大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA 第8話&第9話&第10話感想




Amazonプライムにて、エピソード8「ひびき ~響~」、エピソード9「ことわり ~理~」、
エピソード10「はなあらし ~花嵐~」が配信されました!
舞台はいよいよ王立惑星カノンから、地球へと移り変わることになります。

地球編のスタートということで、これまで以上に翔平が目立つようになりましたね。
命の樹の種に触れたことにより、他の地球人よりも進化を果たしてしまい、アマテと呼応するようになった翔平。
あの樹は宇宙生命の進化にも大きく関わる存在のようなので、今回の戦いは思っていた以上に大事なんだなと。
翔平とアマテも遂に対面しましたし、主要キャラクターのほとんどが地球に集結していることになりますね。

そして地球編のゲストとして、あの高山我夢と藤宮博也が登場!
我夢は少し大人びた雰囲気を出しつつも、時折興味津々な姿を見せるなど、当時の面影が残っていたので嬉しいですね~。
一方の藤宮も相変わらずキツい事を言いつつも、すっかり丸くなって人間として成長した姿を見せてくれました。
というかこの二人、かつて対立したとは思えないぐらいの名コンビぶりが面白かったですw
あれから18~19年ほど経ちますし、藤宮の言う通り「人は変われる」んですね~。

ウルトラマンガイアの活躍も良かったですが、何よりウルトラマンアグルでしょう。
本格的な客演は史上初、更に単独で敵を撃破したのはガイア放送当時以来の快挙!
海割れや海辺での戦いなど、とてもアグルらしい演出の連続で盛り上がりましたね~。
アレンジBGMも多めでしたし、これまでまともな客演が無かっただけにオリジンサーガの客演では一番良かったです。
10話のラストでは「ガイアアアアアアアアアアアアア!」&「アグルウウウウウウウウウウウウウウ!」も拝めましたしね。

そしてジャグラスジャグラーも凄くジャグラスジャグラーですね。
一度別れたかと思いきや、陰ながらガイを助けるその姿はTV版最終回の回想シーンに繋がる感じがしましたし、
ガイが大ピンチに陥ると必ずやって来るのは、笑っちゃうほど彼の人柄の良さが出ていると思いました。
巨大化が出来なくても敵に挑む勇敢(無謀?)さ、魔人態を手に入れてからもまだまだ光の戦士ぶりは健在ですね。
こうなると、オリジンサーガでは完全に闇堕ちするまでは描かれないかもしれませんね。

これまで他のキャラクターと直接絡む機会が少なかったサイキも、地球編ではガイや藤宮などと次々出会うことに。
彼の理想・・・というか野望もその口から語られましたが、全ての生命体から自由意志を奪い進化を止めて、
思考の停止した争いの無い平和な世界を造るというスケールの大きさには驚かされました。
ですが永久に停滞し続ける世界など地獄そのもの、ガイはおろかジャグラーや藤宮にも否定されてしまいましたね。
同志のはずのクイーンベゼルブともどうやら意思の統率が図れていないようですし、段々と危ない空気が・・・

そのクイーンベゼルブですが、あの邪悪さにはビックリです。
アマテが言っていたように、彼女から発せられる感情は「自分がそう思い込んでいるものを写しただけ」なのでしょうか。
クイーン自体はあくまで全てをクグツ化するだけが目的であり、そうやって他者を利用していたのだとしたら・・・
自分と同じ目的を持っていると信じ込んでいるサイキも、あくまで彼女の操り人形ということに。
次々と形態が変化していく辺りも面白いですし、本作のボスキャラは彼女になる可能性が大ですね~。

あの世界の地球を守ろうと出動する防衛隊。
クイーンベゼルブに翻弄されるアマテやガイたち。
そしていよいよ登場したガイア&アグルの2大ウルトラマン。
様々なキャラクターの思惑が交錯するなか、オリジンサーガは残すところあと2話となりました。
ある意味「ベゼルブ編」と言っても良いであろう本作、完結まであと少しです!


