆Blu-ray
【特典】
作品解説書(カラー/6P)

【映像特典】
■劇場特報


◆DVD
【特典】
作品解説書(カラー/6P)

【映像特典】
■劇場特報



やはり去年の劇場版ウルトラマンギンガSと同様に、ここはamazon限定版ブルーレイを購入しましょうかね。
特にメモリアルBOXの特典ディスクは気になる項目ばかりですし、メイキングは毎回見応えがあるので、
今回も期待できる内容に仕上がっていることでしょう。
何より本編がとても面白かったので、これから自宅で何回も繰り返して視聴したいのでw
発売日は全て2016年7月22日となっています。


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新ウルトラマン列伝 第145&146話


先週と本日に、第145話と第146話が放送されました!
第145話 「マックス最後の戦い!地上壊滅の序曲」
第146話 「マックス救出作戦 つかみとれ!未来」

ウルトラマンマックスの第38話「地上壊滅の序曲」と、第39話(最終話)「つかみとれ!未来」を放送しました。

ウルトラマンマックスの最終回は前後編構成で、その敵は宇宙からの侵略者ではなく、
同じ地球に住む者「地底文明デロス」との戦いが繰り広げられました。
ウルトラシリーズにおいて、最後の敵が地球出身というのは意外と少ないですよね。
人類による地球環境悪化の影響を受けて、遂に滅ぶ寸前まで追い込まれてしまったデロス。
彼らは人類に対して宣戦布告をし、警告の後に世界の大都市を次々と攻撃し始めました。

そもそもウルトラマンマックスという作品は、基本的に1話完結スタイルでありながら、
人類や文明に対する批判的なテーマを盛り込んだストーリーが多く制作されています。
正直、リアルタイムで視聴している時は「またこんな話か」と何度も感じてしまいましたが、
これらの問題定義に対する一つの答えが、この最終回前後編で示されたんですよね。

人類の発達しすぎた文明による環境破壊、それを見て見ぬフリをし続けてきた結果のしっぺ返し。
それが地底文明デロスの怒りであり、彼らを守り地上文明を一掃する「バーサークシステム」の発動でした。
デロスとバーサークシステムは次々と機械を作り出し、まずはデロスの意思を伝える「オートマトン」の出現。
続いてはウルトラマンマックスの力を解析する為に「スカウトバーサーク」を送り込み、
地底都市は「スカウトバーサーク」で守りを固め、最終兵器「ギガ・バーサーク」でマックスを葬り去る。

まさに機械的で完璧なシステムでしたが、文字通り「バーサーク(怒り狂う)」な面もあり、
一度発動すると、もはやデロスの民ですら止めるのは不可能。
地上の大気を改造して彼らの環境に適する状態へと戻し、愚かな人類に鉄槌を下すまで停止する事はありません。
後にミズキを必死に助けるカイトの姿を見てデロスの民も心が揺れ動きましたし、バーサークシステムの発動は、
文字通り彼らにとっての「最後の手段」だったのでしょう。それだけ事態が切羽詰まっていたと。

大気が変化した影響で迂闊に手が出せず、更に同じ地球に住む者同士として出来れば対話で決着を付けたい。
DASHも前編は歯がゆい思いをしていましたが、後編では一転してマックスを助ける為に大活躍することに。
デロスの民の心が揺れ動いたのも、DASHの科学力で地底まで行ってこそでしたし、
マックスギャラクシーの解析など何気に凄い事ばかりやっている辺り、
この戦いに勝てたのはやはり「人類が最後の最後まで頑張った」からではないかと。

カイトとミズキの愛、彼らを信じたDASH、最終的に和解を受け入れたデロス、
そして奇跡の超パワーを発揮してバーサークシステムを遂に食い止めたウルトラマンマックス。
人類が遠い未来で平和を掴み取れたのは全員が頑張りを見せたからですし、
それ以上に種族や考え方が違えど、皆の志が一つだったからではないでしょうか。
未来の地上に並び立つ高層ビルやデロスの塔が、それを象徴していたと思います。

銀河系を観測するために、遠い宇宙へと飛び立ったカイトの孫。
恐らく、彼はカイトからのメッセージを、宇宙で出会ったウルトラマンマックスに伝えることが出来たのでしょう。
ウルトラマンXではマックスがカイトの姿をしていましたし、「人類が未来を掴み取れたこと」も彼は知っていたのですから。
マックスの作中でも語られた通り、今の人類には様々な問題が山積みで、その解決も非常に困難だと言われています。
ですがウルトラマンマックスは最後の最後で前向きな答えを示せた、最終回が素晴らしかったのはその点にあると思います。

ラスボスのギガ・バーサークの活躍シーンが少ないことや、結局迎えに来ただけのウルトラマンゼノンなど、
色々とツッコミ所もありましたが、とても綺麗に纏まった「理想的な大団円」を迎えたウルトラマンマックス。
ウルトラマンXの世界も、ああいう未来を掴み取って欲しいものです。
さて、次回はウルトラマンティガなどを中心とした、タイプチェンジ能力を持つウルトラ戦士を特集する総集編です!


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ スタンデル星人レドル」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第十三弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ スタンデル星人レドル
ウルトラ怪獣シリーズ
赤色昼型宇宙人 スタンデル星人レドル

ウルトラマンティガ第17話「赤と青の戦い」に登場。
スタンデル星に住んでいる住人で、昼の時間を支配している「赤の種族」の一員です。
夜の時間を支配していた「青の種族」の侵攻を受けて、地球まで戦争に使用する兵士を集めにやって来ました。
寒さや暗闇に弱いですが、腕からは怪光線を発射することが可能です。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ スタンデル星人レドル0
老婆の優しさに触れて改心し、ティガやGUTSと共にスタンデル星人アボルバスに挑んだレドルもソフビ化されています。
こちらはティガ放送当時に発売されたもので、この他にカラーバリエーションは存在しません。
コタツで温まる姿が色んな意味で衝撃的でしたし、デザインがロボットやスーツ的なので存在感のある宇宙人でした。
下半身はほぼ全塗装ですし、劇中イメージを優先したカラーリングで良い出来だと思います。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ スタンデル星人レドル1
横から。
可動箇所は両腕のみです。
両肩の突起や太めの足など、面白いフォルムをした宇宙人ですよね~。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ スタンデル星人レドル2
背面です。
こちらもある程度細かく塗り分けられていますね。
ティガ当時に発売されたソフビの中でも、かなり凝っていると思います。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ スタンデル星人レドル3
レドルは他にも、ミニフィギュアとして商品化されています。
残念ながらスタンデル星人アボルバスはソフビ化されませんでしたが、やはりどちらを商品化するかとなると、
善玉で派手なレドルが優先されるんだろうな~と。
(アボルバスはレドルと似ていますが、デザインが全く異なっているので流用も出来ませんしね)
メトロン星人と同様に、レドルも和室が似合う宇宙人の一人ではないでしょうか。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ スタンデル星人レドル」のレビューになります。
次回はゴルザの逆襲、「超古代怪獣 ゴルザ(強化)」を取り上げる予定です。


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アリオ八尾にて、ウルトラマン、ベムラー、エクシードX、グリーザが期間限定で展示中!

