大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンオーブ 7月分放送予定(ウルフェス限定ソフビなども公開)

本日、てれびくんとテレビマガジンの最新号が発売開始となりました。
ウルトラマンオーブも放送目前ということで、新情報が色々と公開されています。
まずは第4話までの放送リストから。


・7月2日放送 「ウルトラマンオーブ直前スペシャル」
(第5話までの映像を交えた特別総集編)

・7月9日放送 第1話「夕陽の風来坊」
(風ノ魔王獣マガバッサー登場)

・7月16日放送 第2話「土塊の魔王」
(土ノ魔王獣マガグランドキング登場)

・7月23日放送 第3話「怪獣水域」
(水ノ魔王獣マガジャッパ登場)

・7月30日放送 第4話「真夏の空に火の用心」
(火ノ魔王獣マガパンドン登場)



両紙共にウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)を速報という形で取り上げており、
スペックはおろか、どのウルトラマンの組み合わせなのかも掲載しない徹底っぷりでした。
(どう見てもゾフィーとベリアルですが)
こちらは来月号以降で詳しく取り上げられるのでしょう。

また、ウルトラマンオーブ(バーンマイト)の必殺技が、
炎のエネルギーを集中させた拳でカウンターパンチを打ち込む「ストビュームカウンター」
両足に炎のエネルギーをみなぎらせてキックを浴びせる「ストビュームフット」
全身を高熱火炎で包み込み敵と共に大爆発する「ストビュームダイナマイト」
である事が明かされています。

続いてウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)の必殺技が、
頭部の左右に備えたスラッガーから撃ち出すカッター光線「オーブスラッガーショット」
右手先から針状の鋭い光線を連続発射する「ウルトラスラッシュショット」
オーブスラッガーランスの先端から発射する強力光線「オーブランサーシュート」
である事も明かされました。

怪獣は
顔面が赤く輝き、胸が青や緑に怪しく光る光ノ魔王獣マガゼットン
金色の体表が鈍く輝き、タツノオトシゴの様な顔をした水ノ魔王獣マガジャッパ
黄色い4つの瞳が輝き、全身がマグマの様な色をした火ノ魔王獣マガパンドン
の3種が初公開。

マガジャッパは完全な新怪獣で、口からマガ臭気を放ってオーブを苦しめる水の属性を持った魔王獣。
マガパンドンは初代パンドンに近い姿をしており、やはり火炎攻撃を得意とする火の属性を持った魔王獣。
そしてマガゼットンは、どうやら過去にウルトラマンオーブらしき光の巨人と激闘を繰り広げたようです。
どの話数に登場するかは不明ですが、回想シーンであれば1話の冒頭に出てきてもおかしくはありませんね。
(スーツ自体の色を変えずにCGで色を変えているようなので、出番は少しだけなのかも?)

過去のオーブというか、本来のオーブの姿は真っ白に光り輝いているので細部がよく分かりません。
しかしてれびくんの次号予告ページに頭部と肩辺りまでの写真がハッキリと映っており、
ハリケーンスラッシュに似つつも体が赤と黒の模様で覆われた、どのオーブよりもシンプルなイメージになっている様子。
全身図がどうなっているのか、とても気になりますね。

ウルフェス連動企画のウルトラヒーローなりきり光線技コンテストも最優秀賞作品が公開され、
てれびくんはウルトラマンエックスの「ウルトラマンエックスウルトラトルネード
テレビマガジンはウルトラマンの「カラーリウム光線
にそれぞれ決まったそうです。
こちらは雑誌展開のほか、ウルフェス2016のライブステージでも活躍予定。

てれびくんではデータカードダス「ウルトラマンフュージョンファイト」の速報が掲載。
ウルトラマンギンガ+ウルトラマンエックスのウルトラマンオーブ(ライトニングアタッカー)
ウルトラマンコスモス+ウルトラマンエックスのウルトラマンオーブ(フルムーンザナディウム)
ウルトラマンティガ(スカイタイプ)+ウルトラマンマックスのウルトラマンオーブ(スカイダッシュマックス)
と、3種類のゲーム限定フュージョンアップが公開されていました。

7月20日には、小学館から「ウルトラマンオーブファンブック TV&ゲーム完ぺきガイド」という書籍も発売され、
オーブ情報のほかウルトラマンフュージョンファイトの情報も掲載されるそうです。
これには付録として、ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)、ウルトラマンガイア(V2)、
ウルトラマンビクトリーの限定データカードダスと、銀ぴかカードケースが付属するんだとか。
やはりデータカードダスにはファンブックが欠かせませんね~。

玩具情報としては、両紙で「ソフビヒーローVS ウルトラマン対決セット ウルトラマンオーブ登場編」が掲載。
謎だったハリケーンスラッシュの相方が、マガゼットンである事が明かされています。
劇中同様にゼットンのカラーリング違いで、他のキャラと同様にクリア仕様になっていますね。
これで今回の怪獣枠は、メフィラス星人とマガゼットンで確定です。

そしてテレビマガジンでは白黒ページでウルトラマンフェスティバル2016の限定ソフビが公開。
ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)のクリアバージョン
ウルトラマンオーブ(バーンマイト)のクリアバージョン
マガゼットン

の3種類だそうです。
マガゼットンはDX枠で旧800ソフビのリペイント、こちらはまた他のソフビと共に詳しく取り上げたいと思います。

他には両紙で1ページずつシン・ゴジラ特集が存在し、テレビマガジンは西川伸司先生によるゴジラ漫画の2話目が掲載。
今回はVSシリーズファンにはたまらない内容になっていました!
更にてれびくんは来月号にウルトラマンゼロのデータカードダスやオーブ特集DVDを付録にするなど、とても豪華です。
今年も限定カードが色んな媒体で配布されるでしょうし、いよいよ新データカードダスが始まるんだなぁとw

さて、明日はとある件で大喜びしたいと思います。
(本当は今すぐにでも飛び上がりたいのですが、1日だけ・・・1日だけ我慢・・・)


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラヒーローシリーズ ティガダーク」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第二十九弾目です。
今回取り上げるのは、こちらのソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ティガダーク
ウルトラヒーローシリーズ
ティガダーク

映画「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」に登場した、闇の巨人と化したティガの姿です。
元は闇に堕ちた4巨人のリーダー格で、カミーラ、ヒュドラ、ダーラムと共に暴れ回っていましたが、
現代ではブラックスパークレンスを渡されたダイゴが変身していたので、本来の力を発揮できませんでした。
ダイゴはここから敵の力を吸収し、光のウルトラマンティガの姿へと戻っていくことになります。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ティガダーク0
衝撃の姿、ティガダークもソフビ化されています。
こちらは2003年頃にリニューアルされた型のもので、初版のティガダークよりガッシリとした体格になっています。
確か突然この金型に切り替わったので、当時にビックリした事を覚えています。
違いも体の模様の位置やプロテクターの形状などで判断しないといけないので、遠目だと分かり辛いんですよねw