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劇場版ウルトラマンオーブのソフビをフラゲ!(オーブトリニティ、サデス、デアボリック)

明日発売の新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回は来月公開の映画「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」より、3種類がソフビ化されています。


ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)
ウルトラヒーローオーブ 06
ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)

ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー、ウルトラマンエックスと、
3人の力をフュージョンアップさせたウルトラマンオーブの姿です。
「三つの光の力、お借りします!」

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)0
劇場版にて、遂に「トリニティフュージョン」を成し遂げてしまうウルトラマンオーブ。
各部にギンガ、ビクトリー、エックスの特徴を取り入れながらも、ちゃんとオーブらしさを保っていますね~。
両腕はいつもの銀ラメ成型となっています。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)1
背面です。
何時も通り、塗装省略箇所が多め。
こう見ると、メインカラーリング自体はオーブオリジンの雰囲気が残されています。

ウルトラヒーローオーブシリーズ ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)2
右肩には必殺武器にもなる「オーブスラッシャー」が装着されています。
こちらもある程度塗り分けられていますね。
これにてオーブは、オリジンザファーストを含む7種の姿がソフビ化されたことになります。


ウルトラ怪獣DX サデス
ウルトラ怪獣DX 奇機械宇宙人ガピヤ星人サデス
かつてガイとの戦いに敗れ去りましたが、サイボーグとなって蘇ったとされている宇宙人です。
今回はムルナウの用心棒として登場し、ガイとの再戦を強く望んでいる暑苦しいキャラクターだそうです。

ウルトラ怪獣DX サデス0
映画恒例のDXソフビとして、サデスも商品化されました。
大きさは約18cmほどで、500サイズや800サイズよりも大きめ。
一部塗装が省略されていますが、大きいだけあって全身のディテールは中々のものです。

ウルトラ怪獣DX サデス1
背面です。
サイボーグ宇宙人だけあって、各部に機械が装着されていますね~。
かつてはどんな姿だったんでしょうか・・・

ウルトラ怪獣DX サデス2
こんな強面の風貌なのに、「ガイくぅ~ん、死んだはずのサデスだよぉ~♪」と陽気なキャラクターだったのには驚きw
目の周りが劇中通りに塗り分けられていないのは残念ですが、造型自体はかなり良好なので、
リペイントしてやるとかなり化けるかもしれないですね~。


ウルトラ怪獣DX デアボリック
ウルトラ怪獣DX 奇機械怪獣デアボリック
ムルナウが召喚するサイボーグ怪獣で、サデスとタッグを組んでウルトラヒーロー達に襲い掛かります。
また、全てを宝石に変えてしまう力を持っており、全身に装備された武器と共に強力なパワーを秘めています。

ウルトラ怪獣DX デアボリック0
サデスと共に劇場版に登場する新怪獣、デアボリックも大型ソフビ人形として商品化です。
大きさは約19cmほどで、肩から尻尾にかけてのボリュームが凄いので大迫力!
こちらも生身部分とメカニックパーツのディテールのメリハリが素晴らしいです。

ウルトラ怪獣DX デアボリック1
横から。
両肩のキャノンや、頭部から背中にかけての棘や髪のようなパーツなどが良い感じにゴテゴテしていますね~。
ちなみに可動箇所は首、両腕、両足、尻尾となっています。

ウルトラ怪獣DX デアボリック2
背面です。
一部パーツはシルバーで塗装されています。
メカ部分全てをシルバーで塗ってやると、更に迫力が増しそうです。

ウルトラ怪獣DX デアボリック3
サデスと共に半分機械なので、左右対称のパーツがかなり少ないですね。
こちらは元がどんな姿の怪獣だったのか、結構予想がしやすいシルエットになっています。
予告映像の時点でも相当大暴れしていたので、劇場公開が待ち遠しいですね。


ウルトラマンフュージョンファイト サデス、デアボリック
こちらはサデスとデアボリック付属の、ウルトラマンフュージョンファイトのカードです。
サデスは宇宙人らしく風属性、デアボリックは闇属性なんですね。

ウルトラマンフュージョンファイト サデス、デアボリック0
裏面です。
DXオーブリングでリードすると、サデスは「風の怪獣」、デアボリックは「闇の怪獣」という音声が鳴りました。
その他は共通音声でしたね。


ウルトラ怪獣DX デアボリック4
以上が新作ソフビ3種の軽いレビューです。
既に先行上映回で見た人の感想を軽く拝見しましたが、とても評判が良いので映画公開日が待ち遠しくなりました。
800ソフビの平成ガッツ星人、スーパーヒッポリト星人、平成テンペラー星人も引っ張り出して一緒に並べましょうかね~。
(あの3人も、いずれ500サイズで出して欲しいです)


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ウルトラマンオーブの短編新作、「ウルトラファイトオーブ」が公式発表!