今年で誕生10周年を迎える「アリオ八尾」では、ウルトラリニューアルと称して、
ウルトラマンとタイアップをした様々な企画が催されています。
(以下、画像はクリックすると拡大します)


アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント
こちらは、今年のゴールデンウィークに行われるウルトラマンイベントの数々。
人気投票で上位に輝いたウルトラヒーローやダークヒーロー達がアリオ八尾を訪れ、写真撮影会を開催するみたいですね。

◆各開催時間:午前11時、午後1時、午後4時
4月24日(日):ウルトラマン、ウルトラマンティガ、ウルトラマンエックス(1階インフォメーション前)
5月1日(日):ゾフィー、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース(1階インフォメーション前)
5月3日(火・祝):ウルトラセブン、ウルトラマンナイス、ウルトラマンゼロ(1階インフォメーション前)
5月4日(水・祝):ダークザギ、ウルトラマンベリアル、ダークロプスゼロ(1階レッドコート)
5月5日(木・祝):ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー、ウルトラマンエクシードX(1階レッドコート)


個人的には、5月4日のダークヒーロー祭が気になる所w
都合が付けば参加してみたいですね~。
他にもスタンプラリーや展示物など、様々な企画が催されるそうです。


アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマン、ベムラー アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマン、ベムラー0 アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマン、ベムラー1 アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマン、ベムラー2
展示物は、4月19日~5月8日までの期間限定展示となっています。
1階のインフォメーション前に設置されており、私も早速見に行ってきました。
こちらはウルトラマン(Aタイプ)宇宙怪獣ベムラーですね。
ウルトラマン50周年に相応しい、「全ての始まり」と言っても過言では無いチョイスです。

アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマン、ベムラー3 アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマン、ベムラー4
ウルトラマンもベムラーも、イベント用の展示物でした。
ウルトラマンは目とカラータイマーが点灯した状態なので、結構眩しいですw
足元は竜ヶ森湖をイメージしたジオラマになっていますね。


アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態 アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態0 アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態1 アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態2
更にもう一つ、ウルトラマンエクシードX虚空怪獣グリーザ(第二形態)も展示されていました!
エクシードエックスは本編用スーツかイベント用かちょっと分かりませんが、グリーザは撮影で使用されたものですね。
どちらも目や胸の部分が点灯しており、特にグリーザは頭が劇中通り点滅していたのに驚き!
思わず動画も撮影してしまいました・・・w
(そちらは昨日にTwitterで公開しています)

アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態3 アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態4
ウルトラマンとベムラーの「最初の戦い」に対して、こちらはシリーズ最新作の「最後の戦い」ですね。
(厳密に言うと最終回前編ですが)
ウルトラヒーローズEXPOではグリーザ最終形態を間近で見ることができましたが、
まさか第二形態をこうやって無料で眺めることが出来るなんて・・・
円谷ジャングルが無くなっても、やはりアリオ八尾は素晴らしい場所だと再認識できました。

アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態5 アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態6 アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態7 アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態8
不気味なアクションに笑い声、存在すらしないという設定、不可思議なデザインに圧倒的な強さ。
ウルトラマンX怪獣の中で、私はグリーザが一番気に入っていたので、色んな角度から撮影してみました。
過去には横浜のイベントでも展示されていたそうですが、そちらでは撮影不可だったそうです。
なので、そこで悔しい想いをした方は、今アリオ八尾に足を運べばグリーザの写真が撮り放題ですよ!

アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態9 アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態10 アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態11
スーツの各部もアップで撮影しました。
やはり本編やイベントで何度も使用されている影響か、ダメージを受けている部分が多いですね。
しかし怪獣スーツ的には、これこそ激戦の歴史を現している勲章のようなもの。

アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態12 アリオ八尾 ウルトラリニューアルGWイベント ウルトラマンエクシードX、グリーザ第二形態13
現時点では立体化がされていない形態でもあるので、
これから自作しようという方にとっては良い資料になるのではないでしょうか。
なんせ撮影に使用された本物ですし、やはり自分の目で見た時の感動は、言葉では言い表せないものがあります。
アリオ鳳のウルトラマンイベントも凄いことになっていますが、アリオ八尾も素晴らしいですよ!


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラマン対決セット ガゾートⅡ」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第十二弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガゾートⅡ
ウルトラマン対決セット
変形怪獣 ガゾートⅡ

ウルトラマンティガ第15話「幻の疾走」に登場。
以前に出現したガゾートの同族で、こちらもクリッターが合体した姿となっています。
今回はマイクロ波を吸収しており全身が帯電体質になっているので、ガゾートⅡの周囲の電子機器はダウンしてしまいます。
パワーもスピードも以前より強化され、口から吐き出すプラズマ光弾の威力も大幅に上昇しました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガゾートⅡ0
ガゾートⅡは、食玩の「ウルトラマン対決セット」にてミニソフビ人形として商品化されました。
通常のガゾートに比べると顔付きがより凶悪になり、体の一部が改良されてアクションしやすくなっているのが特徴です。
ティガが放送されてから随分後に発売されたものなので、造形も劇中のスーツに近くていい感じですね。
胸の発光器官が何故か赤く塗装されており、全身の塗装パターンも初版のガゾートのソフビに近い印象を受けます。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガゾートⅡ1
横から。
可動箇所は両腕のみです。
これとセットになっていたのは、ウルトラマンティガ(マルチタイプ)でした。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガゾートⅡ2
背面です。
塗装箇所はありません。
大きさは高さ9.5cmほどでしょうか。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガゾートⅡ3
ガゾートⅡは、他にもミニフィギュアで商品化されています。
人類の自業自得とはいえ、ガゾートが出現する度に誰かが不幸になっていく。
前回はホリイ隊員の恩師が犠牲となり、今回はシンジョウ隊員の妹であるマユミが大切な人を失ってしまいました。
この後に、遂に人類はクリッター殲滅作戦を実行することになりますが・・・
その意外な結末は、果たして人類にとって良かったのか悪かったのか。