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ティガダーク1
横から。
可動箇所は両腕と腰です。
成型色は艶有りの黒ですね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ティガダーク2
背面です。
手抜き無く、ちゃんと全身が塗装されていました。
これで成型色が艶消しであれば、もっと良かったのですが。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ティガダーク3
カミーラ、ヒュドラ、ダーラムの3人については、以前の記事で既に取り上げているので、そちらをご参照下さい。
しかし超古代で猛威を振るっただけの事はありますね、4人並ぶと勝てる気がしませんw

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ティガダーク4
これにて、現時点で発売されているウルトラマンティガ怪獣のソフビ人形は、全て紹介し終えました。
(TVシリーズとファイナルオデッセイのみを取り上げる企画です)
これからもたくさんのティガ怪獣がソフビ化されることに期待しつつ、ひとまずの終了という事で・・・
(次は、ミニフィギュアシリーズでも取り上げてみようかな?)


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S.H.MonsterArts ゴジラ2001(限定商品)

魂ウェブ商店限定の、S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作が到着しました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

モンスターアーツ GMKゴジラ2001
ゴジラ(2001)
映画「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」に登場した、いわゆるGMKゴジラです。
太平洋戦争で犠牲となった人々の、怨念などの感情が集結して誕生したと言われる怪獣で、性格は凶暴かつ冷酷無比。
人間や他の怪獣を容赦なく攻撃し、横浜などを舞台に破壊神の如く暴れ続けました。
一方で狡猾な一面も見せるなど、今までのゴジラ像とは大きく異なる点が話題になったゴジラです。

モンスターアーツ GMKゴジラ2001 0
そのインパクトの強さから人気の高いGMKゴジラが、モンスターアーツにてアクションフィギュア化となりました!
造形塗装ともに気合の入った出来で、特にゴジラ型にしては非常にボリュームのあるサイズに驚きました。
(GMKゴジラは実際のスーツも、かなり大きめに作ったそうですね)
強面かつ威圧感のある雰囲気がよく出ていると思います。

モンスターアーツ GMKゴジラ2001 1
横から。
背鰭は実際のスーツに比べると、少々小ぶりなイメージになっているような。
(可動範囲などに支障が出るかもしれないからでしょうか?)

モンスターアーツ GMKゴジラ2001 2
背面です。
他のゴジラと同様に、尻尾の先まで全身フル可動仕様になっています。
ちょっとグレーっぽい体色もちゃんと再現されていますね。

モンスターアーツ GMKゴジラ2001 3
顔周りのドアップ。
酒井ゆうじさんの造形だけあって、凶悪そうな表情も見事に再現されていました。

モンスターアーツ GMKゴジラ2001 4
舌や口内まで、ちゃんと作り込まれています。
黒目が存在しない目玉も、毛細血管まで再現された塗装が細かいですね~。

モンスターアーツ GMKゴジラ2001 5
可動範囲は、ここ最近のゴジラ型に準じています。
股が少々閉じにくいですが、逆に大きく広げられるので、バラゴンをいじめた時以上のキックポーズも可能です。

モンスターアーツ GMKゴジラ2001 6
首もある程度は上に向けることが出来ました。
足首はもうちょっと左右に動いて欲しかったかも。

モンスターアーツ GMKゴジラ2001 7
しかしどのアングルから見ても様になります、素直にカッコいいですGMKゴジラ。
これで放射熱線のエフェクトパーツがあれば完璧だったのですが・・・
(無いなら無いで、過去のゴジラのものを騙し騙しで使用することは出来ますが)

モンスターアーツ GMKゴジラ2001 8
最後は初上陸シーンっぽいアングルで〆。
以上がモンスターアーツGMKゴジラの軽いレビューとなります。
結構なお値段でしたが、それに見合うサイズと出来の良さには満足できました。
これ以上に大きいと噂される新作のシン・ゴジラにも期待できそうです。


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新ウルトラマン列伝 第155話(最終回)


本日、最終話が放送されました!
第155話(最終回)「グランドフィナーレ! ウルトラ戦士よ永遠に!」
歴代ウルトラシリーズより総集編を放送しました。


ウルトラマンゼロ(声:宮野真守さん)、ウルトラマンギンガ(声:杉田智和さん)、ウルトラマンエックス(声:中村悠一さん)。
これまでウルトラマン列伝という番組の中で新作が制作され、ナビゲーターを多く務めてきたこの3人が、
最後の最後で集合してナビゲーションを行うのが実に最終回らしくて豪華でしたね。
(心なしか、普段落ち着いているギンガのテンションも何時もより高めだったような)

最後だけに映像のチョイスも映画やOVを交えるなど、実に幅広くチョイスされているのが本当に素晴らしい!
普通初代ウルトラマンを紹介する際に、「ウルトラマン怪獣大決戦」のバルタン星人戦は流さないでしょうw
(恐らくジョーニアスの実写戦闘シーンを流す兼ね合いだったのでしょうが)
ダイナからはブースカも取り上げていましたし、ゼロがアーマードダークネスの事をちゃんと知っているなど、
とにかく細かい気配りが嬉しい、良い意味で列伝らしい総集編でした。

ウルトラマン、ゾフィー、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ウルトラの父、ウルトラマンタロウ、
ウルトラの母、ウルトラマンレオ、アストラ、ウルトラマンキング、ウルトラマンジョーニアス、ウルトラマン80、ユリアン、
ウルトラマンスコット、ウルトラマンチャック、ウルトラウーマンベス、ウルトラマングレート、ウルトラマンパワード、
ウルトラマンネオス、ウルトラセブン21、ウルトラマンゼアス、ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、
ウルトラマンアグル、ウルトラマンナイス、ウルトラマンコスモス、ウルトラマンジャスティス、ウルトラマンレジェンド、
ウルトラマンネクサス、ウルトラマンマックス、ウルトラマンゼノン、ウルトラマンメビウス、ウルトラマンヒカリ、ウルトラマンゼロ、
ウルトラマンサーガ、ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー、ウルトラマンギンガビクトリー、ウルトラマンリブット、
ウルトラマンエックス、そしてウルトラマンオーブ。

ラストは公式カウントされている42人のウルトラマン、そしてマレーシアで活躍中のウルトラマンリブットを交えた、
43ウルトラヒーローの集合図という感動的な新撮シーンがあったのにはもう・・・
東京スカイツリーのイベントなどで既に発表されていた場面ではありましたが、やはり列伝用の映像だったんですね。
ほんの少しだけでしたが、リブットが日本の映像作品に初登場という歴史的な瞬間でもありました。
(リブットは集合図の中で、ウルトラマンエックスの隣に立っています)

