大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ULTRA-ACT×S.H.Figuarts ULTRAMAN Special Ver.(限定商品)

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)とS.H.Figuarts(エス、エイチ、フィギュアーツ)の要素を取り入れたULTRAMANのフィギュアが、
魂ウェブ商店限定で商品化されました。
今回は、以前に発売されたもののバージョン違いとなっています。

ウルトラアクト ULTRAMANスペシャルver
ULTRAMAN Special Ver.
一般販売された「ULTAMAN」のバージョン違いで、付属品や塗装など一部に変更点が見られます。
まず塗装ですが、今回は赤が鮮やかになり、艶消しになっているのが大きな違いでしょうか。

ウルトラアクト ULTRAMANスペシャルver0
新たなオプションパーツとして、早田進次郎の素顔と、ヘルメットを持つ用の手首パーツが追加されています。
ある意味、こちらが完全版といった扱いなのかも。

ウルトラアクト ULTRAMANスペシャルver1
背面です。
相変わらずディテールがカッコいいですねぇ・・・

ウルトラアクト ULTRAMANスペシャルver2
バストアップ。
進次郎のイケメン顔も再現されていますが、劇中よりも大人っぽい雰囲気に仕上がっていますね。

ウルトラアクト ULTRAMANスペシャルver3
更に、専用デザインの特製台座も付属していました。
こちらは科学特捜隊のマーキングが入っていますね。

ウルトラアクト ULTRAMANスペシャルver4
台座のアームで本体を掴むことで、こうやって飛行ポーズも再現できます。
やはり汎用ではなく、専用デザインだと雰囲気が出ますね~。

ウルトラアクト ULTRAMANスペシャルver5
腕のスペシウムブレードですが、今回はパーツ差し替えにより派手な残像エフェクトが再現されていました。
飾る分にはこちらの方が見栄えが良いですね。

ウルトラアクト ULTRAMANスペシャルver6
適当にポーズを取らせるだけでも様になります。
あくまで残像ですけど、何だか鎌に見えなくもない。

ウルトラアクト ULTRAMANスペシャルver7
今回もスペシウム光線用の腕パーツや胸パーツが付属していました。
お馴染みのポーズで手を交差させて・・・

ウルトラアクト ULTRAMANスペシャルver8
「当たれェェェェェェェェェェェェェ!!」(2度目)
スペシウム光線エフェクトも健在です。

ウルトラアクト ULTRAMANスペシャルver9
以上がULTRAMAN Special Ver.の軽いレビューとなります。
付属品とカラーリング意外は前回とほとんど同じだったので、軽めの紹介にしておきました。
今後に発売されるバージョンセブンやエースも、いずれ素顔バージョンが出るのだろうか・・・w


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「ウルトラBIGソフビ」の新作を購入!(ウルトラマンタロウ)

先週の土曜日より、ウルトラBIGソフビの最新作が発売開始となりました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンタロウ
ウルトラBIGソフビ ウルトラマンタロウ
ウルトラマンタロウが、ウルトラBIGソフビの5体目として商品化されました。
顔付きやプロテクターの造形など、全体的な印象は近年使用されているスーツに近い気がします。
体格もややガッシリとしており、中々力強い印象を受けました。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンタロウ0
全高は23cmほどで、500ソフビと比較するとかなり大きめです。
500ソフビの方は昭和版スーツを意識して造形されているので、良い差別化になっているのではないかと。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンタロウ1
横から。
左腕のキングブレスレットも、ちゃんと造型&塗装されています。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンタロウ2
背面です。
元から色が少ないので、塗装が省略されている部分はありませんね。
(プロテクターの丸い部分も、このスーツだと元から銀色ですし。中には金色に塗装されたバージョンもあるみたいですが)

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンタロウ3
バストアップ。
セブンタイプのマスクにこの角、これぞタロウが誇る唯一無二の個性ですね。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンタロウ4
以上が、ウルトラBIGソフビのウルトラマンタロウの軽いレビューになります。
まさかウルトラセブンより先にタロウが商品化されるとは!
こうなると、ウルトラマンメビウスやウルトラマンギンガなんかも欲しくなってきますね~。


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新ウルトラマン列伝 第151話


昨日、第151話が放送されました!
第151話「戦えウルトラ戦士! 悪を切り裂く正義の刃!」
歴代シリーズより総集編を放送しました。


冒頭からウルトラマンジャックとウルトラマンゼロのバトル!
どうやら前回の前フリ通りに、ゼロはジャックと特訓をしていたようですね。
ですが武器の使い方に関してはジャックの方が上手で、さすが元祖ウルトラランス使いといった所でしょうか。
ジャックの他にも武器を使用する歴代ウルトラ戦士はたくさん居るので、ゼロはそれらを参考にしようと、
彼らの過去の戦いを振り返り始めるのでした。

まずは帰ってきたウルトラマンより、ヤドカリンとの戦いから。
何故このお話がチョイスされたかと言いますと、帰ってきたウルトラマンの中でウルトラランスを使ったのはこのお話だけ!
スチール写真などでウルトラランスがよく目立つだけに、意外に思われる方もいらっしゃるでしょうが本当にこれだけなのです。
(似たような武器のウルトラクロスは、ドラキュラスとバット星人に使用されましたが)
ヤドカリンを串刺しにして、スペシウム光線で炎上させる様は妙に印象的でした。

続いてはウルトラマンメビウスより、ディガルーグとの戦い。
3つの分身がそれぞれ三分の一ずつ本物であるという確率論的な怪獣・・・まるでガイア怪獣のような難解な設定でしたね。
しかもそれらを一つに纏めると強さも三倍、GUYSやメビウスも苦戦する厄介な敵でした。
メビウスはメビウスブレスから光の剣メビュームブレードを出して敵を切り裂きますが、
今回はその上位互換、メビウスブレイブのメビュームナイトブレードの紹介編でしたね。

お次はウルトラマンマックスより、ギルファスとの戦い。
ターラ星人が操る巨大な石像型怪獣であり、剣と盾を有しているギルファス。
頭部の剣はアイスラッガー的な使い方もできるなど、マックスとの戦いは見所満載で個人的にかなり気に入っていますね。
対するマックスもマクシウムソードで攻撃を受け止めている間にマクシウムカノンを発射、
更にマックスギャラクシーのギャラクシーカノンで畳みかけるという、武器と技の使い方の上手さも素晴らしい演出です。

最後はウルトラマンエックスより、グア軍団との戦い。
ギンガスパークランスを使うウルトラマンギンガ、ナイトティンバーを操るウルトラマンビクトリーナイト、
特訓の末にエクスラッガーを使いこなしたエクシードエックス、そしてウルトラマンギンガビクトリーの必殺技ラッシュ・・・
エックスのモンスアーマーもありますし、この戦いは技と武器のオンパレードなのでチョイスされたのにも納得です。
しかし気持ちいいぐらいボッコボコにされていましたね、グア・スペクター・・・w

最後はウルトラマンゼロのゼロスラッガー、ゼロツインソード、ウルトラゼロランス、ウルトラゼロディフェンダーを軽く紹介。
そしてウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)を取り上げ、この姿はジャックとゼロの力を使って武器を扱えるとのこと。
今月はジャックの紹介を中心にしてきたのも、やはりこれの前フリだったのですね。
いよいよ次回からはウルトラマンメビウス最終三部作を連続放送!
新ウルトラマン列伝、泣いても笑っても放送はあと4回です!


