大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンオーブ9月分放送予定(前半戦のクライマックス?)

本日、てれびくんとテレビマガジンの最新号が発売されました。
ウルトラマンオーブは9月分の情報が中心に掲載されています。

前々から情報が出ていたウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)が遂に登場。
ゾフィーの善&光の力と、ウルトラマンベリアルの悪&闇の力でフュージョンアップを果たした姿であり、
凄まじいパワーを秘めている現時点での最強形態のようですね。
ただしオーブもその力を上手く使いこなせないようで、周囲の被害を顧みないような荒々しい戦い方になる様子。
第12話で初登場のようです。

サンダーブレスターの必殺技はゼットシウム光線で、ゾフィーのZ光線とベリアルのデスシウム光線を彷彿とさせますね。
構え方はデスシウム光線に似ており、右手から発射するそうです。
他にも殴る、蹴る、投げ飛ばす、チョップを繰り出すなど、かなりパワーファイターのようなイメージでした。
(8割ぐらいベリアルの要素ですねコレw)

登場予定怪獣は
暗黒星人ババルウ星人ババリュー、ニセウルトラマンオーブ、宇宙凶険怪獣ケルビム、地底怪獣テレスドン、
用心棒怪獣ブラックキングがそれぞれ取り上げられており、
更にいよいよジャグラーが無限魔人ジャグラス・ジャグラー(魔人態)としてその本性を現します。
胸に赤い三日月のようなマークが輝く怪人といった姿で、日本刀やダークリングを構えている姿が掲載されていました。

そしてサンダーブレスターとも戦う、魔王獣の頂点に君臨する大魔王獣マガオロチが出現!
星を丸ごと食べてしまう恐ろしい力を秘めた最強クラスの魔王獣で、
口からは大イカヅチを放ってオーブを大苦戦させるそうです。
扱い的には中盤の強敵なんでしょうが、その厳つい風貌や設定はどう見てもラスボスクラス。
両紙ではソフビ人形も大きく取り上げられていますし、来月末の発売が待ち遠しいです。

更に10月分の情報も先行公開され、謎の白い新ロボット怪獣ギャラクトロンがお披露目されています。
別の次元から地球にやってきたロボットで、全ての戦いを止めることが役目なんだそうです。
詳細は来月号で発表されるそうですが、こうやってジャグラーやマガオロチに続いて、
オーブの新怪獣が次々と発表されるのはワクワクしますね~。

来月号の予告には、第1話の冒頭にも登場した謎の剣を持つウルトラマンオーブのシルエットが。
オーブ真の姿がいよいよ登場ということで、そこに至るまで、物語がどのように運んでいくのか楽しみですね。

最後はデータカードダスのウルトラマンフュージョンファイトですが。
今秋稼働予定の第二弾の情報が発表されており、オーブの新フュージョンアップが4つ公開されていました。

巨大なスラッガーで敵を切り裂く、セブンとエースの力を宿したスラッガーエース
拳が武器のパワーファイター、レオとゼロの力を宿したレオゼロナックル
光の巨人の力を併せ持つ、ティガとダイナの力を宿したゼペリオンソルジェント
ブラックホールを作り出すことが出来る、ダイナミラクルタイプとベリアルの力を宿したサンダーミラクル
これに加えて、ちゃんとサンダーブレスターも参戦するみたいですね。

ソフビ人形については明日以降にバンダイ公式HPで発表されるでしょうし、
マガオロチまで発表されてから情報を纏めたいと思います。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|20:49

近況報告

最近ブログ記事更新と新作動画の投稿が滞る事が多く、申し訳ありません。
Twitterでは既に触れましたが、仕事中に利き腕をやってしまい、まだ軽い痺れが残り続けています。
完治するまでは動画用イラストを描くことも出来ず、スマホで写真を撮るのにも一苦労といった感じです。
今は無理しないつもりなので、今まで通りのペースで更新できるまでには、もうしばらく時間がかかりそうです。
特に動画投稿の方は大変お待たせしておりますが、今しばらくお待ちください。

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(17)トラックバック:(0)|19:33

ウルトラマンオーブ 第8話感想


本日、第8話「都会の半魚人」が放送されました!
ラゴン親子が主役という、激しくウルトラゾーン臭がするシチュエーションのお話でしたがw
魚屋さんの店主とどのようにして出会ったのかは謎ですが、最後の水に溶け込むかのような演出や、
人間と仲が良くコミュニケーションが可能など、今回のラゴンは半魚人というか「河童」のような扱いでしたね。
(魚が好きなラゴン→キュウリが好きな河童と置き換えても、ある程度通用するお話ではないかと)

今回はこの世界の「怪獣」のスタンスにスポットが当てられており、本来地球に生息している怪獣たちは、
あくまで「巨大な生き物」としてガイは認識しているらしく、彼らも好き好んで人前に出現するわけではないと話していました。
しかし一度出現してしまえば、ただ歩くだけで人間に大きな被害が出てしまう・・・それ故に怪獣を恐れている市民も多く、
「例え小型の怪獣であっても、自分たちに危険を及ぼすのではないか」と考える人もたくさん居るのでしょう。

SSPにとっては「記事のネタ」であり、市民にとっては「駆除してほしい存在」であり、
ビートル隊にとっては「人に危害を加えるのであれば攻撃対象」であり、ガイにとっては「体の大きな生き物」である・・・
ひとえに怪獣と言っても、それぞれの立場から見ると全く異なる存在になる訳です。
この辺りをどう対応していくのか、公的機関であるビートル隊も、その立場が苦しくなる局面がきっとあるのでしょう。

今回、オーブがグビラにトドメをささなかったのも、
出現理由が「あくまで生きる為に食べているだけなので、悪意ある行動では無かった」、そう判断したからなのでしょう。
もしこれが以前のアリブンタのように、ジャグラーの先兵として送り込まれていれば話は別だったかもしれません。
(何気にオーブの新技が、どこか初代ウルトラマンの技を連想させるものでしたね)

SSPもビートル隊(というかシブカワ)も、騒ぐ時はしっかり騒ぎますが、ラゴン親子を見逃してあげる辺りが、
彼らの優しさを感じることが出来るので素直に好感が持てますね。
特にSSPはネタが無いと死活問題になるにも関わらず、ラゴン親子に配慮して今回の騒動を記事にはしないと判断。
それが報道マンとしてダメな所でもあるんですが、SSPはただスクープを追っているだけでは無い、
ちゃんとした良識ある集団として描かれていますね。

毎回謎が深まるナオミとウルトラマンオーブの繋がり。
今回の夢の中ではガイが彼女を助ける姿が描かれたほか、彼女の歌がガイを驚かせることになりました。
恐らく例の外国人の女性と、また新たな繋がりが出来たのでしょうが・・・
ここまで来ると、やはりナオミは彼女の生まれ変わりなのでは?と思わざるを得ません。
例のスープの一件といい、偶然の一致を通り越していますしね。

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
アナウンサーの台詞に含まれていたウルトラマンの「沿岸警備命令」でしたね。
こちらはゲスラが横浜港を襲うという内容で、海の怪獣繋がりでの起用だったのでしょう。

さて、次回はババルウ星人がニセウルトラマンオーブに変身!
・・・しかし、どうやら何時もとは全く異なるシチュエーションになるようで?
かなりの変化球回になるそうですし、期待です!


