大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンオーブ新作ソフビ人形(メフィラス星人)&限定ウルトラマンティガカード!

昨日から、ウルトラマンオーブの新作ソフビ人形が発売されました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターとなります。


ウルトラ怪獣オーブ メフィラス星人
ウルトラ怪獣オーブ 01
悪質宇宙人 メフィラス星人

ウルトラマン第33話「禁じられた言葉」に登場。
人間の心に挑戦するためにやってきた宇宙人で、科学特捜隊のフジ隊員を巨大化させたばかりではなく、
ケムール人、バルタン星人、ザラブ星人を従えている上に、ウルトラマンと互角の戦いを繰り広げる実力も併せ持っています。
しかし自らの敗北を認め、地球を去るという潔さも見せていました。

ウルトラ怪獣オーブ メフィラス星人0
500サイズソフビシリーズに、遂にメフィラス星人が仲間入りを果たしました。
ウルトラマンメビウス以降に使用されているスーツを元に造形されているようで、
ウルトラマンオーブ登場に合わせて商品化されたそうです。
800サイズでは結局旧造形のままだったので、こうやって新造されたのは本当に嬉しいですね~。

ウルトラ怪獣オーブ メフィラス星人1
背面です。
元から全身真っ黒のキャラクターですし、顔以外が塗装されていなくても違和感はありませんね。
可動箇所は両腕と腰でした。


ウルトラマンフュージョンファイト ウルトラマンティガ、メフィラス星人
こちらはメフィラス星人のソフビに付属していたウルトラマンフュージョンファイトのカードと、
筐体が置いてあるお店で配布される、限定の銀のウルトラマンティガのカードです。

ウルトラマンフュージョンファイト ウルトラマンティガ、メフィラス星人0
裏面です。
DXオーブリングでリードすると、メフィラス星人は名前と掛け声が鳴り響き、
ティガは「ウルトラマンティガ、スペシャル!」「光の国からみんなのために」という特別音声が流れました。


以上がメフィラス星人と銀のティガカードの軽いレビューになります。
メフィラス星人は他のキャラクターと並べると、「ウルトラ怪獣散歩」を再現して遊べますねw
さて、ウルトラマンオーブでは一体どのような悪事を働くのか、今後に期待です。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|19:31

ウルトラマンオーブ 第4話感想


本日、第4話「真夏の空に火の用心」が放送されました!
さて、銭湯を愛する時点で薄々は気付いていたのですが・・・クレナイ・ガイはちゃんとお金を所持しているんですねw
一体どこで稼いでいるのかは知りませんが、今回はアイス関連にお金を使う姿が見られました。
ハヤタ隊員リスペクト?の変身道具を間違える流れも自然で大笑い。
(何気にSSPから拝借したアイスの品名が「グラルファン」だったのも細かい!)

今回はマガパンドンが発する超高熱エネルギーのせいで、ウルトラマンオーブも人間もタジタジといったお話でしたが、
パンドンはウルトラセブン唯一の「火を吐く大怪獣」なだけはあり、火ノ魔王獣としての能力を発揮。
周囲の気温を大幅に上昇させたり、火球を降らせたりと歴代パンドン最強クラスの力を見せ付けてくれました。
オーブとの戦闘でもスペリオン光線にあそこまで耐え続けて進撃を続けるなど、
他の怪獣とは異なり格上の存在であることを、体を張って示してくれましたね。

アベユーイチ監督の演出もキレッキレで、スペシウムゼペリオンの新技(と言っていいのか?)が次々と飛び出し、
朝日を受けて立つバーンマイト、マガパンドンの火球が市街地に直撃していく様など、
印象に残るカッコいいシーンが目白押しでした。
ビートル隊の活躍もようやく拝めましたが・・・さすがに相手が悪かったですね。

ジャグラス・ジャグラーも、自らの目的を果たす為にガイを挑発するシーンが目立ち始めましたが、
今回は日傘をさしながらサングラスをかけている姿がシュールすぎて思わず笑ってしまいましたw
ねちっこい悪役なんですけど、毎回何かしらインパクトのある姿を見せてくれますね・・・ジャグラーは。
(そこが好きなんですが)

そんなジャグラーも遂に闇・光・風・土・水・火と6種類の魔王獣カードをコンプリート・・・
って、さり気なく闇ノ魔王獣マガタノゾーア(マガガタノゾーア?)が初公開されてるー!?
ガイが手にしていたティガのカードから察するに、恐らくマガゼットンと同様に過去にオーブが倒した魔王獣なのでしょう。
うーん、これは是非ともバトルシーンを見たいのですが・・・
その辺りは今後の本編か、それともスピンオフ作品など他の媒体で描かれるのでしょうかね。

更にジャグラーはあと1枚のカードを欲しているようですが・・・
彼のセリフと今後の展開から察するに、恐らくそれは「ウルトラマンベリアル」のカードなのではないでしょうか。
それらが揃う時、一体何が起きるのか・・・それはジャグラーのみが知っているのでしょう。

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
気温が大幅に上昇する内容を意識してか、ジェッタの台詞に含まれていたウルトラマンガイアの「熱波襲来」でしたね。
自然コントロールマシーン・エンザンが登場する、あちらも暑~いお話でした。

さて、次回はゼットン星人とハイパーゼットンの新種が登場!
魔王獣を倒した今、今度は様々な宇宙人が地球とガイに襲い掛かる・・・のでしょうか?


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|19:16

劇場限定ソフビ ゴジラ2016(限定クリアレッドVer.)&本日からシン・ゴジラ公開!

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 限定クリアレッドver
ムービーモンスターシリーズ
ゴジラ2016(限定クリアレッドVer.)

さあ、いよいよ本日から映画「シン・ゴジラ」の公開がスタートしました!
国産ゴジラ恒例の劇場限定ソフビ人形も存在し、今回はゴジラ2016のクリアレッドバージョンなんですね。
お値段は2500円とやや高めでしたが、全身がクリアレッドラメ成型になっていました。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 限定クリアレッドver0
基本は現在発売されている、ゴジラ2016のリペイント商品です。
造形そのものに違いは見られませんでした。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 限定クリアレッドver1
映画でもとにかく存在感のあった長い尻尾。
やはり本編を見た後だと、色んな角度で眺めたくなります。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 限定クリアレッドver2
背鰭や尻尾など、各部のデザインにもちゃんと「意味」があったとは・・・
ただ不気味なだけじゃない、改めて今回のゴジラのデザインは素晴らしいなと。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 限定クリアレッドver3
さて、映画の感想は詳しく書くとネタバレになってしまうので自重しておきますが。
ゴジラ・・・いや、日本の特撮映画に新たなる傑作が誕生したことは間違いないでしょう。
サプライズに次ぐサプライズ、思わず声を出して驚いてしまう場面から「えぇぇぇぇぇっ!?」となるトンデモシーンまで、
全編ほぼノンストップのとてつもない濃密な作品でした。
(音楽までやりたい放題、あそこまで行くと・・・もはや笑うしかありませんw)

とにかくネタバレ情報を完全にシャットアウトして、この土日の間に観に行くことを強くお勧めします
(恐らく8月1日になるとアレが解禁されそうなので)
シン・ゴジラ、本当に面白かった!


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(9)トラックバック:(0)|21:33

データカードダス「ウルトラマンフュージョンファイト」第一弾が稼働開始!

ウルトラマンフュージョンファイト
本日、データカードダス「ウルトラマンフュージョンファイト」の記念すべき第一弾目が稼働となりました!
私はとりあえず手持ちの100円玉12枚を使用したところ、ウルトラオーブレアのウルトラマンティガが当たりました!
その他はオーブレアが2枚、レアが3枚、ノーマルが6枚という内訳です。
私の運が良かったのかは分からないですが、オーブレア以下に関しては結構封入率が高いのかもしれません。

DXオーブリングで使用できる「オーブクリスタル」付きのカードはオーブレアとウルトラオーブレアのみですし、
それを狙ってプレイする人も多そうですね。
個人的にはセット版やソフビ付属カードで商品化予定の無い、「アントラー」などを狙ってプレイしていきたいなと。

ウルトラマンフュージョンファイトの嬉しい所は、なんと言っても怪獣をプレイヤーキャラにできる点でしょう。
かつての大怪獣バトルのように、様々な怪獣を使ってバトルすることができる・・・
戦闘システムは子供にも分かりやすいようにある程度単純化されていますが、
やはり怪獣を使って相手と戦えるシステムは、大怪獣バトルの頃を思い出してほっこりしてしまいました。

さて、今回の属性は一見ややこしいですが割と単純なシステムの様子。

赤色緑色に強く
緑色黄色に強く
黄色水色に強く
水色赤色に強く
白と青紫色に強く
紫色白と青に強い

とこんな感じになっているそうです。
それ以外は特にデメリットは無く、今の所はウルトラマンの漢字属性も特に意味は無いのかもしれません。
要するに、相性は「色」を見て判断すると良いようですね。
相手に強い色を持つキャラクターをサポートに置くと、戦いが有利になることでしょう。

ご存知の通り、今月と来月は怪獣祭なので超絶金欠モードに突入中。
カードの方はフルコンプは狙わずにまったりと集めていきたいと思います。
出やすく基礎能力が高めだけど育てられないカード、出辛く弱いけど育てればそれ以上に強力になっていくカード。
新規ミッションも随時配信されているようですし、どんなカードを使ってどう戦うか、今回も楽しめそうですね。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|20:22

限定ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ初号機ver.