思えばウルトラマン列伝は、2011年の7月6日から5年間に渡って放送され続けたんですよね。
一度タイトルを変えたとはいえ、同フォーマットの30分特撮番組が5年も続いたのは史上初でしょう。
総集編やリバイバル放送がメインでしたが、ちゃんと新作も放送されていましたし、
この放送記録は今後も抜かれることが無いような気がします。
継続は力なり、今のウルトラマンがあるのは間違いなく列伝という番組のおかげでしょう。

そんな列伝といえば、真っ先に思い浮かぶのはやはりウルトラマンゼロ。
映画やOVがメインでTVシリーズが存在しないキャラですが、この列伝こそが彼のTVシリーズと言っても過言では無いでしょう。
サーガや列伝を経て今の面白いキャラクターになっていきましたし、今でもゼロが子供たちの間で人気が高いのは、
その「親しみやすさ」が列伝という番組の中でしっかりアピール出来ていたからだと私は思っています。
最初のナビゲーターにして最後のナビゲーターもちゃんと務めたゼロ、これも感慨深いものがありました。

こうしてウルトラマン列伝は放送終了。
このブログでも全話追いかけてきましたが、
いざ終わると「遂に終わってしまったんだなぁ・・・」という寂しさが込み上げてきました。
しかしそれと同時に、ウルトラマンオーブが始まるまであと2週間という事実にもワクワクしていまして・・・

出会いがあれば別れもある、別れがあればまた出会いもある。
ウルトラマン列伝、5年間の放送ありがとうございました!
次回はウルトラマンオーブ放送直前SP、ここからはいよいよオーブのターンです!


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昭和M78ウルトラマンの最終回登場怪獣が全てフィギュア化したので、並べてみた

この度、食玩やガシャポンシリーズを合わせると、
昭和M78ウルトラマン(マン、セブン、帰、エース、タロウ、レオ、80)」の最終回に登場した敵キャラクターが、
全てリアルタイプフィギュアとして出揃いました。
それを記念して、この記事ではそれらを一気に取り上げて行きたいと思います。(全て代表的なフィギュアから抜粋)


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集
ウルトラマン最終回「さらばウルトラマン」より
・変身怪人ゼットン星人:KRS35シリーズ
・宇宙恐竜ゼットン:HGウルトラマンシリーズ(小ゼットン星人も)


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集0
岩本博士に化け、科学特捜隊基地を破壊しようとしたゼットン星人。
元祖ラスボス怪獣であり、言わずと知れたウルトラマンキラーであるゼットン。
どちらもシリーズを代表するキャラクターで、全体的に黒を基調としているのも面白いポイントでしょうか。
(ゼットン星人の場合は、岩本博士の服装ですがw)


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集1
ウルトラセブン最終回「史上最大の侵略」
・幽霊怪人ゴース星人:ウルトラ怪獣名鑑シリーズ
・双頭怪獣改造パンドン:HGウルトラマンシリーズ


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集2
地底から各国の主要都市を攻撃した、不気味なゴース星人。
最終回前編にして、「倒せ火を吐く大怪獣」という歌詞通りの怪獣だったパンドン。
改造パンドンはパーツ差し替えで通常のパンドンにすることも出来る、中々プレイバリューの高いフィギュアでした。
ゴース星人も本当はHGシリーズのもので紹介したかったのですが、限定セットのものなので未所持です。


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集3
昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集4
帰ってきたウルトラマン最終回「ウルトラ5つの誓い」
・触角宇宙人バット星人:ウルトラ怪獣戯画シリーズ
・宇宙恐竜ゼットン(2代目):ウルトラ怪獣戯画シリーズ


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集5
ウルトラの星にも戦争を仕掛けた、凶悪なバット星人。
ウルトラマン打倒の為に連れて来られたバット星人の用心棒、ゼットン二代目。
バット星人は残念ながら、リアルタイプのミニフィギュアは現在の所これだけでして、
後のレッドアローであるウルトラクロスがぶっ刺さった状態というのが・・・w(出来は良いんですけど)


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集6
ウルトラマンエース最終回「明日のエースは君だ!」
・遊牧星人サイモン星人の子供:ウルトラ超獣名鑑シリーズ
・最強超獣ジャンボキング:DGウルトラマンシリーズ


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集7
友好的な宇宙人の子供・・・かと思いきや、ヤプール人の残党が変身していた姿だったサイモン星人。
カウラ、ユニタング、マザロン人、マザリュース、巨大ヤプールなどが合体した超獣、ジャンボキング。
サイモン星人はまさかの立体化に驚きましたが、更に北斗星司と対峙しているというシチュエーションが良いですよね。
(北斗の顔は流石に似ていませんでしたが)


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集8
ウルトラマンタロウ最終回「さらばタロウよ!ウルトラの母よ!」
・海獣サメクジラ:HG原色ウルトラ怪獣大百科シリーズ
・宇宙海人バルキー星人:HGヒーローズライブシリーズ


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集9
巨大なノコギリザメのような姿で、タンカー船を次々と切り裂いて沈めたサメクジラ。
タロウが出てくると姿を隠し、変身出来ないと分かると大暴れを始める姑息なバルキー星人。
共に同じHGシリーズで立体化されたので、並べても違和感の無いサイズなのが嬉しいですね。
(バルキー星人の背中には、ライブサイン付きプレートを指すための穴が空いています)


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集10
ウルトラマンレオ最終回「さようならレオ!太陽への出発」
・ブラック指令:HGウルトラシレイシリーズ
・円盤生物ブラックエンド:HG原色ウルトラ怪獣大百科シリーズ


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集11
シルバーブルーメからブラックエンドまでの円盤生物を操り続けた宿敵、ブラック指令。
ブラックスターから送り込まれた最後にして最強の円盤生物、ブラックエンド。
こちらも共にHGシリーズで商品化され、特にブラック指令のリアルタイプフィギュアは史上初なのでビックリでした。
過去の記事でもたっぷり取り上げましたが、表情のリアルさがミニフィギュアとは思えないほど精巧なんですよね~。


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集12
ウルトラマン80最終回「あっ!キリンも象も氷になった!!」
・冷凍怪獣マーゴドン:HG原色ウルトラ怪獣大百科シリーズ


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集13
惑星の熱エネルギーを奪い、全て凍り付かせてしまう力を持つマーゴドン。
タイトルがシリーズ史上最高にアレですが、内容はウルトラマンの力に頼らずに人類が奮闘するという、
かなり見応えがあるものになっている名作です。(80の地球との別れ方も、ウルトラ的にはとても幸せな方だと思います)
マーゴドンも滅多にフィギュア化されないだけに、HGシリーズで発売決定が決まった時は驚きました。