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|19:59

ウルトラマンオーブ新作ソフビ人形をフラゲ!(グビラ)

明日発売の、ウルトラマンオーブの新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化となったのは、こちらの怪獣です。


ウルトラ怪獣オーブ グビラ
ウルトラ怪獣オーブ 03
深海怪獣 グビラ

ウルトラマン第24話「海底科学基地」に登場。
鼻先のドリルを使い地中を掘り進むことが出来る怪獣で、海底センターのパイプラインを破壊。
その後はウルトラマンの登場により、海底から地上へと出現しました。
頭からは潮吹き攻撃を繰り出し、そのドリルで八つ裂き光輪を跳ね返すなど、あの手この手でウルトラマンを苦しめました。

ウルトラ怪獣オーブ グビラ0
500サイズソフビに、グビラも仲間入りを果たしました!
思えばウルトラマンサーガの頃にソフビがリメイクされ、その後に定番入りを果たしましたがサイズ変更によりすぐに消滅。
ですが、こうして再び新シリーズで商品化されたのは嬉しいですね~。
(造形は、平成版スーツを意識していると思われます)

ウルトラ怪獣オーブ グビラ1
四足怪獣なので横からも。
ドリルから尻尾の先までの長さは約16cmほど。
後ろの方は塗装が少ないのでちょっと寂しいですね。

ウルトラ怪獣オーブ グビラ2
背面です。
可動箇所は両腕のみで、後ろ足は本体と一体成型でした。

ウルトラマンフュージョンファイト グビラ
こちらはグビラに付属していた、ウルトラマンフュージョンファイトのカードです。
もちろんプレイヤーキャラとして参戦、ドリルを使った技もちゃんと披露するそうです。

ウルトラマンフュージョンファイト グビラ0
裏面です。
DXオーブリングでリードすると、グビラの名前と鳴き声が鳴り響きました。


以上がグビラの軽いレビューです。
平成作品ではウルトラマンサーガで復活し、ウルトラマンXでも大暴れをしたので記憶に新しい怪獣ですね。
明日放送のウルトラマンオーブでも登場しますし、これからも活躍を続ける怪獣になりそうです。
人気の秘訣は、やはりドリルにあり?


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|20:04

ウルトラボーグ第3弾「ダークマシンボーグ軍団襲来編」

食玩の「ウルトラボーグ」第3弾が発売開始となりました。
今回も全4種類で、各パーツをバラすことで変形や合体遊びをすることが可能です。
更に全てのキャラクターに「ダークマシンボーグバージョン」と呼ばれるカラーリング違いが存在するのですが、
私は4つ購入して全てが通常版カラーでした・・・w


ウルトラボーグ第3弾
まずは「マシンボーグ ウルトラマンType-B」です。
1弾と同様にウルトラマンがモチーフで、今回は姿形が異なるバージョン違いといった感じでしょうか。
(一部デザインを変更してジャック扱いにしても良かったような)

ウルトラボーグ第3弾0
背面です。
パーツの都合上、後頭部に隙間が・・・w

ウルトラボーグ第3弾1
ウルトラマンType-Bがボーグチェンジすると、音速のマシンボーグ「ソニックブースター」に。
巨大なブースターを二つ装備した戦闘機で、宇宙空間でも飛べそうな感じがします。

ウルトラボーグ第3弾2
後ろから。
ウルトラマンだった頃のパーツはあまり目立たないですね。


ウルトラボーグ第3弾3
お次は「マシンボーグ レッドキング」です。
パワーキャラクターらしく、両腕でマシンガンを構えているかのようなデザインに。
歯車で体の蛇腹を再現するアイデアには、感心させられました。

ウルトラボーグ第3弾4
背面です。
頭と腕以外は、あまりレッドキングらしくないフォルムですね。

ウルトラボーグ第3弾5
レッドキングがボーグチェンジすると、爆砕のマシンボーグ「キングキャリアー」に。
ガトリング砲が巨大なスパイク付きタイヤ(もしくはローラー?)に早変わり。

ウルトラボーグ第3弾6
後ろから。
成型色の金色も渋い色味ですね~。


ウルトラボーグ第3弾7
続いては「マシンボーグ タッコング」です。
色のせいもあるでしょうが、タッコングだと言われないと分からないぐらい面影の無い、メカメカしい姿ですね。
体型、顔の位置、腕の形など、確かにタッコングらしい部分もあるのですが。

ウルトラボーグ第3弾8
背面です。
なんだかXIGアドベンチャーに見えなくも無い・・・

ウルトラボーグ第3弾9
タッコングがボーグチェンジすると、疾風のマシンボーグ「サイドホバー」に。
その名の通り、サイドカー付きバイクのようなメカニックですね~。

ウルトラボーグ第3弾10
後ろから。
こちらのメタリックグリーン成型色は中々綺麗でした。


ウルトラボーグ第3弾11
最後は「マシンボーグ 3星人」です。
こちらはクール星人、ビラ星人、チブル星人の3体セットで、それぞれ少ないパーツでよく表現できていますね~。
全てウルトラセブンに登場した、操演宇宙人という繋がりもマニアックです。

ウルトラボーグ第3弾12
背面です。
こちらから見ると全員モノクロ仕様に見えてしまいます。

ウルトラボーグ第3弾13
3星人がボーグチェンジすると、「コスモソード・ステラシールド」という武器と防具に変形!
ビラ星人はほそのままですが、剣の方は元が宇宙人だとは思えない見た目になっています。

ウルトラボーグ第3弾14
後ろから。
こう見ると、コスモソードがただのチブルソードにしか見えない・・・w


ウルトラボーグ第3弾15
これらを適当に合体させるだけでも、何となく強そうなマシーンが出来上がりました。
第1弾や第2弾のボーグとも組み合わせて、色んなメカニックを作り出せそうですね。
以上がウルトラボーグ第3弾の軽いレビューです。
今回は何といっても3星人が面白い!武器にしてウルトラマンに持たせても様になりそうですね~。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|21:04

ウルトラマンオーブ 第7話感想


本日、第7話「霧の中の明日」が放送されました!
今回はSSPではなく、怪獣出現の予知夢を見てしまう少女「霧島ハルカ」が中心となったお話でした。
こうやってゲストキャラクターをメインにしてお話を回せるのも、ウルトラシリーズの魅力の一つ。
しかも主人公のガイは自由気ままに行動できますし、一般人と触れ合う流れが自然になるのもオーブの良い所ですね。

今回のガイは、何故かガマクジラの写真が掲載されていた雑誌を読んでいたり、
ハルカの予知夢によって正体がバレてラムネを噴き出すなど、笑えるシーンが多くて面白かったですね。
話を聞いた子供たちに纏わりつかれて「ラムネのお兄さん」だと言い訳をしたり、
やはり正体が知れ渡ってしまうと彼にとって色々と都合が悪いのでしょう。

ガイとの出会いにより、「運命は変えることが出来る」と気付かされたハルカ。
ハルカの予知夢により、ホーに負けるはずだった運命を変えることが出来たガイ。
その他にもビートル隊の素早い避難誘導など、ハルカという少女の存在により多くの人間の運命が変わったと思います。
例え誹謗中傷を受けても、自分の声を色んな人に届けたことは決して無駄では無かった。
過去のシリーズにも予知能力のせいで悩むキャラが居ましたが、その中でも今回の締め方はとても綺麗だったな~と。

一方で今後ガイに訪れるであろう苦しみ(恐らくサンダーブレスター関連?)、ナオミとウルトラマンオーブの繋がりなど、
今後のストーリーに大きく絡んできそうな要素も散りばめられていましたね。
オーブはこうやって、1話完結に見えながらもお話が連続していくタイプの構成なんですね。
(実に平成ウルトラシリーズらしいです)

霧と共に出現し、突然大暴れを始めた硫酸怪獣ホー。
今回もマイナスエネルギーによって実体化を果たしたという設定で、SEもウルトラマン80のものが多用されていましたね。
どうやら霧そのものもマイナスエネルギーによる産物だったらしく、首元の器官からそれを吸収するなど、
これまでに見せたことの無い描写があったのも面白かったな~と。
何より「本当はオーブを倒すはずだった」ほどの実力の高さ!今までのホーとは一味も二味も違いました。

EDでは本編でカットされた映像が挿入されていたり、BGMではギンガ関連のものが使用されるなど、
本編の面白さも含めてとても印象に残るお話でした。
こういう一般人との触れ合いや人情もの路線こそが、オーブの真骨頂なのかもしれません。

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
ハルカの台詞に含まれていたウルトラセブンの「明日を捜せ」でしたね。
こちらも予知能力を持つ男がお話のメインであるという繋がりがありますし、
何よりこのサブタイを最後の最後で上手く持ってきたのが素晴らしかったです。

さて、次回はラゴン一家にグビラと、海の怪獣が街中で大暴れ?
予告の時点ではウルトラゾーンにしか見えませんでしたが・・・w
果たしてどうなる!?