セブンイレブンに、以前予約した限定ソフビ人形を受け取りに行きました。
それはシン・ゴジラの前売り券+限定ソフビ人形セットで、あの「ゴジラ対エヴァンゲリオン」グッズの一つでもあります。

ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ初号機ver
ムービーモンスターシリーズ
メカゴジラ初号機ver.

三式機龍・改のソフビ人形が、なんとエヴァンゲリオン初号機カラーに!
やはりデザイン的にも、普通のゴジラよりは似合っていますねw
(あのモンスターアーツは面食らったので)

ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ初号機ver0
基本は現在発売されている機龍・改のリペイント商品です。
各所の配色も、初号機をイメージしたものになっていますね。

ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ初号機ver1
横から。
全身はメタリックパープルで塗装されており、全身シルバーというイメージが強いメカゴジラとは印象がまるで異なります。

ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ初号機ver2
背面です。
可動箇所は首、両腕、腰でした。

ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ初号機ver3
バストアップ。
個体差かどうかは分かりませんが、心なしか目付きも通常の機龍とは違っているような・・・?

ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ初号機ver4
最後は二体を並べて〆。
以上がメカゴジラ初号機ver.の軽いレビューです。
これにより前売り券も我が家に到着したので、あとは明後日のシン・ゴジラの公開日を待つのみ!
明日はデータカードダスのウルトラマンフュージョンファイトが稼働しますし、ここ数日間はてんやわんやしそうです。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:46

プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その43・新作!)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第三十二弾目である「ウルトラマンオーブ登場編」の2体の敵キャラクターをご紹介します。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット マガゼットン
光ノ魔王獣マガゼットン
ウルトラマンオーブ第1話「夕陽の風来坊」に登場した魔王獣の一体です。
基本は以前に発売されたゼットンのリペイント商品で、全身が紺色のクリア成型になっていますね。
仕様的にはウルトラ怪獣DXの限定マガゼットンに近いイメージです。
(胸の塗装はDX版の方が細かいですが)

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット マガゼットン0
背面です。
こちらは成型色そのままでした。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット メフィラス星人1
悪質宇宙人メフィラス星人
ウルトラマン第33話「禁じられた言葉」に登場した、暴力を好まず自分なりのルールで侵略を進める宇宙人です。
こちらも以前に発売されたメフィラス星人のリペイント商品で、全身がクリアスモーク成型になっています。
造形はメビウス版のものですが、商品的には一応初代メフィラス星人という扱いなんだそうです。
以前に比べると、お腹の部分の塗装が省略されていますね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット メフィラス星人2
背面です。
こちらは成型色そのままでした。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマン(Cタイプ)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマン&ウルトラマンオーブハリケーンスラッシュ
オマケ。
こちらがマガゼットンやメフィラス星人とセットになっていた、
ウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)とウルトラマン(Cタイプ)です。
何気にハリケーンスラッシュは、定番ソフビよりも先行で商品化されていますね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマン&ウルトラマンオーブハリケーンスラッシュ0
背面です。
今回は全キャラクターがクリア成型仕様になっており、ウルトラマンたちも後ろから当てると体が透けます。
500サイズソフビとの差別化なのか、それとも特別感を出すための仕様なのか。


以上が第三十二弾目のソフビになります。
残念ながら怪獣の数が少なく、新規造型もウルトラマンオーブ関連のみでしたが、
久しぶりの対決セットの復活・・・この事実だけで嬉しくなっちゃいますね。
この調子で、商品化されなかったウルトラマンX関連にもいずれスポットを当てて貰いたいです。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|22:16

ウルトラマンオーブ新作ソフビ!(バーンマイト、マガジャッパ、マガパンドン)

先日より、ウルトラマンオーブの新作ソフビ人形が発売開始となりました。
今回は、この3種類が同時リリースされています。


ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(バーンマイト)
ウルトラヒーローオーブ 02
ウルトラマンオーブ(バーンマイト)

ウルトラマンタロウとウルトラマンメビウスの力をフュージョンアップさせた、ウルトラマンオーブの姿です。
ダイナミックな技と炎の力で戦う、赤い姿と大きな角が目立つオーブですね。
「熱いやつ、頼みます!」

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(バーンマイト)0
スペシウムゼペリオンと同じで、塗装は最低限といった感じですね。
成型色も全身真っ赤でした。
タロウとバーニングブレイブを足したようなデザインが、個人的に結構好みです。


ウルトラ怪獣DX マガジャッパ
ウルトラ怪獣DX
水ノ魔王獣マガジャッパ

続いては第3話に登場する、水ノ魔王獣マガジャッパです。
オーブで初登場した新怪獣で、全身から強烈な悪臭を放って水源をダメにしてしまいました。
その他にも鼻から強烈な水流を発射したりと、水を使う攻撃も得意としています。

ウルトラ怪獣DX マガジャッパ0
タツノオトシゴとタコを足したような、奇妙かつインパクトのあるデザインが強烈だったマガジャッパ。
こうしてソフビとして眺めてみると、顔以外はかなり正統派な怪獣だったんですね。
全身はメタリックイエローの部分の塗装がちょっと足りない感じですが。

ウルトラ怪獣DX マガジャッパ1
腕、足、尻尾と、タコの吸盤があちこちに配置されているのが面白いですね。
劇中でも、腕の吸盤から周囲の空気を吸い込む技を披露してくれました。
造形が良いだけに、せめて首周りぐらいは塗装して欲しかったところです。

ウルトラ怪獣DX マガジャッパ2
背面です。
大きな背びれや、少しクルッと巻かれた尻尾の先も再現されていますね。
ディテールも中々良い仕上がりですし、これはリペイントすればかなり化けるのではないかと。


ウルトラ怪獣DX マガパンドン
ウルトラ怪獣DX
火ノ魔王獣マガパンドン

最後は第4話に登場する、火ノ魔王獣マガパンドンです。
全身を炎に包み込み、あちこちに火球を発射する火を操る力を持つ魔王獣ですね。
パンドンの新種で、久しぶりに初代パンドンに近いスタイルをしているのも特徴です。

ウルトラ怪獣DX マガパンドン0
造形は以前の800ソフビの流用では無く完全新規造型で、他のパンドンソフビよりも大型になっていますね。
マガパンドンは体表にマグマをイメージしたようなオレンジ色に輝く部分があるのですが、
ソフビ人形ではメタリックオレンジの塗装でそれが表現されています。

ウルトラ怪獣DX マガパンドン1
他の魔王獣に比べると、同じ値段にしてはちょっとボリューム不足かも?
(元のデザイン的には仕方ありませんが)
上半身を新規造型すれば、今後に普通のパンドンとしても売れそうな気がw

ウルトラ怪獣DX マガパンドン2
背面です。
塗装箇所はありませんが、元から全身真っ赤なパンドンなのであまり違和感はありませんね。
こう見ると、マガパンドンのスーツはキングパンドンの改造では無く新規造型なんでしょうかね?


ウルトラマンフュージョンファイト マガジャッパ、マガパンドン
マガジャッパとマガパンドンには、データカードダス「ウルトラマンフュージョンファイト」のカードも付属します。
それぞれ劇中イメージのイラストになっており、DXオーブリングやデータカードダスの筐体で使用可能です。

ウルトラマンフュージョンファイト マガジャッパ、マガパンドン0
どちらもNFCチップが内蔵されているので、カードを育てることも可能。
音声はそれぞれDXオーブリングに通してみると、名前、鳴き声、専用必殺技音が鳴りました。


ウルトラ怪獣DX 魔王獣
光ノ魔王獣マガゼットン、風ノ魔王獣マガバッサー、土ノ魔王獣マガグランドキング、水ノ魔王獣マガジャッパ、
火ノ魔王獣マガパンドン、これにて1話~4話に登場する5体の魔王獣が勢揃いとなりました。
四大属性に光と来たら、あとは闇ノ魔王獣が存在してもおかしく無いのですが・・・?