以上が「ウルトラマン対決セット ガゾート」のレビューになります。
次回は宇宙一コタツが似合う宇宙人、「赤色昼型宇宙人 スタンデル星人レドル」を取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「指人形ウルトラマンカンパニー ムザン星人」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第十一弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ムザン星人
ウルトラマンカンパニー
極悪ハンター宇宙人 ムザン星人

ウルトラマンティガ第14話「放たれた標的」、第42話「少女が消えた街」に登場。
自分が狙いを付けた獲物を他の惑星へと飛ばし、その地で狩り(ゲーム)を行う残忍な宇宙人です。
地球では異星人の「ザラ」と「ルシア」を放ち、人間に化けてハンティングを行っていました。
頭部の触角からは破壊光線を放つほか、巨大化すると姿が二足歩行と四足歩行の二段階に変化します。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ムザン星人0
ムザン星人はリアルタイプのソフビ人形が現状存在していないので、今回は指人形を取り上げることに。
こちらは「ウルトラマンカンパニー」という2個入り100円で販売されていた食玩で、
2体セットなので他の指人形よりも小ぶりなのが特徴です。(ムザン星人はティガのスカイタイプとセットだったはず)
元から色が少ないキャラクターですし、デフォルメされてもあまり違和感がありませんね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ムザン星人1
横から。
円谷プロダクションとMBSの刻印が目立ちます。
大きさは高さ3.5cmほど。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ムザン星人2
背面です。
背中のトゲなど、こちらも丸っこくデフォルメされていますが、ディテールそのものは頑張っていますね。
写真だと大きめに見えるかもしれませんが、本当に小さいんですよこの指人形。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ムザン星人3
ムザン星人はこの指人形の他にも、ミニフィギュアとして商品化されています。
レギュラン星人とはまた違った意味で、残忍かつ外道なキャラクターだったムザン星人。
特に首と背骨?が外れて、四足歩行形態になった時は驚いてしまいました。
デザインそのものは好きですが、あまりに惨いやり口に当時はドン引きしていたのを思い出します。
(ティガに倒された時はスカッとしましたが)

以上が「ウルトラマンカンパニー ムザン星人」のレビューになります。
次回は悪夢再び、「変形怪獣 ガゾートⅡ」を取り上げる予定です。


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今年も発売決定、夏のゴジラソフビ人形!

各玩具サイトにて、7月に発売されるゴジラソフビ人形の予約が開始されています。
残念ながら今の所「シン・ゴジラ」関連のグッズ情報は出ておらず、全て旧作シリーズから抜擢されています。
(シン・ゴジラは、今夏に一番くじで大型ソフビ人形が出るらしいですが)


ゴジラ ムービーモンスターシリーズ ミレニアムゴジラ
(税込価格:1728円)
ムービーモンスターシリーズよりミレニアムゴジラが登場!!
全高約16cm。

ゴジラ ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ2004
(税込価格:1728円)
ムービーモンスターシリーズよりメカゴジラ2004が登場!!
全高約17cm。

ゴジラ 怪獣王シリーズ ゴジラ FINAL WARS
(税込価格:5184円)
約30cmのビッグボリュームでゴジラがソフビ化!!
手に取りたくなる圧倒的存在感とリアルな造形で迫力を再現!

ゴジラ 怪獣王シリーズ メカゴジラ
(税込価格:5184円)
約30cmのビッグボリュームでメカゴジラがソフビ化!!
手に取りたくなる圧倒的存在感とリアルな造形で迫力を再現!


ムービーモンスターシリーズからは、ミレゴジと三式機龍・改が発売決定。
前回のEXシリーズのように海外で発売された型の流用なのか、日本で過去に発売された型の流用なのか、
それとも完全新規造形なのかは今のところ不明ですね。
名称も通常のムービーモンスターシリーズに戻っていますし、今後の動向が気になる所です。

そして新シリーズ「ゴジラ怪獣王シリーズ」からは、ファイナルゴジラとメカゴジラが登場。
どちらも30cm近くある大型ソフビ人形で、こちらも完全新規造形なのかどうかはまだ分かりません。
サイズ的に過去の大型ムービーモンスターシリーズや、ウルトラ怪獣DXシリーズよりも遥かに大きくなる予感が。
メカゴジラは、昭和平成ミレニアムのどれをチョイスしてくるのでしょうかね~。

やはり新作映画があるとゴジラグッズが増える傾向にありますし、
その度に過去のキャラクターをアピールしてくれるのはファンとして嬉しいですが、
今回のシン・ゴジラはどこまでグッズ展開をするのか全く読めませんね。
2014年のGODZILLAも玩具の半分近くはアメリカ製のものでしたし、シン・ゴジラは雰囲気的に敵怪獣も出そうにありません。
更にデザインがあの強面なので、果たしてどの程度バンダイ製玩具が出るのやら。


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遂にゴジラが動いた!「シン・ゴジラ」の予告映像が公開


本日の早朝のニュースなどで、シン・ゴジラの予告編が解禁となりました。
YouTubeでも早速公開され、謎に包まれていた映画の一端がようやく明らかになっています。

まずは何といっても、今回登場する新ゴジラの全貌が明かされたのが大きな見所でしょうか。
既に公開されていた不気味な顔に加え、まるで溶岩のように赤く妖しく発光する全身、初代ゴジラを彷彿とさせる腕の付き方、
とにかく長くて骨が露出している尻尾、左右ではなく上下に揺れる背鰭、全身が焼け爛れたように見える皮膚・・・
全体のバランスは平成ゴジラのように見えつつも、これまでのゴジラとは全く異なる「異形の怪獣」。
怪しい獣、まさに「怪獣」が現代の日本に姿を現したんだなぁと。