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part52

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻52
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28930321

ゆっくり怪獣解説動画の第五十二回目を投稿致しました。
今回はウルトラマンダイナより「宇宙格闘士グレゴール人」、「ニセウルトラマンダイナ」をご紹介。

part50突入記念その3。
今回からタイトルコールを一新しました!
タイトルに何やらあのキャラやあんなキャラが居ますが、それは今後のお楽しみということで・・・

そして格闘が得意な美鈴繋がりということで、今回はグレゴール人を取り上げることに。
ただ強い者と戦いたいという理由だけでダイナに挑戦した変わった宇宙人で、
更に兆発も兼ねてニセウルトラマンダイナに変身、ダイナVSダイナという夢の対決が実現することになりました。
後のザムシャーにも通じますが、こういう目的がハッキリとした上に実力が高いキャラクターは大好きですねw
市民の応援で立ち上がるヒーローという王道な展開も含めて、ダイナの中でもお気に入りのエピソードでした。

最近では超闘士激伝にも出演し、ショーでもニセダイナを含めて意外と露出が多いグレゴール人。
ですがスチール写真や劇中の映像を見ても、頭部のディテールがどうなっているのか非常に分かり辛く、
描き上げるのに結構苦労しました・・・w
(激伝の栗原さんも仰っていましたが)
さあ、次回から本格的に第三章へと突入です!

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part28」を投稿しております。



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ウルトラマン最終回特集!「HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル」

HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル
プレミアムバンダイから、限定商品の「HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル」が届きました。
今回は歴代ウルトラシリーズの最終回怪獣をチョイスしており、
まだHG化というかリアルタイプのフィギュアが出ていない3匹の怪獣が抜擢されています。


HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル0
海獣 サメクジラ
ウルトラマンタロウの第53話「さらばタロウよ!ウルトラの母よ!」に登場。
バルキー星人に操られていた宇宙怪獣で、洋上のタンカー船を頭のヒレで攻撃し、次々と沈めていました。
その後はバルキー星人の命令か、何故か地上に出現して市街地で大暴れをしていましたが、
ウルトラマンタロウの敵ではありませんでした。

HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル1
まずはサメクジラから。
立ちポーズで立体化されており、劇中ではあまり見えない四肢もちゃんと造型されています。
口内までちゃんと塗装されているのが細かいですね。

HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル2
こう見るとノコギリザメのようなフォルムが中々かっこよく、意外とボリュームがあるので見映えもいいですね。
こうやってサメクジラの全身を眺めるのは凄く新鮮な気分になります。
主人のバルキー星人は既にHGシリーズで商品化されていますし、一緒に並べたくなりますね。

HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル3
背中のチャック跡や全身の皺など、造形も細かいですね。
汚し塗装も全身にされていますし、原色大百科シリーズらしい仕上がりでした。
劇中ではもっと活躍して欲しかったなぁ・・・w


HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル4
円盤生物 ブラックエンド
ウルトラマンレオの第51話「さようならレオ!太陽への出発」に登場。
ブラック指令が呼び出した「最後にして最強の円盤生物」で、脚などを収納した円盤形態でブラックスターから地球へと飛来。
その後は地底に潜伏し、ブラック指令の命令でウルトラマンレオの名を呼びながら各地を破壊して回りました。
口から火炎を吐けるほか、鋭く大きな角や長い尻尾を使って敵を攻撃することが出来ます。

HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル5
商品化自体はそれなりにされているものの、リアルタイプのフィギュアが数少ないブラックエンドもHGの仲間入り!
体の赤い色は劇中通りもうちょっと濃ければ更に良くなっていたとは思いますが、
星人ブニョやブラック指令に続いてのHGシリーズ円盤生物フィギュア、個人的には大歓迎です。

HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル6
このブラックエンドの売りは何といってもその大きさで、角から尻尾の先までを合わせると全長約20cmほど!
HGシリーズ最大級のボリュームでブラックエンドが立体化されるとは・・・ただただ感激です。
全身のボコボコ具合やチャック跡など、こちらも執念を感じるディテールでした。

HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル7
象牙のような角、テントウムシのような体、ムカデのような尻尾、タッコングのような体型・・・
本当に不可思議なデザインをしていますよね、ブラックエンドは。
こちらはいずれ、また別の記事で詳しく取り上げたいと思います。


HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル8
冷凍怪獣 マーゴドン
ウルトラマン80の第50話「あっ!キリンも象も氷になった!!」に登場。
星々の熱エネルギーを吸収して、惑星を氷漬けにしてしまう能力を持った宇宙怪獣です。
その性質の為に熱エネルギーによる攻撃が無力化されてしまうほか、全身からは強烈な冷凍ガスを噴射し続け、
防衛チームUGMを苦しめています。しかし最後は、UGMがウルトラマンの力に頼らずに・・・

HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル9
HG原色シリーズも、遂にウルトラマン80怪獣をチョイス!
そもそもHGウルトラマンにて80怪獣が商品化されたのは、「ゴラ」一体のみという不遇っぷりだっただけに嬉しいチョイスでした。
全身の白い毛はパール塗装なので、中々綺麗な仕上がりになっていますね。

HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル10
そもそもマーゴドンの立体化自体が非常に稀なので、思わずじっくりと観察してしまいますw
そういえば、尻尾も象の鼻のようなデザインだったんですね・・・
毛の表現も原型からは多少モールドが甘くなっているとはいえ、中々細かくて感心です。

HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル11
今回はスチール写真通りの立ちポーズで立体化されています。
背中の羽を目立たせる為に、四足ポーズのマーゴドンも何時の日か立体化して欲しいですね~。
(あそこが宇宙怪獣らしくて中々気に入っているので)


HG原色ウルトラ怪獣大百科その5 最終回スペシャル12
最後は3体揃い踏みで〆。
以上が最終回スペシャルの軽いレビューになります。
実はこれが発売されたことにより、昭和M78ウルトラマンの最終回怪獣は全てがリアルタイプでフィギュア化されたことに!
そちらは、また纏めて記事にしたいと思います。
お高い商品ですが、買って良かった!