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|20:03

ウルトラマンオーブ新作ソフビ人形をフラゲ!(ホー)

明日発売の、ウルトラマンオーブの新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化となったのは、こちらの怪獣です。


ウルトラ怪獣オーブ ホー
ウルトラ怪獣オーブ 02
硫酸怪獣 ホー

ウルトラマン80第3話「泣くな初恋怪獣」に登場。
中野真一という少年の、失恋から発生したマイナスエネルギーが実体化を果たした怪獣です。
悲しんでいるかのような鳴き声を発するほか、その目からは硫酸の涙を流します。
更に口からはマイナスエネルギー波、尻尾からは毒ガスを噴射して暴れ回りました。

ウルトラ怪獣オーブ ホー0
500サイズソフビに、サラマンドラ以来となるウルトラマン80怪獣が仲間入り!
ホーは定番ソフビとしてもキングザウルスシリーズ以来ですし、リアルタイプでの商品化も対決セット以来ですね~。
造形は平成版のスーツを元にしているようで、表情から覗き穴まで再現度は高めだと思います。
しかし何とも言えない顔付きをしていますよねw

ウルトラ怪獣オーブ ホー1
背面です。
こちらは背中の突起部分が塗装されていました。
元から色が少ない怪獣ですし、再現度は高めですね。
可動箇所は両腕のみでした。

ウルトラマンフュージョンファイト ホー
こちらはホーに付属していた、ウルトラマンフュージョンファイトのカードです。
ホーもデータカードダスに参戦とは・・・大怪獣バトルの頃では考えられませんねw

ウルトラマンフュージョンファイト ホー0
裏面です。
DXオーブリングでリードすると、ホーの名前が鳴り響きました。(鳴き声は無く、ピカッと光るような共通音?でした)


以上がホーの軽いレビューです。
ウルトラマンメビウスやウルトラゾーンでも、登場話の物語の中心として重要な立ち位置に居た怪獣でしたし、
こうやって定番ソフビになるのは感慨深いですね~。
明日放送のウルトラマンオーブも楽しみです。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|20:22

S.H.Figuarts バルタン星人

S.H.Figuarts(エス・エイチ・フィギュアーツ) の新作も購入しております。
ウルトラマンはまだ入手しておりませんが、先に怪獣の方を買っちゃいました!

フィギュアーツ バルタン星人
宇宙忍者 バルタン星人
言わずと知れた、あのバルタン星人がフィギュアーツで登場です!
ULTRA-ACTではバルタン星人(2代目)が発売されていましたが、フィギュアーツでは初代の姿ですね。
待ちに待ったという方も多いのではないでしょうか。

フィギュアーツ バルタン星人0
まず手に取った時の感想は、「すげえ、バルタン星人だ!」でした。
全体的なバランスや彩色が、アクションフィギュアとは思えないほど洗練されているように感じます。

フィギュアーツ バルタン星人1
横から。
爪先からハサミの根元まで、塗装も非常に細かいです。

フィギュアーツ バルタン星人2
背面です。
上半身と下半身で異なるツヤや質感は、塗装によって表現されていました。

フィギュアーツ バルタン星人3
顔のドアップ。
目玉はクリアパーツ仕様で、頭部のグラデーション塗装など、細部まで凝りに凝られていました。
表情というか、顔のバランスも個人的にかなり理想的です。

フィギュアーツ バルタン星人4
両腕のハサミは、もちろん開閉可能です。
エフェクトパーツなどはありませんが、ポーズだけでも雰囲気が出ますね。

フィギュアーツ バルタン星人5
全身もよく動きます。
腰パーツがやや可動の妨げになりますが、軟質パーツ仕様なのでそこまで気にはなりませんかね。
足首の可動も優秀で、設置性も抜群。

フィギュアーツ バルタン星人6
キックポーズもお手の物。
飛行ポーズも可能ですし、本物のバルタン星人のスーツ以上に動くのではないでしょうか。

フィギュアーツ バルタン星人7
バルタンブリッジ!(特に意味無し)

フィギュアーツ バルタン星人8
顔を外してダークバルタンごっこ。

フィギュアーツ バルタン星人9
以上がフィギュアーツバルタン星人の軽いレビューとなります。
フィギュアーツにしては珍しく、付属品などが一切無いという潔い仕様でしたが、
本体の出来に全力投球したかのようなクオリティの高さには驚かされました。
この調子だと、ゼットンの出来にも期待できそうですね!


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:59

S.H.MonsterArts ゴジラ(1954)

随分と時間が経ってしまいましたが、S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作を購入しました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターとなります。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)
ゴジラ(1954)
1954年に公開された映画「ゴジラ」に登場した水爆大怪獣です。
いわゆる「初代ゴジラ」と呼ばれている最初のゴジラで、その後の和製怪獣の原点と言っても過言では無いでしょう。
原水爆実験の影響で地上へと出現し、強い光を憎みながら東京を蹂躙。
口から白熱光を放って、周囲を火の海に変えてしまいました。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)0
遂に初代ゴジラも、モンスターアーツでアクションフィギュアに!
酒井ゆうじ氏による丁寧な造形はもちろんのこと、できるだけ目立たないように配慮された関節部や、
その可動範囲や遊びやすさなど、これまでのモンスターアーツの集大成のような出来映えですね。
カラーリングは劇中の映像をイメージして、モノクロ仕様になっています。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)1
横から。
角度によっては、この首のように分割線がほとんど目立たなくなります。
しかしザ・怪獣といったこの体型、本当に美しいフォルムです。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)2
背面です。
尻尾もこれまでのゴジラと同様に、フル可動仕様。
うねらすように配置すると、中々カッコいいです。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)3
顔のドアップ。
モノクロ彩色なので、口内はグレーに塗られていました。
どこを見ているのか分からない、独特の目線も再現されています。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)4
死んだ魚のような目玉、大きく避けた口、やや尖がっている耳。
酒井ゆうじ氏による造形だけに、特徴が的確に捉えられていますね。
かなり出来が良いと思います。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)5
スーツの素材や重さの関係で、あまりアクションらしいアクションが無かった初代ゴジラですが、
モンスターアーツはアクションフィギュアなので、劇中以上のダイナミックなポージングが可能です。
腰はあまり動きませんが、股が大きく開くので下半身の表情付けも楽しいですね。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)6
このように、前屈姿勢もお手の物。
泳いでいる時の姿も簡単に再現できますね。
(なんだかシン・ゴジラのアレみたい・・・)

モンスターアーツ ゴジラ(1954)7
「シェーッ!」

モンスターアーツ ゴジラ(1954)8
シン・初代ゴジラ。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)9
以上がモンスターアーツ初代ゴジラの軽いレビューになります。
付属品などはありませんでしたが、ゴジラ本体の出来の良さや遊びやすさは、モンスターアーツの中でもトップクラス。
久しぶりの一般販売商品でもありますし、これはオススメです!
フルカラー版もいつか発売されるのでしょうかね。
(と言っても、初代ゴジラの体色については諸説ありますが)


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|17:50

ウルフェス会場で購入したフィギュアたち(限定ウルトラマンオーブソフビなど)

では、ウルフェス会場で購入したお土産の一部をご紹介します。
予算が残っていれば、もっと色々と買いたかったのですが・・・w


ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(バーンマイト)フュージョンアップイエローver
ウルトラヒーローオーブシリーズ
ウルトラマンオーブ(バーンマイト)
フュージョンアップイエローver.