今回のゴジラからはヒロイックさが微塵も感じられませんし、「ニッポン対ゴジラ」というキャッチコピーから考えても、
人類と意思疎通が図れる相手では無いのはこれで決まりでしょうか。
そもそも明確な意思を持っているのか、あの表情からはそれすら読み取ることが出来ません。
もしかすると生物ですら無いのか?と思わず考えてしまうほど、異質な存在に仕上がっていると思います。

映像ではアクションシーンは少なく、咆哮シーンや大きく長い尻尾を振りかざすぐらいでしたが、
過去最大級のスケールでその場を歩いている、ただそれだけなのに存在感というか威圧感が半端無いなと。
よくある日常に突然「非日常」が迷い込んだと言いますか、
これまでのゴジラ以上に、良い意味で周りから浮いた存在になっていると思います。
それに夜間のシーンがほとんど無く、誤魔化しが効かない昼間のシーンが中心なのも本気度を感じました。

ニュースでは今回のゴジラはフルCGで表現されていると報道されていましたが、
全身図のカットはそうでしょうけど、映像を見る限りではアップシーンなどで造形物を使用している気がしますね。
ミニチュア破壊シーンもちゃんとありましたし、恐らくデジタルとアナログをシーン毎に上手く使い分けているのでは?
(あくまで私の主観による感想ですが)
個人的には映像さえ凄ければ、デジタルでもアナログでも何でも来いという考えなので、今回のゴジラも十分「アリ」です。

本物の戦車大隊の砲撃シーンなど、ゴジラとの全面戦争のようなシーンも多数見受けられましたし、
特撮や邦画でお馴染みのキャストも大集結。
役者のセリフが一切存在しない予告編ではありましたが、今後も公開が近付くにつれて、
新たなる映像と共に予告編第二弾、第三弾が公開されるかもしれません。
今は続報を楽しみにしつつ、この予告編を見返して妄想を膨らませたいと思います。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ レイロンス」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第十弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ レイロンス
ウルトラ怪獣シリーズ
深海怪獣 レイロンス

ウルトラマンティガ第12話「深海からのSOS」に登場。
海に棲んでいた海洋生物が、度重なる地下核実験の放射能の影響で、怪獣化してしまったのがこのレイロンスです。
海上にあった石油プラントや、海洋科学研究所の極超音波魚誘導発信システムに反応して、その近辺に出現しています。
口から吐き出す水流や泡、背鰭から発射する怪光線で敵を攻撃しました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ レイロンス0
そのユーモラスな体型や鮮やかな体色で、一際目を引くレイロンスもソフビ化されています。
前回のエボリュウと同じくティガ放送当時に発売されたもので、カラーリング違いなどもありません。
成型色は劇中スーツよりも明るい緑色をしており、塗装もメタリック調なので結構派手な印象を受けますね。
実際、当時のソフビ売り場でも目立っていたので、印象に残ったソフビ人形でもあります。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ レイロンス1
横から。
可動箇所は両腕と両足です。
こうやって横から見てみると、面白い体型の怪獣ですよね~。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ レイロンス2
背面です。
この角度からは見え辛いですが、背鰭はゴールドで塗装されていました。
律儀にチャックの部分まで造形されていますねw

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ レイロンス3
レイロンスはこのソフビ人形の他にも、ミニフィギュアとして商品化されています。
「放射能の影響で怪獣化してしまった」という設定が悲劇的ですが、レイロンス自体はどこか憎めない仕草が多く、
どちらかと言うと「可愛い怪獣」にカテゴリーされる存在ではないかとw
レイロンスは最後にティガの力で縮小されて海へと返されましたし、レナ隊員とイルカの触れ合いシーンなども含めて、
このお話は未だにほのぼのとしたイメージが強く残っています。(もちろん緊迫感のある状況ではあったのですが)

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ レイロンス」のレビューになります。
次回は非道かつ外道な宇宙人、「極悪ハンター宇宙人 ムザン星人」を取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ エボリュウ」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第九弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ エボリュウ
ウルトラ怪獣シリーズ
異形進化怪獣 エボリュウ

ウルトラマンティガ第11話「闇へのレクイエム」、第47話「闇にさようなら」に登場。
TPC宇宙開発センターの職員であり、ホリイ隊員の友人でもあるサナダ・リョウスケが、
隕石に含まれていた未知の「エボリュウ細胞」を自らの体に移植した結果、変異してしまった姿がこのエボリュウです。
エネルギー源でもある電流を全身から放ち、腕から伸ばした触手で敵を攻め立てました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ エボリュウ0
「人間が変異してしまった」という設定で印象的だったエボリュウも、ソフビ人形として商品化されています。
あまり目立ちませんが、成型色には細かいラメが入っていますね。
他にも角や爪が水色で塗装されていたり、各部がマゼンタでスプレー塗装されているなど、
劇中のイメージよりはかなり明るい印象になっています。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ エボリュウ1
横から。
可動箇所は両腕、腰、尻尾です。
岩石のようにゴツゴツとした体表にひび割れたようなディテール、元人間という設定も含めてジャミラを思い出しますねぇ。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ エボリュウ2
背面です。
こちらには塗装箇所はありませんでした。
本来は全身がこういう茶色系なんですが、明るめに塗装されたのは、やはり地味な印象を避ける為なんでしょうか。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ エボリュウ3
エボリュウはこのソフビ人形の他にも、ミニフィギュアとして商品化されています。
エボリュウ細胞はメタモルガやダイナのゾンボーグにも関わってきますし、全てが除去されたという保証も無いので、
ティガ&ダイナ世界においては今後も何らかの形で騒ぎを起こしていそうな気がしますね。
もちろんエボリュウ細胞自体も恐ろしいのですが、何より恐ろしいのはそれを利用しようと考える人間の存在。
実際、封印してもそれを破る者が現れましたし、三度あることは四度ある・・・かも?