http://m-78.jp/news/n-4510/

本日の昼頃に、円谷プロダクション公式HPにてウルトラシリーズ最新作が発表されました。
それは前々より告知されていたミニ番組「ウルトラファイトオーブ 親子の力、お借りします!」で、
現在放送中の「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」の番組内にて連続放送されるようです。
フォーマットとしては、かつての「ウルトラゼロファイト」や「ウルトラファイトビクトリー」と同じですね。


◆ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!
2017年4月15日(土)より、ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE内にて放送開始
1話約3分間×全8話
監督:坂本浩一
脚本:足木淳一郎
出演:石黒英雄
声の出演:宮野真守、森次晃嗣、ほか

◆登場キャラクター
ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)
ウルトラマンオーブ(ライトニングアタッカー)
ウルトラマンオーブ(エメリウムスラッガー)
ウルトラセブン
ウルトラマンゼロ
亡霊魔導士レイバトス
ほか



まずはイベント用にスーツが製作され、年末年始のウルトラヒーローズEXPOでも大活躍だったライトニングアタッカーと、
最新フュージョンアップの一つであるエメリウムスラッガーが映像作品へと進出!
フュージョンファイトのファンにはたまりませんよね~。
そして映画に引き続き、こちらでもセブン親子と共闘するようなので、ウルトラセブン50周年らしい顔ぶれとなっています。
あらすじを読む限りでは、他のM78星雲ウルトラマンも出番があるかもしれないですね。

そして新敵キャラクターのレイバトス、同じ坂本監督作品出身であるエタルガーのような魔人タイプのキャラに見えますね~。
レイバトスはその力で彷徨える魂を復活させて亡霊怪獣軍団を率いるそうですし、
本作の登場ウルトラマンに縁のある敵が再登場するかもしれないですね。
恐らく他の宇宙人のように喋るでしょうし、声を担当される声優さんも気になるところです。

尺としてはウルトラゼロファイト第一部とほぼ同じようなので、本編に換算すると1話+αほどでしょうか。
これでウルトラマンオーブという作品は、TV2クール、ネット配信1クール、映画1本、そして今回のファイトオーブになります。
合計すると約3クール分、放送期間としては1年近く展開され続けることになりますね。
こうして様々なメディアを通して、同じ作品が途切れなく視聴できるのは本当に嬉しいです。
そして今年も、それに続いて夏から新しいウルトラマンが放送されれば・・・!!


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祝・ウルトラマングレートBD化記念! 「グレートモンスターシリーズ ギガザウルス」

では、ウルトラマングレートBD化記念企画の第四弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマングレートソフビ ギガザウルス
グレートモンスターシリーズ
古代怪獣 ギガザウルス

ウルトラマングレート第2話「凍てついた龍」に登場。
長年氷の中に閉じ込められつつも成長を続けていたブロントザウルスが、スタンレーの暗躍により覚醒。
その体質も変化しており冷凍怪獣と化していたので日光を極端に嫌うほか、
寄生したゴーデス細胞に抗うかのように、口から強烈なアイスガスを吐き出して暴れ回りました。

ウルトラマングレートソフビ ギガザウルス0
ギガザウルスは、大型ソフビ人形のグレートモンスターシリーズでのみソフビ化されています。
なので四足怪獣であるにも関わらずボリュームも満点、落ち着いた体色とは裏腹に存在感があります。

ウルトラマングレートソフビ ギガザウルス1
横から。
全体のバランスやディテールを見る限りでは、スーツではなくマペットを参考にして造形されたのでしょうか。
体の皺もGOOD!

ウルトラマングレートソフビ ギガザウルス2
背面です。
各部には黒いスプレーが吹き付けてあります。
可動箇所は後ろ足のみでした。

ウルトラマングレートソフビ ギガザウルス3
顔周りのアップ。
本編よりもちょっと怖めの表情ですね。
また、左右で目の向いている方向が異なっているのもポイント。

ウルトラマングレートソフビ ギガザウルス4
以上が「グレートモンスターシリーズ ギガザウルス」のレビューになります。
ギガザウルスは他にも、不二家の怪獣消しゴムなどで商品化されています。
ちょっと可哀想な怪獣でしたが、グレートの手によって安らかな眠りにつけたと思いたいです・・・
次回はウルトラ怪獣シリーズより、「火炎飛龍 ゲルカドン」を取り上げます。


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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part54

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻54
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30613796