現在発売中のバーンマイトのリペイント商品で、全国のウルトラマンショップ&イベント限定販売となっています。
スペシウムゼペリオンのフュージョンアップパープルver.と似たような仕様で、
全身がクリアイエロー成型とメタリック塗装になっています。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(バーンマイト)フュージョンアップイエローver0
背面です。
こちらは塗装箇所無し。
この調子でハリケーンスラッシュなどのクリアソフビも発売されるのかな?


ウルトラ墨絵スイング セピアver ガルタン大王
こちらはガシャポンの「ウルトラ墨絵スイング」ですが、イベント限定でセピアカラーバージョンが発売されていました。
とりあえず1回チャレンジしてみると、ガルタン大王が当たりました。
超闘士激伝といい、無彩色のデフォルメフィギュアでガルタン大王の時代が来ている・・・?

ウルトラ墨絵スイング セピアver ガルタン大王0
ラインナップは通常版と同じでした。
このシリーズは第二弾の発売も決まっているので、今後の展開が楽しみですね。
(あまり商品化されないキャラに、スポットが当たることに期待したいです)


ウルトラ怪獣ミニミニころり~んぬいぐるみ ゼットン
「ウルトラ怪獣ミニミニころり~んぬいぐるみ 」というシリーズが目に留まり、
その中でもゼットンの異様な可愛さに心を奪われて、思わず買ってしまったのがこちらです。
なんでしょうね、この丸さと愛らしさ・・・二代目とはまた違った緩さがたまりません。
これはゼットン好きの方が見たら、思わず卒倒しそうなぐらいのパワーを秘めていると思います。

ウルトラ怪獣ミニミニころり~んぬいぐるみ ゼットン0
とにかく丸い、まん丸です。
他にもエレキングなどがありましたが、個人的にはゼットンがトップレベルに可愛かったです。
ぬいぐるみなんて滅多に買わないのに、思わずやられちゃいましたw


指人形 ウルトラマンオーブ、マガバッサー
最後は指人形の新作です。
ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)、限定品のスペシウムゼペリオンクリアブルーver、マガバッサーですね。
もう少し塗装に凝って欲しかったですが、こうやって新作の1話怪獣を商品化し続けてくれるのは嬉しいですね。

指人形 ウルトラマンオーブ、マガバッサー0
背面です。
クリアブルーverは、この時期だと涼しげなカラーリングでいいですね。


以上がウルフェスで購入したグッズの一部です。
食玩の新作も購入していますが、そちらはまた後日ということで。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|09:44

ウルトラマンオーブ 第6話感想


本日、第6話「入らずの森」が放送されました!
今回は今後に繋がりそうな要素がたくさん飛び出しましたが、まずは新たな敵勢力である「惑星侵略連合」が登場。
メフィラス星人ノストラ、メトロン星人タルデ、ナックル星人ナグスと個性的な面々が名を連ねており、
そこにジャグラス・ジャグラーが加わることで、打倒ウルトラマンオーブという流れに。
しかしお互いの狙いはそれぞれが持つカードにあるようで、今後の衝突は避けられないでしょうね~。

ジャグラーと言えば、オーブとは過去にどのような繋がりがあったのか。
その謎に包まれた過去の片鱗が今回明かされましたが、まさか元・光の勢力の者だったとは・・・
オーブのことを敵視しているほか、「選ばれし者」とも呼んでいましたし、
色々な事情があって闇の道へと堕ちてしまったのですかね。
OPで披露していた日本刀もついに抜きましたし、今後の活躍がとても楽しみなキャラクターです。

リーダー格だけの事はあり、尊大な態度で相手と接するノストラ。
時代の移り変わりにより、タバコを使った侵略作戦が思うように進まないタルデ。
荒っぽい言動と、人間狩りを楽しむ残酷さを見せ付けたナグス。
この侵略者3人のキャラクターも濃かったですし、声優が実質ダークネスファイブというのも面白いですねw
今後は準レギュラー的な立ち位置でオーブに戦いを挑んでくるのか、こちらも今後の動向に注目です。

彼らが怪獣カードで行っていた、謎のポーカーじみたゲームも笑えましたが、
何気に今後のウルトラマンフュージョンファイトに参戦しそうなキャラもチラホラと出てきましたね。
というか、魔王獣の他にも様々な強力怪獣を手にしているジャグラーは、一体どれほどの切り札を隠し持っているのやら。
切り札と言えばノストラの手元にはウルトラマンベリアルのカードも・・・
今後のサンダーブレスターの為に必要なカードですし、しばらくの間はキーアイテムになりそうな予感が。

古墳に眠っていたタマユラ姫の幽霊、侵略宇宙人の出現、空飛ぶ円盤の登場、そして素手でレーザーを弾き返すガイ。
SSPも大スクープの連発に沸いていましたが、まるで撮影できていないダメダメさが流石w
シブカワさんもビックリするぐらい頼りになりませんし、何故かガイと一緒に帰ってくるのも笑えました。
そしてそんな彼らを放っておけないのがクレナイ・ガイ、SSP達は風来坊を引き留める役割も果たしているんですねぇ。
(何気にガイが読んでいた雑誌のタイトルは「NOA」!)

ジャグラーの怪獣カードとダークリングの力により、カードから実体化した大蟻超獣アリブンタ。
ダークリングや怪獣カードの真の力がいよいよ発揮されましたが、今回のアリブンタは仕草がとても可愛いのにビックリw
蟻酸や火炎攻撃でオーブを苦しめていた雄姿が、あの動作で全て吹っ飛んでしまいました。
そんなアリブンタに対しても、容赦なくオーブスラッガーランスを突き立てるハリケーンスラッシュ!
あの思い切りの良さと豪快さも、オーブの個性なのでしょうね。

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
次回予告ではガイが、本編ではジェッタの台詞に含まれていたウルトラセブンの「ダーク・ゾーン」でしたね。
ペガッサ星人が登場する、どこか哀れなお話でした。

さて、次回は市野龍一監督が久しぶりにウルトラシリーズに復帰!
硫酸怪獣ホーがウルトラマンオーブに挑みます。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(6)トラックバック:(0)|18:23

凄いぞ、シン・ゴジラの雛型!(東京遠征レポート)

では、昨日に引き続き東京遠征のレポート記事になります。
今回はゴジラ編!
(画像はクリックすると拡大します)


2016 関東遠征 シン・ゴジラ 2016 関東遠征 シン・ゴジラ0 2016 関東遠征 シン・ゴジラ1 2016 関東遠征 シン・ゴジラ2
まずは池袋サンシャインシティにある、ゴジラの足です。
ウルフェス会場に行けるエレベーターへと向かう途中に存在し、噴水広場を見下ろせる場所に展示してあります。
こちらは土日祝日限定ですが、足の指に挟まれて撮影することも可能です。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ3
足の爪のアップ。
モデルはどのゴジラなんでしょうね?

2016 関東遠征 シン・ゴジラ4
天井を突き破っているかのような展示の仕方が面白いです。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ5
足元には瓦礫が散乱。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ6
360度、好きなアングルから撮影することが出来ました。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ7 2016 関東遠征 シン・ゴジラ8 2016 関東遠征 シン・ゴジラ9
サンシャインシティ内にあるナンジャタウンでも、シン・ゴジラ公開を記念して様々なイベントが催されています。
こちらは入口近くにある、ゴジラフィギュアやガレージキットなどの展示。
RCメカゴジラ、久しぶりに見たなぁ・・・w

2016 関東遠征 シン・ゴジラ10
ゴジラ対エヴァンゲリオンより、初号機&弐号機カラーの3式機龍ソフビのサンプルも展示されていました。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ11 2016 関東遠征 シン・ゴジラ12
こちらは目や背鰭を光らせて、口を開けて吠えるゴジラの展示物。
他にも期間限定のコラボアトラクションがありましたが、そちらはプレイしておりません。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ13
フードコートでは、こんな面白い展示物もw
(実際に売っていたら買っていたのに!)