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「暗黒の支配者 指人形セット ゲオザーク」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第二十三弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゲオザーク
暗黒の支配者 指人形セット
地中鮫 ゲオザーク

ウルトラマンティガの第43話「地の鮫」に登場。
突如熊本県に出現した鮫型の怪獣で、普段は背鰭だけを地上に出して地中を掘り進んでいます。
その正体はマサキ・ケイゴが開発したロボット怪獣で、光の巨人像を探したりティガを誘き寄せる為に使用されていました。
その鋭い体を活かした体当たり攻撃や、鼻先から放つ青い怪光線を武器に大暴れをしました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゲオザーク0
こちらは「ユタカ」より発売された、「ウルトラマンティガ 暗黒の支配者 指人形セット」に含まれていた指人形です。
ゲオザークはイーヴィルティガに関わりのあるキャラクターですし、そのシャープなデザインも本当にカッコいいんですが、
残念ながらソフビ人形は発売されなかったので、代わりに指人形を取り上げてみました。
デフォルメされながらも、造形そのものはかなり良い出来だと思います。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゲオザーク1
横から。
大きさは高さ3cmほどで、塗装も細かく、上面にある赤い部分もちゃんと塗装されていますね。
そして鮫型怪獣なので、やはり真横から見るのが一番です。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゲオザーク2
背面です。
このセットは他にも、ティガ石像バージョン、ガッツウイングZERO、ガタノゾーア、スパークレンスが一緒に入っていました。
発売されたのは2001年頃だったと記憶しています、ファイナルオデッセイより後だったかな?

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゲオザーク3
ゲオザークは他にも、ミニフィギュアで商品化されています。
ガギやグワームもそうですけど、かっこいい怪獣に限ってソフビ化されなかったのは本当に勿体無い!
ガギやゲオザークの大きなリアルフィギュアは、ガレージキットぐらいしか存在していませんからね~。
このナリでロボット怪獣というギャップも魅力的でしたし、
何時の日か完成品のソフビフィギュアが発売されることに期待したいです。

以上が「暗黒の支配者 指人形セット ゲオザーク」のレビューになります。
次回はもう一人のウルトラマン、「イーヴィルティガ」を取り上げる予定です。


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【動画投稿】 ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part28

http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1464.html
第1回目の記事はこちらになっております。


ゆっくり霊夢とやる夫が学ぶ 昆虫大百科 part28
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28899264

ゆっくり昆虫解説動画のpart28をアップ致しました。
第二十八回目は再び蜂のターン、可愛い「ニホンミツバチ」を解説します。
また、似たような見た目の「セイヨウミツバチ」についても触れています。

色々と私事が続いて投稿が遅れに遅れましたが、今回は蜂特集の前編ということでミツバチを取り上げることに。
スズメバチについては既にpart13で取り上げているので、そちらをご参照下さい。
ミツバチと言えば蜂蜜の存在もありますし、その愛らしい見た目などから一般的にもよく知られている虫ですね。
童謡でも歌われていますし、基本的に蜜や花粉しか食べない大人しい虫でもあります。
(とは言っても、危険を感じると刺してくるので侮れませんが)

動画で触れた通り、ニホンミツバチとセイヨウミツバチは見た目が似ていても習性が大きく異なっており、
なぜセイヨウミツバチが日本で繁栄できなかったのかも、よくお分かりになると思います。
近場にもニホンミツバチの蜂蜜を販売している直売店がありますけど、量と値段の差がそれはもう・・・w
実際に食べ比べてみるとニホンミツバチの蜜の方が美味しいらしいですけど、
小瓶ほどのサイズで数千円~数万円というのは流石に・・・(それだけ希少価値の高いものなんですけどね)

次回は蜂特集の後編ということで、とある蜂をメインに色んな種類の蜂をざっくりと紹介したいと思います。
久しぶりに針妙丸も登場したpart28。
では、どうぞお楽しみ下さいませ~
(面白いと思っていただければ、動画へのコメントやマイリスト登録をして頂けると有難いです)
youtubeにて、「やる夫とやらない夫がゆっくり三妖精に教える ゴジラ怪獣図鑑 part26」を公開しました。



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新ウルトラマン列伝 第150話


本日、第150話が放送されました!
第150話「レオ・ジャック共闘!ウルトラ兄弟永遠の誓い」
ウルトラマンレオの第34話「ウルトラ兄弟永遠の誓い」を放送しました。


冒頭ではウルトラマンレオとウルトラマンゼロが、無数のレギオノイドに挑む新撮映像が挿入されています。
(一部は以前に放送された、ウルティメイトフォースゼロとの戦いの流用みたいですが)
やはりこの二人の格闘技の強さは群を抜いており、レギオノイド軍団もタジタジ。
ワイドゼロショットとシューティングビームの同時発射という、非常に稀な映像も見る事が出来ました。

今回は強力な宇宙怪獣アシュランが登場し、ウルトラマンジャックがセブンに届けるはずだった新兵器、
「怪獣ボール」が物語の中心(?)になることに。
マグマ星人やギラス兄弟との戦いで変身不能になりながらも、レオの師&MACの隊長として地球を守り続けているダン。
そんなダンを不憫に思ってか、ここでようやく光の国から新兵器が届けられることになったんですよね。
(遅すぎだろ!と思わなくもないですがw)

しかしアシュランの妨害により、ジャックこと郷秀樹は怪我を負った上に猿轡をはめられてしまい会話不可能に。
アシュランはカテゴリー的には宇宙怪獣ですが、会話こそできないものの知能は結構高く、
更に人型であることから宇宙人に近い存在なのかもしれません。
そのデザインも前後対称でどちらからも攻撃可能という、実質怪獣2体分の力を持っているのも厄介な点ですね。

郷もやっとの思いで地球へと辿り着きますが、ゲンはL77星出身の宇宙人なので郷の正体に気付かないという。
もしAやタロウの時だったら主人公と出会った時点で話が丸く収まりそうなものですが、
この番組はウルトラマンレオなので、そうは行かないのが面白い所です。
猿轡を付けられた上にゲンに気付かれず、怪獣ボールを紛失し、ナレーターからはウルトラ5番目の兄弟と間違われ・・・
最後に活躍するからいいですけど、本当に酷い扱いを受けていますね郷さんw(流石に投石シーンはカットでしたが)

レオ版のカプセル怪獣とも言える、怪獣ボールから登場したセブンガー。
見た目は頼りなさそうですが、アシュランを圧倒するほど滅茶苦茶な強さを誇るギャップが一番の魅力でしょうw
ただし1分間しか活動できず、次に使えるのは50時間後という燃費の悪さが問題。
この後に再登場もしませんでしたし、もう1回ぐらいは活躍する姿を見てみたかったものです。

ようやくダンと合流し、猿轡を外してもらいゲンと共にアシュランへと挑んだ郷。
未だによく分からない倒し方でしたが、何とかアシュランを撃破した郷はウルトラアイを修復する為に再び空へ。
しかしこの後は、せっかくの怪獣ボールを使う機会が二度と訪れず、ウルトラアイも修復中にダンが行方不明になってしまい、
郷ことジャックはババルウ星人に利用されて、ウルトラ兄弟と共にレオ兄弟を追い詰める展開へ・・・
ウルトラマンレオという番組は、ダンとゲンにとことん厳しい展開の目白押しです。

ナビゲーターのゼロもジャックやレオと並んでご満悦。
ジャックとはウルトラブレスレットを使うもの同士ですし、ウルトラランスを二人で手にしている姿が様になっていましたね。
次回はそんなジャックやゼロも目立つ、ウルトラ戦士の武器特集を中心とした総集編!
やはり今月は、ウルトラマンジャック強化月間ですね~。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ ゴルドラス」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第二十二弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルドラス
ウルトラ怪獣シリーズ
超力怪獣 ゴルドラス