ゆっくり怪獣解説動画の第五十四回目を投稿致しました。
今回はウルトラセブンより「変身怪人 ピット星人」、「宇宙怪獣 エレキング」、
ウルトラマンタロウより「月光怪獣 再生エレキング」をご紹介。

大変お待たせいたしました。
腕の怪我が治ってきたので、動画投稿を再開します。
まずはウルトラ怪獣絵巻からということで、今回はウルトラセブン放送50周年を記念して、
代表的なキャラクターであるエレキングをチョイス(前後編の前編となります)。
もちろん、ご主人のピット星人も同時に取り上げています。

ウルトラセブンどころかウルトラシリーズを代表する怪獣でもあるエレキング。
目や口の代わりに、回転するアンテナや発光器官が配置されている顔面のインパクトや、
白地に黒い模様が走るシンプルなボディのラインなど、とにかくデザインが優れている名怪獣だと思います。
生き物というよりはどこかメカニック的な要素を併せ持ちますし、
この不可思議な感じが宇宙怪獣という設定に説得力がありますよね。

その人気故に再登場回数も非常に多く、ウルトラファイトやレッドマン、ウルトラマンタロウなどでも大活躍。
この辺り独特のゆるい造形でも、一部ファンの支持を得ている辺りやっぱりエレキングは偉大だな~と。
ご主人のピット星人も、まるで双子の姉妹のように同じ人間体を持ち、その昆虫的な顔を持つ正体もインパクトがありました。
どちらも平成シリーズに多く登場しているので、残りは後半で触れたいと思います。
(後半の方が作るの大変そうだなぁ・・・w)

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~ 。


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新作ウルトラマンソフビ「ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET」をフラゲ!

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET
明日発売の新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回は500サイズソフビのセット商品、「ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET」です。
箱売りではなく、こんな感じでブリスターパッケージでの販売となっていました。

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET0
裏面です。
両キャラクターの解説文と写真付き。
ちゃんとウルトラマンゼロ THE CHRONICLE名義の商品ですね。

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET1
銀河皇帝 カイザーベリアル
ウルトラマンゼロ達の活躍により敗れ去ったウルトラマンベリアルが、アナザースペースを侵攻して、
ベリアル銀河帝国の皇帝となった姿です。
戦闘力も大幅にパワーアップしており、一対一の戦いではウルトラマンゼロを圧倒する姿を見せています。

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET2
旧800サイズソフビに引き続き、500サイズソフビでもカイザーベリアルが商品化です。
基本は通常版のウルトラマンベリアルの仕様変更品であり、大きな赤いマントが新規造型となっています。
なので、爪は赤く伸びた状態ではなく通常時のままになっていますね。

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET3
背面です。
マントは取り外し可能で、接地面が大きいので装着した状態でも自立できます。
こちらは前面にある黄色いボタン?部分のみ塗装されていました。

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET4
通常版のウルトラマンベリアルと比較。
目の色が濃くなり、顔に傷のペイントが追加、更に両腕の爪がガンメタで塗装されている違いがありますね。
カラータイマーも、メタリック感が少し抑え気味になったような?
ただ、マントを装着するので肩や首の一部の塗装が省略されています。

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET5
背面です。
こちらも、マントが覆う部分の塗装が一部省略されていました。
元から省略部分が多いので、あまり変わりませんね。
当然、ライブサインも無し。

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET6
顔の傷はペイントで表現されているので、ウルトラマンベリアル本体は新規造型ではありませんでした。
「疼く・・・疼くぜこの傷がァ・・・!」

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET7
ウルトラマンゼロ(ウルティメイトゼロ)
ウルティメイトブレスレットの力により、ウルトラマンゼロが白銀の鎧ウルティメイトイージスを装着した姿です。
超強力な必殺技を数多く放てるほか、時空を移動できる能力を持ち、
ウルトラマンゼロが他の宇宙へ行く際に多用されている姿でもあります。

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET8
こちらも旧800サイズソフビに引き続き、500サイズソフビでもウルティメイトゼロが商品化です。
カイザーベリアルとは異なり、下半身以外は完全新規造型になっていますね。
前面の塗り分けはほぼ完璧に近いです。

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET9
背面です。
こちらは大部分の塗装が省略されていました。
上半身と下半身で成型色が違うので、なんだかチグハグなイメージに。

