大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンオーブの新作ソフビを購入!(限定品、オリジン・ザ・ファースト)

ただいま、年末年始のイベントに参加するために東京へと来ております。
本日からスタートとなった「ウルトラヒーローズEXPO 2017」のレポートは近い内にご紹介するとして、
今回はその会場で発売されていた限定ソフビ人形を取り上げます。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)
イベント限定 ウルトラヒーローオーブ
ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)

Amazonプライムビデオで配信中の作品、「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」に登場するオーブ最初期の姿です。
ガイがこの姿に変身して怪獣と戦うのですが、その秘められた実力をまだまだ引き出せていない様子。
ですがジャグラーのアシストにより敵を撃破するなど、徐々に一人前の戦士として成長する姿を見せています。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)0
初代ウルトラマンを彷彿とさせる、シンプルなデザインに赤と銀のラインが目立つオリジン・ザ・ファースト。
基本は発売済みのオーブオリジンのリペイント商品のようで、塗装パターンが大幅に変更されていますね。
特に両腕のシルバーがちゃんと塗られているのが嬉しい所です。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)1
背面です。
こちらは細かい模様などがほぼ塗装されていませんでした。
腕は銀色のくるみ塗装ですね。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)2
こちらは各地のイベント会場やオフィシャルショップ限定で発売されています。
会場でも飛ぶように売れていたので、かなりの人気商品になる予感が。
胸の模様が消えているジャグラスジャグラー(アーリースタイル)は、胴体を新規で製作しないといけないですし、
そちらは流石に発売しないのかな?


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ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA 第1話感想


Amazonプライムにて、エピソード1「きらぼし ~煌星~」が配信されました!
オリジンサーガはTV版ウルトラマンオーブの前日譚。
つまり主人公であるガイとジャグラスジャグラーは同一人物であり、同じ世界観を共有しているのですが、
作風はTV版オーブと全く異なるものになっていますね。
様々な惑星上で物語が展開されていく、和製スペースオペラものに仕上がっていたと思います。

この作品はTV放送はしないネット配信番組でもあるので、第1話でも少々残酷なシーンが飛び出すなど、
対象年齢をTV版オーブより少し高めに設定しているように感じました。
ですが今までのウルトラシリーズと同様に、全年齢向けの作品になっていたのには一安心。
それこそネクサスのアレやアレなんかに比べると、今回はまだマイルドな方ですからねw
ですので、子供でも楽しめる内容になっていたと思います。

物語はTV版オーブでも触れられた、ガイがウルトラマンオーブとなる瞬間からスタート。
どうやら1話完結では無く、完全な連続ものとしてストーリーが進んでいくようですね~。
かつては同志として共に行動をしていた、ガイとジャグラーの始まりの物語。
TV版オーブを知っている身としては、二人のキャラクターが全く異なることに衝撃を受けました。
本当に同一人物なのか!?と疑ってしまうほどにw

かつてのガイはどこか初々しく頼りない印象も受けますが、他人とは違う能力を持っており、
その心の中には他を思いやる優しさに満ち溢れていた印象を受けました。
一方のジャグラスジャグラーは頼れる武人と言いますか、自分が光の戦士に選ばれなかったことにショックを受けつつも、
ガイより能力が上回っているので、彼をサポートする良き相棒といったイメージでした。
この二人が後に頼りになる風来坊と、あの壊れた邪悪な男に変貌していくとは・・・一体何があったのでしょうかね。

新キャラクターも続々と登場しましたが、物語の舞台の一つに「地球」があったのには驚きでした。
しかも、時代設定的にどうやらTV版オーブとは異なる地球である様子・・・?
今後どうなるかは分かりませんが、メインとなる「王立惑星カノン」と地球には繋がりがあるようなので、
ガイやジャグラー達が地球を舞台に戦いを繰り広げる展開があるのかもしれませんね。
しかしあの意味深な海底神殿は一体・・・

メインとなる敵役は和泉元彌さん演じるドクター・サイキ&パーテルのコンビになりそうですが、
サイキの自分のやり方は間違っていないという絶対なる自信と、その子供じみた性格のインパクトは絶大。
TV版ジャグラーとはまた違った、魅力的な敵キャラクターに仕上がっていましたね~。
インタビューなどで和泉元彌さんが仰っていた通り、彼もまた宇宙の平和を望む一人なのですが、
そのやり方がどうにも邪悪で・・・彼の今後の動向にも要注目ですね。

本作の新怪獣であり、サイキが操る宇宙悪魔ベゼルブ&クイーンベゼルブ。
ベゼルブは大小様々な個体が登場しましたが、いわゆる尖兵怪獣的なポジションで今後もやられ役として活躍しそうです。
鋭利な爪に毒を注入できる長い尻尾、邪悪な顔付きなど、昆虫型怪獣としても中々カッコ良かったです。
体格が異なるクイーンも第1話から登場しましたが、その実力はまだ未知数。
しかしこの段階から登場している辺り、本作のボスキャラでは無いような気がしてきました。

ウルトラマンオーブ一番最初の姿でもある、ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)。
赤と銀の体色は正にウルトラマンといった感じでしたが、まだ変身したての新ヒーローなので弱い、とても弱い!
光線発射すら制御できないその姿は、かつてのウルトラマンゼアスを彷彿とさせましたねw
大きさもどうやら10mぐらいに見えましたが、ジャグラーのアドバイスを受けて見せ場もしっかりと作っていましたし、
物語が進むにつれて、我々が良く知る「ウルトラマンオーブ」へと成長していくのでしょう。

まだ姿を見せないアスカ・シンと春野ムサシがどのように物語に絡んでくるのかも気になりますし、
来年もウルトラマンオーブの新作を1クール楽しめるのには感謝の気持ちしかありません。
どうやら毎週月曜日の深夜0時に更新していくようなので、これからも最終回まで追いかけ続けたいと思います。


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ウルトラマンオーブ 第25話(最終回)感想


本日、第25話(最終話)「さすらいの太陽」が放送されました!
ウルトラマンオーブは「自分自身を取り戻していく物語」。
確かにクレナイ・ガイは、物語の中盤でオーブオリジンの姿に戻れるようになり、名実共にウルトラマンとなった訳ですが。
ガイだけではなくもう一人の男、ジャグラスジャグラーも最後の最後で自分自身を取り戻すとは。
いや、正確には完全に取り戻したわけでは無さそうですが、少なくとも心の奥底に眠っていたものは目覚めたようですね。

