大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンオーブの新作ソフビ!(オーブオリジン)

土曜から発売されている、ウルトラマンオーブの新作ソフビ人形を購入しました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)
ウルトラヒーローオーブ 05
ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)

ウルトラマンオーブ真の姿であり、他のウルトラマンの力をお借りしていない素の姿ですね。
第1話の冒頭やフュージョンアップ時にチラっと登場していましたが、
ゼッパンドンとの戦いの中で覚醒し、聖剣「オーブカリバー」を振るって悪を打ち倒します。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)0
遂に登場、ウルトラマンオーブの最強形態にして基本形態という、斬新すぎる設定のオーブオリジン。
スペシウムゼペリオンやサンダーブレスターにある程度近い姿ですが、そのどれよりもシンプルなデザインですね。
バーンマイトやハリケーンスラッシュなど他の形態も含めて、
オーブはこのデザインに各ウルトラマンの特徴を足した姿をしていたのですね~。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)1
背面です。
上半身と下半身は黒成型、両腕は銀ラメ成型でした。
うーん、塗装省略により見事なイーヴィルティガカラー。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)2
「オーブスプリームカリバー!(物理)」

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)3
最後は他形態と並べて〆。
以上がオーブオリジンのソフビの軽いレビューです。
これにてウルトラマンオーブの5形態が勢揃いとなりました。
さあ、来月もソフビラッシュが続きますよ!


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ウルトラマンオーブ 第17話感想


本日、第17話「復活の聖剣」が放送されました!
これまでオーブのメインストーリーの中で謎だった部分が、色々と明かされることになりましたね。
ナオミを含む夢野一家とナターシャの関係、マトリョーシカの中身、それこそがガイ復活の希望になるとは。
ビートル隊も渋川を始めとしたオーブ攻撃の反対派が存在したり、かっこいい発進シークエンスがちゃんと描かれるなど、
ただオーブを攻撃するだけの存在ではない描かれ方をされていたのにホッとしました。

これまでどこか影のある男という印象だったクレナイ・ガイ。
かつての悲劇を背負い続け、強い自責の念に駆られていたようですが、ナターシャの真実やナオミの励ましを受け、
そして自分の中の闇を否定せず抱え込んだことにより、ようやく元の姿を取り戻すことが出来ましたね。
これにてようやく自分自身を「ウルトラマン」と呼べたオーブ。
ここまでの物語は、クレナイ・ガイが「ウルトラマンオーブ」となるまでの過程を描いていたのですね~。

更に闇を受け入れ、遂にサンダーブレスターを制御できた点も大きな要素ではないかと。
相変わらず荒っぽい所は変わりませんが、何より身を挺してSSPを守ることが出来たのがこれまでとは大きく異なる点。
あの姿は、今も自分の守るべきものを捜し続けているウルトラマンベリアルの姿がダブって、グッと来てしまいました。
ゾフィーもかつてバードンから病院を守ろうとしたことがありましたし、
そういう意味ではサンダーブレスターらしくないように見えて、サンダーブレスターらしい行動だったのかもしれません。

ガイの決め台詞も、「闇と光の力、お借りします!」から「光と闇の力、お借りします!」へと変更されていましたし、
変身バンクでベリアルが他のウルトラマンと同じように出現するなど、
そういう細かい変更点もサンダーブレスターを制御できたという説得力に溢れていました。
さあ、これからはどんな活躍を見せてくれるのでしょうね。

オーブ真の姿であるオーブオリジン、まずオーブカリバーがゼッパンドンの尻尾(マガオロチの尻尾)にあったのにはビックリ。
オーブカリバーはかつてマガゼットンに吸い込まれて(?)消滅したはずですが、
マガオロチ復活の際にマガゼットンのカードを使用した影響なのでしょうかね。
あのオロチの尻尾から剣が出てくるという展開は、日本神話の天叢雲剣(草那芸之大刀)を彷彿とさせますし、
オーブリング、カードホルダー、オーブカリバーはそれぞれ「三種の神器」がモチーフなのでしょうか。

前回のラストからノリにノッていたジャグラスジャグラーですが、いよいよ年貢の納め時か・・・
と思いきやちゃんと生存していた辺りが実にジャグラーらしいというかw
ですがこれまでやりたい放題やってきたしっぺ返しが来たらしく、オーブオリジンの攻撃の影響か、
遂に大切なダークリングが消滅してしまい半発狂という見事なオチでした。
もはや勝機が完全に見えなくなってしまいましたが、どうなるジャグラー!?

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
ジャグラスジャグラーの台詞に含まれていた、ウルトラマンの「さらばウルトラマン」でしたね。
ゼッパンドンの素材となったゼットンが登場したお話ですが、あわや「さらばジャグラー」になる所でしたね・・・w

ジェッタの中継により、オーブに対する世論もどうやら落ち着きを取り戻しつつあるようですし、
ガイの顔にも笑顔が戻って久しぶりの大団円といった内容でした。
心のモヤモヤが晴れ、真の姿を取り戻したウルトラマンオーブ。
ここからはバラエティに富んだお話が展開されるようですが、まずは次回の渋川メイン回です。
ゼラン星人、シャプレー星人、そして強化されたベムラーが相手ですが頑張れオーブ、そして渋川!


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S.H.Figuarts ゼットン

S.H.Figuarts(エス・エイチ・フィギュアーツ) の新作を購入しました。
ウルトラマンやバルタン星人に続いて、こちらのキャラクターもアクションフィギュア化です!

フィギュアーツ ゼットン
宇宙恐竜 ゼットン
ウルトラマン最終回に登場した人気怪獣、ゼットンもフィギュアーツシリーズの仲間入りです。
かつてULTRA-ACTでは試作品がイベントで展示されていましたが発売には至らず、
それとは異なる新規アイテムとして遂に商品化されましたね~。

フィギュアーツ ゼットン0
モデルとなっているのはいわゆる「初代ゼットン」で、造形のクオリティの高さはバルタン星人に続いてかなりのもの。
全身の関節部分も出来るだけ目立たないように分割されていますし、
ゼットンの場合は手足の蛇腹部分を上手く活用しているな~と。

フィギュアーツ ゼットン1
背面です。
後頭部のチャック跡や背中の皺などが、当時のスーツの雰囲気を醸し出しています。
甲羅にある銀色の丸いパーツも、全て塗装されていました。

フィギュアーツ ゼットン2
顔周りのアップ。
ここのバランスも何気に凄いですね、角度によっては本物と瓜二つです。
顔面の黄色い発光器官はクリアパーツで再現され、頭の二本の角も少しだけ可動しました。

