大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

てれびくんとテレビマガジンを購入!(ウルトラマンオーブ、怒涛の後半戦へ)

本日より発売開始の、てれびくんとテレビマガジンの最新号を購入しました。
ウルトラマンオーブ情報としては、いよいよオーブ本来の姿である「ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)」が登場。
これまでにも第1話の冒頭に登場し、フュージョンアップの際にもチラっと姿を見せていましたね。
今までのオーブに比べると一番シンプルな姿ですが、武器の「オーブカリバー」は結構派手な見た目をしています。
オーブカリバーは風、土、水、火の力を備えており、それとオーブ自身の光と闇の力を合わせて戦うそうですね。

必殺技は2つ解禁されており、土の力を使って剣を地面に突き刺し、強力な衝撃波を浴びせる「オーブグランドカリバー」や、
6属性の力を合わせて放つ「オーブスプリームカリバー」が紹介されています。
オーブスプリームカリバーはマガゼットンに使用した最強技で、あの大爆発を引き起こした原因でもありますね。
それにしてもオーブ自身の属性が光と闇だったとは。
「二つのパワーで闘え!ウルトラマンオーブ」というOPの歌詞は、フュージョンアップだけを指していた訳では無いのですね。

さて、怪獣は4種類が紹介されており、恐らく一部は11月分のキャラクターだと思います。
まずは先月号でも触れられていた「ギャラクトロン」。
超強力なロボット怪獣であり、別次元からやってきたシビルジャッジメンターなんだそうです。
地球を無理やり作り変えようと行動を開始し、両腕の武装や髪のようなパーツを武器にオーブを苦しめるそうです。
ここではサンダーブレスターが再登場、今度も荒々しい戦い方をするようで・・・

続いてはジャグラスジャグラーが生み出した超強敵、「合体魔王獣 ゼッパンドン」。
こちらはサンダーブレスターに引き千切られたマガオロチの尻尾をベースに、
ゼットンとパンドンのカードをフュージョンさせて誕生した合体怪獣ですね。
既にソフビのCMや店頭でのキャンペーン告知などでも解禁されていますが、中々カッコいい見た目なので登場が楽しみです。
オーブ全形態を苦戦させるそうですし、オーブオリジンの復活も、このゼッパンドンとの戦いで・・・?

お次は「宇宙怪獣 ベムラー(強化体)」。
何者かによって強化されたベムラーで、青い体と頭部に生えた悪魔のような二本の角が特徴です。
武器は口から吐き出すハイパーペイル熱線。
ウルトラマン50周年だけあって、オーブは第一話怪獣のベムラーと、最終回怪獣のゼットンの強化体と戦う事になるんですね。

最後は名前を見てビックリ、「怨霊鬼 戀鬼(紅蓮騎)」(名前の読み方はレンキ・グレンキ)。
かつてウルトラマンコスモスと戦った、あの怨霊が全く新しい姿となって再登場!
今回は戦国時代の武将が怨霊となって蘇った姿で、あの戀鬼が赤い鎧を全身に着込んだような姿をしています。
(スーツの胴体はメカザムの改造ですね、共通するパーツがかなり見受けられるので)
「妖気紅蓮返し」と日本刀を武器に、オーブオリジンに一騎打ちを挑むようです。

他にはDXオーブカリバーの紹介や、ギャラクトロンのソフビ&マガゼットンキャンペーンも掲載されています。
しかしギャラクトロンのソフビはかなりデカい!
500ソフビの倍近くの高さがある時点で、相当ボリュームがあることが伺えます。
ちなみにDXオーブカリバーには、オーブオリジンのウルトラフュージョンカードが付属するとの事。

他にもウルトラマンフュージョンファイトに登場する新形態、
ウルトラマンアグルとウルトラマンヒカリの力をフュージョンアップさせた、
ウルトラマンオーブ(ナイトリキデイター)」も初公開。
かなりカッコいい姿をしており、両腕の光の剣を武器に戦う二刀流の戦士なんだそうです。
両誌共に、次号も引き続いてオーブオリジンの戦力を特集していくそうです。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第9話~第12話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第三回目は、第9話~第12話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 マキーナ
守護怪獣 マキーナ
第9話「怪獣を待つ少女」に登場。
宇宙人である少女「サキ」を迎えに、地球へと飛来した宇宙怪獣です。
性格は大人しいのですが、サキの命令以外は受け付けず、攻撃しても強固な体表に阻まれて弾き返されてしまいます。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 マキーナ0
このマキーナはスタイルが良く、複雑な塗り分けも行われているので良い出来ですね。
何より、甲羅で全身を覆った形態もちゃんとフィギュア化されているのが凄い!
普通ここまでやりませんよw

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 マキーナ1
背面です。
こちらは硬い甲羅部分のみなので、グレー一色。
何気にモールドも細かいですね~。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガギ
バリヤー怪獣 ガギ
第10話「閉ざされた遊園地」に登場。
突如よみうりランドの地下から出現し、子供たちを次々と捕獲して卵を産み付けようとした宇宙怪獣です。
獲物を逃さない為に周囲を透明のバリアーで囲み、その長い触手を伸ばして次々と捕らえていました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガギ0
個人的にティガ怪獣で一番好きである、ガギもミニフィギュア化されています。
劇中よりもスマートなイメージで造形されており、お腹辺りの塗装もかなり派手目なので、ガギⅡっぽいイメージですね。
両腕の触手も、ちゃんと伸びた状態で再現されています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガギ1
背面です。
紺色で塗装されているので、かなりギマイラっぽい雰囲気w
尻尾も魚の尾びれの様になっているんですね~。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 エボリュウ
異形進化怪獣 エボリュウ
第11話「闇へのレクイエム」に登場。
ホリイ隊員の旧友である「サナダ・リョウスケ」が、自身の肉体にエボリュウ細胞を移植した結果、
肉体が突然変異を起こしてしまい、電気エネルギーを求めるようになってしまった姿です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 エボリュウ0
このエボリュウは、ウルトラ怪獣シリーズのソフビ人形とかなり近いイメージで塗装されていますね。
何気に目や口元の塗装も凝っています。
さすがに造形の方は、腕から触手を伸ばした状態ではありませんでした。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 エボリュウ1
背面です。
こちらも前面と同様に、マゼンタカラーで塗装されていますね。
しかし元人間とは思えない、異形のスタイルです・・・


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 レイロンス
深海怪獣 レイロンス
第12話「深海からのSOS」に登場。
地下核実験の放射能の影響で突然変異を起こした海洋生物で、そういう被害者的な面を持ちつつも、
ティガを小馬鹿にしたような仕草をするなど、どこか悪ガキのような憎めない性格をした怪獣です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 レイロンス0
全身がメタリックグリーンで塗装されており、このギラギラ感がキャラクターに合っていて良いですね。
スタイルも申し分無し、このシリーズの中でも出来のよさではトップクラスではないかと。
経年劣化により、金色の塗装が輝きを失ってしまっているのが少々残念です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 レイロンス1
背面です。
背鰭や腕の鰭などもちゃんと塗り分けられています。
短い尻尾も可愛いですね。


以上が第9話~第12話までのミニフィギュアです。
次回は第13話~第16話までのキャラクターを取り上げる予定です。


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ガシャポンもここまで来た、「アルティメットルミナス ウルトラマン」を入手!