ウルトラマンティガ第36話「時空をこえた微笑」に登場。
設定上はかつて出現したシルバゴンの同族であり、普段は時空界に潜んでいる強力なパワーを持った怪獣です。
時空を歪ませて、様々な時代から「そこにあるはずの無いもの」を呼び出し、あらゆるものを時空界に飲み込もうとしました。
角から閃光や電撃光線を放つほか、敵の攻撃を無力化してしまう強力なバリアーを張り巡らせることが出来ます。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルドラス0
全身が金色に輝くド派手な正統派怪獣、ゴルドラスもソフビ化されています。
こちらはティガ放送当時に発売された型で、彩色は2000年ごろにリニューアルされたものです。
ゴツゴツとした全身の金色のパーツがいかにも強そうですし、劇中でも強力な超能力を発揮したゴルドラス。
ソフビ的にも人気があったのが頷ける怪獣ですよね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルドラス1
横から。
可動箇所は両腕と両足です。
所々にスプレーされている赤い塗装も、よりゴージャスなイメージを与えている要因でしょうか。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルドラス2
背面です。
こちらも、ほぼ全ての部分が塗装されていました。
こう見てみると、鉱物や岩石怪獣に見えなくもないデザイン。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルドラス3
ゴルドラスは他にも、ミニフィギュアで商品化されています。
銀のシルバゴン(シルバーゴン)に金のゴルドラス(ゴールドラス)と、名前も実に分かりやすいですよねw
この金銀コンビは後にキングシルバゴン&キングゴルドラスとして強化復活しますし、
同族という設定もそこで補完された形になるでしょうか。
しかし最後のオチまで含めて、本当に良い話なんですよね・・・ティガの第36話は。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ ゴルドラス」のレビューになります。
次回はイケメン鮫怪獣、「地中鮫 ゲオザーク」を取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ キングモーラット」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第二十一弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キングモーラット
ウルトラ怪獣シリーズ
変異怪獣 キングモーラット

ウルトラマンティガ第30話「怪獣動物園」に登場。
地中に住む「モグラネズミ」の一匹が、汚染物質の影響で巨大な怪獣になってしまったのがキングモーラットです。
夜行性なので昼間は寝ていますが、夜になると活動を始めて動物園の牛を襲おうとしました。
その体格を活かした突進攻撃のほか、大きな赤い耳からは電撃攻撃を放つことができます。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キングモーラット0
ウサギのようでネズミでもない、不思議なデザインをした怪獣・・・というか動物であるキングモーラットもソフビ化。
こちらはティガ放送当時に発売されたもので、カラーリング違いなどは発売されませんでした。
ちょっとハダカデバネズミのような部分もあるので薄気味悪くもありますが、
ティガによって縮小された「モーラット」はとても愛らしい姿になっていましたねw

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キングモーラット1
横から。
可動箇所は両耳だけです。(四足怪獣なのに珍しい!)
毛の部分が若干ボリューム不足ですが、造形も塗装も実際のスーツに近い印象を受けます。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キングモーラット2
背面です。
尻尾はやや右曲りに造形されていますね。
しかし清々しいほどの四足怪獣スタイルですw

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キングモーラット3
キングモーラットは他にも、ミニフィギュアで商品化されています。
後の怪獣保護シリーズにも繋がりそうなストーリーでしたが、こちらは小動物が怪獣化しただけなので、
最後はウルトラマンの力で小さくされるという解決方法で幕を閉じました。
今見ると、後のノスフェルとコンビを組めそうなぐらい凶悪な見た目に見えてしまいますねw
(こういう哺乳類型の怪獣は、あまりソフビ人形にならないイメージがあります)

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ キングモーラット」のレビューになります。
次回はシルバゴンの同族怪獣、「超力怪獣 ゴルドラス」を取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ ジョバリエ」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第二十弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ジョバリエ
ウルトラ怪獣シリーズ
甲獣 ジョバリエ

ウルトラマンティガ第28話「うたかたの…」に登場。
突如、住宅地付近に出現した昆虫のような怪獣です。
TPCによるクリッター殲滅作戦とほぼ同時期に現れ、その硬い装甲で戦車隊による総攻撃を受け付けず、
頭部の角から放つ青い稲妻型の光線で、戦車隊を壊滅させています。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ジョバリエ0
ティガの中でも印象的だったエピソードに登場したジョバリエも、ソフビ人形として商品化されています。
こちらはティガ放送当時に発売されたもので、カラーリング違いなどは発売されませんでした。
頭部がアトラクション用のレッドキング、体はムザン星人のスーツを改造したものとは思えないデザインですね~。
何の虫に似ているかと言われれば返答に困りますが、甲虫の一種であることは間違いないでしょう。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ジョバリエ1
横から。
可動箇所は首、両腕、両足です。
本編のスーツに比べるとややスマートな印象ですが、これはこれでカッコいいですね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ジョバリエ2
背面です。
全身は黄土色の成型色で表現されており、各部は銀や緑のスプレーで塗装されています。
ですが、特徴的な背中の派手な模様は再現されませんでした。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ジョバリエ3
ジョバリエは他にも、ミニフィギュアで商品化されています。
クリッター完結編に登場し、出現した理由も電磁波に関係あったのかどうか謎のままだったジョバリエ。
「怪獣は何故現れるのか?」「人は何の為に戦っているのか?」「人が争わなければ怪獣は現れないのでは?」
登場人物の様々な考え方が交錯する展開がメインだったので、オマケ的な印象を受けてしまいがちなジョバリエですが、
やはりソフビを手にしてみると、虫好きにはたまらないフォルムをしているんですよこれが・・・w

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ ジョバリエ」のレビューになります。
次回は小動物が変身してしまった怪獣、「変異怪獣 キングモーラット」を取り上げる予定です。


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ウルトラマンAのBlu-rayBOX、ウルトラシリーズの第1話を集めた特別Blu-rayが発売決定!

本日より、3種類のウルトラマンブルーレイソフトが予約解禁となりました。
毎年何かしらのBOXが発売されていますが、今年は平成よりも昭和の方が先に発表されましたね~。


ウルトラマンA Blu-rayBOX 限定版
ウルトラマンA Blu-ray BOX 【Amazon.co.jp限定版】
発売予定:2016年9月27日
税抜価格:49,800円
◆収録話数
第1話~第52話(HD Remaster2.0)
本編ディスク:1319分
特典ディスク:60分
◆商品内容
特製アートBOX&ピクチャーレーベル仕様
解説書
本編ディスク
特典映像ディスク
特別仕様ウルトラリング(ペア)


ウルトラマンA Blu-rayBOX
ウルトラマンA Blu-ray BOX スタンダードエディション
発売予定:2016年9月27日
税抜価格:29,800円
◆収録話数
第1話~第52話(HD Remaster2.0)
本編ディスク:1319分
◆商品内容
本編ディスク


ウルトラマン ファーストエピソード編 Blu-ray
ウルトラマンBlu-rayセレクトシリーズ ファーストエピソード編
発売予定:2016年7月22日
税抜価格:4,000円
◆収録話数
ウルトラマン、セブン、帰、エース、タロウ、レオ、80の第1話(HD Remaster2.0)
本編ディスク:176分
◆商品内容
本編ディスク