以上が最新ソフビ人形の軽いレビューになります。
今月は最後にメフィラス星人も発売されるので、それが終われば7月のソフビラッシュも一段落ですかね。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|17:50

【動画投稿】 ゆっくり紫たちとウルトラマン50年の歴史を振り返る(平成編・後篇)

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり紫たちとウルトラマン50年の歴史を振り返る(平成編・後篇)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29311184

ゆっくり怪獣解説動画の最新パートを投稿致しました。
いよいよ完結編、コスモスからオーブまで取り上げてみましたが・・・まさかの30分超えとなりました・・・w
50年の歴史を振り返ると、軽々しく口にしたのを若干後悔してしまうほどの量でしたが、
これにてウルトラマンの歴史動画は完結、また通常の怪獣解説に戻りたいと思います。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり紫たちとウルトラマン50年の歴史を振り返る(平成編・前篇)」を投稿しております。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|20:08

ウルトラマンオーブ 第3話感想


本日、第3話「怪獣水域」が放送されました!
今回はSSPに同行するシブカワ隊員と、ジェッタの活躍(?)がメインでしたね。
シブカワはビートル隊内部の調査でも異変の原因が追及できなかった時、情報源としてSSPを当てにしているんですね。
怪事件専門のニュースサイトな上に、自由度の高さから言えば公的機関ではないSSPの方が色々と動きやすいでしょうし、
速報性を売りにしている所でもあるので納得です。

ジェッタも自分の実況がネット上で叩かれたりと苦労をしているようですが、
彼は彼なりに自分たちの行動が多くの人の目に触れて情報が拡散されることにより、
世の為人の為になれば良いという、ちゃんとした信念を持ってSSPに参加している事が明らかにされました。
ただ騒いで面白おかしいやっているだけじゃない、私は回を増すごとにSSPへの好感度が上がっています。

シブカワもシンの発明品を使用してそれをちゃんと敵に命中させたりと、ただの面白いおじさんなだけではなくて、
ビートル隊の一員である所が強調されていました。
極めつけは通信機でのやり取りと、ラストの「お~い!」でしょう。
過去にも歴代ウルトラシリーズの主人公がよくやっていましたが、お前がやるんかい!とw
(ガイは防衛チームに所属していませんし、シブカワがやるしか無いんですがw)

さて、今回の主役怪獣である水ノ魔王獣マガジャッパですが。
初見ではそのタツノオトシゴのようなひょうきんな顔付きを見て「ずいぶんと個性的だな」と感じたものでしたが、
映像内ではまるで風呂に入るかの様に湖へと浸かり、その強烈な悪臭のせいで人間社会は大惨事に。
魔王獣は存在するだけで周囲に悪影響を及ぼす存在ですが、今回は「ただただ臭い」だけなんですよねw
しかしそうなってしまうと水道水が使えなくなりますし、恐ろしいほどまでに大迷惑な存在でした。

デザインも魚類と頭足類の特徴を併せ持ち、特に腕の吸盤を使って周囲の空気を吸い込み。
口から臭いガスを噴射するというメカニズムが面白かったですね。
尻尾もタコやイカの触碗のようなデザインですし。長い鼻からは強烈な水流をぶっ放す・・・
臭さと戦闘力でオーブをあそこまで追い詰めるとは、やはり魔王獣は強し。

ガイは大好きな銭湯が閉鎖された影響か、今までに無いぐらい張り切っていたのが笑えました。
今回はウルトラマンオーブ(バーンマイト)のお披露目ということで、そのダイナミックな技さばき、
炎を中心とした攻撃など、タロウやメビウスバーニングブレイブの特徴を次々と敵にぶつけていましたね。
角が生えたことにより一気に強そうな見た目にもなりましたし、トランポリンアクションの多用もカッコいい!
バーンマイト、初回から惚れました。

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
湖に潜む魔王獣を意識してか、ジェッタの台詞に含まれていたウルトラセブンの「湖のひみつ」でしたね。
これは事前に予想していた通りでした。

さて、次回は久しぶりに初代に近い姿となった火ノ魔王獣マガパンドンが登場!
市街地に次々と火球を降らせる強敵の出現、そしてジャグラーの目的も次回で達成・・・?
魔王獣4連戦のトリですし、これも見逃せませんね~。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|13:30

ウルフェス2016限定ソフビ ウルトラマンオーブ&マガゼットン!

本日は神戸港のウルトラマンオフィシャルショップの方へと足を運び、
ウルトラマンフェスティバル2016の限定ソフビ人形を購入してきました。
まずは2種類が発売となったので、この記事ではそちらをご紹介します。


ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)フュージョンアップパープルver
ウルトラヒーローオーブシリーズ
ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)
フュージョンアップパープルver.

まずはウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)のリペイント商品から。
恐らくスペシウムゼペリオンのフュージョンアップカラーをイメージしたソフビで、
全身がクリアパープル成型&メタリックパープル塗装になっています。


ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)フュージョンアップパープルver0
背面です。
塗装箇所は、通常のスペシウムゼペリオンよりも少なめですね。
来月にはこれと似たような仕様である、バーンマイトの限定ソフビも発売される予定です。


ウルトラ怪獣DX マガゼットン ダークネスブルーver
ウルトラ怪獣DX
光ノ魔王獣 マガゼットン
ダークネスブルーver.

もう一つは、かつての800サイズソフビのリペイント商品である、光ノ魔王獣マガゼットンです。
ウルトラマンオーブ第1話の冒頭に登場し、過去にオーブと激戦を繰り広げました。
しかし、その戦いの中で起きた出来事がオーブのトラウマになることに・・・

ウルトラ怪獣DX マガゼットン ダークネスブルーver0
全身が紺色のクリア成型で表現されており、顔面の発光器官が赤く、胸の発光器官は青白く輝いていますね。
さすがに30年以上前の型の流用なので、造形的には出来が良いとは言えませんが、
他の魔王獣と同様にDXソフビサイズで商品化されたのは嬉しかったり。

ウルトラ怪獣DX マガゼットン ダークネスブルーver1
背面です。
時代の流れか、一切塗装されていませんでした。
可動箇所は首と両腕です。

ウルトラ怪獣DX マガゼットン ダークネスブルーver2
クリア成型なので、後ろから光を当ててやると良い感じに全身が透けてくれます。
これで光ノ魔王獣らしくなった・・・かな?


ウルトラマンフュージョンファイト マガゼットン
こちらはマガゼットンに付属する、限定ウルトラマンフュージョンファイトカードです。
現在の所、マガゼットンのカードはここでしか入手できないので割と貴重ですね。

ウルトラマンフュージョンファイト マガゼットン0
裏面です。
DXオーブリングでリードしてみると、名前、専用の鳴き声、専用の必殺技音が鳴り響きました。
鳴き声は、通常のゼットンのものを低く加工した感じです。


以上が限定ソフビ2種の軽いレビューとなります。
明日発売のマガジャッパやマガパンドンと並べれば、早くも5種類の魔王獣がソフビ化されたことに。
これらの限定ソフビはウルフェス会場のほか、全国のオフィシャルショップでも販売されています。
マガゼットンは今の所一般販売の予定はありませんし、お早めに入手しておいて損は無いと思います。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|18:52

祝・ウルトラマングレートBlu-rayソフト化決定!なので・・・

ウルトラマングレート
大好きなウルトラマングレートのBD化が決まったので、
それを記念して「ウルトラマングレートのソフビ人形」を取り上げるカテゴリーを新設しました。
以前のティガ怪獣ソフビと同様に、不定期ですがこちらも更新していきたいと思います。
とりあえず怪獣をメインにしていく予定・・・

主にウルトラヒーローシリーズ、ウルトラ怪獣シリーズ、グレートモンスターシリーズを取り上げる予定です。
ティガ怪獣のミニフィギュアよりも、こっちの方が先に終わりそうかな?
本当はパワード怪獣も取り上げたかったのですが、探しても見つからない「欠け」が出てしまっているので、
そちらの更新は今のところ予定はありません・・・

グレート怪獣ソフビに関しては、手元には既に一通り揃っているので、これから不定期に更新して行きたいと思います。
まずは第一回目、次回は「邪悪生命体ゴーデス」からスタート予定です。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|17:50

シン・ゴジラの最新予告編&TVCMが公開!