魔王獣を次々と蘇らせ、惑星侵略連合を壊滅状態に追い込み、自分に関わった者を次々と手玉に取り続けたジャグラー。
邪悪で、自分勝手で、周囲の被害など顧みず、ネチネチとした性格でクレナイ・ガイを狙い続けていましたが、
かつては光の勢力の一員であり、ガイの相棒として星々を駆け巡っていた戦士だった。
何があって闇へと堕ちたのかはAmazonプライムの方で語られるでしょうけど、
ジャグラーも心の闇の面が表に出てしまっただけで、他の人間と同じように心の内に光と闇を秘めていた男だったんですよね。

あれだけガイへの怒りを募らせておきながら、かつてナターシャの命を救ったのはジャグラーだったという衝撃の真実。
何時でも始末できそうなナオミを散々生かしておいたのも、ガイの大切な人をどうしても葬れないという自覚があったのでしょう。
(ジャグラーにやられた病院やビートル隊の人たちも、ナオミのように「峰打ち」で倒していたのかも?)
ガイが憎くてたまらないはずなのに、肝心な所では負け続けて、更に大切な人の命を奪うことも出来ない。
その上ダークリングまでもを失い・・・後半の段々と心が壊れてきた描写も、今なら違う目線で追う事ができそうですね。

自分自身で「何がしたかったのか」と自問自答する場面も見られましたし、あれだけガイを痛めつけて煽っておきながら、
心の奥底ではどこかガイに救いを求めていたのかもしれないですね。
ガイとナオミの説教や感謝の言葉で改心したのか、それとも自分が蒔いた種にケリを付けるためなのか。
とにかくウルトラマンオーブと並び立ち、遂に共闘を果たしたジャグラスジャグラー。
ライバルキャラクターがヒーローになった瞬間、私はこういうのにとても弱いんですよ。

思えばウルトラマンオーブは、クレナイ・ガイ(光&太陽)とジャグラスジャグラー(闇&月)の物語でもありました。
OPには「二つのパワーで 闘え!ウルトラマンオーブ」という歌詞がありますけど、これこそがオーブのメインテーマですよね。
二つの力をお借りするフュージョンアップ、光と闇の力を持つサンダーブレスター、そしてオーブオリジンとジャグラーの共闘。
一つの力だけでは駄目だった、ここぞという時は二つの力を合わせないと勝てなかったんです。
(オーブオリジンが覚醒できたのも、ナオミというもう一つの存在が必要だったわけですし)

そして平成ウルトラマンで多く語られている光と闇の戦い。
これまでは光がウルトラマン側で「善」、闇が敵側で「悪」という表現をされることが多かったですが、
オーブはそのどちらも否定せずに、「光と闇は表裏一体で誰の心にも存在している」と示し続けてきました。
闇(ジャグラー)をただ罰して否定するのではなく、それを大きな光で包み込んで受け入れてしまう。
ここが平成ウルトラシリーズ20年目にして、新たな第一歩を踏み出した部分ではないかと。

ジャグラージャグラーと何回書いているんだという話ですが、彼がオーブ影の主役だったことは間違いないでしょう。
最終回でヒロイックなアレンジのジャグラーのテーマを流してもらった辺りも特別感が凄かったですし、
ヒーローとは程遠い情けない姿を晒しておきながら、決める時はバッチリと決めてしまう。
色々とありましたが、オーブニカの音色を聞いても頭痛がしない彼の姿を見た時は泣けてしまいました。
数々の罪が帳消しになる訳では無いですが、ジャグラーが救われたのは本当に良かったなと。

ビートル隊も今回ばかりは総力戦で、多くの犠牲を出しながらも遂に見事なアシストを決めてくれましたね。
太平風土記の存在、SSPのジェッタとシン、ビートル隊、オーブ、ジャグラー、そして歴代ウルトラマンの力。
あのマガタノオロチを倒せたのも、全員が一丸となって同じ目標に向かうことができたからでしょう。
それと、最後の最後まで頼もしい面と彼ならではの笑いを見せてくれた渋川の存在も大きかったですがw
菅沼も緊張感を保ちつつも、事が終わると安堵の表情を浮かべたシーンが印象的で、彼の性格がよく出ていましたね~。

上記で散々触れたジャグラーとの共闘も含め燃えに燃えた最終決戦でしたが、その前のマガタノオロチVSビートル隊や、
マンとティガがガイの横を飛行する変身シーンの時点で既に素晴らしかった!
〆もオリジウム光線だけかと思いきや、8人のウルトラマンの力が並び立って同時光線発射とは。
考え得る限りでの最高のラストバトル、そしてシチュエーションでした。
(何といってもあのゼロとベリアルが並び立って敵に光線を発射する、それだけで私にとっては感動ものだったのです・・・)

何だか語りたいことが多すぎて全然纏まっていませんねw
それだけ盛り沢山の最終回だったということなのでしょうが。
とにかくこれにてウルトラマンオーブのTVシリーズは一区切り、文字通りの大団円で幕を下ろしましたね。
夕陽の風来坊が、再び夕陽と共に去っていく。
ありがとうクレナイ・ガイ、さようならクレナイ・ガイ!

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
ジェッタの台詞の中にあった、ウルトラQの「あけてくれ!」でしたね。
最終回繋がりでの起用なのでしょうか、異次元列車が登場するお話からのチョイスでした。
思えばウルトラQから始まり、ウルトラQで締めることになった歴代サブタイトルネタ。
次回は劇場版オーブでサブタイトルネタがあるそうなので、映画館でも注意しながら台詞を聞きたいと思います。

まだまだ来年の夏ぐらいまではオーブの展開が続くとはいえ、これで最終回なのは正直かなり寂しいですね。
ですが終わりがあれば始まりもあるということで、次回からは「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」が放送!
初回はゼロ達の活躍を振り返る、特別総集編になるようです。
久しぶりにウルトラマン列伝のあの雰囲気が帰ってきそうで、こちらも楽しみですね~。


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シン・ゴジラのDVD&Blu-rayが発売決定!(Amazon限定版にはスチールブックも付属!)