まずは順当にウルトラマンエースのBlu-ray化が決定!
商品仕様などはこれまでのシリーズと同じですが、今回はamazon限定版と安い通常版の2種類で展開されるんですね。
限定版は特典ディスクや解説書、更に変身アイテムであるウルトラリングまで付属する超豪華仕様。
(それだけに通常版より2万円ほど高価ですが)
うーん、これは購入するのであれば、どちらにするか悩む所です・・・

そしてシリーズ50周年を記念して、昭和ウルトラマンシリーズ(ザ☆は除く)の第1話だけを集めたブルーレイも発売決定!
見所は7話収録で4000円という驚異の安さと、エース~80はBOX発売に先駆けてのブルーレイ化という点。
レオだけ大ピンチの所で終わってしまいますが、ブルーレイのお試し版としてはかなり優秀な内容だと思います。
全てHDリマスター2.0版の映像なので、現時点では一番画質が綺麗ですからね~。
今回は「ファーストエピソード編」とのことなので、今後もこういう商品が発売されるのかも?

しかし今年の7月は危険ですね。
ウルトラマンオーブのスタート、データカードダスウルトラマンフュージョンファイト!の稼働開始、
平成ガメラ4K版のBlu-rayBOX発売、劇場版ウルトラマンXのBlu-ray発売、シン・ゴジラの公開にイベントも盛り沢山・・・
更にMM9のBlu-rayBOXや、ウルトラマンBlu-rayセレクトの発売と来ました。
全部買う訳ではありませんけど、2016年の7月は過去最大にお金が飛びます。(断言)


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新ウルトラマン列伝 第149話


本日、第149話が放送されました!
第149話 「最終決戦! さらばタロウよ!ウルトラの母よ!」
ウルトラマンタロウの第53話(最終話)「さらばタロウよ!ウルトラの母よ!」を放送しました。


今回のナビゲーターは、久しぶりにウルトラマンギンガが担当することに。
ヒカルやタロウと共に戦ったウルトラ戦士ということで、何かと縁のあるチョイスですね。

ウルトラマンタロウという作品は明るくお気楽なところがある一方で、怪獣災害によって出た死傷者や、
残されてしまったその家族の悲しい姿が描写される、暗い一面を時折覗かせます。
最終回も怪獣サメクジラの破壊活動によってタンカーの乗船員が次々と犠牲になり、
遂に光太郎の恩人でもある白鳥船長まで・・・
タロウには親が死んでしまった子供が多く登場しましたが、メインキャラの白鳥家までそのような目に遭うとは。

ストーリーとしては光太郎が健一君を立ち直らせるために、そして親無しで生きていく健一君だけに苦労はさせないと、
自分もウルトラマンタロウであることを捨てるという驚愕の展開に。
人前で変身できなかった為に、白鳥船長を救えなかった光太郎ですが、ウルトラマンは決して万能ではありません。
メビウスでハヤタが言っていた「我々ウルトラマンは決して神では無い」という一言も、
力を持ちながら全ての命を救えている訳では無いという、彼らの心情をよく現した言葉だったのでしょう。

今回登場したサメクジラ&バルキー星人は、恐らくウルトラシリーズ最弱クラスの最終回怪獣でしょうね。
そもそも水中戦が得意であろうサメクジラを陸で暴れさせても・・・w
主人であるバルキー星人も、光太郎が変身不可能になったのを見届けて再度大暴れを始めましたし、
ここまで小悪党ぶりが目立つ最終回の敵も珍しいのではないかと。
オイルを浴びた所に引火させられて、炎上して果てるという最後は妙に印象に残りましたが。

ウルトラマンタロウではなく、人間「東光太郎」として悪と戦い、見事に勝利を納めて健一君を勇気付けた光太郎。
この世界の人間は稀に怪獣に立ち向かえるほどの強さを見せますが、
第1話ではアストロモンスに噛み付き、最終話ではバルキー星人を倒してしまった光太郎もその例に漏れません。
ウルトラの母の予言通り、白鳥船長は救えなくとも一人の人間としてやり遂げた光太郎。
色んな意味で、ウルトラマンタロウという作品の集大成のような展開でした。

ZATを辞め、降板した荒垣副隊長のことにも触れつつ(カットされていましたが)、銀座の雑踏の中に消えて行く東光太郎。
ウルトラマンであることを捨てた彼は、一人の地球人として生きていく決意を固めていたのです。
その作風が異色作と言われる事の多いタロウでしたが、最終回のラストカットは違う意味で異色でしたね。
ナビゲーターだったギンガも久しぶりにギンガストリウムへと変身し、
タロウの心はウルトラ戦士にも受け継がれていることを語るのでした。

ウルトラマンタロウはウルトラマンオーブ(バーンマイト)の素材でもありますし、今回はその前フリも兼ねてのチョイスでした。
さて、次回はウルトラマンジャック強化月間第二弾、ウルトラマンレオよりアシュラン回を放送です!
郷秀樹も出るよ!(猿轡だけど)


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ウルトラマンの新データカードダスのタイトルは「ウルトラマン フュージョンファイト!」

http://www.oricon.co.jp/pressrelease/23661/

あちこちのサイトに掲載されていますが、今夏から稼働予定のウルトラマンのデータカードダスの詳細が、
一部だけ公式発表となりました。


DCD ウルトラマン フュージョンファイト!
2016年夏から稼働開始
1プレイ100円

・ウルトラヒーローと怪獣がバトルするアーケードカードゲーム
・テレビシリーズ『ウルトラマンオーブ』に登場するカードと、同じフォーマットのカードが筐体から払い出される
・劇中同様、歴代ウルトラヒーローの力を「フュージョンアップ〈融合〉」するギミックを盛り込んでいる
・第1弾のカードは全56種類
・6月1日に詳細が発表される予定



現在のところ公表されている情報はこれぐらいでしょうか。
今回の筐体は他のデータカードダスと同じものを使用しているので、大怪獣バトル程度の設置は見込めるのではないかと。
ウルトラマンオーブと密接に連動するようですし、何よりウルトラマンがメインであるデータカードダスは史上初。
怪獣も敵として登場するようなので、あとはプレイヤーキャラにできるかどうかが気になる所ですね~。

一部プレイ画面も公開されましたが、大怪獣バトルや大怪獣ラッシュの血筋を感じるグラフィックですw
あれだけ膨大な数のポリゴンがあるんですし、やはり過去キャラクターはそこからの流用になりそうですね。
稼働するタイミングも恐らく7月からでしょうし、夏はイベントやオーブグッズも含めて大量出費になるのがほぼ確定。
ウルトラマン50周年というタイミングで始まる新データカードダス、今後も情報を追い続けたいと思います。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ シルバゴン」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第十九弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ シルバゴン
ウルトラ怪獣シリーズ
剛力怪獣 シルバゴン