一部劇場で公開されていると話題になった、シン・ゴジラの予告編第二弾がネットでも配信開始となりました。
(どうやら、劇場で流れているものではなく庵野監督の特別編集バージョンだそうです)

終末感溢れる音楽と共に、日本を蹂躙していくゴジラ。
そのゴジラの出現によって、右往左往する人間たち。
今回は「もし現実にゴジラが出現したら・・・?」という辺りにメインスポットが当てられているようで、
予告編からも、これまでのゴジラ映画とは全く違う雰囲気、そして空気感を感じます。
恐らく人間ドラマ部分は、ゴジラに対してどう対処をするのか、そこをメインに描かれるのではないかと。

一方で自衛隊の兵器がゴジラに立ち向かうカットはどれもカッコいいですし、
戦車やヘリの砲撃の爆炎、着弾シーンもリアリティがあって好みです。
しかしそんな攻撃など物ともせず進撃を続けて、大都市を破壊し続けるゴジラ。
予告ではアクションらしいアクションもほとんど無く、攻撃に動じるような姿も見られません。
姿形も化け物じみていますし、なんだか「生き物らしさ」がほとんど見られないのが不気味ですねぇ。

そして予告編の最後の最後で、全身を紫色に輝かせて口を大きく開けるゴジラ!
このカットはゾクッとさせられましたし、本作も放射熱線に該当する攻撃方法があるようで一安心しました。
これまでは背びれが輝くのが放射熱線発射の合図でしたが、今回は赤く輝く体の内側から紫色に怪しく光り輝くんですね。
怪しい獣、まさに怪獣らしい演出なので劇場で早くこのシーンを拝みたいです。
シン・ゴジラ公開まであと10日、今週の金曜にはクレヨンしんちゃんとのコラボもあるので、いよいよ公開間近と言った感じです。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(6)トラックバック:(0)|17:51

【動画投稿】 ゆっくり紫たちとウルトラマン50年の歴史を振り返る(平成編・前篇)

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり紫たちとウルトラマン50年の歴史を振り返る(平成編・前篇)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29261326

ゆっくり怪獣解説動画の最新パートを投稿致しました。
前回の昭和編に引き続き、今回は平成編・・・なのですが、あまりの厖大さにより動画の長さが40分を越えるので、
今回はウルトラマンコスモスの手前までの「前篇」という形にしておきました。

ここはまさに私の世代ドストライクといった辺りでして、海外組を楽しんだ後に、
ネオスが一度自然消滅してガッカリした所からのゼアス→平成3部作という怒涛の流れでした。
帯番組やビデオ作品で繋ぎつつ、新作映画やTVシリーズがどんどん製作されていく状況が、
近年のウルトラシリーズと非常に似ているような気がしますね。

それとこの動画はあくまで「ウルトラシリーズ」を取り上げるものなので、
ウルトラ以外の作品は「公式でウルトラシリーズの派生作品として認められている」ものを中心にチョイスしています。
なので他の円谷作品は、ウルトラが関わる一部のものしか触れておりません。
漫画なども代表的なものだけをチョイスしていますので、ご了承くださいませ。
(全部取り上げると、文字通りキリが無くなるので)

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり紫たちとウルトラマン50年の歴史を振り返る(昭和編)」を投稿しております。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|09:31

ウルトラマンオーブ 第2話感想


本日、第2話「土塊の魔王」が放送されました!
冒頭ではSSPのメンバーがそれぞれどんなキャラクターなのかが掘り下げられ、
特に毎回の見所?となりそうな、キャップの苦労人っぷりも段々と露わになってきました。
物語はガイとジャグラーがそれぞれどんな人物像なのか、そして二人の間に何があったのか、
その辺りがほんの少しずつですが明らかにされています。

SSPはネットニュースサイトを運営している団体なので、他社に負けないスクープ記事は何よりも大切です。
なので怪奇現象の予兆が見られたり、事件が起きると真っ先に現場へと急行。
ですがSSPには天才・シン博士が存在しているので、憶測ではありながらも危険を予知することも出来ます。
それをただスクープのネタにするだけではなく、危険が及びそうな場所にはちゃんと危機を知らせるなど、
人命を尊重する部分も描写されたのが嬉しく、彼らへの好感度が上がりましたね~。

謎の男、ジャグラス・ジャグラー。
彼は怪獣のカードを使い、それと同じ属性を持つ魔王獣を蘇らせようとしていましたね。
今回はテレスドン、アントラー、ゴモラ、ゴルザと「土」の力を使用していましたが・・・
最後のセリフを聞く限りでは、どうやらウルトラマンオーブすらも利用して自身の目的を果たそうとしている様子。
キャップへの執着やガイへの態度を見る限り、とてもクセのあるキャラクターだったので今後も楽しみです。

さて、今回の歴代サブタイトルネタですが。
地底に潜む魔王獣を意識してか、シンの台詞に含まれていたウルトラマンマックスの「地底からの挑戦」でしたね。
あのお話は当初はテレスドンが出る予定でしたが、人気投票で1位に輝いたゴモラが出演することになった経緯があります。
今回はそんなテレスドンとゴモラがカードとして登場していましたし、地底を意識するタイトルとしては丁度良かったのでしょう。
前回といい今回といい、ちゃんと物語に絡む要素を持つサブタイが今後も選ばれていくのでしょうか。

本編の方も相変わらず小ネタ満載で、今回はビルの名前やネットに書き込まれていた文章や名前を、
隅々までチェックしてみるとかなり笑えます。
ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)も、前回チラっと見せたティガの能力を今回は分かりやすく披露していましたね。
体の赤が光ると一瞬パワータイプの力が発動し、体の紫が一瞬光るとスカイタイプの力が発動する。
ああやって元になったウルトラ戦士の力を使ってくれるのは、ファンとしても嬉しい限りです。

さて、今回登場した土ノ魔王獣マガグランドキングですが。
市街地にグランドキングが登場するのは史上初ですし、更に今回は魔王獣ということで、
ビルを次々と沈下させたり周囲の瓦礫を巻き上げるなど、演出にも力が入っていましたね。
何より強固な装甲で早くもスペリオン光線を跳ね返し、ビームの破壊力でオーブを大苦戦させていたのは想像以上でした。
第2話に登場した敵の中では過去最強クラスなんじゃないでしょうか。

そのグランドキングを攻略する突破口も、グランドキング自身の力を利用する方法だったのが「なるほど~」と。
安易に新技や新しい姿を使用せず、相手の強さを引き立てつつ倒すやり方は、個人的に結構好みなので。
ビルの中からオーブを見るアングルや、重量感と硬質感のある効果音、巻き上がる土や砂塵、穴の空いたビルなど、
特撮カットも印象的なシーンが多かったですね。
(ビルはすぐに復旧に取り掛かるなど、あの世界の人間はたくましい!)

1話のマガバッサーに続いて、「そこに居るだけで周囲に大きな被害が出てしまう」のが怪獣と魔王獣の違いなのでしょう。
過去にもそういう怪獣は色々と居ましたけど、魔王獣は特に災害面の描写が強い気がします。
災害を引き起こすトリガーにして元凶、ウルトラマンや人類が必ず倒さなければならない存在。
その辺りが怪獣との差別化に繋がるんじゃないかな~と。
4話までは魔王獣の連戦ですし、それ以降に登場するであろう普通の怪獣との比較も楽しみですね。

かつての街並みの姿を懐かしみ、銭湯上がりにラムネを1本やるクレナイ・ガイ。
子供や困っている人に優しい一方で、積極的に他人に関わることを拒むかのような暗い表情も時折覗かせる、
夕陽とハーモニカが似合う謎多き風来坊・・・
ジャグラーもそうですけど、今の所はこの盛り盛りのキャラクター設定が良い方に作用していると思います。
SSPにも名前を打ち明けましたし、彼らとの関係も少しずつ進展していますね。

さて、次回は新怪獣である水ノ魔王獣マガジャッパが登場!
水が腐る怪事件を前に、クレナイ・ガイの怒りが爆発するようで・・・?


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|11:13

ウルトラマンオーブのSSPが本当にサイトを公開!&ウルトラマンガイアのニコ生一挙放送!

http://somethingsearchpeople.com/

ウルトラマンオーブのメインキャラクターが属している、SSP(サムシングサーチピープル)のサイトが、
こちらの世界でも公開されたようですw
さっそく第1話のマガバッサー事件の模様が特集されており、これは毎週更新されそうな気がしますね。
ジャグラスジャグラーから教えてもらった事も、ちゃっかり記事にしている辺りがさすがw

記事カテゴリーも意味深というか、今後に関わる要素が含まれているのでしょうかね。
横の広告バナーにある「ウルトラゾーン」を彷彿とさせる内容も笑えますし、
SSPはTシャツなどのグッズも販売していたんですね・・・
(ウルフェスなどでも実際に売ってほしいような)


更にYouTubeでは彼らが捉えた映像ということで、第一話の戦闘ダイジェストも配信されています。
どうやって撮ったんだというアングルがあるのはさておき、ちゃんとBGMが無い辺りは記録映像らしくて良いですね。
こちらも毎週更新されるのでしょうか、今後も楽しみにしたいです。



そして更に嬉しいニュースが。
これまでにも様々なウルトラシリーズがニコニコ生放送にて配信されてきましたが、次は何と「ウルトラマンガイア」!
7月17日(日)~26日(火)にかけて、全話を一挙放送するそうです。
10日間ですし、一日につき5話~6話程度を配信するのでしょうね。