今年大ヒットを記録した怪獣映画、「シン・ゴジラ」のDVD&Blu-rayの発売が遂に決定しました。
今回は以下の4種類が2017年3月22日に同時発売となります。




シン・ゴジラ Blu-ray特別版4K Ultra HD Blu-ray同梱4枚組
本編DISC 4K Ultra HD Blu-ray
本編 119分/2層66G/シネスコサイズ
音声:(1)日本語3.1ch dts-HD Master Audio
(2)日本語2.0ch dts-HD Master Audio
字幕:(1)日本語字幕

本編DISC Blu-ray
本編 119分/2層BD50G/シネスコサイズ
音声:(1)日本語3.1ch dts-HD Master Audio
(2 )日本語2.0ch dts-HD Master Audio
字幕:(1)日本語字幕

特典DISC Blu-ray
BD25G/分数未定
<収録内容>
・プロモーション映像集
・キャンペーン映像集

スペシャル特典DISC Blu-ray
BD25G/分数未定
・メイキング ・アウトテイク
・プリヴィズリール ・プリヴィズアウトテイク
・CGメイキング

特別版3枚組+4K Ultra HD Blu-ray1枚外付同梱仕様



シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組
本編DISC Blu-ray
本編 119分/2層BD50G/シネスコサイズ
音声:(1)日本語3.1ch dts-HD Master Audio
(2 )日本語2.0ch dts-HD Master Audio
字幕:(1)日本語字幕

特典DISC Blu-ray
BD25G/分数未定
<収録内容>
・プロモーション映像集
・キャンペーン映像集

スペシャル特典DISC Blu-ray
BD25G/分数未定
・メイキング ・アウトテイク
・プリヴィズリール ・プリヴィズアウトテイク
・CGメイキング

解説書付/3枚組デジパック+アウターケース仕様



シン・ゴジラ Blu-ray2枚組
本編DISC Blu-ray
本編 119分/2層BD50G/シネスコサイズ
音声:(1)日本語3.1ch dts-HD Master Audio
(2 )日本語2.0ch dts-HD Master Audio
字幕:(1)日本語字幕

特典DISC Blu-ray
BD25G/分数未定
<収録内容>
・プロモーション映像集
・キャンペーン映像集

2枚組トールケース仕様



シン・ゴジラ DVD2枚組
本編DISC DVD
本編 119分/片面2層/16:9LBシネスコサイズ
音声:(1)日本語3.1chドルビーデジタル
(2)日本語2.0chドルビーデジタル
字幕:(1)日本語字幕

特典DISC DVD
片面1層/分数未定
・プロモーション映像集
・キャンペーン映像集

2枚組トールケース仕様



Blu-rayの4枚組と3枚組には、それぞれAmazon限定版が存在し、特典としてスチールブックが付属するそうです。
何より特典映像にて、未使用カットなどまでもが収録されるという豪華さ!
私は4枚組を購入決定ですね。
メイキングもかなり充実しているようですし、何より毎日のようにシン・ゴジラを自宅で楽しめるのが本当に嬉しいです。
3月22日、来年の春休みもシン・ゴジラで決まりですね!


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「ウルトラBIGソフビ」の新作を購入(ウルトラマンギンガ)

一昨日より、ウルトラBIGソフビの最新作が発売開始となりました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンギンガ
ウルトラBIGソフビ
ウルトラマンギンガ

500サイズソフビこと、スパークドールズシリーズの立役者とも言えるギンガも、BIGソフビの仲間入りを果たしました。
マッシブな上半身や明るい体色など、500ソフビのギンガよりも実際のスーツに近付いているイメージです。
クリスタルのカラーリングは、基本形態の水色ですね。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンギンガ0
全高は23cmほどで、500ソフビと比較するとかなり大きめです。
体格は500ソフビは顔が小さすぎで、BIGソフビは顔がやや大きめといった印象。
劇中の照明のイメージからか、500の方がギンガ版でBIGの方がギンガS版っぽい色合いに見えます。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンギンガ1
横から。
基本的に体のラインは前面部分を中心に塗装されているので、横から見るとちょっと寂しいですね。
(さすがにクリスタルは全て塗装されていましたが)

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンギンガ2
背面です。
こちらも塗装省略部分が多め。
うーん・・・

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンギンガ3
バストアップ。
首元のラインが塗られていないのは、正直500ソフビに劣るなと思ってしまいました。
カラータイマーは濃いメタリックブルーで再現。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンギンガ4
正面からも。
顔の造形も実際のギンガに似ているかどうかと言われますと、微妙な感じです。
(ギンガは目の他に額のクリスタルが常に輝いているので、印象が違って見えるのもあるのでしょうが)

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンギンガ5
以上がウルトラBIGソフビのウルトラマンギンガの軽いレビューです。
これにて今年のBIGソフビは終了、また来年の1月から連続リリースとなる予定です。
こうなると、ビクトリーなんかも欲しくなってきますね~。


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ウルトラマンオーブ 第24話感想


本日、第24話「逆襲の超大魔王獣」が放送されました!
冒頭からデマーガ、ゴメス(S)、テレスドンが出現し、突然死するというただならぬ雰囲気で始まった最終章。
(テレスドンの脈を測るウルトラマンオーブがシュールすぎましたが)
各地で巻き起こる魔王獣級の異常現象、怪獣や宇宙人すら次々と地球や日本を脱出していく・・・
あのグビラとラゴン親子が共に逃げてしまうぐらい、かつてないほどの危機が迫りつつあるという事なのでしょう。

その原因は、かつてマガオロチが産み落としていた子供が成長して成熟しきった、超大魔王獣マガタノオロチ!
凄いですね、デザインといい能力といい、超大魔王獣という肩書き通りの存在感。
その場に居るだけで大災害を引き起こす能力を持つ魔王獣ですが、このマガタノオロチは正に別格。
竜巻が巻き起こり、ビルが次々と沈下を始め、水から異臭が放たれ、気温が大幅に上昇し、空に邪悪な雷が走る・・・
それまでの魔王獣たちが引き起こしてきた災いを、たった一匹でやってしまったのですから。

デザインもタッコングやブラックエンドのような体型+巨大な顔+全身に触手が蠢くという、実に禍々しい姿。
あの大口は、星の全てを喰らい尽くす存在として、とても説得力があると思います。
体には小さなマガオロチの顔を幾つも携えており、それらが伸縮して噛み付く能力を持つ辺りも「大蛇」らしいですね。
生まれ故郷は爆発的な勢いで新しい恒星を次々と生み出す「モンスター銀河」だそうですが、
あの辺りでは星が無限に存在するので、こういう生き物が当たり前のように存在しているのでしょうか・・・(恐怖)