ウルトラマンティガ第26話「虹の怪獣魔境」に登場。
獅子鼻樹海に現れた「虹」の先に謎の異次元空間が存在し、そこに生息している怪獣の一体がこのシルバゴンです。
目が悪く動くものしか見えない、敵のポーズを真似てしまうというウィークポイント(?)を抱えていますが、
物凄い怪力の持ち主で、「ガギⅡ」が発生させたバリヤーを簡単に破壊してしまいました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ シルバゴン0
ヤギのような大きな二本角が目を惹き、強面の顔に反して意外と愛嬌のある仕草を垣間見せたシルバゴン。
ゴルザと同様に、ティガの正統派怪獣の代表格としてファンの間では認知されていますよね。
こちらはティガ放送当時に発売された型で、彩色は2000年ごろにリニューアルされたものです。
全身のラインがメタリックピンクで塗装されており、豪華な印象を受けますね~。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ シルバゴン1
横から。
可動箇所は首、両腕、両足、尻尾です。
まさに王道な「怪獣スタイル」ですよね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ シルバゴン2
背面です。
背中の棘もちゃんと塗装されています。
あとは口の中が赤く塗られていれば、ほぼ完璧でしたね~。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ シルバゴン3
シルバゴンは「クローンシルバゴン」としてリペイント商品が発売され、ミニソフビやミニフィギュアなどでも商品化されました。
ガギⅡを簡単に倒してしまいティガを苦しめる力を持っていながら、止まっているものは見えなかったり、
挙句の果てにはティガの物真似をし始めるなど愛嬌たっぷりの仕草を見せたシルバゴン。
続編のダイナではクローン個体が、更にゴルドラスと共に強化個体が後に登場するなど、近年も露出の多い怪獣ですよね。
個人的には、あの何とも言えない鳴き声が好きです。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ シルバゴン」のレビューになります。
次回は超シリアスなストーリーに登場した怪獣、「甲獣 ジョバリエ」を取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ キリエロイドⅡ」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第十八弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キリエロイドⅡ
ウルトラ怪獣シリーズ
炎魔戦士 キリエロイドⅡ

ウルトラマンティガ第25話「悪魔の審判」に登場。
再び出現した、「天使」を自称するキリエル人の預言者と巫女が、合体変身した戦闘モードがこのキリエロイドⅡです。
前回と同様に炎を操る攻撃を得意とするほか、今回はティガに対抗して通常のマルチタイプ対応、
全身が強固な皮膚に覆われたパワータイプ対応、背中に翼を生やしたスカイタイプ対応へと姿を変えました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キリエロイドⅡ0
ウルトラマン列伝での放送に合わせて、新規造型でまさかの定番ソフビ入り!
ティガ放送当時からカッコいいその姿に惚れていただけに、ウルトラ怪獣シリーズの仲間入りを果たして感激しました。
カラーリング違いなどはなく、全身はベージュに近い白で成型されていますね。
塗装省略の波が迫りつつあった時期だけに、気合の入った出来だったのは本当に嬉しかったです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キリエロイドⅡ1
横から。
可動箇所は両腕のみです。
背中の羽は本体と一体成型になっていますね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キリエロイドⅡ2
背面です。
こちら側もある程度塗装されており、キリエロイドⅡと言えばこのスカイタイプ対応モードが印象的だったので、
この姿で商品化されて本当に良かったな~と。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ キリエロイドⅡ3
定番ソフビ化は遅かったですが、他にも無彩色、プライズ、HG、ミニソフビ、ミニフィギュアなどで立体化されています。
ティガ中盤の山場にして、ある意味最終章へと繋がる要素も満載だった第25話。
悪魔の如き姿のキリエロイドⅡもカッコいいですし、本編の演出もかなり気合が入っているので今でもお気に入りです。
やはり、ティガとキリエロイドは夜の市街地が似合う!
そしてこれを出すきっかけを作ってくれた、ウルトラマン列伝にも感謝です。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ キリエロイドⅡ」のレビューになります。
次回は意外と可愛い一面も持つ、「剛力怪獣 シルバゴン」を取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ マグニア」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第十七弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ マグニア
ウルトラ怪獣シリーズ
寄生怪獣 マグニア

ウルトラマンティガ第22話「霧が来る」に登場。
謎の隕石に潜んでいた「寄生体」が人間に取り付き、彼らを操ることで生体エネルギーを吸収し続けていました。
そしてその寄生体が集合して合体し、巨大怪獣になった姿がこのマグニアです。
本体とも言える隕石から生体エネルギーを補給して暴れ回り、口から霧や電撃攻撃を放って敵を攻撃します。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ マグニア0
霧に潜んで人に寄生するという嫌な設定や、そのグロテスクな見た目のマグニアもソフビ人形として商品化されています。
こちらはティガ放送当時に発売されたもので、カラーリング違いなどは発売されませんでした。
当時は子供ながらに「なんでマグニアをソフビに!?」と思っていました・・・いや、今でも思っているかもw
長谷川圭一さんの脚本家デビュー回に登場した、記念すべき怪獣ではあるのですが。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ マグニア1
横から。
可動箇所は両腕と尻尾です。
意外と長いんですよね、マグニアの尻尾は。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ マグニア2
背面です。
こちらも各部がピンク色で塗装されていますが、スーツ通りに体の穴の部分まで塗装されていないのが救いです・・・w
(あれが本当に気持ち悪かったので)

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ マグニア3
マグニアは他にも、ミニフィギュアとして商品化されました。
(あちらはご丁寧に、体の穴がピンク色に塗装されていました・・・)
ストーリーそのものはホリイ隊員にとっての重要回ですし、演出もホラーテイストで中々面白いんですよね。
ウルトラマン80のオコリンボールもそうですが、体の大部分が「丸」で構成されている怪獣はどうも不気味な印象です。
(なんだかゾワゾワするんですよね、何かを連想してしまいそうで)

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ マグニア」のレビューになります。
次回はティガのライバル再び、「炎魔戦士 キリエロイドⅡ」を取り上げる予定です。


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新ウルトラマン列伝 第148話


本日、第148話が放送されました!
第148話 「ジャック対べムスター ウルトラセブン参上」
帰ってきたウルトラマンの第18話「ウルトラセブン参上!」を放送しました。


ナビゲーターはウルトラマンジャックと共通点を持ち、尚且つウルトラセブンの息子であるウルトラマンゼロが担当。
ゼロは列伝の顔とも言える存在だったので、放送終了目前にしてナビゲーターを務めてくれるのは嬉しい限り。
冒頭からテロップのネタバレに困惑していましたが、こういうメタギャグが出来るのもゼロならではですねw

さて、今回はベムスター初登場のストーリーにして、帰ってきたウルトラマンにおける初の宇宙怪獣登場、
そして他作品からのウルトラ戦士初客演に、強化武器ウルトラブレスレットの初登場など、
ウルトラシリーズにおけるイベント回の始祖とも言える盛りだくさんの内容になっております。
視聴率向上の為のTV局側からのテコ入れと言えばそれまでなんですが、
こういう盛り上がる要素を要所要所に入れていくのは、視聴者側からしても歓迎すべきことだと思います。