現在の所3日目までのスケジュールが明かされており、どれも午後9時30分スタートとなっています。
ウルトラマンガイアは1話1話の積み重ねが最終的に活きてくる作品ですし、これはどの日も見逃せませんね~。
今の内にタイムシフト予約しておく事もオススメしておきます。

<追記>
公式HPでも詳細が公開されました!毎日午後9時30分からの配信になるようです。
http://m-78.jp/news/n-3969/


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|17:57

祝・ガメラ2上映20周年記念!レギオン(飛翔体)&レギオンプラント(草体)のフィギュアをご紹介

本日、2016年7月13日は、映画「ガメラ2 レギオン襲来」が公開されてから丁度20周年!
前々から怪獣映画の中で1、2位を争うほどのお気に入り映画だと公言してきたので、
今回は所持しているガメラ2関連フィギュアの中から、まだご紹介していないものを取り上げてみます。
何故なら・・・かなりマニアックなチョイスだったからw


特撮大百科 レギオン(飛翔体)
レギオン(飛翔体)
巨大レギオンが初めて人類の前に姿を現した時の姿で、いわゆる飛翔体と呼ばれている形態です。
こちらは「ガメラ ガッパ ギララ 特撮大百科ver2」にラインナップされていたもので、
この姿のレギオンのリアルタイプフィギュアは滅多に存在しないだけに、未だに大切にし続けています。

特撮大百科 レギオン(飛翔体)0
劇中のナイトシーンをイメージしたような、暗めの塗装になっているのも嬉しいですね。
青い翅もクリアブルー成型で表現されていますし、食玩ミニフィギュアにしてはかなり良い出来だと思います。
(そのかわり、このシリーズにはハズレ扱いされているクリアバージョンも封入されていたのですが)

特撮大百科 レギオン(飛翔体)1
劇中でもほんの一瞬しか出番が無く、超全集を読むまではどういった姿なのかもよく分かっていませんでした。
見た目は成長途中の巨大レギオンといった感じで、脚や腹などが折り畳まれていますね。
もし成長しきった状態でも飛ぶことが出来たら・・・ガメラと人類に勝ち目は無かったでしょう。

特撮大百科 レギオン(飛翔体)2
全身も見え辛い部分までちゃんと作り込まれています。
お腹のエッグチャンバーも、ソルジャーレギオンを産み落とす為にこの頃からちゃんと存在していますね。
しかし保管方法が悪かったのか、所々曲がっちゃっていますねw


特撮大百科 レギオンプラント(草体)
レギオンプラント(草体)
レギオンと共生している巨大植物も、同じシリーズでミニフィギュア化されています。
ちゃんと草体が出現した、ロビンソン百貨店ビル(現:ラフィラ)も再現されていますね。
こうやって草体のフィギュアが発売されたのも、当時かなり嬉しかった思い出が。

特撮大百科 レギオンプラント(草体)0
あちこちから赤い根っこが突き出ています。
こう見ると、やはりウルトラQの「マンモスフラワー・ジュラン」の正統後継者ですね~。
(実際、それを意識されたそうですが)

特撮大百科 レギオンプラント(草体)1
オレンジ色の花弁も綺麗です。
レギオンと共生しているという設定、そのとんでもない繁殖方法。
実質、ガメラを倒してしまったのも草体の力でしたし、恐るべき宇宙植物でした。

特撮大百科 レギオンプラント(草体)2
こちらも、どの角度から見ても隙が無いように作り込まれていました。
こうやって草体のフィギュアが単体で発売されること自体が、まずかなりのレアケース。
今後もレギオン飛翔体と共に、私のショーケースに飾られ続けることでしょう。


特撮大百科 レギオンプラント(草体)3
しかしあの映画が公開されてから20年ですか・・・時が経つのは早いものです。
(ウルトラマンティガの時もそう思いましたが)
ゴジラVSシリーズや平成モスラ3部作と共に、平成ガメラ3部作は私が子供の頃に熱中した、思い出深い怪獣映画です。
今宵はガメラ2のBlu-rayを視聴しつつ、特撮リボルテックのレギオンをイジりながら過ごしたいと思います。
まだ平成ガメラシリーズを視聴されていない方は、本当にオススメの作品群なので一度ご視聴あれ!


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|18:42

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ(ゴジラ2016)

ウルトラマンオーブの関連グッズと同時に、ゴジラグッズも色々と発売されました。
今回はその中から、シリーズ最新作の「シン・ゴジラ」のソフビを取り上げます。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ
ムービーモンスターシリーズ
ゴジラ2016(シン・ゴジラ)

映画「シン・ゴジラ」に登場するゴジラが、早くもソフビ人形として商品化されました。
フィギュア関連で言うとシン・ゴジラグッズの第一号でしょうかね。
まだまだ設定などが謎だらけのゴジラだけに、本編ではどのような暴れっぷりを見せてくれるのか楽しみです。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ0
第一報にも驚かされましたが、初代ゴジラやGMKゴジラ以上に「化け物」じみた姿をしていますよね。
このソフビ人形は、劇中で使用される3DCGデータを元に造形が行われたそうです。
モールドなどは少し甘めですが、プロポーションに関してはかなり理想的なフォルムになっていると思いますね。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ1
とにかく腕が小さく尻尾が長い、それがシン・ゴジラ最大の特徴だと思います。
ソフビ人形でも劇中には負けますが、その長くうねりのある尻尾が再現されていますね。
全身は黒に限りなく近いグレー成型色で、塗装箇所は少なめでした。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ2
背面です。
背鰭の間は赤く塗装されており、体内からエネルギーが漏れ出しているかのような雰囲気です。
こうやって後ろから見てみると、紛れもないゴジラですね。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ3
個人的に一番恐ろしく感じたのが、この尻尾の先でした。
部分的に皮膚が溶けだして骨が見えているようにも見えますし、見方によっては他の生き物の骨格が集合したようにも・・・
背鰭から続く尻尾の骨が異常をきたしている風にも受け取れますし、とにかく不気味です。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ4
更に尻尾の先端は、まるで叫んでいる髑髏のようなディテールになっていました。
これは偶然では無く、明らかにそういう風に見えるように意図してデザインされているのでしょう。
果たしてこういう部分がシン・ゴジラの設定に絡んでくるのかどうか。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ5
顔周りもかなりの強面具合。
更にソフビは黒目が塗装されていないので、実物とは雰囲気が違って見えますね。
口内も造形されていましたが、舌が存在しない辺りを見ると・・・本当に生き物なのでしょうか?このゴジラは。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ6
可動箇所は両腕と両足です。
尻尾は接着されているので回りませんでした。
劇中では絶対に見せないであろう、シン・ゴジラキック!

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ7
ファイナルウォーズ版ゴジラやGODZILLA(2014)と、他のムービーモンスターシリーズと並べてみました。
シン・ゴジラは高さが約18cm、奥行が約30cmと、中々の大きさでした。
実際の設定も、シリーズ最大級のサイズですものね。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ8
最後は人類が全く勝てる気がしない、ゴジラ総進撃で〆。
以上がシン・ゴジラの軽いレビューになります。
まだまだゴジラや映画の全貌が謎に包まれている段階だけに、今はこのソフビを眺めながらあれこれ妄想するしかないですね。
クレヨンしんちゃんとのコラボまで決定するなど、今年はシン・ゴジラ絡みの企画が満載。
ウルトラマンオーブもありますし、この夏は「怪獣の夏」ですね。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|17:52

【動画投稿】 ゆっくり紫たちとウルトラマン50年の歴史を振り返る(昭和編)

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり紫たちとウルトラマン50年の歴史を振り返る(昭和編)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29217540

ゆっくり怪獣解説動画の最新パートを投稿致しました。
ウルトラマン誕生50周年を記念して、これまでの歴史をざっくりと振り返っていく動画です。
ソフトのパッケージ画像や、ちょっとしたイラストを交えながら進行していきます。
(ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻のスピンオフ作品でもあります)
画像はレイアウトが分かりやすいものや、今手に入りやすいソフトを中心にチョイス。

本日7月10日はウルトラマン前夜祭が放送された日ということで、「ウルトラマンの日」という記念日でもあります。
しかも今年は2016年、ウルトラマン誕生50周年という記念すべき年でもあります。
そこでウルトラ怪獣絵巻のスピンオフとして、50年間の歴史を軽く振り返ってみる動画を製作致しました。
今回は前編の昭和編ということで、昭和という時代の中で誕生した作品群を取り上げています。