何よりラスボス怪獣に相応しいその強さ、これこそがマガタノオロチ最大の魅力でしょうか。
技も歴代魔王獣から受け継いでおり、マガタノゾーアのものと思われる触手攻撃、マガゼットンの青白い光弾、
マガバッサーの竜巻、マガグランドキングの光線、マガジャッパの毒ガス、マガパンドンの火球、マガオロチの雷撃・・・
近付くことすら容易ではないほどの大火力、かつてのイズマエルを彷彿とさせる連続攻撃に痺れました。
それにしても、オーブオリジンの胸をあっさり貫いたマガグランドキングの光線は本当に強かったんだな~と。

ビートル隊についても色々と掘り下げられ、佐野史郎さん演じる長官の菅沼龍太郎が初登場。
超兵器「スパイナーR1」というウルトラセブンのヤバい兵器を合体させたようなものも登場しましたし、
渋川がビートル隊の中では結構高い地位に居ることも何となく示唆されましたね。
来週は総出でマガタノオロチに立ち向かうそうですが、果たして。

他にも実相寺昭雄監督の奥さんである、原知佐子さんのゲスト出演も目を惹きましたが、
その夫である教授の写真は何と田口監督のおじいちゃんなんだそうですw
他にもエキストラ役として監督たちがカメオ出演していたりと、どこかで見たような顔が色々と居たので、
市民の避難シーンは細部まで目を凝らして確認してみて下さい。

謎が深まるナオミの意味深な夢、そして相変わらず人間を手玉に取るのが上手いジャグラスジャグラー。
その衝撃的なラストは、平成ウルトラシリーズにおいても珍しいぐらいショッキングな映像でした。
今回はほぼ全編が緊迫した雰囲気に包まれていましたが、やはり最後にやってくれたのはあの男、ジャグラーでした。
遂に一線を越えてしまったのか、それともその行動には何か裏があるのか。
クレナイ・ガイから全てを奪い去ろうとする男とも、次回である程度の決着がつくようです。

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
ジャグラーの台詞の中にあった、ウルトラセブンの「勇気ある戦い」でしたね。
車を次々と食べてしまったロボット怪獣、クレージーゴンが登場するお話でした。
(何かを食べる敵繋がりのチョイス?)

さあ、ウルトラマンオーブのTVシリーズも次回でいよいよ最終回。
本当にあと1話で終わることが出来るのか、そんな不安を感じつつも待ち遠しくて仕方がない第25話。
泣いても笑っても、あと一回!


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ニコ生にて、ウルトラマンオーブ&怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~の一挙放送特番!


http://live.nicovideo.jp/watch/lv284058158

ニコニコ生放送にて、恐らく今年最後となるウルトラマン一挙放送が実施されることになりました。
今回はウルトラマンオーブ怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~の豪華二本立て!
オーブは第1話~第24話まで、擬人化計画は全話放送になるみたいですね。
放送スケジュールは以下の通り。


12月22日(木)
18:00~「怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~」全12話 一挙放送

19:00~ 石黒英雄、青柳尊哉、飯田里穂、遠藤ゆりか 生出演!!

21:00~「ウルトラマンオーブ」1話~24話 振り返り一挙放送

12月23日(金)
8:00~「怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~」全12話 一挙放送

9:00~「ウルトラマンオーブ」直前スペシャル

9:30~「ウルトラマンオーブ」1話~24話 振り返り一挙放送

20:30~「怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~」全12話 一挙放送

22:00~「ウルトラマンオーブ」直前スペシャル

22:30~「ウルトラマンオーブ」1話~24話 振り返り一挙放送

12月24日(土)
09:00~ 静止画配信(ウルトラマンオーブ最終回実況)



特に注目なのは、22日の19時より始まる特番でしょうか。
こちらにはオーブより石黒英雄さん&青柳尊哉さん、擬人化計画より飯田里穂さん&遠藤ゆりかさんが出演。
更にウルトラマンオーブ オーブオリジンに加え、コメント参加ということで田口清隆監督まで登場するという豪華っぷり。
今までオーブや擬人化計画に触れたことの無い方には大チャンスですし、
コメント付きで盛り上がれるので何時も通り楽しいイベントになりそうですね。

私も擬人化計画についてはYouTubeの公式配信で毎回視聴していましたけど、
5分という尺が勿体ないぐらいに面白くて、早くも第二期が見たいという気持ちでいっぱいです。
確実に視聴したいという方は、お早めにタイムシフト予約しておくことをお勧めします。
そんなオーブもいよいよ明日で最終回の前編に突入、早いものです。


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Amazonプライムオリジナル作品「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」の詳細が発表!


http://m-78.jp/news/n-4348/
http://m-78.jp/orb/saga/

本日、Amazonプライムで配信予定の「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」の詳細が発表されました。


■作品概要
番組名:Amazonオリジナル『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』
配信開始日:2016年12月26日(月)
更新日:毎週月曜日
話数:12話

<出演>
ガイ(ウルトラマンオーブ):石黒英雄
ジャグラスジャグラー:青柳尊哉
アマテ:福田沙紀
シンラ:前川泰之
ライゴウ:榎木孝明
サイキ:和泉元彌
アスカ・シン(ウルトラマンダイナ):つるの剛士
春野ムサシ(ウルトラマンコスモス):杉浦太陽
ほか:文音、渋谷飛鳥、古原靖久、宮﨑香蓮

<スタッフ>
監督:小中和哉、おかひでき
シリーズ構成:小林弘利、林壮太郎、小中和哉

<主題歌情報>
オープニング
『ULTRAMAN ORB』 浅倉大介/つるの剛士
(作詞: 麻倉真琴/作曲・編曲: 浅倉大介)
エンディング
『Ultraman Orb -Touch the Sun-』 シライシ紗トリ
(作詞・作曲・編曲:シライシ紗トリ)



第一弾PVも同時に公開されており、物語はガイが惑星O–50(オーフィフティ)にて、
聖剣オーブカリバーを手にした所から始まるみたいですね。
舞台は地球ではなく惑星カノンであり、ドクター・サイキが操る宇宙悪魔ベゼルブの脅威から人々を守る、
「ファーストミッション」が描かれるそうです。
(オリジンサーガの内容全てがファーストミッションなのか、それともセカンドミッションなどに続くのかは不明です)

かつて光の勢力に身を置き、共に戦っていたガイとジャグラーの雄姿が見られるのは嬉しいですね。
ジャグラーもガイがオーブになってからしばらくの間は共に行動していたようで、
一体どのタイミングで今のジャグラーへと変貌してしまうのかが気になる所です。
既存キャラクターとしては、アスカとムサシが登場するのも嬉しいポイント。
おか監督も参加されていますし、このチョイスには深い意味があるのかもしれない・・・と勘ぐってしまいますw