フィギュアーツ ゼットン3
胸の黄色い発光器官も、クリアパーツと塗装で綺麗に再現されていました。
流石に発光はしませんが。

フィギュアーツ ゼットン4
「ふ~、一休み一休み」。
このゼットン、ほぼ人型をしているので全身の可動域も中々のものでした。

フィギュアーツ ゼットン5
特に股関節が優秀で、ハイキックもお手の物。
大怪獣バトルで見せたビックリアクションも、ほとんど再現出来そうな気が。

フィギュアーツ ゼットン6
ウルトラゾーンで伝説と化した「不良怪獣ゼットン」のゼットン君。
流石にヤンキー座りは出来ませんでしたが、それに近いポージングを取らせてそれっぽく見せることは出来ます。
とりあえず後輩の二代目君の愚痴を、黙って聞いてあげているゼットン君。

フィギュアーツ ゼットン7
平田明彦さん被害者の会。

フィギュアーツ ゼットン8
付属エフェクトパーツその1、ウルトラマンのスペシウム光線を吸収している時のパーツです。
両手首を差し換えることで再現可能。

フィギュアーツ ゼットン9
付属エフェクトパーツその2、吸収した光線を波状光線として撃ち返している時のパーツです。
こちらも両手首を差し換えることで再現可能。

フィギュアーツ ゼットン10
以上がフィギュアーツのゼットンの軽いレビューです。
バルタン星人に続いて、動かしていて楽しい&見ていて楽しいという素晴らしいアクションフィギュアでした。
やはり怪獣のアクションフィギュアは良いものです・・・
イベントではゴモラ、メフィラス星人、メトロン星人、キングジョーなども試作品が展示されていたそうなので、
それらも是非商品化まで漕ぎ着けて欲しいですね~。


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訃報、池谷仙克さん死去

池谷仙克
http://blog.goo.ne.jp/anneinfi/e/1f77ed510e8e533ab494e12d95ee950a

ひし美ゆり子さんのブログより、とても悲しいお知らせが発表されました。
美術監督であり特撮にも関わりの深い池谷仙克さんが、お亡くなりになったそうです。
ウルトラシリーズはもちろんのこと、それ以外の特撮作品や映画、更にCMなど多方面で活躍された池谷さん。
池谷さんの画集をたまに眺めては、「この人の発想は凄いなあ」と思い続けていただけに、
今回の訃報はとてもショックを受けました。

数々のメカニック、怪獣などを手掛けられてきた池谷さんですが、やはり個人的に最高傑作だと思うのはツインテールです。
頭を下に配置し、尾を起き上がらせているような異形のデザイン、あれぞ「怪獣」と呼ぶに相応しいものだと思います。
しかもちゃんと着ぐるみとして成立するデザインでもありますし、子供の時に初めて見た時から今に至るまで、
脳裏に焼き付いて離れない怪獣の一体として、とても印象に残っています。
タッコングもそうでしたが、とてもインパクトのある「怪獣の形」を創造されたのは本当に凄い事なんです。

もちろん上に貼ってある画像も、全て池谷さんがデザインされたものになります。
(とりあえず手近にあったものを並べただけなので、抜けは相当数ありますが)
平成ウルトラシリーズでは実相寺昭雄監督の担当回に多く参加され、
ウルトラマンティガではバクゴンやマノン星人といった怪獣を生み出されています。
「花」と「夢」、とても奇妙かつ独創的な実相寺演出の数々は、後のダイナの「怪獣戯曲」で更にとんでもない事になるのですが。

文字通り、後世に残るデザインをたくさん生み出された池谷さん。
本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
ご冥福をお祈りします。

以下、映像作品に登場した池谷さんデザインのウルトラ怪獣たち。(抜けがあったらごめんなさい)
宇宙細菌 ダリー
メカニズム怪獣 リッガー
カプセル怪獣 アギラ
発泡怪獣 ダンカン
復讐怪人 ザンパ星人
月怪獣 ペテロ
催眠宇宙人 ペガ星人
ロボット怪獣 クレージーゴン
分身宇宙人 ガッツ星人
豪力怪獣 アロン
水棲怪人 テペト星人
カッパ怪獣 テペト(一般公募デザインをアレンジ)
地球原人 ノンマルト
蛸怪獣 ガイロス(一般公募デザインをアレンジ)
宇宙猿人 ゴーロン星人
猿人 ゴリー
サイケ宇宙人 ペロリンガ星人
集団宇宙人 フック星人
双頭怪獣 パンドン
双頭怪獣 改造パンドン
幽霊怪人 ゴース星人
凶暴怪獣 アーストロン
ヘドロ怪獣 ザザーン
オイル怪獣 タッコング
岩石怪獣 サドラ
古代怪獣 キングザウルス三世
地底怪獣 グドン
古代怪獣 ツインテール
透明怪獣 ゴルバゴス
爆弾怪獣 ゴーストロン
古代怪獣 ダンガー
化石怪獣 ステゴン
毒ガス怪獣 モグネズン
音波怪獣 シュガロン
変幻怪獣 キングマイマイ(幼虫&成虫)
ワダツジン
古代神獣 薙羅(ナギラ)
謀略宇宙人 マノン星人
夢幻怪獣 バクゴン
ゴミ塊獣 ユメノカタマリ
バロック怪獣 ブンダー
(その他、多数の特撮作品でも怪獣デザインなどを担当)


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ウルトラマンオーブ 第16話感想


本日、第16話「忘れられない場所」が放送されました!
「信頼というものはね、築き上げていくことは難しいけど、それが崩れてしまうことは怖いくらい簡単なんだ」。
ウルトラマンメビウス第18話にて、サコミズ隊長が発したセリフです。
常日頃「良い行い」をし続けていても、たった一度や二度のミスが命取りになってしまう。
世間からの評価なんてそんなものですが、それはウルトラマンとて例外ではありませんでした。

マガオロチとの戦いでは周囲の被害を顧みずに大暴れをし、ギャラクトロンとの戦いではビートル隊に手を出し、
囚われの身であったナオミを考慮せずギャラクトロンを破壊してしまったウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)。
やはりその戦い方が目に付いたのか、市民の間にはオーブは人間の敵かもしれないという考え方が広まってしまったようです。
事実、あのジェッタですらオーブを許せないかもしれない、そんな段階にまで来てしまったのですから。
(特に実害が出てしまったビートル隊で、オーブを攻撃対象にする意見が高まりつつあるのも当然でしょうね)

ですがナオミのママこと圭子が擁護していた通り、これまでウルトラマンオーブは数多くの怪獣を倒し続け、
数えきれないほどたくさんの命を救ってきたはずです。
それを忘れて目先の被害だけを見て叩くのはとんでもないお話。
現実でもマスコミの報道などで特定の人物が叩かれ続ける光景をよく目にするので、それへの皮肉も込められていそうです。
(メビウスのデスレムのたくらみもそうですけど、世間の「手のひら返し」は現実でもよくある事なのです)