2016 関東遠征 シン・ゴジラ14
ゴジラとのコラボメニューも複数存在し、私は2つ注文することが出来ました。
こちらは最強!キングギドラの黄金の餃子カレーピラフで、羽の下には餃子が隠れています。
(プリントしてある顔も、ちゃんと食べられるようになっていました)

2016 関東遠征 シン・ゴジラ15
もう一つは、このナンジャタウンに襲来!シン・ゴジラアイスです。
シン・ゴジラをイメージした大きな板チョコと、甘酸っぱいジェラートが入ったアイスクリームでした。
他にも4種類存在するゴジラメニュー、制覇された方もいっぱいいらっしゃるんでしょうね~。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ16
さて、有楽町ドコモラウンジでは、期間限定で「シン・ゴジラ 1号雛形」が展示されています。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ17
ニコニコ動画のイベントなどで話題になった、あの雛型ゴジラが遂に目の前に!

2016 関東遠征 シン・ゴジラ18
どのアングルから見ても溜め息が出ます、ディテールが凄すぎる・・・

2016 関東遠征 シン・ゴジラ19
こちらも360度、好きなアングルから撮影することが出来ます。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ20
ただし、周囲には触られないように柵がしてあるので、少しズームしないと良いアングルの写真が撮れません。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ21
なので、いくつかピンボケ気味になっている写真が多め・・・

2016 関東遠征 シン・ゴジラ22
しかしゴジラらしいけどゴジラらしくない、絶妙なバランスで保たれた素晴らしいデザインだと思います。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ23
やはりシン・ゴジラと言えばこの角度で。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ24
まるでキノコ雲のような頭部のシルエット・・・初代ゴジラの雛型を強く意識したデザインですね。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ25 2016 関東遠征 シン・ゴジラ26 2016 関東遠征 シン・ゴジラ27
シン・ゴジラのキモとも言える、尻尾の撮影も試みましたが・・・ピントがうまく合いませんでした。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ28 2016 関東遠征 シン・ゴジラ29 2016 関東遠征 シン・ゴジラ30
顔周りも素晴らしいです、特に足元の人間を見ているかのような目線が最高!

2016 関東遠征 シン・ゴジラ31
ユサユサと揺れ動く背鰭。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ32
足周りのアップ。

2016 関東遠征 シン・ゴジラ33
胸周りのアップ。
こちらは今月末まで展示されているそうです。(20日、21日は除く)


以上がゴジラ関係のレポートになります。
時間があれば、歌舞伎町のゴジラヘッドやゴジラロードを訪れたかったのですが・・・
そちらは次回のお楽しみということにしておきましょう。
映画も無事に大ヒット、お盆休みに三度目のシン・ゴジラを鑑賞したいな・・・


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|18:29

ウルトラマンフェスティバル2016に行ってきた!(レポート記事)

ウルトラマンフェスティバル2016の
8月8日&9日と、二日間だけでしたが今年も東京遠征の方へ行って参りました。
シン・ゴジラを観た後だと、お馴染みの東京駅も違った風に見えてきますね。
(画像はクリックすると拡大します)


ウルトラマンフェスティバル2016の0
さて、今回の東京遠征の目的はもちろん「ウルトラマンフェスティバル2016」です。
池袋サンシャインシティの入口には、いつものウルトラマン像が設置。

ウルトラマンフェスティバル2016の1
今回はウルトラマン50周年ということもあり、内部は科学特捜隊の基地っぽいイメージになっていました。
ジェットビートルも来場者を出迎えてくれます。

ウルトラマンフェスティバル2016の2 ウルトラマンフェスティバル2016の3 ウルトラマンフェスティバル2016の4
ウルトラマンフェスティバル2016の5 ウルトラマンフェスティバル2016の6
ヘルメット、スパイダーショット、マルス133、スーパーガン、無重力弾、流星バッジと、
科学特捜隊の装備一式が展示されていました。

ウルトラマンフェスティバル2016の7 ウルトラマンフェスティバル2016の8
今と昔が交錯するような内装。

ウルトラマンフェスティバル2016の9 ウルトラマンフェスティバル2016の10
ダダが標本にされるという、皮肉めいた展示物もw
モニターにはバルタン星人、ザラブ星人、ダダ、メフィラス星人といった侵略者の映像が流されていました。

ウルトラマンフェスティバル2016の11 ウルトラマンフェスティバル2016の12
ブルトンのアレなど、ラボコーナーには様々な研究材料が。

ウルトラマンフェスティバル2016の13
通りかかる子供が次々とビビっていた、ミイラ人間

ウルトラマンフェスティバル2016の14
その奥にはペガッサ星人の姿も。

ウルトラマンフェスティバル2016の15
サンシャインシティの水族館とのコラボ展示ということで、実際の水槽が置いてありました。
ラゴン、グビラ、タッコングの姿が見えますし、グビラの元になったモンガラカワハギも泳いでいます。

ウルトラマンフェスティバル2016の16
そのお隣には、怪しげなザラブ星人の姿が。
こちらは近年の作品に使用されているスーツですね。

ウルトラマンフェスティバル2016の17 ウルトラマンフェスティバル2016の18 ウルトラマンフェスティバル2016の19 ウルトラマンフェスティバル2016の20
ウルトラヒーロー大集合。
ウルトラマン、ゾフィー、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ウルトラの父、ウルトラの母、
ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、アストラ、ウルトラマンキング、ウルトラマン80、ユリアン、ウルトラマンティガ、
ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、ウルトラマンコスモス、ウルトラマンネクサス、ウルトラマンマックス、
ウルトラマンメビウス、ウルトラマンギンガ、ウルトラマンエックス
ですね。

ウルトラマンフェスティバル2016の21 ウルトラマンフェスティバル2016の22
バルタン星人、ツインテール、ガラオンにボールを投げて遊べるコーナーや、
ウルトラマンの光線や怪獣の鳴き声を聞くことができるコーナーがありました。

ウルトラマンフェスティバル2016の23 ウルトラマンフェスティバル2016の24 ウルトラマンフェスティバル2016の25
ウルトラマンフェスティバル2016の26 ウルトラマンフェスティバル2016の27 ウルトラマンフェスティバル2016の28
シリーズの歴史を辿るようにして、ウルトラ怪獣のソフビ人形が多数展示されていました。
この中で一番レアなのは、新品同様の状態だったサイコバルタン星人ですね。
お隣にはハサミを手にして、バルタン星人パネルと記念撮影できるコーナーもあります。

ウルトラマンフェスティバル2016の29 ウルトラマンフェスティバル2016の30 ウルトラマンフェスティバル2016の31 ウルトラマンフェスティバル2016の32
ウルトラマンフェスティバル2016の33 ウルトラマンフェスティバル2016の34 ウルトラマンフェスティバル2016の35 ウルトラマンフェスティバル2016の36
ベムラー、レッドキング、コッテンポッペ、ダークラー、ゴルザ(強化)、メルバ、キリエロイド、モーラット、フライグラー、
ソドム、レイキュバス、モンスアーガーⅡ、ブリッツブロッツ、アパテー、大龍海、ペジネラ
のプロップです。

ウルトラマンフェスティバル2016の37
ウルトラマンアグル、ウルトラマンマックス、ウルトラマンヒカリの飛び人形。

ウルトラマンフェスティバル2016の38
こちらはアボラス目掛けて、スペシウム光線を撃てる撮影コーナーです。
背景に光線が描かれており、その前でポーズを取ることで撃っているように見える仕掛けですね。

ウルトラマンフェスティバル2016の39 ウルトラマンフェスティバル2016の40 ウルトラマンフェスティバル2016の41 ウルトラマンフェスティバル2016の42
ウルトラマンフェスティバル2016の43 ウルトラマンフェスティバル2016の44 ウルトラマンフェスティバル2016の45
バードン、レギーラ、リガトロン、ドビシ、ビーセクタ、バイアクヘー、ベムスターの飛び人形です。