話題のガシャポン新シリーズ「アルティメットルミナス ウルトラマン 01」を入手しました。
過去のアルティメットソリッドシリーズと似たようなフォーマットのフィギュアで、
今回はライトアップギミックを盛り込んだ、次世代のフィギュアシリーズとなっています。


アルティメットルミナス ウルトラマン01
まずはこのシリーズのキモとも言える、「団地+ルミナスユニット」から。
見ての通り、ジオラマにも使えそうな団地のフィギュアですね。
これはウルトラセブンの「あなたはだあれ?」に登場した、あの団地をイメージして制作されているそうです。

アルティメットルミナス ウルトラマン01 0
裏面はかなりスッキリとした感じです。
お金を入れてコレが出てきた時は妙な気分にもなりますが、数が増えれば増えるほど、
その真価を発揮するフィギュアではないかと。

アルティメットルミナス ウルトラマン01 1
内部はこんな感じの構造でした。
クリアパーツの上部には、付属のメタリックシールを貼り付けます。
そして内部のルミナスユニットのスイッチをONにすると・・・

アルティメットルミナス ウルトラマン01 2
内部が乳白色に光り輝きます。
このルミナスユニットこそがアルティメットルミナスのキモであり、後述のウルトラマン達にも使用することで、
その真価を発揮することになります・・・


アルティメットルミナス ウルトラマン01 3
続いては「ウルトラマン」です。
こちらは中盤に活躍した、いわゆるBタイプを元に造形されていますね。
ライトアップギミックの影響で目やカラータイマーが消灯したような状態になっていますが、造形などは良好。

アルティメットルミナス ウルトラマン01 4
お馴染みのスペシウム光線ポーズが決まっています。
黒目の塗装位置がちょっと変ですが、全体的なフォルムなどは初代ウルトラマンらしくてカッコいいです。
パーツの分割位置も、スーツの皺などを基準にしているのであまり目立ちませんね。

アルティメットルミナス ウルトラマン01 5
横から。
素直に美しいです。
爪先のソリなどもポイント。

アルティメットルミナス ウルトラマン01 6
後ろから。
そして背中のフタを空けて、上記のルミナスユニットを仕込むことにより・・・

アルティメットルミナス ウルトラマン01 7
目とカラータイマーが発光!
いやー、凄いです。
このサイズで発光ギミックを仕込んでくるフィギュアが発売されるとは。
2種類の商品が必要とはいえ、ここまで「ウルトラマンらしい特徴」を再現したフィギュアがガシャポンで発売されるとは・・・


アルティメットルミナス ウルトラマン01 8
最後は「ウルトラマンティガ」です。
こちらは基本形態のマルチタイプが再現されており、全身のラインも細かく塗り分けられています。
このままでも十分カッコいいですねぇ。

アルティメットルミナス ウルトラマン01 9
お馴染みのファイティングポーズ、やはりティガと言えばこれですよね。
胸のプロテクターの形状やそのスタイルなど、「20年前のあのティガ」がしっかり再現されています。
色んな怪獣ソフビと並べても様になりそう・・・

アルティメットルミナス ウルトラマン01 10
横から。
腰や足のスマートさが際立ちます。

アルティメットルミナス ウルトラマン01 11
後ろから。
当然このティガにも背中のフタがあり、ルミナスユニットを仕込むと・・・

アルティメットルミナス ウルトラマン01 12
目とカラータイマーが発光します。
いや、冗談抜きでこのサイズのティガフィギュアでは決定版じゃないでしょうか。
個体差かもしれませんが、上記のウルトラマンよりも、発光部の輝きが自然だと思います。


アルティメットルミナス ウルトラマン01 13
薄暗い所に配置すると、更にカッコよさが増します。
特にティガは夜が似合うウルトラマンなので、この商品とも相性が抜群ではないかと。
こうなると、団地があと10個ぐらいは欲しくなってしまう・・・w

アルティメットルミナス ウルトラマン01 14
以上がアルティメットルミナスの軽いレビューです。
ウルトラマン達の出来も良いですが、光らせて初めてその凄さが分かるフィギュアではないかと。
久しぶりにガシャポン商品を手に取って、感心というか驚きを味わった気がします。


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現行ウルトラヒーローシリーズ&ウルトラ怪獣シリーズ(500サイズソフビ)の絶版商品(?)まとめ

現在、一部玩具店で「ウルトラマンソフビ大図鑑」という小冊子が無料配布されているのですが、
私も本日それを入手し、とあることに気が付いたのでここに書き記しておきます。
裏面には現行定番ソフビのチェックシートが記載されているのですが、定番ナンバーを持つソフビであるにも関わらず、
そこに掲載されていないキャラクターが幾つか存在しています。


10:ウルトラマンアグル(V2)
13:アストラ
15:ウルトラマン80
17:ウルトラマンネクサス(アンファンス)
22:ウルトラマンナイス
24:ウルトラマンキング


04:ザラガス
06:ゴドラ星人
09:ケムール人
11:ラゴン
15:ガヴァドン(B)
16:シーゴラス
19:キングクラブ
22:モチロン
24:サラマンドラ
25:ゴルザ
30:スノーゴン
32:巨大ヤプール
34:アストロモンス
35:シルバゴン
37:ラゴラス
39:ロベルガー
40:エンペラ星人
41:ザムシャー
42:ファイヤーゴルザ
48:ミラクル星人
50:ドラコ
53:超コッヴ
54:バルタン星人(ベーシカルバージョン)
55:ミクラス



纏めるとこんな感じですね。
以前に判明している生産終了キャラクターに加えて、新たにウルトラマンアグル、ウルトラマンキング、ケムール人、ラゴン、
モチロン、ゴルザ、アストロモンス、ザムシャー、超コッヴが名前を連ねることに。
ウルトラヒーロー500とウルトラ怪獣500は、この夏から名称、タグ、定価が変更されたばかりですし、
小冊子のリストに載っていないということは、これらも生産終了品(絶版品)になった可能性が非常に高いですね。

実際、私は近場のお店でこれらのソフビが追加補充されている所を見ておりませんし、新タグ版もまだ未見です。
確定とまでは言いませんが、いわゆる「定番落ち」した可能性は大なので、まだ購入していないという方や、
これから買うつもりだった方はお早めに入手しておくことをお勧めします。
他にも過去のウルトラ怪獣DX、ウルトラヒーローX、ウルトラ怪獣Xなども既に生産終了品扱いですし、
こういう商品は早めに買っておいて損は無いと思います。

繰り返し言いますけど、あくまで生産終了した可能性が高いというだけなのでご了承ください。
過去の様に定番入れ替えがあるとほぼ確実に分かるのですが、
現状はナンバーを歯抜けにするパターンなのでどうも読みにくいんですよね。
こういうのは公式発表したりしないのかな~?


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ウルトラマンオーブ 第12話感想


本日、第12話「黒き王の祝福」が放送されました!
まずは過去にガイが救えなかった外国人の女性の名が、「ナターシャ」であることが判明しましたね。
ナオミもそうですが、そのママでさえガイのオーブニカのメロディーに何かを感じたみたいですし、
いよいよこの家系とガイの繋がりが、本格的に見え始めて来ました。
(重要回にナオミのママが出てきたのも、これがやりたかったのかな?)

もう一人のキーウーマンである「たまゆら姫」も、今回はマガオロチの攻撃を防いだりと大活躍。
ガイにゾフィーとウルトラマンベリアルのカードを渡すのが彼女だったのには驚きましたが、
彼女の犠牲(と言っても霊体ですが)がガイの怒りに火を付けましたし、
色んな意味で姫が居なければサンダーブレスター誕生は無かったのでしょうね~。
(ベリアルのカードは、マガオロチ復活の為に使用されたものを拾い上げたのか復元したのでしょうか?)

そして遂に登場、ガイの怒りに呼応するかのようにベリアルのカードが反応し、
ゾフィーとのフュージョンアップで誕生したウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)!
変身バンクの最初にベリアルが幽閉されていた宇宙牢獄があったりと、変身シーンもこれまでの中で一番凝っていますね。
目やタイマーに闇の稲妻のような模様が入る演出もカッコいいですし、とてもヒーローとは思えない禍々しさ。
登場の瞬間だけでも今までのオーブとは違う、そんな異質さを感じることが出来ました。

そのファイトスタイルも荒々しいですし、敵を殴る効果音も生々しく、戦いというよりは完全に「暴力」。
ガイが我を忘れるほど怒っているのもあるでしょうが、ビルの破壊に尻尾の切断、そして一切言葉を発さない必殺技など、
ヒロイックさの欠片も無い辺り、ウルトラマンベリアルの闇の力がこれでもかと発揮されていましたね。
しかしベリアルの力だけではあんなものでは済まなかったでしょうし、完全に暴走しなかったのも、
ゾフィーの光の力があったから・・・だと思いたいですね。

何より前回あまりにも強かったあのマガオロチを、ほぼ完敗に追い込んでしまったのが凄すぎる!
光線すらほぼ無力化していましたし、とんでもない強さで、そしてとんでもなくヤバい。
サンダーブレスターの強さと危険さがよく出ていたと思います。
どんな攻撃も通用しない相手には、それ以上のパワーで暴力を振るい続けることで倒してしまう・・・
この単純かつパワフルな攻め方にも、ベリアルらしさが感じられました。