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ エボリュウ」のレビューになります。
次回はどこかひょうきんな印象も受ける、「深海怪獣 レイロンス」を取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ユタカ製ウルトラマンティガ対決セット ギランボ」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第八弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ギランボ
ユタカ製ウルトラマンティガ対決セット
異次元人 ギランボ

ウルトラマンティガ第8話「ハロウィンの夜に」に登場。
異次元空間に住む知的生命体で、毎年ハロウィンの夜になると魔女の姿に化けて地球に出現。
催眠で子供たちを次々と拉致し、その夢を食べて生きていました。
瞬間移動能力と分身能力を駆使し、敵を惑わせて叩きのめす戦法を得意としています。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ギランボ0
ギランボはウルトラ怪獣シリーズではソフビ化されませんでしたが、ティガ当時にYUTAKAのハーティロビン製対決セットで、
ミニソフビ人形として商品化されています。(セットになっていたのは、ウルトラマンティガのパワータイプ)
全身がパンプキンカラーに包まれており、塗装は最低限ですがギランボらしい雰囲気はよく出ていますね。
もし当時にウルトラ怪獣シリーズで発売されていても、こんな感じの仕様だったと思います。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ギランボ1
横から。
可動箇所は両腕と腰です。
大きさは高さ11cmほどなので、食玩のウルトラマン対決セットシリーズと大体同じぐらいでしょうか。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ギランボ2
背面です。
尻尾は下半身と一体成型で表現されています。
塗装箇所はありませんね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ギランボ3
ギランボは他にも、ジオラマフィギュアやミニフィギュアで商品化されています。
第8話は個人的にティガの中でもお気に入りエピソードだったので、ギランボがこういう形でソフビ化されたのは嬉しいですね。
ウルトラでは珍しいハロウィンを題材としたお話で、演出や音楽で異様な雰囲気を漂わせていたのが強く心に残りましたし、
ギランボの子供の夢を食べて生きているという悪魔的なキャラ、月夜に響く笑い声、分身能力でティガを圧倒するその姿。
何から何まで印象的でした。(仮装にノリノリのフランケン・ムナカタにも注目!)

以上が「ユタカ製ウルトラマンティガ対決セット ギランボ」のレビューになります。
次回は人間が変異してしまった怪獣、「異形進化怪獣 エボリュウ」を取り上げる予定です。


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新ウルトラマン列伝 第144話


本日、第144話が放送されました!
第144話「初代ウルトラマン降臨!ウルトラ作戦第一号」
ウルトラマンの第1話「ウルトラ作戦第一号」を放送しました。


新ウルトラマン列伝は、今回からyoutubeや公式HPにて、放送終了直後の午前9時30分からネット配信開始となりました。
これで新ウルトラマン列伝が映らない地域の方でも、30分遅れで最新話を視聴することが可能になりましたし、
ネット上での話題に付いていけないという事も無くなりましたね。
※ネット配信期間については、これまで通りの1週間限定となっています。

今回はウルトラマンの記念すべき第1話が放送となりましたが、今見ても色んな意味で斬新すぎるシチュエーションですよね。
この時点でのウルトラマンは、ヒーローではなく宇宙人としての側面が強く描かれており、
護送中のベムラーに逃げられてそれを追う内に、ハヤタ隊員が搭乗している小型ビートルと衝突。
彼の命を奪ってしまったことを詫びて、一心同体となって怪獣たちと戦うことに・・・
要するにウルトラマンのうっかりミスが重なった為に、地球に留まり続けることになったという。

他のシリーズのウルトラ戦士は、「地球人の勇気ある行動に感動し~」などの理由で地球に留まるケースが多いですが、
元祖とも言える初代ウルトラマンにおいては、ベムラーの脱走とウルトラマンの事故が引き金になったんですよね。
科学特捜隊でハヤタの安否を本気で気遣うのもホシノ君とフジ隊員だけですし、
何かと怪しすぎるウルトラマンの言動や、一心同体となったハヤタ隊員の「そんなことはどうでもいい」発言など、
ツッコミ所満載であるにも関わらず面白いのが、この第1話の魅力なんだと思います。

ウルトラマンは初期に使用された、いわゆる「Aタイプ」スーツがTV画面に初登場。
後のウルトラヒーローとはイメージが異なる質感や造形なので、とても怪しい雰囲気を醸し出していますが、
スーツアクターである古谷敏さんの体型も相まって実に「宇宙人」らしい印象を受けました。
この時点ではあくまでM78星雲からやってきた宇宙人な訳でして、制作サイドは狙っていなかったようですが、
人類に手を貸してくれる謎の宇宙人という説得力があるのは、このAタイプスーツだったからなのかな~と。

ベムラーもオーソドックスな怪獣とは異なり、細長い体や短い腕、焦点の合っていない目や大きく裂けた口など、
一見すると爬虫類的な見た目でありながらも、異形感のあるデザインが実に秀逸だなと。
劇中では「平和を乱す悪魔のような怪獣」と評されていますが、地球上では大罪を犯す前に退治されてしまいました。
体を球状に変えて飛行することも可能ですし、割と個性的な怪獣なんですが、第2話があのバルタン星人登場回なので、
そちらのインパクトが強すぎたのはちょっと可哀想な気もしますね。

特撮的にも竜ヶ森湖を中心としたセットがとても豪華で、水中のセットも別に用意されています。
科学特捜隊による水中と空中からの二段攻撃も派手ですし、プロレス的ながら飛行も織り交ぜるウルトラマンのアクション、
そしてカラータイマーの点滅やスペシウム光線によるトドメの一撃など、
ウルトラマンのお約束がこの時点で確立されているのは本当に凄いな~と。
人間が必至になって怪獣に立ち向かい、それでもダメな時にウルトラマンが現れるという流れも完成されていますよね。

お茶の間で怪獣映画を視聴できると評判を呼んだ「ウルトラQ」が成功したのは、
第1話にゴメスとリトラの二大怪獣が戦うお話を持ってきたからだと私は考えています。
(実際、制作途中に怪獣が出る話を増やしたのも勝因だと言われていますね)
それと同じく、ウルトラの魅力が詰まったウルトラ作戦第一号があったからこそ、ウルトラマンは大ヒットしたんじゃないかと。
要するに、約50年前の作品であるにも関わらず、今日まで輝き続けているウルトラマンは「凄い番組」なのです。

次回はウルトラマンマックス最終回の前編、二週間に渡るバーサークシリーズとの戦いがスタートです!
youtubeでは、前回のお話が期間限定で配信中です。



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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ レギュラン星人」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第七弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ レギュラン星人
ウルトラ怪獣シリーズ
悪質宇宙人 レギュラン星人