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET10
通常版のウルトラマンゼロと比較。
少し暗めの色合いだったゼロに比べ、ウルティメイトゼロは鮮やかな色合いになっていますね。
下半身以外は新規造型なので、顔付きもウルティメイトゼロの方が実物に近いイメージです。

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET11
背面です。
通常版のウルトラマンゼロは完璧に塗り分けられているのが凄いですよね・・・
(というかゼロが規格外なのですがw)
こちらもライブサインはありませんでした。

ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET12
以上がウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SETの軽いレビューです。
これからベリュドラ、メカゴモラ、ピグモン、グレンファイヤー、ミラーナイト、ジャンボット、レギオノイド、ダークロプスゼロと、
ウルトラマンゼロ関連のキャラクターが多数リリースされるので、我が家も更に賑やかになりそうです。
ちなみにトイザらスのオンラインショップによると、アークベリアルも4月に再販されるんだとか。


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久しぶりに500サイズのウルトラマン定番ソフビラインナップが更新(ウルティメイトフォースゼロも集結!)

丸善商店にて、ウルトラマン&ウルトラ怪獣の新作ソフビの予約が開始されました。
今回は3月下旬~4月に発売されるソフビ人形たちで、久しぶりに定番ソフビシリーズのラインナップが増えることになりました。


3月下旬
・ウルトラヒーローシリーズ 35 ウルトラマンエックス
・ウルトラヒーローシリーズ 36 ウルトラマンエクシードX

・ウルトラ怪獣シリーズ 74 デマーガ
・ウルトラ怪獣シリーズ 75 メカゴモラ
・ウルトラ怪獣シリーズ 76 サイバーゴモラ
・ウルトラ怪獣シリーズ 77 ピグモン


4月
・ウルトラヒーローシリーズ 37 グレンファイヤー
・ウルトラヒーローシリーズ 38 ミラーナイト
・ウルトラヒーローシリーズ 39 ジャンボット

・ウルトラ怪獣シリーズ 78 レギオノイド(α)
・ウルトラ怪獣シリーズ 79 ダークロプスゼロ

・ウルトラBIGソフビ ウルトラマンコスモス



まずはウルトラマンエックスより、エックス、エクシードX、デマーガ、メカゴモラ、サイバーゴモラ、ピグモンが定番入り!
どれも納得の顔ぶれですね~。
(ピグモンとメカゴモラはエックスシリーズで初500ソフビ化されたので、ここに入れています)
他の定番シリーズと同じ仕様なのでサイバーカードは付属しないようですが、
果たして塗装面で変化があるのか、そこが気になる所です。

そして放送中のウルトラマンゼロ THE CHRONICLEと連動して、
いよいよウルティメイトフォースゼロとベリアル銀河帝国軍の面々も500サイズソフビの仲間入り!
何より定番ソフビで彼らが常時販売されるというのが本当に嬉しいです。
これまでUFZはゼロとジャンナイン、そしてガシャポン版のミラーナイトだけで中途半端でしたし、これで5人勢揃いですね。
ミラーナイトはベンダー事業部の商品なので、恐らくボーイズトイ事業部の本商品は新規造型になりそうですが果たして?

ベリアル帝国軍もドリル状態のレギオノイドと、ダークロプスとしても使えるダークロプスゼロという、
どちらも複数買って揃えたくなる量産機なので定番入りは大歓迎です。
これらも現在の定番ソフビと同様に600円なので、恐らくフュージョンファイトカードは付属しないものと思われます。
(ダークロプスゼロは今週末のカードセットで収録されますしね)
BIGソフビではオリジンサーガにも登場中のコスモスが仲間入り、こうなるとダイナやガイア&アグルにも期待しちゃいます。

同時期からは「ウルトラファイトオーブ」も始まるので、上記のラインナップに加えて、
恐らくそれ関連のキャラクターも追加されるものと思われます。
ウルトラマンオーブが終わっても、まだまだ新作とソフビ人形ラッシュは止まらない!
この調子で、定番ソフビも徐々に賑やかになっていってほしいですね~。


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ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA 第5話&第6話&第7話感想




Amazonプライムにて、エピソード5「あかつき ~暁~」、エピソード6「いくさがみ ~戦神~」、
エピソード7「くるる ~眩る~」が配信されました!
この3話は王立惑星カノン編のクライマックスということで、アマテ女王の葛藤などがメインになっていましたね。