物語の方は、異国の女性「ナターシャ」と悲劇の地「ルサールカ」にいよいよスポットが当たりましたね。
かつてクレナイ・ガイと心を通わせた存在であり、そして夢野一家と深い関わりを持つナターシャ。
この辺りは来週の放送で核心に迫るようですが・・・果たしてどういう着地点になるのでしょうかね。
ガイとナオミの微妙な距離感が続く関係の進展も如何に。

そんなルサールカで待ち受けていたのは、宿敵ジャグラスジャグラー。
あれだけ凹んでいてもすぐに立ち直り、何時もの調子でガイに襲い掛かる辺りが流石というべきか。
今回はダークリングの新たな能力、怪獣同士のフュージョンを披露したのがポイントでしょう。
怪獣のカードを使用する時も、ガイのようにリスペクトはせず、
「お前たちの力、頂くぞ!」と高圧的な態度だったのも表裏一体の関係のようで面白かったですね。

マガオロチの尻尾をベースに、ゼットンとパンドンの力をフュージョンさせ、更にジャグラスジャグラーが乗り込む!
合体魔王獣ゼッパンドンは事実上の4体合体のようなもので、そりゃ強いわなとw
ジャグラーの挑発アクションも素敵でしたし、何よりスペリオン光輪を噛み砕いて食べてしまったのに衝撃。
ゼットンらしい特殊能力も健在で、パンドンの口のような器官からも火炎弾を連射していましたね。
何かに秀でているというよりは全体的に能力が高く隙が無い、ゼッパンドンからはそんな印象を受けました。

ここの所は強敵ばかりと戦っているウルトラマンオーブ、それぞれ怪獣にどう敗れ去るかが工夫されていて面白いですね。
マガオロチには完敗し、ギャラクトロンには絶体絶命のピンチに追い込まれる。
そして今回のゼッパンドンでは、ストビュームダイナマイトで自爆攻撃を仕掛けてそのまま一時退散というパターンでした。
本音はサンダーブレスターになりたかったのでしょうが、やはりジャグラーの言葉や前回の一件が響いているからか、
今回は変身するのを留まりましたね・・・(しかし次回は・・・)

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
ナオミの台詞に含まれていた、ウルトラセブンの「あなたはだあれ?」でしたね。
フック星人が広大な団地全域を乗っ取り、秘密裏に侵略計画を進めるお話でした。

圭子と渋川のV(ビクトリー)ネタや、ラストのジャグラー衝撃の病棟シーンなど、
細かい部分も色々とツッコミ所満載だった今回のお話。
次週と併せて、オーブオリジン覚醒編ということで物語の核心に迫る要素もたくさん盛り込まれてきました。
真っ白なカードやマトリョーシカ人形のように、自分自身は空っぽで何も無いと話すクレナイ・ガイ。
さあ、どんな方法で自分自身を取り戻していくのでしょうか。


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ウルトラマンオーブの新作ソフビをフラゲ!(ウルトラ怪獣DX ゼッパンドン)

明日発売の、ウルトラマンオーブ新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラ怪獣DX ゼッパンドン
ウルトラ怪獣DX
合体魔王獣 ゼッパンドン

ジャグラスジャグラーがマガオロチの尻尾をベースに、ゼットンとパンドンのカードをフュージョンさせ誕生した合体怪獣です。
今のウルトラマンオーブを遥かに上回るパワーを秘めており、火の属性を使った攻撃でオーブを攻め立てるようです。

ウルトラ怪獣DX ゼッパンドン0
遂に出現したフュージョン怪獣!
ウルフェスで大暴れしたゼットンバルタン星人に続き、今度はパンドンを融合を果たす事になったゼットン。
マガオロチがベースだからか、全体的なフォルムは怪獣らしいスタイルになっており、顔付きもゼットンやパンドンとは異なります。

ウルトラ怪獣DX ゼッパンドン1
横から。
可動箇所は両腕、両足、尻尾です。
ゼットンらしい部分は前面に集中しており、この角度からだとパンドンやマガオロチらしいパーツが多いですね。

ウルトラ怪獣DX ゼッパンドン2
背面です。
背中の一部分がグレーで塗装されており、尻尾はマガオロチのものとほぼ同じデザインですね。
(ソフビはもちろん新規造型です)

ウルトラ怪獣DX ゼッパンドン3
顔のアップ。
なんというか、鮫っぽい表情だと感じました。
ここだけ見ると、シュッとしていて凄くシャープなイメージですね~。

ウルトラ怪獣DX ゼッパンドン4
ですが真上から見ると、パンドンの口と頭部の発光器官が合わさって、どことなくゼットンの顔のようにも見えるんです。
これぞ合体怪獣、とても面白いデザインをしていますね。

ウルトラ怪獣DX ゼッパンドン5
ウルトラマンオーブのソフビと比較。
ギャラクトロンのインパクトには負けてしまいますが、こちらもDX枠なのでそこそこボリュームがあります。
とりあえず肩の突起が長いw

ウルトラマンフュージョンファイト ゼッパンドン
こちらはゼッパンドン付属の、ウルトラマンフュージョンファイトのカードです。
「一兆度の火球」と「倒せ火を吐く大怪獣」なので、属性は火ですね。

ウルトラマンフュージョンファイト ゼッパンドン0
裏面です。
DXオーブリングでリードすると、名前と鳴き声が鳴り響き、専用必殺技音声も鳴り響きます。
鳴き声は文字通り、ゼットンとパンドンを合わせたようなイメージでした。

ウルトラ怪獣DX ゼッパンドン6
最後はゼットンとパンドンのソフビと並べて〆。
以上がゼッパンドンの軽いレビューです。
ジャグラスジャグラーの大逆襲編にしてオーブオリジン覚醒編、明日と来週のゼッパンドン前後編も楽しみです!