ウルトラマンティガ第7話「地球に降りてきた男」に登場。
ネメシス星雲第四惑星レギュラン星からやって来た宇宙人で、宇宙船の事故時に妻子や同胞を見捨てて一人で逃亡。
元からの目的であった地球侵略作戦を遂行し、仲間や妻子の復讐という建前の下にヤナセ親子を襲いました。
飛行能力で空中を自在に浮遊できるほか、両腕からは破壊光弾などを発射して敵を攻撃できます。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ レギュラン星人0
左右非対称のフォルムが個性的な、レギュラン星人もソフビ化しています。
こちらはティガ放送当時に発売された型で、彩色は2000年ごろにリニューアルされたものです。
劇中のレギュラン星人はもう少しシルバーが抑え目でグレーに近いので、初版の方がイメージに近いかもしれません。
しかし全塗装版のギラギラ加減も魅力的なので、こちらを取り上げることにしました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ レギュラン星人1
横から。
可動箇所は両腕のみです。
全身のシワなど、着ぐるみ特有のディテールを上手く再現してありますね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ レギュラン星人2
背面です。
成型色を一切使用せず、くるみ塗装で表現されているのは豪華ですよね。
ただ、ちょっとした傷が付くと塗装が剥がれてしまうのが難点ですが。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ レギュラン星人3
レギュラン星人は他にもミニフィギュアが存在し、リペイントされてダイナのヅウォーカァ将軍としても商品化されました。
同情すべき宇宙人かと思いきや、非情かつ残忍な宇宙人だったレギュラン星人。
そのキャラクターや前衛的なデザインは十分強烈だったので、ソフビ化されたのも納得でした。
余談ですが、当時のホビージャパンEXによると、ティガの1クール目に登場する怪獣はソフビ化予定があったんだとか。
結局は没になったそうですが、もし実現していれば更にラインナップが賑やかになったんでしょうね~。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ レギュラン星人」のレビューになります。
次回はハロウィンに暗躍した、「異次元人 ギランボ」を取り上げる予定です。


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ウルトラボーグ第2弾「第七の挑戦者編」

昨日から、食玩の「ウルトラボーグ」第2弾が発売開始となりました。
今回も全4種類で、各パーツをバラすことで変形や合体遊びをすることが可能です。


ウルトラボーグ第2弾
まずは「マシンボーグ ウルトラセブン」です。
ウルトラセブンがモチーフで、全身がかなりの重武装ですね。
右肩のキャノン砲や足の移動用であろう装置など、ウルトラマンよりも攻撃的な印象を受けます。

ウルトラボーグ第2弾0
背面です。
変形後のキャタピラなどが見え隠れしていますね。

ウルトラボーグ第2弾1
ウルトラセブンがボーグチェンジすると、大地を貫くマシンボーグ「ライザービークル」に。
見た目はドリル付きの重戦車といった印象で、モチーフはウルトラ警備隊のマグマライザーでしょうか?

ウルトラボーグ第2弾2
後ろから。
何とか戦車っぽくなっていますが、腕や頭などは目立っちゃいますねw


ウルトラボーグ第2弾3
お次は「マシンボーグ エレキング」です。
パラボラ状になったアンテナや、両腕の大きな重火器、そして長い尻尾が特徴ですね。
確かに、ある程度エレキングのフォルムを踏襲していますが、この顔だと初見はカネゴンに見えてしまいますねw

ウルトラボーグ第2弾4
背面です。
長い尻尾は可動式です。

ウルトラボーグ第2弾5
エレキングがボーグチェンジすると、爆進するマシンボーグ「キングブル」に。
巨大なマシンハンドが可動するので、建設車両のように結構遊べます。

ウルトラボーグ第2弾6
後ろから。
これは結構纏まった変形なのではないかと。


ウルトラボーグ第2弾11
続いては「マシンボーグ ナース」です。
龍らしいナースのフォルムがよく再現されていますし、元がロボット怪獣なので上手く馴染んでいますね。
体の部分に関節が多く入っているので、グネグネと動かせます。

ウルトラボーグ第2弾12
背面です。
細い体パーツの差し込む位置を変えれば、色んなポージングに出来そうな気が。

ウルトラボーグ第2弾13
ナースがボーグチェンジすると、砲撃のマシンボーグ「アイアンシップス」に。
名前と見た目からして、ウルトラセブンに登場したアイアンロックスがモチーフでしょう。
まさかナースからアイアンロックスに変形するフィギュアが出るとは・・・w

ウルトラボーグ第2弾14
後ろから。
二体の怪獣が同時に手に入ったようで、お得感のあるウルトラボーグです。


ウルトラボーグ第2弾7
最後は「マシンボーグ ウインダム」です。
全身が青く、各部がシルバーで塗装されたレトロソフビのような色合いのウインダム。
こちらも元が機械生命体のようなものなので、デザイン的にも違和感がありませんね。

ウルトラボーグ第2弾8
背面です。
背中にあるのは核的なマークではなく、飛行用のファンなのでご注意を。

ウルトラボーグ第2弾9
ウインダムがボーグチェンジすると、天を舞うマシンボーグ「ウインホーク」に。
どちらかというと、ウルトラ警備隊というよりはMAT的な雰囲気の戦闘機ですねw

ウルトラボーグ第2弾10
後ろから。
第一弾と合わせると、戦闘機系が増えてきましたね~。


ウルトラボーグ第2弾15
アイアンシップスをベースに、全パーツを使ってジャンクな寄せ集めロボを作ってみた結果がこちら。
バラックシップやアイアンロックスが好きな方は、今回のウルトラボーグはとても楽しいはずですw

ウルトラボーグ第2弾16
後ろから見てはいけない。
以上がウルトラボーグ第二弾の軽いレビューです。
第一弾と組み合わせると更に遊びの幅が広がるでしょうし、第三弾の発売も決まっているので、
まだまだ拡張できそうなので楽しみですね~。


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ガシャポン「ウルトラマン超闘士激伝 新章02」を購入!