ウルトラマンフェスティバル2016の46
ウルトラマンゼノン

ウルトラマンフェスティバル2016の47
ウルトラマンスコット、ウルトラマンチャック、ウルトラウーマンベス

ウルトラマンフェスティバル2016の48
ウルトラマングレート

ウルトラマンフェスティバル2016の50 ウルトラマンフェスティバル2016の51 ウルトラマンフェスティバル2016の52 ウルトラマンフェスティバル2016の53
大好きなグレートは、マスクとカラータイマーを何枚も撮ってしまいました・・・w

ウルトラマンフェスティバル2016の49
ウルトラマンパワード

ウルトラマンフェスティバル2016の54 ウルトラマンフェスティバル2016の55
ウルトラマンジョーニアスと、親子連れに大人気だったウルトラマンゼロ

ウルトラマンフェスティバル2016の56 ウルトラマンフェスティバル2016の57
ウルトラマンネオス、ウルトラセブン21

ウルトラマンフェスティバル2016の58 ウルトラマンフェスティバル2016の59
ウルトラマンジャスティス、ウルトラマンレジェンド

ウルトラマンフェスティバル2016の60
そしてウルトラマンゼアスウルトラマンナイス

ウルトラマンフェスティバル2016の61 ウルトラマンフェスティバル2016の62 ウルトラマンフェスティバル2016の63
ここからは、昨年も好評だったジオラマコーナーです。
まずはウルトラマンティガ VS ゴーグアントラー
ゴーグアントラーは、顎や羽が破損した状態になっていました。

ウルトラマンフェスティバル2016の64 ウルトラマンフェスティバル2016の65 ウルトラマンフェスティバル2016の66
続いては、ウルトラマンエクシードX VS ガーゴルゴン
ガーゴルゴンは、角の光がちゃんと明滅していました。

ウルトラマンフェスティバル2016の67 ウルトラマンフェスティバル2016の68 ウルトラマンフェスティバル2016の69
お次は、ウルトラマンアグル&ウルトラマンビクトリーナイト VS アリブンタ
アリブンタの新スーツを間近で見られるなんて!超獣ファン必見です。

ウルトラマンフェスティバル2016の70 ウルトラマンフェスティバル2016の71 ウルトラマンフェスティバル2016の72
こちらは、ウルトラマンメビウス(メビウスブレイブ)&ウルトラマンサーガ VS ロベルガー二世
久しぶりにロベルガーを拝めた嬉しさと、この謎コンビと戦わされている珍妙さが何とも言えませんw

ウルトラマンフェスティバル2016の73 ウルトラマンフェスティバル2016の74 ウルトラマンフェスティバル2016の75
最後は、ウルトラマンギンガストリウム VS ビクトルギエル
ビクトルギエルはビクトリウムキャノンが破損した状態ですね。
このように、今回も精巧なミニチュアを様々な視点から眺めることが出来ます!

ウルトラマンフェスティバル2016の76 ウルトラマンフェスティバル2016の77 ウルトラマンフェスティバル2016の78
今年の目玉展示の一つが、この1/1サイズのウルトラマンの顔です。
バルーン製でしたがサイズがサイズだけに存在感が半端無く、来場者にも大人気の撮影スポットになっていました。

ウルトラマンフェスティバル2016の79
もちろんウルトラマンオーブも展示されています。
こちらではオーブのPVが流されたり、DXオーブリングで遊べるコーナーも設置されていました。

ウルトラマンフェスティバル2016の80
恒例のアイスクリームコーナーですが・・・
なんと今年は赤いあいつも参戦!

ウルトラマンフェスティバル2016の81
ということで、さっそくレッドマンアイスを注文。
ストロベリー&ラズベリーの甘酸っぱい味で、とても美味しかったです。

ウルトラマンフェスティバル2016の82
2日目は、裏メニューのウルトラマングレートアイスを注文。
裏メニューは、店員さんに言うと一覧表を見せてもらえます。
こちらはストロベリー&ミルクで、レッドマンよりは甘味が強くてまた違った美味しさでした。

ウルトラマンフェスティバル2016の83
会場にはスフランが巻き付いていたり・・・

ウルトラマンフェスティバル2016の84 ウルトラマンフェスティバル2016の85
シャドー星人、ベル星人、バルタン星人、ペロリンガ星人の胸像も壁に展示してあります。

ウルトラマンフェスティバル2016の86 ウルトラマンフェスティバル2016の87 ウルトラマンフェスティバル2016の88
こちらはハンターナイト・ツルギ、エースキラー、メトロン星人、レギオノイド(β)、ベムスター

ウルトラマンフェスティバル2016の89 ウルトラマンフェスティバル2016の90 ウルトラマンフェスティバル2016の91 ウルトラマンフェスティバル2016の92
レッドキング2代目、ガッツ星人、バド星人、キリエロイド、ババルウ星人、グビラ、メフィラス星人、オニオン、
ヒッポリト星人、ブラックエンド、モエタランガ、ナックル星人、レギオノイド(α)

これらはゲームコーナーの的にもなっていました。

ウルトラマンフェスティバル2016の93 ウルトラマンフェスティバル2016の94 ウルトラマンフェスティバル2016の95 ウルトラマンフェスティバル2016の96
会場では時折ウルトラヒーローがパトロールをしており、私はウルトラマンタロウと遭遇。
ダダの標本が入ったカプセルをバンバン叩いたり、装置を勝手にイジってスタッフに怒られたり、
ミニチュアセットのファミリーマートを指さして「自動ドアは開かないのか」とスタッフに問いかけるような仕草をしたり、
オーブリングでバーンマイトに変身しようとするなど、とにかく自由すぎて笑っちゃいましたw

ウルトラマンフェスティバル2016の97
さて、今年のライブステージも凄かったです!
第一部はバルタン星人がメインということで、会場はバルタン星人だらけに!

ウルトラマンフェスティバル2016の98
マガゼットンサイバーメカバルタンといった強敵たちがウルトラ戦士を苦しめました。
(サイバーメカバルタンは、バルタンバトラー・バレルの改造だと思います)

ウルトラマンフェスティバル2016の99
更にバルタン星人とゼットンが超融合、ゼットンバルタン星人に!
ここで怪獣のフュージョンアップを拝めるとは・・・

ウルトラマンフェスティバル2016の100
公式Twitterで公開された時は衝撃を受けましたが、実際のステージでも大暴れをしていました。
ゼットンバルタン星人は後述する第二部にも登場します。

ウルトラマンフェスティバル2016の101
そしてライブステージ第二部でも、新キャラクターである宇宙恐魔人ゼットが出現!
(声優は杉田智和さんでした)

ウルトラマンフェスティバル2016の102 ウルトラマンフェスティバル2016の103
とにかく悪くて強くてカッコいいぞゼット!
第二部はゼットンがメインなので、様々なゼットンが登場するとんでもない状態でした。

ウルトラマンフェスティバル2016の104
内容についてはネタバレになるので割愛させて頂きます。
第一部も第二部も、ウルトラマン50周年に相応しい素晴らしい内容になっていました。
気になる方は、会場に行くか今後発売されるDVDで見てね!
最後には、2017年春に劇場版ウルトラマンオーブの公開が決定!という告知もありましたね~。
(ライブステージは、フラッシュを使用した撮影および動画撮影は禁止されているのでご注意ください)

ウルトラマンフェスティバル2016の105 ウルトラマンフェスティバル2016の106 ウルトラマンフェスティバル2016の107 ウルトラマンフェスティバル2016の108 
最後は先日のニコニコ生放送が大盛り上がりだった、ウルトラマンガイアの聖地である「池袋西口公園」に。
池袋駅のすぐ近くなので毎年行っていますけど、今回は久しぶりに撮影しておきました。
「そうなんだ・・・これが・・・これが地球なんだ!おーーーーーい!!」


以上がウルフェスのレポート記事になります。
今年も大満足、やはりウルフェスはたまりませんねぇ・・・
明日はゴジラ関連のイベントレポートをご紹介する予定です。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|19:23