新キャラクターもかなり豪華な顔ぶれで、個人的に注目しているのは福田沙紀さん演じる女王アマテでしょうか。
戦神へと化身する力を持つという設定も何だか意味深ですし、
何より福田さんは前々からウルトラシリーズのファンだと公言されている方でもあるんですよね。
特に平成3部作辺りがお気に入りのようでしたし、今回ダイナと共演することになった福田さんの心境や如何にw

怪獣は目が複眼のようになっているアーストロン、目が赤く輝くベムスター&キングゲスラが映っていましたが、
新怪獣である宇宙悪魔ベゼルブが現時点でのメイン怪獣になりそうです。
ベルゼブブを意識したのかどこか昆虫的な顔付きであり、如何にも凶悪そうなその姿は宇宙悪魔に相応しいと思います。
こちらは群れで登場するようで、公式サイトによると親玉であるクイーンベゼルブまで存在している様子。
ベゼルブはかつてのカイザードビシやスコーピスなどのように、尖兵怪獣的なポジションとして活躍しそうですね。

TV版のウルトラマンオーブ前日談でもあるTHE ORIGIN SAGA。
最終的には地球へと舞台が移り、魔王獣関連のお話に結び付く所までやってくれるのでしょうか。
(もしマガゼットンの戦いまでやってしまうと、バッドエンドに近い終わり方になってしまいますが)
ネット配信番組ということで、対象年齢も少し高めに設定したというお話もありましたし、
スタッフが違えど実質「ウルトラマンオーブ3クール目」と言ってもいい内容になりそうなので期待です!


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あれから20年、平成モスラ3部作の思い出

平成モスラ三部作
本日2016年12月14日は、1996年に公開された映画「モスラ」から丁度20年目となります。
いわゆる平成モスラシリーズ(平成モスラ3部作)が始まった記念すべき日ということで、
今回はその公開当時の思い出などについて書き連ねたいなと。
(画像は所持しているDVDです。というか、国内でもいい加減Blu-ray化を希望!)

前年の「ゴジラVSデストロイア」で衝撃のラストを遂げたゴジラVSシリーズ。
当時小学生だった私にとっては、毎年の楽しみが一つ減ってしまうことがとてもショックでしたが、
VSデストロイアのラストに、とある特報映像が流れて思わず「えぇっ!?」と驚いてしまったのを今でもよく覚えています。
それは次の映画が「モスラ」であること。
そうです、メルトダウンでゴジラが死んでも、東宝怪獣映画にはまだモスラが残っていたのです!

その後、同じく怪獣映画を観続けていた同級生とは、ゴジラの次がモスラであることについて話が弾みました。
なんで今になってモスラが主役なのか、出るのは宇宙へと隕石を破壊しに行ったあのモスラなのか(結局違いましたが)、
モスラだけの映画なら対戦相手の怪獣は出てくるのか、ゴジラは出るのか、男の子が観ても楽しいのだろうか・・・など。
(当時、モスラといえばどちらかと言うと【女の子向けの可愛い怪獣】という認識が強かったので)
そんなこんなで、期待半分不安半分の気持ちで公開日を迎えるわけですが。

そして観終わった後の率直な感想(小学生目線)としては、「ゴジラとは違うけど面白かった」でした。
ストーリーが分かりやすく、子供が主役なので学校の怪談シリーズなどと同様にスッと入って行きやすかった、
モスラ側が明らかな善玉として描かれているのでヒーローキャラクターとして応援しやすかった・・・
今思い返すと様々な要因が浮かびますけど、小学生だった自分にとってはゴジラが消えてポッカリと空いてしまった穴に、
このモスラが丁度いい具合に収まったんだろうな~と。

親の死を乗り越えて、新世代のモスラとして大活躍した新モスラ。
デスギドラにやられっぱなしだった前半とは打って変わって、後半で成虫になった後の大反撃っぷりは気分爽快です。
川北紘一監督のリミッターが外れたのかというぐらいの、超ド派手な攻撃技の連発に痺れましたし、
あのカッコいいテーマ曲に乗りながら空を優雅に舞うその姿は、重厚なゴジラとは対極の存在のようにも思えました。
何より今回のモスラの色はグリーン、自然を体現するかのような色合いも実にヒロイックでした。

対するキングギドラを彷彿とさせる新怪獣、デスギドラの存在感も素晴らしかったです。
出現シーンの禍々しい演出や四足のギドラという斬新さ、後半では翼を有してドラゴンのように変化するカッコよさ。
モスラ親子を追い詰める残虐なシーンや自然を破壊してしまう設定など、悪役としてもバッチリでしたね。
新モスラもデスギドラも、その年のクリスマスプレゼントかお年玉で玩具が手元に来たような・・・w
とにかく、怪獣ロスに陥らなかったのはこのシリーズのおかげでした。(平成ガメラは毎年公開じゃないですしね)

翌年には続編である「モスラ2 海底の大決戦」が公開され、舞台は北海道から沖縄県へ。
個人的には、この2が平成モスラ3部作の中で一番のお気に入りなんですよね。
南国ムード溢れる作風、冒険もののお約束が詰まったかのようなニライ・カナイのピラミッド内部の描写、
初々しい満島ひかりさんの熱演などなど、たまに見返したくなるジュブナイル感溢れる怪獣映画なのです。
(3部作は基本的に子供が主役なんですが、何故かこの2が一番グッと来るんです)

新怪獣ダガーラも好みでして、ああいう海上&海中戦に特化した平成の怪獣というのも珍しいですよね。
(後半は強化されて空を飛んじゃいますけどw)
元々はデスギドラと同様に三つ首怪獣という案もあったらしく、その名残が両肩辺りに見受けられるのもポイント。
東宝大プールなどを使用して、海上をグングン進んでいく特撮シーンも迫力があってお気に入りでした。
・・・それだけに、大きなソフビ人形が発売されなかったことが未だに解せないのですがw

そんなダガーラ&ベーレムのせいで大ピンチに陥る新モスラですが、ゴーゴなどの手助けもあり更に進化。
レインボーモスラは更に派手になったな~という印象でしたが、まさかの水中モード(アクアモスラ)にはビックリ!
確かにダガーラ相手だと泳げなきゃ話にならないのですが、あのモスラ成虫が水中を泳ぎ回るビジュアルが衝撃で・・・
体も水の抵抗を減らすためか、全体的に鋭角的でツルっとした感じに仕上がっており、所々がトビウオちっくな見た目に。
釣り目で攻撃的なフォルムも、見慣れればとてもカッコよく見えるのがヒーローの良い所なのでしょうね。