昭和ウルトラマン最終回怪獣(ラスボス)特集14
ということで、これにて昭和M78ウルトラマンの最終回怪獣が集結!
リアルタイプのミニフィギュアでこれらが揃うのは、本当に画期的な出来事ではないかと。
平成ウルトラマンのTVシリーズも、どうにかしてグランスフィアギガ・バーサークをフィギュア化して頂ければ、
最終回怪獣をズラりと揃えることが出来るのですが・・・
この調子で、昭和怪獣に続いてコンプリートできる日は果たしてやって来るのでしょうか。


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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その42・番外編)

今回は、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビではなく、
ポピー製の「ウルトラマンネクサス対決セット」 の怪獣ソフビをご紹介します。
バンダイ製の食玩シリーズとは異なりますが、サイズ的にはかなり近めですし、
対決セットシリーズでは発売されていないキャラがチョイスされているので、このカテゴリーで取り上げておきます。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ガルベロス
フィンディッシュタイプビースト ガルベロス
ウルトラマンネクサスのEPISODE.6「遺跡 -レリック-」、EPISODE.17「闇 -ダークネス-」、
EPISODE.18「黙示録 -アポカリプス-」、EPISODE.35「反乱 -リボルト-」に登場。
ネクサスを代表するスペースビーストの一体であるガルベロスが、ポピー製対決セットにて商品化されました。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ガルベロス0
大きさは対決セットシリーズの怪獣よりも小ぶりで、どちらかというとガシャポンのHGシリーズに近いです。
とはいえ、造形は最初の頃のガルベロスのスーツに上手く似せてあります。
成型色は暗めの紺色で、ウルトラ怪獣シリーズよりも劇中イメージに近い印象を受けますね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ガルベロス1
背面です。
これとセットになっていたのは、ウルトラマンネクサス(ジュネッス)でした。
可動箇所は両腕、腰、右足という変わった構成になっており、これは左足と尻尾が一体成型で表現されている為です。
なので右足は少し前に踏み出す格好になっており、なんとなくポーズが付いているのが嬉しい所でした。


以上が番外編のガルベロスでした。
この夏にウルトラマンオーブと連動した対決セットシリーズの新作が久々にリリースされますし、
今回はその復活の前祝いということで。


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ウルトラマンオーブ制作発表会の模様が、ほぼ全編公開!(オープニング映像も初公開)




YouTubeの「MAiDiGiTV」というアカウントが、先日の東京おもちゃショー2016にて行われた、
ウルトラマンオーブ制作発表会の模様を三分割にして公開しています。
(part1は、以前にもこのブログで取り上げましたが)

ウルトラマンオーブの変身シーンやフュージョンアップシーン、マガバッサーとの戦いをショー形式で披露したり、
メインキャストの方々や、主題歌を担当される水木一郎さんの意気込みを感じることが出来るインタビューが見所ですね~。
特にウルトラシリーズには久々の参加となる柳沢慎吾さんも、いつもの名調子ぶりは健在w
(特に最後の最後、ちょっと聞こえにくいですが明らかに「アバヨ!」と言って会場を去っていますよねw)

そしてその中で、ウルトラマンオーブのオープニング映像がいち早く公開されています。
キャスト紹介のノリノリっぷりや、シルエット状に映るジャグラスジャグラーの正体(最後のシーンは日本刀持ち?)、
更にマガバッサー、マガグランドキングに続く第3と第4の魔王獣が映像で初公開と、こちらも見所満載でした。
(特に第4の魔王獣、明らかにパンドンの亜種ですよね。しかもキングパンドンではなく初代パンドン!)
主題歌「オーブの祈り」もド直球な王道っぷりですし、まだ放送前ですが、早くも暗記できるほど覚えやすいのが嬉しいです。

迷ったら普段よりも遊べ」と田口監督が仰っている通り、ウルトラシリーズとしては結構な異色作になりそうなオーブ。
シリーズ50周年という記念すべき年に、あえて従来のウルトラシリーズのフォーマットに囚われず、
かなり自由度が高そうな新作が制作されるのは、個人的にとても嬉しいです。
早くも本編の放送終了後(もしくは放送の終盤)にアマゾンプライムでスピンオフ作品が配信されることが決まりましたし、
更にデータカードダスでも展開されるので、今年から来年にかけてオーブワールドがどんどん広がりそうですね~。


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part53

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻53
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29082635

ゆっくり怪獣解説動画の第五十三回目を投稿致しました。
今回はウルトラマン80より「人間怪獣ラブラス」、「タコ怪獣ダロン」、「吸血怪獣ギマイラ」をご紹介。

アーストロンに続いて、今回も削除済みの旧動画シリーズで取り上げた怪獣の再紹介となります。
ウルトラマン80には強敵がたくさん登場しましたが、中でも前後編のボス怪獣であるギマイラは印象的でしたね~。
前編では手下怪獣を操り自らは高みの見物を決めつつ、後編では遂に登場して80やラブラスを窮地に追い詰める・・・
その王道なデザイン、怪獣にしては非常に知能が高い点、そして凶悪な性格と、悪役の鑑のような存在だと思います。
もしエネルギーを完全に蓄えた状態で出現していたら、一体どうなっていた事やら。

手下怪獣のダロンはタコをモチーフにしつつも、どちらかというと触手がメインになっているデザインが目を惹きますね。
赤い瞳も目立ちますし、クトゥルフ的な色合いも相まって中々禍々しい印象を受けます。
一方のラブラスはイトウチーフが変身させられた怪獣で、こちらも王道ながら左腕がハサミになっているアンバランスさが、
ただの怪獣では無い点を強調していると思います。
この前後編に登場した怪獣は、3体ともに個性的なデザインでした。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part52」を投稿しております。



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新ウルトラマン列伝 第152~154話


三週間に渡り、第152話~第154話が放送されました!
第152話 「メビウス最後の戦い!皇帝の降臨」
第153話 「メビウス絶体絶命!絶望の暗雲」
第154話 「はばたけメビウス!心からの言葉」

ウルトラマンメビウスの最終三部作を連続を放送しました。


ウルトラマンやウルトラセブンで示された「ウルトラマンだけに頼ることなく、地球は人類の手で守り抜く」という精神、
これまでの積み重ねの上に最終回に到達するという平成ウルトラマン的な展開、
昭和の大先輩の助言を聞いて平成の若者が立ち直り、人類とウルトラマンの力を合わせて最強の敵に立ち向かう・・・
昭和M78シリーズ、ティガから続いた平成ウルトラシリーズ、そしてウルトラマンメビウスの集大成。
メビウス最終三部作は、そう表現するに相応しい内容に仕上がっていたと思います。

地球は我々人類、自らの手で守り抜かなければならない
ウルトラ警備隊のキリヤマ隊長が遺した言葉は、
GUYSの時代になっても受け継がれている事が作中で明らかになっていましたが、
この最終章ではサコミズ隊長が「その言葉が持つ意味」を改めて語るシーンがありました。