そしてジャグラスジャグラーは、この前後編だけで天国と地獄を何回味わっているのでしょうw
今回も最初は調子に乗りまくっていましたが、マガオロチが倒される寸前には本音をぶちまけて取り乱していましたし、
実に人間臭くて良いです、本当に良いキャラクターだ・・・w
最後の皮肉と称賛を交えた台詞もカッコいいですし、潔く負けを認める辺りや闇に飲まれたガイを同類と見なすなど、
やはりガイを宿敵以上の存在として認めている節があるようですね。

かつてマガゼットンを倒そうとするあまり、その強大な力のせいでナターシャを失うことになったクレナイ・ガイ。
今度はサンダーブレスターという危険な力を手にした訳ですが、果たしてこれからこの力とどう付き合っていくのでしょう。
そして普段はベリアルを呼び捨てにしておきながら、力を借りる時はちゃんと「ベリアルさん」と呼んでいる辺り、
本当に律儀なウルトラマンですね、オーブはw

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
ジェッタの台詞に含まれていた、ウルトラマンの「怪獣無法地帯」でしたね。
多数の怪獣が復活し、多々良島を弱肉強食の世界へと変えてしまったお話でした。
(そんな中にも、人間に友好的なピグモンという珍獣も存在していたのですが)

さて、前半戦が終了ということで、次回はどうやら総集編になる様子。
しかしただの総集編ではなく、SSPをメインにこれまでのお話を振り返る方式になるみたいですね。


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ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)のソフビをフラゲ!&マガゼットンのソフビが貰えるキャンペーン!

明日発売の、ウルトラマンオーブ新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。


ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)
ウルトラヒーローオーブ 04
ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)

ゾフィーとウルトラマンベリアルの力をフュージョンアップさせた、ウルトラマンオーブの姿です。
超パワーを発揮できますが、力の制御が出来ず、かなり荒っぽい戦い方になってしまうのが特徴です。
「光と闇の力、お借りします!」

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)0
ゾフィーの「ウルトラブレスター」と、ベリアルの「ベリアルジェノサンダー」が元ネタであろうサンダーブレスター。
見た目はベリアル色がかなり強めで、全身もかなりムキムキですね~。
今までのオーブとはかなり印象が違って見えますが、恐らく目の形状が大きく変わったのが原因ではないかと。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)1
背面です。
塗装箇所はほとんどありませんが、こちらも筋肉隆々で力強い印象を受けます。
(こちらもベリアル色が強め)

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)2
これにて、CMでもお披露目されたオーブの4形態が勢揃い。
並べてみると、やはりサンダーブレスターの異質さが際立ちますね。
しかしここまで変わっても、額や胸周り、それに足元のデザインはほとんど共通しているので、
これらが本来のオーブの姿でも存在する箇所なのかな~と。
明日は大魔王獣マガオロチを相手に、いよいよサンダーブレスターの初陣となるので楽しみですね。



さて、YouTubeでは2本のソフビCM動画が公開されています。
1つ目はウルトラ怪獣DXのCMで、魔王獣の他にも来月登場予定の「ギャラクトロン」が大々的に取り上げられています。
更に、最後の集合図にはまだ見ぬ新怪獣2体がチラッと映っており、
その内の1体は姿がある程度ハッキリと見えていますね。
あの手足や胸の形・・・いよいよ怪獣側もフュージョンアップか!?

そして2つ目はギャラクトロン発売と同時に行われる、ソフビ人形プレゼントキャンペーンの告知です。
光ノ魔王獣マガゼットンゲット!!キャンペーン」ということで、10月8日からオーブのウルトラ怪獣DXソフビ2つか、
ギャラクトロンのソフビを買うと、500ソフビのゼットンの仕様変更品である「マガゼットン」のクリアラメソフビが配布という内容。
今回は以前のゲットキャンペーンとは違い、対象店舗で先着順に手渡されるそうなので一安心。
ウルトラマンオーブ、後半戦も怪獣ソフビに力を入れてくれるようで、とても嬉しいです!


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第5話~第8話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第二回目は、第5話~第8話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シーリザー
ゾンビ怪獣 シーリザー
第5話「怪獣が出てきた日」に登場。
浜辺に打ち上げられた怪獣の死体が突如蘇り、エネルギーを求めて彷徨いだしたのがこのシーリザー。
全身の肉は腐敗し悪臭を放っていますが、強力な再生能力を秘めています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シーリザー0
ソフビ人形にならなかったシーリザーでしたが、このシリーズではミニフィギュア化されています。
ややデフォルメ的な造形で、塗装は艶が目立たないので体が乾燥したバージョンに見えなくもないです。
目玉が青く塗装されているので、顔付きが後のメザードっぽい雰囲気。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シーリザー1
背面です。
背鰭は膜の部分が塗り分けられているので、かなり凝った印象を受けました。
尻尾も劇中以上に短くて可愛いです。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガゾート
変形怪獣 ガゾート
第6話「セカンド・コンタクト」に登場。
電離層に棲んでいる生物「クリッター」が、人間が流し続けた電磁波の影響で変異してしまった姿です。
共食いをして生きている生物なので、「トモダチ」と認識したものを食べてしまう習性をもっています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガゾート0
このガゾートもやや頭でっかちな印象を受ける造形ですが、塗装は凝っており細部までよく塗られていますね。
特に腕や口周りの塗り分けが素晴らしく、牙まで丁寧に塗装されています。
ガゾートのフィギュアも、出来の良いものが多いイメージですね~。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガゾート1
背面です。
こちらも薄い水色で部分的に塗装されています。
前面はクリーム色、背面は紺色に近い青と、前後でカラーリングが違うので印象も異なりますね。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 レギュラン星人
悪質宇宙人 レギュラン星人
第7話「地球に降りてきた男」に登場。
卑劣な性格をした宇宙人で、TPCのヤナセ技官とその娘であるレナ隊員を狙っていました。
ティガとの戦闘時にも相手を油断させる為に、降参したようなフリをして強襲するという、卑怯な手段を見せています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 レギュラン星人0
どこか前衛的なデザインであるレギュラン星人ですが、体の塗り分けはバッチリですね。
造形もスーツの特徴をよく捉えていますし、ポージングも笑っているかのようでお気に入りの一体です。
目のような発光器官は、黄色く光った状態で再現されていますね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 レギュラン星人1
背面です。
こちらの塗り分けも手抜き無し。
しかし、見れば見るほど不思議な姿をした宇宙人です。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ギランボ
異次元人 ギランボ
第8話「ハロウィンの夜に」に登場。
毎年ハロウィンの夜になると世界のあちこちに出現し、子供たちをさらって、その夢を食らっていた異次元人です。
戦闘では自分の分身を次々と作り出し、相手を翻弄する戦法を得意としていました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ギランボ0
このギランボは、ティガモンスター超全集の中でもかなり出来の良い一品だと思います。
頭部のリング状のパーツはちゃんと穴が空いていますし、何より塗り分けの細かさがスゴイ!
このサイズでここまで凝っているのは、ワンダーカプセル(キャラエッグ)や名鑑シリーズぐらいのものでしょう。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ギランボ1
背面です。
尻尾は下半身と一体成型になっています。
個人的にお気に入りのエピソードに登場したキャラでもあるので、気合の入った作りになっているのは嬉しかったです。