ナビゲーターを務めるのはゆっくり紫、そしてその式神とその式神である藍と橙の3人でお送りしています。
一応怪獣絵巻と繋がりを持たせているのですが、この動画単体でも楽しめるように繋がりはアッサリ目にしておきました。
取り上げる作品は、公式が認めたウルトラシリーズに関連付けられるものだけを取り上げています。
(今は認められていないアレも、勿論取り上げました)
漫画に関しては数が膨大すぎるので、代表的なものだけを取り上げることにします。

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~
youtubeでは、「ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part53」を投稿しております。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(4)トラックバック:(0)|09:25

ウルトラマンオーブ 第1話感想


本日、第1話「夕陽の風来坊」が放送されました!
冒頭から驚きでしたね、光ノ魔王獣マガゼットンと、恐らく本来の姿であろうオーブの激突。
全身が白く輝き虹色の巨大な剣を武器としていましたが・・・
恐らく、この出来事がオーブことクレナイ・ガイの中で大きくトラウマになっているのでしょう。
歴代ウルトラマンの力をお借りする理由、本来の姿になれない訳、それらが示唆されていましたね。

森での大爆発というと、現実世界でも過去に起きた「ツングースカ大爆発」を連想してしまいます。
数十キロの範囲に渡り森林が焼け落ちた有名な事件ですが、その原因は隕石によるものだと言われていますね。
こうやって史実に重ね合わせるような演出は妙にリアリティがありますし、
UMAや怪事件を追いかけるオーブの作風にもピッタリだと思います。

そして水木一郎&ボイジャーによるオープニング!
本編の内容を強く意識した演出になっており、とにかくどのカットもハイテンションでした。
まだ見ぬフュージョンカードも舞っていましたし、果たしてどれほどが本編に登場するのでしょうか。
何より嬉しかったのは、遂に怪獣紹介の影絵が復活!
ウルトラマンメビウスでも興奮した要素であっただけに、オーブも毎回の楽しみが増えましたね~。

オーブは防衛チーム視点では無く、あくまで民間のネットニュースサイトを運営しているSSPがメイン。
テンションの高さと行動力だけは人一倍のようですが、運営的には厳しい状況に追い込まれている様子。
プロではないですが、どんな危機的状況でも首を突っ込む図太さと危なっかしさは、
ウルトラQとはまた違った一般人視点として描かれていたと思います。
そこが彼らの欠点であり、クレナイ・ガイとの接点が大きくなってくる利点でもあるのでしょう。

SSPの情報収集も、過去の資料を洗うだけではなくSNSを検索してみたりと、今風でどこか親しみを持てますね。
そこからの憶測であっても、本物の天才が一人紛れていることにより説得力も持たせられますし。
(結構危ない感じも出ていましたがw)
この(悪く言えば)ボンクラ集団たちが今後どのような活躍を見せていくのか、
ビートル隊の隊長である渋川との関係も含めて、色々と楽しみつつ見守っていきたいと思います。

クレナイ・ガイは「ぶっきらぼうな風来坊」を地で行くキャラクターでありながら、
守るべき人間たちはしっかりと守るというヒロイックさも、ちゃんと描写されていましたね。
ウルトラマンなので超人的な力をナチュラルに日常で使っていましたし、どこか世間体とズレた性格も面白かったです。
何気に寒さには強いという点が、一番の驚きだったかも・・・w
(あれでも冷凍怪獣の攻撃や、宇宙空間での寒さに比べれば随分とマシかもしれませんが)

ウルトラマンオーブには随所に小ネタが仕込まれるそうですが、中でも公式が推している、
「歴代ウルトラシリーズのサブタイトルが台詞の中に挟まれる」という仕掛けが面白そうですね。
第1話ではマガバッサーに絡めて、ウルトラQの「鳥を見た」が採用されていましたが。
どこまで自然に盛り込むことが出来るのか、今後の楽しみな要素の一つですね。
(他にも劇中に登場した新聞記事や雑誌などにチラホラと・・・?)

新怪獣である風ノ魔王獣マガバッサー、まさしく怪獣災害を象徴するかのような存在でした。
普段はあまり姿を見せることは無く、そこに居るだけで周囲に竜巻や台風が発生してしまうという、
巨大怪獣というよりは気象災害を引き起こす原因として描かれていましたね。
早く倒さなければならない相手だというのも分かりやすく、怪獣保護という考え方が通用する相手でも無い。
前作ウルトラマンエックスからの流れから、スッと頭を切り替えることが出来ました。

マガバッサーは地上に降り立った後も他の鳥型怪獣のように二足歩行メインではなく、
鳥らしく細かくジャンプをして移動や攻撃を行う仕草も割と気に入りました。
武器も翼や嘴による攻撃と至ってシンプル、鳥型怪獣としてはかなり王道なキャラクターでしたね。
最後には謎の男・・・というか明らかな変わり者であるジャグラス・ジャグラーの手によりカード化されていましたが、
彼が一体何を目論んでいるのか、そしてガイとはどんな関係なのか、こちらも今後のお楽しみなのでしょう。

ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)は変身する場所が笑えましたし、(円谷英二さんやスーパーマンのネタ?)
八つ裂き光輪の使い方や時間切れが迫る描写など、今までに無いシーンが多くてハッとさせられました。
前作のウルトラマンエックスとはまた違った角度から驚かされるとは・・・
既に戦い慣れているウルトラ戦士でもありますし、ガイ共々頼もしいキャラクターになりそうです。

オーブニカを手にし、キザなセリフと共に夕陽の中を去っていくクレナイ・ガイ。
こんな濃い絵面が平成のTV作品で拝めるとは思いませんでしたw
良い意味で古臭く、そして今の時代だからこそ新鮮に感じた名シーンですね。
正に夕陽の風来坊、タイトル通りでした。

「ガイのウルトラヒーロー大研究」というミニコーナーがあることにも驚きましたが、
こうやって列伝の映像も交えながら歴代ヒーローを紹介するコーナーがあるのは、シリーズ50周年らしくて良いですね。
ちゃんと怪獣も取り上げていましたし、メビナビから続くミニコーナーとして今後にも期待です。
次回はいきなりグランドキングが登場!
土ノ魔王獣の脅威、そしてガイとジャグラーの戦いが遂に始動する模様です。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(4)トラックバック:(0)|11:54

ウルトラマンオーブの新作ソフビをフラゲ!(オーブ、マガバッサー、マガグランドキング)

明日から発売される、新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回は3種類が同時発売となります。


ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)
ウルトラヒーローオーブ 01
ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)

ウルトラマンとウルトラマンティガの力をフュージョンアップさせた、ウルトラマンオーブの姿です。
劇中ではオーブの代表的な姿として活躍し、多彩な光線技を使用して悪を討つそうです。
「光の力、お借りします!」

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)0
まずはスペシウムゼペリオンから。
オーブからはライブサインが撤廃されましたが、ソフビのサイズ自体は以前の500シリーズと変わりありません。
銀、赤、紫、金というティガらしい配色ながらも、そこに黒が入ることでオーブらしさを感じますね。
模様はとことん複雑なので、かなり塗装が省略されています。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)1
背面です。
もはや清々しいほど塗装箇所が少ないです。
胴体は黒の成型色、両腕と下半身は銀ラメの成型色ですね。
なんだかイーヴィルティガみたいな色合い・・・


ウルトラ怪獣DX マガバッサー
ウルトラ怪獣DX
風ノ魔王獣マガバッサー

続いては第1話に登場する風ノ魔王獣、マガバッサーです。
オーブで初登場した新怪獣で、風の力を操り各所に竜巻を発生させる能力を秘めているそうです。
その鳥に似たフォルムからも分かるように、空中戦を得意としている強敵ですね。

ウルトラ怪獣DX マガバッサー0
初見の時に「リドリアスとデキサドルが合体したような怪獣だな」と感じたマガバッサー。
ソフビ人形もDX枠で発売されましたが、翼は劇中のスーツよりも小ぶりに造形されていますね。
(それでも高さが17cm、横幅は20cmオーバーですが)

ウルトラ怪獣DX マガバッサー1
全身の羽毛や皺などのディテールも良い感じで、塗装も最低限塗ってあるので見映えは良いと思います。
可動箇所は両足のみですが、羽は軟質パーツなので指で簡単に曲げてやれます。
両腕は固定ですが、実際のスーツでも翼の部分にスーツアクターの腕が入っている構造らしいですね。

ウルトラ怪獣DX マガバッサー2
背面です。
塗装箇所は足元のみ。
魔王獣は既存の怪獣が強化された姿のようですし、普通の「バッサー」という怪獣も存在しているのでしょうか・・・w


ウルトラ怪獣DX マガグランドキング
ウルトラ怪獣DX
土ノ魔王獣マガグランドキング

最後は第2話に登場する魔王獣、マガグランドキングです。
大地の力を操りビルを次々と沈下させ、岩石などを巻き上げる能力を秘めているそうです。
グランドキングの新種で、初代グランドキングとスーパーグランドキングを混ぜたような姿をしていますね。

ウルトラ怪獣DX マガグランドキング0
造形は一見スーパーグランドキングの金型の流用に見えますが、実際に流用しているのは両腕と両足だけで、
頭部や胴体のパーツは全て新規で作り起こされています。
(実際のスーツは、頭部のみの新造かも)

ウルトラ怪獣DX マガグランドキング1
新規造型の胴体部分には錆びているかのようなディテールが追加されており、尻尾の先にあるアンテナのようなパーツも、
ちゃんとグランドキングらしく前に向かって曲がっていますね。
高さは18cm、奥行は25cmオーバーと相変わらずの巨体っぷりです。

ウルトラ怪獣DX マガグランドキング2
背面です。
スーパーグランドキングと比較すると背鰭パーツが2つ減り、尻尾が短くなって尻尾の先のディテールも変化しています。
これはアクションしやすいように、実際のスーツもそういう風に改造されたのでしょうかね?