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食玩も凄い!「掌動SHODO ウルトラマンVS」を購入

新発売の食玩、「掌動SHODO ウルトラマンVS」を購入しました。
ウルトラマンと怪獣が2体ずつ、全4種類のリリースとなっています。


掌動SHODOウルトラマンVS
まずは「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」から。
どちらもややマッシブな造形で、赤成型に銀などで塗装されている仕様です。
首、肩、上腕、肘、手首、胸、股、膝、足首がそれぞれ可動するので、食玩のアクションフィギュアにしてはよく動きます。

掌動SHODOウルトラマンVS0
背面です。
こちらは一部分の塗装が省略されていますね。
腰にはジョイントのような穴が空いていますが、特にスタンドなどは付属しません。

掌動SHODOウルトラマンVS1
それぞれの付属品です。
ウルトラマンは4つ、ウルトラセブンは5つの交換用手首が付属します。
スタンドには余分な手首を刺して飾っておくことが可能。

掌動SHODOウルトラマンVS2
ファイティングポーズ。
ウルトラヒーローのアクションフィギュアは、まずこれを試したくなりますw

掌動SHODOウルトラマンVS3
八つ裂き光輪&エメリウム光線。
ポーズは結構ビシっと決まってくれるのが嬉しい。

掌動SHODOウルトラマンVS4
スペシウム光線&ワイドショット。
やはりこの2人といえばこのポーズでしょう。

掌動SHODOウルトラマンVS5
ウルトラセブンのアイスラッガーは取り外しが可能で、外した状態でスラッガー手持ちの手首と差し替えれば、
このように手持ちアイスラッガーでのポージングが楽しめます。

掌動SHODOウルトラマンVS6
続いては怪獣側、「宇宙恐竜 ゼットン」と「宇宙ロボット キングジョー」です。
それぞれの強敵枠としては良いチョイスでは無いでしょうか、人型でもありますし。
何よりゼットンはフィギュアーツ発売前、キングジョーは非変形のアクションフィギュアとしてそれぞれ価値があると思います。

掌動SHODOウルトラマンVS7
背面です。
それぞれに黒いスタンドと手首が付属しますが、交換用手首などはありませんでした。
キングジョーはラメ入りの成型色ですが、全塗装だとガシガシ遊び辛くなりますし・・・これは個人によって評価が分かれそう。

掌動SHODOウルトラマンVS8
どちらも首は動きませんが、他の可動部分はウルトラヒーローとほぼ同じ。
キングジョーはデザイン上、腰の可動にクセがありますが、ハイキックなどはお手の物。
というかこの2体がお手軽なアクションフィギュアになったのが何より嬉しい、本当に嬉しい・・・

掌動SHODOウルトラマンVS9
光線ポーズ。
キングジョーは神戸港を狙っている感じで。

掌動SHODOウルトラマンVS10
怪獣同士で戦わせても絵になりますね。
ウルトラマンを倒したゼットンが勝つか!ウルトラセブンだけでは勝てなかったキングジョーが勝つか!
それとも人類が無重力弾とライトンR30爆弾をぶち込んで両成敗か!

掌動SHODOウルトラマンVS11
ウルトラマンとウルトラセブンの前に、二大強敵怪獣が立ちはだかる!

掌動SHODOウルトラマンVS12
負けるなウルトラマン!頑張れウルトラセブン!


以上が掌動SHODO ウルトラマンVSの軽いレビューです。
今後は仮面ライダーのように、こちらも昭和戦士を中心に展開していくのでしょうか。
敵枠も人型に近いキャラばかりチョイスされるのか、それとも怪獣型が控えているのか。
是非何弾も続いて欲しいですね~。


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ゼッパンドン登場記念、ウルトラ怪獣シリーズ ゼットン&パンドンのソフビをご紹介!

次回のウルトラマンオーブにゼットンとパンドンがフュージョンした怪獣、「合体魔王獣 ゼッパンドン」が登場するので、
今回の記事ではゼッパンドンの素材となった、ゼットンとパンドンのソフビ人形をご紹介します。
どちらも旧800サイズの、ウルトラ怪獣シリーズのものとなります。


ウルトラ怪獣シリーズ ゼットン
ウルトラ怪獣シリーズ
宇宙恐竜 ゼットン

ウルトラマン第39話(最終回)「さらばウルトラマン」に登場。
ゼットン星人の円盤より出現した宇宙怪獣で、ウルトラマンを上回る戦闘力を持つ強敵です。
テレポート能力で相手を翻弄するほか、バリアや光線吸収能力など多彩な技を身に着けています。
顔や目のような器官からは、光弾や一兆度の火球を発射することが可能です。

ウルトラ怪獣シリーズ ゼットン0
このゼットンはウルトラ怪獣シリーズで30年間現役だった造形なので、記憶している方も多いのではないでしょうか。
カラーリングはセット商品である「SGS(スーパーグレードソフトビニール)」シリーズのもので、
これが一番劇中に近く豪華な塗装ではないかと。
顔や胸の発光器官も二重塗装ですし、特に全身の黒い体表部分の、何とも言えない艶や質感の再現度が素晴らしいです。

ウルトラ怪獣シリーズ ゼットン1
背面です。
背中にある銀色の丸いパーツも全て塗装されていました。
最近では限定商品としてマガゼットンにも流用されましたし、このゼットンの型が未だに現役というのが信じられませんw
ここまでロングラン商品になろうとは、造形した方も予想されていなかったのではないでしょうか。


ウルトラ怪獣シリーズ パンドン
ウルトラ怪獣シリーズ
双頭怪獣 パンドン

ウルトラセブン第48話(最終回前編)「史上最大の侵略 前編」に登場。
ゴース星人が操る侵略用の宇宙怪獣で、その肩書き通り二つの頭を有しています。
左右の口からは高熱火炎を吐き出し、ウルトラ警備隊員を襲っています。
衰弱していたウルトラセブンを苦しめ、後に改造パンドンとなって再度セブンの前に立ちはだかりました。

ウルトラ怪獣シリーズ パンドン0
改造パンドンが発売されてから10年近く経って、ようやく普通のパンドンもウルトラ怪獣シリーズの仲間入りを果たしています。
出来は後発のこちらのパンドンの方が良く、左右の顔にある「黒い目」までハッキリと造型&塗装されているのが特徴。
全身の棘も、着ぐるみより強調して造形されていますね~。
(改造パンドンも、この頃にリメイクして欲しかった!)

ウルトラ怪獣シリーズ パンドン1
背面です。
概ねの仕様は全面と同じ感じ。
両腕、両膝、腰、尻尾と可動箇所が多いのも特徴ですね。
倒せ火を吐く大怪獣!