何もウルトラマンに頼るなとは言っていない、彼らの期待に応えて人類も頑張っていけばいい。
侵略者の技術を解析して作り上げた「メテオール」も、ただ人類が怪獣に立ち向う為の戦力というだけではなく、
ウルトラマンと共に戦い、彼らをサポートする為の力だという事実には泣かされました。
実際にこれまでにもメビウスやヒカリの戦いをサポートしていましたし、最後の「ファイナルメテオール」は、
彼らの放つ光線エネルギーを増幅させるための装置、正にウルトラマンにとっての最強のサポートメカでした。

そんな彼らの前に立ちはだかる最大にして最強の敵が、暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人。
3万年前に光の国を怪獣軍団を率いて襲撃し、ウルトラの父との一騎打ちの末に敗れた伝説の存在です。
タロウのムルロア回で存在が明らかになりましたが、これまで映像作品に出演した事はありませんでした。
メビウスではマケットゼットンの回から存在が示唆され続けており、放送当時はファンを驚かせましたが、
この最終三部作にて遂に地球へと降臨し、始めてその姿を現すことになりました。

かつてウルトラマン超闘士激伝においては強豪宇宙人らしいデザインとして設定されていましたが、
メビウスではタロウに登場した黒いシルエットを参考に、暗黒超人と設定されて登場しています。
その暗く壮絶な過去や漆黒の見た目からして、光の超人であるウルトラマンとは対極の存在として描かれていましたね。
闇と静寂を好み、光を掻き消す力を振るいつつ、圧倒的な闇のエネルギーで自分に抗うものを全て消滅させる。
今まで登場した怪獣や宇宙人とは桁違いの実力を見せ付けてくれたのは、個人的に予想以上だったので驚きました。

GUYSの戦力が通じず、ファントン星人、ザムシャー、サイコキノ星人カコ、ウルトラマンヒカリの援護さえ無力。
遂にはメビウスさえも消滅させられてしまいましたが・・・
太陽を元に戻すべく宇宙で奮闘しているウルトラ兄弟からのメッセージ、キングの力が宿る神秘のアイテムの力、
これまで紡いできた人類とウルトラマンの絆、その全てが融合する事で誕生したフェニックスブレイブ。
GUYSのシンボルでもある不死鳥を名に付けている点でも、まさにメビウス最後にして最強の姿に相応しい存在でした。

そんなフェニックスブレイブとウルトラ兄弟最高の威力を誇る光線技を持つゾフィー、そしてファイナルメテオールの力。
これを受け続けても倒れないエンペラ星人のタフさにも驚きですが、最後は敗北の理由を悟りつつ、光の粒子となって昇天。
闇に堕ちた悲劇的なエンペラ星人をただ倒すのではなく、浄化させるラストもメビウス最終回が好きである理由の一つです。
これ以降も皇帝軍の残党が様々な事件を引き起こし続けますが、本物の皇帝自身が再登場することは無かったので、
きっと彼の魂は救われたのだろう・・・そう信じたいです。(ゴーストリバースで登場した怨念カプセルはまた違うものでしょうし)

これにて名実共にウルトラ兄弟10番目の戦士となり、地球を去って行ったウルトラマンメビウス。
今まで・・・ありがとうございました!」と言い残したミライ、最後の最後で「ありがとう」と言えたリュウ。
タイトルにもなった「心からの言葉」は、実にシンプルながら言われると誰もが嬉しくなる感謝の言葉でした。
無限に続く光の国へと帰っていくゾフィー、メビウス、ヒカリ。
ウルトラマン最終回を彷彿とさせるカットも、シリーズ40周年に相応しく感慨深いものがありました。

ウルトラマンギンガとメビウスの珍しい2ショットを挟みつつ、これにて新ウルトラマン列伝の過去エピソード放送は終了。
次回はいよいよ最終回ということで、ほぼ全てのウルトラマンが登場するのではないかという圧巻の総集編が放送されます。
寂しくなりますが、それと同時にウルトラマンオーブ放送まであと3週間というワクワク感も込み上げて来ますね~。


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ウルトラマンオーブの玩具CMなどが公開!

YouTubeにて、ウルトラマンオーブの玩具CMが3種類公開されました。
DXオーブリング、DXオーブスラッガーランス、そしてキャンペーン告知の3点ですね。



DXオーブリングのCMでは、一足早く「サンダーブレスター」も一瞬だけ登場。
ギミック的にはリング内に通っているチューブ部分が両端で発光することで、
2枚のカードの色を表現したり、融合した時の色を演出できるようになっているみたいです。
カードをリングの中に通すだけで反応するのも、カードを傷付けなくて良いので嬉しいですね~。
大怪獣バトルの頃から考えると、技術の進歩が目覚ましいです。



DXオーブスラッガーランスのCMは、これを使用するハリケーンスラッシュをメインにした構成になっていますね。
レバーを引くことで球体が回転し、音声が鳴るギミックが中々遊べそうです。
現在の所、武器を使用するオーブはこれだけで、ジャックとゼロというウルトラブレスレット使いの能力が強調されていますね。
(しかしゼロスラッガーを模した槍の先端が禍々しいので、とてもヒーローの使う武器には見えない・・・w)



最後はキャンペーン告知動画で、DXオーブリングを購入すると、お店で「金のウルトラマンカード」が配布されるそうです。
絵柄もブラザーズマントを羽織ったウルトラマンですし、どうやらDXオーブリングでは専用音声が鳴るほか、
データカードダスの「ウルトラマンフュージョンファイト」で使用するとブラザーズマントを羽織って登場する模様。
これはDXオーブリングの発売日でありオーブ第1話の放送日である、7月9日から開始するそうです。
TVやネットでオーブの雄姿を拝んだ後は、お店に行ってさっそくゲットですね~。


http://www.b-boys.jp/ultraman/orb/
詳しくは、バンダイのウルトラマンオーブ玩具のHPにも掲載されています。
オーブ玩具は第1話の放送日から一斉に展開開始、覚えやすくて良いですね~。
(ただ、第一陣だけでも全て購入すると、1万円以上吹っ飛びそうですが・・・w)


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ シビトゾイガー」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第二十八弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ シビトゾイガー
ウルトラ怪獣シリーズ
超古代怨霊翼獣 シビトゾイガー