ウルトラマンフュージョンファイト マガバッサー、マガグランドキング
マガバッサーとマガグランドキングには、データカードダス「ウルトラマンフュージョンファイト」のカードも付属します。
それぞれイラストがカッコよく、DXオーブリングやデータカードダスの筐体で使用可能です。
(カードは全て紙製ですね)

ウルトラマンフュージョンファイト マガバッサー、マガグランドキング0
どちらもNFCチップが内蔵されているので、カードを育てることも可能。
音声はそれぞれDXオーブリングに通してみると、名前、鳴き声、専用必殺技音?が鳴りました。
右下には謎のIDのようなものが書かれていたので、とりあえず白く塗り潰して消してあります。


ウルトラ怪獣DX マガグランドキング3
以上がスペシウムゼペリオン、マガバッサー、マガグランドキングの軽いレビューになります。
ウルトラマンオーブはいよいよ明日の朝9時から放送スタート!
見逃しネット配信も朝9時30分から行われるそうなので、見終わった後は玩具屋でオーブグッズをゲットですね。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(7)トラックバック:(0)|18:40

ウルトラBIGソフビの新作は、あのウルトラマンたち!

でじたみんにて、ウルトラマンの新作ソフビ人形が4点予約開始となっていました。
内容は以下の通りです。


10月
ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)

11月
ウルトラBIGソフビ ウルトラマンメビウス
ウルトラマン&バルタン星人 50th SPECIAL SET

12月
ウルトラBIGソフビ ウルトラマンギンガ


ウルトラBIGソフビシリーズに、オーブとメビウスとギンガが仲間入り決定ですね。
特に今年の主役であるオーブと、放送10周年を迎えるメビウスが嬉しい所です。
ギンガも、クリスタル部分は他のソフビと同様にメタリックブルーで表現されるのでしょうかね。
それぞれ全高23cmほどと、他のBIGソフビと並べられるスケールになっているそうです。

そして11月に発売されるウルトラマンとバルタン星人の謎セットですが、こちらは全高18cmほどのソフビセットだそう。
ウルトラマンにはブラザーズマントが付属するそうですし、大きさ的に考えても、
以前に出たウルトラヒーローシリーズとウルトラ怪獣シリーズ(旧800サイズ)のリペイント仕様になりそうな気が。
新規造型品かもしれませんが、まだ情報が少ないので今後の続報を待ちましょうか。

ウルトラマンオーブの新グッズ情報はありませんでしたが、こちらは番組の内容に関わるものでしょうし、
また別のタイミングで予約開始になるものと思われます。
さあ、今月のような怪獣ソフビラッシュが年末にも待ち構えているのでしょうか。
(期待半分、不安半分)


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|20:30

プレミアムバンダイ限定の、ウルトラマン超闘士激伝新章メビウスバーニングブレイブ!

ウルトラマン超闘士激伝新章 ウルトラマンメビウス(バーニングブレイブ)
ウルトラマン超闘士激伝 新章 
闘士ウルトラマンメビウス メビウスバーニングブレイブ
プレミアムバンダイ限定カラーver.

数日前に、プレミアムバンダイ限定のウルトラマン超闘士激伝フィギュアが到着しました。
まずはパッケージですが、メタリックレッドの箔押し仕様になっているのがカッコいい!

ウルトラマン超闘士激伝新章 ウルトラマンメビウス(バーニングブレイブ)0
箱の裏面です。
ちゃんとオールカラー仕様ですね。
しかし、小さいガシャポンフィギュア一つにしては箱が大きすぎる気もしますけどw
(超闘士激伝新章の単行本と同じサイズですね)

ウルトラマン超闘士激伝新章 ウルトラマンメビウス(バーニングブレイブ)1
中身のウルトラマンメビウスです。
造形は新規造型で、ちゃんとバーニングブレイブ仕様になっていますね。
プレミアムバンダイ版はクリアピンク成型です。

ウルトラマン超闘士激伝新章 ウルトラマンメビウス(バーニングブレイブ)2
背面です。
他のウルトラマンと同様に、目とカラータイマーは別のクリアパーツで表現。
後ろから強い光を当てると、輝いて見えるギミックが仕込まれています。
(と言っても、これは全身クリア成型なので本体ごと輝いてしまいますがw)

ウルトラマン超闘士激伝新章 ウルトラマンメビウス(バーニングブレイブ)3
そして鎧パーツを全て装着し、闘士ウルトラマンメビウス(バーニングブレイブ)へとチェンジ!
限定商品だけあって、背中の羽パーツが大きくとても豪華な印象を受けました。
(聖闘士星矢の神聖衣のようなシルエットになっていますね)

ウルトラマン超闘士激伝新章 ウルトラマンメビウス(バーニングブレイブ)4
背面です。
銀メッキの鎧にクリアイエローの翼、とてもゴージャスです。
(ただ、これ一つで1000円以上という価格設定はちょっと首を傾げてしまいますが)

ウルトラマン超闘士激伝新章 ウルトラマンメビウス(バーニングブレイブ)5
最後は通常版のメビウスと並んで〆、やはり羽の有無でボリュームにかなり差が出ていますね。
新章はまだまだWEB漫画で連載中ですし、コミックスも旧作の完全版が発売されることが決まったので、
あとはガシャポンの新商品が発売されることに期待したいです。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|17:50

7月はウルトラマン&ゴジラ怪獣ソフビの大攻勢!

500ソフビのチェックリストを更新しました!
(9月分までの新作を追加しています)


2016年7月発売分、ウルトラマンオーブ
さて、いよいよウルトラマンオーブ放送開始まで1週間を切りましたが。
バンダイのHPでも、7月に発売されるウルトラマンオーブ関連グッズが一通り公開されましたね。


◆7月9日発売
・ウルトラヒーローオーブ 01 ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン) 
・ウルトラ怪獣DX マガバッサー
・ウルトラ怪獣DX マガグランドキング

◆7月23日発売
・ウルトラヒーローオーブ 02 ウルトラマンオーブ(バーンマイト)
・ウルトラ怪獣DX マガジャッパ
・ウルトラ怪獣DX マガパンドン

◆7月30日発売
・ウルトラ怪獣オーブ 01 メフィラス星人



一月の間だけで、DX怪獣ソフビが4体も発売されるのは史上初!
それに加えて500ソフビが3体発売されるので、一気に7体のソフビが増えることになりますね。
基本的に玩具は土曜日が発売日ですし、ウルトラマンオーブは土曜の朝放送なので、
どれも放送を見た後にすぐ入手できるように図られているのが嬉しい所です。
(このほかにも、なりきり玩具やデータカードダスを合わせると更にお金が・・・)


2016年7月発売分、ウルトラマンオーブ0
そしてこれに加えて、ウルトラマンフェスティバル開催を記念した限定ソフビも発売開始!
こちらは例年通り、ウルトラマンオフィシャルショップなどでも販売されるそうです。


◆7月22日発売
・ウルトラヒーローオーブ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン) フュージョンアップパープルver.
・ウルトラ怪獣DX マガゼットン ダークネスブルーver.

◆8月9日発売
・ウルトラヒーローオーブ ウルトラマンオーブ(バーンマイト) フュージョンアップイエローver.