ウルトラ怪獣シリーズ ゼットン、パンドン
以上がゼットンとパンドンの軽いレビューです。
ウルトラマンとウルトラセブンの最終回怪獣がフュージョンして、ウルトラマンオーブに襲い掛かる!
そんなウルトラシリーズ50周年に相応しいシチュエーションがとても楽しみですね。
ゼッパンドンのソフビも今週末に発売されますし、この2体と並べて飾りたいですね~。
(もちろんジャグラスジャグラーやマガオロチも)


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ウルトラマンオーブ 第15話感想


本日、第15話「ネバー・セイ・ネバー」が放送されました!
木之元亮さん演じる小舟惣一の言葉の一つ一つが、とても重く、そして救いでもありました。
もし彼が居なければ、今回のお話は暗く後味の悪いものになっていたでしょう。
かつてウルトラマンダイナでも、人類の数々の暴走を見てきた木之元さん。
この人が若者に助言を与える姿、そしてその優しさが感じられる笑顔は、とても説得力がありました。

遂にその正体が明かされなかったギャラクトロン。
やはり別次元で製作されたものの、手に余る存在になってしまい投棄されたロボットだったのか。
それとも意図的に地球へと送り込まれた兵器だったのか。
ある程度の人工知能を有しながらも、そのプログラムに忠実すぎるが故に大きな災いをもたらす存在になってしまった。
考え方によっては、ギャラクトロンもまた悲劇的な宿命を背負ったキャラクターなのかもしれません。

ですが、地球の「弱肉強食」や「食物連鎖」という太古からのルールすら否定し、全てを抹消するなど以ての外。
自分勝手な主張を押し付けて、有無を言わさずリセットを開始したのがギャラクトロンの末路を決めてしまいましたね。
前回と今回だけでどれだけの命が奪われてしまったのか。
ある程度考える能力があっても、「心」が無いとただ命令を実行するだけの機械と何ら変わりありません。
この辺りは、キラーザビートスターなどにも通じるテーマでしたが。

ガイも強敵であるギャラクトロンに対し、現状の最強戦力であるサンダーブレスターに再変身する覚悟を決めましたが、
やはり力を完全に制御することが出来ず、ゼットビートルを叩き落とすという暴挙にまで出てしまったのには驚きました。
ギャラクトロンに対しても一切の慈悲を感じさせない戦いっぷりで、例えナオミが中に居たとしても容赦なし。
心を鎮めるギャラクトロンのメロディーも、サンダーブレスターの前では空しく鳴り響くだけでしたね。
ただ目の前に存在する邪魔者に対して暴力を振るい続ける、最強にして最凶の姿は今回も健在でした。

ああいう「ウルトラマンも敵も応援できない」状況になるのは非常に珍しいですし、個人的には今回一番の見所かなと。
力に飲まれてしまい周りが見えなくなったウルトラマン、そこが正にベリアルの要素だな~と。
ただ、サンダーブレスターの恐ろしい所は、ベリアルのような明確な自我がほとんど感じられない点なんですよね。
ゾフィーの光の力があってもあの大暴走っぷりですし、ガイ自身の心に存在する深い闇に呼応しているのでしょうか。

ゼットビートルが墜落した時は唖然としてしまいましたが、パイロットは何とか無事だったようでホッとしました。
危うくウルトラマンオーブが消しかけてしまった、ゼットビートルのパイロットの命。
その命を救ったのは、小舟さんの工場で製作していた緊急脱出用のスプリングだったというのも、今回の数少ない希望でした。
最後にモノを言うのは人の力、そして心。
一度は絶望しかけていたシンも、科学の良い面を垣間見たことで完全に立ち直ってくれればいいのですが。

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
シンの台詞に含まれていた、ウルトラマングレートの「永遠なる勇者」でしたね。
まさかグレートからチョイスしてくれるとは、個人的に大感激でしたw
(最初は聞き間違いかな?と思ってしまったぐらい)

自分の闇を力尽くで消すのではなく、逆に抱きかかえて自分自身が光り輝けばいい。
小舟さんの言葉を胸に、傷心のクレナイ・ガイはウルトラマンベリアルのカードすらも受け入れる様子。
次回からはいよいよウルトラマンオーブの真の姿の覚醒、そして怪獣のフュージョンアップと中盤の山場に突入します。
ジャグラスジャグラーの逆襲も始まり、物語の核心に迫るゼッパンドン前後編も期待ですね!


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第17話~第20話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第四回目は、第17話~第20話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 スタンデル星人レドル
赤色昼型宇宙人 スタンデル星人レドル
第17話「赤と青の戦い」に登場。
スタンデル星に住む昼を支配している「赤の種族」の一員で、地球では自分を助けてくれた老婆と触れ合う内に改心。
同じスタンデル星人のアボルバスの任務を阻止するべく、GUTSやティガに協力しています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 スタンデル星人レドル0
このレドルも塗り分けが細かく、胴体のシルバーがギラギラ輝いていて良い感じです。
ポージングも後述のアボルバスと対になるようになっていますね。
色んな意味で円谷宇宙人らしい名デザインだと思います。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 スタンデル星人レドル1
背面です。
こちらから見るとモコモコしたようなイメージ。
しかし、何だか踊っているようにも見えてしまう・・・w


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 スタンデル星人アボルバス
青色夜型宇宙人 スタンデル星人アボルバス
第17話「赤と青の戦い」に登場。
スタンデル星に住む夜を支配している「青の種族」の一員で、戦闘力の高い地球人を拉致して戦闘員に仕立てようとしました。
レドルよりも好戦的な性格ですが、夜行性なので強い光に弱いという弱点を持っています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 スタンデル星人アボルバス0
レドルとは違いソフビ人形にならなかったアボルバスですが、こちらではちゃんとフィギュア化されています。
全身がメタリック塗装で、レドル以上にギラギラと輝いて見えますね。
顔や両腕など、レドルと異なる点を見比べるのも楽しいです。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 スタンデル星人アボルバス1
背面です。
こちらもお尻の造形がちょっと面白いです。
色が色だけに、どこか涼しげなイメージですね~。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルザ(強化)
超古代怪獣 ゴルザ(強化)
第18話「ゴルザの逆襲」に登場。
第1話で逃亡したゴルザが霧門岳の地下でマグマエネルギーを吸収し続け、パワーアップした姿です。
以前よりも戦闘力が大幅に向上しており、相手の光線技を吸収してしまう新能力も身に着けています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルザ(強化)0
以前に取り上げた通常のゴルザと似ていますが、こちらは口が閉じているなど差別化が図られています。
全身の球体のようなパーツや、赤い血管のような部分も大部分が塗装されていますね。
これで艶が控えめなら更にカッコよくなったと思います。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルザ(強化)1
背面です。
強化版の体表はちょっと黒ずんで見えるのですが、このフィギュアは通常版と同じく青っぽい感じですね。
何気に血管部分はこちら側も塗装されていました。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴブニュ(ギガ)
巨大機械人形 ゴブニュ(ギガ)
第19話「GUTSよ宙へ・前編」、第20話「GUTSよ宙へ・後編」に登場。
謎の機械人形ゴブニュ(ヴァハ)が合体して巨大化した姿で、姿形はヴァハと同じです。
海底でウルトラマンティガを苦しめ、最後はティガもろとも自爆しようとしました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴブニュ(ギガ)0
後述のゴブニュ(オグマ)はソフビ人形になりましたが、このギガはこちらが初商品化でしたね。
見た目はちょっとレトロな機械人形といった感じで、明滅する複数の目が印象的でした。
フィギュアも全身がブロンズカラーで仕上げられており、メカニック的な雰囲気がよく出ていると思います。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴブニュ(ギガ)1
背面です。
こう見ると、かなりシンプルなデザインなんですね~。
商品の仕様上、いっぱい集めてヴァハ軍団を再現するのは難しそうです。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴブニュ(オグマ)
巨大機械人形 ゴブニュ(オグマ)
第20話「GUTSよ宙へ・後編」に登場。
謎の機械島より出現した機械人形の一種で、島と同様に全身が強固な装甲で固められています。
こちらも自爆システムを搭載しており、島と融合してティガを巻きこもうとする姿も見られました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴブニュ(オグマ)0
上記のギガと同様に、こちらのオグマも良い出来ですね。
全身のディテールもある程度再現されていますし、左右非対称のアンバランス感も上手く出ているのではないかと。
ギガと共通するパーツもちらほら見受けられるので、見れば見るほど面白いデザインだな~と。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴブニュ(オグマ)1
背面です。
このシリーズ、ロボット怪獣に関しては出来の良いものが多いんですよね。
塗装がメタリック調になっているので、それで見栄えが更に良く見えるのでしょうか。