以上が第5話~第8話までのミニフィギュアです。
次回は第9話~第12話までのキャラクターを取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第1話~第4話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
ここからご紹介するのは「ティガモンスター超全集」および「ウルトラモンスター超全集」という、
ミニフィギュアセットに封入されていたキャラクター達です。
このシリーズはティガに登場した、ほぼ全ての怪獣を商品化してしまった物凄いシリーズなのです。
第一回目は、第1話~第4話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 光の巨人像
光の巨人像
第1話「光を継ぐもの」に登場。
秋田県に存在する「ティガの地」に隠されていた、黄金のピラミッド内に存在していた3体の光の巨人像です。
中央がウルトラマンティガなのですが、左右の巨人の名前は不明で、ゴルザとメルバの手によって破壊されてしまいました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 光の巨人像0
いきなり超マニアック、あの3体の巨人像もこうやって商品化されていたのです。
全身はグレーで塗装されており、石像らしく表面もゴツゴツとした仕上がりになっていました。
独特のポージングも再現されていますし、3体並べて飾ると劇中の雰囲気が出て良いですね~。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 光の巨人像1
背面です。
こちらも石像カラー一色。
何気に左右の巨人像の背中はじっくりと見る機会が無かったので、そういう意味でも貴重なフィギュアではないでしょうか。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルザ
超古代怪獣 ゴルザ
第1話「光を継ぐもの」に登場。
超古代怪獣の一種で、モンゴルの地中より出現した「大地を揺るがす怪獣」。
市街地を蹂躙し、光の巨人像を破壊するべくティガの地へと進行を続けました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルザ0
顔付きや造形がややデフォルメチックなゴルザです。
(塗装が艶有りなので、余計にそう見えるのかも?)
と言っても塗装自体は細かく、手足の爪や体の銀色の部分もちゃんと塗られていますね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルザ1
背面です。
何気に頭部の塗り分けも細かいですね。
力強い王道な怪獣スタイルも素敵です。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 メルバ
超古代竜 メルバ
第1話「光を継ぐもの」に登場。
超古代怪獣の一種で、イースター島の地中より出現した「空を切り裂く怪獣」。
ゴルザと同様にティガの地にあるピラミッドを目指し、超高速で日本へと飛翔しています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 メルバ0
このメルバは出来が良く、特徴的なスタイルもかなり忠実に再現されています。
このサイズのフィギュアでここまでのシャープさを表現できるのは、中々凄いのではないかと。
両翼は広げた状態で再現されており、ボリュームも満点です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 メルバ1
背面です。
上記のゴルザや光の巨人像と並べて、第1話の石像破壊シーンを再現して遊べますね。
(個人的にメルバのキックがお気に入りだったり)


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガクマα
岩石怪獣 ガクマα
第2話「石の神話」に登場。
久良々島に棲んでいる地底怪獣で、口からは生き物を岩石に変えてしまう石化光線を吐き出します。
TPCの職員を次々と襲いましたが、GUTSの活躍により倒されてしまいました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガクマα0
ソフビ人形では商品化されなかった、ガクマ弟ことガクマαもミニフィギュア化されています。
特徴的な一本角も再現されていますが、何故か黄色では無くマゼンタっぽい色で塗装されていました。
このフィギュアは何とも言えない顔付きをしていますねw

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガクマα1
背面です。
大まかな塗り分けは再現されていますね。
この足の裏を見せる四足怪獣っぷりが可愛いです。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガクマβ
岩石怪獣 ガクマβ
第2話「石の神話」に登場。
ガクマαが倒された直後に地中から出現した怪獣で、αの兄だと言われています。
こちらはウルトラマンティガとも戦い、角や口などから放つ光線でティガを苦戦させました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガクマβ0
もちろんガクマβの方もラインナップ。
こちらは口が開いており、足の向きが違うなど、完全新規造型になっています。
普通、こういう場合は顔だけ新規造型というパターンだと思うのですが、そうではない所が嬉しいですね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガクマβ1
背面です。
弟の方とほとんど変わりありませんねw
やはり、この兄弟の見分け方は角の形状という事なのでしょう。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キリエロイド
炎魔戦士 キリエロイド
第3話「悪魔の預言」に登場。
キリエル人がウルトラマンティガに挑戦するために変身した、戦闘モードの姿です。
ティガと互角以上の格闘能力を持っているほか、「聖なる炎」を操る力も備えています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キリエロイド0
このキリエロイドも、ややデフォルメ気味なスタイルで、ポーズもよく分からないチョイスですねw
しかしディテールや塗装は中々のもので、特に塗装は細部までよく塗られているのに感心しました。
顔付きも良い感じです。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キリエロイド1
背面です。
こちらも塗り分けが非常に細かいですね。
これで艶がもう少し抑えられていたら、更に良い仕上がりになっていたんじゃないかと。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 リガトロン
複合怪獣 リガトロン
第4話「サ・ヨ・ナ・ラ地球」に登場。
木星探査船ジュピター3号とその乗員3名が、謎の発光生命体と融合を果たした怪獣です。
そのパワーと頑丈さはウルトラマンティガですら苦戦し、「難攻不落の要塞」とまで評されていました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 リガトロン0
個人的に、リガトロンは出るフィギュアがほとんど良い出来だと思うのですが、こちらも例に漏れませんね。
全身の生物感がありながら、メカニックさも含まれているディテールも細かいですし、
塗装もシルバーがメインなので、とても見栄えが良いと思います。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 リガトロン1
背面です。
こちらも前面と同様に良い出来です。
背中のロケットブースターもちゃんと造型されていますね~。


以上が第1話~第4話までのミニフィギュアです。
次回は第5話~第8話までのキャラクターを取り上げる予定です。
(主役のウルトラマンティガは、一番最後ということで・・・)


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ウルトラマンオーブ 第11話感想


本日、第11話「大変!ママが来た!」が放送されました!
ウルトラマンオーブという番組は前作のウルトラマンXとの差別化の為か、
「メイン回と遊び回という境界を無くす」というテーマを掲げて製作されているそうです。
今回はそれが特に強く押し出されており、前半はシリアスさをぶっ壊し続けるとんでもない流れが続き、
後半はシリアスさを取り戻してウルトラマンオーブ最大の危機を描くという、二つの流れが内包されていました。

普通、全く異なる色のストーリーを組み合わせると内容が破綻してしまう事が多いのですが、
このお話はそれぞれのバランス取りが上手く、真面目な登場人物の会話を茶化すかのような演出、
それでいて締めるところはキッチリ締めるなど、とてもメリハリが効いていたと思いました。
最初は「前半戦のクライマックスなのにタイトルがこれ!?」となりましたけど、この内容なら納得ですw

特に強烈だったのはナオミの母親、圭子の存在でしょう。
とにかくハイテンションで肝っ玉が座っている、まさしく「無敵のママ」。
しかしただのギャグキャラという訳では無く、危険が続く場所に居続けているナオミの事を想って連れ戻しに来た、
そういう母親らしさと愛情を感じることが出来たのもかなり好印象でした。
(あの巨大たまゆら姫を見ても動じなかったのは凄い!)

そんな圭子にシリアスモードを壊され続けた、ジャグラスジャグラーの悲惨さにも大笑い。
あまりの事に、ガイと共に素に戻って言葉を交わすシーンが特に気に入りました。
(変身しようとしてガイに引きずられて消える辺りもお気に入りw)
言いたいことを全く言えず、煮え湯を飲まされ続けたジャグラーも、後半は何時もの調子に戻り、
遂に大魔王獣マガオロチを復活させたりと、前回に続いて終始ノリノリでしたね。

全ての魔王獣の頂点に君臨する、大魔王獣マガオロチ。
今までの敵とは比べ物にならないほど強力である点が強調されており、スペシウムゼペリオンのスペリオン光線、
ハリケーンスラッシュのオーブランサーシュート&トライデントスラッシュ、バーンマイトのストビュームダイナマイトと、
オーブの必殺技を尽く無力化してしまうのは絶望感がありましたね~。
ストビュームダイナマイトで一瞬炭化して動きを止めたぐらいで、ダメージがほぼ通っていないのが凄い!

その技も雷撃をイメージしたものばかりで、これまでの魔王獣とはちゃんと差別化されているのが芸細。
純粋な戦闘力だけでウルトラマンを圧倒し、背鰭を光らせて口から光線を放ちながら街を火の海に包んでいく・・・
強敵怪獣としてはこれ以上無いぐらいの正統派、初見で惚れてしまいました。
カッコいい、本当にカッコ良かったですマガオロチ。
次回もどれだけの大暴れっぷりを見せてくれるのか、とても楽しみですね。

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
ジェッタの台詞に含まれていた、ウルトラマンの「悪魔はふたたび」でしたね。
こちらは封印されていたアボラスとバニラが現代に蘇るという、今回の内容と共通点のあるチョイスでした。

マガオロチを封印していた勇者のカードと、その封印を破った黒き王のカード。
次回はその2つの力を合わせた、光と闇のフュージョンアップが遂にお披露目となります。
ウルトラマンのカードを奪われてしまったクレナイ・ガイ、自分の目的をほぼ達成したジャグラスジャグラー。
色々と大波乱の予感が・・・


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ウルトラマンオーブ新作ソフビ人形をフラゲ!(マガオロチ)&DXダークリングが発売決定!