そしてシリーズ完結編となる、「モスラ3 キングギドラ来襲」ですが。
当時の「モスラ」の超全集では、今のデスギドラの姿は過去にギドラ一族と交戦して、
その姿をコピーした姿であることが示唆されていたのですが、三作目にして遂に本物のキングギドラが登場。
これには「ああ、あの設定は本当だったんだ!」と子供ながらに感動した覚えがあります。
(デスギドラがこのキングギドラと戦ったのかは定かでは無いのですが)

ゴジラが出せない以上、やはり最強の敵となるとキングギドラの名が挙がるのも納得できましたし、
当時は世紀末目前だったので、このキングギドラがいわゆる「天から降りてくる恐怖の大王」だったのかな~と。
(分からない方は、ノストラダムスの大予言でググってみて下さい)
モル&ロラ&フェアリーVSベルベラ&ガルガルのエリアス三姉妹の物語にも決着がつきましたし、
新モスラも行き着くところまで行ってしまったので、三部作の締めとしても相応しい内容の映画でした。

キングギドラは白亜紀の頃に飛来した恐竜的なディテールの幼体と、現代に飛来した生体の二種類が登場。
飛び方や攻撃方法など、それぞれを差別化して演出されていたのが面白かったですね。
特に現代のキングギドラは造形が大迫力で、恐怖の大王として説得力がある風貌をしていたのが強烈でした。
久しぶりに大規模な破壊シーンが見られましたし、鳴き声もVSシリーズのものをベースにしていたのが好印象。
「やはりキングギドラは存在感が違うな」、小学生ながらそんな偉そうな目で見ていたのを思い出しますw

一方のモスラは遂にタイムスリップまでやってしまう訳ですが、それでも倒しきれないのがキングギドラです。
ですが原始モスラの助けもあり、遂に究極体とも言える鎧モスラへと変身して毎度お馴染みの大反撃を開始。
過去の例を見てもモスラのウィークポイントは「脆さ」だと思うのですが、鎧モスラはそれすらも克服していますよねw
あの甲冑やメカニカルな印象を受ける銀色の装甲はストレートにかっこよかったですし、
鎧を脱ぐと可愛いエターナルモスラの姿になるなど、あらゆる意味で隙の無いモスラの究極体ではないかと。

そんなこんなでインフレに次ぐインフレを重ね、史上最強の東宝怪獣とまで囁かれるようになった平成モスラ。
苦戦からの逆転劇など、少年漫画的な展開も、子供の頃の自分にとってはとても馴染みやすかったのでした。
ミレニアムシリーズが始まるまで、東宝怪獣映画を引っ張り続けた平成モスラ3部作。
私の中ではゴジラVSシリーズや平成ガメラ3部作と並んで、思い出深い怪獣映画の一つです。
公開20周年おめでとう!


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ウルトラマンオーブ 第23話感想


本日、第23話「闇の刃」が放送されました!
常にガイを付け狙い、周囲の被害を顧みずに暗躍を続けていたジャグラスジャグラー。
彼が目指すのはただ一つ、打倒クレナイ・ガイ。
自分より劣っているはずの男が、今や光を手にしてウルトラマンオーブとして活躍し続けている。
そんな事実は認められない、あっていいはずがない、そんな妬みと嫉妬の感情を糧に・・・

これまでにも少しずつ触れられていましたが、やはりジャグラーは自分ではなくガイが光に選ばれたことに憤っている様子。
その明暗が分かれたシーンも遂に映像化され、そこで一つの謎が解明されましたね。
ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)になる為に必要なアイテム、オーブカリバー。
あれは元からガイの持ち物では無かったようで、あれを手にした瞬間にガイが巨大化するような描写がありましたし、
恐らくガイはオーブカリバーを手にすることでウルトラマンになったのではないでしょうか。

M78星雲人など、過去の例を見てもヒューマノイドタイプの知的生命体が超人化したパターンも多いですし、
仮にオーブが変身した人間体がガイであれば、道具を使う内部描写が不自然になってしまいますからね。
あくまで本体はクレナイ・ガイという存在、そう考えればアイテムを駆使する場面も納得ができます。
一方でオーブカリバーにウルトラマンオーブが宿っていてガイと一体化したのかも、とも考えましたが、
あの成り行きやこれまでの言動から察するに、それは無いと思えます。

ジャグラーも地球に眠る闇のエネルギーを得て、特訓の末に新必殺技を編み出したというのが何ともw
元は光の勢力に身を置く存在というだけに、努力や鍛錬で目的を達することを心得ているようですね。
(その目的が邪悪なのは置いておくとして)
遂に巨大化を果たし、オーブとの決戦に挑む姿も実にライバルらしく、
悪辣さの中にも一騎打ちを望む姿勢が見え隠れするのが、彼の複雑なキャラクターをよく表しているな~と。

その戦いも決してスタイリッシュなものではなく、どこか泥臭い描写だったのも二人の関係性が出ていましたね。
特にオーブオリジンが馬乗りになり、ジャグラーに一喝するシーンがお気に入りです。
敗れたジャグラーもビートル隊に囲まれては流石にどうにもならないらしく、遂に御用に。
しかし、霧島ハルカも予言していた「地球を覆う闇」の存在を知っているからか、
その口元が歪んだニヤつきはそのままだったジャグラー・・・彼の真意は果たして?