以上が第17話~第20話までのミニフィギュアです。
次回は第21話~第24話までのキャラクターを取り上げる予定です。


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「ウルトラBIGソフビ」の新作を購入(ウルトラマンオーブ)&マガゼットンキャンペーン!

昨日より、ウルトラBIGソフビの最新作が発売開始となりました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。


ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)
ウルトラBIGソフビ
ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)

ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)が、ウルトラBIGソフビの6体目として商品化されました。
やはり実際のスーツを参考に造形されているので、500サイズソフビとは細部が異なっていますね。
特にプロテクターの形状が実物に近付いたのではないかと。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)0
全高は23cmほどで、500ソフビと比較するとかなり大きめです。
残念ながら全ての箇所が塗装されている訳ではありませんが。
しかしこう見比べてみると、体の模様なんかも結構違っているんですね~。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)1
横から。
ウルトラマンとウルトラマンティガの力をフュージョンしている姿なので、
各部にそれらの要素が織り交ぜられているのがよく分かります。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)2
背面です。
前面もそうですが、中央にはオーブ特有の黒いラインが入っているので引き締まって見えますね。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)3
バストアップ。
胸周りをもう少し塗り分けてくれたら更に良くなると思うのですが。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)4
やはりリアルタイムで、最新ヒーローのそこそこ大きいソフビ人形が手に入るのは嬉しいですね。
今後にはオーブ真の姿であるオーブオリジンもBIGソフビで商品化されるそうですし、
そちらの方も歴代ウルトラマン達と並べたいですね~。


ウルトラ怪獣オーブ マガゼットンキャンペーン
そしてギャラクトロンか魔王獣2体を買うと貰えるキャンペーン品、光ノ魔王獣マガゼットンも入手できました。
基本は500ソフビのゼットンのリペイント商品で、全身がクリアラメ成型になっています。

ウルトラ怪獣オーブ マガゼットンキャンペーン0
これまでのキャンペーンソフビとは異なり、一部が塗装されていて嬉しいですね。
(そもそも、顔と胸の発光器官をこの色で塗らないとマガゼットンになりませんしw)

ウルトラ怪獣オーブ マガゼットンキャンペーン1
背面です。
ウルトラ怪獣DXのマガゼットンは限定商品だったので、このマガゼットンも各地で既に品薄状態になっているんだとか。

ウルトラ怪獣オーブ マガゼットンキャンペーン2
最後は通常のゼットンと並べて〆。
以上がBIGソフビのオーブと、マガゼットンキャンペーンソフビの軽いレビューです。
ギャラクトロンにBIGソフビにキャンペーン品、この週末も新作ソフビでお腹一杯になりました。


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来年はウルトラセブン、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンベリアルの年?(新作ソフビが予約開始)

本日2度目の記事更新となります。
でじたみんにて、来年のウルトラマン新作ソフビ人形が予約開始となっています。
今回公開となった商品は以下の通り。


1月
ウルトラBIGソフビ ウルトラマンベリアル

ウルトラセブン&ウルトラマンゼロ 50th SPECIAL SET
(全高:約170mm ウルトラセブンのソフビにブラザーズマントが付属!)


2月
ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET
(全高:約140mm 因縁のライバルをセットにした商品!マントは着脱可能!)


3月
ウルトラBIGソフビ ウルトラセブン

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ
(全高:約180mm ゼロ THE CHRONICLEにも登場!ゼロ初登場映画のラスボス!)



まずはBIGソフビにベリアル、オーブオリジン、セブンの3種類が追加されますね。
ゼロの宿敵であり人気のベリアル、オーブ本来の姿であるオーブオリジン、そして来年50周年を迎えるセブン。
それぞれ納得のチョイスですし、個人的にはベリアルがあのサイズのソフビになるのがとても嬉しいです。

ソフビセットは2種類の発売が決まり、一つはマン&バルタン星人と同じような仕様のセブン&ゼロセット。
こちらもマンと同様にブラザーズマントが付属し、サイズ的には800ソフビの流用になるのでしょうか。
もう一つはウルティメイトゼロとカイザーベリアルのセットですが、こちらは500サイズソフビのようですね。
カイザーベリアルにはマントが付属するとの事なので、そのボリュームにも期待がかかります。

そしてウルトラ怪獣DXの新作は、ウルトラ銀河伝説に登場した百体怪獣ベリュドラ!
サイズが小さくなり値段も安くなったので、前の金型の流用ではなく新規造型なのでしょうか。
もし実際のプロップに近付いた造形になっているのなら嬉しいのですがね~。

そしてこの異様なウルトラマンゼロ押しラインナップの理由は、
どうやら「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」という作品と連動しているからなんだそうです。
この番組は以前にアジアで展開された再編集番組で、ゼロが登場した作品を分割放送していくスタイルなんだそう。
要するにウルトラマンゼロ版の列伝のような感じでしょうかね。
今後日本でも放送されるのであれば、ウルトラマンオーブの後番組という可能性が一番高いのではないかと。

このほかにも劇場版ウルトラマンオーブの商品も発売されるでしょうし、
3月辺りは更に商品点数が増加すると思われます。
更に今年はアマゾンプライムの新作も配信するので、それとも連動するのであれば、
来年も頭からソフビラッシュがスタートするのでしょうか。
(期待半分怖さ半分)


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ウルトラマンオーブ 第14話感想


本日、第14話「暴走する正義」が放送されました!
今回はシンがメインということで、彼のキャラクターが少し掘り下げられましたね。
これまでにもシンが製作した発明品が色々と登場しましたが、彼の真の夢は人を助ける巨大ロボットを製作すること。
それも幼き頃から志していたようで、小舟惣一との出会いが、その道を決めた要因の一つだったようです。