明日発売の、ウルトラマンオーブの新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラ怪獣DX マガオロチ
ウルトラ怪獣DX
大魔王獣 マガオロチ

ウルトラマンオーブ第11話「大変!ママが来た」、第12話「黒き王の祝福」に登場する、魔王獣の頂点と言える存在です。
闇、光、風、土、水、火と、6属性の魔王獣の復活により出現すると言われており、その属性は「全」。
口からは強烈な電撃を放ち、最強の魔王獣としてオーブを大苦戦させる模様です。
ジャグラスジャグラーがカードを集めていた理由も、このマガオロチを復活させる為でした。

ウルトラ怪獣DX マガオロチ0
前半戦のクライマックスに登場する強敵、マガオロチがウルトラ怪獣DXでソフビ化されました。
まるでラスボスのような厳つい姿をしており、個人的に90年代~00年代の怪獣のようなデザインラインを感じます。
(円谷怪獣というか、どこか東宝怪獣的なイメージも?)
頑丈そうな体表に頭部に輝く大きなマガクリスタル、胴体にも存在する赤い目など、禍々しく、そして力強い印象を受けます。

ウルトラ怪獣DX マガオロチ1
背面に突き出たトゲやツノのようなパーツが大きく、これのおかげで更にボリューム感溢れる仕様に。
腕や足に見える筋肉(?)のような部分は、メタリックパープルで塗装されていました。
可動箇所は両腕、両足、尻尾です。

ウルトラ怪獣DX マガオロチ2
背面です。
後ろから見ても強そう・・・
とにかく全身ゴツゴツ、ボス怪獣らしい風格があります。

ウルトラ怪獣DX マガオロチ3
顔のアップ。
長く伸びたマガクリスタルから、敵を切り裂く技を繰り出せそうな気が。
(恐らくデストロイアのヴァリアブル・スライサーのせい)

ウルトラ怪獣DX マガオロチ4
ウルトラマンオーブのソフビと並べるとこんな感じです、オーブが全く勝てる気がしません。
マガオロチは全高20cm、頭部の角から尻尾の先まで33cmほどですからね・・・w
さすが大魔王獣。

ウルトラマンフュージョンファイト マガオロチ
こちらはマガオロチ付属の、ウルトラマンフュージョンファイトのカードです。
属性は上記の通り「全」で、ゲームだと白や青と同じ扱いになるのでしょうかね?

ウルトラマンフュージョンファイト マガオロチ0
裏面です。
DXオーブリングでリードすると、名前と鳴き声が鳴り響き、専用必殺技音声も鳴り響きます。
更にLEDが6属性の色で輝き、効果音も6種類全部が流れるという特別仕様でした。


以上がマガオロチの軽いレビューです。
前半戦のボス怪獣ということで、気合の入った作りになっていて大満足。
カードもLEDの輝き方が他と違う特別仕様でしたし、何かとスペシャル感のあるソフビでした。
2週に渡って活躍する大魔王獣、本編での大暴れっぷりにも期待がかかります。





http://p-bandai.jp/item/item-1000106461/
更に本日、プレミアムバンダイ限定商品として、DXダークリングが商品化されることが発表されました!
YouTubeではジャグラスジャグラー役の青柳尊哉さんが登場する動画も公開されており、
その新規音声の一部分も聞くことができますね~。
(素の青柳さんのリアクションも面白いですw)

発送は来年の3月ごろとまだまだ先ですが、時期的にオーブの映画が公開される前後ぐらいに届くのかも?
闇ノ魔王獣マガタノゾーアなど限定怪獣カードも付属しますし、私は早速注文しました。
その頃にジャグラスジャグラーがどうなっているかは知りませんけど、やはりオーブリングと並べて飾りたいですしね~。
DXダークスパークといい、こういう悪役のなりきり玩具は貴重。
到着を楽しみに待ちたいと思います。


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祝・ウルトラマングレートBD化記念! 「ウルトラ怪獣シリーズ ブローズ」

では、ウルトラマングレートBD化記念企画の第二弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマングレートソフビ ブローズ
ウルトラ怪獣シリーズ
双脳地獣 ブローズ

ウルトラマングレート第1話「銀色の巨人」に登場。
地球に降り注いだゴーデス細胞が両生類と融合を果たし、誕生したゴーデス怪獣がこのブローズです。
上下にそれぞれ違う役割を担った頭部が存在し、その長い触手で敵をからめとるほか、
敵をカプセル状の物体に閉じ込めたり、体から毒ガスを噴射するなど多彩な攻撃を放つことができます。

ウルトラマングレートソフビ ブローズ0
ゴーデスと同じく、グレートの第一話怪獣であるブローズもソフビ化されています。
こちらはシラリーと共にビデオ展開時に商品化されたもので、ウルトラ怪獣シリーズにしてはかなり小ぶりです。
造形は悪く無いのですが、かなり前傾姿勢の状態で造形されているので、余計に小さく見えてしまうのかもしれません。
カラーリングは落ち着いた緑色が特徴の、初版のものになります。

ウルトラマングレートソフビ ブローズ1
横から。
可動箇所は首と両足です。
両生類モチーフらしいですが、どの生き物なのか見当もつかない異形のデザインがたまりませんね。

ウルトラマングレートソフビ ブローズ2
背面です。
頭部の触手が一体成型で表現されているので、見栄えはちょっとイマイチ。
(グレートモンスターシリーズのように、別パーツならもっとカッコよくなったと思います)

ウルトラマングレートソフビ ブローズ3
ブローズは他にも、食玩のミニフィギュアで商品化されています。
このほかにも、緑色が明るい二種類のカラーリング違いが存在しました。
第一話怪獣ということで、真っ先にソフビ化されたグレート怪獣でしたね~。
(それだけに、同じ第一話怪獣であるゴーデスの発売まで結構待たされることになるのですがw)
ツインテールとはまた違う、驚きのスタイルが印象的な怪獣でした。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ ブローズ」のレビューになります。
次回は同じブローズの、「グレートモンスターシリーズ」版を取り上げます。


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「特撮は爆発だ!」のウルトラマンオーブ裏話が面白い!


YouTubeにて、USTREAMで配信されている「特撮は爆発だ!」のアーカイブ動画が公開されています。
これまでにも何度もウルトラマン関連の話題が中心になった回がありましたが、
今回はオーブにも脚本家として参加されている中野貴雄さんのお店「大怪獣サロン」を舞台に、
林壮太郎さん、中野貴雄さん、小林雄次さんを交えたトークが繰り広げられています。

やはり話題の中心となったのはお三方が参加されているウルトラマンオーブで、
当時の最新話「ニセモノのブルース」をメインに様々な裏話が飛び出しております。
個人的に驚いたのは、オーブにモットクレロンが登場する案があったこと、
そしてマガジャッパのスーツはゾアムルチの改造だったという事実でしょう!