映画「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」に登場。
全長2mほどと、かつて出現したゾイガーに酷似している小型の鳥型怪獣です。
「ルルイエ」より大量に出現して群れを成して行動し、「カミーラ」の命ずるままに暴れ回りました。
口からは破壊光弾ゾイガバルを発射する他、食った人間に化ける能力も披露しています。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ シビトゾイガー0
普通のゾイガーはソフビ化されませんでしたが、亜種のシビトゾイガーはソフビ人形が発売されています。
これは映画公開当時に発売された型で、同年に定番ラインナップが入れ替えられた際に塗装箇所が増えたものです。
(具体的に言いますと、お腹の窪みが黒く塗装されているのが分かりやすい違いでしょうか)
劇中では小型怪獣という扱いでしたがソフビはかなり巨大で、両翼を合わせると30cmほどのボリュームがあります。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ シビトゾイガー1
横から。
可動箇所は両足のみです。
劇中ではほぼCGで表現されていた怪獣なので、スーツの怪獣とは異なる体型をしているのが面白いですね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ シビトゾイガー2
背面です。
独特の模様をした羽部分も、ちゃんと塗装されていますね。
しかし尖兵というか雑魚怪獣にしては、ソフビ的にえらく優遇されている気がw

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ シビトゾイガー3
超古代怪獣は、残念ながらガルラとゾイガーがソフビ化されませんでした。
映画のボス怪獣は「デモンゾーア」でしたがとても商品化できるようなデザインではなかったので、
怪獣枠としてシビトゾイガーが抜擢され、気合の入った出来で商品化されたのは、その穴埋めの為でもあるのでしょうか?
それでもティガのバージョン違いや闇の3巨人も加えると、結構な数のソフビが出た作品でしたが。
(このソフビは非常にスペースを取るので、我が家ではタグのフックをショーケースの天井に引っかけて飛ばして飾っていますw)

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ シビトゾイガー」のレビューになります。
次回はいよいよラスト、闇の3巨人・・・いや、「闇の4巨人」を取り上げる予定です。


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伝説のレッドフォール


公式配信なので1週間で消えますが。
レッドマンを知っている方も、レッドマンを知らない方も、一度ご覧ください。
何故レッドマンがここまで人を惹きつけるのか、その魅力がたっぷりと詰まった伝説の回です。
レッドマン第53話、必見です。

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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ ガタノゾーア」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第二十七弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガタノゾーア
ウルトラ怪獣シリーズ
邪神 ガタノゾーア

ウルトラマンティガの第51話「暗黒の支配者」、第52話(最終話)「輝けるものたちへ」に登場。
超古代人が「大いなる闇」と恐れた邪神で、「超古代都市ルルイエ」と共に海上へと浮上し、復活を果たしました。
ゴルザ、メルバ、ガルラ、ゾイガーなどの超古代怪獣を生み出した元凶で、その巨体はあらゆる攻撃を寄せ付けず、
触手や爪などを伸ばして敵に襲い掛かり、ウルトラマンティガには光線を浴びせ、一度石化させてしまいました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガタノゾーア0
ゼットン以来の衝撃とまで言われた、インパクト抜群のラスボス怪獣ガタノゾーアもソフビ化されています。
このソフビ人形はウルトラマンティガ放送当時に発売された型で、カラーリングは大怪獣バトル時のものです。
こうやって放送終了直後にラスボス怪獣が商品化されたのは、ウルトラシリーズとしては非常に画期的な出来事でした。
劇中ではほとんど見えなかった下半身も再現されており、「こんなデザインだったのか!」と驚いた人も多いはず。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガタノゾーア1
横から。
可動箇所は両腕と両足です。
劇中同様の巨体は流石にこの値段では再現できず、むしろガシャポンや食玩と並べた方が雰囲気が出そうですね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガタノゾーア2
背面です。
大怪獣バトル版のカラーリングは全体的にダークなイメージに仕上がっており、私はこれが一番のお気に入りですね。
このソフビ人形には初回特典として、大怪獣バトルの応援カードが付属していました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガタノゾーア3
ガタノゾーアは、この他にも様々なフィギュアシリーズで商品化されています。
劇中での圧倒的な存在感と絶望感は他の怪獣を遥かに凌駕しており、怪獣では無く「邪神」という肩書きも頷けます。
特にティガが石像になって海底へと沈んでいき次回へと続いたのは、子供心に「嘘だろ・・・?」となりましたね。
全体的に海洋生物をイメージしつつも目が顎の位置にあったりと、この理解不能なデザインも一度見たら忘れられません。
ウルトラシリーズを代表する名キャラクターであることは間違いなく、ティガTVシリーズ最後の敵に相応しい相手でした。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ ガタノゾーア」のレビューになります。
次回は劇場版登場怪獣、「超古代怨霊翼獣 シビトゾイガー」を取り上げる予定です。


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7月2日にも特番が放送決定!ウルトラマンオーブ第1話&第2話あらすじ

http://www.moview.jp/958948287.html


「MOVIEW」にて、ウルトラマンオーブの各種設定やあらすじなどが公開されました。
ウルトラマンオーブことクレナイ・ガイが所持する「オーブリング」と、
ジャグラスジャグラーが所持する「ダークリング」の比較画像も掲載されていますね。
基本的なディテールは共通しており、色違いアイテムのようですが両者の関係は果たして・・・?

その他にもクレナイ・ガイが所持しているハーモニカ「オーブニカ」や、
ビートル隊の主力戦闘機「ゼットビートル」も公開。
ゼットビートルは、ウルトラマンメビウスに登場した「イカヅチ」のプロップを改造したものに見えますね。
色やラインが異なっているので、ジェットビートルのようでありながら異なる機体である事が強調されています。

そして新ウルトラマン列伝が終わった翌週、7月2日からは「ウルトラマンオーブ直前スペシャル」が放送決定!
これまでのパターンからすると、恐らく番組の見所などを紹介する、総集編的な内容になるのではないでしょうか。
第1話「夕日の風来坊」と第2話「土塊の魔王」のあらすじも公開されましたが、
どちらも魔王獣による怪獣災害がメインらしく、読んでいるだけでもワクワクしてきますね。

更にここ最近のウルトラマンは、序盤から強敵が出現して苦戦してしまうシーンがよく見られますが、
オーブも第2話目からグランドキングの亜種である「土ノ魔王獣 マガグランドキング」が登場決定。
いくらなんでも2話目からハードモードすぎますし、実際オーブは大苦戦を強いられるようです。
てれびくんやテレビマガジンによると、ここでバーンマイトが初登場するようなので、それが勝利の鍵になるのでしょうか?




また、youtubeでは昨日の東京おもちゃショー2016で行われた、
ウルトラマンオーブ制作発表会のダイジェスト映像も公開されています。
クレナイ・ガイなど主要キャスト陣の登場や、マガバッサーと戦うスペシウムゼペリオン、バーンマイト、
ハリケーンスラッシュの雄姿が早くも拝めましたね~。
変身シーンは色んな意味で凝っていますし、これは本編でのお披露目も楽しみです!