その木之元亮さん演じる小舟惣一も良いキャラクターですね~。
かつてのS-GUTSの隊長とはまた違うアツさで、人情味溢れるオヤジをやらせると本当にハマりますねw
ガイが「地球一美味い」とお墨付きを与えた焼きそばの件も笑えましたし、
物語の前半はどこか心温まる、ほのぼのとしたやり取りが中心でしたね。

驚いたのは、彼の会社で生産しているスプリングが、シンの他にもビートル隊も御用達だったこと。
ここでビートル隊が物語に本格的に絡んでくるとは。
突然現れたギャラクトロンの固定や条件付きでシン達の解析を許すなど、
これまで以上にビートル隊の存在感が増していたように感じます。
(今までは避難誘導や地区の封鎖などがメインだったので)

そんな謎のロボット怪獣ギャラクトロンですが、前編の時点では本当に謎だらけの存在ですね。
魔方陣のようなエフェクトに鳴き声のようにも聞こえる可動音、そして見た目は龍や騎士のような出で立ち。
一体どんな存在が製作したのか、どんな目的で地球に送り込んできたのか。
シン達の予想では「別次元から投棄されたのでは」とされていましたが・・・
もしそれが的中していれば、とても悲しい存在と言えるのかもしれません。

ですがギャラクトロンの使命は、全ての戦いを止める為に、地球や人類をリセットすること。
直接描写はされていませんが、今回のギャラクトロンの破壊活動により相当な犠牲者が出ているはずです。
更にナオミを取り込み、シン達の希望を打ち砕いたギャラクトロン・・・
ガイが突っ込んでいた通り、私もギャラクトロンは結論を急ぎ過ぎたと思います。
ある程度人工知能のようなものはあるらしいですが、あの考えに至ったのも制作者のプログラムの影響なのでしょうかね。

当初、ウルトラマンオーブは倒すべき相手とは見なしていませんでしたが、攻撃を受けると反撃を開始。
そしてその圧倒的なパワーで、オーブを返り討ちにしてしまう超強敵っぷり!
ウルトラシリーズのロボット怪獣には強敵が多いと言われていますが、ギャラクトロンもその例に漏れませんでした。
あのマガオロチの次であるにも関わらず、強烈なインパクトを残したギャラクトロン。
強さ、デザイン、カラーリングと、こちらも私のツボを次々と突いてくる素晴らしい新怪獣ですねw

それと木之元さんが出演している影響なのか、果てまた偶然なのかは分かりませんけど、
今回はウルトラマンダイナを彷彿とさせるシーンやシチュエーションが多かったと思います。
(特に映画ティガ&ダイナっぽいシーンや演出がちらほらと)
私の考えすぎでしょうかね?

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
シンの台詞に含まれていた、ウルトラマンの「空の贈り物」でしたね。
こちらも、空から突然現れた怪獣スカイドンが登場するお話でした。

OPが2番になり、いよいよ後半戦がスタート・・・となった所でウルトラマンオーブが大ピンチに陥った第14話。
マガオロチからは強敵との前後編が連続するようで、色々と大変でしょうが頑張れウルトラマンオーブ!


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ウルトラマンオーブの新作ソフビをフラゲ!(ウルトラ怪獣DX ギャラクトロン)

明日発売の、ウルトラマンオーブ新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラ怪獣DX ギャラクトロン
ウルトラ怪獣DX
シビルジャッジメンター ギャラクトロン

突如としてウルトラマンオーブの世界に出現した、別次元から送り込まれたロボット怪獣です。
非常に謎が多い存在で、「全ての戦いを止めること」が使命なんだそうです。
しかし、その使命がオーブの世界で果たされてしまうと・・・

ウルトラ怪獣DX ギャラクトロン0
ウルトラマンオーブの新キャラクターであるギャラクトロンが、
ウルトラ怪獣DX史上最大級のスケール(というか高さ)で商品化されました。
見るからに強そうですし、どこか神々しさも感じられるデザインをしていますね。
関節部分にあるパイプのようなディテールも素晴らしいです。

ウルトラ怪獣DX ギャラクトロン1
横から。
頭部の後ろからは髪のようなパーツが伸びており、まるで尻尾のような形状をしていますね。
ウルトラ怪獣でありそうで無かった、かなり独特のデザインです。

ウルトラ怪獣DX ギャラクトロン2
背面です。
塗装省略箇所はかなり多めです。
この値段ならもう少し塗ってもらいたかったかも・・・

ウルトラ怪獣DX ギャラクトロン3
バストアップ。
口内までパイプがびっしり!
どことなく龍のような獣のような、不思議な顔付きをしています。

ウルトラ怪獣DX ギャラクトロン4
可動箇所は両腕と両足のほか、左腕のパーツもグルっと回転させることが可能です。
これにより、劇中でも披露するであろうソードを展開した状態に!
こういうギミックが盛り込まれているのは楽しいですね~。

ウルトラ怪獣DX ギャラクトロン5
500サイズソフビのウルトラマンオーブと2ショット。
ギャラクトロンは全高約26cmほど、オーブが勝てる気はしませんw
同日に発売された、BIGソフビのオーブと並べて丁度ぐらいでしょうかね。

ウルトラマンフュージョンファイト ギャラクトロン
こちらはギャラクトロン付属の、ウルトラマンフュージョンファイトのカードです。
こう見えて、属性は風なんですね~。

ウルトラマンフュージョンファイト ギャラクトロン0
裏面です。
DXオーブリングでリードすると、名前と鳴き声が鳴り響き、専用必殺技音声も鳴り響きます。
この鳴き声が機械の可動音のようにも聞こえて、とても耳に残るんですよね。