確かに、言われてみるとマガジャッパの体型はゾアムルチに近いんですよね。
こういう一目じゃ分からないスーツ改造があるのがウルトラ怪獣の面白い所、久しぶりに「えぇっ!?」となりました。
思えばスーツの手直しをされながら、ウルトラマンメビウスから10年間使用され続けたゾアムルチ。
ウルフェスでも度々展示され、何度も間近で見ることが出来たのは嬉しかったですね。
今までお疲れ様でした、今後はマガジャッパとして第二の人生(?)を歩んで下さい。

二時間超えの動画なので全部視聴するのは中々骨が折れますけど、
笑いが絶えない裏話の連続で、本当に面白かったです。
オーブ的に非常に重要な要素だと思っていたアレコレが「そんな理由で決まったの!?」と驚かされますし、
今後の展開を匂わすような新情報?もほんの少しだけ飛び出すなど、ファン的には見逃せない部分も盛り沢山。
是非ご覧になって下さいませ。


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ウルトラマンオーブ 第10話感想


本日、第10話「ジャグラー死す!」が放送されました!
いやー、なんというタイトル詐欺・・・(分かりきっていた事ですけどw)
今回は帰ってきたウルトラマンのオマージュが数多く、ナックル星人&ブラックキングのコンビだったり、
後述するサブタイトルネタだったり、ベムスターのカードがキーアイテムだったりと、
探せば探すほど小ネタが多かったので見ていて楽しかったですね。

遂にジャグラスジャグラーがメインになりましたが、あの惑星侵略連合すら手玉に取ってしまうとは。
juggler(詐欺師、ペテン師)の名通り、場を引っ掻き回しつつ自らの野望達成に向けて暗躍する謎の男。
今回はメフィラス星人ノストラの口から、ガイとは過去に雌雄を決していたことが明らかにされましたが、
光に選ばれたガイに対して、自分が闇に魅入られたのは果たして本意だったのかどうか。
時折見せるガイへの本音も、ただの宿敵ではなくそれ以上の感情を込めているように感じられました。

対するガイもジャグラーが爆死したかに見えた時は驚きを隠せなかったようですし、
かつては同じ光の勢力に身を置くものとして、同志のような関係だったのでしょうかね。
(そうなるとガイ的にも、ジャグラーと戦うことには複雑な想いを抱いていそうですが)
回を重ねるごとに嫌らしさ、気味の悪さ、狡猾さ、変人さが増してきたジャグラスジャグラー。
遂にその本性とも言えるカッコいい魔人態も登場しましたし、今後の活躍(?)にも期待がかかります。

メイン敵怪獣は用心棒怪獣ブラックキングでしたが、ナックル星人ナグスの手持ちカードで最強を誇るだけに、
攻撃力と防御力がズバ抜けて高かったですね、ストレートに強敵だったというか。
前作のウルトラマンXでは強化改造されて再戦を繰り広げていましたが、今回は無改造であの実力の高さ。
(ブラックキング自体が改造怪獣だという設定もありますが)
特に両腕で攻撃をバンバン弾き返す所が個人的にツボでした、さすがウルトラブレスレットを弾いた剛腕!

今回の歴代サブタイトルネタですが。
ナックル星人ナグスの台詞に含まれていた、帰ってきたウルトラマンの「怪獣総進撃」でしたね。
帰マンネタ満載だったお話に、そしてナグスの幕引きに相応しいチョイスだったと思います。

惑星侵略連合も半ば壊滅状態となり、遂にお目当ての手札が揃ったジャグラスジャグラー。
(カードと言えば、不吉の象徴としてエンマーゴの登場には笑ってしまいしたが)
闇、光、風、土、水、火の魔王獣と黒き王のカードを手にし、次回からはいよいよ大魔王獣マガオロチの復活に乗り出す様子。
そんな緊張感のある展開とは思えないサブタイトルと共に、
ウルトラマンオーブ前半戦のクライマックスへと突入していきます・・・


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ウルトラマンオーブ新作ソフビ人形をフラゲ!(ジャグラスジャグラー)

明日発売の、ウルトラマンオーブの新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。


ウルトラ怪獣オーブ ジャグラスジャグラー
ウルトラ怪獣オーブ 06
無限魔人 ジャグラスジャグラー

ウルトラマンオーブの第1話から登場している謎の男、ジャグラスジャグラーの本性であり、
「魔人態」と呼ばれているのがこの姿です。
オーブことガイを執拗に狙い続けており、彼を利用して何かを目論んでいる様子。
元は光の勢力に身を置いていたらしく、何らかの理由で闇の道へと堕ちてしまったようで・・・

ウルトラ怪獣オーブ ジャグラスジャグラー0
オーブのライバル戦士、ジャグラスジャグラー魔人態が500サイズソフビの仲間入り。
薄い緑色に輝く瞳、傷にも見える胸の赤い三日月状の模様、一本角を携えた頭部、不敵に笑っているかの様な口元、
鎧を纏ったかのような全身など、宇宙人というよりは怪人的な出で立ちをしたキャラクターですね。
全身の成型色はラメ入りの濃いグレーで、ガンメタ風になっているのも特徴でしょうか。

ウルトラ怪獣オーブ ジャグラスジャグラー1
背面です、こちらは塗装箇所無し。
可動箇所は両腕と腰でした。
頭が髪の毛のようなディテールになっていますし、ライオンの鬣のようにも見えます。
背中にも三日月状の模様が存在し、ガイが日輪ならジャグラーは月なのでしょうか?

ウルトラマンフュージョンファイト ジャグラスジャグラー
こちらはジャグラスジャグラー付属の、ウルトラマンフュージョンファイトのカードです。
属性は、やはり闇でした。

ウルトラマンフュージョンファイト ジャグラスジャグラー0
裏面です。
DXオーブリングでリードすると、名前と鳴き声が鳴り響き、何かを斬るような専用必殺技音も収録されていました。
(鳴き声は結構衝撃的、ジャグラーの性格ならアリでしょうけど魔人態とのギャップが凄すぎるw)


以上がジャグラスジャグラーの軽いレビューです。
明日放送のウルトラマンオーブで遂にその姿を現す魔人態、その活躍は如何に?
(タイトルの時点で出落ちですが・・・あそこまであからさまなタイトルはアレなので、逆に考えると・・・?)


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祝・本日2016年9月7日にて、ウルトラマンティガ放送20周年!なので・・・

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集
早いもので、本日で「ウルトラマンティガ」が放送20周年を迎えました。
私的にウルトラマンティガとはどういう存在だったかと言いますと、まずあの時期は小学生でして、
「ゴジラVSシリーズおもしれー!平成ガメラおもしれー!ウルトラマンゼアスおもしれー!ネオスとセブン21どこいった?」
みたいな怪獣少年だったと記憶しております。
(1995年~1996年ぐらいのお話なので)

ウルトラマンもUSA、グレート、パワードの展開が一段落し、ゼアスという新作映画まで誕生して、
いよいよショーなどでしか見られない「ウルトラマンネオス」のTVシリーズが始まるものだとばかり・・・
そんな時、ふと雑誌や新聞などで目にしたのが、全く知らない新しいウルトラマンだったのです。
端正な顔立ちに、金の入ったプロテクターや体に入った紫色が目を惹く謎のウルトラ戦士。
かっこいい・・・というより「美しい」とさえ感じてしまった存在、それがウルトラマンティガだったのです。

そしてそれを目にした数日後、土曜日の午後6時から番組の放送が開始されたのですが、
物語の冒頭から朝焼けのモンゴルを揺らし、朝日をバックに吠えながら怪獣ゴルザが出現。
それに続いて、月夜のイースター島の岩を砕き、満月をバックに吠えながら怪獣メルバが登場。
どちらもデザインや演出に一目惚れしてしまい、このウルトラマンはきっと怪獣も凄いぞ!と確信したのを覚えています。
1話目から全く新しい怪獣が2体も同時登場、期待するなという方が無理でした。

そこから謎の巨人像が3体登場し、いきなり2体がぶっ壊される驚愕の展開に驚きつつ、
ティガの復活からパワータイプやスカイタイプへのタイプチェンジ!
観終わったあと、思わず父親にソフビ人形をねだった程度にはドハマりしていました。
その時は子供だったので「主題歌がV6で主演が長野博さん」「初の女隊長」などの要素は一切意識しておりませんでしたが、
ティガ初見の感想は「全く新しい、そして面白い」だったのは未だによく覚えています。

それからは毎週土曜日の午後6時には、できるだけTVの前に居るようにしていましたし、
「毎週ウルトラマンと怪獣の新しい戦いが視聴できる」環境が本当に嬉しかったんですよね。
それまでウルトラマンと言えばレンタルビデオ、映画、帯番組というイメージだったので、
30分番組の完全新作はこんなに凄いのか、そしてこんなに面白いのか、と子供ながらに感じておりました。
毎週ウルトラマンの新作が視聴できる、それそのものが斬新だったのです。

終わってみれば名作中の名作と言ってもいいぐらい面白い番組でしたし、
後に大人になってから全話見返してみても、その感想は変わりませんでした。
未だにファンの間で人気が高いのも、ティガというキャラクター自体の魅力が強いですし、
何より内容の良さが一番評価されている要因ではないかな~と。
これが初ウルトラだという方も非常に多く、思い出を語ると止まらないタイプの作品でもありますしね。

本日はTwitterの方でも20周年おめでとうメッセージが飛び交っていましたし、
私もティガ怪獣ソフビ紹介に続いて、ティガ怪獣をほぼ全て商品化してしまったミニフィギュアシリーズ、
ティガモンスター超全集(ウルトラモンスター超全集)」をぼちぼち取り上げていく予定です。
基本は登場話数通りにご紹介するので、まずは第1話のキャラクターからになるでしょうか。
グレート怪獣ソフビと共に、不定期更新となるのでよろしくお願いします。

何はともあれ、ウルトラマンティガ放送20周年おめでとう!
余裕が出来たら今年中にBlu-rayBOXを買うよ!
(先日レギオンのソフビでBOXと同価格ぐらい吹っ飛んだ奴が言うと説得力が無い!)