ウルトラ怪獣DXまさかの5体目!
マガゼットンは現在のところ一般販売分が予定されていませんし、他のDXソフビと並べられる旧800ソフビのリペイントなので、
これは何としても手に入れたいところです。(マガゼットンのデータカードダスも付属しますしね)
バーンマイトは後半からの発売だそうですが、今年はこれに加えてまだソフビが増えるのかどうかはまだ未定です。
更にウルトラマンのソフビ的には、10勇士セット2や対決セットの新作も控えていますし・・・ああ、恐ろしや恐ろしや。


2016年7月発売分、ゴジラ
最後はトドメの一撃、シン・ゴジラ公開に合わせて発売されるゴジラソフビ!
ミレゴジと機龍は旧ソフビのリペイントで、大きめのファイナルゴジラと機龍は海外ソフビの流用ですが、
こちらも一気に5体がリリースされる予定です。


◆7月9日発売
・ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016
・ムービーモンスターシリーズ ミレニアムゴジラ
・ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ2004
・怪獣王シリーズ メカゴジラ
・怪獣王シリーズ ゴジラ FINAL WARS



言うまでもなく、シン・ゴジラは一番くじやガシャポンの先行販売も同じく7月です。
今月は全部の怪獣フィギュアを買おうとしたら、一体どうなってしまうのでしょうか。
私はさすがに全部は追いきれないので、タイミングを見計らいつつ欲しいものを買っていくつもりではいますが。
何より怖いのは、7月が終わってもまだ8月が待っているわけで・・・w


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:35

ウルトラマンオーブ直前スペシャル!


本日、第0話とも言える「ウルトラマンオーブ直前スペシャル!」が放送されました。
今回は事実上のウルトラマン列伝最終回のような内容で、冒頭から歴代ウルトラ戦士が登場してくれましたね~。

ウルトラマン、ゾフィー、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ウルトラの父、ウルトラの母、
ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、アストラ、ウルトラマンキング、ウルトラマンジョーニアス、ウルトラマン80、
ウルトラマングレート、ウルトラマンパワード、ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、
ウルトラマンアグル、ウルトラマンコスモス、ウルトラマンジャスティス、ウルトラマンノア、ウルトラマンネクサス、
ウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウス、ウルトラマンヒカリ、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンサーガ、
ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー、ウルトラマンギンガビクトリー、ウルトラマンエックス、
ウルトラマンエクシードX(ベータスパークアーマー)、そしてウルトラマンオーブ・・・

主な内容は主人公のクレナイ・ガイがナビゲーターを担当しつつ、
第1話~第5話の映像を交えながら今後の見所を解説してくれています。
前情報通り、今回はSSPが主役なので「一般人目線」で物語が進んでいくようですね。
怪獣をUMAと扱い、それらに翻弄される姿はこれまでのウルトラシリーズではかなり珍しいシチュエーションです。
ウルトラQ的な感じもする構成でしたし、本編がどのような仕上がりになるのか期待が持てる映像でした。

特撮シーンも初公開カットが満載で、四大属性を備えた4体の魔王獣たちも続々と登場。
マガバッサー、マガグランドキング、マガジャッパ、マガパンドンと、それぞれの暴れるシーンがとにかくカッコいい!
ちゃんとそれぞれの属性に合わせた演出がなされていましたし、ジャグラスジャグラーの狂気を感じさせる言動など、
どちらもオーブのメイン格の敵としての存在感はバッチリでしたね。
今回も迫力のある特撮シーンと、個性的な怪獣達の演出に関しては安心して視聴できそうです。

そして総集編ならではのお楽しみということで、オーブが力をお借りする先輩ウルトラマン達も次々と紹介。
ウルトラマン、ティガ、タロウ、メビウス、ジャック、ゼロと、それぞれ近年の映像作品から取り上げられていましたね。
中でも今回の新規撮影映像として、ジャックVSナックル星人のバトルがあったのは驚き!
よく見るとナックルの体が白ではなくグレーっぽかったので、顔がバンデロで体がグレイの状態でしたがw
こういう新撮バトルを見ていると、はやりこれも列伝のスタッフが手掛けたものなんだな~と実感できました。

最後には一瞬だけサンダーブレスターも映りましたが、禍々しいオーラが漂ういかにも危険な雰囲気の姿だったので、
やはりウルトラマンベリアルの力を持つだけあって、何か一波乱が起きそうな予感がしますね。
第5話のサブタイトルも「逃げない心」である事が明かされましたし、8月からのオーブがどのような展開になるのか楽しみです。
さあ、いよいよ来週からウルトラマンオーブがスタート!
第1話「夕陽の風来坊」に期待です!


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|11:07

地球は君達を待っていた!ウルトラマングレート、パワード、ゼアス、オーブがBlu-ray BOX化決定!

さて、昨日に前フリをしていた件ですが・・・
本日ようやく公式解禁となったので、ブログでも取り上げたいと思います。
ウルトラマングレート、パワードがVHSやLD以来となる国内でのソフト化決定、
そしてウルトラマンゼアスやオーブもそれぞれBlu-ray化決定です!



ウルトラマンオーブ Blu-ray BOX I
発売予定:2016年11月25日
税込価格:23760円
◆商品内容
・第1話~第12話
・メイキング、未公開映像、ノンテロップOP/ED、ガイのウルトラヒーロー大研究、番宣スポット、Webプロモーション映像
・作品解説書(4C/24P)
・特製三方背ブックケース仕様
・Amazon.co.jp限定特典 A3サイズ布ポスター



ウルトラマンゼアス 1&2
発売予定:2016年12月22日
税込価格:6480円
◆商品内容
・映画1&2を収録
・インタビューブック(8ページ/オールカラー)
・蔵出しメイキング、アンディ・フグ演舞、角田信朗演舞、出光CM集、劇場特報・予告
・Amazon.co.jp限定特典 L判ブロマイド



ウルトラマンG Blu-ray BOX
発売予定:2017年1月27日
税込価格:20412円
◆商品内容
・OV全13話+劇場版全2話収録
(映像:日本語版+英語版 音声:吹き替え版+英語版【日本語字幕あり】)
・Amazon.co.jp限定特典 A3サイズ布ポスター



ウルトラマンオーブ Blu-ray BOX Ⅱ
発売予定:2017年2月24日
税込価格:23760円
◆商品内容
・第13話~第25話
・メイキング、未公開映像、ノンテロップOP/ED、ガイのウルトラヒーロー大研究、番宣スポット、Webプロモーション映像
・作品解説書(4C/24P)
・特製三方背ブックケース仕様
・Amazon.co.jp限定特典 A3サイズ布ポスター



ウルトラマンパワード Blu-ray BOX
発売予定:2017年3月24日
税込価格:20412円
◆商品内容
・OV全13話
(映像:日本語版+英語版 音声:吹き替え版+英語版【日本語字幕あり】)
・Amazon.co.jp限定特典 A3サイズ布ポスター


上記全ての作品に、通常版とアマゾン限定版の2種類が存在します。
(限定版は、ポスターやブロマイドが付属するかどうかの違いみたいですね)
何といっても、グレートとパワードのブルーレイ化でしょう!
これまで様々な問題が生じて、VHSやLD以降のソフト化が難しいとされてきた作品だけに、
DVDをすっ飛ばしてブルーレイ化が決まったのは本当に驚きです。

他の作品と同様にHDリマスターもされるようですし、吹き替え版と字幕版の選択も可能。
グレートに至っては劇場版まで収録される徹底っぷり・・・ああ、世代人としてはこの時を何年待っていたことか!
欲を言えばLDなどに収録されていたメイキング映像なども欲しかったところですが、
現状での最高画質でグレートやパワードを視聴できる、この事実だけで相当満足しています。

個人的に特に思い入れのあるウルトラマンがグレートでして、当時の最新作+海外作品という独特の空気感、
個性的なデザインの怪獣たちに、青空の元で戦うダイナミックな画面で、私の心は鷲掴みにされてしまいました。
大きくなった後に再視聴しても感動が薄れることはなく、むしろ声優の豪華さ、脚本の面白さ、センスの良い台詞回しなど、
違った視点から見た時の驚きがあったので、今でも思い出のウルトラマンとして私の心に刻まれている作品なのです。
他作品との繋がりも無く1クール作品ですし、初心者にお勧めのウルトラマンと言えば初代とグレートを推したいぐらいです。

グレートの後に続いて制作されたパワードにも思い入れがありまして、
こちらは特にウルトラマンや怪獣のデザイン&造形に惚れこんでいましたね~。
初代ウルトラマンに登場した怪獣たちが、あのような巨大感溢れる造形のモンスターに生まれ変わったのは衝撃的でしたし、
特にザンボラーやドラコといった怪獣が、超強敵として登場した意外性にも驚かされました。
グレートとパワードは当時の漫画やゲームでも目立ちまくりでしたし、そういった意味でも俺たちのウルトラマンなのです。

更に最新作のオーブはもちろんの事、ゼアスも遂にBlu-ray化!
この調子でUSAやナイスなど、DVDやBlu-rayになっていない作品のソフト化に続いて欲しいですね。
(レンタル盤はオーブがDVDのみリリース予定で、他のBlu-ray作品は今の所レンタル盤を出す予定は無いそうです)
ウルトラマン50周年イヤーに本格的に突入した2016年7月、一発目から涙が出るほど嬉しいニュースでした。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(6)トラックバック:(0)|17:00
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