ウルトラ怪獣DX ギャラクトロン6
以上がギャラクトロンの軽いレビューです。
明日はオーブ後半戦の初っ端ですが、いきなりとんでもないストーリーになるそうで・・・
この色々波乱を呼びそうな設定を持つギャラクトロンも含めて、どんな展開になるのか楽しみです。
もちろんキャンペーン品のマガゼットンも入手しましたが、そちらはBIGソフビのオーブと共に、
日曜日の記事でご紹介する予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第13話~第16話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第四回目は、第13話~第16話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 レイビーク星人
誘拐宇宙人 レイビーク星人
第13話「人間採集」に登場。
カラスに似た姿をした宇宙人で、GUTSからは「クロウ人」と呼ばれていました。
手にした縮小光線銃で人間を小型化して拉致し、母星の奴隷として働かせようと企んでいます。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 レイビーク星人0
劇中では黄色い目をした戦闘員も登場していますが、このフィギュアでは赤い目をしたボス格が抜擢されています。
手が少々大きめですが、顔の造形や細身のスタイルなどの再現度は中々高め。
布の皺など、細かい所まで作り込まれていますね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 レイビーク星人1
背面です。
羽のような形状をしたマントが特徴的。
赤い台座も付属しますが、無くても自立しますね~。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ムザン星人
極悪ハンター宇宙人 ムザン星人
第14話「放たれた標的」に登場。
異星人を惑星に放ってハンティングを楽しむ非常に残忍な宇宙人で、劇中ではルシアとザラを標的にしていました。
頭部から光線を放つほか、巨大化すると四足歩行の怪獣形態になることも可能です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ムザン星人0
どことなく昆虫的な要素を感じるムザン星人ですが、このフィギュアでは二足歩行時の巨大化した姿がチョイス。
個人的に、あの「そんなバカな」となった四足歩行形態のフィギュアも欲しかったですねw
とはいえ、全身の外骨格感は良い感じです。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ムザン星人1
背面です。
この背中の節のような部分が分離して、長い首のようになるギミックは本当に驚きました。
その残忍さとは裏腹に、そういう所は「面白い」キャラクターでしたね。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガゾートⅡ
変形怪獣 ガゾートII
第15話「幻の疾走」に登場。
クリッターが電磁波の他にマイクロ波も吸収してしまい、更なるパワーアップを果たしたガゾートです。
体から強烈なプラズマエネルギーを放ち、周囲にある機械類を駄目にしてしまう能力も追加されています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガゾートⅡ0
ガゾートとは全くの別造型品として、ガゾートⅡもラインナップされています。
こちらはやや前傾姿勢で顔を前に突き出しており、劇中同様に顔付きもより凶悪なイメージで造形されています。
こういうポーズ付きのガゾートフィギュアは珍しいですね~。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガゾートⅡ1
背面です。
ガゾートに続き、こちらの塗装も凝っていますね。
カラーリングなどは、ほぼ同様の仕上がりでした。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 宿那鬼
二面鬼 宿那鬼
第16話「よみがえる鬼神」に登場。
かつて錦田小十郎景竜によって封印されていた悪鬼で、封印が解かれたことにより現代に復活。
手にした剣や、前後にある口から吐き出す炎や突風で敵を攻撃します。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 宿那鬼0
色んな意味で印象に残るお話に登場した宿那鬼、そもそもこれまでのティガは近未来の世界観が中心だったので、
いきなり妖怪じみた怪獣が出てきたのは驚いた記憶がありますねw
武器の剣は所持していませんが、装飾品などの塗り分けは結構細かいです。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 宿那鬼1
背面です。
インパクト抜群の、後頭部の顔もちゃんと再現されているのが嬉しい!
宿那鬼といえば、ここがキモですもんね~。


以上が第13話~第16話までのミニフィギュアです。
次回は第17話~第20話までのキャラクターを取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマングレートBD化記念! 「グレートモンスターシリーズ ブローズ」

では、ウルトラマングレートBD化記念企画の第三弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマングレートソフビ ブローズ4
グレートモンスターシリーズ
双脳地獣 ブローズ

ウルトラマングレート第1話「銀色の巨人」に登場。
こちらはウルトラ怪獣シリーズとは異なり、今のウルトラ怪獣DXシリーズ以上のボリュームを誇る大型ソフビ人形です。
それが「グレートモンスターシリーズ」であり、海外では箱入りで、国内ではウルトラ怪獣シリーズと同じように販売されました。
全体的の造形はスーツを元に、ややクリーチャー寄りのアレンジが成されていますね。

ウルトラマングレートソフビ ブローズ5
ウルトラ怪獣シリーズに比べると姿勢が良く、ボリューム満点の作りになっています。
黄緑色の塗装や、濃い緑色の成型色も良い意味で気持ち悪くてGOOD。

ウルトラマングレートソフビ ブローズ6
横から。
何より、頭部の触手が別パーツになっているのが嬉しい!
やはり見栄えが全然変わってきますからね~。

ウルトラマングレートソフビ ブローズ7
後ろから。
可動箇所は触手、胴体、両足となっています。
ヒレ部分も塗り分けられていますね。

ウルトラマングレートソフビ ブローズ8
触手はこのように、回転させることで動きを付けることが出来ます。
大型ソフビならではのギミック、これがあるだけで満足感が全然違いますね。

ウルトラマングレートソフビ ブローズ9
以上が「グレートモンスターシリーズ ブローズ」のレビューになります。
個人的にブローズの立体物では、これが一番のお気に入りですね。
次回は同じくグレートモンスターシリーズより、「古代怪獣 ギガザウルス」を取り上げます。


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ウルトラマンオーブ 第13話感想&GYAOでオーブ全話が無料配信中!


本日、第13話「心の大掃除」が放送されました!
今回はSSPの事務所を大掃除する流れで、過去の色んなアイテムが再登場し、それらに纏わる思い出を振り返るお話。
いわゆる新規撮影を含めた総集編ですね。
かつての列伝のような流れで、テンポ良く編集されていたので気持ちよく視聴することが出来ました。
ただの総集編では終わらず、ちゃんと「新作」であるのも嬉しいですね。

驚いたのは、惑星侵略連合の生き残りであるメトロン星人タルデが再登場したことでしょう。
思えば連合の円盤がメトロン星人製だったのは、彼一人が生き残るという事を暗示していたのでしょうか。
仲間がやられて復讐に燃えるメトロン星人、今後の再登場はほぼ確定でしょう。
標的は連合を崩壊させたジャグラスジャグラーか、それともオーブや地球に・・・?

シブカワさんの謎のヒーローめいた編集にも笑いましたが、
今回の歴代サブタイトルネタが、ザ☆ウルトラマンの「新しいヒーローの誕生!!」だったのにも驚きでした。
ジェッタの台詞の中に上手く紛れていたので、最初は「ん?今のか?」となりましたからw
沿岸警備命令に続く、高難易度のさり気なさでしたね~。

前半戦が終わり一段落、箸休めといった内容でしたが、GYAO!ではこれまでのお話が無料配信されています。
今回の総集編と合わせて、今一度オーブを振り返ってみるのもいいかもしれないですね。
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00935/v00033/

更に現在、ソラマチのイベントでは「ウルトラマンオーブ(ライトニングアタッカー)」のスーツも展示されているようです。
今後のショーなどに使用するイベント用スーツかどうかは分かりませんが、
こうやってゲームオリジナル形態が立体化されるのはとても嬉しいですね。
個人的には、スラッガーエースやナイトリキデイターなんかもスーツで見てみたい!
https://twitter.com/m78_prism/status/781855118199099392

さて、次回からは強力なロボット怪獣ギャラクトロンが登場!
この前後編、何やらとんでもない展開になるようで・・・?


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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