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とんでもない巨大ソフビが到着、エクスプラス製「大怪獣シリーズ レギオン」!

エクスプラス製の大型ソフビ、「大怪獣シリーズ」に久しぶりに手を出してしまいました。
私が愛してやまない傑作怪獣、ガメラ2に登場した「巨大レギオン(マザーレギオン)」が遂に商品化してしまったのですから、
むしろ「買わない」という選択肢がありませんでしたので・・・
ただしお値段が4万円超えというとてつもない代物でして、私は発光ギミックが搭載された少年リック限定版を泣く泣く我慢し、
割引のあった通常版を購入するに至りました。(それでも3万円以上ぶっ飛んでしまいましたが)


大怪獣シリーズ レギオン
さて、とんでもないサイズの外箱と内箱を開封し、その中から現れたのがこのレギオンです。
あまりのサイズと出来の良さに圧倒されてしまいましたが、冷静な目で見ても塗装や造形のクオリティの高さが際立ちます。
各部に施されたシャドー風塗装が巨大感を演出していますし、造形は実際のスーツを元にしながらも、
更にマッシブに、力強いイメージで製作されているように感じました。

大怪獣シリーズ レギオン0
レギオンは言うまでもなく全身トゲトゲの怪獣なので、素材はやや軟質寄りのソフビになっています。
破損対策の為でもあるでしょうし、私としても触るのが楽なのでこの素材にして正解だったかと。
ただしパッケージの中でトゲの一部が曲がっているのも目立ちましたので、
それらはドライヤーで温めて、ある程度ですが変形した部分を直してあげています。

大怪獣シリーズ レギオン1
サイズの方は、全高が約35cm、横幅が約56cm、奥行が約60cm・・・
正直、規格外&想定外すぎて笑いが出てしまうぐらいデカいです。
なんだこの要塞・・・

大怪獣シリーズ レギオン2
底面には付属の台座を使用して立たせています。
台座無しでも自立しますが、少し姿勢が悪く見えてしまうので使っておいた方が良いですね。

大怪獣シリーズ レギオン3
やはりレギオンは真横からのフォルムが一番美しいですね。
6本の足はそれぞれ根元から可動しますが、前足とその下部にある脚は一体成型になっていました。

大怪獣シリーズ レギオン4
バンダイ製のレギオンのソフビと並べるとこんな感じです。
あのレギオンすら子供に見えてしまうほどのサイズ差、如何に今回のレギオンが規格外かよく分かるのではないかと・・・w

大怪獣シリーズ レギオン5
後ろも大迫力です。
どこから見てもかっこいい・・・

大怪獣シリーズ レギオン6
背中の甲羅のアップ。
甲殻類というか、もっと大きな視野で見ると節足動物というか、リアリティのあるディテールがたまりません。

大怪獣シリーズ レギオン7
頑丈そうな外殻から柔らかそうな関節まで、質感の再現もお見事です。
そして塗装が細かい、どこまでも細かい。

大怪獣シリーズ レギオン8
底面まで一切の手抜き無し、とことん拘って製作されたソフビだというのがよく分かります。
(実際のスーツの下部には移動用の車輪などが突き出ているのですが、そこは省いてくれていて逆に安心しましたw)

大怪獣シリーズ レギオン9
背面から突き出ている巨大な一本角と、その下部にある「精神波レドーム」。
こちらはクリアパーツ成型で、限定版ではLEDで発光するギミックが付いていました。

大怪獣シリーズ レギオン10
大怪獣シリーズ レギオン11
左右に10本存在する、「干渉波クロー」。
それぞれ関節が軽く可動するギミックが付いており、ワキワキ動かして遊ぶことができます。

大怪獣シリーズ レギオン12
大怪獣シリーズ レギオン13
大きな角が目立つ頭部も素晴らしい出来映えです。
いやー、本当にカッコいい・・・

大怪獣シリーズ レギオン14
大きな青い瞳「ハイバンド電子眼」もクリアパーツで再現されています。
こちらも限定版ではLEDで発光するギミックがありました。

大怪獣シリーズ レギオン15
口元にある小さな嘴などもちゃんと再現されています。
見る角度によって全く異なる表情を見せるレギオン、そこも魅力の一つでしょうか。

大怪獣シリーズ レギオン16
お腹にあるソルジャーレギオンを産み出す卵塊、「エッグチャンバー」もクリアパーツで再現。
一つ一つの硬質感が素晴らしく、こちらも限定版ではLEDで発光します。

大怪獣シリーズ レギオン17
巨大なハサミ付きの前足、「大槌腕・スレッジアーム」。
前述した通り、こちらは下の足と一体になっています。

大怪獣シリーズ レギオン18
足元のトゲまで塗り分けられているこの細かさ。
凄いとしか言いようがありません・・・

大怪獣シリーズ レギオン19
大怪獣シリーズ レギオン20
後ろに突き出た大きな足、「太鎌脚・サイズレッグ」も存在感があります。
ソフビ製とはいえ、ちゃんと鋭さも再現できていますし素晴らしいですね。

大怪獣シリーズ レギオン21
そしてソフビでも再現しちゃいました、頭部の外殻を左右に開き顎パーツを下げることで「マイクロ波シェル」発射形態に!
特撮リボルテックでも感動ものでしたが、こちらは一味違います。

大怪獣シリーズ レギオン22
なんと外殻パーツに金属(?)が仕込んであり、付属の磁石を間に挟み込むことで閉じた状態をちゃんとキープできるのです!
これによって頭部パーツのグラつきやズレが改善され、閉じても開いても見栄えが良くなりました。

大怪獣シリーズ レギオン23
内部のマイクロ波シェル発射口もクリアパーツ仕様で、限定版ではLEDで発光します。
正面から見ると、実に宇宙生物らしくて良い面構えですよね。

大怪獣シリーズ レギオン24
そしてもう一つ画期的だったのが、外殻と頭部を繋ぐ筋や筋肉のようなパーツも再現されたこと!
ちゃんとクリアパーツ仕様ですし、可動の妨げにならないように配置されているのにも脱帽でした。

大怪獣シリーズ レギオン25
外殻の内部も作り込まれています。
もしここや干渉波クローが破壊された「最終決戦バージョン」が発売されても買っちゃいそう・・・w

大怪獣シリーズ レギオン26
パーツ差し替えではなく可動式、特撮リボルテックでもそうでしたが、
レギオン最大のギミックをこうして完成品玩具でも再現してくれたのには感謝の気持ちでいっぱいです。

大怪獣シリーズ レギオン27
以上が大怪獣シリーズレギオンの軽いレビューになります。
ガメラ2公開から20年目にして、最高のクオリティでレギオンが商品化されたのには、ただただ「ありがとう」と言いたいです。
レギオンは自分の中で「あらゆる要素で完璧な怪獣」なので、何時か素晴らしいクオリティの完成品ソフビが出ればいいなぁ、
そう思い続けていただけに、その夢が遂に叶ったんだなあ・・・と。
とにかくお高く置き場所を取る怪獣ですが、買って良かったです、本当に。


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ウルトラマンオーブ 第9話感想


本日、第9話「ニセモノのブルース」が放送されました!
今回は何といってもババルウ星人ババリュー・・・もとい、「馬場竜次」先輩のキャラクターの良さでしょう。
ババルウ星人というキャラクターは悪そうな見た目ながらも、どこかヒロイックな要素を感じさせるデザインが特徴でしたが、
それに加えてウルトラマンに化けられる変身能力を上手く活用し、今までに無いババルウ像が作り上げられていました。
(何気に効果音やエフェクトなどにレオネタが満載w)