ようやく超闘士激伝の新作フィギュアを入手できました。
今回は各キャラクターに銀、肌色、赤、青の4種類のカラーが用意されています。
流石に全カラーのコンプリートは目指していないので、今回ライナップされた全5種類をご紹介します。


ウルトラマン超闘士激伝新章02
まずは「ウルトラマンメビウス(メビウスバーニングブレイブ)」&「ウルトラマンヒカリ」です。
私はメビウスが青でヒカリが赤という、理想の逆バージョンのカラーが手に入りました・・・w
(これはこれで新鮮なんですが)

ウルトラマン超闘士激伝新章02 0
背面です。
ウルトラ戦士は第1弾目と同様に、目とカラータイマーがクリアパーツなので、後ろから光を当てると綺麗に光ります。

ウルトラマン超闘士激伝新章02 1
そして鎧を装着し、「闘士ウルトラマンメビウス(バーニングブレイブ)」&「闘士ウルトラマンヒカリ」に!
メビウスは武装がガンフェニックスとガンローダーを模した形状で、
ヒカリは鎧がハンターナイト・ツルギっぽいイメージに仕上がっています。

ウルトラマン超闘士激伝新章02 2
背面です。
ヒカリのナイトブレードは、クリアイエロー成型で表現されていました。


ウルトラマン超闘士激伝新章02 3
お次は「ウルトラマンネオス」&「ウルトラマンタロウ」です。
超闘士激伝ではセブン21と共に、エンペラ星人編の主人公格でもあったネオス。
そしてウルトラマンと並ぶ超闘士にして、メビウスの師でもあるタロウ。
両者共に激伝には欠かせないキャラですし、頭部のタイマーがグリーンで表現されているのも凝っているな~と。

ウルトラマン超闘士激伝新章02 4
背面です。
こちらも、後ろから光を当てると目やタイマーが綺麗に光ります。

ウルトラマン超闘士激伝新章02 5
鎧を装着して、「闘士ウルトラマンネオス」と「守護闘士ウルトラマンタロウ」に!
ネオスはウイングを展開し、タロウは超闘士化してウルトラホーンが巨大になった姿ですね。
どちらも他のキャラクターより豪華なイメージです。

ウルトラマン超闘士激伝新章02 6
背面です。
ネオスのウイングはクリアイエローで、タロウのウルトラホーンは金メッキで表現されています。


ウルトラマン超闘士激伝新章02 7
最後は今回の怪獣枠、「スペクター」です。
まさかまさかのスペクター、ウルトラマンレオに登場したマザラス星人の操る怪獣ですね。
超闘士は、こんなマイナーキャラクターを平然と商品化してしまうのが恐ろしい・・・w
鎧の都合もあってか、他のキャラクターよりスマートなイメージです。

ウルトラマン超闘士激伝新章02 8
背面です。
スペクターの背中をまじまじと見る機会は早々にありません。

ウルトラマン超闘士激伝新章02 9
鎧を装着して、「暗殺闘士スペクター」に!
シルエットが出た時にはエンペラ星人かアーマードダークネスかと言われていましたが、
あれがスペクターの闘士姿なんて誰も予想出来なかったのでは・・・w
漫画でも鏡を通り抜ける能力を活かして、ウルトラ戦士を翻弄し大活躍中です。

ウルトラマン超闘士激伝新章02 10
背面です。
マントにはデスレムの鎧のような、鬼の顔のようなマークが存在しています。
(激伝版エンペラ星人の宇宙船もこんな感じのデザインだったような・・・
コメントでも指摘して頂きましたが、「マザラス星人の顔」が最有力かもしれないですね)


ウルトラマン超闘士激伝新章02 11
以上がウルトラマン超闘士激伝 新章02のレビューです。
漫画の方もいよいよエンペラ星人軍との戦いに突入し、かなり盛り上がっている印象なので、
ガシャポンもこの調子で第3弾、第4弾と続いて欲しいものです。


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part51

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻51
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28570588

ゆっくり怪獣解説動画の第五十一回目を投稿致しました。
今回はウルトラマンコスモスより「邪悪宇宙生命体ワロガ」、「古代怪獣ガルバス」をご紹介。

part50突入記念その2、離脱した早苗に代わって「咲夜」がしばらくの間レギュラーになります。
目指すべき場所が一致したということで、次回から行動を共にする予定です。
そして今回取り上げた怪獣は、コスモスの中でも飛びぬけて外道であるワロガと、ワロガに利用されたガルバスです。
ガルバスは某グレムリンのようなフォルムをしていますが、これが中々愛嬌のある怪獣なんですよね。
操られている時は目付きが凄いことになっていましたがw

ワロガは他を利用して目的を達成しようとする、悪意の塊のような宇宙生命体。
しかしその黒いボディや、赤く妖しく光る複眼、スマートかつシンプルなフォルムとデザインがとてもカッコいいんですよね。
クルクルと回転する独特のアクションや、闇に姿を隠し奇襲する戦法も印象的でした。
大怪獣バトルでも中々使い勝手のいいステータスだったので、よく愛用していたのを思い出します。
しかし外道、フォローしようがないほどの外道。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part50」を投稿しております。



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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ ガゾート」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第六弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガゾート
ウルトラ怪獣シリーズ
変形怪獣 ガゾート

ウルトラマンティガ第6話「セカンド・コンタクト」に登場。
電離層に生息している「クリッター」と呼ばれる生命体が、人類が空に流した大量の電波を浴びて合体し、
怪獣化してしまった姿がこのガゾートです。
空中を高速飛行できる他、口からはプラズマ光弾を吐き、その鋭い牙でティガに噛み付いて流血させました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガゾート0
人間とは大きく異なる価値観を持ち、共食いをして生きている為に「友達はご馳走」と考えているガゾート。
あまりに強烈なキャラクターと、海洋生物のようにも見える独特のフォルムが人気の怪獣ですね。
こちらはティガ放送当時に発売された型で、彩色は2000年ごろにリニューアルされたものです。
スーツのイメージに近いのが嬉しいですが、ここまでやるならお腹の発光器官も全部塗って欲しかったところ。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガゾート1
横から。
可動箇所は両腕のみです。
ベムスターのように、真横から見ると平べったいんですよね~。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガゾート2
背面です。
前から見ると白く、後ろから見ると紺色なので、前後で印象が異なりますね。
塗装箇所はありません。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガゾート3
ガゾートは他にも、ミニフィギュアやユタカの対決セットで商品化されています。
人が捕食されたり、ホリイ隊員の気持ちを斜め上の方向で裏切ってしまうなど、当時は色んな意味で唖然としましたw
この後も何度か登場しますし、ウルトラマンティガを視聴すると必ず記憶に残る存在。
クリッター&ガゾートも、間違いなくその内の1体だと思います。
(今は手元にありませんが、初版のガゾートのソフビは当時に親にねだって購入してもらったので)