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
ジャグラーの台詞の中にあった、帰ってきたウルトラマンの「この一発で地獄へ行け!」でしたね。
両腕が回転ノコギリになっている怪獣グロンケンが登場する、今回と同じく「かまいたち」のようなお話でした。

次回はいよいよ最終回前編ということで、予告編もどこか絶望的な雰囲気に。
ゴメス、テレスドン、デマーガなど地底から次々と蘇る怪獣たち、そして遂に出現する超大魔王マガタノオロチ!
ジャグラーも未だ健在の中、どのような最終決戦が始まるのでしょうか。


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劇場版ウルトラマンオーブの特報映像&映画に登場する新怪獣が公開!


http://m-78.jp/news/n-4332/
http://hobby.dengeki.com/news/306345/
http://www.moview.jp/958955468.html


公式HPや各ニュースサイトでも発表されていますが、
本日より「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」の特報映像やスチール写真などが公開となりました。
キャスト面では声の出演が追加され、

ガピア星人サデス:山寺宏一
ガッツ星人ドッペル、ヒッポリト星人カリスト、テンペラー星人バチスタ:ジャングルポケット(おたけ・太田博久・斉藤慎二)
ウルトラマンエックス:中村悠一
ウルトラマンギンガ:根岸拓哉
ウルトラマンビクトリー:宇治清高
ウルトラマンゼロ:宮野真守


という具合に。
これで声だけの出演ではない森次さんは、モロボシ・ダン役としての出演が濃厚になりましたね。
ウルトラマン達もオリジナルキャストで嬉しいですし、何より山寺さんが遂に宇宙人役でウルトラシリーズに参戦!
グレートの吹き替えやザ・ウルトラマンのアニメなど、これまでにもシリーズに関わられてきた方ではあるのですが、
こうやって実写映像作品で本格的に声を当てるのは初なんですね~。

ガピア星人サデスは既に児童誌でも公開されていましたが、四ツ目の顔や体に浮き出たメカニカルな骨など、
結構不気味な印象を受ける宇宙人ですね。
(脚本の中野さん曰く、セブンの没キャラであるピニヤも意識されているんだとか)
あの姿で山ちゃんの声・・・あの方は様々な声色で演じられるので、現段階では想像もつかないですねw

そして今回が公式解禁となった、既にソフビの予約も始まっている奇機械怪獣デアボリック
見た感じ、生身とメカパーツで構成されたサイボーグ怪獣のようにも見えますね。
如何にも何かを発射しそうなパーツが全身に装備されていますし、初代メカゴジラばりの大暴れに期待したいと思います。
田口監督が手掛ける新怪獣、最近はそれだけで心躍るようになりました。

ガイと大地の夢の共演、ジャグラーの手に渡ってしまったエクスデバイザー(というかエックス)、
相変わらずのSSP&渋川、またもや他の宇宙人と対立しているジャグラスジャグラー、
宇宙人軍団と戦うギンガ、ビクトリー、エックス、オーブトリニティ!
見所満載の特報映像でした、今後公開されるであろう本予告編にも期待です。


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1月~3月までのウルトラマン玩具発売予定まとめ

各所で予約が始まっているので、今後にバンダイのボーイズトイ事業部から発売される予定の、
ウルトラマン玩具をざっと書き出してみました。


1月
・ウルトラBIGソフビ ウルトラマンベリアル

・ウルトラセブン&ウルトラマンゼロ 50th SPECIAL SET
【ウルトラセブン、ウルトラマンゼロ】


2月
・ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)

・ウルトラ怪獣DX サデス

・ウルトラ怪獣DX デアボリック

・ウルトラヒーローオーブシリーズ 06 ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)

・DXオーブスラッシャー

・ウルティメイトゼロ&カイザーベリアル BATTLE SET
【ウルティメイトゼロ、カイザーベリアル】

・ウルトラフュージョンカード ウルティメイトゼロVSカイザーベリアルセット
【ウルティメイトゼロ、ティガ(パワータイプ)、ダイナ(ストロングタイプ)、ジャスティス(クラッシャーモード)
カイザーベリアル、ダークロプスゼロ】


3月
・ウルトラBIGソフビ ウルトラセブン

・ウルトラBIGソフビ ウルトラマンレオ

・ウルトラ怪獣DX ベリュドラ



しばらくはウルトラマンゼロ&劇場版ウルトラマンオーブの関連グッズが続くみたいですね。
ウルトラ怪獣DXには劇場版登場キャラクターが、BIGソフビにはレオが追加されています。
しかし本当にゼロ&ベリアルまみれのグッズ展開になるんですねw
6~7年ぐらい前にタイムスリップしたような感覚です。
(データカードダスの方も、大怪獣バトルRRを思い出してしまう面々ですね)

他にもガシャポンや食玩の方で色々と出るそうですが、そちらは情報が出切った所でまた纏めたいと思います。
今年のソフビ買い収めは、イベント限定のオーブオリジン・ザ・ファーストになるのかな?
Amazonプライムの方も、どれだけ商品展開をするのでしょうかね~。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第25話~第28話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第六回目は、第25話~第28話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キリエロイドⅡ
炎魔戦士 キリエロイドⅡ
第25話「悪魔の審判」に登場。
キリエル人が化けた預言者と巫女が合体変身した姿であり、以前のキリエロイドよりも大幅にパワーアップ。
パワータイプやスカイタイプに対応するように、次々と肉体を変化させてティガを追い詰めました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キリエロイドⅡ0
このシリーズではスカイタイプ対応の姿で商品化されています。
(キリエロイドⅡとなると、やはりこの姿が一番印象的ですしね)
体の紫と茶色の塗り分けもちゃんとしていますし、ミニサイズながらも凝った印象を受けます。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キリエロイドⅡ1
背面です。
ちなみに背中の大きな翼を取り外してパワータイプ対応の姿にすることも可能ですが、
その場合はバランスが悪く倒れてしまうので、他キャラの台座を使用しないといけません。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シルバゴン
剛力怪獣 シルバゴン
第26話「虹の怪獣魔境」に登場。
樹海に存在する異空間に潜む凶暴な性格をした怪獣ですが、動くものしか見えないという弱点を持っています。
体表の硬さや超強力な腕力を駆使して戦うなど、典型的なパワータイプの怪獣です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シルバゴン0
全身がシルバーで塗装されている、シルバゴンにしては珍しいフィギュアですね。
少々頭でっかちですが、シルバゴンのキャラクター的には違和感の少ないデフォルメ感かと。
劇中スーツ以上に目力も強いですねw