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ウルトラマンオーブ制作発表!&新作ソフビ人形も公開



http://m-78.jp/orb/
http://m-78.jp/news/n-3858/
http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1465438792
http://www.cinematoday.jp/page/N0083432


昼間から各所を騒がせていましたが、本日から始まった東京おもちゃショー2016にて、
ウルトラマンオーブの制作発表が行われたようです。
それに合わせるかのように、youtubeでもウルトラマンオーブのPVが遂に公開!

既に「面白いキャラ」の片鱗を見せているガイですが、先輩ウルトラマンに対しては意外と腰が低く、
オーブ共々過去をリスペクトしつつも、全く新しいウルトラマン像になっていると思います。
決め台詞もかっこいいですし、マガバッサーの大暴れっぷりに期待できそうな映像が満載。
今回はウルトラマンシリーズの枠組みに囚われることなく、今までに無い作風で挑戦するそうですし、
どういったストーリーになるのか今からとても楽しみです。

公式ではメインビジュアルも解禁され、「光の力、おかりします!!」というキャッチコピーも明かされています。
これはガイがスペシウムゼペリオンに変身する時の決め台詞のようで、
バーンマイトやハリケーンスラッシュにも異なる決め台詞があるそうなので、今回は変身シーンにも注目ですね。
主題歌もまさかの「水木一郎」さんで、こちらはウルトラシリーズのアルバムでCD化されるとの事。
ボイジャーや高見沢俊彦さんも関われる超豪華っぷりが、流石50周年だな~と。

そしてメインビジュアルに存在する見慣れぬオーブ第4の形態も同時に解禁され、後述する玩具情報だと、
これが「ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)」なんだそうです。
デザインと名前からして、この形態はゾフィーの肩にある「ウルトラブレスター」と、
ウルトラマンベリアルの必殺技「ベリアルジェノサンダー」から取られているのでしょう。
メインビジュアルの一番上には、何やらスペシウムゼペリオンにそっくりな謎のオーブも存在しますが、果たして・・・?


http://hobby.dengeki.com/event/213698/

会場に展示されていた玩具情報は各所のTwitter情報のほか、電撃ホビーウェブにて速報が掲載されています。
ウルトラマンオーブの4形態、メフィラス星人、ホー、グビラ、ケルビム、ババルウ星人、マガバッサー、マガグランドキング、
DXオーブスラッガーランス、DXウルトラフュージョンカードホルダーなど、結構な量がありますね。
(いくつか映っちゃいけないキャラもチラッと映り込んでいますが・・・w)
その他、シン・ゴジラ関連のグッズも色々とあるそうです。

ウルトラマンオーブ放送開始まで丁度あと1ヶ月。
こうやってPV、主題歌、メインビジュアルなどが一斉に解禁されると、いよいよ放送間近だという事を実感しますね。
一般日にはウルトラマンオーブのショーも開催されるそうですし、東京おもちゃショーに行かれる方は楽しんできて下さい。
7月~9月に発売されるソフビ情報も、近々解禁になるのかな?
(今年はウルトラマンオーブとシン・ゴジラだけでとんでもない量になるとのウワサが・・・)


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ タラバン」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第二十六弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ タラバン
ウルトラ怪獣シリーズ
虹色怪獣 タラバン

ウルトラマンティガの第46話「いざ鎌倉!」に登場。
特殊な擬態能力を持つ宇宙怪獣で、体を周囲の景色に溶け込ませることでレーダーなどにも探知されません。
その一方で子供怪獣という事もあってか、目だけを実体化させて周囲の人々を驚かせてしまう一幕もありました。
江ノ電の警笛を親の鳴き声と勘違いしており、口からは溶解液を発射することが出来ます。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ タラバン0
一般公募デザイン怪獣にしてウルトラ怪獣シリーズの記念すべき№100が、このタラバンでした。
こちらはティガ放送当時に発売された型で、彩色は2000年ごろにリニューアルされたものです。
ガッツ石松さんがゲスト出演したことでも印象的な、どこかのんびりとしたお話に登場した上に、
カタツムリ型という親しみやすさと派手な彩色で、何かとインパクトがありましたね~。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ タラバン1
横から。
可動箇所は両腕のみです。
しかしティガ怪獣は、四足スタイルのキャラクターがよく商品化されますよね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ タラバン2
背面です。
虹色の甲羅も細かく彩色されていました。
足の裏も何だか可愛いです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ タラバン3
タラバンは他にも、ミニフィギュアで親タラバンと共に商品化されています。
ソフビ化されたのは、物語のメインである子供タラバンの方でしたね。
(親タラバンは目など細部が異なっています)
シチュエーションや親の方が超巨大だという設定など、タロウのフライングライドロンを彷彿とさせる怪獣でもありました。
ガンダーなどもそうですけど、目が飛び出ている怪獣は妙に印象に残りますw

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ タラバン」のレビューになります。
次回はいよいよ最終回怪獣、「邪神 ガタノゾーア」を取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ ガーディー」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第二十五弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガーディー
ウルトラ怪獣シリーズ
超古代狛犬怪獣 ガーディー

ウルトラマンティガの第44話「影を継ぐもの」に登場。
イーヴィルティガの石像と共にあった狛犬怪獣の石像に、子犬の魂が宿って復活した善玉の怪獣です。
かつて共に戦ったであろうイーヴィルティガの暴走を食い止めるべく、文字通り体を張って奮闘しました。
超古代怪獣の一種ですが光の巨人側に属しているので、胸にカラータイマーがあるのが特徴です。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガーディー0
ウルトラシリーズにおいても非常に珍しい、犬のウルトラマンといった見た目のガーディーもソフビ化されています。
しかしソフビの造形はスーツが元ではなくデザイン画を参考にしており、
更に監督たちの判断により「後に温和なイメージのデザインに変更された」経緯があるので、
実物とは似ても似つかない造形になっているのが特徴です・・・w

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガーディー1
横から。
可動箇所は両腕、両足、尻尾です。
なんだか犬というよりは恐竜的なフォルムに見えてしまいますね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガーディー2
背面です。
塗装は割と細かいのですが、こちらも実際のガーディーとは少し異なる印象を受けます。
ガンメタで塗装されている、体や背中のパーツは中々かっこいいのですが・・・

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガーディー3
ガーディーは他にも、ミニフィギュアで石像形態と共に商品化されています。
こちらもイーヴィルティガと共に1話きりの出番でしたが、その珍しいポジションや泣かせるシーンも印象的で、
ティガの中でも記憶に残る怪獣の一体ではないでしょうか。
それだけにスーツを参考に作られたソフビ人形が欲しいのですが・・・
また商品化される機会がある事を祈りましょう。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ ガーディー」のレビューになります。
次回は少しコミカルだったカタツムリ型怪獣、「虹色怪獣 タラバン」を取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラヒーロー&怪獣シリーズ イーヴィルティガ」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第二十四弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ イーヴィルティガ
ウルトラヒーローシリーズ
イーヴィルティガ