ウルトラマンオーブ 第5話感想


昨日、第5話「逃げない心」が放送されました!
どうやらウルトラマンオーブの強さに関してはあちこちに知れ渡っているようで、
今回は「ゼットン星人マドック」がオーブを倒して名を上げようと挑戦してきました。
マドックはガイやオーブのことを徹底的に調べ上げており、この用意周到さがゼットン星人らしいな~と。
(ただ、今回はデータに無い想定外の事態が起きるわけなんですが)

マドック自体はストレートな悪役キャラだったのですが、何といってもセーラー服を着たままの姿が強烈w
これまでにも様々な服装でファンを楽しませてきたゼットン星人でしたが、さすがに女装は史上初。
(マドックが女性である可能性も捨てきれませんが)
しかも下半身は変身したままで生足もそのまま・・・あのビジュアルだけでいくらでも語れるぐらいインパクトがありましたw
終盤にはガイとの肉弾戦もあり、死に際がケムール人じゃないか!というツッコミまで含めて中々濃ゆい宇宙人でしたね。

そんなマドックが地下で育てていた怪獣が、「ハイパーゼットンデスサイス」。
どうやらハイパーゼットンの亜種のようで、両腕がカマキリのような形状になっているのが特徴でした。
ハイパーゼットンは元から節足動物らしいデザインですし、あのアレンジは思いのほかハマっていましたね~。
テレポート能力や火球攻撃など、ゼットンらしい特徴もそのままに大暴れ。
特にSSP視点から見たテレポート戦の演出が素晴らしかったです!

ハイパーゼットンと言えば、初出はウルトラマンサーガに登場したバット星人が操る怪獣でしたが、
ウルトラマンギンガSではゼットン星人ベルメが操って「元祖ゼットン使い」のプライドを見せ付け、
オーブでは遂に「ゼットン星人が操るハイパーゼットン」が登場した訳です。
操り方もあるでしょうが、それぞれ能力に差異が見られましたし、
やはりゼットンは育て方次第で色んな個性を持つ姿になる怪獣なのでしょうか。

ウルトラマンオーブもハイパーゼットンに負けじと、遂に第三の姿である「ハリケーンスラッシュ」へと変身。
ウルトラマンジャックとウルトラマンゼロの能力を併せ持ち、それぞれに因縁のあるゼットンが相手というのも運命を感じます。
ビルの上に立つというサーガネタが盛り込まれたり、仕草や能力に関してもほとんどゼロといった印象でしたがw
それでもウルトラブレスレット使いであることを示す、新武器「オーブスラッガーランス」もしっかりと魅せてくれましたし、
素早いアクションと派手なエフェクトで、演出も含めて素晴らしいデビュー戦となったのではないでしょうか。

ドラマ部分ではガイとナオミの関係がより親密になってきましたが、ナオミの危なっかしさも重要な要素になってきそうです。
ガイが彼女のことを放っておけない理由、それに今回のスープの件に関してもそうですが、
108年前の戦いで恐らく死亡したのであろう、あの外国人の女性とナオミがあまりにも似すぎているんですよね。
あの2人にどういった繋がりがあるのか、それが今後のストーリーに大きく関わってくる予感・・・
(スープや女の子の人形の一件もあり、今後はSSPとガイの関係も大きく変わってきそうです)

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
人間に化ける敵を意識してか、シンの台詞に含まれていたウルトラマンの「来たのは誰だ」でしたね。
あちらはゴトウ隊員に変身していたケロニアが、その正体を明かすシーンが強烈でした。
(何気に次回予告では「ダーク・ゾーン」という言葉もw)

さて、次回は「惑星侵略連合」が本格的に動き出すようです。
メトロン星人、ナックル星人、アリブンタ、そしてあの宇宙人もいよいよ登場!


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(9)トラックバック:(0)|10:56

【ネタバレ注意】「シン・ゴジラ」に登場するあのキャラクター達のソフビ人形を購入!

※この記事は映画「シン・ゴジラ」の内容に深く関わる、
2種類のキャラクターを紹介しています。
まだ映画を観ていない方は、この記事を読まない事をお勧めします。

















ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 第二形態
ムービーモンスターシリーズ
ゴジラ2016(第二形態)

劇場で誰もが度肝を抜かれたであろう、ゴジラ初上陸時の姿が早くもソフビ人形として発売されました!
いやー、まさか発売一週間前になっても情報がほとんど出ないとは・・・東宝もそうですがバンダイも凄いですねぇ。
この秘匿っぷりは、あのゼロダークネス以上の快挙でしょう。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 第二形態0
生きた化石こと「ラブカ」をモチーフに創造された姿だそうですが、劇中でのヌメヌメとした質感やこの顔付き。
最高に気持ち悪かったです。(※褒めています)
今回のゴジラの正体についてはあれこれ考察されていますが、大元は核廃棄物を食べた深海生物だったのかな?

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 第二形態1
横から。
鰓や口内などがピンク色に塗装されており、余計に生々しさが出ています。
尻尾の先まで含めると、長さは約33cmほど。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 第二形態2
腕も生えておらず、背鰭が無ければゴジラだとは分かりませんよね。
だからこそ、尻尾と背鰭が出現してからの、この姿が出てきた時のインパクトが強烈だったのですが。
(思えば、川を上っている時の挙動や、明らかに何時ものゴジラより小さい辺りから気付いておくべきでした)

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 第二形態3
背面です。
可動箇所は両足のみでした。
尻尾も、この時点ではまだ水生生物らしい形状をしていますね。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 第二形態4
顔周りのアップ。
このスベスベしたような、何とも言えない質感がたまりません。
目玉もまさに魚類、不気味です・・・


ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 第三形態
ムービーモンスターシリーズ
ゴジラ2016(第三形態)

第二形態から進化した、第三形態も同時に発売されました。
これが「ああ、この生き物がゴジラになるんだ!」と確信できた瞬間ですね、あのBGMと鳴き声も含めて。
劇中では立ち上がった姿も披露していましたが、ソフビは走る時などの前傾姿勢が再現されています。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 第三形態0
こちらの顔付きも、かなりキていますねw
何にも知らない人に「これが今回のゴジラの息子だよ」と言ったら信じそうな姿です。
短く小さい両腕は、本体と一体成型で再現されています。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 第三形態1
横から。
こちらも尻尾がかなり長く、全長は約35cmほどです。
各部が赤く塗装されており、いよいよあのゴジラに近付いてきました。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 第三形態2
ちゃんと腕も生えてきましたし、こうなると結構ゴジラらしい姿ですね。
首にある鰓も目立たなくなりましたが、魚類らしさ満点の目玉は健在。
なんとも不思議なデザインです。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 第三形態3
背面です。
可動箇所は両足と両膝でした。
尻尾の先端も、段々と禍々しい形状に・・・

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 第三形態4
顔周りのアップ。
第二形態に比べると、顔付きも凛々しくなってきました。
体の皺も増え、いよいよ第四形態に進化!


ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 第三形態5
ということで、第二形態、第三形態、第四形態を並べてみました。
第四形態は怪獣王シリーズのソフビで、スケール的にもコレが一番イメージに近い気が。
「ところで第一形態は?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、第一形態は海の中に潜伏していた時の姿なので、
劇中ではどんな姿か確認されていないんですよね。(デザイナーの方曰く、オタマジャクシに近いそうですが)
いずれ資料集か何かで、正式なデザインが発表されるのかもしれません。


以上がシン・ゴジラソフビの軽いレビューになります。
劇中ではゴジラ出現に驚愕する政府が描かれ、劇場では前情報が無い第二形態に「何これ!?」となる観客の姿が。
双方が違う意味で驚くという、謎の一体感が生まれる素晴らしい瞬間だったと思います。
このソフビ人形で第二形態と弾三形態のデザインを目に焼き付けたので、
最低でもあと一回「シン・ゴジラ」を鑑賞して、劇中ではどんな姿をしていたのか再確認したいですね~。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(7)トラックバック:(0)|18:00

ウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)&怪獣王シリーズのシン・ゴジラのソフビをフラゲ!