これまでアマテが戦神になることを拒み続けていたのは、彼女の母親の死を目前で見ていたからだと思っていたのですが、
実は戦神とクイーンベゼルブは兄弟(姉妹?)であり、二人が出会うととてつもない事が起きてしまう・・・
そんな王家の者のみが知る事情を抱えていたからだったのですね。
ですがカノンの危機を受けて覚悟を決め、遂にアマテは戦神へと変身。
正にウルトラマンの如き、奇跡の能力を見せ付けてくれました。

しかしライゴウを筆頭に、カノンの民は戦神や生命の樹に依存しすぎな気がしてなりませんね。
確かに戦神はカノン最大の戦力なのですが、こうやってアマテが頼られるのも彼女が変身できるという事実を、
カノンの民が皆知っているからなんですよね。
これを地球とウルトラマンの関係に置き換えてみると・・・何故ウルトラマンは自分の正体を隠そうとするのか。
その理由がハッキリと分かると同時に、カノンが「地球の一つの可能性」に見えてゾッとしてしまいました。

新たにベロクロンとバキシムという、火力重視のクグツ怪獣を投入したサイキ。
大小様々なサイズで襲い掛かるベゼルブの群れも驚異的ですが、中でもクイーンベゼルブには驚かされました。
あの特異な体系には何か意味があるんだろうな、とは思っていましたが・・・
まさか姿勢を変えることにより、女王らしい素顔(?)が現れて人型に近いフォルムになるなんて!
戦神と兄弟だという設定も、より説得力が感じられましたね~。

この戦いを何とか丸く収めたい、それはカノン側もサイキ側もウルトラマン側も皆同じ気持ちのはずです。
ですがサイキは宇宙平和実現のために戦神が必要であり、カノン側は断じてそれを引き渡すことは出来ない。
そしてこの争いにどこまで介入していいのか悩んでしまうウルトラマンたち・・・
複雑な事情が重なり続け、更にウルトラマンの力で即時解決という方法を取らなかったアスカとムサシ。
これらが全て裏目に出てしまったのが、戦乱の拡大と犠牲者が増え続けた原因でもあるのでしょう。

その犠牲者の一人が、ガイ一行の中から遂に出てしまいましたね。
常にツンとした態度を取りながらも、実はガイ以上に他人に優しく世話焼きな性格だったジャグラスジャグラー。
彼を慕っていたミコットの死は、遂にジャグラーを魔人態の姿へと変化させてしまいました。
全ての元凶である生命の樹を憎み、戦いを強引に終結へと導いたジャグラスジャグラー・・・
ですが、そのやり方は決して褒められるものではありませんでした。

強大な力で強引に事件や争いを解決へと導く、これは相手が絶対悪の場合もあるとはいえ、
これまでのウルトラマン達がやってきた事でもあるんですよね。
ですが今回のジャグラーは怒りに飲まれ、周囲の被害を顧みずに強行手段へと出てしまった。
何故彼が光に選ばれなかったのか、その答えが段々見えてきたと私は思います。
ガイのサポート役から降り、一人カノンを去ったジャグラー・・・彼が行く先は果たして。

ガイはジャグラーを失い、ジャグラーはミコットを失い、アマテは多くの民を失い、サイキは目的を果たせなかった・・・
王立惑星カノン編、まさに「泥沼」という一言が似合うような、誰も得をしない不毛な戦いが描かれていたと思います。
そして舞台は生命の樹の種が存在するもう一つの惑星、地球へと移り変わっていくようですね。
アマテと繋がりを持つ翔平側のストーリーとも本格的にリンクをし、いよいよ地球のウルトラマンであるガイアとアグルも参戦。
カノン編のキャラクター達も続投のようですし、地球編がどのように展開されていくのか、見守り続けたいと思います。


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「ウルトラBIGソフビ」の新作をフラゲ!(ウルトラマンオーブ オーブオリジン)

明日発売の、ウルトラBIGソフビの最新作をフラゲして来ました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)
ウルトラBIGソフビ
ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)

ウルトラマンオーブ真の姿、オーブオリジンがBIGソフビの仲間入りを果たしました。
オーブは事情が事情だけに、先に別タイプのスペシウムゼペリオンがBIGソフビ化されています。
なので、現時点ではオーブのみ2種類のBIGソフビが存在することになりますね。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)0
全高は23cmほどで、500サイズソフビと比較するとかなり大きめです。
塗装箇所はBIGソフビの方が多いですが、膝など一部分は省略されていますね。
腰から太もものラインなど、やや筋肉質な体系も再現されています。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)1
横から。
元々シンプルなデザインなので、細かい部分以外の大まかなラインは塗装されていますね。
オリジン・ザ・ファーストもそうですが、各所に初代ウルトラマンを意識したラインが見られます。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)2
背面です。
こちらも全てではありませんが、大まかなラインは塗り分けられていました。
後ろから見ると、何だかウルトラマンビクトリーと似ているような・・・(色とラインの形のせい?)