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ ガゾート」のレビューになります。
次回は続編のダイナにも登場する、「悪質宇宙人 レギュラン星人」を取り上げる予定です。


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新ウルトラマン列伝 第143話

新ウルトラマン列伝
本日、第143話が放送されました!
第143話「光の勇者たち ウルトラヒーロー伝説」
歴代シリーズより総集編を放送しました。


さあ、いよいよ本日から、新ウルトラマン列伝は土曜日の朝9時スタートに!
主題歌も劇場版ウルトラマンXの「Unite ~君とつながるために~」に変更され、OP映像もウルトラマンXからチョイス。
本編は劇場版ウルトラマンXの冒頭で流れる「ウルトラマンVSバルタン星人」の戦いの模様が少し流され、
今回のナビゲーターであるウルトラマンエックスが登場。
彼が歴代ウルトラマンの活躍シーンを紹介していくことになります。

エックスが共に戦ったウルトラマン、マックス、ゼロの故郷であるM78星雲光の国。
まずはそこにある宇宙警備隊の軽い紹介と、ゼロの父親であるウルトラセブンを取り上げることに。
セブンからは「ウルトラセブンVSアイロス星人」という中々に渋いチョイスでした。
今回は取り上げられませんでしたが、このお話はクラタ隊長とキリヤマ隊長の友情が描かれる名編ですよね~。
何気にセブンが初めてワイドショットを使用したエピソードでもあります。

続いては「ウルトラマンネクサス(ジュネッスブルー)VSメガフラシ&ガルベロス」。
夕焼けの中、2対1という苦しい戦いを強いられるネクサスですが、
ナイトレイダーと協力して二大スペースビーストに立ち向かう姿が本当にカッコいいんですよね。
この回はとにかく演出が素晴らしく、ネクサスの戦いの中ではベストの1本ではないかと。
(ナイトレイダーがネクサスの背後で分離して、一斉攻撃を仕掛けるカットが最高!)

怪獣も時にウルトラマンを助ける例があるということで、お次は「ウルトラマンティガ&デバンVSエノメナ」というチョイス!
まさかのエノメナ戦でしたが、エノメナとデバンの関係は一体何だったのでしょうね?
エノメナの邪悪な電磁波を打ち消す力を持つ故に狙われ続けていた訳ですが・・・両者の関係は謎が多いままです。
それとエノメナは胸がありますし、そのファッション的に女性キャラクターなのでしょうか?
劇中では悪魔とも評されていましたがその正体も不明、やはり謎ばかりが残るお話でした。(しかしデバンは可愛い)

敵にもやむを得ない事情があるという例で、「ウルトラマンコスモスVSバルタン星人」の戦いも放送されました。
劇場用作品らしく、とにかくド派手な両者の戦いには驚いた記憶がありますね~。
バルタン星人がネオバルタンに変身し、その腕からハサミが消えたことにも驚きましたがw
善と悪のバルタン星人が登場したり、バルタン星人の実力が大幅に向上、そして最後は和解END。
今見ると、後のウルトラマンマックスの「バルタン星人前後編」の原型に見えなくもないですね。

こうして朝の新ウルトラマン列伝がスタートしたわけですが、心機一転という意味も込めてか、
次回は誕生50周年を迎えるウルトラマンの第1話が放送されます!
(最終回の後に第1話を見るのも妙な気持ちですが・・・w)
youtubeでは、前回のお話が期間限定で配信中です。



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エイプリルフールじゃない・・・「レッドマン」がyoutubeで配信開始!&ニコ生でウルトラマンメビウス再び!

※新ウルトラマン列伝の最新話は、
明日4月2日の午前9時からスタートです!



4月1日だけに、今日は「ゴジラ対エヴァンゲリオン」など、各方面で様々な嘘ニュースが飛び交いましたね。
(と言っても、ゴジラ対エヴァはこれからコラボグッズブランドとして、ちゃんと展開されるようですが)
過去の流れから、円谷プロダクションも何かやらかすのでは・・・と身構えていましたが、
エイプリルフール企画ではなく、youtubeのウルトラチャンネルにて「リバイバル配信」がスタートすると告知されています。
http://m-78.jp/news/n-3714/

これは他社のように、過去の円谷作品をyoutubeにて、期間限定配信をしていくのでしょうかね。
今までは新ウルトラマン列伝をネット配信したり、特定のエピソードを記念配信していただけなので、
こうやって定期的に無料視聴作品が増えて行くのは嬉しいですね~。



ただ、その第一弾に選ばれた作品はなんと「レッドマン」!!
早速オープニングムービーと第1話が配信スタートとなっていますが・・・
ある意味ウルトラファイト以上の怪作だけに、必見と言えば必見なので、
初見の方はこの機会に是非「レッドマンの世界」に触れてみて下さい。(※第1話はこれでも比較的マイルドなお話です)
これから毎週月曜~金曜の午後6時に、最新話が配信され続けるそうです。

気になるのは、今後にレッドマン以外にも配信予定の作品があるという情報です。
まさかウルトラファイトやミラーファイトを連続で・・・なんて予感もしてしまいますが、
個人的にウルトラシリーズ以外の円谷ヒーロー作品が増えれば面白いのではないかな~と。
やはりウルトラシリーズに比べると知名度が低いものが多いですし、
視聴環境が限られたタイトルもあるので、今後の充実に期待したいと思います。


http://live.nicovideo.jp/watch/lv257898085
また、好評のうちに終了したウルトラマンメビウスのニコニコ生放送が再び実施されるそうです!
今回は毎日5話ずつの配信で、4月8日(金)から17日(日)にかけて行われるそうです。
初回は午後5時30分と、当時と同じ時間からスタートし、2日目以降は午後10時スタートなどを予定しているんだとか。
前に参加できなかった人も、ウルトラマンメビウスを体験できるチャンスですね!
私も参加できる日は出来る限り参加したいと思います~。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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