まずはベムスターですが、宇宙怪獣という説得力のある無機質さと生物感を併せ持った造形&デザイン、
ステルス機や鳥を連想させる飛行時のフォルム、そしてスペシウム光線などエネルギーを吸収してしまう能力、
ウルトラマンジャックやMATを退ける実力の高さなど、あらゆる面で個性豊かな名怪獣ですよね。
MATステーションやガスタンクを襲う不気味さがある一方で、顔はどこか愛嬌がある絶妙なバランス加減も秀逸。
直前の前後編怪獣テロチルスが可哀想になるぐらい、文字通りスター性のある怪獣でした。

ベムスターを倒す為に、太陽エネルギーを求めるあまり窮地に陥ったウルトラマンジャック。
そこに主題歌と共に颯爽と現れるウルトラセブン!
ジャックを助け出し、新兵器ウルトラブレスレットを授けるというあくまでサポート役としての活躍でしたが、
やはり前作の主役が助けてくれるシチュエーションは無条件に燃えます。
ここからセブンは後輩の危機に度々地球へと駆け付け、客演回数ナンバーワン戦士となっていく訳ですが。

遂に名実ともに「帰ってきたウルトラマン」となり、ウルトラブレスレットの力でベムスターを倒す事に成功したジャック。
友人である梶の敵討ちも終わり、数話後にはMATを去ってしまう加藤隊長。
その直前に隊長のいつもと違う一面が見られたのも、このお話の好きな所なんですよね。
登場話数的に後任の伊吹隊長の方が出番が多いのですが、やはり加藤隊長あっての郷秀樹入隊、
そしてMATチームの結束が徐々に固まって行ったんだと思います。

最後はジャックやセブンと並び立ち、自身のブレスレットの事にも触れたウルトラマンゼロ。
この夏からはジャックとゼロの力を持つウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)も登場しますし、
今回はその前フリも兼ねての放送だったのでしょう。
次回はウルトラマンギンガが久々にナビゲーターとして登場し、
彼と縁のあるウルトラ戦士、ウルトラマンタロウ最後の戦いを放送する予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ デバン(デバンダデバン)」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第十六弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ デバンダデバン
ウルトラ怪獣シリーズ
マスコット小怪獣 デバン(デバンダデバン)

ウルトラマンティガ第21話「出番だデバン!」に登場。
「魔神エノメナ」と同じく亜空間より出現した怪獣で、巨大なエノメナに対し、こちらは身長が2mも無い小型怪獣です。
「ゆかいな仲間たち」と呼ばれる一座に拾われ、行動を共にしていましたが、
エノメナが発する電磁波を無力化する能力を持っていたので、エノメナに付け狙われていました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ デバンダデバン0
善良な小型怪獣、デバンもソフビ人形として発売されています。
こちらはティガ放送当時に発売されたもので、カラーリング違いなどは発売されませんでした。
ピグモンと流星マークを合体させたようなデザインが特徴的で、大雑把ですがカラーリングもある程度再現されています。
(特に顔の塗装は、ソフビごとにかなり個体差が激しかったり)

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ デバンダデバン1
横から。
可動箇所は首と両腕です。
本体の成型色も、劇中より明るいイメージになっていますね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ デバンダデバン2
背面です。
こちらは塗装箇所がありません。
造形そのものは中々良い出来ではないでしょうか。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ デバンダデバン3
デバンは他にも、エノメナと共にミニフィギュアでも商品化されました。
エノメナは残念ながらソフビにはなりませんでしたが、善良かつ愛嬌のあるデバンが優先されたのでしょうかね。
このつぶらな瞳に厚い唇、そして人類に友好的という性格からして当時から「ティガのピグモンだ!」と認識していましたw
そのオチも、ピグモンをなぞったように見せかけて・・・という展開だったのも面白かったですね。
今もどこかで、一座の一員としてみんなを笑顔にしているのかなぁ・・・

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ デバン(デバンダデバン)」のレビューになります。
次回はホラーかつちょっとグロテスクな怪獣、「寄生怪獣 マグニア」を取り上げる予定です。


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アリオ鳳&アリオ八尾のウルトラマンイベント(レポート)

5月1日にアリオ鳳、そして本日5月4日にアリオ八尾へと行ってきました。
どちらも、ゴールデンウィークのウルトラマンイベントがお目当てです。
(画像はクリックすると拡大します。人が多く、遠距離から撮影したものばかりなので画質悪し!)


アリオモールウルトラマン アリオモールウルトラマン0
まずはアリオ鳳のイベントから。
3日に分けてウルトラヒーローが大集合する、関西最大級のとんでもないイベントが話題を呼んでいましたが、
私は最終日の3日目(昼の部辺り?)に参戦しました。
司会(?)はウルトラマンジョーニアスの大ファンである、バド星人
ちゃんと本人が喋っており、MCのお姉さんや会場の子供たちから「お尻星人」とイジられていましたw

アリオモールウルトラマン1
軽いクイズ大会も催され、手下として連れてきた怪獣も登場!
この日はゴメスが出現し、会場に危機が訪れたのでウルトラヒーローを呼ぶことに・・・

アリオモールウルトラマン2 アリオモールウルトラマン3
そして現れたのは、ウルトラマングレートウルトラマンパワードウルトラマンネオスウルトラセブン21
そしてウルトラマンギンガの5ヒーローでした!
彼らの活躍により、ゴメスは撃退。

アリオモールウルトラマン4 アリオモールウルトラマン5
実は割とウルトラ全般のファンだったバド星人も会場を去り、この後は5ヒーローによる握手会が開催されました。
ギンガ以外の4戦士は、私にとってリアルタイムで体験したウルトラ戦士ばかり。(ネオスはパイロット版)
彼らが一堂に集結する機会は滅多にありませんし、これ見たさに鳳まで行ったようなものです。

アリオモールウルトラマン6 アリオモールウルトラマン7
特にグレートとパワード!
この二人の海外戦士への思い入れはとても強いので、こうやって並び立ってくれただけで感動モノでした。
(このグレートのスーツは、他のウルトラ戦士と同じ素材のイベント用スーツでしたね)

アリオモールウルトラマン8 アリオモールウルトラマン9 アリオモールウルトラマン10
グレートとパワードはこの後も、ウルトラマンサーガウルトラマンギンガウルトラマンビクトリー
ウルトラマンエクシードXと、最新ウルトラヒーロー達と並んで登場しました。
ありがとうウルトラヒーローたち!
特にグレートとパワードはもっと大阪に来て下さい!!

アリオモールウルトラマン11
アリオ鳳では、期間限定でウルトラマンオフィシャルショップ&ウルトラアスレチックがオープン中。
明日5月5日はウルトラマンティガが来店するそうです。
指人形などが欲しい方は、今の内にここに来て買っておいた方がいいかも?