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)3
顔周りのアップ。
少し目が大きいかもしれませんが、雰囲気は掴めているのではないかと。
カラータイマー周りも綺麗に塗り分けられています。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)4
頭の先がもう少し尖がっていれば、更に実物に近付いたかもしれませんね。
しかし、改めて見てもウルトラマンらしいシンプルなシルエットですね。
最強の姿が自分の本来の姿であるオーブ、近年の強い=装飾過多という流れに逆らうかのような発想には驚かされました。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)5
以上がBIGソフビのウルトラマンオーブ(オーブオリジン)の軽いレビューです。
これが商品化されたことにより、本来の姿のオーブとして他のウルトラマンと並べて楽しめますね。
ウルトラマン、ティガ、スペシウムゼペリオンと並べるとフュージョンアップをしているかの様にも遊べますw
今月のBIGソフビはこれにて終了、来月はウルトラセブンとウルトラマンレオが発売される予定です。


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劇場版ウルトラマンオーブの予告編第2弾が公開!&今月発売のソフビ人形まとめ


YouTubeにて、「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」の予告編第2弾が公開されました。
初公開の映像も満載で、特に「登場キャラクターまだ増えるの!?」といった驚きもw
敵キャラクターだけでも現時点で

ムルナウ
ガピヤ星人サデス
デアボリック
ガッツ星人ドッペル
ヒッポリト星人カリスト
テンペラー星人バチスタ
セミ女
レキューム人
サーペント星人
ヒュプナス
ジャグラスジャグラー(敵?)
ギャラクトロン
ガルメス人
クカラッチ星人


と、ウルトラセブン50周年だけに侵略者祭といった状態ですし。
ウルトラマンゼロとオーブオリジンがギャラクトロンに挑んでいるのも衝撃的でしたが、
やはりギャラクトロンは複数体が生産されているロボット怪獣なのでしょうかね。
(あんなのがウジャウジャ居ると思うとゾッとしますが)

現存する頭部だけを使い、戦闘員的な形で歴代宇宙人を多数出演させる方法も唸らされましたが、
中でも注目すべきなのは今回初登場となるガルメス人とクカラッチ星人でしょうか。
ガルメス人はガルキメスとは異なる存在のようで、もしかするとガルキメスを操っていた存在なのかもしれません。
一方のクカラッチ星人は、アラクネアの頭部を流用した完全新規キャラクター(一応)。
このような形(恐らくモブ的な扱い)で新キャラクターが登場するのは、結構珍しいケースかもしれません。

思いのほかノリが軽いサデスのキャラクターも面白そうですし、山寺宏一さんの声も相性バッチリですね。
全身が武器の塊といった、現代版初代メカゴジラのようなデアボリックも楽しみですし、
サデスと協力してウルトラヒーローたちを苦しめる強敵となりそうですね。


2017年2月発売分、ウルトラマンオーブ
さて、そんな劇場版ウルトラマンオーブのグッズは今月末から発売が開始されます。
今月発売されるウルトラマングッズは以下の通り。

2月4日発売
・ウルトラBIGソフビ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)

2月11日発売
・ウルトラフュージョンカード ウルティメイトゼロVSカイザーベリアルセット
・ウルティメイトゼロVSカイザーベリアル BATTLE SET

2月25日発売
・DXオーブスラッシャー
・ウルトラヒーローオーブ 06 ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ)
・ウルトラ怪獣DX デアボリック
・ウルトラ怪獣DX サデス
・メカコレクション ウルトラマンシリーズ No.09 ポインター


ソフビはBIGソフビ、500サイズソフビ、DXソフビとそれぞれの新作が発売されますね~。
全てウルトラヒーローズEXPOの会場で見本を見て来ましたが、やはり一番楽しみなのはデアボリック!
DXサイズらしいボリューム感と、全身のサイボーグ的なディテールがとてもカッコよかったんですよ。
もはや毎年恒例となりましたが、グッズを先に手に入れて、来月の映画公開日に備えたいですね。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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