これまでのシリーズでも、地球人や地球の文化と触れ合う内に侵略行為を止めてしまった星人が色々と居ましたが、
今回はウルトラマンオーブだと勘違いされたまま持ち上げられ続け、
その反応の心地よさで徐々に改心していくという流れが面白かったですね。
宇宙に名立たる極悪人が多いであろう惑星出身でも、このように周囲の環境や心持一つで立派に更生できる。
同じ種族でも、全く異なる人格を有しているのがウルトラシリーズの宇宙人の面白い所なんです。

特に子供たちやジェッタにとっては、その正体がババルウ星人であろうと、馬場先輩であった事には変わりなく、
ケルビムに立ち向かうババリューに声援を送る姿&それに答えるババリューという画には目頭が熱くなりました。
ヒーローショーでもたまにこういう話があるんですけど、それと全く同じ光景をウルトラマンの本編で見られるなんて・・・
例え本当のウルトラマンで無くても、その行動次第ではヒーローになれる。
その去り際やその後も含めて、馬場先輩のカッコよさには痺れました。

ガイも自分のニセモノには終始驚きっぱなしでしたが、基本的には何も言わずにジェッタや子供たちとの交流を見守り続け、
ババリューが本気で地球人の為に戦い、窮地に追い込まれた時に始めてオーブに変身する辺りが流石でした。
ある程度ババリューの動向を伺いつつ、その地球に対する本気度を見極めていたのでしょうかね。
変身直後の頷き一つで、ババリューに対する想いがちゃんと伝わった演出もお見事でした。

何気にジェッタの過去も少しだけ明かされましたが、父親役に平成ウルトラセブンでカザモリ隊員を演じられた、
山﨑勝之さんが抜擢されたのには驚かされました。
元ヒーローが語っているだけに、その言葉には説得力がありましたねw
ジェッタの本名もゼンタ(善太?)で良いのかな?
回を重ねる毎に魅力的な一面を垣間見せるジェッタ、今後も楽しみです。

今回はテレスドンとケルビムが登場しましたが、その末路は全くの正反対でした。
どうやらテレスドンは前回のグビラと同じく野生怪獣だったようで、結局はババリューに追い払われて地底へと退散。
一方のケルビムはアリブンタと同様に、ジャグラーのカードから実体化を果たした尖兵怪獣。
怪獣が倒されるか倒されないかの線引きは、元から存在した生き物であるかどうかなのでしょうかね。

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
メフィラス星人ノストラの台詞に含まれていた、ウルトラQの「宇宙指令M774」でしたね。
キール星人がボスタングを地球に送り込み、ルパーツ星人ゼミがそれを警告するという善と悪の宇宙人が登場するお話でした。

さて、次回はジャグラスジャグラーがいよいよ動き出します。
そしてメフィラス星人ノストラもジャグラーに対して思う所があるようで・・・?
惑星侵略連合、果たしてどうなる!?


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ウルトラマンオーブ新作ソフビ人形をフラゲ!(ケルビム&ババルウ星人)

明日発売の、ウルトラマンオーブの新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化となったのは、こちらの怪獣たちです。


ウルトラ怪獣オーブ ケルビム
ウルトラ怪獣オーブ 04
宇宙凶険怪獣 ケルビム

ウルトラマンメビウス第4話「傷だらけの絆」、第20話「総監の伝言」、劇場版「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」に登場。
ボガールに呼び寄せられて地球へとやってきた宇宙怪獣で、近距離では頭部の角を使った「裂岩マチェットホーン」、
中距離では尻尾を使った「超音速クラッシャーテイル」、遠距離では口から吐き出す火球「弾道エクスクルーシブスピット」と、
あらゆる距離に対応できる攻撃能力を持っています。

ウルトラ怪獣オーブ ケルビム0
ウルトラマンメビウス以来、つまり10年ぶりに商品化を果たしたケルビム。
800サイズに続いて、500サイズでも商品化されたのは嬉しいですね~。
各部の塗装は結構省略されていますが、ケルビムのイメージは損ねてはいないかと。
板野一郎さんがデザインした怪獣としても有名ですね。

ウルトラ怪獣オーブ ケルビム1
横から。
さすがにスーツの長い尻尾は再現できず、少し短くなっていますね。
特徴的な耳や角はちゃんと塗装されていました。

ウルトラ怪獣オーブ ケルビム2
背面です。
耳以外は塗装されていません。
可動箇所は両腕、腰、尻尾でした。


ウルトラ怪獣オーブ ババルウ星人
ウルトラ怪獣オーブ 05
暗黒星人 ババルウ星人

ウルトラマンレオ第39話「レオ兄弟 ウルトラ兄弟 勝利の時」に登場。
得意の変身能力でアストラに化け、ウルトラキーを盗み出すことでウルトラ兄弟とレオを同士討ちさせて、
更に地球とウルトラの星を衝突させようとした策略家です。
戦闘では右腕のカッターのほか、左腕の鎖などを使用してレオ兄弟と戦いを繰り広げました。

ウルトラ怪獣オーブ ババルウ星人0
ババルウ星人もケルビムと同様に、800サイズに続いて500ソフビ化を果たしました。
造形は平成版スーツを元にしており、髪は茶色く塗装されていますね。
所々塗装が省略されていますが、胸のタイマーぐらいは塗り分けて欲しかったです。
(造形は個人的に、このサイズでは文句なしの出来栄え)

ウルトラ怪獣オーブ ババルウ星人1
背面です。
こちらはほとんど塗装されていないので、ババルウ星人とは違った雰囲気に見えます。
可動箇所は両腕と腰でした。


ウルトラマンフュージョンファイト ケルビム、ババルウ星人
こちらはそれぞれのソフビに付属していた、ウルトラマンフュージョンファイトのカードです。
ケルビムは火球を吐き出すからか、火の属性なんですね。

ウルトラマンフュージョンファイト ケルビム、ババルウ星人0
裏面です。
DXオーブリングでリードすると、それぞれの名前が鳴り響きました。
(どちらも効果音は共通音声です)


以上がケルビムとババルウ星人の軽いレビューです。
どちらも明日放送のウルトラマンオーブに登場ということで、2種類同時発売なのは気が利いていますよね。
今回のババルウ星人ババリューは何時ものババルウ星人とは違った展開になるらしく、
その珍しいシチュエーションなどを含めて、とても変化球かつ印象に残るお話になる予感が。


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今月発売のウルトラマンオーブ関連ソフビまとめ

怪獣祭の夏が過ぎ去り、いよいよ9月になりました。
ですがウルトラマンオーブは前半戦のクライマックスに突入ということで、
今月も5体のソフビ人形がリリースされることに。


2016年9月発売分、ウルトラマンオーブ

9月3日発売
ウルトラ怪獣オーブ 04 ケルビム 864円(税込)
ウルトラ怪獣オーブ 05 ババルウ星人 864円(税込)


9月10日発売
ウルトラ怪獣オーブ 06 ジャグラスジャグラー 864円(税込)

9月17日発売
ウルトラ怪獣DX マガオロチ 2700円(税込)

9月24日発売
ウルトラヒーローオーブ 04 ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター) 648円(税込)


次回のオーブに登場するババルウ星人とケルビム、それぞれウルトラ怪獣シリーズに引き続いてのソフビ化ですね。
そしていよいよその本性を現したジャグラス・ジャグラーと、魔王獣の頂点に君臨するマガオロチ、
それに立ち向かうオーブの新しい姿サンダーブレスターと、重要キャラクターのオンパレードです。
サンダーブレスター以外にはそれぞれデータカードダスが付属するので、ゲームの参戦も決定しているんですね~。

今月の目玉は、何と言ってもマガオロチでしょう。
児童誌ではサンダーブレスターと絡めて紹介されていましたし、他の魔王獣と並べて飾っている写真も掲載されていました。
どことなく東宝怪獣的な雰囲気も漂っていますし、DX枠特有のボリュームを早く堪能したいですね。
ちなみに、マガオロチの属性は「全」だそうです。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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