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シルバゴン1
背面です。
一部分は体のラインまで塗装されていました。
やはりメタリック塗装は質感が良いですね~。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガギⅡ
バリヤー怪獣 ガギⅡ
第26話「虹の怪獣魔境」に登場。
シルバゴンと同様に異空間に生息していたガギの別個体であり、こちらも周囲にバリアーを張り巡らして、
その中に入った人間を襲っていましたが、シルバゴンとの戦いに敗れて倒されてしまいました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガギⅡ0
通常のガギとは全く異なる、完全新規造型なのが嬉しいガギⅡ。
躍動感のあるポージングは良いのですが、顔までお腹と同じ色なのはちょっと頂けませんね。
こちらは口が開いているのもポイント。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ガギⅡ1
背面です。
私が大好きなガギですが、このシリーズの2種類ぐらいしかバンダイから商品化されなかったのは本当に勿体無い!
いつかソフビ化されることを祈ります。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 オビコ
妖怪 オビコ(オビコボウシ)
第27話「オビコを見た!」に登場。
彦野町に昔から住んでいる正真正銘の妖怪であり、影法師と共にあちこちを騒がせて自分の存在をアピールしていました。
闇から闇へと移動することが出来るほか、巨大化後は口から火炎を発射して敵を攻撃します。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 オビコ0
ティガ怪獣の中でも宿那鬼と並んで、やたらインパクトのあった妖怪であるオビコ。
少々ずんぐりしている体型など、細部までよく出来たフィギュアだと思います。
体の鎧も、塗り分けが細かいですね~。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 オビコ1
背面です。
赤星昇一郎さんが演じられているからか、どことなく子泣き爺のような雰囲気が。
まわしのようなパーツもちゃんと造形されていますね。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ジョバリエ
甲獣 ジョバリエ
第28話「うたかたの…」に登場。
突如住宅地の辺りに出現した昆虫によく似た怪獣で、TPCの戦車隊と交戦。
角からは電撃状の光線などを発射し、周囲に甚大な被害を与えています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ジョバリエ0
ややスマートなイメージで造形されているこのジョバリエ。
両腕を大きく広げたようなポーズになっているのがカッコいいですね。
彩色もソフビ人形よりは劇中に近い印象を受けます。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ジョバリエ1
背面です。
羽に刻まれた、少し派手目な模様も再現されています。
こう見ると、暖かい地域に棲んでいる昆虫みたいですね。


以上が第25話~第28話までのミニフィギュアです。
次回は第29話~第32話までのキャラクターを取り上げる予定です。


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ウルトラマンオーブ 第22話(神回)感想


本日、第22話「地図にないカフェ」が放送されました!
いやー、以前の馬場先輩よりも衝撃的だったかもしれません。
あの円盤生物&ブラック指令という凶悪コンビを使って、こんなに哀愁漂う侵略のお話を作り上げてしまうなんて。
何というかブラックコーヒーみたいなお話でしたよね、大人向けのビター感溢れる味わいがあると言いますか。
最終決戦の前の箸休め、ただそれだけでは終わらない魅力が溢れていたと思います。

かつて地球侵略に燃えながらも、その夢を諦めて宇宙人向けの喫茶店を運営していた一人の侵略者・・・
それがあのブラック指令であり、お店の名前も「カフェ★ブラックスター」なのは直球すぎて笑ってしまいました。
(真ん中の★には、例のドクロマークが入っている細かさ!)
それがたまに紛れて入ってくる地球人の間でコーヒーの美味しさの噂が広がり、
SSPの目に留まることで今回のお話が動き出すという流れも無理が無くて良かったですね。

お店には多数の宇宙人が顔を出しており、クレナイ・ガイやジャグラスジャグラーはもちろんのこと、
ババルウ星人ババリュー、ピット星人、ペガッサ星人、ザラブ星人、ゼネキンダール人、マノン星人、ネリル星人、
フック星人、レギュラン星人、ダダ、スチール星人と、劇中で確認できただけでも凄い顔ぶれでした。
コーヒーの味はもちろんのこと、店内の良い雰囲気やブラック店長の人柄など、
地球での宇宙人の数少ない「憩いの場」として有名だったのでしょうね。

ナオミも反応していましたが、今回も夢を追い続けることの難しさが物語に関わってきましたね。
ですがブラック指令の相棒であるノーバは、その夢を諦めていなかった。
恐らく今の地球で暴れても、ウルトラマンオーブと戦う運命にあることはノーバも分かっていたでしょう。
それでもかつて共に夢見た目的を果たすべく、指令を奮い立たせて二人の力を合わせ大暴れを始めた・・・
あの流れはノーバの心中を思うと何だか泣けましたね、最後の最後までブラック指令の事を気遣っていたのでしょうか。

今回は映像のコントラストがいつもより強めで、ちょっと雰囲気が違っているのも特徴でしたね。
シンプルすぎるノーバとの対比かのように、ミニチュアセットの作り込みも尋常じゃないぐらい細かかったです。
(アングルによっては「平成ガメラだこれ!」と驚いてしまいましたw)
コントラストが強めだったから、余計にミニチュアの見映えが良く見えたのでしょうかね。

オーブのリアクションやノーバのコミカルな描写の数々も、かつてのノーバ回とは大違い。
ですがこれでいいんです、むしろ今回はこうでなければいけなかったんです。
柔らかノーバの頭をグシャっと掴むウルトラマンなんて、今回でなければ成立しない絵面でしょう。
シュール、ひたすらにシュール。

夢破れ、すっかり意気消沈気味のブラック指令。
そこにやってきた常連客、クレナイ・ガイの言葉を受けて消えてしまった指令・・・
そして衝撃(?)のオチに思わずニヤけてしまうガイの姿は、視聴者と完全にシンクロしていたのではないでしょうか。
ウルトラマンオーブ、宇宙人がとことん人間臭く描かれているのが本当に素晴らしいです。
円盤生物ファンである私にとっては、この第22話は一生モノの宝物です。

最後は今回の歴代サブタイトルネタですが。
まさかの変化球、セリフではなく劇中の馬場先輩が書いた文字が該当するそうですw
それは帰ってきたウルトラマンの「星空に愛をこめて」でしたね。
ケンタウルス星人とグラナダスが登場する、岸田隊員の悲哀モノ物語でした。

しかし地球から次々と宇宙人たちが脱出を始めているなど、依然として不穏な雰囲気が漂っていますね。
次回からはジャグラスジャグラーが動き始め、物語も最終章へと突入する模様。
普通は「巨大化は死亡フラグ」などと言われていますが・・・果たしてジャグラーの運命や如何に!?

余談ですが、今回ブラック指令役を演じられた赤星昇一郎さんは、実際にカフェの店長もされている俳優さんです。
その「Reading Cafe ピカイチ」というお店では定期的にイベントも催されていますし、
お店でコーヒーを頼んでカフェ★ブラックスターに居るような雰囲気を味わうことが出来るかもしれませんね~。
ちなみに撮影で使われた場所は他所の「珈琲館くすの樹」というお店らしいので、
そこを訪れて聖地巡礼を楽しむのも良いかもしれませんね。(というかどっちも超行きたいですハイ)


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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