アリオモールウルトラマン12
店頭にはウルトラマンの立像が設置されていました。
期間限定店舗なので、何時まで存在するかは分かりませんので、気になる方はお早めにどうぞ。

アリオモールウルトラマン13 アリオモールウルトラマン14 アリオモールウルトラマン15
更に、大阪だからかウルトラマンVSゴモラのバトルジオラマまで展示されていました!
どちらもイベント用スーツで、ウルトラマンはCタイプですね。

アリオモールウルトラマン16 アリオモールウルトラマン17
どのアングルから撮っても様になると思います。
大阪城での戦いをイメージしているようで、切れた尻尾まで再現されていますね。

アリオモールウルトラマン18 アリオモールウルトラマン19
それぞれの顔アップ。
こちらも何時まで展示してるかは分かりませんので、気になる方はお早めにどうぞ。


アリオモールウルトラマン20
さて、ここからは本日のアリオ八尾です。
こちらは今日と明日に設置されている、ウルトラセブンふわふわ
中はバルーンなので、飛び跳ねたりして子供が遊べるようになっています。

アリオモールウルトラマン21
八尾でもゴールデンウィークにウルトラマン撮影会が催されていますが、
本日は唯一のダークヒーローデーということで、投票で上位に食い込んだダークザギダークロプスゼロが登場!
司会のお姉さんも黒尽くめで、大人の客に対して「僕ども」と呼ぶなど完全にダークサイドの雰囲気w

アリオモールウルトラマン22
ウルトラヒーローじゃないのにこの大人気っぷり。
列は画像をはみ出して、遥か後方へと続いていました・・・
(ちなみに後述のザギ&ベリアルの時はもっと凄い人だかりでした)

アリオモールウルトラマン23
基本的におひとり様1ショットまでという制限で、無理なポーズ要求、もしくは何枚も撮影したいと駄々をこねると、
お姉さん曰く「抹殺しなくてはならなくなるので、ご了承下さいませ」との事・・・w
こんな怖い撮影会見たことねーよ!

アリオモールウルトラマン24
夕方には、ダークザギとウルトラマンベリアルのコンビで登場!
見損ねましたが、朝はダークロプスゼロとベリアルの組み合わせだったようですね。
会場に飛び交う「ザギ様ー!」「ベリアル陛下ー!」という、僕(ファン)の声援に答えて出現する辺りがもう・・・w

アリオモールウルトラマン25
こちらも大盛況でした。
(ウルトラヒーローグッズを持つ子供に威嚇していたベリアルに笑いましたが)
やはりアリオ八尾は、円谷ジャングル時代から敵サイドが強い。

アリオモールウルトラマン26
アリオ八尾、明日は通常通りウルトラヒーローが登場するほか、
7月10日の「ウルトラマンの日」に、なんとウルトラマンオーブがやって来るそうです!
第1話放送の次の日にオーブに会える、これは行くっきゃないでしょう。
他にもウルトラマン、ゼロ、エクシードX(ベータスパークアーマー)、バルタン星人、ゼットンも登場予定だそうです。
今年はウルトラマン50周年、各地のイベントが例年以上にアツいですね~。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ ゴブニュ(オグマ)」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第十五弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴブニュ(オグマ)
ウルトラ怪獣シリーズ
巨大機械人形 ゴブニュ(オグマ)

ウルトラマンティガ第20話「GUTSよ宙へ・後編」に登場。
人間大の機械人形「ゴブニュ(ヴァハ)」や、それが合体して巨大化した「ゴブニュ(ギガ)」と同様に、
謎の機械島から送り込まれた巨大ロボット怪獣です。
全身の装甲が非常に硬く、怪力や頭部から放つ光線などで敵を迎撃、更に機械島と融合する能力まで備えています。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴブニュ(オグマ)0
左右非対称なデザインのロボット怪獣、ゴブニュ(オグマ)もソフビ化されています。
こちらはティガ放送当時に発売された型で、彩色は2000年ごろにリニューアルされたものです。
全身の塗り分けが非常に細かく、成型色も暗めになっているので、より劇中イメージに近い印象になりました。
頭部の角辺りをよーく見ると、監督の名前である「ムライシ」という文字が、デザインの一部になっているのがユニークです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴブニュ(オグマ)1
横から。
可動箇所は両腕と腰です。
部分的に、ゴブニュ(ヴァハ)やゴブニュ(ギガ)と似たデザインが見え隠れしています。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴブニュ(オグマ)2
背面です。
上半身は、ここも細かく塗り分けられているのが嬉しいですね。
このソフビは上半身と右腕、下半身と左腕で成型色が異なっているのもポイントでしょうか。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴブニュ(オグマ)3
ゴブニュ(オグマ)は他にも、ゴブニュ(ギガ)と共にミニフィギュアでも商品化されました。
レトロ的ながら、どこか前衛的な左右非対称のデザイン、不可思議な機械音と明滅するパーツ、
そして頑丈な装甲や怪力など、変わった部分が多くてもロボット怪獣としては王道なキャラクターだったゴブニュ(オグマ)。
ゴブニュ(ギガ)がソフビ化されなかったのは残念ですが、ダイナのネオジオモスと同様に後編の怪獣が優先されたのでしょう。
ティガ初の前後編にして、キリエル人再登場やアートデッセイ号初登場など、割と重要なお話でもありました。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ ゴブニュ(オグマ)」のレビューになります。
次回は可愛い怪獣枠、「マスコット小怪獣 デバン(デバンダデバン)」を取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ ゴルザ(強化)」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第十四弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルザ(強化)
ウルトラ怪獣シリーズ
超古代怪獣 ゴルザ(強化)

ウルトラマンティガ第18話「ゴルザの逆襲」に登場。
第1話で逃亡したゴルザが、霧門岳の地下でマグマエネルギーを吸収し続け、パワーアップした姿です。
GUTSの作戦で地上へと出現し、以前より遥かに強化されたパワーや全身の装甲を武器に大暴れ。
光線を吸収してしまう能力を身に着けたほか、額から放つオレンジ色の「超音波光線」でティガを苦しめました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルザ(強化)0
こちらは通常のゴルザとは異なり、「SGS(スーパーグレードソフトビニール)」というセット売りされた商品の一つ。
ポーズ付きのウルトラマンティガ(パワータイプ)と共に、1999年頃に店舗限定で発売されました。
一般販売はされておらず、この型は今年に「ゴーグファイヤーゴルザ」として発売されたのが初の一般販売分になります。
とにかく塗装に気合が入っており、成型色も艶消しなので劇中イメージに近い仕上がりになっていますね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルザ(強化)1
横から。
可動箇所は両腕と両足です。
全身の燃え上がる血管はオレンジ色で塗装されているので、見栄えも良いですね~。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルザ(強化)2
背面です。
こちらの塗装も手抜き無し。
一応新規金型の商品ですが、原型そのものは通常のゴルザをベースにしていると思います。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴルザ(強化)3
第1話で逃亡したゴルザはきっと再登場するんだろう、当時は子供ながらにそう考えていました。
しかし一向に出てくる気配が無く、もしかしてこのまま出てこないのでは・・・?と思っていたら、
第18話でようやく再登場したのでホッとしたのを覚えています。(しかも、最初のゴルザより強くなって帰ってきた!)
特撮シーンも大迫力で、怪獣映画さながらの雰囲気だったのも嬉しかったですね~。
ここから続編のダイナへと続き、ゴルザは平成ウルトラシリーズを代表する怪獣となっていったのでした・・・

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ ゴルザ(強化)」のレビューになります。
次回は謎多きロボット怪獣、「巨大機械人形 ゴブニュ(オグマ)」を取り上げる予定です。


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まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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