ウルトラマンティガの第44話「影を継ぐもの」に登場。
「マサキ・ケイゴ」が熊本県の地下で発見した巨人の石像と融合を果たした姿ですが、強大な力に飲み込まれてしまい暴走。
タイプチェンジ能力こそ無いものの、ウルトラマンティガとほぼ互角の力を持っており、
敵の攻撃はイーヴィルバリアーで防ぎ、イーヴィルビームやイーヴィルショットを放って攻撃します。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ イーヴィルティガ0
そのデザインのカッコよさと、劇中でのインパクトにより絶大な人気を誇るイーヴィルティガもソフビ化されています。
こちらはティガ放送当時に発売された型で、他のウルトラマンと同様に箱入りで販売されています。
なので、名義も「ウルトラヒーローシリーズ」なんですよね。
造形はデザイン画を参考にしたのか、全体的に細身で細部も実際のスーツとは異なっています。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ イーヴィルティガ1
横から。
可動箇所は両腕と腰です。
イーヴィルティガは実質的な出番が1話しか無いにも関わらず、ティガ放送当時から大人気でしたね~。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ イーヴィルティガ2
背面です。
経年劣化の為に、胸のプロテクターの金色が退色していたので、
これはガンダムマーカーでその部分だけを塗り直したものになります。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ イーヴィルティガ3
ウルトラ怪獣シリーズ
イーヴィルティガ

そして、こちらが2002年頃に新規造型でリニューアルされたイーヴィルティガになります。
その時もウルトラヒーローシリーズ名義で箱入り商品だったのですが、
こちらは大怪獣バトルRRの展開時に、「ウルトラ怪獣シリーズ」名義で発売された時のカラーリングとなっています。
(これが一番劇中イメージに近くてお気に入りなので)

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ イーヴィルティガ4
こちらは実際のスーツを参考に造形されたようで、ガッシリした体格や皺などまで細かく再現されています。
以前に発売されたものに比べると、プロテクターの形状や体のラインも正確になりましたし、
マスクもカッコよくなったので、リニューアルされた時は本当に嬉しかったですね~。
(あの当時は、過去に発売されたソフビのリニューアルラッシュだったイメージが)

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ イーヴィルティガ5
横から。
可動箇所は両腕と腰です。
全身のシルバー塗装もギラギラと輝いております。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ イーヴィルティガ6
背面です。
こちらの塗装も手抜き無し。
後ろから見てもカッコいいですねぇ・・・

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ イーヴィルティガ7
イーヴィルティガは他にも、様々なフィギュアシリーズで商品化されています。
リニューアル版は、しばらくの間は瞳に白い塗装が入ったバージョンとして販売されていましたね。
劇中ではティガの偽物と認識されていましたが、実の所はティガという作品における「もう一人のウルトラマン」。
「光を継ぐもの(ダイゴ=ティガ)」に対する「影を継ぐもの(マサキ=イーヴィル)」という関係性も面白かったですし、
20年経った今でも、ファンの心を掴んで離さない名キャラクターだと認識しております。

以上が「ウルトラヒーロー&怪獣シリーズ イーヴィルティガ」のレビューになります。
次回は過去にイーヴィルティガと共に戦っていた怪獣、「超古代狛犬怪獣 ガーディー」を取り上げる予定です。


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新ウルトラマン列伝最後の6月放送予定&ウルトラマンオーブ概要

児童誌やキャラクターランドなど、雑誌が一斉に発売となったので、ウルトラマン情報を軽く纏めたいと思います。
まずは新ウルトラマン列伝の放送予定から。


・6月4日放送 第152話「メビウス最後の戦い!皇帝の降臨」
・6月11日放送 第153話「メビウス絶体絶命!絶望の暗雲」
・6月18日放送 第154話「はばたけメビウス!心からの言葉」
(ウルトラマンメビウス最終三部作を連続放送)

・6月25日放送 最終話「グランドフィナーレ!ウルトラ戦士よ永遠に!」
(歴代ウルトラマン登場の特別総集編、ナビゲーターはゼロ、ギンガ、エックスの3人)



5年近く続いたウルトラマン列伝が遂に完結ということで、最後は放送10周年を迎えるメビウスの最終三部作と、
歴代ウルトラマンが登場する特別総集編を放送するそうです。
思えば総集編やリバイバル放送から始まり、いつの間にか完全新作まで放送出来るようになった放送枠でしたが、
新番組「ウルトラマンオーブ」にバトンを渡して有終の美を飾る事になるのは感慨深いですね~。

そしてウルトラマンオーブですが、謎に包まれていた設定面が徐々に明らかになってきましたね。
ざっくり纏めますと

・基本は「私設科学調査サイトSSP」目線で怪事件を追い続ける構成
・今までよりも一般人視点での怪獣災害が描写される
・「ゼットビートル」を所持している「防衛チームVTL(ビートル隊)」も登場する(ゼットビートルは青いイカヅチ似の機体)
・主人公「クレナイ・ガイ」は風来坊で、ウルトラマンオーブが人間の姿に変身している(ラムネが好き)
・ガイを付け狙う「ジャグラス・ジャグラー」は、ダークリングと怪獣カードを使って襲い掛かる
・ある程度本筋が用意されつつも、バラエティ豊かなストーリーになる
・魔王獣は「風ノ魔王獣マガバッサー」、「土ノ魔王獣マガグランドキング」など数体登場する
・マガバッサーは空中戦や突風を起こすのが得意で、マガグランドキングはパワーと防御力に優れている
・オーブ(スペシウムゼペリオン)の必殺技は「スペリオン光線」


とりあえずこんな感じでしょうか。
ウルトラQの世界に突然ウルトラマンが現れてしまった・・・世界観的にはそんなイメージなのでしょうか?
防衛チームもあくまで脇に徹して、主人公たちはそこに属さない人間として描かれるのが新しいな~と。
レギュラーで柳沢慎吾さんが出演されるのもグレート世代的に嬉しいですし、
何より主演が石黒英雄さんなので、キャスト面に関しては安心して見ていられそうです。

マガバッサーやマガグランドキングは既に玩具公式HPなどでも公開されていますが、
どちらも並の怪獣よりは格上の存在らしく、ボリュームのある造形が素敵ですね。
マガグランドキングはスーパーグランドキングシリーズの改造ですが、顔が初代グランドキングに近付いているのが嬉しい!
ソフビ情報は全てが出揃った時点で、また別の記事で纏めたいと思います。

何だかんだで、ウルトラマンオーブの放送開始まであと一ヶ月ちょっとになりました。
データカードダスと共に、今月は新情報が続々と飛び出しそうですね。
まずは今月に開催される、「東京おもちゃショー」で行われる発表会の情報に期待したいと思います。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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