明日発売の、新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
とりあえず、本日の時点では2種類のソフビ人形をご紹介します。


ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)
ウルトラヒーローオーブ 03
ウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)

ウルトラマンジャックとウルトラマンゼロの力をフュージョンアップさせた、ウルトラマンオーブの姿です。
素早い動きで敵を翻弄するほか、「オーブスラッガーランス」と呼ばれる武器を使いこなします。
「キレの良いやつ、頼みます!」

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)0
かなりウルトラマンゼロ要素が強いハリケーンスラッシュですが、
ソフビ人形は細かい部分の塗装が省略されながらも、それなりにイメージ通りの配色になっています。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)1
背面です。
胴体と下半身が黒成型、両腕が青成型で表現されているのが分かりやすいですね。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)2
スペシウムゼペリオン、バーンマイト、ハリケーンスラッシュと、これにてオーブの3形態が勢揃い。
来月にはサンダーブレスターが控えていますし、毎月何かしらの姿が増えていきそうですね~。


ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 怪獣王シリーズ
怪獣王シリーズ
ゴジラ(2016)

続いては大型ソフビシリーズから、「シン・ゴジラ」に登場したゴジラ(2016)です。
ムービーモンスターシリーズに似ていますが、大きさが全く異なっており、こちらは全高27cmというビッグサイズ!

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 怪獣王シリーズ0
他の怪獣王シリーズと同様に、ソフビを固定するパッケージ付きで販売されていました。
全身のディテールや塗装も、ムービーモンスターシリーズよりパワーアップしている印象です。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 怪獣王シリーズ1
横から。
両腕と両足が可動します。
全体的にドッシリとしており、箱の都合で尻尾が短くなっているので、今までのゴジラの体型に近いイメージですね。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 怪獣王シリーズ2
背面です。
こちらもムービーモンスターシリーズと同様に、背鰭の間は赤く塗装されていました。
ちなみに背鰭は軟質素材なので、グニャグニャとよく動きます。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 怪獣王シリーズ3
バストアップ。
全身を赤く塗装してあげると、更に引き締まった印象になりそうですね~。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 怪獣王シリーズ4
顔のドアップ。
口内を赤くして、黒目を入れてやりたい・・・w

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 怪獣王シリーズ5
このゴジラのキモと言っても過言では無い、尻尾の先端も再現されていました。
映画を見た後だと、色んな意味でゾッとする形状をしていますよねぇ・・・

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ 怪獣王シリーズ6
尻尾が短いという不満点はありますが、30cm近いゴジラ2016のグッズは限られていますし、
何より存在感が半端無いので怪獣王シリーズはお勧めです!
さて、あとは更に2種類のソフビ人形を購入しているのですが・・・
そちらは本編の内容に大きく関わるネタバレ商品なので、紹介は明日にしておきます。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|20:16

祝・ウルトラマングレートBD化記念! 「ウルトラ怪獣シリーズ ゴーデス」

では、ウルトラマングレートBD化記念企画の第一弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマングレートソフビ ゴーデス
ウルトラ怪獣シリーズ
邪悪生命体 ゴーデス

ウルトラマングレート第1話「銀色の巨人」に登場。
火星にてウルトラマングレートと交戦し、その際に長い触手を使ってスタンレー・ハガードを殺害しています。
その正体はレトロウィルスの集合体とも言われており、グレートに倒されても全身を緑色の細胞へと変化させ、
地球へと逃げ延びて様々な生物などに寄生し、次々とゴーデス怪獣を誕生させていくことになります。

ウルトラマングレートソフビ ゴーデス0
グレート前半の宿敵、ゴーデス第一形態のソフビ人形です。
こちらはグレートのTV放送当時に発売された型で、彩色は2000年ごろにリニューアルされたものです。
ビデオ発売当時にはソフビ化されなかった怪獣なので、雑誌に情報が載った時はかなり喜んだ記憶がw
初版に比べると劇中イメージに近いカラーリングに仕上がっており、私はこちらの方が好みですね。

ウルトラマングレートソフビ ゴーデス1
横から。
可動箇所は両腕(というか触手)のみで、これは軟質パーツ仕様なのでグニャグニャと曲げることが出来ます。
クリーチャー感の強い全身のディテールも、よく再現されていると思います。

ウルトラマングレートソフビ ゴーデス2
背面です。
後ろから見ても脳みそ丸だし、改めて見ると凄いデザインですねぇ。
顔付きも醜悪ですし、「邪悪生命体」の名に恥じない見た目です。

ウルトラマングレートソフビ ゴーデス3
ゴーデスは他にも、食玩のミニフィギュアで商品化されています。
第一話怪獣にして前半のボス怪獣ですが、これはあくまで第一形態に過ぎないので、
出番も商品化数も意外と少なめなんですよね。
(一話のメイン怪獣は、どちらかと言うとブローズの方ですし)
それでもこの異形でしかないデザインでインパクトを残した、グレートを代表する名怪獣だと思います。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ ゴーデス」のレビューになります。
次回はゴーデス怪獣第一号、「双脳地獣 ブローズ」を取り上げる予定です。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|18:56

劇場で先行販売中、ガシャポン「HGシン・ゴジラ」を購入!

昨日、シン・ゴジラ2回目の観賞へ行った際に、今月発売のガシャポン「HGシン・ゴジラ」が先行販売されていました。
今回は全3種類となっており、昭和、平成、最新作からそれぞれ代表的なゴジラがチョイスされています。


HGシン・ゴジラ
ゴジラ(1954)
映画「ゴジラ」に登場した、いわゆる初代ゴジラですね。
このサイズにしては、特徴をよく捉えている造形だと思います。
左右で焦点の合っていない目玉もどこか不気味。

HGシン・ゴジラ0
横から。
日本の怪獣の原点と言っても良い、王道な怪獣型フォルムが美しいですね。
背鰭部分も塗装されています。

HGシン・ゴジラ1
背面です。
尻尾辺りの背鰭は塗装されていませんでした。
ちなみに、スーツアクターは「中島春雄」さんです。


HGシン・ゴジラ2
ゴジラ(1989)
映画「ゴジラVSビオランテ」に登場した、いわゆるビオゴジですね。
小顔なので顔周りがちょっと潰れちゃっていますが、十分雰囲気は出ているかと。
体表のディテールも、それらしく作り込まれています。

HGシン・ゴジラ3
横から。
下半身がドッシリとした、いわゆる川北ゴジラらしい体型も再現されています。
こちらも背鰭が塗装されていますね。

HGシン・ゴジラ4
背面です。
こちらも尻尾辺りの背鰭は塗装されていませんでした。
ちなみに、スーツアクターは「薩摩剣八郎」さんです。


HGシン・ゴジラ5
ゴジラ(2016)
映画「シン・ゴジラ」に登場した、いわゆるシンゴジです。
全身に赤い塗装が施されているので、劇中よりも赤が強くて不気味なイメージに仕上がっています。
体表のゴムっぽい質感も何気に再現度が凄い・・・

HGシン・ゴジラ6
横から。
このゴジラ特有の長い尻尾も再現されており、よくこの長さでカプセルに収められたものだな~と。
爪や牙などの塗装も細かく、この3体の中では一番気合が入っていますね。

HGシン・ゴジラ7
背面です。
全身のディテールも、このサイズにしては結構頑張っているのではないかと。
ちなみにモーションアクターは「野村萬斎」さんです。


HGシン・ゴジラ8
以上がHGシン・ゴジラの軽いレビューです。
新作映画があると、ソフビやガシャポンなども復活してくれるので、気持ちがより盛り上がりますよね。
シン・ゴジラ、最低でもあと1回は劇場へと足を運びたい!


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|22:00
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